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| ★★★ ■小さいけれど、大きく育つヒント。 ★★★ |
| ★★★運命向上委員会→BEは幸せ発電所○★★★ |
| 見せかけだけの癒やしより心のDNAで運命を科学する |
| ○清く正しく美しく//著名人を誉めたり貶したりしつつ自分を磨く☆ |
| 2 0 2 6 年(陽午)○05月 雨巳 // 移 動 祝 祭 日 |
| ■05月分一覧 (2026年○目次) |
| 夏木志朋○Nの逸脱と自身の大化けとの関連性(2026_0501) |
| 信国遥○未館成の殺人という未完成の愛という言い訳(2026_0509) |
| 久々原仁介○海のシンバルを響かせるのに時間がかかった理由(2026_0517) |
| ■2026年05月01日(金)草亥 |
| 夏木志朋○Nの逸脱と自身の大化けとの関連性 |
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| ○16年(陽申)の主導DNA「禄」の半会年より一年間大阪文学学校に在籍した後 、 19年(畑亥)のDNA「牽」年に「Bとの邂逅」でポプラ社小説新人賞を受賞。 20年(鉄子)のDNA「龍」の半会年、同作を改題した「ニキ」でデビュー。 ここでは単行本2作目で、第173回直木三十五賞候補作となった 『Nの逸脱』の作者の夏木志朋(89-0601/海辰)を取りあげる。 「天井のシーリングファンが空気をかき混ぜている。 春先にもかかわらず店内は斑なく高音多湿に保たれていた」 何気なく開けてしまった隣人の扉「フツウ」の奥に隠されていたものは―― 爬虫類のペットショップでアルバイトをする金本篤は、 売れ残ったフトアゴヒゲトカゲが処分されそうになるのを見て、 店長に譲ってくれと頼む。だが、提示された金額はあまりに高額で手が出ない。 「こいつ、爬虫類は好きではない。直感だった。好事家の熱を感じない!」 アルバイトでは動物取り扱い責任者の資格は取れない。 「正社員になれば、手当もつけてやるし」 「ある男」を強請って金を得ようと一計を案じるのだが、 自ら仕掛けた罠が思いがけぬ結末を呼び込んでしまう!「場違いな客」 生徒たちにいたぶられ精神的に追い詰められていた高校学校数学教師・西智子は、 深夜の満員電車で非常識な若い女と遭遇する。 冷静になろうとするが高ぶる感情が抑えきれず、 駅で降りた見知らぬ若い女を追尾し始めて得たものは!「スタンドプレイ」。 追う者と追われる者が入れ替わり、善と悪が反転していく予測不可能な展開! 隣の人たちが繰りひろげる物語! 大阪府東大阪市に誕生れ。大阪市立第二工芸高等学校卒業。 大阪府大阪市阿倍野区周辺地区在住と思われる夏木は、 DNA「禄」主導で、目立ちたがり屋で自己中心で 存在証明のような承認欲求がとてつもなく強い。 「禄+禄」は、不器用で世渡り下手で一般人には可能な所作が苦手。 あえて才能を探せば、自己顕示欲も感謝奉仕までいけば燃焼する。 「禄+車」は、社会通念に疎く、いわゆる常識が通用せず。 「禄+牽」は、自己の速度を護らないと疲弊する。 「牽+牽」は、後先考えない行動力。 「海+禄+巳月」は、適職をみつけづらく、気忙しく異性に裏切られやすくも、 土壇場で逆転のバカ力を繰り出す。 「巳」年生まれ「海辰」は、一応働き者。 生き方を表す伴星は「鳳」で、緩い遊びみたいな人生。 物事の始めの洩星は「禄」で、誰かにその気にさせられる。 締めにあたる導星は「牽」で、一応格好はつける! 宿命の特長は、初夏午前十時頃の「海」で単純見解では好かれる存在。 とはいえ総エネルギー315点と目立つ割には、 守備本能の自身の水性は僅か19点しかなく、小さな入江。 存在感はあるのに人が殺到したら汚染されるばかり。 伝達本能の木性は24点で汚染は流せるが、必要以上な発言にもなる。 とこ引力本能の火性は64点もあり、引きよせる力絶大で喰うに困らない! また闘争本能の土性は160点も誇り(だから忌み神なのに爬虫類ショップ)、 常に追い立てられているもので、落ち着くことなし。 救いは守護神金性の習得本能が48点あるので、作家稼業は救いなのだろう。 年干支と月干支の「畑巳」は、実にわかりやすい存在で、 外見穏やかも内面は気弱さと開き直りという矛盾だらけ。 そして日干支の「海辰」は、頭の回転速く芸術センスあるが、 裕福な家庭に生まれれば大成功。それなりでも女性なら早生の成功運。 干支番号構成は、06-29で東方と南方を結ぶ一直線。 後天運は、初旬「2歳鉄午」が、DNA「龍」の改良改革という守護神.。 放浪癖がでたり、庶民的な興味対象がでることにより、救いありも、 10年運天冲殺のため、自己発揮してしまえば、荒波にもなる。 2旬「12歳宝未」は、宿命にないDNA「玉」の10年運天冲殺。 妙な落ち着きに旧くさい環境が似合うのだが、親なり地元に翻弄されるか。 3旬「22歳海申」は、DNA「貫」の大半会で大事件。 大阪文学学校に通い文芸作品に挑戦。 現在の4旬「32歳雨酉」は、DNA「石」の人間関係強化で人たらし。 年支と月支の「巳」が半会されるため、周囲の評価芳しく相応の活動。 今後は5旬「42歳木戌」は、DNA「鳳」の特別条件付10年運天冲殺。 年干と月干の干合は進み行く方向性の変化。 たとえば作家以外の道がやってくれば、それを極めれば大いに盛りあがる。 6旬「52歳草亥」は、DNA「調」の特別条件付10年運天冲殺。 立場が変わり極端な方向に丁寧に対応すれば、疲労困憊でも落ちない。 7旬「62歳陽子」は、主導DNA「禄」の半会で自己確立と自己愛と疲労と失速。 8旬「72歳灯丑」は、DNA「司」の干合で地道な護りでは、 日干が「木」に変化し、それがさらに年干と月干に二次干合されれば、 「山」に化して、変則干合土性天干一気が完成し、自爆みたいなもの。 「高校卒業後、不動産会社で働いていたのですが、 まったく仕事ができず毎日怒られていました。」は、 就職が07年(灯亥)の干合変則土性天干一気年で空回り。 とはいえ不動産業は主導DNAに合致するので間違いではない。 「ある日、見かねた上司から 『どうにもならんから、営業トークのスクリプト(台本)を書いてこい』と 言われたんです。 それを提出したところ『お前の文章わかりやすいな』と。 初めて人に能力を褒められたのでうれしくなり、 もっと文章が上達できるように勉強したくなりました。 そこで仕事をしながらライターの学校に通い、 16年からは文芸に挑戦しようと大阪文学学校に通い始めたんです。 その合評作品として、初めて書いた長編が『ニキ』。 当時の上司は、私が今こうして小説を書いているとは知らないと思います(笑)。」 おいおい「禄」主導なんだから、本質は感謝奉仕が本線だろう。 サイン本くらい届けにいくべきではないのか~☆ |
| ■2026年05月09日(土)雨未 |
| 信国遥○未館成の殺人という未完成の愛という言い訳 |
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| ○23年(雨卯)の主導DNA「龍」の半会成果年に、 「あなたに聞いて貰いたい七つの殺人」が 新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」に選出され、 同作でDAN「石」年の24年(木辰)デビューした信国遥(93-1220/草亥)が、 ありえない火性年(26年/陽午)を迎えた干合支合月(鉄寅)の 02月28日(雨酉)の主導DNA天冲殺日に 『未館成の殺人』を上梓しているので解説する! 孤島×連続殺人×未完の館! 「よもや自分の人生で復讐のために殺人計画なんてものを 本気で考えるときが到来するとは思ってもみなかった。 できればそんなものとは無縁の人生でいたかった。 けれどこうなってしまった以上、目を背けるわけにはいかない」 水も食料も日陰もない極限状況。このままだと全員死ぬ。 なのに犯人はなぜ、わざわざ殺人を犯すのか? 「あいつのーーあの天才が生みだした計画だ。失敗はありえない」 新本格ネクストジェネレーションによる、これが「館もの」の新解釈! X大学ミス研の夏合宿の舞台は、建築家・黒澤泰洋が忽然と姿を消した無人島。 島には建設が中断された、奇妙な館の基礎部分だけが残されていた。 ミステリさながらのこの状況を記事にするため、 島に降り立ったミス研メンバーだが、到着早々本土との唯一の連絡手段だった 船が炎上し、完全に孤立してしまう。 飢えと渇きで衰弱していくなか、なんとか生き延びようと策を講じる 島には通信手段なしというお決まりのシチュエーション! メンバーだったが、ひとり、またひとりと不可解な死体となって発見されるーー。 血みどろの復讐に支えられた絶望のクローズドサークル。 生き残るために必要なのは、サバイバル能力かミステリの法則か。 合理性など微塵もないが、読み終えればなるほどという犯人像。 最期は幼い時の人助けが功を奏するなんて土性無限大の浪漫! 善行は積んでおくものだね、なにしろ運命を左右する! とりあえず汚れているからアダムとイブもないが、 「この島を出ても、ずっと一緒にいよう!僕たちは共犯者なのだから」 いや、愛でしょ。愛なんていらねえよ、夏か(笑)。 愛知県内の出身で、愛知大学文学部卒業。 在学中は豊橋精文館書店本店でアルバイトをしていたという信国は、 DNA「龍」主導で、流れるような知恵と情報を集積。 あえて才能をと言えば、この「龍」で計算尽くの創作意欲。 「龍+車」は、特別意識の強い気の利いた閃きで組織的恩恵受けにくい。 「龍+玉」は、深みはあるが混沌とした私情は周囲と歩調を合わせず。 「龍+龍」は、まるで急流、制御されずに走り続ける。 「龍+石」は、仲間を巻き込んでも自己弁護をしないマイペースさ。 「草+龍+子月」は、他人と脳波が異なり、常日頃から夢うつつ。 「酉」年生まれ「草亥」は、落ちて上昇なので地底も似合う(笑)。 生き方を表す伴星は「司」で、努力の積み重ね。 物事の始めの洩星は「車」で、無からの創造。 締めにあたる導星は「石」で、共同がつきもの。 宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の土砂降りの雨に打たれる浮き草。 総エネルギー156点の身弱で、守備本能の木性は45点で、 生きながらえる最低限度の集団形成は可能。 生年冲殺は親の犠牲とはいえ、寄生している可能性も否定できず。 とはいえ守護神火性の伝達本能はゼロの野人で、 実生活では寡黙であり無用な言葉は発せず、 創作はこれを逆手にとった表現手段とも言える。 引力本能の土性もゼロで、情け容赦ない対応に感謝も奉仕も慈しみもなく伶俐。 闘争本能の金性は27点で、危険な発想はおてのものとはいっても、 極めて稀な刺激を求めるので、身を傷めやすい。 忌み神習得本能の水性は84点もあり、主導してもいるので、 際限なく妙なものを時間の制約なく産みだす。 海洋にでて、ほうりだされたかと思えば、一転飲み水がなくなるなど、 なにごとにつけ、水がらみは不自然なし。 年干支の「雨酉」は、頭脳名跡世渡り巧みも、品性の欠如が課題。 月干支の「木子」は、孤独なわりには群れに同調したいが協調性なく、 打たれ弱く現実逃避しがちな性癖で、迫力なき我が儘。 そして日干支の「草亥」は、未来を予測するような霊感めいたものがあるが、 家族や仲間の犠牲になったり、その逆に犠牲にして成りあがる。 感性鋭く度胸もあるが、常に持病持ちであり、 特に異性の気にあたると、相手を不運にするいわゆる下げ▼▼。 干支番号構成は、10-01-12で東方領域一辺倒で、基本を抑えて領域を護る。 後天運は、初旬「4歳雨亥」は、主導DNA「龍」で早くも自己確立。 幼くして自己の特性を知り、精神的な放浪に比較的暗く大人びる覚悟。 またターボ運(子丑天冲殺回り)が始まり、何をやらせても目立つようになる。 2旬「14歳海戌」は、DNA「玉」で深みのある学び。 年支「酉」→10年運「戌」→日支「亥」→月支「戌」と現実面が完成。 ある程度の矛盾は解消し、進学し後の世界感を構築することになる。 現在の3旬「24歳宝酉」は、DNA「車」の10年運天冲殺で、 危険や冒険に縁ありで、元気良く自己の確信以上の稼働でデビューを飾る。 来年27年(灯未)から始まる4旬「34歳鉄申」は、 DNA「牽」の干合支害10年運天冲殺。 不名誉であったり、異性の手痛い裏切りなどがあれば、伸びる可能性もあるが、 反動を堪えきれば、身を痛めて厳しい様相にもなりかねない。 5旬「44歳畑未」は、DNA「禄」のありえない土性の引力本能付加。 月干干合は進み行く方向の変化で、 干合月干「山」が年干「雨」と二次干合すれば、 それぞれ「陽」と「灯」のありえない守護神火性に包囲されるので、 通俗的になるなど人間的丸みや暖かさを演出できれば、大躍進する。 6旬「54歳山午」は、DNA「司」のありえない土性の堅実さ。 年干「雨」を干合すれば、年干は「陽」に10年運は「灯」へと ありえない火性も生成可能で熟練。 7旬「64歳灯巳」は、ありえない火性のDNA「鳳」のゆとりの対冲。 気の緩みはかえって病魔を招きかねないが、真っ当ならば万全。 8旬「74歳陽辰」は、ありえない火性のDNA「調」で、 偏りは相応に激しくても、それなりの位置は確保しており至福。 さて、火性ゼロだけに余計な情報は一切洩らさない信国だが、 一応X(twitter)アカウントはあるが、私的な案件はほぼなし。 せいぜい文フリに参加した程度で、8割が読者のリポストで、 あとは仲間の作家の宣伝をしたり、読了報告をだしているくらいで、 全容は見えないのが面白いといえば面白い。 就業はしていない模様だが、もし何らかの仕事についているならば、 それこそミステリーだし、かえって面白い。 普通に考えれば、友人知人異性などが思い浮かぶが、 ここは実家に寄生していると考えるのが自然だろう! 型どおりの本格ものすぎるが、成長力のある末恐ろしい人である~☆ |
| ■2026年05月17日(日)宝卯 |
| 久々原仁介○海のシンバルを響かせるのに時間がかかった理由 |
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| ○詩人でもあった祖父の影響を受け、幼少期より詩や散文に親しむ。 高校生の時に受講した講義で、 芥川賞作家・村田喜代子(45-0412/宝亥)に見出され、 師事するために梅光学院大学へ進学し、小説の創作技法を学ぶ。 主導DNA「鳳」の天冲殺害切れ年だった21年(宝丑)より 「海のシンバル」を小説投稿サイトにて連載開始。 22年(海寅)のDNA「司」年に 同作の書籍化を目指したクラウドファンディングを実施し、 目標金額を大きく上回る172万7500円 (261名、達成率431%)の支援を集めた経緯があるが、 運良く商業出版化され、X(旧twitter)やnoteなどのSNSや 「小説家になろう」「カクヨム」等の 小説投稿サイト、文学フリマを中心に活動する久々原仁介(96-0919/畑未)が 02月20日(草丑)の木性強化害切れ天冲殺日に 『海のシンバル』を上梓した。 「僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった」 孤独な若きホテルマンと、大きな喪失を胸に抱える少女。 二人は顔も見ず声も聞かず、秘密の文通だけで、一生分の恋をした。 触れない。見られない。だからこそ、愛した。 下関の海岸沿いに立つファッションホテルで働く磯辺逢深(いそべあいみ)は、 毎週違う男と金魚が飼育された201号室を利用する少女と、 客室と受付を繋ぐ気送管を使って禁断の短い手紙のやり取りを始める。 まるでシンバルの音のように。 互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、少女は突然姿を消してしまった。 5年後「廃業したホテルの取材がしたい」 磯辺の元に謎のウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。 彼女との対話から、少女の失踪に秘められた残酷な真実が、 ゆっくりと紐解かれていく……。不器用で痛々しい二人の恋。 東日本大震災で家族が不和なって逃げてきた! 最後の謎が明かされた時、涙があふれるかもしれない。 忘れることは罪ではない!だが、忘れることで傷が癒えるわけでもない。 「足元で舞った花びらがビニールの破片と知ったから これを小さな絶望と呼びましょう」 妄想と幻想が交錯する夢物語で、実際はありえなかった思いで語り。 双子の姉と妹の明暗!取材という名を借りた思い出探し!手紙の束! 「彼女を忘れるということは、人の愛し方を忘れるということだった」 観賞魚は水槽がないと生きることができない!光のような日々でした! 海の色 風のニオイ、いつまでも音の感触を残すシンバル! 愛より郷愁ではないのか。最悪の条件下での純愛という残酷。 山口県下関市出身・在住。県立豊浦高等学校卒業。在学時は吹奏楽部に所属。 梅光学院大学文学部人文学科文芸創作専攻を卒業し、 福祉関係の仕事に従事しながら、著作に励む久々原は、 DNA「鳳」主導で、特別な舞台や小道具を使いながら計算し尽くした自己表現。 才能はこの「鳳」となり一癖も二癖もある工夫。 「鳳+禄」は、どうしたら受けるか計算せずともできてしまう 「鳳+車」は、意図せぬ資金作り。 「鳳+玉」は、自己を棚上げ美談に酔いしれる。 「鳳+龍」は、内面葛藤苦悩だらけ。 「畑+鳳+酉月」は、常識があるように思わせる。 「子」年生まれ「畑未」は、平時は落ち着き払うも困難時は逃げ腰。 生き方を表す伴星は「鳳」で、趣味みたいな人生。 物事の始めの洩星は「鳳」で、けじめなくだらだらと始まる。 締めにあたる導星は「龍」で、次の展開を考える。 宿命の特長は、仲秋午後八時頃の陽光と街路灯に照らされた街並みだが、 産業が隆盛でなくても相応に存在するもので、人口は少ない地域。 総エネルギー152点は軽輩で、小気味良い身のこなし。 守備本能の自身の土性は40点でまずまず。 本来なら忌み神にもなりかねないがら才能にもあり主導する金性の伝達本能は、 38点で、きらきらするように光りながらも やや鈍くて上物ではない 宝飾品がなにげなく、そこらに転がったさま。 引力本能の水性は僅か20点で、商いには向いてはいない。 守護神闘争本能は11点しかなく相応に元気だが、 名誉にはなかなかつながらず、苦難する。 習得本能の火性は53点ばかりか、天干に陰陽混在するので迷うばかり。 決め手ある手法がなかなか実現しないのが難点でもあり利点。 最大級の特長は、仕事命の生年冲殺とはいえ、 年支「子」VS日支「未」の害持ちは、表裏あり。 朝令暮改の典型であったり、二面性もあるので、 朴訥で一見地味な風貌にまんまと人は信用する! 喰うための仕事と作家としての二足の草鞋は消化といえる。 孤独の内側にはもう一人の自分がいる! なのでえ私生活をだしきったりしないように注意していきたい。 年干支の「陽子」は、移り気でお天気屋。神経細やかで不安定なのが売り。 月干支の「灯酉」は、怖い物知らずの度胸の良さ。 そして日干支の「畑未」は、忍耐力と妙な諦めが同居した不思議な人。 干支番号構成は、13-34-55で東方西方北方と広範囲は疲弊しやすい。 後天運は初旬「6歳山戌」が、DNA「石」の妥協や仲間作り。 とはいっても、ここから30年間は変剋律が始まるので、 小学校入学時から苦悩が始まったと思われ、社交が苦痛で正解だろう。 2旬「16歳畑亥」は、DNA「貫」の大半会。恩師とでも言える人に遭遇。 そして社会参加もするが、人のやりたがらない業務で消化。 現在の3旬「26歳鉄子」は、DNA「調」の繊細さが強調される 変剋律最終に10年運天冲殺と害毒、 いかに自家中毒を所有していようと害は害で 世界は拡がるのに思うように事は進まずで試される。 今後は4旬「36歳宝丑」が、主導DNA「鳳」で自己確立。 さらには宿命害切れでシャンとするばかりか、 年干「陽」が干合で「海」にあるという変化。 さらにその「海」が月干「灯」と二次干合すれば、 年干は「木」に月干は「草」になり、ありがたい稼働力強化。 さらに干合年干「木」が日干「畑」と三次干合すれば、 年干は「山」となり政治力も育まれる10年運天冲殺の極み。 ちょっとした?刺激で仕事が変わったり結婚したり、 あるいは存分に稼働力が上昇していくのだから笑いが止まらない。 5旬「46歳海寅」は、DAN「司」のありえない真面目が試される。 月干干合は、進み行く方向性の変化となるが、 変化後月干は「草」なので、ありがたい稼働力。 6旬「56歳雨卯」は、DNA「禄」の引力本能強化。 月干支の天剋地冲で、立場の変容。 7旬「66歳木辰」は、DAN「牽」の名誉。 8旬「76歳草巳」は、DNA「車」は老いても多忙。 さて、大学在学中に岩手県釜石市を訪ね。 海のある風景に下関と通じるものを感じながら、 陸と海を巨大な防潮堤が隔てていることが心に残る。 震災を書くことに迷いを覚えつつ、 卒業制作としてこの小説の原型となる作品を書き始め、 師匠からは「悩むのならば書くべきだ」と助言を受けて完成させ、 小説ネットサイトや文学フリマで発表! DNA「司」年だった22年(海寅)には、 同作の書籍化を目指したクラウドファンディングを実施し、 目標金額を大きく上回る1.727.500円(261名/達成率431%)の支援を集めるなど さすがただでは転ばない子丑天冲殺の畑未で見事だ! 自費出版を考えた中で、幻冬舎の編集者の目にとまり、 クラファンで集めた金額は、宣材費用として幻冬舎に渡したが、その経緯では、 「こんな作品がこの世にあること自体が許せない」 文学フリマで小説を購入したという人から恐ろしいメッセージと共に 小説を燃やす動画が送られてきた話 「正直、心臓ちょっと止まった。 気に入らなかったから燃やしたらしい。 かなりショックでした。 辛く、手が震えている。」は、 気持ちとしては理解可能も、それが表裏ありの生年冲殺なので、消化でしかない。 嫌なら辞めればいいだろうし、 雑音を乗り越えて行く宿命だということは忘れてはならない。 ただし、最後に一言付け加えれば、少しでもこれらを軽減したければ、 なぜ子丑天冲殺なのに、生まれ故郷に留まっているのか。 後天運は味方している!ひとまず故郷には恩返しはできた! あとは本業だろうと作家だろうと、どこだって出来るし、 黄砂で喉を傷めることもあるまい! 東京だろうと岩手県釜石市だろうと居を移すのが正解である~☆ |
| コラム総合○目次/茶房会館(1 9 9 6 年〜) |
| さ く い ん ○ |
| 移 動 祝 祭 日○ 2 0 2 6 年/ 陽 午 |
| 26年01月分● 26年02月分● 26年03月分● 26年04月分● 26年05月分● 26年06月分● 26年07月分● 26年08月分● 26年09月分● 26年10月分● 26年11月分● 26年12月分● |
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