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結城充考//エクスプロード 捜査一課殺人班イルマ●BE
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■2017年12月18日(月)畑卯
結城充考エクスプロード 捜査一課殺人班イルマの夢の中
結城充考//エクスプロード 捜査一課殺人班イルマ●BE
■04年(木申)のDNA「禄」の天冲殺半会年の、
10月07日(畑未)のDNA「玉」日に、
奇蹟表現で第11回電撃小説大賞銀賞を受賞。
同作は60年に一度の干合支合天冲殺年(05年/草酉)に、
電撃文庫より刊行され作家デビューも、
06年(陽戌)のDNA「車」の天剋地冲年に
いったん活動が途絶え
08年(山子)のDNA「龍」の半会年に、
プラ・バックで第12回日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞して復活した
結城(70-1226/鉄辰)が、
月刊「小説NON」17年03月号から09月号にかけ連載されていた
「奇蹟〜」に登場していた
狼のような女性刑事イルマ」を、
現代に蘇らせて、主人公にしたてあげた
エクスプロード 査一課殺人班イルマが、
10月20日(鉄辰)の律音日に上梓された。

同作は、大学の物理学研究室で発生した
爆破事件の現場に急行していた警視庁捜査一課の入間祐希(イルマ)は、
同じ管内で発生した
大手電気通信企業
超高層ビル立て籠もり現場に行き先を変更した。
犯人戦場で年端もいかぬ若い同僚
後ろから誤射し殺害してしまった悪夢のような経験がある元傭兵で、
手製の武器で武装し五名を惨殺していた。
イルマも元傭兵の攻撃に遭い負傷するが、身柄確保に成功。
しかし、イルマは同時に発生した二つの事件の関連性を疑う。
直後、
科学系出版社の編集部で第二の爆発が。
犯人に繋がる唯一の手掛かりは、
爆発物の送り状の末尾に記された「ex」という文字のみ。
1.000ccの
デュアルパーパス・バイクを駆る捜査班の紅一点
狼のようなイルマだけが
犯人の足跡を嗅ぎ取り
追走を開始する
シティ・バトル警察小説であり
圧倒的な緊張感と乾ききった世界観
一瞬たりとも、飽きさせることがなく、
映像が容易く目に浮かぶ臨場感一気読み可能。
街中で核融合爆弾を炸裂させてはならない!
標的に喰らいついたら放さない女性刑事は、
まるで
飢えた狼にしかみえないが、
事件解決時に見せる
心の僅かな隙間は、お茶目で脱力でもある。
だって犯人検挙に向かう時にやる気になる一言が
部下に「愛してる」とか言わせることだから・・・  。
犯罪者の黒幕もお約束通りに楽しめた。

香川県高松市に生まれ、少年時代を埼玉県で過ごす。
高校時代からSF、時代小説に傾倒。
映画の自主制作に関わり、Vシネマの通行人役も経験。
現在は
豊島区池袋周辺に居住していると思われる結城は、
DNA「調」主導で、
冷徹な若い女性の感性に似た、
少々
ひねくれ者で、他人と考えが一致しにくい性癖
才能も「調」で、他人と同じであることを
偏りあることに喜びを感じる不安定さが売り。
一発殴られたら百倍にして返すという、
近寄りがたい、
高圧的なオーラあり。
「調+龍」は、
不平不満がこれでもかと蓄積しやすく、
我慢しきれずに爆発するから「エクスプロード」でもあるのだが、
どちらかというと
素手や拳銃で応戦することが多いイルマより、
構造訳のわからぬ武器で迫り来る傭兵の頭の中身に近いものがある。
「龍」×3もあり、
流行を追うのでドローンも登場するし、
庶民的なものだから、脚で稼ぐと見せかけて、
高度な武装で容疑者に立ち向かう切れ者の面も保持する。
常に
最新鋭の武器や訓練には飢えており、
それを自分のものにするためには、努力もするという
曲者
概して
新しいもの好きで、検挙率を競るという挑発を繰り返す。
「調+貫」は、
恩知らずで恩を売るのも買うのも快しとせず、
ただに
集団行動が苦手なだけでもある。
「鉄+調+子月」は、直感力が優れる。
悪意なき心
仮にそのようなことがあっても、そう見えるだけ。
「戌」年生まれ「鉄辰」は、
待ち運
伴星は「司」で、
家族一丸となってだが、居るかどうかも不明。
本人にとっては、最近信用も地に墜ちた
子供達が気になる
洩星は「龍」で、故郷を離れて一人で始める。
導星は「調」で、自己中心であろう。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の怪しいタクシー
年干支「鉄戌」VS日干支「鉄辰」の納音は
秘密あり
安全確認周到の優良車輌かと思えば、
内実、とんでもない
単純な飛ばし屋だったりするが、
「山」に隔たられているので、覗けない。
外向き不自然さよりは内側の人間形成に重きをおくが、
三児を持つ良きオッサンを演出するも
古くからのtweetは意図的に削除したりと不穏である。
硬質な感じを受けるものの、総エネルギー194点は金属の
質が薄く
安全面に一抹の不満を残すのだが、
精巧に設計された動力性能は、操る者次第か。
年干と日干の同一だけを見れば
両天秤だが、
「鉄」は干合に遭遇しても、変わらず。
なので、常に
一定の読後感を提供してくれる
安心感があると同時に、
見せ方に凝らないと、
ワンパターンになりやすい。
それを快しとするか否かで評価はわかれよう。
重厚に見えて軽さあり
「調」主導の救いは、この主人公が男性だったら
軽すぎるばかりか、熱気も弱いので時代整合性ないのだが、
女性であるところに、救いがあるばかりか、
女性読者をも獲得できる強味あり。
年干支の「鉄戌」は、
危険察知能力ある闘争者で、図々しく
他人の心に土足で踏みこむわりには、
自分の心は閉ざしている
月干支の「山子」は、単純ではなく
枝葉をつけて加工しやすい人で
型破りが売りで、若造扱いされたくない、
背伸びをする
そして日干支の「鉄辰」は、進撃上手の豪放磊落で全力前進するも、
やや
守勢に弱いので、負けても負けても立ち上がり前に出るのみ
干支番号構成は、47-25-17で北方南方の鋭角的なゾーンで、
どこにでも出没するわけではなさそうだ。

後天運は、初旬「4歳畑丑」はDNA「玉」でこれといって特色なし。
この時期の香川県は充分、田舎を満喫できただろうが、
月支「子」の支合で、土地や家系には馴染んでおり、
母親の影響などで本には親しんでいたはずである。
2旬「14歳鉄寅」は、年干支「鉄戌」の大半会を伴う
DNA「貫」で、頑なに自分を守りながら調整する。
世界は拡がったものの、結果はもうひとつ。
3旬「24歳宝卯」は、DNA「石」の
屈辱と妥協の害
仕事もしていただろうし、小説も書き出していたはずだろうが、
何をやっても空振りな時期。
4旬「34歳海辰」は、DNA「鳳」の刑。
害から明けた勢いもあるが、DNA「鳳」の開
き直りで、
デビューにこぎつける。
現在の5旬「44歳雨巳」は、DNA「調」の
主導DNAを迎え自己確立
月干「山」が干合で「陽」、10年運が「灯」に変わり、
進み行く方向性の変化により、
光明射す
ようやく作家として生きていく手応えをつかんだ。
今後の6旬「54歳木午」はDNA「禄」の引力本能。
感謝奉仕ありきの人生で、才能を回転させることではずみがつく。
7旬「64歳草未」はDNA「司」の干合で堅実で、
路線の整備で、あれこれやらずに集中か、
貪欲になるか否か。
8旬「74歳陽申」は、DNA「車」の三合会局。
守護神で大成果なのだが、年齢的に力が残っているかは、
疑問である。

さて、強さばかりかか弱さも僅かに備えた
走りながら考える
凛々しい「イルマ」は、
女性にとっても男性にとっても羨望かつ嫉妬の対象でありながら、
それが正しいかどうかはともかく、
検挙率だけをたてに、組織の中で孤軍奮闘する姿は、
時代整合性が薄れてきたからこそ、
描き方ひとつで、大きな支持を得られるであろう。
とはいえ、それが必ずしも叶っていないことは検証する必要がある。
警察官になった理由をとわれ
TVで刑事ドラマを観ていたから」が
軽薄なのはともかく(笑)、
まず、結城の
デビューが04年(木申)の天冲殺の夢の中であること。
なので、一度は挫折して、
仕切り直しをした。
今年(17年/灯酉)は、そこから一廻りした、
60年に一度の名誉が形になるDNA「牽」の支合天冲殺
専業でやっていけてるのだから、文句はないだろうが、
この程度の満足で、良いものだろうか
何か
安定するものがあり、冒険が出来なくなっているのではないか。
最初のデビューでその気になりすぎて、
感謝や謙虚が不足していたのではないだろうか。

もうひとつの理由は、結婚にあり。
夫人の生年月日は明かされていないが、
第一子男児(ゆっくん・07-0523/灯巳)は、
総エネルギー194点しかない結城に対し、
守護神とはいえ共通干支のない子丑天冲殺で親剋し
なので「ゆっくんの顔はまるい。ぱぱの顔はながさんかく」と、
似てはいない
第二子男児(はーくん・09-0501/陽午)は、
唯一月干支同士が大半会するが、
年支「丑」VS日支「午」の
害持ち表裏あり
寅卯天冲殺で大半会まであるので、
それでも夫人との仲が良好だったと思われるが、
エネルギー点数は256点もあり手に負えず、
パパと手を繋いでくれない選手権優勝者に肩車を強要され」るのも、
相当堪えるのであろうし、
さらに
第三子女児(あーちゃん・13-0113/畑卯)にいたっては、
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人親縁希薄ばかりか、
年支「辰」VS日支「卯」の害持ちで、(は〜くんと同じ)表裏あり。
四歳の娘にパパの仕事(小説家)を説明したのだけどうまく伝わらず、
本屋さんで働いていることになった模様。で、
『今日はパパ、働いてないと思うの・・・』と
ママに耳打ちするのを目撃してしまった。
」なんていうのも、
今後は意図的に流されるのだ。
いったい、どんな結婚しているんだか・・・。
答えは簡単である。
3旬「24歳宝卯」の
害中での結婚か、出会いがそこなのに違いない。
だからだろう、子供が増えて
家に居づらくなって
外に事務所を借りたりするのは、逃げでしかない
結城が家にいられる場所がなくなり暴発しただけなのが、
エクスプロード」であり、思った以上に売れないのである。
未来も見据え、文章も硬質なわりには読み応えがあるのに、
本当に
間違った結婚をすると売れるものも売れなくなるのだね。
そうやって人は試され、淘汰されていくものなんだ。
イルマがいう「錆びつかせてしまう迂闊な人」は、
自分に向けたセリフなのだろうし、
運がなかっただけさ」ではなく、
運をなくすような結婚をしたということなのだよ★
格好いいけど時代遅れになったね〜→結城充考//エクスプロード 捜査一課殺人班イルマ●BE
結城充考70-1226
山鉄灯
辰子戌+4
貫龍龍調龍(調主導)
木性(19)火性(15)土性(54)金性(56)水性(50)/総合194
申酉天冲殺/天冲殺(74歳陽申/84歳灯酉)/害(24歳宝卯)/三合会局(74歳陽申)
年干支VS日干支納音/木性脆弱/火性脆弱/土性過多/金性過多/水性過多
+4歳畑丑/14歳鉄寅/24歳宝卯/34歳海辰/44歳雨巳/54歳木午/64歳草未/74歳陽申〜
07(鉄)●BE
第一子男児(ゆっくん)●07-0523
草灯海
巳巳亥-6
貫龍石石牽(石主導)
木性(33)火性(100)土性(46)金性(44)水性(13)/総合236
子丑天冲殺/天冲殺(36歳宝丑/46歳鉄子)/初旬日居冲殺(6歳木辰)
干合木性天干一気干合支害(26歳海寅)/大半会(76歳灯酉)
年干支VS日干支納音/木性脆弱/火性過多/水性脆弱
-6歳木辰/16歳雨卯/26歳海寅/36歳宝丑/46歳鉄子/56歳畑亥/66歳山戌/76歳灯酉〜
04(灯)BE
第二子男児(はーくん)●09-0501
山畑海
午辰丑※-9
調鳳石鳳調(鳳主導)
木性(27)火性(52)土性(128)金性(15)水性(34)/総合256
寅卯天冲殺/天冲殺(9歳灯卯/19歳陽寅)/大半会(19歳陽寅)/害(29歳草丑)
ターボ運(49歳〜)/年支VS日支害(表裏)/害切れ(39歳木子)
木性脆弱/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
-9歳灯卯/19歳陽寅/29歳草丑/39歳木子/49歳雨亥/59歳海戌/69歳宝酉/79歳鉄申〜
03(陽)●BE
第三子女児(あーちゃん)●13-0113
雨海灯
卯丑辰※-3
司禄車禄車(禄主導)
木性(58)火性(00)土性(57)金性(12)水性(90)/総合217
申酉天冲殺/天冲殺(33歳畑酉/43歳山申)/初旬条件あり(年干支を大半会)
納音(33歳畑酉)/変則方三位(73歳草巳)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(23歳鉄戌/33歳畑酉)
火性ゼロ(野人)/金性脆弱/水性過多
-3歳海子/13歳宝亥/23歳鉄戌/33歳畑酉/43歳山申/53歳灯未/63歳陽午/73歳草巳〜
06(畑)BE●
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1217□山寅の裏移祝祭日の話題の一部 コラムを読むには
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■2017年12月15日(金)陽子
染井為人悪い夏の都合の悪い部分
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12年(海辰)のDNA「鳳」年には(実際は11年/宝卯の最後)、
うちらのーディション物語ソメイヨシノ名義で、
13年(雨巳)のDNA「調」年よりは、
コミック
農学女シリーズ」を三冊、
そめい吉野名義で刊行してきた
染井為人(83-0721/鉄戌)の 悪 い が、
04月26日(雨未)のDNA「調」の
守護神日に、
第37回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、
09月29日(畑未)の
主導DNA」日に上梓された。
(
選考委員は、干合する秀介)

同作は、東京都東部に居住し隣接する千葉県内の市役所に勤務する
26歳のどちらかというと身長160センチに届かない
気弱な男の物語
平凡で他人と深く関わりを持ちたくない、恋愛経験ゼロ
三年辛抱しろ」と言われて
社会福祉事務所
生活福祉課・保護担当課に異動して、
ケースワーカーとして勤務している。
曲者ぞろいの生活保護受給者(ケース)を相手に、
毎日忙しい日々を送っていたが、
ある日、
同僚が生活保護の打ち切りをちらつかせ
ケースを脅迫していることに気づく。
脅迫を受けていたのは、
22歳のシングル・マザー
どうやらその女性は収入があるのに隠し、
その事実をつかんだ
同僚がキックバック
肉体関係まで強要しているというのだ。
同僚の
卑劣な行為の真相を掴むため、彼女のもとへ向かう。
そこに、生活保護を不正に受けながら麻薬の売人をする男があらわれ、
女を脅す同僚を強請ろうとしていた。
ここに
正義をきどり両親が共産党員で逮捕歴がある
警察官になれなかったという、やり手の女性同僚までからんできて、
もう、はちゃめちゃ。
真面目に勤務していたつもりが、
気づいたら、深みにはまり、
負のスパイラルは加速し、
自分も堕ちて行くという、しょうもない話だが、
つくりは悪くなく、こういう世界もあるのだと妙に納得してしまう。
ある意味
悲劇より喜劇と思えてしまう壮絶な小悪党の物語

千葉県印西市出身、東京都葛飾区在住。
03年(雨未)のDNA「調」の守護神年に、
日本スポーツ科学専門学校を卒業し、
現在は
夢みるドレセンスなどを抱える
芸能事務所「タンバリンアーティスツ」のチーフマネージャーで、
演劇やミュージカルのプロデューサーを務める染井は、
DNA「玉」主導で、
面倒見が良く男なのにババくさい人。
気分転換は不得手で、自分の
生き方を簡単に変えることはない
「玉+鳳」は、自分のことはひとまずおいて、
他人には
都合良く助言ができる、豊かな親切心
「玉+龍」は、
身内にはなかなか本音が言えず誤解もしばしば。
心で思っても口には出来ない事もある。
「玉+調」は、
得意分野以外はからっきし苦手。
世間知らずと言われようと、アイドル育成一筋
才能は、この「調」で女性に肩入れする揺るぎない繊細な心。
「玉+玉」は、機転はあまり利かないが、
無理をしない欲のなさは、
人を安心させる。
「鉄+玉+未月」は、結論はださずに
曖昧。とりとめなし。
「亥」年生まれ「鉄戌」は、
矛盾は好まず
伴星は主導する「玉」で、常に勉強が必要な人。

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の熱い季節にある
水を使った遊園地の乗り物
年支「亥」VS月支「未」の半会があるため、
見た目はやる気満々で威勢良く、元気なれど、
何度も乗るほど楽しさはなく、
大人はそのうち飽きてしまうので、
子供相手に危険が伴わない遊戯施設としての役割。
総エネルギー222点はまずまずで、
お金の木性や名誉の火性より、
教育指導力の土性や、自我の金性に、表現力の水性が
若干多めだが、それで直ちに困ったり得したりという面なし。
年干支の「雨亥」は、
忍耐強いが小心者。
月干支の「畑未」は、
要領よく他人を利用する。
そして日干支の「鉄戌」は、
野暮ったいが地力が備わり、
危機管理能力があるように見えて、自己犠牲で失うものもあり。
干支番号構成は、60-56-47で北方のみの限られた領域。
得意分野以外には、なかなか手をだせないので、
それなりに準備を怠らぬよう、努力が必要。

後天運は、初旬「4歳山午」が、DNA「龍」の庶民性の半会で、
あちこち放浪癖がでて
落ち着かぬ子供。
守護神年干「雨」が干合で「灯」になるので、
親も落ち着かなかったかも知れぬし、
本人も何か格好がつかぬことをしでかした恐れあり。
ある意味少年らしいと言えるが、
73歳までは準を含むターボ運(子丑天冲殺廻り)なので、
何をしても目立ってしまうので、善し悪し。
2旬「14歳灯巳」は、DNA「牽」の役割意識。
本物の役割を担うようになり、マネージャー職という裏方は
性に合っていたのかもしれない。
3旬「24歳陽辰」は、DNA「車」の天剋地冲。
とてつもないほど多忙で、倒れてしまいかねない日々。
否、何度も倒れているだろうが、
身を傷めると運気も上昇する「鉄戌」としては、
結果的には歓迎のクチ。
今年(17年/灯酉)から始まった4旬「34歳草卯」は、
年支「亥」に月支「未」のからんだ
三合会局で、
DNA「司」の
干合支合10年運天冲殺で、望むものを手に入れる
あっさり受賞したのは、日頃の生き方が自然界に評価されたから。
今後は5旬「44歳木寅」は、年支「亥」の支合と、
日支「戌」の半会を伴うDNA「禄」の10年運天冲殺で、
深き感謝と奉仕で、
自然界に感謝しながら、
次元もあがり、生きていく方向性も変化させながら、
大きな人物になっていく時期。
6旬「54歳雨丑」は、DNA「調」の守護神の救いで相応に安定。
7旬「64歳海子」は、DNA「鳳」の守護神でそれなり。
8旬「74歳宝亥」は、DNA「石」の屈辱であり妥協。
さすがに老境であり、ここまでは稼働はしない。

さて、染井は既婚である以外は、私生活が不明だ。
それにしても10月26日(陽戌)のDNA「車」日は、
久しぶり妻にLINEをしようとしたら、知り合いの欄に存在しませんでした。
ブロックされた、ということでしょうか。 今夜は呑んで帰ろ
」って、
06年(陽戌)に両親は離婚し、
今年(17年/灯酉)から、父親は60代半ばでマレーシアで暮らすという。
子供もいないし、
染井も大丈夫なのか
今年はDNA「牽」の
不名誉もある害年なのに、
うっかり「
横溝正史ミステリ大賞」なんか受賞して(笑)。
いつか、いつか必ず復活する。やり直す。
人生を取り返す、だから、今だけはそっとしておいて・・・
」ではない。
笑えない結末は、熱すぎる「鉄」だけに心配だ★
上手でも余興しておくかな〜→染井為人//悪い夏●BE
染井為人83-0721
畑雨雨
戌未亥-4
調玉龍玉鳳(玉主導)
木性(33)火性(38)土性(52)金性(47)水性(52)/総合222
寅卯天冲殺/天冲殺(34歳草卯/44歳木寅)/ターボ運(準を含む・〜73歳)
天剋地冲(24歳陽辰)/干合支合三合会局(34歳草卯)
土性過多/金性過多/水性過多
-4歳山午/14歳灯巳/24歳陽辰/34歳草卯/44歳木寅/54歳雨丑/64歳海子/74歳宝亥〜
07(鉄)●BE
★3.1
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月13日(水)木戌
矢樹純がらくた少女と人喰い煙突と鬱病の悔恨
矢樹純//がらくた少女と人喰い煙突●BE
■02年(海午)頃より、大半会や共通干支があるとはいえ、
年下の子丑天冲殺である妹の
(79-0618/陽辰)とコンビを組み
作画加藤で、原案は
(76-1204/鉄寅)という
漫画原作をにないながら、
11年(宝卯)の
第10回このミステリーがすごい!
大賞の隠し玉として「Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件」で、
12年(海辰)には作家デビューを飾っていた矢樹が、
上記シリーズの続編を15年(草未)の干合天冲殺年に発表していたものを
がらくた少女と人喰い煙突として、
09月20日(鉄戌)の大半会日に上梓した。

同作は、父親は外務省勤務の国家公務員で、
海外駐留経験もあるが、現在は本省に戻り海外要人接待役。
母親は週三回駅前のカルチャースクールで
外国語教室の講師をしているという
究極の「
非断捨離系女子である「強迫性貯蔵症少女
盗視症探偵が活躍する孤島ミステリーで、
感染症と言われた実在の病をモチーフにした架空の疾患について、
辛く悲しい取り返しのつかない歴史的背景をもった
瀬戸内海の孤島の施設が舞台となった殺人事件を、
施設の従妹である女子中学生が訳のわからぬまま、
心理カウンセラーと国税庁職員を騙る探偵と歴史的な謎に迫る
詳細は書けないのだが、導入部から乱暴に孤島に連れていかれるのは、
相当無理もあり、疑心暗鬼に陥りそうになるのだが、
そこは廃墟写真家などの目眩まし設定も効果的に登場させ、
あれこれ考えこむ前に、普通ではありえないコンビが、
ありそうでなさそうな殺人事件に遭遇し、
胡散臭いが意外な犯人を追いつめていく話。
がらくた集めが生き甲斐の少女登場の必然性は、
当初全くないと思われたが、一応最後には腑には落ちない(笑)が、
ときめくことはなくとも、認めねばならぬ作品である。
映像化には向かないオチありで、趣味は良くないけどね。

青森県青森市出身、弘前大学人文学科卒業。
現在は
横浜市港北区に在住と思われる矢樹は、
DNA「鳳」主導の表現者で
硬い心を持った遊び人
本質は中庸のはずだが、時に冷たすぎるきらいあり。
「鳳+龍」は、葛藤激しく
苦渋の創造
「鳳+禄」は、口は巧いから、
その場しのぎでも誤魔化せる。
心理カウンセラーになったり、査察官を名乗ったり(笑)。
「鳳+車」は、
目先の金に目が行き
創造者なのに校正のバイトでも出来てしまう
守護神はこの「」で、「」もあるので、趣味は柔道
「鳳+玉」は、
自分を棚に上げてとやかく言う。
才能はこの「」で、田舎力。似合わぬお節介な母親目線
「鉄+鳳+亥月」は、
ひらめき頼り
「辰」年生まれ「鉄寅」は、
内外シーソー
公私がアンバランスで、どちらかを優先すれば一方が犠牲。
そこそこやろうとすれば、沈みがち。
伴星は「石」で、人脈が拡がる人生。
洩星は「鳳」で、
けじめなし
導星は「龍」で、終了したら次へ目をやる。

宿命の特長は、仲冬午後十時頃の
ありえないような白夜の街を走る終電間際の路面電車
レールがひかれていないと、すぐ脱線
総エネルギー229点はまずまずの力量も、
木性80点で経済現実が優先されるも、
自身の金性は
僅か11点の弱者なのに、
あれこれクビを突っ込めば失敗する。
年干支の「陽辰」は、
運気の切り替わりで挫折しやすい。
表面的には緩やかも、
中身は辛辣
月干支の「畑亥」は、勝負師。
身体的霊感のある異能者
過渡期に必要とされる。
そして日干支の「鉄寅」は、
淑女にも悪女にもなれる怖さ
理想が高すぎて、現実が追いつかず。
自信過剰気味でもある。
干支番号構成は、53-36-27で北方基軸の西方南方へと伸びる領域は、
さして拡がりはなく、無理矢理妙な展開をだしてくる。

後天運は、初旬「9歳山戌」は、年干支「陽辰」と納音的で成功運型。
(初旬のみ陽と山は同格扱い)
DNA「龍」の半会は、午未天冲殺ながら故郷を後にすることで、
運が稼働するが、いつまでもつながりがあると上がりきれず。
とはいえ若年期は「鳳」主導でも、その気になれば頭は良かったはず。
2旬「19歳灯酉」は」、DNA「牽」の守護神支合で、
格好もつくし、願いも叶うところから、
02年(海午)の主導DNA天冲殺年に、ギャグ漫画でデビュー。
3旬「29歳陽申」は、DNA「車」の守護神天剋地冲。
単に壊れたこともあったが、全体的には良い方向に
大逆転の風情
11年(宝卯)には、第10回「このミステリーがすごい!大賞」に応募し、
受賞には至らなかったものの応募作の長編ミステリー
Sのための覚え書 かごめ荘連続殺人事件」が
隠し玉(編集部推薦)になり、
翌12年(海辰)のDNA「鳳」の主導DNA年に出版され、
漫画から小説への世界へも足を踏みだした
現在の4旬「39歳草未」は、DNA「司」の
干合10年運天冲殺
地道な努力が突如大きな事件になるが、
流れに乗れねば半端になりやすく、
感謝もなければ落下する可能性あり。
路面電車がモノレールくらいになったで満足してしまえば、
上昇気配はたいしたことなく、
大人気のジェットコースターにでも変身できればも、苦難あり
今後は5旬「49歳木午」が、DNA「禄」
の感謝に奉仕の10年運天冲殺
売れても
内側に蓄積していれば、病的なものが破竹の勢いも、
世のため人のために、貢献していれば、
上がりづらい
次元もあがり、進み行く方向が変化し、さらに上昇
6旬「59歳雨巳」は、DNA「調」の害。
急速に体調や前進力が落ち込み、反逆心も増すが、
それまで限定されていた負の部分が、大きくなる見込み。
少しでも回避するには、前20年に得たものを溶かすしかあるまい。
7旬「69歳海辰」は、主導DNA「鳳」だが、さすがに息切れ。
8旬「79歳宝卯」は、日支「寅」と年支「辰」のからむ方三位で賑やかし。
月支「亥」も半会で、一騒動あるが、
それもDNA「石」の屈辱妥協方向では、楽しめまい。

さて、漫画にしても小説にしても頂点を極めたわけではなく、
当該作品にしても、サッパリとまでいかぬが、
満足度は高くない
その理由はデビュー時期に問題あるも、
そこは自己発揮もしただろうから自己責任も、
結婚していようと、子供がいようと、
この生年月日では
中途半端はあり得ない
結婚にしても、比較的早いのは午未天冲殺でもあり問題ないが、
岡山県出身の夫(75-1212/海辰)は、
出会いの時期はともかく、同じ大学の先輩後輩の間柄か、
(矢樹が)校正のアルバイトをしていた、
(夫が勤務していたと思われる)リクルートだと思われる。
しかし、
結婚した01年(宝巳)は、夫のありえない金性年のうえ、
矢樹の害年という始末の悪い時期
さらには、
年上命の午未天冲殺なのに、共に午未天冲殺同士ばかりか、
何を血迷ったか共通干はなくよくぞ一緒になったなというもの。
また夫は、年支「卯」VS日支「辰」の
害持ちで表裏あり
これは
ブレーキをかけながら進むもので、
相手になったら疲れるだけで、気の病も加速する。
また冬の「鉄」である矢樹には暖気が必要なのに、
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人で、配偶者成分皆無
冷ややかで何のプラスにもならず
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の分別なしで、
そのありえない成分が矢樹だが、
こんなものでは、
せっかくの(矢樹の)好運型も形無しになってしまった。

また、前述のように「内外シーソー」という
公私が共に成長する宿命ではないのに、
当初は
年下の子丑天冲殺の妹の加藤缶と、共同作業をしていたばかりか、
デビューが主導DNA「鳳」年とはいえ、条件なし天冲殺の夢の中なので、
漫画の世界では大成せずに、作家の方向にもズレてきた。
そして内外シーソーで結婚不向きなのに、
相手を間違えた結婚をしたうえに、
せめて専業主婦であったならば、まだ問題は起きづらかったろうが
仕事まで盛んにしているので、
共に天冲殺の夢の中だった15年(草未)には、
夫が代表して、原因不明病名不明ながら、何らかの手術をしているし、
経済的にたちゆかなくなり、
一時は昔取った杵柄で、
校正のアルバイトまでする始末。

そして、最も問題なのは夫婦に子供がなければ
夫なり妻なりが、
破格の成功をしていた可能性もあるが、
第一子男児(04-0514/雨巳)は、母親の犠牲みたいな「玉」主導で、
あげくに、同じく「申」年生まれ「雨巳」も
内外シーソーなので、
自閉スペクトラム症となる。
克服して、今年(17年/灯酉)は矢樹の守護神名誉年と、
夫の60年に一度のありえない火性の干合支合年で、
中学受験に成功したが、
それとて、
始まりは天冲殺年で、中途でゲーム三昧で成績を落とし、
監視されて立ち直り(笑)、なんとか02月03日(宝酉)の
息子のDNA「龍」の守護神半会日の二次試験で合格。
そして、これは
夫婦の10年運天冲殺の恩恵内
父親のありえない金性の支合日で、
矢樹のDNA「石」日ということもあってか
寄付金は任意って書いてるけど、
これ払わないとうちの子いじめられるの?
」なんて
寝ぼけたことを言う始末
あたりまえではないの、いじめられるか否かはともかく、
感謝の気持ちなければNGだよ。
だいたい
仕事での成功を放棄して、息子の受験に力をそがれたけどね。
午未天冲殺としては微妙なところであり、中途半端になりやすい。
また、母と兄が内外シーソーなので、
第二子女児(05-1210/山辰)は、火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、
兄の犠牲があるならば、受験はないだろうし、
第三子女児(07-1010/灯丑)に至っては、
学校で怪我はするし、母親は鬱にもなる。
このように一家の全員が成功するものではないが、
必ず感謝をして、大切に面倒を見ていかねばならないし、
社会貢献もしていかねばならないのだ。
そして、そういうものは
自己発揮するのではなく
自然界の意志に従うことも忘れない
でほしい。
長男の中学受験合格も
お試しならば、
妹達に起きる
可能性ある不運にも向き合っていかねばならないのだ★
語り尽くされた暗い話に未来なし〜→矢樹純//がらくた少女と人喰い煙突●BE
矢樹純76-1204
畑陽陽
寅亥辰-9
車玉禄鳳龍(鳳主導)
木性(80)火性(40)土性(53)金性(11)水性(45)/総合229
午未天冲殺/天冲殺(39歳草未/49歳木午)/初旬条件あり(年干支と納音的)
天剋地冲(29歳陽申)/害(59歳雨巳)/主導DNA(69歳海辰)/方三位(79歳宝卯)
木性過多/金性脆弱/内外シーソー
-9歳山戌/19歳灯酉/29歳陽申/39歳草未/49歳木午/59歳雨巳/69歳海辰/79歳宝卯〜
07(鉄)●BE
夫●75-1212
山草陽
辰子卯※-1
調車調石調(石主導)
木性(75)火性(00)土性(40)金性(00)水性(71)/総合186
午未天冲殺/天冲殺(日干と干合後→1歳草亥/41歳雨未/51歳海午)
初旬条件あり(日干と干合後に年干支を大半会)/天剋地冲(11歳陽戌)
三合会局(31歳木申)/主導DNA(41歳雨未)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(11歳陽戌/21歳草酉)
木性過多/火性ゼロ(野人・配偶者成分皆無)/金性ゼロ/水性過多
-1歳灯亥/11歳陽戌/21歳草酉/31歳木申/41歳雨未/51歳海午/61歳宝巳/71歳鉄辰〜
09(海)BE●
第一子男児●04-0514
畑木鉄
巳巳申+7
調車玉玉牽(玉主導)
木性(09)火性(52)土性(109)金性(87)水性(19)/総合276
午未天冲殺/天冲殺(7歳鉄午/17歳宝未)/主導DNA(7歳鉄午)
変剋律(47歳陽戌/57歳灯亥/67歳山子)/天剋地冲(57歳灯亥)/地支支合金性一気格的
内外シーソー/木性脆弱/土性過多/金性過多/水性脆弱
+7歳鉄午/17歳宝未/27歳木申/37歳草酉/47歳陽戌/57歳灯亥/67歳山子/77歳畑丑〜
10(雨)●BE
第二子女児●05-1210
山草灯
辰子酉+9
牽貫牽司調(司主導)
木性(30)火性(00)土性(45)金性(25)水性(42)/総合142
戌亥天冲殺/害(29歳宝卯)/主導DNA(49歳雨巳)/三合会局(79歳陽申)
木性脆弱/火性ゼロ(野人)/金性脆弱
+9歳畑丑/19歳鉄寅/29歳宝卯/39歳海辰/49歳雨巳/59歳木午/69歳草未/79歳陽申〜
05(山)●BE
第三子女児●07-1010
鉄灯木
丑戌亥+10
貫司車禄玉(禄主導)
木性(25)火性(42)土性(26)金性(63)水性(59)/総合215
申酉天冲殺/主導DNA(10歳宝亥)/方三位干合支合(20歳海子)/ターボ運(40歳〜)
大半会(70歳灯巳)/害(80歳山午)/木性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性過多
+10歳宝亥/20歳海子/30歳雨丑/40歳木寅/50歳草卯/60歳陽辰/70歳灯巳/80歳山午〜
04(灯)BE
加藤缶(妹)79-0618
鉄畑海
辰午未※+7
調禄牽調玉(調主導)
木性(50)火性(88)土性(117)金性(23)水性(12)/総合290
子丑天冲殺/天冲殺(37歳木戌/47歳草亥/57歳陽子/67歳灯丑)/変則方三位(17歳海申)
大半会(57歳陽子)/火性過多/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
+7歳宝未/17歳海申/27歳雨酉/37歳木戌/47歳草亥/57歳陽子/67歳灯丑/77歳山寅〜
03(陽)●BE
★2
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月11日(月)海申
夏生さえり口説き文句は決めているの妄想と逃亡
夏生さえり//口説き文句は決めている●BE
■twitterフォロワーが15万人突破記念として、
(いつの間にか13万4千人に減っているぞ〜)
WEBマガジン「アマノ食堂」に連載されていた
夏生さえり(90-0825/海戌)の
食と恋のエッセイ集
口説き文句はめているが、
08月09日(山辰)のDNA「車」の天剋地冲日に刊行された。

公開と同時に世代を超えて多くの支持を得た表題作
(まさか〜本当かな〜)
「口説き文句は決めている」ほか、
なんのことない(本当か)
妄想独白22篇が収録(書き下ろし4篇)されたもので、
内容を書いたら身も蓋もないので触れないが、
それなりの
勇気は評価するも、
実用的ではなく文学的でもなく
どこか
不完全燃焼を感じさせる本書のを解説してみたい。

山口県生まれ。東京、福岡など転校を繰り返すが、
高校は山口県内で、08年(山子)のDNA「車」の
条件なし天冲殺の夢の中で、青山学院大学入学。
家庭教師、ディズニー、トイザらス、焼肉屋などのアルバイトを経験し、
FMラジオの出演や、ストップモーションアニメでCMを作成など
遊興を繰り返したためか失速し、
(
親剋しの子丑天冲殺にもかかわらず)実家に帰り引き籠もり
一年遅れで教育人間科学部心理学科を卒業した夏生は、
現在東急東横線自由が丘駅近辺在住と思われ、
DNA「龍」主導は、素直に物事を受け入れることなく、
不安を抱えながらも、落ち着きなし
常に何かに挑戦していないと気が滅入る
庶民的で新しいもの好きには違いないが、
定食屋も似合うのに、格好をつけすぎて、
考えすぎは、かえって
精神を病む
だから、スペインに一ヶ月も逃げるわけだね。
「龍+牽」は、小細工大好きの
言葉遊びだが、
一見洗練されているように見せるので、
コロッと騙される人も少なくない。
「龍+車」は、
行き当たりばったりで、閃くまま。
恋は事故のように訪れる(笑)。
「龍+龍」は、
ワンパターンなのに際限なし
誰か止めてやれよと皆が感じても、
売りはそこにしかないので、
常に目先を変えて生き残ろうとする
(頑固だからね。)
意地でも
男だって友達になったつもり。
相手には迷惑なのにね。
(でも、あなたが怖いから、それを装う。)
「龍+鳳」は、内面の葛藤をそれとなく
優雅に表現。
才能はこの「鳳」で、趣味が良いか悪いかは別にして、
実験的な遊び心
雨と紅茶とやわらかい言葉が好き」とか発言するけど、
あなたは「」だし、「」を持ち出すのはDNA「石」で、
ズルさが見透かされるぞよ。
アールグレイより濁りあるチャイが似合いではないのか(笑)。
伴星は「調」で、ありえない繊細さ。
感性鋭く
他人とは違う才能ありと信じる気持ち。
きみは他とはぜんぜんちがう」と
言われたいだけ
洩星は「牽」で
目上の引き立て。就職も日頃の営業活動も。
本質的には向いてないのにね。
導星は「龍」で、常に次を考える。
ひとっところに留まらず、流れ行く。

宿命の特長は、初秋午後四時頃荒くれた」。
本人は夏生まれだとしているのはお目出度いが、
八月は秋の始まりで、
夕刻の入口
だから
憂いもあるのに、本人は勘違いで損してる
浅はかだね〜。
夏が好きだ」では、陽光や温かさ、否
熱さが好きなのは、
守護神だからである。
総エネルギー245点は、子丑天冲殺でもあり、
強気な面が強調されるものだが、
金性78点の習得本能は、夏生まれではないので、
守護神にならず、
主導DNAの源泉になっているとはいえ、
妄想の類は若さゆえ重宝されているだけで、
この先も安泰で使用出来るものではない。
しかも、これを伝達する木性は、僅か9点しかないのだから、
ワンパターンの極みであり、
しかも子丑天冲殺の
エラソーな部分が鼻につきだすと
人々は離反
していく。
守護神は
感謝と奉仕であり、
自己満足金銭物質運の強化では決してない。
年干支の「鉄午」は、
甘やかされると乱暴狼藉者。
孤独に耐えてこそ本物になる。
口先で言うほど愛嬌はなく、
ガサツの権化
月干支の「木申」は、
実現不可能な目標に向けジタバタするも、
周囲の理解が得られないと、倒れかねない。
そして日干支の「海戌」は、旧家に誕生しても挑戦者。
生地生家と距離を徹底的におければ成功も夢ではない。
経験したことを吸収蓄積は可能だが、
永続的に活かしづらいのが難点。
干支番号構成は、07-21-59で東方南方北方で、西方欠け。
DNA成分には「車」や「牽」はあっても、
極限下では逃げだす可能性もあり。

後天運は、初旬「6歳雨未」は、DNA「石」で、
年支「午」と月支「申」の間を埋める変則方三位だが、
塩水の成分が薄まる雨水で、有り難いと言えず、
これが、
そこはかとなく感じる粗雑さの由縁
むろん
後天稼働運型はなく腕力頼り
2旬「16歳海午」は、律音。
DNA「貫」は、頑なまでに自身を守る術。
ようは
都合の良いことしか他人の話は聞かない
鎧甲をまとったような、濃い強さを轟かし、
ここでも子丑天冲殺特有の
図々しさで、
周辺を
巻き込んだというか、
津波で
飲み込んだとでもいうべきか。
現在の3旬「26歳宝巳」は、宿命にはないDNA「玉」の習得本能で、
自身は軽い習得本能でしかなくとも、
ここで
深みのある掘り下げた人生としてゆく。
今後は4旬「36歳鉄辰」の主導DNA対冲で、
自己確立をしながら、
過去の汚点を清算
5旬「46歳畑卯」は、進み行く方向の変化があり、
若い女性特有の健気さはとうになりをひそめ、
強欲で他者を追い立てるような厳しさを見せつけるようになり、
子丑天冲殺の本領発揮。
DNA「牽」の名誉の支合なので、
そこそこ格好はつけてくれるのではないか。
6旬「56歳山寅」は、年支「午」と日支「戌」のからむ
DNA「車」の三合会局で、やたら稼働力があがる。
7旬「66歳灯丑」は、DNA「司」の干合10年運天冲殺。
男共を騙して、老いた知恵を使いひたすら蓄財に走るが、
感謝なき場合は、前進力に陰りがでて、
腐ったようなものしかやってこない。
8旬「76歳陽子」は、DNA「禄」の10年運天冲殺で、
晩年なので、余程の奉仕の精神がなければ、
稼働するわけもなく、単に困窮するだけ。

さて、夏生は就職も手軽にblogで釣ったような
学習参考書関連の出版社社長の紹介で、
同社に潜り込むも、
編集アシスタントに満足せず
僅か一年で退職したかと思えば、
シェアウスから一人住まいになり、
手っ取り早く潜り込めるWEB制作会社に入社。
そして今度も
持続叶わず二年で辞して、スペインへ放浪
それまでの経験を活かして、フリーランスとして活動し始めたわけだが、
何のことはない飽きっぽいだけ。
(高級な□業者なのにね〜)
「海戌」の好調期は短く、せいぜい3年ほどなので、
常に新たな居場所を模索せねばもたないだけなのだ。
twitterには「文章を書く人 。Web広告記事、取材記事、
物語、エッセイ等。書籍」と、さすがに「龍」主導らしい、
間口の広さだが、いくら耳障りの良い妄想を披露されようと、
品性下劣で強い子丑天冲殺の本性は隠せず
それに
騙される年上が元気だね」とその気にさせるから、
ますます
増長するのが、現在の夏生の姿で、
そろそろ
時代整合性が薄れてきているのを、
気づいていないという、哀愁を秘めた「海」なんだと、
教えてあげたいと思う。
もっと丁寧な気づかいと、落ち着いた女性の感性で、
人々に受け入れられていかないと、
このところ
討ち死にするのが多い、
あまたの女性政治家とたいして変わらなくなるからね。
それに今年(17年/灯酉)は、
60年に一度の干合支害年
異性に裏切られる痛恨な時だが、
彼氏いません」を
偽装していると、
本当にいなくなったり、
ありがた迷惑が押し寄せる
付き合った人に振られたことはないが、
告白して振られたことはない
」とも言ってられまい。
それは、夏生が
年下にしか縁がない子丑天冲殺なのに、
年上男性と関わっているからなのだけどね★
すぐ満腹。しかも腹痛付き(笑)。時期悪いね〜→夏生さえり//口説き文句は決めている●BE
夏生さえり(大宮佐恵里)90-0825
木鉄灯
戌申午-6
龍鳳車龍牽(龍主導)
木性(09)火性(48)土性(66)金性(78)水性(44)/総合245
子丑天冲殺/天冲殺(66歳灯丑/76歳陽子)/変則方三位(6歳雨未)
大半会(16歳海午)/主導DNA対冲(36歳鉄辰)/三合会局(56歳山寅)
木性脆弱/土性過多/金性過多
-6歳雨未/16歳海午/26歳宝巳/36歳鉄辰/46歳畑卯/56歳山寅/66歳灯丑/76歳陽子〜
09(海)BE●
★2
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月09日(土)鉄午
小島環囚われの盤の作家の囚われ具合
小島環//囚われの盤●BE
■14年(木午)の人生の折り返し地点ともいう律音年の
06月23日(草丑)のDNA「石」の害日に、
「三皇の琴 天地を鳴動さす」で第9回小説現代長編新人賞を受賞した
(「
小旋風夢弦」として出版)
小島環(85-0425/木午)の囚われの
07月18日(陽午)のDNA「鳳」の刑日に上梓された。

同作は中国山東省南部にあった
魯国(紀元前1055年〜 紀元前249年)の有力者の息子が、
年末のお祭り騒ぎのなか、かつての(年上の)許嫁イチに呼び出される。
二人は様々な発明品を作ることに夢中になり、
お互いの才能を認め合ってもいた。
盤の父親がイチの才能に目をつけ、
自らの夫人としてしまったため、
本来は二人きりで会うことは決して許されない。
束の間、甘く苦い時を味わっていたそのとき、
盤の家の方から煙が昇り、大量の火矢が射られているのを発見する。
盤は家へ急ぐ。イチにもどうするか問いかけるが、
すでにそこにはイチはいなかった―。
この日を境に運命の歯車は大きく狂い、
盤とイチの愛と憎しみの物語が始まった。
裏切られた思いの盤は、家を滅ぼされた恨み
彼女への愛憎から「俺は必ずあの女を捕らえ、復讐する。
息の根を止めるのはこの俺だ。
」として、
手に職があるため、どこかで雇われているはずのイチを
探してあてどのない旅に出かける。
そして、決戦の最中、敵の重臣になったイチと
運命的な遭遇をし、
新たな二人の物語が始まろうとする、
壮大壮絶なお話し。

愛知県名古屋市生まれ。
愛知県立大学外国語学部中国学科卒業後工作機械メーカーに勤務後、
結婚後建築デザインを学ぶ傍ら、小説執筆を本格的に始め、
現在は名古屋市西区在住と思われる小島は、
DNA「禄」冲殺主導で、
愛情金銭物質ザル
他人の物は自分のもので、自分のものは勿論自分のものという
大変調子が良く、人や物に対する気持ちも、
自己都合で歪められ、状況や経済により、
否、
その時の気分により左右される。
「禄冲+司」は、 自制するところは自制するが、
スイッチが入れば、
とりとめなく強欲
「禄冲+調」は、組織などあろうとなかろうと無関係。
自分が働きたければ働きそうでなければ何もしない
「禄冲+石」は、
周囲は全部自分の都合で動くと勘違い
才能はこの「」で、協調性和合性どころか、他人をたらし込む
「禄冲+車」は、
変な呪縛を好む。
「木+禄冲+辰月」は、落ち着かぬため、
金銭の出入りが多い
「丑」年生まれ「木午」は、
わがままで甘ったれ
伴星は「車」で、単独行動。
洩星は「石」で、共同で始める。おそらくは夫であろう。
導星は「禄」で、他人により終了される。

宿命の特長は、晩春午前八時頃の公園で、
強固な柵の中に、樹木ばかりか渋い花も咲いているが、
年干「草」は月干「鉄」に干合されると「宝」になるので、
電気を通すと、いわゆる
電飾花になるので、
この方向にある、DNA「石」の
友人知人は負担が大きい
また
年支」と日支」はでもあり表裏ありばかりか、
変わってはいけない「木」にも関わらず
持続力なし
そこに
咲いている花は美しく見えても内実は毒
あるいは、
根っこが毒なので、食用や薬用には適さず
総エネルギーは241点と、それなりだが、
守護神火性(子供も意味する)は、自身の木性74点に対し、
僅か24点なのに、
子供の稼働力は弱い
前記
害中の日支「」内に収納されていることを思えば、
少々、
憐憫の情をかけねばならないが、
この親にしての子なので、余計なお世話かもしれぬ。
年干支の「草丑」は、地味で堅実。忍耐力ある平凡な人生。
月干支の「鉄辰」は、
無神経で他人の都合は考えず突き進むのみ。
そして日干支の「木午」は、無邪気な人だが、
出し惜しみする欲深さが、内側に犠牲者を出しかねない恐れ。
干支番号構成は、02-17-31と東方南方西方の相応さも
北方が欠けているため、バランスは今ひとつ。

後天運は、初旬「3歳宝巳」がDNA「牽」の名誉10年運で、
生涯自意識は高くなるが、
同時に、月干「鉄」に年干「草」が干合されると
年干支は「宝丑」的になり、これと
初旬10年運大半会するため、
家系に縛られず生誕地や生地生家と距離を置けば成功運型
2旬「13歳海午」は、DNA「龍」の刑。
現実的な新たな挑戦が身内の賛成が得られずに、
地元大学の外国語学部に進むことになった。
なお、執筆はこの10年運で始めたという。
大卒後は工作機械メーカーに勤務するが、
意にそぐわなかったとみえ、続かず。
3旬「23歳雨未」のDNA「玉」の学びの宿命害切れ支合を迎え、
60年に一度の干合支害年にもかかわらず、
09年(畑丑)には共通干もない
若桜(47-0129/山申)の小説講座に通い、
11年(宝卯)のDNA「牽」年には、
美しき豹と、黄の花嫁が、
第2回「このライトノベルがすごい!」大賞で2次選考を通過し、
同作が13年(雨巳)の「雨」重なりの条件あり天冲殺年に、
西尾嘉泰(にしおよしやす/夫の名前の可能性あり)名義で刊行。
14年(木午)には、第9回小説現代長編新人賞し、
15年(草未)のDNA「石」の害切れ年に正式デビューしている。
今後の3旬「33歳木申」は、木性強化のDNA「貫」。
月支「辰」の半会で自信はあろうが、
停滞予定。
4旬「43歳草酉」は、年干支「草丑」の大半会あるも、
DNA「石」の屈辱やら妥協で良さ見えず。
5旬「53歳陽戌」は、DNA「鳳」の半会で、守護神伝達本能半会で、
変剋律が30年始まるが、苦悩でもあれば才気が磨かれる。
6旬「63歳灯亥」は、DNA「調」の反抗心。
特別な世界に踏みこめば吉。
7旬「73歳山子」は、DNA「禄」の主導DNA対冲で、
晩年の自己確立と逆転も、さすがの生月冲殺でも稼働は難しいか。

さて「小学生の頃はひまわりの種を食べるのが好きだった。
娘はどんぐり・・・?
」と訳のわからぬことを言っている(笑)小島だが、
12年(海辰)の条件あり天冲殺には、
同じ愛知県内の春日井市出身で
山梨大学を卒業した
西尾嘉泰(77-XXXX)と結婚し、
第一子女児(14-0913/灯亥)が誕生しているが、
女児(
娘ちゃんと言っている)は生年冲殺で親の犠牲
母親の日支「午」が冲殺範囲なので、
親のいいなり
だから3歳の娘を保育園に預けたとはいえ、
上京し遊興する(コミティアだけどね)。
もう始まっている初旬「2歳海申」が干合支害で、
ろくでもない異性に騙されたり
生涯不名誉な事案に苛まれやすく
母親の害持ちがこういう形に遺伝するとは、
小島の結婚は危ういものだろう。
シルバニアファミリーのことを
しばるにあ!しばるにあ!」と言うなんて
序の口である。
ところで小島の土性が異様に強く、正規の配偶者成分は、
害の関係の年支「丑」と日支の「午」内の「畑」だが、
毒されていることを考えれば、
不倫の末などの略奪が推認されるものだが、
女児の年干支は「木午」なので、
これは小島の日干支と同一で、共通干支もあり、
守護神同士なのは良いとして、
日干支灯亥」は父親年干支灯巳」を納音している。
夫婦だってもとは他人だ。
家族ってのは絆さえありゃなれるもんだ
」でもないぞ。
拘束ではなく、縁があるものだけどね。
ダメだこりゃ★
創作で消化しきれない厳しい自家中毒〜→小島環//囚われの盤●BE
小島環85-0425
鉄草灯
午辰丑+3
石車調禄司(禄冲殺主導)
木性(74)火性(24)土性(76)金性(33)水性(34)/総合241
辰巳生月冲殺/天冲殺(3歳宝巳)/初旬条件あり(干合年干支を大半会)
変剋律(53歳陽戌/63歳灯亥/73歳山子)
主導DNA対冲(73歳山子)/年支VS日支害(表裏)/害切れ(23歳雨未/73歳山子)
木性過多/火性脆弱/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
+3歳宝巳/13歳海午/23歳雨未/33歳木申/43歳草酉/53歳陽戌/63歳灯亥/73歳山子〜
01(木)BE●
第一子女児14-0913
雨木木
亥酉午-2
玉車玉禄鳳(禄主導)
木性(28)火性(46)土性(23)金性(22)水性(38)/総合157
午未生年冲殺/天冲殺(12歳宝未/22歳鉄午)/干合支害(2歳海申)
主導DNA半会(12歳宝未)/大半会(52歳灯卯)
木性脆弱/火性過多/土性脆弱/金性脆弱
-2歳海申/12歳宝未/22歳鉄午/32歳畑巳/42歳山辰/52歳灯卯/62歳陽寅/72歳草丑〜
04(灯)BE
★2
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月07日(木)山辰
ささきかつお空き店舗(幽霊つき)ありますの闇に光
ささきかつお//空き店舗(幽霊つき)●BE
■15年(草未)の60年に一度の干合支害年の、
06月30日(灯丑)のDNA「牽」の
名誉が形になる日に、
モツ焼きウォーズ―立花屋の逆襲が、
第五回ポプラズッコケ文学新人賞大賞を受賞しデビューした
ささきかつお(67-0804/鉄子※午前4時前生まれ判断)の
空き店舗(幽霊つき)ありますが、
05月10日(灯酉)のDNA「牽」の「灯酉」重なりに上梓された。

同作は、中央線武蔵小金井駅から徒歩3分
南北に伸びる小金井街道から少し横に入った
おそらくは「成城石井 武蔵小金井店」の向かい側にあり、
道路が北側に面している
築50年の幽霊がでるという評判
「スカイカーサ武蔵小金井」という
オンボロビルの話。
(
賃料は相場の半分の6万円というバーゲンセール価格)
地縛霊なのに怖くなく大変人なつこい
修学前くらいの幽霊少女アリサ
を中心とした
(そのビルからは理由があって出られない)
「一ノ瀬古書店」「カフェ明日香」「ヘアサロンYUJI」
「四谷法律事務所」の4フロアーに入居した人々の人生の断片と
最終章「アリサの正体」からなる五編からなる短編集。
実際は
恐ろしく目を背けたくなるような話でも、
ライトノベルと呼ぶには(
本人自己発揮で選んだ表紙が稚拙すぎるのが残念)
少々もったいないほど、みなそれぞれの
大事な人への強い思い
丁寧に、そして邂逅とは思わせない仕掛けで、
ほろりと泣ける素晴らしい一時として提供してくれる。
後悔だって美しく描ければ明日への原動力になるのだろうね。

早稲田大学卒業後の90年(鉄午)の納音年に「ぴあ」に就職し、
脱サラして、書評家、ライターとして活動しており、
当時の同期入社が、幻冬舎で編集担当と営業担当という
恐ろしく
恵まれた環境で同書を刊行したささきは、
舞台になった武蔵小金井生まれ育った町で、
現在は
江戸川区清新町に居住していると思われるも
さすがに「
主導らしくかつての縁ある場所を取りあげる
気分転換は下手だし、環境を変化させるのも得意ではないが、
はみだし運の辰巳天冲殺らしく、東京西部から東京東部へ移動するも、
故郷を懐かしむ姿勢は変わらぬものがある。
(兄は立川で居酒屋を営んでいる模様)
とはいえ、彼が
生まれ育った武蔵小金井も、
かつては農地が散在する東京の田舎で、
決して清潔とはいえない駅前の施設や
三角屋根の木造駅舎の埃っぽい街のニオイがしていた。
そして、
開かずの踏切として悪名を轟かしていた
JR中央線も、今は高架駅となり、汚名から解放された姿は、
夜見にはライトアップされ、往時の面影などこれっぽっちもなく、
地元民には、むしろお洒落と自慢しているようで、
ムサコ」と言えば「武蔵小杉」や「武蔵小山」ではなく、
中央線を使う人に限っては「ムサコ」は
武蔵小金井」以外のなにものでもないようだ。
とはいえ昔を懐かしむばかりか、
若い頃の記憶を今に甦らせられるのも
新時代の「」に与えられる役割なので、良きこと。
パンケーキだってホットケーキと表現するし、
古本屋そのものが「玉」だし、
揃えてある漫画雑誌も、著者が子供時代のものばかり。
幽霊の女児と昔遊んだ記憶に呼ばれたのも同じ。
「玉+玉」は、融通が効くタイプではなく、
見てくれより頑固で、実際は
無理をせずに、自分に忠実
まるで
近所のおじさんおばさんのような安心感を醸し出す
ビルのオーナーの鴨下は地場にはよくある苗字で、
この人の姿は、なんとなく
著者に重なってしまう
「玉+調」は、向こう見ず。
存外
世間知らずで、自分の得意分野には詳しい
(だから
武蔵小金井が舞台)、
知らないことにはトンチンカンな反応をしたり、
一般常識からは相当ズレてしまう。
年齢より老成した雰囲気を持つので、オーナーはやはりこの人。
また少女という、ある意味偏った存在が鍵になっているのもツボ。
健気な娘を、誤解をうむ発言で亡くしてしまった母親のカフェも、
姉が亡くなり妹と仕事をする弁護士の話もこの路線
「玉+牽」は、思考と行動の一体化。
見事にわかりやすい
才能はこの「」で、熱き役割や名誉
賞をとったことで、俄然やる気になっている。
締めに弁護士が登場するのも、大いに納得。
伴星は「鳳」で、趣味というか
遊びみたいな人生
古本屋もやりたかったんだろうし、美容院もそうだろうし、
美容師がその男性なのに女装というにも、
屈折した趣向
洩星は「牽」で、目上の引き立て。
オーナーもそうだし、形にこだわるから受賞が契機で、
その時の同僚が後押しというのも、「
ぴあさまさま
導星は「玉」で、
目下と共に
地縛霊少女もそうだし、子供全般。
行く末は児童文学というのも、目に浮かぶ。

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の熱い乗り物
小川みたいな僅かな水上に敷かれたレール
妙な動きをしながら走り廻る乗り物か。
葛西臨海公園にしばしば出没するのは、
水がないと熱くなりすぎてもたないからだ。
幽霊だって、真っ昼間からでてくるのは、この時間の生まれらしい。
とはいえ、ささきの
もっとも可笑しな部分は、
ホラーとまでいかずとも実際は
身の毛もよだつ怖い話でも、
人情話にすりかえられるといえば、
年支と月支の「未」と日支の「子」が
害という形になっているため。
ようは
自家中毒であり、年齢のわりに脚腰の老化が早く、
表向きの顔と裏というか私的な姿に微妙なズレがあること。
お笑い芸人なら大いに武器になるこの屈折は、
表裏人間であり、
朝令暮改の典型
だから
最後は幽霊がいなくなった物件だからと
オーナーが賃料を正規にするなんていう暴挙にもでる黒い部分
これがささきの本質で、本人は
長年の人生で培ってきた技とでも
認識しているかもしれないが、
大きな間違い
笑える部分は、佐々木制作所従業員1となり、
新作が刊行されると、物語のイメージソングをつくり、
高円寺のライブハウスで、記念ライブまでやってしまうが、
このあたりになると、どちらかといえば、
年支VS日支だけの人にくらべ、
毒の比重が大きいから
表裏を通り越して悲惨な部分だけが強調される。
つまり
笑えるぐだぐだなだけ。
格好つけたいくせにそうならず、
少しずつ脱線していったり、
ようは
まっすぐ進まないのだ。
年干支と月干支の「灯未」は、外見とは裏腹に中身はクール。
本心を簡単には見せないが、中には熱い情に包まれた一家言あり。
日干支の「鉄子」は、
とりこし苦労の多い極度の心配症で、
悟りをひらいた老人のような客観的判断力が売りで、
自尊心強く、
自己愛自己陶酔しやすい人。
干支番号構成は44-37の西方の短い直線。
拡がりはなく、まるで舞台のような設定をつくり、
そこで行ったり来たりしながら濃厚になる。
幽霊のでるようなビルがあってこそ、活き活きした。

後天運は、初旬「9歳陽午」は、
年支と月支の「未」と日支の「子」の害を切る
DNA「車」の天剋地冲で、初旬条件ありの
後天稼働の成功運型
緑町、貫井南町と引越しても、ずっと小金井。
当時は野山があった、小金井市を駆けずり回り、
武蔵野公園にもいったのだろう。(当時は物騒だったと思うが)
2旬「19歳草巳」は、DNA「司」の干合10年運天冲殺。
社会参加し「ぴあ」に入社。流れに乗って守護神年に、
93年(雨酉)は大阪に転勤。
3旬「29歳木辰」は、DNA「禄」の10年運天冲殺。
感謝と奉仕の時期であり、
生地生家にいつまでもいると病弱になりかねない
「鉄子」なので、大阪の風合いを「玉」と感じてくれれば
良かったものの、そこは
陰気な「玉」主導らしく退社し、
自由業を生業とするが、
10年運天冲殺中に自己発揮するということは、
スピードを上げている特急列車
高速道路を順調に走行している場から飛び降りるがごとく自殺行為
ここで結婚もしている。
4旬「39歳雨卯」はDNA「調」の守護神刑。
迷いはいくらか減り救いがでてきたためデビュー。
現在の5旬「49歳海寅」は、DNA「鳳」の豊かな自己表現で、
年干と月干の「灯」が干合され「草」になれば、
若い女性が出現して、地縛霊少女の二作目に漕ぎ着ける。
また、さらにこの干合年干と月干(共に草)が、
日干の「鉄」と干合すれば、年干と日干は「宝」になり、
金性天干一気が成立するため、慌ただしくなるだろうし、
進み行く方向も仕事面にも変化がでるだろうから、
地支の害で
足許がもつれるようなことがあろうと、
時代整合性あるかどうかはともかく、
表面的には目立つようになる。
6旬「59歳宝丑」は、DNA「石」の害切れ支合。
周囲に対して協調性和合性を発揮することにより、
ひとつ筋の通った方向性を展開する可能性もあるが、本人のやる気次第。
7旬「69歳鉄子」は変剋律付きのDNA「貫」の律音で、
より我が強くなり、手に付けられぬ年寄りらしい才能確立。
8旬「79歳畑亥」は主導DNA「玉」の変剋律付自己確立。
ようやく本物の自分に気づくのだろうが、
今、BEの解説で気づいてもらい活かしきるのも得策だ(笑)。

さて、本作では70年代に起きた事件着想しているが、
実際の事件は88年(山辰)の著者のDNA「龍」の天冲殺年に
埼玉県南部と東京都西部で起きた猟奇的事件(東京 幼女 事件 88年で検索)。
親の事情で無戸籍になった子供や、
母子家庭の子供の悲惨さなどを問題提議しているが、
陰惨で暗いテーマなのに、
優しくて憎めない味付けをしてこの世にだした著者には、
ひとまず
拍手を送るとして、
武蔵小金井駅から徒歩で30分ほどかかかる「武蔵野公園」に、
修学前の幼児が歩いて遊びに行く設定
武蔵小金井駅が中央線で新宿駅から20分程度という記述
あえてなのか何なのか
大嘘だよ。
実際は早くても30分なのに、なに、
格好つけてるんだか
そこは、
害持ちらしいと言えばそれまでだが、
幻冬舎には校閲がいないのかと、唖然とする。

また、ささきは00年(鉄辰)の条件なし大半会天冲殺に、
現在は、
日本児童文学家協会総務委員会に所属する
佐々木制作所従業員2を演じる学習院大学文学部卒業の児童文学作家で、
夫人の
ささあり(69-0305/畑卯)と結婚しているのだが、
いくら
主導DNAの「」の方向の「」であろうとも、
年下なのに
よもや母性を感じたのか
共通干支がない理解し難い夫婦だ。
また
夫人の月支「寅」に日支「卯」のからむ方三位が成立したとはいえ
害年に結婚している(00-0521/畑卯) のだが、
夢の中(夫)と毒の中(妻)で結婚したためか、
一般的知名度では
夫人に頭があがらない(第27回ひろすけ童話賞受賞)。
とはいえ、これも出会いが、ささきの「19歳草巳」の干合10年運天冲殺で、
夫人の「17歳山辰」の方三位害ならば説明はつく。
水性ゼロ(DNA禄/司なし)の夫人は家庭運なしなのに、
(
親を早くになくし)飢えていたので、間違いもしたのだろうし、
誕生した子供は、夫人のありえない水性年、
ささきの守護神年であろうとも、
家族で共通干のない有様となったのは、いささか悲しい
普通の一家ではないので、佐々木製作所のサイトでは、
夫婦でニワトリのかぶりものをして、
ロングセラーを連発だ 今日も書きまくる
夢は大きく 態度は小さく 世界にかがやく 佐々木制作所

なる社歌を掲載しているのだから、
無理矢理でも明るくせねばならぬのだろう。
しかし、
夏生まれの夫と春生まれの妻は、それでも良いだろうが、
第一子男児(02-1130/海寅)は、さすがにこうはなりたくないのか、
「科学者になる」と、
冷ややかに観察した後ろ姿を確認できる。
社歌であおりでもしなければ
とてつもなく
推奨できない一家だが、
この子あって持続することは忘れずにいないと、
いつか
空中分解しかねい
息子に感謝である★
暗い話を明るくする才能はあり〜→ささきかつお//空き店舗(幽霊つき)●BE
ささきかつお67-0804※午前4時前生まれ
灯灯雨
子未未-9
牽牽調玉玉(玉主導)
木性(32)火性(84)土性(42)金性(22)水性(21)/総合201
辰巳天冲殺/天冲殺(19歳草巳/29歳木辰)/初旬条件あり(日干支を天剋地冲)
干合金性天干一気(49歳海寅)/律音(69歳鉄子)/主導DNA(79歳畑亥)
変剋律(69歳鉄子/79歳畑亥/89歳山戌)
年支+月支VS日支害(表裏・悲惨)/害切れ(9歳陽午/59歳宝丑)
火性過多/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
-9歳陽午/19歳草巳/29歳木辰/39歳雨卯/49歳海寅/59歳宝丑/69歳鉄子/79歳畑亥〜
07(鉄)●BE
ささきあり69-0305
陽畑陽(月支内野人)
卯寅酉※+7
貫玉車牽鳳(牽主導)
木性(50)火性(36)土性(48)金性(15)水性(00)/総合149
申酉生年冲殺/天冲殺(57歳海申/67歳雨酉/77歳木戌/87歳草亥)
初旬条件あり(年干支と納音的/日干支と律音的)/方三位害(17歳山辰)
天剋地冲(67歳雨酉)/主導DNA干合支合(77歳木戌)/年干支VS日干支納音
木性過多/土性過多/金性脆弱/水性ゼロ
+7歳灯卯/17歳山辰/27歳畑巳/37歳鉄午/47歳宝未/57歳海申/67歳雨酉/77歳木戌〜
06(畑)BE●
第一子男児02-1130(想定)
宝海陽
寅亥午+2
貫玉鳳貫司(貫主導)
木性(44)火性(38)土性(38)金性(14)水性(54)/総合188
辰巳天冲殺/天冲殺(42歳陽辰/52歳灯巳)/初旬条件あり(年干支を納音)
ターボ運(22歳〜)/干合水性天干一気(42歳陽辰)/干合支害(52歳灯巳)
年干支VS日干支大半会/金性脆弱/水性過多
+2歳海子/12歳雨丑/22歳木寅/32歳草卯/42歳陽辰/52歳灯巳/62歳山午/72歳畑未〜
09(海)BE●
★3.3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月05日(火)陽寅
鈴木マキコおめでたい女の離婚私小説に見える不遜な商い
鈴木マキコ//おめでたい女●BE
■文藝春秋社に勤務しながら、
作家活動をしていた
夏石鈴子(63-0208/海午)が、
ほぼ本名に近いと思われる
鈴木マキコに昨年(16年/陽申)改名し、
小学館のPR誌「きらら」に掲載していた、
同年04月号の「おめでたい女」と、17年(灯酉)02月号「ガスコンロとわたし」、
08月号「亀とわたし」に、書き下ろしの「チュールとわたし」を加え、
で た い 女として、
11月07日(山戌)の干合木性天干一気が成立する
主導DNA「車」の三合会局日に上梓した。

同作は91年(宝未)のDNA「玉」の支合年に、
仕事で出会い、
愛人関係になり、
07年(灯亥)の干合年に
結婚し、14年(草未)に離婚した
元夫で16年(陽申)に他界した映画プロデューサーの
故.
荒戸源次郎(46-1010/灯巳)が、如何にろくでもない男で、
子供二人をもうけたにも関わらず、一切生活費を入れないばかりか、
事あるごとに鈴木から金の無心をして、
最後は挽回することなく亡くなっていたかを、
これでもかと、
罵詈雑言を浴びせかけ、
徹底的に懲らしめたような離婚私小説である。
「離婚後、ずっと自分で五十枚の原稿を書いていた。
これが世に出なければ死んでも死にきれないと思った。
『神様、この原稿を書き上げる力を下さい』と
神頼みしながら書いた。
(中略)今回神頼みするにあたり、
『わたしは空手で、大事なお願い事は致しません。
原稿が書けるのなら今までの名前は捨てます』と誓ったので
今後は、鈴木マキコで書いていきます」というように、
(小学館文庫「
逆襲、にっんの明るい奥さま」あとがきより)
別れたいのに別れられない女性必読の愛憎渾身の作品とされているが、
果たして
本当だろうか

東京都葛飾区四つ木出身で、千葉県松戸市育ち。
現在は世田谷区内(駒沢公園近辺)に居住していると思われる鈴木は、
83年(雨亥)の年干支「雨卯」の大半会を伴う、
DNA「石」年に、上智短期大学英語科卒業後、
文藝春秋社に就職し、当初は受付などをしていたが、
92年(海申)に月刊誌「文藝春秋」編集部に配属されると
めきめきと頭角をあらわし(
条件なし天冲殺の夢の中だけどね)、
97年(灯丑)の60年に一度の守護神干合支害年に(
究極のありがた迷惑)、
短編小説
バイブ買いにでデビューした経緯を持ち、
DNA「車」主導は、
騒々しく落ち着かぬもので、
常に何かをしていないと収まらない
働き者は、
単独行動で犠牲的本質である。
才能も「」で、静止することなく何かの活動に浸る
「車+調」は、
反骨精神の塊。
「車+牽」は、
忍耐力がありそうな耐える女性に見えるが、
実際は細やかな気づかいに縁のないガサツな面あり。
「車+石」は、目的遂行のためには有無を言わせぬ迫力で、
個人感情のつけいる隙を与えない
「車+鳳」は、大衆的で
金を作るのが得手
「海+車+寅月」は、
大風呂敷で前進力なく、
自分は手を汚さずに、
人にやらせる
または、自分にはこれといった目標はなくとも、
その気になれば、
口八丁手八丁
「卯」年生まれ「海午」は、
人に助けられる質。
伴星は「車」で、まさしく単独行動。
洩星は「石」で、共同で始める。
導星は「調」で、
自己中心で口だけはウルサイ

宿命の特長は、初春午前4時頃の霧がかかった遠浅の「」で、
海中に多くの樹木がはえており、この世のものとは思えない
総エネルギー198点は身弱なのに、よく働くため、
周囲の協力が得られ、特に友人知人関係が幅広いが、
水性は26点しかないため、
所詮限定された世界でのもの。
すなわち出版業界あっての人。
自身の
水性は26点身弱としたが
木性82点の過多は、ともかく発信発散の表現力はあり、
火性45点も同様にお金に縁あり
土性45点稼働力があり、少々のことではへこたれず
だが、
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、
無限大の創造力と言えば、聞こえは良いが、
原則
頭の中身はカラッポで、
目上や何かを題材にして、
そこから
腕力で無理矢理拡張させていくような作風は
女性が強い時代にはそれなりに支持された。
生じられる成分、すなわち
親縁がないのだ。
なので鈴木の母親は「お前なんか生まなきゃ良かった
お前さえいなければ、わたしはどこへもいけたのに、
お前がいるから離婚もできない
」と言い放ったのだし、
平気な顔をして「あんたを妊娠した時に、
『ねえ、堕ろすんでしょ』とお前の父親に言われたよ
」と
まで言わせてしまったのだ。
年干支の「雨卯」は、几帳面で責任感ありの子煩悩。
月干支の「木寅」は、おおらかな社交性で調整能力あり。
そして日干支の「海午」は、自己中心的な感情起伏の激しい
お天気屋ながら、
猛烈に働くことを苦にしない、言わば
戦場の花嫁というもの。
干支番号構成は、40-51-19で、西方北方南方で東方欠け。
積極的に見えて、
未来を見据えた前進力は一切ないその場しのぎ

後天運は、初旬「9歳草卯」が、DNA「調」が強化される
女の子らしいもので、図書館に通って、
少女らしい本を読みあさっていたというが、
読み手でしかなかったという。
なお、ほぼ生涯通じてターボ運(子丑天冲殺廻り)のため、
その気になれば、何をしても目立つようになる。
2旬「19歳陽辰」は、月支「寅」と年支「卯」のからむ
春の方三位が完成し、極めて賑やかになり、
DNA「禄」の
引力本能抜群で、良き社会生活
資生堂の美容部員を目指していたが叶わず、
文藝春秋社に就職が決まったのだから皮肉なもの。
元夫との出会いもここ。
3旬「29歳灯巳」は、DNA「司」の干合。
長男長女を出産(後述)しているが、家庭的と言う意味だが、
未婚の母となったのは、
元夫の10年運が、この時「40歳海寅」の干合支害のため。
本来ならここで、この関係は
異様だと気づくべきだが、
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)は分別なしの常識知らずだし、
親縁もないところから、親もそれを許してしまったのだろうし、
鈴木なりの野心もあったはずだ。
4旬「39歳山午」は、年干「雨」が干合で「灯」になるため、
仕事面に変化がでて作家として
副業収入も増えたので、
気をよくした元夫と正式な婚姻関係に踏みきる。
もちろん、年干「灯」が月干「海」と干合して、
年干「草」月干「木」日干「草」の
木性天干一気となったため、
とりこんだとみるのが正しい。
とはいえ、5旬「49歳畑未」は、月干干合で
進み行く方向性の変化で、
いろいろ
問題が多発して離婚
月干は「山」になったので、これが年干「雨」と二次干合して
年干は「灯」になり、月干は「陽」になって、
本人の「海」から見れば、全てが引力本能になったので、
金銭的にもなんとか廻るようになり、新たな住まいも手に入れた。
このとき、干合年干の「灯」はそのままにして、
日干とさらに干合すれば、年干は「草」に日干は「木」になるため、
もとからある月干「木」をいれ、変則木性天干一気も成立するので、
夫を離婚で追い出し吹き飛ばすという事態にまでもっていった。
そして元夫も
帰らぬ人となったのだ。
今後は6旬「59歳鉄申」が、月干支「木寅」の天剋地冲を伴う
DNA「龍」のありえない金性の10年運天冲殺で放浪であり別れ。
意図しない荒波に押し流されてしまう恐れ。
7旬「69歳宝酉」もあり得ない金性のDNA「玉」の10年運天冲殺で、
こちらも意図しない過去の見直しで、抵抗不能。
8旬「79歳海戌」は、月支「寅」に日支「午」のからむ
DNA「貫」の大半会三合会局で、
先の20年に世のため人のため尽くし切れていないと危うい。

さて、鈴木と元夫の関係は、共通干支のない
日干が干合するだけの一過性のもので、
25年も持続させたのは狂気の沙汰で、
散々こきおろしておいて、墓まで追いかけていく執念は、
さすがに
理性の一欠片もない
ご多分にもれず、
内縁関係時代に出産をしているため、
第一子男児(98-1224/草巳)は、
年支「寅」VS日支「巳」の
害持ち生年冲殺表裏あり
初旬条件ありで、親を乗り越えて行く可能性もあるが、
「14歳陽寅」の10年運天冲殺守護神害では、
自己発揮して父親についていき、劇団関係者らと、
理解不能の共同生活を送っているが、
これは、父親の月干支「山午」が、
息子の年干支「山寅」を大半会するため、
不甲斐ない父親でも慕っていたのだろうし、
塩水の母親より、
虚の火性でも守護神の父親
好んだからに他ならない。
また、
第二子女児(00-1227/畑未)は、
月支「子」VS日支「未」の
害持ち生月冲殺で、
どこか
いけてないし、根がズルイので金を持っている母親にぶら下がり
親剋しの子丑天冲殺らしく、親の運気をじょじょに蝕む
なお、鈴木は「いつも一緒にいて、嫌なことを平気でいう娘より
離れて暮らして言い争いすることもない息子が
有利になるのは仕方がないと思います。
一緒にいないから、心配もします
」なんてことをいっているが、
それは、
曲がりなりにも息子は寅卯天冲殺だし、
共通干があるのだから、当然のことで、
娘はじゃじゃ馬で親を親とも思わない子丑天冲殺ばかりか、
ありえない「鉄」年の出産で
共通干支もなく
鈴木の日干支「海午」と、娘の月干支「山子」は天剋地冲で、
存在じたいが、鈴木の過去の汚点だし、
生月の子丑天冲殺で害持ちなんて娘の存在が
父親を破綻させた元凶ともいえるのだ。
なので、そこに詩的な感傷の入りこむ隙はなし。
もっとも、
二児とも害持ちで、親の結婚の整合性が、
あらためて否定されたものだ。

ところで、読後感の悪い私小説で怨念ばかりと思ったら、
鈴木は去年(16年/陽申)と今年(17年/灯酉)が、
60年に2年だけある
条件なし天冲殺ながら
金銭物質運が異様に高くなる夢の中
だからだろう。
憤懣やるかたない気持ち
「車」主導らしく、まさに
火がついて筆が走った
しかし、それで果たして良いものか。
本書では
死者に口なしなのをこれ幸いに、
これでもかと、元夫をこきおろしている。
同じ墓に入る口ぶりのようだが、本当か。
そこで繕うかね(笑)。
無理せんでもいいんだよ。
何度でも言うが、
鈴木は習得本能ゼロ。
ようは
学習することのない頭が良くない人
これだけの文章を書く人が、
良くないわけはないだろうと反論もあろうが、
そこはないものを
無理矢理ヒネリ出しているだけだから。
だいたい
頭が回れば、何度も元夫の口先に踊らされることはない
なのに、互いに
あり得ない金性年の衝撃出くわした
干合するだけで共通干支もない理解しあえぬ仲
なのに、
子供をもうけ情が移ったかはともかく、
半端に援助して、甘やかしたあげく
ボロボロにしたのはあなたではないか
この
生年月日は、第94代総理大臣の同一
菅には東日本大震災時の慌てふためいた汚点もあり、
評価は微妙だが、
一応は頂点を極めたわけである。
ならば鈴木の元夫はどうだろうか。
たしかに素晴らしい作品に関わってはいるが、
さすがに
総理大臣と比すれば色褪せよう
そこなのだ。
つまり、
鈴木の悪しき点は、
才能ある元夫を支えるふりをしながら
自分の名前を売りながらいくばくかの金銭的援助をしたのであって、
元夫を陰ひなたなく成長させたわけではない
もしも
鈴木が職を辞し元夫のマネージャーにでもなって
元夫をしっかり管理して働かせることが出来たなら、
違った評価がくだされたはずだ。
つまり
金で元夫の名前を買ったが、
育てなかったために、憎しみも生まれたろうし、後悔も残ったのだ。
別に主義主張があったわけではありません。
(中略)あの人からは、生活費をもらったことは一度もありません。
こういう仕事は経済的に不安定なのです。
私は自分の力で暮らせるならそれで構いませんでした
」なんて
殊勝なことを書いているが、
そこが過ちなのだよ。
企業に勤めながら、文章を書いて、過分な収入があったから、
支えることが出来ましたという
言い分なのだろうが、違うだろ!
もっと
建設的に制御して、仕事をさせなかったあなたが悪いのだよ。
そんな元夫をさも
弾劾するような私小説を記して
印税を受け取るところが、鈴木らしいと言えばそれまでだが、
夢の中は感謝であり奉仕なので、
弁護士までいれて追い込んで
あげくに堂々とこれをやっては
さすがに
自然界は見過ごさないだろう。
何が「離婚した時は、あの人が死んだときより悲しかった」だよ。
明けてから、あれは
恥と気づく愚かさが、
この人の
救いのない情念なのだね★
美徳が一切ない死者を鞭打つだけの金儲け〜→鈴木マキコ//おめでたい女●BE
鈴木マキコ(夏石鈴子)●63-0208
木雨灯
午寅卯+9
石鳳牽車調(車主導)
木性(82)火性(45)土性(45)金性(00)水性(26)/総合198
申酉天冲殺/天冲殺(59歳鉄申/69歳宝酉)/ターボ運〜98歳)/方三位(19歳陽辰)
主導DNA干合木性天干一気(39歳山午)/変則干合木性天干一気(49歳畑未)
大半会三合会局(79歳海戌)/木性過多/金性ゼロ/水性脆弱
+9歳草卯/19歳陽辰/29歳灯巳/39歳山午/49歳畑未/59歳鉄申/69歳宝酉/79歳海戌〜
09(海)BE●
故.荒戸源次郎(吉村敏夫)●46-1010
山陽海
巳戌戌※+10
石調調禄禄(禄主導)
木性(00)火性(114)土性(84)金性(69)水性(00)/総合267
子丑天冲殺/天冲殺(20歳鉄子/30歳宝丑)/初旬条件あり(日干支と納音的)
干合支害(40歳海寅)/干合火性天干一気(50歳雨卯)
木性ゼロ/火性過多/土性過多/水性ゼロ(野人・配偶者成分皆無)
+10歳畑亥/20歳鉄子/30歳宝丑/40歳海寅/50歳雨卯/60歳木辰/70歳草巳/80歳陽午〜
04(灯)BE
第一子男児●98-1224
木山陽
巳子寅+4
司石調龍石(龍主導)
木性(67)火性(46)土性(69)金性(12)水性(21)/総合215
寅卯生年冲殺/天冲殺(14歳陽寅/24歳灯卯)/初旬条件あり(日干支を大半会)
変則方三位(4歳草丑)/害(14歳陽寅)/年支VS日支害(表裏)/害切れ(74歳海申)
木性過多/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
+4歳草丑/14歳陽寅/24歳灯卯/34歳山辰/44歳畑巳/54歳鉄午/64歳宝未/74歳海申〜
02(草)●BE
第二子女児●00-1227
山鉄灯
未子辰-7
調石貫禄石(禄冲殺主導)
木性(40)火性(19)土性(80)金性(18)水性(44)/総合201
子丑生月冲殺/初旬条件あり(日干支と大半会的)/三合会局(37歳木申)
主導DNA(47歳雨未)/月支VS日支害/害切れ(57歳海午)
火性脆弱/土性過多/金性脆弱
-7歳灯亥/17歳陽戌/27歳草酉/37歳木申/47歳雨未/57歳海午/67歳宝巳/77歳海辰〜
06(畑)BE●
★1
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月03日(日)木子
片岡翔さよなら、ムッシュは他人に譲るものではない
片岡翔//さよなら、ムッシュ●BE
■04年(木申)のDNA「玉」の方三位年より映像制作を開始。
ショートフィルムを中心に制作し、
エンターテイメントからエコや社会問題をテーマにした作品まで、
多様なジャンルを発表。
独特な脚本と、衣装・美術などのディティールに
凝った世界観で高い評価を受け、
ショートフィルムフェスティバルにおいて、
09年(畑丑)のDNA「鳳」年には「28」が、
10年(鉄寅)のDNA「司」の守護神年には
「Mr.バブルガム」が観客賞を受賞。
同年「くらげくん」がPFFアワード 2010で
準グランプリを受賞したほか、
7つの映画祭でのグランプリを含む13冠を達成。
また「Mr.バブルガム」と「ゲルニカ」が、
札幌国際短編映画祭2010にて第五回記念特別賞を受賞。
14年(木午)のDNA「玉」年には、
初の長編映画
1/11で商業映画デビュー。
15年(草未)の主導DNA「龍」年には、
「たまごちゃんとコックボー」が公開。
脚本家として、13年(雨巳)のDNA「車」の
映画
きいいゾウ等に参加している
映画監督で
猫目映画(Nekome Film)の代表の
片岡翔(82-0315/灯酉※午前4時前生まれ)が、
昨年(16年/陽申)の横道にそれる、DNA「石」の方三位年の
09月(灯酉)の律音月から、小説誌「きらら」に連載を始め、
今年05月(草巳)のDNA「龍」の改善天冲殺月に完結させた
さよなら、ッシュ
06月19日(灯丑)の大半会日に、上梓した。

同作は、話すぬいぐるみムッシュ」と、
出版社の若き校正男子の友情物語
小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、
幼いころ脳腫瘍で他界した作家で母の文子が残してくれた
A4サイズのコアラのぬいぐるみを大事にしていた。
そのぬいぐるみは、
母が亡くなったその日にしゃべりだし
以来、
無二の親友になっていたのだ(もちろん、世間には内緒にして)。
そんなある日、
しゃっくりがとまらなくなった星太朗に大きな転機が訪れる。
余命半年と宣告され、母と同じ病に冒されたのだ。
それから、彼は
終末へ向けての準備を始める。
偶然に多摩動物公園で出会った訳ありの少女夢子へ
ぬいぐるみ(ムッシュ)を譲る算段をし、その時を迎える。
明るくはないが、そこまで暗くはない
儚すぎて、
読みながら壊れそうになる片岡の自信作だ。

北海道札幌市出身。
父親は人形蒐集家、写真家の片岡佐吉で、
6人兄弟の5番目として生まれた片岡は、
DNA「龍」主導で、
環境により本質を変化させながら、
万物の裏側にある真理を探求する創造者。
「龍+禄」は、
挑戦する気持ちの強い発想は、
冷静に周囲を見回すのではなく、ひとつの目標へ向け、
ひたすら真っ直ぐ進む。
才能は「」で、妙に優しい気持ちであり、柔らかい感謝
「龍+牽」は、
小細工大好きで、存外旧い物にも惹かれる。
「龍+車」は、
ひらめきに優れる。
「灯+龍+卯月」は、
他人と脳波のサイクルが異なり
夢の中で思いつくことがあり。
「戌」年生まれ「灯酉」は、
人に助けられることが多い。
伴星は「貫」で、
波の少ない人生が望まれ、
洩星は「禄」で、
他者にその気にさせられる
導星は「龍」で、結論をだしたら
満足せず次に進む

宿命の特長は、仲春午前六時頃の
荒れ狂う「海」に「雨」まで降り注ぐ
悪天候下の岬にある灯台で、
ほのかであろうと、航行する船舶ばかりか、その地に暮らす人々の支え
総エネルギー153点は
身弱で地域の応援があってこそ。
自身の火性は38点でそれを支える木性は17点で、
金性44点の奉仕という光を放つので、
疲労しやすいところに、
年干支「海戌」VS日干支「灯酉」の
干合支害持ちで、
究極の表裏人間は、全く持続力なし
(他人にあれこれツッコミを入れる性癖からは、
主人公が校正者というのは的を射てるが、
本作の主人公のような病になる可能性もあり
)
だからこそ、最初は
ショートフィルムだったのだし、
都合良く気分転換できる世界が必要だった。
「海」は配偶者成分のため、どこか
屈折した異性に人気があり、
陰陽成分の「雨」が月干にあるため、
結婚をしているようだが、甚だ頼りにならず
「雨」を愛人とすれば、宿命の害を切るとはいえ、
その月干支「雨卯」は日干支「灯酉」と天剋地冲なため、
本人をも脅かし、年支「戌」とは支合があるため、
妻と愛人が仲良くなって本人を制約する形。
そういう
とてつもない刺激を受けながら、
毒々しい世界を構築してゆく。
母親成分の「木」が宿命にないため、
(主人公は父親を知らず早くに母を病で亡くす設定)
陰陽の「草」が母親で月支にあるが心許なく、
兄弟多ければ、近しい存在にもならないが、
この「草」の配偶者成分の「鉄」が父親とするが、
宿命にないため、同じく陰陽の「宝」を父親になるが、
害中の年支「戌」と日支「酉」内にあるため、
守護神ながら頼りにならず、今や活動休止。
とはいっても、本人は一部
遺志を受け継ぐ形にもなっているが、
辰巳天冲殺の
ハミダシ運なので
商売の一環だったり、素材の一部として活かしている模様。
年干支の「海戌」は、旧い家系をあらわし、
荒事への挑戦者も、好調期は短く、
粗野ながら努力の人
月干支の「雨卯」は、御公家さんのような、やんごとなき弱さながら、
責任感あり几帳面な模範生で、
いい人を演じる。
そして日干支の「灯酉」は、
怖いもの知らずで無鉄砲
浪花節みたいな
情実家で、徒党を組んだかと思えば、
別離を繰り返すという、敵と味方しかいない。
干支番号構成は、59-40-34で、北方と西方偏り。
厳しく冷徹な理性も感じるが、明るい躍動感もほしい。

後天運は初旬「7歳木辰」は、DNA「」の10年運天冲殺支合
どっぷりは浸ることはないが、後年まで影響受けるほど、
親の人形蒐集の影響を受け、本人専用のものまであった。
少なくとも
伝統的な発想を身につけたのは間違いなく
ある意味抜けだせぬほど、
染みついたと言えなくもない。
もちろん制御不能なのに与えられたが正しい。
2旬「17歳草巳」は、主導DNA「龍」の
放浪10年運天冲殺で、
自己確立とはいっても、
地元遊園地に就職するも、
ほどなく上京してニューシネマワークショップに週一度通い始め
映画の世界に脚を踏み入れ、その住人となる。
現在の3旬「27歳陽午」は、年支「戌」の半会を伴う
DNA「石」で、
仲間あっての活動
今後は4旬「37歳灯未」が、年干「海」が干合で「木」になるため、
年干支「木戌」は日干支「灯酉」に対し、
DNA「玉」の害は、
伝統性との確執とありがた迷惑
とはいえ
異性に翻弄されたり、妙な名誉不名誉に苛まれるよりマシ。
5旬「47歳山申」は、月干「雨」が干合され進み行く方向性の変化。
目下や子に影響されすぎる傾向だが、
干合後は「灯」になるため、性急さは失せ守りの気質が強くなり、
さらに年干「海」と干合月干と日干の「灯」が干合すれば、
変則干合木性天干一気にもなり、
これに年支「戌」と日支「酉」のからむ方三位も成立し、
名誉が色濃くなれば、集中力が増し、
目上と争いながら飲み込む勢い。
6旬「57歳畑酉」は、DNA「鳳」の息切れと刑で、力を洩らす。
7旬「67歳鉄戌」は、DNA「司」の害で金銭物質運の停滞。
守護神でも宿命害持ちの老境の害なので、ありがた迷惑にもならず。
8旬「77歳宝亥」は、DNA「禄」の守護神も、人の世話になるばかりか。

さて、今年(17年/灯酉)は、
片桐の60年に一度の律音で人生の折り返し地点
そういう背景もあり、初の小説が世に出たわけだが、
干合支害持ちの
有毒な明かりにしては、本作はあまりにも気弱
それが
究極の害で、誤魔化しているともとれるが、
いい若い者が縫いぐるみと交流してきたというのも、
垢抜けない毒と言えば毒だが、
訳のわからん病になって、それを
孤独の少女に託すというのも
なんだか
因縁継承みたいで、実は美しくない
害持ちは継続が大切だが、ついこの間の害月(10月/鉄戌)に、
引越をしているようでは、
来年(18年/山戌)は、DNA「
」ので、創作活動も迷走しかねないし、
精神疾患を起こさぬとも否定できない。
また
配偶者成分が有毒なのに、詳細不詳だが、
結婚しているようなので、自家中毒も起こしやすく
子供までいるようでは、旬は終わりを告げるのかも。
とはいえ、害持ちらしく、独り身になれば、
またそこから盛り返す可能性もあり、
なんとも
判りづらく近づきがたい人だね★
表向きの優しさと裏側の自意識が怖い〜→片岡翔//さよなら、ムッシュ●BE
片岡翔82-0315※午前4時前生まれ
雨海宝
酉卯戌+7
牽車禄龍禄(龍主導)
木性(17)火性(38)土性(14)金性(44)水性(40)/総合153
辰巳天冲殺/天冲殺(7歳木辰/17歳草巳)
初旬条件あり(宿命内干合年干支を納音)/主導DNA(17歳草巳)
変則干合木性天干一気方三位(47歳山申)/害(66歳鉄戌)
年干支VS日干支干合支害(究極の表裏)/害切れ(7歳木辰)
月干支VS日干支天剋地冲/木性脆弱/土性脆弱
+7歳木辰/17歳草巳/27歳陽午/37歳灯未/47歳山申/57歳畑酉/66歳鉄戌/76歳宝亥〜
04(灯)BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年12月01日(土)海戌
簑輪諒でれすけ作者のありえない夢の賞味期限
簑輪諒//でれすけ●BE
■年干の「灯」が干合され「草」になり、
さらに日干と干合し「宝」という主導DNA方向になった
12年(海辰)のDNA「鳳」の方三位年に、
学研パブリッシングが発行する「歴史群像」の主催する
歴史群像大賞に応募し、
第19回歴史群像大賞(13-0506/海申)」の
DNA「鳳」重なりの対冲日に、
うつ屋軍師が佳作となり、
14年(木午)のDNA「禄」の引力本能天冲殺年に、
デビューすると「この時代小説がすごい!」で、
いきなり注目され、
翌15年(草未)のDNA「司」の干合天冲殺年には、
「2015年、歴史時代小説今年の10冊」に、
殿さが選ばれるなど、
一般的には知られざる武将を取り上げ、
きらりと光らせる手腕には定評がある簑輪諒(87-1008/鉄寅)の
すけが、08月31日(鉄寅)の律音日に上梓された。

同作は、父祖伝来五百年の歴史を護ってきた佐竹義重。
鬼の義重・坂東太郎と恐れられた荒武者だったが、
今は子・佐竹義宣に実権を譲り隠居した身だ。
そんななか、天下統一を成した豊臣秀吉より命が下る。
常陸を平定せよ
佐竹家の誰もがなし得なかった夢を我がなし得る。
年老いた身でありながら早速攻略に取りかかる義重だったが・・・。
坂東武者たるものが、数百年来の名将英雄たちの末裔たるものが、
西国からのよそ者に、ことごとく屈しちまうなんてよ
」と、
父祖伝来の重み、老いへの恐怖、次世代へと委ねるものが交錯しつつ、
佐竹家の存亡をかけた戦いが始まった。
祖・
源義光より現代まで900年続く
佐竹の家名はいかにして護られたのか
を、
この時代の視点もまじえながら、ひもとく。

栃木県宇都宮市出身で、大学入学と共に埼玉県へ。
現在は、さいたま市在住と見られる箕輪は、
DNA「石」主導で、
権謀に長けた人。
周囲を観察し、仲間を意識しながら、世間を渡っていく。
時に文章が通じないと悟ると、
漫画でなんとかしようとするあざとさあり。
才能は、主導する「」で、人付き合い
「石+司」は、簡素で仲間や家族を大切にする。
暗殺は愚かしく見苦しいという発想につながる。
「石+禄」は、
他者を利用するに長ける。
「石+牽」は、単純思考ではなく、
すべからく懐疑的
「石+玉」は、
ズル賢いメッセージをこめる。
なので「ぱっと咲いて散るだけが、花の美しさではありますまい。
咲き、萎み、散ったあともたしかに実を残せばこそ、
花というものは美しいのでしょう
」なんて、
くさい科白も書く。
「鉄+石+酉月」は、午未天冲殺ながら、
大切な目上を失いやすいが、人々から持ちあげられる
「卯」年生まれ「鉄寅」は、他者を束縛するので
孤立しやすい。
伝統や格式を重要視するということか。
伴星は「鳳」で、
なんとなく始まり
洩星は「司」で、
努力の積み重ね。
導星は「石」で、
共倒れとなる。

宿命の特長は、仲秋午後六時頃の乗り物。
朝とはまた気配の異なる
通勤電車
やる気満々ではなく、
力をそこそこ使い果たした感があるも、
秋生まれで
武具と思えぬわけではないが、
総エネルギー147点は、
せいぜい路面電車の類で、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、偏った表現力で、
遊び廻るゆとりなく、
通り一遍のことしか出来ない
ゲーム三昧自慢なんて、恥知らずの愚の骨頂
世のため人のため尽くしきらねば嘘だ。
表現力がないのだから、使うなら無限大
この道と決めたらならば、そこからズレないものだ。
年干支の「灯卯」は、全開するまでに時間を有するが、
観察しきって、走り出したら
一気に片を付ける
月干支の「畑酉」は、
表面的な仕上がりを美しくする。
自制心ありすぎなのを是正すれば、花開く。
そして日干支の「鉄寅」は、
悪人にも正義の味方にもなれるため、
佐竹騒動もお手の物だが、
自意識過剰で、
理想と現実の狭間にある苦悩は、まさに自身に由来する。
干支番号構成は、04-46-27で東方北方南方で、それなり。
とはいえエネルギー点数を考えれば、現実的には稼働しづらく
限られた世界で勝負をしたほうが良いだろう。

後天運は、初旬「10歳山申」は、DNA「龍」の対冲で、
庶民的な創造力と技術力の屈折
午未天冲殺としては遅咲きな10歳運を挽回すべき何らかの刺激。
「申」内「海」で水性は補完され、いくらか潤う新たな挑戦である。
2旬「20歳灯未」は、突如訪れた年支「卯」の半会を伴う
DNA「
」の10年運天冲殺名誉飛躍的に伸びてデビュー。
「石」主導は、
人間関係の形成だが、就職したのか否かをふくめ、
曖昧になっているので、それが活かしきれるか否かは不透明
今年(17年/灯酉)のDNA「牽」の
栄誉年から始まった
3旬「30歳陽午」は、DNA「車」の半会
10年運天冲殺で、
ひたすら多忙を極めるが、
急激に売れっ子になってしまうと、感謝や奉仕が不足すると、
二面性を突かれて窮地に陥ることもあり。
個人重視から集団を描く歴史になり、
より
合戦に重きがなされていくかもしれない。
とはいえ、「石」主導は
横道にそれる可能性もあり、
極めるのは、出来れば歴史小説家が似合っている。
この後の4旬「40歳草巳」は、DNA「司」の干合支害。
月支「酉」の半会で自信過剰気味のところに、
異性の誘惑
年上と結婚していれば、年下女性。
年下女性と結婚しているならば、
女性一般の醜聞
未だ独身ならば、ろくでもない異性に翻弄されたり、
さもしい根性と潤いのない金銭感覚を露呈する。
また、後半は体調にも陰りが出かねず、大きな空振り。
5旬「50歳木辰」は、月干「畑」と干合すれば「山」になり、
年支「卯」の害もあり大きく進めぬばかりか、
DNA「禄」は、新たな金儲け、怪しい投資でボロボロ。
6旬「60歳雨卯」は、ありえない水分のDNA「調」だが、
手遅れ気味で、生き方を正そうとかえって孤立を深める。
7旬「70歳海寅」は、ありえない水分のDNA「鳳」で息切れ。
8旬「80歳宝丑」は、主導DNA「石」の自己確立といっても、
とんでもない晩年で、ただ屈辱を味わいかねない。

廻り持った言い方になったが、
箕輪は
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)で、ゆとりなし
豊かな表現力があるわけもなく、字面からは遊びなし。
なのに無限大に使用することも可能なので、
方向性も定まらぬ学生時代はゲームに明け暮れたりしていた。
なのに、ありえない水性の賑やかな春満喫の方三位年(12年/海辰)に、
どういう吹き回しか不明も、小説を描き上げ応募したところ、
あれよあれよとありえない水性の害年(13年/雨巳)に、
佳作ながら受賞し、
この道が拓けたもので、
さらにデビューしたのが、名誉の10年運天冲殺に支えられたとしても、
実際には引力本能強化の条件なし天冲殺夢の中であることだ。
すなわち、
感謝と奉仕と社会貢献などがないならば、
この成功は、たとえ初旬条件があろうと、
ひとつ間違えれば、全てが無になる。
通勤電車と例えたが、
もしも船であるならば
水がないのに、あるつもりで船出をして、
砂漠の中に取り残された状況なのだ。
これをなきものにしないためには、
前記、感謝奉仕社会貢献を濃厚にするばかりか、
このカテゴリーからの撤退などの自己発揮は許されず
編集者の意見に従うこと
だからこそ、編集者の質を問うものだし、
仮にその担当者が異動になり、
別の人間になっても、生きざまは変えてはならないというもの。
とはいえ、いわゆる賞味期限というか旬は、
濃厚に使用しただけに短く、
この10年運内はやりすごせても、
次旬に干合支害が控えており、失速は容易に予測できる。
足を踏み外さないためには、
自由も遊興もないのが、箕輪の姿なのだ。
そしてまた、人が生まれ、歴史がつむがれる」などとは
言ってもいられない。

なお、この生年月日は、男性では優一という、
一度活動を休止した俳優と同じで、
女性では、01年(宝巳)の主導DNA害年デビューの
と、
いったん活動休止を余儀なくされた
ゲス極み乙女。ちゃんMARIと同一である。
全く違う道を歩んでいる箕輪は、
ある意味では上質には違いないが、限界も見える
どこまでこの状態を持続できるか、
お手並み拝見である★
漫画に溺れると最低の箕輪になってしまう(笑)〜→簑輪諒//でれすけ●BE
簑輪諒87-1008
畑灯灯
寅酉卯-10
牽玉禄石司(石主導)
木性(50)火性(33)土性(33)金性(31)水性(00)/総合147
天冲殺(20歳灯未/30歳陽午)/干合支害(40歳草巳)/変則方三位主導DNA(80歳宝丑)
木性過多/水性ゼロ
-10歳山申/20歳灯未/30歳陽午/40歳草巳/50歳木辰/60歳雨卯/70歳海寅/80歳宝丑〜
07(鉄)●BE
★3.1
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年11月29日(水)鉄申
倉阪鬼一郎からくり亭の推し理の薄く軽くも苦悩は家庭にあり
倉阪鬼一郎//からくり亭の推し理●BE
■87年(灯卯)の守護神DNA「鳳」年に、
短篇集
「地底の鰐、天上の蛇」を自費出版デビュー。
日本唯一の怪奇小説家」を名乗るも長続きせず。
97年(灯丑)の守護神条件あり天冲殺年に
百鬼譚で再デビューすると、
モダン・ホラー的な作品、本格ミステリとホラーとの融合作品、
奇抜な趣向を偏執的に凝らしたバカミスなど、
速筆を保ちつつ作風を広げ、自称「
特殊小説家」となり、
近年は時代小説にも進出している
倉阪鬼一郎(60-0128/草卯)の
らくり亭の推し理が、
06月10日(山辰)のDNA「司」の害日に上梓されているので解説する。

同作は、「小説幻冬」2017年04月号に掲載された「龍を探せ」に加え、
「謎の二人組」「大むささびの影」「馬はいずこ」の三作品が、
書き下ろしされた短編集で、
南町奉行所隠密廻り同心・古知屋大五郎が難事件に名推理で挑む
本格捕物帖の第一作という位置付け。
「龍〜」は安政四年。好色者で、
かつ火事のたび大儲けする材木問屋の主人が殺される。
死人は「龍」の字をしたためた小さな紙片を握っていた。
怪しいのは番頭の龍蔵、出合茶屋の元締め龍次、商売敵の昇龍屋か?
周囲には他にも「龍」がいくらでもいて・・・。
浅草駒形から田原町へ抜ける小道にある
常連しか通うことの出来ない
料理と酒を提供する見世「からくり亭」に夜な夜な集まる
同心や瓦版屋や役者など、
当時の粋な連中が事件を肴に、
日夜盛りあがるという、まるで落語みたいな話。
なお「からくり亭」の軒行灯の下のほうには、
小さく半分に割れた栗の殻の絵が描かれている。
栗の殻は上向き。すなわち空(から)栗(くり)。
そういう
判じ物なのだが、そこは作者が魅せるところ

三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。
早稲田大学第一文学部文芸科卒業。早稲田大学大学院日本文学専攻中退で、
大学の事務職員を経験後、フリーライターになるも、
喰えずに印刷会社に入社、
文字校正係として11年間勤務、
人間関係で嫌気がさし、校閲プロダクションで3年余り過ごし、
98年(山寅)に専業作家となった倉阪は、
現在は神奈川県茅ヶ崎市内に居住し、
DNA「禄」冲殺主導で、
際限なし
インプットとアウトプットのバランスが良くない面あり。
お金なら、でる一方作品のアイデアも、でる一方
多作なのは、調子に乗ったら
空でも飛びそうな生月冲殺ばかりか、
この
ストッパーのない形だから、だだ漏れしている状態なので、
作品には、当たり外れあり
とはいっても、なんとなく
金銭物質運に縁なく
ザルのように漏れていく
ので、いくらでも需要があれば書くだけ
立派なもんだ
「禄冲+玉」は、生月冲殺なのに
作風だけは計算するが、
実際の
本人は、我が道を行く
才能は、この「」で旧いものに学ぶ
デビュー時には想像しなかったかも知れぬが、
今作のような
題材でヒネリを効かすのが、はまる
「禄冲+貫」は、真っ当な道を歩まず。
かつては
縫いぐるみの黒猫が相棒
「禄冲+禄」は、
頑固で不器用なはずなのに、
結婚したら、
そこそこ夫人に合わせる
「禄冲+鳳」は、
喋るよりは文章にしたほうが、
まともに伝わるイメージ。
「草+禄冲+丑月」は、
落ち着きなく晩年が不安
「亥」年生まれ「草卯」は、
現実ばなれした人で、
いわゆる
一般常識は通用せず
伴星は「石」で、
妙な人脈
洩星は「玉」で、身内の助け。
導星は「禄」で、他人が終了。
刺客は怖い

宿命の特長は、晩冬午前二時頃の雑草で、
あるいは
特別な人にのみ効く妙薬なり食べ物
「からくり亭」と思えば、
滅多にお目にかかれない材料を使った
食物を提供する趣味などの同好の士が集う
あるいは深夜に活動する限られた人がお金を落とす場所
総エネルギー175点は身弱な部類だが、
目上剋しで、その気になれば
強気な子丑天冲殺で、
自身の木性が73点もあるのだし、
年支「亥」と日支「卯」が半会すれば、
さらに木性が稼働するので、
脚腰は強い
とはいえ、他では
季節柄水性が強く浮き草のごとし
だからといって、
マラソンはともかく
水泳まで始めなくてもいい
だろうに(嘆)。
守護神火性は木性旺地のため、消されることはないが、
冲殺されているため、
目下に左右される
正式な配偶者成分である「鉄」がなく、
陰陽の「宝」は、同じく冲殺された月支内で、
結婚したら妻子に振りまわされる典型も、
それもまた救いなのだから、やむなし。
猫好きは、この陰の金性に支配されているわけだが、
好ましいとは思えず、
身を傷めるとあえて警鐘したい。
月干支の「畑亥」は、
度胸自慢の勝負師
頭より指の反応が早く、多くの作品を産むし、
かつては校閲マンとして、ならした。
月干支の「灯丑」は、
先祖のなし得なかった、何かを実現する。
そして日干支の「草卯」は、比較的
真面目だが鈍い
ようは、発想は現代人にはあらず。
干支番号構成は、36-14-52で西方東方北方で、
人情話でもどこか暖かさが感じられずに、実は冷たい

後天運は、初旬「7歳陽子」は、初旬10年運天冲殺で、
年支「亥」と月支「丑」の間を埋める、
冬の方三位が成立し、
守護神でもあるため、DNA「調」の偏りと刑でも、
根が真面目であるため、大いなる脱線はなしか。
2旬「17歳草亥」は、DNA「貫」の
大半会特別条件付10年運天冲殺
他人とは異なる生き方をすることで大きな事件を起こす。
自費出版だろうと、恐ろしい話だろうと、それはそれで目立った。
仕事が長続きしなかったのは、生月冲殺ゆえに、
小説ばかりか俳句に翻訳にと手を出しすぎたからか。
3旬「27歳木戌」は、DNA「石」の特別条件付10年運天冲殺で、
他者と境界をひきたいものの、なかなか叶わぬ時期。
4旬「37歳雨酉」は、DNA「龍」の対冲で、
新たな出発
ただでさえ制御不能な人生が後天10年運天冲殺で、
さらに
ブレーキがかかっていたものがなくなり専業作家に。
新たな挑戦は
結婚という道にも入った
5旬「47歳海申」は、DNA「玉」の旧い方向だが、
それ以前に月干「灯」が干合で「草」になったという変化が、
子供の誕生にもなったわけだが、
同格になるということは、張り合う関係でもある。
今年(17年/灯酉)から始まった6旬「57歳宝未」は、
DNA「車」の三合会局。
相変わらずの
似合わぬスポーツ三昧で、
これでは稼働力が制約され、
60歳過ぎたら大河の原作・・・」は
叶わぬぞ。
ただでさえブレーキの猫飼育では、木性は特に厳しい
7旬「67歳鉄午」は、DNA「牽」の
名誉
果たして、それを
受けるだけの底力が残っているか
なければ
不名誉というか、それを悶々と羨ましがる。
8旬「77歳畑巳」は、晩年の主導DNA「禄」。
ようやく自分の本質を知ることになるが、
自己確立するには、遅すぎるかも。

さて、倉阪は調子に乗れば相応の成功をも収める生月冲殺。
本来ならもっと早く稼働し、
世にその名を轟かしても良かったのだが、
軽いのに気だけは強く、しかも目上剋しの子丑天冲殺では、
編集者に好かれることはなく、自己発揮のあげく、
職を転々として、あたら疲労するばかり。
仕事は割り切って死んだふりをしながら、
せっせと始めは
趣味で作品を描いていれば
ひと味違う人生もあったろう。

ところで、倉阪は06年(陽戌)に結婚しているが、
節入り前の01月(畑丑)なので、05年(草酉)の納音年での婚姻となる。
出会いも同様なので、過去を良き方向に清算したことになるが、
相手は倉阪のファンでもあった
桐生未月(73-0124/鉄申)だが、
共通干のない日干が干合するだけの、
目上剋しの子丑天冲殺同士の壮絶な運の喰いあいみたいなもので、
推奨できるものではない。
桐生はひとつの流れを極めるべきな
生年生月冲殺にもかわらず、
医療関係に勤務しながら、
派遣もふくめて職を転々としたのは、
火性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人で、真面目に仕事をする気持ちなどなく
オフ会三昧のようだったし、
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は情け容赦なく勤勉さの欠片もない
配偶者成分皆無の人であり、
さらには10年運「16歳宝亥」のDNA「石」の
屈辱と妥協の害での、
社会参加なので、よほど出来た人間でないとたちゆかぬ。
(これでは鬱になったのも納得できる)
「玉」冲殺主導は、
妙な本読みだし、家系の犠牲
それが
害明けの「26歳鉄戌」の勢いで、倉阪を圧倒したのだから、
自己発揮も死にものぐるいなら結婚くらいは出来る
それも、あり得ない木性の出現で、
イケイケドンドンだったのだから、
ブレーキの壊れたなんとやらで、
総エネルギー216点の桐生が倉阪を落としたもの。
そして、勢いで
第一子女児(07-1106/木辰)を出産したのだが、
ありえない火性の害年(07年/灯亥)ということで、
残念ながら誘発剤使用したこともあり、
桐生とは共通干のある方三位があろうと、
なんと
倉阪とは共通干のない害の関係になってしまった。
だからだろう。
娘は急に暗くなったり大きな音が苦手だったりになり、
発達障害とも言われる始末
この理由は、
両親の干渉が強ければ、やむなしで、
親ばかりか、彼女も秋の木性で
水など無用の忌み神なのに、恐れ知らずなり。
DNA左3「禄」は、
配偶者なり内側の人間(親など)の身上潰す
「41歳草卯」が、
10年運天冲殺害なので、最も危ういところ。
それまで倉阪が存命の必然はないが、そこまで行かずとも、
現在は「1歳宝亥」で、金性に制御され苦痛。
そして来年(18年/山戌)から始まる「11歳海子」は、
守護神年干「灯」が失せ救いも消える。
その来年は主導DNA「禄」の天剋地冲で、
何やら危険な事件や事故に遭遇することも否定できず
20年(鉄子)が、倉阪の干合天冲殺年で、母親は大半会天冲殺年で、
本人は「木」が斬り倒されかねない半会年で危うくなる。
倉阪よ。
子を活かすも殺すも親の責任
あんたは
余計なスポーツに興じる暇があったら、
仕事に専念すべきだし、
作家は座り仕事だからといって、
子供を巻き込んで夫婦で破滅の道へ進まないでいただきたい
今なら、まだ間に合う。距離をおいてくれ。
自転車なんか誕生日プレゼントに買い与えておいて
事故にあったらどうするんだい

それも否定できない一家なので、
彼女にはのんびり暮らさせてあげてくれ
残念すぎるが負けは負け〜→倉阪鬼一郎//からくり亭の推し理●BE
倉阪鬼一郎(倉阪直武)60-0128
灯畑灯
卯丑亥-7
禄鳳貫禄玉(禄冲殺主導)
木性(73)火性(12)土性(24)金性(14)水性(52)/総合175
子丑生月冲殺/天冲殺(7歳陽子/17歳草亥/27歳木戌)/方三位(7歳陽子)/大半会(17際草亥)
三合会局(57歳宝未)/主導DNA(77歳畑巳)
木性過多/火性脆弱/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
-7歳陽子/17歳草亥/27歳木戌/37歳雨酉/47歳海申/57歳宝未/67歳鉄午/77歳畑巳〜
02(草)●BE
(桐生未月)73-0124
雨海灯
申丑子※-6
鳳調貫玉調(玉冲殺主導)
木性(00)火性(00)土性(26)金性(63)水性(127)/総合216
子丑生年生月冲殺/天冲殺(6歳海子)/初旬条件あり(年干支と律音)/方三位害(16歳宝亥)
主導DNA(36歳畑酉)/干合支合(76歳草巳)
木性ゼロ(配偶者成分皆無)/火性ゼロ(野人)/土性脆弱/水性過多
-6歳海子/16歳宝亥/26歳鉄戌/36歳畑酉/46歳山申/56歳灯未/66歳陽午/76歳草巳〜
07(鉄)●BE
第一子女児(ヒナ)●07-1106
鉄灯灯
辰戌亥+1
調車禄禄龍(禄主導)
木性(63)火性(34)土性(32)金性(40)水性(52)/総合221
寅卯天冲殺/天冲殺(31歳木寅/41歳草卯)/方三位(11歳海子)/ターボ運(31歳〜)
害(41歳草卯)/主導DNA(71歳山午)
月干支VS日干支天剋地冲/木性過多/火性脆弱/土性脆弱/金性脆弱
+1歳宝亥/11歳海子/21歳雨丑/31歳木寅/41歳草卯/51歳陽辰/61歳灯巳/71歳山午〜
01(木)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年11月27日(月)山午
鈴木輝一郎桶狭間の四人 光秀の逆転と作家の素顔
鈴木輝一郎//桶狭間の四人 光秀の逆転●BE
山村(31-0315/畑巳)小説講座に講師としてきた
編集者に渡した持ち込み原稿が採用され、
91年(宝未)の守護神DNA「龍」の対冲年に、
でデビューし、
94年(木戌)のDNA「調」年には、
めんどうてあげるね
第47回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞し、
サラリーマンを辞し家業(既に廃業)に従事しながら精力的に活動してきた
鈴木輝一郎(60-0724/雨丑)の
桶狭間の人 光秀の逆転
07月05日(雨巳)の大半会日に上梓された。

同作は、あまり知られていない、
否、
史実がそこまで詳しくはない明智光秀の視線でみた
桶狭間の戦いのエピソード
であり、
のちの天下人たちが、まだくすぶっていた頃の物語で、
戦国期の就活物語である。
実際、桶狭間に居合わせたかも不明だが、
そこは手練れの物書きの鈴木の筆は冴える。
光秀は
サイコロバクチが大好きな老境に入った男で、
が自分の黒髪を売って仕官のための活動費を工面するような境遇。
むろん、そんな悲哀に満ちた光秀の
格好悪さをデフォルメしている。
光秀(45歳)は、人生後半戦にしていまだ牢人暮らし。このまま終わるのか?
秀吉(24歳)は、裏の仕事でこき使われても全く出世の目なし。
信長を裏切る気満々
家康(19歳)は、若くしてすでに苦労人。今川軍の雇われ城主。
信長(27歳)は、謀反、暗殺、隣の大大名今川義元の脅威で常にキレ気味
天を味方にし、運を引き寄せた鬼才たちの「青春」。
痛快な戦国喜劇で、名将たちの夜明け前を、
面白可笑しく、時に地の言葉を交えて描く、
戦国というよりは、
そこいらの冴えないオッサン連中
飲み屋の戯言みたいな、切り口はある意味斬新で輝いているお話し。
不満のない人生と満足できる人生を間違えるな」である。
いちいちもっともな笑える言葉選びに触れている。
また、往時の
この国の狭さを改めて思い知った
だって
武将は共通語で話しても庶民なり足軽
他国の者とは、そうそうコミュニケーションがとれなかったと。
さすがに努力さえすれば嫌われぬ鈴木らしく、
読んでいて飽きないことだけは、間違いない。
信じることに根拠はいりません」だからね。
おろか者は合戦で勝負を決めようとする。
賢い者は勝利を決めた状態で合戦にのぞむ
」そうだ。

岐阜県大垣市出身。日本大学経済学部卒業。
大学卒業後、ゲームメーカー・タイトーに入社、
東京で営業・店舗開発などに従事も、
ユーターンし実家が営む、株式会社鈴木コテ製作所に入社。
工場で左官コテの製造、のちに営業に従事。
02年(海午)のDNA「石」の害年に、
父親の死去にともない代表取締役に就任。
作家との兼業だったが、
14年(木午)のDNA「調」の害年に
自主廃業したという鈴木は、
「車」主導で、
働き者だが、落ち着かない単独で動く人。
素早い反応は、まるで
機械が更新するようなtwitterにも表れている。
「車+貫」は、意志が強そうに見え、ほぼ
真っ直ぐ進む
「車+車」は、計算しながら動くうえに、
頑固一徹でもある。
勝利とは、敵を全滅させることではなく、
設定した目標を達成することだ
」は、
けだし名言である。
「車+玉」は、思考と行動の一体化。
動きながら考える
淀みのない話し言葉で綴られる文章は、スピード感あり。
「雨+車+未月」は、
自己反省。それを活かす。
「子」年生まれ「雨丑」は、まとめ下手。
完結させるより、次の展開を示唆する。
伴星は「鳳」で、豊かな感性を心地良く、
なし崩しに発信。
洩星は「車」で、
孤軍奮闘、マイペース。
導星は「貫」で、
最後は一人

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の勢いのある「」。
総エネルギー210点中自身の水性104点と、まるで
集中豪雨
あるいは
恐ろしく落差のある滝。
一風変わった景色に見えるのは、年支「子」VS月支「未」の
不穏な害
病的なのに元気だから、それが魅力。
また、月干支「雨未」VS日干支「雨丑」の納音は、
私生活に良さがでず、秘密めいたものあり。
表面に見える滝の見栄えの裏には、何か
見てはいけないものあり
水性以外の成分はおおむね弱く、
ようは勢いの人
年干支「鉄子」は、取り越し苦労が多いも、
格好だけはつけるナルシスト。
月干支「雨未」は、精力的に活動し
「仕事と女性は来るもの拒まずがモットー」と
異性に対して並々ならぬ興味を持つが失敗もしやすい。
30回近くのお見合い経験者というのが、それを物語っている。
そして日干支の「雨丑」は、和合性なく単独で生きる。
好き嫌い激しく衝突も度々。
人の見ていない所で努力はするが、介護などで悟ることも多い。
干支番号構成は、37-20-50で西方南方北方で、
そこそこの領域を有するが、東方欠けで未来より過去に学ぶ。

後天運は、初旬「5歳木申」が、DNA「調」で変わり者。
奇抜な工夫はするが、敢えて言えば女性的感性で、
愚痴も多ければ、生き方も極端になる。
2旬「15歳草酉」は、DNA「鳳」の遊び心の半会。
趣味の延長みたいなもんだから、ゲームメーカー入社している。
3旬「25歳陽戌」は、DNA「司」の変剋律刑で、家族や地元での苦悩で、
岐阜に帰り実家が営む、株式会社鈴木コテ製作所に入社。
はじめは工場で左官コテの製造、のちに営業に従事。
月2回、 前出の山村正夫小説講座に講座に通い、デビューもしたし、
お見合いを30回以上も繰り返し
派すぎてなる本まで刊行するが、
これも変剋律で地味でも才能が磨かれた成果(出版は95年/草亥)。
この最後の最後の94年(木戌)に結婚。
4旬「35歳灯亥」は、DNA「禄」の方三位。
同じく変剋律は
愛情奉仕の苦難
長男が誕生するもアトピーや喘息に苦しむうえに、
実父を始め、祖母や義理の父親など、近しい親族の介護や葬儀で疲弊。
介護の連鎖地獄を表した
家族同多発介護を刊行。
03年(雨未)の納音年最後には、NHK文化センターで小説講座も開始。
5旬「45歳山子」は、DNA「牽」の干合支合で、様々な役割で才能開花。
介護は続いたが、失敗もあり
離婚もした。
10年(鉄寅)にはWEBで「鈴木輝一郎小説講座」を始める。
現在の6旬「55歳畑丑」は、DNA「車」の主導DNA。
苦悩の30年は抜け、平穏とはいえ、戦いであり多忙なのだ。
この後は7旬「65歳鉄寅」が、晩年の守護神「玉」の10年運天冲殺。
変則方三位もあり、冬から春への落ち着かぬ厳しい何かが起こる。
歴史も過去も介護も経験したので、若い時分に出来なかった何かが
突如派手になり収拾がつかなくなる予定だが、
一気に落ちたくなければ、流れに乗って感謝をしながら身を任せるだけ。
8旬「75歳宝卯」は、DNA「龍」の守護神改良改革の10年運天冲殺。
思い切り無理をして生き急ぐのかもしれない。

さて、夏生まれの「」は多情
それを
隠すことはしないのが鈴木。
30数回した見合いの果てに結婚した夫人は、
幼い時からの顔見知りだが、
まともに話したのは
見合いの席(93-0815/山辰)で、
鈴木の大半会年(93年/雨酉)のDNA「玉」月(08月/鉄申)の
鈴木の干合日という都合の良さはあったが、
相手というのは、元市議会議員でもあった父親の高校の同級生が経営する、
徒歩5分ほどの場所にある(創業慶応四年の)
呉服屋の娘(66-0309/灯卯)で、当日はDNA「調」の害日。
何かの手違いか、仲人がこの辺で決めてしまおうと思ったのか、
元妻の忌み神DNA「車」の天冲殺の夢の中ばかりか、
ありえない水性(DNA車/牽)の危険な天剋地冲年でもあり、
どうにでもなれと壊れてしまった状態なのに、
そんな気持ちは考慮されることなどなく、
とんとん拍子に話が進んでしまった。
(
元夫人曰く不覚は一生に一度ある」だそうだがお気の毒にね)
元夫人にとっては、
結婚(94-0618/草亥)は、
ひとつの流れを極める「玉」の支合年とはいえ、
条件なし天冲殺年ばかりか、
(結婚当日)が主導DNA「龍」の天冲殺半会日では、
仕組まれたあげく、
騙して結婚させられたようなもの。
鈴木とは一切共通干支がなく(年干支同士は天剋地冲でもある)、
元妻の日支「卯」が鈴木の冲殺範囲を持とうと、
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の配偶者成分皆無で、
元妻にとって鈴木は、干合する「海」ですらなく、
ありえない危険な水性方向では、感動も何もないから、
いつも棘のあるような接し方で、気持ちの一体感がなかったのだ。

さらに、第一子男児(96-1109/鉄戌)は、鈴木とは共通干はあるものの
元夫人とは年干支同士が納音関係で、
出産が天冲殺明けとはいえ、忌み神年の天冲殺月の天冲殺日では、
冲殺範囲をもたれていたためか、いまひとつ。
また、身強とはいえぬ冬の「鉄」で、
幼い時は、
アトピーやら喘息で入退院を繰り返し
これに両家には要介護の年長者も多く、
不幸も重なり、さすがにその間は気丈夫に対応していたようだが、
一廻りした(夫人の)大半会天冲殺年(07年/灯亥)に、
とてつもない大きな行き違いでもあったのか、
(
元夫人の変剋律と10年運天冲殺の重なりで、苦悩から逃げた)
明けて08年(山子)の鈴木の60年に一度の干合支合年には別居。
09月(宝酉)の守護神DNA「龍」の改善半会月の
DNA「調」の独創的天冲殺日だった11日(木寅)には、
(鈴木が)断酒を実行して実家に戻り、
10年(鉄寅)の鈴木の守護神天冲殺年には、
遅くとも
離婚が成立していた模様だ。

このことについては、さすがの鈴木も多くは語っていないので、
憶測でしかないが、現在のところ息子への言及はなく、
夫人が連れていったと判断すべきだろうが、夫人も大変であろうな。
鈴木は95年(草亥)の
ご立すぎてでは、
離婚してせいせいした人は、不幸な結婚をしたからこそ、
離婚の幸福を味わってるのさ
」などと書いているが、
その
不謹慎さは笑えない
だって、断り続けられてきた鈴木の
見合いは、
中途から本を書くための取材になっていたのだから。
しかし「田舎ですから、断られても断られても(話は)くる」は、
さすがに
女性の敵とは言わぬが、アヤがつきすぎた
相手の人生に責任を持つのが結婚なのだから、
もっと、
ときめく相手を心ゆくまで探すべきか、
人任せにしたならば子供までいるのに
仲人の顔をたて
離婚はすべきではなかったという意見もあろうが、
ようは「介護に疲れた結果」という
都合の良い合意でもなされたのであろう。
大人になることは夢を捨てることなのだ」ではなく、
相手の夢の中で、勢いで結婚しても、本物にはならず
いくら、自営業の跡取り息子で、ジジババ大ババ小ババつき、
本人は小説を書いていて、その父親は四年に一度選挙があり、
マイナス要因のデパートみたいと言おうが、
互いに未来が見えなくなったとはいえ、配慮はほしかったが、
捨てられたんだから、仕方がないね★
笑いのセンスは良いのに、生きるほうは?〜→鈴木輝一郎//桶狭間の四人 光秀の逆転●BE
鈴木輝一郎60-0724
雨鉄鉄
丑未子+5
玉貫車車貫(車主導)
木性(18)火性(16)土性(32)金性(40)水性(104)/総合210
寅卯天冲殺/天冲殺(65歳鉄寅/75歳宝卯)/変剋律(25歳陽戌/35歳灯亥/45歳山子)
方三位(35歳灯亥)/干合支合(45歳山子)/主導DNA(55歳畑丑)/変則方三位(63歳鉄寅)
年支VS月支害/害切れ(55歳畑丑)/月干支VS日干支納音
木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
+5歳木申/15歳草酉/25歳陽戌/35歳灯亥/45歳山子/55歳畑丑/65歳鉄寅/75歳宝卯〜
10(雨)●BE
元夫人●66-0309
宝陽宝
卯卯午-1
石禄龍龍鳳(龍主導)
木性(62)火性(64)土性(19)金性(06)水性(00)/総合151
戌亥天冲殺/天冲殺(31歳灯亥/41歳陽戌)/変剋律(21歳山子/31歳灯亥/41歳陽戌)
主導DNA(51歳草酉)/土性脆弱/金性脆弱/水性ゼロ(配偶者成分皆無)
-1歳鉄寅/11歳畑丑/21歳山子/31歳灯亥/41歳陽戌/51歳草酉/61歳木申/71歳雨未〜
04(灯)BE
第一子男児●96-1109
畑陽灯
戌亥子+9
車玉石禄調(禄主導)
木性(22)火性(19)土性(19)金性(40)水性(64)/総合164
寅卯天冲殺/天冲殺(29歳海寅/39歳雨卯)/方三位(19歳宝丑)
主導DNA天剋地冲(49歳木辰)/木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/水性過多
+9歳鉄子/19歳宝丑/29歳海寅/39歳雨卯/49歳木辰/59歳草巳/69歳陽午/79歳灯未〜
07(鉄)●BE
★3.9
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄
/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年11月20日(月)宝亥
紫原明子家族無計画どころか毒夢始まりで未来なし
紫原明子//家族無計画●BE
■シリアルアントレプレナー(連続起業家)とかなんとか、
崇められて、いい気になりながら、
(軽くて、飽きっぽいだけだからね)
それを支えた
元妻と子供二人を共に捨てさり
あちこち豪遊したあげくインターネッ党なんていうのに、
かつがれて(バカだね)身上潰しこそね
現在は
ちゃっかり再婚までしている
家入(78-1228/木子)の元妻の
紫原明子(82-0926/海子)が家 族 計 画という書籍を
守護神半会年だった16年(陽申)の06月10日(雨亥)に、
上梓しているのだが、少々旧いが(最近知ったので)、
ツッコミ解説どころが、たんまりとあるんで紹介する。

同作は、キャバクラで月2千万円豪遊、思い余って都知事選に出馬。
日本一炎上しがちな夫」こと起業家の家入と、
18歳で結婚し、即出産31歳で離婚し、腹をくくって社会人デビュー
ネット育ちの新世代エッセイスト(どこがかな〜)が、
なにかと息苦しい現代家族の渦中から「寛容」と「自由」を提言する。
強く愉しく新しい「家族論」エッセイとかいうフレコミで、
ウェブマガジン「cakes」の連載を書籍化したもので、|
「シングルマザーの子育て」「ママ友問題」「セックスレス」
「不倫」「自己責任論」などなど、
家族にまつわるデリケートな問題に切り込みます」って言っても、
結局負け犬の遠吠えだか、
恨み節が原点というか、
最後は呆れて・・・という話なんだけど、
むろんスタートばかりか後日談もとんでもないし、
共通干もない大間違い勢い結婚の悲惨な最後が、
あまりにもトホホなんで、笑ってしまう。
いや、笑ってしまう。
もちろん後日談の後日談まであるからね。

福岡県出身で、高等学校在学中にメル友募集中の掲示板で
(勉強もせずに、
夢の中で深入りしすぎた訳ですよ〜)
知り合った元夫(当時はプログラマーだった)と、
何を間違ったか、卒業後の音楽専門学校在学中時に結婚。
現在は
第一子男児(02-0305/海申)と、
第二子女児(05-0927/木寅)を育てるシングルマザーだが、
個人blog「手の中で膨らむ」」が話題となり執筆活動を本格化。
「cakes」「SOLO」「WEB DRESS」などで連載、
「ポリタス」「ハフィントンポスト日本版」
「AM」など多くのウェブ媒体に寄稿。
その他「ウーマンエキサイト」にて
「WEラブ赤ちゃん」プロジェクト発案など。
本書が初の著作という紫原は、
東横線沿線の都内に居住し、
週2回渋谷のIT企業に通いつつ生き抜く
DNA「玉」主導で恐れ知らずに表現すれば、
ババ臭い
旧いものに縁ありで、築50年とかのアパートとやらも似合わぬ訳ではない。
落ちついた母親目線ひとつのことを掘り下げる性癖で、
性懲りない人とも言えなくもない。
開き直れば、それが原動力なんで、非難はしないけど。
「玉+車」は、
感じたことを行動に移す判りやすい人。
「玉+石」は、
理屈っぽいが、千客万来。
「玉+貫」は、遠い未来は見通せない、
その場限りの人。
「玉+牽」は、
用心深い冒険心。
才能はこの「」で、栄誉役割などになるので、
妻でないのならば、それ相応の
資格でも取って仕事にするしかない。
「海+玉+酉月」は、似合わぬ
放浪癖
「戌」年生まれ「海子」は、平和時補佐動乱時長の
行動力
妻より闘う戦士が似合うともいうが。
(車にしてしまうと単独行動で家入を抹殺しかねない)
離婚したからこそ、それが稼働したともいえる。
伴星は「司」で、
家族一丸となって。失敗したけどね。
洩星は「牽」で、
目上の引き立て
最後に導星は「貫」で、
一人で終わる気配だ。
(共同にするにも子供達が危険だぜ〜)

宿命の特長は、仲秋午後六時頃の「」で、
暮れかかった光の殆ど当たらない暗さあり。
年干と日干の同一は、
両天秤も、
年支「戌」VS月支「酉」は害になり、
出だしは不調なばかりか、
公私がアンバランスになりやすく、
なんとなく
病的で不健康さが漂い、
木性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、気持ちのやり場が乏しく
殆どなきに等しいうえに、表現力の偏り
思い切って排出させぬと汚れも顕著となり、キレやすい
総エネルギー183点の身弱にもかかわらず、
生じられる金性が60点で、自身の水性が81点と、
気だけは強いのが売りであると同時に、
月干「畑」は干合変化しないので
ブレないが、
次元が上がりづらく、始末が悪い面もなきにしもあらず。
年干支の「海戌」は、
失敗を怖れない挑戦者だが、好不調が激しい。
月干支の「畑酉」は、限定された範囲での美しさあり。
そして日干支の「海子」は、
土壇場で知恵がはたらく庶民派。
干支番号構成は、59-46-49と北方偏りで、
あれもこれも柔軟にこなせるとも思えず。

後天運は、初旬「6歳山申」は、DNA「車」の危険な半会で、
危ない人生を送るようにできてはいるが、
年支「戌」VS月支「酉」の害を軽減する
西方動乱方三位が成立し、
波乱はつきもの
2旬「16歳灯未」は、DNA「司」の
干合支害で、
絵に描いたような異性に騙されて転落
結婚は、00年(鉄辰)のDNA「龍」の半会で、
年支「戌」VS月支「酉」の害切れ年だが、
出会いは同害切れの99年(畑卯)の
条件なし天冲殺の夢の中と思われ、この世のものとは思われぬ関係
夫の心変わりは充分以上に予期できた。
また、こればかりか本人の変化(上京や出産)を加味すると、
年干と日干の「海」が「木」になり、
これが月干「畑」と二次干合すれば、
月干は変わらず「畑」なのに、年干と日干は「山」に変節し、
干合土性天干一気の完成は、
目上を吹き飛ばす
すなわち、子供の誕生も加速して、
元夫をはじき飛ばしたことになり、
ある意味
自制心が効かなかった自業自得な面もあり。
また02年(海午)の
長男出産は納音年で、過去が崩壊
05年(草酉)の
長女出産は、ありえないはずの木性年でもあって、
力が萎えて、別居開始
現在の3旬「26歳陽午」は、DNA「禄」の守護神天剋地冲で
逆転
10年(鉄寅)のDNA「龍」の変化条件なし天冲殺で求職活動。
夢で始めたことは夢で終わってしまっているのに、
現実世界に足を踏みだしたのが、また
夢の中とは念入りだ。
14年(木午)の
元夫の納音年の過去の完全破壊と、
紫原のありえない木性の対冲年で、
ようやく離婚に漕ぎ着けるも、
16年(陽申)の守護神「陽」重なりの宿命害の軽減の方三位年まで、
子供の事を考えるなどで
公表を控えてきたが、
ある意味、
本書を売るためと諸般の事情(後述)で離婚を宣言
今後は4旬「36歳草巳」が、あり得ない木性のDNA「調」の
息切れ
体調不安もあろうし、守護神火性の追い風も薄まって失速傾向。
何らかの偏りは、
屈折なり反発反抗も加速して心許ない。
仕事は二つ以上持った方が良いと思っていて
今もそうしてるけど、これに加えて最近、
どうせなら複数ある仕事のうち一つは
肉体労働が良いかもと思い始めた。
」なんて言ってられるのも今のうちか。
(両天秤の証し)
5旬「46歳木辰」は、同じくありえないDNA「鳳」の半会に、
年支「戌」VS月支「酉」の害も切れ、完全に気が漏れ、
どうにも
身動きがとれぬ可能性濃厚。
6旬「56歳雨卯」は、DNA「石」の
屈辱に妥協
同様に年支「戌」VS月支「酉」の害も切れ、
薄まるばかりの10年運天冲殺で、
初旬条件もないうえに、年老いており先が見えず。
7旬「66歳海寅」は、
ただ意固地の10年運天冲殺。
8旬「76歳宝丑」は、DNA「玉」の主導DNA支合で、
ようやく安堵の世界へ導かれるといったところか。
本人は「物書きは老後まで続けられる仕事だと
安易に思っていたけれど、
取材するにも構成を練るにも書くにも
直すにもめちゃくちゃ体力がいる。
またある程度年齢がいくとライターとしての
仕事をふってもらいにくくなる場合もあるといい、
中年ライターの貧困問題は切実らしい。
私は生きていけるのだろうか。
」などと発言しているが、
このまま
何の手もうたねば厳しいとしかいいようがない。

さて、後天運解説では今後に関して、
相当奥歯に物が挟まるイメージになったが、
正直申し上げて、これからは勢いが完全に失せ、
需要もなくなり、
何一つ先が見えぬようになりかねない。
これには
元夫との何らかの外には出せない取引でもあったか、
あるいは
妙な情けが発動されたか、潔さの感じられぬ離婚が全てだ。
そもそも、出会いからして夢の中、
干合支害10年運の挫折といい抗弁できぬものだが、
縁のない相手と関わり過ぎたうえに、
紫原は、
現在も家入姓を捨てていない可能性があり、
そんな
半端なことが、これからの明るい世相で許されるわけもない
子供のためとはいえ(何処がだよ〜)
こんな本もふくめて、
悪しき痕跡を残しすぎだし、
教育上好ましくない

というのも、長男は紫原とは共通干(大半会や納音)があろうと、
真性水性天干一気の戌亥天冲殺で、
年干支「海午」VS月干支「海寅」の大半会で
一見前向きだが、
月干支「海寅」VS日干支「海申」の納音持ちはどこか
不憫
むろん「鳳」主導は工夫次第だが、
頭が廻れば
目上は、渦巻きのように、知恵を働かせ吹き飛ばすどころか、
自身の年干支「海午」を母親の日干支「海子」に納音されているので、
もとより父親とは共通干はないが、
成長と共に母親の呪縛からも解き放たれようと、
紫原が犠牲になることもあり。

さらに長女のほうは、父親と共通干があろうと
紫原にはありえない木性の目上剋しの子丑天冲殺ばかりか、
天干一気なので、こちらもさらに縁なし。
総エネルギー138点の身弱ながら、
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)は鈍感なうえ、
親縁ばかりか目上縁が皆無という凄まじさには唖然。
しかも、これが本書によれば、夫が頼りにならないので、
(おいおい、サラリーマンならもっと融通効かぬし、
普通のことで、何を甘いことを言ってるんだ。強いクセに。)
イザという時に困らぬように、
事前入院促進剤で陣痛をうながすという
計画出産だったということで恐れ入る。
こんな無茶苦茶なことをしておきながら、
当直医の関係で(自分と)
誕生日を一緒に出来なかったなんて、
誠に
不謹慎ではないか。
自然な出産なら、こうはならなかったことを恥じるべきだ。
最近何かと憎まれ口ばかりたたく娘が
鼻の頭にヨーグルトつけてて可愛い。
」なんて
今だけなのだ。

こんな二人を抱えていれば、紫原は堪えきれずに自爆する可能性大。
一刻も早く、
寄宿舎のある学校など、他人に委ねるような方向でないと、
親子で衝突するばかり、悲惨な事態も起こりかねないだろう。
(たぶん、回避できない)
「世の夫婦がそうであるように(中略)、
論理的に説明できないことばかりだった」ではなく、
いえいえ
夫婦のことほど論理的に説明できることばかりなのは、
いまここで解説しているとおりである。

また持続力のない、元夫は総エネルギー122点の木性で、
筏のような存在で流れて行くだけ。
(ただのゲスだけどね)
セックスレスも何も、夢の中で出会って
共通干もないのだから、この世の関係ではないから、
それも自然界のお知らせ現象で、なるようになっただけ。
もっとも
金性ゼロ(DNA車/牽なし)は、役割意識も自尊心もなく、
そもそも
真っ当に働く気などがない虚業家
で、笑わせるのが、
紫原が離婚公表に踏みきった背景というのが、
この
ボンクラ元夫が、15年(草未)だかのDNA「石」の
芳しくない交遊関係がらみの
害年に交流開始したと思われる
コスプレアニソンDJとかの
サオリス(84-1018/草酉)との間に、
ありえない金性方向の共通干支すらない娘(16-0428/鉄辰)が出来たので、
あっさり再婚してしまったこと。
(怒る気力もないってか〜)
しかし、その相手にしても(元夫とは共通干支があろうと)、
目上縁がないと困る午未天冲殺なのに、
木性天干一気の目上剋しの、
月支「戌」VS日支「酉」の
害持ちで、
これまた
条件なし天冲殺の夢の中で、騙したか騙されたかはともかく
ろくでもない関係を築いてしまい、出産
その
娘は生年冲殺なもので、親の犠牲でしかなく、
あちこちのメディアに顔だしされて散々だが、
初旬「8歳宝卯」が、月支も日支(共に辰)も害なもので、
そこから反撃開始されるだろうし、
その前に、
元夫は再婚相手とまたまた離婚する可能性大
紫原の夢で出会って今度は現妻の夢で出会ったので、
もう若くないから、今度は自分の夢(18年/山戌・19年/畑亥)の中で、
徹底的に地獄に落とされるかもしれないという図式。
これ以上は言わぬが華という結末の始まりだろうね★
そもそも正しい家族じゃなかったからね〜→紫原明子//家族無計画●BE
紫原明子82-0926
畑海灯
子酉戌-6
貫牽石玉車(玉主導)
木性(00)火性(16)土性(26)金性(60)水性(81)/総合183
寅卯天冲殺/生日冲殺/天冲殺(56歳雨卯/66歳海寅)/方三位(6歳山申)
干合支害干合土性天干一気(16歳灯未)/天剋地冲(26歳陽午)/主導DNA支合(76歳宝丑)
年支VS月支害/害切れ(46歳木辰/56歳雨卯)
木性ゼロ/火性脆弱/土性脆弱/水性過多
-6歳山申/16歳灯未/26歳陽午/36歳草巳/46歳木辰/56歳雨卯/66歳海寅/76歳宝丑〜
09(海)BE●
第一子男児02-0305
海海灯
申寅午+1
貫貫龍鳳司(鳳主導)
木性(14)火性(45)土性(70)金性(19)水性(64)/総合212
戌亥天冲殺/生日冲殺/天冲殺(71歳鉄戌/81歳宝亥)/主導DNA半会(11歳木辰)
変則方三位(41歳雨未)/干合木性天干一気(41歳灯未)/三合会局(71歳陽戌)
真性水性天干一気/年干支VS月干支大半会/月干支VS日干支納音
木性脆弱/土性過多/金性脆弱/水性過多
+1歳雨卯/11歳木辰/21歳草巳/31歳陽午/41歳灯未/51歳山申/61歳畑酉/71歳鉄戌〜
09(海)BE●
第二子女児05-0927
草草陽
寅酉酉+4
石石貫牽牽(牽主導)
木性(62)火性(13)土性(13)金性(50)水性(00)/総合138
子丑天冲殺/天冲殺(24歳山子/34歳畑丑)/変剋律(4歳陽戌/14歳灯亥/24歳山子)
主導DNA(54歳宝卯)/害(74歳雨巳)/木性天干一気/天干一気破格(34歳畑丑/44歳鉄寅)
木性過多/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性ゼロ
+4歳陽戌/14歳灯亥/24歳山子/34歳畑丑/44歳鉄寅/54歳宝卯/64歳海辰/74歳雨巳〜
01(木)BE●
家入一真78-1228
木山灯
子子午+3
禄貫玉玉調(玉主導)
木性(32)火性(13)土性(31)金性(00)水性(46)/総合122
戌亥天冲殺/干合土性天干一気(43歳畑巳)/天剋地冲(53歳鉄午)/害(63歳宝未)
年干支VS月干支+日干支天剋地冲/火性脆弱/土性脆弱/金性ゼロ/水性過多
+3歳草丑/13歳陽寅/23歳灯卯/33歳山辰/43歳畑巳/53歳鉄午/63歳宝未/73歳海申〜
01(木)BE●
家入紗織(サオリリス)84-1018
木木灯(月支内のため野人扱い)
酉戌子※-3
石石車鳳龍(鳳主導)
木性(42)火性(16)土性(10)金性(60)水性(23)/総合151
午未天冲殺/天冲殺(23歳宝未/33歳鉄午)/方三位(13歳海申)/主導DNA対冲(63歳灯卯)
木性天干一気/天干一気破格(33歳鉄午/43歳畑巳)
月支VS日支害/害切れ(53歳山辰/63歳灯卯)/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性脆弱
-3歳雨酉/13歳海申/23歳宝未/33歳鉄午/43歳畑巳/53歳山辰/63歳灯卯/73歳陽寅〜
02(草)●BE
女児16-0428
海陽陽
辰辰申-8
車鳳龍龍貫(龍主導)
木性(46)火性(24)土性(72)金性(46)水性(66)/総合254
申酉生年冲殺/天冲殺(68歳草酉/78歳木申)/害(8歳宝卯)/主導DNA三合会局(38歳山子)
変剋律(38歳山子/48歳灯亥/58歳陽戌)/天剋地冲(58歳陽戌)/干合支合(68歳草酉)
火性脆弱/土性過多/水性過多
-8歳宝卯/18歳鉄寅/28歳畑丑/38歳山子/48歳灯亥/58歳陽戌/68歳草酉/78歳木申〜
07(鉄)●BE
★2
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年11月18日(土)畑酉
藤井清美明治ガールズ 富岡製糸場で青春をの乾いた熱気
藤井清美//明治ガールズ●BE
■劇団青年座文芸部出身で、
「るろうに剣心」や「相棒season13」などのシナリオを手がけた
脚本家の
藤井清美(71-0823/鉄辰)が、
初のオリジナル長編小説である
明治ガールズ 富岡製糸場で青春
06月29日(灯亥)の守護神「灯」のDNA「牽」重なりに上梓した。

同作は、江戸から明治に時代が移ってすぐのこと。
松代藩の中級武士だった横田家の娘「英」は、
持ち込まれた縁談に困惑していた。
密かに
胸にあるのは、幼馴染みで使用人の息子の幸次郎。
けれど、
身分違いの恋など許されない・・・。
一方、
婿養子出身ながら目覚ましい働きをした
区長を務める英のもまた、悩んでいた
富岡にできるというフランス式の最新の製糸場に、
区から工女を出さねばならないのに、誰も協力してくれない。
父の窮地が家族の話題にのぼったとき、
縁談を断ろうとしていた英は、つい勢いで言ってしまう。
わたし、富岡製糸場に参ろうと思います!
身に余る縁談を先延ばしするための発言が、
女ながらにお国のためになろうとは立派だ!」と、
なぜか
あっけなく栄誉ある行動と誉めちぎられてしまう。
そして区長の娘が富岡に行く、という安心感から、
瞬く間に、個性溢れる少女たちが集まって。
総勢16名が松代から富岡までを五日かけ歩いて駆けつけ、
様々な思いを胸に共同生活を始めた。
フランス式製糸場にフランス人上司。
初賃金とホームシック、そしてフランス人との交流。
いずれ故郷の松代にも立派な工場をつくるために。
あの時代、あの場所に、青春があった。
少女たちの瑞々しい青春の記録
そして、
故郷への凱旋
実話に取材した、
元気がでる物語と言えよう。

徳島県出身で、筑波大学第一学群人文学類卒業の藤井は、
「貫」冲殺主導で、頑固で強烈な意志の強さを持つものの、
マイペースは保ちづらく、
常に何かに制約を受けながらも、
無理矢理でも前進していこうとするから、敵も多い
「貫冲+鳳」は、時代の波に乗ろうともがくが、
時に時代をリードし、時に
時代を後追いする。
「貫冲+龍」は、口八丁手八丁で、
仕事と割り切れば、
誰とでも打ち解ける便利な性癖
「貫冲+石」は、チームワークを必要とされる局面でも、
他人をおしのけてでも主導権をとらないと気が済まない。
「貫冲+車」は、作り事も平気で
嘘から出た誠もしょっちゅうあり。
才能は、この「」でとりあえず動いてみようとする取材力
「鉄+貫冲+申月」は、口うるさく、
屁理屈でも正しいと思い込む
「亥」年生まれ「鉄辰」は、
矛盾がないと思っているのは本人だけ。
伴星は「車」で、
孤軍奮闘
洩星は「車」で、まずは一人でやってみる。
導星は「鳳」で、ゆとりを求める。
ある意味、
主人公に共感しやすい部分あり。

宿命の特長は、初秋午後四時頃の何かを作る工場。
あれもこれもやることがあるので、明治時代の製糸工場ともいえなくもない。
年干支「宝亥」VS月干支「陽申」の干合支害は、
特別意識の強い、
ひらめきのような不穏な空気で煙に巻く
とてつもない
裏があるようで、実は表面的にたぶらかそうとしているだけで、
実はわかりやすいノリの良さ。
最初は躓くことは多かろうとも、流れ作業なみに
勢いがついてしまえば、あとは気合いですませてしまう
総エネルギー214点はそれなりで、
自身の金性も66点という身強ながら、
水性70点は工場には水がつきものとはいえ、
出荷するための船にもなると思えばよいが、
実際は守護神火性が僅か15点しかないので、
虚の熱さであり、借り物な感じもしなくはない。
その火性も直火の「灯」ではなく天日干しなのに、
前記年干支VS月干支干合支害で、
年干の「宝」が「雨」に、守護神月干「陽」が「海」になってしまえば、
表現力で脚本家としては使えても、そこからさらに高みにいくには、
熱気が不足しているので、腕力勝負するしかないのだろう。
年干支の「宝亥」は、天性の第六感であり、他者を圧倒する独特な閃き。
ゼロから何かを生みだす創造力も顕著だが、
傷みやすい
月干支の「陽申」は、瞬時に物事を判断する直感力は、
現実ばなれしている。
典型的な
八方美人で、誰彼なく懐に入りこもうとする。
そして日干支の「鉄辰」は、豪放磊落で
ざっくばらん、無神経で自分勝手。
攻めて攻めて、
攻めるだけの前進あるのみの、重戦車みたいな兵器。
干支番号構成は、48-33-17と北方・西方・南方のそれなりの領域だが、
東方欠けのため、もうひとつバランスに欠ける。

後天運は、初旬「5歳灯酉」はDNA「牽」の支合で、
ありえない守護神名誉が形になる可能性を与えられ、
幼くして直火の
着火スイッチを与えられ
熱く人々の役にたとうと意識が植えつけられる。
その気になりさえすれば上昇する生月冲殺も利点になった。
2旬「15歳鉄戌」はDNA「貫」の納音。
過去の経緯、出自などを超えて、破壊する事件を契機に、
生地生家をあとにして、宿命を開花させるスタートにたった。
3旬「25歳宝亥」は、DNA「石」の人間関係の構築。
方向性が定まらぬ揺らぎもあり、
いわゆる屈服することもある
修業時代
3旬「35歳海子」は、月支「申」と日支「辰」のからむ
DNA「鳳」の三合会局で、
発信力強化
11年(宝卯)のDNA「石」の害年には、行き違いでもあったか、
あるいはズル賢くなったか、
永年世話になった青年座を退団し、フリーになっている。
現在の4旬「45歳雨丑」は、DNA「調」となり、
この生まれにしては、さらに
繊細な感性が付加され、
独特な表現力で、
テーマは若い女性になるので、
明治ガールズが理にかなっている
今後は5旬「55歳木寅」がDNA「禄」の引力本能強化。
ターボ運(子丑天冲殺廻り)も始まり、何をしても目立つようになり、
いよいよ一線級入りか。
6旬「65歳草卯」は、DNA「司」の干合支害で、
異性に騙されたり、金銭物資での失敗。
本業以外に手をだしてしまえば、まず挫折。
7旬「75歳陽辰」は、守護神「車」で元気な年寄り。
才能強化でもあり、まだまだ衰えず復活もあるだろう。

さて、実在した横田英(1857-1008/畑巳)は、
「灯巳」年「鉄戌」月「畑巳」生まれの戌亥生月冲殺で、
見事に家系の犠牲であり、
水性ゼロ(DNA禄/司なし)は、
感謝奉仕ばかりか優しさなし
木性ゼロ(DNA車/牽なし)は、
配偶者成分皆無は、
結婚そのものに抵抗があり、自尊心も役目意識もない
なので、ついつい
父親の犠牲になったふりが、
渡りに船だったのであって、藤井はよく取材している。
また、「巳」年生まれ「畑巳」が
待ち運というのも、
待っていたからこそ、動きだしたわけで、
腹をくくって流れに乗った感が強いが、
制約が多いばかりの生月冲殺のはみ出し運は、
故郷をいったん離れたことで消化してしまい、
顔見知りでしかない使用人の子に対し、
そこまで情がなかったことに気づき、
駆け落ちはせず故郷の発展につくしたようだ。

これを、今年(17年/灯酉)が、DNA「牽」の存在しない
名誉や役割の条件あり天冲殺だった藤井が、世に出したものだが、
主人公の月干支「鉄戌」と藤井の日干支「鉄辰」は納音で、
主人公の年干支「灯巳」と藤井の年干支「宝亥」も天剋地冲となり、
そうそう補完しあう関係でもない。
だからだろう。
藤井の年干支「宝亥」と月干支「陽申」が干合支害で、
最初は妙な、ワクワク感がそれなりにあったが、
富岡についてからの中盤は、月支「申」VS日支「辰」の半会が、
あまりに
あっけなく急ぎすぎたツケで、
予想どおり(史実だが)とはいえ、どうにも腑に落ちない
悪くはない話だが、
とてつもない感動が湧いてこないのは、
「灯」が宿命にないため、藤井の熱気が一時的なもので、
無難にまとめすぎた感じがありあり。
悪い話ではないが、熱気も工夫も今ひとつで残念だ★
もっと熱くても良かったのに〜→藤井清美//明治ガールズ●BE
藤井清美71-0823
陽宝陽
辰申亥+5
石車龍貫鳳(貫冲殺主導)
木性(33)火性(15)土性(30)金性(66)水性(70)/総合214
申酉生月冲殺/天冲殺(5歳灯酉)/主導DNA納音(15歳鉄戌)/三合会局(35歳海子)
ターボ運(55歳〜)/干合支合(65歳草卯)/年干支VS月干支干合支害/害切れ(55歳木寅)
木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性過多
+5歳灯酉/15歳鉄戌/25歳宝亥/35歳海子/45歳雨丑/55歳木寅/65歳草卯/75歳陽辰〜
07(鉄)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
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■2017年11月11日(土)海寅
一雫ライオンダー・天使は愛娘のに贈る熱気ある生前遺書
一雫ライオン//ダー・天使●BE
■本名の若林謙として活動している時は、売れない俳優で、
年干支「雨丑」の干合支合を伴う、
(年干の雨は灯になり、主導するDNA「龍」が強化)
屈辱的なDNA「石」年だった08年(山子)に、リストラ宣告されたため、
「東京深夜舞台」を結成し、脚本家として活動を始め、
映画
サブイマスク「イイネ!イイネ!イイネ!」
AKB関連のテレビドラマなどを書いてきた
一雫ライオン(73-0712/畑酉)が、
09月25日(草卯)のDNA「車」の天剋地冲天冲殺日に、
初の書き下ろし小説
ダー天使を上梓した。

同作は、(杉並区)阿佐ヶ谷のパール商店街の電器店で働く
元不良の主人公が、駅ビルの蕎麦屋で働く妻と結婚し、
幼い娘とともに、慎ましくも幸せに暮らしていたが、
ある日、
娘の誕生日プレゼントと後輩の結婚祝いを買いに
お台場の商業施設に出かけた際に、
突然現れた
通り魔から家族を守ろうとして命を落としてしまう
天国に昇った彼は、17歳の少年という設定ながら忙しい神と交渉し、
「天使」として地上へと戻るが、誰からも姿は見えず、
手助けも出来ないまま、
ただひたすらに妻子を見守り続ける話。
幼かった娘は、中学生になり、高校生になり、
そして、ある目的を達成するために、様々な経験をし、
妻は妻で、淡々と暮らしながら、やがて・・・。
すべての人への慈しみがあふれる、
心温まる現代のファンタジーが売りとしているが、
語りは
熱くせつなくも、相当深刻辛辣な部分もあり、
しかし、
暗いかと言えばそうでもない
毒はあるが、明るくはないともいえなくない、ブラックコメディだ。

東京都杉並区阿佐谷南出身。
現在は同区成田東五丁目あたりに在住で、
幼稚園から高校まで成蹊学園も、
高校を退学になり、明治大学付属高校定時制卒業後に、
明治大学政治経済学部中退し、
共通干支のない篤郎(68-0505/草亥)
付き人を経験したという一雫は、DNA「龍」主導で、
庶民的で熱い想像力の持ち主で、落ち着きはなし
恵まれすぎると、かえって自分を追い込み
裏読みしたり、
ひねくれたりと厄介放浪者
漬物だけは、爪楊枝で食するかもしれない(笑)。
才能は主導する「」で、常に新たなものに挑戦する姿勢
「龍+禄」は、一見優男だが実際は
融通が効きづらい
視野のあまり広くない自己都合の愛情奉仕
で、
手段を選ばず、
信じた道を突き進む
「龍+鳳」は、心の葛藤激しく、
常に身を切る想いで、
神経を消耗させながら、言葉を産みだしていく。
安住安心安泰などには、最も距離のある性癖。
「龍+貫」は、成長と共に忍耐力が磨かれ
しぶとい
諦めが悪いとは言わない(笑)。
「畑+龍+未月」は、
口は達者でとりとめのない発信。
「丑」年生まれ「畑酉」は、
根っこは正直
伴星は「石」で、人脈の拡がる冒険的人生。
洩星は「龍」で、寅卯天冲殺ながら生地離れて、
導星は「禄」で、他人任せで終わる。

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の砂漠
総エネルギー223点中土性96点と
人を惹きつける魅力は所有するも、
守護神になるオアシスとなる水性は38点。
家庭なり経済状態は不安定だが、
それでも
必死に持ち堪えようと悪あがきするのは、
年干支「雨丑」VS月干支「畑未」の天剋地冲のため、
一歩踏みだせば、
人騒がせなことが少なくなく、
仕事面と所属組織、親と家系、仕事と立場などが、
常に安定しないことが、目立つ要素。
余所様に迷惑をかけることが存在意義みたいな部分が、
苦悩のもとでもある。
この人を支える配偶者は、
「木」がないので、陰陽関係の月支「未」内「草」。
救いの水を得るために、井戸掘りが欠かせず
ようは
家計をやりくりするのに疲労しやすく、
気をつけないと、
衰えやすい
母親は「陽」になるが、これも宿命にないので
同じく陰陽関係の「灯」は、主導する「龍」であり、
月支「未」内に鎮座するので、誠に目立つ母親。
実際の母親(46-0712/灯亥)は、目下縁薄いため、
一雫も不良をしたかと思えば、
2歳年下の弟(75-XXXX)は自閉症だという。
この母親の月干支「草未」は、
一雫の年干支「雨丑」を天剋地冲しており扱いづらく、
仕事人間だったという父親の
若林貴世志(42-1003/畑丑)は、
元株式会社東京放送ホールディングス取締役、同社社長室顧問。
プロ野球・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)元オーナーで、
その道では知られた人物だが、
午未天冲殺同士の結婚により弊害が子に出たものだが、
先ほどの母親が「灯」とすれば、父親は「海」の水性だが、
これもないので陰陽の「雨」が父親成分だが、
これは一雫の守護神にもなり、
幼少期には家庭に落ち着く父親でなかろうと、
一雫には救いであったには違いないのだ。
年干支の「雨丑」は、和合性が乏しく、一人でいる方が気楽で気まま。
孤独に鍛えられ、
長い時間をかけて本物になっていく。
月干支の「畑未」は、開拓者を略奪搾取する施政者。
そして日干支の「畑酉」は、自制心が働き
出世欲や金銭欲にうとく
淡々とした人生をおくり、親により良さを引きだされる。
干支番号構成は、50-56-46で、北方の限られた地域。
なので、小説を発表すれば、地元阿佐ヶ谷愛になる。

後天運は、初旬「2歳山午」は、DNA「石」の交友関係悪し
小狡さも発揮し、
読んでもない本の読書感想文を書くのは得意
親の世界である年干支「雨丑」は干合支害なので、楽ではなく、
親以上に、本人の仕事運は生涯不安定である。
71歳までが準を含むターボ運(子丑天冲殺)廻りで、
何をやっても目立ってしまうので、悪事も表沙汰になりやすかった。
2旬「12歳灯巳」は、年支「丑」と日支「酉」の三合会局を伴う
主導DNA「龍」で、
自己確立
さすが17歳の神様ほど生意気にならなかっただろうが、
似たようなもので、
好き勝手に青春を謳歌した。
3旬「22歳陽辰」は、DNA「玉」で、暑苦しい陽光のもとで、
役者を目指し、
無頼の日々
4旬「32歳草卯」は、DNA「車」の危険な状態におかれる
天剋地冲10年運天冲殺で、
大逆転の時期。
当初はそれでも走り廻ったが、後半は役者への道を閉ざされ、
演劇ユニットを立ち上げ、次第に表舞台ではなく裏に回り
脚本家への道を模索し、歩き始めた。
現在の5旬「42歳木寅」は、干合10年運天冲殺で、
名誉
夏生まれであろうと、立派な作物の出現は喜ばしく、
ついには、念をこめたであろう作家デビューにまで漕ぎ着けた。
今後は6旬「52歳雨丑」は、使い易いDNA「禄」の半会で、
感謝と奉仕と投資の時期で、守護神水性の影響で、
経済的困窮からは脱し、効率良くまわるようになる。
7旬「62歳海子」は、DNA「司」。
塩水でもないよりはマシだろうが、目先の金勘定だけでは、
地味になるだけで、活性はせず。
8旬「72歳宝亥」は、DNA「鳳」でゆとりであり失速。
ターボ運も抜け、さすがにただの年寄り、もぬけの殻であろう。

さて、本作の書き出しは
娘が生まれた今日の日を
生涯忘れ得ぬ日になるだろうと予感した。
いや、予感したというより、
全身でこの感動を覚えておこうと固く誓った
」である。
本作の主人公の娘の名前は「凛」。
そして一雫の実子もまた、
若林凛(13-1226/陽寅)。
年干支が大半会する間柄とはいえ、
一雫は
冲殺範囲の「寅」をもたれており、
忌み神方向であろうと、目に入れても痛くない
しかし、年支「
」VS日支「」の害持ちは、
持続しづらい典型で、表裏ありで全力で生きづらい
戌亥天冲殺で外向き志向であろうと、
総エネルギー213点中、月干「木」が守護神になっており、
そこまで努力をしづらく「牽」主導は、形に固執するあまり、
大きな失敗もないかわりに、
冬生まれであり
沈みっぱなしになりかねない
つまり
親が甘やかしてはならないのだが、大丈夫か。
この子の誕生背景には、
一雫の妻(80-0923/畑亥)の存在も大きい。
夫の月干支「畑未」と日干支が大半会の関係になっている
「畑」同士の
結婚に感動があるかはともかく
この妻が年支「
」VS日支「」の害持ちで表裏あり
娘ともども仕事をしてはいけない典型で、
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人の「鳳」主導で遊び人
夫とは趣味みたいな場を通じて知り合ったはずだが、
娘はありえない火性ながら、娘の冲殺範囲を持っているという複雑さ。
しかし、10年運「35歳宝巳」は、主導DNA「鳳」の
害切れ10年運天冲殺なので、夫を上手に支えているのは評価できる。
一雫は、出会いはともかく、この妻と13年01月06日(海申)に入籍している。
01月なので干支は「海辰」年「海子」月「海申」の
塩水ながら、あえていえば守護神「司」の家庭的な時期なのは悪くない。
しかし、
害持ちで何を考えているかわからない妻にとっては、
条件なし天冲殺の夢の中
夢の中だからこそ、害持ちが悩まずに、
あれよあれよと一緒になれたのだろうが、
娘の誕生は、妻の同じく条件なし天冲殺の害切れ天剋地冲年
そんなわけだから
妻と娘には共通干支はなく
害持ちだけ遺伝したことになる。
一雫のように半会持ち(年支「丑」VS日支「酉」)は、前進力は旺盛
なのに
配偶者が害持ちでは、ブレーキがかかる
そこは少々残念だが、付き人していた
渡部も
実の父親も害持ちだったので、慣れていたのかもしれない。

さて、本書は娘が産まれ、父親が亡くなった時期に着想したという。
生まれ育った阿佐ヶ谷の街。パールセンター商店街。
電器店はないが、向かい側にある
鰻店(稲毛屋)は活気があり、
鰻ばかりか、焼き鶏も豊富で舌鼓をうつ、
主人公の雇い主の気持ちもわかるものだ(笑)。
また夫婦の出会いになった
蕎麦の福壽庵も現存すれば、
その後レジにたったスーパーもある
地元愛溢れる作品で、
それに誘発のように、一雫も今年(17年/灯酉)になり、
約5年間住んだ新宿区から、地元杉並に舞い戻って
刊行を迎えたのが主導DNA「龍」の年。
本来改良すべき年に故郷愛で舞い戻ったのは、
悪さをしてきた過去があろうと、さすがに寅卯天冲殺

ならば、最後に触れておきたいが、
本作主人公は似合わぬお台場に行き不幸に遭遇した。
これは
買い物は地元でするのが基本であり、
それが
地元力という自然界に応援される素地をつくることなのだ。
阿佐ヶ谷になければ、準地元の吉祥寺だろうし、
それで、たいがい揃わぬものはない。
地元と融合すれば、様々な人にも助けられる
一雫だって、お守りは地元の神明宮
そんなことをあらためて感じさせてくれる、
熱いが工夫の見られる作品だった。
あとは
凛ちゃんが、この作品に何をくみとるか
永遠を失っても家族を見守りたい気持ちの清廉さ。
でも、
物語にしてしまうと怖すぎる
その意味では
一雫と彼を支える妻の度胸に涙したい
本当に凛ちゃんが読むのかな。酷だよ〜→一雫ライオン//ダー・天使●BE
一雫ライオン(若林謙)73-0712
畑雨雨
酉未丑-2
禄貫鳳龍禄(龍主導)
木性(15)火性(24)土性(96)金性(50)水性(38)/総合223
寅卯天冲殺/天冲殺(32歳草卯/42歳木寅)/ターボ運(準を含む・〜71歳)
主導DNA三合会局(12歳灯巳)/天剋地冲(32歳草卯)/年干支VS月干支天剋地冲
木性脆弱/火性脆弱/土性過多/水性脆弱
-2歳山午/12歳灯巳/22歳陽辰/32歳草卯/42歳木寅/52歳雨丑/62歳海子/72歳宝亥〜
06(畑)BE●
(若林麻衣子)80-0923
草鉄草
亥酉申-5
調車司鳳調(鳳主導)
木性(19)火性(00)土性(26)金性(84)水性(54)/総合183
辰巳天冲殺/天冲殺(35歳宝巳/45歳鉄辰)/干合支害(5歳木申)/変則方三位(15歳雨未)
主導DNA対冲(35歳宝巳)/大半会(55歳畑卯)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(35歳宝巳/65歳山寅)
木性脆弱/火性ゼロ(野人)/土性脆弱/金性過多
-5歳木申/15歳雨未/25歳海午/35歳宝巳/45歳鉄辰/55歳畑卯/65歳山寅/75歳灯丑〜
06(畑)BE●
第一子女児(若林凛)13-1226
木雨木
寅子巳+3
牽龍龍牽貫(牽主導)
木性(44)火性(69)土性(46)金性(12)水性(42)/総合213
戌亥天冲殺/変則方三位(3歳草丑)/律音(13歳陽寅)/害(43歳畑巳)/天剋地冲(73歳海申)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(73歳海申)/火性過多/金性脆弱
+3歳草丑/13歳陽寅/23歳灯卯/33歳山辰/43歳畑巳/53歳鉄午/63歳宝未/73歳海申〜
03(陽)●BE
★3.75
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄
/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年11月06日(月)灯酉
手島史詞僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候しているの儚さ
手島史詞//僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している●BE
■福岡県出身の二期会所属声楽家で、
京都市立芸術大学音楽部助教だった、
害の関係の故.
手島孝教(47-0110/畑丑)を父親に持ち、
守護神三合会局年だった06年(陽戌)のDNA「禄」年に、
投稿作「星の歌」が第8回日本SF新人賞最終候補作に選出。
翌07年(灯亥)のDNA「司」の守護神干合年に、
投稿作「砂のレクイエム」が第19回ファンタジア大賞で「佳作」を受賞し、
同作を改題・改稿した
沙の園唄ってによって、
同年09月(畑酉)に富士見ファンタジア文庫よりデビューした
手島史詞(81-0305/海午)の
僕の珈琲店には小さな魔法使い居候しているが、
07月29日(灯巳)の、「灯」重なりの「未」月の
DNA「司」の干合方三位日に上梓された。

同作は、異様に握力があるという妙な特性を持ち、
ある事件がキッカケとなり、
浪人生になってしまった九条篤志。
文学と古書の街、
神保町の裏路地にあるような設定の
バイト先の珈琲店「ロッコ」で
おいしい珈琲を淹れることに腐心する日々の中、気がかりが一つあった。
それは店の片隅で平日の昼間からランドセルを傍らに
香りだけで銘柄をあて、小学生なのに珈琲を飲む亜理寿のこと。
そんなある日、
魔法使いを自称するその少女から
篤志はある悩みを打ち明けられて――
人を殺してほしいようなことを言われました。
断ると今度はわたしが殺されてしまうそうで、少しだけ困っています
」。
これは小さな魔法使いと若い珈琲係「バリスタ」が紡ぐ奇跡の物語であり、
ライトノベル系の恋だの愛だのの話ではなく、
家族というものに、斜めから取り組んだ心くすぐる小品で、
出だしが不思議系不可解系の、
この作者にしては着地点は良かった
最後まで読めば手島の家族に対する深い愛情をくみ取れ、
感動できること請け合いだ。

大阪または京都に居住しながら、彫金系の工場に勤務経験があり、
現在は、東京都立川市在住と思われる手島は、
DNA「鳳」主導で、
冷静で深い観察力を持つ。
才能もこの「鳳」で、豊かな探究心と表現力の持ち主で、
力を抜いたところのある遊び人
彫金師は似合っていたかもしれぬ。
「鳳+玉」は、自分には冷静も他者に対しては、
王道の常識を求めるが、冲殺されているため、
男性にも関わらず、
母親目線的になる
「玉」×2あり、
無理をしていないようで無理をする
「鳳+司」は、
忍耐力はあり
私生活は
地味なお父さんでいたいと願うも、難しい
だから、
耐えることには慣れている
しかし、
プラモの収集などの趣味は、
そろそろ
卒業してもらわないと、売れるものも売れない
「鳳+龍」は、内面葛藤激しい美的センス所有者も、
存外
現実的な面が強いので、強欲上等でもある。
「海+鳳+寅月」は、創作はほぼ
閃き
「酉」年生まれ「海午」は仕事大好きの生年冲殺だが、
内外シーソーでもあり、私的面は犠牲になる。
伴星は「禄」で、全くつかみ所のない人生。
導星は「鳳」で、なし崩しに始まり、
洩星は「司」で、自分の意志で色々決まるが、
生年冲殺なのに、流れに乗れているかだけが心配。

宿命の特長は、早春午前四時頃の岩場に打ち寄せる「海」。
総エネルギー176点と身弱だが、
創造力を司る金性は、年干の「宝」と月干の「鉄」にと、
引き出しは多く、ライトノベル以外の分野への進出も望まれる。
とはいえ、前記のごとく
軽快なので、警戒もされぬ利点あり。
少々厄介な
内外シーソーの「海午」の異常干支としては、薄い
そこが利点も難点でもあり。
朝から海辺でやっている
青空図書館なり、
水揚げされたばかりの海産物を、
簡単に料理してだす、
お手軽な飯処にも見えてくる。
年干支の「宝酉」は、博学だが毒にも薬にもなりにくい感性。
月干支の「鉄寅」は、硬軟併せ持つ臨機応変型で、理想高く前進あるのみ。
そして日干支の「海午」は、自己中心的で感情起伏の激しいお天気屋。
こうと決めたことは、猛烈な勢いでこなすが、
瞬間スピードがあるだけで
持続力なし
常に戦場の中で、何らかの役割を担っている人物でもある
干支番号構成は、58-27-19で北方起点の南方二点も、
さほど拡がりのあるデルタを形成してはおらず、
どれだけテーマを掘り下げることが出来るか否か。

後天運は、初旬「10歳畑丑」は、冲殺年支「酉」を半会するも、
DNA「牽」の害で、遅咲きのうえに、
不名誉の多い若年期
00年(鉄辰)のDNA「龍」のお別れ年には、
年干支「宝酉」を大半会されるとはいえ、
目下縁の薄い午未天冲殺で、害の関係の父親をなくしている。
(97年/灯丑の干合支害年の可能性もあり)
また、
結婚相手にもなる福岡県出身の女性とも出会っている。
2旬「20歳山子」はDNA「車」の天剋地冲で、猛烈に働く。
30年間の才能が磨かれる変剋律のスタートで、
まずは、仕事命の申酉の生年冲殺にしては、
働くことにより才能も開花するのだが、
年干支を大半会する01年(宝巳)に、
内外シーソーで、
害の10年運に遭遇した相手と結婚してしまっているばかりか、
子供二人も誕生しているが、デビューもしている。
現在の3旬「30歳灯亥」は、DNA「司」の地道な10年運だが、
干合という変節もあったためか、
11年(宝卯)の、年干支「宝酉」の納音を伴う
DNA「玉」のひとつの流れを極める年に専業作家宣言。
また12年(海辰)のDNA「貫」年には、長野県内に引越。
さらに14年(木午)の主導DNA「鳳」年には、
東京に出てきているのだが、一切
動機は不明
ある意味、次元を上げてはいるのだろうが、
単に変化をすることにより、才能を磨いているようにも思える。
今後は4旬「40歳陽戌」は、DNA「禄」の半会で、
感謝と奉仕
蓄積ではなく、
財なり知恵なりを回転させることで、
同様に才能が磨かれるので、これまで以上の売れ方をする可能性あり。
ただし年干支「宝酉」の干合支害もあるので、
望まない仕事も存分に引き受けるというのが条件だろう。
5旬「50歳草酉」は、DNA「調」の10年運天冲殺。
これまで以上に独創的路線を極めるか、
繊細な感性を駆使して、少女小説オンリーとなるかなどの偏りさえあれば、
とてつもなく仕事運が伸びる気配である。
6旬「60歳木申」は、主導DNA「鳳」の10年運天冲殺で自己確立。
この10年運は多種多彩がテーマで、
男性的感性に特化することで、さらに上昇。
7旬「70歳雨未」は、さすがに失速のDNA「石」の妥協。
8旬「80歳海午」は、DNA「貫」の律音で、集中力がテーマだが、
さすがに年齢的に、活動の幅が拡大するわけもない。

さて、手島は内外シーソー生年冲殺であり、
親や仕事の犠牲であったり、仕事良ければ私生活が破綻するなど、
公私が共に上昇することは、全くありえない運型
(繰り返すがプラモの収集など趣味は封印しろよ〜)
にも関わらず、
若年の害の10年運で出会った女性と結婚したものだから、
第一子男児(02-1102/木戌)は、父親とは共通干支も大半会もある関係で、
手島の主導DNA「鳳」の半会日に誕生しているとはいえ、
私生活に活路を見いだせず異性の首を真綿で絞め殺すような
とてつもない
迫力と因縁を秘めた、俗にいうさげ▼▼の日座冲殺で、
第二子女児(05-0403/灯巳)に至っては、
日干は干合するため
可愛いに違いないが、
共通干のない、目下の(
親剋しの)子丑天冲殺であり、
兄の天冲殺害年手島の天冲殺年に誕生するという、
危うい一家になっている。
では、
子らの母親はどうしたかといえば、
13年(雨巳)05月21日(灯亥)の干合日に風邪をひいた話以来、
twitterには一切登場しなくなり、
あたかも
手島が一人で二人の子を育てているような記述しか見えてこない。
これは推測するに、妻が辰巳天冲殺(木午か草未なのだろう)で、
出会いが00年(鉄辰)で、結婚が01年(宝巳)だったのではないだろうか。
手島は10年運害の出会いだし、相手は夢の中
これも、ずっと
居所を変えねば持続した可能性ありだが、
そこから一廻りした天冲殺が、水性なので、
12年(海辰)に
長野へ移住したところ
手島との生活に
耐えられなくなり、13年(雨巳)に離婚したか、
長男が「木戌」で、DNA「」年、
長女が子丑天冲殺の水性ゼロ(DNA牽/車なし)なので、
ありえない水性年もあり、何らかの
事故死や病死になったかである。
そこで、手島は長野にとどまれなくなり、
新車を手にして、
上京したという流れが見える
手島は後書きに「私が風邪をひいたらスーパーに行ったり
洗いもんしてくれた子供たち
」と感謝の気持ちを表しているが、
親が事故死するような設定の本作を考えれば、
大変
せつない気持ちになることを記しておきたい。
主人公は息子であり、魔法使いは娘なのであろうな。
これが
手島流の妻への愛あるメッセージなんだろうね。
それで「魔法というのは、人のために使う力です。
だから、自分のために使えないんです
」だし、
また「親というものは、我が子が誇れる親でありたい」だよね。
(本書における)運命の17年07月04日は「海辰」。
これを13年に置き換えれば、「宝未」。
手島のDNA「玉」の支合日で、
過去の清算
その日に
妻に何かがあったんだろうね。
米国では独立記念日だが、
手島にとっては
魔法使いが何かをした日
そして13年の12月18日(山午)に最終結論がでたはずだ。
(父親関連の日であるかもしれないが・・・)
哀しい話なんだろうが、
暗くないのは良い
あとは趣味封印で、膝や腰をいたわったり胃痙攣も回避だね。
手島よ。それも、
キミが選んだ人生だ★
(ちなみに俳優の
忍成修吾とは同一生年月日である)
作家の秘密が散りばめられているよ〜→手島史詞//僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している●BE
手島史詞81-0305
鉄宝灯
午寅酉-10
玉龍司鳳玉(鳳主導)
木性(16)火性(45)土性(45)金性(56)水性(14)/総合176
申酉生年冲殺/天冲殺(50歳草酉/60歳木申)/害(10歳畑丑)
変剋律(20歳山子/30歳灯亥/40歳陽戌)/天剋地冲(20歳山子)/三合会局(40歳陽戌)
主導DNA(60歳木申)/律音(80歳海午)/内外シーソー
木性脆弱/金性過多/水性脆弱
-10歳畑丑/20歳山子/30歳灯亥/40歳陽戌/50歳草酉/60歳木申/70歳雨未/80歳海午〜
09(海)BE●
第一子男児●02-1102
鉄海灯
戌戌午+2
龍車禄禄調(禄主導)
木性(14)火性(69)土性(67)金性(71)水性(23)/総合244
申酉日座冲殺/大半会三合会局(32歳木寅)/ターボ運(32歳〜)/主導DNA(72歳山午)
地支半会火性一気格/木性脆弱/火性過多/土性過多/金性過多/水性脆弱
+2歳宝亥/12歳海子/22歳雨丑/32歳木寅/42歳草卯/52歳陽辰/62歳灯巳/72歳山午〜
01(木)BE●
第二子女児●05-0403
畑草宝
巳卯酉+1
龍鳳石龍禄(龍主導)
木性(38)火性(45)土性(45)金性(38)水性(00)/総合166
子丑天冲殺/初旬条件あり(年干支と干合支合)/変則方三位(1歳鉄辰)
主導DNA半会(51歳草酉)/変剋律(61歳陽戌/71歳灯亥/81歳山子)
水性ゼロ(配偶者成分皆無)
+1歳鉄辰/11歳宝巳/21歳海午/31歳雨未/41歳木申/51歳草酉/61歳陽戌/71歳灯亥〜
04(灯)BE
★3.5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
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■2017年11月04日(土)草未
廣末登組長の妻、はじめます。女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録の愛と闇
廣末登//組長の妻、はじめます。●BE
■博多出身のため口癖が「バッテンさん」と大阪で呼ばれているという
犯罪社会学者の
廣末登(70-0327/陽午)が、
女ギャングの首領が更生するために、
ヤクザの組長になった女性から聞き書きした
組長の妻、はじめます。 女ャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録』を、
09月15日(草巳)の主導DNA「玉」日に上梓した。

喧嘩上等、シャブは日常・・・・・。
高級車窃盗団ボスだったナニワ猛女の波乱爆笑!?
大阪府警で知らぬ者なしのナニワの猛女、亜弓姐さんが、
悪事から足を洗い晴れて極妻となるまでを、涙と笑いで大告白
「懲りない女と笑ってください──」
中一でワルに目覚め高校もシンナーを注意した教師を蹴り倒して
一カ月で退学のヤンチャ娘はアウトロー街道をまっしぐら。
パトカーに追われ骨折した恥骨の痛みをシャブでかき消しながら、
男どもをアゴで使い、高級車窃盗団を率いて荒稼ぎで大忙しの毎日。
指名手配中はなぜかヒットマンと逃避行。
警官の車中での威嚇射撃で殺されかけ御用となるも、
度々の刑務所では「喧嘩上等」「満期上等」で懲罰独房常駐
隣にはあの
林真美死刑囚が──。
度々の
逮捕と服役大阪府警の有名人
裏社会でも「知らん奴はモグリや」と
囁かれた悪名高き彼女が、
悪事から足を洗い
晴れて〜極道の妻となるまでの
笑いと涙のアブナイ半生を恥を忍んで告白した、いたって
真面目な代物
目次を眺めただけでも卒倒しそうな内容だが、
学者が代わって綴った超ワル懺悔に
どれほどの
人生訓を見いだせるかはともかく、
一般人の感覚では、
まるで映画だ。

福岡県福岡市出身で、現在は同市中央区六本松を根城にしており、
01年(宝巳)の干合年に北九州市立大学法学部卒業、
05年(草酉)の主導DNA年に、同大学法学研究科法律学専攻課程修了、
08年(山子)のDNA「鳳」の対冲年に、
同大学社会システム研究科地域社会研究科博士後期課程修了、博士(学術)。
09年(畑丑)のDNA「調」の害年に、
当時民主党候補だった
渡辺浩一郎(44-0531/草未)の
選挙活動を手伝った縁で当選後
秘書となるも、
さすがに毒始まりでは、体調を崩し三年半で辞職。
現在は
葬儀社で夜勤をしながら、
久留米大学文学部非常勤講師(社会病理学)でもある廣末は、
DNA「玉」冲殺主導で、
生地生家なり、組織や旧いもの
年長の女性の犠牲や肩代わり等になりやすい面あり。
とはいえ
才能もこの「」となり、
良く言えば、
ツテをたどって人心をたぶらかす
「玉冲+鳳」は、自己を上手いこと棚上げして仕事に励む。
存外、
その世界にドップリ浸かっている可能性あり。
「玉冲+石」は、ズル賢く
嘘八百も芸のうち。脚色しすぎか。
「玉冲+禄」は、意識せずとも妙な
計算をして生活に役立てる。
「玉冲+調」は、
その筋にだけ通用する常識に明るく、歩く辞書。
「陽+玉冲+卯月」は、喰うために王道ではない
小賢しい知恵を使う。
「戌」年生まれ「陽午」は、仲介者で実は
その世界の代弁者
伴星は「玉」で、
生涯調査勉強犯罪に寄り添う
洩星は「玉」で、身内同然な人の助け。
導星は「禄」で、他人に終了させられる。
お縄だけは勘弁してくれ。

宿命の特長は、仲春午前六時頃の太陽で、
中規模な都市を照らすものだが、
朝早い時刻の陽光の光は不安定で、時に曇る
その気になれば乗りの良い、
お調子者の生月冲殺なので、
動くのはやぶさかではないが、
年干の「鉄」も、冲殺しているとはいえ
月干の「畑」も干合でブレないと言えば聞こえは良いが、
次元が上がりようがないので、
限定した領域で、可能な範囲で掘り下げる必要があった。
それが本人には犯罪心理学であり、
若者が何故ヤクザになったであり、
組長の娘もまたヤクザになるような環境。
あとは、もうひとつ弾けきらない理由は、
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人で、明確な責任がないこと。
これが
弱点にも売りでもあるのだから、あれこれ言えるものではない
ただ、
自尊心は皆無で、いわゆる普通の人と同じように
働くの気持ちはさらさらないので、
学術調査という錦の御旗を掲げ、
野人らしく、生月冲殺の挫折をものともせず、
努力はしているのだろう。
年干支の「鉄戌」は、危機察知能力に長ける。
野暮ったいが、ずうずうしく懐に入りこむのが得手。
月干支の「畑卯」は、協調性ある庶民性。向こう見ず。
そして日干支の「陽午」は、危険な部分にも飛び込む挑戦者。
他人の運を乗っ取り成長する、ヤクザもうかうか出来ない。
干支番号構成は、47-16-43と北方南方西方の限定領域。
東方欠けでやや前進力に難があるが、
専門を深く掘り下げるだけだ。

後天運は、初旬「3歳鉄辰」が、年干支「鉄戌」を納音するため、
初旬条件ありとなり成功運型。
DNA「禄」は、常に
感謝と奉仕を忘れない優しさが強化されたが、
そこは家の犠牲となる生月冲殺らしく、
実際は年干支「鉄辰」の納音もあり、
教員をしていたという
父親の教育方針とかで、
小学校一〜二年生は登校せず、
三年生になって初めて学校に通えるようになったという。
2旬「13歳宝巳」は、DNA「司」の干合変化に堅実さだが、
冲殺もあり逆転のブレブレは、
喧嘩にあけくれ
バイトをしながら、
高校には進学せず
家裁送致は2回、交通裁判所にも1回という経験。
その後、DCブランドの店員になるも悪さの限り。
東京に出るも続かず、「中卒は天然記念物」と言われブチ切れ、
帰郷して、通信制高校入り。
3旬「23歳海午」は、ありえない水性のDNA「車」の刑。
97年(灯丑)の害年に北九州市立大学に入学。
そこから大学院にまで進んだのは、
内側の衝突は気になるも、年支「戌」は半会もあったからだろう。
突如やる気がでて、危険地帯に脚を踏みこむ。
4旬「33歳雨未」は、同じくありえないDNA「牽」の支合。
月支「卯」の半会は、妙な自信もあり、またひとつ飛躍の時期で、
自分の立ち位置は明確にされ、格好がつく。
衆議院議員の政策秘書官を務めたのもこの時期。
現在の5旬「43歳木申」は、DNA「龍」で木性強化。
月干「畑」の干合で、進み行く方向の変化で、
テキヤに就職し、裏社会をも垣間見る。
また、
創造力調査力の応援が濃くなり
さらに「木」の重なった14年(木午)には、
若者はなぜヤクザになったのか――力団加入要因の研究」を刊行。
元不良の経験がものをいったのだろう。
火力が強くなり、いくら生月冲殺の不安定さはあろうが、
明るく光り輝き、「申」内「海」もまだ援軍となる。
今後は6旬「53歳草酉」が、DNA「玉」の主導DNAで
自己確立
月干支「畑卯」の天剋地冲もあり、腹をくくって、
さらに専門家として、踏み込めれば、
存在意義は確固たるものになるが、
水性の恩恵は一切なくなるので、
現場に出られるかは疑問で、
これまでのフィールドワークを机上で構築する。
7旬「63歳陽戌」は、大半会で容赦のない事件あり。
似たような者の出現なのか、自分を守ることになるが、
それがまた能力を磨くことになる、
30年間の変剋律開始として活かすしかない。
8旬「73歳灯亥」は、協調性和合性。
妥協屈辱を受けたくなければ、政治力を使わねばならぬ苦悩も、
「亥」内「海」を使用すれば、一家言ある重鎮ともなるが、
最晩年を加味すると稼働は未知数。

さて、作家は名乗っているが、
本職は学者という道を用意しているので、
内容はともかく綿密な取材とそれ相当の解釈で
曖昧にしてあるのは否めずも、
「玉」冲殺主導は、
姐さんには縁ありで、
上手く話は引きだしているのは感服もの。
しかし、
読み物としての痛快さや、
おっかなびっくりな気持で、その世界を覗いても、
また、廣末が肯定しないと明言しようと、
後味は微妙
かえって、
組長の妻のノロケというか、
ラブストーリーとして読む方がわかりやすい★
良い子の皆さんには何の役にもたちません〜→廣末登//組長の妻、はじめます。●BE
廣末登70-0327
畑鉄海
午卯戌※+3
禄調石玉鳳(玉冲殺主導)
木性(25)火性(66)土性(66)金性(33)水性(00)/総合190
寅卯生月冲殺/初旬条件あり(年干支を納音)/主導DNA(53歳草酉)/大半会(63歳陽戌)
変剋律(63歳陽戌/73歳灯亥/83歳山子)
木性脆弱/火性過多/土性過多/金性脆弱/水性ゼロ(野人)
+3歳鉄辰/13歳宝巳/23歳海午/33歳雨未/43歳木申/53歳草酉/63歳陽戌/73歳灯亥〜
03(陽)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
 
■2017年11月01日(水)海辰
藤崎慎吾風待町医院異星人科の矛盾と異様
藤崎慎吾//風待町医院異星人科●BE
■科学雑誌の編集者や記者、
映像ソフトのプロデューサーなどをするかたわら小説を書き、
99年(畑卯)の
クリスタサイレンスでデビュー。
同作は、SFが読みたい!2000年版で第1位となり、
14年(木午)の主導DNA半会年に、本名(遠藤慎一)で応募した
『「恐怖の谷」から「恍惚の峰」へ 〜 その政策的応用』が、
第一回日経「星新一賞」を受賞した
藤崎慎吾(62-0305/海寅)の
風 待 町 医 院 異 星 人 科が、
06月20日(山寅)のDNA「車」の「寅」重なりに上梓された。

同作は、海辺の町での少年と異星人との交流
色彩豊かに描いたノスタルジックSFで、
海にも山にも近く自然に恵まれた風待町。
幼い頃の病気の後遺症で左脚に難があるため、
孤独な放課後を過ごしている
小学五年生の久延丕彦(ともひこ)は、
ある日、砂浜で太陽の滴が落ちるのを見た。
そして町の古びた風待町医院の看護婦さんが運転する
軽トラックの荷台から何かが転げ落ちた。
それは、ぷよぷよした青い塊だったが、
丕彦が手にして遊んでいると、
生まれたての赤ん坊そっくりになった。
そして砂浜で見かける度に、トモヒコと名付けた
その子供は成長してゆき、
ある日膨らんだ腹から肌色の塊が落ちて、
また、赤ん坊の姿になった。
(ミムスという異星人で細胞分裂で増殖するらしい)
やがてトモヒコが動かなくなり、
丕彦は偶然、風待町医院がとんでもない秘密を抱えていることを知る。
それは、この医院に
異星人専門の医師がいることだった──
あなたの郷里にもあったかもしれない、謎めいた個人病院。
丕彦は将来、そんな医師たちの
仲間入りを出来るのか。
それとも、そんな
記憶は全て抹殺されてしまうのか。
少年期にありがちな憧憬と片付けてしまうには、
意外や奥の浅からぬ逸作で、奥が深かった。
「五月の海と、見えない漂着物」
「路地裏の裏の路地と、幽霊喫茶店」
「雪空に舞う鳥と、ラジオのさえずり」
「アジサイの海と、雨に踊る河童たち」
「巨大ザメの歯と、奪われた標本」の五編からなる
どんよりした中にも光がある不思議な読後感
宇宙はとても不思議なのがあたりまえだね。

東京の北都出身で、現在は埼玉県川越市内に居住している藤崎は、
「鳳」主導で、
豊かな発信力を内包する勢いと深みあり。
「鳳+鳳」は、
気安く粘り強い人生を送り、
ゆっくりしているようで、スイッチさえ入れば、
常人の何倍ものスピードで走り抜けるが、頑固で
不器用でもある。
「鳳+貫」は、時代の先端を行くよりは、
どこか異世界に入りこみ、
廻り道をしやすい
「海+鳳+寅月」は、
懐古趣味で、すなわち少年の気持ちを失わず
悪意のない見栄をはったり、ありもしない世界を
さも見てきたように大袈裟に伝えようとする。
怒られそうだが、感覚だけで仕事をしやすいので、
精神的な消耗は半端ではなく、何らかの持病は抱えているはず。
一般人には見えないものが見えてしまい疲れるだろうが、
それを他者は、
閃きが卓越しているとしか思わぬので不満あり。
儚さのある病的な心持ち。
「寅」年生まれ「海寅」は、正面突破の王道勝負を挑む。
伴星は「牽」で、
自己に厳しく人を育てる役割意識の賜物。
洩星は「貫」で、
単独行動
導星は「鳳」で、
趣味みたいな人生行程。

宿命の特長は、初春午前四時頃の「海」で、
未だ
薄暗いなかにも、海の底からまばゆいばかりの光
強烈に漏れてくる、ありえない光景で、
目を凝らせば、
深い森のようなものが
海の中から浮かび上がってくる
とはいえ
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)という、
浄化装置のない塩分の恐ろしく濃いような「海」は、
そこに拡がる森も、
泳いでいるであろう魚も、
むろん
鏡の向こう側の世界と思えばわかりやすい。
油断すると、
早期に認知症になりやすく、
常日頃から頭を鍛えておく必要あり。
頭が良いか悪いか、使うか使わないかで極度に決まるもので、
この人は、
無限大の創造力を駆使していると思われるので、
頭が良いに決まっているが、
一般常識に長けているかは疑問
年干支も月干支も日干支も「海寅」で、
自意識過剰、何でも自分が一番。
全身全霊で何かに衝突していく元気さがあるが、
それだけに
何度も何度もやり直さねばならぬこともあり。
干支番号は、39の一点濃厚で、あれもこれも出来ず、
ひとつのことに集中するだけで、下手に動くべきではない。
表も裏もないが、雑にもならぬようにしたい。

後天運は初旬「1歳雨卯」は、DNA「石」の仲間作り。
或いは仲間との確執など。
妥協することもあれば、追い込まれ薄まることもあった。
2旬「11歳木辰」は、DNA「鳳」の主導DNA。
10年運天冲殺で、一気に
趣味的な表現力の部分が開花して、
自分が何者かも確認して自己確立したはずだ。
3旬「21歳草巳」は、同じく10年運天冲殺のDNA「調」の害。
独創性の害になるため、
反発反抗のうねり大きくなり、
現状に満足が出来ぬようになり、就職はしたものの休職して、
米メリーランド大学大学院海洋・河口部環境科学専攻修士課程へ留学。
不満はつのろうと、それは消化すべきで、留学にしても自己発揮
年支も月支も日支も同じ「巳」なので、
拡がったあげく空中分解したようなもので無茶苦茶。
その結果に
研究者の道に進まず退職では、良質とは言い難い。
4旬「31歳陽午」はDNA「禄」の半会で引力本能全開。
科学雑誌の編集者や記者、映像ソフトのプロデューサーなどをするかたわら、
作家デビューもしたが、相当活躍もできて引力本能も抜群。
組織に残って自然な流れであったならば、
たとえ同じように作家となろうと、もう少し違う次元になっていたはず。
害であろうと10年運天冲殺は、自己発揮ではなく、
自然界の意志で動くべきだったはず。
なので成功も中途半端ながら、川越に居を構えるに至る。
5旬「41歳灯未」は、DNA「司」の地道も、
天干の「海」は全て木性の「木」になり、
この時地支の「寅」に根っこがあるので、
相当強い森みたいなものになって、それなりに目立ったろうが、
恐ろしくて編集者も読者も近づかねば鬱蒼とした森があっただけ。
何の仕事もないわけではなくとも、
前旬に比して
動きが鈍くなった状態。
現在の6旬「51歳山申」はDNA「車」の天剋地冲で大逆転。
何かに追い立てられるように、壊されていく。
金性の創造力はなくても、
どさくさの崩壊で、何でも飛び出てくる
民進党なみだね。
だから
本名でも応募して主導DNA「鳳」年には星新一賞受賞
遠回りはしたけれど、存在感は見せつけられた次第。
この後は7旬「61歳畑酉」はDNA「牽」の名誉も決め手なし。
何かの審査委員でも仰せつかるようでも大きな満足はなし。
そして8旬「71歳鉄戌」は、ありえない金性の半会年で、
これまでにない創作意欲が発生すれば蘇生どころか大躍進。
新たな境地を開いて、完全復活の素晴らしき道。
とはいえ、やる気がたいしてなければ、老体をさらして楽なだけ。
人間としての生き方が問われるのだろうね。

さて、既婚のようで妻と息子が一人おり、
妻は仕事をしているのか、朝食をつくる係りは藤崎だという。
「海」好きは、
毎年江ノ島に初詣に出かけるなど
相変わらずで結構だが、
あなたが流れて行く水自身であるだけで、
そこには
水源地がない
それでいいのかと問われれば、否であろう。
なので頻繁にでてくる
岩場なり砂浜なのだが、
わかりやすいのは
都会であろう。
もっとも本人は「鳳」主導らしく
blogでは
川越の四季を愛でる
そのあたりが
矛盾いっぱいで、
この人は
「海」好きで「海」なのだから、
「海」沿いに住まねば納得がいかないのではと
残念に思う★
もっと都会か、思い切って海に出よ〜→藤崎慎吾//風待町医院異星人科●BE
藤崎慎吾(遠藤慎一)●62-0305
海海陽
寅寅寅+1
貫貫鳳鳳鳳(鳳主導)
木性(99)火性(81)土性(81)金性(00)水性(36)/総合297
辰巳天冲殺/天冲殺(11歳木辰/21歳草巳)/主導DNA(11歳木辰)/害(21歳草巳)
干合木性天干一気全木性格(41歳灯未)/天剋地冲(51歳山申)
真性水性天干一気/地支木性一気格(寅×3)
木性過多/火性過多/土性過多/金性ゼロ/水性脆弱
+1歳雨卯/11歳木辰/21歳草巳/31歳陽午/41歳灯未/51歳山申/61歳畑酉/71歳鉄戌〜
09(海)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(時間の無駄/時代整合性なし) ★1(頭が腐る悪書または駄作不良品)
top●BE
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