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コ ラ ム さ く い ん
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■2018年09月19日(水)木寅
燃え殻ボクたちはみんな大人になれなかったの始まりと終わり
燃え殻//ボクたちはみんな大人になれなかった●BE
■テレビ美術制作。企画、人事担当。
社内で新規事業部立ち上げの責任者になり、社内にいることが激減。
日報代わりに始めたtwitterだったが、
ありふれた風景の中の抒情的なつぶやきが人気となり、
ある時から脱線し続けた結果、
フォロワー数6万5千を超えるアカウントになり、
(現在22万1千超え/18年09月18日現在)
140文字の文学者」とも呼ばれ、
これらをまとめたものが、webメディア「cakes」で連載され
昨年(17年/灯酉)の06月30日(山子)の主導DNA「鳳」日に、
ボクたちはみんな人になれなかったとして刊行され、
ただいま「週刊SPA!」でも「すべて忘れてしまうから」という
連載がスタートしている
燃え殻(73-1027/陽申)を解説する。

同書は、自分の人生にもっとも大きな影響を与えた
かつての恋人
のことを軸に、
これまでと現在の己を綴った私小説
99年(畑卯)の、渋谷。
大好きだった彼女は別れ際、「今度、CD持ってくるね」と言った。
それがボクたちの最終回になった。
17年後、満員電車。
43歳になったボクは、彼女を発見し、人波に飲まれて、
知らないうちにフェイスブックの「友達申請」を送信してしまう。
あの最愛の彼女に。
90年代末、東京。専門学校を卒業したものの、
惰性で就職した菓子工場での仕事に甘んじているボク。
そんな頃、
デイリーanの文通欄で発見した
文通がきっかけで初めての彼女ができた。
決して
美人ではないが音楽や映画ファッション独自の価値観を持ち、
ボクの人格形成に影響を与えていく彼女。
とっくに
大人になった今になって、夢もない金もない手に職もない、
二度と戻りたくなかったはずの「あの頃」が、なぜか
最強に輝いて見える
ただ、「自分よりも好きになってしまった人」がいただけなのに。
各界で「オトナ泣き」続出のweb連載中からアクセスが殺到した
異色のラブストーリーが書籍化されたわけだが、
さすがにDNA「石」年だけあって、単行本化にあたり、
当初内容がかなりの加筆修正が行われた。
エピソードや登場人物がまるごとカットされて、
代わりに別の話が新たに加わるなど、
相当な推敲を重ねたことが窺い知れるので、
すでにWEB上で読んだ方も興味深く読めるものだとか。
著者自身「人生、こんなことがあったから、今があるんじゃないか」と、
過去の自分があるから、いまの自分が肯定できると語っている。

静岡県沼津市出身。
高校卒業後千代田工科芸術専門学校に通学していたと思われ
五反田イマジカを経て、都内のテレビ美術制作会社に、
立ち上げの際より20年あまり勤務。
当初は配達、料理番、掃除番。
会社は当初六本木の雑居ビルの一室にあり。
5人体制から始まったテレビのテロップとエンドロールの制作の仕事だった。
現在は東京タワーまで徒歩5分の場所のオフィスから中目黒に移り、
企画や人事担当し、横浜市中区黄金町のマンション5Fに
一人暮らしと思われる
燃え殻は、DNA「鳳」主導で、
のんびりとした趣味に生きる
「鳳+調」は、一見
自己主張することなく曖昧で、なあなあな性癖。
おおらかで柔軟といっても良いが、覇気がないとも言える。
「鳳+禄」は、
引力本能抜群。本人が自覚している以上に口がうまい
そこが、twitterの特性に合致した。
「鳳+牽」は、
温厚誠実もいわゆるお天気屋で流されやすい。
才能は、この「」で格好をつける。実は自己愛の象徴的な部分を所有。
格好付けているから、
全てが真実ではなくつくりも多い
「鳳+車」は、
気分屋だが商売熱心
大衆的でお金が大好きだから、仕事も回る
「陽+鳳+戌月」は、しぶいといから仕事も続け大きくしたし、
執念深いから、の交際相手を偲ぶ
「丑」年生まれ「陽申」は、
スケールの大きい人生
生き方を表す伴星は「鳳」で、
遊び半分
物事の始めの洩星は「鳳」で、
なし崩し
締めにあたる導星は「牽」で、
名を残す

宿命の特長は、晩秋秋の土砂降りの」が降る
」に沈みゆく夕陽
総エネルギー255点はそれなりだが、
自身の火性は僅か33点で、ほぼ
残光
それどころか相生される
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)のため、
実態のない、まるで風景画
とはいっても
無限大に使用することも可能で心がけ次第。
創造力は皆無のため準野人だが、働いていればそれは帳消しで、
呟きも特に計算されたものではなく、いわゆる
雰囲気の産物
仕事が動きだすと、なかなか家に帰れないのも、
物質運の金性80点に稼働力の水性94点に埋没しているため。
力はないものだから、助けがあるなしに関わらず、
特に仕事が好きとか嫌いではなく、
依存するしかないので、
溶け込んでいるようなものだが、過労で入院を繰り返す。
生じてくれる成分がないので、
体質は屈強ではない
母親成分がないのだから、もちろん父親にも縁なし
年干支の「雨丑」は、到達するまで時間がかかり、
一人気ままに生きるスローな人生で、歳を重ねないと味がでず。
月干支の「海戌」は、旧い考えの家に誕生し、
逆境を乗り越える挑戦者となる。経験こそが生きる糧。
そして日干支の「陽申」は、直感に優れ無から何かを創り出す。
執着心も相当で一度手に入れたものを手放したくない気持ちが強い。
干支番号構成は、50-59-33で北方2点と西方を結ぶ余り行動半径は広くない。

後天運は、初旬「6歳宝酉」が月支「戌」と日支「申」がからむ方三位で、
DNA「司」で、比較的地味なのに、
85歳まではターボ運(子丑天冲殺廻り)で、やたら目立つ。
日干「陽」に干合された10年運「宝酉」は「雨酉」になるので、
これが年干支「雨丑」を大半会するため、
後転稼働条件あり
現在の成功は、若年期の低迷があればこそ約束されたようなもの。
地味というか真面目というのか、
萎んでいた状態
いじめられっ子だったという。
2旬「16歳鉄申」は、DNA「禄」の
引力本能強化
本人にとっては大変でも、
交友関係も仕事も望めばあった時期
だから、ここでの出会いが、仕事にも著作にも直結している。
3旬「26歳畑未」は、年干支「雨丑」の天剋地冲もあり、転換期。
DNA「調」は独創性だが、仕事上の顔でもあり、
他者との
差別化を図るフットワークで仕事を拡げていった。
現在の4旬「36歳山午」は、DNA「鳳」の主導DNAで
自己確立
仕事も「山」のように大きくなったうえに、
個人的にも発信力が強化され
垂涎の瞬間
今後は5旬「46歳灯巳」が、
仲間と集う仲間と協調していると、
年支「丑」の半会を伴うDNA「石」の
10年運天冲殺で、
突如揚力がかかり、
今以上に認知されていく時代。
月干干合は進み行く方向の変化だが、
月干「海」は干合によりありえない「木」となり、
10年運も「草」で次元さえ上がれば特別な存在になる。
一部ネット民や業界人にとどまらず
知名度が格段にあがり
なんらかの
豊かな財力にも直結する気配だが、
その時に出発点を思いだし謙虚でいられれば、
感謝に感謝を重ねてることが可能ならば、落ちることはない。
6旬「56歳陽辰」は、DNA「貫」の大半会すなわち
大事件勃発
守備本能強化10年運天冲殺だが、前旬同様心がけ次第で、
強固な成果を手に入れることは間違いないので、
感謝あるのみ
7旬「66歳草卯」は、DNA「玉」の有り得ない木性の過去がらみの失速。
善し悪しは感謝次第で、軋轢にもなったり、
静かに回想する時代にもなっていく。
8旬「76歳木寅」は、DNA「龍」の有り得ない木性の改良改革で改善蘇生。
とはいえ、超のつく晩年でどうこう出来るわけでもなく、
ひっそりと別れ、消えゆく後ろ姿を見せることにもなりやすい。

まだ今の仕事に就く前のエクレア工場時代の95年(草亥)、
核心になる彼女との出会いも別れも実話だという。
10通ほど文通したのち「小沢健二が大好きだという」彼女は、
私、ブスなんです、きっとあなたは私に合ったら後悔します
といいながら、
ラフォーレ原宿でやっていた横尾忠則展に行く約束をし、
WAVEの袋を互いにもって待ち合わせする。
普通のブスだった彼女に安堵した主人公だった。
そして、相手が自認していたブスの彼女は、
群馬からでてきた妹と中野の築40年のアパートに住み、
高円寺の「仲屋むげん堂」という
インドを中心としたアジア系輸入雑貨店の老舗でアルバイトをしていて
初デートが系列の螺旋階段を降りていった地階のカレー。
そこももうない。
何度も訪れた、安さだけが取り柄の渋谷円山町のホテル。
そこにももう縁はない。
そして彼女も成長して自分で仕事を始めるようになり、
やがて
互いに忙しくなり別れ
だが主人公は、
中肉中背で三白眼でアトピーのある愛しいブスを忘れない
まだケイタイも普及せず、ようやくPHSがでてきた頃の話。
そしてありふれた男女の交流があり、
その間、五反田の借り受けマンションに住む、
高級風俗嬢に翻弄され、渋谷の「
bar bossa」に出かけたりと、
あまり
噛み合わない生活を続け今がある。
過去への回覧板のようなFacebookでの発見。
自分の頁に「ひどいね」が何度も押されても目覚めない。
名前も「かおり」ではなく「チヒロ」だった。
事件も犯罪も、実は
エモーショナルな感動もなし
ただの主人公の、
R&Bのリズムを刻むようなようなボヤキ
そして「キミは大丈夫だよ、おもしろいもん」と言われ、
放りだされた主人公は、
未だ夢の中にいるようだ
男はこんなことで泣く★
男は堪えきれずに泣く〜→燃え殻//ボクたちはみんな大人になれなかった●BE
燃え殻73-1027
海雨海
申戌丑-6
牽車禄鳳調(鳳主導)
木性(00)火性(33)土性(48)金性(80)水性(94)/総合255
辰巳天冲殺/天冲殺(46歳灯巳/56歳陽辰)
初旬条件あり(日干と干合変化後年干支と大半会)/ターボ運(〜85歳)
方三位(6歳宝酉)/主導DNA(36歳山午)/大半会(56歳陽辰)
木性ゼロ/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性過多
-6歳宝酉/16歳鉄申/26歳畑未/36歳山午/46歳灯巳/56歳陽辰/66歳草卯/76歳木寅〜
03(陽)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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01(木)BE● 02(草)●BE 03(陽)●BE 04(灯)BE 05(山)●BE 06(畑)BE● 07(鉄)●BE 08(宝)●BE 09(海)BE● 10(雨)●BE
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0919□木寅の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
福永祐一騎手が落馬で頭蓋骨骨折は自信過剰と妻の夢の中
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0918□雨丑の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
土岐田麗子が悔やむインパルス堤下敦に見た夢の中
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あの時も今もまた夢の中〜★
0917□海子の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
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訃報.樹木希林が60年に一度の害毒夢の中で逝く
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Hey! Say! JUMP 山田涼介宮田聡子3年極秘交際夢の清算
Hey! Say! JUMP 山田涼介●BE宮田聡子●BE
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お気楽なのも今のうち〜★
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何でも逃げたら終わり〜★
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佐藤玲●BE高崎グラフィティ。●BE
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0905□鉄子の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
国分太一に第二子女児誕生もまたしても親縁希薄毒の中
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妻の10年運毒に始まり今は本人が10年運毒〜★
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高垣麗子●BESTUDIO APARTMENT 森田昌典●BE
最初に躓かねばなあ〜★
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生年冲殺が仕事以外で出会っているからなあ〜★
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ひょっこりはんを待ち受ける感謝奉仕不足の軋轢
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0901□陽申の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
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0831□草未の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
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0828□海辰の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
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たんぽぽ 白鳥久美子の目出度さもあまりない逆縁野人婚
小倉優子が懲りずに年上歯科医との交際自慢
※上記3点は過去参考記事にリンクされています。
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写真は08月ハレ会のお土産の熟成貴陽(プラム)〜
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カメ止め 上田慎一郎和田亮一を甘く見た夢の中
表裏ありが夢の中で後輩を踏み台にしたツケだね〜★
0822□陽戌の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
スパイク 小川暖奈吉本坂46の暫定センターで好発進
今年は名誉だものね。独り立ちやん〜★
0821□草酉の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
行平あい佳 母親の寺島まゆみを超えるか
野暮ったさを美に変換できるか〜★
0820□木申の裏移祝祭日話題の一部 コラムを読むには
乃木坂46 山下美月はどこまで伸びるのか
畑だけに横拡がりも、半分青いより・・・〜★
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井岡一翔に騙された谷村奈南が活動再開の懲りない日々
住む世界違い過ぎたね〜
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訃報.アレサ・フランクリンが別れの10年運突入で逝く
佐藤康恵 第二子出産でやる気スイッチ入るか
結婚相手見えてこない〜★
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松浦亜弥橘慶太に第二子誕生もまた親剋し
二度とには出てこない〜金髪で女子附属幼稚園かい
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的場文男が地方競馬最高勝利数実現の生涯夢の中●(長渕剛と同生年月日)
櫻井翔小川彩佳を捨てミスソフィアと交際する暗黒
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松本穂香 この世界の片隅に」がいまひとつな理由
こうの史代だけ笑いが止まらない「この世界の片隅に
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小川彩佳 報道ステーション降板の恥
徳永有美 報道ステーション復帰の強欲
末期症状だね〜★
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爆笑問題 太田光 日大裏口入学報道の夢の中と妻の崩壊
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西畠清順 星の王子さまバオバブの木で悪商い
ファシズムの象徴で悪魔の植栽ではないか(怒)〜★
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表裏あり生冲殺が言ってるだけだからね〜
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田丸麻紀 第二子男児出産もまた子丑
出会いも出会いなだろうし試練は必定かな〜★
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上田慎一郎 この夏「カメラを止めるな!」が熱いワケ
毒持ちの夢の中というわかりやすい理由もあるけど〜★
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伊原六花 バブリーダンスが芸能界入りした毒の中
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■2018年09月17日(月)海子
林伸次恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。の大疑問
林伸次//恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。●BE
渋谷の喧騒を離れた裏道にあり、大人のための静かなお店
ルボッサというワインを中心手料理の店を経営しながら、
これまで「
バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?
ワインラスのむこう側
ちょっと困っている女へ バーのマスターからの47の返
などの著書がある
林伸次(69-0807/木寅)が、07月10日(雨卯)のありえないDNA「玉」日に、
はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』を
上梓しているので解説する。

人はなぜバーテンダーに恋の話をするのだろう?
cakesスタート以来、常に人気ナンバー1の恋愛エッセイの名手にして、
渋谷のバー店主が綴るカウンターの向こうのラブストーリー
恋はいつか消えてしまう
ならば、
せめて私が書き留めて、世界に残しておこう――。
スタンダードナンバーの音楽とお酒のエピソードとともに綴られるのは、
燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。
1年間だけと決めた不倫の恋。
女優の卵を好きになった高校時代の初恋。
かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性。
学生時代はモテた女性の後悔。
女子高の美術部で出会った教え子が忘れられない男性。
などなど、世界の片隅に存在した恋のカケラたち。
誰かを強く思った気持ちは、あのとき、たしかに存在したのだ。
切なさの記憶溢れる恋愛小説
できることなら永遠に続編を読んでいたい気持ちと、
この
少し物足りないような感覚こそが贅沢だという気持ちとが交錯する。
恋愛はいつもなにげなく始まり、なにげなく終わるが、
その中には様々なドラマがある。
自分の
心に住み着いている恋の記憶を呼び起こしてもくれる
物語を読んだ後、あなたは誰に逢いたくなるだろうか。
恋愛を人生のすべてと考えている人々のための物語といえようか。

徳島県出身。早稲田大学第二文学部を一年で中退後、
レコファン(中古レコード店)で2年、
バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、
フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、
97年(灯丑)渋谷に、世田谷区出身で妻になる人の助言で
BAR BOSSAをオープンし、
現在は
杉並区高井戸エリアのマンションの12階に居住し、
自転車で小1時間かけて通勤している林は、
DNA「司」主導で、
一途誰かのために生きていたいと願う。
堅実で商売熱心。
「司+牽」は、評論家的様相で
保身術優秀ポーカーフェイスとも言う。
「司+貫」は、急いたり
焦ったりしない
才能はこの「」で、状況や客に合わせながらも、
自己のスタイルは曲げない
「司+司」は、超現実的で
自分の心の裡はなかなか見せず
「木+司+未月」は、
計画的
「酉」年生まれ「木寅」は、
揉め事には強い
生き方を表す伴星は「貫」で、
波乱の少ない人生
物事の始めの洩星は「司」で、努力の積み重ね。
締めにあたる導星は「牽」で、善し悪し別に
名を残す

宿命の特長は、晩夏午後2時頃の街中
きらびやかな交流施設だが、
総エネルギー202点中
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、
冷却装置(クーラーなど)がついていないのか
やたら
熱いムードのなかで語らうスペース
ないものは無限大に補うことも可能で、
実際は
無理をして冷やしているもので、
それは
余興がこうじて行った音楽評論やコラムなど。
年干支の「畑酉」は、
外見を美しく飾る
それが
内装であり音楽であり料理の見た目
雰囲気を楽しむものなので、深い部分を考慮しない
月干支の「宝未」は、
自己については多くを語らず
客の語りの端々を蒐集し脚色をし商売に役立てる
そして日干支の「木寅」は、和
みの場を提供するムードメーカー
おおらかで社会性あり誰彼なく交流し、場合によっては仲介する。
節度をもって少しずつ信頼を獲得するので時間はかかるが、
立場はお客様の補佐役で、
愚痴の聞き手でもあり。
干支番号構成は、46-08-51で西方東方西方の極めて
狭い領域
すなわち渋谷の裏町が似合っている。

後天運は初旬「10歳鉄午」は、DNA「車」の半会。
忙しない若者らしい姿だが、倒されぬよう踏ん張る
働くことに生き甲斐を見いだしているので、
上京して大学に満足に通うことなく、
そして半会もあるので、
迷うことなく働く
2旬「20歳畑巳」は、年干支「畑酉」が大半会し、
仕事運は大きく伸びるように感じ
主導DNAのため自己確立も行い独立開業もするが、
実際には
干合支害という、
その気になっても、
大きく太くはならず、どこか病的な魅力を漂わせる
3旬「30歳山辰」は、DNA「禄」の投資。
ネット上にレコード会社をつくったり、
宣伝のためにコラムを書き始めたり、マンションを購入など。
現在の4旬「40歳灯卯」は、DNA「調」の
熱く独創的な表現力で、
書いたものが
出版に至る
来年(19年/畑亥)の
60年に一度の干合支合年から始まる
5旬「50歳陽寅」は、DNA「鳳」の
趣味的人生の極め
月干「宝」と干合すれば、10年運は「海」、月干は「雨」となり、
突如出現した水性により、
進み行く方向の大変化
若い人に刺激を受けて人生が激変する恐れがあるが、
時期が良くなければ
痛恨の破綻もありえるし、
上手に活かしきれば
新境地へつながる入口にもなる。
6旬「60歳草丑」は、年支「酉」の半会と
月干支「宝未」の天剋地冲を伴うDNA「石」の
10年運天冲殺
仲間を集めて、とんでもない拡がりのある動きになったり、
仕事が多角化したりもするが、強欲に利益だけを追うと、
敵に寝首をかかれる恐れもあり。
7旬「70歳木子」は、
一点孤軍奮闘のDNA「貫」の才能強化10年運天冲殺
前旬をリセットして、新たなものを立ち上げる可能性ありも、
感謝や奉仕もなければ、哀しい結末にもなる。
8旬「80歳雨亥」は、静かな楽隠居と思いきや、
いつでも目立ちたがりの年寄りになる。

さて、林の店はテーブル席12、カウンター席6のつくりで、
BGMは静かなボサノヴァ。
本書のように
JAZZがふんだんにかかることもないばかりか、
多くの話が一人で立ち寄った客の話として紹介されているが、
渋谷でのライブや映画のデートの後などに、お気軽にお立ち寄りください。
なお、大変申し訳ありません、お一人の方はお断りしております。
」と
実際の店とはもちろん違うので、当然のように
作り込みがいっぱいのはず。
そこらは創造力の
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)なのだから、
僅かな
元になるエピソードでもあれば、無限大なんだろうと想像がつくが、
さすがに
音楽の趣味は多岐にわたり
章ごとに一曲憎いほど上手にリンクさせており、
楽曲からインスパイアされてたものもあるのだろう。
28歳で輝くようになった、キューティとしか表現できない
ビヴァリーケニー(32-0129/畑丑)まで登場し、
全20数曲にまつわる恋人たち達の話が展開するのだが、
林は「自然で偶然の出会いなんてこの世の中にはないんです。
角を曲がったところでトーストをくわえた女の子が
『遅刻しちゃう』って言いながら走ってきて、ぶつかるなんてことは
マンガの世界の中だけなんです。
婚活パーティや結婚相談所みたいなのを利用すると良いと思いますよ

なんて「司」主導らしくいってしまうのだから、
身も蓋もない
ようは
恋の出会いと結婚は違うものだと結論づけたいらしいのだが、
その出会い
偶然か必然かはともかく、また吉縁か凶縁かはともかく、
出会いの形はさまざまである。
そして
成就しなかった恋は、ただの恋
相手の人生に責任を持てなかったものとして、
過去にどんどん流れ行く。

そんな林は、まだフリーター時代の93年(雨酉)の有り得ない水性年に
目上剋しの子丑天冲殺にもかかわらず、
8歳年上の現在の
(61-0117/鉄戌)と交際をはじめている。
若造とよく付き合ったよなと今は思います」って、
それは彼女が
木性ゼロ(DNA禄/司なし)で配偶者成分皆無なばかりか、
林がそのない成分の木性であったことと、
妻の月干支「畑丑」が、林の年干支「畑酉」を大半会をするため、
妻さえその気になれば林の社会性を応援することになる。
しかし結婚前のラブレターに
いずれすごい作家になるから
その印税だけで暮らせるようになります
」と書いたのは、
さすがに、
この逆縁結婚では難しいかもしれぬ。
また美術系の大学をでて何をしているか不明な
おそらくは
の連れ娘(89-0419/畑酉)は、
(娘の4歳の誕生日に入籍)
同じく母親の月干支「畑丑」に年干支「畑巳」を大半会されるも、
母親とは日支の関係はズバリ害の関係で、
なかなか
分かり合えない部分があるが、
そのぶん、
林とは干合関係一定の信頼関係があるが、
(娘は)年干と日干が「畑」の月干が「山」の
土性の天干一気で、
まるで
地震なみの激しいものがあるところに、
年干支は「畑巳」で日干支が「畑酉」という
ともに
三業干支で、組織や家族というものを屋台骨から崩壊させかねない
まるで内部に巣くって滅亡させる「
白蟻」みたいな形。
この
娘の存在が良くも悪くも結婚生活を維持させているのは明白だが、
彼女が何らかの変化をすることで、
(それが林における目下の変化とすれば)、
景色が変わる可能性があるが、
店は条件なし天冲殺の夢の中で始めているので、
生き残りをかけて必死になれば、20年(鉄子)21年(宝丑)が、
木性である林にとって、
斬り倒されかねない天冲殺にもなる。
子供をつくるのが目的ではないのに、異性にひかれるって、
人間だけなんです
」なんていつまでもいってられまい。
無理をしてはいけないのであって、
趣味の良い音楽を聴きながら書きながら入場料を頂いて
バーを運営するのは正解だと思うが、
恋愛しているほど、これからの誰も器用でないかもしれない★
悪くはない話しですが〜→林伸次//恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。●BE
林伸次69-0807
宝畑雨
寅未酉※-10
司牽貫司牽(司主導)
木性(57)火性(40)土性(61)金性(44)水性(00)/総合202
子丑天冲殺/生日冲殺/天冲殺(60歳草丑/70歳木子)/主導DNA干合支害(20歳畑巳)
ターボ運(80歳〜)/木性過多/土性過多/水性ゼロ(野人)
-10歳鉄午/20歳畑巳/30歳山辰/40歳灯卯/50歳陽寅/60歳草丑/70歳木子/80歳雨亥〜
01(木)BE●
61-0117
畑鉄灯
戌丑子+4
貫玉貫石調(石主導)
木性(00)火性(12)土性(38)金性(80)水性(58)/総合188
寅卯天冲殺/天冲殺(4歳鉄寅/14歳宝卯)/初旬条件あり(日干支を大半会)
変則方三位(4歳鉄寅)/主導DNA支合(14歳宝卯)/害(74歳灯酉)
木性ゼロ(配偶者成分皆無)/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/
+4歳鉄寅/14歳宝卯/24歳海辰/34歳雨巳/44歳木午/54歳草未/64歳陽申/74歳灯酉〜
07(鉄)●BE
89-0419
山畑陽
酉辰巳+5
貫石鳳石調(石主導)
木性(18)火性(23)土性(127)金性(45)水性(13)/総合226
寅卯天冲殺/天冲殺(55歳木戌/65歳草亥)/初旬条件あり(年干支と律音/日干支と大半会)
変則方三位(15歳鉄午)/干合支害(55歳木戌)/土性天干一気/天干一気破格(45歳雨酉)
木性脆弱/火性脆弱/土性過多/水性脆弱
+5歳畑巳/15歳鉄午/25歳宝未/35歳海申/45歳雨酉/55歳木戌/65歳草亥/75歳陽子〜
06(畑)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年09月15日(土)鉄戌
稲垣えみ子もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓の課題
稲垣えみ子//もうレシピ本はいらない人生を救う最強の食卓●BE
09月13日(山申)の納音天冲殺日に、
第5回料理レシピ本大賞エッセイ部門を受賞をした
元朝日新聞大阪本社デスクで、
朝日新聞論説委員編集委員を歴任後、
16年(陽申)のDNA「龍」の条件なし天冲殺対冲年目前の
(15年/草未の最後に)01月(灯丑)に、
50歳で依願退職しフリーのジャーナリストとなった
稲垣えみ子(65-0124/山寅)が、昨年(17年/灯酉)09月7日(灯酉)の
守護神天冲殺重なり(酉×3)に
もうレシピ本はいらない 生を救う最強の食卓』を
上梓しているので、栄えある受賞を期に解説する。

同書は、アフロ無職独身の、稲垣えみ子53歳。
朝日新聞退社後、激変したのは食生活。
作りおき不要!準備10分!
誰でも作れるワンパターンごはん、でも、これがウマいんだ!
驚きの食生活を大公開。
メシ、汁、漬物を基本に作る毎日のごはんは、なんと一食200円
冷蔵庫なし、ガスコンロは一口、それでもできる献立とは!?
何にしようか悩む必要すらない、
ワンパターンごはん
でも、その
バリエーションは無限で自由
料理は、自由への扉だ! だから自分で自分の人生を歩みたければ、
誰もが料理をすべきなのである。男も、女も、子供も。
自分で料理をする力を失ってはいけない。
それは自らの自由を投げ捨てる行為と
いかに安くて旨い食事をできるかに特化したもので、
会社を辞めて無職になった著者の究極の楽しい節約術
時間があろうとなかろうと、野菜を干したり、
ぬか床をつくったり、調味料を極力おさえたり、
旬の食材を食べる努力をして実現した、魂の食事。
誰でも簡単に実践できて、低コスト、かつおいしい。
食べることは生きること」という
原点に立ち返らせてくれる一冊になっている。

愛知県出身。家電メーカーに務める父の仕事の都合で
小学校、中学校では転校を繰り返す。
87年(灯卯)の守護神方三位DNA「玉」年に、
一橋大学社会学部を卒業し、朝日新聞社入社。
高松支局、京都支局を経て、
91年(宝未)から移った朝日新聞大阪本社社会部時代に、
大阪府警察本部との懇親会でかつらをかぶったのを機に
アフロヘアーにする。
大阪本社社会部デスク、週刊朝日編集部を経て、
干合支害年の13年(雨巳)から朝日新聞論説委員として社説を担当。
福島第一原子力発電所事故を受けて始めた
月1.000円以下に電気代を抑えるほどの
徹底した節電生活を書いたコラムが話題となり、
編集委員を経て50歳を機に、
死に向かい「手放すことを身に着けねばと」との思いから朝日新聞社を退社し、
高級マンションから築45年のワンルームマンションに転居し
おそらく
下北沢近辺に居住していると思われる稲垣は、
DNA「石」主導で、これといった
こだわりよりあるもので工夫する。
争いを好まず常に笑顔で、人の立場にたって生きる
「石+貫」は、
組織のなかでの変わり者
なので
組織を離れてしまうと、変人の良さが損なわれかねない。
「石+車」は、「車」×2もあり他人にあれこれ言わさぬ
実行力
才能は、この「」で孤軍奮闘犠牲的本質。
よく動くが、雑になりがちな面は否定できず。
「石+玉」は、一家言ある
知恵者
「山+石+丑月」は、
模倣を自己に取り入れるのが巧く
子供のような生き方や着想なので、他人から頂き物が多い。
「辰」年生まれ「山寅」は、まとめあげるのは得手ではない。
なので、
文章には親しみを感じるが、いささかしっちゃかめっちゃか
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の拡がる人生
物事の始めの洩星は「車」で、
ゼロ出発。スリムにした生活は正しい。
締めにあたる導星は「石」で、
共同で終了。シェアでもするのかも。

宿命の特長は、厳冬深夜二時の山奥の木立の中にある温泉付休息所
贅沢な食物を期待してはいけないが、総エネルギー278点中、
木性88点とそれなりに貯蔵しているので、
漬物や干し野菜に汁物にと、
火性40点の火力も水性46点を程よく熱し、損なわれずに温かいものが頂ける。
もっとも不足気味なのが金性の肉類(タンパク質)で、
なくても
即座に死ぬことはないが、DNA「調」の偏りといっても
芸術的な偏食が売りと言うところだろう。
年干支の「木辰」は、
目立つ割には地味で控え目な面もあり、
根気強さはあるものの、敵も味方も両方いるというイメージ。
月干支の「灯丑」は、
先祖がなし得なかった野望を実現する。
目的遂行のためには何を犠牲にするが、視野は広く悠然としている。
そして日干支の「山寅」は、
生まれながらの親分気質
人情味に溢れ、目的を掲げて実現しようとするが
恥をかいてまで組織の温情を受けたくもない面が、
早期退職にも踏みきった一因。
干支番号構成は、41-14-15で西方と東方を結ぶ狭い領域で、
通常は
自宅とカフェと銭湯の往復

後天運は、初旬「6歳陽子」は、DNA「龍」の庶民的な移動で、
親によるものだが、あちこちの地を体験できた。
月支「丑」と日支「寅」につらなる変則方三位で、
比較的
内側の生活などを大切にしていく体勢が与えられた。
2旬「16歳草亥」は、DNA「牽」の支合あり、
名誉なので国立大学に収まる。
異常環境であればあるほど運気も暴風のように高揚する
特別条件付10年運天冲殺でもあるので、一橋大学から朝日新聞入社は
王道のコースといって差し支えない。
3旬「26歳木戌」は、DNA「車」の半会で
才能強化で異常環境10年運天冲殺は、
忙しく動き回る。新聞記者として真骨頂
4旬「35歳雨酉」は、DNA「司」の干合10年運天冲殺で地道。
デスクワークは苦痛かもしれぬが、地味に耐えてこそ、
人も寄ってくる好機だったはず。
現在の5旬「46歳海申」は、DNA「禄」の
感謝と奉仕の10年運天冲殺
新聞記者であるならば、冷静な仕事ができる時期だが、
守護神月干「灯」が干合さえ「草」になり、
10年運はそのままなら能動的天剋地冲で、破壊。
干合後の「木申」なら受動的天剋地冲で、役割の変化。
とはいっても、ここで稲垣は
自己発揮をして
退職してしまったので、壊すことだけは合致しても
能動的あり受動的ではないので、
自ら下格に落とし込めてしまった。
退社せねば、それなりに勉強もできる部署
力を活かせることもあったはず。
今後は6旬「56歳宝未」は、DNA「調」の極端。
40年間の10年運天冲殺を抜け
失速
年齢的なものもあり、元気はなくなる見込み
立場や体調の変化に気をつけたい。
7旬「66歳鉄午」は、DNA「鳳」の半会で、
疲労困憊
8旬「76歳畑巳」は、DNA「石」の主導DNAで
自己確立
頼みの年干「木」は「山」になり
視界良好とは言い難く、
すなわち
屈辱と妥協で体調を大幅に崩す懸念

さて、本人曰く「毎日の生活スタイルは本当にワンパターン。
太陽が顔を出して鳥が鳴き始めたら起床。
それからヨガをして、掃除など家事をして、自転車で近所のカフェへ。
そこでモーニングを食べながら3時間ほど原稿仕事。
で、いったん家に帰ってお昼ご飯を作って食べて、ちょっと昼寝。
そして午後はまたカフェに行って、また3時間仕事してから銭湯へ。
それから家へ帰って夕飯を取り、
夜は仕事から離れたいので雑巾やエプロンなど縫い物をしたり、
本を読んだりして過ごす。
部屋は暗いし老眼だけど心眼で針の穴に糸を通せます(笑)。
人間の能力って実はすごいんです。
」ということだが、
髪をアフロにしようが、どこかオバさんっぽさは拭えないのは、
どうしても
寂しい寂しい冬の「」で、
僅かな湯治客とスキー客がいるかという程度で、
お山の大将には違いないが、言い知れぬ寂しさは否定出来ない

さて、稲垣は様々な矛盾を抱えている。
ひとつは「
」なのに雄大であることを拒否している点。
タンパク質の摂取が極端に少なく、
加齢と共に立派な体格になっていく
「山」であることを拒否していること。
「木」は元気であろうと行動的すぎる動きすぎるのも禁物。
また「山」は
受け身の積極性が望まれるのに、
あれこれ理由は述べているようだが
退社を読んでも、
深い部分も退社理由に
衆人を納得させる材料がなく
思いつきな雰囲気を感じてしまう
まして「
」は動かないのに、転職や自己発揮退社が最も似合わず
さらにいえば、
10年運天冲殺を40年間所有しているが、
これは
流れにのってこそ最大級に活かされるものだが、
不祥事を起こしたわけでもないのに
自ら辞めてしまうのは自殺行為
そして、極めつけは一部の熱心な支持者は別にして、
この人が
話題になったのは60年に2年だけある
守護神火性の条件なし天冲殺
夢の中で人気を得たもので、
本物ではないファンが多いという弱点をもつ。
そ、
去年(17年/灯酉)と一昨年(16年/陽申)に出した本が、
売れに売れたのだろうが、その印税はどうなったかといえば、
本来なら
自然界からのプレゼントみたいなものなので、
感謝と奉仕を濃厚にして、なんらかの行為が出来ればいいが、
老後の資金では失速するのも早い。
辞めたのは突入直前でもこれは同じで、
今は
夢からさめた大事件状態で、
来年(19年/畑亥)の主導DNA「石」の支合年では、
もはや
飽きられているのではないか。
自分から辞めねば本が売れたのと同等否それ以上に
活躍が見込めたろうし、そのほうが組織を通じて
社会還元もできた
ろうし、は「らしかったのだが、
このように
寿命を縮めるような行為は、
もっとも「山」には辛く、
この先の失速が心配だ。
社長になれぬのが負けならほとんどの人は朝日で負けだ
だけど、それで辞めたらかえって
美学にならぬのではないか。
だから「うどん県に流される」なんて書いてしまう。
(笑えません)
結局、
朝日新聞を変えられぬから、辞めたになってしまう。

最後に稲垣の守護神は「」。
これは
伝統格式旧いものなどなど。
だから
高級マンションから、コンロもひとつしかなく
銭湯通いをしているという現状はそれらしい
とはいえ、この問題はこの10年間と思われるが
守護神方向の母親をなくしていることが痛い
これを補うには、
糠をこよなく愛するだけではなく
母親的な目上を大切にすることだろうか。
そして、今やトレードマークになった
アフロヘア
せっかく
食をシンプルにしたのに
6時間もかけて維持する必要がありますか。
それこそ、
仕事がある時だけカツラ着用で十分ではないのか。
最後に言う。
こういう
細かなところでウケを狙うより、
魂の大仕事をしてもらいたい
そう「
」は、ちまちま節約するのではない
倹約は美しいが、身体を壊してしまえば医療費もかかる。
そうなれば、
なんのために一食2百円にしたか無意味になる。
たしかに
レシピ本を読めば美味しい料理ができる保証はないのだから
もう、レシピ本はいらない」のタイトルは
ずば抜けて素晴らしい
編集者の戦略勝ち。
でも、
砂糖はなくても生きていけるのと同じくらい
料理はしなくても生きていける。つまり、自由ほど危険なものはない
読み物としては面白くても、人間としてこれは厳しいはずだ★
山は堂々としていたい〜→稲垣えみ子//もうレシピ本はいらない人生を救う最強の食卓●BE
稲垣えみ子65-0124
灯木灯
寅丑辰-6
車玉車石貫(石主導)
木性(88)火性(40)土性(90)金性(14)水性(46)/総合278
申酉天冲殺/生日冲殺/天冲殺(16歳草亥/26歳木戌/36歳雨酉/46歳海申)
変則方三位(6歳陽子)/天剋地冲(46歳海申)/主導DNA害(76歳畑巳)
木性過多/土性過多/金性脆弱
-6歳陽子/16歳草亥/26歳木戌/36歳雨酉/46歳海申/56歳宝未/66歳鉄午/76歳畑巳〜
05(山)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年09月13日(木)山申
佐々木俊尚広く弱くつながって生きるの大矛盾
松尾たいこ35歳からわたしが輝くために捨てるものの大迷惑
佐々木俊尚//広く弱くつながって生きる●BE松尾たいこ//35歳からわたしが輝くために捨てるもの●BE
■イラストレーターの松尾たいこ(63-0912/山午)が、
守護神年だった昨年(17年/灯酉)の08月01日(鉄申)のDNA「鳳」日に、
35歳からわたし輝くために捨てるものを、
夫でジャーナリストの
佐々木俊尚(61-1205/海申)が、
条件あり天冲殺を迎えた今年(18年/山戌)の03月30日(宝酉)のDNA「玉」日に、
広く弱くながって生きるを上梓しているので、
主に夫婦関係と今後について言及してみたいが、
本来もっと早く紹介したいところだったが、
二人が熱烈この手のものとは距離をとりたいオーラを発しており
今回は勇気をもってチャレジしたが、
ここでは刊行が新しいTOKYO FM「タイムライン」の
月曜日パーソナリティでもある佐々木を中心に解説していく。

広く弱くながって生きる』は、
新聞記者時代、著者の
人間関係は深く狭く強かった
しかしフリーになり、リーマンショックと東日本大震災を経験して
人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えた。
その結果、
組織特有面倒臭さから解放され、
世代を超えた面白い人たちと出会って世界が広がり
妻との関係も良好、小さいけど沢山の仕事が舞い込んできた。
困難があっても「きっと誰かが少しだけでも助けてくれる
という
安心感も手に入った。
働き方や暮らし方が多様化した今、
人間関係の悩みで消耗するのは勿体無い。
誰でも簡単に実践できる、人づきあいと単調な日々を好転させる方法と
佐々木は
弱くどころか、熱心に説いている。

兵庫県西脇市出身。愛知県立岡崎高等学校卒業後、
早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、
88年(山辰)のDNA「車」の半会年に、
毎日新聞社に入社。
警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、
殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材に従事。
99年(畑卯)の月干支「畑亥」の大半会を伴うDNA「牽」年に、
アスキーに移籍し「月刊アスキー」編集部などを経て、
03年(雨未)のDNA「石」年に退社して以後は
フリー
杉並区住基ネット調査会議委員、情報ネットワーク法学会会員、
朝日新聞社総合研究本部客員研究員、オーマイニュース編集委員、
経済産業省情報大航海プロジェクト制度検討タスクフォース委員、
成城大学文芸学部非常勤講師、早稲田大学政経大学院非常勤講師、
東京大学大学院情報学環電通寄付講座
「コミュニケーションダイナミクス」特任研究員、
「TABI LABO」編集長、電通総研研究員などを歴任し
渋谷区代々木上原軽井沢(中軽井沢駅から車で10分の別荘地)、
福井県美浜町という優雅に三箇所も居を構える佐々木は、
DNA「貫」冲殺主導で、常に
他人との関わりで問題が生じ
マイペースを貫けない人で、紆余曲折ばかり。
「貫冲+牽」は、一言で言えば
。そして緩い
徹底して真剣に
重箱の隅までつつく作業に向いていないので、
実際本書は
自己弁護に過ぎない。
才能は2つあり「」で、勲章であり肩書き、過去の実績
「貫冲+龍」は、
忍耐力なく妙なところにこだわる。
「貫冲+玉」は、
その場限りを繕おうとするのがミエミエ。
「海+貫冲+亥月」は、
用心深いくせに脇が甘く面倒になると逃げる
「丑」年生まれ「海申」は、落ちて上昇。
落ちぬと上がらぬのだから、挫折が糧
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみどころのない人生
物事の始めの洩星は「牽」で、
目上の引き立て
締めにあたる導星は「貫」で、
最後は一人

宿命の特長は、初冬午後10時頃
特別な補給基地のある港に寄せる冷たい」で、
総エネルギー239点中水性108点の
身強
木性20点は、
排水が不充分
自己表現は得手ではなく、
発信力も見た目ほどの強力さなし
最大の難点は
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人で、
配偶者成分皆無にして、相手を間違えやすく、
感謝も奉仕もなく優しさ皆無の冷徹人間
それを補う。または、
ひた隠しにする術
他人と緩くしかかかわらないというのだからしたたかだし、恐れ入る。
とはいえ、それを見抜いている人は少なくなく、
そういう人は
積極的に関わらないだけで、
佐々木もまた
逃げるように避けているが、
そこは何らかの
犠牲を強いられやすい生月冲殺ばかりか、
月支「亥」VS日支「申」の
害持ちらしく、
薄汚れて不名誉であるので、逃げるしかない構図だ。
また母親の成分は年干にある忌み神「宝」。
この干合成分の「陽」ないし、陰陽関係の「灯」が父親になるが、
これが
存在しない野人は、父性愛に乏しい
ファザーコンプレックスでもあるため
強い精神的支柱がなく、いわゆるところの根気がなくなり
打たれ弱く、先輩の指導が、すぐにイジメにも感じてしまう
なのに害の上にのった「畑」が悪さしてDNA「牽」の
妙なプライドだけは高く
エリートなのに辞めた」図式を
自称するが、
おそらく毎日新聞社内では今でも
負け組としかとらえられてていないはずで、
生年冲殺のクセに大会社を辞めたら落ちるばかりに気付かなかった
哀れ者でしかない。
年干支の「宝丑」は、
表面的には人を和ましたり笑わせるが
無心なところで計算をし、
商売のことを考える
月干支の「畑亥」は、
過渡期に力を発揮する勝負師で、
なんらかの
身体的霊感ともいうべき特技あり。
そして日干支の「海申」は、
向上心さえあれば知性が磨かれ
直球勝負のストレートな性格で成功するが、
気楽は売り物でも、緩いと腐る性分
自意識は過剰も、
磨けるなら問題なし
干支番号構成は、38-36-09で西方2点と東方1点で、
言うほど行動範囲は広くなく、むしろ
あれこれ動くと稀薄になりかねない。

後天運は、初旬「9歳山戌」がDNA「車」の10年運天冲殺で、
制御不能な生月冲殺にさらに楽ではない状況が訪れる。
両親が離婚して、母親が再婚して養父から制約をうけ、
「本を読むと頭でっかちになる」と読書を禁じられ図書館に入り浸りになる。
2旬「19歳灯酉」は、DNA「司」の
ありえない火性の干合で、
突如運気が稼働。光があたり、大学を中退して社会参加。
3旬「29歳陽申」は、同様に有り
得ない火性で、存分に活躍。
ただでさえ
自信家が自分には力があるのだと思い込んだ時期。
4旬「39歳草未」は、年干支「宝丑」の天剋地冲を伴う、
DNA「調」の独創的生き方で、「未」内「灯」の
微力な火性に支えられ
新たな世界に挑む
現在は5旬「49歳木午」のDNA「鳳」のゆとりだが、
年支「丑」の
仕事の勢いは失せながらも
「午」内「灯」の微力な火性にすがるもの。
今後は6旬「59歳雨巳」がDNA「石」の
妥協の刑と支合。
「巳」内「陽」の火性を頼りに必死になるが、
月干支「畑亥」の天剋地冲もあり、
身内や仲間と争い出すと、
立場を失いかねない苦渋の時。
7旬「69歳海辰」は大半会。
主導DNAの自己確立だが、自分を知るというより、
火性の存在がなくなり、
窮地に陥ちいる可能性大。
8旬「79歳宝丑」はDNA「玉」で何らかの流れに入る。
静かに消えゆく

佐々木は「気がつけば21世紀もだいぶたって、
すごい勢いで世界も変わっていきます。
〜技術が進歩しているのに〜私たちの日々はだんだん息苦しくなっていく、
それは人間関係のせいじゃないかと考えます。
これだけ変わっているのに人間関係は昭和のまま〜
」と本書で嘆いている。
そして「やたら口うるさい割には責任を取ってくれない上司とか
何を考えているのかわからなくて
コミュニケーションがうまくとれない部下とか
グチばっかり言って楽しくない夫とか妻とか
」を周囲にいないかと問う。
佐々木が最初に勤務した
毎日新聞社は「THE 昭和」の強いつながりを体現
特に新聞社は非常に
家族的な組織で「職種のデパート」と言われる。
24時間稼働しているため外注しているヒマはなく、
社員食堂の料理人や警備員まで社員であり、そういう環境にどっぷりつかり、
はみ出し運の戌亥天冲殺にもかかわらず
保守本流でエリートと言われることも窮屈で
38歳で辞めた時も驚かれたという。
とはいえ、
徒弟制度的社会は馴染まず
岐阜支局の
支局長とあわなくてかなり嫌がらせをされたとか、
雨の日に泥に膝をつけ土下座をしたり、
夜討ち朝駆けに身体がボロボロになったと嘆くが、
それはすなわち
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人で、
生月冲殺のうえに害持ちという試練なのに、
火性の後天運で力を与えられたかと感じただけなのに、
何を勘違いしたか、生月冲殺にはあるまじき自己発揮の転職をし、
永遠と会議をやっているような感覚に耐えられず
さらに完全フリーにまでなってしまう。
一度たががはずれると、もう際限ないのか、
一箇所に住んで
固定的な関係の中で生きるより
移動生活により居場所をあちこちにつくるという浅く広く付き合うことで、
急場をしのぐように、前述のように三箇所も拠点を築くようになる。
それも「弱いつながり」を築いていくという
言い訳のひとつとして、
フェイスブックがあるので難しいことではなく、
副業や転勤の見直しが進む終身雇用がないような現代では有用とするが、
転勤は会社への忠誠が嫌だったって、
それは
大会社にいたからこその贅沢であって
嫌だから逃げますでは大人ではなく
力をつけたからこそ出来た芸当で一般人には向いているとはいえない
むしろ
会社に残って頂点を極められない焦りから転職したことへの
言い訳にしかみえない。

そんな佐々木の選り好みというか好ましくない人物は、
1)自慢ばかりしている人
2)誰かと知り合いなのを自慢する人
3)自分にばかりベクトルが向いている人
4)人の悪口や何に対しても文句ばかりいう人
5)お説教の多い人
6)物事を損得で考える人(得になりそうなので近づいてくる人)
7)業界内の話ししかしない人
だそうだが、
これって佐々木のことではないのか(笑)。
また、(佐々木の)生月冲殺らしいところは、
嫌な人からはさりげなく遠ざかる。
ニコニコしながら手をふりつつ だんだん遠ざかる
相手の悪口を言わずケンカもしない
いつもお世話になっています」と
言いながら
フェイドアウトしていくだそうで、
それはそれでこの宿命で正しくないとは言わないが、
潔くない
また、フェイスブックを積極的にすすめ、
興味あるイベントやサークルに積極的に参加する。
そうやって会社員でない自分を積極的につくっていくというのも、
生月冲殺の自己発揮で、かえって災禍を招くのに、とんだお笑い
過激な発言・批判的な発言はしない。
過激が拡散されやすい。
有名企業の経営者に多い。
満たされていないと思うって、それは一般人とて同じ。
批判は体育館の裏側でこっそりなもので、参加するものではない
は正しくないが、そもそも
意識しすぎではないだろうか。
人とつながるスキルはコミュニケーション能力ではない。
よどみなく快活に話せることらしいが、
それって、
うさんくさくて信頼感をなくすのではないだろうか。
履歴書を手書きで書くくだらない時間も、人間味を排除しているし、
無謀なほうがショックは小さいとかいいながら、
精神的にも肉体的にも
身軽がいい
効率良く移動すれば、三箇所の居住も無駄ではないそうだが、
単に
落ち着きのない無責任な放浪者にも見えてしまうことにも、
都市と田舎をつなぐハブになる」だけど、
それこそ、
嫌いな濃いつながりの始まりではないのか。
また、仕事は人間関係から見つけるそうだが、
それって疲れないか、要するに
自分自慢ではないのか。
成功の定義が変わってきてる。出世を望まなくなった」や
頑張って上を目指してもリターンが少ないのに気づいた」て、
それこそが
感謝も奉仕もない自己本位な生き方であり、
そこまで
形を変えて自慢するものではないのかと感じる。
歳をとると様々な年代の人に緩く助けられて生きていく。
(困難があっても)きっと誰かが少しだけ助けてくれる」て、
この根底には精神性のたてつながりがないから
ゆるやかな人生って、それは佐々木だからできるもので、
定住しないものは、本物の地元力が育まれないばかりか、
ようは
飽きっぽさの言い訳であり、声を大にして言うことでもないだろう。

さてここで妻の松尾にも少々触れておきたい。
広島県呉市出身。
10代で両親が離婚したのは、
親剋しの子丑天冲殺なのだから、予定どおり。
母親成分は日支「午」内の「灯」だが、
正式な配偶者成分の「海」がなく、年干の「雨」が代行していたところに、
初旬「9歳海戌」で、母親成分が暗合(地支内の干合を指す)し、
母親に異性の影が見えたためと考えられる。
広島県内の短大卒業後の干合年の83年(雨亥)にマツダに就職し、
システム開発に従事(94年/木戌まで在籍)。
86年(陽寅)には最初の結婚をしているが、
01年(宝巳)に
佐々木と出会って離婚
ただし95年(草亥)からは別居し、セツ・モードセミナーに入学し、
98年(山寅)の大半会年よりフリーのイラストレ ーター。
松尾の売りは、02年(海午)から
現在までずっと
マネージャーをつけていること
一生
絵を好きでいたいから(苦手な雑務を外注している)
調」主導で特別意識の強いイラストレーターだが、
才能は「」で権威
年支「卯」月支「酉」日支「午」の
四正格で、
ひとつのことに集中してこそ力を発揮するので、
雑務から離れるのは正解だし、
生きるための
料理すらせず、料理は夫の担当。
以前は体が弱かったため
掃除すら外注していたというが、
子丑天冲殺とはいえ、強いのは気だけ。
総エネルギー136点の「山」が
あれこれできず
「山」が意を決して上京したのはともかく、
強くはないのは納得済み。
変則だが初旬条件もあり「29歳木子/39歳草丑」は、
10年運天冲殺の勢いで上京し結婚までしたことになるが、
出会いは01年(宝巳)の佐々木の害切れで、松尾の主導DNA「調」年。
佐々木が出版社のアスキーに在籍中、外注先であったのが松尾。
配偶者成分皆無の佐々木が勘違いしたわけだが、形の上では不倫
松尾月干支「宝酉」が佐々木の年干支「宝丑」を大半会するものだが、
「海」の佐々木と「山」の松尾に整合性は薄く、
年下と一緒になるべきな松尾が過ちを冒したことになる。
出会い程なく同棲し、07年(灯亥)に入籍しているが、
これは
佐々木の60年一度の干合支害年で究極の異性との間違い
条件あり天冲殺とはいえ、
見直しの時期にまとめたのは厳しいが、
松尾も10年運天冲殺内とはいえ、
害の10年運なので笑えない。
自分を否定してくる人とは距離をおきたい」も
一人でいることは孤独ではなく自由です」も納得したが、
一年間新しい服を買わない」といいながら
下着はともかく、
靴・バッグ・アクセサリーは良いことにしたばかりか、
取材をうける撮影用衣装もそろえるなど、贅沢すぎて唖然とするうえに、
惚れさせた弱みなのか、夫がつくる食事に感謝なし
マネージャーを雇うのも、
仕事にストレスを感じたくないのだろうが、
気楽に仕事を頼めない
状況をつくりだすのは、
権威がないとこから始めた才能「牽」の人の苦肉の策であろうが、
これとて、発想はバブリーでしかない。

ところで、松尾は1カ月のうち、東京に2週間。軽井沢に1週間弱、
福井に1週間強という割合で滞在し

それぞれの場所で作品を作り暮らしているという。
11年(宝卯)の主導DNA年の震災後に
リスク分散のために軽井沢に2軒目を借りたが、
14年(木午)には福井のアトリエ
(福井県丹生郡越前町越前陶芸村のすぐ近く)を借り、
「千年陶画」の制作のためアトリエとしての意味合いがメインだったが、
15年(草未)の才能強化年には、東京目黒の家を縮小。
7部屋くらいあった一軒家から、
その半分くらいの3LDKに引っ越し(代々木上原)、
17年(灯酉)には、福井の拠点を美浜町へ移しているが、
(東日本大震災の原発事故云々というが美浜も原発の街である矛盾)
ただでさえ
軽い「山」というより「丘」のような宿命が、
一箇所に留まらずあちこち移動しているのだから、疲労はこのうえない。
むろん、これだから
子供もいないわけだが、
佐々木は、松尾と一緒ではない時は、
彼女が何をしているか把握しておらず
共通の友人が少ないほうが夫婦が長続きする。
相手が見えすぎるのを避ける」とかいいながら、
これは
逃げ以外のなにものではなく、惚れた弱み(笑)。
また「恋愛状態を延々続けるのは不可能」ともうそぶくが、
恋愛とは共通干などのある日干干合状態を指すものが本物であるので、
これもまた詭弁であり、
嘘である

結論を急ごう。佐々木生月冲殺にも関わらず自己発揮しすぎ
年下の目上剋しの子丑天冲殺と結婚しており
松尾は10年運害で結婚しているが
それも抜け、現在の「49歳陽寅」はDNA「龍」の
改良改革
月干「雨」の干合は、
進み行く未来の変化
干合月干は「雨」となり、
新たな年下男性の出現
また年干「雨」に干合月干「雨」と日干「山」がさらに干合すれば、
年干と月干は「灯」、日干は「陽」にもなり、
干合火性天干一気は、目上を焼きつくす
精神性が強まれば強まるほど
目上である配偶者の佐々木は剋されることになり
ありえない火性の来襲は佐々木の守護神的でも守護神にならず、
密接すればするほど過酷になる図式
四正格入格の10年運天冲殺で上京しイラストレーターとなり
10年運害で入籍をしても整合性なき関係はそろそろ見直し
佐々木の10年運が「59歳雨巳」の害切れDNA「石」の妥協に入り、
松尾の主導DNA「調」の条件なし天冲殺+害年になる
21年(宝丑)あたりには、
修羅場を迎えるか
佐々木に体調異変があるかの否かであろう。
即座に結論はでなくても、その年の出来事がじわじわと利いてきて、
佐々木の広く緩やかにつながるが裏目にでるはずである。
二人の関係はある意味前時代的バブリーなもの。
いまどき三箇所の居住先を確保し、じっくり腰を据えて何かをするでなく、
広く緩くでは、さすがの野人で身強の冬の「海」の佐々木にしろ、
もとより身弱で動いてはならない「山」の松尾には
苦痛
目眩ましをしながら維持しようとしても無駄な努力
松尾の『
35歳からわたし輝くために捨てるもの』も、
最後には佐々木を捨てるしかなくなり
佐々木も『
広く弱くながって生きる』の矛盾
認めざるをえなくなるのだ。
もちろん
一般人なら絶対にマネをしてはならないもの。
二人には許容範囲でも
押しつけられては困る
すなわち
読んではいけない危険思想なのだ(笑)★
真似したら痛い目に遭う〜→佐々木俊尚//広く弱くつながって生きる●BE松尾たいこ//35歳からわたしが輝くために捨てるもの●BE
佐々木俊尚61-1205
畑宝陽
申亥丑※-9
玉牽龍貫牽(貫冲殺主導)
木性(20)火性(00)土性(41)金性(70)水性(108)/総合239
戌亥生月冲殺/天冲殺(9歳山戌)/主導DNA大半会(69歳海辰)
月支VS日支害/害切れ(59歳雨巳)
木性脆弱/火性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性脆弱/水性過多
-9歳山戌/19歳灯酉/29歳陽申/39歳草未/49歳木午/59歳雨巳/69歳海辰/79歳宝丑〜
09(海)BE●
松尾たいこ63-0912
宝雨灯
午酉卯+9
司調石調牽(調主導)
木性(21)火性(24)土性(45)金性(32)水性(14)/総合136
子丑天冲殺/天冲殺(29歳木子/39歳草丑)
初旬条件あり(宿命内干合年干支と干合支合/宿命内干合日干支と大半会)
干合水性天干一気(19歳雨亥)/天剋地冲四正格入格(29歳木子)/害(39歳草丑)
干合火性天干一気(49歳陽寅)/四正格/変則水性天干一気
木性脆弱/火性脆弱/土性過多/水性脆弱
+9歳海戌/19歳雨亥/29歳木子/39歳草丑/49歳陽寅/59歳灯卯/69歳山辰/79歳畑巳〜
05(山)●BE
★1
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年09月11日(火)陽午
日向理恵子雨降る本屋と雨もりの森の今年は元気
日向理恵子//雨降る本屋と雨もりの森●BE
■03年(雨未)のDNA「鳳」年に高木理恵子名義で魔法庭へ出版し、
その後の経歴は不明も、日本児童文学者協会会員となり、
数々の著作を発表してきた
日向理恵子(84-0606/宝未※午前4時前生まれ)の
「雨降る本屋」シリーズの新刊
雨降る屋と雨もりの森が、
06月15日(山寅)のDNA「玉」重なり日に上梓された。
同書は08年(山子)にデビュー作として刊行された
雨ふ本屋
(害年でも天冲殺明けの創作年のスタート)
12年(海辰)の
雨ふる本ふらし
17年(灯酉)の
雨ふる本ずまき天気
続くシリーズ4冊目で、
作者の娘2人の成長に従い
執筆が加速度的になった風情あり。

書きかけのまま忘れられた物語夢が種となり、雨のしずくで育ち本となる。そんな「雨ふる本屋」シリーズの第4弾。
雨の記憶が天と地をつなぎ、あらゆる物語の瞬間を見せる。
それが、
雨もりの森〜。とくべつな雨降る本」が誕生する物語。
ルウ子とサラは、一人の男が、図書館の本棚の前でカタツムリに呪文を唱え、
消えるのを目撃する。
そう、いつもルウ子たちが「雨ふる本屋」に行くときのように。
あとを追った二人だが、途中で見失ってしまう。
でも、どうやらその男は、今、す
きまの世界を騒がせている影の男」らしい。
ルウ子とサラが、謎の黒い服の男を探しに旅立つと、
すきまの世界に
なかったはずの奇妙なものが、
あちこちに出現し始めて・・・。
すきまの世界に、
かつて夢みられたまま忘れられた王国」が氾濫し始めた。
雨ふる本屋」でも異変が。
白紙のままの巨大な「雨ふる本」、
収められるべき物語はどこにあるのだろうか。
ルウ子とブンリルーは、すべての鍵を握る謎の
影の男」ウキシマ氏を探し出す。
そして聞かされた「王国」の姿。
ルウ子が突き動かされるように
王国の物語を書き始めたとき、
すべての歯車が一斉に回り、壮大な「博物館」が出現した。
雨の記憶が天と地をつなぎ、
あらゆる物語の瞬間を見せる
それが、雨もりの森〜。とくべつな「雨ふる本」が
誕生する。
ホシ丸はいいます。
本を読むのも書くのも命がけの冒険なんだね
美しく繊細な表現で彩られた物語なのに、力強く優しい。
雨ふる本屋」史上、
最も強く最も切ない物語に仕上がっている。

兵庫県多可郡多可町出身。
現在も兵庫県姫路市内に在住していると思われるが、
詳細皆目不明。夫と娘二人の家族。
娘二人は早生まれと思われ、長女(13-XXXX)と次女(年少15-XXXX)とも、
幼稚園に通っている以外、何もかも不明な日向は、
DNA「龍」主導で、
物事の裏側を観察していきながら
多くの情報に触れたり、自分自身が何らかの庶民的な作り事をする。
「龍+鳳」は、
内面の葛藤激しく精神的な冒険心でストレスを解消する。
「龍+車」は、
ひらめきあり。
「龍+司」は、用心深く、
自己のテリトリーから出ず危険な冒険を回避
「龍+石」は、言い訳無用の実行力に、類い希な創造力あり。
「宝+龍+午月」は、他人とは
脳波のサイクルが異なり
夢知らせのようなものあり。
「子」年生まれ「宝未」は、自己の行動に
矛盾なし
生き方を表す伴星は「龍」で、
常に変化を求める。
物事の始めの洩星は「車」で、
ゼロ出発
締めにあたる導星は「司」で、
他人が終了する。

宿命の特長は、仲夏正午頃の宝飾品
または
方向指示看板なり信号のようもの。
総エネルギーは178点でアイドル並みの軽さ。
守護神水性(DNA鳳/調)は僅か17点のため、
精力的な活動は難しく
育児に時間が割かれる創作は停滞しかねない。
また年支「子」VS日支「未」の
害持ちは表裏あり
これが
日常生活と創作の場を分ける原点となっており、
活かしきってないと単なる性悪人生だが、
日向はこれを
巧みに無意識に活かしているのだろう。
なので、
あえて個人的な話は漏れ渡ってこない
とはいえ、月支「午」と日支「未」の支合が、
害の世界を断ち切っており、
本来
この宿命で子育てをして仕事をするのは、
とてつもないストレスが発症するが、
それが
創作のバネになっているならば、
禁じないことはないが
長生きは叶わぬかもしれない。
また
多肉植物好きも、木性方向の害が風変わりなものになっているため。
なお「
雨降る」の「」は、宝石を磨く守護神で、
自然に
救いのある方向性も知っているのだし、
カタツムリはもちろん「」の使者に違いない。
年干支の「木子」は初心に還る。
原点に戻り始める。
月干支の「鉄午」は
淋しがり屋ゆえに明るく振る舞う
そして日干支の「宝未」は、
自己の多くを語らぬ長距離ランナー。
不言実行で、用心深さや懐疑の念を持ち、
知らずのうちに
蓄財をしている面あり。
干支番号構成は、01-07-08で東方の始まりで限られた地域。
なので戌亥天冲殺でも
生まれ故郷からは大きく離れていない

後天運は、初旬「1歳畑巳」は、DNA「龍」の方三位。
後転的な稼働条件はないものの、大人になるのは早く
早期の自己確立夢や想念が極めて拡がる人生となる。
2旬「11歳山辰」は、DNA「玉」のひとつことを
掘り下げる
この人にとって
創作が身近なものとなっていた筈で、
出版にまでこぎつける。
3旬「21歳灯卯」は、DNA「車」の半会。
いったん就職するなど
忙しく働いた時期。
現在の4旬「31歳陽寅」は、
光があたる干合時期で、
じょじょに
創作のペースがあがり
何らかの
栄誉にも縁がでてくる模様。
5旬「41歳草丑」は、月干との干合で
進み行く方向の変化
不安もないことはないが、宿命
害切れのDNA「禄」の引力本能強化で、
いまよりは
商業的にも売れる見込み
6旬「51歳木子」は、DNA「司」の

害持ちのため、
一般人よりは衝撃は少ないが、
体調不安などにより、なかなか堅実に前進ができない時期。
ただし、体調が落ちれば、
そのぶん著作物は話題になる可能性もあり。
7旬「61歳雨亥」は、DNA「鳳」の
守護神10年運天冲殺半会
突発期で出す本出す本あたるようになり、
発信力も豊かで滑らかになる。「」は神様だ。
一気に知名度をあげて、とてつもない注目を浴びるものの
感謝と奉仕がないと寿命を縮める恐れあり。
8旬「71歳海戌」は同じく同様にDNA「調」の
特別意識の強まる
10年運天冲殺支合
で、有り得ない方向にまで棲息域を延ばすなど、
稼働領域は格段に上がるが、前旬同様に感謝と奉仕がなければ
上がり下がり激しくなり最後はドスンと落ちる

親切に登場人物紹介があるので、おさらいしておこう。
「ルウ子」人間の女の子でお話しを書くのが好き。
「サラ」 ルウ子の妹。
「ホシ丸くん」 幸運の青い鳥。男の子に変身で人間の夢から生まれた。
「ヒラメキ」 作家の幽霊。
「フルホン氏」 店主。
「舞々子さん」 助手。
「シオリとセビョウシ」妖精助手。
他にルウ子が、自分の未来の一部を売った代償で
登場した少女がいるかと思えば、
雨降る本屋」の
製本室に流れ着くのは本の種
書きかけのまま忘れられ終わらなくなったお話したちは、
ほっぽり森で種になり、
雨のしずくで育っていく
カタツムリが
図書館から案内する内緒の世界。
もも色カタツムリ人形がひみつの呪文を唱える
雨あめ降れふれ<雨ふる本屋?〉!」
冒険をしたりお茶をしたりと帰ってくる
雨の記憶が天と地をつなぎ、あらゆる物語の瞬間を見せる
それで、
雨もりの森〜で、特別な「雨ふる本」が誕生する。
「雨」は
宝石を磨く日向の守護神で逃れられるものではない
実は母親に買い物のコロッケを頼まれて道草をくってしまった。
最後は心配した
レインコートと傘を持って母親が図書館に迎えにくる
最初は
自分のために描いた物語が、今では幼き娘達の成長に、
あわせるように
急激に進化してきた
今年(18年/山戌)と来年(19年/畑亥)は、
日向は条件なし天冲殺の
夢の真っ直中
夢の中だからこそ、
精神的には成長もする。
来年は主導DNA半会年でもあり、ひとまずの区切り。
雨降る本屋」の
森の正体もあらわにされるかも知れない★
水が欲しい宿命だもの〜→日向理恵子//雨降る本屋と雨もりの森●BE
日向理恵子(高木理恵子)84-0606※午前4時前生まれ
鉄木雨
未午子-1
司石車龍鳳(龍主導)
木性(33)火性(44)土性(44)金性(40)水性(17)/総合178
戌亥天冲殺/天冲殺(61歳雨亥/71歳海戌)/主導DNA方三位(1歳畑巳)
天剋地冲(41歳草丑)/害(51歳木子)/ターボ運(61歳〜)
年干支VS月干支天剋地冲/年支VS日支害(表裏)/害切れ(41歳草丑)
火性過多/土性過多/水性脆弱
-1歳畑巳/11歳山辰/21歳灯卯/31歳陽寅/41歳草丑/51歳木子/61歳雨亥/71歳海戌〜
08(宝)●BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年09月09日(日)木辰
トミヤマユキコ40歳までにオシャレになりたいは寄り道
トミヤマユキコ//40歳までにオシャレになりたい●BE
秋田人両親に育てられた結果、
人生のほとんどを横浜と東京で過ごしているのにも関わらず、
東北訛りもあるという少女マンガ・サブカルチャーの研究者である
トミヤマユキコ(富山由紀子・79-0428/草丑)が、
05月30日(海戌)の四土格入格のDNA「玉」日に、
40歳までにシャレになりたいを刊行した。

高校生の時には「Olive」。大学生では「装苑」に「FRUiTS」。
30歳迄は美容院で各種雑誌をチェック。
30すぎて「ViVi」「GINGER」「otonaMUSE」。
そして今は「BAILA」に目を通すという著者は、
グレーのパーカーばかり着てADに間違われていた苦い経験がある。
そんな彼女が
大人のオシャレを身につけるまでを綴った実用エッセイで、
オシャレは嫌いじゃないけど、いまいち垢抜けない
ついつい
変な柄物を着てオモシロに走ってしまう。
困ったらボーダーに頼りがち・・・。
多くの文系女子が抱えるファッションの悩みに、
トミヤマユキコがとことん
真剣に向き合い
自分なりの正解を導き出していった
トミヤマ版
着せ替え人形スペシャル。
目次はと言えば、
●肉が垂れるアラフォーこそ浅いVネックで鎖骨見せ!
●憧れながらも敬遠してしまう白シャツはとろみシャツを選ぶ
●ADに見えないグレーパーカーの着こなし方
●大人でも似合うワンピはAラインではなくHライン
●無駄にバッグがデカい女からの卒業
●美人見えするメガネのポイントは黒目の位置にあった! etc.
体当たりで導き出した実用的なオシャレ法則の数々はもちろん、
自分のコンプレックスと向き合い、
オシャレをする喜びを再発見していく
過程共感せずにはいられない代物。

秋田県男鹿市生まれ横浜市港北区育ち。
現在実家は東横線の綱島駅にある眼鏡店「
アイケシステム」で、
田園調布学園中等部高等部、一浪して早稲田大学法学部から、
文学研究科大学院出身。
助手から非常勤講師を経て、DNA「鳳」の守護神半会年だった
昨年(17年/灯酉)より
文学学術院文化構想学部助教
(専門は少女マンガ)
大学時代は池袋近辺に3年間程居住するも
現在は
世田谷区池尻に居住しているトミヤマは、
DNA「司」主導で、
そこはかとなく地味
派手さはないので周囲にあわせることは
溶け込むことなのでありえても、
あえて
冒険をせずに着実に一歩ずつ階段を登る。
生活感が染み出た風景は、ある意味純粋で、
蓄積という根本があるので、重ね着上等。
「司+禄」は、自制心に欠け先を見通すことのない
現状維持派
一見愛想は良く、様々なものを仲介したりもするが、
「禄」×3もあり
頑固で不器用
「司+司」は、現実性強く、必要とされるので、
あえて
オシャレにも挑んだが、それは仕事だからであり、
見聞を広めるための手段で、
生活の糧にもなり、
ギャラが発生するので、受けた仕事で、まず
企画ありき
「草+司+未月」は、根っからの
評論家
「未」年生まれ「草丑」は、目立つかどうかはともかく
孤立する。
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の拡がる人生
ようは
群れるようで、その中で孤独で異彩を放つか。

宿命の特長は、晩春午前十時頃の高原の植物
総エネルギー273点の
存在感を誇るが、
うち土性117点は標高のある
高地の平野に、
覆うように背丈のさほどない草花の72点がひしめくものだが
守護神火性は僅か23点で、肥料が行き届いているかは疑問なので、
ファッションまで気が廻らず庶民的な方向性の資料収集や
研究には精をだすが、
年支「未」月支「辰」日支「丑」四土格のため何でもあり。
「戌」で
全ての土性が揃うので、ひとまずの完成を見るが
同時に条件なし天冲殺の夢の中であるため、
受け身で成果を得るしかなく、今回の企画もその流れ。
本人は
大真面目なのに、なにかの役に立つというようなことではなく
夢みたいなことのために時間を費やす
小ぶりな花は咲かせるが、独創的な実にはならないというジレンマ
年干支「畑未」VS日干支「草丑」が天剋地冲になっているため、
仕事に励むことは疲労を伴い
周囲を巻き込んだり犠牲になったりがつきもの。
年干支の「畑未」は、
他人が作った何かを利用する
理性を感情が上回ることがあり、
いわゆるじゃじゃ馬気質
月干支の「山辰」は、制約が多くなかなか進まないが、
じわじわと時間をかけて
しぶとく生き抜く
そして日干支の「草丑」は、
根気よく取り組む姿は秀逸で、
忍耐力は人一倍あり、いわゆる真面目人間となり、
あれこれ手をださず、
ひとつを極めるのが向く。
干支番号構成は、56-05-02と北方と東方の
ごく限られた棲息域

後天運は、初旬「3歳畑巳」がDNA「禄」の引力本能の半会で、
欲深く人当たりの良い部分は育っていくが、
これといった
初旬稼働条件はなし
2旬「13歳鉄午」は、
干合支害異性関係の失敗や不名誉
一浪したのは、深夜ラジオを聴きすぎたり
そんな時期に
一人暮らしをするものだから、
アパートの階下住民とトラブルも経験。
3旬「23歳宝未」は、
天剋地冲で前旬の払拭
地味ながら、
大逆転を行う。
現在の4旬「33歳海申」は、DNA「玉」の
流れを極める
トミヤマなりの
静寂のなかで学問を究める。
今後は5旬「43歳雨酉」が、DNA「龍」の半会で、
新たな領域に足を踏みだし成果出す
月干「山」が干合で「陽」になり守護神火性の強化は、
目下や進み行く方向性がガラリと変化すれば視界良好にもなる。
6旬「53歳木戌」は、DNA「石」の
10年運天冲殺四土格入格
ようやく大きく運気が動くが、
仲間や政治力がテーマなので、
ますます
人脈は拡がり、その中心にいながら、
次元がとてつもなく上がる見込みなので準備が必要も、
感謝や奉仕は常に近くになければならぬものである。
腹をくくって、大きなステージに行く可能性もあり。
7旬「63歳草亥」はDNA「貫」の10年運天冲殺。
我をはり過ぎずは危険も、年支「未」の半会はあるので、
仕事世界で
実績をつんで評価される時期。
8旬「73歳陽子」は、守護神DNA「調」の支合で、
変わった部分が評価をあえてされるが
10年運天冲殺は既に抜けており、
仕事での成功から
金銭物質にこだわりすぎていると
あっけなく終わりになる傾向。

40歳を前に「ファッションのチャンネルを増やした」という
トミヤマの経験には、節目を前に自分の仕事や
ライフスタイルを変革するヒントはあるのだが、
ピントがズレているのは、宿命にあわない40歳節目設定
実際に少なからず
変化をしていくのは
動きの慌ただしい「
43歳雨酉からであって、
いくら今年(18年/山戌)が主導DNA「司」の
四土格完成とはいっても、
背景は塩水で過去の失敗を反省したりなぞるだけなのが残念
大学教員としての仕事がきっかけで、
学生の教育実習先を訪れる際に、
自分の服装によって
教え子に恥をかかせてはいけない」と思ったからだとか。
四土格は目下あってこそなので、
その
気持ちはわからぬわけではないが、一過性になりやすいばかりか
本人の宿命を刺激して活かしきるのは無理難題なので、
あくまでも
研究の一環として努力するしかないが
「司」主導の
派手さのなさには気後れは必至であろうし、
記念には良いだろうが持続はしないのではないか。
とはいっても
自宅には、姿見がなく、
スーパーのトイレで、あるいは近所の駐車場の黒い車にうつすなど泣けるが、
企画立案張本人の「週刊SPA!」担当編集者みたいに
猿やパイナップル柄のワンピースを着て似合うとは思っていないだろうし、
「non-no」を経て集英社ファッション通販サイトの担当にしても、
最終的には
無難な落としどころを目指したように見受けられる
なので、最後は
服が無理ならコートやバッグに投資しろとか、
自分なりに
ファッション誌を理論化していこうと、
仕事に結びつけていこうとトミヤマを
飾りたてている。

ところで、トミヤマの夫は10年運害の最中で出会った
SCOOBIE DOのドラマーのオカモトMOBYタクヤ(76-0706/畑未)。
トミヤマの年干支が「畑未」で
共通干支はあるうえ、
「辰」と「未」まで共有するのだが、
土性過多のトミヤマに土性のタクヤは不自然ではないものの、
救いにはならず(辰年生まれ畑未で他力運の夫には有り難い)。
出会いは学内の音楽サークルというから、10年運干合支害スタートで、
14年01月01日(海申)の入籍日も、
夫主導になっているが、
一応トミヤマにとっても、13年(雨巳)の月干干合を伴う改善半会年の
流れなのだが、
発展的解消ではなく
一歩踏みこんで害毒の出会いを完成してしまったのだから、
いささかの問題は今後もないとは限らず。
夫妻に子供がいない様子なのも、この出発点があるからだろう。
さて脱線したが
40歳迄にオシャレになりたいではなく
43歳過ぎてから何もかもオシャレになれるのが、
トミヤマではないかと思う。
だから今回は
予行演習というより寄り道
変わるのは、先だね★
着せ替え人形になりたい人に〜→トミヤマユキコ//40歳までにオシャレになりたい●BE
トミヤマユキコ(富山由紀子)79-0428
山畑灯
丑辰未+3
禄司禄司禄(司主導)
木性(72)火性(23)土性(117)金性(19)水性(42)/総合273
戌亥天冲殺/天冲殺(53歳木戌/63歳草亥)/干合支害(13歳鉄午)/天剋地冲(23歳宝未)
四土格・四土入格(53歳木戌)/年干支VS日干支天剋地冲
火性脆弱/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
+3歳畑巳/13歳鉄午/23歳宝未/33歳海申/43歳雨酉/53歳木戌/63歳草亥/73歳陽子〜
02(草)●BE
SCOOBIE DO ドラマー オカモトMOBYタクヤ76-0706
木陽雨
未午辰+1
玉牽貫龍石(龍主導)
木性(65)火性(88)土性(117)金性(00)水性(12)/総合282
子丑天冲殺/天冲殺(51歳鉄子/61歳宝丑)/主導DNA(21歳灯酉)
変剋律(31歳山戌/41歳畑亥/51歳鉄子)/大半会(41歳畑亥)/害(51歳鉄子)
火性過多/土性過多/金性ゼロ/水性脆弱
+1歳草未/11歳陽申/21歳灯酉/31歳山戌/41歳畑亥/51歳鉄子/61歳宝丑/71歳海寅〜
06(畑)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年09月07日(金)海寅
最東対地●えじきしょんを呼んではいけないは読んでは危険
最東対地//えじきしょんを呼んではいけない●BE
■13年(雨巳)のDNA「鳳」年の守護神年から執筆活動を行い、
60年に一度の思いが叶う干合支合年だった
16年(陽申)の、DNA「龍」の
改良改革日だった04月27日(畑卯)に、
にて、第23回日本ホラー小説大賞読者賞受賞した
最東対地(80-0508/宝巳※午前四時前生まれ)の
えじきしょんをんではいけないが、
07月25日(山午)の主導DNA「玉」日に上梓されたので解説する。
なお09月19日(木寅)のDNA「司」の害日には、
初の単行本
診断も刊行されるそうだ。

えじきしょん(餌食尊)――町中だろうと家の中だろうと、
扉があれば中から現れ呼び出した人間を溶かしにやってくる
ガスマスク姿の不気味な存在。
ぴったんぴったんと迫ってくる
理不尽な恐怖にあなたは耐えられるか!?
「アレを最初に呼ぼうと言い出したのは〜」
写真家、怪談収集家、芸人、人妻、大学生など多彩な面々で、
かつての
居酒屋でのバイト仲間と岡山のとある島に旅行に行っ
OLの住谷秋乃は、
島に伝わる伝承で秋田県のなまはげのようなものについて
フリーライターの京本陽介に旅先での恐怖体験を語り始めた。
「えじきしょん」〜島の住人がそう呼ぶ、
人を溶かしにやってくるという恐ろしい怪物の伝承
溶かされた猫の死骸を島で目にしていた秋乃たちは、
宿の主人から聞いたその話に興味を持ち、
音声検索で調べてみる。
すると、
スマホの音声は答えた。
えじきしょんを呼び出しました」。
これが、
怪異という間違いの始まりだった。
そこから一人一人狂っていき、
硫酸かけマン」に見事に消されていくのだが、
当事者達にしか見えないものだから、
周囲の人々はいぶかしがるばかり。
誰かと約束したら狙われるし、
写真を撮られると襲われるので、
最後は会社を辞めてしまった秋乃は、
新鮮な赤ワインで身を守ることを知るが、
それとて万全ではない。
実際にはありえない話には違いないのだろうが、
これはひょっとしたら、あり得るかもとも思わせてくる
作者にいやらしさに不快感を覚えながらも
最後まで到達しないと、かえって
消化不良をおこしかねない秀作。

大阪府交野市出身、現在は寝屋川市在住。高等学校を中退し、
飲食・小売業界を経て、出版社に勤務したのちフリーライター。
ホラーブログ「最東対地の嗤う壷」し、
他の作品に
#拡散忌などがある
最東は、DNA「玉」主導で、
気分転換は得手とは言い難く
ある物に
執着すると、なかなか逃れられない性癖。
「玉+玉」は、無理をしてまで頑張る気持ちは希薄で、
出来れば楽をしたい、静かに波風たてずに過ごしたいクチ。
」×3もあり、環境は変えたくない頑固者で、
ひとたび
興味をもったものをとことん掘り下げる
「玉+石」は、存外
理屈っぽく、言い訳をして、
さらにはそれなりの意味をもたせる。
「玉+貫」は、遥か先の未来を考えるより、
その場その場をどのように、生き抜いていくかに長け、
ある意味
その場しのぎという印象を与える。
「宝+玉+巳」月は、少々
精神分裂的になりやすく
霊感のようなものを好むが、何か持病があり
幸運になると不運も一緒に背負い込む傾向。
「申」年生まれ「宝巳」は、まとめ下手。
編集者の意見はおおいに参考にすべきなのだろう。
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみ所のない人生
物事の始めの洩星は「玉」で、身内の助け。
締めにあたる導星は「石」で、共同で終わる。

宿命の特長は、初夏十時頃の絢爛豪華な調度品で、
おいそれと
日常生活で使うには気が退ける貴重な品
総エネルギー289点と極めて存在感はあるが、
常に
埃がつかぬよう、あるいは充分な働きができるよう、
磨きに磨いていなければならない
守護神水性僅か11点しかないため、
表現力は独走的になろうと持続するには難しく、
ついつい脱線してしまうこともあり。
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、堅実な家庭に縁無く父子家庭だったそうだ。
本人も普通ではないので、
専業主夫気取り
生活力はないに等しいので夫人が働いている
なによりも
自身の金性148点は、相当自意識の高い強者
年干「鉄」に月干と日干の「宝」の
金性天干一気は、
本人が
柄にもなく傷つきやすいので、
ある意味陰陽関係の「鉄」に
従属する係も
集中力はあり、
目上を武力や武器腕力で従わせたり
配下に置こうとする
実際に行使せずとも
威圧感・恐怖感を煽り追いつめるのは、
まさに「硫酸かけマン」でもある。
年干支の「鉄申」は、
杓子定規マニュアル重視
枠を決めてから取り組む公務員的発想。
月干支と日干支の「宝巳」は、
品質高貴な貴公子で差別偏見に縁なし。
直感に頼りすぎる傾向はあるが、
趣味に目が行きやすく、お金はいくらあっても良い。
最東は木性ゼロ(DNA禄/司なし)のため、
これが
無限大の富なのか、常に飢えた状態であり、
ひとつ間違えれば遊び人にもなる宿命。
干支番号構成は、57-18の北方と南方を結ぶ直線で、
領域は直線のため、拡がりはない。

後天運は、初旬「9歳海午」は、DNA「調」の守護神独創性。
他人とは同じに生きたくはない反発反抗の主。
高校中退はおそらく有り得ない木性年の天剋地冲年だった
95年(草亥)でなかったと思う。
発想は女性目線。なので主人公も女性
縦につながりを求めるより
横つながり
勢い遊興の先にある
飲食業業界足を踏み入れる。
2旬「19歳雨未」は、DNA「鳳」の
ゆとりある守護神で、
いくらかバランスがとれた模様で、
発信することに興味を持つ。
現在の3旬「29歳木申」は、DNA「司」の
有り得ない
木性の10年運天冲殺
を迎え、所帯も持ち子供も授かった
ないものが揃うことで、異様性バランスもいくらかとれ、
一気に加速する天冲殺の恩恵もあり、デビューに漕ぎ着けた。
とはいえ刑と支合がセットなので、
争うことは必定で、
本作でも
結局は他人と衝突していきながら人を消す
来年から始まる4旬「39歳草酉」は、
同じく有り得ない木性の
DNA「禄」の引力本能抜群な10年運天冲殺半会で、
これまでに比べて、より
濃厚な手応え
結果もでやすくなり、自己満足も相応。
とはいえ、前旬以上に
感謝と奉仕がなければ、
せっかくデビューして順調かに見えても、
偉くなりすぎてしまえば元も子もない
5旬「49歳陽戌」は、DNA「牽」の
名誉とはいえ
30年間変剋律もあるので、
10年運天冲殺を抜けたからこそ、
感謝や奉仕を忘れて、
称号や異性に酔いしれるようだとマイナス
とはいえ
順調なら苦悩しながら名誉を手に入れる予定。
6旬「59歳灯亥」は、DNA「車」の多忙と動乱の天剋地冲。
年支「申」も害なので、簡単には前進できずに、
腹をくくって稼働して世界が変わるくらいのつもりでいるなら良いが、
考え違いして何もかも壊してしまうようでは、単に狼藉者か。
7旬「69歳山子」は、DNA「玉」の
主導DNAで自己確立
旧きものや過去について大いに
苦悩することで、
才能も磨かれるので、本人史上究極の作品も創り出すこともあり。

さて、同書は総じて失踪者が20人ほどの事件。
日本全体では年に8万人以上もいるというから脅威。
なかには、
こんなふうに消されてしまった人もいるかと思えば、
ぞっとしないが、
肝は
作者を思わせるフリーライターの京本陽介が、
(さすが玉たしい旧さを感じさせる名前)
運が良ければ 競争相手がいないままネタを独り占めできると踏んで
危険を冒してしまった。
フランス語のスラング殺すという意味を持つ「えじきしょん」。
かつて島にはフランス人集落があり、島民とトラブルがあったらしい。
また、「
処刑」という意味を秘めたこの言葉には、
人の本性は
追っ払ってもすぐ戻ってくることを示し、
呪文で撃退するにも、一筋縄ではいかぬものらしい。
最初に溶かす人には全部聞いてほしかった。
〜仕事のなさそうなライターさん・・・。

やがて秋乃は
殺人鬼と化すのか。
溶かす行為は「宝」の最東には強い火性の脅迫観念
そのあたりは、
配偶者成分が火性だから、
奥さん怖いなり、
夫人に頭が上がらないという
脅威に屈服している姿なのに違いない。

さて、最東の配偶者についてはデータがないが、
第一子男児(10-0209/鉄寅)が自慢のようだが、
男児の日干支は「鉄寅」で父親の年干支「鉄申」を納音し、
それはそれで総エネルギー294点と重い「鉄」で
手がかかる
また日支も
害の関係なので、実際はかなりのブレーキにはなっている。
偏りは親に似て、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は口下手でも無限大の表現力はあり、
絵心ありと最東が褒めちぎっているのは愛嬌か。
もう小学生なのだから、ある程度は手がかからないというのは大間違いで、
下手に
金性一気格の父親が引き寄せてしまうこともあるだろうが、
存在感はあろうと
自身の金性は僅か06点しかない、ペラッペラの金属。
薄汚れることなく危険な目に遭わせず
あらゆるものに挑戦させていくべきなので、それはそれで大変だろう。
父子家庭経験者だから苦悩ありではなく、頭でっかちにならぬ程度に、
(父親とは違い)
勉強をさせたほうが彼のためにはなることを、
伝えておきたい。
なお初旬も2旬もたいして動きなく3旬は「害」。
とことん落ちれば、その後20年間は、
有り得ない水性の10年運天冲殺が控え、
そこは
遺伝なのか、苦痛をバネに成長してもらいたいものだが、
親の書いたものを素直に好まず、
自分ならもっとこうするという
柔軟な思考は大切だろう。
その意味では
えじしょん読ませちゃ危険(笑)かな★
不快系の怖い物は呼んではいけない〜→最東対地//えじきしょんを呼んではいけない●BE
最東対地80-0508※午前四時前生まれ
宝鉄宝
巳巳申+9
石貫玉玉玉(玉主導)
木性(00)火性(52)土性(78)金性(148)水性(11)/総合289
申酉生年冲殺/天冲殺(29歳木申/39歳草酉)/変剋律(49歳陽戌/59歳灯亥/69歳山子)
天剋地冲(59歳灯亥)/主導DNA(69歳山子)/金性天干一気/天干一気破格(49歳陽戌)
地支支合金性一気格(全金性格)/木性ゼロ/土性過多/金性過多/水性脆弱
+9歳海午/19歳雨未/29歳木申/39歳草酉/49歳陽戌/59歳灯亥/69歳山子/79歳畑丑〜
08(宝)●BE
第一子男児●10-0209
山鉄陽
寅寅寅+8
貫龍龍龍龍(龍主導)
木性(99)火性(81)土性(108)金性(06)水性(00)/総合294
午未天冲殺/天冲殺(38歳海午/48歳雨未)/害(28歳宝巳)/天剋地冲(58歳木申)
木性過多/火性過多/土性過多/金性脆弱/水性ゼロ
+8歳畑卯/18歳鉄辰/28歳宝巳/38歳海午/48歳雨未/58歳木申/68歳草酉/78歳陽戌〜
07(鉄)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年09月04日(火)畑亥
大村あつしマルチナ、永遠のAI。野人の発想は夢の中
大村あつし//マルチナ、永遠のAI。●BE
■「AIと仮想通貨時代をどう生きるか」と
サブタイトルがついた本書の書き出しは
首から下で稼げるのは1日数ドルだが、
首から上を働かされば無限の富を生み出せる
」という
トーマス・エジソンの言葉に疑問を投げかけたシーンから始まる。
ITライターにして、作家の
大村あつし(66-0313/宝未)の
マルチナ、遠のAI―AIと仮想通貨時代をどう生きるかが、
04月04日(陽寅)のDNA「牽」の干合日に上梓された。

同書は「AIと仮想通貨時代をどう生きるか」をテーマにした日本初の試みで、
いわゆるところの
ビジネス小説の枠組みとなり
ドラ」のようなものを想像してもらいたい。
この分野に関心がある人が一冊目に読むにはもってこいの本。
20年(鉄子)
東京オリンピック後のAI特区で起きた友情・裏切り、
美人AIとの三角関係をめぐるエンターテイメント。
私はモラルを貫きたかったんです。愛しています
・・・マルチナのその言葉はプログラムなのか?
そして、彼女を取り巻く人々の涙の訳は。
時は、東京オリンピックの喧騒が去った20年。

主人公の岩科正真(いわしな・しょうま)は、
就職に失敗し、
公認会計士の資格浪人も3年目という崖っぷち
静岡県下(富士市)にある
実家の定食屋も潰れかかり
旧友との再会や助言により美人AI「マルチナ」に再建を託す決心をする。
正真は、マルチナにも薦められ再会した
幼馴染み
青果店の娘の沙羅にも惹かれるが、彼女には重大な秘密があった。
同時に、正真はマルチナも愛してしまう。
ヒトとAIの奇妙な三角関係
やがて、正真たちは巨悪な陰謀に巻き込まれていく。
彼らは、緻密に計算された策略を暴くことができるのか?
そして彼らがたどり着く先は?
マルチナは神のギフトか? 破滅者か?
仮想通貨やAIについて、ストーリーを追いながら知る入門書。
解説は登場人物のセリフに紛れ込んでいるので、
AIや仮想通貨を楽しく学べ
すそ野を広げるだけのポテンシャルを持った特性あり。
随所に作者の
小洒落た部分が配色され、
当然、最後は
笑えて泣けてハッピーエンドと思いきや、
素直に信じては良いかどうかは疑問
マルチナは神からのギフトか?破滅者か?
ただし
最新技術の普及により忘れられがちな心について
考え直す機会を与えてくれる
作品には仕上がっている。
なお、構成を次に紹介しておきたい。
第1章「運命的な出会い」〜AIが普及し始めた世界〜
第2章「氷穴のそのむこう」〜大人のAIと子どものAI〜
第3章「プロジェクト・ガラテア、始動のとき」〜AIの学習方法〜
第4章「友人の楽観と、同僚の挫折」〜仮想通貨とAI政治家〜
第5章「二人の女性と恋をするなら」〜AIは努力の天才〜
第6章「一線を越えた二人を待つものは」〜物流と介護のAI〜
第7章「神のギフトか、破滅者か」〜AIはヒトを超えるのか〜
第8章「盗撮された恋人の裸身」〜AIの発達と、個人のプライバシー〜
第9章「涙の訳は」〜AIに芽生えたこころ〜

静岡県富士市出身。3歳から10歳までを宮城県岩沼市で過ごし、
ふたたび富士市に戻り、静岡大学人文学部経済学科卒業の大村は、
DNA「禄」主導で、
自己中心な面もあるが心優しい人。
「禄+龍」は、目前の問題を解決する能力はあるが、
視野は広くなく、
目的遂行のためには他者を犠牲にする傾向。
「禄+車」は、厳粛なる
ルールに従うのは苦手
「禄+牽」は、
実務能力あり
「禄+貫」は、一般的ではなくとも
計算されつくした手法で勝負する。
才能はこの「」で、自己の本質を決して曲げない頑固力
「宝+禄+卯月」は、適職につくのに時間を有したり、
異性に翻弄されたり裏切りに遭いやすい傾向。
「午」年生まれ「宝未」は、
落ちて上昇
生き方を表す伴星は「貫」で、
波の少ない人生
物事の始めの洩星は「禄」で、何かに
その気にさせられる
締めにあたる導星は「貫」で、
一人で始末をする。

宿命の特長は、仲春午前6時頃の特別にあつらえた機器
仕事一筋なのは、年干支「陽午」VS日干支「宝未」の
干合支合でも充分伝わってくるが、
月干に同質の「宝」があり、これが年干「陽」とも干合し、
ちょっかいを出される格好になり、常に不安定。
「陽」を
仕事や異性に見立てる邪魔が入りやすかったり
叶わぬ役割や相手を想定しやすく成就しにしくく
AIに恋心を抱いてもおかしくないし、
また、月干支「宝卯」VS日干支「宝未」の大半会を考慮すると、
仲間内の付き合いを優先させようとすれば、特定の関係になりにくい。
とはいえ
干合水性天干一気になるのだから、
集中すれば知恵を使って目上をやりこめることになり、
不正をはたらく上司を失脚させることくらいは可能。
総エネルギー205点はごく普通の存在感だが、
火性77点と意識は高く、
簡単には妥協しないが、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人は、
ほっておいたら、
磨かれない宝石手入れのされない精密機器で、
いざというときに役立たずになる恐れ。
水性で磨くという行為がなければ、
心が曇った人になりやすいが、
逆転の発想をすれば
無限大の発信力にもなり
質の良い趣味をもち、
冷静沈着でいれば良いのだが、
単に
遊興のようなもので、遊び心を満喫するのは上等ではなく
鼻持ちならない自意識や強欲さが浮き彫りにされる懸念。
高潔な目標上品な目上との関わりがあれば回避可能
なお自身の金性は僅か26点。
磨きに磨けばさらにスリムになるだろうが、
切磋琢磨していけば、小者では収まりきらず、
山椒は小粒でぴりりと辛いのような存在意義を見いだす予感。
年干支の「陽午」は他人の運を喰って自分のものに変えていく。
正に
新時代のAIともいうべきか。
月干支の「宝卯」は、邪気のない天性の善人で、
ブランドに弱いが、小商いに強く、
定食屋までもお洒落にする
そして日干支の「宝未」は、自分については寡黙で、
常に慎重であり冒険を良しとしない現実派。
懐疑の念がありすぎて成功に陰りを落とすが、
ひとたび波に乗れば
不言実行の成功者となる。
干支番号構成は、43-28-08で西方南方東方の鋭角ゾーンで、
北方は欠けており、自分の
領域からは逸脱しないほうが賢明

後天運は、初旬「8歳海辰」は、これといった後転稼働条件はないが、
ありえない水性のDNA「調」で、
他人とは差別化する
何らかの才能の片鱗を見せたり、未知の方向に接触する。
読書の原点は「泣いた赤おに」に「怪人二十面相」。
朝日新聞の天声人語を毎日ノートに書き写し
国語力、漢字力を磨き、星新一作品に出会い、
ショートショートを書き始めたりもした。
2旬「18歳雨巳」は、DNA「鳳」の豊かな感性の発揮に、
年支「午」と日支「未」につらなる
夏の方三位が完成し、
想念がひとつの形を見せたことになる。
バイト先のファミレスの体験をもとに、
書き上げたのが、作品としての出発点。
3旬「28歳木午」は、DNA「司」の堅実地道志向で、
96年(陽子)のDNA「牽」の干合支害年に
Excel95で作るVBAアプリケーション〜 VBAで作る販売管理システム〜」で
ITライターとしてデビューし、この分野での著作は多数。
エクセルのマクロ言語の解説書の売上が累計150万部を突破し、
VBAの神様」と称され、自ら会社も興している(静岡県内と思われる)。
4旬「38歳草未」は、DNA「禄」の主導DNAで自己確立。
ITライターの仕事が善し悪し半々みたいな時期もあってか、
04年(木申)には
会社代表を辞し上京し、港区内に住み作家を目指す
07年(灯亥)の月支「卯」と日支「未」のからむ
三合会局年で、
条件なし天冲殺の
夢の中で、DNA「車」の孤軍奮闘年には、
エブリ リトル シング〜人生を変える6つの物語〜」で作家に転身。
現在の5旬「48歳陽申」は、DNA「牽」の名誉で、
年支「午」と日支「未」の関わる変則方三位で、
少々異質ながらもこれまでとは違う展望が拓ける。
また、月干と日干は「雨」となり、
進み行く方向性ばかりか自分自身も変化し、
翻弄されやすい水性天干一気が破格となり、
仕事に対する姿勢の変化も見られる時。
6旬「58歳灯酉」は、DNA「車」の忙しない繁忙期。
積み重ねてきた努力が、出番を多くさせていく。
7旬「68歳山戌」は、DNA「玉」の10年運天冲殺で突如旧きものの見直し。
骨董品の再生ともいう。
8旬「78歳畑亥」は、DNA「龍」の三合会局10年運天冲殺で、
超晩年にしては、とてつもない新たな世界やステージへの旅立ち。

VRとARの違いは何か。
VRはバーチャル空間に自分から入るバーチャルな体験
ARは拡張現実で実在する風景に
バーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、
目の前にある世界を仮想的なものを拡げていく
ポケモンみたいなものだ。
このあたりの知識をさらりと
判りやすく説明してくれるのはありがたいし、
政府の助成金は金のない人のためにあるはずだが、
実態は
金のある人の企画が通りやすいと皮肉も効かし
銀行と同じで晴れた日に傘を貸し
雨が降ったらとりあげる
意地悪な面を暗に批判し
たかと思えば、
理由は隠して
結果しか言わない時もあるAIを意地悪と見せたり
パッツンヘアに脳波測定器を隠し人間がAIの力を借りて、
淀みなく喋れるようにしたり、
仮想通貨は信じる者が価値を与え使い
円やドル法定通貨と違い政府が介入しないなど皮肉もあり。
そして、
AIは万能ではない
特化した仕事や行為には人より優れることを強調し、
人の知能のように
AIも教育すれば成長し、
心のようなものを吹き込み感情的に育てる実験もさせている。
まさにこの著者ならではの、楽しみがあるが、
さ来年のこの国のAI事業はどこまで進んでいるかは疑問というのが、
正直な感想だ。

また、大学卒業後は4年間のサラリーマン生活を経験し挫折。
自ら会社を興しITライターとして相応の成功も収めたようだが、
そこには葛藤や衝突もあったようで、
作家を志し上京も、簡単には成功せず、
現在は地元に舞い戻り作家活動を行っている模様。
とはいえ作家として認知されたのは07年(灯亥)の
DNA「車」の条件なし天冲殺の夢の中。
そして今年(18年/山戌)もDNA「玉」の条件なし天冲殺の夢の中で、
それらしく
地元関連の作品をだしたのは納得だが、
戌亥天冲殺が結局は地元に戻ったのはどうなのだろう。
どうしても、この世のものではない天冲殺がらみでは、
持続的安定的な活動とまではいかぬのではないだろうか。
ちなみに
この生年月日は、芸人の今田耕司同一
今田も独身だが、大村も公式サイトはもちろん、
blogやtwitterにも
家族の話は一切でてこない
自分について多くを語らない「宝未」なうえに、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の伝達本能皆無の身としては、
仕事に無限大に力を注いでいるばかりか、
同一生年月日の人が独身なので、
大村もまた独身の可能性があるが、
本書最後に
AIとの理想的共存のような家庭の姿を描いただけに、
仮に独身でも、そういう思いがあるのではないかと思う。
むろん
今田耕司が作家になったわけではないが、
芸風に重ね合わせてみれば、興味深い★
あの人と同一生年月日。興味深い〜→大村あつし//マルチナ、永遠のAI。●BE
大村あつし66-0313
宝陽雨
未卯午※+8
牽貫車禄龍(禄主導)
木性(52)火性(77)土性(50)金性(26)水性(00)/総合205
戌亥天冲殺/天冲殺(68歳山戌/78歳畑亥)/方三位(18歳雨巳)/主導DNA(38歳草未)
変則方三位(48歳陽申)/干合水性天干一気/天干一気破格(48歳陽申)
三合会局(78歳畑亥)/火性過多/金性脆弱/水性ゼロ(野人)
+8歳海辰/18歳雨巳/28歳木午/38歳草未/48歳陽申/58歳灯酉/68歳山戌/78歳畑亥〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2018年09月01日(土)陽申
王谷晶完璧じゃないあたしたちの不毛ぶり
王谷晶//完璧じゃないあたしたち●BE
■自称元ネット右翼で、シナリオライター出身。
いつのまにか文章を書くようになり、
探偵小説は向かない探偵
あやかしリストランテ奇妙客人のためのアラカルト
などの作品がある
王谷晶(81-0121/畑亥)が、
WEBマガジン「WEB asta*」に連載された14作品に
書き下ろしを加えた
完璧じゃない、たしたちが、
ありえないDNA「龍」の守護神天冲殺対冲日だった
01月25日(灯巳)に上梓されているので解説する。

同書はすべて「女と女が主人公」の短編小説集。
「私」も「あたし」も自分に似合わなくて困ってる
「小桜妙子をどう呼べばいい」
セックスの妙をめぐる、
女二人の哀切滑稽な別れ話「Same Sex Different Day」。
これぞ究極のシスターフッド!?
あるお屋敷で起きた痛快復讐劇「ばばあ日傘」。
十九歳、世界一みじめなスナックのアルバイトで――「ときめきと私の肺を」。
都会の不安な夜に出会った不機嫌で魅力的な女の子
「東京の二十三時にアンナは」ほか全23編を収録。
名前をつけるのは難しい、でもとても大切な、
女同士の様々な関係を描く
女たちの人生が、たった一度、どうしようもなく変わってしまう、
美しくて、怖くて、きらきらした瞬間が、ここには詰まっている。
女の人生を変えるのは男だなんて、誰が決めたのさ?
」などと
一部からは絶賛の支持を受けている。

東京都生まれも、2歳から栃木県の山間部の街に引っ越し
大半会年だった99年(畑卯)に某デザイン専門学校に入るため、
月額10万円の貸し付け型奨学金を得て(半額は親が生活費に消費)、
栃木県人寮に暮らすも、目的もなくただ上京してデザイン学校に
とりあえず籍をおくも、周囲になじめず愕然とした王谷は、
「貫」主導で、頑固一徹。
好き嫌いが激しい
好きと思えばとことんだが、嫌いなら即刻ブロックする(笑)。
あえて
才能と言えば、この屈折した頑固さ
孤軍奮闘、
攻撃を仕掛けられたら迎撃する。
さして
仕掛けられなくても気配があれば防御する。
「貫+調」は、集団行動に馴染めず、
他人がどうなろうと知ったこっちゃない。
恩知らずだし、義理も人情も何もない
「貫+司」は、
急げないし、その必要も感じていない。
「貫+貫」は、用心深く
利己主義で、それを厭わない。
「畑+貫+丑月」は、
ダメ人間はずっとダメ人間
すなわち
親の背中を見て育つ。親次第で環境次第で如何様にもなる。
「申」年生まれ「畑亥」は、
スケールは大きい
生き方を表す伴星は「車」で、
単独行動
物事の始めの洩星は「貫」で、
自分一人で始める
締めにあたる導星は「司」で、
自己の意志で終了させるもの。

宿命の特長は、晩冬深夜二時。いわゆる丑三つ時の「」。
あるいは
街並みなのだが、人の往来もない田舎なのか、
まったくといって良いほど
明かりがなく漆黒の闇の中
頑丈な建物らしきものや、住居もあるのだろうが、
まるで
死んだように眠っている状態
総エネルギー221点はまずまずも、
忌み神金性65点は、
真っ当に働く意志なく
同じく忌み神水性80点は、
金には執着するが溺れやすい
地支の水性なので「雨」ではないが、
地下にある暗渠のようなものの流れ急で、
常に氾濫の危機に怯える。
木性20点は僅かながらプライドはあり、
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人は親の助けなく
奨学金まで半額差し出させられるどころか、
本人も親を親とも思わず、知恵を使って学ぶ意識なく、
地頭は期待できないので、経験で形作るしかない。
温かみはあるわけなく
貧相で、世間の救いが徹底的に薄そうだ。
年支「申」VS日支「亥」の
害持ちは、表裏あり
通常、表裏ありは
笑顔で誤魔化したりするものだが、
この形は、それすらせず、
底意地は良くないが、
それこそが、この人の
文章の味わい
そして、年干「鉄」も月干と日干の「畑」も干合で、
他の物質に一切変化しないので、自己を飾れぬばかりか、
次元が上がることも下がることもないので、
一定の汚れたクオリティを保つことは可能。
ともかく
冷ややかで人を思いやる気持ちなど
持ち合わさない
いだけで、生涯変わらぬものなのは称賛に値する。
年干支の「鉄申」は、マニュアル重視の公務員風情で、
のらりくらりと、自己を正当化しながら、矢面にたたない。
月干支の「畑丑」は、他力運。
自己の努力ではなく他人の力を借りて何かをする。
なので文章も創作というよりは、観察したもの。
そして日干支の「畑亥」は、身体の霊感にして博打打ち。
それが何なのかは別にして、器用。
混沌とした場で、あっちとこっちを結ぶような生き方が似合うが、
むろん責任などはもたない。
どこまでいっても、そのまんま。
干支番号構成は、57-26-36で北方南方西方の鋭角地帯で、
そうそう幅広いものはないが、見せ方によって目先を変えている。

後天運は初旬「5歳山子」が、初旬条件こそないが、
変剋律付のDNA「石」の方三位で、
わけがわからぬ敗北感を味わいながら、
屈辱と妥協を経験することにより、
生きる術、それもズル賢く振る舞う感覚を養うも、
実行には移せていない。
2旬「15歳灯亥」は、DNA「龍」の刑。
新たな方向に焦点をさだめての
自分探しも挫折と同居
年支「申」の害は、なかなか進めずも、
ありえない火性に戸惑いながら、都会の熱気を吸収した。
いくらか光があたっていた時代。
3旬「25歳陽戌」は、同じく
ありえない火性も、
単純にDNA「玉」で
ひとつの流れに入るものだが、
活用不能に陥って、
引きこもり
酒量が増え泥酔しては自傷行為をするようになり、首吊りの自殺未遂
心療内科での治療により鬱症状改善するも、
薬の影響で長い文章を読んだり書けなくなったという。
また、伝統的なものが屈折しネット右翼にもなったが、
この後半では、再度上京しシェアハウスに住み、
早朝勤務の警備員兼シナリオライターとなった。
苦悩はないわけではないが、ようやく前進。
緩やかでも存在しない陽光の恵みは感じたのだ。
現在の4旬「35歳草酉」は、DNA「車」。
ある意味、
ありえない忙しなさを体感して、社会参加している状態。
むろん
危険でもある。
今後は5旬「45歳木申」が、DNA「牽」の干合支害。
通常なら
不名誉で異性に騙されると解釈するが、
もとより
害持ちで屈折しているので一筋縄でいかず、
かえって妙な方向のなかで、
名前を売る
それが名誉に見えることもあるだろうし、
不徳にもなる。
何で名前が大きくでるかは断定できず。
月干と日干の「畑」と干合なので、
変化しながら次元をあげることも可能だが、
簡単に変身できぬ堅さは回避できず、
周囲を巧いことをやって変えていくしかない。
6旬「55歳雨未」は、雨降り。
DNA「禄」は感謝に奉仕だが、忌み神なうえに、
もとより現実性の強い欲得ずくめなので、
自爆も否めず。
7旬「65歳海午」は、DNA「司」の地味な忌み神の塩水到来。
ケチは滅亡への近道だが、この人には理解できぬかも。
8旬「75歳宝巳」は、DNA「鳳」の対冲で発信力がぶち壊れる
超晩年の10年運天冲殺で、特別な遊興に浸る可能性大だが、
良さは全くみられない。

火性がないので、親も変人が相場
実家の家屋は両親がセルフビルドで建て、
建築士の資格もなければ大工でもない
一介のおっさんとおばはんが二人でチマチマ建てていたので、
着工から20年近く経過してもいっこうに完成せず、
ドアや窓や床や壁の一部が無いまま
ダンボールやビニールシートやカセットコンロを駆使して
無理やり暮らしていたというのも興味深いが
この人の宿命には、
真っ当な温かみは存在しないので、
驚くことでもなく、むしろそれが自然だろう。

現在は都内在住で、原付免許取得するために、
鮫洲か府中に出かけねばならぬと小旅行だと書いているが、
江東運転免許試験場が東陽町にあるのを自覚がないとすると、
城北地域に生息しているのではないかと思われるが、
誠にところでは
何をしているのか皆目不明
とはいえ、
それが害持ちの表裏ありなのだから
正体を明かさぬ姿勢は、それなりに経験でつちかったものだろう。
女性であることへの意識は並々ならぬものがあり、
実際本作もそればかりだが、
受賞歴もなにもない、代表作もない王谷に異例の場を提供した
ポプラ社の担当者は変人奇人好きなのに違いない。
とはいえ、売りは
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人に、
年支「申」VS日支「亥」の
害毒持ちの表裏あり
いつどこでまた脱線しないとも限らない。
面白い方向に壊れれば編集者の勝ちにつながるが、
王谷がどこまで
従順でいられるかの保証なし

来年(19年/畑亥)は、律音で人生の折り返し地点
急上昇できて、毒の発散を持続していけるか、
はたまたここがピークで埋没していくかは五分五分。
そのためには、
柔軟どころか強制的に熱気をあて
」を耕し風変わりな作物を収穫できる態勢づくりをせねばならない。
徹底的に働かされぬとピークにはなかなかいかない。
刺激に耐えられれば本物である。
なお本作の結びは「やがてスピーカーから溢れだした
ひび割れたシンディ・ローパーの歌声に合わせるように
悦子の手に直美の手が、初めてそと重なった
」である。
時代の先鋭というイメージはどこにもない
そのまんま〜→王谷晶//完璧じゃないあたしたち●BE
王谷晶●81-0121
畑鉄灯
亥丑申※-5
調貫司貫調(貫主導)
木性(20)火性(00)土性(56)金性(65)水性(80)/総合221
辰巳天冲殺/天冲殺(75歳宝巳/85歳鉄辰)/方三位(5歳山子)
変剋律(5歳山子/15歳灯亥/25歳陽戌)/干合支害(45歳木申)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(75歳宝巳)
木性脆弱/火性ゼロ(野人)/金性過多/水性過多
-5歳山子/15歳灯亥/25歳陽戌/35歳草酉/45歳木申/55歳雨未/65歳海午/75歳宝巳〜
06(畑)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2018年08月28日(火)海辰
加藤千恵消えて行く日にと出産し旭川に戻る夢の清算
加藤千恵//消えて行く日●BE
■01年(00年鉄辰の最後の最後の01月)の
有り得ない金性年の条件なし天冲殺の夢の中で、
処女短歌集
ハッピアイスクリームを出版し、
一躍脚光を浴びた歌人の千恵(83-1110/海寅)が
08月02日(陽寅)のDNA「禄」日にtwitterを更新し、
第一子男児(18-0731/木子)を緊急帝王切開出産したことを告白。
●7/31に、第一子(息子)が産まれました。自分でも驚く。
●6月から、地元の北海道旭川市で生活しています。
今後も東京には時々行くことになるし、
折を見てまた引っ越す予定ですが。
」とし、
同時に公式サイトでは「(子供に)身体的トラブル」があり、
息子は治療が必要な状態ではあるものの、
命に別状はないとのことなので、
ゆっくり回復を願おうかと思います
」としている。

加藤人や同級生ながら交流のない
朔子(83-0502/鉄寅)との関係については過去に解説しているので、
ここでは結婚や子供との関係について解説していきたい。
まず
加藤自身の背景は「29歳陽寅」のDNA「禄」の守護神
今年(18年/山戌)は、DNA「車」の半会年で、危険・多忙・干拓
それを回避するために、
動きは急
また、表向きの顔や住まいの変化に、
進み行く方向性や目下の変容で出産。
年干と月干が干合で「灯」になるので、
水性の天干一気は破格になるが、
干合年干と干合月干の「灯」は、日干「海」と二次干合すれば、
年干と月干は「草」に、日干は「木」になるので、
さらに変化すれば(ようはめまぐるしい)
木性の天干一気となり、
地支は年支と月支の「亥」が日支「寅」と支合で、
地支木性一気格なので、これにより
全身木性一気格が完成し、
一時、
深い森のような存在になり、一般人からは見えづらくなる

子供の身体に問題がある件は、
月干支「畑未」VS日干支「木子」の
干合支害持ちで、
どこか
歪んだものがあり、妙な異性と交流したり、
翻弄されやすい面があるが、
干合後には日干が「山」になるので、
もとからある年干「山」と月干「畑」を入れて、
干合土性天干一気という厄介な存在になる。
集中力を発揮すれば、周囲を巻き込んで地殻変動を起こすのに、
足許なので安定感はなく自爆しやすい
母親の加藤は水性天干一気目上をやりこめるが、
息子は迷惑をかける一方か。
加藤にしても
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の辰巳天冲殺で、
親縁希薄のはみ出し運なのだから、故郷をあとにしたのに、
事情があって
舞い戻る違和感の正体は
辛うじて月支が半会することでつながっているが、
子供と共通干支がないこと。
また
子供も戌亥天冲殺のはみ出し運であり、
総エネルギー184点は249点の
母親に比べても身弱で、
重厚感がないところに安定しないのだから、
手がかかるのかもしれないが、
生年冲殺は親の犠牲とはいえ、
私的面の充実を図らず、対社会的に生きるようになっている。
これは
親の生き方に対するアンチテーゼ

ではなぜこのような子供が誕生したのだろうか。
極めてわかりやすい。
夫の
大島さん(81-0820/鉄午)とは、
大学時代に知り合ったというが、
02年(海午)なら加藤の大半会年で、夫の主導DNA「鳳」年。
04年(木申)ならば、加藤の年支と月支「亥」の害を伴う
DNA「鳳」の対冲年ということになるが、
夫の有り得ない木性成分の干合年(05年/草酉)に同棲を始め、
07年(灯亥)の
加藤の60年に一度の思いを遂げる干合支合年ながら
夫にとっては、守護神とはいえ、
条件なし天冲殺の夢の中で豊島区役所で入籍届け。
思いのほか待たされて、
帰りには
土砂降りの雨に降られるという洗礼を受けても気づかず
そこから今年は12年。
さすがに出産まで時間がかかりすぎ
すなわち努力をし続けてきたのではないか。
それでは、
何故努力が必要だったか。
互いを
支え合う理解しあう共通干支がないのだ。
いくら、
夫が加藤にない金性で出来ていて新鮮だったかもしれぬが、
自然界は応援をしなかった
なので、
見事に家族全員共通干支なし
しかも
夫の夢の中での誕生となり、別居する始末になったわけだ。

加藤は金性ゼロ(DNA龍/玉なし)で目上運もうひとつなのに、
総エネルギー223点中実に金性114点で
木性ゼロ(DNA禄/司なし)のため強欲で配偶者成分皆無の夫と、
12年もの長き結婚生活の中で、
何かが違うというところに気づけなかったため、
苦労するように」という
自然界の声なのだろう。
加藤は「大学進学を機に上京して15年以上、
日増しに東京を好きになっていたので、
離れるのは本当に寂しかったんだけど、
たくさんの人が送別会などやってくれて、
改めて周囲の人たちに恵まれていることを実感できた時間でもありました。
『こんなにTOKYOに愛し愛されてるのに!』と発言したときは、
某小説家に『いや愛してるのかもしれないけど、愛されてはないだろ』と
即座に突っ込まれたりもしましたが、
愛されていると勘違いしたままでいたいです。
」と、
いくらなんでも、
夫の存在などまるでないようなのは、
一般的な感覚としてはありえないのかもしれないが、
この組み合わせならなきにしもあらず。
しかし、
別居してしまえば、そして東京を離れてしまえば
加速度的にどんどん遠い存在になるのが、この家族。
無理に
努力しても疲れるばかりだし、
努力をせねば、より自然界から過酷な何かを課せられる
どちらへいっても楽ではない。
若気の至りで相手を間違えるのはやむなし。
しかし、
気づかずに努力をすれば、
さらに
過酷な枷をはめられるのである。
2年後(20年/鉄子)は
同居人と呼ばれた夫の納音年で過去の清算
3年後(21年/宝丑)は同じく
思い通りにならぬ害年。
夫の天冲殺明けで、加藤のありえない金性年という
改善が行われても不思議ではない。
所詮、
同居人でなくなった夫の月干支「陽申」は、
加藤の日干支「海寅」を天剋地冲するので、
加藤の歴史や実績にミソをつけるもの。
なお最新刊は
消えてい日にだから笑えない★
意味深なタイトルでしょ〜→加藤千恵//消えて行く日●BE
加藤千恵83-1110
雨雨陽
寅亥亥+9
石石車鳳鳳(鳳主導)
木性(87)火性(11)土性(11)金性(00)水性(140)/総合249
辰巳天冲殺/天冲殺(49歳山辰/59歳畑巳)/主導DNA(9歳木子)
干合木性天干一気(49歳山辰)/害(59歳畑巳)
水性天干一気/天干一気破格(39歳灯卯/49歳山辰)/地支支合木性一気格
木性過多/火性脆弱/土性脆弱/金性ゼロ/水性過多
+9歳木子/19歳草丑/29歳陽寅/39歳灯卯/49歳山辰/59歳畑巳/69歳鉄午/79歳宝未〜
09(海)BE●
第一子男児●18-0731
畑山雨
子未戌+2
禄司玉司禄(司主導)
木性(33)火性(34)土性(66)金性(27)水性(24)/総合184
戌亥生年冲殺/天冲殺(22歳海戌/32歳雨亥)/ターボ運(〜41歳)/律音(42歳木子)
干合土性天干一気/天干一気破格(32歳雨亥)
月干支VS日干支干合支害/害切れ(52歳草丑)/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
+2歳鉄申/12歳宝酉/22歳海戌/32歳雨亥/42歳木子/52歳草丑/62歳陽寅/72歳灯卯〜
01(木)BE●
(大島さん)●81-0820
陽宝灯
午申酉-4
石車玉鳳石(鳳主導)
木性(00)火性(45)土性(45)金性(114)水性(19)/総合223
戌亥天冲殺/初旬条件あり(日干支と干合支合)/変則方三位(4歳草未)
主導DNA(34歳海辰)/大半会(54歳鉄寅)/害(64歳畑丑)
木性ゼロ(配偶者成分皆無)/金性過多/水性脆弱
-4歳草未/14歳木午/24歳雨巳/34歳海辰/44歳宝卯/54歳鉄寅/64歳畑丑/74歳山子〜
07(鉄)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月24日(金)山子
藍沢羽衣迷い家の管理人の週末作家ぶり
藍沢羽衣//迷い家の管理人●BE
■大学を卒業した頃から、小説を書き始め、
当初は、大人向けのミステリーを書いていたが、
11年(宝卯)のDNA「玉」の天冲殺刑年に、
体は大人ですけど、中身は子どもだと気付きました。
胸の中の子どもが読みたいものを書きたくなった
」と
子供向けエンターテインメント小説分野挑戦
13年(雨巳)の主導DNA「石」年に、
「ぼくとばあちゃんと桜の精」が、
第12回ジュニア冒険小説大賞佳作
14年(木午)のDNA「鳳」の対冲年に、
「全国いっせいKYテスト」で、
第12回北日本児童文学賞最優秀賞受賞
15年(草未)のDNA「調」の害年ながら、
冲殺年干支「草卯」の大半会があったため
「ごしなん!」で第4回集英社みらい文庫大賞の優秀賞受賞。
16年(陽申)の有り得ないDNA「禄」の守護神半会年に、
銀色フェアリーテイル1 あたしだけが知らない街
でデビューした藍沢羽衣(76-0101/海子)が、
05月05日(灯酉)の有り得ないDNA「司」日に、
迷 い の 管 理 人 を上梓した。

同作は、時を超えてめぐりあった
あやかし傷ついた青年の、感動物語
陸前高田市に唯一の身寄りの母親
二人で暮らしていた少年(ゆかり)は、
あの
震災時学校の帰りに寄り道をしていたため、
(
母親が)心配して自分を探しに行って津波に遭って
命を失った
と考えられ、水を毛嫌いするようになった。
親戚に引き取られて育つものの、居心地の悪さを感じ、
大学
受験に失敗し、今や気楽なフリーター稼業。
(とりあえずJR盛岡駅前のホテルの朝食スタッフとして働いている)
将来なりたいものがあるわけでも、何かやりたいことがあるわけではない。
その日のコンビニ代くらい稼いでいけたらいいんだしという考えの持ち主。
不動産屋の店主に
古民家を改装した共有住宅(シェハウスのようなもの)
空気がきんと澄んでいるような「マヨイガ」の
住み込み管理人にならないかと誘われ、親戚の家を出る
しかし「今は人の住んでいないシェアハウスのようなもの」と
説明されたマヨイガは、とんでもない家だった。
そこで、
付喪神(みずち)や鉄瓶など、
ではない同居人たちに囲まれてすごすうちに、
縁は
自分の過去に向き合い、ずっと抱えていた心の傷を修復していく

宮城県仙台市出身。岩手大学農学部林学科卒。
盛岡市内で就職して、有り得ない「鳳」の対冲年だった
14年(木午)までは同地在住も、
同年暮れには都内に転居し(結婚が契機か夫の転勤がらみかは不明)、
東京の西北部沿線(東武東上線か・・・)に居住し、
土日勤務ばかりか48時間三交代勤務もあるIT企業
部下が10人以上いる課長以上の職についている藍沢は、
DNA「石」主導で、
人間関係を重視する。
「石+調」は、
自尊心強く名誉には無縁
なのに、部下が10人以上もいる仕事を任されているという迷い。
丁寧な対応を要求されるため、息抜きも必要。
「石+石」は、集団に身を置きながらも他人とは一線を画す。
変わり者にして狡猾な部分あり。
「石+車」は、その気になれば
豪放にしてリーダーシップあり
目的遂行のためには、なんでもあり
迷い家」だって時空を移動する。
才能は、この「」で、危険なことも厭わない犠牲的本質
主人公が滝やら川やらに流される水難なんて、この典型。
単独行動で、実は孤独にも弱くない。
動きも良いので、スピード感のあるテイストの作品を
短期間で描き上げることも可能なはずだ。
「海+石+子月」は、
肉親の縁薄いわりには本人は長命
事件や事故以外では、
簡単に絶命はせず精神力強固
主人公のように、
他人からおだてられれば
迷い家の管理人にもなるだろうし、
結構
頼りになる統率者でもある。
「卯」年生まれ「海子」は、
仲介者的才能。
なので
不動産屋の主人に化けて
管理人をかどわかすなんて、お手のもの(誉めてます)。
生き方を表す伴星は「龍」で、
変転変化を好む人生。迷い家はまるで冒険。
物事の始めの洩星は「石」で、
共同。迷い家は付喪神と力をあわせ。
締めにあたる導星は「調」で、自己中心な
孤独を好む人生
主人公は大切な母親を失った。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃みっしり草木繁った
小高く崩れやすい土塁のような堤防に迫り来る冷たい「」。
地下水のような川の水が流れ込む汽水域でもあり、
主人公の水難はここからくるものだが、
総エネルギー139点は、
アイドル並みの軽さとはいえ、
自身の水性は88点もあり、
気だけは強いため侮れない。
すなわち
河口に渦巻く危険区域を持つため、
少々の
事故は避けられないのは、
年支「卯」と月支と日支「子」の刑。
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人は、なかなか光が当たらぬもので、
パートナーに巡りあわなかったり間違いやすい
冷酷無比な発想で人使い荒く、そこらは仲間とはいえ付喪神だからか。
土性13点は単純なため
暴走を抑えきれぬものの、
一瞬の
腕力で(といっても鉄砲水のようなもの)敵を倒す。
ひとまず前の
管理人の得意技か。
実際の配偶者は、本人に仕事の愚痴を延々と聞かされ
時に
野菜などのもらい物がある理系人間ということは、
同級生または同窓生と考えるのが普通か。
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、頭はカラッポか無限大
仕事の時は無の境地で、
作家の顔をする時だけ、
材料は必要でも有り得ない
際限なき智力を使用する。
他人とはひと味違う興味対象を持ち、それが遠野物語か。
生年冲殺のため、
親縁地縁薄く、生日冲殺に互換冲殺まであるため、
生きていくためには
苦悩多く、それを仕事や創作の原動力にしている。
故郷を離れ上京するのが早ければ
とっくに運の稼働もあったろう
に悔やまれる。
年干支の「草卯」は、
謹厳実直もどこか鈍い印象を与え、
男性をコバカにする傾向。
月干支の「山子」は、
枝葉を付けて加工するのが得手。今作も同様。
そして、日干支「海子」は、普段は小悪魔のような魅力を放つが、
怒らすと手が付けられぬほど恐ろしい謀略の物の怪にもなる。
干支番号構成は、52-25-49で鋭角的な領域は、
得意分野を限定すべき。
今回は震災で、仮に次回がIT業界ものでも、それは作者が経験したからで、
全く経験していない創作には苦痛を伴うので、しないだろう。

後天運は、初旬「2歳畑丑」は、DNA「牽」の支合。
親縁薄くも、厳しい親に躾けられたか。
それなりの作法は備わり、あとは出張や海外赴任が多かった父親の
手土産は本だったようだ。
後天的に作家になる素地は作られたと言えよう。
少ない
土性が強化されたということは、
土塁が積まれ、ある程度制御が利くように
暴走は止められたとみる。
とはいえ、「石」主導を存分に活かし、
仲間はずれにならぬよう
田んぼの周りを駆け回ったり、
用水でザリガニを釣ったりする「
野生児」だったのは、
野人の証しで、それすら形をなしたと思えば不信ではない。
2旬「12歳鉄寅」は、DNA「龍」の10年運天冲殺。
ありえない金性が廻り、
一気に勉学に目覚めたか、
あれよあれよと、
岩手大学に進学するまでになる。ある意味僥倖
漫画家になりたいと思っていたが、覚悟もなかったようで、
ブレーキをあえてかけてしまった時期でもある。
3旬「22歳宝卯」は、DNA「玉」の同様に
有り得ない金性の10年運天冲殺。
必然的に就職は、伝統性なので準地元(東北には違いない)になったうえに、
物事を掘り下げて思考するようになり、創作にものめり込み投稿するも、
ミステリーを構築するのは向いておらず形にならなかったが、
それなりに運の上下は感じた筈。
4旬「32歳海辰」は、月支の半会と日支の大半会で
自信に溢れ
総エネルギーの軽さと内面の子供っぽさ(
才能の車は単純)を意識し、
児童文学の世界に舵をきったところ、
辛うじてデビュー
現在の5旬「42歳雨巳」は、月干「山」と干合すれば、
月干が「陽」に10年運環境が「灯巳」になり、
虚とはいえ、
有り得ない火性を得て堅調
主導DNA「石」の
自己確立でもあり、人間関係で苦悩もあれば、
才能も磨かれ本業が多忙であろうと著作に励む
人と上手に交流できるようになるのだから、
仕事環境も編集者との関わり合いも、見事に楽になってきた。
今後は6旬「52歳木午」が、DNA「鳳」の
冷静な感性
腹をくくっていればどんでん返しもあるだろうし、
遊び心溢れた生き方や作風にシフトしていくに違いない。
7旬「62歳草未」は、DNA「調」の

月支も「子」なので、
不安はつのるが、
偏ったこと、
特異すぎる意見をもち、丁寧に発信でもできていれば
いくらかは現象を回避できるものの、
原則体調不良
特に下半身が弱まるので、要注意になろう。
8旬「72歳陽申」は、有り得ない火性の半会で、
前旬を上手に消化し、
傷を残さねば大復調
何をやっても順調で、DNA「禄」は
人気者で財も転がり込む予定。

さて、迷い家は生きている家
11年(宝卯)の
震災から7年の経過があるので、
直後に比べれば、冷静に受けとめられるはず。
主人公も預けられた親戚の年上の姉(ちい姉=智明・ちあき)らと
キャンプへ行って川面で足を滑らされ、ちい姉に怪我をさせてしまい、
居心地の悪い思いをした悪夢からさめ
今では彼女の紹介で、南部鉄器の職人になるために日々励む日々。
主人公の男性が、一見
女性のような名前の縁(ゆかり)で、
ちい姉が、智明という
男性的な名前になっていることのモチーフが、
いまひとつ読者に伝わりづらいのは、
作者が
女性として能動的で、夫が女性的感性を持つということか。
夫は本人内側のDNA「石」に該当するので、
人付き合いが巧いのか
あるいは作者が
本業ばかりか家でも仕事をしていることへの諦め
それを
快く我慢するという構図でもあるのか。
単純に
作者が男勝りのお転婆である証明にもなっているのだろう。

ところで、陸前高田市の海辺の松原が消えてなくなったのは、
もとから
宿命に陰の木性の下草みたいなものしかないため
作家の世界という風景は、
呆気なく原風景となった感じで、
夏休みにとまったユースホステルもボロボロになってしまったのも、
自身の水性が強いため荒ぶったあとの傷跡
とはいえ故郷の東北をあとにして、見えてくる光景もあり。
また、
南部鉄器の項は、有り得ない金性方向の、
有り得ない想像力の象徴で、東北色をだしたはず。
刀と鉄瓶作り方が真逆で、そこに陰陽の考えは入っているし、
役に立っているのは、10年運天冲殺20年の若かりし頃の記憶。
そして、現在は時々やってくる迷い人の
おもてなしで愉しむ。
管理人だけではなく、
作家もそこは酔いしれているに違いない。

最後になるが、作家は家族はなくさずとも学生時代の友人をなくしたという。
物語は
孤独な誰かに寄り添える存在でありたいとか、
辛さをひととき忘れさせる 願いをこめて書かれたもので、
7年経過した現在には語弊はあろうが
丁度良い按配
「美形とモフモフと妖怪と怪異が大好物の物書き」は
強欲だが、
この本を片手に盛岡観光や復興の途上の三陸海岸を旅するには良いだろう。
東北にはおいしいものがたくさんありますよ」には、
もはや東北にはいない作者の、
無限大の郷土愛があり、
生年冲殺を考慮すれば、子がおらず作品に愛を注いでいる。
簿記の学校に通ったかと思えば資格試験を受け合格する。
作者の
仕事大好き感好ましい
作家の顔は週末だけらしい★
水難ではなくご自身が勢いあり〜→藍沢羽衣//迷い家の管理人●BE
藍沢羽衣(秋元晴美)76-0101
山草陽
子子卯※+2
調車石石調(石主導)
木性(38)火性(00)土性(13)金性(00)水性(88)/総合139
寅卯生年冲殺/生日冲殺/互換冲殺/天冲殺(12歳鉄寅/22歳宝卯)/大半会(32歳海辰)
主導DNA(42歳雨巳)/害(62歳草未)
火性ゼロ(野人・配偶者成分皆無)/土性脆弱/金性ゼロ/水性過多
+2歳畑丑/12歳鉄寅/22歳宝卯/32歳海辰/42歳雨巳/52歳木午/62歳草未/72歳陽申〜
09(海)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月19日(日)雨未
まはら三桃疾風の女子マネに光があたる
まはら三桃//疾風の女子マネ●BE
■05年(草酉)のDNA「禄」の刑年に、
「オールドモーブな夜だから」で
講談社児童文学新人賞佳作となり
翌06年(陽戌)の年支「午」と月支「寅」のからむ三合会局で世界が拡がるも、
日干支は60年に一度の干合支害年というとんでもない時期に
カラルな闇と改題し刊行。
工業高校の女生徒が「高校生ものづくりコンテスト」に臨む
「鉄のしぶがはねる」で、11年(宝卯)の納音年に、
人生大逆転といった様相で、坪田譲治文学賞第4回JBBY賞を受賞
たびたび、その作品が読書感想画中央コンクルール課題図書に選定されている
まはら三桃(66-0303/宝酉)の最新刊疾風の子マネ!が、
06月04日(灯卯)のDNA「車」日の天剋地冲日に上梓された。

同作は、高校陸上部で選手と共に戦う女子マネージャーの物語。
いま、男子4×100mリレーが熱いよ!
いい男狙い」で運動部マネージャーを志望した女子高生、咲良。
そんな彼女が、ある男子の走る姿に思わず目を奪われ入部した陸上部。
ひとめぼれの彼はリレー選手だった――。
敏腕で厳しい
先輩マネージャーに叱咤激励されながら行動を共にするにつれ、
描いていたマネージャー像を覆され、その存在意義に目覚める。
訳あって
休学中のもう一人の先輩マネージャーの
らしからぬ姿に触発され成長していく。
咲良自身の
おごった感情との葛藤部員たちとの衝突などを通し、
大きく成長していく姿を、
痛快かつ颯爽と描いた青春物語
熱くて粗くて、自分が正しいと信じて突っ走っていた若い時。
どんな人にも、そんな歴史はあるはず。
かつての高校生であった人にこそ読んでほしい

福岡県北九州市生まれ。
夫の転勤にともない2年おきくらいに各地を転々とし、
昨年(17年/灯酉)からは山口県内に居住していると見られる
まはらはDNA「司」主導で、
純朴で真面目な人
比較的
保守的志向が強いので、(活かされるか否かは)夫次第
「司+車」は
猪突猛進に突っ走る傾向で主人公そのもの。
目前に迫ったことには憶せず立ち向かう。
「司+貫」は、慌てぬ
腹の座った意志力。
「司+牽」は、
保身術優秀自己の失敗は認めない
評論家的発想はマネージャーに向く。
「司+石」は、
集団のなかにあって個人の立場を見つける。
才能はこの「」で、人間関係の構築も、
まずは
自分を安全圏においたうえでの非情さ。
「宝+司+寅月」は、見てくれに比して
中身は濃い
「午」年生まれ「宝酉」は、
普段は静かだが勝負には強い
生き方を表す伴星は「貫」で、
波の少ない人生
物事の始めの洩星は「司」で、
努力の積み重ね。まさにスポーツ少女。
締めにあたる導星は「牽」で、
名を残す。悪名の場合もあり。

宿命の特長は、初春午前四時頃の道具の特別な働きをする部分。
たとえば月干「鉄」を銃器とすれば、
照準器
年干「陽」に照らされて存分な役割はあるが、
DNA「鳳/調」なしの守護神「雨」の存在がない野人で、
何でもありは、スポーツにこそ向くが
磨かれない宝石ならば、石ころのまま
目下と張り合い、
権謀術策に長けるが、
腕力に頼るところもなきにしもあらず。
作家として力をふるっていれば、
それに
表現手段を無限大に使えるかも知れぬが、
子供にはそこまで縁がないか、
距離をおいているかである。
年支「午」VS月支「寅」の半会は
前進気勢のある人だが
「戌」を迎えれば、三合会局が成立し
稼働力があがるが、
日支「酉」とは
害の関係になるため、空振りも少なくない
年干支の「陽午」は、いわゆるヒノエウマで
他者の運を喰い潰す
月干支の「鉄寅」は、
善悪あわせ持つ混濁性癖
そして日干支の「宝酉」は、
コツコツと努力を積み重ね
世渡り
下手なり調整力はあり
秘書やマネージャーに向くが、時に融通利かぬ面あり。
干支番号構成は、43-27-58で西方-南方-北方で東方欠け。
存外守りの気質で出来ていそうだ。

後天運は初旬「9歳畑丑」が、DNA「龍」の10年運天冲殺。
遅咲きだが、年支「午」は害なので
親の世界は芳しくなく
本人にも様々な難題が降りかかったかもしれず

陰転の可能性高く3旬4旬に爆発運になる様相。
2旬「19歳山子」はDNA「玉」の10年運天冲殺。
親や出生地などの事情により翻弄される時期も、
一か八かで進んでいけば年干支「陽午」は対冲もあるので、
結果は即座に求められねど、落ち着きは増す。
なお、旧いもの、
生地生家についての苦悩があれば
才能は磨かれる変剋律でもある。
3旬「29歳灯亥」は、DNA「車」の元気な日々。
働いていたのか主婦だったのかはともかく、
忙しい日々であれば燃焼可能
4旬「39歳陽戌」は、DNA「牽」の
干合支害
年干支「陽午」で社
会的な側面が大きく拡がり
月支「寅」もあるので
三合会局が成立し
キーワード名誉であるのでデビュー
とはいえ日干支「宝酉」は干合支害なので、
裏切りの果ては、佳作というスタートも才能は磨かれる。
現在の5旬「49歳草酉」は、DNA「禄」の刑。
呪縛からは解放され、感謝と奉仕の優しい気持ちだが、
月干「鉄」と干合すると、すなわち生きていく
方向性の変化があると
10年運「宝酉」的にもなるので、律音と考えれば
地力強化
今後は6旬「59歳木申」が、DNA「司」の主導DNAで
自己確立
仕事的にも自分のなかでの
集大成真面目さも貪欲さもあり
7旬「69歳雨未」は、DNA「鳳」の守護神で緩やかな日々。
8旬「79歳海午」は、DNA「調」の守護神で独創的世界観に浸る。

ところで、本作主人公の不埒な動機の入口は、
有望な男子の筆頭と考えられる野球部はいいが、
丸坊主は好きではないので、それなりの見てくれにはこだわる
強すぎると
練習も厳しそうで保護者もうるさい
このあたりが、
毒にも薬にもならぬ安全路線を目指したい部分。
もう
自分が運動部の選手として汚れたくないも「宝」の発想。
だから、
心地よさを望んでいて、もう多忙や我慢ではないというのだ。
そして、髪は茶色にして、まゆ毛は描くし、
まつ毛上向き加工あり。薬用ではない色つきリップ。
下地化粧あり、スカート短い。どこからみてもギャルになった主人公は、
中学校ではバリバリのバレーボール女子だったわけだし、
公立校でもレベルの高い運動部だったため、
怪我に直面した時の
応急措置経験あり。
また小学校三年生から地域団体で鍛え、
五年生の頃にはエースアタッカーに成長していたのだから
筋金入り
流れをつくるサーブが得意だったから、度胸があったから、
その名前から、
ハガサク(鋼の咲良)と呼ばれ
硬い鉄のようなメンタルをもったかにみえて、
実際は
傷つきやすい「宝」なので
特別に磨かれたとはいえ挫折をしたのだろう。
湯田咲良なのに芳賀咲良になった気分は
洒落っ気で、冗談が通じる作者の一面。

とはいえスポーツは最初は身体で覚えるしかない。
風を切っているというより風そのもの
そこを
通過したからこそマネージャーにもなれるのだが、
失敗したあと何をすれば良いかだとか、
まるでレコーダーダイエットみたいな
ノートに記録する練習法を編み出したり、
マネージャーでも「青春をかけているんです」と言えるまで成長する。
そう、ハガネのサクラは、バレーボールで
過信から敗退し
マネージャーをののしった
過去トラウマを乗りこえ成長せねばならぬ
そして、
応援の大切さも知る
声の訴求力私の分まで声だしてきてね」「うん絶叫するよ」は、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人らしい片鱗だ。
スポーツは選手だけではなりたたない。
支えてくれる人がいるから頑張れる
アドバイスしたりフォローした選手が勝つと
自分の手柄になるように思えるという喜びも覚えた。
明日どんな風が吹くとしても、これから闘う部員を支えようと思った主人公。
人を支えようとするのは、まず自分がしっかりしてないとだめでしょう。
強いものってやっぱり引力あるわね
「〜ファイトッ!」と声をかけながら三ヶ月で生まれ変わった
マネージャー女子の
成長物語は元気になれるものだ。

さて、まはらは主人の姓。地場新聞社の記者で2〜3年で転勤があり、
なかなか落ち着ける環境ではなく、結婚をして専業主婦になり、
二人の男の子を育てるにも、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の身としては、
並大抵のものではなかったに違いない。
その時救われたのが本で、読み聞かせをしている時に、
自分でも
ご飯をつくるように
物語を作ってあげたいと思った
というのだから、
さすがに
無限大の力を発揮する伝達本能なしの野人である。
なお、配偶者成分の「陽」は年干なので、
普通に考えれば、同僚や同級生なり先輩というところだが、
そこは月干に陰陽の「鉄」をもつため、ライバルは多かったのではないか。
子丑天冲殺なのに相手が年上では苦しみもあろうが、
そこを
物語の作者として消化したのならそれはそれで良い
野人のわりには、
汗臭くない清々しい物語に感じたのは、
宝酉」の
才能なのだろうと感じたが、
今年(18年/山戌)は、DNA「玉」の忌み神害。
大きく前進は本作刊行だが、
「戌」の害は、主人公のマネージャーが、
高校一年生女子なのに、少々
母親目線すぎたということにしておきたい★
有り得ない力を無限大に使ってるよ〜→まはら三桃//疾風の女子マネ●BE
まはら三桃●66-0303
鉄陽雨
酉寅午※-9
牽石貫司車(司主導)
木性(16)火性(68)土性(45)金性(56)水性(00)/総合185
子丑天冲殺/天冲殺(9歳畑丑/19歳山子)/変剋律(19歳山子/29歳灯亥/39歳陽戌)
三合会局干合支害(39歳陽戌)/主導DNA(59歳木申)
木性脆弱/火性過多/金性過多/水性ゼロ(野人)
-9歳畑丑/19歳山子/29歳灯亥/39歳陽戌/49歳草酉/59歳木申/69歳雨未/79歳海午〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月16日(木)鉄辰
内沼晋太郎これからの本屋読本の難しさ
内沼晋太郎//これからの本屋読本●BE
■03年(雨未)のDNA「玉」のありがた迷惑害年に、
東京国際ブックフェアを主催する企業に
新卒で就職後、
(思い通りにならぬ年らしく)
僅か2〜3ヶ月で退職
往来堂
書店でアルバイトとして働きながら、
ネット古書店ブックピックオーケストラを設立。
06年(陽戌)末の忌み神夢の中まで代表をつとめたのち、numabooksを設立。
その後
ブック・コーディネーターを名乗るようになり、
12年(海辰)のDNA「龍」の年支「申」と日支「子」がからむ
守護神三合会局年には博報堂ケトルと協業で
下北沢ビールの飲める書店 B & B を開業した
内沼晋太郎(80-0620/木子)が、DNA「禄」の感謝と奉仕の夢の中を迎えた
05月30日(海戌)の守護神DNA「龍」の天冲殺日に、
これからの屋読本を上梓した。

本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター等々。
豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、
最前線を駆ける著者が15年考え続けた新しい本屋像のすべて
特に
これから本屋を開業したい人には必読の書というフレコミだが、
本は好きでも、業態の仕組みには全く興味がもてないとか、
どうしても書店を経営するという発想がない人には無縁かもしれないが、
ここには
書店経営のイロハが紹介されていると考えて間違いなし。
目次や内容を引用すれば、
本と本屋を愛する人へ個性的な本屋が、全国に生まれている。
本書は、その最前線にいる著者が、
人を引き寄せる本屋を分析し、
そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。
その魅力の原点に立ち返りながら、
本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。
本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか?
本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。
本の仕入れ方大全も収録されており、
昔ながらの本屋のきびしさを解説し
その背景にはあるインターネットとスマートフォンを解析しながら、
小さな本屋をはじめる人が増えているとし、
本を愛する人が、本を愛する人のために本屋を開く
これからの時代に継続していくための、
従来の本屋にはない新しいアイデアをみつけたいという発想だ。
目次は以下の構成になっている。
第1章 本屋のたのしみ
第2章 本は定義できない
第3章 本屋になるとはどういうことか
別冊 本の仕入れ方大全
第4章 小売業としての本屋
第5章 本屋をダウンサイジングする
第6章 本屋と掛け算する
第7章 本屋を本業に取り込む
第8章 本屋を本業から切り離す
第9章 ぼくはこうして本屋になった

山形県長井市生まれ。埼玉県さいたま市浦和育ち、
さまざまな理由はあろうが、落ち着くことなく、
03年(雨未)のDNA「玉」の守護神害年には、荒川区西尾久。
06年(陽戌)のDNA「鳳」の天冲殺年には、渋谷区恵比寿。
07年(灯亥)のDNA「調」の天冲殺年には、目黒区内。
11年(宝卯)のDNA「牽」年には港区西麻布。
そして12年(海辰)の最終月の13年01月の守護神DNA「龍」の改善年よりは、
当然のように発信地のある下北沢に居住する内沼は、
海城中学校・高等学校を経て一橋大学商学部商学科卒で、
DNA「司」主導で、
堅実無比。どこか倹約家の側面もあるが、真面目
才能主導する「」で純粋
準備を入念に行い家族がいると強くなる
「司+車」は、
働き者に見え一生懸命だが、時に猪突猛進気味。
「車」×2もあり、頑固者で
孤軍奮闘するには慣れている。
「司+玉」は、
生き抜くための知恵には長けており、頭を使って努力する。
「司+龍」は、
用心深く基本に忠実。
だからこそ「本屋読本」も生まれた。
「木+司+午月」は、
風流名誉よりを好むが、
中年期から初老にかけて、
他人に騙されて挫折する可能性あり。
真面目さゆえに、あるいは金銭を目にしてかもしれない。
「申」年生まれ「木子」は、
落ちて上昇
その意味では、騙されても浮上はするに違いない。
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈頼りの人生。
物事の始めの洩星は「司」で、
努力の積み重ね
締めにあたる導星は「龍」で、
終了と共に破壊し新たな創造をする。

宿命の特長、仲夏正午頃の岩場のある海近く一本松孤高
本来夏の樹木の
守護神は「雨」でこれは日支内にある静かな環境だが、
月干や年干「申」内に
塩濁水の「海」が多量にあり
あまり
推奨出来ない改変を幾度も行ったり
情報の洪水に埋もれて、主題が見えづらくなる恐れあり。
総エネルギー169点は頑強とは言い難く、
存外フットワークは軽い、
業界のアイドル的存在になり、
自身の木性は僅か10点しかないが、
見渡す限り他に木性はないので、ある
業界から逸脱せねば
救いの水性はふんだんにあり、
例え濁水でも悪くない。
ありがた迷惑的になろうと、救いにはかわりないからである。
年支「申」VS日支「子」の半会があり、その心は「車」なので、
なんでも
決断は早いほうが吉
地道なのに即断即決という矛盾がこの人の魅力
年干支の「鉄申」は、
マニュアル重視の役人的発想。
月干支の「海午」は、
激戦地の兵士で常に多忙。
そして日干支の「木子」は、
隠居のたとえ。
初心に還るという意味もあり、
先陣を切る人でもある。
干支番号構成は、57-19-01で北方南方東方で西方なし。
比較的狭い領域で濃厚な活動をすると考えたい。

後天運は、初旬「6歳雨未」は、DNA「玉」の
静かな環境で守護神なのに、
裏切りの害。
母親なのか教師なのか、お節介な存在がいて、
あれこれ影響を受けたもので、
その気があったかどうかはともかく
勉強をさせられたという環境は、
まさに、
人生全般がありがた迷惑になりやすく、
特に内側世界の形成に問題がでないとも限らないが、
それもふくめて乗り越えて行くのが吉。
2旬「16歳木申」は、DNA「貫」の大半会。
事件性あるかどうかはともかく、それなりの結果をだしていく。
大学にも入り、就職し転職もした。
3旬「26歳草酉」は、DNA「石」の
人間関係の形成
本来なら
屈辱なり妥協としたいところだが、
強くない木性強化のために友人知人とのネットワークづくり
「B&B」をつくるために下北沢に定住する。
現在の4旬「36歳陽戌」の忌み神ながら
DNA「鳳」の
発信力強化の10年運天冲殺
とはいえ
初旬条件がないので、運気が上がって豊かになっても
感謝と奉仕がなければ熱気で潰える可能性もあり。
またあわせて30年間の変剋律にも入り、
苦悩することが才能を磨くことにつながる。
この10年ならば、どのように伝えていくか。
今後は5旬「46歳灯亥」も同じくDNA「調」の
独創的伝達手段強化の10年運天冲殺
より熱い直火の熱なので、
知恵を存分に使って感謝と奉仕に終始する。
通俗的ではなく、
他者との差別化は必須。
6旬「56歳山子」は、DNA「禄」の変剋律。
10年運天冲殺が抜けてもなお感謝も奉仕も出来ぬ場合は、
ひたすら放出
きちんと出来ていれば、
正常な投資と回収の連続
7旬「66歳畑丑」は、DNA「司」の主導DNAの
干合支合
その気になりすぎてがめつくなれば
かえってつけこまれてしまうだろうし、
金銭物質にこだわればこだわるほど、次元をあげねば、身を滅ぼす
また
異性関係でのトラブルもありうる。
8旬「76歳鉄寅」は、DNA「車」で晩年なので
文字通り斬り倒される見込み。

さて、本の話に戻れば、特筆すべきは装丁。
通常の判型の上部に台形のような部分がついている。
目立つには目立つのだが、これが存外使い勝手は良くない
では内容はどうかと言えば、
著者が真剣なだけに
少しも
楽しくはない(笑)。
それだけに
専門家ないしは本屋業界に携わる人にはバイブルになりえても、
それ以外の一般人には、
恐ろしく疎遠な内容になっているのは、
残念なことであり、
堅苦しすぎるのだ。
彼の書店「B&B」は、「何時間でもいられる
楽しい場所だとしているが、
そりゃ
お目当ての作家に会いたいミーハー気分の人や
交流して何らかの糧にした人が、
ビール片手にカレーを食べというような
ながら気分を好きな人にはたまらないに違いなし。
とはいえ、単純に思うのだ。
本は劣化しないのか
もっとも、
本当にほしい時はネットより確認出来るリアル書店が便利だとか、
大きな本屋にあるのはあたりまえ
小さな本屋で目的の本をみつけた喜びは確かに面白いのだろうが、
それは
暇な人には有効だろうが、
皆がそうではないとなると、リアル書店でも大型書店に、
自然と足が向くのは否定できまい。
地下という難しい場所で探す、本の世界は確かに面白いのだろうが、
くどいようで申し訳ないが、あなたの文章は、
当コラムのようなものと違いプロにしては少しも楽しくない。
本は読むまで「面白い」か「面白くないか」わからないというが、
あなたの本は、たしかにISBNコードもついているだろうが、
無味乾燥
それが「司」主導の、
ある意味面白くも可笑しくもない真面目さなので、
悪人ではなく、むしろ善人ではないかと思うのだが、
この本を読み終えるまでは是非にも足を運びたかった
「B&B」への興味が薄れてしまったのが正直な感想。

おそらくは、月商200万。毎日営業で7万円の売上がないとやっていけない。
一冊平均千円毎日70冊売らねば厳しい。
なので人は使えないから、
それを補うための家具販売でありカフェなのだろうが、
これから本屋になろうという人、
いま本屋としての迷いを抱いている人向けなら、
奇をてらった判型にする必要はないので、
もっと、
写真を使うなど見栄えをよくして
判りやすい文章をかける人(スタッフでも可)と
共著でも良かったのではないか。

さて、同店のサイトより拝借すると、
『B&Bは「これからの街の本屋」を目指します。
本には「知」や「エンターテインメント」、
大袈裟にいえば「人生のすべて」があります。
それは
素晴らしい無駄」に満ちあふれています
そんな本との「偶然の出会い」を
街ゆく人の日常の中に生み出すべく手を尽くすこと。
それが「街の本屋」の役割だと、私たちは考えています。
待ち合わせのついでに、せつない恋を描く小説に出会う
買い物の帰りに、宇宙の仕組みをひも解く本に出会う……。
そんな出会いを提供する「」に
なりたいと思います。
また、私たちは
作家との語らい本好き達の集い
読書の時間を楽しくする雑貨など「本」の世界につながる
さまざまなサービスも提供していきます。
検索すれば見つかるネット書店とも、すべてを網羅する大型書店とも違う、
ちょっとした時間に知らない世界と繋がる」。
無駄
たっぷりのセレクトで、
皆さんにたくさんの「偶然の出会い」をお届けしたいと思います。
どうぞ、
ビール片手にお楽しみください。』と言われると、
お近くでお時間のある方は是非にでものぞいてみたいが、
あえて遠くから出かけるのは疑問で、
むしろこういう書店が
各地にできるのなら、それは歓迎したい。
(
食物のもたらすニオイ問題は別として)
各駅にひとつこんな書店があれば利用したい。
でも、それが
著名人を読んで集客して観光地化されるなら敬遠したい。
それがあらためての感想だ。

ところで内沼は著書の最後に、
「長期に渡る執筆を支えてくれた妻、
その間に生まれた息子に心から感謝しつつ」としているが、
それこそ「司」主導の
家族あっての姿だが、
その
家族が書店を一緒にやっているわけでもなく、別世界のようだ。
そりゃそうだろう。結婚は14年(木午)の納音年。
全てが崩壊したところからスタートしている。
いくら落ちて上昇でも、翌年15年(草未)は害年だったし、
その後に2年(16年/陽申・17年/灯酉)は忌み神年。
この間に子供が生まれているのも本物の救いか否かは疑問だし、
本をだした今年(18年/山戌)はDNA「禄」の
散財の天冲殺の夢の中
表向きは景気が良くても「B&B」の
経営のほうが心配になってきた★
真面目・真剣だけれど〜→内沼晋太郎//これからの本屋読本●BE
内沼晋太郎80-0620
海鉄雨
子午申+6
車龍玉司車(司主導)
木性(10)火性(19)土性(38)金性(40)水性(62)/総合169
戌亥天冲殺/天冲殺(36歳陽戌/46歳灯亥)/変則方三位害(6歳雨未)/大半会(16歳木申)
変剋律(36歳陽戌/46歳灯亥/56歳山子)/干合支合(66歳畑丑)
木性脆弱/火性脆弱/水性過多
+6歳雨未/16歳木申/26歳草酉/36歳陽戌/46歳灯亥/56歳山子/66歳畑丑/76歳鉄寅〜
01(木)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月13日(月)灯丑
宮田珠己東京近郊スペクタクルさんぽはこの先危険
宮田珠己//東京近郊スペクタクルさんぽ●BE
散歩ブームを先取りし、都市化に取り残された路地裏
昭和レトロな雰囲気を残す町を紹介する一方、
旅行エッセイストを自認し、好きな旅行を堪能するために
会社勤めをやめたら体調不良を起こしたという笑うに笑えない経験をし、
07年(灯亥)の冲殺年支「卯」の半会に、
日支「丑」と月支「子」のからむ方三位年の習得本能強化守護神年に、
東南アジア次元日記第3回酒飲み書店員大賞受賞するなど、
ユニークかつ危険な放浪を愉しむ
宮田(64-0105/雨丑)が、
「Webでも考える人」に連載していた
東京近郊スペクタクルさんぽを、加筆修正のち
04月25日(灯亥)の冲殺年支「卯」の半会に、
日支「丑」と月支「子」のからむ方三位の
習得本能強守護神日に上梓した。

同作は「じみじみ旅」はもう飽きた!
東京発、非日常行きの日帰り絶景ガイド! B級スポット巡り? 路地裏さんぽ?
…… ちょっと、いいかげん飽きてませんか?
そう、
旅で一番大切なのはスペクタクルなのだ。
たぶん。
関東平野に眠る地底都市」から
ジェットコースターのような乗り心地のモノレール
はたまた
真の砂漠を求めて伊豆大島へ。
さんぽの達人が歩き尽くした驚きと妄想のグレートジャーニー!」
の異次元おさんぽガイドと称し、
東京近県ながら、一般人の感覚では普通に訪れぬことが叶わない
禁断の場所
(一部気軽な案件もあり)への旅行記
著者は十分愉しめているはずだが、読んでその気になるかは別で、
読んで行ったつもりになって終わりか、
意を決して挑戦するかは、あなた次第という
刺激物

兵庫県生まれ。大阪府豊中市千里ニュータウン育ち。
大阪大学工学部土木工学科卒。
リクルートに就職したら、たまたま東京勤務を命じられ、
不動産関係の部門に配属。のち、編集部門に転属になるも、
95年(草亥)のDNA「鳳」の冲殺年支「卯」の半会に、
日支「丑」と月支「子」のからむ方三位年という
気が緩む遊び半分みたいな発信年に、
新風舎より
旅の不尽自費出版し、会社を退職
以後、アジア地域を中心に旅し、旅行記・エッセイを刊行している宮田は、
現在は多摩モノレールも時折利用するが、
JRでは立川駅が最寄りで、各駅停車しか止まらない東京多摩地区の
京王線沿線の戸建てに居住し(東京都八王子市寺田町近辺と推測)、
徒歩15分のワンルームに仕事場を持ち
「貫」主導は、好みは著しく激しいが、
状況や環境に順応しやすく自画自賛気味。
「貫+鳳」は、
表面温厚中頑固も「鳳」が冲殺されているため、
歪んだり妙な趣味に走る
「貫+車」は、正直
短気で、難しいことは考えない単純構造
才能はこの「」で、危険大好き反撃鋭い単細胞。
孤軍奮闘犠牲的本質である。
「貫+貫」は、
利己主義反省せずに懲りずに挑戦する。
「貫+調」は、
集団行動苦手で、恩も受けず恩も売らずの自由人
「雨+貫+子月」は、原則は
用心深く、転職は吉にならず。
「卯」年生まれ「雨丑」は、
勝負師。一発当てれば大威張り。
生き方を表す伴星は「牽」で、
埋もれている物を表にだす
物事の始めの洩星は「貫」で、
単独行動で自分一人で始める。
締めにあたる導星は「鳳」で、
心ゆくまで愉しむ趣味。

宿命の特長は、深夜零時頃の冷たい湖
僅かな流木水底の砂に辛うじてしがみついているが、
流れは急で水温も低いため、
生命が活動するには適しているとはいえない環境
水なんで
いくらでも流れていけるから、冒険も大好き
これまで22回も引越している強者も、
それはそれで、総エネルギー198点はそこまでの大物ではないので、
疲弊しないかが心配。
木性52点(DNA鳳/調)に放流するには、柔だし、
(水性が多いのに受け入れ先の木性は52点で肝臓を悪くした)
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人は、どんな蛮行にも耐えられ
家庭を顧みない典型というか、あってなしのごとく、
優しい気持ちも感謝も奉仕も原則ありえない
土性10点は
配偶者成分になる「山」がなく
日支「丑」内の「畑」のみで、水性の本人を制御するにはいたらず、
どちらかというと
諦めで流されるのみ
強い配偶者成分とはいえない。
金性16点は、DNA「龍」だが、これも日支「丑」内の「宝」で、
特別意識の強い庶民的な発想だが、王道や本流など、
伝統的歴史のあるものには縁なくキワモノ好き
最後に自身の水性のみ120点もあり、ようは
ワガママ
水が冷たすぎて冷静なのはいいが、
やや
時代整合性には欠けるきらいあり。
年干と日干の同一は両天秤で、
副業可能
年干支の「雨卯」は、
自己流の模範生
一見、いい人に見えるため、
目線は常識的も、環境だけが異質という按配。
月干支の「木子」は、全てを
原点回帰させて考える。
そこにあるものをとりあず丸裸にして観察する。
そして日干支の「雨丑」は、ひとり気ままな
スローペース人生
時間をかけてもやりたいことをやる
和合性が乏しいため、他者が自分を理解することでしかない。
干支番号構成は、40-01-50で、西方東方北方だが、
コーナーすれすれをつく技巧派投手のように、
限られた環境のなかで、間隙をつく人生か。

後天運は、初旬「9歳雨亥」が年干支「雨卯」を大半会するため成功運型
さらに月支「子」と日支「丑」のからむ方三位主導DNA「貫」となり、
遅咲き稼働とはいえ、早くも自己確立。さらに水の勢いが強くなった。
ほぼ生涯ターボ運(子丑天冲殺廻り)のため、
何をやっても目立つ
お得か否かは別だけど。
2旬「19歳海戌」は、DNA「石」の濁り水。
屈辱もあれば妥協だが、
むしろ上京してきて、東京を知ったこと。
調布駅近くの会社寮の屋上から眺めた景色に「山がない」と驚く。
その結果、東京で散歩しようとすると平地ばかりで街歩きが中心。
結構坂はあるのだが、この程度で納得できない模様。
仕事よりやりたいことがあっても仕事をするというセーブ気味の生活。
塩濁水なので、辛抱の連続
3旬「29歳宝酉」は、DNA「龍」の
改良改革半会
新たなものへの挑戦なので、流れにそって生きるべきな
生年冲殺にもかかわず会社を辞めてしまうが、
かえって肝臓を悪くして半年休む。
会社を説得すべきだったが、制約されたくないのでやむなしか。
4旬「39歳鉄申」は、DNA「玉」。旧いもの、
伝統的なものに縁
ひとまず
手近なところから探訪
現在の5旬「49歳畑未」は、DNA「車」の危険と多忙。
進み行く方向の変化が訪れれば、
月干「木」が「山」になり、
これが年干と日干の「雨」と二次干合するため、
年干と日干は「陽」で月干は「灯」の
干合火性天干一気が成立するため、
野人を返上して、とつもなく目立つようになり、
それなりに
認知され、活動も豊かになる。
なので国内の
スペクタクルに挑戦することも厭わず。
今後の6旬「59歳山午」は、DNA「牽」の干合支害。
不名誉な事案に巻き込まれたり異性や組織に騙されたり
体調不良を引き起こしたり散々だが、
自身で気づいて
安全運転を心がけることが出来れば生き延びる。
7旬「69歳灯巳」は、ありえない火性の半会で、
前旬に落ち込めば落ち込むほど、上がりは顕著で、
熱い日々
感謝と奉仕が出来れば、晩年にしてはとてつもない上がり。
8旬「79歳陽辰」は、DNA「司」の安心安泰の
有り得ない救い
真面目に後進の指導にでもあたっていれば、社会貢献可能。

さて、宮田にとっての東京は、グルメやショッピングを除けば、
旧い建物とか変な看板とか児童公園の遊具はあろうと、
他県では全然珍しくない坂道とかみるよりほかなく
ショボイぞ、東京」だったそうである。
坂なんぞは眼中になく山はないし
高低差なくても人情はあるのではと言う人もいるが
野人の宮田にとっては人情など興味はなく、
大切なのはスペクタクル。それだけ。
とはいっても、なかなかスグレモノではあるのだが、
ギョウザより有名ではないかという
まるで秘密基地で隠れんぼが出来そうな
栃木県宇都宮市郊外の地底湖ツアーにしろ、
三浦半島小網代の森の川の源流から海に流れ込むまでが、
自然保護の観点で残されている
1時間半もあれば全てを見て回れる
アマゾン川なら一生かかっても無理という
源流のさらに上にはなぜか普通の民家がある光景も、
予約をとらねばならないのが難点か。
あえて利便性もあげれば、
湘南モノレールで、
渋滞にも踏切にも影響されないレトロヒューチャーは、
ごみごみした地上を走らない優越感、マリー・アントワネット感(笑)、
電車の仲間ではない
レールにぶらさがる懸垂式にしびれるのが良いか。
悪乗りして、本人はゲムまで作っているが、これは冗談みたいなもの

とはいえ「行けば旅はどこでも楽しい。東京近郊も捨てがたい」は、
たしかに納得できるが、
万人むけでないところがスペクタル
あとは蛇足ながら、これを個人で愉しむのではなく、
大きな会社のなかでのプロジェクトとして立ち上げたらどうだったろうか。
生年冲殺とは、
自分の意志で仕事を辞めないもの。
やりたければ、
企画書あげて努力すべきではなかったか
それが実現出来るような会社ではなかったのか。
だったならば、「紀行作家は流行らない。
インスタグラマーのほうが流行っている
」などと嘆くこともなく、
そこらは
残念な気がする。

ところで、宮田の家族は(70-0316/草未*想定)と、
息子(02-XXXX)娘(04-XXXX)の三人だが、子についてのデータはないが、
宮田が火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人だけあって、
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、
3旬「23歳陽子」の
10年運害で宮田に騙されて結婚した(笑)公算大だが、
共通干はなかろうとも、有り得ない水性なので救いの神
売りは生年冲殺に野人という
宮田の後天運はターボ運(子丑天冲殺廻り)があるだけで、
大きく弾ける10年運天冲殺はないが(初旬条件はあり)、
そこは
妻の「33歳草亥/43歳木戌」の
特別条件付10年運天冲殺支えられているといっても過言ではない
宮田一人なら、ここまで活動が華やかにはならずも、
宮田が好き勝手な活動をしようと、
妻の存在は大きい
共通干はなかろうとどうせろくに家にいないのだから、
(ご丁寧に一軒家まであるのに、
さほど必要のなさそうな事務所まで借りている)
今後とも
宮田が無茶な仕事に没頭していようと、
妻に感謝さえあれば良いのではないだろうか★
野人放浪者に付き合うと大変だ(笑)〜→宮田珠己//東京近郊スペクタクルさんぽ●BE
宮田珠己64-0105
木雨灯
丑子卯※-9
貫調車貫鳳(貫主導)
木性(52)火性(00)土性(10)金性(16)水性(120)/総合198
寅卯生年冲殺/初旬条件あり(年干支を大半会)/方三位主導DNA(9歳雨亥)
ターボ運(9歳〜)/干合火性天干一気天剋地冲(49歳畑未)/干合支害(59歳山午)
火性ゼロ(野人)/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
-9歳雨亥/19歳海戌/29歳宝酉/39歳鉄申/49歳畑未/59歳山午/69歳灯巳/79歳陽辰〜
10(雨)●BE
妻●70-0316※想定
畑鉄雨
未卯戌※-3
牽禄貫貫鳳(貫主導)
木性(66)火性(40)土性(60)金性(40)水性(00)/総合206
辰巳天冲殺/天冲殺(33歳草亥/43歳木戌)/害(23歳陽子)
大半会三合会局主導DNA(33歳草亥)
木性過多/土性過多/水性ゼロ(野人)
-3歳山寅/13歳灯丑/23歳陽子/33歳草亥/43歳木戌/53歳雨酉/63歳海申/73歳宝未〜
02(草)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月10日(金)木戌
かたやま和華笑う猫には福来たるの向こう側
かたやま和華//笑う猫●BE
■大逆転が期待出来たDNA「禄」の天剋地冲年だった
05年(草酉)の有り得ないDNA「龍」の方三位日に、
「楓が通る!」(刊行時は
剣!)が睦月朔名義で
第5回富士見ヤングミステリー大賞(05-0902/畑丑)佳作を受賞。
同作で06年(陽戌)の有り得ない火性の
60年に一度の干合支合年にデビューした
かたやま和華(72-0101/宝卯)の
猫の手屋繁盛記 笑うには福来たるが、
06月30日(雨巳)の主導DNA「鳳」日に上梓された。

同作は14年(木午)の作者の深い夢の中から続く好評「猫の手繁盛記」で、
猫の、貸します」「化け、まかり通る
大あくして、猫の恋」「されど、け猫は踊る
につぐ連作の五作目で、
(話せば長いが)
旗本の跡取りだが、
ある事情白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。
善行を積んで元の人の姿に戻るため
裏長屋で
よろず請け負い家業猫の手屋」を営んでいる。
同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、
鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込む
今回舞い込んできたのは
お見合いの立ち会い!?
色恋沙汰に鈍い宗太郎に代わり、
仕事を引き受けたのは宗太郎の六つ年下の
許婚お琴だった。
正体を明かせずにいる宗太郎に、何かと世話を焼きたがる琴姫。
宗太郎は
素性を隠し通せるのか、見合いの行く末は、どうなる。
仔猫の田楽も大活躍で大繁盛、
奇妙奇天烈猫のサムライが活躍する、
泣いて笑えるあやかし人情時代劇
白猫の姿に身をやつす宗太郎の
苦難は続く・・・。

東京都練馬区小竹町出身。
日大芸術学部放送学科卒。東銀座の広告制作会社に勤務。
ソネットタウンの中の人、ラジオCMのコピーライターなどを経験し、
現在も生地周辺で、
石神井川近くの敷地に狸の親子が棲息する
昭和の時代に建築されたマンションの10階に棲み、
主たる出没の場は池袋というかたやまは、
DNA「鳳」主導で、
ホラ吹きだぬきの昭和かれススキと称するほど、
時間をかけてじっくりと塗りかためるため、シリーズものも多い。
比較的
冷ややかだが、オフザケ感もある、ほとんど遊び心。
「鳳+調」は、一見繊細だが実際は
ズボラ
とことんモメるくらいなら曖昧ですます。
「鳳+禄」は、
口先滑らか
才能はこの「」で感謝と奉仕の人。マンションの管理組合の役員なども担う。
「鳳+貫」は、表面温厚中頑固。
体型トトロで猫バス感漂わす。
「鳳+石」は、常識的ではあるが日常生活は
ガサツ
「宝+鳳+子月」は、
温厚
「亥」年生まれ「宝卯」は、
人に助けられることも少なくない。
生き方を表す伴星は「牽」で、
何かを表にだす手助けをする。
物事の始めの洩星は「石」で、
家族愛というか妹と共同。
締めにあたる導星は「禄」で、
他人が幕引きしてくれる見込み。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の道具
火性ゼロ(DNA車/牽なし)のため、
電気を止められている電熱器なり炬燵
配偶者成分皆無のため、異性を見る目がないのか特別なのか。
なので
主人公すら人から猫に変身させる。
熱気もなく、月の美しい晩に
猫太郎も
飲めない酒を飲んでいなければ
ニヤニヤと笑う黒猫に出会っていなければ、
こんな
お試しを受けなかったのである
炬燵は人を骨抜きにする」と言われるが、
展示されているものの夜間のため、そこにあるだけ
電源が入っていないので、電気代はかからないが、
稼働力はなかなか上がらず
冬生まれのため、
土性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人は、
午未天冲殺にも関わらず目上縁なく
ズバリ
母親成分の土性がないため、母親を早く亡くした
頭の中身は空っぽという見方もあるが、
無限大に創造力を使えるという利点もあり。
徹底すれば良いのだが、品性には期待できないので、
猫の姿になった主人公のつもりで生き抜くのが吉
総エネルギーは145点でアイドルなみだが、
年干と日干が「宝」で月干が「鉄」という
金性天干一気
闘争的なぶん、救われているが、
それを
強化するために陰の金性方向の猫を飼育しているが、
取り込まれてる感もあり、微妙。
天干一気の様相以上に、年干支「宝亥」VS日干支「宝卯」大半会は、
表裏なしの両天秤であり、作家の顔もあればマンション管理くらいは、
ありえない火性年(16年/陽申・17年/灯酉)には役割発揮して、
気分転換と称して出来ぬ事はない。
年干支の「宝亥」は、
感性豊かでゼロから何かを産みだす。
月干支の「鉄子」は、積極的に生きられない極度の心配性も、
自己に酔いしれるナルシスト
そして日干支の「宝卯」は、邪気の少ない
天性の善人
庶民性あふれるところからも、武家より商人になり一般庶民に向く。
猫太郎その人でもある。
干支番号構成は、48-37-28で北方西方南方で東方欠け。
前進気勢で時代に向かうという感じではない。

後天運は初旬「2歳宝丑」は、DNA「貫」の意固地。
守りの気持ちが強くなるが、年支「亥」月支「子」の方三位も成立するため、
冷え切った現実というか、静かな環境が滲み出た。
2旬「12歳海寅」は、DNA「調」の偏った感性。
少女趣味も極まって、目上を吹き飛ばしたのか母を亡くす。
3旬「22歳雨卯」は、主導DNA「鳳」で
豊かな冷静さを活かし、
社会経験を積む。
4旬「32歳木辰」は、DNA「司」の害ながら、月支「子」の半会もあり、
年運条件が揃った時にデビュー。
なので、この前旬あるいは、ここで結婚しても
私生活は犠牲になった模様。
とはいえ
環境は害には違いないので、根底にある作風は毒
場合によっては、夫を強奪した可能性もあり。
現在の5旬「42歳草巳」は、
年干支「宝亥」の天剋地冲でなかなか前進できぬも、
DNA「禄」の引力本能抜群10年運で、月干「鉄」に干合されれば、
金性天干一気強化にもなる、我が道を行く
今後は6旬「52歳陽午」が、DNA「牽」の
ありえない火性の10年運天冲殺で、
妙な異性に翻弄され入れあげたりせねば、一躍売れ出して、
相応の栄誉も手中に出来ぬ事もないが、
謙虚に感謝をして流れに乗れるか否か
初旬条件もないので、多大な役割ものしかかる可能性もあるが、
ともかくこの人なりの自尊心を満足できる仕事が実現できるはず。
年干と日干が干合され、天干一気が崩れるのも、
万人に受け入れられるきっかけになるので、肩に力をいれぬことだ
総エネルギー145点の軽業師なんだから、その気になれば簡単だ。
7旬「62歳灯未」は、DNA「車」の
有り得ない火性の10年運天冲殺で、
三合会局まであるので、多忙を極め興行的にも成功するなり、
商い志向も順調なので、引き続きどころか
より深き感謝は必要
8旬「72歳山申」は、DNA「玉」の静寂。
有り得ない
隠遁生活になるが、それが温順か否かは、
20年間で成功して得たものを蓄財にせず、
世のため人のために使っていけるかどうかにかかわっている。
そのあたりは「正直であることと誠実であることって違いますわよね
百の善行を積めば、人の姿に戻れます」あたりのセリフが生きてくる。

さて、かたやまは「女人を泣かす殿方は許せません」とも言わせているが、
(
かたやまが金性天干一気のため)、もしも夫が年上ならば、
年上に可愛がられるはずなのに、泣かせるまではいかずとも
集中力を発揮すれば近寄りがたくもなり、厄介な存在になる。
また、さて猫太郎には占いの話をさせて
それがしはいいこと言われたときは信じません。
悪いことを言われたら信じます。
いいことを言われてあぐらをかきたくはないのです。
」とは
なんとも微妙ではないか。
良い悪いではなく良い種子であり環境ならばより活かせば良いし
たとえ
困難でも同じ宿命を与えられた者の中で一等賞を狙えばいいのだ。
そのためにも、52歳以降に控える10年運天冲殺は、
またとない好機になるので、
「鳳」主導らしく
万人ウケする方向に舵取りも可能だろう。
なお、この生年月日は「
ブレイハート」「娼婦ロニカ」などに出演した
女優の
キャサリン・マコーマックと同一である。

ところで、かたやまには元電波娘で、
スクウェア・エニックスの宣伝部所属の
妹の
片山理恵子(74-0225/灯酉)がいるが、
共通干支のない天剋地冲関係刺激するだけのだったか、
片山のデビュー当時は片山を世に出す手伝いをしていた模様。
とはいえ
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人ばかりか、
「寅」年生まれ「灯酉」が
内外シーソーなのに結婚をしたり、
姉の後押しをして大丈夫か。
娘(13-0214/宝亥)とは共通干はなく、
こちらはかたやまとは共通干支のある間柄。
後天運には見るべきものがあり、
とんでもない派手な姉妹だなとも思うよ★
江戸を物の怪と共に身近に探訪可能〜→かたやま和華//笑う猫●BE
かたやま和華72-0101
鉄宝山
卯子亥※+2
貫石禄鳳調(鳳主導)
木性(45)火性(00)土性(00)金性(43)水性(57)/総合145
午未天冲殺/天冲殺(52歳陽午/62歳灯未)/方三位(2歳宝丑)/主導DNA(22歳雨卯)
害(32歳木辰)/三合会局(62歳灯未)/金性天干一気/天干一気破格(52歳陽午)
火性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性ゼロ(野人)
+2歳宝丑/12歳海寅/22歳雨卯/32歳木辰/42歳草巳/52歳陽午/62歳灯未/72歳山申〜
08(宝)●BE
片山理恵子74-0225
陽木宝
酉寅寅-7
玉石禄玉玉(玉主導)
木性(75)火性(72)土性(40)金性(17)水性(00)/総合205
辰巳天冲殺/主導DNA(17歳木子)/ターボ運(27歳〜)/干合支害(37歳海戌)
干合木性天干一気(47歳宝酉)
内外シーソー/木性過多/火性過多/金性脆弱/水性ゼロ(配偶者成分皆無)
-7歳草丑/17歳木子/27歳雨亥/37歳海戌/47歳宝酉/57歳鉄申/67歳畑未/77歳山午〜
04(灯)BE
第一子女児●13-0214
木雨雨
亥寅巳+6
鳳司司牽石(牽冲殺主導)
木性(72)火性(42)土性(42)金性(26)水性(38)/総合220
寅卯生月冲殺/天冲殺(6歳草卯)/ターボ運(〜95歳)/主導DNA(16歳陽辰)
天剋地冲(26歳灯巳)/害(56歳鉄申)/年支VS月支害/害切れ(56歳鉄申)
木性過多/金性脆弱/水性脆弱
+6歳草卯/16歳陽辰/26歳灯巳/36歳山午/46歳畑未/56歳鉄申/66歳宝酉/76歳海戌〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2018年08月06日(月)鉄午
大橋崇行司書のお仕事―お探しの本は何ですか?の裏側
大橋崇行//司書のお仕事―お探しの本は何ですか?●BE
■干合年だった10年(鉄寅)02月(山寅)の「寅」重なりに、
「なでしこWING」が第4回ノベルジャパン大賞の最終候補作となり、
12年(海辰)のDNA「玉」年に
妹がスーパー戦に就職しましたで、
ライトノベル作家としてデビュー
15年(草未)の納音には、
ライトノベルからた少女//少年小説史で、
第68回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)候補になるなど
幅広い活動をしている
図書館学を大学で教える
大橋崇行(79-1224/草丑)が、司書を目指す人達に、
司書になるための
方策や、知られざる司書の醍醐味などを、
図書館を舞台に小説風にしたためた
書のお仕事 お探しの本は何ですか?を、
04月27日(畑丑)のDNA「禄」日に上梓した。

大学の司書課程を新たに受講する人は、毎年1万人ほどいると言われている。
しかし、そこで使われている教科書の内容や授業で講義されていることは、
非常に
専門的なものが多く、実際に司書がどのような仕事を行っているのか、
なかなか想像するのは難しいのではないか。
本書では、
実際に司書として働いている人を監修に迎え
各地の図書館司書の方々からも話を聞きながら、
司書課程で勉強したいと思っている高校生、大学生、社会人や、
司書という仕事に興味を持っている方に向けて、
司書の仕事をストーリー形式でわかりやすく伝える一冊である。
とはいえ、大上段にかまえたものではなく、
そこは
ライトノベル鍛えた筆力を存分に使えている。
架空の地方都市である味岡市立図書館に、
新人司書として採用された稲嶺双葉。
そこで待っていたのは、蔵書目録の作成や、本の受け入れ作業、
イベント企画・・・・・と、次々に押し寄せてくる「司書のお仕事」だった。
双葉は、先輩司書の花崎智香や、山下麻美の助言を受けながら、
一人前の司書として成長していくことになる。
大学で司書の資格を取得して、
故郷にユータンした新人司書の奮闘記
今日もお仕事、お仕事・・・読めばわかる、司書の世界は楽じゃないが、
実は楽しい役割あり。
味噌は
図書館長らしき登場人物大橋の仮の姿に見えるところ。
きっと
関係者には笑えるところかもしれない。

新潟県出身ながら詳細な出身地は明かさず。
上智大学文学部国文学科卒業後、
同大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程を修了。
さらに、総合研究大学院大学博士課程を修了し、博士号を取得。
専攻は日本近代文学で、東京で私立高等学校の非常勤講師を経験の後、
岐阜工業高等専門学校一般科目(人文) 科助教を経て、
現在、東海学園大学人文学部人文学科講師。
犬山市立図書館にも出入りをしていると思われる大橋は、
愛知県名古屋市千種区あたりに在住で、
DNA「龍」主導は、
物事に潜む裏側を考察する。
本質や能力は、
状況や環境により左右されるので、
様々な要求により、庶民レベルの情報を駆使して、答えをだす。
才能主導する「」で、情報解析能力
様々な引き出しを持ち、可能性を探り苦労しながら答えをだす。
「龍+禄」は、
教養に冒険心を付加させた前向きな姿勢ながら、
あれもこれもと対応出来ないので、
ある人には有用でも、一般人には無用な情報を
損得抜きに提供する。
「禄」×3は
頑固ながら多くの人に知らしめることが
自分に酔いしれることとは心得ている。
「龍+調」は、
向上心を消化しないと不平不満が溜まりやすい
「草+龍+子月」は、
他人とは脳波のサイクルが違う
芸術的な夢。
夢の中でのお知らせ現象などあり。
「未」年生まれ「草丑」は、
孤立しやすい。
むしろ黙々と
単独作業が似合う
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の拡がる人生
物事の始めの洩星は「調」で、
離別。故郷からでないと始まらない。
締めにあたる導星は「禄」で、他人による終了。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の不可思議な白夜に照られされた
温室でざわつく出荷前の作物
年支「未」VS月支「子」の
は、入口に仕掛けがあるのか、
不法侵入者を防ぐための落とし穴なのか不具合あり。
あるいは
守護神火性に妙な根っこがあるため屈折しているが、
月支「子」VS日支「丑」の支合があるので、
最後はまとまる見込み。
総エネルギー192点は、身弱な部類だが、孤立しようと、
守護神火性もそれなりにあるため、
無理をせねば苦難なし。
年干支の「畑未」は、今あるものを上手に利用する。
自らは開拓せず、
既存のものを巧みに活用するのは、
本書において司書の応援を存分にうけたもの。
月干支の「陽子」は、移り気でお天気屋だが、
なんとなく人に好かれるところがある。
細やかながら不安定な部分は、実践編でのイベントにあらわれる。
そして日干支の「草丑」は、
忍耐力があり真面目
堅実でしぶとさは登場人物の随所にあるが、
その
代表は館長ということころか。
干支番号構成は、56-13-02と北方東方の比較的狭い範囲。
集中してテーマに向かうのが良いだろう。

後天運は、初旬「5歳草亥」が自我を意識する10年運天冲殺に、
月支「子」に日支「丑」のからむ方三位で、
理知的な世界観を確立
2旬「15歳木戌」は、DNA「石」の
人間交流の10年運天冲殺。
なかなか社会参加をせず大学院二つに通うのもこれが理由
3旬「25歳雨酉」は、主導DNA「龍」の半会で
結果をだす
就職もして、変則方三位干合年だった10年(鉄寅)には投稿活動し、
12年(海辰)のDNA「玉」年には、ライトノベル作家としてデビュー。
現在の4旬「35歳海申」は、DNA「玉」の基本や
王道
宿命には有り得ない、深みを増して
ひとつのことを掘り下げる作業。
図書館司書というテーマはまさに適確も、救いか否かは別。
今後は5旬「45歳宝未」が、DNA「車」の多忙の天剋地冲。
進み行く方向を意に反して変化させがちだが、
それは守護神月干「陽」を消滅させることになり推奨できず。
たとえば勤めをやめてしまうが、その先に何もないなど。
6旬「55歳鉄午」は、DNA「牽」の
干合支害
不名誉全般には違いないが、ズバリ異性に裏切られるもあり。
7旬「65歳畑巳」は、DNA「禄」の半会で、投資に放出。
8旬「75歳山辰」は、DNA「司」で地味。

一般的な公共図書館の開館は9時。早番ならば8時前には出ている。
主人公女性を例にとるならば、バスと電車をのりついで40分。
朝ご飯食べて6時前に起きて、シャワーを浴びてメイクをして
7時前には出ねばならない。
開館前には新聞の受け入れ、閲覧台に挟んで固定し、
入れ替わりに前日分をファイリング。
郷土関係の重要ニュースはコピーして館内掲示。
公共図書館は地域についての情報を地元住民に伝える。
市民の知る権利を保障する場所としての役割を担うのだ。
8時45分には、図書館運営会社からの派遣司書が出勤してくる。
専任司書は3人しかいないので、カウンター業務以外は大人の事情で、
貸しだしや出納のカウンター業務は業務委託をした派遣任せ。
午後は図書の受け入れあるので、午前は様々な事務作業あり。
とはいえ派遣であろうと向学心さえあれば、道は拓けないとは限らない。

また、図書館員と司書は違う
昔と違って事務作業を司書は行わず、
主たる業務レファレンスという情報検索サービス手伝い
効率的に
専門的情報検索のプロであり、
根性で出版物を探す時代ではないから、平たく言えば調べ物のお手伝い
そして、図書館は
良い本読むべき本をおくのではなく
できる限り
色々な本を置く使命がある。
また、学校であれば、全国学校図書館協議会作成のガイドラインにそって
機能しない学校図書館の蔵書は
思い切って除籍なんていう乱暴な荒業もすれば、
次次新しい本を配架していく、YA(ヤングアダルト)などのジャンルはあるが、
中高生が読む本がなかなか少ないことが目下の課題
図書館と学校図書館の提携もあり、大人が寄り添って選ぶお手伝い。
提携イベントをしたり、
司書はグループで活動していく時代のようだ。

さて、本書は「何度も何度も推敲して文章を磨かれた」と
実際に手伝った司書が語っているが、
そこは真面目な「草丑」らしいところ。
本文中の図書館館長は43歳独身などとし、
どこか
風貌も本人想定のようなくだりもあるが、
ひとまず
独身であるのは、正式な配偶者成分の「」が皆無
日支「丑」内の「宝」をこれにあてれば、
特別意識の強い働き者で、
まさに
図書館勤務者の司書との結婚は望むところ
とはいえ、その
配偶者成分にあたる金性が「」のため、
スポーツ動向(主にサッカー)に一喜一憂したりで、
風貌と仕事には似合わぬ風情に、筋トレオタクぶりや、
いわゆるラノベから飛びだしてきた
アニメ好きなり
地下アイドル好きは、本好き女子からは敬遠される傾向
とはいえ、今年(18年/山子)がDNA「司」の
地味なりの天冲殺の夢の中
来年(19年/畑亥)もDNA「禄」の
自己顕示欲だけ強調
同じく天冲殺の
夢の中を思えば、まだまだ修行で良い(笑)。
さ来年(20年/鉄子)が、
ありえない配偶者成分年で、
60年に一度の干合支合年は、思いが叶いズバリ結婚
DNA「牽」の格好がつくので、その頃になったら、
どなたかを紹介してもらえば良い。
まだこの二年は深い夢の中で、少々早いということだからね★
司書ばかりか書店員になりたい人にも〜→大橋崇行//司書のお仕事―お探しの本は何ですか?●BE
大橋崇行79-1224
陽畑陽
丑子未-5
禄調禄龍禄(龍主導)
木性(36)火性(33)土性(48)金性(23)水性(52)/総合192
戌亥天冲殺/天冲殺(5歳草亥/15歳木戌)/方三位(5歳草亥)/主導DNA半会(25歳雨酉)
天剋地冲(45歳宝未)/干合支害(55歳鉄午)/土性過多/金性脆弱/水性過多
-5歳草亥/15歳木戌/25歳雨酉/35歳海申/45歳宝未/55歳鉄午/65歳畑巳/75歳山辰〜
02(草)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2018年08月01日(水)草丑
稲羽白菟合邦の密室にある派手さなき伝統
稲羽白菟//合邦の密室●BE
■15年(草未)のDNA「玉」年の、03月28日(雨卯)のDNA「牽」日に、
第13回北区内田康夫ミステリー文学賞では、
「きつねのよめいり」で特別賞を受賞。
16年(陽申)の律音で
人生の折り返し地点
10月31日(陽戌)の「陽」重なり日には、
第9回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞準優秀作となった
稲羽白菟(75-0619/陽申※午前4時前生まれ判断)の受賞作である
合邦のが06月26日(畑丑)の主導DNA「調」日に上梓された。

大阪文楽劇場、顔が崩れる毒を母に飲まされるという
俊徳丸の物語「摂州合邦辻」の上演中、
人形の左遣いが持ち場を棄てて姿を消した
跡を追った三味線方・冨澤絃二郎は黒頭巾の下、
まるで俊徳丸の様に
崩れた人形遣いの顔を目撃する。
同じ頃、淡路の離島の古い芝居小屋を調査する一団、
絃二郎知己の
文楽劇場職員は「密室」状態の舞台裏から姿を消し、
離れた岩場で
転落死体となって発見される。
すごい人形を発見した」――死んだ職員は最後の電話で言い遺した。
職員の死に疑問を抱きつつ、
消えた人形遣いの行方を探す絃二郎は一冊のノートを発見する。
私は母に毒を飲まされた。私の顔を崩した母を、私は決して許さない
――そのノートには、袖頭巾を被った喪服姿の
母と父の生首にまつわる不気味な話が綴られていた。
若手文楽三味線弾方・冨澤絃二郎に、
その友人、古典芸能評論家・海神惣右介。
淡路島の南にあるという設定離島、
葦船島の船宿の息子の入江一平。
現在の事件の真相を追う三人は、
過去に封印された不可解な事件の謎へと導かれ
島に44年もの間置き忘れられていた
過去を探る
ミステリーであることを、ほんの一瞬忘れさせる
地味で地道な職人仕事という修行と向かいあった作品である。

大阪府大阪市天王寺区出身。
早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。
現在は呉服関連企業のバイヤー=マーチャンダイザー職。
東京都在住と見られるが詳細不明の稲羽は、
DNA「調」主導と、恐ろしく
偏った感性は、仕事以外は趣味に明け暮れる
偏りを好み。
偏っていないと不安になってしまうだろう。
才能も主導する「調」で、繊細な女性的感性
「調+玉」は、「玉」×2もあり、
旧い物への執着があり、
若年にて老成する傾向で精神は常に不安定で若さなし。
伝統的分野での得意領域では博学も、一般的な通俗的生活には不適合
「調+車」は、
常に何かに没頭していないと気が休まらず
仕事が終われば、創作の世界へ
そこでも三味線など、
動きのある楽器への愛着があり、
「車」×2は
妙な闘争心もあり。
「陽+調+午月」は、
目的さえあれば少々の無理でもできる。
「卯」年生まれ「陽申」は、
内外シーソーで両立するということはない。
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみどころのない人生。
物事の始めの洩星は「車」で、
ゼロ出発で生地より離れる。
締めにあたる導星は「玉」で、弟子のような秘書や
目下と終わる

宿命の特長は、仲夏正午頃に陽光で、じりじり暑い
とはいっても、総エネルギー185点と、
そこまで身強ではなくとも、
月干にある「海」は守護神だし、
年干の「草」にも熱気は吸収されるので、
じんわり熱気は感じても、
鬱陶しいまではいかないものの、
誰にでも
有り難がられる存在とはいいがたい
年干支の「草卯」は、鋭敏ではなく、
どこか鈍さもあるが、
堅実さ真面目さもあるので、努力家として評価される。
月干支の「海午」は、山あり谷ありの連続で、落ち着くことはなく
常に波乱の連続で、いわば
戦場の救護兵
そして日干支の「陽申」は、直感に優れ無から何かを創造する。
権力趣向でもあり、自己中心になりやすい。
干支番号構成は、52-19-33で、北方南方西方で、
東方欠けで、前進気勢とはいえない。

後天運は、初旬「4歳宝巳」は、日干支「陽申」と干合支合がある
初旬成功運型若年期10年運天冲殺とセットなので、
特別意識はさほどせず、比較的派手さなく、
大幅上昇する気配なく、そのままDNA「司」の
堅実
10年運天冲殺は陰のままで稼働せず。
2旬「14歳鉄辰」はDNA「禄」の半会。
初旬ほどの陰気さはないものの、
感謝や奉仕を意識するとはいっても、
社会参加しているわけでもなく、
辰巳天冲殺らしく、生地に留まることなく
上京したということで
加速される。
3旬「24歳畑卯」は、主導DNA「調」で
自己確立
10年運天冲殺も抜け、社会参加もしたはずで、
ようやく将来へ向けて、稼働し始める。
現在は4旬「34歳山寅」の最後の最後で、
DNA「鳳」の
豊かな発信力と対冲で、
努力ののちデビューにこぎつけた。
今後は来年(19年/畑亥)の60年に一度の
主導DNA「調」の害年より始まる
5旬「44歳灯丑」は、DNA「石」の妥協。
守護神月干支「海午」が干合支害で不安定なところに、
「海」のDNA「車」の行動力が
「木」のDNA「龍」にあたるため、
気持ちの葛藤あり。
進み行く方向が
変化しすぎてしまうと迷い
6旬「54歳陽子」は、DNA「貫」の大半会で、独立独歩。
仕事を辞めて、自分なりの道を極める。
7旬「64歳草亥」は、DNA「玉」の害を伴う
特別条件付10年運天冲殺。
異端と思える解釈で脚光を浴びる可能性大だが、
そのぶん敵が多かったり、身体を壊しやすい。
8旬「74歳木戌」は、DNA「龍」の特別条件付10年運天冲殺。
ようやく害もとれ、新たな切り口での評価も期待可能だが、
晩年すぎて、どのくらいのモチベーションが残るかは、
ご本人次第も、躍動する気持ちが残っていれば、
この年齢にしては相応の成果も見込めぬことではない。

さて、本人は「今、歌舞伎の台本を書いています。
上演に至るかどうかはマァまだ未定なのですが、
歴史が好きな(ちょっとマニアックな)方なら
へー、この人今まで歌舞伎になってなかったんだ
思える様な人物が主役の一幕です。お目に掛けられると良いのですが。
本格ミステリーも歌舞伎も、現実では一寸ありえない様な
様式美的な世界を舞台にしていて、
どちらも”反自然主義的”な劇文学です。
造り物だという事に自覚的な物語が、
僕は本当に好きなのですね、きっと。

ということだが、この受賞にしても12年(海辰)の
守護神とはいえDNA「車」の
条件なし天冲殺の夢の中がらみ。
日の目を見たのは、選者によれば
非常に丁寧に描かれ、完成された、
文楽への愛情を込めた『本格』挑戦、
という理解になるであろう。この文芸への真摯な勉強と、
本格ミステリーへの真剣な愛情が感じられて、
好感を持って読んだ
」というように、
ある意味
没頭してこその規格外の応援
とはいえ、一般的ではない世界の挑戦は、
なかなか脚光を浴びることが少ない。
「玉」×2持ちだからこその「調」主導は、
常に満足しない現実離れした発想。
異端であればあるほど、常に高みに到達せねばせぬほど、
生きていく意味を失わずにいられるだろう。
あとは「卯」年生まれ「陽申」が、内外シーソーなので、
どれだけ
私的面を犠牲にしているかで試される
その意味では、直近の20年(鉄子)と21年(宝丑)が、
引力本能強化の年になるので、
ひとまずそこへ向けて、
他人が真似を出来ない
世界観を構築できるかにかかっているはず
だ。
飛躍を期待したいが、くれぐれも
私的面を抑えられるか、
とはいえ
正業でそこまで飛躍できねば
作家としては相応に評価されるに違いないが、
それでやっていけるかとなると、
よほど自身を律せねば難しい宿命なので、
はたしてどうなるだろうか興味深い★
真面目ですから〜→稲羽白菟//合邦の密室●BE
稲羽白菟(河上真也)75-0619※午前4時前生まれ
海草海
申午卯-4
玉車車調玉(調主導)
木性(46)火性(45)土性(45)金性(21)水性(28)/総合185
辰巳天冲殺/天冲殺(4歳宝巳/14歳鉄辰/64歳草亥/74歳木戌)
初旬条件あり(日干支と干合支合)/変則干合水性天干一気格(14歳鉄辰)
主導DNA(24歳畑卯)/大半会(54歳陽子)/害(64歳草亥)
内外シーソー/金性脆弱/水性脆弱
-4歳宝巳/14歳鉄辰/24歳畑卯/34歳山寅/44歳灯丑/54歳陽子/64歳草亥/74歳木戌〜
03(陽)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
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