BE●BE●よけいなお世話
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熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
1 9 9 7 年(灯丑)●03月分 // よけいなお世話
■『よけいなお世話1996→1998』は「噂の証明/言い訳無用」として、
96年10月5日(草亥)以降のWEB創設前のコラム(FAX送信分)のうち、
紛失した一部をのぞき収録しています。
当時は予測をして的中情報も掲載いたしましたが、転載編集により割愛いたしました。
 
03月分一覧(1997年目次)
横浜銀蝿・翔ダメージカラー天冲殺で覚醒剤逮捕(1997_0303)
住博司代議士結婚詐欺疑惑の不覚(1997_0303)
安室奈美恵何も発展しない山本太郎との交際(1997_0303)
松たか子ロス密会の真田広之との相性(1997_0303)
加藤茶森田剛に愛人を奪われるも同じ穴のむじな(1997_0309)
中西圭三結婚する高樹沙耶との相性(1997_0309)
TOKIO 国分太一無念の断髪式は害の作用(1997_0309)
家田荘子非婚が売り物なのに三度目の結婚をした理由(1997_0316)
木佐彩子●EAST END_GAKUとの相性(1997_0316)
松居直美出身地で選挙買収ショー出演で聴取(1997_0316)
三浦知良設楽りさ子と別居で観月ありさとデート(1997_0316)
長渕剛東芝EMIからフォーライフへ移籍(1997_0316)
 
 
■1997年03月02日(雨卯)第37号
横浜銀蝿・翔ダメージカラー天冲殺で覚醒剤逮捕
□翔は昭和33年6月8日生まれで、夏の陽辰。
6月生まれは昨年の立場の変更でいくらか復活傾向だったが、
そこは天冲殺ばかりか(今年は灯火の年)ダメージカラー年で、
くどい炎天下の太陽がとどめをさされたようなもの。
兄の嵐も今年は身内の裏切りにあう陽午。
この兄弟は昨年のかたり事件に続きご難続きだ。
女性が強い時代にツッパリやロッカーが時代整合性なくなった結果と言える。
 
住博司代議士●結婚詐欺疑惑の不覚
□住代議士は、昭和29年8月19日生まれで、秋の灯未。
灯未は、昨年が「害」で裏切り。
そして、今年が気持ちとは別に現実世界がこなごなに破壊される「納音」。
しかも、37歳からの10年運までが妥協すれば「害」で相手を間違いやすい10年。
これでは失笑買うばかりか、次の選挙は危ない。
無理な時期に結婚を強行すれば、必ず運命に仕返しされる見本だ。
 
安室奈美恵何も発展しない山本太郎との交際
□安室は、昭和52年9月20日生まれで、強い秋の鉄辰。
山本は、昭和49年11月24日生まれで、冬の畑巳。
共にラッキーカラー年だが、天冲殺ブレイク(?)の山本は
ゆるやかに下降線をたどっていて、特筆すべき活躍はない。
もちろん格下なのだが、私生活では子供のような安室を、
どうやら山本がコントロール可能と勘違いしているようだ。
もっとも、鉄の安室に土の成分である畑の山本はダメージカラー。
これでは、何かの拍子でつき合っても、長く続く訳がない。
なお、山本は10年運の「害」に、24歳から突入する。
安室にかまっている暇などないというのが、喜多寺の警告だ。
 
松たか子ロス密会の真田広之との相性
□松は昭和52年6月10日生まれで、夏の山戌。
今年はダメージカラー年でゴシップの1つや2つ珍しくないと思っていたら、案の定。
もともと干支の成分に水分が全くない松は、結婚しづらいタイプ。
ラッキーカラーである水分がないのだから、
がむしゃらに仕事に生きるのは正解なのだが、
ふっきれたような昨年と違い今年のキーワードは「不安」と「爆発」。
水分ばかりか、実は木性もゼロで、これは「体面を気にしない」と言う性格。
だから、あの真田であろうと構わないのだ。
一方、真田は昭和35年10月12日生まれで、秋の雨酉。
今年はラッキーカラー年で、あと少しで離婚も成立する見込みだが、
こちらは、水なのに木性がない。意味は「寡黙」だ。
別に格好をつけたり、喋ると不利になるからだんまりをきめているのではなく、
話すのは苦手。不要な事はいわない。
では、この二人の相性は、水のない松にとり真田はありがたい存在。
水の生まれの真田には山の松は、ダメージカラーで実はダメ。
しかし、何故この二人が引き合うかと言えば、理性ではない化学反応する間柄のため。
しかし、現実の相性は戌と酉の「害」。新たな火種を提供するようなものだ。
真田も妻の立場を理解するような人物ではなく、結婚には不向き。
しかし、一部では葉月に比べ、
松の方が真田がコントロールしやすいような話しもでているが、これは大きな間違い。
真田のエネルギー点数164点に比べて、松は296点でパワー強大だ。
気ばかり強く、さほどエネルギー点数の高くない
葉月(それでも真田よりは高い220点)とは物が違うのだ。
まして梨園をはじめバックも異なる。甘く見てはいけない。
この二人には、4月・5月で新展開がある事を予告しておこう。
 
 
■1997年03月09日(鉄戌)第38号
加藤茶森田剛に愛人を奪われるも同じ穴のむじな
□面白い事件が勃発した。詳細は「フライデー」にゆずるが、
愛人を奪われた加藤は昭和18年3月1日生まれで、春の「山午」。
奪った森田は昭和54年2月20日生まれで、同じく春の「山午」。
今年の干支は灯火の丑。
二人を表す春の山のラッキーカラーは灯火(温泉のようなもの)だから、
今年は二人とも年始に予告したとおりラッキーカラー天冲殺。
しかも、丑と午の関係は「害」だから、これは両者共にありがた迷惑と言うこと。
加藤としてはいいツラの顔で、清算の潮時。
森田は最近になって金髪から茶髪に髪を染め直したが、
少しでも目立たないようにしたかったからか。
いずれにしろ、生年月日は不明だがモデルの小林みどり(22)なる女性の
男性の趣味は一貫しているわけだ。
ただし、この時期に問題が露見すると言う事は、
二人に対して縁が薄いと言う何よりの証明だろう。長くは続かない。
 
中西圭三結婚する高樹沙耶との相性
□最近これといったヒットもない中西は昭和39年11月11日生まれで、冬の木子。
今年は昨年に続き(出逢いは昨年)ラッキーカラー年のため、救いが多い年。
一方の高樹は昭和38年8月21日生まれで、秋の陽申。
今年は妥協がキーワードの年だ。
もとより高樹は仕事を続ける限り結婚しづらくなる「内外シーソー運」に加え、
26歳よりの10年運が「害」であり望む相手とは結婚しにくい環境となっている。
しかも、この害のキーワードが雨なので、益々不安がつのり、
事務所が同じ気安さから救いを求める形で中西との交際が発展したと思われる。
中西にとっては、太陽である高樹はこのうえないラッキーカラーの相手で申し分ない。
その高樹の方だがこの辺りで結婚をしたいのであれば、
エネルギー点数もさほど高くない(190点)事でもあり、
スッパリ仕事をあきらめる事なのだが、さてそれが出来るか否か。
来年は全てが壊れる年でもあり唯一可能性はありだが、
果たしてそれまで持つかどうか心配なところだ。
 
国分太一無念の断髪式は害の作用
□4月スタートの日本テレビ系「せいぎのみかた」で警察官に扮する国分は、
昭和49年9月2日生まれで、秋生まれの陽午。
今年の干支は灯火がキーワードの丑なので、午日生まれは「害」であると予告した。
(いかも、国分のキーワードは妥協)得意の髪を切るのも「害」なら、
その気になって挑む番組が数字的にコケるのもまた「害」の要素だ。
(裏番組が、SMAP×SMAPではハナから勝負は見えてるが・・・)
TOKYO−FMでパーソナリティを務める番組から降りるのも「害」だから、
後は写真誌に私生活を撮られるだけが残っているが、
これも遅かれ早かれ実現(?)する事を予告しておきたい。
 
 
■1997年03月16日(灯巳)第39号
家田荘子非婚が売り物なのに三度目の結婚をした理由
□家田は昭和33年7月22日生まれで、夏の「鉄子」。
7月生まれは「立場に変化あり」だから自然のなりゆき。
夏の鉄が今年の干支である「灯火の丑」により熔けてしまった。
そもそも、家田は生まれ月の「未」と生まれ日の「子」が
「害」と言う関係になっており、ひとりの男性と続きづらいタイプ。
何のことはない、この結婚しづらいと言う因縁が
彼女の仕事のエネルギーになっていたのだ。
いやはや、それを偉そうに「未婚でも否婚でもない非婚はポジティヴな生きかた!」と
唱えていたのだ。
教祖(?)にサッサと結婚され、踊らされその気になった読者はたまらない。
もともとエネルギー点数186点の家田は潜在的結婚志向。
しかも、博学の世間知らずで陰湿な批判家。
たまたまバブルに乗ってチヤホヤされただけのこと。
ほどなくリストラされる運命だ。
 
木佐彩子●EAST END_GAKUとの相性
□木佐は昭和46年5月26日生まれで、夏の「宝亥」。
夏生まれは、今年の干支が「灯火の丑」のため、
自信過剰気味で思わぬ墓穴を掘ってしまう年。
ご本人は26歳までに結婚すると大真面目らしいが、
とても結婚の環境が整う時期ではない(木佐は5年後が最適)。
案の定、写真誌に暴露された相手は後で必ず後悔するような相手になってしまった。
GAKUは昭和45年10月6日生まれで、秋の「畑未」。
今年は「ダメージ天冲殺」。
畑の秋生まれは、木や草がラッキーカラーだし、宝の夏生まれは、
磨くことから雨や海がラッキーカラーだ。
つまり、この二人はGAKUの天冲殺でなければ結びつきはなかった訳で、
土であるGAKUが木佐と言う宝石を泥で汚しているようなもので、
全く木佐にとって損な関係なのだ。
しかし、生まれ日の十二支同士が亥と未、
さらに生まれ月の十二支まで巳と酉で「躰の気」だけはあってしまうだけに、
単なる遊びと見たほうが良い。
誰とつき合おうと個人の自由には違いないのだが、
せっかくの好素材の木佐の相手がGAKUではCXも頭が痛い。
 
松居直美出身地で選挙買収ショー出演で聴取
□松居は昭和43年1月14日生まれで、冬の「雨未」。
本年の干支(灯の丑)は冬生まれの雨にとりラッキーカラーながら対冲(天剋地冲)で、
自分の過去を否定し実績が崩れる年だ。
公選法違反の疑いで事情聴取されたが、
ラッキーカラー年なので大きな問題には発展しない。
しかし、もともと自己愛の強い性格であるだけに、
今年はこのように私的な理由が発端で騒ぎがあることを再度予告する。
 
三浦知良設楽りさ子と別居で観月ありさとデート
□三浦・設楽のカップルはズバリ離婚したほうが良いと
電波や活字で予告ずみだが、ついにカウントダウン状態だ。
そもそも別居は運の上では離婚なのだが、再度理由を検証してみたい。
三浦は昭和42年2月26日生まれで、春生まれの「宝酉」。
昨年の自分自身の変身に続き、今年は夢や進んでいく方向が変化し、
目下や配偶者に変化が表れる年。
一方、設楽は昭和43年1月13日生まれで、冬生まれの「海午」。
生まれ月と生まれ日の関係に「害」を所有し、ひとりの相手と長続きしないタイプ。
この型に入ると結婚していても仕事を続けたほうが良い。
今年のキーワードは家庭の崩壊だ。
また、「海午」の午は今年の十二支の丑と「害」の関係。
宿命の「害」に加え、さらに年運の「害」の追い打ちではひとたまりもない。
もとより、この結婚は設楽の「天冲殺」での出逢い結婚。
それが、三浦の「天冲殺」で、設楽の「害」の年に崩壊になったわけだ。
グズグズせず紙の上でも早々と結論をだしたほうが賢明だ。
ところで、相手になった観月だが、昭和51年12月4日生まれで、冬の「鉄寅※」。
典型的なオヤジ殺しのうえ、私生活と仕事がシーソーゲームする。
相手が相手だけに、今年は観月にとり消えゆく年にもなりかねないようだ。
肝心の三浦との相性は鉄と宝石で傷つくだけ。今後の動向に注視したい。
 
長渕剛東芝EMIからフォーライフへ移籍
□長渕は昭和31年9月7日生まれで、秋の「灯丑」。
灯丑は今年の干支と全く一致で、
人生の折り返し地点になるほどの自身がバージョンアップする年。
わがまま放題の長渕だが、デビュー20年で意識の変化もあり、露出も再度増えてきそうだ。
 
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
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