簡易地図★BEBE●移動祝祭日
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「移動祝祭日」は、鳳積堂きたでらの私的感想頁です☆
2 0 0 3 年(雨 未)●01月分
江角マキコショムニファイナルは飲んだくれで終った●2003_0102
浜田雅功のナンデーモ・カンパニーの辛い改良改革●2003_0102
橋下徹が信用ならぬ理由●2003_0103
松井陽子は東大ミスコン出身でも売れず●2003_0104
高橋真麻(父親高橋英樹)が来春アナに内定も感謝なし運型●2003_0105
加藤あいが仕事放棄の海外留学宣言で全てを失う●2003_0106
ハイヒール・リンゴが木戌なのに不妊治療のため休業の愚●2003_0106
村上里佳子は子供の写真を撮られたくなきゃハワイに行くなよ●2003_0106
松たか子の月9いつもふたりでにおけるパワーアップ●2003_0107
藤本美貴が雨に傘が必要でモーニング娘。入りする惨め●2003_0107
角田信朗の下剋上平成国盗り物語●2003_0107
市川染五郎が冷徹に交際女性を語る●2003_0108
小原裕貴が博報堂入社を決めた救いの年●2003_0108
水野美紀の火9お義母さんといっしょのしまらなさ●2003_0108
草なぎ剛の火10僕の生きる道の笑いどころ●2003_0108
鈴木京香の水9熱烈的中華飯店はクドすぎる●2003_0109
朝青龍の同級生結婚はいずれ破綻する●2003_0109
池山隆寛の理解不能な吉本興業入り●2003_0109
汐風幸の宝塚退団は救いのリストラか●2003_0109
羽鳥慎一福澤朗の後任も野人害持ち崩れる山で魅力なし●2003_0109
所ジョージ魚住りえと不倫の噂●2003_0109
本上まなみ 木9恋は戦い!の古くささ●2003_0110
福山雅治 木10美女か野獣か松嶋菜々子がミスキャスト●2003_0110
柏原崇が月9いつもふたりでを不可解降板の屈辱●2003_0111
DREAMS COME TRUE 吉田美和が妻子持ち年下と不倫中●2003_0111
吉川晃司が古時計を軽く批判する余裕●2003_0111
松浦亜弥の妹がデビュー前というありがた迷惑●2003_0112
貴乃花光司が中野新橋から脱出し品川に5億円御殿の改変●2003_0112
真中瞳がありえない水性年で月10メッセージで好演●2003_0115
阿部寛の水10最後の弁護人の粗雑さが残念●2003_0116
織田裕二の映画T.R.Y.が見事ずっこける●2003_0117
谷村新司が夫人と別居した持続出来ない性癖●2003_0117
中村扇雀が14歳年下女性との不倫疑惑●2003_0118
西村知美の微妙な妊娠と夫の立場●2003_0118
櫻井翔が土9よい子の味方でドラマ初主演を決める節目●2003_0119
石井竜也が離婚して毒を清算した思いをとげた年●2003_0119
雨上がり決死隊 宮迫博之の恐妻ネタはつくりという噂●2003_0119
深田恭子が教習期限切れで免許取得出来ぬ夢の中●2003_0119
木村拓哉の日9GOOD LUCK!!柴咲コウは欠かせない●2003_0120
上松美香が条件あり天冲殺に自ら休養する愚かしさ●2003_0121
小畑由香里冬蛍と表裏●2003_0121
香取慎吾が怪しい宗教団体に崩れる夢の中●2003_0122
貴乃花光司が満身創痍の改良改革引退●2003_0122
柴咲コウが日9GODD LUCK!!の数字をつくった原動力●2003_0122
島崎俊郎の屋久島移住計画は無謀●2003_0122
小林聡美十六茶CMを藤原紀香より奪還●2003_0122
露木茂が全てを失いかねない守銭奴の果て●2003_0122
見城徹幻冬舎のなりふり構わぬ金集め●2003_0122
梅宮アンナが無職夫に愛想を尽かし吉川銀二にハマる●2003_0123
矢口真里は異性問題で躓きが濃厚●2003_0123
舛添要一が脅されているという嘘●2003_0124
冨永愛のへんてこ下着ショーの重苦しさ●2003_0124
キャイーン 天野ひろゆき大坪千夏にフラれ夢の清算●2003_0125
萩原聖人が自宅に20代モデル風を連れ込む色気重なり●2003_0125
堺正章が青山で堂々女性連れで食事する遊びの年●2003_0125
三枝成彰が喫煙が発端で講演を中止される屈辱年●2003_0125
山田花子久本雅美の尽力で入信●2003_0126
浜崎あゆみがタイの王女を怒らせた●2003_0126
小島奈津子めざましテレビをようやく卒業●2003_0126
眞鍋かをりアサヒ芸能に勝つ●2003_0127
久保純子がひっそりNHKと一年契約延長の情けなさ●2003_0127
モンゴル800 上江洌清作が害年突入直前の駆け込み入籍●2003_0127
野口みずき高橋尚子超えなんて大嘘●2003_0127
メロン記念日赤いフリージア●2003_0128
田村亮子谷佳知と婚約した暗くて危ない不整合●2003_0128
草なぎ剛が絶好調の水の恩恵●2003_0128
小野伸二浜崎あゆみが絶好調の訳などなし●2003_0128
モーニング娘。さくら組おとめ組に分裂●2003_0129
宮崎駿千と千尋の神隠しが46.9%の高視聴率●2003_0129
小泉純一郎は首相である限り靖国参拝は持続する●2003_0129
ユースケ・サンタマリアオセロ 中島知子と微妙な距離●2003_0130
井川遥元ちとせの不潔なまろ茶のCM●2003_0131
田中真紀子の後継予定長女が日経の同僚と駆け落ち婚●2003_0131
 
■2003年01月01日(水)木戌
新年。「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします」
と書きながらも、例年になく慌ただしく、全くといっていいほど仕事が終わっていない。
これもSPEEDの時代と片づけられぬほど、浮ついた気分が世の中にはないようだ。
大自然界では、1月は冬の土用。あくまでもつなぎ目。
寒さが極まり、明るい春を迎えるための準備期間だ。
兆しは見えようと、本格的に物事が動くのは、02月立春を迎えてからのこと。
01月中には、なんとか格好をつけたいと考えている。
 
紅白。大晦日はさすがの当方も、仕事のBGMは紅白なので、感じたことを少々列記。
(1)TOKIOの
松岡昌宏(山辰が、
年々
羽賀研二(草卯*)に似てくるのは、どうしたものか。
(2)
メロン記念日(灯未)が、
松浦亜弥(86-0625/鉄子)のバックで唄わされるフシギ。
(3)12人もいれば、ロクに映らないのが2人でたモー娘。(草亥)。
今年は、分裂の様相。ちなみに二人はNHK(灯卯)と、害の関係で、妙にナットク。
(4)ヒットもしないのにCMソングで露出した、
華原朋美(木戌*)。
今までで一番オーラがあった。してやったりの意味は(笑)。
(5)審査委員席で、どこか場違いの
仲間由紀恵(畑巳※)。
NHKに出たら評判落とすのに、妙な戦略。BEでは何年も前から高評価もなあ・・・。
(6)
中島みゆき(畑亥)の微笑。嬉しかったのかと思ったら、歌詞を間違えたらしい。
 
農薬。アイガモにスズメ、コイやカエル、牛乳、酒、コーヒー。
これらがみんな「農薬」に指定される可能性が出てきた。
農薬取締法(48-0801/山午)の改正で、
登録された物以外は使用できなくなったため、
農林水産省(78-0705/山辰)と環境省(01-0106/畑巳)は、
農家が除草などに利用してきて、人畜に無害なものを幅広く「特定農薬」に指定し、
合法化しようとしているというのだ。
農薬取締法は、DNA「石」主導で、時代整合性なく、「山午」でもあり、不遜なノロさ。
「石+司」は、質素。
「石+玉」は、理屈ばかりで融通効かぬ。
「石+貫」は、独善的。
「石+石」は単独行程で、和合心あっても和合しづらい。
バブリー夏生まれでもあり、やむをえず農薬取締法を活かし、
その候補を挙げたところ、動物や食べ物がずらりと並んでしまったということらしい。
無農薬農業に取り組んできた農家や研究者からは、
「農薬という呼び名はおかしい」と反発の声が上がっているというが、
動物はともかく加工品まであがったのには驚いた。
ともかく、これを
農業資材審議会農薬分科会(01-0321/雨未)に01月末に諮問し、
03月(草卯)までに品目を決めるということのようだが、
作物を育てるのに必要な土性(省と法律)と水性(分科会)の組み合わせは、ただのぬかるみ。
火性がなければ、うまく育たない。
今年(03年/雨未)は、農薬取締法にとっては、60年に一度の干合支合年、
分科会にとっては律音年。
農薬と言えば、昨年(02年/海午)夏に、無登録農薬が大きな問題となり、
09月(畑酉)には、使用していたリンゴ農家が廃棄処分決定直後に、
自殺したことが記憶に新しい。
「9歳山午」にはじまったターボ運に支えられ、これまで手つかずだったこの法律も、
あと数年でこれを抜け「59歳雨丑」の干合支害10年運天冲殺に入る。
農業に使って良い素材をすべて国が指定するという発想ではなく、
現在登録されている農薬の毒性を見直すなど、農家が安心して育てられ、
消費者にとっても安全なものが供給されるようになることを望みたいものだ。
 
■2003年01月02日(木)草亥
江角マキコショムニファイナルは飲んだくれで終った●
不満。食事中に気づいて、後半をかろうじてみた『ショムニ・ファイナル』は、
条件なしラッキーカラー天冲殺(98年/山寅)に大ヒットさせた
江角マキコ(66-1218/宝亥)が、
演歌歌手みたいに未来永劫ひっぱるのかと思いきや、あっけない幕引き。
やはり制作陣は男性であり、なんだかんだ言って、
相応の年齢になったら、企業から引退させてしまいたいらしい。
目立ったのは天冲殺で存在を誇示する
石黒賢(66-0131/鉄寅)と、
地味な役どころながら、天干一気の強みを発揮する
木村多江(71-0316/鉄子)のみ。
他にこれといった仕事のない究極の表裏人間(年干支と日干支の干合支害持ち)の
京野ことみ(78-1018/雨丑)にいたっては妥協の害年らしく、
肌荒れが顕著で、アップがしのびない。
望まれるストーリーは、江角の起業家としての成功だったが、
ただの飲んだくれにされてしまった(嘆)。
 
浜田雅功のナンデーモ・カンパニーの辛い改良改革●
一方、腑に落ちないのは、ジョージアの『明日があるさ』シリーズのCM。
「トアール・コーポレーション」の
浜田雅功(63-0511/木寅)課長は、
改良改革年(02年/海午)で、一念発起して会社を辞め、
「ナンデーモ・カンパニー」とやらを設立するが、その意図がまるで見えてこない。
ノロいうえにバブリーな夏生まれ「木」らしい発想(逃げ)だが、
男性は女性とは異なり、中年になってこんな無謀なことをしてはいけない。
このあたりにも条件なし天冲殺中の
吉本興業(48-0107/宝卯)の
ハチャメチャぶりがうかがわれる。
暗い世相を少しでも明るくしたい試みは同情するが、
動乱期の男は女性のように勝負をかけることが出来ない。
若ければともかく、年寄りには出番がないということ。
老いては、若い人をたてていくことを考えないと、先細りするばかり。
しかし、業界は未だダメな男性が主導する世界。
世の流れとは、別の時間が流れているようだ。
 
■2003年01月03日(金)陽子
橋下徹が信用ならぬ理由●
妥協。表で取りあげた『サンデー・ジャポン』と言えば、
威勢のいい発言で目立つ弁護士の
橋下徹(69-0629/草亥)。
橋下は、DNA「鳳」主導の遊び人風情。
「鳳+車」は、大衆的で交際範囲広いが、人生の目的は金儲け。
「鳳+玉」は、仕事上は論理的判断得意も、私生活に突っ込まれると弱い。
すりかえ、棚上げの名人。
「鳳+禄」は、口がうまく、特に年長者をたぶらかす。
「鳳+牽」は、温厚誠実に見えなくもないが、お天気屋。
10年運初旬「8歳畑巳」は、日干支「草亥」と天剋地冲だし、
年干支「畑酉」を大半会するので、通常人の3倍ほどの成功運型。
現在の10年運は、「28歳灯卯」で、遊びのノリと自己宣伝。
宿命の特長は161点と軽く、ノリは良い。
月干に干合する「鉄」があるため、異性とのかかわりが強いが、
ご存じさげ▼▼の日座冲殺「草亥」では、頼りにならずどころか、
特に女性客は、徹底的に運気も何もかも吸い取られてしまう。
それ以上に質が悪いのは、この手の「草」の弁護士は、闘うことなく、
相手と適当な所で妥協してしまうことである。
「この程度のところで、何とかしておきましょう」と
言われるのがオチで、全く頼りにならない。
そもそもテレビで顔を売ろうということじたいが、夏生まれらしくバブリーな証拠。
信用できる訳がない。
 
■2003年01月04日(土)灯丑
因縁。元旦午前0時すぎ(干支はまだ雨酉)に、
婚姻届を持参したカップルが手続きをしようとしたら、
相手が酔っぱらいだったという前代未聞の不祥事を、
妥協の天冲殺日(3日=陽子)に報道されたのが、
兵庫県の
伊丹市役所(40-1110/灯巳)。
酒に酔った警備会社の警備員が「あほちゃうか」
「酒を飲んでいるので内容を確認できない」等と難癖をつけたばかりか、
宿直の嘱託職員まで飲酒状態で埒があかず、3時間あまりモメたそうだ。
婚姻届は、伊丹署から連絡を受けた同市幹部職員が出勤して、受理されたという。
伊丹市は、DNA「玉」主導で、生き方を変えられない不器用さ。
「玉+龍」は、本音と建前が不透明で、住民と歩調がとれず。
「玉+調」は、内部に不満がたまりやすく、世間知らず。
「玉+司」は、夢やロマンに疎く、超現実的。
「玉+貫」は、その場限りをつくろう。
「海午」年の「灯」のキーワードは、DNA「牽」。
しかも、12月の月干も「海」。
10年運「61歳鉄辰」だから、内部的な問題で不名誉な事件の起こる
天冲殺月だったということで説明がつく。
さらに、干合した日干と月干(ともに灯)が、年干「鉄」と二次干合すると、
「灯」は「宝」になるのだから、金性天干一気の一時的完成。
これは、陰の闘争本能だから、騒動や小競り合い。
もともと月干支と日干支は納音なので、目立った上に内部崩壊ということなのだろう。
また、納音持ちということで、以前から不祥事はあったとしても、隠していた疑いが強い。
天下のお役所が、たちの悪いことに、
警備会社や嘱託職員に業務を丸投げしていることじたい無責任極まりないが、
民間ならともかく、これらが国や地方の地力を削ぎ、弱体化させていることになる。
公と民とでは、そもそものありようが異なることがわかっておらず、
手抜きとしかいいようがない。
ところで、伊丹市の「灯+玉+亥月」という形は、
何事も正当評価を受けづらい宿命。
転じて親の賛成しない結婚という意味があり。
くだんのカップルの生年月日は不明だが、
女性30歳・男性28歳の明かな逆縁。
晴れある門出を、こんな形で横槍を入れられるなんて、どこかおかしい。
これは、「結婚は再考せよ」という自然界の警告。
本当は、酔っぱらった警備員に感謝すべきかも知れぬ。
そもそも、結婚(入籍)記念日が、海年海月雨日の塩水に汚染された、
使いでのない「水の天干一気」日なんて、避けるのが常識。
騒動を見て、帰ったカップルが2組ほどいたらしいが、そちらが正しい!
 
松井陽子は東大ミスコン出身でも売れず●
野人。3日(陽子)19時にオンエアされた『平成教育委員会2003スペシャル』で、
同点の東幹久(畑未)に譲られる形で優勝したのが、
東大ミスコン出身(現在東大文科V類1年)で、
02年11月05日(灯丑)発売の週刊朝日(22-0402/鉄子)で表紙を飾った、
千葉県出身の
松井陽子(本名・石毛陽子=83-0812/海申)。
松井は、時代整合性あるDNA「車」主導で、生年冲殺。
年支「亥」と日支「申」(月支も申)の表裏人間ばかりか、
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人は、何でもありだから、二足のわらじも可能。
しかし、同類とも思える
菊川怜(鉄申※)が名前が売れたのは、
強い子丑の強さに、上手い具合に卒業と条件が重なったからであり、
10年運天冲殺のさなかとはいえ、引力本能のない人が、
チャラチャラ演出に乗っかって売れるほど、世の中は甘くない。
「自分の可能性を試したくて、この世界に飛びこんで見ました。
あこがれの人は安藤優子(鉄子)キャスターで、
私もいつかジャーナリストになって世界で活躍したい」と語るが、
マネできるのは配偶者成分ゼロなので、不倫ぐらいだろう(笑)。
ちやほやされるのは最初だけ。
ターボ運とはいえ注目されるのは、
ラッキーカラー天冲殺の06年(陽戌)07年(灯亥)まで、待たねばならぬ。
しかも、お気楽だけが取り柄の「海申」。この運型では、バラエティ専門。
菊川も安藤も、引き合いにだされては、いい迷惑。
ところで、最近女子アナの出身高校としても、目につくのが、
83年(雨亥)創設の渋谷教育学園幕張校。
「ノーチャイム」で生徒の「自調自考」をテーマに教育を進めているとかで、
野人向きなのだろう。
 
面汚。01月03日(陽子)21時に放送されたのが、
小津安二郎(1903-1212/木戌)脚本・監督の名作『秋刀魚の味』のリメイク版。
この手の試みは失敗することが多いのだが、案の定の見るに耐えない代物。
そもそも、華がないどころかすっかり衰えた
財前直見(66-0110/畑巳)の起用ということだけでも、投げている証拠。
とっくに枯れてる(笑)。セリフまわしだけ模倣しても、興ざめ。
何の条件もない人を使っても無駄なのだ。
数字をとるなら、干合日でもあり、
ラッキーカラー天冲殺年の
常盤貴子(72-0430/宝卯)しかなかった筈。
 
■2003年01月05日(日)山寅
高橋真麻(父親高橋英樹)が来春アナに内定も感謝なし運型●
来年。01月06日(畑卯)のTBS「関口宏の東京フレンドパーク」(18:55→)に、
親娘で出演することになっている、俳優・
高橋英樹(44-0210/木辰)の
長女・
高橋真麻(81-1009/鉄申)が、超難関のフジテレビアナウンサー試験を突破し、
来年(04年/木申)04月にデビューすることがわかった。
東京都出身、幼稚園から双葉学園。現在、東京女子大3年在学中。
高橋は、DNA「石」主導で、マニュアルに沿った和合心。
「石」×3もあり、相当●●賢いイメージ。
「石+石」は、集団のなかで変わり者。
「石+龍」は、経済感覚なし。言い訳の通用しない堅物。技術力あるも、業務最優先。
10年運初旬「10歳畑亥」は、DNA「玉」の害。母親や家そのものの害。
「20歳鉄子/30歳宝丑」が、10年運天冲殺。
宿命の特長は、エネルギー242点中、金性161点。
年支「酉」月支「戌」日支「申」の並びは、秋の方三位が形成され、
とんでもない金性の塊だが、肝心のラッキーカラー火性は、
年支との害になる「戌」のなかに僅かに存在するだけで、全く役にたたない、野人。
二世というブランドと後天的(教育)につくられた、
お嬢イメージさえなければ、箸にも棒にもかからぬ人。
火性ゼロ並(DNA車/牽稀薄)は、燃えるような志なく、見せかけばかりのプライド。
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、優しさの欠片なし。
配偶者成分なく結婚不向き。初旬の害もあり、親や組織の意向に振りまわされやすい。
金銭物質運に偏る傾向なので、ひたすら衝突しながらも、仕事をするしかなし。
ところで、彼女のデビューは、宿命に存在しない木性年の04年(木申)。
その後も05年(草酉)06年(陽戌)07年(灯亥)とラッキーカラーまわり。
フジとしては、良い買い物をした訳だが、扱いづらいことは間違いない。
「酉」年生まれ「鉄申」は、他力運。子丑でも主体性なし。
現場で相当もまれないと、上滑りするだけ。覚悟が必要だ。
 
名刺。名刺をもらうと、抽選で現金や海外旅行などの賞品が当たる。
丁重に交換しただけでオシマイ、なんてことが防げそうな
「くじ付き名刺
metto(メット=02-0701/鉄午)」を、
大阪の広告会社
チューパーク(01-0828/雨亥)が商品化した。
名刺の「め」とサッカーくじ「トト」をかけたもので、
「私、こういう者です。当たり外れがありますので、なくさずに、どうぞよろしく!」と
いうような使い方をするらしい。
同社がくじの元締を兼ね、値段は片面カラーで1箱100枚3500円→、
両面カラーで同4100円→。このうち500円を賞金代としてプールし、
月に1度の抽選で還元する。
これまでは銀行の懸賞つき預金などがあったが、名刺では類をみないようで、
「契約獲得のきっかけになる」という理由から、
営業担当者の間に広まり、大手生保が事業所単位で導入した例もあり。
02年(海午)末時点で300社ほどの採用実績を残している。
仕組みは、1枚ごとに異なる12ケタの英数字が刷り込んであり、これがくじ番号。
受け取った人が、登録用サイトで番号入力をすませると、
抽選に自動的に参加することになる。
有効期間は1年で、月に一度行われる抽選に当選すれば、メールで直接連絡が来る。
賞品は1等が現金3万円で、人数は毎月変わる。
現在はスタート直後なので月に2人程度だが、
名刺が売れてプール金が増えるにつれ、人数を増やす。
当選者はFAXで、証拠を送信せねばならず、
ネット登録後も捨てさせない仕組みも、面倒なだけ。
また、今年中には、当たり名刺の「渡し主」も、賞品がもらえるようになる計画という。
メットは、DNA「牽」主導で、自尊心だけは高いが、上辺だけ。
「牽+牽」は、無為無策の行動に走る恐れ。
「牽」×3でもあり、主催者に貢献するだけか(笑)。
「牽+鳳」は、お天気屋。
「牽+車」は、デリカシーに欠ける。
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、奉仕の気持ちに薄く、
バブリー夏生まれの火傷しそうな「鉄」であり、
のめりこむものではない。配偶者成分ゼロなので、
協賛企業も集まりづらいことあり、発展性薄い。
昨年(02年/海午)は、物珍しさ(午×3)もあり、
ラッキーカラー年の宣伝効果もあり注目されたが、
勢いはせいぜい今年(03年/雨未)まで。
来年(04年/木申)には、宿命にない木性の出現があり、
「午」年生まれ「鉄午」は自己愛の象徴でもあることから、
仕組みそのものが、何らかの理由で破綻しそうだ。
「鉄+牽+午月」は、物事のまとまりに欠け、異性の誘惑に弱い。
つまり、アイデアそのものを盗まれたり、
どこかに売り渡して、ハイ終わりということなのだろう。
これには主宰するチューパークが、月支「申」と日支「亥」の害持ち
(最後が華にならず)に加え、年干「宝」と月干「陽」の干合で、
それぞれ「雨」と「海」に変化すると、日干「雨」をいれ水性天干一気となり、洪水状態。
変化後年干支「雨巳」と日干支「雨亥」は納音で、
公にはしづらい理由で自ら自爆(水没)という図式。
「巳」年生まれ「雨亥」は、トラブルに対して、逃げ腰。
むろん、ダメージカラー04年(木申)は害年ということもあり、やはり短命かも。
また、個人情報を管理するという、
経営コスト合理化協同組合(02-0401/畑亥)というのが、
また怪しげな存在で、春の「畑」なのに、年干「海」と月干「雨」は、
水分だらけで目先の金しか頭にない。
「午」年生まれ「畑亥」は内外シーソーで、アンバランス。
目新しさの関西商法なのだろうが、実際の名刺はあか抜けず、
こんなものを貰っても、保管するのは、よほどヒマな人だけで、
真っ当な感覚を持った忙しい人は、相手にする余裕なし。
一部は緑を植えるために寄付するという、
もっともらしいお題目を唱えているが、それも空々しい。
格好ばかり(DNA牽)で、内容稀薄なシステムは根付くことはない。
あくまでも内容で勝負してほしいものだ。
 
■2003年01月06日(月)畑卯
加藤あいが仕事放棄の海外留学宣言で全てを失う●
休業。タレントの加藤あい(82-1212/畑巳)が、
海外へ語学留学するため、1年間活動を休業することになった。
ファンクラブも休止し、HPも閉鎖してしまうというから、
SPEEDの時代では引退同然ということだ。
加藤は、DNA「禄」主導で、自己中心。
戌亥天冲殺の最大特徴は、現実味に乏しく、
仕事に行きづまると精神世界に逃げる傾向。
そもそも、生年冲殺なのだから、一度芸能界に就職したのだから、
学業もやりたいという、生半可な気持ちが、どっちつかずになるばかり。
01年(宝巳)に一芸入試で亜細亜大学国際関係学部に入学したのも、
DNA「鳳」で仕事に身が入らなかっただけで、寛容なのか緩いだけなのか、
許可してしまった事務所の弱腰が今回の引き金になっている。
こんなご時世に、「畑」がチャラチャラ海外へでかけても、物見遊山は否めないし、
そもそもDNA「龍」なしどころか、木性ゼロ(DNA車/牽なし)のうえ、
塩水だらけ(年干も月干も海)の、
使いでのない「畑」が、外国へ行っても意味がないのだ。
木性の存在しない「畑」は、役割のない休耕田。
ないからこそ、貪欲に木性に値する仕事や異性に走るのが、
この手の「畑」だが、おそらく加藤の周辺には、
悪魔の囁きをするろくでもないオトコの存在があるのだろう。
若さとビジュアルだけでここまできた加藤もこれで終わり。
生年冲殺が自ら仕事を放棄したら、復帰は至難の業。
「戌」年生まれ「畑巳」は、本来の姿は不動。
そして低劣な「畑巳」は、落ちてもはいあがることに快感を覚えるが、
なんとかやってみても、せいぜいそこは元いた場所。
成長が見込めないばかりか、未来を放棄した人に、応援はない。
 
ハイヒール・リンゴが木戌なのに不妊治療のため休業の愚●
不遜。漫才師のハイヒール・リンゴ(61-0809/木戌)が、
不妊治療に専念するため、休業することがわかった。
6年前から不妊治療を受け、これまでに人工受精に6回、
体外受精に8回失敗しているのに、全く懲りない人。
究極のさげ●●「木戌」でもあり、結婚より仕事の人。
10年運初旬害(灯酉だから、DNA「調」の害で、体調に疑問あり)に加え、
生月冲殺とくれば、もはや子供には縁がないと悟り、仕事に専念するのが常識。
そもそも、10年運「40歳鉄子」はDNA「車」で、
仕事をしないのならば、伐り倒されるだけ。己を知らないとは、全く恐ろしいことだ。
 
村上里佳子は子供を撮られたくなきゃハワイに行くなよ●
仁王。生年冲殺で、今年(04年/雨未)は干合支害、
目下のところは天剋地冲年の
村上里佳子(66-0330/山子)が、
ハワイ入りした際、群がる報道陣に「何で撮るのよ! 子供が写っちゃうでしょ!」と、
仁王立ちになり吠えまくり、ひんしゅくを買ったという。
村上は午未天冲殺にもかかわらず、干合天干一気の要素もあるため、
年下男性(しかも、究極のさげ▼▼草亥の渡部篤郎)と結婚した超逆縁人間。
そんなにヤなら、ハワイなんかに行かなきゃいいんだし、
本来なら子供だって、メシの種にするのが芸能人。
あまりにもブサイクなんで、写されたくなかったのかと、勘ぐってしまった(笑)が、
生年冲殺にとってはプライベートも仕事。
芸能人なら、なおさらだ。勘違いは墓穴掘る。
 
■2003年01月07日(火)鉄辰
開始。今年になって初めての生ラジオ。控え室に入ると、
フジテレビ『笑っていいとも』の出演依頼FAXが目にとまる。
7年くらい前にTBSで
タモリ(45-0822/雨亥)の番組にでたことはあるが、
何事にも無感動なオッサンなだけで、とりたてて興味もわかなかった。
むろんイメージも(当方にとって)良いわけがない。
また、テレビはさほど歓迎する媒体ではないから、ハナからでるつもりはない。
フジのHPの監修をしているのに、宣伝部からの話でもないし、
多少ギャラがいいくらいで、貴重な時間を費やし、
あまり愉快ではない思いをするのも賢い選択ではないのだ。
無意味な露出は避けたいし、オープン鑑定も一切しないうえに、
そもそも占い師ではないのだから、おそらく趣旨にはあわない。
まして、昼の番組などメリットゼロ。
神田(宝卯)プロデューサーも、いろいろ察して断りをいれてくれたようで、手間が省けた。
 
松たか子の月9いつもふたりでにおけるパワーアップ●
月9。正月明け最初の連ドラは、月曜21時『いつもふたりで』。
番組の誕生日だけ見れば、水浸しの「畑」で大きな成果は期待できないが、
バブリー夏生まれで、水性ゼロ(DNA禄/司なし)・木性ゼロ(DNA車/牽なし)の
野人・
松たか子(77-0610/山戌)が、いちだんとパワーアップし、
連ドラ返り咲きとあれば、見逃す手はない。
一言で言えば「上手すぎる」。
相変わらずワンパターンのその他大勢を尻目に、
かえって彼女を浮かせてしまっているのは、やはりキャスティングに工夫がない。
こういう庶民的な役柄が本当に似合うし、雪のなかではしゃぐ姿は、絵になるというものだ。
ところが、そう思えたのもつかの間、北海道の原野から突如、
代官山の高級マンションとは、こういう冷え切ったご時世に何事かと思うが、
これが薄っぺらで子丑の良さを少しも活かし切れていない、
いかにも頭の悪そうな
坂口憲二(75-1108/山午)らしい。
坂口は冬生まれの「山」で、今年(03年/雨未)は干合支合といえども、
一歩間違えれば山崩れしかねない年。
何をやらせても、工夫がない演技以前の稚拙さは、松に失礼だし、
まさか(自分を)人気者と過信しているのかと思うと、恥ずかしい限り。
彼には、「いい人」の役は似合わない。汚いんだから、ヒールをやるべき。
同じく野人の
長谷川京子(78-0722/草酉)は、
水性ゼロのひからびた「草」だが、成長力のない「草酉」らしく、全く進歩なし。
今は物珍しさで露出しているが、今年いっぱいの命。
特筆すべきは、
柏原崇(77-0316/海申)がようやく本当の彼らしい、
お気楽な役を手にいれたこと。
実際、放送作家でそこそこやれているのは、坂口タイプに非ずで、柏原が適役だ。
しかし、松がいなけりゃ、何もなし。
「山」と「山」のぶつかりあい=同級生の構図は理解できても、
恋愛に発展させるなんて、むちゃくちゃだ。
また、「小説をださない出版社は、出版社じゃない」とは、
ゲーム本かアイドル本、写真集なんかで喰ってる、出版社には片腹痛いに違いないが、
虚構の小説に夢を賭けるというのも、現実的とはいえない。
辰巳天冲殺らしくないセリフかも。
脚本のレベルは水準とは言えないが、カメラワークは秀逸。
 
藤本美貴が雨に傘が必要でモーニング娘。入りする惨め●
消滅。ハロプロ内でソロ活動していた藤本美貴(85-0226/陽申)が、
01月19日(海辰)に発表されるモー娘。(98-0128/草亥)の
6期メンバーに加えられることが、わかった。
藤本は条件なし天冲殺の1年目、00年(鉄辰)の黄金の
4期メンバー(生年生月の石川、天干一気の吉澤と辻)の
追加メンバーオーディションにあえなく落選したのち、
01年に上京しレッスンを積み、02年(海午)は天冲殺明けのラッキーカラー年に、
『会えない長い日曜日』でソロデビューしたが、
松浦亜弥(86-0625/鉄子)の二番煎じは否めず、
お情けで紅白にまで出場したが、運型に厚みなく、ついに力果てたもの。
今年(03年/雨未)は月干干合で、夢や目的の変化。
まだまだ弱い春の「陽」、つまり朝日に雨降りでは、良さは消されてしまう。
同時に月干が「陽」に変化すれば、ライバルの出現。
つまり、「群れ」のなかに埋もれる。
埋もれる時期に、一人でいれば存在意義がなくなってしまうので、本人としては助かった。
しかし、プロデューサーの
つんく♂(68-1029/海申)にとっては、自殺行為。
藤本の月干支(山寅)は彼の年干支「山申」を納音し、稼働力をそがれてしまう。
にもかかわらず、互いに個人世界ではラッキーカラー同士という、ねじれた関係。
つんく♂のひらめきのように報じられているが、
生月冲殺のあのオトコにそんな主体性はなし。
危機感を感じた藤本に直訴されたからに他ならず。
これで、年干支「灯丑」の天剋地冲、月干支「雨丑」の納音、
DNA「龍」で改良改革の半会年のモー娘。の大分裂へ向け、加速された感が強い。
鍵を握るのは、
石川梨華(85-0119/山午)と小川麻琴(87-1029/宝亥)の運気。
何が起こるか、とても楽しみだ。
 
角田信朗の下剋上平成国盗り物語●
下剋。脱税容疑で在宅起訴された、
条件なし天冲殺中の
石井和義(53-0610/海辰)に代わって、
タレントとしても活躍中の
角田信朗(61-0411/木戌)が、
K-1を実質的に取り仕切ることになった。
角田は、DNA「石」主導で、ズル賢いオトコ。
「石+玉」は、理屈もしっかりあるのだから、頭も悪くない。
「石+牽」は、権勢欲が強く流れにのりやすい。
「石+龍」は、経済感覚二の次、言い訳無用の実行力。
「木+石+辰月」は、ちょっとイケてない所が信用を誘い、一見長老的立場。
もっとも、組織を蝕む日座冲殺超さげ▼▼のため、異様に目立ち迫力満点。
今年から始まる10年運「42歳灯亥」は、ラッキーカラー10年運だし、
ダメージカラーの月干「海」も「木」に変化すれば、
月干支「木辰」日干支「木戌」の並びは、
今回の騒動の陰の仕掛け人との疑いもあり。
裸の王様になった石井を、うまく棚上げした格好だ。
これも、今年(03年/雨未)のキーワードである「下剋上」を地でいくもの。
年支「丑」・月支「辰」・日支「戌」の角田は四土格完成となり、
平成国盗り物語なのだ。
 
■2003年01月08日(水)宝巳
市川染五郎が冷徹に交際女性を語る●
会見。新橋演舞場で正月公演『さぶ』で座長を務め、
誕生日を迎えた
市川染五郎(73-0107/雨卯※)が、
女性誌に報道された交際女性について、
06日(畑卯)のDNA「車」日に会見を行った。
相手は、実家が世田谷で不動産業やレストランを営む家事手伝いの女性で、
高級外車を乗り回すただの遊び人(笑)。
高校時代に知り合い、ここ3年ほどで親密な交際に発展したという。
染五郎と言えば97年(灯丑)に当時5歳の隠し子がいたことが報道され、
相手女性に対する冷徹な仕打ちが記憶にあたらしい。
今回の相手も「貫」主導で頑固で自己中心な、このオトコらしい話。
水性天干一気でターボ運、火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人は、
もっと大胆豪快に生きてほしいのだが、お公家さんなみの「雨卯」だしな。
ハラをくくる年かも知れないが、交際すれども結婚せず、
そのくらいの覚悟をしてもらわんと、芸は磨かれない。
頼りないりない「雨卯」にファンは、声高々にブーイングを唱えるべきだ!
 
小原裕貴が博報堂入社を決めた救いの年●
転身。元ジャニーズJr.の小原裕貴(80-0521/木午)が、今春亜細亜大学を卒業し、
広告代理店の
博報堂(24-0211/鉄申)に入社することがわかった。
亜細亜大生としては、初めてのことで快挙。
小原は、DNA「鳳」冲殺主導で、やや変化球の風流人。
「鳳冲+車」は、ちょっと変わった金儲けが得意。
辰巳天冲殺なので、商売人としての素質あり。
生月冲殺は、流れに乗っている場合、
生き方を変えるのは絶対にいけないが、アイドルとしては陰りがみえたのと、
もともと全エネルギー260点中、木性7点という弱さでは、
重圧に持堪えるのは至難の業。
芸能界より商売のほうがラクだと、判断したため。
しかし、バブリー夏生まれの甘さはぬぐえず、
今度はその体験を活かして、まんまと博報堂にもぐりこんだのだから、
さすがラッキーカラー年を巧く活かしたと、舌をまいてしまった。
ところで、小原の年干支と博報堂の日干支は共に「鉄申」で律音。
共通干支の存在で、おさまりはいいように見える。
一方、小原の日干支「木午」は、博報堂の年干支「木子」を納音。
小原の月干支「宝巳」と博報堂の月干支「陽寅」は、干合支害。
小原にとっては、良い雰囲気に見えるが、異質の彼を抱えた博報堂にとっては、
話題だけで商売の伸びとは無縁。
「申」年生まれ「木午」は、孤立。
出だしは良くとも、また途中で挫折しないかのほうが、心配だ。
 
水野美紀の火9お義母さんといっしょのしまらなさ●
火9。『お義母さんといっしょ』は、天冲殺年もとうに過ぎ、
ただのラッキーカラー年に必死にしがみつく、
ゴリラなみの
水野美紀(74-0628/鉄子)に、
この時間帯は苦しいというか、ヒロインは重荷。
その証拠に、どんどん共演者が格落ちしているのは、笑える。
今年のテーマは、弱者も強者もとにかく群れるということ。
つまり、一人では生きていけないほどの、落ち込み冷え切った世相では、
家族で群れる方向に行くということ。
しかし、離婚する組み合わせに生まれた母親にぶらさがる子供は、
長男が何処かか弱い弁当屋で子丑天冲殺の
トータス松本(66-1228/宝酉)。
はみだし運でホストで相応に生活する次男が、
辰巳生月冲殺の
海東健(79-0405/海寅)。
三男が申酉天冲殺で水性天干一気で、
3浪でイケてない月支と日支害持ちの
小栗旬(82-1226/雨未)。
笑えるというか、情けない。
脇には後見人役のオジに
宇津井健(海子)。
歳を感じさせない10年運天冲殺中の
水前寺清子(宝亥)と、
皆それぞれの味をだしているのだし、
ダメなオトコどもと健気な女性の構図は、今風なのだが、やはりもうひとつ味わいがない。
そう、ヒロインにオーラがないという所に戻ってしまう。
つまり、午未天冲殺の人が、核にならないと、ドラマに背骨がないのだ。
たとえば、水野ではなく
観月ありさ(76-1204/鉄寅※)や
深田恭子(82-1101/山子※)だったら、どうだろうか。
5%は数字もハネあがる。そういうことなのだ。
相変わらず、ドラマのプロデューサーは能がない。
だから、毒にも薬にもならない、垂れ流しになってしまうのだ。
それと、怒ると関西弁になるトータスは、説明がつかない。
標準語でやってください。
ラーメンに「ナルト」がはいるような一般家庭もおかしいのでは?
それとも、何か別の意図があるのか、不思議だ。
 
草なぎ剛の火10僕の生きる道の笑いどころ●
火10。『僕の生きる道』は、
本年ラッキーカラー年半会の
草なぎ剛(74-0709/宝亥)の
頑張りようはハンパじゃないが、
どうしても「サンマルコハム」を連想してしまうので、笑ってしまう。
大杉漣(51-0927/鉄午)の理事長は軽すぎて、
そこが狙いなのだろうが、ちょっと見たくない。
輪をかけて情けないのが、月支日支害持ちで暗い生月の
矢田亜希子(78-1223/畑未)。
華がないうえに、草gが主役であることを忘れているようでは、失格。
余命1年の人のわりには、自覚症状もなく、元気そうに見えるが、
どんでんがえしでもあるのだろうか、最終回を見れば充分のような気もする。
小日向文世(54-0123/畑卯)の抑え気味の演技と、
生徒役の
綾瀬はるか(85-0323/宝酉※)の演技に注目。
 
■2003年01月09日(木)海午
鈴木京香の水9熱烈的中華飯店はクドすぎる●
水9。『熱烈的中華飯店』は、鈴木京香(63-0531/木戌*)率いる素人集団が、
料理人に扮して乗客欺く荒唐無稽なバカ話。
鈴木ばかりか、
二宮和也(83-0616/草亥※)、椎名桔平(64-0714/木子)、
勝村政信(63-0721/草丑)がバブリー夏生まれに、
これに
伊東四朗(37-0615/雨酉)、石黒賢(66-0131/鉄寅)、
瀬戸朝香(76-1212/山戌)、高橋克実(61-0401/木子)、
東幹久(69-0812/畑未)と、クドさではヒケをとらない面々が、
ひたすら慌ただしく怒鳴りまくる鈴木に付き合うのだから、見ているだけで疲れてしまった。
そのクセ妙に説明調でSPEED感なく、たかだか15分もあればすむところを、
60分以上もやられるのだから、たまらない。
トウのたった鈴木がいくらラッキーカラー年だろうと、
主役は午未天冲殺に譲らないと、物語にしまりはないし、ダラけるばかり。
完全にキャスティング・ミス。
オレオのCMだって入っているのだから、
ここは
木村佳乃(76-0409/宝卯※)に任せて欲しかった。
料理も思いのほか、マズそうにしか思えないし、見る価値なし!
 
朝青龍の同級生結婚はいずれ破綻する●
破滅。大相撲の大関・朝青龍(80-0927/雨卯)が、
中学時代から交際中で同郷の
タミル・ゴンブトゥレン(80-0213/陽辰)と、
昨年末の12月30日(海申)に入籍したことがわかった。
既に、都内で新婚生活をスタートさせており、新妻は04月に第一子を出産予定だという。
二人は年干支「鉄申」年生まれのため、共通干支が存在するが、関係は害。
しかも、朝青龍にとって夫人は、ラッキーカラーながら天冲殺となりコントロール不能。
夫人が「寅」と「辰」を所有するため、朝青龍の「卯」が揃えば、
春の方三位完成となるので、呼ばれてしまったのだろうが、情けない。
遠距離交際のなれの果てが、綱の道を遠のかせてしまった。
 
池山隆寛の理解不能な吉本興業入り●
雨宿。昨年(02年/海午)10月に現役引退した、
元ヤクルト・スワローズの
池山隆寛(65-1217/草巳)が、
吉本興業(48-0107/宝卯)入りすることがわかった。
池山は、年干支と日干支律音で、表裏なしながら、全てを両天秤にかける人。
今年(03年/雨未)は月干支「山子」の干合支害で、夢・目的の変化。
月干「山」は干合で「陽」になるため、一時的に不安定な救いがでる。
その吉本は社長の定例会見で、
「激しい不況を乗り切るために初心に戻り、お笑いを基本にしたい」と
襟を正したばかりだが、いったい何のコッチャ。
小室哲哉(山申)や池山にお笑いでも、やってもらうのか。
多角化より専業は正しいが、条件なし天冲殺の会社は信用ならぬ。
池山も一時の糊口をしのぐだけみたいで、なんだかわびしい。
汐風幸の宝塚退団は救いのリストラか●
退団。宝塚歌劇団の男役スターで、
歌舞伎役者・
片岡仁左衛門(44-0314/灯丑)の長女の、
バブリー夏生まれ
汐風幸(70-0524/木辰)が、
東京公演(6月27日→8月3日)を最後に退団することになった。
汐風は、昨年(02年/海午)が改良改革のラッキーカラー年。
今年が同様にひとつの流れに入るラッキーカラー年。
この世界に入ったのが、「16歳畑卯」の干合支害天冲殺10年運。
現在は「26歳山寅」の10年運で立場が不安定。
ていのいいリストラと見られるが、この先は辛い。
 
羽鳥慎一福澤朗の後任も野人害持ち崩れる山●
野人。日本テレビ系の朝の情報番組『ズームイン!!SUPER』のキャスターが、
02月03日(灯未)より、4年5ヶ月キャスターを務めた
福澤朗(63-0914/鉄申)アナから、
同局の
羽鳥慎一(71-0324/山申)にバトンタッチすることがわかった。
羽鳥は一見ノリの良さそうな生月冲殺だが、
「亥」年「申」日生まれは害持ちで、表裏あり。
「前日に高そうな中華を食べながら言われました。
突然のことで緊張するヒマもありません」と、早速表裏人間らしい発言をかましたが、
今年(03年/雨未)は「亥」年「卯」月生まれに「未」が出現して三合会局。
年干と月干は共に「宝」だが、
これが日干が干合して出来た「陽」と二次干合すれば、水性天干一気の完成。
情報番組らしい「水」の旺地となるが、害持ちなので自爆も心配。
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人だが、
天干一気の先輩(徳光和夫=鉄戌*※/福留功男=宝巳)に比べ軽量級は否めず。
崩れてしまっては、シャレにならない。
 
所ジョージ魚住りえと不倫の噂●
不倫。恐妻家で知られる所ジョージ(55-0126/灯亥)が、
『所さんの目がテン!』で共演する、
日本テレビの
魚住りえ(72-0302/海辰)アナと不倫疑惑。
共に年上がいい午未天冲殺だが、魚住は年干・月干・日干が全て「海」の天干一気で、
さらに金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人なみで、午未なのに年上を破滅させる宿命。
以前、無名ボクサーと騒がれた時、相談相手になったのが所らしいが、
昨年秋に別れたのに乗じて、所がクドいたとか。
両者干合すれども、発展せず。
いよいよ、軽佻浮薄オトコの最後が見られるかも知れない。
今年(03年/雨未)の所は、月干支「灯丑」の天剋地冲で、危ない。
 
■2003年01月10日(金)雨未
本上まなみ 木9恋は戦い!の古くささ●
木9。『恋は戦い!』は、いかにもテレ朝らしく古くさいつくりで、
緊張感も感動も何ひとつない。
古き良き時代を求めて懐古趣味になるのもひとつの手だが、さすがアバはないだろう。
あの時代の設定なら許せるが、
落ち目のマガジンハウス(海戌)編集部には、似合いということか。
もちろんヒモツキで、かろうじて主役を得た、
味わいゼロの
本上まなみ(75-0501/灯未)には、主役をはる整合性もオーラもなし。
バツイチかどうかはともかくフリーライターなんていうのも、
ほとんど人生の敗者に近いし、すべてが退き気味で、
食卓をひっくりかえしても、サンドバック叩いても、
(ダイエットコークじゃないんだから・・・)どこにも戦いのにおいなし。
敗者そのものの派遣社員役の
宝生舞(77-0129/陽戌)にいたっては、
太りすぎでTVに出る覚悟があるのか? どんな役をやってもワンパターンだし、
あまりにも不摂生で、浅香光代(陽午)かと思ってしまった。
年支と日支害持ちの
坂井真紀(70-0517/灯酉)は、
宿命水分ゼロ(DNA車/牽なし)の野人。
水性年で、もっと目立ってもいいようなものだが、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)でもあり、野人の上をいくのだから、やむをえず。
手の甲がおばあさんのようで痛々しかった。
しかし、バブリー夏生まれで、クールな弁護士は似合う訳もなし。
というより、時々激情してるよ(笑)。
このうっとうしい火性3人組に、年支日支害持ちで、
今年(03年/雨未)律音で役目を終えそうな、
室井滋(61-1017/雨未)がからむのも、見飽きた。
ダメな人々が群れても、発展はないということだ。
 
福山雅治 木10美女か野獣か松嶋菜々子がミスキャスト●
木10。『美女か野獣』。今年(03年/雨未)は屈辱と妥協の害年の、
福山雅治(69-0206/海子)の危うい部分を見るドラマ。
害年だろうと、生月冲殺はそこそこ明るく無責任でノリが良い。
それにひきかえ、律音をすぎて後は落ちていくだけの、
天干一気で年支日支害持ちの表裏人間の
松嶋菜々子(73-1013/海午)は、
相変わらず不愉快で不機嫌で不細工で、納音関係の福山と渡り合えるとは思えない。
まして、上司になるほど有能とも思えず、
今年(03年/雨未)は妥協が形になる、天干一気強化年。
昨年(02年/海午)、流れをとめるようなよけいな仕事をいれた事務所の戦略ミス。
アップになればなるほど、表情に乏しく目が死んでいるのは、ヒロインとしては失格。
生身の人間の魅力がヒシヒシと伝わってくる福山とは好対照。
あまりにも、魅力がないので、福山は本当に得をしている印象。
次元をあげれいれば、こういう相手と共演して消化するだけで、何とかなるものだ。
白石美帆(78-0808/海寅)は現役学生のお天気お姉さんとしては、
トウがたっており、こういう所に午未を配せない制作サイドの甘さを感じる。
イキのいい新人を使う気がないということは、未来がない。
タイトルともども、数字5%損をしている。
初回の主役は、なんと言っても野鳥を追い続ける
初老のスタッフ役の
志賀廣太郎(48-0830/灯亥)。
ドラマに厚みをもたせ光らせる薬味は、やはり午未天冲殺だった。
ストーリーは落語なみに先が読め安心できるが、それだけにもうひとひねり欲しかった。
松嶋の役柄があまりにも、現実無視。
あのような考え方をするのは、男性社会特有のものであり、
それに挑んでいくのが、女性ではないのか。
もっとも進んでいかねばならないマスコミが、男性主導世界であることに落胆する。
つまり、強そうな女性をだしておけば、視聴者が納得するだろうという、短絡的な思考。
これに気づかないで、福山ばかりに、心を奪われすぎると、失敗する。
松嶋の役は、実は仕事が出来そうもない人が、
親の威を借りて虚勢をはっているだけに見える。
もっと仕事ができて、志もハートもある女性は、現実には多い。
女優もそういう人を使ってこそ、福山が活きるはずなのだが、
今年はこんなものなんだろうね。
 
■2003年01月11日(土)木申
柏原崇が月9いつもふたりでを不可解降板の屈辱●
突然。月9『いつもふたりで』で、ようやく彼らしい素晴らしい演技を魅せていた
柏原崇(77-0316/海申)が、昨年暮れから体のしびれを訴え精密検査をしたところ、
頸肩腕症候群と診断され緊急入院し、ドラマを降板することになった。
悔し涙をみせていたという。
山梨県出身の柏原は93年(雨酉)の月干支(雨卯)納音で、
JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。
94年(木戌)の条件なし天冲殺に、ドラマ『青春の影』でデビュー。
ラッキーカラー年(96年)には、『LOVE LETTER』で
日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど活躍していたが、
昨年(02年/海午)は宿命のラッキーカラー年干の「灯」が干合され、救いが失せていた。
また、害関係の
畑野浩子(71-1122/宝亥※*)との同棲報道もひんしゅくモノで、
畑野は現在ホサれている・・・。
条件なし天冲殺のデビューは後に続かない例が、またひとつ確認された。
なお、代役は
葛山信吾(72-0407/山辰)と言われるが、
「山」ばかり(松と坂口)集めても芸がない。
天冲殺の
中村俊介(75-0216/雨巳)あたりを使うべきではないか。
 
DREAMS COME TRUE 吉田美和が妻子持ち年下と不倫中●
不倫。DCTの吉田美和(65-0506/鉄申)が、
9歳年下の妻子持ちディレクターと不倫同棲中であることが、写真誌の報道でわかった。
吉田は、バブリー夏生まれのうえ、
DNA「龍」主導ばかりか「龍」×3で、飽きっぽい。
干合する「草」が年干にあるので、仕事世界で相手をみつけやすい。
しかし、その「草」を干合させると「宝」になり、
月干「宝」をあわせ天干一気が完成する。つまり、飽きたら友人感覚。
日干(鉄)も日支(申)も金性なので、友人感覚から強いアプローチを行うが、
やがて同格としてしまい、なあなあの関係になるという、罪作りな人。
メンバーの
中村正人(58-1011//宝亥)や西川隆宏(64-0526/草亥)とも、
こんな調子だったのだろう。
去年(02年/海午)から今年(03年雨未)は、
吉田はDNA「鳳」から「調」へ流れ、水は遊びなので気が抜けた状態。
子丑らしく、年下男性なのは彼女らしいが、
相手になる人の神経は理解しがたいものがあり。
ほぼ金性一気格の290点にかかわれば、あとはボロボロだろう。
 
吉川晃司が古時計を軽く批判する余裕●
称賛。木性天干一気の吉川晃司(65-0818/木辰)が、
年末にあったクリスマスライブのトークで
「最近は『大きなのっぽの古狸』が流行ってんのか?
あんなの風呂で歌ってりゃいいんだよ」とやってくれた。
全く同感。否、風呂でも歌わないシロモノは、ただの懐古趣味。
DNA「禄」主導で、グチャグチャになってもしぶとく懲りない「木辰」の吉川は、
これからも細々と楽しめるが、あれは今年(03年/雨未)消される人だから、
吉川は案外流れを読んでる。ともかく、エラい!
 
敷金。関西の弁護士や司法書士ら約60人でつくる
敷金問題研究会(02-0717/陽戌)が、春の卒業・入学シーズンを控え、
学生の下宿の敷金や保証金を、スムーズに返還させる運動に乗り出す。
研究会が支援する一般の借り手の集団訴訟などで、
家主側が自主的に返還に応じるケースが相次ぎ、
この流れを学生たちにも広げるのが狙い。
01月16日(畑丑)には大阪市内で説明会を開き、「泣き寝入りするな」と呼びかける。
悪質なケースでは提訴も視野に入れており、
京都などの学生街には大きな影響を及ぼす可能性があるようだ。
研究会が昨年7月の設立から、これまでに受けた一般からの問い合わせは約600件。
初めての引っ越しシーズンを前に、敷金をめぐるトラブルが多発することを予想して、
学生向けの説明会開催を決めた。
解決事例の紹介やトラブル防止のためのアドバイス、
交渉方法や裁判所の活用など、敷金が戻ってこない時の対処法を指導する。
資金問題研究会は、DNA「玉」冲殺主導で、古くさいトラブルを肩代わりする傾向あり。
「玉冲+調」は、旧態の常識にとらわれない。
「玉冲+石」は、一風変わった理詰め。
「玉冲+車」は、考えと方策がズレる。
「陽+玉冲+未月」は、常に落ち着けない裏方。
「陽戌」は庶民的。しかも生年生月冲殺なのだから、奉仕こそが生きる目標。
これは悪くないだろうが、徹底的に闘う姿勢には欠けるので、
依頼者がどこまで我慢するかが鍵。
こういった問題は、ほとんど害(宿命の月支がらみ、初旬月支害、10年運の害)
がらみが原因(同居者の場合もあり)。
本筋は、争いじたいが時間の無駄だという前提条件だが、害の消化でもある。
しかし、天冲殺が加われば、その消化と考えたほうが良い。
もともと虚の時期に、使った金は捨て金なのだ。
また、生年生月冲殺・生月冲殺は一切受け身が本則なので、
争って成果を得ても、他にきしみがでるので、無意味になる。
ところで、これらの問題の根幹にあるのは、貸し手の強欲に起因する。
お金を頂いているお客様に対して、感謝の気持ちなく、
貸してやっているという意識が、そもそも悪辣で、志が低いというものなのだ。
こんな因習は、唾棄すべきことだし、成長はない。
 
■2003年01月12日(日)草酉
松浦亜弥の妹がデビュー前というありがた迷惑●
姉妹。松浦亜弥(86-0625/鉄子)の3歳下の妹が、
デビューへ向けレッスンを開始しているという。
この妹は2人いる松浦の末妹で、この姉妹だけということにも家系の偏りを感じる。
すぐ下の妹でないというところ(1が活躍すれば、2は沈み3が浮上する)がミソだが、
姉妹や兄弟で、芸能界で大成した例は皆無。
シーソーゲームをしたあげく、両者とも落ちていくのが常。
それは、病に倒れた柏原崇(海申)には、
弟の収史(畑未)が中途半端にいたことでも証明されたことだし、
戸田菜穂(雨丑)も戸田麻衣子(陽辰)のおかげで、すっかり元気がない。
むろん、安倍なつみ(鉄申)の妹の安倍麻美(灯酉)には、売れる素地すらない。
松浦は10年運天冲殺中とはいえ、条件なし天冲殺デビュー。
文句をたれる訳にはいかず気の毒な限り。
明けた昨年(02年/海午)のラッキーカラー対冲では、
はるか格下の藤本美貴(陽申)に楽曲を奪われた(藤本が松浦の年干支を納音)が、
ようやくそれも追いやったと思ったら、今度はラッキーカラー害年(03年/雨未)で、
妹がデビューとはついてない。これでは、本当にありがた迷惑だ。
 
貴乃花光司が中野新橋から脱出し品川に5億円御殿の改変●
疲弊。品川区に5億円の新居が完成した貴乃花光司(72-0812/草亥)。
生月冲殺の初旬10年運天冲殺では、この世界で生きて行くには、相当辛い。
しかし、火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人だから、黙々とやるしかない。
中野新橋からの脱出は、今年(03年/雨未)のテーマ改良改革だが、
すんなり引退できないのは、月干(山)干合により、
ありがた迷惑的な状況が生じるからだ。
まして、10年運「29歳宝亥」は、前旬の「19歳鉄戌」の名誉とは違い、
ボロボロになって倒れない限り、ひたすら動くしかないというもの。
そんななか、某スポーツ紙には稽古中にペットボトル(水)をガブ飲みする姿が、
堂々と撮されている。飲むなら、温かいものだろーが(嘆)。
常に背水の陣、それが彼の姿。
痛々しいが、自分で物事を決められない、生月冲殺のさだめだ。
 
■2003年01月13日(月)陽戌
論外。あおぞら銀行(01-0104/灯卯)が1000を超える貸出先の顧客情報を、
米投資ファンドのサーベラスに対し、不正に漏らしていたことが
01月08日(宝巳)、明らかになった。
流した情報は顧客の資産内容や信用度を示す指標など、
一般に公開していない広範な内容を含んでおり、
金融庁(00-0701/鉄申)も事実関係を把握しているもようだ。
同庁は近く関係者に報告を求めたうえで、
民法に違反しているとして業務改善命令などの行政処分を発動する見通し。
関係者によると、同行が顧客情報を漏洩したのは、
昨年01月(宝巳年宝丑月)から02月(海午年海寅月)にかけて、合計数回。
主要取引先企業の経営者の
プライバシー情報まで含まれていたというから、ふざけた話だ。
これに対し、急きょ、同行社長が09日(海午)午後、記者会見し、
信用情報を2度にわたり渡していることを認めた上で、
サーベラスとは「(情報を第三者に流さない)守秘義務契約を結んでいた」とし、
「情報漏洩とは異質」と述べた。
しかし、今後、あおぞら銀行株の売却交渉に影響を及ぼすのは必至と見られる。
あおぞら銀行は、DNA「車」主導で、思慮深さ微塵もない単純構造。
「車+調」は、落ち着きなし。
「車+龍」は、いきあたりばったり。
「車+司」は、利用されやすい。
「灯+車+子月」は、騒々しいだけで、役割発揮せず。
宿命の特長は、エネルギー166点で軽く、
年支「辰」と日支「卯」が害の関係のため、表裏あり。
それでいて、「辰」年生まれ「灯卯」は、
自己に矛盾を感じないのだから、救いようのない銀行。
昨年(02年/海午)は月干支「山子」の天剋地冲。
今年(03年/雨未)は、同様に干合支害。経営基盤が軟弱で、主体性もなし。
おそらく、どこかに乗っ取られ、消滅することになる。
金融庁(鉄申)は、あおぞら銀の年干支「鉄辰」を大半会するとはいえ、
月干支同士は「海午」と「山子」で天剋地冲。
実態を知れば、サジを投げるかっこうだ。
こんな、節操のない銀行は、とっとと潰すに限る。
ちなみに、あおぞら銀に触手を伸ばしている
三井住友銀行(01-0401/木午)も、
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)のアホ銀行。
ついでにいえば、
その親会社の
三井住友フィナンシャルグループ(02-1202/木辰)と、
あおぞら銀は害の関係。
懲りないアホほど群れたがるということか(嘆)。
 
停止。NTT東日本西日本の両社(共に99-0701/木寅)は、
01月11日(木申)、電話料金の口座引き落としを利用していた一部の加入者に対し、
電話回線利用を誤って停止するトラブルがあった、と発表した。
両社で約2万4000回線が、半日近く利用できなくなったという。
NTT東日本などによると、トラブルは電話料金の自動引き落としを利用している加入者のうち、
昨年11月分の利用料金が2度にわたって、滞った加入者に対して起きたらしい。
契約上、利用停止となるのは期日の25日―30日後だが、
加入者の電話回線を一括管理しているコンピューターが、
誤って期日翌日の11日午前11時50分に利用を停止した。
両社は、分割前の旧NTT時代のホストコンピューターを共用しており、
プログラムに欠陥があったとみている。
NTTは、DNA「調」主導で、常に偏った性癖。
「調+石」は、自尊心強くもプライドなし。
「調+貫」は、恩知らずで、客を客とも思わない。
「調+司」は、大企業とは呼べない個人商店なみの経営基盤。
「調+車」は、常に安定せず。
「木+調+午月」は、悪意はないと開き直る。
宿命の特長は、エネルギー200点。
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、向上心のカケラなし。
仲介能力の「木寅」が、プログラムの欠陥では洒落にならず。
発生日(木申)が条件なし天冲殺月の納音日。
子丑天冲殺なのに、旧態然としたコンピュータを使用しているとは言語道断。
もっとも、何らかの事情で滞納するほうも滞納するほうだが、
こんな状態のNTTを信用していては、とんでもないことになる。
手軽だからといって、銀行引き落としにするより、
毎月規則正しく、コンビニあたりで振り込んだほうが、安全な気もする(笑)。
 
■2003年01月04日(火)灯亥
紛物。金融コンサルタント会社の、KFi木村剛(62-0502/鉄子)社長は、
出版社の
中央経済社(48-1013/宝未)と共同で、
シンクタンク「知的財産総合研究所」を08日(宝巳)に設立した。
企業のブランド価値を算定するモデルをつくり、
企業買収・合併の際に支払う「のれん代」や、
グループ企業から集めるブランド使用料などをはじきだすらしい。
知的財産に関して税務・会計の観点から、
専門的に研究する機関は国内初で、世界的にみても珍しいという。
ブランド価値をめぐっては、経済産業省(畑巳)の研究会が
咋年(02年/海午)06月(陽午)に試算方法をまとめ、
ソニーが4兆4000億円、トヨタ自動車は2兆円といった試算結果も示されているが、
知的財産総研は、この方法を前提に研究を進めるとともに、
顧客企業のブランド価値を算定するコンサルタント業務もするようだ。
どんぶり勘定になりがちなのれん代を客観的に確定するほか、
税務当局から贈与と見なされないブランド使用料を見積もるとのこと。
木村は、「土地鑑定士のようにブランドを鑑定し、
日本企業の価値を高めるための提案をしたい」としているが、
設立された
知的財産総合研究所(03-0108/宝巳)は、
木性ゼロ(DNA禄/司なし)で、経済に疎い。
「鳳」主導は、中庸精神あるものの、
「鳳+玉」は棚上げ・すりかえの名手。
「鳳+調」はなあなあで、自己の利益だけでコンサルタントには、不向き。
木村は、小泉内閣の金融分野緊急対応戦略プロジェクトチームにも入っており、
日本サッカー協会(74年8月財団法人化)の経営コンサルタントに選ばれたりと、
最近、エラそーな発言・行動が目立つが、
DNA「龍」冲殺主導は、持続力なしで、変わり身だけ。
「龍冲+禄」は、視野が狭く特定の勢力に肩入れする。
そもそも、生月冲殺のクセに自ら日銀を辞め、
98年03月25日(宝未)の害日に、
現在のKFi(設立日不明)の前身である
KMPGフィナンシャル・サービス・コンサルティング株式会社を設立するなど、
メチャクチャな御仁。
社会参加が10年運「21歳灯未」のラッキーカラー害の10年運とはいえ、タイミングが悪い。
今年(雨未)より10年運が「31歳山申」から「41歳畑酉」に切り替わり、
不安定な焦りのなかで勝負を賭けているようだが、
さすが自身の金性が全エネルギー(222点)のうち9点という弱さをあらわしている。
業界の薄っぺらい腰巾着のようなもの。
それでいて「寅」年生まれ「鉄子」は、わがままで偉ぶる。信用ならない人だ。
ところで、木村と中央経済社が害関係。
中央経済社は、年支「子」と日支「未」の害持ちで表裏あり。
こちらも、同じ穴のむじな。
もっとも、中央経済社の月干支「海戌」は、
木村の年干支「海寅」と知的財産総合研究所の年干支「海午」を
それぞれ大半会するので、まんまとハメられた格好。
しかし、それも中央経済社のラッキーカラー年で害切れ、
さらに月干支大半会で気が大きくなっていたことに乗じて、その気にさせられただけ。
明けて今年02月以降は、本格的に「雨未」年となり、
早くも知的財産総合研究所の月干支を納音する。
木村もダメージカラー害がじわじわ効いてきて、
04月05月の天冲殺月には、早くも空中分解となるだろう。
こんな男を重宝している亡国首相も、情けない。
 
選択。埼玉県志木市(70-1026/畑卯)が、
市立の4中学校をそれぞれ「学部」と位置付けて特色を持たせ、
生徒が自由に選択できるようにする構想を01月12日(草酉)までにまとめた。
生徒1人ひとりの個性に合った教育を提供するのが狙いで、在学中の転校も認める方針。
「全国初の取り組み」としており、04年(木申)度の導入を目指す予定だ。
構想では、4校を大学の学部のように見立てて、
理科系、文科系、芸術系、体育系などの重点指導教科を、それぞれに振り分ける。
学区を廃止して好きな中学を選べるようにするほか、
在学中の転校も原則的に認める。
放課後の部活動も、所属校と関係なく4校の中から自由に選べるようにするという、
大盤振る舞い(笑)。
志木市は、面積約9平方キロと規模が小さく、
市立中4校も最大で3.5キロしか離れておらず、
通学時間にとらわれずに好きな学校を選びやすい、としている。
志木市は、DNA「石」主導で、好き嫌いなく、白黒つけるより、なあなあ体質。
「石+石」は、一見人当たりいいが、変わり者。
「石+車」は、個人感情無視で、住民の意向は無視。内部は相当荒れている。
「石+調」は、自己満足。
「石+玉」は、理屈優先。
「畑+石+戌月」は、ヨソの受け売りも、子供は育ちづらい傾向。
10年運初旬「6歳草酉」は、日干支「畑卯」を天剋地冲しつつ、
初旬ラッキーカラー10年運天冲殺なので、成功運型。
ただし、年支・月支共に害となり、不安定な様相。
現在の10年運は「26歳雨未」で、水浸し。
権力により、何とか立て直そうとするが、困難な状況。
宿命の特長は、エネルギー181点と体力なし。
「戌」年生まれ「畑卯」は、まとめ下手。
水分ゼロ(DNA禄/司なし)は、優しさなく、財政基盤も脆弱。
年支・月支(共に戌)と日支「卯」の支合は土性化の傾向で、
地中に埋まったラッキーカラーの木性も役にたたず、腐っている傾向。
ほとんど作物が育たないというより、刈り入れが終わった疲れ切った状態。
ところで、理科/文科/芸術/体育と、都合良く4校に振り分けたつもりだが、
こんなに単純なものだろうか。
もっと生活に根付いた智恵を教えるようなことも、必要ではないのか。
内側が荒れて(DNA車)、市政(DNA石)が困難な時に、
相生する方向の教育(DNA龍/玉)に手をつけるのは納得がいくが、あまりにも時期が悪い。
宿命にない水分の10年運と年運の水分でトチ狂ったとしかいいようがないうえに、
実施が条件なし天冲殺の来年(04年木申)では、ハナから一時的。SPEEDのないことだ。
 
■2003年01月15日(水)山子
真中瞳がありえない水性年で月10メッセージで好演●
月10。月曜の夜はラジオがあるため、
『メッセージ・言葉が、裏切っていく』を1日遅れで、ビデオチェック。
「お水の花道」の頃は、目をおおいたくなるほどの大根だった、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の
真中瞳(79-1030/鉄午)が、
水性年に突入し1年もたてば、相応の味を出せるようになった。
強い女性は、絵本やるより写真誌やったほうが、ずっと似合う。
「鉄」なんだし、まさに水をえた感がした。
凶暴な運転シーンは、胸がすくようだったゾ(笑)。
つまり、今回の真中は◎だといっていい。
そういう意味では、正視できないほど胡散臭い水性天干一気の
りょう(73-0117/雨丑)や、
バ0ブリー夏生まれの
山口もえ(77-0611/畑亥)もひきたて役には充分といえる。
ただ、
玉山鉄二(80-0407/鉄戌)とのロマンスだけは、
「鉄」同士だけに見たくない(嘆)。
難を上げれば、せっかく
大塚寧々(68-0614/草卯)をゲストにひっぱりだしても、
1話完結では物足りなく、実際に起きた事件のハイライト部分をつなぎあわせた感もあり、
演出に工夫なし。
臨場感あふれる編集部のシーンはそれなりだが、
トイレだけ妙にキレイだったり、いまひとつ甘さが残るのは、興ざめ。
また、SPEEDが信条ともいえるドラマなのに、
(主題歌に)ひたすらダルい
Fayray(76-0418/鉄子)の起用も、的を射ていない。
さらに、つけ加えれば、スポンサーがマイナーすぎ。
いくら真中が頑張っても、2時間ドラマなみになってしまうのは、
10年運名誉の害(灯丑でありがた迷惑)の影響。
ビデオをとってまで毎週見るつもりはないが、食事がてらなら悪くないというレベルだ。
 
■2003年01月16日(木)畑丑
阿部寛の水10最後の弁護人の粗雑さが残念●
水10。『最後の弁護人』は、ラッキーカラー天冲殺で好評だったからといっても、
あけて1年以上も経過してから
阿部寛(64-0622/海寅)を
主役に迎えるという歪みが気にくわない。
阿部はいい役者だし、自信家で「牽」主導の「海寅」。
さらに、生年冲殺でもあり(弁護士は)ハマリ役なのだが、そこにプラスアルファがない。
ラッキーカラー干合支害年(海午)の影響が残る須藤理彩(76-0724/灯丑)も、
阿部とは干合のほか、同じ「辰」年生まれ。
月支支合という条件も揃い頑張っているが、相手には不服。
二重顎のうえ、目元のくぼみが目立ち、マスカラつけすぎのメイクも、いきすぎ。
痛々しいばかりで、見る方も疲れてしまう。
それが狙いというなら、視聴者の共感を呼ぶという観点からは、明らかにズレている。
ロバ顔という表現を多用しているが、窓際OLを描きたいがために、
単純に見てくれと演技力でキャスティングしても意味がないということだ。
国選弁護人というヒーローが阿部なら、相手役には午未天冲殺を使うのが本筋。
年齢的にも、宿命害持ちで実はイケていない、
常盤貴子(72-0430/宝卯)あたりなら、
(阿部の)ラッキーカラーにもなり、好都合だろう。
現役首相が「笑っていいとも」に出演するくらいの
あざとさがないと、話題にはならないのだ。
こういう仕事を入れられない(常盤の)事務所がアホなだけなのだろう。
また、演出上の粗さも随所にあり、真犯人に工夫なし。
さらに、弁護士でも身内でもない者が、ノコノコと容疑者に面会にいけるはずもないし、
ロクな担保もとらず銀行が金も貸さないだろうし、
ぬるくてみみっちい回収の仕方も、現実ではありえない。
子供だまし以下で、スタッフは一般常識から勉強すべきだ。
夜10時台に流すにしては、阿部ひとりの演技力におんぶにだっこの感が強く、
粗雑で手抜きとしか言いようがない。
 
異例。インフルエンザの特効薬が不足し、
発売元の
中外製薬(43-0308/草丑)が、医療機関などに対し、
「供給不可能と判断せざるを得ない状況」、
「最悪の場合お手元へお届けすることがかなわない」等と
異例のおわび文書を出したことが、01月15日(鉄子で名誉を形にする日)わかった。
医療関係者からは、「本格的な流行はこれからという時期になぜ不足するのか」と
戸惑いの声があがっているが、ふざけた話だ。
問題の薬は、
タミフル(01-0202/陽申)というインフルエンザのA、Bどちらの型にも効く、
初の治療薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)として、発売されたもので、
中外によると、今季の供給を400万人分と見込んでいたものの、
過去2年に比べて初期の患者の増え方が急で、注文が殺到。
九州や北海道など流行の早かった地域に出荷が集中し、
その他の地域で不足する事態になった。
すべて海外生産のため、緊急輸入の手続きを取っているものの、
今のところ見通しはたっていないというから、
大きなビジネスチャンスを逃したばかりか、企業としての責任感の欠如が問題視される。
中外は、DNA「貫」主導で、強情すぎて融通利かず。
「卯」月生まれでもあり、鈍くて咄嗟の判断はできない質。
昨年(02年/海午)はダメージ害で、判断を誤ったようだが、
そもそもこれだけの薬を全国民の1割にも満たない量しか
確保しないというのでは、情けない。
一方、タミフルは、DNA「調」主導で、もともと偏った性癖。
冬の太陽とはいえ、(昨年の)海年では注目に値するのは当然だし、
月支「丑」で立場も悪くなったもよう。
生年冲殺とはいえ、タミフルの月干支「畑丑」は、
中外の年干支「雨未」を天剋地冲するので、足をひっぱって当然。
中外の10年運接運「50歳鉄申から60歳宝酉」の、
名誉年(00年/鉄辰)に販売開始したことが起因したと思われる。
ところで、毎年インフルエンザにかかる人が出るのに、
何故ワクチンをうたないのだろうか。そちらのほうが疑問だ。
へたをすると1週間や2週間はぶっ倒れてしまうのだから、
数千円の出費で避けられるなら、安いと思う。
それでも、インフルエンザにかかるのは、甘く見ているのと、宣伝不足ではないだろうか。
インフルエンザにかかるのは、宿命的に弱い年寄りや子供が多いが、
若くて健康的な人が発症する場合は、オーバーワークをのぞいては、
宿命どおりに動いていない人に見られる。
緩んでいるから、予防もできない。
SPEEDの時代に、インフルエンザごときで、倒れているヒマはないのだ。
 
■2003年01月17日(金)鉄寅
織田裕二の映画T.R.Y.が見事ずっこける●
不振。昨秋の連続ドラマ『真夜中の雨』(TBS系)に続き、
ダメージ害日の01月11日(木申)に公開された
映画『T.R.Y.』が見事なズッコケぶりをみせたのが、
織田裕二(67-1213/宝亥)。
このHP開設時ばかりか、97年(灯丑)末に、98年(山寅)99年(畑卯)の注目株は、
「織田裕二と江角マキコ(宝亥)が再浮上で、大ブレイク」と各マスコミで予告したとおり、
ラッキーカラー天冲殺でこの二人が注目を浴びたのは、記憶に新しい。
男女の差こそあれ、同じ冬生まれの「宝」、
しかも害の10年運がらみの接運ということで期待したが、
その後の二人の生き方は明暗をわけている。
江角は、この間に結婚と離婚を経験し、幾多の恋愛報道が繰り返されてきたが、
仕事のほうは演歌歌手なみに、しっかり頂点を極めた『ショムニ』で生きながらえてきた。
ところが、織田は『踊る大捜査線』の成功で鼻が高くなりすぎたのか、
本来の軽やかな路線を捨て、格好良くなりすぎてしまった。
どちらも10年運害だが、名誉失墜と異性に翻弄されるキーワードを選べと、
突きつけられたら、どちらを選ぶのが正解だろうか?
答えは明白に違いない。
もっとも、干合支害10年運の江角と、ラッキーカラー害10年運の織田では、
世間の期待度は違うのだが、そのぶん反動も大きい。
異性には興味のなさそうな織田が浮世離れした、
暗そうなテーマを選ぶことじたい妙なもので、
時代が冷え込めば明るい話題やテーマが要求されるのは
自然の流れなのに、これでは勝てない。
オトコがダメなのはわかりきっているが、
この人が再生するには、テレビで青島刑事を演じるほかないだろう。
 
谷村新司が夫人と別居した持続出来ない性癖●
別居。紅白歌合戦に16回連続出場記録を持ち、
『昴』のヒットで知られる歌手の
谷村新司(48-1211/鉄午)が、
昨年(02年/海午)10月(鉄戌)に夫人と別居していたことがわかった。
谷村は、DNA「調」主導で、常に不安定さを求めるため、
これまでにも2年に一度は引越しを繰り返す、安住の住処のない人。
「調+調」は、常識を感覚で飛び越え、どこか哲学的。
「調+玉」は、世間知らずで世間一般の生活を営むのが苦痛。
「調+龍」は、不平不満がたまりやすい。
「調+禄」は、組織や家庭に縛られるのを嫌う。
「鉄+調+子月」は、なんでも直感で決める。
宿命の特長は、エネルギー117点。
「子」年生まれ「鉄午」は、相場師的要素。
10年運初旬「9歳草丑」は、初旬干合支害10年運ばかりか、
生日冲殺でもあり、長く結婚生活を続けられないタイプ。
「29歳灯卯」の10年運中の、ラッキーカラー年の77年(灯巳)に
結婚した夫人と25年もよく保ったと言えよう。
昨年は、月干支「木子」の対冲。年干支「山子」の天剋地冲。
配偶者成分の「草」がない谷村にとって、
陰陽の「木」が配偶者成分となり、その「木」がのっかった「子」が対冲されたもの。
ダメージカラー年の塩水の洗礼は、
10年運「49歳畑巳」で、この「木」が消失したばかりか、
干合月干支「山子」が天剋地冲されたのだから、やむをえない。
ファン層も本人も、旧い世代の人なので、おおっぴらに公表しないようだが、
今年(03年/雨未)は年支も月支も害で、不安。
表向き変わらないのが「鉄」だが、これでは冷たい冬の「鉄」の本性むきだし。
10年運に特別な条件もなく、2旬3旬のラッキーカラーの遺産でここまで生き延びた人。
今年の紅白にこの人の姿はないに違いない。
 
■2003年01月18日(土)宝卯
中村扇雀が14歳年下女性との不倫疑惑●
継承。昨年(02年海午)06月(陽午)に、
51歳年下の舞妓との逢瀬を写真誌に撮られた
中村雁治郎(31-1231/鉄申)の息子で、
3代目
中村扇雀(60-1219/宝巳)が、
父親と全く同じホテルで14歳年下の知人女性との不倫疑惑を同じ写真誌に報道された。
言い訳も父親と同じ「ビデオをみていた」というもので、
「レンタルビデオ屋には、歌舞伎のビデオがおいていない」とか(笑)。
父親は天干一気の生月冲殺。
昨年のキーワードは、DNA「鳳」で遊び。
年支「未」と月支「子」の害が午で切れたためだが、オヤジに遊びはダメージカラー。
一方息子の方は、年支と月支が「子」のため、昨年は年支対冲、月干支天剋地冲で粉々。
特に月干が「山」なので(冬生まれ)ラッキーカラーがズタズタだし、
今年は干合で年下女性の出現だから、これで収まるとも思えない。
もっとも、「鉄」と違い「宝」の息子は、遊びもラッキーカラーのうちということか。
哀れなのは、母親の
扇千景(33-0510/陽子)国土交通相。
今度こそ、お役ご免のお知らせ現象。やっぱり害だ。
 
西村知美の微妙な妊娠と夫の立場●
破壊。月と日に害を所有する西村知美(70-1217/宝未)が、
昨年(02年/海午)の月支対冲日支支合でシャキッとしたのか、
人工授精と排卵誘致剤の使用をやめたら、妊娠したようで、すごい喜びようだ。
しかし、今年(03年/雨未)は出産に適した年とはいえ、
夫で元タレントで料理人の
西尾拓美(67-0617/海子)は、
年干支「灯未」で究極の表裏人間の害年。
もともと害持ち同士だから、害の相手をよんでしまったのだから、
苦労するのはあたりまえ。
夫の収入はわずかだし、これまでも不妊治療にけっこうなお金をつぎこんでいるため、
西村は臨月ギリギリまで働きづめになるという。
発表は、ちょっと早すぎたのでは?
 
■2003年01月19日(日)海辰
櫻井翔が土9よい子の味方でドラマ初主演を決める節目●
土9。『よい子の味方−新米保育士物語−』は、
本年(03年/雨未)干合で、ラッキーカラー火性ゼロ(DNA龍/玉なし)、
木性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人・
櫻井翔(82-0125/山申)の初主演。
桜井は、ジャニーズタレントながら、現役の慶應大生。
本来、二足のわらじは推奨できないが、
火性と木性がないために、そういう支柱がなければ、
ただの遊び人になってしまう宿命ばかりか、
変剋律10年運(異常干支の3連続)なので、
精神的苦痛でも与えねば才能は発揮されないので、悪いことではない。
今年は干合で「山」が「陽」に変化すれば、
年干・月干(共に宝)と二次干合し、水性の天干一気が成立し、宿命は金水に偏る。
崩れて流されていくだけにならないためには、
いかに事務所が休みなく仕事を入れるかによる。
ドラマのほうは、脇にそれなりの個性がある人をそろえたが、
吹石一恵(82-0928/木寅)だけは無個性で、浮きがち。
設定には無理が多く、保育園と幼稚園の折衷のような施設はおかしいし、
園児の背丈は揃いすぎだし、表情はどう見ても小学生。
無理がある。ところで、男女の雇用機会を均等にするとかという、
役割無視をした法制のおかげで、
保育士にまで男性が進出する世相だが、これは大きな間違い。
子供を守るには、一致団結した力が必要だが、
女性の集団ならば、これが問題なく行えるが、
異質な男性が入ることにより、連帯感にヒビが入る。
女性の職場なら、−(女性)×−(女性)=+(男性)という、
闘争的で無駄のない動きができるが、
男性が入ってしまうと、−×+=−となり、
イイ男なら一部が女性らしさを発揮してしまい仕事にならないし、
共感を得られない者なら、ただの除け者扱いで、
いずれにしろ女性の集団に男性が入るのは、マイナスだ。
どのような時代にも、幼児に対して接するには、女性的感性が必要なのだ。
また、ドラマにもあった秘密基地は、たしかに楽しそうだが、安全性に問題がありそう。
このような一見楽しそうに思える役割を与えるのが、
男性保育士の役割というのも、恐ろしくゆがめたもの。
夢は家庭、特に父親が与えるもので、幼児教育や保育の現場でどうこうするものではない。
父親の不在があったとしても、それは幼児教育の場で与えるものではなく、
それはひとつの個性として、受け入れるべき。
保育園にしろ、幼稚園にしろ、そこは遊び場ではなく、
社会生活を自然に体得させる場であることを忘れてはいけない。
梅田みか(65-0201/陽戌)の脚本は、上辺だけで重要なところを見落としており、
男性保育士を擁護したり、認めていくような考えかたは、
せっかく女性が頑張る時代に水をさすもの。
ダメなオトコは何をやっても、いらない。
 
後番。数々の悪評を残して終了した「電波少年」の後に始まった
『雲と波と少年と』が、タイトルからしてとってつけたような番組で、興ざめだ。
桜井幸子(73-1220/鉄寅)と進藤晶子(71-0909/灯酉※)が、
なぜそこにいるのかわからないばかりか、
疲れ切った表情であたりさわりないコメントを垂れ流すだけ。
スタジオに籠もりきりでは、癒されるわけもなし。
 
石井竜也が離婚して毒を清算した思いをとげた年●
離婚。元米米CLUBのメンバーの石井竜也(59-0922/灯未)が、
96年(陽子)に挙式した、10歳年下の元客室乗務員の女性と
昨年(02年/海午)末に離婚していたことがわかった。
元夫人は高級住宅街で、ペットショップを経営しており自立しているという。
ダメージ害年に妥協がキーワード(DNA石)の結婚をしても続かないということか。
90年(鉄午)の『浪漫飛行』が160万枚。
92年(海申)の『君がいるだけで』が285万枚というヒットを記録したが、その後は低空飛行。
納音の97年にグループを解散したが、そこでほぼ終わり。
続かない結婚生活というのは、整合性なかった証だし、
子供がいないということ(害年スタートで、私生活が害の影響)も、
発展性が乏しい関係だったのだろう。
結婚を成長の糧にできないうえに、初旬条件もなく、さほど深みのない運型では、
これ以上期待するのは無理。
 
雨上がり決死隊 宮迫博之の恐妻ネタはつくりという噂●
恐妻。そろそろ飽きが懸念される「雨上がり決死隊」の
宮迫博之(70-0331/鉄戌)の恐妻家ネタは嘘ではないかという報道。
「うちの嫁さんは、鬼の5倍は怖い」「ケンカしたら熱湯をぶっかけられた」
「役作りのために不倫すると言ったら、3日間口をきいてくれなかった」等々。
宮迫は、「鉄戌」年生まれ「鉄戌」の見たまんま。
表裏ないようだが、「鉄」なのでヤワじゃない。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、ストレートに物事を表現できず、照れが度を超した状態。
信用できない(笑)のが生月冲殺だし、この報道は間違いなし。
 
深田恭子が教習期限切れで免許取得出来ぬ夢の中●
免許。条件なし天冲殺の深田恭子(82-1101/山子※)が、
多忙でなかなか教習所に行けず、期限切れになったという報道。
一説には、運動神経に問題があったと陰口を叩かれているようだが、
こんな時期(条件なし天冲殺+天剋地冲)に免許をとっても藻くずに消える。
今年(03年/雨未)は干合支害なので無理をせず、
来年(04年/木申)が、宿命にない木性のDNA「車」でもあり、適切な年回りだ。
無理をしない、仕事に徹するのが、今望まれる過ごし方だ。
 
■2003年01月20日(月)雨丑
木村拓哉の日9GOOD LUCK!!柴咲コウは欠かせない●
日9。『GOOD LUCK!!』は、つまらなくはないけれど感動と呼べるものがない。
当たり障りないのは、この時間帯の特長かもしれないが、だから何なんだろう。
気になるのは、
木村拓哉(72-1113/山申)の顔が妙にスッキリしすぎていること。
今年(03年/雨未)は、干合ばかりか二次干合で天干一気になるので、
よほど気をつけないと山崩れをおこしてしまう時期。
「ぶっちゃけ」というのが口グセらしいが、なんかなあ・・・。
眉毛整えすぎだし、ラッキーカラーなし(火性ゼロ・DNA龍/玉なし)の野人なんだから、
こういう役で暴走されたらたまらない。
ひょっとすると今年は、危険がいっぱいなので、
キムタクを、見られるのは最後かも知れないから、
名残惜しむにはいいかも知れないが、当たり障りなくするには、
最後は死んでもらうのが、適切と考える。
ひと頃の不振から脱出しつつある、条件なし天冲殺の
内山理名(81-1107/畑丑)に、
干合天干一気で天冲殺年の
竹中直人(56-0320/陽戌)の頑張りに期待。
また、ラッキーカラー水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人の
柴咲コウ(81-0805/草卯)が、
両親を飛行機事故で亡くした役柄は、宿命どおりだが、
正反対の季節に生まれた(木村)野人同士のカラミは、もう一工夫欲しい。
それぞれのラッキーカラーと干合にあたる、回転寿司での掛け合いは、笑えた。
 
新娘。『LOVEオーディション2002』で、
モーニング娘。(98-0128/草亥)のメンバーが、
6期メンバーとして、4名増員されることが決定した。
黄金の4期に落選して、情けで今回の増員に滑り込んだ、
名前を書くにも嘔吐しそうな1名はともかく、残りの3名に未来はあるのだろうか。
現段階では生年月日を入手できていないという前提条件でコメントをつける。
亀井絵里(14)は東京出身で、パワーに欠ける。
高橋愛(86-0914/宝酉)とキャラもかぶりそうだし、
今年最も注目の
石川梨華(85-0119/山午)と小川麻琴(87-1029/宝亥)と
「顎モニ。」でも結成するのか(笑)。
道重さゆみ(13)は、とにかく山田花子なみの音痴で、水準以下。
こちらは、年支日支害の表裏人間の暗い
紺野あさ美(87-0507/陽辰)と同じようなもの。
唯一期待できそうなのは、存在感だけは充分で、
何より名前が最高としか言いようがない、
田中麗奈(13)。
ヤンキーっぽいし、元祖モー娘。のようなニオイも充分。
ところで、
飯田圭織(81-0808/山午)が、
ズイブンと不機嫌そうな顔しているなと思ったら、
その視線の先には、不潔極まりない印象しかない某増員メンバーの姿があった。
カメラが回っている時はニコニコしている
安倍なつみ(81-0810/鉄申)と違い、
なんと正直なことか。いいよ、飯田!
今年のモー娘。は、一気に16名となろうと、
ほどなく条件なし天冲殺参加の、
保田圭(80-1206/雨丑)と矢口真里(83-0120/山申)は、
いなくなる訳だし、そして年干支「灯丑」の天剋地冲と、
月干支「雨丑」の納音は、DNA「龍」の半会年でもあり、分裂や解散やむなしかなあ。
 
不吉。松任谷由実(51-0119/畑未*)の
新曲『雪月花』をイメージした化粧まわしを贈られた途端に、
5連敗したあげく休場した
栃東関(76-1109/草丑)。
害の名残りがあるうちに天剋地冲の相手から因縁を貰ったようだが、
父親の
玉ノ井親方(44-0903/鉄午)とは、干合支害だし、ボロボロだな。
 
崩落。NHKの大河ドラマ『MUSASHI』の便乗企画で、
角川書店(54-0402/山子)が、昨年10月25日(陽寅)に出版した
文庫本「七人の武蔵」で、
武者小路実篤(1885-0512/灯卯)の筆者名で、
直木三十五(1891-0212/畑巳)の「宮本武蔵」が収録されてしまったことが、
01月16日(畑丑)に、同社のHPで発表されたことでわかった。
角川書店は、DNA「牽」主導で格好を気にする会社だが、
昨年(02年/海午)は生年冲殺とはいえ、ダメージカラー天冲殺+天剋地冲。
ラッキーカラーの月干「灯」が干合により「草」になってしまっていたために起きたもの。
「玉」×2もあるのに、この失態は痛い。
「山」なのに、金性ゼロ(DNA鳳/調なし)ということは、
「木」の支えがあるとはいえ、水が一気に押しよせれば、ひとたまりもない。
また、「午」年生まれ「山子」は、内外シーソー。
業績が好調な時には、内部的な問題を抱えているのだが、
不祥事が表にでるということは、守りに入り過ぎているのだろう。
内部に人材が育たずスカスカの「山」は、みてくれは面白くとも、
今年の害の洗礼で、崩落間違いないかも。
 
喫煙。肩身の狭い愛煙家のために、日本たばこ産業(JT・85-0401/鉄午)は、
今日20日(雨巳)に全国初の罰則付き路上禁煙条例を、昨年11月1日(雨酉)に施行した
東京都千代田区(47-0315/雨巳)に、移動式喫煙スペースを設置する。
灰皿や換気装置を完備し、オフィス街で気兼ねなく一服できるように配慮したもので、
大手町1丁目のビルの私有地に、けん引できるように車輪を付けた
移動型施設「スモーカー」を設置。
平日の午前8時から午後9時まで運営する。
内部はカウンターだけの立ち席で、
ライターや携帯灰皿などの関連グッズ、JTの清涼飲料、
外部には20人が座れるテーブル席も設け、
午後3時以降は缶ビールも販売するようだ。
今回の設置場所は条例で指定する禁煙地区ではないが、
「千代田区内の近接するエリアでは愛煙家は影響を受けており、
吸わない人との共存を目指したい」としている。
スモーカーは大手町を基地に、2月の「さっぽろ雪まつり」などのイベントにも出張。
JTは設置後の状況を見ながら導入台数を増やしていくことも検討しているようだ。
条件なし天冲殺に千代田区がはじめた条例は、
この先有名無実化するのは、愛煙家には朗報だが、
干合支害持ちで首尾一貫した意志を持たないJTはDNA「司」主導で、
自己の利益のみしか考えず。
「司+玉」は、生き残りのためなら、何でもあり。
「司+牽」は、保身術。
千代田区は「鳳+玉」で、いずれ棚上げ。
コントロール不能のJTといえども、逃げ道を用意してくれるのは、歓迎かも。
スモーカーは、生年冲殺で親の意のまま。
刺客としてつかわされた相手が、日干支共通の千代田区だが、
千代田区の年干支「灯亥」を天剋地冲するばかりか、
水性の天干一気で、(千代田区には)ちょっとイヤな存在。
木性ゼロ(DNA鳳/調なし)なので、認知されるには時間がかかりそうだが、
見方を変えれば、垂れ直しはしないというキーワードもあり。それなりに考えている(笑)。
ところで、千代田区の煙草だけを標的にした条例は、
DNA「鳳」冲殺主導らしいとはいえない。
煙草だけを禁じても、ゴミはそこいらじゅうにあふれている。
中庸精神を発揮して、すべての汚れを排除してもらいたいものだ。
 
読者メール(畑卯)→
20日は黒人解放運動をして暗殺された、
キング牧師(29-0115/鉄申)の誕生日というアメリカの休日です。
アメリカは独立記念日と感謝祭とクリスマス以外は、
月曜日に休日を移動して連休にしてしまいます。
だからキング牧師の本当の誕生日は20日ではありません。
なんだかクリスマスの近くに生まれた人が、
誕生日とクリスマスを一緒にされてしまうようです。
本当にキング牧師を敬うのなら、誕生日を動かすものではないと思います!

日本もコレに右へ習えで、今年の成人式が13日という、
便宜的なものになりさがっています。
記念日や祝日は、記号ではないので、形骸化するだけで、
人間の中身も薄っぺらになりそうで、イヤですね。
ただ連休を増やすためだけの制度は、
勤労意欲をそぎ、発展性にブレーキをかけるだけ。
週中に一息ついたりするのが、刺激的だったのに、
つまらない表面的なことばかり、取り入れて腹立たしいだけ。
月曜日が受難ですね。
 
読者メール(木申)→
横浜市(1889-0401/灯未)の中田宏(64-0920/海申)市長が、
幹部の改革案の手ぬるさから、計画の一時中止を命じ、
自分で策定すると言い出しました。
臨時記者会見では、『役人の限界を感じた』と発言し、かなり激震が走っています。
それ自体は、そのとーりと拍手を送りたいのですが、
協力を求めたのが
宮脇淳(56-1012/海子)北大大学院教授。
共通干支があるから身近に感じたのかもしれませんが、
宮脇の月干支「山戌」が中田の年干支「木辰」を天剋地冲してますし、
月干支同士は干合支害では、うまくいかないですよね?
宮脇は、横浜市とは干合支害だし。あー、横浜は、どうなっていくのか心配です!

横浜市は、生月冲殺ですから、何があろうとどこ吹く風。
「龍」冲殺主導で、常に新しいものを受け入れる素地はあるとはいえ、
お気楽野人(DNA禄/司なし)の中田市長が「玉+車」の考えたとおりに行動しようと、
どうにもならないのです。
DNA「玉」主導の方は、よそ者をひっぱってきても、どうにもなりません。
「玉+鳳」は、自分の立場を考えずに、
「玉+貫」はその場限りになりそうです。
 
■2003年01月21日(火)木午
上松美香が条件あり天冲殺に自ら休養する愚かしさ●
休養。南米の伝統楽器アルパ奏者の上松美香(82-0702/陽戌)が、
03月31日(雨卯)を最後に1年間の休養に入ることがわかった。
00年(鉄辰)06月(海午)にCDデビューした上松は、
年間200回近いコンサートをこなし、写真集も2冊だすほどの人気沸騰ぶり。
上松は「あっという間にデビューから3年がたちました。
4月から海外で勉強をしてきたいと思います。
充電ののち戻ってきたら、もっと大きくなって、皆さんの前に立ちたいと思います」だと。
おいおい、生月冲殺が、(自ら)自身の天冲殺年に充電して、どうなるというんだよ。
これだからバブリー夏生まれは、すぐ疲れてしまい持続力がないと、言われるのだ。
途中で休憩しないのが、生月冲殺だし、
いちばんの売り時にいったい何を考えているのだろうか。
上松は、DNA「石」冲殺主導で、人間関係に疲れやすいタイプ。
10年運初旬「9歳草巳」は、日居冲殺10年運で、DNA「玉」は、母親の影響。
しかし、木性ゼロ(DNA龍/玉なし)のため、
みかけは情熱的でも、ガソリンはほとんどなし。
10年運の木性(19歳木辰)に後押しされているだけで、
実際には表現者としてはそれなりでも、技術の裏付けは薄っぺらい。
ようは、頭のなかはカラッポ(笑)。
来年(04年/木申)の改良改革年に、誰かの後押しで行くならともかく、
格好をつける時期に休んでいたら、「雨」で消されるだけだ。
 
小畑由香里冬蛍と表裏●
JJ。01/20のゲストは、JJの表紙を飾る小畑由香里(79-1012/海子)。
「海子」は、色気あふれる小悪魔のような人だが、気が強く怒らせると怖い。
もめ事大好き。人から頼まれると断ることが出来ないが、
相手の裏切りにあうと、智恵を使ってねちっこく仕返しをしてしまうことも・・・。
ただし、怒ると運気が落ちるので、注意。
上品さを装うより、庶民的に生きて吉。
DNA「玉」主導は、着物も似合う性癖。生き方をそうそう変えられない。
「玉+司」は、仕事なら何でも出来てしまう。
「玉+石」は、理屈でバランスをとる。
「玉+牽」は、アイデアあっても商売不向き。
「玉+鳳」は、自分のことはともかく、人をあれこれ言うのが好き。
年支「未」と日支「子」は表裏あり。
一度に二つの顔をもつことで、バランスをとる。
そうでないと朝令暮改になりやすい。
01月22日(草未)に月8『HEY!HEY!HEY!』の
エンディング・テーマ
が2枚目のシングルとしてリリースされるが、
これなどもモデルと歌い手という、二つの顔を活かしたもの。
「未」年生まれ「海子」は、動乱期に強い体質。
舞台裏では、それならバラエティ進出も良いのではないかと、盛り上がった。
本人は、これまで不器用でそういうことは出来ないと考えていたようだが、
昨年(02年/海午)の納音でふっきれたもの。
仕事に生きる害持ちは、ひとつの生き方では、かえってもつれてしまうものだ。
10年運も初旬「9歳草亥」は、特別条件付10年運天冲殺。
「19歳陽子/29歳灯丑」は、ラッキーカラー10年運。
しかも、DNA「禄/司」というものが、2旬3旬に流れるので、まずまず。
今後は、庶民性あふれる小畑を、だしていったほうがいいだろう。
意外だったのは、案外小柄だったということ。
顔が小さい人は、トクだ。
 
天引。離婚した配偶者から毎月支払われるはずの
子どもの養育費が期日より遅れたり、
突然途絶えたりするような事態を減らそうと、
法制審議会(49-0601/海戌)は、
養育費の「給与天引き方式」を可能にする新制度の導入方針を固めた。
法制審の担保執行法制部会(01-0529/海辰)が、
01月28日(宝丑)に要綱案を正式決定し、
政府が通常国会に民事執行法などの改正案を提出する。
現行の制度では、養育費の未払いがあっても、差し押さえが認められるのは、
滞納が確定した過去の分だけに限られていた。
このため「滞るたびに手続きするのは手間も時間もかかって負担」と
苦情が絶えなかったが、
新制度は相手の収入を将来にわたって、差し押さえられる仕組みを初めて採用する。
この方式を使うと、家事調停や審判で決められた月々の養育費の支払いが滞った場合、
受け取る側は差し押さえの申し立てを1回すれば、
毎月、相手の給料日に、他の債権に優先して養育費分を受け取ることができる。
たとえば離婚した夫婦が「子どもが成人になるまで」と期限を定めれば、
その間、相手の雇用先は給料から養育費を天引きする。
養育費を受け取る側の口座に、振り込んでもらう仕組みも可能になるというものだ。
審議会は、木性ゼロ(DNA鳳/調なし)で、伝達能力なし。
後世に何かを伝える意志は稀薄。
審議会も部会も、「海+禄+巳月」で、寸前の所で裏切られる体質。
また、部会は条件なし天冲殺に何かをやっても、形にならない。
そもそも、養育費というものは、相手にとっての因縁の消化であり、
実際は受け取る側にとっては、消化を助けているだけのもの。
いつまでも縁が切れずやっかいになる。
全く働ける見込みがないような人ならともかく、強い人ならかえって養育費は拒絶し、
自分の力だけで子育てをしたほうが、
運を稼働させることになり、プラスになるというものだ。
 
■2003年01月22日(水)草未
香取慎吾が怪しい宗教団体に崩れる夢の中●
心酔。条件なし天冲殺で崩壊寸前の香取慎吾(77-0131/山子)が、
東京板橋区で起きた工務店経営者射殺にかかわった宗教団体『向日葵』に心酔しており、
家を建てる時に方位を見てもらったり、仕事についても何かと相談していることが、
女性誌やスポーツ紙の報道でわかった。
所属事務所では、「面識がある程度で、利用されているだけ」としているが、
本人は隠すそぶりもなく、周囲に吹聴しているというから、
始末におえない。香取の運型は、初旬条件など一切なく、
若い頃から大人に混じって活動すると、
早く運が拓く「山子」という午未天冲殺だけ。
宿命以上に売れたツケは、当然虚の時期である現在に破綻をきたすのは当然で、
昨年(02年/海午)は天剋地冲、今年(03年/雨未)は干合支害という水に攻め立てられれば、
冬山はもろくも崩れ去ってしまう。
しかし、何の根拠もない水晶玉だかで、
人を翻弄するような占いまがいの宗教団体にハマるとは、笑えるではないか。
ジャニーズ事務所は、もっとマトモな人材を採用すべきではないか。
それとも、こんな輩がいるぐらいだから、そういう事務所なのか。
しっかりしてもらいたいもんだ!
 
貴乃花光司が満身創痍の改良改革引退●
引退。横綱貴乃花光司(72-0812/草亥)が満身創痍となり、ようやく引退した。
本来なら、遅くとも一昨年(01年/宝巳)の天剋地冲で引退すべきであり、
それならば10年運も「19歳鉄戌」のうちで、名誉の撤退。
ところが現在は「29歳宝亥」で、気持ちは妙に不安定(月支申との害)だし、
トラブルだらけ(亥と亥の刑)の退きとなる。
これというのも、日座冲殺「草亥」の生月冲殺であることに加え、
月支「申」と日支「亥」の害を持ち、最後が華にならないという人だから、やむをえず。
エネルギー180点という待ち運の彼が、
245点でラッキーカラー火性なし(DNA鳳/調ゼロ)の
天干一気夫人・
河野景子(64-1112/草丑)に頼りきりのため、
彼女の害でくたびれて、ようやく改良改革の対冲で、
なんとか呪縛からとりあえず解放されたことになる。
また、今年の花田光司は、月干「山」が干合で「陽」になるため、
一時的に不安定な(生月冲殺)救いが生まれるので、引退できたのだ。
もっとも、本人もラッキーカラー火性なし(DNA鳳/調ゼロ)の野人であることは変わらず、
引退しても不安定さはかえって拍車がかかり、そうそうラクなことはない。
やはり生月冲殺は家系の犠牲だし、日座冲殺は組織や一族を蝕むのだ。
「感動した」の亡国首相は「国民栄誉賞を検討したい」
とのポーズだが、とんでもないこと。
若くして数々の記録を塗り替えた事実はあるものの、それは過去の話。
横綱まで務めた兄のその後は、お世辞にも誉められたものではないし、
彼の行く末も安閑とは言えない。
旧来の実績が通用しないのが今の世の中だし、
日座冲殺が一族や相撲協会を繁栄させることはないし、苦しみは増すばかりだ。
 
柴咲コウが日9GODD LUCK!!の数字をつくった原動力●
数字。木村拓哉(72-1113/山申)主演の日9『GOOD LUCK!!』の初回視聴率が、
1.6%(瞬間最高37.1%)を記録し、90年以降では歴代3位を記録したことになった。
1位から6位(HERO/ビューティフルライフ/ラブ ジェネレーション/ロングバケーション/協奏曲)
までが彼の主演ということで騒がれているが、本当にそうだろうか。
1位の「HERO」は、
松たか子(77-0610/山戌)の天冲殺現象だし、
今回も
柴咲コウ(81-0805/草卯)の水分ゼロ(+天冲殺月)の逆転作用ではないのか。
げんに共演者(井川遥=海子/明石家さんま=雨亥)がトホホだった、
昨年(02年/海午)の「空から降る一億の星」は、大惨敗だったゾ。
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人である木村も、
今年(03年/雨未)は水浸し。
干合すれば、「陽」となろうと、二次干合で月干(宝)とさらに干合すれば、
それぞれ「海」と「雨」になり、年干「海」とあわせ水性天干一気になる。
これだけなら理知的な勢いとなるが、
ご存じのように月支「亥」と日支「申」は害。
たとえるならば、上半身の勢いに下半身がついていかなくなり、脚がもつれてしまうのだ。
10年運「28歳木寅」はDNA「車」にもなり、これまで上昇しすぎたツケで逆転作用。
これが、「山」崩れならぬ自滅の暗示。
寄ってたかって慢心させるような、ヨイショはまずい。
柴咲の力なくして、この数字なし。
 
島崎俊郎の屋久島移住計画は無謀●
変化。何かとお騒がせの「電波少年」の後番組『雲と波と少年と』と言えば、
先日もスタッフの死亡事故(シートベルト未着装)を起こしたばかりだが、
その初回放送のTOPで取りあげられたのが、
これといった売りのなかった開店休業タレント
島崎俊郎(55-0318/山寅)の屋久島への移住。
島崎はDNA「牽」主導で、格好をつける人。
ただし「牽」×3でもあり、無為無策の行動に走りやすい。
10年運「44歳木戌」は、異常環境に身を置くだが、
晩年の特別条件付10年運天冲殺で、環境を変えすぎると、
気と体が不一致になり、おかしくなりやすい。
さらに水性ゼロ(DNA禄/司なし)で、家庭運・金銭物質運稀薄。
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)で工夫なし。
ひからびた成長を期待しづらい春の「山」だが、
「山」がこんなに動いても意味がない。
突如押しよせた干合(気持ちの変化)と水分により山崩れになったようなものだが、
夫人と二人の子息をともなっての異境入りは、前途多難。
起死回生の一手なのだろうが、あまりにも無謀としか言いようがない。
 
小林聡美十六茶CMを藤原紀香より奪還●
矛盾。売れっ子脚本家の夫の三谷幸喜(61-0708/海寅)が自慢の
小林聡美(65-0524/山寅)は、水分ゼロ(DNA禄/司なし)で、潤いのないクドい「山」。
エネルギー307点の高パワーにもかかわらず、
年支・月支(共に巳)と日支「寅」が害になり、かわいそうな人。
今年(03年/雨未)はラッキーカラー干合年で、引力本能抜群となり、
名物『十六茶』のCMを
藤原紀香(71-0628/木申)から奪還した。
しかし、DNA「龍」主導(改良改革)の彼女としては、複雑な心境だろう。
もっとも10年運「34歳草酉」の10年運天冲殺(DNA牽)では、
よけいなことを考えるヒマなし(笑)。
 
露木茂が全てを失いかねない守銭奴の果て●
降板。フジテレビを去り、去年(02年/海午)のDNA「石」の妥協と横滑りの年で、
TBSの『おはよう! グッディ』の司会をしていた
露木茂(40-1206/雨未)が、
同番組を03月末で降板させられることがわかった。
役員待遇のアナウンス部長まで務めた人が他局へ移ることじたい恥さらしだが、
成功どころかこんな体たらくでは、惨め。
己の退き所をわきまえないことと、カネへの執着が生んだもの。
冷たい冬の「雨」では、受け入れられる素地がなく、
この律音(03年/雨未)で一丁上がりになる。
露木と言えばサラリーマン時代から、アルバイトに精を出していたのは有名で、
力量以上の金銭物質を得れば、最後が華にならない見本。
やはり、オトコはダメだ。
 
見城徹幻冬舎のなりふり構わぬ金集め●
崩壊。「出版界は、文化を扱っているという特権意識にあぐらをかいている」と
大ミエをきって、01月30日(雨卯)にジャスダックに上場するのが、
見城徹(50-1229/山戌)社長率いる、幻冬舎(93-1112/灯酉)。
郷ひろみの『ダディ』など、仕掛けられたベストセラーが多い同社は
「精神の必需品を造る製造業を標榜しており、
株式公開で、ソニーやホンダと同じ土俵にたちたい」と意気盛ん。
幻冬舎は、DNA「玉」主導で、生き方を変えられず、
不器用で浪花節的な風情(灯酉)あり。
「玉+禄」は、自社の繁栄しか考えず。
「玉+車」は、考えたとおりに行動するわかりやすさ。
宿命の特長は、エネルギー159点とアイドルなみで、
土性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、火床なく安泰とは無縁。
年支「酉」と日支「酉」は、表裏ないが、無防備。
10年運初旬「8歳木子」は、ラッキーカラー10年運だが、
年干・月干の「雨」に加え、今年(03年/雨未)は、暗くて冷たい「雨」が、
容赦なく降りそそぎ、相当に苦しい。
社長の見城は、DNA「司」主導で、自己都合の引力本能で、ようは商売だけ。
「司+車」は、猪突猛進。
「司+貫」は、SPEED感なし。
「司+鳳」は、忍耐力あるだけ。
エネルギー177点は、「山」のわりにフットワークいいが、軽すぎともいえる。
見城の宿命は、10年運初旬に何の条件もない人間が、
「33歳海辰/43歳雨巳」の10年運天冲殺で、突如狂ったように働いてつくった、
いわば急造した不自然な「山」。
今年(03年/雨未)からは、この10年運天冲殺も抜け、
「53歳木午」はひたすら忙しいだけで見入り薄い。
「禄/司」の10年運を抜ければ、急速に金銭物質運からは見放されるものだが、
見城もこれにもれない。
不況には勝てず、従来の見城手法が通用しなくなり、
資金繰りが辛くなった結果、市場にカネを求めるという安易な図式だ。
今年(雨未)の見城は、日干干合ばかりか月干干合で、ガラリと生き方を変える。
しかし、干合でできた火性では心許なく、
その立場(月干支干合支害)は不安にさいなまれ、山崩れを起こしてしまうのだ。
自身の干合支害年(93年/雨酉)に会社を興しても、10年持てばいいほうだ。
その会社とは害の関係。もはや答えはひとつ。
見城(山)が崩れて、幻冬舎(灯)は消される。
これが答えだ。幻は所詮幻でしかないのだ(笑)。
 
■2003年01月23日(木)陽申
梅宮アンナが無職夫に愛想を尽かし吉川銀二にハマる●
親密。ほとんど無職の夫(32)と離婚秒読み中と報道される、
梅宮アンナ(72-0819/雨未)に、
金融業を営むかたわら、Vシネマの俳優をしている
吉川銀二(65-0620/草巳)との交際が浮上している。
離婚問題を相談しているうちに(するなよ!)、濃厚な仲に発展したと見られる。
吉川は、DNA「禄」主導で、自己中心の奉仕。
「禄+牽」は、折り目正しいというより強面。
「禄+貫」は、強欲で腹芸のできる面あり。
「禄+玉」は、自己発揮せず、相手にあわせる。つまり、聞き上手。
宿命の特長は、エネルギー307点。
ラッキーカラーの水分は5点と少なく、バブリー夏生まれでもあり、暑すぎ。
存在感あるも、使い勝手は良くない。
「巳」年「巳」日生まれは表裏なしというより、公私混同タイプ。
宿命に「草巳」×2を所有する恋愛道を貫く人で、普通の感覚ではない。
10年運初旬「5歳宝巳」で争心を付加されたが、
これといった動きは「25歳畑卯/35歳山寅」の10年運天冲殺からで、
現在37歳のため害ということになる。
吉川の月干支「海午」は、梅宮の年干支「海子」を納音するため、
梅宮としては仕事をしたい場合に脚をひっぱられる関係。
もっとも、梅宮にしても「子」年「未」日生まれの害持ちで、
表裏ありの持続せずという、ぐうたらさなので何を今さらだし、浮気もするだろう。
生月冲殺で自己発揮禁止の梅宮が、周囲に賛同を得られない中、
妊娠を契機に結婚し、今度は新しい男をつくって離婚というのでは、
バカらしい限りだが、案の定新旧の男に翻弄され、
別居はしてみたが離婚どころではない。
こうなったら後は泥仕合で、立て直しは困難。
これは、
羽賀研二(61-0721/草卯*)の時と同じパターン。
無職の夫としては、相手に過失が生じたので、慰謝料をふんだくろうと構えているから、
まだまだ、くだらないもめ事は尽きることはない。
こんなアホバカを、未だCMに起用する企業は、
イメージダウンははかりしれないが、クズ企業は自業自得。
 
矢口真里は異性問題で躓きが濃厚●
成人。20日に二十歳になったモー娘。の矢口真里(83-0120/山申)が、
総勢15人の小学生タレント集団「ハロー! プロジェクト・キッズ」の
新ユニット結成を目指し、01月21日(木午)にデモンストレーションを行った。
矢口といえば、
高橋愛(86-0914/宝酉)に押しだされるように、
自らリーダーをつとめた「ミニモニ」をクビになることが決定しているが、
果たしてこの目論見は成功するのだろうか。
矢口は、98年5月(山寅年灯巳月)加入の2期メンバーだが、
同期の
市井紗耶香(83-1231/雨巳)は既に脱退し、
保田圭(80-1206/雨丑)も卒業間近で、ボロボロ。
矢口にしてみても、条件なし天冲殺参加の歪みはハンパではなく、求心力なし。
今年(03年/雨未)は月干支「雨丑」の納音と、
干合とはいえ水攻めにあい、異性問題で躓き自滅が濃厚。
ラッキーカラーの火性も弱いうえに、木性ゼロではひとたまりもないのだ。
これには10年運「15歳宝亥」の害も一役かいそうで、「宝」は目下。
年下男性も考えられるが、目下の反乱で収拾がつかなくなる事態も考えられるのだから、
矢口にハロプロキッズをまとめられる力量はなし。
DNA「石」主導で、ズル賢いとはいえ、
「戌」年生まれ「山申」は正直。
窮状をポロポロ、ラジオの番組などで訴えているようだが、
条件なし天冲殺での社会参加の末路は哀れ。
辞めたらやることはなしとはいえ、前進力が失せれば仕事も出来なくなる。
害10年運で結婚したとて、未来永劫続く保証はないが、
逃げるのは異性しかないという状況が、待っている。
 
税制。政府税制調査会は01月17日(鉄寅)に、
年金制度改正に絡んだ
消費税(89-0401/宝卯)引き上げ問題の検討に入った。
年末に決定する次期年金制度改正で、
国庫負担金の割合を現在の「3分の1」から「2分の1」に
引き上げる方針を決めていることで、
この財源手当をめぐり、消費税の引き上げを求める声が(政府内)に多い一方、
プライドが高く傷を最小限に食い止めたい亡国首相(宝酉)が、
在任中の消費税引き上げに難色を示しているので、簡単には決定されないようだ。
景気後退を助長し、成長を妨げる天下の悪税・消費税は、
DNA「禄」主導で、表向きは奉仕第一の大変おだやかな性癖。
「禄+牽」は、社会常識あるも決断力鈍く、体制的。
「禄+禄」は、不器用でなかなか信用を得にくい。
「禄+龍」は、視野が狭く、一方を助けるために、多くの人を犠牲にする。
つまり、年金制度の犠牲になるだけ。
「禄+車」は、ルールに縛られるのが苦手で、税率変更など簡単にされてしまう。
「宝+禄+卯月」は、認知されるまでは30年ほどかかり、
寸前の所でパートナーに裏切られる宿命。
尽くすだけで、利用されるためだけに生まれてきたようなもの。
年金のためという大義名分は、
いずれもろくも崩れ去ることは、小学生にもわかることだ。
宿命の特長は、エネルギー167点と、か弱く、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、伝達能力なく磨かれることもない、ただの石ころ。
10年運初旬「1歳山辰」は、月支「卯」の害が、一生不安定な立場を送り、
日支「卯」の害は何をやっても評価されない。
去年(02年/海午)に続き、今年(03年/雨未)は宿命にない水性年で、
60年に一度のラッキーカラー天冲殺。
自己発揮することなく、あれよあれよと結果(半会)がでてしまう。
干合支害月(04月=陽辰)であらかた骨組みが組まれ、
07月(畑未)ではほぼ税率も内定され、11月(雨亥)には既成事実化される見込みだ。
容認してはならないのが、この決定が条件なし天冲殺に行われることで、
つまり明けてしまえばまたまた税率の変更もありということ。
理由の如何を問わず、庶民の消費(成長)を止めるのは、
一見公平で実は不公平な一律課税。
こんな税に頼らずとも、役人を徹底的にしめあげ無駄をなくせば、
いくらでも財源は確保できる。
使われ方も不透明なうえに、安易で悪魔のような税は、
国民が総力をあげて撤廃させるべき。
難しいことをこねくりまわして必要性を説いても信憑性ないのだから、
不況が飽和した時には、単純明解な手法で打開するしかない。
今年は、一揆の年でもあるぞ。
 
■2003年01月24日(金)灯酉
舛添要一が脅されているという嘘●
恐怖。最近スッカリ存在感が薄れてきた、
自民党の
舛添要一(48-1129/山午)参院議員が、
九州の後援会代表の元暴力団幹部とトラブルになり、
脅迫状が届けられて周囲に「俺は殺されるかも知れない」と
漏らしていることが明らかになった。
発売中の週刊誌によると、舛添を脅している人物は、
一昨年(01年/宝巳)、議員の当選直後から「九州ますぞえ要一後援会」を設立した
原田信臣なる人物で、数年前まで九州地区最大の指定暴力団の事務局長を務め、
自らも組を構えていた人物。
舛添とは北九州の実家が隣同士という幼なじみで、
稼業から足を洗ったことを聞きつけた舛添が、
事もあろうに自ら声をかけ、後援会を設立させたという。
しかし、当人は舛添の意に反して、政治資金パーティを企画したり、
舛添のツケで飲食を繰り返すようになり(舛添事務所談)、
(舛添が)遠ざけるようになったところ、
「必ずやこの汚名と屈辱は晴らします。半端なことはしません」などといった
ファックスを送りつけられ、命の危険を感じるようになったらしい。
舛添は、DNA「禄」主導で、何でも自己都合。
「禄+司」は、自制心に欠け先見の明なし。
「禄+玉」は、退却下手。
「禄+貫」は、素直ではない。
「山+禄+亥月」は、寸前のところでパートナーに裏切られる質。
おいおい、原田の肩をもつつもりは毛頭無いが、これはちょっと違うのではないかい。
そもそも、舛添は、生年冲殺にして生地に縁のない子丑天冲殺。
しかも、初旬10年運天冲殺で、幼少期交流のあった人物に縁などない。
「山午」は信用したと見せかけて、諦めの早い性癖。
自分の都合で声をかけておいて、コントロール不能と思いきや、
ロクに話し合いもせず(金性ゼロ)、適当に放りだしたのだろう。
元はと言えば、身からでた錆。
今年(03年/雨未)の舛添は、年干支干合支害・日干支干合支合で、変心。
しかも、月干「雨」を持つので、宿命にある干合天干一気が崩れる時。
エネルギー154点と、見かけよりてんで弱い舛添が、
相手を怒らせてしまい、怖じ気づくのはみっともない話だ。
10年運「53歳畑巳」は政治力。
妙なものを引きつけないで、妥協覚悟で話し合うのが本筋だろう。
都合悪くなって、「脅されてます」なんて、
相手の過去を知ったうえでの、確信犯的逃げとしかいいようがない。
 
笑止。米国で01年末に生まれたネコのクローンが、
生後1年以上たち「母体」とあまりにも異なる点が目立つことが、
01月22日(草未)明らかになった。
このクローンネコ「cc」は、01年12月22日(宝巳年鉄子月畑未日)に、
米テキサス州のA&M大学の研究者が誕生させたものだが、
コピーのはずの「cc」は、母ネコ(レインボー)が
白地に茶と黄褐色のブチ模様で太っているのに対して、
白地に灰色のストライプ模様で痩せているという。
これ以上引用するのもバカらしいのでやめておくが、
新興宗教団体がクローン人間誕生とアドバルーンをあげ話題になっている現在、
何ともお粗末な話ではないか。
ネコで実現できないものが、人間のクローンなど出来るよしもない。
そもそも、生年月日が違うのだから、クローンという発想がおかしいのだ。
動物にだってそれなりの魂があるだろうし、
まして人間は機械じゃないのだから、
どんな遺伝子を植えつけようと、操作を加えようと、
運型を構成するDNAは、その日の自然界の特徴が埋めこまれるのだから、
同じになりようがないのだ。
こんなところにも、西洋的で薄っぺらい、妙に合理的な発想がうかがわれるが、
背徳的以前に、自然界の摂理を無視したクローン研究はほどほどにしたらどうか。
ちなみに、可哀想な「cc」は、子丑生月天冲殺で親縁なし。
月支と日支に害持ちじゃ、太れる訳もなし。今年はダメージ年だよ!
 
冨永愛のへんてこ下着ショーの重苦しさ●
大胆。身長178センチのスーパーモデル冨永愛(82-0801/陽辰)が、
プロデュースしたインナーウェア(下着)のファッションショーが、
01月22日(草未)、青山のスパイラルホールで開催された。
テーマは、「セクシー&ロック」とかで、
黒・赤・白などが基調のさして明るさを感じさせない雰囲気のもの。
暗い世相には、明るく楽しくが求められるのに、この重苦しさはいったい何なんだ。
「下着を服として見せたかった」だそうだが、
薄着が得意なのは、いまどき時代整合性ないバブリー夏生まれだけだよ(笑)。
冨永は、DNA「調」主導で、偏り激しい人で、他人と同じことをするのが、大嫌い。
つまり、時代は無視ってか(爆)。
「調+鳳」は、なあなあ体質。
「調+車」は、行動の葛藤。常に反骨精神。何かに攻撃精神を発揮していないと、不安。
「調+石」は、自尊心強くも地位や名誉には無縁・無欲の人。
10年運初旬「8歳陽午」は、自立心旺盛で頑固さを身につけたが、特別条件なし。
「陽+調+未月」は、運命的方向に人生が流れる。
宿命の特長は、エネルギー270点にうらうちされた四土格で、しぶとくなんでもあり。
しかし「丑」がないとまとまらず、それが天冲殺なので実態なし(現在も丑月)。
現在の10年運は、「18歳草巳」でDNA「玉」。
行き場がなく日本でなんとかしようとするが、
それならキモノだろうし、モデルだって日本人が適当。
こんな時代遅れの人をありがたくなるなんて、先行きが心配だよ。
 
■2003年01月25日(土)山戌
キャイーン 天野ひろゆき大坪千夏にフラれ夢の清算●
破局。昨年春新婚用マンションまで購入し、
夫婦同然とも言える堂々とした同棲報道がなされた、
フジテレビの
大坪千夏(66-0620/鉄戌)アナと、
典型的条件なし天冲殺ブレイクの
キャイーンの
天野ひろゆき(70-0324/雨卯)が破局したことが、わかった。
理由は、「(1)子供を欲しがる天野に対し、大坪に全くその気がなかった。
(2)仲人を南原清隆(山戌)夫妻に頼み豪華にやりたかった天野に対し、
バツ1でこれまでにもそれなりに派手な交友関係を報道された大坪にその理由がなかった。
(3)天野にあわせた食生活に付き合ったあげく、大坪がかなり太めになった」とか。
(1)は、大坪は水分ゼロ(DNA鳳/調なし)で子供に興味がないばかりか、
一度はアナをはずされスポーツ局のADからはい上がってきた根性でもわかるように、
仕事一途なため、相手にしなかった。
(2)は、女遊びが派手でいつ別れてもおかしくないような仲人では縁起が悪いし、
いくらバブリー夏生まれとはいえ、表にはだしたくない大坪としては当然のこと。
(3)は、DNA左3「鳳」の天野はのんびり屋で喰い道楽だが、
大坪は「龍」でダラけた生活には興味がない。
一説には、「少し減量したら」という天野の発言に、
「あんたといるからよ!」と大坪がキレたと言われる。やむをえないことである。
二人の出逢いは、00年(鉄辰)の『100%キャイーン』の収録。
この時は、天野の条件なし天冲殺+害と、
大坪の納音(過去の全てを自力で破壊で、離婚もした)。
夢を見ていた天野に大坪という女神が降臨したのだが、それは虚のひととき。
エネルギー点数も高い大坪(248点)が、
宿命にない水分の弱い天野(153点)に一方的に尽くす関係であり、
それは子供の面倒を見る親の感情に似たもの。
生日冲殺ばかりか、初旬害所有でもともと結婚には縁遠い天野だが、
こういうタイプが虚の時期である条件なし天冲殺にはじめた関係なのだから、
一切の自己発揮禁止。あれこれ注文をつけてはいけないし、
大きな買い物をしてもいけない。
共通干支(大坪の日干支と天野の年干支が鉄戌)があろうと、
続かないものは続かないのだ。
大坪が、忽然と姿を消したそうだが、(天野の)天冲殺遭遇らしい(笑)。
必死に破局を否定する天野サイドは悲愴感すら漂うが、
条件なし天冲殺で目一杯底上げしたツケとしかいいようがない。
相方のウド・鈴木(畑亥)は歌舞伎町で大怪我を負ってようやく天冲殺からさめたが、
天野はやっていたことがやっていたことだけに、その衝撃も半端ではない。
「鳳+牽」は優しそうな顔をして、弱者をイビる。
「鳳+玉」で自分を棚上げ。嫌われるのも無理なし。
何事もなかったようにふるまう大坪。
「玉+龍」では、天野との生活は窮屈だったに違いない。
彼女には、宿命にない水性年で、
天野の汚れを落とす新しい遊び対象が生まれつつあるようだ。
 
萩原聖人が自宅に20代モデル風を連れ込む色気重なり●
発覚。女優の和久井映見(70-1207/宝酉※)と別居中で、
正式離婚秒読みの
萩原聖人(71-0821/山寅)が、
20代前半のモデル風美女を一人暮らしの自宅に連れ込んだのを写真誌にキャッチされた。
この二人のことは、表でも裏でも何度も触れてきたので、簡単にしておこう。
萩原の干合年、93年(雨酉)に収録が始まったドラマ「夏子の酒」で共演した二人は、
95年(草亥)に結婚するも、和久井は年支「戌」と日支「酉」の表裏人間。
それが、実家との縁が切れず、親との関係を優先したり、
仕事を入れすぎたために、不仲になったもの。
また、木性ゼロ(DNA禄/司なし)で、家庭運も金銭物質運もないのに、
仕事という経済に中途半端なかかわり方をしたので、
もともと双方生月冲殺のため、収拾がつかなくなったのだ。
なのに一方的に萩原だけが悪者扱いされているのは、
10年運「24歳雨巳」が干合支害10年運のため。
異性に翻弄されるわ、何をやってもマトモな評価はくだされない。
共通干支もありとはいえ、生月冲殺同士、
萩原が和久井のラッキーカラーになっているため、
なかなか正式離婚に踏みきれなかったが、
今年(03年/雨未)は萩原の干合年で、
和久井の月干支干合支害で、一気に結論がでる見込みだ。
 
悲劇。「電波少年」の後番組『雲と波と少年と』でロケ中のスタッフの交通事故死が、
実は飲酒運転(シートベルト未着装)であったことがわかり、
ン億円の自宅建設費用の返済のため、屋久島移住を計画した、
開店休業タレント
島崎俊郎(55-0318/山寅)の企画が打ち切られることになった。
とりあえず島崎には責任はないようだが、
先日も書いたように「山」がその気になっても、ダメ。
こんなに早いうちに、お知らせ現象があるようじゃ、末恐ろしい。
ところで、島崎撤退は報道されないのかなあ。
「牽」主導じゃ、恥ずかしくてできないか・・・。
 
堺正章が青山で堂々女性連れで食事する遊びの年●
再婚。「今は奥さんが欲しい」が持ちネタになっている堺正章(46-0805/宝亥※)。
先々週、本人よりも20センチは背の高い
業界関係者風30歳前後の色白の美人(どちらも黒ずくめ)と
青山の中華料理店「ふ〜みん」で目撃されたとか。
普通は、入口を背にして目立たないようにして座るものの、
堂々と(薄暗い店に溶け込んで)食事を楽しんでいたという。
大物なのか、実は存在感がないのか・・・。
 
三枝成彰が喫煙が発端で講演を中止される屈辱年●
嫌煙。日本公衆衛生協会(51-0130/鉄午)は、
来月02月01日(草巳)に開催予定だった
「2003生活習慣病予防週間シンポジウム」の中止を決めた。
シンポジウムでは作曲家の
三枝成彰(42-0708/海戌)が講演する予定だったが、
禁煙運動の市民団体が
「以前から禁煙運動に反対している人物で、ふさわしくない」と再検討を申し入れていた。
協会側は中止の理由を「このまま開催しても、効果は上がらないと判断した」と説明した。
三枝はサンデー毎日98年2月25日号で、
「喫煙だって、個人の自由。社会的制限は、
あまりに世間の風潮に乗り過ぎてはいないだろうか」などと、かねてから主張しており、
「禁煙ジャーナル」の有名人喫煙派番付で
ワースト上位の「張出大関」になったこともある。
三枝は、「たばこは体に悪くないなどと言うつもりはないし、
(中止を)怒っても仕方がない。
ただ、(禁煙活動への)反対意見を自由に言えない社会は、
ちょっとおかしいなと思う」とコメントした。
公衆衛生協会は、DNA「玉」主導で、不器用で身勝手な事ばかり垂れ流す性癖。
「鉄午」じたい、物事を深く考えない質なので、シンポジウムなど似合う訳もない。
「玉+玉」は無理しない体質だから、腰砕けもやむをえず。
月支と日支が害のあるような団体に、とやかく能書きをたれてほしくはないし、
今年(03年/雨未)は月干支「畑丑」の天剋地冲で、
実質活動が中止に追い込まれるようなもの。
三枝は、DNA「司」主導で、マジメな人物。
「司+牽」は評論家体質も、「司+玉」は何でも引き受けすぎ。
こんなアホな団体と交流しようとするのが、大間違い。
10年運「60歳雨丑」は妥協だし、今年も同じ「雨」ふりだ。
そもそも、夏生まれ「海」の三枝が火(灯)を好むのは、理性より情性。
趣向と言えば、それまでだが、仕事にするなよ(笑)。
 
■2003年01月26日(日)畑亥
山田花子久本雅美の尽力で入信●
不安。宿命成分に火性ゼロ(DNA鳳/調なし→口ベタ)、
金性ゼロ(DNA車/牽なし→配偶者成分皆無、金銭感覚ズレ)、
水性ゼロ(DNA龍/玉なし→考えることはない)で、
たとえて乾燥飼料並み、超のつく野人の
山田花子(75-0310/草卯)が、
学会幹部の
久本雅美(58-0709/灯亥)の勧誘で創価学会に入信したと言う。
去年(02年/海午)に引き続き今年(03年/雨未)は、
本来存在しない水分が押しよせてくるのだし、
久本の条件あり天冲殺年の威力ということが理由だろう。
山田は、DNA「貫」主導で頑固。
「貫」×4もあるのだから、こういう人は盲信的な面があり、
一度決めたことは長続きするタイプ。
しかも、年干支・日干支律音の表裏なしで、見境なく頑張りそうだが、
年上の午未に誘われる子丑という構図が恐ろしく嫌だな。
お誘いするには骨が折れただろうが(爆)。
 
浜崎あゆみがタイの王女を怒らせた●
野蛮。野人と言えば、山田に輪をかけるのが、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし→頭の中身は・・・)、
水性ゼロ(DNA車/牽なし→配偶者成分・プライド皆無)の
実態のない火なのが
浜崎あゆみ(78-1002/灯酉)。
ルビー大使としてタイに招かれたのはいいが、
ウボン王女の謁見式をドタキャンしたあげく、
正装せずにポロシャツにジーンズ姿で会場に姿をあらわして、
王女はカンカンだったという(APが打電)。
エネルギー181点と弱く、頼りは10年運のターボ運のみ。
条件なし天冲殺で間違って売れたが、今年(03年/雨未)は年干干合により、
宿命にやっかいな「陽」が出現し、行く手を邪魔者がはばむ。
昨年(02年/海午)は、かろうじて生き延びたが、今年は簡単に消されそうかもな。
それ以前に、こんな恥さらしなのを、外国に行かさないでくれ!
 
小島奈津子めざましテレビをようやく卒業●
引退。フジテレビの早朝番組「めざましテレビ」で、
9年間もキャスターとして居座っていた、
元同局アナの
小島奈津子(68-0726/灯酉)が、
ようやく同番組を3月末をもって卒業することになった。
バブリー夏生まれの小島は、ターボ運(子丑天冲殺回り)なのは、前記浜崎と一緒。
ただし、そこは次元の少々高い10年運天冲殺中(25歳陽辰)だが、
条件なし天冲殺にもかかわらず一昨年(01年/宝巳)に、
同僚と結婚したあとは、天冲殺明けにフリーとなった。
今年(03年/雨未)は浜崎より10歳年上のため、年干は同一の「山」。
干合で「陽」がでて、さらにうっとうしさが際だつまえに、身をひいた模様。
しかし、「申」年生まれ「灯酉」は孤立。
10年運もやがて「36歳草卯」の改良改革対冲を控えているとなれば、
結婚生活が心許なくなるのは、自明の理。
後進に道を譲るのは立派だが、退社→専属(実質フリー)の道は、本当に正しかったか。
困るのは本人だけだから、余計なお世話か(笑)。
 
■2003年01月27日(月)鉄子
眞鍋かをりアサヒ芸能に勝つ●
賠償。週刊アサヒ芸能(46-0124/山戌)の記事で名誉を傷つけられたとして、
眞鍋かをり(80-0530/雨卯※)と所属事務所が、
発行元の徳間書店に計4600万円の損害賠償などを求めていた訴訟の判決で、
東京地裁は01月24日(灯酉)、計313万円の支払いを命じた。
判決によると、01年3月22日(宝巳年宝卯月木申日)号の同誌は、
眞鍋がわいせつなパーティに参加したかのような印象を与える記事を掲載したことに対して、
判決理由は「表紙や見出しなどは、眞鍋さんの社会的評価を低下させる」と認定し、
「記事の内容自体も、真実とは認められない」としている。
週刊アサヒ芸能は、DNA「石」主導で、どっちつかずで誤解を受けやすい。
「石+調」は、自尊心は強くもプライドなし。
「石+貫」は、独善的。「石+牽」は、権力には弱い。
「石+石」は、変わり者。「山+石+丑月」は、租借するのが上手い(笑)。
宿命の特長は、エネルギー263点。
「酉」年生まれ「山戌」は、仲介者タイプで主体性なし。
「酉」年「丑」月生まれは、最初はイケイケムードだが、
年支「酉」と日支「戌」は表裏ありで、最後はまるで元気なし(爆)。
今年(03年/雨未)は、10年運「54歳草未」の名誉の10年運中の、
干合年と月干支「畑丑」の天剋地冲。持続する気力はなくなっている。
一方、被害者の眞鍋は、DNA「司」冲殺主導。
真面目にやろうとすれば、時出来ない性癖。
というより、不真面目にもなる(笑)。
「司冲+玉」は、金のためなら、はしたないこともする。
「司冲+鳳」は、名前を売るなら何でもする。
「司冲+龍」は、不用心。
「雨+司冲+巳月」は、個人主義者。
とはいえ「申」年生まれ「雨卯」は原則受け身。
宿命の特長は、守護神金性が天干に陰陽混雑で「鉄」と「宝」があるため、
どっちつかずになりやすく、不安定。
後天運は、初旬「1歳鉄辰」が、初旬守護神10年運天冲殺のうえ、
年干支「鉄申」を大半会する成功運型も、日支「卯」とは害が成立するため、
華にならずに、暗さと薄汚さもあり。
現在の2旬「18歳畑卯」は、DNA「車」の闘争も、
約2年も前の事件の判決が、今頃になってでることじたい、
日本の裁判はSPEED感なく情けないが、
この発端は両者の天冲殺での出来事で、必要以上に騒ぎ立てられたきらいあり。
当時は、現役国立大生ということもあり、相当売れたし、
CMやドラマにもひっぱりだこだった眞鍋も、今や見る影もなし。
話題にすらならない金10『高校教師』での
教師役(教員免許はなし・・・)程度の仕事しかなく、
時代の移ろいを感じるというものだ。
ところで、眞鍋とアサ芸は、干合支合。
アサ芸が好きなタイプで見込まれてしまったのだろう(笑)。
今年(03年/雨未)大半会で、なんとか溜飲をさげた眞鍋だが、
これがどれほどのものだろうか。
低レベルな雑誌にいちゃもんをつけていては、かえってマイナスだし、
そもそも、現役国立大生を売り物にしても仕方がない。
 
久保純子がひっそりNHKと一年契約延長の情けなさ●
更改。子丑天冲殺のクセに、年上と結婚したあげく、
いっぱしのタレント気取りだった、NHKの
久保純子(72-0124/木寅)契約アナが、
同局とひっそり1年の契約更改を行った。
生月冲殺が、退社して契約アナというのも感心できないが、
民放からも引く手あまたというのは、関係者の流したガセだろう(笑)。
生月はおとなしく、所属組織に従うのが、利口な生き方だ。
自己発揮したところで、バケの皮がはがされるだけ。
それとて、「34歳草巳」の10年運害を迎えれば、放りだされる運命。
とりたてて華もない、冬の地味な「木」は、消えてゆくだけだ。
 
モンゴル800 上江洌清作が害年突入直前の駆け込み入籍●
結婚。モンゴル800(99-1205/宝卯)の
ヴォーカル&ベース担当の
上江洌清作(81-0215/木子)が、
今春の卒業を前にして、01月18日(宝に卯)に学生結婚したことがわかった。
害年を前にした、駆け込み結婚なのは愛嬌だが、彼らのすることは、よくわからない。
 
野口みずき高橋尚子超えなんて大嘘●
一過。大阪国際女子マラソンで、(日本)歴代2位の2時間21分18秒で初優勝した、
三重県出身の
野口みずき(78-0703/陽寅)は、
DNA「石」主導で、本来和合人間。
「石+石」は、ズル。レース巧者なので、昨日も併走相手を巧くダシに使っていた。
「石+龍」は、言い訳無用の実行力。技術の人でもある。
「石+鳳」は、案外がさつ。
宿命の特長は、エネルギー276点。
水性ゼロ(DNA車/牽なし)・金性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人。
去年(02年/海午)に引き続き、今年(03年/雨未)は宿命にない水分が出現して、
くどい夏の「陽」に爽やかさがでるようにも思えるが、
年干と月干(共に山)が干合され、
日干「陽」をいれて火性の天干一気となる(午×2+寅で地支も半会で火性一気)。
つまり、他がだらしがなかったので、目立っただけ。
10年運初旬「9歳灯巳」は、害だからまとまり悪く、
ターボ運続きとはいえ、現在の「19歳陽辰」もうっとうしすぎ。
早くも、
高橋尚子(72-0506/灯酉)を超えただとか、
「アテネの星、衝撃の誕生」だとかと期待大のようだが、
DNA「牽」のない人が、五輪のような世界レベルの大会へ行っても、用なし。
残念ながら野口は、今が頂点で上がり目なし。期待するには荷が重い。
 
■2003年01月28日(火)宝丑
メロン記念日赤いフリージア
荷物。ラジオにメロン記念日(灯未)が出るので、
三越本店内まい泉よりの差入れの特製黒豚かつ丼と、
黒豚ミニめんちかつバーガー・ひれかつサンド・えびかつサンドに、
那須高原の「いちごエール」
(イチゴのビール。メロンのビールもあるのだが季節物なんで・・・)等、
特大4袋をさげて、雨の中ニッポン放送へ。
タクシーはすぐつかまったが、控え室まで上がるのも一苦労なので、
応援を頼もうにも、神田プロデューサー(宝卯)応答せず。
他のスタッフに電話をしようかと思っているうちに着いてしまったので、自力ではいあがる。
いい運動になったよ・・・。
「最近緊縮財政で、弁当もでないよー」と嘆く、
前番組のロンブーのオールナイトにも差入れついでに、チョコっと、番組にも登場。
田村淳(73-1204/木戌)の今年(03年/雨未)のテーマは、
DNA「玉」だから、時代劇OKという話と、
田村亮(72-0108/山戌)は結婚かも?
という話に両者とも納得。相変わらず感じのいい二人だ。
オンエア外では、「緑の服って、あんまりないでしょ?」という淳の質問に、
「古着屋にしかないよー」と答える。
春秋物ならいざ知らず、いまどきキレイなグリーンの服は売っていないし、
当方がいくのはほとんど古着屋か古着コーナー。
アメリカやイタリアなんかから流れてきたもので、安けりゃ千円。
高くても3800円くらいで、手に入れられるばかりか、
そこらで大量に売ってる品じゃないので、探すのも気分転換になるし、
デザインも変わったものがあるので、うれしい。
ちなみに、番組で描写された帽子(深緑にパールと☆付き)は、
アトレのバーゲン70%off(3千円!)で買ったもの。
バーゲン終了翌日にも、この値段(笑)。
そうこうしているうちに、スタッフもあらかた極旨黒豚かつ丼で腹ごしらえが終了し、
メロンが到着。全員、かつ丼は好きだとか。
よっしゃ、金性強化は、闘争本能につながる。
でも、衣装はラッキーカラー無縁の黒基調。
それは、
柴田あゆみ(84-0222/陽戌)だけでいいよ(笑)。
いちごビールには、皆興味津々だけど、まだ未成年の柴田は、母親にあげるそうだ。
ごめんね。
ところで、明日01月29日(海寅)に発売される、
メロン8枚目のシングル
フリージアは、
これまでにない良い日のリリース(天干一気の水性日)。
メロンにとっては、DNA「牽」で名誉がテーマの天冲殺日。
宇多田ヒカル(灯未)と中島美嘉(山寅)が同時に出すし、
なかなか落ちない上位曲が停滞しているようだが、
前曲『香水』を上回るのは当然で、ベスト10圏内は間違いないと思われる。
マネージャー曰く「希望は、3位」だそうだが、
かなりイイ線行くと当方は、にらんでいる。
今日の夕刻には店頭に並ぶはずなんで、皆んな買いにいきましょう♪
ところで、今年のテーマDNA「車」をあしらった白い衣装は、
攻撃力を高めているし、ワンポイントの赤は、DNA「鳳」の情熱。
コンサートも体育会系のノリ(DNA車)で頑張ってほしいものです!
 
田村亮子谷佳知と婚約した暗くて危ない不整合●
悲劇。火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の木性天干一気にして、
目上剋しの
田村亮子(75-0906/草卯)が、
オリックスの
谷佳知(73-0209/陽子)外野手と婚約した。
月干支が納音同士で、決して融合しない家系。
田村は年干支と日干支(共に同一)の律音で表裏なしなので、
自営業以外は両親と同居という条件をクリアせねば、結婚が一度で収まらない人。
今年(03年/雨未)は谷の害年で、押し切られた格好だが、
これではメジャー移籍どころか、じり貧は必定。
おそらく、05年(草酉)の田村の天干一気強化+納音、
谷の条件なし天冲殺には、崩壊するに違いない。
とてもじゃないが、両者の発展には程遠く、祝福できない関係だ。
 
草なぎ剛が絶好調の水の恩恵●
破竹。全国展開としては異例の3週間限定というわりには、
草なぎ剛(74-0709/宝亥)主演の『黄泉がえり』が、
興収益10億円近くたたきだし大ヒットしている。
バフリー夏生まれながら、今年(03年/雨未)はラッキーカラー半会で、
大きな成果が期待できる年。
今月(01月/雨丑)はラッキーカラー(月支)対冲月で、立場も変わる。
笑いが止まらないだろう。
草なぎは、DNA「車」主導で、夏生まれでも時代整合性ある、単純さが魅力。
「車+玉」は、わかりやすい人で、小細工なし。
「車+司」は、猪突猛進。
「車+貫」は、一本気。
「宝+車+未月」は、役人タイプ。今回の役どころもあっている。
10年運初旬「10歳海申」は、害もあり、デリケートさがブレーキになっていたが、
現在の「20歳雨酉」は、ラッキーカラー。
生年冲殺がコツコツ仕事をしていれば、報われる見本。
ドラマ『僕の生きる道』も好調で、この勢いはまだまだ止まらない。
 
小野伸二浜崎あゆみが絶好調の訳などなし●
予測。CM総合研究所の代表、関根建男(39-0928/山辰)によると、
03年(雨未)は女性部門では
浜崎あゆみ(78-1002/灯酉)、
男性ではサッカーの
小野伸二(79-0926/陽申※)がブレイクすると予想しているそうで、
思わずハラをかかえて笑い転げてしまった。
浜崎は、前日触れたように、木性ゼロ(DNA龍/玉なし)、
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の、超野人。
今年(雨未)は実態のない「灯」が
トドメをさされかねない危うい年で、それどころではない。
小野にしても、昨年(02年/海午)こそラッキーカラー年で着目されたとはいえ、
本業はエバれたものではない。
当然のように(今年の)雨降りは辛い。
両者に共通しているのは、条件なし天冲殺で頑張りすぎたこと。
小野にいたっては、自ら志願して海外へ渡ったのだし、
結婚までしているのだから、エンプティ間違いなし。
こんな予測をたてているから、年寄りは過去のデータでしか、
物事を判断しないのだと言われてしまう。
関根は、DNA「調」主導で、偏屈。
「調+牽」は、経済無視。
「調+貫」は、恩知らず。
「調+石」は、自尊心強いだけ。
「調+司」は、個人商店並み。
「山+調+酉月」は、直感だけ。
宿命の特長は、エネルギー158点と、軽い「山」。
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、情報収集能力も分析力もある筈なしの、野人。
「卯」年「辰」日生まれは、害が成立し表裏人間。
しかも、DNA「石」の害・・・。
10年運「57歳灯卯」は、ラッキーカラー害で、
いったい、このジイサンは何をたくらんでいるのだろうか?
こんな調子だから、不祥事を起こしたタレントをあわてておろしたり、
期待ほど成果があがらない企業が続出するのだ。
ドラマだろうとCMだろうと、誰を起用したらいいかは、BEを参考にすべきである。
 
■2003年01月29日(水)海寅
モーニング娘。さくら組おとめ組に分裂●
分裂。28日にデビュー5周年を迎えたモーニング娘。(98-0128/草亥)が、
今秋原点に復帰し7人と8人のユニットとして、再出発することになった。
所属レコード会社によると、
「大人数に膨れあがったことで、大きなステージでしか歌えなくなったり、
個々の活動も活発なために全員集まることが、
スケジュール的に困難になるなどの弊害がでてきたので、
今後はファンの手が届く距離で見てもらえるデビュー時の姿に立ち返りたい」としている。
モー娘。は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い。
「禄+禄」は、不器用だが、長く続けることで信用を築く。
「禄+玉」は、追従上手で家庭や組織に立脚した子孫繁栄を目指す。
「禄+鳳」は、お人好しながら、強い引力本能。
「禄+龍」は、やみくもで視野の狭い恋愛感情。支持してくれるファンを大切にする。
「草+禄+丑月」は、地道に活動しても、最後に崩れる。
10年運「2歳木寅」は、政治力と和合性でターボ運の起点。
宿命の特長は、エネルギー247点。「丑」年生まれ「草亥」は、上がりきると落ちる。
日座冲殺「草亥」のため、大波乱が幾度もなく訪れるが、
世渡り巧みで情報に対しても敏感。
一芸に秀で度胸も抜群に良いが、とりこになったファン、
特に男性はなかなか抜けだせない側面あり。
今年(03年/雨未)は、DNA「龍」の改良改革。
新しく生まれ変わることがテーマ。年干支「灯丑」の天剋地冲で、表向きの顔の変化。
月干支「雨丑」の納音は、立場の変化。
日支「亥」の半会で、大きな結果。
何もしなければ脱落者が多数でて、分裂=解散というエネルギーを孕んできたが、
次善の策として、分裂=解散を回避するために、自主分裂を選択したものと考えられる。
これは、ラジオでも予告したこと。
聞き流した方もあっただろうが、手前味噌で申し訳ないが、大的中である。
さて、8人の
さくら組が一人人数が多いので、姉(陽)とする。
従って、7人の
おとめ組を妹(陰)とする。
なにやら宝塚を思わせるこの命名は、DNA「玉」が左3にあるので吉。
姉(さくら組)は、木性らしい名前でもあり和的。
ただし、季節は春に限定される様相で、守備本能強く、やや時代整合性に欠ける。
メンバーを見渡しても、味気のない子丑・
安倍なつみ(81-0810/鉄申)がTOPで、
金性天干一気の
吉澤ひとみ(85-0411/鉄辰※)、
さらに二人子丑がいて、一人は毒にも薬にもならない性癖で、
力をかけて売り出されてもパッとしない
高橋愛(86-0914/宝酉)に
バブリー夏生まれ年支VS日支害持ちの
紺野あさ美(87-0507/陽辰)。
あとは、昨年の勢いがない条件なし天冲殺2年目の
加護亜依(88-0207/海辰)、
風前の灯と化した条件なし天冲殺参加の
矢口真里(83-0120/山申)と、
決め手なくさっぱりな
新垣里沙(88-1020/山申)に、
dreamをクビになった風貌の新人・
亀井絵理(88-1223/海子)も、ピンとこない。
妹のおとめ組は、結実する早秋の雰囲気で乾いた雰囲気。
干合でいくらか目立ってくる子丑の
飯田圭織(81-0808/山午)をTOPに据えるが、
華になるのは黄金の4期メンバーの中でもピカイチの
石川梨華(85-0119/山午)。
生年生月冲殺で、今年は月干支天剋地冲で、宿命の月支VS日支害も切れ大躍進。
これに、生年冲殺で本年三合会局でラッキーカラー半会の
小川麻琴(87-1029/宝亥)が、補佐役の一番手。
天干一気の
辻希美(87-0617/灯酉)に、
新人二人・
田中れいな(89-1110/木戌※)と道重さゆみ(89-0713/木戌)は、
どこか異彩を放つ日座冲殺で危ない(笑)。
これに一人お荷物(陽申)が加わるも、重厚感では勝っている。
どんなに操作しようと、姉妹が共に成果を上げることはないので、
とりあえずおとめ組が成功しやすいということがわかる。
暫定の新生モー娘。(宝丑)は、年支VS月支+日支害の表裏あり。
そして、一皮むけば豪華な様相の冬の「宝」。
今後の動向に注視したいが、まだまだ脱落者も新規加入もあるだろう。
 
宮崎駿千と千尋の神隠しが46.9%の高視聴率●
最高。24日(灯酉)に日本テレビが初放送した
宮崎駿(41-0105/雨丑)監督作品の
千と千尋神隠し(01-0720/木申)が、
テレビ放映された劇場映画の歴代視聴率を
24年ぶり(キタキツネ物語)に塗り替え、46.9%の高視聴率を記録した。
千と千尋の神隠しは、DNA「司」冲殺主導で、純粋で妙な引力本能を発揮する。
「司冲+車」は、前後左右に揺れながらも前進力旺盛。
「司冲+龍」は、テリトリーをはみ出して飛躍する質。
「司冲+牽」は、優等生的な感動。
「司冲+石」は、本業以外の仲間の面倒まで見る。
映画ばかりか、TVも救うということか。
「木+司冲+未月」は、未来に語り継がれる最後の作品になりやすく、
なかなか役割を終えきらない。
宿命の特長は、エネルギー267点。
「巳」年生まれ「木申」は、一か八かの相場師。
今回の快挙は、元来夢が大きく動き回っていないとダメな「木申」が、
ラッキーカラーの水性年を迎えた天冲殺現象ということで、
簡単に説明がつくが、宮崎の宿命を見ると興味深いことがわかる。
宮崎は、何でも時間のかかる「雨」。
冷静で客観的な冬生まれであるが、
火性ゼロ(DNA禄/司なし)は野人で何でもこいの宿命。
DNA「貫」主導は、自分の信じたことをやり遂げる頑固な性情。
これまで火性の10年運を迎えていないのが、かえって無限大の威力を発揮したことになる。
つまり、精神的には非常に苦労している人で、
それが才能を開花させたことになるが、現実は害だろうと対冲だろうと火性がまわり、
本人の意志とは別に結果だけでている現状。
今年(03年/雨未)は月干干合で火性が出現するが、支は害となり、不安定。
さらに日干支納音は、この人の活動の終止符を意味する。
今後の作品も用意されているというが、
実はこの辺りで引退し、後進に道を譲ったほうが良さそうな気配を示唆している。
 
発売。メロン記念日(灯未)の『赤いフリージア』が店頭にならびました。
サイン入りをいただいた当方ですが、一応新星堂で1枚協力してまいりました。
ポスターまでついてきちゃったよ(笑)。
しかし、東京以外では出荷が少ないようで、
店によっては1枚だけというような所もあるようだ。
でも、予約するのが、常識だね!
 
小泉純一郎は首相である限り靖国参拝は持続する●
来年。亡国小泉純一郎(42-0108/宝酉)首相によると、
「私が首相である限り、時期にはこだわらないが、
毎年靖国神社に参拝する気持ちは変わらない」だそうだ。
消費税(宝卯)についても同じような発言していたが、
生月冲殺の人間の発言を信じる訳にはいかないのが原理原則だが、
今回の理由については、評価できるものがあったので、あえて論評することにする。
曰く「死者に生前の罪まで着せて、死んでも許さないというのは、
日本人にはあまりなじまないんじゃないか。
こういう気持ちも、外国の方には理解して頂きたい」だそうだ。
何人も意味無く死ぬことはない。どんな形で死を迎えようと、
聖職者だろうと極悪非道人だろうと、その人の死には意味がある。
罪というその時代の物差しだけで判断しようとすると、
本質を見過ごしてしまうので、注意したいものだ。
しかし、生きていくための経済は音痴で、自民党は潰さない首相では、
延命策の一環としか、とられないのが残念。
今年はDNA「鳳」の月支対冲で、ほとんど息切れ状態の首相は、体調も芳しくないだろう。
ならば、「首相でいる限り」というような発言はもういいから、
潰せるものは潰して、もっとマシな後継者に引き継ぐべきではないだろうか。
 
■2003年01月30日(木)雨卯
ユースケ・サンタマリアオセロ 中島知子と微妙な距離●
親密。あまりモテない芸能人の代表のように言われる
ユースケ・サンタマリア(71-0312/陽申)が、
去年放送されたドラマ『アルジャーノンに花束を』の共演をキッカケに、
オセロ中島知子(71-0825/海午※)のケイタイ番号を手にいれ、
仲良くやっているらしい。
中島と言えば、昨年暮れに
向井亜紀(64-1103/陽辰)の
夫・
高田延彦(62-0412/鉄辰)と濃厚なキスシーンを女性誌に報道されたばかりだし、
ユースケも天冲殺前に親密な一般人女性との同居を写真誌に撮られた過去があり、
いったいどうなっているのだろう。
二人は同い歳なので年干支「宝亥」が共通だし、
共に干合支害持ち(ユースケは年干支VS日干支、中島は年干支VS月干支)という
共通点もあるばかりか、「陽」と「海」でラッキーカラー同士だ。
ユースケに天冲殺範囲を持たれている分、
中島にはいささかコントロール不能の相手だが、
相手が10年運害「32歳灯亥」なら不足はないか(笑)。
難しい注文抜きにしたら、ソコソコ好相性だし、
ユースケの月干支「宝卯」が中島の年干支「宝亥」を大半会するので、
中島の仕事運は伸びることだし、本当に交際してみるのも、良いかも?!
 
勝訴。95年(草亥)にナトリウム漏れ事故を起こし、
運転を停止している
核燃料サイクル開発機構(98-1001/宝巳)の
高速増殖炉
もんじゅ(85-1028/鉄子)の原子炉設置許可を巡り、
周辺住民ら32人が国を相手取って、許可処分の無効確認を求めた控訴審判決が
01月27日(鉄子)、名古屋高裁金沢支部であった。
裁判長は「安全審査の判断の過程に見逃しがたい過誤、欠落があった」として、
許可処分の無効を認める、住民側の逆転勝訴判決を下した。
原発を巡る訴訟で住民側が勝訴したのは初めてだ。
核燃料開発機構は、DNA「貫」冲殺主導で、マイペースを保てない。
「貫冲+司」は、一見国民のために見えて、実際は自己中心。決断力もノロい。
「貫冲+牽」は、雑で打算。
「貫冲+玉」は、自己都合のその場限りの対処。
「貫冲+貫」は、何度も同じ間違いを起こしかねない懲りない性分。
「宝+貫冲+酉月」は、苦難の行程しかなし。
宿命の特長は、エネルギー198点と心許ない。
そのくせ、「寅」年生まれ「宝巳」は妙にハリキルのだから始末におえず。
また、「寅」年「巳」日生まれは害となり、表裏あり。
生月冲殺の表裏ありでは、都合の悪いことは隠したいだろうし、
無責任なのだから開いた口がふさがらない。
さらには、宿命成分にはラッキーカラーの
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)でギスギスしており、ゆとりなし。
もともと「宝巳」は異常干支で、金喰い虫。
庶民のために働こうとすると、異常事態になりやすい。
今年(03年/雨未)は、昨年(02年/海午)に続き宿命にない水性年。
「酉」月「巳」日生まれのため、「丑」月に結果を迎えたが、
この後は年干「山」が干合により「陽」になり、
二次干合で月干と日干(共に宝)と干合すれば、
「海/雨/雨」の並びの害持ちとなり、内部崩壊を起こしそう。
もんじゅも今年は害年だし、こんなところに任せてはいけない。
 
■2003年01月31日(金)木辰
井川遥元ちとせの不潔なまろ茶のCM●
相剋。新聞によると02月19日(雨亥)から流される予定の
「まろ茶120」のCMが夕刻流れたように見えた。
番組内のネタとして使用されたのかどうか不明だが、
お茶のCMに何故タイくんだりまで行かねばならないのか理解に苦しむ。
今年はダメージ害年で成分が薄まってしまった、
バブリー夏生まれで暑苦しいだけのトドこと、
井川遥(76-0629/海子)には爽快感が全くないのに、どうして癒されるのだろうか。
塩水でこさえたお茶なんか、飲みたくもない(笑)。
これに輪をかけてヒドイのが、バックに流れる耳障りな
元ちとせ(79-0104/宝未※)の声。
風邪ひきの鼻水を連想させる悪声は、不潔極まりない。
元の月干支が「木子」、トドの月干支が「木午」と納音同士で相容れないものだし、
トドの日干支「海子」は元の年干支「山午」を天剋地冲し、
さらに日干支同士は害の関係で、およそ華にならず。
こんな商品が売れる訳もない。この二人は勘弁だ。
 
田中真紀子の後継予定長女が日経の同僚と駆け落ち婚●
終焉。終わったと言えば、田中真紀子(44-0114/灯丑)元外相。
長女(28歳)が、日経新聞の同僚と駆け落ち婚だというのだから、見る影もナシ。
この長女を後継にと考え、折に触れて相談していたというのだから、
それなら日経ごときに預けず、秘書にでもしておけば良いものを、明らかに戦略ミス。
田中の宿命には、子供を示す土性は、年支「未」の中と、
月支と日支の「丑」のなかにそれぞれひとつずつ計3コあるが、
年長の長男は「未」のなかにある「畑」で、
これは自身(灯丑)と天剋地冲の関係にあるため、役立たず。
順番に見て長女は、月支「丑」のなかの「畑」で、
去年(02年/海午)は害、今年(雨未)は対冲で、存在稀薄となる。
残るもうひとつは、自身の支の中なかにある「畑」だが、
これも去年が干合支害、今年は天剋地冲で、もはや頼れない。
こんな結末になったのも、ひとえに彼女に政治力(DNA石)がなかったのと、
自分が親の意向で結婚をしたため。
彼女だって、好きな人(河野洋平=海寅か)と一緒になりたかったのだが、
それを我慢したために、因縁は子に引き継がれたということだ。
また、夫の
田中直紀(40-0619/雨巳)は、共通干支なしのダメージカラー。
しかも、午未だから逆縁。
こういった結婚が、未来永劫発展するわけもなし。
 
運命評論家の(鳳積堂★きたでら)です。
「鳳積堂(housyakudou)」の「鳳」は中庸精神。「積」は磨き徳を積む。
BEは客観的見地にたって運命を考察しながら、
皆さまのお役にたっていきたいと考えます☆
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