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| ★★★ ■小さいけれど、大きく育つヒント。 ★★★ |
| ★★★運命向上委員会→BEは幸せ発電所○★★★ |
| 見せかけだけの癒やしより心のDNAで運命を科学する |
| ○清く正しく美しく//著名人を誉めたり貶したりしつつ自分を磨く☆ |
| 2 0 2 6 年(陽午)○09月 灯酉 // 移 動 祝 祭 日 |
| ■09月分一覧 (2026年○目次) |
| 片島麦子○宙ぶらりんの箱と現場からは以上です(2026_0903) |
| 櫻井とりお○虹いろ図書館のかいじゅうたちの真相心理(2026_0907) |
| 松下龍之介○一次元の挿し木の儚さ(2026_0914) |
| ■2026年09月03日(木)鉄辰 |
| 片島麦子○宙ぶらりんの箱と現場からは以上です |
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| ○10年(鉄寅)の条件なし天冲殺の最中のDNA「調」年に、 「ウツボの森の少女」で、第4回パピルス新人賞特別賞受賞。 翌11年(宝卯)の同じく条件なし天冲殺DNA「鳳」の対冲年に、 「透明になった犬の話」で、第28回大阪女性文芸賞佳作、 天冲殺明けの12年(海辰)のDNA「禄」年に「中指の魔法」で、 ワルプルギス賞一次選考を通過し、拾い上げにより13年(雨巳)デビュー。 23年(宝丑)のDNA「鳳」の半会年には 「未知生さん」で第6回書評家細谷正充賞を受賞している 片島麦子(72-0717/畑酉)が、 今年(26年/陽午)の03月21日(木午)のDNA「牽」日に、 『宙ぶらりんの箱』を上梓している。 思わぬ災難に遭遇した連鎖! 新人アナのレポートで偶然映像に映ってしまった人々の悲喜交々! プロローグ エピローグを含む全7篇からなる話は 「まったくこの世の中は、うまくいかないことだらけだ」 ロープウェーの故障事故でゴンドラの中に閉じ込められた乗客たち。 その事故をきっかけに、たまたま乗り合わせただけだった者たちの 日常が大きく揺らいでいく――。 逃げ場のないところから出られても、そこが平穏とは限らない。 山の上の神社の秋祭りの日、ふもとと山頂をつなぐロープウェーが故障し、 乗客がゴンドラの中に閉じ込められた。そこには、怪我をした看護師、 子供連れの家族、女子高生、スーツ姿の中年男性、老齢の男女らが乗っていたが、 パニックに陥った女子高生が泣きだし、過呼吸を起こしてしまう。 ゴンドラ内が騒然とする中、女子高生に近づいていったのは、 ある秘密を抱える老婦人だった――。 幸い大事に至らず全員が救出されたものの、 乗客たちはその後、地に足のつかない日々に翻弄されていく。 広島県生まれ、現在広島県廿日市市在住で、 大阪出身の夫と田舎にひきこみ白い豆柴と暮らし 何らかの仕事をしているようで、 朝礼で発破をかける役割があるらしい片島は、 DNA「車」主導で、反撃素早い。 「車+禄」は、決まり事に縛られず自由を好む。 「車+鳳」は、大衆的。 「車+司」は、比較的猪突猛進。 「車+龍」は、閃きを大切にする! 才能はこの「龍」で、物の裏側を観察する。 「畑+車+未月」は、口は達者。 「子」年生まれ「畑酉」は、我が道を行く我が儘。 生き方を表す伴星は「龍」で、常に変化を求める。 物事の始めの洩星は「鳳」で、何となく始める。 締めにあたる導星は「龍」で、区切りがつけば先のことを考える。 宿命の特長は、晩夏午後2時頃の街並みで、 総エネルギー164点は一見暑いので人々は外に出ないが、 年干支「海子」に月干支「灯未」が干合支害であろうと それぞれ「木」と「草」になるので、妙な人物ばかり目につく。 守備本能になる自身の土性は40点。 伝達本能になる金性は28点で、畑の下にある奇異な宝飾品。 守護神で引力本能の水性は45点で、まずまず。 闘争本能の木性は僅か11点だが、 前述のように年干と月干の干合で生成される虚の木性もあれば元気だ。 夏生まれの習得本能の火性は忌み神になるが40点で発想は貧困ではない。 年支と月支が害では出だしは躓くが、それがすんなりデビューできなかった理由。 年干支の「海子」は、善し悪し別に知恵を使った攻撃。 月干支の「雨丑」は、時間をかけても我が道を行く。 そして「畑酉」は、倉庫みたいなもので、体裁や見てくれが全て。 干支番号構成は、49-47-46で北方の狭い領域で濃厚な活動をする 全身寅卯天冲殺で、手堅い。 後天運は、初旬「3歳陽午」は、DNA「玉」の宿命害切れ。 忌み神だが旧き案件や母親などの応援により、いわゆるシャンとする。 広島県からは外にでる必要性はなくなる。 2旬「13歳草巳」は、主導DNA「車」の自己確立と元気な学生時代。 3旬「23歳木辰」は、手堅い就職なり、干合支合で結婚か。 4旬「33歳雨卯」は、ありえないほうの守護神DNA「禄」の 天剋地冲10年運天冲殺。とりあえず作家へと進む足がかりとデビュー。 現在の5旬「43歳海寅」は、DNA「司」の堅実も決め手がないなりに、 月干干合もある進み行く方向の変化の、10年運天冲殺で手堅い。 今後は6旬「53歳宝丑」は、DNA「鳳」の害切れで、 10年運天冲殺を抜けて、気が抜けてややモチベーション下がる。 7旬「63歳鉄子」は、変剋律が始まりDNA「調」の反撃なりが才能と化すが、 宿命害切れもあるので形にきるかは努力次第。 8旬「73歳畑亥」は、自己保全の苦悩。 さすがに巻き返しができる年齢とはいえないか。 さて、片島がいわゆる田舎生活に入ったのは 10年前くらいらしいが、それは初旬条件のない10年運天冲殺の最中。 それなりに自然を満喫しているようだが、 抜けてしまえば、それが段々と苦痛になりかねない。 加齢ばかりか何らかの事情がでてくるはずだ。 そういうこともあると思って過ごして貰いたい~☆ |
| ■2026年09月07日(月)木申 |
| 櫻井とりお○虹いろ図書館のかいじゅうたちの真相心理 |
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| ○東京都内の区役所に在職中に10年ほど公立図書館で勤務。 18年(山戌)のDNA「鳳」年に投稿作「へびおとこ」が、 第1回氷室冴子(57-0111/雨未)青春文学賞大賞を受賞。 受賞作を加筆・改稿した「虹いろ図書館のへびおとこ」が、 DNA「調」年の19年(畑亥)年に書籍化されたが、 これが、干合水性天干一気年だった 21年(宝丑)に、「5分間シリーズ」になり 昨年(25年/草巳)の11月20日(雨巳)のDNA「牽」日に文庫化されている 櫻井とりお(76-0603/陽戌)を解説する。 心の中にかいじゅうを飼っている 「虹いろ図書館のへびおとこ」の、あの子の物語! 図書館と学校の図書室が居場所の少年ケンは、 クラスのボスはせがわくんにいじめられていた。 お姫様の物語が大好きだった少女かおりは、ある出来事で心を凍らせている。 自分の中にかいじゅうを飼い、出口を探す二人に、 司書のイヌガミさんと図書館の人々は――。 心がじんわりあたたかくなる「虹いろ図書館」第三弾に、 その後のケンとはせがわくんを描く、書き下ろし短篇 「あとがき代わりの短いおはなし」が特別収録されている。 目次を付記しておく。 I「図書館に来た少年」 II「蛙の王さま、または鉄のハインリヒ」 III「白鳥」 IV「おかえりなさいスポッティ」 V「やっぱりおおかみ」 VI「チョコレート戦争」 VII 「アナンシと五」 VIII「かいじゅうたちのいるところ」 IX「時計つくりのジョニー」 X「チューリップの絵本」「スイミー」「図書館のおにいさん」 あとがき代わりの短いおはなし。 京都市に誕生。放送大学を卒業し、東京都内で公立図書館に勤務し、 現在は東京都東村山市に在住している櫻井は、 DNA「貫」主導で、状況環境により変化! 守るべき物は頑なに守っていく。 「貫+鳳」は、人生急がず、表面温厚中身は頑固。 「貫+貫」は、守備本能強力で、慎重で用心深い。 「貫+牽」は、目的達成のためには何でもやる。 才能は、この「牽」で役割意識で役所の職員は似合う。 「鳳+鳳」は、無欲で肩肘張らない粘り強さ。 「陽+貫+巳月」は、苦難の人生で成長する。 「辰」年生まれ「陽戌」は、王道を行く。 生き方を表す伴星は「司」で、家庭一丸となって。 物事の始めの洩星は「貫」で、何となく始める。 締めにあたる導星は「鳳」で、心から楽しむ。 宿命の特長は、初夏午前十時頃の太陽で、 年干も「陽」のため、複数の顔をもてるところに、 年干支「陽辰」VS月干支「陽戌」の納音持ちは秘密あり。 総エネルギー278点は、守備本能の自身の火性は104点もあり、 身強も身強で、最強の太陽で、ただものではない。 伝達本能の土性は78点は、まずまずそれなりに余力あり。 引力本能の金性は40点で、金儲けに興味なし。 配偶者成分でもあるため、相手はやや弱化。 闘争本能の水性は34点で、制御まではできない栄誉。 習得本能の木性は22点で、日常に題材を求めるのみ。 年干支の「陽辰」は、一見柔らかだが、中身辛辣! 月干支の「雨巳」は、穏やかさと猜疑心の同居! そして日干支の「陽戌」は、明るく誰にでも好かれやすいが、 挫折するたびに成長する! 干支番号構成は、53-30-23で北方西方南方の鋭角領域。 後天運は初旬「10歳海辰」は遅咲きも、日干支を天剋地冲するため。 初旬条件となり、青春時代のなんらかな特別な刺激が、 後転的に成功する何かになる!DNA「車」は稼働力あり元気いっぱい! 2旬「20歳宝卯」は、DNA「司」の干合支合であるとともに、 干合後の年干と日干の「陽」は「海」に変化するため、 月干の「雨」をいれて水性天干一気が成立し、 知恵を使って目上をやりこめて、結婚か。 少なくとも夫との出会いはここに違いない。 3旬「30歳鉄寅」は、DNA「禄」の半会で引力本能強化。 4旬「40歳畑丑」は、DNA「調」の独創性の刑は、居ても立っても居られなく、 ここで氷室冴子賞を受賞し、デビュー。 今年(26年/陽午)から始まる5旬「50歳山子」は、DNA「鳳」の ゆとりと中庸で、変剋律が始まるので、 発信力の苦悩を経て、才能が輝く時期になる。 6旬「60歳灯亥」は、DNA「石」で、協調性和合性。 自信をもって仲間のために尽くすことが、 新たな役割となり、才能が磨かれる。 7旬「70歳陽戌」は、主導DNA「貫」の律音で、自己確立。 人生の総仕上げになるだろう。 8旬「80歳草酉」は、DNA「玉」の害。 古傷などにより、さすがに疲労は隠せない時期。 さて、櫻井は東京都内の区役所に在職中で、20年度まで関東圏の公立図書館で 非正規の職員として勤務していたという経験を活かしきった作品は、 おそろしく庶民的で好感がもてる。 区役所では統計調査の部署にいたこともあり、 結婚相手も別の区役所でそれぞれ統計調査の部署にいた 統計OB夫婦という微笑ましい関係。 子供はいないように見受けられるが、そこが子供達を観察していくうえで、 冷静な目となっているように思える~☆ |
| ■2026年09月14日(月)宝卯 |
| 松下龍之介○一次元の挿し木の儚さ |
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| ○24年(木辰)のDNA「龍」年に『一次元の挿し木』で、 第23回『このミステリーがすごい!』 大賞文庫グランプリを受賞し、同作でデビュー。 同作品は律音年の26年(陽午)に、 日本テレビ/読売テレビ系で山田涼介(93-0509/草巳)主演で ドラマ化されたので、作者の松下龍之介(91-0406/陽午)を解説する。 ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨が、 4年前に失踪した義妹「紫陽」のDNAと合致した!? そんな謎から始まる『一次元の挿し木』 大学院で遺伝学を学ぶ主人公の悠がDNA鑑定にかけると、 四年前に失踪した妹のものと一致した。 不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、 石見崎は何者かに殺害される。 発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。 悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、 義理の父親との対峙、突然現れた謎めいた従姉妹を自称する「唯」と 予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく! 恋愛感情あり、ミステリーあり、アクションあり、サスペンスもあり、 トリックあり、新興宗教あり、なんでもありの幕の内弁当みたいだが、 骨格が明快なので、話が面白いだけで終わらないのが味噌! 「スマイルですよ!スマイル! (ふと視線を落とすと道端の紫陽花が目に留まった。 それはまだ植えられたばかりの挿し木で、花開いて間もないようだった) 私はもう一度微笑んだ。 その立派に咲き誇る姿は、なかなかまあ、満更でもなそうだったからだ」 東京都江戸川区篠崎生まれ。千葉工業大学大学院工学研究科修士課程修了。 茨城県の機械システム事業を扱う会社で勤務し、 火力発電所や製鉄所向けの高圧ポンプの設計や技術提案に携わり 茨城県牛久市在住の松下は、DNA「玉」主導で、 環境に依存しながらも、静かな学びを掘り下げていく。 才能は主導する「玉」で、ひとつのテーマを掘り下げる。 「玉+石」は、理論理屈を積みあげて説得力を極める。 「玉+調」は、若年にて老成し、今風の話題に興味なし。 「玉+司」は、現実的。 「玉+車」は、理性で行動する。 「陽+玉+辰月」は、通俗的交流に興味なし。 「未」年生まれ「陽午」は、仲介者気質。 生き方を表す伴星は「貫」で、波乱を感じない人生。 物事の始めの洩星は「石」で、物語世界では共同(バディの存在)。 締めにあたる導星は「調」で、自己中心で自己の世界に陶酔する。 宿命の特長は、晩春午前八時頃の砂浜が渋い湾を照らす陽光。 総エネルギーの269点は強力で、守備本能の自身の火性は88点。 伝達本能の土性も88点と、良い意味で趣味全開。 引力本能の金性は17点で、社会との関わり好きで、浮ついた気持ちなく、 本業の気分転換にやりたいことをやってるだけで、儲けに興味なし。 闘争本能の水性は26点で、淡々とこなす。 そして主導DNA方向の習得本能の木性は50点で、 学習しながらも手抜きをしない。 また、年干「宝」と日干「陽」が干合すると、 それぞれ「雨」と「海」になるが、 月干の「海」を加え干合水性天干一気が成立する。 つまり集中すれば知性で目立つ! 年干支の「宝未」は、用心深さと懐疑の念が同居するため、 自己の多くを語らない長距離ランナーで、いぶし銀のような光。 月干支の「海辰」は、頭の回転が早く冷静。 一度決めたことは、最後まで守り抜く! そして日干支の「陽午」は、いわゆるヒノエウマで 強大なパワーを有するため、正規の仕事もしっかりこしながら、 まだ余力があるといったもので、若いうちに苦労や挫折があれば、 それこそ他人の運までくらいながら成功する。 干支番号構成は、08-29-43で東方南方西方で相応に広い領域で。躍動感あり。 後天運は、初旬「1歳宝卯」が、DNA「司」の干合支合で、金性強化! 初旬条件もありの10年運天冲殺のというように、波乱はあったろうが、 後転的に恵まれた時代を堪能できる条件はそろった。 2旬「11歳鉄寅」は、同じく金性強化のDNA「司」の半会。 本人なりの堅実な学生生活は送ったのだろう。 3旬「21歳畑丑」は、DNA「調」の独創的発想の害。 海外放浪など「陽午」でなければ、とてももたない所作だが、 悪くない経験であったろう。 現在の4旬「31歳山子」は、DNA「鳳」の変剋律。 表現力で苦労すればするほど才能は磨かれデビューへ。 今後は5旬「41歳灯亥」は、DNA「石」の協調性和合性の変剋律。 日干干合は進み行く方向の変化と干合水性天干一気破格。 妥協もあろうし、大人になれか。 6旬「51歳陽戌」は、DNA「貫」の自己保全の変剋律。 頑なにならず年干干合は干合水性天干一気破格。 そして日干支は、大半会大事件で大成果を期待。 7旬「61歳草酉」は、主導DNA「玉」の過去をふりかえるなり、 古典に新解釈の挑戦かという自己確立。 8旬「71歳木申」は、DNA「龍」の変則方三位で新たな活動。 さて、松下は海外MBAを取得するため日夜勉学に励んでいたところ コロナ禍で留学の目処がたたなくなったため、 海外留学費用を稼ぎだすため、「小説を書こう」という発想をしたそうだ。 「あらすじからして面白い」を目指すため 関連書籍を半年ほど読み込んで、書き上げたうようだが、 正直「大賞をとる自信」があったのに「文庫グランプリ」受賞で 相当落ちこんで、俄然やる気をだして 「この悔しさをバネにして大きな賞をめざすことにしました」ということで、 若い時から作家を目指している人を一瞬で追い抜くという頼もしさ。 今年(26年/陽午)は、律音で人生の折り返し地点。それもいいかも。 しかし終了したドラマは少々軽めだったのではないか。 せっかくの重厚さも、配役ひとつで薄っぺらになってしまい、残念だった~☆ |
| コラム総合○目次/茶房会館(1 9 9 6 年〜) |
| さ く い ん ○ |
| 移 動 祝 祭 日○ 2 0 2 6 年/ 陽 午 |
| 26年01月分● 26年02月分● 26年03月分● 26年04月分● 26年05月分● 26年06月分● 26年07月分● 26年08月分● 26年09月分● 26年10月分● 26年11月分● 26年12月分● |
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| 清く正しく美しく○BEハレ幸せ発電所→運命向上委員会 |
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