![]()
| ★★★ ■小さいけれど、大きく育つヒント。 ★★★ |
| ★★★運命向上委員会→BEは幸せ発電所○★★★ |
| 見せかけだけの癒やしより心のDNAで運命を科学する |
| ○清く正しく美しく//著名人を誉めたり貶したりしつつ自分を磨く☆ |
| 2 0 2 6 年(陽午)○04月 海辰 // 移 動 祝 祭 日 |
| ■04月分一覧 (2026年○目次) |
| 畠山丑雄○叫びの根底にある光りと影(2026_0402) |
| 望月諒子○踊る男でイジメ報復の深部に迫る記者の正義(2026_0411) |
| ■2026年04月02日(木)陽午 |
| 畠山丑雄○叫びの根底にある光りと影 |
![]() |
| ○害持ちらしDNA「司」年で、60年に一度の干合支害年だった15年(草未)、 京都大学在学中に「地の底の記憶」で第52回文藝賞を受賞。 25年(草巳)の干合天冲殺年では「改元」が三島由紀夫賞候補となり、 26年(01月畑丑は干合天冲殺年最後の最後の主導DNA月)、 『 叫 び 』で第174回芥川龍之介賞(26-0114/山子)を受賞し、 京都市芸術新人賞まで同月に受賞した畠山丑雄(92-0125/鉄子)*を解説する。 「土地の名があって、それから人の名があった。 帰属より呪縛に近いものだろう。やがて消え入って忘れられる。 忘却を無数の足跡が踏み固めていく。やがて忘却は地層になる。」 聞いて欲しい人が一人おるんです。 「政と聖」(まつりごと)を描く地方公務員だった独身の早野ひかるは、 選挙事務の応援に駆り出さされるところを、銅鐸づくりを理由に断りをいれる。 偶然出会った先生に衝撃を受けて、銅鐸と土地の来歴を学び始める。 そこでは、ありえないほどにやはり偶然を装ったような、 何を企んでいるか不明な女性「しおり」との出会いがあり、物語は満州へ飛ぶ。 ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで「陛下への花束」を編み、 紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。 いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。 叶わぬ恋は、彼女の過保護な親のエピソードでかわされ、 大阪と大陸で響き合う夢と浪漫、恋愛政治小説というフレコミだが、 無理を承知で貫くではなく、既にこの世の思考ではない失恋に失意も、 現実は厳しく、天皇陛下に直接訴える間もなく逮捕されてしまう。 あきらかに想像がつく作家の魂の叫びであることは疑う余地なし。 大阪府吹田市出身で、大阪府立千里高校卒業、 一浪して入学し7年を要して18年(山戌)に京都大学文学部人文学科を卒業。 自治体職員として勤務するかたわら結婚して大阪府茨木市在住の畠山は、 DNA「玉」主導で、旧い物を好み金性に関わることから銅鐸にも縁あり。 「玉+玉」は、無理をして生きたくはないが、機転が利かず非現実的。 「玉+調」は、落ちついた大人の雰囲気だが、いわゆる専門バカで世間知らず。 才能はこの「調」で、他者が模倣できぬような独創性で緩いない。 「玉+石」は、理屈っぽく、行動に意味をもたせたい。 「石+石」は、集団には所属したいが、そこでは孤高。 「鉄+玉+丑月」は、歴史的確証がないと安心できず。 「未」年生まれ「鉄子」は、本質受け身の人生。 生き方を表す伴星は「車」で、個人で活動。 物事の始めの洩星は「玉」で、身内の助けや刺激。 締めにあたる導星は「調」で、自己中心という集結。 宿命の特長は、晩冬深夜二時頃の出番を待つ装飾された兵器で、 見てくれ優先で、実戦向きではないため、マニュアル重視の公務員気質。 とはいえ陰の金性「宝」を年干と月干に従えた金性天干一気は、 厄介な存在感を示し取り扱い注意で、総エネルギー204点ながら、 守備本能の自身の金性は86点もあり、身強扱いで眺めるだけなら立派。 伝達本能の水性は52点で、まるで洪水で制御不能となった船のように伝える。 引力本能の木性は18点と、慈しみ優しさの片鱗は感じられず 闘争本能の火性は16点で、燃焼効率は良いとは言えない。 また習得本能の土性は32点で、寄り道していれば勉学どころではなく、 卒業に7年かかったとしても驚けない。 また前述のように金性天干一気にもかかわらず 年支「未」VS日支「子」の害持ちは表裏あり。 脚腰は強くなく、消化器系に難あり。 年干支「宝未」VS月干支「宝丑」の納音で全てを覆い隠し、 秘密を内包しているようだが、それこそ狂気には違いなく 小説でも書いていなければ、身が持たないのだろう。 社会生活を営まず完全に私的世界にでも没頭できれば、 楽なのだろうが、いわゆる表向きの仕事で糧を得ている限り、苦悩あり。 年干支の「宝未」は、自己については寡黙で全てをさらけださず斜に構える。 用心深さに懐疑の念だらけ。 月干支の「宝丑」は、周囲に振りまわされず自分の道を行く。 堅実的で常識的で地位や名誉にはこだわらず。 そそて日干支の「鉄子」は、非積極性の極度の心配症で悟りきった老獪さあり。 自己陶酔するいわゆるナルシストで、思いきった冒険あれば、突破口。 干支番号構成は08-38-37で東方起点の西方2点で鋭角領域。 あれもこれもできるほうではない。 後天運は、初旬「6歳鉄子」はDNA「貫」の守備本能強化の律音。 みてくれ以上に存在感はありで、初旬条件扱いとなり後転成功運型。 またここから30年は変剋律(異常干支3連続)で、苦悩あれば才能が磨かれる。 ここでは頑固過ぎて、それが根っ子になり、苦悩する。 2旬「16歳畑亥」は、主導DNA「玉」の自己確立と、 月支「丑」VS日支「子」につらなる冬の方三位完成も、 外向きより内向き志向で、デビューするも卒業に至らずという苦悩。 現在の3旬「26歳山戌」は、DNA「龍」の新たな体験。 冬生まれなので埋もれることなく学び、引力本能強化天冲殺年に芥川賞を受賞。 これからは、その看板という苦悩を背負って生きて行く。 今後は4旬「36歳灯酉」が、DNA「牽」の名誉。 変剋律は抜けてしまっているので、芥川賞作家の名前のみで活動。 5旬「46歳陽申」は、DNA「車」の半会。 年干と月干の「宝」が干合され、表層的変化ばかりか、 生きてて行く方向性の変化で、その結果が多忙なら。 いよいよ尻に火がついて通俗的になるのか、行き場を失うか。 さすがの「玉」主導でも、わかりやすい行動にでるはずだが、 天干一気が破格になり、庶民に受け入れやすくなるのだろうが、 集中力や妙な目立ち方がしなくなるのが残念ということころか。 6旬「56歳草未」は、DNA「司」の干合支害。 宿命に所有しているとはいえ、この時期に廻るということは、 厳しい仕事や地味な活動になりやすく、それはすなわち肉体の劣化だろう。 7旬「66歳木午」は、DNA「禄」の引力本能強化に害切れ。 その気になれば、前旬の逆転も行えるが、それも気力次第。 8旬「76歳雨巳」は、DNA「調」の才能強化10年運天冲殺で、 最晩年ながら欲と体力が残っていれば、異様な注目があろうが、 感謝や奉仕もなく普通の生き方しかできてないと多大な劣化と災難だろう。 さて畠山の創造力の源になっているのは、主導DNA「玉」の母親的なもの。 現実最優先の辰巳天冲殺の「玉」主導では、実家からは就職や結婚により 外にでたりしても近畿圏内で、むろんテーマや設定も多くは 畿内の影響を受けているわけで、母親なり母親的なものの理解がないと、 害毒持ちなのに生きていけないのだから始末に悪い。 表裏ありなのに、その魅力を理解してくれる女性が相手だが、 配偶者成分は年支「未」内になり、仕事がらみの出会いだろうが、 年干支「宝未」VS日干支「宝丑」の納音内にあり、秘密がいっぱい。 さらには、年支「未」VS日支「子」の害中に浮遊するわけで、 水草みたいなものだから、身強でもなく辛うじて生きながらえる。 仕事がらみで出会いといっても環境がこれだから、 小説の中の女性のように妙な感覚だったのだろう。 なので理解者であろうと、身弱なら長くはもたないで、 主人公ではなく、女性である妻が発狂しそうになりかねないし、 意に反して身強ならば、悪の権化のような作家の浄化装置になるに違いない~☆ |
| ■2026年04月11日(土)草卯 |
| 望月諒子○踊る男でイジメ報復の深部に迫る記者の正義 |
![]() |
| ○01年(宝巳)のありえない金性のDNA「龍」の対冲年に「神の手」を電子出版。 11年(宝卯)の同じくありえない金性のDNA「龍」の半会年に、 美術ミステリー「大絵画展」で日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。 その後「木部美智子シリーズ」など精力的に発表してきた 望月諒子(59-0411/雨亥)が、『 踊 る 男 』を 01月30日(木辰)のDNA「調」日に上梓している。 怒声のない、分かりきったことを聞き直さない、くだらない噂話をしない。 男の耳にピアスの穴がない。女は汚らしく髪を染めていない。 井守拓実は足かけ2年、条南大学三鷹キャンパスに事務員として勤めていた。 人には派遣アルバイトとは言わず、大学職員としてふるまっていた。 下手な革靴より高いスニーカーで足元をきめ、 髪を毎日洗い小綺麗なな生活を心がけていた。 しかし、一人の女性に惚れたあげく、ストーカーと化し職場を去ることになる。 何故か周囲から避けられた小学生時代に、鼻つまみにされた中学校時代。 それを知られてしまった大学時代のかつての同級生ウサギオンナへの報復事件。 彼の過去を知ってるものは、消さねばならない。 都心にある閑静な住宅街の山の上と下にある言い知れぬ区別と葛藤! 「俺は祭りの仕掛け人だ。英雄だ!」 フリーランンスの事件記者・木部美智子、「無敵の人」と対決す。 Xへの中傷投稿、夜陰に乗じた通り魔、七年前の女子大学生殴打―― 記者は一見無関係な数々の犯行が、 ある中学校の同窓生たちを標的としていることに気づいた。 やがて同じ中学校でいじめに遭っていた男を犯人だと確信するが、 いじめに関与していなかった者を狙う動機の不可解さが美智子を悩ませる。 1997年生まれに誕生した関係者は震え上がらぬ暇を与えられず、 杜撰な手法で襲われるが、木部美智子はトリカブトが使われる前に 粘着質の犯罪を防げただろうか。 他人に受け入れたいのに、それが叶わない者の深部に迫る! 脇の甘いモンスター!圧巻のサイコサスペンスに、あなたは耐えられるのか。 愛媛県に誕生。最終学歴不明で、長く兵庫県神戸市で暮らす。 都市銀行勤務を経て、学習塾を45年もの間経営し、 現在は専業となり、東京都新宿区南元町在住の望月は、 DNA「鳳」主導の冷静な趣味人。 「鳳+調」は、繊細でとっつきにくい印象だが、 話し込めば表面的には交流できないものではない。 「調+調」は、どこか哲学的な思考で、いわゆる常識が通用しない発想。 「鳳+車」は、趣味は仕事というような精神構造。 「鳳+牽」は、自己の理論に固執しがちだが、誠実な気分屋。 「雨+鳳+辰月」は、子供目線で物事を考えられるので学習塾を経営できたし、 子供のような発想の主人公も描けるのだがから、自然体。 「亥」年生まれ「雨亥」は、他力運で周辺環境を利用する。 生き方を表す伴星は「調」で、感性鋭い奇異な生き方。 物事の始めの洩星は「調」で、別れから始まる。 締めにあたる導星は「調」で、自己中心の口うるさい老人らしい老人。 宿命の特長は、晩春午前十時頃の山間から麓まで流れてくる河川。 総エネルギー218点は、まずまずの存在感だが、 守備本能の自身の水性は実に114点と身強で、 子丑天冲殺であることを踏まえてもバケモノみたいな急流である。 伝達本能の木性は66点と全力ではないが、程よく滑らか。 引力本能の火性はゼロで、黙っていたら冷ややかで酷い。 無限大に使用すれば、勢いで稼ぐだけ稼ぐ。 闘争本能の土性は38点で、年干にも月干にもあり、労働を厭わず名誉もほしい。 習得本能の金性はゼロで、これで学習塾経営なのだから恐れいるが、 無限大に使えば、そもそも水性過多はその本質を備えている。 偏った宿命は明らかにとてつもない発想で生きる作家向きか。 年支も日支も同一の「亥」は、自営業に向く。 年干支の「畑亥」は、一か八かの勝負師で泥濘は引きずり込む。 度胸があり、風が向けばなんでもやってみる。 月干支の「山辰」は、制約が多いほどじわじわ進むが、 自分のペースは乱さない!そしてその経験が糧になる! そして日干支の「雨亥」は、自己の領域にあらゆるものを引き込み、 他者が着目しないような目線で勝負する。忍耐強いが心は頑丈とは言えず。 干支番号構成は、36-05-60で西方東方北方で南方がないのはやむなし。 後転運は、初旬「8歳畑巳」が、DNA「車」の危険極まりない天剋地冲。 さらには年干支「畑亥」は、納音で、良くもいきながらえた これらは後転成功運型が二重で発生するが、 親の世界も連動して自己の生活も立ち行かなくなるもので、 たやすく進めないどころか辛酸をなめたはずだが、 DNA「車」は埋め立てられるので、金性ゼロとしては生きてるだけで精一杯か。 親剋しで晩年運の子丑天冲殺としては良い経験だったろう。 2旬「18歳鉄午」は、ありえない金性のDNA「玉」で、 決め手はなくとも落ちついた風情は、銀行勤務という手堅さも、 ほどなく組織に嫌気がさしたのか、学習塾経営 3旬「28歳宝未」は、DNA「龍」の半会で、新たな挑戦。 年支半会なので、初めて人生が大きく稼働したところで学習塾繁栄。 4旬「38歳海申」は、DNA「石」の害。 学習塾も伸びがなくなったところで、電子版で作家を始める。 5旬「48歳雨酉」は、DNA「貫」の独立独歩。 月干干合は進み行く方向性の変化ばかりか、ありえない火性の出現で、 (月干は陽に10年運は灯)とてつもない光があたり、 日本ミステリー文学大賞新人賞まで受賞する。 現在は6旬「58歳木戌」の最終時期で、特別条件付10年運天冲殺で、 DNA「調」の才能強化は、話題作量産に学習塾閉鎖に東京進出。 来年(27年/灯未)から始まる7旬「68歳草亥」は、 主導DNA「鳳」の特別条件付10年運天冲殺で、留まることなく大拡散。 「亥」重なりの刑は多少の衝突あろうと飛翔の薬味。さらに売れる! その後8旬「78歳陽子」はありえない火性の10年運天冲殺で、 DNA「司」は堅実なる売れっ子。 さらに9旬「88歳灯丑」もDNA「禄」のありえない火性の10年運天冲殺で、 あとは体力勝負と感謝と奉仕の気持ちがあれば落ちることはない。 恐らく24年(木辰)の才能強化年には決意をして、学習塾はとっくにしめ、 25年(草巳)の主導DNA対冲年には、上京して体制を整え さっそく地元に取材した本作で本格化をうかがわせる。 さすはが水は流れて行くもので、勢いさえあれば迷いはない。 これから望月が全人生を賭けた勝負だ! 今年(26年/陽午)は、ありえない火性のDNA「司」年。 来年(27年/灯未)は、ありえない火性のDNA「禄」の半会年で、 我が世の春が待っていることだろう~☆ |
| コラム総合○目次/茶房会館(1 9 9 6 年〜) |
| さ く い ん ○ |
| 移 動 祝 祭 日○ 2 0 2 6 年/ 陽 午 |
| 26年01月分● 26年02月分● 26年03月分● 26年04月分● 26年05月分● 26年06月分● 26年07月分● 26年08月分● 26年09月分● 26年10月分● 26年11月分● 26年12月分● |
| BEHPは書体設定を明朝体にしてご覧になられるのを推奨しています○ |
| プラウザのバックを使ってお戻りください○ |
| 清く正しく美しく○BEハレ幸せ発電所→運命向上委員会 |
| ○実践的運命改良サロン Copyright(c)1994→2026 birthday-energy.inc. |