簡易地図★BEBE●移動祝祭日
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「移動祝祭日」は、鳳積堂きたでらの私的感想頁です☆
2 0 0 3 年(雨 未)●04月分
花*花が活動休止に追い込まれた夢と冷たい雨の中●2003_0401
J-FRIENDSが解散も感動なし●2003_0401
中越典子の鰻屋こころにさして感動なし●2003_0401
TOKIO 山口達也が四年越しの女性と交際発覚の毒の中●2003_0402
SMAP 木村拓哉が商売に徹する開放区●2003_0402
藤原紀香が派遣会社CMに露出する前向きではない動機●2003_0402
松嶋菜々子の張りぼて人形が炎上●2003_0402
武幸四郎が自己発揮して高島彩に交際申し込みのお粗末●2003_0404
柴田恭兵いしのようこと不倫に墜ちた夢の中●2003_0404
稲森いずみがマラソンにハマる無意味な鍛錬●2003_0404
米倉涼子が一週間で理想体型を得たい救いの年●2003_0404
LiLiCoハローキティのストラップを多量につける●2003_0405
岡田准一木更津キャッツアイが映画で復活しても興ざめ●2003_0405
平山あやは美肌のために毎日キムチを食す●2003_0405
野田義治が男性をマジメントする崩壊現象●2003_0406
市川團十郎が交通事故に遭う毒の中●2003_0406
小比類巻かほるが歯科医の夫から逃げだし毒の清算●2003_0406
藤原紀香が害を巧みに活かしたCMに脱帽する●2003_0407
カイヤが無謀な公開ダイエットに失敗●2003_0407
徳永有美が同僚と破局した野蛮な夢の中●2003_0408
久保純子がぶっちぎりで嫌いな女子アナ一位に輝く●2003_0408
松岡洋子がお天気キャスターでデビューの雨の中●2003_0408
江角マキコの火10マルサ!!は期待はずれ●2003_0409
徳永有美内村光良と不倫発覚で番組降板の夢の中●2003_0409
ココリコ 遠藤章造千秋の妊娠中に不倫発覚する不徳●2003_0409
観月ありさの水9ダイヤモンドガールのおバカに脱帽●2003_0410
長谷川理恵が野菜ソムリエの称号で勝負にでる●2003_0410
SMAP 木村拓哉押尾学が大嫌いでライバル視●2003_0410
反町隆史が木9ホットマンでその気になっても難しい●2003_0411
藤原紀香の木10あなたの人生お運びしますの努力を評価●2003_0411
森山直太朗の暗くて渋い魅力●2003_0411
菊川怜がおバカに徹した金11OL銭道の可笑しさ●2003_0412
妻夫木聡の陰惨な金10ブラックジャックによろしくの無意味●2003_0412
松居直美の子供ばかりが不幸な離婚●2003_0412
吉田拓郎が肺腫瘍緊急手術で全国ツアー延期の雨の中●2003_0412
長谷川理恵の聴講しただけでとった野菜ソムリエの邪道●2003_0412
中澤裕子の男は顔よで大丈夫か●2003_0413
西田ひかるが化粧品会社社長愛人報道に激怒●2003_0413
えなりかずきが受験失敗でドキュメント番組がパー●2003_0413
花田勝が一億円相当の化粧まわしを処分した別れの年●2003_0413
竹内結子に似合わない日9笑顔の法則の予定調和●2003_0414
小池栄子の下北沢の実家ゲーセンが人手に渡る雨の中●2003_0414
福澤朗が社内有志からホメ殺し●2003_0414
泉ピン子橋田壽賀子に振りまわされているだけだ●2003_0414
江口洋介が月9東京・ラブシネマ配役に苦悩する水の中●2003_0415
桃井かおり永作博美も活かされぬ月10伝説のマダムの安直●2003_0415
徳永有美の夫が不倫相手の内村光良を提訴予定の因縁作り●2003_0415
内村光良の実父が息子を勘当発言●2003_0415
仲間由紀恵は火9で水の勢いが強すぎて戸惑う●2003_0416
梅宮アンナ極楽とんぼ 山本圭壱がお気に入り●2003_0416
高島礼子高知東生にまたまた空き巣被害の災難●2003_0416
道重さゆみ田中れいな石川梨華を尊敬する優等生●2003_0416
小雪の水10きみはペットが正視に耐えない●2003_0417
山口智子の宝くじCMお茶濁し●2003_0417
松浪健四郎の表と裏と僅かな救い●2003_0417
吉沢悠になんとなく向かない木9動物のお医者さん●2003_0418
長瀬智也が衰えた木10ムコ殿2003に妙味なし●2003_0418
桜庭あつこがアクション女優に目覚める●2003_0418
松本人志優香に振られて精彩欠く●2003_0418
KAT-TUN 田中聖あびる優の未成年居酒屋デート●2003_0419
松嶋菜々子にあしらわれる生茶CMの竹下恭平の重さ●2003_0419
篠原涼子伊藤英明の土9ぼくの魔法使いに魔法なし●2003_0420
福澤朗の土10エンタの神様に学芸会を思いだす●2003_0420
t・A・T・uはロシアから来日せず●2003_0420
SPEED 上原多香子が夢の中の山崎裕太と交際の災難●2003_0421
上戸彩浜崎あゆみに続き堀越学園を中退もいずれ後悔●2003_0421
菊間千乃がようやく高木大成と破局の救い●2003_0422
丸川珠代徳永有美の代わりで良いのか●2003_0422
宇多田ヒカルが事切れる土砂降りの雨の中●2003_0422
ともさかりえ河原雅彦と入籍する毒の拡散●2003_0423
SEX MACHINEGUNS ANCHANGが解散を決意する不器用●2003_0423
大竹しのぶ明石家さんまを出入り禁止●2003_0423
松たか子をCMに起用するマリ・クレールの運命●2003_0424
内村光良徳永有美の脳天気な言い訳と情けない夫●2003_0424
JUDY AND MARY YUKIYO-KINGに共通干支なし子丑誕生●2003_0425
藤あや子木村一八の共通干支なし交際に発展なし●2003_0425
常盤貴子の中国映画が撮影中止になる夢の中●2003_0425
石毛宏典からレオン・リーに変わってもダメなオリックス●2003_0425
徳永有美は逃げずに内村光良よりは立派だった●2003_0426
梨花恋愛体質Love Bodyは人騒がせで許されぬものだ●2003_0426
六本木ヒルズの正体●2003_0427
中川家 中川剛に不吉な双子の男児が誕生●2003_0427
篠原涼子市村正親と不倫をして略奪の構え●2003_0428
福元英恵福盛和男とあっという間にくっついた●2003_0428
笹川己之幾がCDショップで万引きで幕引き●2003_0428
川北桃子スーパーモーニングをやるのか●2003_0429
下平さやか吉田兄弟 吉田健一と同棲中●2003_0429
横浜銀蠅 が覚醒剤所持で逮捕で兄のが頭を下げる●2003_0429
後藤真希がソロを後悔するも時既に遅し●2003_0430
石井光三がショルダーバッグを奪われる●2003_0430
豊川誕が警官を殴って逮捕される●2003_0430
 
■2003年04月01日(火)木辰
花*花が活動休止に追い込まれた夢と冷たい雨の中●
休止。デビューから2年半で、NHKの紅白歌合戦にも出場した「花*花」が、
06月で活動休止することを発表した。
こじまいづみ(76-0406/山子)は、DNA「牽」主導で、プライドが高い。
このところの低セールスで、所属レコード会社から方針変更を迫られたが、
これを拒絶したのが、直接の原因と考えられる。
今年(03年/雨未)は干合支害なので、その気になって頑張っても、突き落とされる。
自己発揮は禁止なのだが、苦肉の策の活動休止は、夢の中で逃げてしまうということで、
二度と表舞台にたてず、メジャーでの活動は不可能。
おのまきこ(76-1123/畑卯)は、DNA「司」主導で、地味。
一人では生きていけない人で、こじまあっての人生。
年支「辰」VS日支「卯」の害持ちで、表裏人間。
最初と最後が話が違うのは日常茶飯事で、冬生まれのため、今年は超ダメージ年。
二人に共通するのは、金性ゼロ(DNA鳳/調なし)で、偏った表現手法。
金性年(00年鉄辰/01年宝巳)では、際だった活躍を見せたが、
それを過ぎてしまえば、威力なし。
SPEED感ゼロの暗い楽曲も、ただでさえ明るい話題のない今の日本には、似合わなかった。
「長く続けるために、今、活動を休止したい」と語る二人だが、それは大きな間違い。
続けることに意義があるのだから、いずれ「あの人は、いま」に登場するしかない。
兵庫県出身者が、沖縄をテーマにしても、受け入れられるものは、なし!
 
J-FRIENDSが解散も感動なし●
義援。阪神大震災の被害者救済を目的として、
97年(灯丑)末に結成され、『明日が聴こえる』でデビューした、
ジャニーズ事務所のV6/TOKIO/Kinki-Kidsの混成ユニット
J-FRIENDS(98-0121/山辰)が、
6年間で約9億円の寄付金を集めて、解散することになった。
今年(03年/雨未)は、年干支「灯丑」の天剋地冲、月干支「雨丑」の納音、
そして日干支「山辰」の干合なので予定どおりか。
9億円にのぼるCD印税を寄付したのは称賛に値するが、
彼ら個人個人が積極的に私財をどうにかしたという話は聞かない。
だから、もうひとつ感動が伝わってこないのだ。
 
泥沼。戦前の威勢のいい話はスッカリ影をひそめ、
誤爆に相討とトホホなイメージが定着した、
米国の新保守主義派(ネオ・コンサーバティブ、通称ネオコン)の頭目が、
ドナルド・ラムズフェルド(32-0709/宝未)国務長官。
DNA「車」主導の好戦派だが、3年間の兵役で政治家になってしまったところが、
いかにも軟派の「宝」らしいところ。
「宝+車+未月」も典型的な役人タイプで、他人の話に耳を貸さず。
10年運「70歳木寅」は、DNA「司」で正攻法ながら、冒険ができず。
たとえラッキーカラー年でも、ブッシュ(宝巳)と同様に、
キーワードは、DNA「鳳」の遊びとゆとりで、それが命とり。
 
中越典子の鰻屋こころにさして感動なし●
鰻屋。中東では侵略戦争の最中だというのに、
NHK(灯卯)というのはどこまでおめでたいのか、
今どき客室乗務員と医者の合コンとは、
時代錯誤も甚だしいのが、朝の連続テレビ小説『こころ』。
前記理由から深い失望を得たものの、そもそもヒロインが、
商品名すら思い出せない目薬のCMで、
イケてない地味な受付嬢役の
中越典子(79-1230/宝未※)では、仕方ないのか。
中越は、月干支「陽子」VS日干支「宝未」という干合支害持ちながら、
年支と日支が共に「未」で表裏なし。
ようするに、戌亥天冲殺だから家業からはみだして
フライトアテンダント(ああ、面倒。スッチーでいいじゃないか・・・)を生業とするものの、
家からは出ないという役柄にはピッタリの人。
年干にラッキーカラーの「畑」。
10年運もラッキーカラー半会の「22歳畑卯」だし、
昨年(02年/海午)の害切れで、見事にオーディションに合格したが、
それ以上はどうやら望めそうもない。
『王様のブランチ』出演時からもパッとしなかったが、
ソコソコ恵まれているからなのか、もうひとつオーラも際だった個性も感じないのだ。
相手役が、『危ない刑事』から何の成長もない
仲村トオル(65-0905/海戌)というのも、拍子抜け。
脇役陣はやたらクドいが、浅草の鰻屋が舞台ということで、それも小手先だ。
『ちゅらさん2』共々、相変わらず燻り続けるNHKを象徴している。
 
■2003年04月02日(水)草巳
TOKIO 山口達也が四年越しの女性と交際発覚の毒の中●
宣告。「今300円で何ができると思う?」のAC公共広告機構のCMが流れるたびに、
しらじらしい思いを人々に植えつけている、
TOKIO山口達也(72-0110/鉄子)が、
東北出身の20代後半の(山口とは対照的な)長身細身の女性と
4年越しの交際中であることが、女性誌の取材でわかった。
既に山口の自宅マンションで半同棲中のようだが、
今年(03年/雨未)は害年+月支対冲。さらに草卯の干合月で注目されたもの。
山口は、DNA「調」主導で、何でも偏ったことが好き。
火性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人。
全エネルギー209点中、97点を水性がしめ、冬生まれだけあって、やや水性過多。
年干「宝」・月干「宝」・日干「鉄」の金性天干一気に加え、
年支「亥」・月支「丑」・日支「子」は、ほぼ水性の地支一気で、およそ単純。
稼働力がないため、水に浮いたままで動かない船のようなもの。
10年運「1歳鉄子/11歳畑亥/21歳山戌」の
変剋律10年運(異常干支の3連続で、精神苦で才能が伸びる)を経て、
今年からは宿命にない「31歳灯酉」のラッキーカラー10年運。
「僕にはTOKIOのメンバーとして、まだまだやることがたくさんあります」と
訳のわからんコメントを発したが、
この報道は「これから稼働力があがってから出逢う相手のほうが良い」と
いうお知らせ現象に他ならないのでは?
 
SMAP 木村拓哉が商売に徹する開放区
商売。共演者に恵まれているため、
ドラマで相応の視聴率をたたき出しているSMAPの
木村拓哉(72-1113/山申)が、
雑誌「Myojo」に8年間96回にわたり連載されたエッセー
「KIMURA開放区 ざまをみろ!」を再編集し、
表紙の装丁や全体の構成にもあれこれ注文をつけ、
04月24日(灯卯)のラッキーカラー天冲殺日
(干合年のラッキーカラー半会月というオマケ付)に
として発売されることになった。
業界では、早くも
飯島愛(2-1031/草未)の
『プラトニック・セックス』に迫ると前評判が高いが、
飯島のは書きおろしのうえ、干合天冲殺に過去を吐露したもの。
ただの干合年に既に雑誌に連載したものをまとめたものなどに、
さして価値はなく、商売の一環だ。
 
藤原紀香が派遣会社CMに露出する前向きではない動機●
素顔。藤原紀香(71-0628/木申)が、
某人材派遣会社のポスターにスッピンで登場した。
藤原は、「亥」年「申」日生まれの害持ちで表裏あり。
生月冲殺だから、何でも命じられたままなのだが、
天冲殺とはいえ、この素顔は哀れだ。
「Q.どうして、はたらくの?」というキャッチコピーの問いかけは、
「不況の中、前向きに仕事に打ち込む人々を応援していこうという応援メッセージ」
(同社)だそうだが、
自分の運を悪の根源・人材派遣会社に預けているような輩に未来も何もない。
藤原の顔もラッキーカラー年とはいえ、何やら悲愴感が漂い、
「どうして、はたらかなくちゃいけないの?」にしか、見えない。
 
松嶋菜々子の張りぼて人形が炎上●
炎上。石川県小松市の那谷寺の駐車場脇の畑で、
03月31日(雨卯)朝、昨年のNHKドラマ『利家とまつ』でヒロインを演じた、
天干一気で年支「丑」VS日支「午」の害持ちの
松嶋菜々子(73-1013/海午)を
モデルにした、高さ4メートルの張りぼて人形が炎上した。
これは、埼玉県寄居町の交通安全協会がわざわざ作り寄贈したもので、
実際は石川県には縁もゆかりもない代物。
無意味なことをすれば、時間の経過と共に、形あるものは壊れていくのだ。
しかし、今年(03年/雨未)は、害が切れて天干一気強化とはいえ、
DNAキーワードは「石」で妥協の松嶋に、なんのお知らせ現象か?
条件なし天冲殺の夫とすすめる、邸宅に縁がないということか?
不快。東京都選挙管理委員会のCMに、
なぜ関西出身の
池脇千鶴(81-1120/海寅※)が堂々と出ねばならないのか、
ただでさえ不毛の選択で気が重いのに、意味不明だ! 
 
■2003年04月04日(金)灯未
武幸四郎が自己発揮して高島彩に交際申し込みのお粗末●
論外。04月03日(陽午)放送の「クイズ$ミリオネア」で、
兄の
武豊(69-0315/畑丑)の応援をしていた、
武幸四郎(78-1103/畑巳)が、昨年(02年/海午)末に行われた合コンで知り合った、
フジテレビの「スーパー競馬」の司会をする
高島彩(79-0218/陽辰)アナと意気投合し、交際中だという。
幸四郎は、DNA「石」冲殺主導で、ノリはいいが人づきあいのヘタな人。
初旬10年運「2歳雨亥」は、初旬10年運天冲殺+日干支「畑巳」と
天剋地冲関係のため、成功運型。
木性ゼロ(DNA車/牽なし)は、配偶者運も稼働力もない、淋しい晩秋の「畑」だが、
「12歳木子/22歳草丑」で、一瞬だけ補われている。
お世辞にも巧いとはいえないジョッキーだが、
ひょうひょうとした風貌と騎手としては珍しい174センチの長身がユニーク。
生月冲殺らしく、時にとんでもない馬をもってくる、意外性のある男。
次旬「32歳陽寅」は、ラッキーカラーとはいえ害なので、
この20代が一番楽しい所なのだろう。
「午」年生まれ「畑巳」は、待ち運。
そんな幸四郎が、なんとバレンタインデー直前に、
恵比寿のフレンチレストランで高島に「つきあってほしい」と告白したのだそうだ。
おいおい、生月冲殺で待ち運なのに、自分から動くアホがいるかね(笑)。
競馬のマクリじゃないんだから(爆)。
一方の高島は、DNA「貫」主導で、その場しのぎの名人。
金性ゼロ(DNA禄/司なし)は、やはり配偶者運なしというオマケ付きだが、
子丑天冲殺が中途半端な年上と交際しても、何も得るものは、なし。
共通干「畑」がある(高島の年干が畑)とはいえ、
天剋地冲(幸四郎の月干支が海戌で、高島の日干支は陽辰)もあり、お粗末だなあ!
 
柴田恭兵いしのようこと不倫に墜ちた夢の中●
不倫。「はみだし刑事純情系」では、
純なバツイチ刑事を演じている
柴田恭兵(51-0818/鉄寅)は恐妻家として有名で、
仕事が終わってもロクに付き合いをせず、「○時に帰る」と家に連絡を入れるほど、
事務所社長をかねる元モデルの夫人に頭があがらないそうだが、
そんなオトコにかつては
志村けん(50-0220/陽戌)と半同棲の過去を報じられた、
いしのようこ(68-0220/鉄申)と不倫密会中であると、女性誌に報じられている。
柴田のドラマにゲスト出演したのが縁だそうだが、
寸暇も惜しむ二人は、いしのが柴田の自宅近くに引っ越してまで、時間を作っているとか、
手料理を食べたとか、マッサージをしたとか、まるで見てきたように書かれている(笑)。
柴田は条件なし天冲殺なので、話が漏れるのは仕方ないとして、
共通干支があるとはいえ、二人の関係は納音。
似ているが、住む世界が違い、
午未天冲殺が年下の子丑天冲殺の毒牙にかかるほど、間抜けな事はない。
いしのは、年支と日支が同一で表裏なしで、何事もバレやすい。
「鉄+禄+寅月」は、寸前の所で異性の裏切りにあいやすいなどトホホなばかりか、
10年運「25歳宝亥」は、害。
今年(03年/雨未)から、「35歳鉄戌」に切り替わるうえでの試練だが、
つまらないことをしたツケは、両者にのしかかるというものだ。
 
稲森いずみがマラソンにハマる無意味な鍛錬●
勝負。01月にスタートした主演ドラマ「年下の男」が、
同時間帯の「美女か野獣」(主演・松嶋菜々子/海午)に対し、
全くと言っていいほど歯が立たなかった、
稲森いずみ(72-0319/畑酉)が、
最近マラソンを始めたそうで、ソコソコいいタイムがでたばかりか、
かつての恋人である
反町隆史(73-1218/山子※)を奪われた
松嶋が運動音痴で足も遅いことから、少しばかりの優越感にひたっているという。
稲森は、DNA「車」冲殺主導で、意味のない戦いを挑む人。
マラソンなんかやっても仕方がないし、それで松嶋が白旗を掲げる訳でもない(笑)。
エネルギー120点と弱く、あれもこれも出来ないのだから、
ひとつのことに専念するのはわかるのだが、
これも火性ゼロ(DNA龍/玉なし)で、スポーツに逃げるしかなく、
突破口がないのだから、やむなし。
「25歳鉄子/35歳畑亥/45歳山戌」は、精神苦を感じることで、
才能も伸びるのだから、鍛錬にならぬ訳はなし。
来年(04年/木申)の干合と名誉の年へ向け、
体力づくりに余念がないのが、何もしないよりはマシかも。
 
米倉涼子が一週間で理想体型を得たい救いの年●
体型。バブリー夏生まれにして、
ダメージカラーの金性ゼロ(DNA鳳/調なし=遊び知らず)の
米倉涼子(75-0801/畑卯)が、発売中の女性誌で、
「1週間で理想の体をつくる」という企画に挑戦した。
「以前は華奢な体が理想だったけど、今は肩幅の広さを自信をもって、
バランスのいい体を目指している。
ホットパンツやヒップハングの服が意識せず着こなせます」だと。
「畑」は加工が自由なうえに、内容がないだけに(金性ゼロ)外見重視なのだから納得。
「動揺するタイプで、ストレスがたまると肌にトラブルが生じる」そうだが、
それは作物(木性)が悪いのに、他ならないんだよ(爆)。
 
■2003年04月05日(土)山申
LiLiCoハローキティのストラップを多量につける●
圧巻。04月01日の月曜日(木辰)の午後2時頃だったか、
渋谷(銀座線)で買い物帰りとおぼしき、
LiLiCo(70-1116/鉄子)@王様のブランチ映画リポーターに、遭遇。
スウェーデンの貴族の血をひく父と旅行中に出会った
浅草生まれの日本人の母との間に生まれたハーフということだが、TVで見る以上に色黒。
スウェーデンと言うよりは、ブラジルのサンバのノリかも。
水色の踵の高いサンダルに、ブーツカットの広いジーンズといい、
日本人のセンスではない。
くっきりとしたメイクは、ちょっぴり胴長な感じもして、縁取り犬(ビーグル?)みたい。
LiLiCoは、DNA「禄」主導で、心優しい人。
「禄+石」は、社交的で行動力あふれるが、
「禄+調」は、組織になじめず孤独が好き。
「禄+貫」は、自我が強く、物怖じしない。
「禄+牽」は、幼少期厳しく育てられ、折り目正しい。
「鉄+禄+亥月」は、気分屋で、好きな物には目がない。
宿命の特長は、月干「灯」がラッキーカラーとして輝くばかりか、
月支「亥」のなかには、その燃料となる「木」も隠されており、
冬生まれにしては、恵まれた宿命。
仮にラッキーカラーが干合されても「草」となり、自ら干合させれば、「宝」となり、
これは年干「鉄」を入れて天干一気になるのだから、面白い。
ひらたく言えば、遊び(鉄→海/DNA鳳)がこうじて、財(鉄→草/DNA司)となるし、
遊びのノリで異性をひきつけるが、両天秤にかけたり、
誰かと奪い合った結果(年干も鉄なので)、最後は友人のような関係になってしまう人。
ひとつ心配なのは、今年(03年/雨未)から10年運が「33歳雨未」で、
害になってしまうこと(今年もだけど)。臆せず頑張る必要あり。
ビックリしたのは、ケイタイのストラップが、全て
ハロー・キティ(陽午)だったこと。
それも、20や30はぶら下げている。きっと、レアものとかも、あるんだろうなあ。
一見、怖そうだけど、お茶目な雰囲気もあって、好感度アップ(笑)。
 
消滅。浜崎あゆみ(78-1002/灯酉)が、
条件なし天冲殺(01年/宝巳)で盛りあがった、
長瀬智也(78-1107/雨酉)との交際に、条件なし天冲殺明け一年たって、
ようやく情から理へとスイッチが切り替わり、終止符をうった。
案外、ノロい人だ。
 
岡田准一木更津キャッツアイが映画で復活しても興ざめ●
猫目。現在深夜枠で再放送中の、1年前(01〜03月)に大ヒットしたドラマ、
岡田准一(80-1118/草未)の代表作「木更津キャッツアイ」が、
映画化されることになり、06月にもクランクインするという。
今年の「草」は、改良改革で、新しい事に縁があるのに、ちょっとおかしくないか。
そんな条件なし天冲殺の残り香
(01年宝巳は1月迄、巳は年支「申」と月支「亥」の害を切った)みたいなとこで、
かろうじてヒットしたものを、明けてなお引きずるなんて、
まるで1曲のヒットを後生大事にしがみついている演歌歌手みたいじゃないか。
確かに、「木更津〜」は小気味いい手法で、楽しいものだったが、過去は過去。
DVDが8万枚売れたからといって、映画はないだろうに。
ドラマをやるほどの度胸はないってことなのだろうか?
死者を生き返らせても、意味はなし。
あの感動は、永遠に封じ込めたままにしてほしかった。
 
平山あやは美肌のために毎日キムチを食す●
美肌。「肌にはキムチがいい!」とかで、平山あや(84-0112/草巳※)が、
せっせと(毎日のように)キムチを食べているという。
辛い食物は火性の範疇だから、冬生まれの彼女にはラッキーカラー的要素になるのだが、
陰陽では直火の「灯」で、これはちょっと危険がありすぎではないかと思う。
10年運初旬「8歳陽寅」は、ありがた迷惑10年運天冲殺+害。
どうしても極端な事をしがちだが、たとえ冬生まれでも、
「草」にはじんわりと「陽」の暖かみ(煮たもの)が必要。
今年(03年/雨未)は、年干「雨亥」の大半会に、01月生まれ(丑月)の対冲。
平山綾から平山あやに改名するなど、DNA「龍」主導らしさを発揮しているが、
「龍+龍」はブレーキなしで、暴走気味。
「龍+石」は言い訳無用。
「龍+貫」は、意固地。とことんやりぬくのもいいけどね。
 
■2003年04月06日(日)畑酉
野田義治が男性をマジメントする崩壊現象●
軽率。あの小池栄子(80-1120/灯酉)が稼ぎ頭で、
薄利多売のイメージがすっかり定着したイエローキャブの
野田義治(46-0328/宝丑)社長が、何を血迷ったのか、
これまでの女性タレントオンリーの路線を捨て、
月9「いつもふたりで」にチョイ役で出演した、
岡本幸作(78-0905/鉄午)をマネジメントすることになった。
TOPは別にして、女性の集団に男性が1枚加われば、結束力が鈍るのは必定。
共通干支もないうえ、だいたい害だよ(笑)。
 
市川團十郎が交通事故に遭う毒の中●
事故。共通干支が一切ないアホバカ息子(77-1206/灯酉)が、
隠し子騒動や
米倉涼子(75-0801/畑卯)とチャラチャラ遊んでいるかと思ったら、
父親の
市川團十郎(46-0806/海子)が、
04月04日(灯未)公演先の香川県で歩行中にマイクロバスにハネられ転倒。
團十郎は、月支「未」VS日支「子」の害持ち。
バブリー夏生まれだが、息子がまたもや写真誌の餌食になったので、足がもつれたのだろう。
今年(03年/雨未)は妥協の害で、人づきあいが裏目にでるばかり。
ナーバスになる天冲殺月(草卯=DNA調)の最後の最後の、
干合支害日によろけるなんて、「海子」らしくカッカしていたんだろうね。
害持ちは、頑固になればなるほど自滅しやすい。
不肖の息子と言えども、縁薄いのは己の結婚の結果。
これからが、因縁消化だ。
 
小比類巻かほるが歯科医の夫から逃げだし毒の清算●
逃走。80年代後半、学園祭の女王の称号をほしいままにしていた
小比類巻かほる(67-0316/畑卯)が、
2年前(01年/宝巳)の誕生日にコッソリ歯科医師と入籍していたが、
最近になって夫の暴力が日常化し、逃げだしたと報じられている。
小比類巻は、DNA「車」主導のロックの女王。
「車」×3もあり、特に現実面は闘争的本質。
さぞかし、その歯科医の治療は野性的だったのではと推測できるが、
本来はスポーツ選手と結婚したり、暴力には暴力で返したり、
スポーツで発散していないと、もたない面あり。
宿命の特長は、金性ゼロ(DNA鳳/調なし)で、遊びがない質のいい「畑」。
エネルギー179点はアイドル並みだが、木性は84点と過半数を超しており、
異性成分も少なからずあり、生日冲殺と共に縁遠い証拠。
さらに初旬 10年運「7歳木辰」は、干合支害と初旬日居冲殺10年運で、
モロに異性の犠牲運。
続かないような人を選んでしまいやすい人とはいえ、
自己発揮をしていないから、3年前(00年/鉄辰)の宿命にない金性年+害に、
妙な相手にその気にさせられてしまったのだろう。
 
■2003年04月07日(月)鉄戌
悪戯。今日04月07日は「鉄腕アトム」の誕生日とかで、
各地でイベントが開催されたり、
TVラジオも前日の日曜日に特集番組を組んでいたが、無意味。
彼の誕生日は、その連載が開始された雑誌の発売日であるからだ。
浅はかな輩は「夢がない」などと軽薄な意見を言いたいだろうが、
過去の遺物に夢を求める行為こそ、夢がないのであって、
新たなエネルギーは感じられない。
好みは別にして、継続されていることに意味があるので、
ドラえもん(鉄戌)やキティ(陽午)には、パワーは感じられても、
アトムは既に活動停止したキャラクターに過ぎず、
年配者が
美空ひばり(37-0529/陽辰)を懐かしむのと、レベルは同じ。
 
藤原紀香害を巧みに活かしたCMに脱帽する●
限界。「亥」年「申」日生まれで表裏あり、
現在ラッキーカラー天冲殺年の
藤原紀香(71-0628/木申)が、
「ほぐすサプリ」のCMで、飲用前と飲用後の元気度の違いをみせつけている。
飲用前は髪をふりみだし、すわ40代後半の形相だが、
飲用後はリラックスして、簡単にバンジージャンプも出来てしまうという代物。
「木」が空飛んでしまうという発想が、そもそも生月らしいのだが、
醜態をさらしてまで、流れに乗るこの人には、脱帽だ。
 
復活。またまた再結成されるSPEED(96-0805/木戌)。
晩夏の生まれで、当然のようにラッキーカラー年のためだが、
「子」年生まれ「木戌」は、内外シーソー。
バラではロクな成果をあげられないんだから、ハラをくくるべきだ。
 
カイヤが無謀な公開ダイエットに失敗●
無謀。バブリー夏生まれにして、年干支「雨卯」VS日干支「山辰」の干合支害持ちで、
究極の表裏人間の
カイヤ(63-0525/山辰)が、
ラッキーカラー年で挑戦した、半年で18キロを減らすダイエットに失敗した。
「モデル時代の体型に戻り、ファッションショーの舞台に立つ」のが目標だったそうだが、
リバウンドから暴飲暴食で挫折し、何の成果も得られず敗退(笑)。
そもそも表裏人間に、TV(『ワイド!スクランブル』)での
公開ダイエットなんて無謀で、コッソリやらねば意味がない。
妙な商品の広告塔になっても、こういう人では価値もない。
年齢と共に太っていくのが「山」なのだ。
 
■2003年04月08日(火)宝亥
徳永有美が同僚と破局した野蛮な夢の中●
別居。朝の情報番組「スーパーモーニング」(月〜金、午前8時)の司会を務める、
テレビ朝日の
徳永有美(75-0814/海辰)アナが、
01年(宝巳)に結婚した同局ディレクターと破局し、
先月(03月/草卯)より別居していると言う。
徳永は、DNA「車」主導で、単純。一体感がなくなれば、即刻破局。
「車+調」は、安住のない仕事人間だが、
「調」×3でもあり、なかなか融合せず。
今年(03年/雨未)は条件なし天冲殺で、過去の過ちに気づかされる時期。
交際スタートが99年(畑卯)の害では、やむをえず。
もっとも徳永は、火性ゼロ(DNA禄/司なし)で暖かみの欠片もない人間だが、
火性は「海」の配偶者を意味し、ないのだから結婚しても長続きせず。
どうしても、続かない人を選んでしまうのだ。
さらに年支「卯」VS日支「辰」の表裏人間という形では、ほとんど結婚に不向き。
バランスを崩した人が、しっかり二面性を発揮せねば、
淋しい晩年になるのが「海辰」だが、だいじょうぶか?
 
久保純子がぶっちぎりで嫌いな女子アナ一位に輝く●
1位。「日経エンタテインメント!」誌が、
20代から50代までの女性を対象に行った「嫌いな女子アナランキング」で、
久保純子(72-0124/木寅)が、2位以下をダントツに引き離し、ワースト1位に選ばれた。
理由は「アドリブがきかない」「服の趣味がよくない」など散々だが、
生月冲殺なんだから、今さら気にすることではない。
売りのない人が、こういうことでもなければ、
もはや話題にもならないのだから、良いことだ。
それより心配なのは、つまらない風潮に迎合しないこと。
10年運「34歳草巳」の害は、もうすぐだ!
 
松岡洋子がお天気キャスターでデビューの雨の中●
朝顔。TBSの新生活情報番組「ウォッチ!」(月〜金、朝6時)の
お天気キャスターとしてデビューしたのが、
99年(畑卯)のミス実践女子短大に選ばれ、約3年間の大手自動車メーカー勤務後に、
月支「卯」VS日支「辰」の害持ちの
森田正光(50-0403/山辰)が、
社長を務める気象予報会社
ウェザーマップ(92-0901/鉄辰)に入社し、
将来気象予報士を目指すという
松岡洋子(79-0531/山戌)。
松岡は、DNA「龍」冲殺主導で、常に見直しを迫られ、落ち着きなし。
「山+龍冲+巳月」は、猜疑心の塊で不器用。
エネルギー301点は、「山」でもあり桁外れの存在感を示すが、
バブリー夏生まれで水性ゼロ(DNA禄/司なし)の配偶者縁皆無。
天干一気で仕事向きでもあるが、「話す仕事がやりたくて」とか。
だったら、生月冲殺なんだから、始めからやれって。
雨乞いばかりされても困りものだ(笑)。
 
■2003年04月09日(水)海子
江角マキコの火10マルサ!!は期待はずれ●
火10。江角マキコ(66-1218/宝亥)扮する国税査察官を描いた「マルサ!!」。
10年運干合支害とはいえ、見るに堪えないほど肌が荒れ果てているのは、
相手の条件なし天冲殺中の逆縁結婚(年上の午未)といい10年運どおりだが、
女優としては致命的。
猫背椿(72-1017/宝巳)の威力も薄れてしまったようだし、
佐藤二朗(69-0507/海午)、永井大(78-0520/海午)にもテンションの低さを感じる。
池田真紀(81-0301/山寅)に至っては、
年中鼻炎の
三宅健(79-0702/鉄午)同様不潔感しかない。
香川照之(65-1207/草未)には民放連ドラに違和感を感じるし、
渡哲也(41-1228/鉄戌)の大根ぶりには恥ずかしさを通りこし、老人臭を感じた。
江角にとっては唯一救いのはずのラッキーカラー
東幹久(69-0812/畑未)は、
地味でこの役(キャリア)になじまない。
彼に期待するのは、「東十条サン」だ(笑)。
98年(山寅)99年(畑卯)のラッキーカラー天冲殺時の
「ショムニ」から脱することが不可能な江角。
女性に共感を求めようとしても、実質ダメな男性達のドラマ。
犯人役が一番演技力が光るようでは、魅力も何もない。
 
徳永有美内村光良と不倫発覚で番組降板の夢の中●
降板。離婚危機にあるテレビ朝日の徳永有美(75-0814/海辰)が、
レギュラーで司会をつとめるバラエティー番組の
「内村プロデュース」(月曜23:15)を降板することが、急遽発表された。
内村光良(62-0722/宝酉*)との親密交際が原因を指摘する声もあり、
同局関係者も「4月の改編で決まっていたこと」としながらも、
「この件でそう言われても仕方ない」と暗に認める口ぶり。
二人の周辺には、昨年(02年/海午)の暮れ頃からただならぬ雰囲気が漂っていて、
スタッフの間では話題になっていたと言う。
現場でも妙にベタベタしていて、時には目で合図するようなしぐさも見せていたらしいから、
徳永の不倫は疑惑では収まりそうもない。
年支「卯」VS日支「辰」の害持ち表裏人間が、
条件なし天冲殺に遭遇し、一気にタガがはずれたもの。
二面性を持たねばならないこのタイプが、むしろ自分から誘ったようでもあり、情けない。
ところで、内村の日干支「宝酉」が、徳永の年干支「草卯」を天剋地冲するのだから、
徳永のダメージは計り知れないが、
バブリー夏生まれでラッキーカラー年の内村には何もなし。
これまで多くの女子アナと交際してきた内村だが、
こんな毒にも薬にもならない輩にひっかかるほうが、問題だ。
 
ココリコ 遠藤章造千秋の妊娠中に不倫発覚する不徳●
不倫。ココリコ遠藤章造(71-0713/畑亥)が、
03月09日(宝巳)に札幌の仕事先で、20代前半女性と濃厚な一夜を過ごしたことを、
今頃写真誌に報じられている。
遠藤は、年支「亥」と日支「亥」が同一の表裏なし。
浮気をしようにも隠せないタイプだが、
身重の妻・
千秋(71-1026/木申)が05月に出産予定とあって、心配の声しきりだ。
もっとも、表裏なしの遠藤が、同年生まれ(71年/宝亥)とはいえ、
日干支同士は干合支害関係で、年支「亥」VS日支「申」の表裏人間と結婚したほうが疑問。
しかも、その時期が千秋の条件なし天冲殺の1年目の昨年(02年/海午)。
さらに出産が、2年目の今年(03年/雨未)では、結婚も出産も千秋の夢の中。
出産予定時期の5月(灯巳)が、二人の年干支「宝亥」を天剋地冲するのだから、
あまりありがたくない時期に産まれる子供になる。
それだけ、とんでもない労苦を課せられた結婚だということになるのだが、
息抜きをしているより、今後起こりうる逆転現象には、
バブリー夏生まれの遠藤は、気づいていない。
頑として写真誌を取材拒否する遠藤には、芸人としての人間的薄さを感じるが、
1ヶ月もたって公にされるとは、この間に何か水面下で取引でも行われたのだろうか。
まったくナゾだ。
 
■2003年04月10日(木)雨丑
観月ありさの水9ダイヤモンドガールのおバカに脱帽●
水9「ダイヤモンドガール」。
女性は外見が全てと思いこんで生きてきたお嬢様が、
それを否定されたことで、「デキル女」になろうと奮闘するというお約束のドラマ。
結末が容易に推測できるが、
オバカもどきだが華のある
観月ありさ(76-1204/鉄寅※)が、
オバカな役を見事にこなすのだから脱帽だ。
タイトルバックからして、今どき考えられないような熱さがこみ上げてくるようで、
暗い世相を忘れさせてくれるにはピッタリだし、
現実とかけはなれたような観月の服を見るだけでも楽しい。
脚は意外と筋肉質だけど(笑)。
条件なし天冲殺とはいえ、お仕事シリーズ総決算とも思える今回は、
彼女の女優人生を賭けた勝負作。磨き抜かれた天性の演技力は、
03年(雨未)の現在もっとも輝いている女優と言っても過言でないだろう。
共演陣は、脇にまわれば演技に厚みのでてきた
原沙知絵(78-0501/雨亥)が、
いい味をだしているので、水準以上と言えるだろう。
中身はともかく、さすが「雨亥」は知的に見えるのだから、適役だ。
岸谷五朗(64-0927/畑卯)は、水性年で少々膨れてきたのか、
日本代表のサッカー選手に見えてしまった(爆)。
宝積有香(75-0706/雨丑)は、ようやく仕事をする気になったようで、頑張ってほしい。
意外なのは、観月と1日違いの誕生日
(観月が午前4時前生まれのため、戸籍上は同一)の
国分佐智子(76-1205/宝卯)。
同じ内外シーソーの条件なし天冲殺。
本来はラッキーカラーを月干(畑)に持つ国分のほうが運気的には格上だが、
決定的な差と言えるのは干合支害持ちなのに、ハラをくくれないからだろうか。
本間勇輔(52-0606/雨未)の音楽は、いつ聴いても味わい深い。
「ナースのお仕事」よりは、キャスティングがいいぶん、
いくらか大人向きで「『私を旅館に連れてって」と同路線か。息抜きには丁度いい。
 
長谷川理恵が野菜ソムリエの称号で勝負にでる●
菜食。売りはマラソンと石田純一(54-0114/鉄午)しかなかった
長谷川理恵(73-1201/宝未)が、
青果商組合等が主宰する日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の
養成講座(8日間で12万円)を受講し、
「野菜のソムリエ」という称号を手にした。
顔を出していれば何とかなりそうな資格だが、
これを売りに「野菜美人」(木曜23時前後)という5分間番組を手に入れ、
トークショウも行うほどに仕事を増やしているとか。
長谷川は、「調」冲殺主導で、妙な偏りがないともたない。
不倫だろうと、結婚せず同棲するなど、常に安定を好まず、上昇することしか頭にない人。
10年運「22歳陽寅」は、DNA「牽」で一応名誉。
また、日干「宝」を干合させると「雨」になり、
年干・月干(共に雨)を入れて、水性の天干一気が完成。
つまり、名誉を得てこそ目立つ長谷川ならではのものであり、
簡単そうに見えて、そうそうマネの出来るものではない。
事実、芸能界でも、この資格は彼女だけ。
時間があるということは、素晴らしいことだ(笑)。
ひたすら結婚を焦る石田には酷だが、長谷川には、ようやくひとたびの光明が見えたようだ。
 
SMAP 木村拓哉押尾学が大嫌いでライバル視●
低俗。すっかり色あせた女性誌ananの選ぶ
「03年版あなたが選ぶ好きな男」ランキングで1位となり
V10を達成した
木村拓哉(72-1113/山申)が、
アイドルと噂の絶えない
押尾学(78-0506/山辰)をライバル視し、
「オレ、押尾嫌い」とか
「オレだって昔は相当遊んでたんだぜ。女もいっぱいいたもん」と
次元の低いムカツキを見せているという。
両者は同じ「山」生まれだが、木村の月干支「宝亥」と
押尾の月干支「灯巳」は天剋地冲となり、相容れない仲。
また、押尾がバブリー夏生まれで、
水性(DNA禄/司=女性)がラッキーカラーになるのとは反対に、
木村は冬山で実際は淋しい人。
もちろん、家庭も異性も救いとはならない。
こんな勘違いをしているようでは、
今年(03年/雨未)が年干と日干(共に山)の干合で、
月干「灯」を加え火性の天干一気になる押尾に、
木村がどこかで大逆転をくらわない保証なし。
 
■2003年04月11日(金)木寅
反町隆史が木9ホットマンでその気になっても難しい●
木9。「ホットマン」は、異父兄弟だか何だか知らんが設定からして無理ばかり。
いくら条件なし天冲殺+干合支害年とはいえ、
反町隆史(73-1218/山子※)の美術教師は無謀だし、ベジタリアンと暴力も相容れまい。
また、いまどき東京で、ルーズソックスもないだろうし
市川由衣(86-0210/草酉)の肌も汚くて不健康。
黒谷友香(75-1211/宝卯)に元ヤンの役は不適当だし、
小西真奈美(78-1029/宝酉※)、斉藤慶太/祥太(85-1118/宝酉)、
矢田亜希子(78-1223/畑未)と、子丑4人も反町には辛く場違い。
特に、矢田の役にはもっと軽さと明るさが欲しかった。
結論は、反町に深刻な役は似合わず、痛快軽薄なドラマでないと演技力皆無のため、辛い。
しょせん薄っぺらなマンガ原作といったところだ。
 
藤原紀香の木10あなたの人生お運びしますの努力を評価●
木10。「あなたの人生お運びします」は、
もっと若い人にやってもらえば活気もあったのだろうが、
藤原紀香(71-0628/木申)と山口智充(69-0314/山子)では、
2歳年上の山口の肌つやがよく、紀香の疲ればかりが、目立ってしまう。
しかし、生月冲殺・表裏ありながら、
文句ひとつ言わずここまでやってきた紀香の仕事ぶりには、脱帽しきり。
もっと若い時に、こういう役をやらせてあげたかったという感想だ。
二重顎だろうと、なんだかこのひたむきさには、涙を誘うものがあり。
ところで、70年代の大阪にしては、淡泊な印象がするが、
関西の方がご覧になってどうなのだろう。
また、
小池栄子(80-1120/灯酉)・宮本真希(77-1212/雨卯)の起用と演出は、
NHK大阪放送局制作のドラマに見えてしまうが、
アート引越センター創業者に取材した点は買えるし、事実はマンガ原作よりは数段マシ。
他では、
佐々木蔵之介(68-0204/木辰)の長髪が、時代を感じさせ笑える。
おかしな人だ。
 
森山直太朗の暗くて渋い魅力●
上昇。歌手・森山良子(48-0118/海寅)の長男で、
シンガー・ソングライターの
森山直太朗(76-0422/木辰※)が歌う
「さくら」(03-0305/灯丑)が、初登場80位以来5週目で、
04月14日(灯巳)付のオリコンチャートで8位にランクインすることがわかった。
初出荷は1500枚だったが、日10「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマ効果もあり、
じわじわと上昇してきたという。
森山は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲の塊。
「禄+禄」は、世渡り下手で単独行動。
「禄」×3もあり、渋い「木」だし、猛烈頑固者であろう。
「禄+鳳」は、強い引力本能。
「禄+龍」は、視野が狭いながら、卓説した冒険心と教養を、芸術世界で活かす。
「木+禄+辰月」は、地道な人だが、人生のどこかで異性などに躓き、
それまでの成果を棒に振りやすい。
母親の条件なし天冲殺に生まれた子供だが、
寅卯天冲殺のため、歌手しか考えなかったのだろうか。
「CDの基本は手売りですね。生演奏のあとに即売会やると、すごく反応がいい」だと。
とりたてて、どうも暗くてなあ。
 
■2003年04月12日(土)草卯
菊川怜がおバカに徹した金11OL銭道の可笑しさ●
金11。「OL銭道」は、金曜23:15の枠としては、
今まででもっともキャスティングが良かったのではないか。
特別出演の
小林幸子(53-1205/鉄寅)は、信じがたいほど楽しんでいたし、
手下(笑)の
有坂来瞳(79-0921/宝卯)はキュート。
高田聖子(67-0718/雨巳)は相変わらず底意地悪そうだし、
月支VS日支害持ち
佐藤藍子(77-0926/陽戌)は、がさつ。
山下真司(51-1216/鉄寅)も、地とも言えるおどけぶりで盛り上げる。
ここまでが豪華(笑)で、旬なドラマには欠かせない午未軍団。
さらに、
沢村一樹(67-0710/草亥)のオバカぶりも板についてきたし、
主人公と対比される
椋木美羽(76-0920/草亥※)が沢村ともども、
日座冲殺ということで、言うことなし。
真打ちは、今年(03年/雨未)は年干「山」が干合され「陽」となり
闘争本能強化のDNA「調」年で、全身子丑天冲殺の視野も行動範囲も狭い、
マニュアルに振りまわされる
菊川怜(78-0227/鉄申※)。
予定調和のCMでは見せない、彼女の真髄をさらけだしてくれたのだから脱帽もの。
さすが、DNA「禄」主導! 陽気な金が命だね(笑)。
どうせマンガ原作なのだし、徹底的にバカバカしくやらないと視聴者は納得しない。
ドケチ上等、ビンボーもどき、5年は遅れていると思われる
後頭部から一直線にそびえたつ(爆)ポニーテールも絶品で、まさに不器用さの証明。
ああ、なんで、菊川ってこんなにも下品でアホで元気でブスで、憎めないんだ。
経歴を売りにしないところも、秀逸。
「ひだまり商事」にしろ「トンズラー英会話セット」も、お約束どうり。
もっとも、ここにはさげ▼▼とかかわると、ロクなことはないという教訓も隠されているし、
別れた恋人が気になるようでは、未来も暗い。
おおかた、最後には掛け軸の裏に隠した虎の子を全部失うのだろうか。
凡人はひたすら貯める。遊び人は、意味なく浪費する。
賢い人は、考えて有意義に使う。
体力のない人が、金があれば幸せになれると思いこんで、蓄財しても意味はなし。
本当のお大尽はスケールが違うのだから、自分らしく生きなければならない。
そう言えば、ドラマが面白いのではなく、
菊川が本領発揮してるから、底抜けに楽しいのだった。
 
妻夫木聡の陰惨な金10ブラックジャックによろしくの無意味●
金10。「ブラックジャックによろしく」。
一週間頑張って働いて、何が哀しくてこんな惨めなドラマを見なければならないのか。
暗い世の中をさらに暗くするようなものは、
負け犬(=オトコ全般)の理想主義でしかない。
最も劣悪なのは、時代整合性ない、
木性ゼロ(DNA禄/司なし)・火性ゼロ(DNA車/牽なし)のクセに
格好ばかりつけている
妻夫木聡(80-1213/鉄申)の起用。
超ダメージ年で、水ぶくれしてるよ(笑)。
主人公を女性設定あたりに出来ねば、やる意味なし。
 
松居直美の子供ばかりが不幸な離婚●
発揮。タレントの松居直美(68-0114/雨未)が、
番組制作会社勤務の夫と離婚していたことが、04月10日(雨丑)の納音日に発表された。
松居は、DNA「貫」主導で、頑固。
「貫+禄」は、素直さなし。
「未」年生まれ「雨未」は、自己愛の象徴。
「未」年「未」日生まれは、表裏なしと同時に、親と同居しないと崩れやすい。
月干支「雨丑」VS日干支「雨未」は納音の関係で、何か隠された秘密あり。
今年(03年/雨未)は、律音(日干支と年運干支の同一)で人生の折返し地点。
さらに、月干支「雨丑」の納音で立場が大きく変化する。
一年前から別居をしていたそうで、予定どおりのことだ。
最大の原因は、6歳になる長男の教育方針だそうだが、
ラッキーカラーとはいえ害の年(96年陽子)に産まれた子供を
引き取りシングルマザーになるのは、BE的には感心しない。
仕事が不規則で薄給の夫に任せられないのだろうが、子供にとっては不幸。
慰謝料や養育費が発生せず、定期的に元夫と子供をあわせるそうだが、
いつまで続くのだろうか。
 
吉田拓郎が肺腫瘍緊急手術で全国ツアー延期の雨の中●
手術。シンガーソングライターの吉田拓郎(46-0405/畑酉)が、
肺腫瘍の緊急摘出手術をうけていたことが、わかった。
命に別状はないそうだが、体力が回復するまでに3ヶ月をようするために、
05月28日(宝丑)にスタート予定だった、
約3年ぶりの全国ツアーは延期することになってしまった。
吉田は、DNA「車」主導の、単純思考人間だが、
かつてはTVに出ないことが売りだったが、
10年運「50歳灯酉」の改良改革10年運に入るや、
それまでの生き方をあっさりとひるがえし、
蓄財のためかTVで顔を売りまくり、Kinki-Kidsらを相手に遊んでいたのは、記憶に新しい。
ラジオ時代後期の口癖だった「ハワイに行きたい」も実現したことだし、
今ではすっかりお茶の間タレントと化したのは、
さすが年支「戌」VS日支「酉」の、表裏人間の面目躍如だ(笑)。
肺を司るのは金性(鉄/宝)だから、吉田(畑)にとってはダメージカラーの遊び(DNA鳳/調)。
「戌」VS「酉」の害は、西方金性に難あり。
やりすぎなのは明白だが、「戌」年生まれ「畑酉」は正直でもあるため、
この「雨」年に奉仕が足りなかった証明。
みえみえなのが愛嬌なのか・・・どちらでも良い(笑)。
 
長谷川理恵の聴講しただけでとった野菜ソムリエの邪道●
読者メール(畑卯)→
野菜のソムリエ、長谷川理恵(73-1201/宝未)の
レギュラー番組『野菜美人』を見ました。
トマトに砂糖とショウガ汁をかけて、妙なものを作ってました。
野菜ソムリエは包丁さばきがとてもヘタでした!

料理に砂糖入れるなんて、邪道だね。
もっとも、ソムリエであって料理人じゃないし、
その資格も講義を聴講しただけみたいだからね(笑)。
生月冲殺にも、似合わない。
 
■2003年04月13日(日)陽辰
中澤裕子の男は顔よで大丈夫か●
注目。「男は顔よ!」と豪語する中澤裕子(73-0618/草酉※)に、
関西出身のアンティーク家具の輸入を手がける青年実業家との交際の噂がある。
かつては、所属事務所の社長や
つんく♂(68-1029/海申)や
中居正広(72-0818/宝巳)との仲が一部では取りざたされたが、
結局表面化しなかったようで、今回もまた写真誌におさえられず、
噂だけで消えてしまうのだろうか。
中澤は、DNA「禄」冲殺主導で、経済や愛情をどれだけ注いでも満足しない人。
生半可な気持ちでは付き合える筈もない。
つんく♂は、塩水とはいえ一応ラッキーカラーだし、中居とは気の迷い(笑)。
それぞれ、生月冲殺同士ばかりか、「山」という共通干はあった。
今年(03年/雨未)は、60年に一度の純正ラッキーカラー天冲殺ばかりか、
年支VS月支の干合支害も切れ、周囲の応援もあるだろう。
また、月干「山」の干合で、方向転換。
生月冲殺だから相手次第だが、最後とも思える稼ぎ時で、遊んでばかりもいられない。
一応、二年後(05年/草酉)の賞味期限まで、このまま突っ走るのだろうか。
いずれやってくる「36歳海戌」のありがた迷惑は、中途半端だぞ。
 
西田ひかるが化粧品会社社長愛人報道に激怒●
秘密。昨年(02年/海午)05月(草巳)に結婚した
西田ひかる(72-0815/山寅※)が、
結婚前にポーラ化粧品の社長と愛人関係にあったと週刊誌に報道された件で、
すぐさま「愛人どころか、友人でもない!」と猛烈な勢いで反論。法的措置を宣言。
友人でなくても愛人にはなれるだろうが、相手が否定しないところが、真実味を帯びる。
西田は、DNA「貫」冲殺主導で、他人に足をひっぱられやすい人。
10年運「23歳草巳」は、名誉の害。
こんな時期だから、愛人説も信憑性おびるし、10年運害で結婚するほうが、おかしい。
月干支「山申」VS日干支「山寅」は納音で、どこか私生活に秘密をもった人。
今年(03年/雨未)は、日干も月干も干合。キーワードは異性。
告訴をしても意味はなし。
 
えなりかずきが受験失敗でドキュメント番組がパー●
失敗。大学受験に失敗したと報道されたえなりかずき(84-1109/灯未)。
売れっ子だけに、ロクに勉強もできず、あえなく敗退したのだが、
これでドキュメント番組もパー。
えなりは、DNA「玉」主導で、勉強は嫌いではない。
しかし、「木子」年生まれ「灯未」は、表裏ありばかりか、DNA「玉」の害でもある。
母親の手前、勉強もする。母親がありがた迷惑ばかりか、長続きもせず。
金性ゼロ(DNA禄/司なし)では、積極性もないことだ。
そんなオトコが、立派に社会人やってるんだから、いまさら大学に入る必要もなし。
 
花田勝が一億円相当の化粧まわしを処分した別れの年●
経済。元横綱の花田勝(71-0120/草巳)が、
総額一億円を超える愛用の化粧まわしなどを密かに売りにだしたことをバラされた。
一億円は、住宅ローンの残債九千万にあてるとの情報もあり。
引退したばかりか角界に決別をしたのだから、
いつまでも手元に置くのは、無用の長物だが、何も売らなくても・・・。
質の悪い改良改革(DNA龍)だ。
いっそ、イラクの復興オークションでもやれば、株はあがるのだが・・・。
DNA「禄」主導も、出来が悪ければ、奉仕より自己愛だ(笑)。
 
■2003年04月14日(月)灯巳
竹内結子に似合わない日9笑顔の法則の予定調和●
日9。「笑顔の法則」は、前作の高視聴率を受けてで、恐ろしく荷が重い印象。
感動したりワクワクする場面が何もなく、SPEED感もなく、予定調和ドラマの典型だ。
キャスティングにも新鮮味がなく、
竹内結子(80-0401/木辰)も、
陣内孝則(58-0812/宝酉)も、阿部寛(64-0622/海寅)も、
野際陽子(36-0124/草巳)も全て毎度お馴染みにしか見えない。
竹内が「頑張りまーす!」と言うたびに、生月は頑張るな、
特に害持ちだろって、ツッコミたくなるが、
案の定花を活けた壺を割る場面でストップモーション。
粗忽なんだから・・・。
暗い生月の代表とも思える
西島秀俊(71-0329/雨丑)が、
納音年らしく久しぶりに重要な役柄。
「あすなろ白書」以降、この人は何をしていたのだろうか。
柴咲コウ(81-0805/草卯)の主題歌は、思いっきり陰湿で、興ざめ。
最後に、実生活でドロドロしていて、髪もゴワゴワしてそうな竹内が、
「サラリ」のCMなんか、出るなって!
 
小池栄子の下北沢の実家ゲーセンが人手に渡る雨の中●
逆転。条件なし天冲殺(00年/鉄辰・01年/宝巳)を過ごし、
干合天干一気(02年/海午)も抜けた、
小池栄子(80-1120/灯酉)の
実家下北沢のゲーセンが、本人の一応絶好調ぶりとは裏腹に、
破綻の憂き目にあったことがわかった。
実家のあった土地と経営していたアパートも人手に渡ったというから、
その火の車ぶりも尋常ではない。
小池(灯)の母親は、月支「亥」の中にある「木」。
父親は、「木」の干合相手になる「畑」だが、
ないので年支「申」の中にある「山」をとる。
とすると、この「木」と「山」は、月支「亥」と年支「申」の害の中にあるので、不安定。
親の成分が、支の中にあるということは、小池が親を乗り越える宿命。
土性は全エネルギー196点中たった7点だから、力量のない父親だということも分かる。
子供が独り立ちして稼いでくれば親が没落するのは、自然の流れだが、
芸能界という特殊な世界で、さしたる運型でもないのに、
ここまでノシてくるのだから、実家の犠牲は当然のことなのだろう。
「灯酉」は人情家。辰巳天冲殺は、はみだし運だから、
生家にかかわることは、身の破滅だが、はたして小池は、どうでるのか。
10年運初旬「4歳陽戌」で害スタートの彼女。
おいそれと結婚するわけでもなく、今後に注目だ。
 
福澤朗が社内有志からホメ殺し●
直訴。上層部に反旗を翻しホサれている
日本テレビの
福澤朗(63-0914/鉄申)の周辺で、こともあろうに局内の有志が、
「このままでは、福澤がフリーなるか、他局に引き抜かれるのは確実だ。
福澤ほどの男を、こういう形で失うのは日テレ全体にとって損失」とかイキまいているようで、
上層部への集団直訴も辞さない構えだという。
おいおい、日テレ社員は随分とおめでたい集団ではないか(笑)。
DNA「石」主導ながら協調性なく、「卯」年生まれ「鉄申」の逃げ腰オトコが、
ホサれているのは、ダメージカラーの水回りで、自業自得。
火性ゼロ(DNA車/牽なし)で、プライドなし。
いったん勢いが失せれば浮上できず。
ライバルがリタイアしたのは、喜ぶべきではないのか?
そもそも野人の子丑なんか、局内に飼っているほうが、大問題。
せっかく厄介払いできるのだから、こんな千載一遇のチャンスを逃す手はない。
フリーでも他局へでもノシをつけてくれてやれば、日テレも安泰かも(爆)?
 
泉ピン子橋田壽賀子に振りまわされているだけだ●
心配。条件なし天冲殺ばかりか10年運「49歳木寅」で、
表現力と体調に陰りがみえ絶不調の
泉ピン子(47-0911/雨巳)が、
「お母ちゃん、子供いないからなぁ・・・」と、
78歳になる
橋田寿賀子(25-0510/木午)を気づかっているという。
橋田は、DNA「禄」冲殺主導で、妙な金の使い方をする人。
年支「丑」VS日支「午」の害持ちは表裏人間だし、一筋縄ではいかぬ。
ピン子とは共通干がないばかりか、ピン子の年干支「灯亥」を
、橋田の月干支「宝巳」が天剋地冲するので、心配しても無駄。
むしろ、バブリー夏生まれの橋田に、泉が尽くすだけ。
今年は、ラッキーカラー年とはいえ、晩年になって害が切れるのは、
いささか衝撃の度合いが大きいのではないだろうか。
それでも、ピン子の願いは届く訳なし。
 
■2003年04月15日(火)山午
江口洋介が月9東京・ラブシネマ配役に苦悩する水の中●
月9。「東京・ラブシネマ」は、堂々と35歳以上をターゲットにしたドラマで、
それぞれが仕事してますという雰囲気はあるのだが、活気も感動もなく当たり障りなし。
なんと、主役の
江口洋介(65-1231/畑未*)をとりまく連中が、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の無骨者で出過ぎの
宮迫博之(70-0331/鉄戌)に、
天干一気の
玉山鉄二(80-0407/鉄戌)、
10年運干合支害の
白石美帆(78-0808/海寅)、
賞味期限切れの
伊東美咲(77-0525/海午※)、
極めつけは35歳の設定のわりにはフケすぎの
財前直見(66-0110/畑巳)と、
そろいもそろってダメージカラー三昧では、良さが出ず不憫。
木性がなければ、「畑」の良さは発揮されず。
頼みの午未天冲殺も
竹中直人(56-0320/陽戌)一人では、心許ない。
気の抜けたビールのようで、「月9」という華々しい経歴も、死語となった感がある。
可哀想な、江口。やっぱり、冬生まれが水浸しでは、為す術もない。
天冲殺と水分年にしか仕事をしない、
バブリー夏生まれで金性ゼロ(DNA車/牽なし)の
大瀧詠一(48-0728/木寅)の毎度お馴染みのラブソングが、色あせて見える。
さすが、「子」年生まれ「木寅」は、現実味なし(笑)。
いまどき、弱小映画配給会社の悲哀なんて、興味も湧かないし、10年前の視点だ。
 
桃井かおり永作博美も活かされぬ月10伝説のマダムの安直●
月10。「伝説のマダム」は、何をやっても数字がとれない
枠という定説となった時間枠らしく退屈で陳腐。
桃井かおり(51-0408/山寅)と永作博美(70-1014/灯卯)という
それなりの女優をもってきても、話が暗すぎるばかりか、
初回で元婚約者が癌でこの世を去るなんて、安っぽすぎる。
水性ゼロ(DNA鳳/調)なしの
矢井田瞳(78-0728/宝卯)の主題歌も、工夫がなく飽きた。
面白かったのは、桃井が客についてリサーチする場面のみ。
 
徳永有美の夫が不倫相手の内村光良を提訴予定の因縁作り●
下卑。別居中の徳永有美(75-0814/海辰)アナの夫が、
内村光良(62-0722/宝酉*)と徳永の交際を決定づけるメールを証拠に、
内村を提訴するのではないかと夕刊紙にトップで報じられている。
こじれるだけでも、間違った結婚である可能性大なのに、
慰謝料請求で内村を懲らしめるなんて、恥の上塗り。
もしも、お金を手に入れたら、いったい何に使うのだろうか?
薄汚れた輩からふんだくった金は、呪われた金で、使い道なし(笑)。
 
内村光良の実父が息子を勘当発言●
勘当。一連の不倫騒動をうけて内村光良(62-0722/宝酉*)の実父が、
「人の道をはずれるようなことをしていれば、
勘当を言い渡さねばならない事態もあるかもしれない」と発言。
子丑天冲殺の子供をつくっておいて、それはないだろうに・・・。
内村は、今年(03年/雨未)は、ひたすら遊び。
「寅」年生まれ「宝酉」は、問題が起きたら逃げ腰。もちろん、記者会見もなし。
しょせん、バブリー夏生まれの毒にも薬にもならない低俗な「お笑い」だ。
テレビ朝日も困惑を隠しきれないようだが、だったら使わねばいいだけ。
下品な番組が全てなくなれば、少しはこの国もマシになるに違いない。
 
■2003年04月16日(水)畑未
仲間由紀恵は火9で水の勢いが強すぎて戸惑う●
火9。「顔」は、しっかりとした原作のある骨のあるドラマで、
暗さのなかに相応のスピード感や恐怖感があるが、週末にじっくり放送されるべき。
せめて、このあとに控える「マルサ!!」と時間枠を交代しないと、
視聴者は戸惑ってしまうだろう。
暗い過去を背負った二面性のある役を
オダギリジョー(76-0216/山戌)は無難にこなしているようにも思えるが、
ならば表裏のある役者に新境地をひらかせてみるのも手だったろう。
仲間由紀恵(79-1029/畑巳※)相手では荷が重い。
話のわかる理解者の
益岡徹(56-0823/海戌)が、提供スポンサーのCMで、
芳香剤と一緒にトイレにぶら下がっているさまを見せられるのは、いかがなものか。
計算されたジョークなのか。
バブリー夏生まれの
田中律子(71-0717/雨卯)の起用は、興ざめ。
年支「午」VS日支「丑」の害持ちで表裏人間の
京野ことみ(78-1018/雨丑)が、
同僚で仲間の理解者の設定だが、仲間の年干支「畑未」を天剋地冲するので、目障り。
ついに、納音でこんな役しか、回ってこなかったとは、時代の変遷を感じる。
オダギリと仲間の恋の行方が、原作にはないサービスらしいが、
これ以上軽薄にするのか___。
水性ゼロ(DNA禄/司なし)ながら、その水性年で出ずっぱりの仲間は、
アップが辛いほどの肌荒れ。火性の助けが必要ではある。
 
梅宮アンナ極楽とんぼ 山本圭壱がお気に入り●
不快。昨年の学園祭で下卑た騒動を起こして、
一時ホサれかかった
極楽とんぼのラジオ番組で、
加藤浩次(69-0425/鉄午※)が、相方の山本圭壱(68-0223/雨亥)に、
妻の
緒沢凛(78-1226//海戌)からの伝聞で、
「(梅宮)アンナが、山本さんっていいよね」と明らかにしたことについて、
山本はマンザラではないようだ。
(アンナが)何でも父親の
梅宮辰夫(38-0311/海寅)に近いものを感じたそうだが、
10年運害の最中に年下の子丑天冲殺と結婚する相棒の戯言にネタとはいえ、おぞましい。
山本は、年干支「山申」VS日干支「雨亥」の干合支害持ちで、究極の表裏人間。
10年運干合で、色めきたつのはわかるが、
生月冲殺のアンナの自己発揮の売名につきあうとは、話題作りに必死すぎ(嘆)。
年支「子」VS日支「未」持ちの
梅宮アンナ(72-0820/雨未)は、
実際には複雑な秘密を持たねばならず、
こんな形で話題提供するのも情けないが、
いくら共通干支(アンナの月干支と山本の年干支が律音)があろうと、
今年(03年/雨未)が人生の折り返し地点で強くなっていようと、
害持ち同士の色恋沙汰には、興味ないなあ。
 
高島礼子高知東生にまたまた空き巣被害の災難●
災難。高島礼子(64-0724/木戌※)の自宅マンションが空き巣の被害に遭い、
現金数百万円などを盗まれていたことが分かった。
警視庁玉川署の調べでは、04月11日(木寅)の天冲殺+害日に、
夫で俳優の
高知東生(64-1222/草巳)が帰宅したところ、
玄関のドアが開いており、部屋の中が荒らされ、
腕時計1個と金庫に入れていた現金数百万円がなくなっていたという。
条件なし天冲殺+害年に、年干支を納音する日座冲殺と結婚した
高知に同情の余地ないな。
そう言えば、以前も金庫のカネがなくなったとか騒いでいたけれど、
今回はしっかりと警察に届けたのだね。
年干支「木辰」VS日干支「木戌」の納音持ちで、疑惑がいっぱいの高島。
ラッキーカラー年でも、こんな始末。高知の今年のテーマは、改良改革だ。
 
道重さゆみ田中れいな石川梨華を尊敬する優等生●
立派。新娘。3人のうち、道重さゆ(89-0713/木戌)と
田中れいな(89-1110/木戌※)の尊敬する人は、石川梨華(85-0119/山午)。
亀井絵里(88-1223/海子)は、後藤真希(85-0923/草丑)。
さすが、日座冲殺の二人は、流れがわかっている。
その石川は、ズルの×本美貴(85-0226/陽申)に不快感を感じているとか。
名目だけのリーダー
飯田圭織(81-0808/山午)と
古参の
安倍なつみ(810810/鉄申)には、既に勢いなし。
実際には石川中心は衆目一致のするところなんだから、生月冲殺らしく我関せずが正解。
 
■2003年04月17日(木)鉄申
小雪の水10きみはペットが正視に耐えない●
水10。「きみはペット」は、仕事が出来そうどころか、
強そうにも見えず(エネルギー179点)、夜道を歩いていれば、
幽霊ないしは死に神にしか見えない(冷たいだけの冬雨)、
年支「辰」VS日支「卯」の表裏人間の
小雪(76-1217/雨卯※)が、
正視に耐えないので、大変苦痛。
背が高ければ、何でも許されるのか?
冗談じゃない。見てるだけで、病気になりそうだ。
あえて名指しはしないが、この役は子丑天冲殺(または天干一気)が、やらねば意味がない。
そもそも、元彼が
長野博(72-1009/雨酉)は、ないだろうに。
V6起用やむなしなら、夏生まれの
坂本昌行(71-0724/鉄戌)だろう。
松本潤(83-0830/鉄寅)は午未天冲殺なのでよしとしても、頑張りすぎ。
出逢いだけでも、もう少しマシな演出がほしかった。
 
山口智子の宝くじCMお茶濁し●
妥協。7年前(96年/陽子)の「ロングバケーション」以来、
CMの仕事以外では民放に出演しなくなった
山口智子(64-1020/海寅)が、
今までとは趣の違う、「宝くじ」のCMに出演しはじめたことで、
秋にはドラマ復帰かという声がきかれる。
現在放送中の月9「東京・ラブシネマ」にも出演を打診されたが、
準備不足で延期になったような話もまことしやかに流されている。本当だろうか。
山口は、DNA「司」主導で堅実で実績をひとつひとつ積みあげていくタイプ。
しかし、生年冲殺のため、一度停止させた仕事を復活させる訳にもいかず。
年干支「木辰」VS月干支「木戌」の納音持ちで、
一見秘密めいた印象だが、実際は自己中心のガハハタイプの「海寅」でしかない。
生日冲殺・互換冲殺の彼女が悠々自適でいられるのも、
芸能界の片隅にいるからだが、
彼女が表に出ないことで、たいした運型でもない夫が、
社会的に通用させるまでになったのだ。
いま、一瞬注目されているのは、ラッキーカラー天冲殺月というだけで、
彼女がノコノコ帰ってきても、何の成果にもならない。
本人もそれがわかっているはずだ。
ところで、山口は全エネルギー272点。うち102点が、木性。
木性は「海」の子供だが、公的には子供がいないことになっている。
木性の納音があるから、秘密なのは当然だし、秘密にせねばならない理由もあるのだろう。
今でてきても意味がない。何かあるとすれば、
「44歳畑巳」の10年運天冲殺を迎えてからだが、
間違ってひっぱりだされれば、それは妥協。無理をしてはいけない。
 
松浪健四郎の表と裏と僅かな救い●
開直。保守新党の松浪健四郎(46-1014/宝酉)が、
暴力団組員が会長をしていた建設会社に、
私設秘書の給与計275万円を肩代わりさせていたことで、
当初は辞職も視野に入れていたようだが、党幹部に説得されて開き直っている。
自民党など与党は、スネに傷持つ輩も多いようで、追及の手も緩んでいるのだろうな。
松浪はDNA「貫」主導で、頑固。
「貫+貫」は、利己主義。
「貫+牽」は、目的遂行のため粗雑な手段(笑)。
「貫+玉」は、その場限りの人。
アマチュアレスリングタイトルホルダーの松浪は、
「宝+貫+戌月」で、パフォーマンス好きが、ちょんまげ姿を貫く。
年支「戌」・月支「戌」と日支「酉」は、
究極という形容が相応しい表裏人間も、ある意味情けのない部分あり。
10年運「48歳雨卯」は、月干「山」を干合変化させると、
年干「陽」もふくめ天干一気になるクセに地支は害のまま。
今年(03年/雨未)はさらに現実的にこの様相が濃くなり、
04月(陽辰)の干合支合(DNA牽=名誉)で、発覚したもの。
ラッキーカラー年で、うやむやも可能だが、これでエラソーなことは言えなくなる。
 
■2003年04月18日(金)宝酉
吉沢悠になんとなく向かない木9動物のお医者さん
木9。「動物のお医者さん」は、残念ながら吉澤悠(78-0830/木子)に、
このてのコメディが向いていないので、そのぎこちなさが可哀想になるくらいだ。
売り出し中の天干一気の
要潤(81-0221/鉄午)に、喰われっぱなしだもの。
年干支「雨未」VS日干支「山子」の干合支害持ちで究極の表裏あり人間の
江守徹(44-0125/山子)が、テレ朝らしく安っぽく笑えるが、それ以上でも以下でもなし。
和久井映見(70-1207/宝酉※)は、DNA「鳳」の年らしく、ふくよかになってきた。
別居してストレスがなくなったからか・・・。
動物タレントがたくさんでてきて管理が大変そうだが、
BE的には、およそ推奨できないが、これは人より彼らの演技を楽しむものなのだろう。
だいたい、ハスキー犬が流行ったのって、10年も前じゃないの?
マンガは漫画でしかないな。
 
長瀬智也が衰えた木10ムコ殿2003に妙味なし●
木10。「ムコ殿2003」は、どうせ設定が違うのだから、
篠原涼子(73-0813/宝巳)には遠慮してほしかった。
一方、まるで似ていない双子の
三浦理恵子(73-0901/鉄子)のテンションの高さは、
いったい何なのだ。野人だから、いいけど(笑)。
個人的には、
岩崎ひろみ(76-1123/畑卯)と
菊池麻衣子(74-0719/宝酉)なら、ウケたのだが・・・。
肝心の
長瀬智也(78-1107/雨酉)はパワーダウンしているし、
今回の楽曲はヒットしそうもない。
なにより、天干一気の
酒井法子(71-0214/鉄午)とは、共通干もないので、
嘘くささが漂って、妙味なし。
バブリー夏生まれでも、ラッキーカラー年の
松下由樹(68-0709/鉄辰)が、
ドラマをひきしめるが、実際には共通干もあるのだし、
長瀬の害(月支と日支)を切ってくれる彼女の存在はありがたく、
そこはかなく悲哀も感じられ、見所はそのあたり。
相手役の年齢がグーンとアップしたのは、これも30代女性対象ということか。
旬なのは、
小野真弓(81-0312/畑丑)のスッチー姿。
消費者金融のお姉さんから、ずいぶんとグレードアップしたものだ(笑)。
うっとうしい夏生まれの
末永遥(86-0722/灯卯)を使うくらいなら、
つんく♂(68-1029/海申)のコネで、
ハロプロから誰かだしてほしかったのが、正直な感想。
 
桜庭あつこがアクション女優に目覚める●
主演。月支「卯」VS日支&年支「辰」の害持ちの桜庭あつこ(76-0329/鉄辰)が、
ラッキーカラー害日の04月24日(灯卯)に初日を迎える舞台
「黄金の羊」(池袋・東京芸術劇場)で、舞台初主演する。
核戦争後の人間の憎悪と希望をパワフルに描く意欲作で、
復讐に燃える女に扮し、壮絶な殺陣に挑むとか。
「これを機に、本格的アクション女優を目指し、
30歳までに大勝負にでたい」と抱負を語るが、今頃気づいたのか「鉄辰」よ。
遅いって・・・。
 
松本人志優香に振られて精彩欠く●
別離。火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人の松本人志(63-0907/雨丑※)が、
優香(80-0626/鉄午※)と別れたという報道。
遊びが過ぎた松本が自滅して、優香にフラれたらしい。
納音で、壊すより壊されたということか。
害の関係だし、優香にとってありがた迷惑なんだから当然。
松本も生彩なく、ほとんど落ち目。
したり顔でケイタイのCMにでているが、下品を絵に描いたようで、目障り。
 
■2003年04月19日(土)海戌
KAT-TUN 田中聖あびる優の未成年居酒屋デート●
密会。ジャニーズjr内のユニットKAT-TUN田中聖(85-1105/山申)と、
OHAガール出身の
あびる優(86-0704/畑酉)の未成年カップルが、
渋谷の居酒屋で2時間のデートをしたことが写真誌の取材でわかった。
田中は、DNA「貫」主導で、状況環境により変化する。
「貫+石」は、一見社交的も周囲に溶けこめず。
「貫+鳳」は、時代の流れに乗るのが下手。
「貫+牽」は、主義主張なく粗雑。
「貫+龍」は、忍耐力あるも地味。
10年運初旬「9歳草酉」は、年干支「草丑」を大半会するので成功運型も、
「山」で稼働力弱い。
エネルギーは、239点。
今年(03年/雨未)は干合年で、異性問題発覚するも、冬生まれの為、ダメージ年。
あびるは、DNA「龍」主導で、相手にあわせるタイプ。
「龍+牽」は、一見プライド高く、芸能志向。
「龍+鳳」は、人と同じことはしたくないタイプ。
「龍+玉」は、本音を漏らさず。宿命の特長は、エネルギー185点の生年冲殺。
バブリー夏生まれで、水性ゼロ(DNA禄/司なし)は、ひからびた土性で、砂漠のような人。
月干に配偶者成分の「木」があるので、異性を常に意識するが、
優しさがないため、同化しやすい。
今年は待望のラッキーカラー年だが、遊んでいるヒマはないのだが、
若いから仕方がないのか、事務所が管理できていないのか。
二人の関係は、田中の月干支「陽戌」が、
あびるの年干支「陽寅」を大半会するばかりか、
田中が圧倒的にエネルギー点数で勝っているので、
田中の思いが強いが、「山」と「畑」が交際しても意味はなし。
「ウーロン茶を飲んでいました」という言い訳を聞きたいのではなく、
アイドルが居酒屋に出没というのも、情けない。
未成年者が、そういう場所に出入りするという行為が、イメージダウンということでしかない。
 
松嶋菜々子にあしらわれる生茶CMの竹下恭平の重さ●
生茶。桜の木をバックに松嶋菜々子(73-1013/海午)が、
パンダの人形を操り、イケていない少年(?)のクチビルを奪う「口どけ生茶」のCMで、
からかわれる少年役は
竹下恭平(89-0722/雨未)。
竹下は、DNA「車」主導で、単純。「車」×3もあり、見かけより俊敏。
「車+司」は、利用されやすい(笑)。
「車+車」は、計算された行動力。
「車+龍」は、瞬間的判断力あり。
「雨+車+未月」は、自己反省の人。
特筆すべきは、エネルギー312点という、男としては使い物にならないほどのノリの悪さ。
バブリー夏生まれで、月干に「宝」というラッキーカラー。
さらに10年運初旬「5歳鉄午」のラッキーカラー10年運のさなかの、
人生の折返し地点(03年雨未=律音)で露出したもので、今後はどうかという印象。
「未」×2の「雨未」でもあり、マセているには違いないが、おかしいだけ。
それ以上でも、以下でもない。
 
役割。構造不況の中で先月に札幌店をオープンさせるなど、
攻めの経営姿勢が見られる百貨店
大丸が、
52歳の一般社員の部長を、取締役11人をゴボウ抜きにして
社長にするという異例の人事を発表した。
新社長は、商品ネットワーク推進部長の
山本良一(51-0327/陽寅)で、
これまで国内外の不採算店舗の閉鎖や仕入コスト削減を努めてきた人物。
05月22日(草未)の株主総会で承認される見込みだが、
役割発揮年(雨未年=DNA牽)とはいえ、
妥協がキーワードの害月(5月=灯巳でDNA「石」)スタートで、前途多難と思われる。
山本は、DNA「玉」主導で、環境を変化させない人。
「玉+玉」は、現実主義。
「玉+龍」は、決して本音を言わず。
「玉+司」は、超現実主義者。
10年運「27歳山子/37歳灯亥/47歳陽戌」は、変剋律10年運(異常干支の3連続)で、
精神苦を味わうことにより、才能が磨かれる。
現在の10年運で、年干と月干(共に宝)が干合され「雨」になるため、
名誉の成分が増加してのこと。宿命成分には水性(DNA車/牽)がなく、
この年運(02年海午、03年雨未)で、補われたもの。
もともとは、「宝宝陽」の天干は、干合天干一気となるし、
地支も「卯/卯/寅」の木性一気で、バランス感覚は優れるも、潤いなし。
「命がけでやります」とのことだが、「陽寅」は天性の明るさで周囲を明るくするも、
器用貧乏でおわる恐れもあり。
老舗が戌亥天冲殺を起用するとは、相当大変なんだろうな。
 
■2003年04月20日(日)雨亥
篠原涼子伊藤英明の土9ぼくの魔法使いに魔法なし●
土9。「ぼくの魔法使い」。子供もいないんだし単身赴任もないだろ。
海外へ行けと言われたら、行くのが仕事をする者の務めではないか。
彼女は4年もの留学経験もあるのだし・・・。夫婦で行けば、それで解決。
いつになったら、面白くなるのかと期待していたが、一向に面白くなる気配ゼロ。
何かひとつ喰いたりない。
その理由は、
篠原涼子(73-0813/宝巳)と
伊藤英明(75-0803/宝巳)の夫婦に問題あり。律音には、何の発展もなし。
だから、この二人も、ブレーキかけまくりのあげく、ふきだまりに身をやつす設定か。
ドタバタも意図的だし、疲れるばかり。
西村雅彦(60-1212/木戌)も、阿部サダヲ(70-0423/雨酉)も、
古田新太(65-1203/宝卯)も見飽きたし、小田茜(78-1106/海申)は役不足。
秘書役は、
井川遥(76-0629/海子)なら許す(笑)。
皆んな頑張っているが、共感も与えなければ、娯楽度合いもいまひとつ。
キャスティングも、せいぜい2年前のテイスト。
篠原の指が、あまりにも太く、多少興ざめ。
 
福澤朗の土10エンタの神様に学芸会を思いだす●
土10。「エンタの神様」。何か出来損ないの学芸会を見せられた思いばかりか、
福澤朗(63-0914/鉄申)も白石美帆(78-0808/海寅)も、どこか場違い。
白石のヘアスタイルは、30年前でもなし。
小橋賢児(79-0819/山午)に至っては、いったい何しにきたのだろうか。
コメントだせないというより、視聴者ともども唖然として言葉がでない。
モーニング娘。と宝塚の競演というフレコミも、ただ一緒にやりましたということだけ。
お隣の局にあわせて、夜のワイドショウでもやったほうが、マシ!
 
t・A・T・uはロシアから来日せず●
肩透。新人では03月にオリコン洋楽チャート史上初の初登場1位を記録し、
現時点で70万枚のセールスを記録した
過激映像やコスプレで大旋風を巻き起こしているロシアの女性デュオ
t・A・T・uが、04月17日(鉄申)に予定した初来日キャンペーンを急きょ中止した。
搭乗直前に
ジュリア・ヴォルコヴァ(85-0220/鉄寅)が、体調不良でダウン。
もう一人の
レナ・カティーナ(84-1004/宝未)だけの
単独来日も検討されたが、断念した模様。
招へいを計画した日本のユニバーサルミュージックには
「全世界でのプロモーションによる過労で、ドクターストップとなった」
との連絡が入ったという。
ジュリアは、DNA「禄」主導で、引力本能あり。
「鉄+禄+寅月」は、寸前で手痛い裏切にあう。
エネルギー268点で、「丑」年生まれ「鉄寅」は、内外シーソー。
デビュー前に髪を黒く染めさせられるなど、
「禄+玉」で自己発揮できない体質。
「禄+龍」は、視野の狭い趣向。同性愛傾向もまんざらじゃない。
条件なし天冲殺と月干「山」の干合によるラッキーカラー出現で爆発しただけ。
レナは、DNA「貫」主導で、環境により本質が変化。
「子」年「未」日生まれは、害持ちで表裏あり。
害持ちで、ラッキーカラー年なら、デビューするために、
10キロ減量できたのも納得できるが、リバウンドも怖そう。
今だけ騒がれているが、来日がつぶれるとは、日本に縁なし。
いいよ、来ないで(笑)。
 
■2003年04月21日(月)木子
SPEED 上原多香子が夢の中の山崎裕太と交際の災難●
災難。水性天干一気のSPEED上原多香子(83-0114/海寅)が、
こともあろうに「あっぱれさんま大先生」出身の子役あがり、
あの
いしだ壱成(74-1207/海午)の
代役をつとめた
山崎裕太(81-0308/草酉)と交際中。
山崎は、DNA「貫」主導で、頑固。
「貫+車」は、一本気。「車」×4もあり、単純そのもの。
エネルギー118点の軽さは、本来流れにのりやすいが、
条件なし天冲殺とはいえ、宿命に存在しない60年に2年の
ラッキーカラー天冲殺でも、サッパリ。
火性ゼロ(DNA鳳/調なし)・土性ゼロ(DNA禄/司なし)・水性ゼロ(DNA龍/玉なし)で
「草酉」では、ほとんど成長が期待できない人。
条件なし天冲殺は、限定的に本来出会わない人とのかかわり。
とは言っても、午未天冲殺が、いくら物珍しいとはいえ、
年下の天干一気の餌食になっているようでは、自らのクビをしめるようなもの。
上原は、DNA「石」主導のズル。
本領発揮の年とはいえ、真水の年では成分が薄くなるだけ。
双方への関心が薄いのか、マスコミはほとんど黙殺。
芸能人が、話題にならずして、どうする!
 
上戸彩浜崎あゆみに続き堀越学園を中退もいずれ後悔●
中退。生年冲殺の仕事人間である上戸彩(85-0914/陽辰)が、
あの
浜崎あゆみ(78-1002/灯酉)に続き、
誰でも卒業できると評判の堀越学園を中退。
浜崎は、木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人だから、
勉強なんかする気もなかっただろうが、
上戸は、DNA「司」主導で、本来マジメ。
さらに「玉」×3もあり、あとで後悔する。
表向きは、休学と言い張るところが、未練がましい。
社会人になったら、学校はもう終わりというのが、
今の世相で生き抜くコツだが、上戸はデビューが早すぎたのかも、知れない。
生月。生月冲殺は、一切の自己発揮を禁止だが、
自分を「ダメ生月」と称しながら、何度も転職を繰り返したりしている人も多い。
あるいは、定職につかず派遣社員に身をやつしている人もいる。
生月冲殺の特長は、無責任。
実家と中途半端に縁が切れなかったり、
会社の命令に従えず、文句をいっては自滅したりが常だ。
一度、失敗するとクセがつくので、よほどハラをくくって時期を見て立て直さねばならない。
メルマガを通じて相談に答えている当方だが、
鑑定結果や改良方法が気にくわないと、文句を言ってくるのも、このタイプだ。
なかには、どうしてもBECに入会して改良したいと願い出てくるのだが、
その気になって頂ければ、ほぼ間違いなく改良は請け合うのに、
あれはできないこれができないと、やはり不平不満ばかりで閉口する。
生月冲殺は、まず奉仕を学び、過酷な精神的かつ現実的な苦痛を浴びつつ、
自身の天冲殺や条件のでる月などに、一気に変化するのだが、それが出来ない。
30歳を過ぎたら、出来ないのも同じだ。
それまで生きてきた中での生活習慣から、捨てることが出来ない。
身軽じゃなくちゃ変えられないのに、あまりにも情けない。
また、条件なし天冲殺も同じ。
流れにうまく乗って、改良せねばならないのに、自己流でやろうとする。
それで出来れば、誰も苦労はしない。
失敗している人や、苦しい人は、脱皮するために生半可な気持ちでは、何も変わらない。
自分の思った通りの、楽な方法を提示されなくても、逆恨みや無視には未来はないのだ。
同情していても、何もはじまらない。
そういう人は、強盗に襲われて、持ち金をケチったがために、命を落としたりする。
楽な改良など、この世にはないのだ。
 
■2003年04月22日(火)草丑
菊間千乃がようやく高木大成と破局の救い●
破局。96年(陽子)の取材中に知り合い、97年(灯丑)頃から交際中だった、
西武ライオンズの
高木大成(73-1207/灯丑)内野手と、
フジテレビの
菊間千乃(72-0305/草未)アナが、破局したことがわかった。
高木は、DNA「車」主導。「車」×4もあるスポーツ以外に取り柄のないオトコ。
「丑」年「丑」日生まれは、表裏なし。
昨年(02年/海午)は干合支害。今年(03年/雨未)は天剋地冲で、潮時。
一方、菊間は、DNA「貫」主導で、敵が多いほど頑固。
「貫+龍」は、短時間和合無理も、忍耐力強力。
これが、裏目にでて、ズルズルここまで来た訳か(笑)。
「貫+玉」は、その場を取り仕切る能力。
「草+貫+卯月」は、苦難の人生で説得力増す。
宿命の特長は、エネルギー163点と軽量級。
年支「子」VS日支「未」は害持ちで表裏あり。
さらに「子」年生まれ「草未」は、内外シーソー。
金性ゼロ(DNA車/牽なし)は、原則配偶者縁なしで、
仕事がそれなりなら、結婚は絶望的だ。
そもそも、表裏なしと表裏ありの交際など成立しないし、
DNA対比も単純人間と才女の組み合わせでおかしな関係が、
ここまできたのも信じがたいが、謎解きは菊間の頑固さだけでなく、10年運にあり。
「21歳鉄子/31歳畑亥/41歳山戌」は、変剋律10年運で精神苦を伴えば、
才能に磨きがかかる時期。
さらに、昨年までの10年運が「干合支害」で納得がいく。
ようするに、ロクでもない異性と交際することにより、消化をしていたのだ。
そして、今年(03年/雨未)は害が明けたばかりか、
都合良くDNAキーワードまで改良改革。運のシナリオどうり。
ところで、小学校の卒業文集に「フジテレビのアナウンサーになりたい」と書き、
実現させてしまったほどの菊間だが、実は社会参加も害の10年運になる。
自分の自由には決してならないのだが、今年から10年運は「31歳畑亥」。
害とはいえ、宿命にない金性で、仕事もあったが、これからはそうはいかない。
DNA「禄」の10年運は、名誉や格好をかなぐり捨てて、
生きるためなら何でもやるのだろうか。
手はじめに、ラッキーカラー害年に始まった
日9「発掘! あるある大事典」からハズされるに違いない。
 
丸川珠代徳永有美の代わりで良いのか●
賞味。条件なし天冲殺で不倫騒動に巻きこまれ墓穴を掘った、
テレ朝「スーパーモーニング」の
徳永有美(75-0814/海辰)アナの後任に、
06月から特派員としてニューヨークへの異動が決定していた、
丸川珠代(71-0118/雨卯※)の名前が急浮上しているという。
丸川は、DNA「龍」主導で、改良改革人間で流れを変えるには、
辰巳天冲殺でもありうってつけだが、
同時に海外志向が強く、特派員でハクをつけるのは願ってもないこと。
今年(03年/雨未)は、月干支「畑丑」の天剋地冲だし、
日干支の大半会だから、大きな動きはキーワードどおり。
しかし、丸川は経歴こそ派手だが、10年運初旬条件はなく、
「4歳山子/14歳灯亥/24歳陽戌」のラッキーカラー変剋律10年運で、
なんとかここまできただけの人。
その10年運もあと2年で切り替わり、普通の人になる。
局の顔にするような、切り札にしては、あまりにも軽すぎ。
テレ朝って、本当に人材難。
 
宇多田ヒカルが事切れる土砂降りの雨の中●
終了。条件なし天冲殺デビューの宇多田ヒカル(83-0118/陽午※)が、
本年(03年/雨未)の新曲リリースが困難になったことがわかった。
宇多田は、DNA「司」主導で、どけち。
10年運初旬4歳「海子」は日干支の天剋地冲で成功運型も、
先頃インターネットで垂れ流した誕生日イベントを
そのままDVDにした安直な代物を売りに出して、初の1位逃しをやったばかりで、
彼女の威光も地に墜ちたと囁かれたばかり。
今年(03年/雨未)は月干支「雨丑」の納音で、立場なし。
冬の「陽」だから土砂雨降りには弱く、消されるだけ。
大好きなアメリカでも、どこへでも行ってくれ!
 
■2003年04月23日(水)陽寅
ともさかりえ河原雅彦と入籍する毒の拡散●
婚約。女優のともさかりえ(79-1012/海子)が、
かねて同棲中の演出家兼俳優の
河原雅彦(69-0707/雨未)と婚約し、
近く入籍する予定だという。
ともさかは、DNA「玉」主導で、気分転換下手。
年支「未」VS日支「子」の表裏人間。生日冲殺でもある。
本来は、二面性のある生き方をせねばならないが、
最近はそれに疲れたのか、ロクに仕事を入れてなかったというか、
土9「ぼくの魔法使い」ではキャスティングされたものの、
敬遠されたというから、ほとんど休業状態。
河原は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲旺盛。
「禄+龍」は、視野狭い。
「禄+禄」は、不器用。
「禄+車」はルールに縛られるのが苦手。
「酉」年生まれ「雨未」は、矛盾だらけの人生。
バブリー夏生まれの生年冲殺で、前衛だの気鋭だのと形容されているが、
10年運も運型も何ら才気を感じられず、実際はあぶれ者という印象。
世間に受け入れられる素地すらない。
今年(03年/雨未)は律音で、人生の折返し地点でもあり、今回の決意なのだろう。
二人の関係は、害。
相容れない関係ばかりか、ともさかの「海」と河原の「雨」では同質の水性いえども、
混じれば病根をつくるだけ。
DNAも家庭を意味する左3が、河原「禄」で散財家。ともさか「石」で妥協。
ともさかほどの女優が、害年にこんなに低レベルの相手と一緒になるということは自殺行為。
哀れなことだが、気づくにはいささか時間がかかりそうだ。
 
SEX MACHINEGUNS ANCHANGが解散を決意する不器用●
解散。男性4人組のヘビメタバンドのSEX MACHINEGUNS(98-0422/畑亥)が、
害月の08月の武道館公演を最後に解散することが発表された。
SEX MACHINEGUNSは、DNA「石」冲殺主導で、和合できず、周囲に翻弄される。
「石冲+牽」は、都合のいい時だけ、迎合。
「石冲+司」は、きまじめ。
「石冲+石」は、時々変わり者。
「石冲+玉」は、屁理屈をこね回す。
「畑+石冲+辰冲月」は、田舎の最先端の香りを都会に吹き込む役割。
宿命の特長は、エネルギー233点。
宿命に金性ゼロ(鳳/調なし)の申し分ない畑だが、
皮肉にも注目されていたのは、その存在しない金性年の天冲殺(00年鉄辰/01年宝巳)のみ。
今年(03年/雨未)は水にぬかるみ、泥として流れていく時期か。
リーダーでギターとボーカルの
ANCHANG(70-0428/山寅)は、
DNA「貫」主導で、頑固一徹。
「貫+車」は、一本気でロックな人。
これからは、ピンで活動していくそうだが、
律音でたちあげ干合で解散と、一応予定どおり。
不器用な男達は、消えゆくのみか。
 
大竹しのぶ明石家さんまを出入り禁止●
禁止。大竹しのぶ(57-0717/鉄寅)が、
元夫の
明石家さんま(55-0701/雨亥)を、
「(キャバクラ嬢との一件が)恥ずかしいから、家に来ないで」と出入り禁止にしたとか。
いつまでも未練がましいのか、子供かわいいのか知らんが、
元妻宅に通うのも情けないが、大竹も生月なんだから、気にすべきではない。
もっとも、全ての責任は娘を引き取らないさんまにあり。
 
■2003年04月24日(木)灯卯
松たか子をCMに起用するマリ・クレールの運命●
矛盾。婦人画報社(89-0320/畑卯)が、
マリ・クレール(03-0423/陽寅)を新装創刊した。
「アタマは、誰も鍛えてくれない。」そうだが、
果たしてマリ・クレールには期待できるのだろうか。
婦人画報社は、DNA「車」主導で、単純。
「車+玉」は、一見品が良さそうだが、考えたとおりに行動するわかりやすい人。
宿命の特長は、エネルギー183点と貧弱。
水性ゼロ(DNA禄/司なし)は、格好だけで採算度外視(笑)。
宿命にない水分年に、他社が読み捨てたオンボロ雑誌をひきとり、害月に仕切直ししたもの。
マリ・クレールは、DNA「鳳」主導で、遊び人。
「鳳+調」は、一見女性的感性強く見えるが、なあなあ。
「鳳+龍」は、エネルギー消耗激しい。
「鳳+牽」は、お天気屋。
「鳳+貫」は、時代の波には乗れない。
「陽+鳳+辰月」は、アイデアだけ。
宿命の特長は、エネルギー291点と存在感だけはあり。
金性ゼロ(DNA禄/司なし)は、経済感覚もなければ、配偶者縁なし。
つまり、金づかいだけが荒い堅実な結婚には縁遠い読者を相手にする。
だから、CMに起用したのも、バブリー夏生まれ、
木性ゼロ(DNA車/牽なし)でまともに働く気なしばかりか、
水性ゼロ(DNA禄/司なし)で優しさなく経済にもうとく、
結婚できない理由を絵に描いたような野人の
松たか子(77-0610/山戌)。
類は友を呼ぶということだ。
春の「陽」とはいえ、隣に「陽」を持つようにクドく、
10年運「4歳灯巳」は妥協の害。
来月(05月/灯巳)も同様に妥協の害で、CMをバンバン流したり、
昼間のFMラジオを乗っ取って宣伝しようと、そうそう世間に認知されるとは思えない。
執筆陣もオジサンオバサンばかりで、まるで時代整合性なし。
 
内村光良徳永有美脳天気な言い訳と情けない夫●
責任。「生きていると、晴れた日もあれば、曇った日もありで・・・」と
脳天気なコメントをだした、
内村光良(62-0722/宝酉*)。
毒にも薬にもならない輩にコロッとまいった、
人妻アナの
徳永有美(75-0814/海辰)も情けないが、
条件なし天冲殺に調子にのって、
自制も目標もない浮ついた生き方をしていたのだから、やむをえず。
担当の「スーパーモーニング」よりの更迭が決定的になった。
一方、夫のディレクター氏は、
徳永と共同購入の1億円のマンションのローンが払えないと騒いでいるとか。
なんともバブリーな話。
もともと、器以上の買い物だったんじゃないか。
 
醜聞。「MAXのうち3人はワキガがひどく、衣装ににおいがこびりついて、
買い取らねばならないことがあるそうです」とか。
MAXには会ったけど、特にそんな感じはなかったし、香水のにおいすらしなかったな。
もっとも、二人は10年運害か。
松浦亜弥(86-0625/鉄子)は、握手会でとても愛想がいいそうですが、
とてつもなく口臭がきつかったそうです」っていうのも、
今年(03年/雨未)は害だし、連日のハードスケジュールでくたびれてたんだろ。
もっとも、急性虫垂炎としてかつぎこまれた病院で、
別の婦人科にまわされたとかいう、芳しくない噂も流されている。
子未の害は、下半身の病気だしな。
条件なし天冲殺デビューのこの人の先細りは決定的。でも、会いたくはない。
「この間、
キムタク(72-1113/山申)が代官山で買い物をしていたので、
握手をしてもらったのですが、口臭がひどかった」というのは、
月支VS日支害持ちで、何言われるかわからないことの、あらわれ。
こちらは、亥申の害だから肌荒れならわかるけど。
「成田空港の本屋で若い女性といちゃついている
窪塚洋介(79-0507/木戌)を目撃。女性はなんと妊娠していました」だと。
いいから、仕事せい。
W-indsは、追っかけの子が、キャーキャー騒ぐので、
彼女たちのことを『犬』と呼んでいるそうです」とか。
犬は木性で親衛隊だからな(笑)。
しかし、背の高い「畑丑」は世間知らずというか礼儀知らずの印象があったな。
ファンも大人もなめてはいけない。
当方は、駒沢通りでタクシーをとめる、やけに体のデカい女性を目撃。
怖そーと思ったら、スッピンの
大林素子(67-0615/鉄戌)だった。
グレーのトレーナは、あまりにも地味。
パステルのケーキなんか、買うなよ。あそこは、マズイ。
しかし、抱えるほどあったが、一人で食べるのか(爆)。
 
■2003年04月25日(金)山辰
JUDY AND MARY YUKIYO-KINGに共通干支なし子丑誕生●
不吉。元JUDY AND MARYのヴォーカルで、
現在はソロ活動を続けている
YUKI(72-0217/山寅)が、
第一子男児(03-0418/宝酉)を出産したが、案の定共通干支皆無の子丑天冲殺。
そのわりには「玉」主導で、生き方を変えられない最悪のパターン。
しかも、月干「陽」と日干「宝」が干合すれば、
それぞれ「海」と「雨」になり、年干「雨」を入れて天干一気が完成するというオマケ付き。
「未」年生まれ「宝酉」は、現実性なく毒にも薬にもならないし、
さしずめ異性問題で親を困らす放蕩息子といったところか。
この理由は、もちろん夫である真心ブラザースの
YO-KING(倉持陽一・67-0714/畑卯)にあり。
YO-KINGは、水性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人で、
優しくもなければ、金銭物質運もなく、およそ家庭的な面のない変人。
結婚したのは、00年(鉄辰)の害の年では、ロクなもんではない。
共通干支のない二人の出逢いは、92年(海申、共に条件なし天冲殺)では、
間違いだらけだし、共通干支がないどころか、
「山」と「畑」が、寄り添っても意味なし。
今回の長男誕生で、明るい家庭どころか、暗くて惨めな家庭としかいいようがないが、
この二人は本当に一緒に暮らしているのだろうか?
夫が出産に立ち会ったという話も、コメントしたという話も聞こえてこないし、
YUKIひとりの空回りではないのか。
 
藤あや子木村一八の共通干支なし交際に発展なし●
勘違。演歌歌手の藤あや子(61-0510/雨卯)が、
俳優の
木村一八(69-1117/陽申)と交際中であることが、女性誌の取材でわかった。
二人は、98年(山寅)の舞台共演(藤の干合年)で知り合い、
昨年(02年/海午)の再演を機に交際へと発展したという。
藤は、一応独身だが、21歳になる娘もいる、バブリー夏生まれの生月冲殺。
DNA「牽」冲殺主導は、いわれのないことで名誉が傷つきやすい面あり。
10年運「39歳灯酉」は、ダメージカラー天剋地冲10年運。
木村は、月支「亥」VS日支「申」の害持ちで、キレやすい人。
冬の「陽」で弱いばかりか、火性が全エネルギー163点中7点と、さしたる力量なし。
相手が夏生まれでも「雨」の相手を選ぶとは、何考えてんだか。
互いにダメージカラー同士だし、共通干支もない。
藤サイドは、生月冲殺らしく交際を認めながらもそっけないが、
木村は「入籍だけが結婚とは思いませんが、真剣につきあっています」だと。
木村は83年(雨亥)の害年デビュー。
88年(山辰)の条件なし天冲殺では、その歪みから、
六本木でタクシー運転手に暴行をはたらき重傷をおわせてしまい、
一時芸能界を追放された過去を持つ。
その後は、表舞台から消されたままだが、実に忍耐強い人だ。
藤もうっかり遊んだら、その気になられてしまい、いい迷惑だろう。
 
常盤貴子の中国映画が撮影中止になる夢の中●
延期。常盤貴子(72-0430/宝卯)が主演する予定だった、
映画「赤い月」の中国ロケが、SARS(新型肺炎)の影響で、
05月から1か月半の予定で行われるはずだったが、中止になった。
ラッキーカラー天冲殺で、最後の売り時なのに、
ドラマ出演をさせないような、アホバカな事務所の責任以外何もなし。
ここの社長は、このところセクシー路線の十把一絡げのタレントまで抱えだし、
頭がヘンなのではないか? 常盤もカワイソーなことだ。
 
石毛宏典からレオン・リーに変わってもダメなオリックス
交代。成績不振で突如解任されたオリックスの石毛宏典(56-0922/海辰)監督。
条件なし天冲殺ばかりか、10年運もいまひとつでやむをえず。
しかし、後任が
レオン・リー(52-1204/木申)打撃コーチでは、変わり映えせず。
こちらも、条件なし天冲殺に加え、月支「亥」VS日支「申」の害持ち。
月干「宝」は役目役割が形にならない宿命。
10年運「51歳灯巳」で害切れラッキーカラー10年運でも、多くを期待する訳にはいかず。
 
■2003年04月26日(土)畑巳
徳永有美逃げずに内村光良よりは立派だった●
順番。頬がコケやつれたような表情のテレビ朝日の徳永有美(75-0814/海辰)が、
担当する「スーパーモーニング」で、前代未聞の釈明会見を涙ながらにおこなった。
条件なし天冲殺のさなかであることと、火性ゼロ(DNA禄/司なし)で、
配偶者成分とラッキーカラーなしの野人としては当然のことだが、
「卯」年生まれ「海辰」らしく、一か八かの相場師的生き方が、
逃げることなく立派な最後だった。
年支「卯」VS日支「辰」の表裏人間で、不倫すらできてしまう体質とはいえ、
その二面性も条件なし天冲殺の前ではあっけなかったということだ。
せめてもの救いは、ラッキーカラー月(陽辰)ということで、
うやむやにされずに「ミソギ」はさせてもらえたのだろう。
それにひきかえ、明らかに人妻をクドいた
内村光良(62-0722/宝酉*)の、
まるで人ごとのようなふざけた対応はないだろう。
「寅」年生まれ「宝酉」は、毒にも薬にもならないばかりか、もめ事には逃げ腰。
こんな無責任な輩が、何もせずに脳天気にTVに出続けて良いのだろうか。
二人には、共通干(徳永の日干と内村の年干が海)があるし、
バブリー夏生まれの内村にとっては、徳永はラッキーカラー支合の関係となり、
実はこれまでに噂になった誰よりも相性は良好。
ただ、このオトコ(宝酉)が徳永の年干支「草卯」を天剋地冲するために、
徳永の稼働力は見事に止められるかわりに、
実は(徳永の)宿命内の害を断ち切ってくれる、ありがたい人。
一昨年(01年/宝巳)に結婚した同僚とは結婚してはいけない仲だったから、
このような制裁を自然界から受けたのだろうが、
同時にそれを気づかせてくれた内村には感謝しても良いのだ。
もっとも内村が、このまま何もせずにほとぼりがさめるのを待っているようでは、
許されるべきことではない。
いま、このオトコに望まれるのは、ロクに奉仕もしていないために、
ありあまっているであろう財産を、慰謝料として徳永の夫にくれてやり、
徳永と結婚することだ。
「ご主人がいるのはわかっていましたが、どうしても好きになってしまいました」などと、
バブリー夏生まれらしくやってくれれば、世間は認めるに違いない。
それが出来ないようでは、ただのお笑い芸人の末路は、哀しいものになるはずだ。
 
梨花恋愛体質Love Bodyは人騒がせで許されぬものだ●
暴露。モデル出身で木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人にして、
バブリー夏生まれの
梨花(73-0521/灯巳)が、
これまでの男性遍歴を綴った
恋愛体 Love Bodyを刊行した。
梨花は、DNA「石」主導で、妥協と狡猾さにまみれた人。
「石+鳳」は、がさつで潤いなし。
「石+石」は、変わり者。
「石+車」は、個人感情無視。
「石+貫」は、独裁者。
エネルギー287点とターボ10年運に支えられ、目立つことは目立つが、
燃料がない(木性ゼロ)ばかりか、理性の欠片もない、ケモノ。
想像力もないので、口述を誰かがまとめたのだが、
彼女の気ままな回想記をどれほどの人間がありがたく読むというのだろうか。
編集者の見識を疑うものだ。
また、成長も思慮もない人ほど、過去の話題をむしかえす。
30歳の大人のやることではない。
ちなみに、被害(笑)にあった
柳沢敦(77-0527/木申)は条件なし天冲殺だし、
その現在の交際相手の
小畑由香里(79-1012/海子)は、害。
婚姻届まで書いたエピソードを暴露されては、小畑がキレないか、心配。
また、
大竹一樹(67-1208/陽午)に至っては、
冬生まれのため、今年(03年/雨未)は、超ダメージカラー年。
人騒がせなばかりで、資質が疑われるというものだ。
 
■2003年04月27日(日)鉄午
六本木ヒルズの正体●
54階。86年(陽寅)に六本木6丁目地区が東京都から
「再開発誘導地区」に指定されたことを受け、17年の歳月をかけ、
地権者の森ビルが中心になって建設された
六本木ヒルズ(03-0425/山辰)は、
DNA「貫」主導で、好き嫌い激しく案外客を選ぶ。
「貫+石」は、一見社交的だが、変わり者で独善的。
「貫+貫」は、利己主義。
「貫+司」は、強い意志力もSPEED感なし。
「貫+龍」は、短時間和合無理。手堅くも、一般集客は案外かも。
「山+貫+辰月」は、ここ一番で冒険する。
そういえば54階のさらに屋上で、Kinkiの二人が屋上ライブをやってたっけ。
10年運初旬「4歳灯巳」は、条件なしも天干一気強化。
さらに、その後の10年運はずっとターボ運(子丑天冲殺まわり)で、目立つことは目立つ。
宿命の特長は、エネルギー293点と雄大な存在感。
年干「雨」と日干「山」が干合すれば、
それぞれ「灯」と「陽」になり、月干「陽」をいれて火性の天干一気でとにかく目立つ。
地支は「未/辰/辰」のならびの土性一気で、
実際はバフリーさのにじみでたような存在で、不器用な「山」でもあり、時代整合性薄い。
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、中身なし。
飲食店が入ろうと、アミューズメント施設があろうと味気なく、みかけだおし。
ゆとりがなく、がつがつした様相。
土手の上に火が燃えさかる「丘」のようなもので、
水分を干合させられねば、案外ともろい。
庭園と池もあるようだが、お飾り程度だし、
緑も決して多くはないので、オアシスどころか、暑苦しいだけで、癒されることもない。
82年(海戌)頃より97年(灯丑)まで、
近隣で生活していた当方としては、なつかしい場所だが、
けやき坂通りのあたりは、木造のオンボロアパートなどもあり、
のどかな下町風情のあるたたずまいであったことを記憶している。
再開発により、どんどん町がしなびていく感想しかない。
テレビ朝日も、そうなのかも。
 
中川家 中川剛に不吉な双子の男児が誕生●
悲惨。昨年10月04日(草巳)に入籍した不遜な漫才コンビ
中川家の兄の中川剛(70-1204/山午)に、
04月24日(灯卯)に双子の男児が誕生した。
母親(74-1104/畑酉)とは共通干支なく、月支VS日支の害持ちだけが遺伝した。
剛とは大半会(剛の月干支が灯亥)するものの、
子供の月干支「陽辰」は、父親の年干支「鉄戌」を天剋地冲し、
不吉な双子ということもあり、大ブレーキ。
いったい、どういう結婚をしているんだか。
 
■2003年04月28日(月)宝未
篠原涼子市村正親と不倫をして略奪の構え●
不倫。土9「ぼくの魔法使い」では主役、
木10
「ムコ殿2003」でも重要な役を演じ、
守護神年ならではの脚光を浴びている
篠原涼子(73-0813/宝巳)が、
律音の01年(宝巳)の蜷川幸雄演出の舞台「ハムレット」で共演した、
劇団四季出身の25歳年上の
市村正親(49-0128/山午)と不倫交際中だそうだ。
篠原は、DNA「玉」冲殺主導で、ジジババ好きのあげく、トラブルメーカーとなる人。
また、母親縁なく、2歳の時に実母を亡くし、
幼い時から群馬県内で布団製造販売を手がける父親に育てられ、
年長者と上手く付き合うコツを覚えたのだろう。
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、優しさも堅実さも家庭運もなし。
ないのだから、普通の感覚はなし。
「丑」年生まれ「宝巳」は、矛盾だらけの人生。
市村は、生年生月冲殺で何を考えているか、全くわからない。
他人に影響されやすい面もあり。
DNA「石」冲殺主導は、妙に相手に和合したあげく、翻弄され続けるだけ。
今年(03年/雨未)がひたすら遊びの篠原に対し、
市村は干合で、妙に異性を意識する時期。
月支「丑」VS日支「午」の害持ちなのだから、何かを期待してもだめ。
共通干のない夫人で女優の
八重沢真美(62-0126/木子)とは、
離婚を前提に別居に踏み切ったそうで、その八重沢の今年は害だ。
結婚向きではない市村が、篠原にトドメをさしてもらっただけで、
これからどうこうなるものでもない。
なぜなら、篠原とも共通干がなく、ただの遊びにすぎないからだ。
一方、生月冲殺の篠原は、いい加減が似合うとはいえ、
まさか来年(04年/木申)は宿命にない木性。
よもや結婚など考えず、仕事を楽しんでほしいものなのだが、だいじょぶか?
 
福元英恵福盛和男とあっという間にくっついた●
熱烈。今年(03年/雨未)から「めざましテレビ」のスポーツコーナを
木金のみ担当することになった、フジテレビの
福元英恵(76-0913/山辰)アナが、
仕事そっちのけで、あっという間に、
絶不調横浜ベイスターズの
福盛和男(76-0804/山子)投手とできてしまい、
スタッフの困惑と失笑をかっているという。
福元は、大阪府生まれ、京都大学出身のDNA「調」主導で、
女性的感性が強く、いわゆるオンナノコというタイプの人。
01年(宝巳)入社ということだけでも社会参加が出遅れているのに、
不器用な「山辰」らしく同期では出遅れ気味。
今年は日干干合で、「山」がゆらいで「陽」になるため、
年干「陽」・月干「灯」とあわせて、火性の天干一気の完成。
「山」の人は日頃目立たなくても、干合(恋をすると)すれば火性になるので、
ただでさえ目立ち、すぐにバレてしまうが、福元はオール火性になり、
目立つどころか、直属上司のメンツ丸つぶれ(天干一気は、目上を吹き飛ばす)。
しかも、最下位球団の名も無き選手では、周囲の失望も隠せない(笑)。
福盛は、DNA「石」冲殺主導で、周囲に翻弄される。
バブリー夏生まればかりか、10年運の条件も甘く、大成は難しい。
今年は、干合支害で、異性に翻弄される時期。
「辰」年生まれ「山子」は、異性の気持ち理解不能。
同学年とはいえ、年下の干合天干一気と交際する、
午未天冲殺(年長者にかわいがられる)に未来なし。
ダメな人ほど群れるのが常だが、
まして「山」同士が仲良くなったところで、見栄えも悪い。
理性の感じられない福福コンビは、みじめだな。
 
笹川己之幾がCDショップで万引きで幕引き●
消滅。テレビ朝日系列の宮城県の東日本放送の
笹川己之幾(74-0202/木戌)アナが、
休暇中に渋谷のCDショップで万引きをし、御用となった。
これで、夕方の情報番組「あなたにCue!」を降板。
アナウンス室からも、消された模様。
笹川は、DNA「司」主導で、なんでも自分のもの(笑)。
「司+司」は、現実性強く夢なし。
「司+玉」は、生きるためなら何でもする。
今年(03年/雨未)は冬生まれにとっては、
超のつくダメージカラー年(10年運の29歳海戌も同様)で、
年干支の納音で進むに進めず。月支「丑」も対冲で、立場の変更。
DNA「玉」は、表舞台から裏へまわると行ったキーワードで、不安も大きい。
「木戌」は日座冲殺で、程度が悪ければ異性問題でつまずきやすい究極のさげ▼▼。
座右の銘は「やってやれないこともある。でも、やってみる」だそうな(嘆)。
 
■2003年04月29日(火)海申
川北桃子スーパーモーニングをやるのか●
後釜。新社屋が完成したというのに、相変わらずていたらくが続くテレビ朝日。
渦中の「スーパーモーニング」は
渡辺宜嗣(54-1219/畑酉)アナの単独進行が続くが、
後任の女性アナの人選は凍結されたままだ。
今のところ最有力なのが、コーナー司会を担当する
7年目の
川北桃子(74-0829/海寅)アナ。
川北は、DNA「龍」主導で、相手にあわせる本質だが、形に恵まれると精神苦。
「龍+鳳」は、柔らかい印象を与えるが、地味なわりには遊び人。
「龍+貫」は、質素。
しかし、名前を売ったのは、三年前の00年(鉄辰)の条件なし天冲殺時に、
花田勝(71-0120/草巳)との仲を騒がれたばかりか、
「作家の愛人」という噂も流されるし、
「出社は男性の運転するクルマ」などと陰口をたたかれている始末。
10年運「27歳畑巳」は、10年運天冲殺+害で、そのキーワード「牽」。
ようは、注目されればされるほど、名誉が損なわれるという図式。
月干支「海申」と日干支「海寅」の納音持ちで、たたけばホコリがでてきそうだ。
川北の名前がでたのは、あくまでもラッキーカラー天冲殺月なだけで、
ラッキーカラーなしの野人が天冲殺で話題になった
前任者(徳永有美/海辰)ほどのようなアドバンテージすらなし。
レベルの低い者が多いということは、採用する側に問題があるということだ。
 
下平さやか吉田兄弟 吉田健一と同棲中●
続行。昨年12月に六本木のディスカウントショップで
仲良く買い物をする姿を写真誌に撮られた
元祖テレ朝の名物(笑)アナの
下平さやか(73-0212/畑卯)と、
異色の津軽三味線デュオ
吉田兄弟の弟の吉田健一(79-1216/灯巳)が、
未だ交際中で既に渋谷区内で同棲中だという。
下平は、DNA「玉」主導で、生き方を変えられない懲りない人。
「玉+禄」は、追従上手逃げ下手。
「玉+車」は、考えたとおりに行動するわかりやすい人。
「玉+牽」は、用心深い冒険心。恋愛対象も近場で調達する。
「畑+玉+寅月」は、幸運になると災いが起きる傾向。
10年運ターボ運(子丑天冲殺回り)で、何をしても目立つ人が、
「17歳陽辰」のラッキーカラーとはいえ害の10年運で社会参加しているため、自由なし。
現在の10年運は、「27歳灯巳」となり、改良改革。立場が不安定ながら、新しい展開。
吉田健一は、DNA「車」冲殺主導で、反対されると反発する妙な闘争心。
「車冲+貫」は、一本気だが、持続せず。
「車冲+司」は、真っ直ぐ走ろうとすると邪魔が入る。
「車冲+鳳」は、遊びと金にしか興味を示さないタイプ。
「車冲+石」は、目的を見つけた時だけ行動力あり。
「灯+車冲+子月」は、ヘンに騒々しいだけで、味わいなし。
10年運初旬「3歳草亥」は、初旬10年運特別条件付天冲殺で、
生月冲殺のため、流れに乗れば成功運型。
2旬も「13歳木戌」で異常環境の10年運特別条件付天冲殺。
現在の10年運は「23歳雨酉」で、本来はひたすら忙しく働く時期。
宿命の特長は、エネルギー215点。
年支「未」と月支「子」は害で、はじめは躓く。
「未」年生まれ「灯巳」は、仲介者タイプ。
二人の関係は、下平の日干支「畑卯」が、吉田の年干支「畑未」を大半会するので、
下平が一方的に入れあげ、吉田のやる気をだすもの。
吉田は下平のラッキーカラーとはいえ、
子丑天冲殺の吉田が年上女性と交際しても、得るものはなし。
これまで、
中居正広(72-0818/宝巳)や内村光良(62-0722/宝酉*)といった、
何の役にもたたないダメージ人間との破廉恥交際を報じられてきた下平は、
現在ロクな仕事がない。ヒマな人だから、
6歳も年下の子丑天冲殺を略奪したあげく入れあげる。
とことんツキがないというか、単なるバカだ。
 
横浜銀蠅 が覚醒剤所持で逮捕で兄のが頭を下げる●
愚挙。横浜銀蠅(58-0608/陽辰)が、覚醒剤所持の現行犯で、またまた逮捕。
今年(03年/雨未)は年干・月干(共に山)の干合で、天干一気の完成。
DNAキーワードは「牽」で名誉。
「陽」の純正天干一気は原則陰転だから、暴発して目立った。
兄の
(55-0415/陽午)は、トレードマークの髭を剃り
頭を丸坊主にして謝罪したが、後の祭り。
兄弟が一緒に仕事をするだけでも大変なことなのに、
「陽」同士しかも弟が子丑では、自殺行為。
当方は、この件を8年前に嵐に通告済み。
 
■2003年04月30日(水)雨酉
後藤真希がソロを後悔するも時既に遅し●
渇望。ソロになった途端、スケジュールが入らず、
ヒマをもてあましている
後藤真希(85-0923/草丑)が、
「モー娘。(草亥)に復帰したい」とボヤいているそうだ。
後藤は、DNA「車」主導の単細胞。
火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人ばかりか、
純正天干一気(年干も月干も日干も草)なために、
昨年(02年/海午)の害年に直訴してソロになるという自爆行為を犯してしまった。
不況の時代では、集団を形成し一丸となっているのが、抹殺されないコツ。
だから、フリーターや派遣社員はレベルが低いのだが、
後藤がやっているのは正社員が、一外注スタッフに成り下がっただけ。
お情けでソロ活動をさせてもらったり、
ハロプロの一員として、かろうじて体面を保たせてもらっているが、
客が呼べないとわかれば、容赦なく処分されるのが、
DNA「龍」で改良改革の対冲である今年(雨未)。
年干支「草丑」に対し、日干支も「草丑」という
表裏なしだからこその勘違いだったのだが、
同時に「丑」年生まれ「草丑」は孤立。
集団の中での孤立と、本物の孤立ではどちらがマシかは、小学生でもわかるだろう。
野人につける薬は、そうそうない。
 
石井光三がショルダーバッグを奪われる●
受難。コント赤信号磯野貴理子(64-0201/鉄辰)などをかかえ、
ひと頃はTVにもちょくちょく顔をだした、
芸能プロ
石井光三オフィス石井光三(31-1013/宝丑)社長が、
04月26日(畑巳)に、渋谷駅で電車を降りようとした際に、
ショルダーバッグを奪われたが、金目の品が入っていなかったため、
山手線の網棚に放置され、資料などは無事だったという。
石井は、DNA「貫」主導の頑固親父。
「貫+車」は一本気。
「貫+貫」は、執着心強く懲りない人。
エネルギー260点の四土格(年支未・月支戌・日支丑)で、
「辰」がそろえば何かが起きるが、「辰」年や
「辰」月(4月)は天冲殺で、何が起きるかわかったもんではない。
今年(03年/雨未)は月干「山」が干合され「陽」になるため、周辺が不安定。
干合月干「陽」は、年干と日干(共に宝)を二次干合させ、
この人の存在そのものがゆらいでいる。
もともと年干支「宝未」VS日干支「宝丑」は納音で、
イメージとは裏腹に何か秘密めいたものをもつが、
あまり物欲が強すぎると、思わぬ事件に巻きこまれる。
この程度ですんで良かったと、胸をなでおろすより、何かの前兆という感じもする。
 
豊川誕が警官を殴って逮捕される●
教訓。元アイドル歌手の豊川誕(58-1005/草卯)が、
職務質問しようとした警官を殴ったとして、
公務執行妨害と傷害の疑いで、04月26日(畑巳)に緊急逮捕された。
豊川は、DNA「車」主導で、単細胞。
そもそも「草卯」は鈍くて、頭がそんなに良くない人。
さらに水性ゼロ(DNA龍/玉なし)なのだから、理性をもとめるのは、至難の業。
今年(03年/雨未)は宿命にない水性年で事件と流浪の年。
それに04月は「辰」で害月だ。
10年運も「41歳陽寅」でDNA「調」の反抗。
子丑天冲殺が、早い時期に脚光を浴びるとロクなことがない見本。
若い時に苦労を重ねて、叩かれながら成長していくのが、
正しい子丑の過ごし方だが、本当に不幸を絵に描いたような人だ。
 
運命評論家の(鳳積堂★きたでら)です。
「鳳積堂(housyakudou)」の「鳳」は中庸精神。「積」は磨き徳を積む。
BEは客観的見地にたって運命を考察しながら、
皆さまのお役にたっていきたいと考えます☆
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
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