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熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「 緑  水 」はBEのコラムです☆
2 0 0 4 年(木申)●06月分// 緑   水
 
06月分一覧(2004年目次)
中元綾子の日米別居婚という悲劇●(2004_0601)
清水健太郎が覚醒剤隠し持ってまた逮捕●(2004_0602)
講談師神田陽子は住職と結婚●(2004_0602)
小泉純一郎金正日の双方評価と闘い●(2004_0603)
菅野美穂の終わらない夏と岡田義徳との害●(2004_0604)
日本の首領様小泉純一郎の年金未加入●(2004_0604)
東山紀之のご奉仕と森光子の冥土の土産●(2004_0605)
井上和香須藤元気を選ばない●(2004_0605)
道傳愛子が実兄の醜聞で躓く●(2004_0605)
元恋から島田律子の落ち着かぬ結婚●(2004_0605)
杉田かおるの闘う天冲殺現象の幕開け●(2004_0606)
窪塚洋介の空を飛びたくなる気分●(2004_0607)
急降下鈴木亜美阿川佐和子に励まされる●(2004_0607)
志位和夫の役割は終わったね●(2004_0607)
吉井怜が白血病から生還もホリプロに酷使中●(2004_0609)
小泉純一郎井上喜一谷垣禎一に厳重注意●(2004_0609)
向井亜紀高田延彦の代理出産という闘い●(2004_0610)
小室哲哉が大分県に活動拠点を移す無謀●(2004_0611)
藤原紀香の計算尽くの人生の折り返し●(2004_0612)
窪塚洋介の生き方が問われる夢の中●(2004_0612)
ゆず岩沢厚治の栄光の架橋に嫌な予感●(2004_0613)
深田恭子のありもしない名誉年●(2004_0614)
仙谷由人の皇室マル秘発言●(2004_0615)
松田聖子がようやく松任谷由実に並ぶ●(2004_0616)
鬼束ちひろの危ないSONY移籍●(2004_0617)
全日本障害J選手権準優勝加藤麻理子の救い●(2004_0617)
水野真紀後藤田正純の自然界に感謝●(2004_0617)
年下女性と結婚した長嶋一茂の不具合●(2004_0617)
田中康夫長野県知事の真の住まい●(2004_0617)
田代まさしの真剣味のない人身事故●(2004_0618)
島田紳助の選挙は女性の味方に非ず●(2004_0618)
ドランクドラゴン鈴木拓が天冲殺結婚●(2004_0618)
m-floが二人そろって干合結婚●(2004_0619)
福元英恵の決定的不幸●(2004_0620)
三浦隆志の干合支合再婚●(2004_0621)
カイヤの賞味期限切れ前の一稼ぎ●(2004_0622)
池内博之深澤里奈の不似合い●(2004_0623)
政井マヤが売れないモデルと半同棲●(2004_0623)
中野美奈子の子丑からぬ地元で見合い●(2004_0624)
藤原紀香松井秀喜を利用できず●(2004_0624)
小室哲哉がファミレスを借り切り打ち上げ●(2004_0625)
松嶋菜々子とベビー用品ビジネス参入の愚か●(2004_0626)
伊東美咲の大胆に生きたい気持ちが墓穴●(2004_0626)
野村克也の悲鳴●(2004_0627)
神田うのの安売り拒否宣言●(2004_0628)
永井雄一郎の居眠り運転●(2004_0629)
訃報.作家野沢尚のお疲れモード●(2004_0629)
森本レオの笑えない名古屋自宅全焼●(2004_0630)
 
■2004年06月01日(宝亥)
環境省の家庭ゴミ有料化計画の後ろ向き
環境省(01-0106/畑巳)が、「一向に減らない」からといって
家庭ゴミを有料化にする方針を発表しました。
真冬生まれで、自らの稼働力の少ない環境省は、
DNA「禄」主導で、自己本位の考え方。
今年(木申)は、日干ばかりか月干の干合があり、
それも60年に一度の干合支合ですから、大変やる気になっているのはいいのですが、
もともと表面には木性がありませんから、
場当たり的で、役目役割の発揮とならず、
焦点の定まらない一過性のことになりやすいのです。
10年運も「1歳山子」のDNA「石」は、協調和合というより、ズルや手抜きの様相・・・。
ゴミを減らすって、まさか全家庭に生ゴミ処理機でもあるかと思っているのでしょうかね。
ゴミはだして当然。
ため込むのは、それだけ様々な病気の温床となるだけです(運もふくめて)。
もちろん不法投棄は後を絶たないでしょうし、小学生だって、わかる理屈です。
日本の国が年老いて、成長できない状況にあるのは、
奉仕が足りないだけではなく、内側にさまざまな塵芥をかかえすぎているためです。
国家も一人一人の人間と同じ。
健康になるためには、後ろ向きな規制ではなく、
もっと前向きな事を考えていかねばなりませんね。
中元綾子の日米別居婚という悲劇
■AX系『ズームインSUPER』(月〜金曜6:30)や、
読売テレビ『週刊トラトラタイガース』(日曜深夜24:55)、
『あさイチ!』(月〜金曜5:20)などに出演する、
読売テレビの
中元綾子(72-0530/宝酉)アナが、11月に結婚するそうです。
相手は、米ニューヨーク在住でシステムエンジニアの日本人男性(38歳)で、
約1万1100キロの遠距離恋愛を実らせたとか。
中元は、DNA「牽」主導で、プライドだけは人一倍。
なんでも学生時代(上智大学文学部)は、
中谷美紀(雨亥)や菅野美穂(宝亥)も在籍した
『桜っ子クラブさくら組』とかいうアイドルだったそうですが、
子丑天冲殺とはいえ、エネルギー149点という「か弱さ」は、
もっとも柔軟な子丑ともいえる「宝酉」でもあり、納得です。
とはいっても、初旬日居冲殺10年運を持ち、生年冲殺の中元ですから、
仕事にも未練たっぷりの模様。
昨年(雨未)のラッキーカラー年で盛りあがり、
今年(木申)のDNA「司」で、結婚を意識したのでしょうが、
子丑天冲殺が年上男性と結婚することといい、なんとも中途半端です。
「牽+貫」は打算が働き、主義主張はありませんが、
「牽+鳳」のお天気屋ということもあり、持続させるのは至難の業かも知れません。
結婚後もお互いに仕事を続ける意向で、日米での別居婚になるそうですが、
一緒に暮らさないのは、結婚でも何でもありません。
もちろん同一の夢目的も共有しづらいのですから、
きまぐれにしか見えないのですが、大丈夫なんでしょうかね。
 
 
■2004年06月02日(海子)
清水健太郎が覚醒剤隠し持ってまた逮捕
■77年(灯巳)のレコード大賞新人賞(失恋レストラン)を受賞し、
紅白歌合戦にも出場した、
清水健太郎(52-1011/鉄寅)が、
覚醒剤を隠し持っていたとして、逮捕されました。
大麻で2度、覚醒剤で2度目になりますので、
今年(木申)の天剋地冲をまさに地でいくような感じです。
85年(草丑)と01年(宝巳)の二度の結婚をしていますが、
「辰」年生まれ「鉄寅」は、内外シーソー。
案の定、二度目の結婚(害スタート)も、条件なし天冲殺で破綻し、
今年はじめに離婚していたようです。
結婚は不向きなうえに、午未天冲殺が年下女性と一緒になっても、安住はありません。
また、一般的には知名度がなくとも、Vシネマなどで、
5千万円ほどの収入があったそうですから、内外シーソーとしては、
私生活が荒れるのは自明の理です。
大麻にしろ、覚醒剤にしろ、どこがいいのかわかりませんが、
DNA「石」主導で、悪い誘惑(交友関係)に対して、ずるずると崩れていったのでしょう。
10年運「49歳草卯」は、12支の方三位が成立するDNA「司」。
マジメに生きていかねばならなかったのです。
講談師神田陽子は住職と結婚
■講談師の神田陽子(58-0519/陽申)が、
17歳年下の住職と結婚することになったそうです。
相手は栃木県茂木町の曹洞宗無量山安養寺の小林芳文(29歳)住職。
神田は、DNA「禄」冲殺主導で、愛情をどれだけ注がれても満足しない人。
エネルギー270点の強者で、並大抵の人では釣合がとれない。
とはいっても、木性ゼロ(DNA龍/玉なし)で、遠くから見るととんでもないが、
近づいて見れば、案外それほどでもなし。
10年運「44歳海子」のラッキーカラー10年運で、
月干のダメージカラー「灯」が「草」に変化したことで、
妹弟子が年下の相手を紹介したのでしょう。
今年(木申)は、さらに宿命にない木性年(木申=改良改革)で、
結婚にたどりついたのです。この10年運の間は、もつ見込みです。
 
 
■2004年06月03日(雨丑)
長野県佐世保市小6女児刺殺事件の背景
■長崎県佐世保市の小6女児が学校内で刺殺された事件で、
佐世保署に補導された女児(11歳)は、
「インターネットで自分のことを悪く書いたことが面白くなかった」と
動機を語っているそうです。
現代の動乱期は、仮想空間と現実との境目のないものです。
しかし、時代が変わったとはいえ、
教育機関がさしたる指導もせず、野放しでPCを開放していることにも問題がありそうですが、
本来は国家の教育以前に、保護者の人間教育が、おざなりなのではありませんか。
身内に日座冲殺がおいでの方は、この時期、充分な注意が必要だと考えられます。
小泉純一郎金正日の双方評価と闘い
小泉純一郎(42-0108/宝酉)首相に、
「頭の回転の非常に速い人」と言わしめた、
金正日(42-0216/鉄子)総書記は、DNA「車」主導で、シンプルな思考回路ですから、
そう感じるのでしょう。
「車+玉」は、考えたとおりに行動するわかりやすい人。
「車+調」は、行動の葛藤。常に何かに対して反応します。
「車+鳳」は、大衆的性情ですが、人生の目的は財力でしょう。
つまり、名より実をとるというか、実が優先なのです。
「鉄+車+寅月」は、戦争行為より挑発が得意です。
陰湿さはなく、強い弱いというより、武力に対しても手段と考えているフシがあります。
10年運初旬条件はなく、「16歳木辰/26歳草巳」が10年運天冲殺。
続く「36歳陽午/46歳灯未」が、ラッキーカラー10年運。
現在の10年運「56歳山申」は、DNA「龍」の月干支天剋地冲で、
改良改革を迫られている状態で、今年(木申)のテーマは、
金銭物質に対する最大限の成果となります。
宿命の特長は、エネルギー163点と、流れに乗りやすく、
10干の世界は、塩水に浮かんだ鉄船ということで、さまよえる雰囲気を漂わせていますが、
12支の世界は、年支「午」月支「寅」の半会で、火性が強化されていますので、
現実はなんとか救いがあるということです。
「午」年生まれ「鉄子」は、孤立を好みます。
つまり、攻略するためには、皆で仲良くするのが良く、
脅しではなく、協調和合なのです。
もっとも、生地を離れない「鉄子」は病弱なのですから、
年齢的にも相当体は弱っているはずです。
日本の医療技術は、彼には魅力と映るのではないでしょうか。
 
 
■2004年06月04日(木寅)
菅野美穂の終わらない夏と岡田義徳との害
■熱海と特定されている、8年前(陽子)温泉混浴(?)写真などを公開された、
菅野美穂(77-0822/宝亥)と岡田義徳(77-0319/草亥)。
隠し撮りとかの類ではなく、仲の良い微笑ましいカップルのツーショットというのが、
そこらのマセガキの乱痴気写真とは違う点です。
今年(木申)の岡田は、DNA「石」の害。
つまり、仲間。条件なし天冲殺でもありますから、
今ではコントロール出来ない相手の、よもやの反乱。
そして、菅野はDNA「司」の害ということで、家族や身内の裏切り。
何かの意図があって、昨年から噂されていた、
この写真の流出が食い止められなかったということです。
エネルギー点数は、菅野211点に対して、岡田176点。
秋生まれ、それも申月ということもあり、月支VS日支の害があっても、
菅野は見かけより相当強いのです。
一方の岡田は、春生まれで、やはり弱くはありませんが、
案外親分肌の菅野に従う、重臣という感があります。
10年運は「24歳鉄子/34歳畑亥/44歳山戌」の変剋律10年運のスタートである岡田は、
DNA「牽」で異性問題からくる悩み。
菅野は、「26歳宝亥」の律音で、周囲を巻きこむ形でのトラブル。
一部では、相変わらず
稲垣吾郎(73-1208/山寅)とかかわりがあるとされる彼女ですが、
これで意味のない稲垣との交際に完全に終止符がうてれば、こんなに良いことはないでしょう。「巳」年生まれ「宝亥」は、孤立。女優・菅野美穂が、これで終わる訳はありません!
日本の首領様小泉純一郎年金未加入
■勤務実態なしに厚生年金に不正加入していた、
我が偉大なる首領様(42-0108/宝酉)だが、
そのスタートは70年(鉄戌)の金性天干一気強化の害年。
30余年の歳月をかけて、害が効力を発揮するのだから、害は侮れません。
面倒をみてもらっていたのは「三福不動産」という、
当時はラブホテルまで経営していた会社。
ちなみに福は木性。
彼の宿命にない成分という、落ちまでついていましたね。
 
 
■2004年06月05日(草卯)
東山紀之のご奉仕と森光子の冥土の土産
■年齢差47歳、御年84歳の森光子(20-0509/灯卯)と、
東山紀之(66-0930/海辰)の極秘入籍情報が出回っています。
なんでも「財産が全部彼に行くようにしたいから」という理由だそうですが、
二人の共通干といえば、森の日干支「灯卯」が、東山の月干支「灯酉」と納音というもの。
日干支に至っては、干合支害という腐れ縁です。
それでは、何故このような関係が持続され、
入籍(一説には養子縁組)まで囁かれるのかと言えば、
ひとつは、森の初旬害で、自然に害相手を呼んでしまうことと、
10年運「81歳海申」のラッキーカラー+干合10年運のなせるものなのでしょう。
一方、東山は秋生まれで、それはそれでクールで計算高い面を持ち、
お金には目がありません。
さらに午未天冲殺の「玉」主導で、年寄りの気持ちが大変良くわかるのです。
また「玉+司」は、生活のためなら、なんでも出来る性分ですから、
お相手を喜ばせる術を備えているのです。
そして、決め手は、月干支と日干支の干合支合持ちで、
異性の運気を上げる力を持っているのですから、
森には大変心地がよいのでしょう。
ところで、東山の10年運「33歳宝丑」は、
年干「陽」を干合させると、年干は「海」になり、
日干とあわせて、月干の「灯」を二次干合させると、木性の天干一気になります。
もちろん天干一気は、目上剋しですが、「灯」の森には、これが心地の良い刺激なのです。
今年(木申)は、さらに木性強化なのですから、
森にとっては、冥土のみやげには、またとないチャンス。
東山にしてみれば、ある意味立派なご奉仕なのですね。
井上和香須藤元気を選ばない
■5月25日(木辰)の夜、渋谷の街で目撃されて交際が発覚した、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)で、頭の中身はゼロだが、
モンローばりのスタイルが売りの
井上和香(80-0513/陽戌)と、
昨年コンビニで通り魔に襲撃されて、名前がマスコミにでた、
水性ゼロ(DNA禄/司なし)の、格闘家の
須藤元気(78-0308/畑巳)。
井上にとっては、宿命にない木性の対冲日。
須藤にとっては、干合日ということで、
ことさら楽しいデートであったに違いなかったのでしょう。
全エネルギー277点中、金性132点と過多の井上は、引力本能抜群ですが、
条件なし天冲殺デビューで、話題を振りまけるのも、せいぜい今年いっぱい。
一方の須藤は、売り出し中のK-1の格闘家で、
映画やTV(バラエティ)のゲスト出演も増えて、最近絶好調です。
エネルギー点数244点。年干支と月干支が子丑天冲殺で、日干支が倒柱。
さらに10年運がターボ運という、目立ちたがり屋ですから、盛りあがっているようですね。
キッカケは、2月にオンエアされた有名人同士のカップルが番組で
疑似恋愛を体験するTBS系『恋するハニカミ』で、
意味深にも待ち合わせは教会のチャペル。
夕暮れ時には、ヘリコプターで東京の夜景を堪能し、
クライマックスは、1泊25万円のスイートルームに、
いちごとシャンペンで『プリティウーマン』ごっこに興じるもので、
相当テンションが上がったとか。
共通干はなく、井上の条件なし天冲殺明けの気分転換に、
須藤の60年に一度の干合支合年が、うまくからんだという感じですが、
巷間では、「井上はもっと大物をつかまえたほうがいい」との声もでて、
単なるステップではないかという声も聞かれます。
しかし、「午」年生まれ「畑巳」で、待ち運の須藤より、
エネルギー点数でも勝り、「申」年生まれ「陽戌」で、
地はわがままという井上の組み合わせは、どう考えても井上の一方的な思いです。
「陽戌」は、庶民の象徴なのですから、ステータスは不要。
周囲が四の五と言う前に、延々芸能界にいる人ではありませんから、
ひらめきで、肉体派が肉体派を好んで、とやかく言われる筋合いもないのです。
お好きにしたら、いいのです(笑)。
道傳愛子が実兄の醜聞で躓く
■スイス銀行香港支店で日本人顧客を担当する道傳篤(41歳)が、
指定暴力団にマネーロンダリングを、レクチャーしていた疑いで逮捕状をだされていますが、
この人物は、日曜日夕刻に『NHK海外ネットワーク』のメインキャスターをつとめる、
道傳愛子(65-0603/山子)アナの実兄。
道傳は、かつて『ニュース9』のキャスターをつとめていましたが、
99年(畑卯)に新聞記者との不倫をすっぱ抜かれ、
00年(鉄辰)にバンコク支局にトバされていた過去があります。
英検1級、国際英検特Aの資格を活かし、
同時通訳もこなす国際アナのため、現在は復活気配です。
「巳」年生まれ「山子」は、内外シーソーですから、
今回の身内の不祥事は、案外彼女にとっては、
(条件なし天冲殺明けでもあり)上昇のキッカケになるかも知れません。
元恋から島田律子の落ち着かぬ結婚
■スチュワーデス出身のタレントで、『恋のから騒ぎ』などで、
一躍認知を得た
島田律子(68-0731/海寅)が、
5月29日(山申)の天剋地冲日に、5歳年下の出版社勤務の会社員と結婚したそうです。
キッカケは年干(山)干合で、ラッキーカラー「陽」が出現した昨年で、
自宅近所の飲食店で、偶然の出逢いだとか。
今年(木申)は、月干干合で夢目的や目下の変化。
DNA「鳳」の対冲ですから、自分が一番の彼女ですが、
気が抜けたか、妊娠でもしたのでしょうね。
天冲殺+害月というのが感心しませんが、
問題は「今後も仕事は続ける予定」という発言。
現実重視の辰巳天冲殺で、いくらターボ運でそこそこ目立つとはいえ、
生日冲殺なんですから、「1日でも長く夫婦でありたいと思っています」ということならば、
相手がいくら「私とは違い、おとなしい人」でも、
潔く仕事は諦めたほうが、今後のためにはいいでしょうね!
 
 
■2004年06月06日(陽辰)
杉田かおるの闘う天冲殺現象の幕開け
■このところバラエティ番組を中心に、自身の不幸を売りにしてきた、
杉田かおる(64-1127/鉄辰)が、
条件なし天冲殺の81年(宝酉)にスマッシュヒットさせた、
「鳥の詩」(ドラマ『池中玄太80キロ』挿入曲)を7月14日(木午)に、
23年ぶりに再発売するそうです。当時のレコード会社は、とうにつぶれているそうで、
新規一転の再吹き込みは、力の入りすぎで少々心配・・・。
エネルギー243点のうち、木性116点と現実的な人ですし、
火性ゼロの野人なのですから、なりふり構わずなのでしょう。
ダメージカラーとはいえ、「7歳木戌/17歳雨酉/27歳海申」の
3旬続く10年運天冲殺を活かしきれず、多額の借金を背負い込んだり、
中年男性との不倫、子宮筋腫などを患った不幸が売りのようですが、
火性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人なのに、戦わなかったツケだと考えます。
今は天冲殺ですから、まるで業界のオモチャであるかのように、
私生活を切り売りしても、何とかなりますが、こんなことでは、いずれガス欠は否めません。
 
 
■2004年06月07日(灯巳)
窪塚洋介の空を飛びたくなる気分
窪塚洋介(79-0507/木戌)が、とうとうやっちゃいましたね。
申酉天冲殺は、だいたい未来が見えませんから、そのために必死に働くんですが、
特異運型の彼が、条件なし天冲殺で、ますます世間に受け入れられず、
仕事が来ませんので、悲観して飛び降りたくもなるんでしょう。
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)で知恵がまわらず、目上受けの芳しくないところに、
干合天干一気では、恐れ多くて人は近寄りがたくなります。
また、乾いた樹木ですから、簡単に折れやすいので、挫折もするわけです。
挫折するくらいなら、薪となって一気に世のため人のために役立つのが最良の手です。
しかし、DNA「禄」主導でも、自己顕示欲ばかりで、
次元を上げないと尽くすことのない性分の「木戌」は、それもままならなかったのですね。
今年(木申)は、年干と月干の干合で、不安定なのですが、
「畑」と「鉄」は、幸か不幸か変化しません。
これも、また本人にとっては、脅威に感じたのでしょう。
目に入れても痛くないはずの、息子(03-1003/畑酉)とは干合支害で、
コントロール不能ですし、やはり、結婚してしまった「木戌」に、
多くを望むのは酷ですね。あーあ、なんて格好悪いんでしょうかね!
急降下鈴木亜美阿川佐和子に励まされる
■天剋地冲月(畑巳)が終わった途端、すっかりお呼びがかからなくなった、
本年(木申)害の
鈴木亜美(82-0209/雨亥)。
初版7万部、増刷3万部というのも、あくまでも発表ということで、
実際はさほど動きがなく、版元の文藝春秋でも、第2弾の予定はなさそうです。
『週刊文春』では、子丑天冲殺の大先輩、
阿川佐和子(53-1101/陽辰)に、
精一杯気を使われながらも、言いたい放題。
「ドラマもバラエティの司会も、やったんですけど向いてなくて」って、
まるで歌手に向いているような発言(笑)。
マネージャーをボロクソにコキおろしたあげく、
「他人は平気で裏切るけれど、家族は裏切らない」だと。
なんだか、自分(や家族)の失敗を既存社会が悪いとして、
まるでわかっていないのが、なんだかおかしいです。
この雑誌の読者が「なんていい家族なんだ」とか、
「可哀想な娘だー」とか本気で同情するとでも思っているのでしょうか。
阿川は「文春がダメなら、他を紹介するから」とリップサービスをしていたけれど、
自分の年干支「雨巳」を納音するような脱落者に、
手をさしのべても、評判を落とすだけです。
志位和夫の役割は終わったね
■生月冲殺で、本年律音(折返し地点)の共産党(1922-0715/木申)は、
5月17日(陽申)、
志位和夫(54-0729/陽戌)委員長が、風邪で入院したと発表しましたが、
その後委員長は公の席から姿を消したままです。
巷間では、自律神経失調症と言われ、
原因は
不破哲三(30-0126/陽子)議長との確執とされているそうです。
志位は、水性ゼロ(DNA車/牽なし)の生年生月冲殺。
60年に一度のラッキーカラー年でしたが、
幹部のセクハラ事件や、衆院選での大幅敗退と全く良いことなしでした。
「午」年生まれ「陽戌」は、正直。
10年運も「43歳陽子」では、勢いも何もありません。
もとより生年生月冲殺にリーダーシップを求めるのがおかしいのですが、
お飾り気味の人の、役割は終わってしまったのでしょう。
 
 
■2004年06月08日(山午)
佐世保小6女児殺害事件御手洗怜美さん宿命
■6月1日(宝亥)に起きた、長崎・佐世保の小6女児殺害事件。
被害者の
御手洗怜美(92-0420/陽寅)さんは、
DNA「鳳」主導の、風流人。
「鳳+禄」は、お人好し。
「鳳+龍」は、内面葛藤激しく、事故にあいやすい。
「鳳+車」は、大衆的。
「陽+鳳+辰月」は、奇抜な人。
宿命の特長は、エネルギー249点。年干にラッキーカラーを所有しますが、
日干支VS年干支(海申)の天剋地冲が生じますから、
誰かの犠牲になったり、犠牲にしやすい面があります。
幼少期は親の犠牲になりやすく、母親を早くに亡くしていることからも、
これは間違いではありません。
「申」年生まれ「陽寅」は、上がって落ちる。
調子に乗りすぎると、急激に落ちやすいのです。
また陽寅は、夢中になると冷静な判断がとれない面もありますね。
現在の10年運は初旬「5歳雨卯」の、超ダメージ10年運。
陽光が遮られているところに、カーテンを閉められ、目隠しをされてしまうと、
(月支:辰と日支:寅をふくめ)方三位もありますから、動きがとれなくなるのです。
今年(木申)は、DNA「龍」の別れと対冲。
6月1日は、まだ巳月ですから、害月。
DNA「調」は反発反抗。気づかいがはたらかず、少々とんがってしまったのですね。
当日の干合支合は、その気になるとロクなことがないという状況でした。
また、DNA左端は死に至る姿をあらわしますが、これは「車」。
つまり、なんだかわからないうちに亡くなるという突然死です。
ところで、加害者のA子の生年月日は伏せられていますが、92年生まれだそうです。
ということは、被害者(陽寅)は、翌年の2月節入り以降に生まれた以外の
同級生全員の年干支を天剋地冲していることになります。
これは、被害者がクラスで浮きやすいことを示唆しています。
また、加害者はプロフィールに「裏と表があるらしい・・・」と書いていますが、
額面どおりに受け取ると、年支「申」に対し、日支「亥」の存在がうかがえます。
まさか、生年冲殺の「草亥」なのでしょうか・・・。
木性が強い被害者には、ちょっと避けたい人でした。
条件ありだろうとなしだろうと、天冲殺は人の感性を拡げていきます。
この時、抑制の効かない人だと、現実世界まで拡げすぎてしまうのです。
さて、パソコンは道具であり手段であって、
パソコンそのものを趣味といってしまう被害者や加害者の親の
ありように大きな問題があるように思えます。
大の大人でさえ、ハマってしまう虚構の世界に、
成熟しているはずのない子供に、制御も何もありません。
子供の犯罪は十中八九、親の生き方に原因があるのです。
被害者の父親は、妻を早く亡くす典型的な逆縁がしのばれますし、
被害者が「申」年生まれ、そして今年も「申」。
ひょっとして、「申」が忌み神なのでしょう。
害か天冲殺なのかはわかりませんが、ご縁のなかったお子さんなのかも知れません。
子供を育てるために、支局勤務を志願したそうですが、
それでも足りなかった何かがあったのでしょう。
明確に言えるのは、意味のない死はありません。
被害者家族、加害者家族の中には、30人に一人は存在する日座冲殺が必ずいるはずです。
悲惨な事件に巻きこまれないためには、
結婚というものの「意義」を深く考えたほうが良いのです。
 
 
■2004年06月09日(畑未)
神奈川県栄署内の女児暴行殺害事件の背景
■神奈川県警栄署は、3ヶ月になる自分の長女(04-0225/木戌)に、
暴行を加えて死亡させたとして、同区鍛冶ヶ谷の39歳の内装工と、
その内縁の妻を逮捕しました。「木戌」が生まれる夫婦の関係ですから、
あまり芳しいものではなかったはずですが、
この世に生を受けたお子さんを育てるのは、人間の役目役割です。
亡くなった女児は、DNA「貫」主導で、非常に頑固な面があり、
生年冲殺でもあり、なかなか親と融合できなかったのでしょう。
月支「寅」と日支「戌」に、三合会局が成立する、
DNA「車」の「午」月で、伐り倒されてしまった、幼い子供は本当に哀れです。
そんな彼女の母親成分は、日干「木」から見て「雨」がないため、
年支「申」のなかの「海」をとります。これは冲殺されているので、
不安定な母親だったのでしょう。
父親は「海」の干合相手の「灯」で、日支「戌」のなかにありますが、
陰陽の「陽」が、月干にも月支にもあり、
ラッキーカラーであろうと、あまり親縁を感じない宿命です。
「木戌」や「草亥」が一家にいるだけで、
そのご家庭は、バランスを崩しやすいのですが、
それを当然として受け止めれば、怖いことはありません。
しかし、耐えきれないのであれば、(日座冲殺の子供に限り)、
祖父母に預けるなり、お子さんのいない家に、養子にだしたりすれば、
その子供の運気は伸びますし、親の因果も軽減されます。
また、それが叶わないのならば、自ら殺めてしまうのではなく、
施設に預けるなど、いくらでも方法はあると考えるのです。
動乱期には思いもしない惨事が多発しますが、
子供を産むのも育てるのも、覚悟です。
怖い日座冲殺を望みたくないのであれば、情だけではない理性に基づいた、
目的意識のある結婚をしてほしいものです。
吉井怜が白血病から生還もホリプロに酷使中
■条件なし天冲殺年+大半会であった00年(鉄辰)の、
ダメージ害月(7月/雨未)に白血病に倒れ、02年(海午)に仕事に復帰したとはいえ、
これといった実績のない
吉井怜(82-0318/鉄子)が、
発売中の女性誌『FRaU』の「女性のためのボディケア」という特集で、
仮設プールで撮影したという全裸写真に挑戦しています。
吉井は、10年運初旬「4歳海寅」が年干支「海戌」と大半会するため、
稼働条件ありの運型ですが、年干「海」月干「雨」というダメージカラーに囲まれた、
弱々しい(エネルギー点数159点の)旧型アイドル体質の小舟(鉄)といっ感じです。
まるで方向舵を失ったように水面に浮く(青白い)姿は、
美しいというより、病的で惨めさいっぱいなのです。
伴星は「牽」で、どちらかと言えば裏方。
その姿にも運型にも特質やオーラと呼べるものはなく、
DNA「司」主導で、融通の利かない性癖からは、
なかなか方向転換が出来ないのでしょう。
もとより「鉄子」は内臓が弱いがために、
生家を離れないと、精神より肉体を病む傾向にありますが、
このような不完全な形で、過ごしていくようだと、
運気の向上も望みづらいものがあります。
ホリプロは、1円でも稼げるものなら、
それこそ、乾いた雑巾をさらに絞りたいのでしょうが、
これでは、(実際はそうではないのでしょうが)
虐待をしているようで、イメージが良くありません。
「戌」年生まれ「鉄子」は、受け身の人生。
生日冲殺の彼女には、自力で生き方を変える術はなさそうです。
今年(木申)は、それでも力量が弱いなりに、
DNA「禄」ですから、仕事が入ったのでしょうが、
この人の売りは、白血病から生還した若い女性ということだけのようです。
滑稽とはさすがいいませんが、こんなことを続けていても、虚しいだけです。
小泉純一郎井上喜一谷垣禎一に厳重注意
小泉純一郎(42-0108/宝酉)首相は閣僚懇談会で、
「未成立の法案をたくさん抱えており、発言には十分注意してほしい」と、
井上喜一(32-0524/草酉)防災担当相と、
谷垣禎一(45-0307/草亥)財務相に苦言を呈したそうですが、
さすが宿命にない木性には手を焼くようですね。
しかし、物事を明確にしない責任者の下では、意思統一も何もあったもんではありません。
バラバラながらも、これ以上ぐちゃぐちゃにならぬよう、内面の充実を図ってほしいものです!
 
 
■2004年06月10日(鉄申)
向井亜紀高田延彦の代理出産という闘い
向井亜紀(64-1103/陽辰)が、米国人女性に代理出産を依頼して、
生まれた双子について法務省は、向井と夫・
高田延彦(62-0412/鉄辰)の子として、
東京都品川区に提出された出生届を不受理とする方針を決めたそうです。
同省は「日本では産んだ女性が母親。(向井を)母とは認められない」と指摘。
「日本国籍は認める。養子とする方法もある」などとして、
向井らに出生の経過についての書類の提出を求めているとか。
自然界の法則に反して、(自然界に)無謀な闘いを挑む向井も向井ですが、
法務省も法務省で、日本国籍を認めるという発言は、
全く論理の破綻ではありませんか。
理由の如何を問わず、米国人女性が産んだのですから、
国籍も米国と主張するのであれば、筋も通りますが、
妙に向井に期待を抱かせる方針は、おかしなものです。
(養子発言はともかく)もっと毅然としていかないと、
日本におかしな運気の子供が増えていってしまうことになります。
現実を真摯に受けとめ、奉仕活動をするのが向井に求められることですが、
自己主張だけでは、どんどん破滅的な方向に行ってしまいますね。
 
 
■2004年06月11日(宝酉)
小室哲哉が大分県に活動拠点を移す無謀
■すっかり神通力が失せた小室哲哉(58-1127/山申)が、活動の拠点(の一部)を、
夫人(KEIKO=72-0818/宝巳)の実家がある大分県に移すことを表明しました。
よほど暇なのか、サッカーの大分トリニータのオフィシャルサポーターとなり、
試合をかかさず観戦しているそうですが、付け焼き刃は否めません。
干合火性天干一気で、それなりに目立つ人ですが、
「山」が調子に乗って海外に移住したり、大きな奉仕をしなかったために、
現在は見るに忍びない姿をさらしているという状態です。
彼の成功は、あくまでも「23歳陽寅/33歳灯卯」という、
ラッキーカラー10年運天冲殺による産物でした。
初旬条件もないのですから、本当に一過性なのに、
あたかも成長が永遠に続くのだと錯覚したのですね。
なのに、未だかけ声だけは勇ましく、「大分から世界に情報を発信したい」ですと。
DNA「龍」もないのに、懲りない人です。
来年(草酉)は、DNA「牽」の方三位。いよいよ断末魔が聞こえて来そうな気配です。
 
 
■2004年06月12日(海戌)
藤原紀香の計算尽くの人生の折り返し
■年支VS日支害の表裏人間ながら、
条件あり天冲殺明けの律音を迎えている
藤原紀香(71-0628/木申)の、
アフガニスタンの滞在記が高校の英語教科書に採用されたかと思えば、
(アフガンの)写真展を開催したニューヨークで、
国連本部を表敬訪問し、アナン事務総長と対談しました。
レセプションでは集まった関係者200人を前に、英語でスピーチまでするというオマケつき。
あまりにも完璧な演出。生月冲殺としては立派です。
もはや、何も言うことがありませんね。
窪塚洋介生き方が問われる夢の中
■もはや再起不能と言われる窪塚洋介(79-0507/木戌)ですが、
「3日前から悩んでいた」のは、件の
清水健太郎(52-1011/鉄寅)逮捕の報。
覚醒剤と大麻の違いはあっても、不法性と入手経路が同じでは、
さすがの窪塚も浮かれていられないと、感じたのですね。
しかし、身勝手に正当性を主張しようとも、
そのルートは、明らかにマル暴な人々の資金源じゃないですか。
窪塚はどう説明するのでしょうか。
「木戌」の生き方としては、本当にレベルの低い人です。
長崎佐世保女児殺害事件加害者と環境
■6月1日(宝亥)に起きた長崎佐世保女児殺害事件の加害者の生年月日が判明したので、
分析をしておきます。
A子(92-1121/宝丑)は、DNA「調」主導、
日干「宝」でもあり、大変偏りの大きい子供です。
他人と同じということを嫌うばかりか、
女性らしくいたいという願望がものすごく強いのでしょう。
「調+石」は、一見社交性があるように見えますが、
年支「申」VS月支「亥」の害からでていますので、
実際には、自尊心が強いのに、それに見合った成果が得にくく、ストレスがあるのです。
今年(木申)は、DNA「司」とはいえ、引力本能。
不自然に体重が増えたり、若い児童特有の皮膚の疾患などもあったかも知れません。
また、「調+龍」は、不平不満がたまりやすく、生まれ育った風土になじめず、
遠くの土地にでも早々と行かないと、精神の放浪者になりやすい側面もあります。
「調+調」は、常識が通用しないというか、常識というものには、そもそも無縁なのです。
「調+貫」は、集団行動不得手の恩知らず。人の心の温かさを寄せ付けないのでしょうね。
「宝+調+亥月」は、マジメさはなく偏屈な遊び人です。
10年運初旬「5歳鉄戌」は、DNA「石」なのですが、
特別意識の強い「宝」には、超ダメージカラーで、抑えつけられれば、良さは出ません。
そして、宿命の特長は、エネルギー249点と相応ですが、
水性108点と洩気ばかりで、中身は充実しているとは言えません。
火性ゼロ(DNA車/牽なし)がないので、調節ということが出来ず、
自尊心なく、ブレーキもありません。
特別意識が強いのに、火性がないと注目されないのですから、
益々フラストレーションがたまるのです。
冬生まれのラッキーカラー土性が26点では、弱すぎて心許ないため、
とても理性の成育には至りません。
「申」年生まれ「宝丑」は、困ったら不動。
事件を起こしてその場からしばらく動けなかったのは、このためであり、
残忍性からくるものではありません。
被害者(陽寅)は宿命に存在しない火性の干合相手。
一言で言えば「可愛さあまって憎さ100倍」の典型例でしょうか。
なかなかコントロールできないうえに、
相手はそれほど加害者を好いてはいませんでしたね。
今年(木申)は、引力本能ですが、前月(畑巳)は、DNA「龍」の改良改革天冲殺月。
伴星「車」でもあり、一時的とは言え、子供には月運でも充分すぎる天冲殺現象ですから、
その気になれば、計画は破天荒に膨らみます。
当日はDNA「貫」の自己発揮ということでしょうか。
ところで、前回被害者の項でも述べましたが、
未成年の犯罪は「親の生き方」に問題があります。
学校教育はとうに破綻をきたしていますから、あてになりません。
未成熟な子供にPCを奨励し、時には日本語や日本人としての教育が不完全なのに、
外国語の奨励をするなど、全くもって不可解です。
また、保護者も安易に物事を考え、PCなどの成長を妨げるおもちゃを与えすぎですから、
このような非現実的な子供が増殖しているのです。
大人ですら満足につかえないツールを子供が戯れて何のプラスがあるのでしょうか。
話は前後しますが、被害者ばかりか加害者の家系も複雑です。
A子の母親は3人姉妹の末っ子で、女系家族。
末子が親の面倒をみるために、養子をとっています。
絶家運なのに、外に出ず存続させようとした歪みもあります。
母親は、年支「申」のなかの「山」。
この「山」は、年支VS月支害のなかに存在するように、
使いづらいばかりか、陰陽の「畑」まであり、それぞれ非力ですから、
冬生まれだけあり水性に浸食されています。
一方、東京からはるばる婿養子にきた父親は、日支「丑」のなかの「雨」。
これも考えようでは忌み神ですね。水性が強すぎて、子供にとっては、縁の薄い存在です。
その父親は病弱で、母親が仕事をしているという逆転現象なのですから、
被害者家族とは別な次元で複雑です。
現代は複雑な家庭環境が大変多いのですから、
これだけでは別に驚くことではありませんが、
それならば、相応の対処をせねば、もたないのが動乱期です。
国も学校も全く頼りにならないのですから、
子供を持つ親としては、人間教育のイロハを幼いうちからしていかないと、
とんでもない事になってしまうことを、肝に銘じていかねばならないということなのでしょう。
ちなみに加害者の10年運は「15歳畑酉/25歳山申」が、ラッキーカラーのため、
遠い土地にでも行ってしまい、家系とのかかわりをなくしてしまえば、立ち直る見込みです。
 
 
■2004年06月13日(雨亥)
ゆず岩沢厚治の栄光の架橋に嫌な予感
■「涙がでるくらいいい感じ。自分たちの曲じゃないみたいです」と、
ゆずの
岩沢厚治(76-1014/畑亥)が語る、
新曲『栄光の架橋』が、NHKの五輪テーマ曲に決まりました。
今年(木申)は干合支害年。前半は良くても後半は落ち気味。
生年冲殺ですから、拒絶する筋合いはありませんが、ちょっと嫌な予感がします。
 
 
■2004年06月14日(木子)
深田恭子のありもしない名誉年
■主演映画『下妻物語』に米国をはじめ海外公開のオファー多数。
さすが
深田恭子(82-1101/山子※)の宿命に存在しない木性の年です。
「楽しいストーリーとポップでインパクトのある映像が魅力的」だとか。
でも、『Kamikaze Girls』っていうタイトル(笑)。
なんだかなー。
ロベルト・カルロス・ダ・シルバの裏切り
■am/pmの主催する小学生(600人)を対象としたサッカー教室に、
ブラジル代表DFの
ロベルト・カルロス・ダ・シルバ(73-0410/陽子)が、
昨年に続き来日せず、大問題となっているそうです。
去年の言い訳は「子供の病気」。
今年は「所属チームとの残留交渉」だとか。
ずいぶんとナメられた話ですが、昨年(雨未)は害。
今年(木申)は条件なし天冲殺。
DNA「玉」主導で、海外に縁はありませんし、信用するほうがどうかしています。
まして、外国人なんですから。
よけいなお金を海外に流出させる前に、日本人だって、
子供が喜ぶスターはいっぱいいるんですから、考え直すべきですね。
 
 
■2004年06月15日(草丑)
仙谷由人の皇室マル秘発言
■民主党の仙谷由人(46-0115/畑丑)政調会長は、
「(皇太子妃は)無理矢理でも男を産めと言われたらしい」と
干合年らしく勇ましい発言をしています。
また「女性を天皇にできれば、そんなに言われなくともすむ」とも付け加えているようです。
現在この問題は静観して、火の粉が飛び散るのを防いでいる状態のようですが、
来月にもまた新たな動きがあるかもしれません。
しかし、宮内庁もこのような事態になることは、充分予測できたのですから、
本来はご成婚の時に、もっと注文をだすべきだったのです。
いくら開かれた皇室とはいっても、殿下の天冲殺婚はさすがまずかったでしょうし、
妃殿下をコントロール下に置きたかったのならば、
あと1年早くご成婚を取り仕切るべきでした。
これから20年くらいかけて、女性天皇が容認されることもあるでしょう。
 
 
■2004年06月16日(陽寅)
松田聖子がようやく松任谷由実に並ぶ
■金性ゼロ(DNA禄/司なし)の歌手・松田聖子(62-0310/灯未)が、
6月21日(宝未)付のオリコンチャートで、
9日(畑未)発売のアルバム『Sunshine』が初登場6位に入り、
これで80年(鉄申)8月発売の『スコール』以来、
アルバムトップ10入り獲得数39作目を記録し、
松任谷由実(51-0119/畑未*)に並び、歴代女性アーティスト1位になりました。
デビュー時は「11歳宝丑」の天剋地冲10年運、
その後「21歳鉄子/31歳畑亥/41歳山戌」という変剋律10年運で
見事に才能を開花しているわけですが、
「21歳鉄子」の害の10年運で、生年生月冲殺らしからぬ独立さえしていなければ、
もっと早く到達していたでしょうし、
さらなる成功を収めていたはずですから、残念な限りです。
ちなみに現在は月干「雨」の干合により、
年干「海」が、干合月干「灯」と日干「灯」を干合し、
干合木性天干一気が成立し、今年(木申)はその強化年です。
もとより「灯」には、木性は大歓迎ですので、金性月の今、快挙につながったのでしょう。
また、月干干合は子供との一体化も示唆しますので、
娘・
SAYAKA(86-1001/山寅)とのCM共演なども盛んなのですが、
生年生月の本人、生月冲殺の娘にとっては、まだまだ迷走しながら、
燃えさかっていくのでしょうね。
ちなみに当方は、84年(木子)12月発売の
Windy Shadowが、一番だと思っています。
本人にはありがた迷惑の時期だったけれどね(笑)。
 
 
■2004年06月17日(灯卯)
鬼束ちひろの危ないSONY移籍
■事務所とトラブルを起こし引退したはずの、
生年冲殺にして年干支VS日干支干合支害で、
究極の表裏人間の
鬼束ちひろ(80-1029/草亥※)が、
ソニー・ミュージックアーティスツとマジメント契約を結び、
レコード会社も東芝EMIから、ソニー・ミュージックエンタテインメントへ移籍するそうです。
10年運天冲殺+害、今年(木申)も条件あり天冲殺+害とはいえ、
生年冲殺としては、非常にレベルの低い生き方です。
いずれソニーとも、もめることは必定で、消えていきます。
理由は10年運害の意味、DNA「石」の協調性の無さと、
主導DNA「司」からくる金銭なのですから、
いくら「申」年生まれ「草亥」が、落ちて上昇であろうと、パワーダウンは否めませんね。
伴星「貫」の人は、生き方を変更しては、もたないのです。
全日本障害ジュニア選手権準優勝加藤麻理子の救い
■アテネ五輪の障害飛越の五輪派遣選手として、
同種目では日本史上初の女性代表の選考会で、
史上最年少で全日本障害ジュニア選手権準優勝するなどの実績のある
加藤麻理子(72-0725/灯巳)が、代表選考から漏れたことに対し、
加藤のマネージャーや両親が、異議を唱え選考会に乱入したそうです。
干合天干一気で、年干支VS月干支干合支害持ち生年冲殺ですから、
自爆しやすい(落馬もしやすく、過去にシドニー大会の選考会では落馬)傾向はありますが、
ラッキーカラー的年で選出されないということは、
よほど生き方が悪いとしかいいようがありません。
加藤側は「経路違反を2度もした選手が選ばれるのはおかしい」と不満なようですが、
生年冲殺が異議を訴えても、まかりとおりません。
(生年冲殺が)親がかりというのも、いささか情けないですが、
なんだか怪しげな利権がからんでいるようで、胡散臭いです。
五輪と言えども、所詮こんなものですね。
もっともDNA「龍」もないのに、本拠地が欧州というのも、嫌われた理由かも知れません。
水野真紀後藤田正純の自然界に感謝
■干合支害関係の後藤田正純(69-0805/海子)代議士と結婚してしまった、
10年運害の生月冲殺・
水野真紀(70-0328/灯未)が、
選挙時に存分働けないと困るので、3期目にあたる次回選挙当選までは、
子作りを禁止されたとか。
ラッキーカラー的年の今年(木申)でさえこんな調子ですから、
無理して(自己発揮して)妙な相手と一緒になるものではありません。
いずれ空中分解必至ですが、
徳島県の風土に、ある意味感謝ということでしょうか(苦笑)。
年下女性と結婚した長嶋一茂の不具合
■年下女性と結婚した、午未天冲殺の長嶋一茂(66-0125/木申※)に、
16日(陽寅)双子の女児が誕生。
初旬10年運「4歳畑巳」は、DNA「調」の主導DNAの害。
やっぱり、どこかに破綻がでてくるものですね。
田中康夫長野県知事の真の住まい
■長野県の田中康夫(56-0412/畑酉)知事が、
居住実態のない村に住民票を移した問題で、長野市から提訴されました。
「畑+車+辰月」は、自己流の役人体質なのですから、
彼なりのパフォーマンスには違いありませんが、
こんな事がまかりとおれば、選挙目的に住民票を移動させることも可能です。
現実に即した生き方で格好をつけてほしいものです。
 
 
■2004年06月18日(山辰)
田代まさしの真剣味のない人身事故
■元タレントの田代まさし(56-0831/鉄午)が、
16日午前1時頃(15日/草丑・干合支害日)、東京都内で人身事故を起こし、
相手(後続のバイク)に大けがを負わせていたことが分かりました。
現場の青梅街道は片側2車線のUターン禁止区域。
後方確認を怠り、(走行車線から追い越し車線をまたぎ)Uターンをしたそうですが、
宿命に木性ゼロ(DNA禄/司なし)らしく、真面目さというものが微塵もない人です。
それが木性年の律音月(鉄VS鉄は事故)の干合支害日に事故という、
まさに絵に描いたような傍若無人ぶり。
田代は、甘い世界に未練があるのか、未だ業界の末端、
それも裏側にあたるようなビデオ業界で、食いつないでいるようですが、
自然界はそれを容認していない証拠ですね。
10年運「43歳宝丑」は、現実面の害。
裏で生きる覚悟の人とはいえ、こういう時期はなるべく夜中に活動などしないことです。
困難な時期ほど、規則正しく早寝早起きの真っ当な生活を心がけないと、
どんどんおかしくなってしまうのでしょう。
10年運害、害を満喫したくなければ、
(若い女性を同乗させたりして)夜は出歩かないことです。
島田紳助の選挙は女性の味方に非ず
■10年運「44歳陽申」のラッキーカラー天剋地冲、
さらに条件なし天冲殺年明けの天剋地冲年の大半会天冲殺月に、
傍目には金儲けの亡者としか思えない
島田紳助(56-0324/鉄寅)が、
24日(木戌)公示、7月11日(宝卯)投開票の第20回参議院選挙で、
民主党の新人候補の応援を、お笑い抜きで張りきっているようです。
選挙には出ないけれど、精一杯存在証明をしています。
応援候補が落選したら、「一生政治を語らない」覚悟だそうですが、
本人がうってでるのは「54歳灯酉」(DNA牽)に入ってから。
言わば予行演習であることは、BEならわかります。
「申」年生まれ「鉄寅」は、狭視で異性理解不能。
少なくとも世のため人のためというよりは、
己の自尊心のため、そして女性の味方でないことだけは確かです。
ドランクドラゴン鈴木拓が天冲殺結婚
■パッとしないお笑いコンビ『ドランクドラゴン』の
影の薄いほうの
鈴木拓(75-1206/陽戌※)が、
昨年(雨未)の条件なし天冲殺中に、年下の一般女性と結婚し、
今年(木申)の5月27日(陽午)に男児が誕生していることがわかりました。
(結婚当時の)鈴木の10年運「19歳草酉」は、ラッキーカラーとはいえ害。
当方は、一昨年(海午)にラジオで鑑定した際に、
「絶対にやめなさい」と忠告した経緯があり、
その時は憮然とした顔を見せていたのが印象的です。
そう言えば「車+鳳」らしく、常に稼ぎが少ない事をグチっていました。
だったらなおさら、こんなことではじり貧ですね。
いつまでも親がかりなのも、情けないのですが、
それは次善の策として、助言したことです(苦)。
 
 
■2004年06月19日(畑巳)
m-floが二人そろって干合結婚
■『m-flo』のMC・VERBAL(75-0821/畑亥)と、
DJ・
Taku(74-0329/畑巳)がそろって一般女性(年齢未公表)と結婚することがわかりました。
VERBALは、火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、月干支VS日干支干合支害。
今年(木申)が干合支害持ちらしく、見事結婚。
Takuは、水性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人的で、
年干支VS日干支干合支害の究極の表裏人間。
どちらも一癖も二癖もある宿命で、あまり結婚に向かないタイプ。
それだけに相手のデータも知りたい所ですが、残念。
ところで、VERBALは生放送のラジオにゲスト出演した際に告白したそうですし、
Takuもイベントで報告したばかりか、最新アルバムのジャケットに
「ヨリちゃん(相手の女性)、どんな時でも僕の支えになってくれてありがとう。
あなたに出会えた僕は世界一の幸せ者です!」と、
宿命とは裏腹のハシャギようには、恐れ入ります。
運型は初旬条件やら10年運天冲殺もあるVERBALのほうが、圧倒的に上格で、
結婚が長続きするか否かよりm-floがいつまで持つかのほうが、興味ありますけどね(笑)。
 
 
■2004年06月20日(鉄午)
福元英恵の決定的不幸
■いまもっとも不幸なテレビ局員は、
フジテレビの
福元英恵(76-0913/山辰)アナではないでしょうか。
近鉄バッファローズ消滅決定で、
2線級の「別居」婚の夫・
福盛和男(76-0804/山子)投手の命運は?
血迷って年下の午未天冲殺と結婚したツケ。
理性なき選択には、こうして結論がでてしまうものですね。
オフの新婚旅行?! それは中止でしょうけれど、
もっと別の結論だって、出てしまうかもしれません。
 
 
■2004年06月21日(宝未)
週刊ポストから裸が消えた
■宿命に木性ゼロ(DNA車/牽なし)の週刊ポスト(69-0811/山午)から、
ヘアヌード写真をはじめとする女性の裸が消えたそうです。
「お父さんが家に持ち帰れない」「公的機関や飛行機などにも置いてもらえない」
などの弊害があるばかりか、その使命も終わったというのが理由だそうです。
週刊ポストは、DNA「貫」主導で、頑固ながら、状況環境により変化。
好き嫌いの差激しく、攻撃を受けたら全てハネかえす質です。
「貫+調」は、他者の恩恵受けず、自らも恩を売りません。
「貫+石」は、組織のなかでの変わり者。
「貫+禄」は、計算された自我、腹芸、素直になれない。
宿命の特長は、エネルギー212点。
高慢な「山午」ですが、諦めが早いという特性もあり。
木性ゼロ(DNA車/牽なし)ですから、姿勢はポーズだけ。
火性の次に重要な木性が皆無ということは、はげ山で準野人ですね。
なんでもありでしたが、木性年で格好をつけねばならない状況に
なってしまったということでしょう。
10年運「19歳木戌/29歳草亥」が、準ラッキーカラー特別条件付10年運天冲殺、
「39歳陽子/49歳灯丑」が、ラッキーカラー10年運天冲殺。
現在は異常干支の「29歳草亥」で、名誉も不名誉もありということですが、
「山午」は家庭運稀薄。家庭を意識しても、無駄。
感情を表出させないので、言い訳です。
実際は「売れないから」方向転換を図りたいのでしょう。
この手の雑誌にポリシーを求めるのは、無駄なような気もしますが、
次旬を迎えるあとしばらくは、あらたな異常性を打ち出していかねばもちません。
三浦隆志の干合支合再婚
■日テレ系『ズームイン!!SUPER』(月〜金/6:30)などに出演する、
読売テレビの
三浦隆志(68-0628/畑巳)アナが、
テレビ制作会社に勤務する女性(34歳)と結婚することがわかりました。
三浦は、99年(畑卯)秋に前妻と入籍し、01年(宝巳)に離婚しており、今回は再婚。
木性ゼロ(DNA車/牽なし)は、仕事運と配偶者運皆無。
それが60年に一度の干合支合年に結婚という定石通りなのですが、
ターボ運付き10年運「33歳海戌」の10年運天冲殺中。
初旬条件はありませんから、一過性です。
土性天干一気で目立つことは目立つのですが、非常にやっかいな面あり。
組織としては、結婚にエネルギーを削いでくれるのは有り難いのでしょうが、
本人にとっては、持続性のない結婚にうつつをぬかしているより、
名誉に邁進したほうが、良かったような気もします。
 
 
■2004年06月22日(海申)
カイヤの賞味期限切れ前の一稼ぎ
■年干支VS日干支律音の表裏なしの干合支害の相手(麻世)と結婚している、
年干支VS日干支干合支害で、究極の表裏人間の
カイヤ(63-0525/山辰)が、
自由が丘にオーナーを務めるショップ『caiya』をオープンさせたそうです。
10年運「34歳宝酉」のDNA「調」を活かしたとも思える
アクセサリーや自身がデザインした洋服や下着を販売するのだそうですが、
いったいどんな客層を狙っているのでしょうか。皆目見当がつきません。
「お店を持つことは昔からの夢だった、すごくハッピーです」って、
小学生並みの発想じゃないの(笑)。
もちろん夫はその事実を知らないそうで、なんだかね。
ところで、この人が目立っているのは、ターボ運と10年運の害切れのおかげ。
間近に迫る次旬「44歳海戌」はラッキーカラーとはいえ、10年運天冲殺です。
それまでやりたい放題を重ねてきた人が、
晩年にかけて10年運天冲殺に入ったら、まず陰転になります。
お店で使われる人も表裏人間のオーナー相手にお疲れでしょうが、
賞味期限は今年(木申)来年(草酉)あたりまで。長くは付き合えません。
 
 
■2004年06月23日(雨酉)
池内博之深澤里奈の不似合い
■NHK大河『新選組!』にも出演している、
ファッション誌モデル出身の
池内博之(76-1124/鉄辰)が、
条件なし天冲殺の最後の今年1月に、
力尽きてフジテレビを退社した
深澤里奈(74-1216/宝卯)と、
写真誌に港区の麻布十番で、深夜のお散歩デートを激写されました。
深澤がフリーになった今年に入って知り合ったということですが、
共通干支がないばかりか、午未天冲殺が年下と交際する最悪パターンで、話にもなりません。
99年(畑卯)に商社マンと結婚し、
01年(宝巳)に離婚した経験がまるで活かされていないのでしょう。
池内は年支VS日支同一の表裏なし、しかも条件なし天冲殺ですし、
「寅」年生まれ「宝卯」で孤立しがちの深澤に食指を延ばされて、
「辰」年生まれ「鉄辰」で待ち運の池内が、ついその気になってしまったのでしょう。
天冲殺は目立つのですから、仕事で目立ってなんぼでしょうが、
冬生まれ同士の「宝」と「鉄」の姉弟コンビには、何の感動もありゃしません。
仮に条件なし天冲殺でも、成長できるような相手なら今後の糧になるかもしれないのですが、
全く無駄ですね。相手を選びましょうね!
政井マヤが売れないモデルと半同棲
■条件なし天冲殺中の昨年(雨未)02月に、
同僚の
西岡孝洋(76-0213/草未)アナと路上抱擁写真を撮られて、
婚約していた同僚ディレクターと破局した、
バブリー夏生まれのフジテレビの
政井マヤ(76-0602/草酉)アナが、
CMモデルの
前川泰之(30歳)と半同棲中であることがわかりました。
これといって魅力のない運型で、
しかも10年運「19歳宝卯」の天剋地冲10年運の彼女ですが、
「辰」年生まれ「草酉」は、頑張れば頑張るほど絵になりません。
仕事に興味のなさそうな人は、そろそろ整理対象になる年齢ですが、
「草酉」は「草巳」の陰にかくれて目立ちませんが、
実は隠れ恋愛愛好者で、結婚不向きです。
本来なら、午未天冲殺らしく、もう少々年上を狙うべきですが、
ここまで「恋愛疲れ」すると、結婚への道は遠のくばかりです。
下手にフリーになっても生き残る可能性は限りなくゼロに近いのですから、
もう少しラッキーカラーのキーワードである「知恵」を使ってほしいものですね!
米騒動に学べ
■低い出生率を全く考慮されず、熟年世代をもいたぶる
我が日本国の行く末は、あまり明るくありません。
金持ちだけを優遇する政策では、いずれ暴動が起きてもおかしくないでしょうが、
現代日本の民衆にはその元気もなく、行き場のない虚のエネルギーは、
笑えない犯罪の増加という哀れな現象だけをひきおこしている現状です。
富山県魚津市で起きた
米騒動(18-0723/宝未)は、その後全国に波及しましたが、
発端となった蔵が、保存状態が悪くなんとか記念に残そうという案が浮上しているのも、
何か妙な空気を感じさせるものがあります。
政府は喉元まで刃が突き刺さらないと動こうとしませんが、
内政の安定には、一度汚れた器を徹底的に壊して
膿を出さないといけないのかもしれません。
我が首領様が「純ちゃんではなく、純さまと呼んで欲しい」と言っているようでは、
情けないのではありませんか。
下手なパフォーマンスをしすぎて、民衆の怒りを買い、
悲惨な出来事にならぬように願いたいものです。
 
 
■2004年06月24日(木戌)
東京メトロ渋谷駅で惨事
東京メトロ(04-0401/鉄戌)の、大半会月の、
月干支天剋地冲のダメージカラー害日(雨酉)に、半蔵門線渋谷駅で惨事。
「司」冲殺主導ですし、これだから地下鉄は怖くて、乗れません。
特に9月(雨酉)は、よしておこう!
中野美奈子の子丑からぬ地元で見合い
■生月冲殺で、今年(木申)のキーワードがDNA「石」のズルという、
フジテレビの
中野美奈子(草卯)アナが、
日干干合で年支VS月支害切れの6月(鉄午)に、
香川県で300床の大規模病院を経営する父親のたっての希望で、
京都大学附属病院に勤務するエリート医師とお見合いをしたそうです。
ちなみに彼女は、金性ゼロ(DNA車/牽なし)で、
配偶者成分ゼロばかりか、仕事に本腰を入れる気もない人。
エネルギー点数も151点しかないアイドル運型。
来年(草酉)の納音へ向けて、準備着々なのかも知れません。
10年運「38歳鉄辰」の干合支害は、ずいぶん先ですから、やむをえないのでしょう。
ご本人より、お相手に同情を禁じませんが、
そういう方は、また同類の宿命に違いありません。
藤原紀香松井秀喜を利用できず
■本年(木申)、条件あり天冲殺明けの律音年の、藤原紀香(71-0628/木申)が、
ニューヨークで開催した写真展に、
ヤンキースの
松井秀喜(74-0611/雨未※)をオープニングセレモニーに招待し、
その後食事に行く約束をしていたそうですが、
松井は一向にあらわれず怒り心頭だとか。
生月冲殺が条件なし天冲殺と「約束」するというのも大変なものですが(笑)、
藤原は松井の年干支(木寅)を納音しているのですから、本能的に避けたのかも・・・。
午未天冲殺の方が、年下を利用しようとしても、うまくいかないのにね!
 
 
■2004年06月25日(草亥)
危険な交通機関を憂う
■今年(木申)は納音で、もろくも崩れ去りそうな金性ゼロ(DNA車/牽なし)の
東急電鉄(42-0501/木寅)の、金持ちが多く居住する、
田園調布駅で東南アジア系と見られる5人のスリが出没。
催涙スプレーと刃物で大暴れ・・・。
茨城県では16歳の高校生が殺害された重要参考人も、不法在留の外国人でした。
日本人はこういう状況に、ちょっと寛大すぎるのではありませんか?
また、交通機関の警備も甘すぎます。経費節減ばかりに目が行き、
昼間のホームには駅員の姿は、目に付きませんし、
ワンマン運転の車両を堂々と走らせているようでは、今後もこのような事件は減りません。
サマワもいいのですが、自衛隊に警備をお願いしたいくらいです!
小室哲哉ファミレスを借り切り打ち上げ
■『TMネットワーク』の結成20周年ツアーコンサートのうちあげで、
小室哲哉(58-1127/山申)が、なんとファミレスを貸し切っておこなったとか。
時代整合性を感じますが(笑)、これまでの飛ぶ鳥を落とす勢いを考えると、
あまりの凋落ぶりには、同情を禁じ得ませんね。
月干支VS日干支干合支害持ちの末路なのでしょうか・・・。
「戌」年生まれ「山申」は、正直。
これが、すべてをあらわしています!
 
 
■2004年06月26日(陽子)
松嶋菜々子とベビー用品ビジネス参入の愚か
■10年運害、条件なし天冲殺にもかかわらず、
なぜか好感度アップの年支VS日支害持ちの
松嶋菜々子(73-1013/海午)が、
ベビー(用品)ビジネスに参入するそうです。
(子供を必要以上に、かくしているくせに)
手はじめに赤ん坊のオモチャの開発と輸入を手がけ、
マタニティ服のデザイン画も100以上書きためているとか。
宿命にない成分を使い、夢のなかで着手しても水泡に帰すのが常です。
天冲殺は奉仕が基本。こうして堕落していくのですね!
伊東美咲の大胆に生きたい気持ちが墓穴
■バブリー夏生まれ。エネルギー点数だけは319点と立派でも、
自身の水性はたった5点というありさまの
伊東美咲(77-0525/海午※)が、
11月公開の映画『海猫』で、「大胆に演じたい」と体当たり演技を志願し、
ハードな見せ場にはりきったそうです。
あんまり頑張りすぎると、「巳」年生まれ「海午」は孤立しますし、
あとで大恥ということになりやすいので、要注意です。
条件なし天冲殺ということで、早々と最後の売り時なのですが、
「海+禄+巳月」は、異性の裏切りも顕著ですので、
番外編で写真誌の餌食になる恐れも、捨て切れません。
マイペースというより、慎重にが大切です!
 
 
■2004年06月27日(灯丑)
野村克也の悲鳴
■すっかり影が薄くなった、
野村克也(35-0628/草亥※)元ヤクルトスワローズ監督ですが、
条件なし天冲殺+害を迎え、世田谷の200坪の豪邸についた債権5億3千万円が、
回収会社の手にわたり、自宅処分の可能性が大となりました。
金性ゼロ(DNA車/牽なし)、バブリー夏生まれ。
現在は晩年の特別条件付10年運天冲殺「68歳草亥」に入っており、
これは全ての財が藻屑になりかねない時。
全ては己の日座冲殺と年上の午未天冲殺の夫人である、
野村沙知代(32-0326/陽戌)に振りまわされたためです。
 
 
■2004年06月28日(山寅)
神田うのの安売り拒否宣言
■火性ゼロ(DNA禄/司なし)の神田うの(75-0328/雨酉)が、
「たいした人がいないので、時間がもったいないから自分を安売りしないことにしました」
と発言。
エネルギー121点と軽さで頑張りすぎだけれど、
他人に何かを求める前に、自己改良が先決ですね。
世渡りばかり巧みで、味わいが薄れるのが、「雨酉」の弱点。
品性と奉仕の気持ちを磨いてほしいものです!
 
 
■2004年06月29日(畑卯)
永井雄一郎の居眠り運転
■Jリーグ浦和レッズの永井雄一郎(79-0214/海子)選手が、
28日(山寅)の、宿命にない金性の対冲月のDNA「車」の天冲殺日に、
居眠り運転で信号柱にぶつかりました。
幸い怪我はなかったそうですが、
年支VS日支害持ちの表裏人間がクルマを運転することじたい、危険極まりないことですね。
しかも生月冲殺なのですから、始末におえません。
さらに愛車が三菱パジェロというのですから(笑)、
起こるべくして起こった事故かもしれません。
永井の場合、害の形態が「海←畑」のDNA「牽」ばかりか、
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)で、頭の中味がカラッポなんですから、
もっとも免許を与えてはいけない人です。
行政がBEを勉強してくれれば、未然に防げるかも知れません!
訃報.野沢尚のお疲れモード
■28日(山寅)午後2時半ごろ、東京都目黒区八雲の
作家・
野沢尚(60-0507/草未)氏の事務所で、
本人が首をつって死亡しているのが見つかりました。
警視庁碑文谷署は、自殺とみているそうです。
愛知県出身の野沢は、83年(雨亥)に日大芸術学部映画学科を卒業し、
脚本家としてテレビや映画の脚本を執筆し、
97年(灯丑)には小説『破線のマリス』で、
江戸川乱歩賞を受賞するなどの売れっ子でしたが、
生月冲殺というだけでも、自由業は不向きなのに、
年干支VS日干支干合支害持ちの超表裏人間に加え、
年干「鉄」月干「宝」日干「草」という干合天干一気で、
自爆しやすい側面を持っていました。
さらに「子」年生まれ「草未」は、内外シーソー運ですから、
私生活と仕事のバランスがとりづらいのです。
DNA「司」冲殺主導は、真面目にやりたくても出来ず、ジレンマの連続。
今年(木申)は、バブリー夏生まれに対し、
周囲は木々が生い茂り、埋もれてしまいやすい時期。
6月は「鉄午」月で、干合支害切れの干合支合月となり、
自分のクビを絞めてしまったのでしょう。
発見当日は主導DNA「司」の日でもありました。
生月冲殺の方は才能を発揮しすぎると、短命ですし、
内外シーソー付きの干合支害持ちでは、それが加速されてしまいます。
ある意味、生き急いで成功したのですが、10年運「40歳草酉」の評価は、DNA「貫」。
頑固すぎた仕事ぶりが、目につきましたね。
 
 
■2004年06月30日(鉄辰)
森本レオの笑えない名古屋自宅全焼
■異文化交流で一時は頑張っていた、
森本レオ(43-0212/宝丑※)の名古屋市の自宅が全焼。
10年運「53歳山申」は月干支「木寅」の天剋地冲、
今年(木申)は、月干支「木寅」の納音。
その10年運のキーワードは「玉」なんですから、そろそろ枯れていく時で、
名古屋に帰れというお知らせかも知れません。
火宅の人の家が、燃えては洒落にもなりませんね。
 
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