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| ★★★ ■小さいけれど、大きく育つヒント。 ★★★ |
| ★★★運命向上委員会→BEは幸せ発電所○★★★ |
| 見せかけだけの癒やしより心のDNAで運命を科学する |
| ○清く正しく美しく//著名人を誉めたり貶したりしつつ自分を磨く☆ |
| 2 0 2 6 年(陽午)○02月 鉄寅 // 移 動 祝 祭 日 |
| ■02月分一覧 (2026年○目次) |
| 近江泉美○教授のパン屋さんの熱い情けなさ(2026_0202) |
| 関かおる○小麦畑できみが歌えばの色濃い矛盾(2026_0207) |
| 雨井湖音○僕たちの青春はちょっとだけ特別はかなり格別(2026_0213) |
| 神尾水無子○我拶もんの風変わりでも光り輝く夢の中(2026_0221) |
| ■2026年02月02日(月)灯未 |
| 近江泉美○教授のパン屋さんの熱い情けなさ |
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| ○12年(海辰)の守護神天冲殺年に「小悪魔ちゃんとMP0の少年」でデビュー。 以降「オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶」 「オーダーは探偵に 珈琲エメラルドは謎解きの薫りに包まれて」 「雨ときどき、編集者」などの作品がある近江泉美(79-0731/畑亥)が、 昨年(25年/草巳)の05月05日(木戌)の干合日に 『教授のパン屋さん』を刊行している。 五月の良く晴れた日だった。北海道の一年の半分は冬だ。 だから道民はぽかぽか陽気で、分厚いコートもいらないライラックも咲く 夏の入口はわくわくするような季節だ。 趣味であるパンの食べ歩きをしていた青年・福丸あさひは、 札幌で噂になっていた神出鬼没の移動式パン屋「べーカリー エウレカ」に遭遇。 英国紳士風の店主の正体は、なんと大学教授だという。 現職の工学部教授である亘理一二三(わたり・ひふみ)は、 パンを愛するあまり副業でパン屋を営んでいる変わり者だ。 偶然、ある事件に巻き込まれてしまったあさひだが、 パンへのアドバイスと引き換えに教授が工学をヒントに 謎を解き明かすという役を担うことになり、パン好きにはたまらないお話。 友達というにしては謎めいて、仲間というには距離がある。 あさひの職業を考えると(公務員として)秘密の暴露は許されないだろうし、 ドタバタしすぎな感もあるが、そこはご愛嬌。 東京都出身で、学生時代など経歴や職歴は不明。 吉祥寺や井の頭公園が頻繁に訪れる場所であり、 東京都三鷹市や東京都武蔵野市や東京都杉並区あたり在住と思われる近江は、 DNA「貫」主導で、守備本能旺盛。守るために努力をする日々だが、 刺激をすると反応は鋭敏なので、わかりやすい頑固な性癖。 「貫+貫」は、用心深いが武器は倫理で身を守り、闘争より仲間を引きこむ習性。 「貫+司」は、意志は強く、急がず焦らず。 才能は「司」で、清廉で地道な引力本能だが吝嗇家には向かない。 「貫+鳳」は、時代の先端はいかないが、かろうじてついて行こうとする。 「畑+貫+未月」は、ゴネると手に負えないが存外政治力あり。 「未」年生まれ「畑亥」は、狭視で異性理解不能なので異性は定番の解釈。 生き方を表す伴星は「牽」で、役割意識強く何かを応援する。 物事の始めの洩星は「貫」で、一人で始める。 締めにあたる導星は「司」で、自分の意志で終了。 宿命の特長は、晩夏午後二時頃の地下に塩水を貯蔵した沙漠。 特別な標識を境に左右似たようで実態は異なる上り下りの自動車専用道路か。 総エネルギー231点も、特異な体質で土用重なり(未重なり)を見れば身強。 守備本能の自身の土性は92点もあり、極めて強力。 伝達本能の金性は僅か23点で、テーマを決め込み創作。 引力本能の守護神水性も僅か23点で、欲深くなりすぎれば売りに繋がらず。 闘争本能の木性は47点あり、スピード感があったり、登場人物もガムシャラ。 習得本能の火性は46点で、相応の取材力。 年干支VS日干支の大半会は内側のエネルギーが社会性の応援! 年干と日干の同一は、パン好きが講じて事件を解決してもおかしくない! 年支+月支「未」VS日支「亥」は木性過多となる元気の良さに騒々しさ。 地支の半会木性は、目下ファンに支えられているが利用するか。 とはいえ「未」年生まれ「畑亥」は、狭視で異性理解不能。 創作も机上で行うだろうし、そこが魅力でもあるし、逆にもなる。 年干支の「畑未」は、凄まじく迫力があるじゃじゃ馬みたいなもの。 月干支の「宝未」は、不言実行なので、主人公の職業はひとまず伏せられるし、 派手な立ち居振る舞いというより、地味な輝き。 そして日干支の「畑亥」は、一か八か泥沼から這い上がる勝負師! 度胸あるも強い自我の塊、世界の繋ぎ目を生きる反逆児的傾向。 干支番号構成は、56-08-36で北方東方西方で、南方なし! だからといって唐突に札幌でもないだろうに。 後天運は、初旬「3歳海申」が、DNA「司」の守護神害。 ありがた迷惑というより意識下で言い知れぬ暗黒さがもたらされた。 深い場所にある地下水脈に毒が付加されたまま生きて行く訳だが、 本人にはあたりまえなのだろうが、傍から見たらどこか可笑しかったり、 理不尽だったり、無理をしている印象がうかがわれる。 そこはかとなく格好悪いものでも、美化してしまう性癖はここから。 2旬「13歳雨酉」は、DNA「禄」のありえない守護神引力本能強化で、 様々なものを引きよせる、あるいは滲んでいく、染みこんでいく。 若年期を考慮すれば、宿命的な稼働力はともかく、恵まれた時期だろう。 3旬「23歳木戌」は、DNA「牽」の特別条件付10年運天冲殺で、 社会参加をしてるはずの時期で、突如いろいろなものが稼働して、 異性も意識したり衝突もあろうとはいえ、役割濃厚で跳ね上がる運気。 4旬「33歳草亥」は、DNA「車」の特別条件付10年運天冲殺で、 引き続き刑があろうと、年支と月支の半会もあり元気にデビュー。 現在の5旬「43歳陽子」は、DNA「玉」で落ち着きや学び。 なので、大学教授も登場だが、月干干合は進み行く方向の変化。 とはいえ、年支も月支も(共に子)害のため揺らぎ。 不安を煽るような謎解きにもなっているが、 10年運天冲殺20年を消費しており、いかに勢いを維持するかに関わっている。 今後は6旬「53歳灯丑」が、DNA「龍」の新たな挑戦。 7旬「63歳山寅」が、DNA「石」の仲間に頼るか妥協と支合。 8旬「73歳畑卯」が、DNA「貫」の主導DNAで自己確立。 年干支「畑未」の大半会に、月支「未」の半会を伴う日干支「畑亥」の大半会で、 三合会局まで成立する最晩年とは思えない狂い咲きのような怒濤の時期で、 それまでにたまっていた鬱憤を一気に放出か。 さて近江は守備本能旺盛。なので自己中心で視野も広くないとした。 SNSはあっても著作の宣伝だけで、ほぼサービスなどない。 だからこそ教授がパン屋というコジツケもありだし、 書斎で物語が廻るのだから、そういう趣向が好きならば支持すれば良い。 またかつてはblogをやっており転載禁止としながら、転載するほどのものもなく 事実の断片すらないので、多くは言えないが、これって損をしてはいましか! 売るためにチラ見せくらいあると読者も喜ぶだろうに~☆ |
| 近江泉美○79-0731 |
| 畑宝畑海 亥未未+3 貫鳳司貫貫(貫主導) 木性(47)火性(46)土性(92)金性(23)水性(23)/総合231 辰巳天冲殺/天冲殺(23歳木戌/33歳草亥) 害(3歳海申)/主導DNA大半会三合会局(76歳畑卯) 狭視(異性理解不能)/土性過多/金性脆弱/水性脆弱 +3歳海申/13歳雨酉/23歳木戌/33歳草亥/43歳陽子/53歳灯丑/63歳山寅/76歳畑卯~ |
| ■2026年02月07日(土)海子 |
| 関かおる○小麦畑できみが歌えばの色濃い矛盾 |
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| ○23年(雨卯)のDNA「司」の干合支害年に「隣も青し」で、 第14回「小説 野性時代 新人賞奨励賞」を受賞。 24年(木辰)のDNA「車」の刑年に「みずもかえでも」で、 第15回「小説 野性時代 新人賞」を受賞し同作でデビューした 関かおる(98-0121/山辰)の『小麦畑できみが歌えば』が、 昨年(25年/草巳)のDNA「牽」年の 11月05日(山寅)のDNA「貫」日に上梓された。 北海道の小麦農家でのびのび育った18歳の水たまりみたいな瞳を持つ塚田唯吹。 幼少期に米国出身の祖母と行ったリサイタルで美しい歌声に感動し、 歌うことが大好きになったが、声を出したいという願望と、 舞台に立ちたいと思うことは結びついていなかった。 憧れの人(梶憬子)を追いかけ、地元のオペラハウスのオーディションを受けると、 知識不足でありながらも、特別な声で審査員を魅了する。 不合格となるが、アンバーオペラハウスのサマープログラムへの推薦をもらう。 優勝者はあのアンバーの研修生に選ばれるのだ。 自分の声という「楽器」と向き合い懸命にくらいつく唯吹だが、 進むにつれて大切な仲間との必然的な別れもある。 果たして栄光を手に入れることができるのか―― 「わたしはなりたかった。音楽をするために生まれてきたひとに」 小学校六年生の時から中学時代まで、北海道に移住してきた 幼なじみでライバルとなる東京からきた岩崎寧音との 「ハミングバード・オペラ・クラブ」という想い出。 小麦畑は父親の農場の一角にある練習場所。 高校を卒業してプロの道へと目指そうとするが、寸前のところで叶わず 奨学金を調べて音大に進もうとする、先を行く寧音に追いつくために。 「私は麦の穂だ。踏まれるほどつよく育ち、空に向かって伸び、 風が吹けば形を変える、黄金の穂。」 清らかな女神さま、そんな安らぎがこの地上にもふりそそぎますように。 青い夏の匂いがする。息を吸い、その続きを歌う。 東京都出身で在住も詳細不明。 米国ボストン郊外にある芸術系高校で声楽を学び、 慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、 広告代理店勤務も体調不良で22年(海寅)で退職した関は、 DNA「石」で、協調性和合性、何でも都合良く引き寄せる。 「石+石」は、集団の中にありながら何かを犠牲にする。 「石+貫」は、集団に属しながら独善的思考。 「石+玉」は、理屈っぽくそこはかとない旧さを感じさせる賢さ。 「石+司」は、派手さのない地道な生活。 「山+石+丑月」は、子供のような発想。 「丑」年生まれ「山辰」は他力運。 生き方を表す伴星は「禄」で、感謝奉仕もつかみどころなし。 物事の始めの洩星は「玉」で、身内の助け。 締めにあたる導星は「石」で、仲間と共同で終える。 宿命の特長は、晩冬深夜二時頃の大雨にたたられて松明も点滅しかねない どこか危うい、どこから見ても淋しいひとけの無い山。 総エネルギー262点はたいそう立派に見えるし、 自身の守備本能の土性も80点と相応に存在感あるが、 伝達本能の金性は34点と表現力が豊富に埋蔵されているとは言えず。 なのに引力本能の水性は104点もあり山崩れを起こしかねない。 その正体は異性やお金になるが、さもしいのかハミダシ運の戌亥天冲殺が、 腰の重い山とはいえ(高校時代はなぜか留学)、実家が裕福だろうが、 思いきって家から出られないので、雑気もたまりやすいありさま。 闘争本能の木性は僅か26点で稼働力稀薄。 ブランドを掲げて大手と思われる広告代理店に就職しても 責任感は稀薄なので、あっさり体調不良を理由に引きこもり。 また守護神火性は僅か18点しかないばかりか、 海外に縁のない土性で「玉」という落ち着きを活かすしかないのに、 引き出しが少ないこともあり、自身の体験談をちゃっかり飾り立てる。 とはいっても、最大にして売りはそれしかないものがあり。 それは、月干「雨」VS日干「山」が干合すれば、 それぞれ「灯」と「陽」になるため、年干の「灯」をいれて 干合火性天干一気が成立することで、生活の心配がなければ(実家に住まう)、 あるいは結婚すれば、天干一気になり目立つのだが、 頼りにされる親は中長期にたてば、たまったもんではない。 また、結婚しても相手が年上ならば、長くは持たない。 それが嫌ならば、作家などせずに普通の生活をしていれば良いだけで、微妙。 さらには年支と月支「丑」で日支は「辰」の地支土性一気格は、 何でもありの雑気で、吹きだまりのように溜まるので、足元は不気味。 年干支の「灯丑」は、一族の野望の実現を担う因縁。 母親の方向なので、芸術世界に生きさせることが母親の願い。 月干支の「雨丑」は、比較的協調性和合性なく唯我独尊で、 ひとつの案件を時間をかけて実現させていく。 そして日干支の「山辰」は、制約が多くなかなか前進できないが、 しぶとく自分のペースを守ってじわじわ進む。 あえて自分を窮地に追い込むことで結果をだそうとする。 干支番号構成は、14-50-05で東方2点に北方1点で、 あれもこれもできるという器用さはなし。 後天運は、初旬「5歳木寅」が、ありえないDNA「車」の見目美しさが付加。 深夜なので、多少の不揃いがあろうと、大木に覆われるのだからありがたい。 ここからターボ運(子丑天冲殺回り)も始まるので、何をしても目立つようになる。 同じようなレベルなら選ばれるだろうし、善し悪し別にほぼ生涯これが続く。 09(畑丑)の主導DNA「石」年あたりには 「青い鳥文庫好きな人集まれ」というネット掲示板に文章を発表。 07年(灯亥)から12年(海辰)までNHK東京児童合唱団に参加。 2旬「15歳草卯」は、DNA「牽」の害。日支「辰」にある「草」も呼応するので、 胃が痛くなるような体調不良だが、直接要因は別にして、 芸術系の高校で声楽を学び留学することも無理の始まり。 似合わぬ海外留学で力を使いすぎたあげく、社会生活になじまなかったもの。 現在の3旬「25歳陽辰」は、DNA「龍」の守護神刑の火性強化でデビュー。 一応海外を登場させることは間違いではないが、 10年運害中での体験が下敷きになっているのは、どうなのか。 今後は4旬「35歳灯巳」は、DNA「玉」の守護神で落ち着き。 年干支「灯丑」の大半会まであり、開花して絶好調。 5旬「45歳山午」は、DNA「貫」の独立独歩なり、意地を張る時期だが、 月干「雨」の干合は、進み行く方向の変化で、配偶者や家族の変化でもあるが、 皮肉なことに、干合月干は「灯」に10年運は「陽」の守護神火性になり救い。 干合火性天干一気の破格になりが、穏やかにはなるが、 同時に年支も月支(共に丑)も害なので、 前旬ほど容易くすすめずに、不安にもかられ、不器用だから対応力稀薄で、 ようはありがたいのに、難しい局面ばかり。 6旬「55歳畑未」は、DNA「石」の主導DNAで自己確立。 良い仲間や環境を大切に出来るか。 7旬「65歳鉄申」は、DNA「鳳」の半会で発信力鋭く強化。 8旬「75歳宝酉」は、DNA「調」の毛色の変わった少女趣味。 年支と月支「丑」の半会もあるので、晩年でも動きあり。 さて、関が12歳であった10年(鉄寅)に両親は離婚している。 これもまた干合火性天干一気の影響で父親が吹き飛ばされた格好。 これにはカラクリがあって、「山」の母親は年干の「灯」であり、 母親成分はしっかり宿命にでているのだが、 その配偶者成分である「海」がないため、陰陽関係の月干の「雨」が父親になる。 この父親と自身が干合すれば、父親に何らかの刺激を与え、 吹き飛ばしたり焼き殺してしまい、(父親は)家に帰りづらくなったのだ。 とはいえそれも自身が害の10年運を迎える序章にすぎなかったにだろうし、 初旬で「木」が回り、これは母親の「灯」の母親である祖母の方向なので、 祖母の影響は多大で、主人公も原風景は祖母のアップルパイと共にそこにあり、 害の10年運中でその祖母を失ったり、いなくなった父親はどこか無機質なのも。 関の環境が色濃くでている自叙的小説なのだろう。 「石」主導で仲間を描かせたら匠だし、自己の立ち位置も理解している~☆ |
| ■2026年02月13日(金)山午 |
| 雨井湖音○僕たちの青春はちょっとだけ特別はかなり格別 |
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| ○高等支援学校の職員として働く傍ら、ミステリ小説の執筆を行う。 24年(木辰)のDNA「貫」の守備本能強化年に 『僕たちの青春はちょっとだけ特別』で、 「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」を受賞した 雨井湖音(96-0716/木寅)が、一昨年(24年/木辰)の12月13日(宝亥)の DNA「牽」のありえない名誉の金性支合日に同作を上梓されている。 また同作はシリーズ化されてありえない金性月の02月(鉄寅)の 02月19日(木子)のDNA「貫」の天冲殺日には 続編「僕たちの青春と君だけが見た謎」も刊行される。 「ノックは三回。二回だとトイレのノックになるからな。」 面接は苦手だ。なんで二回はだめで三回なのか考えてしまう。 そんな面接でうろたえながらも 「友達がたくさんいる高校生になりたいです」と答え予定調和の面接が終わり、 中学生時代はクラスのお客様扱いでぼんやりと過ごしてきた青崎架月は、 15歳の春 明星高等支援学校に進学したことで、日常に少しだけ変化が起こった。 「同級生の顔をおぼえられなくても、やっていけるのだろうか。」 そして思う。「この人はいったいどんな障害があるんだろうか。」 先輩が巻き込まれたゴミ散乱事件、ロッカーの中身移動事件、 生徒失踪事件を同級生や先輩の手を借りながら解決していく。 高等支援学校を舞台に、初めてできた友人たちとの対等な付き合いに戸惑う 架月の青春と、生徒が出合った謎を描く連作集は うっかりミステリーではないと錯覚しがちだが、 特殊な設定があればこその、なかなか平時では体験できない世界や視点! 中学校の内申書までミステリーになる。 「先生たちの代わりに、証拠を集めます」 恋もあれば冒険もある彼らの日常と謎解きが静かな感動を喚起させる! 戸惑うな!考えれば判ることだから! 怯まない諦めないで、友を信じるんだ!克服しながら物語は続く! 宮城県生まれ詳細不明。宮城県仙台市在住。 宮城教育大学を卒業し、ちいかわ家計簿をつけて、 冬場はアパートの共有階段と駐車場の雪かきが日課という雨井は、 DNA「調」主導で、繊細かつ独創的で小心者。 クレカの明細もいまどきWEBではなく紙で、 飲酒でもしないとそれを怖くて見られぬほどの浪費家。 「調+玉」は、専門知識を極めるが、自身の世界しか知らない。 いわゆる世間知らずであって、平成の感覚のまま現代を生きる。 才能も「玉」であり、母親のように見守る安心気質。 「調+鳳」は、私生活は趣味で堪能。もちろん創作活動も趣味だからゆとり。 ゲームをしたりどころか、ただのツイ廃。 「鳳+鳳」は、気さくで安心。粘り強さあるが、存外頑固。 「木+調+未月」は、しぶとく執念深い。 「子」年生まれ「木寅」は、現実生活に不適合。ある意味時代遅れ。 生き方を表す伴星は「牽 」で、表だってない事象を世界に紹介する。 物事の始めの洩星は「玉」で、肉親以外の同僚や組織の助け。 締めにあたる導星は「鳳」で、趣味世界に没頭し自然に従う。 宿命の特長は、晩夏午後二時頃の気まぐれな陽光に照られされた 蔦が絡まる樹木で、総エネルギー199点は軽輩も 自身の木性は90点と身強扱いで、人に囲まれている。 気軽だが守備本能強固で、安心感を醸しだす。 伝達本能の火性は53点と適切だが、夏生まれなのに酒呑み。忌み神だろう! 引力本能の土性は33点と感謝や奉仕に愛想もあれば、もっと広まる。 闘争本能の金性は皆無で、役割意識はそこまであるわけではなく、 働くという感覚ではなく、遊ぶための労働で、 管理職や教師や職員としての自覚よりは、友達同格目線。 守護神水性は僅か23点しかなく、ここは宮城からでなかったといい 学びの精神は失わないという日常がほしい。静かなる勉強がゲームを淘汰する。 ゲームやるなら調べ物しながら小説書けよ(笑)。 それが仕事命の生年冲殺ではないのか。せっかく親とは別居しているのだから、 ろくに家事や掃除もせずに、気を抜くのはまずいだろう。 年支「子」VS月支「未」の害は、親とその家系は不穏。 子丑天冲殺が生まれるくらいだから、そんなもん。 とはいえ出だしは躓きやすいのだから、 作家としての自覚をもって、仕事命を貫いてほしい。 年干支の「陽子」は、移り気でお天気屋。 神経は細かだが、不安定に見えやすく、事件が起きれば動揺するが、 なんとなく人に好かれるところは、微笑ましい。 月干支の「草未」は、孤独も好きだが群れていないと安心出来ず。 個性的というよりは、ドラ娘の類か。 そして日干支のの「木寅」は、人と人を仲介するムードメーカー。 自己の利益につながらなくても、世のため人のため。 急上昇をするような人生ではないので、着実に階段をあがていくべき。 干支番号構成は、13-32-51で東方西方北方とフットワークは予想だが、 どっしりとした樹木であり、夏の木陰に人々はやってくる。 おもてなしの精神は必要かなと考える! 後天運は、初旬「3歳木午」が、DNA「貫」の木性強化。 日干支「木寅」の大半会となり、後天成功運型。 子丑天冲殺でもあり、若くして活かされたかはともかく、 独立心が旺盛な素地が出来上がったことだろう。 ここでは、年支「子」VS月支「未」の害も切れ、 一本筋の通った大人びた気合いのようなものも入る。 2旬「13歳雨巳」は、DNA「玉」の学びで守護神ながら害毒。 勉学がなのか親や教師なのかはともかく、ありがた迷惑。 本人はどう感じたかはどもかく、確執はあったろう。 社会に出る前までの苦難は、子丑天冲殺には買ってでもなので良好。 現在の3旬「23歳海辰」は、DNA「龍」の新たな挑戦。 仙台市内の高等支援学校の職員として働く傍らミステリ小説に挑戦。 今後は4旬「33歳宝卯」は、ありえない金性のDNA「牽」。 役目役割が職務上重くなってくるばかりか、 10年運初旬の影響が色濃く稼働するようになり、 創作世界でも何らかの位置が与えられている気配。 忌み神年干「陽」も守護神的水性の「海」になるので活動もしやすくなる。 5旬「43歳鉄寅」は、DNA「車」の多忙。 月干「草」の干合は仲間や目下の問題で、進み行く方向の変化。 干合月干はありえない金性の「宝」だが、これが年干「陽」と二次干合すれば、 年干は「海」に月干は「雨」の守護神にもなるので、作家専業が吉へ。 6旬「53歳畑丑」は、DNA「司」の干合10年運天冲殺で、 地道な努力と感謝があれば、売れっ子。 特に年支「子」VS月支「未」の害切れは、 月干支「草未」の天剋地冲にもなるので、表層的に立場も変わる。 7旬「63歳山子」は、DNA「禄」の10年運天冲殺で、 感謝と奉仕が濃厚で社会貢献や世間へのお返しができるようならば、 さらに大木となり、流れにのってそびえ立つ存在となる。 これに苦悩さえあれば、変剋律にも対応できてなお良好。 8旬「73歳灯亥」は」、主導DNA「調」の支合で、 自己確立ばかりか、偏り激しい苦悩で才気燃焼。 さすがに肉体的にきつくなってきているだろうが、 意識せずに自己の無限大に拡がる才能を開花させてほしい。 さて、読み出すまでは何が起きるか先入観は持たないほうが良好。 学園ミステリーには違いないが。そこには殺人などの犯罪は一切なし。 ではどうのようにミステリーになるかは、読んでのお楽しみだが、 雨井が普段から丁寧な仕事をしている賜物なのだおう。 ちょっとだけどころか、かなり特別でそして真剣。 純粋にして生きづらさもない普段の生活がそこにある。 筆名は守護神そのもの水だらけは笑えるが、 謎なんかあるのかというより謎だらけに感嘆する~☆ |
| ■2026年02月21日(土)陽寅 |
| 神尾水無子○我拶もんの風変わりでも光り輝く夢の中 |
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| ○雑誌の編集とライター業に従事していたが、 40歳になって、執筆活動を開始したところ、 「書く仕事」をやりすぎて本業と両立できなくなった。 本業を変えて「書く仕事」から離れることによって執筆活動を継続させ 23年(雨卯)のDNA「鳳」の守護年に『我拶もん』で、 第36回小説すばる新人賞を受賞し(23年12月号に掲載)、 DNA「司」の害年だった24年(木辰)の 02月29日の(雨亥)の守護神半会日に同作で作家デビューし、 今年(26年/陽午)の条件なし天冲殺年であろうと60年に一度の干合支合年の 03月13日(陽戌)のDNA「牽」重なりの干合支合日には(陽戌)には 「鴉揚羽の仕業」を刊行予定の神尾水無子(69-0913/宝卯)を取りあげる。 「江戸城は大手門に集結する大名行列が名物なら、 俺は華を添える看板役者だぜ」 1742年寛保二年。大名や旗本の駕籠を担ぐことを生業とする陸尺の桐生は、 周りの男たちより頭一つも二つも抜き出た長身で、 群がる女性質の嬌声をあびながら「野暮はごめんよ」と 隙も不粋もみせない「風の桐生」と江戸で人気を誇っていた。 ある日、芝居小屋の「市村座」で木戸番と陸尺の大乱闘が勃発。 相方の龍太が巻き込まれたと知った桐生は仲間の翔次と共に駆けつける。 だが龍太は捕えられ、騒ぎを収めようとしたはずの桐生も 結託した仲間に裏切り者扱いされ仕事を干されてしまう。 暇を持て余していた八月のある日、大雨により江戸に大洪水が発生。 桐生は辛うじて生き延びるも商売道具の右腕に大怪我を負い、 陸尺仲間の妹で、かつて恋仲であったおみねも目の前で濁流に呑まれてしまう。 何もかも失った桐生は「市村座」の騒動を機に知り合った 玄蕃頭の有馬の殿様に救われ屋敷で世話になることになり、 懇ろだった深川芸者の粧香とも再会。 一方、有馬の近習である坂西小弥太は、主君が桐生を気に入り、 また幼い頃から恋心を抱いていた有馬の姉・梅渓院までもが 執心であることに苛立ちを覚えていた。 そんな折り、桐生は、再建中の有馬家の下屋敷を寝ずの番をしていたが、 妹を見殺しにしたと勘違いするおみねの兄らに襲撃され、 屋敷は荒らされ有馬家の顔に泥を塗ってしまうが、 小弥太は使い物にならず腐っていた桐生を痛罵し、 (桐生は)有馬家を去るのだが、その先に見えた景色はどこまでも楽しい。 侍の小弥太が滑稽役を演じらされ、一枚上手の桐生の気っぷの良さが、 江戸っ子気質の魅力を余すところなく伝える! 東京都八王子市小宮出身もその後の詳細不明も、 現在は神奈川県相模原市緑区橋本在住。 バイク乗りで、カメラが趣味という神尾は、 DNA「貫」主導で、頑固一徹。好き嫌い激しく敵も多し。 「貫+禄」は、腹は座っているが素直に非ず。 才能はこの「禄」で、目立ちたがり屋だが、世のため人のための何かあり。 「貫+龍」は、忍耐力あり。強情。 「貫+鳳」は、繊細よりガサツ。 「宝+貫+酉月」は、特殊技能の持ち主で、用心深く流浪はためならず。 「酉」年生まれ「宝卯」は、狭視で異性理解不能。 生き方を表す伴星は「司」で、家族や血族一家一丸となって。 物事の始めの洩星は「龍」で、別離から始まる。 締めにあたる導星は「禄」で、他人まかせで終わる。 宿命の特長は、仲秋午後六時頃の小さな船着場のたいそう立派な道標。 総エネルギー121点は身軽で、フットワークは良好。 ところが守備本能の自身の金性は実に69点もあるので、気は強く侮れない。 伝達本能の水性は17点で、潤いはそこまでないが、水源地はあるので盤石。 引力本能の木性は僅か13点で、口下手なり言葉少なめで本質は静寂。 あるいは大切なことでも、周囲に吹聴せず黙っていて行動で示す。 闘争本能の火性ゼロ(DNA車/牽なし)は、格好や名誉にこだわらず、 異性も無限大で貪欲で、かと思えばこだわりをみせずで、二の次。 風来坊で仕事がなかろうと焦らず、ごく一般的な夫婦の契りにも興味なし。 習得本能の土性は22点で、安定の新たな世界を構築する。 年干支の「畑酉」は、内面だけではなく外面も気にして磨く。 出世欲や金銭欲には淡泊で自制心あり。 月干支の「雨酉」は、頭脳明晰世渡り巧みに、肝の据わった大胆さ。 社交上手も繊細さには欠けるので、表にですぎると足元をすくわれる。 そして日干支の「宝卯」は、邪気なく争いを好まぬことから人を集める。 庶民性のなかにキラリと光るが、行きすぎた善意もあり。 干支番号構成は、46-10-28で北方東方南方で西方欠けも、派手には動かない。 後天運は、初旬「8歳木戌」が、初旬特別条件付き10年運天冲殺で、 DAN「司」の支合は、純粋な堅実さが付加される。 年干支は干合支害に、月支は害であるので、不安に苛まれるが、 その経験が刺激となれば成功運型も、8歳は午未天冲殺のわりには遅咲き。 2旬「18歳草亥」は、DNA「禄」の特別条件付き10年運天冲殺半会で、 社会にでた時期で、引力本能抜群で気分上々に過ごした。 3旬「28歳陽子」は、DNA「牽」。20年間の10年運天冲殺から解き放たれて、 ありえない気持ちになったのだろうし、結婚はここかもしれない。 4旬「38歳灯丑」は、おなじくありえないDNA「車」で猛烈に稼働する。 フリーライターがこの時期だが、作家になりたいと気づく。 現在の5旬「48歳山寅」は、DNA「玉」の進み行く方向の変化の最後の最後。 こでは、実際に投稿生活をはじめ、デビューまで漕ぎ着けた。 今後は6旬「58歳畑卯」が、DNA「龍」の新たな挑戦。 年干支「畑酉」の納音に、月干支の「雨酉」の天剋地冲と 存外制約もあるので、相応に庇護にされれば、飛躍もありえる。 7旬「68歳鉄辰」は、DNA「石」の害。 わずらわしい交流が苦難になり、肉体も蝕む。 8旬「78歳宝巳」は、主導DNA「貫」で自己確立。 最晩年になり、ようやく自己の本質を知るようになる。 さて、神尾は火性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人。 無限大の名誉を意識したとしても、ありえないもの。 野人の常として危険とも言えるハーレーダビッドソンで全国津々浦々! むろん配偶者成分皆無なのに腕にタトウーありの医療関係従事者の夫あり! 午未天冲殺らしく子供がいないのは良いが、 今年(26年/陽午)は60年に一度のありえない無限大のような光があたる夢の中! じたばたせずに、この道を極めてもらいたい~☆ |
| コラム総合○目次/茶房会館(1 9 9 6 年〜) |
| さ く い ん ○ |
| 移 動 祝 祭 日○ 2 0 2 6 年/ 陽 午 |
| 26年01月分● 26年02月分● 26年03月分● 26年04月分● 26年05月分● 26年06月分● 26年07月分● 26年08月分● 26年09月分● 26年10月分● 26年11月分● 26年12月分● |
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