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03月19日(火)付は休載です。本日はコラム刻版をお楽しみください☆
■2019年03月18日(月)木寅
角幡唯介極夜行に横たわる明と暗
角幡唯介//極夜行●BE
■10年(鉄寅)の守護神DNA「司」の支合年に
空白の五マイル チベット、界最大のツアンポー峡谷に挑む」で、
第8回開高健ノンフィクション賞(10-0724/草亥)受賞。
11年(宝卯)の守護神DNA「禄」の半会年に同作で、
第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞(11-03XX)受賞。
また
第42回大宅壮一ノンフィクション賞(11-0406/宝卯)受賞。
12年(海辰)のDNA「牽」の干合年には、
雪男は向こからやってきた」で、
第31回新田次郎文学賞(12-0416/灯未)受賞。
13年(雨巳)のDNA「車」の天剋地冲年には、
アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極」で、
第35回講談社ノンフィクション賞(13-0730/灯酉)に、
芦別市栄誉賞(12-0924/山子)を受賞。
15年(草未)のDNA「龍」の天冲殺半会年には、
探検家の々本本」で第69回毎日出版文化賞書評賞(15-1103/雨未)受賞。
そして昨年(18年/山戌)の主導DNA「調」年には、
(18-0210/雨酉)で、
Yahoo!ニュース本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞(18-1108/木辰)に、
大佛次郎賞(18-1220/陽戌)を受賞している、
売れっ子の探検作家になった
角幡唯介(76-0205/灯亥)を解説する。

北極圏を旅するノンフィクション。
白夜の反対一日中太陽が昇らないマイナス40℃にも達する
北極
暗黒世界「極夜」をウヤミリックと言う名の犬と80日間旅し、
太陽に再会を果たすまでの壮絶な記録
光がない世界恐怖と美しさが描かれている。
GPS代わりに使っていた天測用の六分儀をブリザードで早々に失くし、
闇の中で橇を見失い探し出すのに三時間もかかり、
事前に保管していた食料はことごとく白熊に食い荒らされ、
マイナス30度台の寒さの中、極限まで追い詰められて、
毎晩、寝袋の中で犬を殺める場面を想像したり。
セイウチに襲われそうになったり、
後を振り返って「あれ、犬が二匹いる」と思ったらオオカミだったり、
身を守るためにそのオオカミを射殺したら犬が悲しんだりとか・・・。
何度も襲いかかるブリザード、
常に
死と隣り合わせの極限状態の情景描写は体験した者だけが語る迫力。
可能な限り文明に頼らずに
光無き極夜の世界を歩んで得られたものは何だったのか。
「今回の極夜探検でよかったと思うのは、
これが冒険とか探検とかの狭い世界の話ではなく、
最終的に普遍的な発見に回収されたこと。
それが最大の成果だったと思います。」は、
生還という安堵が感じられる。

北海道芦別市生まれ。実家はスーパーカクハタを経営。
函館ラ・サール高等学校卒業(寮生活)。
一浪後して01年(宝巳)のDNA「禄」の守護神天剋地冲年に、
早稲田大学政治経済学部卒業。同大探検部OB。大学は6年間在籍。
大学卒業後は日給1万2.000円の
土木作業のアルバイトで資金作りに励み、海外へ探検に出かけたが、
03年(雨未)のDNA「車」の天冲殺半会年に、朝日新聞社入社。
富山支局に配属。2006年に北埼玉支局(熊谷市)に転勤し、
08年(山子)の主導DNA「調」年に草加市に転居のち朝日新聞社退社。
13年(雨巳)のDNA「車」の天剋地冲年には、朝日新聞社書評委員。
10年(鉄寅)のDNA「司」の支合年には、豊島区長崎3丁目の山野荘。
結婚して12年(海辰)には、前住居より100m離れたマンション。
15年(草未)のDNA「龍」の天冲殺半会年に市ヶ谷居住を経て
17年(灯酉)の09月(畑酉)28日(山午)の主導DNA「調」の天冲殺日より、
鎌倉市極楽寺ローンで購入した一軒家に居住する角幡は、
DNA「調」主導で、
恐ろしく尖っている。
才能も主導する「調」であり、他人と同じ生き方を好まない
孤独であることを仕事にしているが、
守護神の月干「司」が身近にあり支合しているため、
家庭を持つという面白い人物である。職業が孤独な冒険家か。
「調+龍」は、
不満の捌け口としての海外での孤独。
「調+玉」は、
得意分野以外は口を閉ざし発信できず
頼りは妻なり家族。
「調+石」は、自尊心強くもさほど
名声にこだわらず
「調+司」は、
簡単に敗北を認めない。負けず嫌いともいう。
「灯+調+寅月」は、大自然の中で
勘頼りに生きる。
「辰」年生まれ「灯亥」は一発屋の
勝負師
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみどころのない人生
物事の始めの洩星は「龍」で、故郷離れた途端。
締めにあたる導星は「司」で、
自分の意志で終わらせる

宿命の特長は、初春午前四時頃街灯
まだ
陽光の力もさほど強くなく
限定された地域ではありがたい存在で、
無理をせねば敵は少なく、人に良くされる。
薄明るくなっていく街なみや家の中を照らし、
身を挺して人々に安堵を与える存在。
守護神「鉄」が月干にあり地支も支合しているので
家族の存在が支えになり、冒険家なのに家庭人と、
いささか
拍子抜けするくらいの内側世界に我欲を見せるが、
総エネルギー229はまずまずも、救いの木性は80点と万全。
ところが引力本能の金性は11点しかないため、
心許ないだけ強く望みすぎも禁物で、
35年ローンで
家を買うようでは今後の冒険が生緩くならないか心配。
その意味では、日干「灯」から年干「陽」をみて、
政治的な動きをしない限り、
妥協どころか
注文はなんでもこなす姿勢になりかねず、
安全ではない仕事の場合は
無理をしやすい
年干支の「陽辰」は、表面温厚
中身辛辣
一本気で危険もいとわないが、
失敗しても何度も挑む
月干支の「鉄寅」は、
悪人にも善人にもなれる
極寒のもとでは、善悪はなく、生きるのみということか。
そして日干支の「灯亥」は、喜怒哀楽が激しく不安定だが、
かえって隙をあたえず、自己をさらけだすことはない。
恨みや痛みが生きることの原点になり、
感情に念をいれたり、
見えないものを見えるようにする力あり。
干支番号構成は、53-27-24で北方と南方を結ぶ鋭角的なゾーンで、
あまり汎用性のあるものではない。

後天運は、初旬「10歳宝卯」はDNA「禄」の半会で、
午未天冲殺らしく
目上に可愛がられる質を若い時から発揮するが、
人生が動くのは
遅咲きなのと、年干支「陽辰」の干合支害があるので、
簡単に前進は出来ぬものの、月支「寅」と年支「辰」を埋める
春の方三位が完成するので賑やかである。
また、干合年干「海」は日干「灯」を「草」に変え、
さらにこれが月干「鉄」と二次干合すれば、
日干支は「宝亥」となり、10年運とは大半会が成立するので、
初旬条件発生し、人たらしにより資金を集め
成功する可能性
を与えられた。
「学生時代から探検や冒険 なんで冒険なんかするんですか
はっきりいって冒険は生きることと同じなので
その質問は何であなたは生きているんですかと
訊かれるに等しくほとんど回答不能」
といえるほど自己顕示欲は磨かれたことになる。
2旬「20歳海辰」は、DNA「牽」の名誉と役割。
なんだかんだといって
資金作り(朝日新聞社を踏み台)。
3旬「30歳雨巳」は、DNA「車」の天剋地冲で、
最も危険な方向への生死を賭した舞台へ踊りでて
行ききることで、これまでの人生を180度大変化させた。
現在の4旬「40歳木午」は、DNA「玉」の10年運天冲殺。
静かな環境で、書き発表していくことにより
世界が
制御されることなく拡がる。
人生の中で
最も輝いている時期
今後は5旬「50歳草未」は、DNA「龍」の10年運天冲殺。
月干「鉄」との干合で進み行く方向の変化もあるが、
干合あとは「宝未」になり、
金銭物質が目的になりやすいが、
前旬もふくめ、己の才能に溺れ、お世話になった人や、
周囲の全ての人に
感謝や奉仕がないと、その時点では良くても、
いずれ
手痛いしっぺ返しを受けることになる。
あくまでも
自然界からのご褒美であることを忘れてはならない。
6旬「60歳陽申」は、DNA「石」の害。
年干支「陽辰」の大半会があるため、
大きな落ち込みはないように感じるが、
政治的な動きを見せたり、意にそぐわないことも、
貪欲に意欲を見せ続けていくと、
仲間や友人知人に騙されたり
行き違いが生じる害毒で、
体調不良もふくめ、すっかり弱気になりかねない。
7旬「70歳灯酉」は、DNA「貫」の意固地。
8旬「80歳山戌」は、DNA「調」の主導DNAで自己確立といっても、
反逆者になったり、反体制に軸足を置くようだが、
高くないレベルでもがくようになる。

本書であらわした冒険は本来13年(雨巳)のDNA「車」の
天剋地冲年に行われる予定だったが、
12年(海辰)の干合年に、大学時代の友人に頼んで
合コンに会社のOLを連れてきてもらった女性の
生年月日が不明の里子と
10ヶ月の交際ののち結婚し、
妻が妊娠してしまったため、
本来、その冬グリーンランド北部で極夜の探検のプレ活動を行う予定が、
妻のお腹がどんどん毬のように膨らみ断念した経緯があり、
実際出産に立ち会ってみると男ができることは何もなかった
頑張れと励ましたところで、それを言っている私は痛みを感じない
妻は私の吐く二酸化炭素が鬱陶しいと感じるほど必死なのだ
」と
何も出来ない男としての存在を嘆くことになるが、
まるで出発の憂鬱から逃れていていたように
スケジュールが遅れたため、
実行が16年(陽申)の屈辱と妥協の害年になってしまった。
これにより、
本書の肝にもなった事件に遭遇するのだから、
生還したからには、おいしかったには違いないが、
これはそれでも
肉体も精神も若かったからできたことで、
実際はこの時に受けた
ダメージは大きく宿命を傷めたに違いないが、
引き替えに賞を受賞したり本も売れたというご褒美もあったが、
これは一般人は真似のできることではなく
自殺行為
探検とは人間社会の外側に出る活動なので、
それだけ自然界には救われたことになるが、
次もこうなる保証はない
実際、
極夜病に悩み不眠や腹痛に見舞われるなど
関心の欠如不眠癇癪などの心理的症状は厳しかったに違いない。
犬のほうが人間の生を支配している場合もあり、
白熊に食料を襲われたり、海象に襲撃され体液を奪われる恐怖におののき、
地元民の食料の無断使用もあり苦難に陥ったのも害年の影響だった。
しかも
GPSを使わずという極限まで追いつめたからこそ、
失礼を顧みず判りやすい言葉にすれば、
まるで
芸人が失敗を笑いに変える行為で実績をつくったもので、
まさに
身体を削った冒険という行為には感服する。

さて夫人の生年月日は不明だが、15年(草未)に市ヶ谷に引越して、
夫婦で衝突が絶えなかったのは、条件なし天冲殺の夢の中が原因で、
(現在の住まいが)
少し歩くだけで
富士山が眺められることにご満悦のようだが、
天剋地冲10年運最後に求めた
今の地が永遠とは限らず
同じく
結婚も家族も崩壊しきったところで始まっている。
誕生した
(13-1227/灯卯)とは大半会の関係で、
一見
良好な仲間のような感覚だろうが
ただでさえ
目下縁の薄い午未天冲殺の角幡の日干支「灯亥」は、
娘の冲殺範囲を持ち娘の年干支「雨巳」を天剋地冲するのだから、
娘の成長と共に、単に嫌なオヤジに成り下がる公算大
しかもその娘にしても「車」主導で、
「調」主導の
父親よりよほど先鋭的な冒険者だから、
いつか
寝首をかかれる可能性もあり。
角幡は
午未天冲殺なのに実家の商売を継ぎたくないだけが理由で、
上京し探検部に入り
好き勝手な生き方を堪能したのだが、
それは
本来不自然な生きざまになり、
そこで
消化できなかった因縁にも継承され、
今度こそ
角幡の家が消滅するか、
その逆に
自分の寿命を縮めることになってしまった。
現在実家はどうなっているかは不明だが、
冒険を続けながらも、実家の商いには参加するのが、
最もこの宿命を活かしきったことになる。
今の
仕事も目標も捨てずに芦別に凱旋するのが、
消耗の少ない生き方であり、そして娘を東京なりに送りだしてやるのが
安全で誰も傷つかないものだということは助言しておきたい★
品性なき世界に挑戦する違和感〜→角幡唯介//極夜行●BE
角幡唯介76-0205
鉄陽鉄
亥寅辰+10
石司玉調龍(調主導)
木性(80)火性(53)土性(40)金性(11)水性(45)/総合229
午未天冲殺/天冲殺(40歳木午/50歳草未)/初旬条件あり(変則干合日干支と大半会)
方三位(10歳宝卯)/天剋地冲(30歳雨巳)/害(60歳陽申)/主導DNA(80歳山戌)
木性過多/火性過多/金性脆弱
+10歳宝卯/20歳海辰/30歳雨巳/40歳木午/50歳草未/60歳陽申/70歳灯酉/80歳山戌〜
04(灯)BE
第一子女児(あお)●13-1227
木雨木
卯子巳+3
車玉龍車石(車主導)
木性(45)火性(38)土性(21)金性(14)水性(46)/総合164
戌亥天冲殺/変則方三位害(33歳山辰)/変則干合火性天干一気(43歳畑巳)
木性過多/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
+3歳草丑/13歳陽寅/23歳灯卯/33歳山辰/43歳畑巳/53歳鉄午/63歳宝未/73歳海申〜
04(灯)BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
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佐々木禎子//札幌あやかしスープカレー●BE
■10年運「22歳山辰」のDNA「調」の独創的表現時代の
92年(海申)のありえない栄誉の天冲殺年に、
野菜で会うならばが、雑誌「JUNE」に掲載され活動開始し、
現在まで数々の波乱を経験しながら、存在感を維持している
佐々木禎子(64-0129/灯丑)が、
昨年(18年/山戌)のDNA「調」の独創的刑年の
07月05日(山戌)の「山戌」重なり、
すなわち「山」年「山」月「山」日という特殊日に
書き下ろしの
札幌やかしスープカレー
上梓しているので解説する。

昨日の夜は寒かった。でも今日は暖かく白木蓮の花見が良い
というような舞台で北海道は札幌の五月のこと。
そして、
札幌と言えば「スープカレー」。
主人公の
藤原達樹は、国公立に間違って落ちた者が行く
いわゆる
滑り止め救済私立校の私立皇海(スカイ)学園に通い
高校デビューをもくろむが、
特異体質のせいでコミュニケーショがとりづらく根暗
その異能にしても、(
相手と)視線合う肩越しに、
吹きだし」のように
その人物の履歴が見えるという笑えるもので、
そのため、他人と向き合うと極端に緊張してしまう。
そんな自分のキャラをどうにかすべく、
姉に「人に話しかけられやすい」メガネを見立ててもらったが、
メガネの奥のつり気味な切れ長の目に、
そこそこに
優秀な頭脳が敬遠される始末。
ところが、ふわふわした少しクセのある茶髪に、
さらにふわふわした優しげなルックス(表裏ありではないか) 
クラスのムードメーカーともいえる
チャラい見た目の伊綱位(イヅナ
ヒナ)に、にこやかに話しかけられ、
しどろもどろになってしまい計画は頓挫寸前も、
あわや高校デビューは失敗かと思ったところを爆笑されて、
ヒナとの距離が近づいたが、油断は出来ない。
ある日の帰り道、自転車に乗った限りなくヒナに似た後ろ姿の少年に、
いきなり突き飛ばされこけてしまったところ、
ガードレール裏側カレー店バイト募集貼り紙をみつける。
アルバイト募集 スープカレーまちびこ 札幌市中央区南
ヒナらしき少年を見失いながらも、
一見すると雰囲気のある民家だが、
怪しさを醸しだす店の前に自転車が止まっているのを発見すると、
そこはバイト募集をしている店で、
裕福だが訳あって一人暮らしをしているヒナが
根城にしている昼間はこども食堂をしている店で、
「スープカレー まちびこ」という。
(まちびこはやまびこの都会版)
スペシャルカレーにその気にされて達樹はバイトを始めることになり、
チャラさの陰に隠れたヒナの本性や、
未開発だった自分の能力に気づいていく。
百聞は一食にしかず」でスープカレーには添うて見れば、
お店に一緒に入れて色々なものを煮込むうちに、味わいが変化する。
素材と素材が引き立て合って、全体の味が変わっていく。
だから料理も、人と人との関係も、
奥が深くておもしろいんだなあと思わされる逸品である。

札幌市北区新川出身。その後西区へ転居。
札幌市内の短大卒業後は、結婚と共に南区在住。
現在は東京都杉並区宮前または松庵あたりに
仕事場を確保していると思われる佐々木は、
DNA「鳳」主導で、
趣味に楽しく生きる人生
才能は「」でたとえ困難があろうと、
人生工夫して設計していくもので、
中庸精神があり冷静に物事を判断する。
「鳳+龍」は、
内面の葛藤激しく、庶民的想像力あり。
「鳳+鳳」は、
無欲気さくなため人生膨張していく。
「鳳+車」は、
大衆的で食に関する商いに向く。
実は
スープカレーパフェ屋の経営は満更ではない
「灯+鳳+丑月」は、
過去にこだわりしぶとい性癖も、
中年期に人生が激変するが、対応することで圧巻な生きざまとなる。
「卯」年生まれ「灯丑」は、
受身の人生。
生き方を表す伴星は「調」で、
感性鋭い奇異な人生。
物事の始めの洩星は「車」で、
ゼロ出発
締めにあたる導星は「龍」で、
常に前向き

宿命の特長は、晩冬深夜丑三つ時街路灯で、
強い「
」にうたれる「草」を照らし危険回避させている。
総エネルギー209点はまずまずも、
木性54点と例え困難な状況があろうと、
生命維持力は充分のところに、
自身の火性は14点と、
さほど強くなく
水性87点のぬかるみに座しているため気が抜けない
一生懸命になって働き過ぎると、
あるいは
異性の気を受けすぎると疲弊するが、
年干「雨」が月干「草」を生じ、
また月干「草」が日干を生じるため、
存外
世間から応援される受け身な人。
年干支の「雨卯」は
濃霧視界不良
とはいえ使用方法を間違えねば、使い勝手良い。
子煩悩で、亭主より子供優先
常識的な模範生で几帳面で品性優良。
月干支の「草丑」は、
非凡より平凡を好み
忍耐力は人一倍ある生真面目人間の極み
時間をかけてさらに
時間をかけて努力する。
そして日干支の「灯丑」は、
先祖のなし得なかった野望を実現。
視野が広く悠然とするも、どこか
慇懃無礼な面ありも、
興味のあることには納得いくまで対処する。
干支番号構成は40-02-14で西方1点と東方2点を結ぶ相応な領域。

後天運は、初旬「2歳陽寅」は、DNA「石」で協調性和合性。
揉め事を嫌う、
なあなあ体質のため、屈辱もありという人生。
年支「卯」と、月支と日支の「丑」の溝を埋める
変則方三位の完成で、
冷たい冬から春へとつなぐ可能性残す
2旬「12歳灯卯」は、DNA「貫」の守りの質で
変化せず
3旬「22歳山辰」は、年干支「雨卯」の干合支害で、
対社会面は不安定ながら、表面の変化もあり、
DNA「調」の
独創的伝達本能を磨きデビュー。
4旬「32歳畑巳」は、主導DNA「鳳」で
自己確立
豊かな表現伸び伸びとした最善期
5旬「42歳鉄午」は、DNA「司」の

病気もすれば離婚もする、
内側なり内面が堅実にはいかなくなる
最悪期
現在の6旬「52歳宝未」はDNA「禄」の天剋地冲。
年支「卯」の半会を伴う月干支「草丑」と日干支「灯丑」が対象で、
あらゆる角度から刺激を受けたりあるいはその逆に強く攻撃し
これまでの人生を
大逆転するチャンスを与えられる。
今後は7旬「62歳海申」が、DNA「牽」の
栄誉10年運天冲殺
晩年なのと初旬条件がないので、どれだけ稼働できるかは未知数も、
ここから40年間は、いわゆる運命的なものに抵抗せずに、
流れにまかせていれば、
大化けする気配
8旬「72歳雨酉」は、DNA「車」の
多忙10年運天冲殺
その後9旬「82歳木戌」10旬「92歳草亥」などは
守護神の特別条件付10年運天冲殺なので、
感謝しながら使いきれば、とてつもない仕事ができるはずだ。

今作は佐々木のばんぱやのパフェ屋さん」の流れで、
「鳳」主導らしく、
道内に突如ブームがやってきて
知らぬ間に根づいたスープカレーを語りたくて書いたもの。
そして「自信がもてればいいという結論」は、
著者が
読者ばかりか自身にも送るエールか。
ヒナのマンションに入った泥棒の犯人を当てたり
刺激勇気スープカレーでもらう話は、
食欲を相当そそられる描写で、
作者の
才能きらびやかに披露されている
熱い読後感のある元気印本だと言えよう。

さて、訪問介護の仕事もしていた佐々木は07年(灯亥)に自宅が半焼し、
人的被害はなくも猫二匹亡くしている。
同時期にはストーカー被害にも遭ったりと散々。
また09年(畑丑)の主導DNA「鳳」年には仕事場を東京に移したり、
その最後の最後の10年01月には
乳癌を手術
再発しないよう「放射線治療」と「抗癌剤」「抗ホルモン剤」の
フルコース治療を受けたうえ、どうやら
離婚をしている
これらは「42歳鉄午」の月干支「草丑」の干合支害を伴う
DNA「司」の害の影響だが、
結婚時期は不明も
(88-0909/灯卯)の誕生日が、
年支「辰」VS日支「卯」の
害持ち表裏人間であることから、
結婚相手を間違えたことが、
42歳からの10年間を
より辛くした一因ではないかと思われるが、
宿命には配偶者成分を示す「」はなく
望まぬ相手から言い寄られやすい干支であることからもやむなし。
しかし、
害毒の10年運で家を立て直したり
引っ越ししてきた場所は原則縁がないので、
今年(畑亥)は
10年ぶりの才能強化の主導DNA年
今後の
素晴らしい後天運を活かし切るためにも、
(因縁解脱の再引越を)一考してもらいたい★
お腹が空くお話し〜→佐々木禎子//札幌あやかしスープカレー●BE
佐々木禎子64-0129
草雨草
丑丑卯+2
車龍鳳鳳龍(鳳主導)
木性(54)火性(14)土性(28)金性(26)水性(87)/総合209
申酉天冲殺/天冲殺(62歳海申/72歳雨酉/82歳木戌/92歳草亥)/変則方三位(2歳陽寅)
主導DNA(32歳畑巳)/害(42歳鉄午)/天剋地冲(52歳宝未)
火性脆弱/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
+2歳陽寅/12歳灯卯/22歳山辰/32歳畑巳/42歳鉄午/52歳宝未/62歳海申/72歳雨酉~
04(灯)BE
娘●88-0909
宝山草
卯酉辰-1
調禄龍禄龍(禄主導)
木性(44)火性(21)土性(38)金性(34)水性(19)/総合156
戌亥天冲殺/ターボ運(〜70歳)/変則方三位(31歳灯巳)/害(41歳陽辰)
年支VS日支害(表裏)/月干支VS日干支天剋地冲/木性過多/火性脆弱/水性脆弱
-1歳鉄申/11歳畑未/21歳山午/31歳灯巳/41歳陽辰/51歳草卯/61歳木寅/71歳雨丑〜
04(灯)BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年03月08日(金)木辰
一本木透だから殺せなかったの野人の裏側
一本木透//だから殺せなかった●BE
劇場型犯罪を一人の新聞記者の視点から描く新人離れした筆致が
選考委員から高い評価を得て、DNA「司」の方三位日に、
第27回鮎川哲也賞(17-0403/鉄申)優秀賞を受賞した
一本木透(61-1031/灯酉)のだからせなかったが、
01月31日(山辰)の主導DNA天冲殺支合日に
上梓されているので解説する。

首都圏でおこった三つの殺人事件
同一犯と断定されたところで、
おれは首都圏連続殺人事件の真犯人だ」と、
築地にあるとされる太陽新聞社社会部記者の許に届いた一通の手紙。
送り主は「ワクチン」と名乗り、
首都圏全域を震撼させる連続殺人の犯行を詳述したうえで、
記者に対して紙上での公開討論を要求する。
絶対自信を持つ殺人犯記者対話は、
始まるや否や
苛烈報道合戦に巻き込まれていくが、
殺人すらも利用しようとする新聞社幹部の思惑は、
皮肉にも
紙上戦世間の注目を集め
赤字に苦しむ新聞社の売り上げは急上昇し、経営は立ち直った
果たして犯人の目的は何だったのか。
作家と同じ名前の主人公一本木透記者は、
かつて前橋支局に勤務していた際に知り合った
僻地保育所の保育士の
婚約者父親を、
汚職事件当事者としてスクープして
大切な人を
犠牲にした過去をもつ。
一方、
両親の愛を一身に受け育ってきたはずの
日本文学専攻する大学三年生の青年は、
父親日記盗み読みしたことがきっかけになり、
我が身の
出生の秘密を知ってしまう。
彼と
司書である父親関係親と親の出逢い秘密
錯綜する情報に挑む一本木記者。
不謹慎な発言を繰り返して人気をとる
生物学者も絡み事態は二転三転するが、
次第に「ワクチン」という闇が浮き彫りにされてくる。
殺人犯記者との新聞上でのやりあいだけに目を奪われていると、
作者の思うツボで、犯人見失う恐れ。
この
タイトル惑わされてもいけない。

東京都生まれで、早稲田大学卒の会社員。
現在千葉県内に妻と娘の三人で暮らしており
多くの植物ベランダで育てている一本木は、
DNA「調」主導で、
自虐的ひねくれ者体質は、
真っ当な神経とは言えず、一筋縄ではいかない。
「調+鳳」は、
饒舌曖昧さで本心隠す
「調+禄」は、発想は
独創的。
「調+調」は、一般人の発想が通じない
非日常的哲学者
「灯+調+戌月」は、子供の気持ちがわかる、自然な発想。
ひとつ間違えれば、
子供じみた狂気
子煩悩だが、子供には恵まれず気持ちも通じづらい
サンタクロース信じたのも、「小学3年までだった」になり、
探偵のような訳知り顔の娘に「サンタはパパだね」とあばかれたと嘆く。
「丑」年生まれ「灯酉」は、スケールが大きく、
新聞記者と犯罪者が紙上で対峙する
大袈裟な仕掛け。
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈尊ぶ人生。
物事の始めの洩星は「調」で、
別れることが始まり。
締めにあたる導星は「禄」で、
他人により終了。

宿命の特長は、晩秋午後八時頃特別山岳地帯にある温泉も、
温度が低く
加熱しないと使えない状態。
それは、
長野県群馬県埼玉県県境にある三角山かもしれない。
実際は木々もあるだろうが、一本木の宿命では
禿げ山
総エネルギー216点はまずまずも、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、実態不明
生じられる成分皆無母親縁なく、ハミダシ運辰巳天冲殺でもあり、
生地生家には関わり希薄となり、
習得本能ないため、原則勉強嫌いで、
得意分野なり好む方向のみに
異様な執着を見せる。
いわゆる
オタク気質になりやすく、
ない成分だけに、
ベランダに多くの植物を育てているが、
これは
無意識に身を守る術となり、
文章を書くばかりか仕事を続ける原動力にもなっている。
ないならないなりに
無限大に使いきり、
渇望する知識欲を失わぬことが生命線になる。
一方金性は108点と異様に多く、
現実的な辰巳天冲殺でもあり、
経済優先になるため、
貧乏してまで作家は出来ない
妻は「(仕事を)辞めたら殺す」と言うではなく、それは
本人の潜在意識
月支「戌」VS日支「酉」の
は、
どことなく
腐りがちで、内側世界が汚れバランスは良くないが、
結果二転三転まとまりづらく
終わりそうで終わらないなど、
作品を屈折させているのは魅力となりうる。
年干支の「宝丑」は、周囲に振りまわされない
自らの道しか行かぬ人。
堅実で常識的、飾り立てない
無心の諧謔
月干支の「山戌」は、守備本能が異常に強く頑な。
凝り性ゆえに周囲に理解されぬもどかしさ。
そして日干支の「灯酉」は
怖い物知らずの度胸の良さで、
人情味優先されるとクールさが損なわれるもので、
ワクチン」の
弱点はこれ。
だから殺せなかった」になるが、
単純でわかりやすい浪花節体質敵味方色合いが判明しやすい。
干支番号構成は、38-35-34で西方のごく限られた領域。
全て辰巳天冲殺の干支であり、現実性が強く物欲の権化
心のバランスをとるように作品に挑むのであれば、
経済について意図的触れなかったり、どっぷり浸かりきるようになる。
200万円金銭授与は潔しとせず断っても、
母親のいない娘の婚礼のために、
つい
反物なら受け取ってしまった出納長の痛々しさは、
一本木原点であり避けて通れぬ道。
交際相手父親婿養子とるとらないで断絶した過去があり、
嫌っていたのだから許されると思ったら、
まさか父親が
自分のために躓いたことをしった彼女
撤回できないのか懇願されるも、仕事を優先したところ、
出納長ばかりか彼女にも自殺されてしまったという
悲愴な過去につなげている。
ここで大切なのはこの父親に語らせている
人と人のかかわり生じる礼儀、慣習、折り合いもある。
〜村社会の調和を崩さず、全体の意向にあわせ、
だれかの顔をつぶさず、むしろ自分を押し殺してきたつもりだ
」。
これが一本木の「灯酉」の
本質でもある。

後天運は、初旬「8歳灯酉」は日干支と律音のため成功運型
頑固で自分の世界に籠もったり、
対社会的なことより、
内側の充実に目が行きがちな人生。
2旬「18歳陽申」は、DNA「石」の人間関係の構築。
学生時代社会人を通じて人当たりを意図的に良くしていかないと
屈辱妥協を強いられることになりかねないが、
表層的な変更(就職など)は、年干を「雨」に10年運は「海」に変え、
その干合年干「雨」が月干「山」と二次干合すれば、
年干が「灯」月干は「陽」になり、もとからある日干「灯」を加え、
火性の天干一気が成立するので、相当に目立つことをしでかしたはず。
3旬「28歳草未」は、DNA「龍」の改良改革。
宿命にない木性成分のため、ありえない世界を体験。
縁があるかないかはともかく、
それまででは考えられない
気分の良い日々を体験する。
4旬「38歳木午」は、DNA「玉」の
伝統古典
同じく
宿命にない木性成分で、
旧き時代を思い返す安定した落ち着きのある時代。
5旬「48歳雨巳」は、DNA「車」と
多忙危険さが同居した10年運天冲殺
忙しなく寸暇を惜しんで稼働していれば、突如人生が濃いものになる。
進み行く方向の変化で、月干「山」と干合すれば、
月干は「陽」に10年運は「灯」になり、
この干合月干「陽」が年干「宝」と二次干合すれば、
月干は「海」に年干は「雨」になるが、
この年干のみ宿命の月干と三次干合させることが出来れば、
年干は「灯」になり二次干合の「陽」と宿命の日干「灯」をいれて
一瞬のチャンスを活かし切れば変則火性天干一気にもなるので、
17年(灯酉)が60年に一度の律音で、
人生の折り返し地点だったため、
鮎川哲也賞を受賞するデビューまでたどり着いた。
今年(19年/畑亥)から始まる6旬「58歳海辰」は、
DNA「牽」の
10年運天冲殺干合支合で、
次元が上昇して願いが叶う状態も、
感謝のひとつもなければ、新たな名誉も棒に振るだろうし。
勤務先の役割異性に翻弄されてしまう。
この時、月支「戌」VS日支「酉」の
害も切れて気合いも入るので、
足踏み無用で流れに乗って、さらに上のステージに行かねばならない
遊興なく徹底して身を粉にして集中できれば良く、
そのことに対し、
自然界よりの素晴らしき贈り物ととらえ
恩返しをするつもりで、力をだしきってもらいたい。
今後の7旬「68歳宝卯」は、DNA「禄」の
感謝奉仕
前旬で蓄えたものをさらに増やそうと思わず、
社会貢献などに使用出来ないと、
月支「戌」VS日支「酉」の害切れも形になるのではなく
天剋地冲という全破壊現象が待っているので、
全てを失いかねない
8旬「78歳鉄寅」は、DNA「司」の地味で彩りのない世界。
過去の栄光に浸りたくとも何もない恐れ。

さて、罪は人の数だけある
そして
義憤もあれば私怨もあり。
愛する人の家族を守る行為が、
社会への背徳になるとしたら・・・・・・。
あの時、私が守るべき、選ぶべきはどちらだったのか。
彼女とその家族か。報道の使命か。
社会正義を貫くことが、愛する人を裏切ってしまうこともある。
(中略)スクープの代償は未来の家族だったのだ。
これがこの小説の本質の核。
子供は親を選ぶのも事実なら、親以外の縁もえらぶ
人を殺す者もいるだろうし、愛を貫く者もいるし、
主人公のように
会社に寝泊まりしているような新聞記者もいる。
犯罪と血のつながりは関係ないのか。
否、
因縁は継承するし、そういう子供が生まれてくるのも事実だが、
親がどういう
育て方をするかで、後天運も活かされる
つまり
生年月日に与えられた宿命因縁の補正も効くのだ。
子供を虐待してきた親たちへの報復正義
そんな話も織り込まれている本書は、まさにこの時代ならでは。
ワクチン」は
謎の人物悪のカリスマ、神格化された魅惑的な悪。
正義を語る側心地よさ
そして
青年へ過酷な三度の告知
両親とは他人だったこと。育ての母親の癌告知。三度目は父親の正体。
なぜ「だから殺せなかった」かの理由は
圧巻であり衝撃
そして記者は「日本ジャーナリスト大賞」を
辞退するが、
これは、いつか
真実と向き合うための布石か。
野人だからこそ書けるテーマだからこそ、
作家の本性は色々想像してみるが名刺代わりの第一作は良かったが、
次に続けるには宿命を乗りこえる必要あり。ミモノだ★
宿命を逆転できたかな〜→一本木透//だから殺せなかった●BE
一本木透61-1031
山宝木
酉戌丑※-8
禄調禄調鳳(調主導)
木性(00)火性(40)土性(46)金性(108)水性(22)/総合216
辰巳天冲殺/天冲殺(48歳雨巳/58歳海辰)/初旬条件あり(日干支と律音)
変則干合火性天干一気方三位(18歳陽申)
変則干合火性天干一気三合会局(48歳雨巳)/干合支合(58歳海辰)
天剋地冲(68歳宝卯)/月支VS日支害/害切れ(58歳海辰/68歳宝卯)
全身辰巳天冲殺/木性ゼロ(野人)/金性過多/水性脆弱
-8歳灯酉/18歳陽申/28歳草未/38歳木午/48歳雨巳/58歳海辰/68歳宝卯/78歳鉄寅〜
04(灯)BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2019年03月06日(水)海寅
中江有里残りものには、過去があるに薄い毒あり福もあり
中江有里//残りものには、過去がある●BE
■89年(畑巳)の守護神月干「木」が干合により「山」になり、
これが年干「雨」と二次干合し、年干は「灯」月干は「陽」になったため
日干「陽」をいれた
干合火性天干一気天冲殺刑支合年に、
雑誌「アップトゥボーイ」の
美少女コンテスト
優勝したことをきっかけに
芸能界入り
歌手、女優、キャスターなどを経験し
02年(海午)に、NHK大阪放送局主催「
BKラジオドラマ脚本懸賞」で、
ラジオドラマ脚本「
納豆ウドン」が入選し、
これをきっかけに
文筆家としても活動している
中江有里(73-1226/陽申)が、
06年(陽戌)の
写真
13年(雨巳)のDNA「牽」の天冲殺刑年の
ティホイッスル」以来、
6年ぶり3作目の小説
残りものには、去があるを、
01月20日(灯巳)の、DNA「石」の
天冲殺刑日に上梓した。

結婚披露宴に集う友人親戚、そして新郎新婦
元恋人さまざまな角度からスポットを当てた連作短編集。
まだ肌寒い春の日、一組の男女が老舗ホテルで行う結婚式と披露宴。
その日の主役たちを含む関係者六名の視点で儀式は進行していく。
新郎は、47歳の
伊勢田友之
カバによく似た容姿の持ち主は、有名私大を卒業後、
銀行勤めを経て、父から、
小規模ながらも優良な企業を継いだ二代目社長である。
一方、
シンプルなウエディングドレスに身を包み、
妖精のような輝きを放つ鈴本早紀は、長野市生まれの29歳。
両親を交通事故で亡くしたことで大学を中退、
飲食店で働いたのち放送大学を卒業し、友之の会社で契約社員として勤務
経歴も見た目も「釣り合わない
組み合わせ
釣り合わない」のは、
招待客の人数のバランスも、だ。
物語は、その
差を埋めるために派遣された
新婦の「レンタル友だち」の
目線からはじまる。
妊活費用を賄うためにこの種の仕事を請け負っている栄子はこの日、
友人
代表として祝辞を述べることになっているが、
彼女自身は、
不妊治療に対する行き違いから夫へのわだかまりを抱え、
自分の結婚が間違っていたかもしれないとさえ思っている。
式の
前年、偶然新郎と再会した学生時代の友人池田洋介は、
五年前に
妻から三行半を突きつけられ、結婚に懲りている。
妻は池田と離婚した半年後に別の男と再婚し、その一年後に出産したという。
彼は、友之が結婚するのはどんな女性なのか
値踏みするために興味本位で参列を決めた。
栄子と池田と同じテーブルに席を用意された
新婦の従姉妹・貴子も複雑だ。
彼女は、
自らが遠因となった事故
早紀の両親が亡くなったという現実から目を背け、
自宅に引きこもっていた。
そして、
強制されたこの結婚式への出席を、
自分に
与えられた罰だと受け止めている。
この三人は、自身の状況から言っても、新郎新婦との関係から言っても、
必ずしも
この結婚を素直に祝福できるような立場にはないはずだった。
だが、変化は訪れる。
栄子は、結婚への不安をこらえているように見える
新婦にかつての自分を重ねスピーチに切実な願いを込めた
そのスピーチに涙した
新婦をいたわる友之の真剣な表情に、
池田は心を動かされる。
貴子は 、新郎からかけられた言葉によって、
早紀とのかけがえのない関係を噛みしめた。
祝福の磁場は、会場の外にも広がる。
かつて、
友之が愛した女性
式には
招待されていない美月遠くから祈るのは、二人の明るい未来だ。
もちろん、この四人の気持ちを生み出したのは、
結婚式という「儀式」の力だけではない。
当人たちの口から、
二人の交わした秘密の約束が、読者だけに明かされる
当然、栄子や池田が当初疑ったような
打算や取引はない
また、
二人は激しく愛し合ったわけでもなかった
むしろ、「愛」はないのかもしれない。
結婚して幸せになるために必要なのは、なのか作意なのか。
偽装詐欺婚前不貞などの
そして新郎新婦の、
二人だけの特別な約束
恋人、夫婦、
家族の新しい関係を提案する連作短編集になっている。

大阪府大阪市北区出身。
法政大学通信教育部文学部日本文学科卒業。
現在は、
TBSテレビ番組審議会委員
天理大学客員教授。
産経新聞報道検証委員を務め、
東京都内在住の中江は、DNA「牽」主導で、
現実的辰巳天冲殺らしく、形あるものを信奉する。
自己愛の象徴だが、真っ直ぐな思いより、
運命的変化球めいたものを好む
「牽+調」は、
品性あるものの行動は至極大胆
才能は「調」で、繊細な感性で人に助けられることを丁寧に駆使する。
「牽+禄」は、格段な教育の恩恵なくとも、
礼儀正しい
「牽+牽」は、繊細そうながら
感覚的かつ男気的な動き。
「牽+龍」は、ありのままでは納得いかず、
小味を利かせる
「陽+牽+子月」は、
仕事や生き方が当初から変更される。
「丑」年生まれ「陽申」は、
人に助けられる
生き方を表す伴星は「鳳」で、
風流な人生。
物事の始めの洩星は「調」で、
離別・反目から始まる
締めにあたる導星は「龍」で、
終了せず次が控えている。

宿命の特長は、初冬深夜零時頃太陽で、
強い雨が降りしきる一本松の向こう側に残像あるも、
既に
沈んだはずなのに抵抗している姿が意地らしく映る。
総エネルギー200点中水性98点ばかりか、
年支「丑」VS月支「子」の支合に、
月支「子」VS日支「申」の半会で、
地支水性一気格となり、
沈んでしまった
水に滲む陽光の僅かな名残り美しくみえ
清潔感ある文章は人柄の潔さも伝えてくれるし、
金性45点とある程度の売上もたつので、
18点と弱い木性(母親をさす)と自身の13点の火性で、
支えあいながら健気に感じさせれば
実際幼い頃両親が離婚して
母子家庭だったようだが、
当時は苦難でも
今の中江を形成した貴重な糧
年干支の「雨丑」は、人生は
急激に完成することなく時間がかかる
どこか
冷めたところがあり和合性に欠けるため
他人に影響されることなく、
単独で心を鍛える
月干支の「木子」は、初心に還る。
修行僧のようなもので、常に夢やロマンを追い求める淋しがり屋
ワガママでも周囲に好かれ、
敵は少ない
表に立つより
裏にひきこもる、やや年寄りくさい地味な性格が持ち味。
打たれ弱いところがあるので、充分なケアが必要
日干支の「陽申」は、
直感に優れ無から何かを産みだす技あり。
第一印象を大切にするあまり、失敗することもあるが、
経済に対する執着心が強く、権力志向でもあるので、
立ち直りは一般人より早いと言える。
干支番号構成は、50-01-33で北方東方西方で南方欠けは、
未来に希望を持たずとも構わない領域。

後天運は、初旬「4歳草丑」は、これといった稼働条件なくとも、
新たな旅立ちに、守護神の木性なので、大変なことがあろうと、
乗りこえられないものではない。
2旬「14歳陽寅」はDNA「貫」の
納音で、それまでの人生を一旦リセット
デビューもしているが、
壊れきったところで弾けたものなのと、
89年(畑巳)が条件なし
天冲殺の夢の中であったため、
いわゆる
芸能界ドップリとはいかない始まり
3旬「24歳灯卯」は、DNA「石」の
人間交流
最初は
屈辱と妥協で焦りもなくはなかったが、
後半は「卯」内木性「草」が利いてきて、
新たな世界に足を踏みいれて吉
4旬「34歳山辰」は、DNA「鳳」の
豊かな表現力
年干「雨」が干合で変化するという判りやすい図式で、
さらには
10年運天冲殺でもあるので、流れに乗れば飛翔
現在の5旬「44歳畑巳」は、DNA「調」の
女子力向上
繊細な感性を丁寧に使う10年運天冲殺で、
偏りの激しい生き方をすることで賑やかになる。
月干「木」の干合もあり、
方向性の変化
干合変化後は「山」になり、これが年干「雨」と二次干合すれば、
年干「灯」月干と日干は「陽」なので、火性天干一気になり、
恐ろしく目立つことになるので、
流れが来たら変わりきることが大切
今後は6旬「54歳鉄午」はDNA「禄」の
感謝に奉仕
初旬条件のない
10年運天冲殺も抜けるばかりか、
年支「丑」が害毒となり、
思いっきりよくは進めないので、
謙虚に振る舞うことが必要。
7旬「64歳宝未」は、DNA「司」の干合で、
地道な生活。
8旬「74歳海申」は、月支「辰」に日支「子」のからむ三合会局で、
DNA「車」の多忙で、
奉仕的な世界で忙しく動き廻らないと、
身体に変調をきたすので、老いてはいられない

さて、冒頭に結婚式に派遣され、花嫁のレンタル友達役を演じた女性は、
飲み会で知り合った男性と結婚したが、妊娠しづらい体質で、
努力が必要と医者に診断されるも夫が非協力的なことに
腹をすえかねるエピソードがあるが、
これは
相性が良ければ互いに協力しあって仲良くできるのに、
仕事が同じ業界というだけで表層的な判断しかしていなかったから
実は
相性さえ良ければ仮に妊娠しづらくても乗りこえていけるだろうし、
時期さえ間違えねば出産も叶わなくないし、
仮に
妊娠が難しかろうと(多膿疱性卵巣症候群)、仲が良い夫婦なら、
養子をもらい受けて育てていくこともできるので、相手選びを間違えただけ
実際、この
結婚式を上げた二人も、周囲からは不似合いだとか、
陰口を叩かれても、当人達には別次元の価値観を見いだすという
見てくれとは
裏腹のテーマにも行き着かせてくれるのだから、
平易で淀みなく美しい文章を紡ぐわりには侮れない。
形は大切でも、中身がともなわねばいけないという中江の美学は、
支持されるべきことだろう。
残りものには過去があろうと福もあれば善しである。
ありがとう結婚してくれて」という結びには、
中江にも送られるものだが、そろそろ現れてもおかしくないはずだ★
映画みたいな素敵なお話です〜→中江有里//残りものには、過去がある●BE
中江有里73-1226
木雨木
申子丑+4
牽龍禄牽調(牽主導)
木性(18)火性(13)土性(26)金性(45)水性(98)/総合200
辰巳天冲殺/天冲殺(34歳山辰/44歳畑巳/)/変則方三位納音(14歳陽寅)
三合会局(34歳山辰)/変則干合火性天干一気(44歳畑巳)
地支半会支合水性一気格/木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/水性過多
+4歳草丑/14歳陽寅/24歳灯卯/34歳山辰/44歳畑巳/54歳鉄午/64歳宝未/74歳海申〜
03(陽)●BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年03月03日(日)畑亥
前田裕二メモの魔力に魔がさした!?
前田裕二//メモの魔力 ●BE
■10年(鉄寅)のありえない金性年に、
外資系投資銀行のUBS証券株式会社に入社。
11年(宝卯)からUBS Securities LLCに移りニューヨーク勤務。
13年(雨巳)の条件なし天冲殺の夢の中では、株式会社DeNAに入社。
同年11月に
仮想ライブ空間SHOWROOM(ショールーム)を立ち上げる。
15年(草未)のDNA「鳳」の半会年には、当該事業をスピンオフ、
ソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、
SHOWROOM株式会社を設立している
前田裕二(87-0623/雨卯)の
メモ魔力が、
昨年(18年/山戌)の
60年に一度干合支合年
12月25日(宝卯)の
ありえないDNA「龍」日に上梓されている。

いま最も注目される起業家の一人、前田裕二による渾身のメモ術
前田によれば、
メモをとることを習慣化すると、
五つの効用鍛えられるスキルがあると言う。
それは、
知的生産性情報獲得の伝達率傾聴能力構造化能力
言語化能力であり、
本書前半では、メモの効用を挙げ、
メモでの思考の深め方を取り上げている。
また後半は
人生を変え夢をかなえる話。
前半はメモに関するノウハウだったが、
ここからが本番、メモの魔力が力を発揮する。
いままでの自分を振り返り、メモをとり、
それを「ファクト、抽象化、転用」に
構造化して、
自分を見つめなおす作業。
ここに『
メモ魔力』最大のエッセンスが含まれる。
さらに、
自分を見つめなおすために前田が大学時代に行ったという、
1,000問の「自分を知るための問い」が特別付録付。
僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その
は確実に自らを動かし人を動かし
そして人生を、
世界を大きく動かす
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない。
メモ魔力』を持てば世界に敵はいないだそうで、
問いかけ自体はシンプルなものだが、
これらを「ファクト、抽象化、転用」の
フレームワークに当てはめて自己分析をし、
深いレベルで自分を理解できれば、かなりの強みになるだろうというのが、
メモ魔力』である。

東京都葛飾区出身。都立深川高校、早稲田大学政治経済学部を卒業し、
現在は渋谷区桜ヶ丘町在住の前田は、
DNA「車」主導で、犠牲的本質で
誰も選ばないような
未開の地のような選択進んで行う
才能も「」で、物事を単純に考える。
「車+鳳」は、
大衆的辰巳天冲殺らしく財力に目なし
」×2もあり、遊びのような発想で財力を形成する。
親を亡くし小学生ながらギターの弾き語りであざとくも稼いだ
「車+禄」は、束縛を嫌い、
既存のルールを否定するところから始める。
「車+司」は、
猪突猛進タイプで、時に権力者などに利用されやすい
「雨+車+午月」は、
他愛ない衝突や刺激を繰り返し存在感を軽く誇示
「卯」年生まれ「雨卯」は、その道の
王道を極める。
従って、
アイドルも好きで、絶対アイドルの存在が功を奏する
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の広がる人生
物事の始めの洩星は「鳳」で、
なんとなく始める。
締めにあたる導星は「車」で、
無に帰す

宿命の特長は、仲夏正午頃の
気温が上昇してきた街中一服清涼剤だが、
総エネルギー164点は、
身弱ながら、
夏の「雨」で
清涼飲料水みたいな存在に敵なしとはいえ
水性は僅か19点しかないところに、
木性62点は
遊興が過ぎれば疲労するだろうし、
火性は64点もあり、
お金の魔力に溺れれば失敗しかねない。
なぜならば
自身の水性は僅か19点とはいえ、
それを
生じるところの金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、
取得本能はなしで、無限大にしようとすれば、
途方もない発想により威力を誇示できるが、
積極的に
勉学に励む気持ちがなければ、頭の中身は空っぽで、
救いのない人になってしまう。
生じてくれる金性がないということは
母親縁なし
実際、
母親は95年(草亥)のDNA「鳳」の半会年に病死
当然、その配偶者成分も皆無のため、
父親は物心つくまえから不在で、当初は国籍もなかったという。
10歳年上の
生年生月冲殺で、何を考えているか不明な(77-0409/陽申)が、
高校卒業後に働き、前田の
父親代わりとして、
大学までにだしてくれたという
美談が拡散されているが、
年支も日支も「卯」で同一は表裏なしで、
嘘偽りのない所だろう。
年干支の「灯卯」は、観察するのに時間を有するが、
その気になって
目的を発見すれば、動きは素早くなる。
どことなく弱いが香木と呼ばれ、体臭が仄かに良く香る場合あり。
月干支の「陽午」は、ヒノエウマで、
若いうちに苦労があれば、
社会にでてからの伸びが著しく、
他人の運気を喰い潰しながら成長する。
そして日干支の「雨卯」は、
基本を重要視する。
責任感があり几帳面で目的を掲げて実行するが、
迫力に欠け、まるで平安時代の貴族のたとえ。
結婚すると
子煩悩になりやすいが、
結婚はある程度苦労してからでないと、
ヒモのようなものにもなりかねない。
干支番号構成は、04-43-40で東方と西方を結ぶ鋭角地帯で、
さほど広範囲な活動を期待してはいけない。

後天運は、初旬「6歳草巳」は、DNA「」の10年運天冲殺で、
力が漏れて弱まってしまいかねない時期。
工夫して遊ぶようになれば、
無限大にも近い優雅な人生が約束されるが、
前述どおり
親がいなくなり萎えた状態で親戚に預けられるも、
学校には行かず、
どうしたら稼げるかばかり考えていたそうだ。
2旬「16歳木辰」は、DNA「
調」の10年運天冲殺
偏り激しい時期で、体調を崩しかねないこともあったし、
社会参加の形態が著しく極端になり、なかなか持続できない
親の都合で無国籍だったが、国籍を
帰化という形式を使い実現。
それもまた
害毒の過去があらわになったとみる。
口先だけは達者なので、生き延びたわけだし、
夏生まれの「雨」が人に嫌われるわけはないので、
多くの先達に可愛がられ成功への糸口も見つけしのいだとみる。
現在の3旬「26歳雨卯」は
律音で、あらゆる面の体質強化であり、
不自由な10年運天冲殺を明け
本来の力の何倍をもの見てくれとなり、安定感増す。
今後は4旬「36歳海寅」が、DNA「石」の
仲間次第ながら、
忌み神年干「灯」が干合され「草」になるので、
より豊かな発信力が磨かれる予定だが、
ひとつ
道を間違えれば屈辱・妥協にもなりかねない。
5旬「46歳宝丑」は、忌み神月干「陽」が干合されると「海」になり、
進み行く方向の変化で、ここでも
より身近な友人次第で運気が左右されるが、
ありえない金性のDNA「龍」でもあり、それこそ考えてもいなかったような
新たな庶民的展開も期待できるが、物に出来るかは何とも言えぬ。
6旬「56歳鉄子」は、忌み神月干支「陽午」の天剋地冲で
立場が不安定
ありえない金性の刑は、古巣年長者などとの争いもあるが、
30年にわたる変剋律の始まりで、苦悩することにより、蓄財の才も磨かれる
7旬「66歳畑亥」は、DNA「車」の
主導DNAで自己確立で、本当の己を知る。
半会付なので、
慌ただしく過ごすことに苦痛を感じながら、
この年齢にしては稼働率を上げる。
8旬「77歳山戌」は、
干合支合で思いを遂げることへの執念
名誉や役割に関する苦悩だが、
日干「雨」が干合により「灯」になれば
干合火性天干一気となり、
晩年ながら
見事な炎上を実現する。

さて、前田と言えば昨年(18年/山戌)の60年に一度の干合支合年
「週刊文春」に報じられた
原さとみ(86-1224/海寅)との交際情報だ。
続報がないので何とも言わぬが、
当時は04月22日(木申)に沖縄県の石垣島に到着し、
川平湾をグラスボートで遊覧。展望台などを巡り、
23日(草酉)からは竹富島の高級リゾートホテルのコテージで2泊し、
お揃いのリングをした手を繋ぎ、
前田が石原の頭をなでるなど一応仲むつまじい姿をさらしたものだが、
サラリとふれておけば、
自分が一番と信じこんでいる「石」主導の、
遊び仲間からなんとなく
お金のニオイを動物的勘で嗅ぎ分ける
総エネルギー212点は
それなりの存感をだす石原は、
冬生まれでも金性僅か4点しかない、
ほぼ頭の中身なしとはいっても、
前田の月干支「陽午」が、石原の年干支「陽寅」を大半会するため、
当初は
前田が色めき立ったが、そこは計算高い辰巳天冲殺同士。
落ち着くところは落ち着いているようでも、
」のと「」の前田が繋がっても、
前田が
浸食されて良さが損なわれるのに、わからないのだから仕方ない。
このまま交際が続くのならば、今年(19年/畑亥)は、
前田の主導DNA「車」の半会年に、石原のDNA「牽」の名誉が形になる年で、
その気になれば結論はだせるだろうが、
そこまで
一緒にいなければならぬ間柄でもないことだけは明言しておく。

ところで、前田の兄は10歳年上で父親代わりとした。
忌み神であろうと共通干はあり、
血の濃さを感じる
そんな兄は、
前田の命名者であり、オムツまで替えたというが、
そこは
生年生月冲殺らしく、良きにつけ悪しきにつけ運命に翻弄されている。
その兄は現在「41歳畑亥」の
変剋律付の害で、
これから
体調不良を始め何らかの害毒をかかえることになるので、
今度は
前田が恩返しができるかどうか試される時であり、
今年(19年/畑亥)は、兄の「畑亥」重なりであらわになる時。
自分が受けたように
無償の愛を献上せねばならないだろう。

人の能力にきっとそんな大きな差はないからこそ、
全ては「やるかやらないか」なんだなと常々思う。
輝いてる人は皆必ず人より多くやってる。
僕達は本気で『
メモ魔力』を輝かせたいから、
琴線に1mmでも触れる届ける為の施策」は、全部やるというが、
自己分析じたいは、何も目新しいことではなく
結局、
泥臭く野人らしく徹底してやったということ。
野人だからこそ、頭の中身がある意味空っぽなので、
メモをとらねば右から左へと藻屑のように消えかねないから
メモにしたまでで、その整理の仕方も学ぶ学ばないではなく
正直に言えば、
前田の自慢以外の何物でもなく、
実際、それが
あっていない人がやっても意味はない
記録」ではなく「知的生産」だと言われても、それは
前田の箔づけ
4色ボールペンの色分けになり具体抽象転用
金性ゼロだけに難しくしているだけであり、
名は面白さを1分なり5分なり10分なりで語れる
スキルを身につける気合い
のようなもので
慣れればわけもなく、
本を読むまでもないことなのだ。
抽象化して本質を考えるなんて、人間技というより神業だからね。
自分なりの「なぜ」を作れば、そしてそれを実現できれば良いもので
究極のオタクが最強となれば良いので、
厚介(85-0828/畑亥)の
自分の強味は面白いことなら何でも頑張れる」と同じで、
野人の証明であり、メモの本質は「ノウハウ」でなく「姿勢」なんだからね。
ペンととれ。メモをとれ。そして
人生を世界を変えようは、
言わば現代版
書を捨てよ町へでようである。
魔力でもなんでもない(笑)★
魔力ではなく単なる前田力〜→前田裕二//メモの魔力 ●BE
前田裕二●87-0623
陽灯宝
卯午卯※-6
禄司鳳車鳳(車主導)
木性(62)火性(64)土性(19)金性(00)水性(19)/総合164
辰巳天冲殺/天冲殺(6歳草巳/16歳木辰)/律音(26歳雨卯)
変剋律(56歳鉄子/66歳畑亥/76歳山戌)/主導DNA半会(66歳畑亥)
干合火性天干一気干合支合(76歳山戌)
木性過多/火性過多/土性脆弱/金性ゼロ(野人)/水性脆弱
-6歳草巳/16歳木辰/26歳雨卯/36歳海寅/46歳宝丑/56歳鉄子/66歳畑亥/76歳山戌〜
10(雨)●BE
兄●77-0409
木灯海
申辰巳-1
鳳石鳳玉鳳(玉冲殺主導)
木性(33)火性(77)土性(75)金性(52)水性(26)/総合263
辰巳生年生月冲殺/変則方三位(1歳雨卯)/天剋地冲(11歳海寅)/三合会局(31歳鉄子)
変剋律(31歳鉄子/41歳畑亥/51歳山戌)/害(41歳畑亥)/律音(71歳陽申)
狭視(異性理解不能)/木性脆弱/火性過多/土性過多/水性脆弱
-1歳雨卯/11歳海寅/21歳宝丑/31歳鉄子/41歳畑亥/51歳山戌/61歳灯酉/71歳陽申〜
03(陽)●BE
石原さとみ●86-1224
鉄陽陽
寅子寅-6
禄龍鳳石鳳(石主導)
木性(58)火性(63)土性(42)金性(04)水性(45)/総合212
辰巳天冲殺/天冲殺(66歳雨巳/76歳海辰)/天剋地冲(36歳陽申)/主導DNA害(66歳雨巳)
火性過多/金性脆弱
-6歳畑亥/16歳山戌/26歳灯酉/36歳陽申/46歳草未/56歳木午/66歳雨巳/76歳海辰〜
09(海)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年03月01日(金)灯酉
永嶋恵美一週間のしごとの濃い内情
永嶋恵美//一週間のしごと ●BE
■30歳を迎えた94年(木戌)のDNA「玉」年に、
「ZERO」で
第4回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞
映島巡」名義で、ゲームノベライズ、漫画原作などを行い、
00年(鉄辰)の主導DNA「司」年に「
せん-さく」で一般文芸に転身。
16年(陽申)のDNA「玉」月のDNA「禄」日には、
ババき」(『アンソロジー 捨てる』収録)で、
第69回日本推理作家協会賞短編部門(16-0419/宝未)を受賞している
永嶋恵美(64-0826/灯未)が、DNA「龍」の改良改革年だった
05年(草酉)11月29日(灯巳)のDNA「貫」日に上梓した
青春ミステリの快作
一週のしごとが、
実に13年ぶりに、昨年(18年/山戌)のDNA「調」年の11月22日(山午)の
DNA「調」重なりに文庫化されたので解説する。
断っておくが当時はスマホはないが、
文庫化にあたって手を入れられたと思われ
甦るどころか
色あせることのない永遠の青春が描かれている

中学校時代は生徒会の委員長
優等生だが他に取り立てて特徴のない男子高校生・開沢恭平は、
日曜日に隣に住む幼なじみ青柳菜加呼びつけられ、一方的に相談された。
正義感に溢れ面倒見の良い彼女は、
渋谷の井の頭線の連絡口近くの雑踏で、
母親から見捨てられた子供保護し、
小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅から歩く家まで送り届けたが、
荒れ果てた無人の室内に危機を覚え、自宅に連れてきたという。
これまでにも、犬猫では収まらずアルマジロと様々な生き物を拾って、
周囲を奔走させてきた菜加は、事の重大さをまったく認識していなかった。
誘拐罪。お前がやったことはれっきとした犯罪だ!
菜加の
尻ぬぐいをする恭平と巻き込まれる
ちょっとオタクな菜加の弟・克己たちの
過酷な一週間が始まった。
菜加が連れ帰った少年・タロウ(仮名)を家に泊めた翌日、
タロウの母自殺したとテレビで報道される。
警察を毛嫌いしている菜加は、恭平に調べてもらい
タロウの祖母が住んでいると思われる
水戸(千波町の御茶園)まで連れて行って、
地元の図書館で閲覧しゼンリンの住宅詳細地図で探しても見つからない。
どうしようかと思案していると、
タロウを狙う連中が菜加の家にやって来たり、
中学校の体育館の一室に逃げ込むが、
目を離した隙に
タロウが連れ去られ菜加まで拉致されてしまったら、
なんとかしてでも助けるしかないだろう。
恭平クラスメイト相談して学校を抜け出したりしていたが、
次第に
タロウを狙っている一味の一人だと感づく。
(あまり抜けだすと特待生としての立場が悪くなるというのに)
亡くなったと思っていたタロウの母親は、タロウの母親の友人で、
母親はタロウと共に居候していたらしく、殺されたのは
証拠隠滅
そしてその
証拠をタロウが託されていることを知り、
(コピーディスクと記されているが
USBメモリだろう)
大人たちを頼らず事態の収拾を図るためとはいえ、
小学校の時に
家出少女と間違われ
中学生では
万引の疑いをかけられて以来、
警察を快く思わぬ菜加が始めから警察に届けでていれば、
あっけなかったともいうが、それこそあとの祭り。
日常の謎みたいな導入部分は最初だけ。
児童虐待集団自殺などのモチーフは
今でも通用するばかりかより
深刻化しており、
菜加がタロウを
即刻警察に渡していれば児童相談所送りなので、
祖母の家を探そうとした英断。
緊迫感連続で真相に迫る。
シリーズ化されないのが不思議な登場人物達。
一気読み可能な逸品だ。

福岡県飯塚市生まれ。
父親の転勤に伴い新潟、群馬県高崎市、前橋市、福岡市、水戸市など転々。
広島大学文学部哲学科卒。卒業後、千葉県に転勤した親元へ。
零細出版社に事務員で入って、半年で切手専門誌編集部に転職、
2年後、
編集プロダクションに転職後、ライターに。
出産後、
子供が病気がちだったため(後述)、小説を書くことに。
東京都狛江市を経て、現在はJR横浜線古淵駅が最寄り駅の
神奈川県相模原市南区在住の永嶋は、
DNA「司」主導で、
家族があってこそ堅実な生活を送る。
一見
ばらばらな家族を描いても、どこかで繋がっている。
「司+調」は、
地味なわりには、表現に限ってはとてつもなく派手で独創的
いいか?踏み台だ。内部進学の連中は全員踏み台だと思え
負けず嫌いな性癖は、菜加らしい単独活動でもあり。
1/6人形のコレクションは、これを裏付ける。(少女趣味な蒐集癖)
「司+鳳」は、
家族に依存しながら緩く遊ぶ
このあたりは、
弟・克己の領域
」が主導DNAを生成するため、
乗り鉄だったりゲーマーだったりと分かりやすい(笑)。
「司+玉」は、
遊ぶために仕事をする。
探索や冒険しながらも、恭平はひとまず授業にでることを優先する。
「司+牽」は、それなりの
保身術で、感動するより冷静
保健室に避難というのは、このあたりの発想。
才能は「」となり、子供や夢の世界に影響されつつ、格好をつける。
自尊心があってこそ、幼馴染みの隣組を助ける
「灯+司+申月」は、
場違いの結婚をし(後述)、
歳を重ねても気持ちは若くしないと、苦難に迎えず。
優等生の恭平とそうでもなさそうな菜加の組み合わせが偲ばれる。
「辰」年生まれ「灯未」は、その道の
王道を極めるわけだから、
優等生が学校を少しくらい抜けても、友人思いのうえ、
犯罪に立ち向かう姿が評価されたりもする。
生き方を表す伴星は「鳳」で、
趣味に生きる風流さ。
趣味みたいなものが窮地に陥った時に助ける。
物事の始めの洩星は「鳳」で、
なしくずしに始まる。
拾ってきてしまったんだから仕方がない
締めにあたる導星は「玉」で、目下と共に。
タロウだよ(笑)。

宿命の特長は、初秋午後四時頃の燈台
まだ早い夕刻で、年干にどっしりとした「木」があり
燃料は豊富
月干の深くて濃い「海」は、素晴らしい背景で、
素質は恵まれている
ただし、全エネルギー251点中、主導する金性は僅か27点に比して、
土性69点が勝っているため、
活かしきれずに、遊びに流れると、
楽をしすぎる気配もあり。
恭平も最初は勉学優先だったが、やむを得ず菜加を助けるハメに。
生真面目に職務を遂行する灯台のはずなのにね。
月干「海」日干「灯」が干合すれば、それぞれ「木」と「草」になり、
年干が「木」になるため、
干合木性天干一気の完成は、仲間で力をあわせる
夢を実現したり、
結婚すれば、落ち着いて静かな森のようになり、
集中力をあげて著作にも励んだはずだし、
目下や子供と同化するという意もあり。
配偶者成分の「海」が手を伸ばせば近くにあるという形なため、
学生時代に出会った相手と一緒になりやすい傾向。
恭平と菜加のように、否定しようと周囲がそれとなく
認めてしまい「司」主導でもあり、
パートナーに関しては冒険せず
年干支「木辰」は、
渋いながらも目立ちたがりというか、
知らずのうちに認められる、恭平みたいな存在。
月干支「海申」は、
お気楽で、ここは菜加のもちぶん。
そして、日干支「灯未」は、見た目以上にクールでも、燻りあり。
毒舌的批判力信念のある遊び心の持ち主なのだ。
干支番号構成は、41-09-44となり、西方と東方をカバーするも、
やや時代整合性には欠ける部分を、精神性の強い底力で補っている。

後天運は、初旬「6歳宝未」が、
宿命にないDNA「禄」の引力本能が付加されるも、
これといった稼働条件なし。
本好きだったのは、年干「木」に裏付けされる母親の影響
2旬「16歳鉄午」は、主導DNA「司」の支合で
自己確立
手近な月干に配偶者成分があるため、夫との出逢いもここだし、
卒業後に職が安定しなかったのは、
条件なし
天冲殺(86年/鉄寅・87年/灯卯)の影響を受けており、
抜けたのちの88年(山辰)には結婚をしている。
3旬「26歳畑巳」は、DNA「鳳」で表現力。
年干「木」の干合もあり、
結婚・出産で一度リセットしたのが功を奏し、
表現の世界に入り込めたのだが、
実際には
在宅で筆力を落とさぬ為には書くことが最良だったもので、
デビューも漕ぎ着けている。
4旬「36歳山辰」は、DNA「調」の独創的世界で孤軍奮闘。
そして、現在の5旬「46歳灯卯」が、
年支「辰」の害で簡単に前進できないとはいえ、
月干「海」が「木」となり、方向性の変化。
DNA「玉」の強化は、
救いの多くなった大半会10年運天冲殺で、
方向性の変化により、とてつもない稼働力も生まれ、大仕事が可能となった。
ここで文字通り燃焼できるかにより、
次の6旬「56歳陽寅」の10年運天冲殺が、
上がるか下がるかといったところ。
仲間に触発されて政治的な動きを見せるのか、
限界を見極め、
妥協して通俗的になるのかといったところ。
その後は7旬「66歳草丑」がDNA「龍」の対冲。
新たな世界に挑むものの唸るような成果はなし。
8旬「76歳木子」は、DNA「玉」の害でありがた迷惑。
書くことが辛くなったり、過去の反省やら。
年支「辰」に月支「申」のからむ三合会局で、
世界は大きく拡がるものの、空振りとまでいかずとも、
思うようには結果は出しづらくなる。

さて事件があった場所などは具体的な名称がでてくるも、
主人公が住む町なり駅名は川崎市内というだけで巧みに伏せており
開沢家と祖父の介護と父親の他県赴任で姉弟だけの青柳家との距離は、
集合住宅だけにドアツウドアで数秒
ベランダの緊急扉下部をくりぬきながら
普段は植木鉢や荷物で隠し、
行き来が出来るというトリックは、
ほのぼのとしたものだが、
恭平の
級友の忍が、こともなげに主婦と交際していて、
犯罪に手を染める事件が核となっているが、
それと恭平や菜加たちの
価値観の落差があまりにも鮮明で、
そこを彼らがどう感じたのかという疑問は残るものの、
時代の背景が変わろうと新しいツールを使いこなせていけば
陳腐にはならないということがわかったのは収穫だろう。

ところで永嶋は、三重県津市出身の広島大学の同期生で
国文科だった夫(生まれ日は07月23日〜08月22日の間)と
88年(山辰)に結婚しているが、
息子(92-0616/雨亥)は、出産が92年(海申)のため、
永嶋の月干支も「海申」のため
共通干支があろうと
年支「申」VS日支「亥」の
害持ち表裏ありで、持続力なし
さらには
親剋しの子丑天冲殺ばかりか、
年干は塩濁水だし、夏生まれなのに、月干は忌み神「陽」だったりと、
母親の惚れ惚れとする宿命に比べると見劣りしてしまう。
実際、既に独立しているというが、どういう形であろうと、
「17歳山申」は
干合支害であり、
宿命に害があろうと意図せぬ異性との交流や
傍流になりかねないアウトローな生き方なり、
そこまで崩れずとも一般的とは言えない何かがあり
苦労にはことかかないはず。
出産後、
子供が病気がちだったというのも、
宿命に害をもち、それが年支と日支のため、
成長しようとすれば、己がブレーキをかけてしまうという
自家中毒をもちあわせているため。
では、なぜそのようなことになったかは、
当然のように
親の結婚もたらすものが多い。
同学年であれば、共通干支はあるので理解度はあろうが、
相手が
目上運しかない午未天冲殺(08月03日〜08月12日)であったか、
結婚に向かない日座冲殺の07月24日(木戌)25日(草亥)か、
07月26日(陽子)、08月19日(鉄子)の
害の関係のあたりだろう。
社会にでる前という
運が未成熟な時期に、顔をあわせる頻度が高く
共通干支があれば(08月07日以降なら月干支も共通)、
どうしても狭い世界での遭遇では、
相手を間違ってしまうのだろう。
(夫が浪人している場合は、年上の午未天冲殺の可能性もあり)
とはいえ、そこでの
屈折のようなものが、
著作に活かされているのであれば、それはそれで役立っているといえるし、
既にその子供が独立しているということは、
永嶋家としては安泰なのだろう。
なお、この生年月日は、タレントの
つちかおりと同一。
つちやは年上の午未天冲殺と一緒になり、子育てが一段した後、
芸能界復帰するも、
浮気したあげく離婚という悲惨な結末を迎えている。
もちろん
永嶋のほうが格上な生き方であることはいうまでもない★
趣味より仕事で奮起を期待〜→永嶋恵美//一週間のしごと ●BE
永嶋恵美64-0826
海木木
未申辰-6
玉牽鳳司調(司主導)
木性(52)火性(50)土性(69)金性(27)水性(53)/総合251
寅卯天冲殺/天冲殺(46歳灯卯/56歳陽寅)/変則方三位主導DNA支合(16歳鉄午)
大半会(46歳灯卯)/三合会局害(76歳木子)
干合木性天干一気/天干一気破格(26歳畑巳/46歳灯卯)/土性過多/金性脆弱
-6歳宝未/16歳鉄午/26歳畑巳/36歳山辰/46歳灯卯/56歳陽寅/66歳草丑/76歳木子〜
04(灯)BE
第一子男児●92-0616
陽海鉄
亥午申+7
石司調車石(車主導)
木性(12)火性(38)土性(38)金性(22)水性(84)/総合194
子丑天冲殺/天冲殺(57歳海子/67歳雨丑)/変則方三位(7歳灯未)
主導DNA干合支害(17歳山申)/主導DNA(27歳畑酉)/ターボ運(77歳〜)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(77歳木寅)/木性脆弱/水性過多
+7歳灯未/17歳山申/27歳畑酉/37歳鉄戌/47歳宝亥/57歳海子/67歳雨丑/77歳木寅〜
10(雨)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年02月26日(火)木午
佐渡島庸平WE ARE LONELY, BUT NOT ALONEの残念無念
佐渡島庸平/WE ARE LONELY, BUT NOT ●BE
■02年(海午)の条件あり天冲殺年に講談社に入社し、
週刊モーニング編集部に所属。
バガンド」「ドラン桜」「マン」「兄弟
モダタイムス」「16歳の教科書」などの編集を担当。
12年(海辰)の人生の折返し地点の主導DNA支合月(09月/畑酉)の
DNA「鳳」の天冲殺日に、講談社を退社(12-0930/木午)し、
作家のエージェント会社である
を、
DNA「調」の天冲殺日に設立(12-1001/草未)して現在に至る
佐渡島庸平(79-0724/海辰)が、天剋地冲年だった昨年(18年/山戌)の
05月10日(雨卯)の妥協和合日に
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE
〜現代の孤独と持続能な経済圏としてのコミュニティ〜』を
上梓しているので解説する。

(同作は)コルク代表取締役会長の佐渡島庸平が考える。
我々は孤独だが、一人ではない」という発想と
持続可能なコミュニティ」の提唱。
孤独はもともと青春の病である。
そこから抜けだすことが、大人になることだ。

定年まで働いて、その後同僚達と滅多に会わない
コミュニティの外では絆が切れてしまう。
そうならないために医療関係も多いが、
安心と自由が確保されたコミュニティが必要ではないか
」等など。
わかりやすくいえば、
作家が5年間1冊もださねば新人と同じではないか
そこがミュージシャンと作家の違いで、
作家も作品発表していない時に何か発信すべきではないか。
熱狂することが大切で、熱狂とは太陽みたいなものであり、
遠くまでその熱量を伝えることができる熱狂は
身近な人まで焼き尽くしてしまいかねない力がある。
安全が確保された後、やっと安心が確保される。
テンションが高いだけの熱狂は持続しない。
モチベーションが高い熱狂が必要だ。
ネットは相当リアルになってきている。
オンラインで先に仲良くなる
オンラインでよく理解してからオフラインで親密になる!
入口のハードル高いが出口は低いのが理想。
本書は、「
現代の孤独」を癒すのは
インターネット時代アップデートされた
コミュニティ」であるとして、その作り方について深く考察された一冊。
佐渡島が考えるコミュニティとは、
持続可能な経済圏」としてのコミュニティで、
良質なコミュニティを築き、拡大するためには何が必要かと言えば、
立ち上げた人の強い想い=熱狂」であるとしながら、
熱狂も大事だけど、それより先に安心・安全の確保が必要」だとしている。
これは、「情報は、一人ひとり手渡しで渡す」「リアクションの設計
役割・イベントを設計」の3つで、
長く続くコミュニティを作ることが可能になる。
コミュニティを運営したい人にとっても、
その力をサービスの成長に活用したい人にとっても、
「安心と安全」を確保することの重要性は理解すべきで、
「#コミュニティを考える」で発信し、参加してみようというような内容だ。

東京都世田谷区出身で学芸大学附属世田谷小学校卒業後、
中学校時代は南アフリカ共和国で過ごす。
実家神戸市東灘区で、最寄駅は阪急神戸本線御影駅で、
灘高校から、東京大学文学部卒業。
現在は
小田急線ユーザー世田谷区代沢近辺在住の佐渡島は、
DNA「牽」冲殺主導で、
他人の思いつかないような形を好むが、
ひとつ間違えると、
中傷されたり不名誉なこともあるが、
あらたな権威を不器用ながら構築し、その中心に座そうとするもの。
また
他者とは異なる権威に縁あり。通俗的ではない権威を暗に振りかざす
あるいは
存在そのものが権威のようなものになっていく。
「牽冲+牽」は、やたら派手に動きまわる。
「牽冲+車」は、実は
集団行動は苦手なので、
自分流の物差しをつくり、賛同するものだけと集う
危うくも闘争的で、妙に落ち着きのない不穏さ。
「牽冲+玉」は、
既存権益否定し新たなビジネスモデルを模索。
厳しいルールを課すが、
一般に通用するかは別
「海+牽冲+未月」は、親以外の
親代わりのような支援者を頼り、
「未」年生まれ「海辰」は
自己愛
「未」×2もあり、
子供のまま大人になったような人。
生き方を表す伴星は「鳳」で、
趣味のような人生
物事の始めの洩星は「牽」で、
目上の引き立て
締めにあたる導星は「玉」で、
目下を巻き込んで終了

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の「」だが、
広大なものではなく、
限定された荷揚げをしている港で、
総エネルギー286点は目立つものの、
そこに集められている
商品を動かしている状態が賑やかで、
落ち着くことのない荷役の現場差配する象徴。
たいそうな持論はあろうと、
生年生月冲殺なので、目に見えない何かに動かされていようと、
実態は見えるようで見えず、
一言で表すことは困難で、
また、どのように動いていくかも、なかなか
予測不能
同じく夢のようなものを実現させようと
スポンサーに支援されながら
好き勝手に交通整理をしているような状態。
年支と月支の「未」が、夏の土用。日支が春の土用の「辰」の、
春夏に偏った賑やかさで、
情け無用の搾取を行う。
年干支の「畑未」は、
先駆者の開拓したものを、
自分の好みの形に
自由自在に変形させる。
発信はしても、
動いているように見せかけ
周囲にあるものを稼働させて搾取していると思えばわかりやすい。
月干支の「宝未」は、何かを語るようで、自分の実態はぼかす。
あるいは発信を抑え気味にして、周囲に何かをさせ慎重に商いをする。
用心深く、常に懐疑の念で自問自答する、渋い光を放つ長距離ランナー
そして日干支の「海辰」は、
頭の回転が速くさめたムード
直感的なセンスで物事をに決め、
何らの制約をかけながら、
常に
緊張の最中に自己を置くことで成長する。
干支番号構成は、56-08-29で北方東方南方の、一見幅広い領域。

後天運は、初旬「5歳鉄午」が、DNA「龍」の改良改革10年運天冲殺
庶民的な情報を精査する能力が与えられる。
宿命にない
海外というキーワードもでてくるが、迷いのもとになるが、
刺激という面では役立つはず。
2旬「15歳畑巳」は、
主導DNA自己確立
権威が成長していくので、その過程に灘高があり東大があるが、
冲殺されているので、講談社があり漫画雑誌がある。
望む望まぬとは別に、
運命的方向
3旬「25歳山辰」は、DNA「車」で
忙しなさ加速
12年(海辰)の
人生の折返し地点には独立
ただし、
前年(11年/宝卯)がDNA「玉」の年だったので、
なんらかの
ありがた迷惑的な力が加えられたと思えば不安になる
辞めたのは
野望もあっただろうが、やっかみと衝突したのではあるまいか。
現在の4旬「35歳灯卯」は、年支と月支(共に未)の半会をふくむ
忌み神干合支害で、その気になると騙される
世界は大きく拡がり自信も過剰であるのに、裏切られる
異性の誘惑に弱い時期で、目上命午未天冲殺なのに、
年下相手では、ほぼ壊滅的になりかねない。
既に突入して中腹まできているので、上がりきったあとの
今年(19年/畑亥)は、主導DNA「牽」で
不名誉も加速修羅場ではないか。
これでは例え来年(20年/鉄子)さ来年(21年/宝丑)が守護神金性年だろうと、
落ちるところまで落ちるのだろう。
この後は5旬「45歳陽寅」が、守護神月干「宝」が干合で消滅。
進み行く方向を変化させたり、目下や子供などの変貌が痛い
変わり果てた姿は「雨」で、
妥協やら屈辱で、汽水域の逆襲
それでもDNA「禄」は
感謝と奉仕がなければもたないので、
本格的に終了しかねない事態にもなりやすい。
6旬「55歳草丑」は、年干支「畑未」と月干支「宝未」の天剋地冲を伴う
DNA「調」となり、反発反抗ばかりか年甲斐もなく、
若い女性に縁
懲りてないと後ろ指を指されかねない
芸術力が磨かれる傾向とはいっても順調ならという条件付き。
7旬「65歳木子」は、年干支「畑未」の干合支害と月支」「未」の害で、
前進不能のDNA「鳳」で病的にくじける。垂れ流しで倒壊の可能性。
8旬「75歳雨亥」は、年支と月支(共に未)の半会を伴う
DNA「石」の狡猾に振る舞えば妥協であり屈辱を受けやすい。
さらにはここから子丑天冲殺のターボ運となるため、
老境も何もなく、ひたすら悪目立ち。

本書には幻冬舎厚介(85-0828/畑亥)
妻からおいだされメンバーに助けてもらって
やがて
妻の有難味を見直すみたいな話もでてくるが、
佐渡島は「妻と出会って考えが変わった」として、
居場所をつくる。一緒に過ごしたいから子供も作った
そして
五人家族となり、ある日長男が「生きているのがつらい
生まれてこなければ良かった。」と漏らし
学校で嫌なことがあったようで、
不登校になりかけたところ、
妻は息子を無理やり連れて行ったところ、
そのうち友達がよってきて 一緒に行こうとなった等と絶賛しており
死ぬ直前まで手に手を取り合える仲間だとも定義しているが、
残念ながら「
ひとみ夫人」のデータはない。
「海」の配偶者成分は「灯」で、
夏生まれだから
弱くはないだろうと想像できる。
渋谷区内の私立小学校にでも通学していると思われる
その
第一子男児(10-1029/海子)は、生年冲殺
17年(灯酉)は干合年だけに陰の気を引き寄せたとも思われるが、
そもそもこの年は佐渡島の60年に一度の干合支合年で、異性に縁あり。
佐渡島が道を外れたことでもしたがために、
それが
長男に一時的に影響がでたに違いない。
」主導でもともと危険なこの男児から見る母親は
「宝」で月支「戌」内にあり、
17年は元気だけど危険なDNA「車」年になるので、
母親の機転で持ち堪えたはず。
また本来「灯」は守護神で10年運「3歳灯亥」の「灯」重なりであったため、
より現象が濃厚になったろうが、
さすがに
それなりの小学校を不登校にさせるはずもない
しかも、この「3歳灯亥」は日干「海」と干合すれば「草亥」だから
(
選抜された特別な私立校)に行くというような、
子供にとっての刺激体験があれば、
10年運天冲殺の稼働にもなるだろうから、
乗り切れず陰転傾向もやはり救いは母親という見立て。
そもそも
目下縁のない午未天冲殺佐渡島
家族というコミュニティに期待しすぎれば、
寅卯の生年冲殺だからこそ良くない傾向になる。
この
親子関係は大半会で仲間みたいなものだけどね。
また
第二子男児(12-1226/宝酉)は、事もあろうに親剋しの子丑天冲殺
しかも
責任をとりづらい生月冲殺で、
まいっか」の
典型お笑い芸人を目指しているのは好ましく
火性ゼロ(DNA車/牽なし)は、
毒にも薬にもならないユルユルがかえってウケて、
配偶者成分皆無普段はヒッソリなのに、スイッチさえ入れば愉しい
とはいっても、この子の月干支は「海子」で大半会が成立するし、
佐渡島の律音年(12年/海辰)に生まれているということは、
縁があろうと、
自己発揮して辞めてはならない会社を辞めてしまった
自然界からの警告
というのが、
午未天冲殺の佐渡島に
子丑天冲殺が遣わされた背景
そして、そうはいっても一応安定圏に入って誕生したのが、
港区内の幼稚園に通う第三子男児(15-0802/鉄戌)。
二代目の寅卯天冲殺で、
もっとも普通なのだが、
いくら天冲殺にこそ運気が動く条件あり天冲殺とはいえ、
極端なDNA「調」の天冲殺年らしく、初めて
共通干がないという皮肉
これではコミュニティも何もないではないか。

では何故こうなるかと言えば、とてもわかりやすく。
生年生月冲殺が東大から講談社などという
将来を嘱望される出世コースを与えられたのに、
自己発揮したあげく辞めてしまえば
自然界から強烈なブレーキがかかるのである。
また「35歳灯卯」の
干合支害10年運でも組織にいさえすれば
少々冷や飯を食わされたりも手厚い保護があり、
抜けてからの破格の上昇があるのに、
目上に擁護される午未天冲殺がこともあろうに、
自分で組織を立ち上げてしまえばろくなことはない
それでも
成功できる人は、こんな時期に干合支害はない
とはいっても
芸能人ではないので、その顛末が報道されるとは限らないが、
組織を守るために家庭を犠牲にするか、
あるいは
家庭を守るために組織を犠牲にするのか、
おおいに試される「牽」冲殺主導である★
この10年で終了かな〜→佐渡島庸平/WE ARE LONELY, BUT NOT ●BE
佐渡島庸平79-0724
宝畑宝
辰未未-5
牽玉車牽牽(牽冲殺主導)
木性(66)火性(56)土性(110)金性(21)水性(33)/総合286
午未生年生月冲殺/天冲殺(5歳鉄午)/主導DNA(15歳畑巳)/干合支害(35歳灯卯)
ターボ運(75歳〜)/木性過多/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
-5歳鉄午/15歳畑巳/25歳山辰/35歳灯卯/45歳陽寅/55歳草丑/65歳木子/75歳雨亥〜
09(海)BE●
第一子男児●10-1029
陽鉄陽
子戌寅+3
龍禄石車鳳(車主導)
木性(24)火性(43)土性(34)金性(33)水性(52)/総合186
寅卯生年冲殺/天冲殺(日干と干合後3歳灯亥→草亥/33歳鉄寅/43歳宝卯)
初旬条件あり(干合10年運干支は年干支と干合支合)/方三位(3歳灯亥)
主導DNA(13歳山子)/変則方三位(23歳畑丑)/大半会(53歳海辰)/木性脆弱/水性過多
+3歳灯亥/13歳山子/23歳畑丑/33歳鉄寅/43歳宝卯/53歳海辰/63歳雨巳/73歳木午〜
09(海)BE●
第二子男児(佐渡島りん平)●12-1226
海海山
酉子辰+3
調調貫鳳玉(鳳冲殺主導)
木性(15)火性(00)土性(15)金性(50)水性(90)/総合170
子丑生月冲殺/天冲殺(3歳雨丑)/主導DNA半会(3歳雨丑)/ターボ運(13歳〜)
天剋地冲(23歳草卯)/干合支合(33歳陽辰)/三合会局(73歳鉄申)
木性脆弱/火性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性脆弱/水性過多
+3歳雨丑/13歳木寅/23歳草卯/33歳陽辰/43歳灯巳/53歳山午/63歳畑未/73歳鉄申〜
08(宝)●BE
第三子男児●15-0802
雨草雨
戌未未-8
司調龍玉玉(玉主導)
木性(51)火性(78)土性(73)金性(54)水性(18)/総合274
寅卯天冲殺/天冲殺(38歳畑卯/48歳山寅/78歳草亥/88歳木戌)
納音(28歳鉄辰)/主導DNA支合(38歳畑卯)/地支土性一気格
火性過多/土性過多/水性脆弱
-8歳海午/18歳宝巳/28歳鉄辰/38歳畑卯/48歳山寅/58歳灯丑/68歳陽子/78歳草亥〜
07(鉄)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年02月24日(日)海辰
大島恵真107小節目から始まる家族の絆
大島恵真//107小節目から●BE
■制作会社にライターとして勤務後、フリーのライター、
イラストレーター、ブックデザイナーとして活動し、
単行本や文庫本の表紙画を担当。
01年(宝巳)の自身の金性強化年には、
第22回クレヨンハウス絵本大賞受賞
05年(草酉)のDNA「禄」の天剋地冲年に
あみものやさんーヨのプレゼント
(おおしまりえ名義)で絵本デビューし、
以後大島理恵名義もふくめ絵本の装画を多数に行い、
一昨年(17年/灯酉)のDNA「車」の
ありえない光があたる天剋地冲年の、
ありえないDNA「玉」月のDNA「調」の
独創的天冲殺日に、
107節目からが、
第58回講談社児童文学新人賞(17-0823/海午)佳作となり、
60年に一度のありえないDNA「玉」の守護神支合年だった昨年(18年/山戌)の
09月04日(畑亥)の
ありえないDNA「龍」の守護神改善半会日に、
同作が刊行された
大島恵真(63-1214/宝卯)を解説する。

若い頃は世界に一着しかない服をつくろうとかいいながら、
両親で流行っていない洋服屋を自宅でやっており、
(母親に)
自由に未来に羽ばたいて欲しいと願い命名された
小学校六年生の由羽来(ゆうら)は、
父親に「ユー」なんて呼ばれているため、
(その父親に)強制的に通わされているスイミングクラブでは、
当初はスピードがあがらず「ユーレイ」などと陰口を叩かれる始末。
給食費もろくに払えず親戚から借金をしているのに、
水泳に通わねばならない矛盾に疑問を感じながら、
本当はクラシック音楽をやり、
将来はオーケストラに入りたいと夢みているが、
父親には逆らえず、
泳ぐ間だけ音楽を頭の中で流して気持ちを保つ。
家庭でも両親の衝突で、
由羽来は萎縮し音楽以外に希望を見いだせていない。
そんな由羽来は、ドボルザークの交響曲「新世界より」の
第二楽章に、
一瞬、音がとぎれる部分があるのが、ずっと気になっている
でも、そんな音楽も父親が教えてくれたもので、
音楽の話をしてる時だけは、父親を好ましく思うのだが、
「遠き山に日は落ちて〜」の「家路」が流れ来ると、
帰りたい家もなく、のんびりして退屈だなんていう感想を持ったりする。
父親と祖母の関係や母親の考えていること、
前世を気にしてばかりいる親友のタミィこと田美羽とのすれ違いなど、
小学校高学年の子供が
一歩を踏み出すための心の葛藤が描かれ、
身体を丈夫にしたいと水泳を習わせるといいながら、
一方ではクラシック音楽を聴くことを学ばせ、
「ウイルアム・テル序曲」をゆったりめに頭の中で流し
背泳ならば一歩抜きんでた才能があることを気づかせている。
また、同時に
新世界にある秘密とその意味を知っていく過程で
希望実際の世の中の矛盾や仕事に対する取り組みを
父母はどのように消化しているかや
子供に対する期待や喜びなど丁寧に描いている。
愛とにくしみって、同じなんだって
あの休符は、すべてを空っぽにして生まれ変わるため
世界は新しくまた始まるんだ・・・
音のない一瞬が、由羽来に新しい世界を見せてくれ、
由羽来自身が自分の力で
希望をつかみとる物語。

静岡県沼津市出身。高校卒業後、化学メーカーの製薬研究室に勤務後、
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。
制作会社に企業PR誌のライターを経験。
日本児童文学者協会会員。日本YA作家クラブ会員で、
以前は国分寺市に居住も、
現在は練馬区石神井町在住(石神井公園近辺)の大島は、
DNA「鳳」主導で、
真水で洗われるような濁りなき発信力
「鳳+禄」は、
お人好しで口は滑らか。
「禄」×2もあり
不器用は否めないが、
「鳳+鳳」は、
気さく繊細優雅な立ち居振る舞い。
「鳳+司」は、
冷静で堪え忍ぶ。
「宝+鳳+子月」は、比較的
穏やかな人。
「卯」年生まれ「宝卯」は、
孤立しやすいが受け入れる。
あるいは
孤独を密かに愉しむ
生き方を表す伴星は「玉」で、
身内の助け
物事の始めの洩星は「鳳」で、
なんとなく始める。
締めにあたる導星は「禄」で、
他人が終了

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の雨降る時間の
ヒッソリと身を隠す特別な宝飾品で、会話のない家庭を意識する。
林といっても「木」を支える下草が多い宿命で、
完全に格納されているとはいえない。
火性ゼロ(DNA車/牽なし)は、悪目立ちはしないものの、
格別な光もあたりづらいもので、いわゆる
脚光を浴びづらい
総エネルギー152点の身弱で
稼働力もあまりないからこそ、
就職状態が長続きせず、フリーになってしまったようだが、
いったん就職などせず、始めから大学で学び、
ストレートに進んでいれば、また違った人生もあったろうが、
それでも我慢して持続させながらいれば、
デビューももっと早かったろうに、そこが残念なところ。
また、
配偶者成分皆無の宿命になり、
結婚はしているようだが、
実家は寺だという夫の話題が少ないのもこのため。
小学校時代に
場面緘黙だったことは、
陽の当たる場所が苦手だったことだし、
直近では、
ありえない火性年(16年/陽申・17年/灯酉)に、
突然夫が倒れたのもこれが理由。
さらに
土性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、いわゆる勉学に興味なし野人
親縁もないため、多忙な母親にかわって祖母に育てられたわけだが、
その祖母にしても、彼女をおぶって読書をしていたというから、
現実的なことより精神性の強さが感じられる。
冬生まれの守護神は土性が守護神になるばかりか、
午未天冲殺のため目上は大切にすべきなので、
ないならないなりに
無限大に使用するのが吉
実際、人生に慣れてくれば、
おしゃべり全開なのが「鳳」主導で、
76年(陽辰)77年(灯巳)78年(山午)79年(畑未)の、
ありえない火性から土性年で、自信を持ったようで、
くだんの場面緘黙もすっかり回復していったというから、そこは
特異体質
そして自身の金性は僅か11点。
無理はできないということで、
水性58点は主導する水。
身強ならば洗い磨くのも良いが、身弱は水面に浮上する特性を考えれば、
水泳というのは満更ではないが、流されすぎでは疲労のもと。
主人公も微妙な感触で、
どんな子供でも
体力強化に水泳が適しているかは疑問で、
水が守護神まるでない人などには最適も、
過度な接触瀕死寸前までいく場合もあるので注意が必要。
年支と日支の同一(共に卯)は、
原則表裏なしも、
逆にその境をどうするか、裏の案件を表に出しすぎても困る。
また、月支「子」と年支と日支の「卯」は刑。
ほっておくと
軽い衝突が頻繁にあり。
これを解決するためには、懇意な年長者の助言が不可避。
実際
雪で転倒したり、骨折して入院したりもしている。
年干支の「雨卯」は、
几帳面常識的な模範生も、
迫力に欠ける貴族のごとく。
月干支の「木子」は、一歩退く
隠居的な存在で、打たれ弱い面もあり、
60干支の先頭に位置し、リセットして最初からやり直すという意。
そして日干支の「宝卯」は邪気がなく
争い回避の傾向で、
心優しく穏やか。
干支番号構成は、40-01-28で西方東方南方で、
意外に領域広く疲れないか心配。

後天運は、初旬「8歳草丑」が、DNA「禄」の木性強化。
優しい存在なので、よもや権力者にはならぬはずで、
感謝や奉仕が磨かれていれば良好で、誰かに大切にされる存在であれば吉
2旬「18歳陽寅」は、DNA「牽」の
ありえない火性が出現し、
仕事をする喜びを知り、異性の存在も意識して特別に輝いていた。
3旬「28歳灯卯」は、かってしったる「卯」重なりもあり、
稼働力は上がるも、ありえない火性が強すぎれば疲れもした。
4旬「38歳山辰」は、年干「雨」が「灯」になり、
10年運という環境が「陽」になり、
さらに干合10年運「陽」は日干「宝」と二次干合すれば、
日干は「雨」になり、10年運は「海」になるなど
激変で落ち着かず
稼働力が上がり注目もされるが、失うものも亡きにしも非ず
ありえない守護神土性の害で、
ありがた迷惑的側面もあったが、デビューも果たす。
5旬「48歳畑巳」は、DNA「龍」の
守護神で新たな庶民的改良
進み行く方向の変化があるので、流れに任せていれば、
月干「木」が「山」に変われば
さらに守護神化。
さらに、干合月干「山」は年干「雨」と二次干合して、
年干は「灯」に月干は「陽」になり、ありえない火性まで生成され
明らかに注目度があがり、
さらに干合月干「陽」が日干「宝」を干合させれば、日干は「雨」になり、
宿命年干支も日干支も「雨卯」になるばかりか、
一次干合月干「山」とさらに干合すれば、
年干と日干は「灯」に月干は「陽」にもなり、
干合火性天干一気まで行き着くので、
躊躇せずに流れに任せて変わりつついけば、
次元も相当上がって周知されるばかりか、
役割も重厚になっていくので
怖れずに燃焼したにだろう。
そして今後の6旬「58歳鉄午」は、DNA「石」の10年運天冲殺。
初旬条件がないので、
謙虚に世のため人のため役立つ気持ちがあれば、
月干支「木子」の天剋地冲もあるので、一気に
立場の変更も経験する。
抵抗したり自己発揮が過ぎると、
屈辱や妥協になりかねないので要注意。
7旬「68歳宝未」は、大半会10年運天冲殺。
年支「卯」の半会もあり、大いに世界は拡がり、
とてつもない成果も受ける可能性あり。
感謝がなく、
わがまま放題の場合は自爆で一気に何もかも失う懸念。
8旬「78歳海申」は、ありえない塩水のDNA「調」で、
さすがに何もなく、口ウルサイ年寄りでは嫌われるので、
謙虚で丁寧な晩年にしていきたい。

さて去年(18年/山戌)は、ありえない土性の守護神支合年で、
この
作品が世にでたかと思えば、骨折して入院も経験しているが、
今年(19年/畑亥)は、同様に
ありえない土性の守護神半会年で、
あらたな取り組みに挑戦し、目一杯著述に徹底的に励まねばならないが、
今月(02月/陽寅)はありえない火性月で突発的事件が起きると思えば、
幸か不幸か、
実家に戻り母親の闘病の付き添いをしているところは、
少々残念なところだか、そこは目上命の午未天冲殺らしくやむなしか。
とはいえ、現在も続けているであろう校閲の仕事は救いとは言え
12年(海辰)のDNA「調」のありえない守護神的害で始めたもので、
本来ならばそろそろ卒業をしたいのだが、
雑念ばかりか浮世のしがらみに拘束されることなく出来るかが
自然界に試されているといっても過言ではない。
自分が
子供の気持ちになれる午未天冲殺らしい作品
これからの
明るい未来を感じさせられるものだが、
いま与えられている時間は全て著作に投じるくらいの気持ちがあれば
今年前半は飛躍のきっかけも掴める。
そして次旬に控える10年運天冲殺のためにも
ぜひ、未来に羽ばたいて欲しいものだ★
今年飛躍せずして未来なし〜→大島恵真//107小節目から●BE
大島恵真63-1214
木雨山
卯子卯※+8
鳳司禄鳳禄(鳳主導)
木性(83)火性(00)土性(00)金性(11)水性(58)/総合152
午未天冲殺/天冲殺(58歳鉄午/68歳宝未)/害(38歳山辰)
変則干合火性天干一気(48歳畑巳)/大半会(68歳宝未)
木性過多/火性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性ゼロ(野人)/金性脆弱
+8歳草丑/18歳陽寅/28歳灯卯/38歳山辰/48歳畑巳/58歳鉄午/68歳宝未/78歳海申〜
08(宝)●BE
★3.5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年02月19日(火)灯亥
田中修治破天荒フェニックス オンデーズ再生物語の一生夢の中
田中修治//破天荒フェニックス オンデーズ再生物語●BE
■08年(山子)の主導DNA刑の「調」年に、
株式会社オンデーズを
個人で買収し、
13年(雨巳)の
ありえない水性年には海外進出するなど
18年(山戌)08月(鉄申)現在11カ国に250店舗を展開している
再生させる」がテーマのアイウェアブランド「
OWNDAYS」。
田中修治(77-1106/灯卯)が、noteに連載していた作品を改稿して
破天荒フェックス オンデーズ再生物語
60年に一度の主導DNA調」の天冲殺年だった
昨年(18年/山戌)の09月05日(鉄子)の
DNA「司」の刑日に上梓されているので解説する。

物語は、年間売上20億円。短期借入金14億円。
毎月の返済額が8千万〜1億円にものぼる
倒産直前
小売チェーン企業著者個人で買収するところから始まる。
当初は
創業者側の支援者としてかかわっていたが、
次第に
従業員や関係者の気持ちを無視した乱雑な経営手法に嫌気がさし、
自ら
火中の栗を拾う独断をしてしまう。
08年(山子)02月(木寅)。早稲田の住宅街の片隅で、
肩まで伸びた髪の毛を金髪に近い茶色に染め
破れたジーパンに黒いジャケットを羽織った
小さなデザイン企画会社を経営
していた田中は、
ダメなのは運転手。運転手さえ交代したら、
会社は良くなるはず
」とか言いながら
世界一がないメガネ業界で一番を目指し
誰もが
倒産する」と断言していたメガネチェーン「OWNDAYS」を買収。
社長に就任すると「銀行マンとして出世コース」を歩んでいたが、
自ら出世コースを外れる決断をした元銀行員の
奥野良孝(66-1116/畑卯※午前四時前生まれ)と共に
オンデーズの
企業再生を目指した。
しかし、オンデーズの社内は
想像以上腐敗した状態となっており、
社長就任当月の末日に、
いきなり1千万円の資金ショートを迎えることが判明。
なんとか乗り切るも、世界進出を目指すという壮大な野望に抱くも、
その後3カ月目にして取引銀行から「死刑宣告」を突き付けられてしまう。
苦肉の策でどうにか乗り切るも、
その後も「資金難との戦い」「従業員との対立
新店舗の失敗」「新事業の赤字悪化」「周囲の裏切り
ライバル企業との熾烈なシェア争い」など
企業再生を目指すも次々と多くの試練が待ち受ける。
田中はこの
試練をどのようにして解決し、
どのような
施策でオンデーズを大企業へと導いたのか。
無謀とも思えるアイデアで、苦楽を共にする仲間たちと一緒に乗り越え、
事実をベースにしていながら、
ジェットコースター級
波乱万丈のスリルに満ちた
エンターテイメントビジネス小説となっている。

埼玉県狭山市生まれ。99年(畑卯)のDNA「鳳」年に、
埼玉県上福岡市(現・ふじみ野市)ら起業家として、
企業再生案件を中心に事業を拡大
現在は東京都
港区内に妻と小学生の息子と暮らすも詳細不明な田中は、
DNA「調」冲殺主導で、
他人と同じ生き方を嫌うあまり、
特別な訓練をせずとも経験から人となりを判断する動物的嗅覚
「調冲+石」は、
地位には固執しないが、
自分なりの満足感や達成感に浸りたい。
「調冲+龍」は、
根拠なき向上心で、満足知らずの底なしの欲望
才能はこの「」で、庶民的変革
何が何でも海外に進出したい
飢えにも似た魂胆。
「調冲+貫」は、見向きもされないなら
工夫を重ねて振り向かせてやる根性
「調冲+司」は、
負けず嫌いを通り越して勝つまで止めない
「灯+調冲+戌月」は、
窮地に陥るとどこからともなく支援者が現れる。
「巳」年生まれ「灯卯」は、困ったら
一瞬固まる
生き方を表す伴星は「牽」で、
自分に厳しく人を育てて表にだす役割。
物事の始めの洩星は「龍」で、
生地を離れて一人で。
締めにあたる導星は「司」で、
自分の意志で終了

宿命の特長は、晩秋午後八時頃のビルライトアップする照明
最先端を行くのではなく、庶民の集まるモールのような場所は、
年干と日干の同一で両天秤ということもあるが、
左右に少しだけ違う街並みというのが、いかにも。
総エネルギー211点中自身の火性89点は、
実態はともかく
気だけは強くヘビースモーカーでもあった。
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の低血圧は、ほっておいたら何もせずも、
無限大の稼働力と思えば、ありえないスタイルの追求。
配偶者成分皆無なため、妻子を顧みずとまではいわぬが、
そこは仕事の軌跡を記すのに無縁とみえて、
まるで独身者みたいな語り口。
守護神は日支「卯」内の「草」一点で、これが気分転換
何事も簡単には満足せず、常に
改良改革新たな世界に挑戦して
年干支の「灯巳」は、
先祖の運気を背負った因縁ありの人生で、
孫子の代までの運を使い込んでも上昇するか、
家運が
傾いた時点で誕生すれば昇り竜のように、
自分の代から
一時代を築くような成功をもたらすが、
完璧すぎて周囲がついてこられないようなものもあり。
月干支の「鉄戌」は、見てくれ無視して
図々しく振る舞える。
穏やかに見えているときほど、
内面に強烈な闘争心燃やす。
そして日干支の「灯卯」は、普段から
ロマンを追い求め
一般人からは
実現不能の戯言と思われがちなことでも、
いけると思えば他人には真似の出来ない行動力で成就させる。
人を魅了する香木のたとえで、甘く見られがちだが、
諦めることなく燻り続けていたと思えば、
一気に火の手をあげ燃やし尽くしてしまう執念で逆転を実現。
干支番号構成は、54-47-04で北方2点に東方1点。
比較的狭い領域は、眼鏡屋なら眼鏡屋に徹することで功をなす。

後天運は、初旬「10歳畑酉」と遅咲きだが、
目的を発見したら一気に走る「灯卯」なので、
流れに乗れば天にも昇る生月冲殺の助走としては最適
DNA「鳳」は発信力の対冲で、
出自に頼りきれないところからの始まり。
この「畑酉」は年干支「灯巳」と
大半会的(初旬のみ灯と畑は同格扱い)ばかりか、
日干支「灯卯」とは
納音的になり、通常人の3倍ほどの成功運型となる。
言わば、
人生は遊び遊びという感じながら、
個人生活より仕事命という感覚で走り始める。
2旬「20歳山申」は、主導DNA「調」で
自己確立
生月冲殺のため
無限大の偏りになる。
3旬「30歳灯未」は、大半会で
大きな勝負
すなわちオンディーズの買収と
苦悩と成功
DNA「貫」なので
大事件自分の思い通りに動いた。
現在の4旬「40歳陽午」は、DNA「石」の政治力で、
協調性和合性を使えないと妥協なり屈辱になるが、
動きが少ないことに焦りを感じようと
動きが鈍く体力勝負
今後は5旬「50歳草巳」が、DNA「龍」の守護神で
新たな挑戦
月干「鉄」との干合もあり、
方向性の変化
ここなら他業種への進出も可能になるが、
成功するか否かは、干合変化後が「宝」になるので、
DNA「禄」の
感謝と奉仕次第になる。
その後は6旬「60歳木辰」が、DNA「玉」の変則方三位守護神害。
古巣過去旧知など、代替わりなどそれぞれの事情もあろうが、
思惑が一致しない部分がでてきて離反などもあるが、
多くは、何らかのお節介みたいな、
ありがた迷惑になる予定。
人材も融資も、ここぞとばかり押し寄せるか。
7旬「70歳雨卯」は、
ありえないDNA「車」の多忙
時間を惜しんで
対応しきれないと存亡の危機もあり。
引退の二文字が浮き上がる。
8旬「80歳海寅」は、DNA「牽」の
ありえない干合と栄誉
変化後の年干と日干は「草」になるため、
これが月干「鉄」に二次干合で「宝」になれば
金性の天干一気が成立し、ひともめありそう。
老いにも拘わらず
覇権争い勃発
若者に任せていられずに立ち上がるか。

さて、「あと1本売れば健全な会社になる」に始まるが、
従業員が買うのでは間違いとしながらも、
低価格でオシャレなメガネを導入したところ、
従業員が積極的に購入し、それをかけて接客するようになったのは、
誰にも好かれやすい午後八時の灯火らしい田中の情熱
スローガンは「目立ったもん勝ち」も同じ流れで、
社員の意識ばかりか、鯖江のメーカーにまで信頼されることになる。
やがて
利益は百難隠すまで回復させ、見向きもしなくなった銀行とも
腐らず最後は仲良くする姿は見習いたい。
もっとも友好なところは、三井住友銀行のように実名で、
そうでもないところは、ありえないような仮名だし、
銀行は単なる金貸しで未来のない商売だということも教えてくれたし、
どんなに危機的状況でも、
いつも前を向いているのが、良質な生月冲殺ということもわかった。
そして
その気になれば1日4箱吸っていた煙草
ピタリと止める潔さも魅力なのだろう。
だから、当初は貸しレコード店や漫画喫茶、
インターネットカフェを展開した
ランシステムという会社を経営していた
共通干支のない父親の
田中千一(49-0412/海申)の
遺産の一部(二億円あまり)を母親に借入しつつも、
戌亥天冲殺らしく海外にうってでて活路も拓け、
池袋のオンボロビルにあった本社を、
麻布を経て今では天王洲に構えるまでになったのだ。

ところで、田中はこの本を60年に一度の集大成とも言える
主導DNA「調」の天冲殺で、この世にだした。
案の定、
逼塞感ある若者を中心に支持を集め売れに売れ
おおいに
リクルートに役だったに違いないし、
経営者としての名刺代わりとして箔を付けたことで
最大級の成果に喜んでいるに違いないが、
内に潜んでいるものが暴かれる夢が濃くなるなかで、
手の内を明かしてしまったばかりか、
生年月日などが広く知れ渡ることにより、
同業者に研究し尽くされるリスクが生じた。
どう困難かは、これまで若さと勢いできたものが、
企業として成熟していくなかでの弱点
後天運を白日の下にさらすことで暴露されてしまった。
むろんそんなことであろうと、
かえってやる気になる田中には違いない。

では、本書でも格別な味をだしていた盟友の奥野はどうか。
水性がなく恐れをしらない田中に比して、
こちらは
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)の「」は、
遊興皆無の上質な土壌で、田中の火床としての役割は十分だが、
父親の代からの知恵袋とはいえ、
共通干はあるわけではなく、あくまでも「牽」主導の
奥野なりの自尊心を満足させるためにやってきたのだが、
現在の10年運「47歳木辰」は、既に中盤にさしかかっている
主導DNAの干合支害で、不名誉も考慮しておくべき。
来年(20年/鉄子)とさ来年(21年/宝丑)が、ありえない金性年。
特にさ来年は守護神年干支「陽午」の干合支害も視野にいれれば、
これまでどうりに粘り腰を発揮し乗り切れるともいいきれぬものあり。
誰もなし得なかったような「破天荒」な経営手腕。
不死鳥」のような
躍動感に例えられ、
ブレーキなしに突っ走ってきた田中に、
若い補佐役が育ってきているかが鍵と言えるだろう★
根拠は別にやる気になるよ〜→田中修治//破天荒フェニックス オンデーズ再生物語●BE
田中修治77-1106
鉄灯草
卯戌巳-10
貫司龍調石(調冲殺主導)
木性(23)火性(89)土性(46)金性(53)水性(00)/総合211
戌亥生月冲殺/初旬条件あり(年干支と大半会的/日干支と納音的)
主導DNA(20歳山申)/大半会(30歳灯未)/変則方三位害(60歳木辰)
干合金性天干一気(80歳海寅)/木性脆弱/火性過多/水性ゼロ(配偶者成分皆無)
-10歳畑酉/20歳山申/30歳灯未/40歳陽午/50歳草巳/60歳木辰/70歳雨卯/80歳海寅〜
04(灯)BE
奥野良孝66-1116※午前四時前生まれ判断
畑陽灯
卯亥午+7
玉貫車牽貫(牽主導)
木性(45)火性(38)土性(54)金性(00)水性(16)/総合153
申酉天冲殺/初旬条件あり(年干支を天剋地冲)/主導DNA干合支害(47歳木辰)
三合会局(77歳灯未)/火性脆弱/土性過多/金性ゼロ/水性脆弱
+7歳鉄子/17歳宝丑/27歳海寅/37歳雨卯/47歳木辰/57歳草巳/67歳陽午/77歳灯未〜
06(畑)BE●
★3.8
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2019年02月14日(木)海午
前川ほまれ跡を消す:特殊清掃専門会社デッドモーニングに朝が来る
前川ほまれ//跡を消す●BE
■看護師として働くかたわら、小説を書き始め、
17年(灯酉)の
強烈なスポットライトを浴びた年の
DNA「龍」の宿命害切れ支合日に、
選考委員の満場一致
第7回ポプラ社小説新人賞(17-1208/畑巳)を受賞。
同作品に加筆訂正された
前川ほまれ(86-0904/宝亥)の消すが、
昨年(18年/山戌)のDNA「玉」のひとつの流れを極める
07月30日(雨亥)のありえないDNA「鳳」の
ゆとりある刑日に上梓されているので解説する。

東北の海沿いにある田舎から逃げ出すように上京し
たいしたことをせずに20代後半になった
フリーターの浅井航は、
祖母の葬儀の帰りに、落ち着いて祖母を回想しようと、
前々から気にはなっていたものの少々敷居が高い小料理屋「花瓶」に、
5千円札を握りしめ入店して、
偶然、自分と同じ
喪服を着ていた笹川啓介という男に出会う。
うっかり彼の服を汚してしまい、
クリーニングにだして返すがてら訪れた会社で
1万円の日当でアルバイトに誘われ、
興味本位に二つ返事で引き受けるものの、むごい痕跡に尻込みし、
最初は慣れずに逃げだしそうになるが、
自分より若く見える威勢の良い
廃棄物収集運搬業者にたしなめられる。
その部屋の男性と同じく
孤立死した祖母を重ね、
痕跡は
誰かが生きていた跡と思い直したこともあり、
気づくと長く続けるようになった。
その会社は
特殊清掃専門会社デッドモーニング」といい、
仕事の中身は、
孤立死や自死など人知れず亡くなった
いわゆる
訳ありの部屋の片付けや遺品整理
ある日、笹川に「他人が大切にしている物を、
自分の大切にしている物と同じように扱わないと、
この仕事は務まらないよ
」と指摘され、
躓きながらも、着実に達成感を抱き始める浅井はやがて、
笹川に疑問を持つようになる。
なぜ、「死んだ朝」という意味の社名を掲げ、
作業服と喪服しか着用せず、作業する部屋に入り、
まずは儀式のように、
一輪のスイートピーを玄関に飾り
平然と仕事を続けるのかと。
その理由は、小料理屋「花瓶」で知ることになる。
先達然とした笹川にも
向き合えないままの過去があったのだった。
厳しい現場を踏みながら成長する若者の視線を通して死とは何かを問い、
生きる意味を描いた作品の結末は、
冗談みたいだった会社名が、
デッドモーニングから
グッドモーニングとなり、
日当たりの良い場所に事務所を引越し
浅井が長期バイトから晴れて社員になり、新たなスタートを迎えるという
あっけないほどの大逆転で色気のない暗さを
吹き飛ばしてくれるのが安堵するので、
導入部の鉛のような空の色を背負った暗さは我慢してほしい。
葛藤があれば成長する
人が死を迎えたあと残るものはなんだ。
その答えは、本書にある。

海沿いなんで、田んぼもあり一番盛んなのが漁業。
ゲーセンも映画館も洒落たファッションビルもなしと本人が形容する。
宮城県東松島市出身、埼玉県戸田市内の介護専門学校をでて
現在は昭和大学病院(品川区旗の台)で看護師として勤務しており、
さほど遠くない場所でひっそりと暮らしていると思われる前川は、
DNA「石」主導で、一見
人当たり良し
その意味では
多数の患者さんに接する看護師は、悪くはない仕事。
「石+司」は、一見真面目に見える。
大器晩成
「石+調」は、
自尊心強いわりには地位にはこだわらず。
「石+牽」は、納得いかぬことには疑問を呈するが、
あえてもめない選択も可能。
才能は、この「」で役割があること、名誉を得ること。
受賞は相当励みになったはず。
「宝+石+申月」は、他人から
期待されることがが多い。
「寅」年生まれ「宝亥」は、
わがままで甘ったれの側面あり。
生き方を表す伴星は「貫」で、あまり
冒険はしない
物事の始めの洩星は「石」で、
共同で始めるのが望ましい。
締めにあたる導星は「司」で、
自分の意志で終える。

宿命の特長は、初秋午後四時頃の特別に用意された調度品
この世に太陽はひとつなのに、年干と月干に「陽」という矛盾は、
看護師作家という二つの役割があるという意味ばかりか、
「陽」は
配偶者成分、すなわち異性
遠くにいる(年干支)異性とは干合支合で、仕事がらみは吉で、
表向きの顔が評価されるも、
近くにいる(月干支)異性とは干合支害で、
裏切りに遭う
多くの異性や読者や仕事相手に評価されるも、
決め手があるものではなく、あまり深く気にすべきではない。
仲が良いのに啓介夫婦が離婚したというのは、これ。
友人くらいの仲だと丁度良く、そこから近づきすぎると冷たくされる。
元気の良い回収業者の例え。
干合すれば年干と月干の「陽」は「海」になり、
自身は「雨」になるという
干合水性天干一気集中すると成立するが、
内なる害に気づけば、塩水に浸食される雨が汽水域のように妥協しかねず、
あまり
その気になると疲れやすく持続出来なくなる恐れ。
パッと見は整っているようで、
内実は朽ちかけているようで、
崩れゆく寸前の美しさ
いずれにしろ
不穏には違いないが、これが仕事をしたり
小説を書くときに、武器になるのだから、捨てたもんではない。
年干支「陽寅」VS月干支「陽申」の納音は、
秘密あり。
実は小説書いてます」も秘密だが、
あっけなくバレてしまうのも、
月干支「陽申」VS日干支「宝亥」の干合支害で、
悪者にはなりきれず憎めない
さて、物語の肝になっている子供を亡くした母親のエピソードは、
実際の母親をモデルにしているそうである。
もし自分が死んだならば、母親はどう振る舞うのか。
結果、どこか冷静な距離のある描写になっているが、
母親成分は「山」なので、月支「申」と年支「寅」にあるが、
納音内で崩壊しているため、
寅卯天冲殺ながらあまり親縁なし
(ようは母親らしくない開き直りができる母親ということだろう)
「山」の配偶者「雨」が父親だが、ないので縁なし。
陰陽の「海」は、月支「申」と日支「亥」内にあるが、
害毒内にあるため、病的なのか屈折しているのか、
とはいえ、
父親そのものより父的なものは守護神
だが
生年冲殺親の犠牲という不文律を考慮すれば、
親より別の存在に救いを求めるべきで、
浅井にとっての笹川のような兄的存在なら文句なしに守護神
そういう先輩がいるようだと頼りになる。
そして生年冲殺は
仕事好き
浅井だって
仕事を通じて異性に出会うので、
満更忙しいのも、捨てたもんじゃない
総エネルギー198点は、さほど
重厚にあらず
うち土性は28点と脆弱なので、引き出しは多くをもとめず、
仕事を通じて得た体験などを形にしていくべきか。
さしずめ「
看護師は見たシリーズ
ともかく
複雑怪奇な運型は作家で活かすべきしかないか。
年干支の「陽寅」は、優れた
バランス感覚の持ち主で、
天性の明るさは誰からも好かれ希望に満ちあふれている。
また、
そつのない表現力は、嫌味がない
目を背けたくなるような仕事の描写も嫌悪なし。
月干支の「陽申」は、
空想世界を好み、直感に優れ、
無から何かをつくりだす権力者でもあり。
そして日干支の「宝亥」は、精神的にも肉体的にもデリケートで、
天性の第六感に磨きをかけて、純粋な世界観を構築する。
干支番号構成は、03-33-48で東方西方北方で南方欠け、
秋生まれでもあり、乾いており、存外暖かみはなし。

後天運は、初旬「1歳灯酉」はDNA「車」の闘争本能で危険。
男子らしい外遊びなのか、室内のゲームなのかはともかく
繊細さが磨かれると言うよりは、
ギリギリまで追いつめるようなイメージ。
2旬「11歳山戌」は、DNA「玉」の習得本能で、
苦悩すれば才能が磨かれる変剋律の始まり。
実家や親とも融合できなかったかもしれぬが、
後半では
介護士の資格取りへ向かい優しい気持ちの生成
3旬「21歳畑亥」は、DNA「龍」の新しい世界での苦悩。
スタイリストの見習いを3年で挫折し
(始まりが04年/木申の害年だったため)、
助手として働きながら看護師の資格が取れる制度があることを知り、
将来的にその病院で働けば、学費を全額免除してもらえる、
という点が、当時お金がなかったため、
ありがたく迷いながらも、
看護師の道へ進む
社会にでて生きることへの疑問など、
失敗もあれば成長もあり
そして現在の4旬「31歳鉄子」は、DNA「石」の主導DNAで
自己確立
対人関係での苦悩はあるが、
じぶんらしく生きることで、
デビューを勝ち取るばかりか、
様々な仲間との出逢いもあり。
それらが全て
トラブルなしとは行かずとも糧になる
今後は5旬「41歳宝丑」は、DNA「貫」の守りとはいえ、
年干と月干は干合で「海」へと変わり、
仕事も進み行く方向も受け身で多大な変化あり。
変化しきってしまえば、一時的に光は当たらずとも、
創作意欲は格段にあがり、冴えに冴え渡る気配。
6旬「51歳海寅」は、DNA「調」の繊細さが強調される
晩年に入口で突如やってくる
守護神10年運天冲殺で、
仕事なり世間なりを距離をおいて眺められるようであれば、
感性鋭い奇異な空間を舞台にした新たな世界に挑む(作ることで)、
それまでの
努力が一気に開花し破格の着目のされかたをする。
とはいえ、これは自身の能力だけではなく
多くの人の協力により成し遂げるものなので、
お世話になった人への感謝と奉仕があればこそ、
輝きを失うことはないが、
自分だけの力だと勘違いしてしまえば、一気にあがって一気に落ちる
7旬「61歳雨卯」は、同じくDNA「鳳」の
守護神10年運天冲殺も、
宿命にないバランスのとれた
風流なものが要求されるが、
相変わらず受け身で流れにさえ乗っていれば、困ることはないが
受け入れ態勢がないものとはいえ、救いには違いないので、
好き嫌いを言わずに取りいれていけば良いし、
相変わらず成功への感謝させ失わねば、何ら問題なし。
8旬「71歳木辰」は、DNA「司」で地味。
どこまでも成功は続くわけはなく、晩年で一丁上がり状態なのに、
目先の金銭物資にこだわりがちになる、浅ましさを抑えられれば、
これといった特色はなくても、安定を手に入れられるはずだ。

あんたってさ今まで何かに真剣に取り組んだことも
誰かと真剣に関わったこともないでしょ
」と言われて、
自分の
本質にきづかせられる主人公。
そして、いつまでも悲しみの回路を彷徨わずに、
電気のスイッチを消すように、
若いエネルギーが事務所を明るくした。
クリスマスイブの夜中に子供が呼吸をしていないのに気づいた
子供が死んだために別れを選択した夫婦。
仲が良くて離婚する夫婦もいるというが、
仲が良いのに
離婚する理由とはそもそも何なのか。
本来は
一緒になるべきではなかった友人止まりではなかったか。
子は意味なく死なない。
親の生き方が反映されるわけで、
仲が良くないならばともかく、
仲違いしていないならば自然界の法則をしっているものならば
笹川が日座冲殺
であると推測がつくだろう。
特殊な仕事が向いているというか、
特殊な仕事しか向いていない
特殊な仕事こそ向いており役割があるのが日座冲殺だからだ。
そんなカラクリに、始めはその意味がかわらなかった浅井だったが、
心肺蘇生を自分でしたのに助けられなかった、
7千人に一人という乳児性突発死症候群について、
聞かされることにより、
その仕事を
笹川が文句を言わず続けている理由に気づく。
気合いいれろ浅井! 腑抜けから新種のクラゲに生まれ変われ
長生きすれば滅多にない幸運にもあえるぞ。
残った跡は消すことが出来るが、
誰かが生活していた日々を消すことはできない
桜の季節は残酷だ。
どこもかしこも、グットバイが溢れているって、
違うよ!
新しいハローを探せばいいじゃないか。
そんな
明るい方向に向かうのが本書で、
実は
最初から暗くもなければ清潔でないわけでもない
また、浅井は事務所に出入りする
めったに人には懐かないカステラという猫の御墨付きだった。
初対面からコミュニケーションがとれたことから、
気にいられた経緯があるが、
この物語の主人公は、通りの向こうから、
いつも気づかれずにやってくる
カステラっていう猫かもしれないね★
複雑怪奇な運型は作家向き〜→前川ほまれ//跡を消す●BE
前川ほまれ●86-0904
陽陽海
亥申寅+1
牽牽調石司(石主導)
木性(42)火性(42)土性(28)金性(38)水性(48)/総合198
寅卯生年冲殺/天冲殺(51歳海寅/61歳雨卯)/変剋律(11歳山戌/21歳畑亥/31歳鉄子)
主導DNA(31歳鉄子)/年干支VS月干支納音/月干支VS日干支干合支害
年干支VS日干支干合支合/干合水性天干一気/天干一気破格(41歳宝丑)/土性脆弱
+1歳灯酉/11歳山戌/21歳畑亥/31歳鉄子/41歳宝丑/51歳海寅/61歳雨卯/71歳木辰〜
08(宝)●BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年02月06日(水)木戌
平野啓一郎ある男と人生の折り返し地点とその先
平野啓一郎//ある男●BE
■京都大学在学中の98年(山寅)、
執筆に1年を費やした
を「新潮」に投稿。
15世紀のフランスを舞台に神学僧の神秘体験を
明治期の作家を思わせる擬古文で描いた作品で
新人としては異例の一挙掲載がなされ、
三島紀夫(1925-0113/灯酉※午前四時前判断)の再来
喧伝されるなど華々しいデビューを飾り、
翌99年(畑卯)の主導DNA大半会年の
(実際には前年98年の流れDNA「車」月の流れ)、
DNA「玉」の支合日には
第120回芥川賞(99-0114/陽寅)を
当時最年少の23歳で受賞という華々しいデビューを飾った
平野啓一郎(75-0622/畑亥)が、文學界2018年06月号に掲載した
が、DNA「石」年の狡猾年だった
昨年(18年/山戌)09月30日(草丑)のDNA「車」日に上梓され、
04月09日(陽子)に発表される「
本屋大賞2019」にもノミネートされ、
02月02日(鉄午)のありえない金性日に、
第70回読売文学賞を受賞したので解説する。

愛したはずの夫は、まったくの別人だった。
弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、
「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、
2歳の次男を脳腫瘍で失って、
夫と別れた過去があった。
長男を引き取って14年ぶりに
故郷に戻り家業の文具店を手伝っていた時、
客として画材を購入した林業に従事する「大祐」と再婚して、
新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。
ある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。
だが、悲しみにうちひしがれた一家に
「大祐」が全くの別人だったという衝撃の事実がもたらされる。
里枝が頼れるのは、弁護士の城戸だけだった。
「大祐」の人生を探るうちに、
過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。
戸籍交換で過去を変えねばならなかった人々、
在日朝鮮人無戸籍殺人加害者家族死刑制度など多岐にわたる
三面記事的な事象に問題提起した「ある男」の話。
自分が自分であるとはいったい何かという根源的な問題を、
ミステリ仕立ての巧緻なプロットとして展開しているが、
気合いをいれていないと途中で、
ある男がどの男になったんだと困惑する場面もあり、
完成度はいまひとつだが、
個と共同体のはざまで揺らぐ生のありようを見据え、
人間存在の深部に触れようとした作品には、敬意を表わすべきか。
読みやすいながら、深いようでこの非日常を知らされる必要が
果たしてあるかなど、疑問もあり。

愛知県蒲郡市で生まれ。
DNA「玉」の忌み神条件なし天冲殺の
夢の中だった
1歳(76年/陽辰)に
父親(享年36)を亡くし、
2歳から18歳まで母親の実家があった福岡県北九州市八幡西区で育つ。
京都大学法学部一年留年して卒業の専業作家で、
現在は東京都新宿区在住と思われ「貫」主導で、
冒険の出来ない頑固屋
守りの質は強くも、あまり
意固地にも感じられないのは、
「畑」の質が
平坦なため。
才能もこの「貫」で、
状況やその時の環境で変化するとはいえ、
好き嫌いが激しく、ある意味
自己中心
「貫+車」は、
気の利いた人物で好感度低くないが、
「車」×2もあり、実は
単純で一本気で不器用
「貫+司」は、意志が強いが
時代整合性いまひとつで、
やや
周回遅れの感あり。
「司」×2は不器用だが
家庭的というか家庭そのものに執着
「畑+貫+午月」は、
用心深いので新しい試みは傍観するのみで実行せず
「卯」年生まれ「畑亥」は、
やみくもと言わぬが真っ直ぐ進む。
生き方を表す伴星は「調」で、他人とは同じでいたくない
奇異な人生
物事の始めの洩星は「司」で、
努力の積み重ね
締めにあたる導星は「車」で、マイペースで
無かったことにする

宿命の特長は、仲夏正午頃港湾労働者が忙しなく働いているさま。
総エネルギー153点アイドル並み軽さで、
フットワークはかろやかなばかりか総じて
重厚感はなし
とはいえ
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、マッサラ平で遊興なしで上質
表現力も実はまるっきりないので、時にワンパターンに陥りやすいが、
ある意味意図して、一定期間
作風を固定できる強味あり。
ないからこそ
無限大に使用もできるが、
」に石ころはいらないので過度な芸術性は期待せずに、
平野なりの目を通して描かれた世界を堪能すべき。
これは小学校の時に
読書はあまり好きでなかったが、
作文は得意だったことにもあらわれている。
ありえない表現力なのに、作り事でイジメにあっているようなことを
あっけらかんと創作して提出して、
周囲から心配されたというから、
ホラ吹きでもある(笑)。
木性過多(DNA車/牽)は、異性好きというより、
女性ファンが多く、それなりの行動力はありだが、
「畑」なので
受け身だし、自己を刺激して仕事に没頭とする。
夏生まれだが、火性はさほど強くなく京大入学は堅実さの賜物
とはいえ
学問は守護神にならないので、作家の道へ。
守護神の水性は、真水の「禄」の
感謝や奉仕が上格だが、
平野にはなく
塩濁水の「司」で地味なり家庭優先なり。
えげつなくはないが、辰巳天冲殺らしく、金銭物質欲を満たすために
仕事をしているのは、そしてそれが
家族のためなのは間違いなく、
世のため人のためでないところが、もうひとつなところではないか。
さらに
タイトルも表紙はその人物を表すかのように地味で訴求力も乏しく
いったい
何を訴えたいのか不明
それが
可も無く不可も無くのイメージを定着させているのではないか。
年干支の「草卯」は、努力家タイプも
そこはかとない鈍さ
勝負事には無縁で
石橋を叩いて渡るタイプ。
協調性はそれなりにあり、付き合い重視
一気に伸びることも落ちることもない
月干支の「海午」は、常に慌ただしい、まるで
戦場の看護兵
忙しくないと楽しくもない、自己中心の感情起伏大も、
困難な事象にひるむことなくつき進む。
そして日干支の「畑亥」は、
人生大博打
混沌とした、あちらとこちらのつなぎ目で、
平成と新時代の狭間に位置する。
「ある男」で言えば
弁護士の役回り
干支番号構成は、51-19-36でそれなりの領域を
総エネルギー153点でやりくりする姿は
見かけ倒しにならぬか心配。

後天運は、初旬「5歳宝巳」は、ありえないDNA「鳳」のゆとり
冷静に特別意識を吟味しながら過ごして行く10年運天冲殺で、
石ころだらけになってしまい、
中途半端で無我夢中も原則陰転
2旬「15歳鉄辰」は、DNA「調」の同様に
ありえない金性の偏り
10年運天冲殺で、勉学より
作家デビューに舵を切って、
狙いすましたように、道がこじ開けられた
3旬「25歳畑卯」は、主導DNA「貫」の大半会で
自己確立
己を知ることで、強固になる。
現在の4旬「35歳山寅」は、DNA「石」の
人間関係の探求。
手抜きとは言わぬまでも、技ありという時代
今後は5旬「45歳灯丑」が、
守護神月干干合で一瞬の窮地も、
新たな方向性を模索することにより、生き延びる
とはいえ変化後月干は「木」で、それを
名誉にするか、
さらなる
女性ファンの増大なのか、迷いが生じると陰転
6旬「55歳陽子」は、DNA「玉」の
過去を振り返る。
古典に行くのか京都に思いを馳せるのか、
はたまた蒲郡なのか八幡なのかは、未だ先のことなので未定だが、
ファンがおばあちゃん層まで広がるというのもあり。
腹をくくって、立ち位置を変えるという手も。
7旬「65歳草亥」は、DNA「車」の特別条件付10年運天冲殺。
何らかのこれまでと違う環境で多忙になるのが望まれるが、
そうでなければ、
危険な目に遇うことも。
8旬「75歳木戌」は、DNA「牽」の
役割多大な特別条件付10年運天冲殺。
老骨に鞭打つであろうと、名誉をかけた生き方で評価もさらに上昇。
生き方次第で
尊大にもなりかねないので、注意したい。

講演会で疲れたあとに偶然入店したバー。
ろくでもない法学部出身らしくという「序」の語りの
主人公といって差し支えない弁護士は、
誰あろう
平野本人の顔を思い浮かべてしまうため、
Xになりすましたあたりに、
軽いらしさがうかがわれる
ことの発端は、犯罪者の息子に産まれた男が、
あることで成功しかけるが、注目され出自が明らかになりそうになる。
トップを目指したかったのではなく「普通の人間になりたかった」は
泣かせるが、その
普通というのが「」らしい公平な発想。
そのために、忘れようとする過去は
他人の過去で上書きしていくのも
土砂をいれかえ何食わぬ顔で流れ行く」らしいと言えば合点がつく。
しかし苦労して手にいれた新しい人生も僅か3年9ヶ月で終わり。
そう、
表面的に違う人物に入れ替わっても
生まれた時に与えられた宿命は変わりないから。
つまり、
逃げても逃げた分だけ燃焼していないから、
危険察知がおろそかになってしまう。
このあたりの話は、きっと宿命冲殺で日座冲殺で、
ひょっとしたら内外シーソーまであるのだろうなと予測する。
とはいえ、平野はそこまで理解していただろうか。
否だろう。どうにも、
弁護士の酔狂というか、発想が単純というか、
それで仕事になるのかと疑りだしたらきりがない。
そこらをふくめて、時代を切り取ったようで、
実際は
戦前の文士あたりが書きそうな出来映えが、
どうにも旧くて、まるで
弁護士が金田一探偵にしかみえない(笑)。

さて、女優の由夏と同一生年月日の平野の私生活に目を向ければ、
06年(陽戌)のDNA「玉」年に、同じ愛知県出身で、
愛知県立大学在学中の95年(草亥)のDNA「禄」年にスカウトされ、
「CLASSY.」「Domani」「GRACE」「STORY」などの
モデルとして安定的な活動をしてきた
(75-0624/宝丑)と、
浮世離れした
ルイ・ヴィトンパーティで出逢い
08年(山子)のDNA「石」の妥協年に結婚をしている。
春香が、平野の
デビュー作を偶然読んでいたことに始まり
誕生日が近いなどから意気投合し、
春香の「デジカメ日誌」という連載に登場してもらうために、
メールでやりとりするうちに親交を深めていったそうだが、
誕生日が二日しか違わないということは、
年干支と月干支が同一なのだから
違和感がないが、
」と「」では互いに忌み神同士で整合性ないが、
あえて理由を見つければ、
平野にとって春香が宿命にない金性で特別な存在
春香にとって平野は主導DNA方向ということになるが、
正直、
感動ヘチマもない、単なる同級生でしかないため、
第一子女児(11-1129/山子)とは羅状で(夫婦共々)共通干支があろうが、
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、午未天冲殺ながら親縁希薄
総エネルギー138点は、
両親よりさらに身弱
冬生まれのため水性も多く、
水没寸前でかなり厳しい。
また、
第二子男児(13-0823/宝酉)にいたっては、
木性ゼロ(DNA禄/司なし)で感謝も奉仕もないところに、
春香とは大半会があろうと、平野とは共通干支がない
親剋しの子丑天冲殺である。
さらには、
両親年干支「草卯」を、
男児の日干支「宝酉」が
天剋地冲するため、
何かと
親の足を引っ張る育てにくい子となるし、
(男児は)姉の年干支「宝卯」も
納音しているので、
目下縁のない姉も苦労させられることだろう。
また余談だが、春香は自身のblogで夫についてしばしば語っているが、
平野はまるで独身みたいにとは言えぬが、
彼女が仕事を持つことに、さして誇りをもっていないうなフシもあり、
そういう
温度差もこのような子が産まれる背景なのだ。

これらのことから導きだされる答えは、
そこまで
際だった才気を感じられないものの
あれよあれよと
作家として一定の評価を得られるまでになったが、
今年(19年/畑亥)は律音で
人生の折り返し地点になり、
結構な充実した一年を送るだろうが、
律音はそれまで評価されてきた人は打ち止めに、
逆にあまり
活躍してこなかった人が一念発起して名を売る時
となれば、その
宿命以上に功成り名を遂げた
平野の未来は推して知るべしではないか。
また目前に迫った(来年20年/鉄子のありえない金性年から始まる)
平野の「45歳灯丑」は、
子の変節という忌み神で、
これまで勢いでやってきたものの、
子の成長と共に、
色あせてきてやがて失速しかねないとみる。
宿命だけみれば、
恐ろしく地味で、
芥川賞作家となったのは、留年して大学にはろくすっぽ通わずに、
相当
偏った努力をした賜物に思えるが、
それも
推奨できかねる結婚により、いずれは藻屑になりかねない。
そんな危惧もあるのだが、それは今後証明されていくだろう。
そして、長期低迷のあと、苦労を重ねて子が独立したのちには、
「65歳草亥/75歳木戌」の10年運天冲殺で大復活する可能性もあるのが、
平野に与えられた役割ではないかと推認する★
ひとまず人生の折り返し地点〜→平野啓一郎//ある男●BE
平野啓一郎75-0622
海草海
亥午卯-5
車司司貫車(貫主導)
木性(67)火性(18)土性(36)金性(00)水性(32)/総合153
辰巳天冲殺/天冲殺(5歳宝巳/15歳鉄辰/65歳草亥/75歳木戌)
主導DNA大半会(25歳畑卯)/木性過多/火性脆弱/金性ゼロ
-5歳宝巳/15歳鉄辰/25歳畑卯/35歳山寅/45歳灯丑/55歳陽子/65歳草亥/75歳木戌〜
06(畑)BE●
春香75-0624
海草宝
丑午卯+5
禄調龍龍禄(龍主導)
木性(56)火性(20)土性(40)金性(22)水性(33)/総合171
辰巳天冲殺/生日冲殺/変剋律(35歳陽戌/45歳灯亥/55歳山子)/主導DNA(65歳畑丑)
変則方三位(75歳鉄寅)/月支VS日支害/害切れ(5歳雨未/55歳山子)
火性脆弱/金性脆弱/水性脆弱
+5歳雨未/15歳木申/25歳草酉/35歳陽戌/45歳灯亥/55歳山子/65歳畑丑/75歳鉄寅〜
08(宝)●BE
第一子女児●11-1129
畑宝灯
子亥卯※+3
調石司禄牽(禄主導)
木性(45)火性(00)土性(19)金性(17)水性(57)/総合138
午未天冲殺/天冲殺(63歳陽午/73歳灯未)/方三位(3歳鉄子)/主導DNA(23歳海寅)
害(73歳灯未)/火性ゼロ(野人)/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
+3歳鉄子/13歳宝丑/23歳海寅/33歳雨卯/43歳木辰/53歳草巳/63歳陽午/73歳灯未〜
05(山)●BE
第二子男児●13-0823
鉄雨雨
酉申巳-5
鳳石貫石牽(石主導)
木性(00)火性(17)土性(34)金性(146)水性(26)/総合223
子丑天冲殺/天冲殺(65歳雨丑/75歳海子)/変則方三位(5歳畑未)
ターボ運(準を含む・〜84歳)/干合支合(35歳陽辰)/天剋地冲(45歳草卯)
三合会局(65歳雨丑)/地支支合刑金性一気格的/木性ゼロ/火性脆弱/金性過多/水性脆弱
-5歳畑未/15歳山午/25歳灯巳/35歳陽辰/45歳草卯/55歳木寅/65歳雨丑/75歳海子〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年02月01日(金)畑巳
瀧波ユカリ30と40のあいだに実質何も変わらず
瀧波ユカリ//30と40のあいだ●BE
■04年(木申)のDNA「禄」の半会年に
四コマ漫画
臨死!!古田ちゃんが、
月刊アフタヌーンの
四季賞大賞を受賞。
05年01月(前年最後のありえない守護神支合月/灯丑)から連載開始し、
ありえない守護神「車」年だった06年(陽戌)には、
初の単行本化になり、以降年1冊ペースで8巻まで刊行。
同作は
干合支害関係になるみゆき(81-0318/草未)主演でドラマ化。
さらには11年(宝卯)にはアニメ化されるなど、
現在もなお精力的に活動をしている
瀧波ユカリ(80-0328/鉄子)が、
昨年(18年/山戌)のDNA「龍」年の02月10日(雨酉)の独創的DNA「調」日に
3040のあいだを上梓しているので解説する。

瀧波がアラサー時代に書いたエッセイに
アラフォー時代の心の変化を書き足し、1冊にまとめたもので、
多くの女性にとって、もっとも生活の変化が
大きいのがこの「30と40のあいだ」ではないだろうか。
夜な夜な友人たちと遊びまわっていた奔放な女性が、
結婚・出産を経て家庭的なお母さんに変わったりする。
「奴隷力磨け」への切り返し、「自撮り問題」克服法、
自分の中の「おしゃれゾンビ」との戦い、
「愛すると愛される」どっちが幸せ問答、
「年下男子と付き合う心得」・・・。
「どうにかこうにか、キラキラしたい」
アラサー時代に書いた自意識と美意識と自己愛にまつわるあれこれに、
「目標は現状維持」というアラフォーの
今の気持ちを添えて見えてきた「女の人生の行き方」。
アラサー時代のエッセイに、アラフォーの自分
突っ込むというスタイルは無意識に行われているが、
本当に「30と40のあいだ」に変わるものだろうか。
変わるのは、生活だけなのか、人そのものなのか。
いずれにしろ、
一般論ではなく瀧波個人の話であることには変わらない。

北海道釧路市出身、日本大学藝術学部写真学科卒業。
大学入学と同時に
練馬区旭丘で一人暮らし。
02年(海午)から04年(木申)まで、フリーター。
04年あたりから
中野区新井(新井薬師近辺)に居住。
11年(宝卯)に
東日本大震災後の影響を避けるため、
仕事はどこでも出来ると決断し、
3歳まで暮らした
札幌市中央区に移住した瀧波は、
DNA「司」主導で
貪欲偏執狂
普通の人物ではないので、いわゆる
地味な真面目ではなく、
漫画なり、その題材になることに対して
執拗なまでにこだわりをみせるばかりか、
現実主義者の辰巳天冲殺のため、何でも体験する。
汚れるのに。
「司+貫」は、
急いでいるようで焦っているようで結構冷静
「貫」×2もあり相当
頑固だが不器用でもあり。
「司+調」は、他人に遅れをとりたくない、
負けたくない
「司+玉」は、
生きるためなら何でもする
恥も何もないので、自己のトホホな体験は全て飯の種
あるいは、そのために
何かをしでかす
才能は、この「」で、ばばくささ
「鉄+司+卯月」は、
男をだしぬくほど激しい。
「申」年生まれ「鉄子」は、
己に正直
生き方を表す伴星は「司」で、家族一丸で
夫はマネージャー兼小間使い
物事の始めの洩星は「玉」で、
身内の助けも、夫ありき。
締めにあたる導星は「司」で、
自分の意志で終了。

宿命の特長は、仲春午前六時頃遊園地の乗り物
火性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人は、
まだ
開園前来場者もいないのに動く。
始業前点検かと思えば、単なる気まま
一般人のように、
まともに職につく気などなく
つこうとしても持続しないのでフリーターだったが、
これは一般人にはおすすめできないが、
早期に目的があり稼働できたため救われた
総エネルギー137点は、激しいようで
薄っぺら
実は
アイドルなみで、軽いのが売り
配偶者成分にあたる「草」は
群れるので美大仲間
主導DNAにもなるので、堅実な夫。
木性18点はさして強くもない
家内工業
土性26点も
引き出しはそこまでなく
見聞する取材するもふくめて体験するしか能が無いので体力勝負
年干と日干の同一は
両天秤
しかも大半会する「鉄申」VS「鉄子」なので、
人騒がせをやらかしながらも結果はだす。
年干支の「鉄申」は、
自意識高くマニュアルどおり。
自己に火の粉がかかるのは好まず、
適当に
のらりくらりとかわしていくが、怒らせると恐い。
月干支の「畑卯」は、新たな物に
積極的に挑む。
平時は穏やか攻撃されれば徹底反撃
そして日干支の「鉄子」は、極度の
心配性
その気になると
欲得を裏に隠しながら
悟りきったようになる自己陶酔は、自分が可愛い人。
干支番号構成は、57-16-37と北方・南方・西方で、
領域は総エネルギーからしたら
分不相応で、
消耗度合いが著しく、情け容赦ない野人でも活かせるか疑問

後天運は、初旬「8歳山寅」は、DNA「龍」の改良改革だが、
際だった融合条件も破壊条件もないので、
とりあえず目標とする存在をみつけ賑やかになる。
共通干支のある写真家のHIROMIX(76-0924/畑卯)の
写真集に
触発され、写真の世界を目指し上京を決意。
2旬「18歳灯丑」は、
ありえないDNA「」の火性の支合
2年間は所沢校舎なのに
無理をして江古田付近に居を構え、
背伸びをしたのか辛うじて卒業も、
稼働力があがっているために、あっさりデビュー
3旬「28歳陽子」は、同じく
ありえない火性のDNA「」。
年支「申」の半会もあり、
売れに売れる
出産経験はともかく、危険も厭わぬのではなく
危険から回避するという現実的発想で、北海道へ舞い戻る
現在の4旬「38歳草亥」は、
特別条件付干合10年運天冲殺で、
主導DNA」であるため、他人とはひと味違う欲を張って
蓄財に励み、自己確立を行う。
今後は5旬「48歳木戌」が、DNA「禄」の
感謝と奉仕
特別条件付10年運天冲殺だが、進み行く方向の変化があろうと、
初旬条件がないところに引力本能強化天冲殺が20年も続き
財力を蓄えているばかりで、何らかのお返しがないと
特に後半で
一気に吐き出さされる傾向。
本来ならずっと東京にいて、お世話になった「江古田」の街に、
手厚い恩返しをせねばならないのに、札幌に御殿では大失速しかねない。
6旬「58歳雨酉」は、DNA「調」は、面白さより
反骨精神強調。
7旬「68歳海申」は、DNA「鳳」の半会で
気が緩む
8旬「78歳宝未」は、DNA「石」の害は、
仲間や近隣との衝突で、
何らかの被害に遭いそうな気配。

さて『3040のあいだ』は、
練馬から新宿の高層ビルを眺めるくらいがサー
フォー
は自分が変わらず周囲が変わるだそうである。
また、
結婚して自由恋愛が出来なくなるではなく、
これで
一生恋愛したふりをしたり
パートナーを探すのがなくなるのが楽
だとか、
あっしーメッシーは移動するのも食事をするのも
男の力を借りていた」時代だの、
料理上手の「
妖精男子絶賛とか、
変わらぬ瀧波節全開なのだが、変わらないのが瀧波
これは年干と日干の「鉄」も月干の「畑」も干合で
何ら変化しない(ゼロではないが)ため、
変わりようがないのである。
つまり根本は30でも40でも50でも次元は変わらない
上品ではない真面目さ」というか「下品な堅実性」で、
あけすけにSEXのことなどに言及するのが、
瀧波の売りなので、
読者と一緒に成長はしない
ある意味、
永遠の江古田ちゃん
付き合いたい人だけの瀧波だということを理解すべき。

また瀧波は「18歳灯丑」内の「灯」重なりだった
07年(灯亥)の09月26日(雨亥)に、おそらく同年代の美大卒男性と結婚し、
漫画の仕上げや「手続き」と名のつく全ての書類仕事
お金の管理全般、スケジューリング、
子供の学習にまつわる全てを担当させ、
苗字まで変更してもらったり、瀧波にないものを補う夫となり、
「やる気スイッチ キルケゴーーーーール!」とか
「ペプチドー」
「出産も何もドラマで描かれるのとは違うね。
・・・・疲れた。次は無痛にする」「出産だけ頑張った」といいながら
通称
まきこと第一子女児(10-0902/草卯)を出産しているが、
年干が同一月干同士日干同士干合で、
羅状で共通干支があろうと、親剋しの子丑天冲殺は、
成長と共にずっしりと身弱な「鉄」にのしかかる。
笑えないところは「あれ?ここにいるのは8歳の娘ちゃんですか?
初めまして!きょうから1年よろしくね!
」なんていうところで、
既に娘の下僕となっているのだから、自慢であろうと、
ひょっとしたら、
この娘のために一生コキ使われる可能性大。
共通干支があるのに、子丑天冲殺が誕生するのは、
夫が10年運害がらみの結婚であることをのぞけば、
十中八九、
目上運ありの午未天冲殺ではなかろうか。
総エネルギー137点中(配偶者成分の)木性は18点で身弱でもあるし、
両天秤の「鉄」×2がであることから
誰かとの競争に勝って夫をものにしたに違いない。
そして(娘は)既に小学校へは通っているのだし、
親が何者かは知っているはず。
子丑天冲殺のうえに総エネルギー205点ながら木性は100点もある身強。
「寅」年生まれ「草卯」は
他力運
春生まれならともかく秋生まれでこの迫力は脱帽もので、
色々
反面教師にされているのが瀧波なんだろうね★
いつでも変わらぬということは〜→瀧波ユカリ//30と40のあいだ●BE
瀧波ユカリ80-0328
畑鉄灯
子卯申※-8
貫玉調司貫(司主導)
木性(18)火性(00)土性(26)金性(48)水性(45)/総合137
辰巳天冲殺/天冲殺(38歳草亥/48歳木戌)/主導DNA(38歳草亥)/害(78歳宝未)
木性脆弱/火性ゼロ(野人)/土性脆弱
-8歳山寅/18歳灯丑/28歳陽子/38歳草亥/48歳木戌/58歳雨酉/68歳海申/78歳宝未〜
07(鉄)●BE
第一子女児●10-0902
木鉄陽
卯申寅-9
牽石貫牽石(牽主導)
木性(100)火性(20)土性(40)金性(36)水性(15)/総合205
子丑天冲殺/天冲殺(69歳灯丑/79歳陽子/89歳草亥/99歳木戌)
主導DNA方三位干合支害(39歳鉄辰)/変則方三位(69歳灯丑)
年干支VS月干支天剋地冲/木性過多/火性脆弱/土性脆弱/金性脆弱/水性脆弱
-9歳雨未/19歳海午/29歳宝巳/39歳鉄辰/49歳畑卯/59歳山寅/69歳灯丑/79歳陽子〜
02(草)●BE
★2
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年01月28日(月)草丑
落合陽一日本再興戦略の陰と陽
落合陽一//日本再興戦略●BE
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社を創業し、
フェーズドアレイ技術やデジタルファブリケーション技術の開発。
筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。
機械知能人間知能連携について、
波動工学デジタルファブリケーション技術を用いて探求
さらには一般社団法人未踏 理事、
一般社団法人
バーチャルリアリティコンソーシアム理事。
筑波大学 学長補佐、大阪芸術大学客員教授、
デジタルハリウッド大学客員教授などの職につき、
カレーをストローで食う男」などとして
17年(灯酉)の守護神支合年の11月19日(鉄戌)の
DNA「鳳」の天冲殺日には、
情熱大陸」にも出演し時代の寵児として一般的にも認知されてきた
メディアアーティスト落合陽一(87-0916/山辰)が、
昨年(18年/山戌)の01月30日(海戌)の天冲殺日に上梓した
日本興戦略が、いまなお話題になっているので解説する。

同書は、AIブロックチェーンなどテクノロジーの進化、
少子高齢化人口減少などにより、
日本は大きく変わりつつある世界の中で、
停滞していると思われる日本
どう再興していけばいいのかを説いたもので、
改革や革命ではなくアップデート」と主張し、
必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、
何が時代と合わなくなったのか
」を
検証することだそうだ。
7章にわたり、1章「欧米とは何か」、2章「日本とは何か」、
3章「テクノロジーは世界をどう変えるか」、
4章「日本再興のグランドデザイン」、
5章「政治(国防・外交・民主主義・リーダー)」のポイント、
6章「教育」、7章「会社・仕事・コミュニティ」で、
士農工商的カーストが日本にはあっているだとか、
AI発達すれば防衛機械化されるなどの落合語録が満載。
まとめれば、日本の再興を考えるうえで、
欧米」を見習おうとすることは大きな間違いであり、
日本はいま一度、
自国の歴史を振り返りながら、
どう変わっていくべきなのか整理する必要がある。
これから求められる産業に対応するためには、
戦後につくられた日本人の精神構造を変形させ、
システムテクノロジーの更新を行なわなければならない。
テクノロジーがますます進化していくなか、
画一化や標準化は時代遅れ
これからは多様性をもって生きていくことが望ましい。
おじさんの有効活用男女のフェアな扱い
年功序列との決別日本経済再興の柱となるそうだ。

東京都港区六本木一丁目出身
霊南坂幼稚園、麻布小学校、六本木中学校を経て、
開成高校から2浪し、筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業。
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了早期修了で、
現在は
千代田区神田須田町に居住する落合は、
DNA「調」主導で、特別意識の極めて強い
独創的偏りを得意とし、
他人と同じでは快しとせず
攻撃を仕掛けられたら
百倍、否
千倍にしてでも返し徹底的に叩きのめしたい性癖
あるいは「過去において日本は何が根本的にすごかったか
すごくなかったについての常識を更新する
」というように、
他者とは異なる切り口で物事を捕らえる。
また
受験のため就職のための勉強は無意味だとの考えも、
根本にあるのは
自己の経験芸術的に加工していることになる。
「調+牽」は、内面気品も
行動粗野お菓子も大好き
大胆かつ暴発的で、
現実を無視した発想の持ち主。
新しい価値観、世界観を創造するが、
世間に認められるかは別物。
公的でも私的でも、ありとあらゆる独創性だが、
その発想の原点は異なもので構成される。
才能は「」で、権威や勲章みたいなものは、
いくらあっても構わないというか
貪欲に飽くなき欲求
少々鼻につくこともあるが、父親があの人だからと言われれば
誰もが納得して、道をあけるだろうが、
それが御本人のためになっているかは否かは疑問。
「調+玉」は、
世間知らずのお坊ちゃまというか、
本人は
新しいことをやっているつもりでも、
ちゃっかり
伝統的な部分からは離れられず
良く言えば
過去に学ぶ
専門外なことは我流ですませ、
大人びてはいるが、
俗的なことは世間知らず
だからこそ「公平にこだわり、平等にこだわらない」日本人を
忌み嫌う
発想の原点は「
出雲VS大和」から。
「調+石」は、自尊心強いが、
名誉は欲しいが地位にはこだわらず
給与をもらって
制約されるなら自分がスポンサーになって
大学内に会社をつくってしまったりもする。
そして「日本には士農工商があってカーストが向いている」という
スタイルを決めて考察する手法。
(
特に中国を牽制するためにインドと手を結べは秀逸)
そしていくら学生に人気でも
」は「クリエイティブでない」と言い切れる。
拝金主義を嫌うのは立派なことだ。
お金からお金を生みだす職業が一番金を稼げる」のは、
間違っていると正論も。
「山+調+酉月」は、
直感頼り。
「卯」年生まれ「山辰」は、揉め事・
論争に強い
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかまえどころのない人生
物事の始めの洩星は「牽」で、
目上の引き立て
締めにあたる導星は「調」で、
自己中心のウルサイ年寄りになる。

宿命の特長は、仲秋午後六時頃の温泉地を眼下にもつ山
総エネルギー160点と
身軽なうえ、
比較的庶民的で
千客万来のように遠目には写るが、
また年干「灯」と日干「山」の
一見良好な関係を見せつけられるので
効能も評価されているが、
実際には年支「卯」VS日支「辰」の
害持ちで表裏あり
すなわち、
ありがた迷惑なイメージであり、
湯治というよりは、
足湯あたりで濁したい観光地といったところ。
表面的には面白く、本人もご満悦だけど、
余談ながら
胃痛持ちでもあるのに、
食物に対しての気づかいが不足に思われ、
実際は
不健康な部分があるので、万人向きに非ず
ひとつだけに専念するのではなく
百姓という他動力」だそうだし、
能力を活かし切るために、副業も堂々させるべきは、
この
害持ちの、ひとつだけでは飽きてしまうことの裏返し
しかし、
コンビニすらいくのを面倒くさがり
amazon頼り
というのは果たして誠か。謎も多い。
また防衛も機械化してしまえば、憲法に抵触せずに、
日本らしい自衛軍がもてるとも主張する。
年干支の「灯卯」は、
常に理想を追い求め
実現が困難なことばかり夢想する。
存外
心配症で、決断から行動に移すまで時間がかかるものの
ひとたびその気になれば瞬時に動く姿は、
まるで
カメレオンの餌取り
月干支の「畑酉」は、
外見にこだわり
内容は二の次になりやすく
格別な恩恵に受けずとも、
親の存在は大きい
そして日干支の「山辰」は、
制約が多くもじわじわ成果を求め
自分のペースを守ろうとするも、
傍目には自由奔放に映ってしまい落胆する。
周囲に人が群がり身動きがとりづらいが、
それを乗りこえると華開く。
自動運転の車があれば、その時間を睡眠にも仕事にも
活用
できるというものは自由がない裏返し
タクシーで移動することで時間を無駄にしないと
堂々と宣言しているのも、
苦しい胸の裡の改善方法
干支番号構成は、04-46-05と東方と北方で構成される
極めて鋭角的な領域。

後天運は、初旬「3歳山申」が、日干支を大半会するため成功運型
独立心に強い子供で、自分が特別だからこそ
特別扱いされたくない意固地さもあり。
DNA「貫」は独立心旺盛で
進んで
公立校を選択していくようになる。
それが
本人なりの主導DNAの活かし方だったはずだ。
2旬「13歳灯未」は、年干支「灯卯」の大半会を伴う
DNA「玉」の守護神で、
伝統的な学問の手法を自己流の発想で学ぶ。
現在の3旬「23歳陽午」は、これといった決め手はなくとも
DNA「龍」の改良改革で、
他人のやらない目新しい分野に進出。
来年(20年/鉄子)のDNA「龍」の天冲殺明け半会年から始まる
4旬「33歳草巳」は、DNA「牽」で
名誉と権威
現在でもあるのに、
さらに箔が付く
5旬「43歳木辰」は、進み行く方向が変わり、
DNA「車」の
多忙を極めねば危険になるだけ。
6旬「53歳雨卯」は、DNA「司」の干合支害で、
その気になれば裏切られる内側世界の不和なり金銭トラブル
宿命害持ちであろうと害には違いなく、肉体も破綻しやすい。
7旬「63歳海寅」は、DNA「禄」の方三位で害の緩和に、
表面的な変化、あくまでも一過性ながら相応の効力あり。
8旬「73歳宝丑」は、DNA「調」の主導DNAで自己確立。

さて、少子化のこれからは教育投資に注目が集まるそうで、
相対的に大人が多くなり子供が少なくなるので
子供は少なくて貴重なのだから大切にしよう
という発想になる。
幼稚園や保育園は行かせる必要は必ずしもありません。
なぜなら小学校までは五感を伸ばすことに力を入れるべきですが、
幼稚園では集団行動に特化して協調性を伸ばそうとするからです
」は
立派な考えで、
固有の才能が際立った人ほど画一化された
早期教育がその人間の伸びを悪くする
からだ。
とはいえ、
落合はある意味王様の子供のように、
毎日様々なジャンルの家庭教師がやってきたというから、
一般人では真似ができることではなく、
親がどれだけ時間をつくり気合いをいれられるかに拘わってくるだろう。
これも一人3千円で3人集まれば、
月に九万円で家庭教師を雇えるなんて発想で、
さすがに
金満家の思考にはついていけない(笑)。
とはいえ、
日本語力もついていないのに
英語をやらせても意味が無いとか
学生には研究させろとか、真っ当でもある。
そして個性や個人という言葉は、
標準的人間を規定した後に存在するとして、
違和感があるとして、
自分探し」ではなく「自分ができること」が重要としている。
(これは
BEではあっけなくわかることである)
ポジションをとれ、批評家になるな。
フェアに向き合え。手を動かせ。
画一的な基準を持つな。
複雑なものや時間をかけないとなし得ないことに
自分なりの価値を見いだし愛でろ。
あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。
明日と明後日で考える基準を変え続けろ
」などと酔いしれている。

ところでここまでは前振りである。
独創的で華々しい思考回路を持つ落合だが、
父親小泉純一郎角川春樹と同一生年月日で、
ジャーナリストで作家の
落合信彦(42-0108/宝酉)であり、
大昔のスーパードライのCMで有名な御仁である。
陽一とは共通干はないが、
陽一から父親を見れば主導DNAの方向であり、
父親の日干支「宝酉」は息子の害を断ち切る関係。
そういう変わった人間が身近にいたという前提条件で、
自身の講演会に訪れた
(86-0820/陽申)と、
16年(陽申)のDNA「龍」の守護神改良改革半会年に結婚をしているが
妻は
年上の火性の天干一気落合にはありがたい存在だが、
残念なことに共通干支がないばかりか、
落合がDNA「調」の繊細な感性の持ち主であるのに比して
は「車」で働き者には違いないが、
表層はともかく深層では衝突しやすい性癖である。
もちろん共通干支もなく
住む世界も異なり
単に外国人でない程度の高度の表層的判断を
総エネルギーで妻が222点落合が160点だから
妻の意志が強く働いて仕留めたのではないか。
これは推測として
落合信彦の結婚
(陽一の妻と同じ天干一気だから)
似たようなものではなかったと推認する。
そして信彦のほうは、表裏ありの陽一が生まれた。
さすが
三代にわたって活躍するのは難しいのか
手術により問題ないようだが、
第一子男児(17-0413/鉄午)は、口唇口蓋裂だった。
また、鍛えられねばならない「鉄午」のわりには、
「司」主導で
欲深いところに後天運がいまひとつ
(23歳宝丑の害に、33歳鉄子の納音)
さらには初旬条件ありとはいえ
年干支を天剋地冲する形なので、
実は(落合が総エネルギー160点の身弱であることからも)
この天冲殺年で派手に動いている
親の立場が危うくなるかもしれない。
また
第二子女児(18-1106/海寅)にいたっては、
落合の日干支「山辰」が娘の年干支「山戌」を納音し、
いろいろ口出しするようだとターボ運付「車」主導で、
総エネルギー240点もあるため、いずれ
逆襲にあうかもしれない
なぜ
教育にも一家言ある落合ほどの人物に、
そんな問題が予測されるかだが、
それは妻の年干支「陽寅」が月干支と日干支(共に陽申)と
納音関係になっており、
表向きは天干一気で、
派手に燃え盛るようにみえても、
実際は
破壊現象で繰り返されるうえに、
「寅」年生まれ「陽申」は
内外シーソーなために、
公私のバランスが恐ろしく悪いためだ。
むろん落合の年支「卯」VS日支「辰」の
害持ちが、
若い頃頑張りすぎると、反動で失速しやすいこともあるし、
異能であろうと、それは「13歳灯未/23歳陽午」の
守護神火性10年運に支えられたもので、
次旬「33歳草巳」は、そこまで有り難くはないためである。
(落合陽一は)
今が旬のように思えるが、
無茶をしようと、それなりに評価される活躍した父親が、
陽一に託したバトンだが、それを息子が発展させたり
息子が
別の道で、活かせるかが微妙なのは残念だが、
それが、結婚によるものなのだから、やむなし★
才能の三代継承は困難かな!〜→落合陽一//日本再興戦略●BE
落合陽一87-0916
畑灯灯
辰酉卯-3
玉石牽調牽(調主導)
木性(44)火性(21)土性(59)金性(17)水性(19)/総合160
戌亥天冲殺/初旬条件あり(日干支と大半会)/変則方三位(33歳草巳)
干合支害(53歳雨卯)/方三位(63歳海寅)/主導DNA(73歳宝丑)/年支VS日支害(表裏)
火性脆弱/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
-3歳山申/13歳灯未/23歳陽午/33歳草巳/43歳木辰/53歳雨卯/63歳海寅/73歳宝丑〜
05(山)●BE
妻●86-0820
陽陽海
申申寅-4
貫貫車車貫(車主導)
木性(13)火性(68)土性(51)金性(46)水性(44)/総合222
辰巳天冲殺/天冲殺(24歳雨巳/34歳海辰)/干合水性天干一気(44歳宝卯)
天剋地冲(54歳鉄寅)/主導DNA半会(74歳山子)/内外シーソー
年干支VS月干支+日干支納音/木性脆弱/火性過多
-4歳草未/14歳木午/24歳雨巳/34歳海辰/44歳宝卯/54歳鉄寅/64歳畑丑/74歳山子〜
03(陽)●BE
第一子男児●17-0413
木灯灯
午辰酉-3
牽禄玉司石(司主導)
木性(33)火性(56)土性(52)金性(45)水性(11)/総合197
戌亥天冲殺/天冲殺(43歳畑亥/53歳山戌)/初旬条件あり(年干支を天剋地冲)
害(23歳宝丑)/納音(33歳鉄子)/変剋律(33歳鉄子/43歳畑亥/53歳山戌)
天冲殺と変剋律の同時終了(62歳)
木性脆弱/火性過多/土性過多/水性脆弱
-3歳雨卯/13歳海寅/23歳宝丑/33歳鉄子/43歳畑亥/53歳山戌/63歳灯酉/73歳陽申〜
07(鉄)●BE
第二子女児●18-1106
海山陽
寅戌戌-10
車貫鳳車車(車主導)
木性(23)火性(47)土性(76)金性(46)水性(48)/総合240
辰巳天冲殺/天冲殺(50歳灯巳/60歳陽辰)/ターボ運(〜89歳)
主導DNA三合会局(40歳山午)/干合支害(50歳灯巳)
地支半会火性一気格/月干支VS日干支大半会/木性脆弱/土性過多
-10歳宝酉/20歳鉄申/30歳畑未/40歳山午/50歳灯巳/60歳陽辰/70歳草卯/80歳木寅〜
09(海)BE●
落合信彦●42-0108
宝宝山
酉丑巳-1
貫貫貫鳳玉(鳳冲殺主導)
木性(00)火性(19)土性(45)金性(121)水性(17)/総合202
子丑生月冲殺/生日冲殺/天冲殺(1歳鉄子)/変剋律(1歳鉄子/11歳畑亥/21歳山戌)
害(31歳灯酉)/干合水性天干一気(41歳陽申)/主導DNA半会(71歳雨巳)
真正金性天干一気/天干一気破格(41歳陽申)/地支金性半会一気格
木性ゼロ/火性脆弱/金性過多/水性脆弱/
-1歳鉄子/11歳畑亥/21歳山戌/31歳灯酉/41歳陽申/51歳草未/61歳木午/71歳雨巳〜
08(宝)●BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年01月20日(日)灯巳
真藤順丈宝島にある帰還と戦果と夢の続き
真藤順丈//宝島●BE
■08年(山子)の干合天冲殺年に、
05月(灯巳)の天剋地冲月の、守護神半会日には
で、
第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞(08-0507/灯未)。
翌日の主導DNA「牽」の干合支害日には、
庵堂三兄弟の聖職で、
第15回日本ホラー小説大賞大賞受賞(08-0508/山申)。
RANK第3回ポプラ社小説大賞特別賞受賞(08-0715/陽辰)。
さらに、
東京ヴァンパイア・ファイナンスで、
第15回電撃小説大賞銀賞受賞(08-1010/雨未)と、
一年間に四つの賞を受賞し華々しいデビューを飾った
真藤順丈(77-1102/雨亥※午前四時前生まれ)が、
構想7年執筆をするまでにも4年の歳月を費やし、
「小説現代」18年(山戌)06月号に掲載され
主導DNA」の「重なり
06月19日(海午)のDNA「石」日に上梓された
が、01月16日(雨丑)のDNA「貫」の天冲殺日に、
第160回直木賞を受賞したので解説する。

タイトルの『』とはいまも辺野古の土砂投入問題で、
衆目が注視する沖縄のこと。
50年(鉄寅)から72年(海子)頃まで、
アメリカ統治下時代の沖縄を舞台にした
男女3人青春群像小説という体裁だが、
オンちゃんヤマコグスクと三人が描かれていたのは
ほんの最初だけで、途中からはオンちゃんの弟の
レイがこれに代わり、
各人の視点返還前の沖縄が熱く語られているが、
底流にあるのは、一度は
琉球警察の刑事になりながら
過去の行状が発覚して
私立探偵になったグスクの目を通した備忘記である。
50年代、沖縄・コザ(74年まで存在し現在の沖縄市)。
当時この地には、アメリカ軍の施設から食料や衣類、薬などを盗み出す
戦果アギヤー」と呼ばれる者たちがいた。
なかでも20歳の
オンちゃんは、
アメリカ
軍を相手に連戦連勝してきた凄腕の戦果アギヤー
盗んできたものを貧しい人々に分け与え、
コザの町では
英雄として皆に慕われている。
その夏、オンちゃんが弟のレイ、友人のグスクらと計画したのは、
嘉手納空軍基地への侵入だった。
キャンプ・カデナといえば
四方をフェンスで覆われ
厳重な警備体制が敷かれた
極東最大の軍事基地。
入念な下見をくり返し、基地に忍び込んだまではよかったのだが、
帰り道、アメリカ兵に見つかって
情け容赦ない銃弾を浴びることになる。
命からがら基地から逃げだしたレイとグスク。
しかし
オンちゃんの姿が見当たらない
恋人ヤマコの家にも、留置所にも病院にも現れない。
そう、キャンプ・カデナ侵入の夜を境に、
我らが英雄オンちゃんは忽然と姿を消してしまったのだ。
本書は「英雄の失踪」という謎を中心点に、
50年代から70年代までの沖縄史
壮大なスケールで描ききった、エンターテインメント。
オンちゃんの影を胸に抱えながら、
それぞれの立場で大人になってゆく三人。
ある者は
裏社会へ身を投じ、またある者は警察官教員に。
繁栄を続けるコザの町でたくましく生きてゆく彼らを、
歴史の大渦は否応なしに呑みこんでゆく・・・・・。
占領下、実際に起きた
戦闘機小学校墜落米軍車両死亡交通事故無罪判決
県民の怒りが爆発した
コザ暴動
沖縄返還運動の高まりなど、昭和史のトピックが巧みに盛りこまれており、
予備知識は一切必要なくても、
大音量で沖縄の音楽を聴いているような感覚になる。
沖縄方言を多用し、変幻自在の語り口も際立っており、
東京都出身で、
沖縄(72-0515/陽午)のことは詳しくないだけに、
何度も現地に足を運び、方言辞書の用例を覚えるまで読み込み、
歴史の重みに何度も筆が止まり、推敲は実に六度重ねるなど
文章を丁寧に彫り込み、徹底的に
青春の汗と血を染みこませ
圧倒的なスケールを誇る作者も
総力戦のエンタテインメント大作。
英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。
少年少女は20年の時を経て同じ夢に向かい、決着をつけられたのか。
これは青春と革命の叙事詩!である。

東京都品川区東五反田生まれ。
文教大学文学部日本語日本文学科卒業。
学生時代に
自主映画の団体を立ち上げ、
卒業後
就職はせず助監督制作助手をやったり、
投稿生活中も飲食店アルバイトをしていたという真藤は、
DNA「牽」主導で、
時間をかけて自尊心を磨きあげていく。
自己愛の象徴で、目的が崇高であればあるほど、次元もあがる
その評価は別にして戦果アギヤーのように、
世のため人のためであるという意識をもつ。
まさに「戦果アギヤー」のオンちゃんの姿を重ねる。
そして、
家紋地図に興味をもつのも、この流れ。
「牽+司」は、集団に追従しながらも、
危険回避が本能的に可能で、
感動を抑えながら、事実を積み重ねていく
文句なしにグスクの姿。
「牽+石」は、物事に
懐疑的ながら、気配りは忘れない。
才能は、この「」で個別に築く人間関係
立場なんてすぐに逆転するだけにね。
とはいえ、彼らのように
友の絆を大切にする。
「牽+禄」は、
折り目正しくそれなりの社会常識が備わる。
「牽+玉」は、
伝統は抑えながらも新たな気持ちは忘れない。
用心には用心を重ねて進めていく。
予定にない戦果だってあるんだし。
このあたりは、かつて引っ込み思案だった
ノッポの電信柱で強情なヤマコが思い浮かぶ。
「雨+牽+戌月」は、
叩き上げたいぶし銀の魅力。
「巳」年生まれ「雨亥」は、
平和時長動乱時補佐で、
おおむねグスクの考えることである。
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の広がる人生
物事の始めの洩星は「司」で、
努力の積み重ね
締めにあたる導星は「石」で、
共同終了

宿命の特長は、晩秋午後八時頃の、都会を流れる川で、
水面をライトアップされているため
ビル群不気味に映りこむ
(本人は
多摩川天の川に見立てている)
または
急に降り出した」で、
都会を
スッポリと包んでしまい視界を悪くさせる。
総エネルギー218点はまずまずで、
まるで山師なみの想像力を有して頼もしいが、
これを上手く表現する木性が僅か19点しかないばかりか、
「雨」の本質である、
空から降って地中に染みこみ、
湧き水となり、川となり海へ流れ込むという
一連の作業に手をかけねばならず、大作ほど一筋縄ではいかぬ
とはいえ「雨」らしく
持久力もあれば瞬発力も兼ね備える。
年干支「灯巳」VS日干支「雨亥」の天剋地冲は、
社会にかかわる限り、あらゆる
抵抗勢力
親の世界観などと衝突してこそ、生きながらえていくもの。
それだけ
楽ではない人生だが、
それが
目上剋し子丑天冲殺に課せられた定め。
年干支の「灯巳」は先祖の運気を背負った
因縁ある人生
完全を求めすぎるあまり孤立しやすい。
自分の代が頂点なので
孫子の代までの力を全部使用する可能性あり。
また狭い範囲でこそ光輝く。
月干支の「鉄戌」は、
野暮ったいうえに図々しい
内側に強烈な闘争心を秘めているが、
火がつかないとその気にならず、
逃げ上手で
火事場のバカ力ありなので、
「戦果アギヤー」の
逃げ上等になる休息なしの戦士
そして日干支の「雨亥」は、自己のテリトリーを引きずり込む。
庶民的で基本的に頭が良く、如才なく付き合えるが
自己の意志を曲げないのが売りも、
裏を返せば小心者になる。
後番号構成は、54-47-60と北方偏りになり、狭い世界で活動する。

後天運は、初旬「8歳畑酉」は、DNA「車」の闘争本能強化
年干支「灯巳」とは
大半会的(初旬のみ灯と畑は同格扱い)なため、
成功運型
日支「亥」と月支「戌」の絡む変則方三位もあり、まずまず。
外で危険な遊びより、
内側で
戦闘的な遊具やゲームなどの世界にひたったか。
ファミコン・プラモデル・漫画といかにもな領域。
実際に漫画は描いていたという。
男子校で
飲酒に喫煙ストリートバスケなどもあったが、
映画館に通うことも覚えた。
2旬「18歳山申」は、DNA「牽」の主導DNAで
自己確立ながら干合支害
国文科で、ようやく
小説に触れるも、ひとまず映画の世界へ。
卒業しても
就職をせず、アルバイトをしながら映画制作や助監督も。
3旬「28歳灯未」は、DNA「禄」の守護神半会で、
映画の世界から抜けて小説投稿の日々に、あらゆるジャンルに挑戦し、
目立ちに目立った
干合天冲殺の08年(山子)で認められデビュー
現在の4旬「38歳陽午」は、DNA「司」の
守護神蓄積引力本能
見事デビュー10年目の主導DNAの最中にして直木賞まで射止める。
この勢いで多忙となり20年(鉄子)21年(宝丑)が最大の上がりか。
この後は5旬「48歳草巳」が、月干「鉄」と干合になり、
進み行く方向の変化を誘発し、DNA「鳳」の対冲は、新たな世界。
6旬「58歳木辰」は、DAN「調」で、極度な偏り。
7旬「68歳雨卯」は、DNA「貫」の大半会は、自分らしい大事件。
8旬「78歳海寅」は、DNA「石」の政治力。
守護神年干「灯」の干合もあり、表面的な変化と妥協か。

ところで、本土復帰にあたって、
コザか那覇を日本の首都にさせるという
彼らの
広大な戦果は達成されずに、
いまなお
沖縄から基地はなくならないうえに、
辺野古貴重な自然を破壊してまで、
そして彼の地に住んでいる
人々を犠牲にしながら、
ある意味
戦後は終わっていないといっても差し支えない。
生々流転する沖縄の叙情詩。
英雄の転生とともに、
歳月に隠された島の真実も明かした。
何処にだって
抑圧や支配はあるのだ。
真藤は時間をかけても、もっと
真っ当な返還をと考えたのであろうか。
この作品がいま出された意味は重いはずだ。

さて、季節外れとも思えるパナマ帽沖縄を意識したものだろうか。
最もデビュー時からは
髪を剃ったためを理由にした照れ隠し
これが、実は
心はそこまで強くない
「雨亥」の「主導らしさであろうか。
また真藤は、詳細不明ながら、
結婚して二人の子供がいるという。
」の配偶者成分は「」。
それは
月支に鎮座する主導DNAの名誉をもたらすもの。
フレームであり、真藤の拠り所
デビューも「」年なら、直木賞にたどり着いたのも「」年。
ようするに、
表には出てこないが、しっかり者で、
誠のニライカナイ
真藤を
叱咤激励する素晴らしき内助の功が、
この作家を支えているはずである。
だからこそ、
デビューが60年に一度の主導DNA天冲殺の
夢の中でも、ブレずに今があるのだろう。
今年(19年/畑亥)は、DNA「車」の刑。
多忙につき衝突もあろうが、
仕上げの12年目まで猶予あり。
振り出しに戻るのか深みを増すのか、
今から来年(20年/鉄子)が、楽しみになってきた★
時間はかかるが説得力あり〜→真藤順丈//宝島●BE
真藤順丈●77-1102※午前四時前生まれ
鉄灯灯
亥戌巳-8
禄玉石牽司(牽主導)
木性(19)火性(59)土性(34)金性(61)水性(45)/総合218
子丑天冲殺/初旬条件あり(年干支と大半会的)/変則方三位(8歳畑酉)
主導DNA干合支害(18歳山申)/大半会(68歳雨卯)/年干支VS日干支天剋地冲
木性脆弱/火性過多/土性脆弱/金性過多
-8歳畑酉/18歳山申/28歳灯未/38歳陽午/48歳草巳/58歳木辰/68歳雨卯/78歳海寅〜
10(雨)●BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年01月15日(火)海子
望月麻衣京洛の森のアリスは王子さまに会えるの!?
望月麻衣//京洛の森のアリス●BE望月麻衣//京洛の森のアリス 自分探し●BE
あり得ない水性年だった13年(雨巳)の引力本能のDNA「禄」年の、
E★エブリスタ主催の
電子書籍大賞アリスマティック賞を受賞(13-0831/畑巳)。
作家デビューは翌14年(木午)の干合年の
お嬢様・綾小美優さんのヒミツ!
16年(陽申)のDNA「玉」年には、
ライトミステリー
京都寺三条のホームズ
第4回京都本大賞(16-1005/鉄申)を受賞している
望月麻衣(75-0314/畑未)が、
17年(灯酉)のDNA「龍」年の守護神年に
「別冊文藝春秋」に連載されていたものを加筆訂正し、
はんなりライト妖かしファンタジー(ジブリ的エンターティメント)を
昨年(18年)02月10日(雨酉)の
あり得ない水性のDNA「禄」日に
書き下ろしを加え文庫化され
京洛のアリスとして、
続編の『
京洛のアリスII自分探しの羅針』を
09月05日(鉄子)の
あり得ない金性の天冲殺害日に、
上梓しているので解説する。

小学校2年生の時に京都に住んでいたアリスは家族海に出かけた時に、
居眠り運転の対向車が突っ込んできて父母が即死してしまい、
引き取られた先の東北地方の叔母の家は、幼い従弟が三人いるばかりか、
叔父は仕事続かず、すぐ喧嘩やパチンコに明け暮れるありさまで、
貧しくて身の置き所がない日々を送っていた。
本が大好きなアリスは学校の図書室や市の図書館で本を読みあさり、
懇意にしている近所の
山猫書店で、
POPを書いたりしてお駄賃程度のアルバイトをしていたが、
店長から月に一冊本をプレゼントされるのが楽しみ。
そんな
彼女の心の支え小学校1先生の時
下鴨神社の
糺の森で出会った美少年の存在。
毎日
一緒に遊んでいたものの、
突然彼は故郷へ帰ることとなり、二人は結婚の約束をして別れたまま
だからこそ、
中学校を卒業したら
京都に帰りたい」と願っていたアリスは
ある日、(山猫書店で)
京都特集雑誌をもらって、
その中の
舞妓の置屋の記事には、15歳から修行する芸妓の話がのっており、
これしかないと思ったアリスは意を決して電話をしたところ、
とんとん拍子に
京都行きが決まった
東北の三月はまだ寒い。
勉強が出来て高校に進学したいが、それも許されない。
迎えの車に乗り、老紳士に連れてこられた京都」は
どこか「不思議」な場所だった――。
人間の
言葉を話すカエルのハチスウサギのナツメと共に、
アリスは
舞の修行に明け暮れつつ、京洛の森の謎に触れてゆく。
喋るウサギとカエルをお供に、
誰をも受け入れられる街は楽園のようでも、
滞在資格を失うと老化して捨てられたり人さらいがいたり
かわいいだけじゃない
少し恐い世界がそこにはある。
不思議の国のアリス」を下敷きに、
ジブリ好きの望月が映画化を狙う
アリスのいる洛陽は、アンティーク壮大なファンタジーとなり
辛い日常を忘れさせてくれる場と化した。
アリスは
少年と再会できるのか。そして添い遂げられるのか。
悪意なきハラハラドキドキは、夢幻の世界だとわかっていても、
手の込んだ、
京洛アリスの花園はお楽しみは充分だ。

北海道札幌市出身以外はフェイスシーは不明。
おそらくは大学生時代にでも遭遇し
(夫婦の主導DNA年だった95年/草亥が濃厚)、
少なくとも99年(畑卯)以前に、
京都出身の夫と結婚し、転勤族だったので、
つくばにも程近い茨城県牛久市にも通算で10年ほど住み、
ひとつだけ願いを叶えてくれる」ということで有名な
鈴虫寺の恩恵か、
現在は
京都府城陽市在住。
すなわち
洛陽を北に仰ぐ形の望月は
DNA「車」主導で、極めて
元気な人。
反撃は素早く、難しいことを考えるより
感覚的で犠牲的本質
「車+車」は、
計算高い行動力で、本能的に進み行く道を嗅ぎ分ける。
「車」×3もあり、少人数の集団を率いる
孤高の将
少ない仲間にしか配慮が出来ぬので、忍従するのが耐えられず、
イザとなったら周囲などお構いなしに
突っ走る
「車+龍」は、
心に響く閃きを素早く感じとる。
瞬間的な判断力庶民的な妄想力あり。
平素は
豊かな感覚で創作活動をし、必要とあらば颯爽と取材に出向く
「車+貫」は、
正直一本気
才能は、この「」で頑固一徹状況を巧みに読み切り
突如、
ウサギやカエルが登場しようと、たじろぐことなし
攻撃することを最大の防御とする。
「畑+車+卯月」は、
良く言えば夢想家悪くすれば大風呂敷
直感鋭く懐古趣味で、ドギツイが悪意なし。
「卯」年生まれ「畑未」は、平時は穏便。
ひとたび
事件が起きれば先頭にたって防御したり攻撃する。
生き方を表す伴星は「調」で、
感性鋭い奇異な人生
物事の始めの洩星は「車」で、
誰にも頼らずゼロ出発
締めにあたる導星は「貫」で、
最後の一人になっても根を上げない

宿命の特長は、中心午前六時頃の庶民的な街並みで平等
高層建築はなく平屋だけの、どこまでも見通せるのが好都合。
(だから
京都ではなく京洛)
総エネルギー184点は
軽やかであり重くない
木性112点と人気者だが、
特定の思想や思考に組さず
自身の土性が54点なのに倍以上の作物を抱える様は
アイデアは極めて豊富だが、火性18点で保存可能も、
水性ゼロ(DNA禄/司なし)のため、なかなか発芽せず
感謝と奉仕に慈しみには最も遠いところにいるため、
情け容赦のない過酷な環境もサラリとすませられるし、
いわゆる
家庭的な暮らしは縁遠いが、
ありえないだけに
独創的なルールがあるはず。
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、怠けることなく働き者で、
表現手段は無限大なので、目的実行のためにしか発信せず
金物縁なしだけに、かえって
自転車レース好き
」に石ころがないということは、
作物が傷を受けることはないので、良質で上等
原始的とも言えるが、だからこそ京洛のお話。
年干支の「草卯」は、
努力家で真面目で鈍い
だからアリスも当初は忍従したが、
慣れてきて態勢が整えば反撃可能
どちらかと言えば、世の(多くであり全部ではない)
男性
獰猛単純と見るようで、その象徴が盗賊集団の発想。
悪には悪の義があるものの徹底的にそれを憎む
守備本能が強いため、常に刺激が必要
月干支の「畑卯」は、新規案件に参画する
開拓者
普段は穏やかでも、大切な人を護るためには、
困難な敵にも向かって行き身を挺しても防ぐ
良き意味での
家庭人で、主婦の鑑
そして日干支の「畑未」は、一言で言えば
じゃじゃ馬
理性より情熱浪漫ありき。
何らかの
目的達成するためには略奪者となる事も怖れず。
怠けたら運気停滞
世のため人のためになれば運気向上も、環境次第。
干支番号構成は、52-16-56で北方2点に南方一点を結ぶ
鋭角的で限定された領域のため、京都の話題でもちきりで充分。

後天運は、初旬「7歳鉄辰」はDNA「調」のなかなか前進できず。
極めてもどかしい思いで
不安だらけだったが、
ありえない芸術力が磨かれ、少女らしさが備わり、
内側の人間形成。
漫画家になりたかったけれど、
絵を描くのが面倒くさかったので
(素質なし)文章で物語を書くように
なったようだ。
2旬「17歳宝巳」は、DNA「鳳」の
豊かな表現力
ありえない発信力で、引き出しを増やしていった。
出逢いもそれなり。
3旬「27歳海午」は、DNA「司」の
家庭的。
結婚という形態もとったし、出産も経験。
塩水ながら、
宿命にない水性発芽態勢が整い
WEBで作品を公開するようになる。
現在の4旬「37歳雨未」は、DNA「禄」の
魅惑成分全開
所有する場で
一斉に発芽作用が起きて、
ありえない水性のおかげで、少しずつ花も咲かせている状態
今後の5旬「47歳木申」は、DNA「牽」の
名誉
進み行く方向も自分も次元をあげて上昇一途。
「申」内にはありえない金性の「鉄」ばかりか、
「海」の水分がバックアップされており、
望むものが与えられる状態売れっ子
6旬「57歳草酉」は、主導DNA「車」の
自己確立
年干支「草卯」の納音と月干支「畑卯」の天剋地冲があるので、
時代に即応できれば、
さらなる飛躍
7旬「67歳陽戌」は、DNA「玉」の変剋律。
過去の総決算。いにしえの存在に苦悩しながら才気を伸ばす変剋律。
8旬「77歳灯亥」は、DNA「龍」の三合会局で、
晩年ながら
全く新たな世界観を創造するなり、
未知の世界から誘われることにより、苦痛あろうと忙しなく突っ走る。

さて、異世界への入口と言われれば、
京都では最も
それらしい下鴨神社近くの糺すの森
泉川ハーフパンツで薄茶色の髪の少年が現れれば驚愕するが、
傷だらけの身を案じ絆創膏を差し出すなんていう芸当は、
知らない人には近寄らないように」という
昨今の風潮には逆行するが、
そこは
恐い物知らず子丑天冲殺の「」主導で、
金性も水性もないのだから、言葉にならなくても行動可能
ハイスペックハイグレードなウサギとカエルをお供に、
必要とされぬと死に近づく世界なんていう、
宿命を活かしきった手のこんだようで、
実はちょっとした
カラクリも楽しい。
平安京をイメージした京洛で、偽りは悪の真理を追いかけて、
本屋「ありす堂」を開業して
人々の役に立ち徳を積むのも素晴らし事。
「ごんぎつねには泣けます」
「みにくいアヒルの子 ラストは幸せの気持ちに」
などの童話を「店主の個人的見解です」と紹介していると、
あ〜ら不思議。いったん
老いて白髪になった姿がみるみる若返り。
悪の入口カラクリは「オーメン」の悪魔の子の誕生日なみに「666」。
森羅万象陰陽世界カエルの王子さまに、
徳を積んだアリスキスをすれば世界も変わる
なんて賢明で優しい子なのか・・・。
いつも魔法の言葉を忘れない。
どんな時も「
ありがとう」を言えれば救われるは正解で、
無限大に広がる、まるで洛陽版アリスワンダーランドは、
手が込んだもので、ひとたび誘われたら、
そこから
逃れたいとは思わない素敵な話になっている。
今年(19年/畑亥)の大半会三合会局年という節目からは、
アニメにもなっており、
このままの勢いで、ありえない金性年天冲殺(20年/鉄子、21年/宝丑)へ
気負わず突入して一気にのぞみを叶えてほしいものだ。

なお、望月には長女カレン(99-0804/山子)と
次女栞里(05-0102/陽戌)という共に好対照の名前をもった
異常干支の娘が二人がいるが、
京都出身の配偶者の誕生日が四月三日ということしか判らないが、
おそらく「565」という
謎の暗号で呼ばれている人は、
子供の宿命からも子丑天冲殺の望月が、
畏敬な運型の夫ノックアウトされたと考察し年上として
74-0403(木戌)ではないかと推定したい。
出逢いは学生時代の94年(草亥)の、
ここは望月の主導DNA「車」三合会局年であり、
「565」にとっても主導DNA「石」年になり、
共に水性ゼロという風変わりな夫婦だからこそ、
夫の類い希な後天運(41歳海申/51歳雨酉/61歳木戌/71歳草亥)を
一部租借して、望月が活動できるのではないかと思う★
今年は大きな成果あり〜→望月麻衣//京洛の森のアリス●BE望月麻衣//京洛の森のアリス 自分探し●BE
望月麻衣75-0314
畑草灯
未卯卯+7
車貫龍車車(車主導)
木性(112)火性(18)土性(54)金性(00)水性(00)/総合184
子丑天冲殺/主導DNA(57歳草酉)/変剋律(67歳陽戌/77歳灯亥/87歳山子)
主導DNA(57歳草酉)/三合会局(77歳灯亥)/地支半会木性一気格的
木性過多/火性脆弱/金性ゼロ/水性ゼロ
+7歳鉄辰/17歳宝巳/27歳海午/37歳雨未/47歳木申/57歳草酉/67歳陽戌/77歳灯亥〜
06(畑)BE●
長女カレン●99-0804
宝畑雨
子未卯+1
石調司石牽(石冲殺主導)
木性(42)火性(15)土性(48)金性(18)水性(25)/総合148
午未生月冲殺/天冲殺(21歳木戌/31歳草亥)/三合会局(31歳草亥)
主導DNA(71歳畑卯)/月支VS日支害/害切れ(51歳灯丑)
火性脆弱/金性脆弱/水性脆弱
+1歳海申/11歳雨酉/21歳木戌/31歳草亥/41歳陽子/51歳灯丑/61歳山寅/71歳畑卯〜
05(山)●BE
次女栞里●05-0102
陽木木
戌子申-9
龍貫鳳牽禄(牽主導)
木性(14)火性(38)土性(24)金性(52)水性(52)/総合180
午未天冲殺/天冲殺(9歳草亥/19歳木戌/49歳宝未/59歳鉄午)/変則方三位(9歳草亥)
主導DNA害(29歳雨酉)/干合支刑(49歳宝未)/三合会局(79歳山辰)
木性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性過多
-9歳草亥/19歳木戌/29歳雨酉/39歳海申/49歳宝未/59歳鉄午/69歳畑巳/79歳山辰〜
03(陽)●BE
(565)●74-0403(推定)
灯木雨
戌卯寅※+1
貫調禄石貫(石主導)
木性(115)火性(45)土性(42)金性(14)水性(00)/総合216
申酉日座冲殺/天冲殺(41歳海申/51歳雨酉/61歳木戌/71歳草亥)
初旬条件あり(日干支と天剋地冲)/三合会局(21歳鉄午)/害(51歳雨酉)
律音(61歳木戌)/主導DNA(71歳草亥)/狭視(異性理解不能)
木性過多/金性脆弱/水性ゼロ(野人)
+1歳山辰/11歳畑巳/21歳鉄午/31歳宝未/41歳海申/51歳雨酉/61歳木戌/71歳草亥〜
01(木)BE●
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年01月10日(木)灯未
隙名こと私が笑ったら、死にますからと、水品さんは言ったんだ。の謎
隙名こと//「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは●BE
■697作品の応募があった第7回ポプラ社小説新人賞(17-1208/畑巳)で、
三次選考6作品に残り、
特別賞を受賞した
隙名こと(86-0312/草卯・想定)の
「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。』が、
昨年(18年/山戌)のDNA「司」の支合年の
09月05日(鉄子)のDNA「牽」の
名誉天冲殺日に上梓されており、
作者がネット上で手売りに近い状態で、
発信を繰り返しながら、応援してくれる仲間を増やし
それなりに
売れているようなので解説する。

同作はミステリー作家を目指していた父親が、
空から落ちてきた亀に偶然当たってしまい
死んでしまったというトラウマを抱え、
もしも
三十色入りのクレヨンがあったら
薄茶色、灰色、うぐいす色」に該当すると思っている
クラスでも
目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、
クレヨンで言えば
別格の白色になるような
となりの席の
クールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。
15分で1万円のバイトに興味はありませんか?
小規模な
奇蹟(やらせ)に加担して、
小さな
サプライズを起こす、という微妙なバイトだが、
そんな「大人のためのファンタジー」を
駒田はだんだん面白く感じるように。
座っているだけの簡単な仕事、道を訊くだけの簡単な仕事、
大騒ぎするだけの簡単な仕事は、やや丁寧ではないが、
主人公や
水品さんの心の傷を考えると、かえって良かったかとも思われる。
過去に
家族に起こった事件を自分のせいだと感じている水品さんは、
かたくなに
笑うことを拒んでいたのだが――。
水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は、
あの事件がヒントになっているのかもしれない。
親が子連れ再婚して、歳の離れた兄に可愛がられていたものの、
兄は・・・となり、その兄の婚約者と共に生きている水品さん。
傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、
ある仕事を経て次第に立ち直っていく。
俺の苦手なのはカメ、水品さんの嫌いなものはカメラ」なんていう
脱線随所にあり、ある意味期待を裏切る出来映え
(
装画ありえない水色が基調だが、作風には相応しくないのが残念)
少しだけ少しだけ、否柔軟なだけにかえって
残酷な青春ストーリー

福岡県出身で、筑波大学卒業後はロケット関係の仕事に従事し、
現在も茨城県つくば市内に住んでいると思われる隙名は、
DNA「貫」主導で、良し悪し別に
頑な
独立心旺盛で、好き嫌いは結構激しくマイペース
「貫+司」は、
冷静な意志力。
急いでいるように見えても、
真面目に着実。
「貫+貫」は、守備本能顕著で
用心深く利己主義で、
踏みつけられても懲りずに何度でも挑戦する。
「貫+調」は、
集団行動不得手。他人に恩恵を受けるのも与えるのも苦手
「貫+車」は、
短気でスピード感あり。
「草+貫+卯月」は、
用心深いから人生の転換せず。
理論的で批判力もあり。
苦難の人生は説得力を生む。
「寅」年生まれ「草卯」は、
他力運
読者あっての作者だし、水品さんあっての作者であり、駒田
生き方を表す伴星は「車」で、
単独行動
物事の始めの洩星は「貫」で、
自分一人で。
締めにあたる導星は「車」で、マイペースで
無に帰す

宿命の特長は、仲春午前六時頃の草花で、
極めて
頑丈な根っこに支えられた雑草なような存在で、
表向きは
キラキラ光る薄い容器みたいなものから顔を出し
(
特殊な温室のようなもの)
陽光にあたっている状態だが、
花を咲かすにはなかなか至らないのは、
総エネルギー
211点中自身の木性が137点という身強にも拘わらず
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、
前年のままなのか、
種子が発芽直前のような待機状態。
とはいえ、年干「陽」と月干「宝」を
野人らしく強引に干合させれば
年干は「海」月干は「雨」という
水性が生成され、
なんとか格好をつけていく。
水性は、木性にとって
学びや創造力を意味するものなので、
この人の
話は突飛になるので、屋上から飛び降りたふりをして、
二階から飛んで血に似せた液体で細工をしかねない(笑)。
大向こうを唸らせるヒネリがあるわけではなく、
ミステリでも何でもなく、実はライトでしんみりする非日常である。
元気の源海鮮丼という人で、魚大好き
もちろん「
」品さんだって、そのものズバリだ。
ただでさえ
親剋しの子丑天冲殺だが、
親の方向も意味する水性がないことで、
正月だからといって帰省するわけでもなく、唯我独尊。
(
水品さんも複雑な家庭設定だが、隙名も普通ではないことだけ確か)
大賞ではなく特別賞だったのは、
金性僅か5点しかなく、それが才能であろうと、
行動力があるというよりは、
名誉まではないからで、
眼鏡使用はこの金性の補整にもなる。
年支「寅」と月支と日支の「卯」は、
全て木性
根っこは強固でなかなか切れない
はびこっているというのが適切であり、
地面を覆い尽くし土性が23点と少ないのをカバーする。
ちなみに
土性は感謝に奉仕に投資と権力の引力本能で、
この2年(18年/山戌・19年/畑亥)がそれにあたり、
本業ではない私的な世界で補充したことになる。
年干支の「陽寅」は、優れたバランス感覚の持ち主で、
そつなさゆえの器用貧乏になりかねないが、
故郷をあとにして、よその土地で、ムードメーカーになるよう資質。
月干支の「宝卯」は、
邪気がなく争いを好まない善意。
品性がありながら庶民性もあるという人気者。
そして日干支の「草卯」は、
努力家タイプだが、
どこか
鈍さを感じさせるものの、石橋を叩いて渡るという評価もあり。
確証がないと安心できないので
エゴサはするし、リツイート小まめ(笑)。
現実性が強く、女性は
男性を軽く見ることもあり。
刺激が必要なので、心も身体も鍛えておくのが吉。
干支番号構成は03-28-52で、東方南方北方で西方欠けも
鋭角的で拡がりのある領域でないため
平面的な印象を受ける。

後天運は、初旬「2歳鉄寅」はDNA「牽」の組織人的価値観を付加されるも
木性強化という条件だけで、これといった稼働条件はなくも、
大人になる速度は2歳運ということで早いほうだ。
2旬「12歳畑丑」は、DNA「禄」の
土性強化の10年運天冲殺
高校時代には放送部大学時代は演劇をやっており、
シナリオを書いていたという。
3旬「22歳山子」は、同じく
土性強化のDNA「司」の10年運天冲殺
地道に就職したが、ここから30年間の変剋律に入り、
悩みがあれば才能が磨かれる
ここでは生活苦なり地味すぎて、小説を書いても入選しない日々。
とはいえ、さすが10年運天冲殺。
最後の最後で賞をいただく
昨年(18年/山戌)から始まった4旬「32歳灯亥」は、
DNA「鳳」の半会で、
発信する表現することで苦悩があれば良いわけで、
必死になってSNSを駆使して、売っているのは立派につきる。
火性強化で豊かな表現力が磨かれるはずである。
今後は5旬「42歳陽戌」は、DNA「調」の支合。
より
反逆的になるか、より少女趣味的になるかはともかく
年干支「陽寅」の大半会があるので、
大いに仕事運はあがるが、
月干「宝」が干合で「雨」になるので、
進み行く方向が斬新であり、
そのことについて苦悩もすれば、
それなりに活躍できる見込み。
6旬「52歳草酉」は、主導DNA「貫」の納音で、
自己確立
それまでの
活動を一旦リセットするような出来事あり。
7旬「62歳木申」は、DNA「石」の仲間や妥協。
誰かに頼る日々。
8旬「72歳雨未」は、
ありえない水性のDNA「龍」の半会で、
最後の力を振り絞って何かをしようとするが、
目的が達成されれば、静かに人知れず活動は終息に向かう。

さて、誕生日はわかっていたので、
10年程前に高校時代に本を書店で予約した云々のくだりもあったが、
デビューが遅いを強調していたので、
10年間くらいの
幅をもたせて生年月日を精査した結果、
様々な発信を加味して絞りこんだのが、この年の生まれ。
恐らく間違いないと思うが、
賢い作者は何の反応もしないかも知れない。
とはいえ、
午前四時前に生まれていれば、他の日も候補にあがるが、
それまで加味してもどうかと思うので、これ以上は探らない。
とはいえ、実は○年ですというならば解説しなおすつもりだが、
作家がこれを読んで「
ちょっといいこと」があれば良いではないか。

なお、この生年月日は徳島県徳島市出身で、
第5回東宝「シンデレラ」オーディション審査員特別賞。
妹はファッションモデル・女優のリオ(92-1010/畑未)で、
15年(草未)の大半会年に結婚した
夫は俳優の鈴木(74-1129/木戌)という
大塚ひろと同一であることを付け加えておきたい。
大塚は芸能界で、隙名は別の世界で活動しているわけだが、
子丑天冲殺は遅咲きなばかりか、
年上と結婚しては良さがでないという観点から言えば、
隙名はこれから、さらに才能に磨きをかければ、
少なくとも
大塚の何十倍もビッグな存在になれるはずだ★
今年は感謝奉仕でさらに上昇〜→隙名こと//「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは●BE
隙名こと●86-0312(想定)
宝陽雨
卯卯寅※-2
調車貫貫司(貫主導)
木性(137)火性(46)土性(23)金性(05)水性(00)/総合211
子丑天冲殺/天冲殺(12歳畑丑/22歳山子)/干合水性天干一気(2歳鉄寅)
変剋律(22歳山子/32歳灯亥/42歳陽戌)/主導DNA納音(52歳草酉)
地支木性一気格/木性過多/土性脆弱/金性脆弱/水性ゼロ(野人)
-2歳鉄寅/12歳畑丑/22歳山子/32歳灯亥/42歳陽戌/52歳草酉/62歳木申/72歳雨未〜
02(草)●BE
★3.7
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年01月07日(月)木辰
横山明日希●愛×数学×短歌と茗渓と明鏡の調べ
横山明日希//愛×数学×短歌●BE
■著作家、パフォーマー、数学者。
大学在学中の守護神火性のDNA「鳳」の半会年だった07年(灯亥)から、
数学の楽しさを世の中に伝えるために
数学のお兄さん」として活動を開始し、
これまでに全国約200か所で講演やイベントを実施。
守護神火性のDNAの対冲年だった17年(灯酉)には、
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の
サイエンスアゴラにおいて
サイエンスアゴラ賞を受賞(17-1126/灯巳)。
現在は日本お笑い数学協会副会長、math chanel代表、
サイエンスコラボレーションカフェ共同代表、
BalconiiTalkのオーナーなどを務める
横山明日希(88-0101/草卯)が、
あり得ない土性の支合年だった昨年(18年/山戌)の
08月30日(木午)のDNA「石」日に、
愛×学×短歌を上梓しているので解説する。

数学は「共有点」だらけ?
数学と短歌。一見、
遠い分野のようで、実は何かつながるものがある。
数学という世界を取り入れることで、短歌で表現できる世界が広がる
短歌と並行して、
数学同好会に所属する高校2年生の男の子と、
地方から転校してきた文芸部の女の子の、
ライト恋愛ストーリーを合間にはさみながら
twitterで募集した「愛と数学の短歌コンテスト」作品を収録。
脚注数学用語解説がついており、適宜なイラストも柔らかなムード。
学生か学生に近い年齢の人が詠んだのであろう。
如何にも、
若さがかわいらしく剥きだしの短歌が多く、
平行線が交わらないとか、方程式の答えがどうとか。
自分にはない相手の魅力に惹かれ合い答えを探す
物語のほうは
家庭の事情で離れ離れになっても
ふたたび社会人になった二人が笑顔で再会する物語になっており、
数学相性の良さ再確認にさせてくれる。
内容の一部を紹介すると、
「座標から距離の出し方知ったけど距離の詰め方教科書にない」
「平行線1°動けば交差するだから私も一歩踏み出す」
「今までに覚えてきた公式もあなたの前じゃ解が出せない」
「四捨五入して繰り上げた思いでも構わないから好きと言ってよ」
「切り捨てた端数のような恋心誤差が重なり何かが狂う」
「途中式全部とばして答えだけ合わせるような台詞はやめて」
「恋愛は掛け算だよねどちらかの想いがゼロになったら終わり」
「分母から君を見上げて何年目一線を越えて会いに行けたら」
「いままでの想いを全部かけてある『好き!』」に付いてる階乗の記号
「愛という定義できないこの想い一生かけて証明しよう」……etc.
愛をテーマにした数学短歌は、私たちに必要だなと思わせる。

茨城県つくば市出身。茗溪学園中学校高等学校卒業後上京。
(母校
茗渓学園では昨年/18年07月に講演を行っている)
早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻修士課程修了。
落ち着ける環境にないのか引っ越し多数2年以内に1回
現在は
東京都渋谷区内棲息
職歴は、あり得ない土性のDNA「司」の天冲殺年だった08年(山子)には、
NPOカタリバの中で高校生に向けて数学の面白さを伝え
12年(海辰)から1年間
早稲田アカデミー個別進学館で勤務。副校長を務めた。
13年(雨巳)には、
サイバーエージェントに転職。
チーフアカウントコンサルタントとしてITの勉強をした。
15年(草未)の大半会年には
ビズリーチ (BizReach)で、
マーケティングマネージャー。
現在は、ありえない土性年らしく18年(山戌)に独立し、
日本お笑い数学協会副会長サイエンスコラボレーションカフェ主宰
ScienceMeetupSUMIDA共同代表、BalconiiTalkオーナー
数学の楽しさを伝える
math channel代表を努める横山は、
DNA「龍」冲殺主導で、
落ち着きなく常に見直し再出発あり
引越することで災禍や汚れを落とそうとするが、
本来は
最適な場所さえ見つかれば、安定大成功あり。
「龍冲+貫」は、
表向きなら短時間和合
忍耐力はいまひとつで妙なことで派手になりがち。
「貫」×2もあり、
特定案件には頑固も、案外融通効く
「龍冲+鳳」は、
葛藤があろうとなかったことにする調子の良さ
距離さえおいていれば、
楽しい仕事
才能は、この「」で豊かな表現力冷静で役に立つ中庸精神
自分らしい
技術を発信することが救いであり、
多くの人に
忘れられないコツ
「龍冲+玉」は、真っ直ぐに進めず
運命に翻弄されやすい
孤独でも楽しめれば吉会えない時間は気持ちを育てる
高校生で出会ってまた離れ離れになって大学時代は関与せず
社会人になって再び巡りあうなんて普通ではない。
「草+龍冲+子月」は、人間ではなく
魔物なみの感性だが、
口先だけの大風呂敷には注意したい。
「卯」年生まれ「草卯」は
他力運
短歌や数学あっての人生
生き方を表す伴星は「玉」で、
生涯勉強
物事の始めの洩星は「龍」で、
故郷離れて
締めにあたる導星は「貫」で、
最後は一人で。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の
海面をはりめぐらす藻のようなものを
灯台の明かりが照らしている状態だが、
時間の経過と共に、年干「灯」と月干「海」が干合すれば
年干は「草」、月干は「木」という
植物の集合体(木性天干一気)のようなものになり動きがなくなる
総エネルギー132点は
身弱というより軽やか
うち木性78点と強固で、
守護神火性僅か9点。
あまり成育しない面があるが、
自分の一部を燃料にして提供すれば、火力は保てるばかりか
真夜中にさほどの熱気はいらないので、あっさりしたもの。
土性ゼロ(DNA禄/司なし)は根無し草
家庭という概念もなし
流れて行くように定着せず、引越も多い。
飽きっぽいのかもしれないが、体質的に長居が出来ない
金性ゼロ(DNA車/牽なし)は、制御されることを嫌い
会社勤めは苦痛
だし、異性もいなければいないで良いか、
無限大に見境いなくともとれるが、淡泊な印象。
年干支の「灯卯」は、
常にロマンを追い求め
パワーはそれほどもなくも色香あり。
極度の心配性観察時間が長いが、
相手の正体が判明すれば素早く動く
月干支の「海子」は、
庶民的な知恵の持ち主で、
頼まれたら嫌とは言えないタイプも、
怒らせたら手がつけられない
そして日干支の「草卯」は、
努力家タイプも
鋭敏とは言えず、
真面目だがどこか鈍さあり。
協調性があるので、
とりあえず敵は少ない
干支番号構成は04-49-52で、東方に北方2点の限定された範囲。
得意分野を活かして生きるしかない。

後天運は初旬「8歳宝亥」は、DNA「車」の半会で危険
あり得ない金性の成分なので、戸惑うが、
実際
00年(鉄辰)の60年に一度の干合支害年には、
両親が離婚して、どちらについていくか迫られたりもするが、
「草」の母親は忌み神月干「海」で冲殺されているため、
その配偶者成分である「灯」が
父親で、
これは
守護神にあたるため、ひとまず父親のもとで育つが、
複雑な家庭にありがちな陰気さのため、
学校では居心地が良いわけもなかったはず。
2旬「18歳鉄戌」は、DNA「牽」の
干合支合
ありえない金性により、願いが叶うのは独り立ちで、
それにより
才能も開花させ存在感を誇示。
ここでは
特定異性との密着もあるはずだが、
それこそありえないので
仕事のみに活かしたのか、
受け入れ態勢がなければ一過性に終わったこともあったろう。
現在の3旬「28歳畑酉」は、
ありえない土性の天剋地冲で、
DNA「禄」の
魅力成分を引きつけたり放出したりと、
人生の大転機となり、居場所も見つける
数学を活かし、発信をしながら他人とは異なる世界を構築するが、
変わりきるところまでいかないと納得もしない。
今後の4旬「38歳山申」は、ありえない土性のDNA「司」の
蓄積
決め手のあるものではないが、
ムードは安定へと向かう
5旬「48歳灯未」は、DNA「鳳」の半会。
進み行く方向を変化させていくことで、
より
才能強化となり、宿命も温まり冬なのに我が世の春状態
年干支「灯卯」も大半会となり、
大いに仕事をして満足を得る
6旬「58歳陽午」は、DNA「調」の
独創性の火性の付加で、
宿命にない繊細な感性を活かしたり、拘わる相手も極端になる。
7旬「68歳草巳」は、DNA「貫」の守りで、
一定のスタイルを確立したら冒険をしない
8旬「78歳木辰」は、DNA「石」の
で、
優柔不断や妥協は推奨されないが、
仲間の裏切りもあるとはいえ、
晩年なので肉体が言うことをきかなくなるということだろう。

さて、落ち着かない性癖のためか、転職を繰り返したり、
多くの団体に拘わったり安定とは程遠いのが横山。
とはいえ
一環として数学を愛してやまない姿勢は疑いようはなく
冲殺された「龍」が
時間をかけて様々なものに刺激をうけながら
成長していく
ことは間違いではない。
それが、
異様なのか異色なのかはともかく
偏った宿命の持ち主に与えられた役割
もちろん出自もそうだ。
そもそも
母親成分の忌み神月干「海」が冲殺されているため
父親の違う2歳上の兄がいたり、弟は16歳も年下だというから、
まさに
絵に描いたような宿命になっており、
木性は強いとはいっても妙な強さ
土性がないのだから、
家族らしい家族はなく
安住の家族もないため、寮生活でもすれば良いものの、
やがて
部活をやめたり(02年/海午)、
協調性和合性を維持出来なくなったり(03年/雨未の主導DNA年)、
世をはかなんで死へ向かおうとしたり(05年/草酉の納音年)もするが、
道路に寝転がっても、都会ならばともかく、
さすがに
つくば市の交通事情身を助けたというか、
そもそも
金性がないので、寄り付きもしないというのだって、
救いに変えてしまうほどのある意味強運には、
身軽さゆえに、見直しをしやすいという特色だろう。

ところで、横山は(17年(灯酉)の09月畑酉)の09月19日(畑酉)という
トリプル」重なりのDNA「」の愛情が弾けた天剋地冲日に、
「math channel」を通じ、
まるで
過去という根っこを伐られるような衝撃的
才津葵(現横山葵/90-0820/灯巳)に出会っている。
詳細は横山ほど明確でないながら、
才津も不登校経験があり。
町田市に誕生し
フェリス女学院を中退(不登校・引き籠もり)、
高等学校卒業検定資格を得て中央大学政治学部を卒業。
共感する部分が重なりあったようで、
ほどなく
交際ゼロ日で同居し、18年01月01日(雨巳)に入籍し、
18年11月11日(灯未)11時11分には
結婚式をあげているのだが、
さすが
金性ゼロなだけあって独特な眼力なのか、
いくら
共通干があろうと子丑天冲殺同士の結婚は、
弱いほうが次第に剋されるようになるのだから、
さしもの
守護神同士とはいえ、
総エネルギー272点の葵に対し、
横山は132点は約半分のパワーしかなく分が悪い
また横山も
他力運なら葵も同様で、いったいどうなるのか。
葵の宿命に限っていえば、月干にあり頼りがいがありそうな
木性は僅か7点しかなく、
横山を燃料にして生き延びようとするだけで、
配偶者成分の水性も13点と弱く、これは
次第に夫が弱まっていく図式
横山にとっては、火性は有り難いとはいえ、
元を正せば配偶者成分皆無なため、明らかにいずれは消滅する仲
これは
横山の両親がこさえた因縁だし、
共に目上がたんこぶみたいな存在なのに、
盛りあがって交際せずに、即刻同棲即刻結婚というのは、
あまりにも
危険すぎやしないか。
17年(灯酉)は
にとっては大事件で押しかけた感が強い
この流れでいけば今年(19年/畑亥)は、
葵の月干干合と、洩気の対冲で、
妊娠や出産も考えられるが、
先にあるのが、20年(鉄子)21年(宝丑)の、
金性強化の条件なし天冲殺
横山の60年に2年だけあるありえない金性の条件あり天冲殺になるので、
衝突もなきにしもあらずだし、仮にそこで子供が誕生しても、
自然界から試されるように、自分たちがたどってきたように
とこしえに持続するようなものになりづらい
それはこれまでの二人が持続力がなく、
同じ事を長く続けてこられなかった証しでもある。
熱気が冷めても一緒にいられる大人の感覚
育っているかが未知数なのだから。

また、本書は短歌の数学的考察と、
擦れていない高校生のファンタジーとその後。
一人から二人になったこの縁は
奇数と偶数あわせて奇遇ね
」に始まり、
何気ない午後五時二十九分も
君と夕日をみたら特別
」となり、
切り捨てた端数のような恋心
誤差が重なり何かが狂う
」を経験し、
これ愛の愛情だねと言ったから
二月七日は愛情記念日
」となり、
手をつなぎ半径の1の円を描く
6・28結婚記念日
」となるのだが、
これらは全て
数学定理由来する短歌

そして面白いのはマイナス×マイナス=プラスについても触れられており、
悪い人に悪い事が起きたなら
周囲から見たら良いことと解説しているが、
これは自然界の原則である、
男同士の結びつきは強固だし、
女同士の結びつきも同じだが、男女の結びつきは脆さもあれば
柔和さもあることに導かれていくが、
横山にとっては
正と負を二度間違えて正解に
至ったような不器用な恋
」のほうが好みかもしれない。
いずれにしても
横山は他人の出来ない分野
なかなか
気づかれない真理
(子丑天冲殺らしく)
若い人に伝えていってもらいたいものだ★
来年真価が問われる〜→横山明日希//愛×数学×短歌●BE
横山明日希88-0101
海灯灯
卯子卯-8
鳳玉貫龍貫(龍冲殺主導)
木性(78)火性(09)土性(00)金性(00)水性(45)/総合132
子丑生月冲殺/干合支合(18歳鉄戌)/天剋地冲(28歳畑酉)/害(78歳木辰)
干合木性天干一気/天干一気破格(18歳鉄戌/48歳灯未)
木性過多/火性脆弱/土性ゼロ/金性ゼロ(配偶者成分皆無)
-8歳宝亥/18歳鉄戌/28歳畑酉/38歳山申/48歳灯未/58歳陽午/68歳草巳/78歳木辰〜
02(草)●BE
横山葵(才津葵)90-0820
木鉄木
巳申午-4
司玉司牽鳳(牽主導)
木性(07)火性(87)土性(84)金性(81)水性(13)/総合272
子丑天冲殺/天冲殺(64歳灯丑/74歳陽子)/方三位(4歳雨未)/変則方三位(34歳鉄辰)
害(54歳山寅)/大半会(64歳灯丑)
木性脆弱/火性過多/土性過多/金性過多/水性脆弱
-4歳雨未/14歳海午/24歳宝巳/34歳鉄辰/44歳畑卯/54歳山寅/64歳灯丑/74歳陽子〜
04(灯)BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2019年01月01日(火)山戌
斧屋東京パフェ学//パフェ本のお気楽寒〜い夢の中
斧屋//東京パフェ学●BE斧屋//パフェ本●BE
パフェエンターテインメントと唱えるパフェ評論家
パフェの楽しさ多くの人に伝えるべく、活動しており、
15年(草未)は年間365本、16年(陽申)は415本のパフェを食べたという
斧屋(81-0623/海申)が、
15年03月29日(木辰)のDNA「鳳」の半会日に
を、
昨年(18年/山戌)10月24日(畑丑)のDNA「牽」の主導DNA日には
フェ本を上梓しているので解説する。

』は東京近郊パフェガイドしながら、
パフェについてあれこれ考察。
パフェの魅力を多くの人に伝えるための入門書で、
フェ本』は、おいしく楽しく進化する最新パフェ案内で、
パフェって、生クリームとコーンフレークと
バニラアイスがもりもりしたアレでしょ?
」としか思っていないあなたは、
本物のパフェに出会う衝撃を受けるに違いない。
●日本庭園に見立てたパフェ
●いちごの姿は見えないがいちごを全体で再構築して表現したパフェ
●予約して「イベント」として楽しみに待つパフェ
●「映えない」、だがそれがまた素晴らしいパフェ・・・など、
全国には作り手たちの思想がつまった個性豊かなパフェがたくさん。
もはやパフェは「グラスに甘い物を詰め込んだデザート」などではない。
本書では
日本唯一パフェ評論家斧屋が、
有名・無名にこだわらずに
現在のパフェ界横断的にわかるパフェを厳選
カウンター形式で食べるパフェ」「夜パフェ
月替わりのパフェ」等のテーマ別に、
「おいしそう&美しい」
写真と共に100本以上掲載。
ガイド機能充分で、パフェの構成に込められた作り手の思想
映えについて
など、切れ味抜群のコラムもたっぷり収録。
おいしい」以外にも
パフェの感動は幾多もあり。
パフェの
深みにはまるのは正しいのか危険なのか判断したい。

茨城県牛久市出身で、東京大学文学部卒業で、
卒論アイドルオタク」の宗教性
(アイドル評論家でもあるそうだが、
例の事件が起きるまでは、
矢口の生写真を捨てずにいた
単なるミーハーで評論家と名乗っても良いのか悪いのか
)
6年前までは川崎市内の自宅を根拠地にしていたが
12年(海辰)のDNA「貫」の
大半会年からは都内に棲息していると思われる
斧屋は、DMA「牽」主導で
形に注視する。
それも
誰しも知っていながら少しだけ背伸びをしたような
すなわち
パフェという通俗的なものに造形美を見つけるも、
食べてしまえばそれで終わりなので整理して記録する。
そういう
自分に酔いしれる姿は強い自尊心で、
そして
未開の分野だったがために、名誉をくすぐる
自分を認めてほしいがために努力をする人で、
その
究極東大卒肩書き
「牽+玉」は、
基本はおさえながら最先端は嫌いではない
「玉」×2もあり、存外
頑固ババくさかったり
旧いものに敬意をはらう姿勢あり。
「牽+龍」は、
小さな差異見逃さず、自身も工夫が命
「牽+鳳」は、
温厚だが流されやすい雰囲気。
才能は、この「」で冷静な観察力
食べ物には目がなく、特にあまい物好き
手を伸ばすところに常に甘味がないと落ち着かず
お天気屋の面もあり、あちこちの店に浮気する(笑)。
「海+牽+午月」は、
機敏だが持続力は今ひとつで、
時間の経過とともに興味対象は変わる
「酉」年生まれ「海申」は、
待ち運
最初に
飛び込めば次から次へとやってくる
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみどころのない人生
物事の始めの洩星は「牽」で、
目上のひきたて
締めにあたる導星は「玉」で、
目下と共に

宿命の特長は、仲夏午前十時頃いわくつきの船着き場がある「」。
総エネルギー200点は、まずまずも自身の水性は38点であり、
大海とはいえず限定された何かに囲まれた
異様なのは水源地である金性で、実に84点もあり、
それも
陰陽混濁で、一歩間違えれば悪知恵になりかねず。
情報の洪水のような意味合いで、
それを
発信する木性月干という目立つ場所にあるにも拘わらず
僅か06点しかないため、知恵なり情報を抱え込みすぎて、
消化不良をおこしがち。
パフェに限らずアイドルにしても精通(これをオタクともいう)
しているのは強味には違いないが、
見せ方がワンパターンになりがちで損をしかねない。
土性45点で制御しているとはいえ、
それもまた濃くなる様相で、
鬱陶しい感もあり。
ようは
地頭はいい(実際東大だしね)ものの、
活かす場所を見つけにくい模様
ある意味判りやすく、夏生まれでもあり、
そうそう
敵はいないことになるが、賑やかしには必要だが、
腰をすえて向き合うような対象になりにくい
また本人は
夏生まれのため冷やすのは悪くないが、
(金性過多で冷やしすぎな感じもあるが)
一般人に奨めても限界があるため、
パフェ学」から時を経て「パフェ本」になり、
キラキラ感は増したものの、うんちくは薄目
店ありきで拡がりがない馬脚をあらわしてしまった。
夏生まれでも火性は27点しかないため、
稼働力をあげて経済力をつけて様々な対象に感謝が必要だが、
実際にはそれができているとはいえず、
身を削ってパフェを食するも、
夏場には引く手あまたも、冬場にはそこまで需要なし
というより
本人に、そこまで温かさや人柄の良さがなく
ただただ浄化装置のフル稼働を見せられているようで、
冬生まれでもないのに冷たすぎる印象を与え損をしている。
年支「酉」で、日支も「申」の金性で、わかりやすいので、
一度読めば満足してしまい、二度目の本は薄くなる
年干支の「宝酉」は、
博学であるも毒にも薬にもならず
月干支の「木午」は、
心優しい内側に犠牲だす。
そして日干支の「海申」は、
お気楽
優れた知性の持ち主だが、自己流には限界あり
回りくどいことは苦手で
直球勝負飽きられるのが恐い
干支番号構成は、58-31-09で北方西方東方で南方欠け。
大海ではないものの近づくのにコツがいる船着き場。
これであちこち飛び回るのは厳しいかも。
本来は組織に入り力を活かすべきだったと思われる。

後天運は、初旬「6歳雨巳」が年支「酉」の半会を伴う
DNA「石」の刑と支合で、
兄弟で切磋琢磨刺激しながら、
なりを磨くことに費やされていなければ、
屈辱と妥協コンプレックス肉親友人に感じ、
それをバネに頑張るという図式を構築。
2旬「16歳海辰」は、DNA「貫」の大半会で、
何とか
独り立ちしようと試みる時期。
年支「酉」は支合で手堅く、さしたる破壊現象はないが、
自立を意識していた時期で、
就職した形跡が感じられないのも、この流れ。
3旬「26歳宝卯」は、年干支「宝酉」の納音を伴う
DNA「玉」で、何か
ひとつを極める時代で、アイドル評論家へ。
現在の4旬「36歳鉄寅」は、DNA「龍」の
改良改革の対冲。
良し悪しはともかく新しい事に挑戦して過去を壊す
パフェもその一環で、ありったけの情報を拾う
今後は5旬「46歳畑丑」は、DNA「牽」の
主導DNA自己確立
進み行く方向の変化を強いられるのか、
唯一の木性の月干が「山」になり、
表現力が皆無になったような錯覚になり、
やみくもに動きもがき苦しみながら、道をも模索する。
6旬「56歳山子」は、
30年間に及ぶ変剋律に入り
苦悩すればするほど才能が磨かれる
ここでは、DNA「車」の半会で、
多忙なのか埋没危険なのか、
何かから逃れるように動き廻るまさかの早食い(笑)?
7旬「66歳灯亥」は、DNA「司」の堅実さの
干合支害10年運天冲殺で、
その気になると
騙されるのは異性なのか金なのか
晩年になって、
突如やってきたうねりに、始めは調子が良く
後半でまっさかさまに落とされるか。
困窮すれば才能になるので、倹約評論家にでもなるのか。
8旬「76歳陽戌」は、DNA「禄」の
10年運天冲殺
感謝や奉仕に疎いので、放出するしかないありさま。
投資すればするほど儲かるようにみえて実際は違う
後戻りできぬ
大波に乗らねばならぬ気持ちになり、
権勢欲が頂点になった最後の最後であっさり何かを失うのが、
10年運天冲殺変剋律の同時終了の怖さ。

さて、芸能ライター出身で現在はパフェのイベントなどを企画し、
いっぱしの
パフェ評論家気取りだが、類似本も多数でてきて、
最初にだした「東京パフェ学」は一応「」をつけただけあって
それなりに
学びの部分もあったが「パフェ本」は、ほぼカタログ
前作でも写真に地図などは載っていたうえに、
紙質がチープでそれらしい怪しさもあったのに、
今作はキレイキレイに徹して、
去りゆく平成を豪華に「パフェ」でも食べよう感タップリで、
前作は食欲をそそられたのに比べ、今作はお腹いっぱい
それはなぜかと言われれば
前作をだした15年(草未)は、
DNA「調」の独創性を極めた変則方三位年で、
徹底して美味しいもの食べようだったのが、
去年(18年/山戌)はDNA「車」の天冲殺で、追われるようなだけで、
掘り下げて学ぶや知らせるより、ともかく走り抜けも結果は伴わず
そして明けて今年(19年/畑亥)は、
60年に一度だけやってくる主導DNA「牽」の天冲殺害
内容稀薄パフェ本も拡がりを見せることなく
役割に徹しきれず、
さっぱり面白くない
夢の中では、いささか内容稀薄になるのも
出版社に押し切られたに違いないが、
それを
悔やむのが今年ということか。

それはそうだろう。前作は身内のみね子(79-0317/雨未)と
それらしい対談イラスト付で展開していたのに、
今作は
パンケーキ評論家にして
少女漫画評論家トミヤマキコ(79-0428/草丑)
オシャレコメント申し訳程度につけられ、
(ネオ日本食とかいって、納豆や海胆を載せられてもな〜)
東京に限らず中途半端に地方の有名どころもならべ
店の人間のPRというか自慢話につきあわせられ
写真の精度は格段に上がっても、かえってそそらなくなってしまっている。
「(
季節物だから)ガイドブック」ではないとしてるが、詭弁だろう。
アホかね。(嘘です。他意はないから)
二作目は
二番煎じという言葉があるように、どうしても営業的になるし
贔屓目に見ても、これが〜なんていうのまで網羅している。
否、
斧屋は押し切られている情けない
(
そこまで信奉していない店もあるよね?)

さて、繰り返すが「ライブ」だの「エンターテインメント」などといって
パフェ学」では、
パフェに歴史ありここに斧屋ありと印象づけたものの
パフェ本」では、
少々味噌を付けた格好
その理由が空回り必至の
天冲殺年で救いようもない恥をかく
では、「パフェ学」に戻り、
昨年(18年/山戌)は、DNA「車」の
薄っぺらで売り抜け
11月22日(山午)の「山」重なりの
名誉が形になった干合支合日に、
たぶん私小説
私以みんな不潔を上梓している
能町のほうはどうかと言えば、
よくよく読み込めば、
そこはかとないエールはおくっているものの
年長者の見下ろし目線で、どこかコバカにしているような対応。
それはそうだろう。
兄弟といっても共通干支なし理解はし難い
そして
能町の月干支灯卯」は斧屋の年干支宝酉」を天剋地冲しており、
身内だろうがなんだろうが「鳳」主導らしく注文が多い。
特に
斧屋が能町の冲殺範囲をもっており、
血がつながっているからこその苛つきも隠せない
そんな
能町にしても金性ゼロ(DNA龍/玉なし)で、
本物の理性は持ち合わせておらず、ご存知な状態。
高輪ゲートウエイ」駅の反対運動もどうなったか。
ようは
野人なみの腕力で東大へ入ったもので、
決して
キレッキレッの頭脳があるわけでもなく
せいぜい
弟よりは面白い運型をしている程度。
(とはいっても未年雨未日生まれは
自己愛の象徴で限界あり)
ただ両名とも比較的後年だが10年運天冲殺があること。
晩年には二人を受け入れる時代になっていくのだろうかとも思う。
しかしただでさえ
冷やして良いのは、水性ゼロ夏生まれだけ。
春秋冬生まれ力量がなければ夏生まれでも
こういう時代の更に
寒い冬の季節パフェ食べ歩き拷問に近い(笑)★
害毒で学ぶ!〜→斧屋//東京パフェ学●BE斧屋//パフェ本●BE能町みね子//私以外みんな不潔●BE
斧屋81-0623
木宝宝
申午酉-6
玉鳳龍牽玉(牽主導)
木性(06)火性(27)土性(45)金性(84)水性(38)/総合200
戌亥天冲殺/天冲殺(66歳灯亥/76歳陽戌)/大半会(16歳海辰)/主導DNA(46歳畑丑)
変剋律(56歳山子/66歳灯亥/76歳陽戌)/干合支害(66歳灯亥)
変剋律と天冲殺の同時終了(85歳)/木性脆弱/火性脆弱/金性過多/水性脆弱
-6歳雨巳/16歳海辰/26歳宝卯/36歳鉄寅/46歳畑丑/56歳山子/66歳灯亥/76歳陽戌〜
09(海)BE●
能町みね子79-0317
灯畑灯
未卯未-4
車禄鳳鳳鳳(鳳主導)
木性(69)火性(72)土性(72)金性(00)水性(19)/総合232
申酉天冲殺/天冲殺(月干干合後→44歳木戌/54歳宝酉/64歳鉄申)
主導DNA対冲(14歳草丑)/害(24歳木子)/大半会(34歳雨亥)/ターボ運(34歳〜)
木性過多/火性過多/土性過多/金性ゼロ/水性脆弱
-4歳陽寅/14歳草丑/24歳木子/34歳雨亥/44歳海戌/54歳宝酉/64歳鉄申/74歳畑未〜
10(雨)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
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