BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 3 年(雨未)●11月分// よけいなお世話
 
11月分一覧(2003年目次)
鈴木保奈美●ナレーションで地味に復帰(2003_1101)
安倍麻美●さっぱり人気がない理由(2003_1101)
小泉純一郎●自己流の客観性と権力亡者(2003_1102)
酒井彩名●中3時の飲酒経験を暴露される(2003_1102)
氏神一番ガッツ石松の一人娘鈴木佑季と交際(2003_1103)
山下智久●推薦で明治大学商学部に合格(2003_1103)
栗山千明キル・ビルでハリウッドデビュー(2003_1104)
NOKKO●守護神三合会局で入籍(2003_1104)
ジェシカ・リンチ●奇跡の女性兵士がアッサリ結婚(2003_1105)
小渕優子●元首相娘の選挙戦(2003_1105)
上原ひろみ●神の手ピアニストは内外シーソー(2003_1106)
つるの剛士●お気楽に結婚(2003_1106)
国生さゆり●離婚という改良改革(2003_1107)
奥田美和子●金10ヤンキー母校に帰る主題歌唄う(2003_1107)
テツandトモ●一年ぶりにBEと再会(2003_1108)
古市幸子●日テレ一の恐ろしい政治力(2003_1108)
千木良悠子●猫殺しマギーの本質(2003_1109)
磯野貴理子●害持ち野人が結婚した(2003_1110)
杉山愛●世界ランク10位決定は退き際(2003_1110)
市井紗耶香●夢破れて引退表明(2003_1111)
マノン・ゴラン●話題のCM探訪//テイジン(2003_1111)
神田昇二郎神田うの実弟は売れず(2003_1112)
島崎和歌子●クラブDJとディープキス(2003_1112)
松嶋菜々子●人工授精妊娠を強行との噂(2003_1113)
宮里藍●30年ぶりダンロップ女子オープンV(2003_1113)
大黒摩季●実は熱くない少女気質(2003_1114)
高橋由美子●熱狂的ストーカー逮捕で一瞬光明射す(2003_1114)
中村江里子●野人が水性天冲殺で妊娠(2003_1115)
第54回NHK紅白歌合戦●司会陣の検証(2003_1115)
さくらももこちびまる子原作者が再婚(2003_1116)
武蔵丸●お疲れモードで引退時期最悪(2003_1116)
哀川翔●翔語録は名言より明言だね(2003_1117)
さいきあさ●音楽占いは欺瞞と世間知らず(2003_1117)
中村勘太郎●ヌード写真集に挑戦(2003_1118)
片瀬那奈●無謀な女子高生応援歌(2003_1118)
ラーメンズ 小林賢太郎●既婚者だった(2003_1119)
小向美奈子●干合支害年の濃厚写真解禁(2003_1119)
安藤正臣●日テレ視聴率不正工作で懲戒解雇(2003_1120)
小松彩夏●キラリ☆セーラードリームで飛躍(2003_1120)
新人グラビア☆アイドルファンド●無意味だよ(2003_1121)
邑野未亜●金10ヤンキー母校に帰るで野人待ち運の矛盾(2003_1121)
水野真紀後藤田正純の女房気取り(2003_1122)
細野由華●感動屋突撃リポーターは野人害持ち(2003_1122)
三訳真奈美●内外シーソーと今だけの勢い(2003_1123)
デビット伊東●雨らしく熟成結婚(2003_1123)
パトリック・ハーラン●ナンパしたモデルと同棲(2003_1124)
富田麻帆●磨きづらい野人の働き者(2003_1124)
松下萌子●野人が害年で不運な水着写真集(2003_1125)
ちぇきな●お笑いが無残なファースト写真集(2003_1125)
相川七瀬●背中にタトゥという不純な勝負(2003_1126)
川原麻衣●アサヒビールイメージガールの泡沫度(2003_1127)
井上真央●これからの芸能界を背負う(2003_1128)
忍成修吾●金10ヤンキー母校に帰るで内外シーソー克服が鍵(2003_1128)
本田真歩●東レ水着モデルの賞味期限(2003_1129)
俵万智●傍目に不健康な出産を解明(2003_1129)
斉藤麻衣●俳句好きは目立つかな(2003_1130)
 
■2003年11月01日(土)山寅
鈴木保奈美●ナレーションで地味に復帰
■98年(山寅)の条件なし天冲殺+害で、
共通干支なしの
石橋貴明(61年10月22日/山子)と逆縁結婚をした
鈴木保奈美(66年8月14日/草巳)が、
石橋姓を使いナレーションの仕事で、現場復帰したことが、わかった。
鈴木は、DNA「司」主導で、地味。
一人では生きていけない人。
エネルギー281点を有するが、初旬条件もなく、ごく普通の人。
今年(雨未)は、年支「午」と日支「巳」をあわせた夏の方三位完成と、
DNA「龍」で新しい事をやりたくて仕方がなくうずうずするが、
10年運「32歳海辰」は、DNA「玉」で母性本能を発揮する時期。
1歳・2歳・4歳と3人の娘の子育ても、簡単なわけはなく、
道にはずれたことをしても意味なし。
さすが、石橋の条件なし天冲殺+害だけのことあり(笑)。
こんな保奈美も、次の10年運は「42歳宝卯」で、
年干と月干(共に陽)の干合で「海」が出現するため、塩水で汚される。
とどめを刺されるのは、そのあたりかも。
安倍麻美●さっぱり人気がない理由
■条件なし天冲殺にスカウトされ、天冲殺明けにデビューするも、
サッパリ人気のでない
安倍麻美(85年2月27日/灯酉)が、
デビュー直後に撮られた異性とのただれた写真を、ゴシップ誌にすっぱ抜かれた。
安倍は、DNA「玉」主導で、生き方を変えられない人。
10年運初旬「2歳畑卯」は、日干支「灯酉」と
納音的(初旬のみ灯と畑は同格)なため成功運型だが、
エネルギー189点の薄っぺらいアイドルなみのパワーは情けない。
また、10年運「12歳鉄辰」が10年運天冲殺とはいえ、
地味なDNA「司」に加え、頼みのラッキーカラー年干「草」を「宝」に干合され、
さらにパワーダウンしているのだから、救いなし。
今年(雨未)は、ダメージカラー年ばかりか、
月干「山」が干合され、天敵「陽」に変わるため良さでず。
さらに、10月(海戌)は干合支害月で、異性の裏切り。
脇が甘いから、大事な時期(デビュー直後の)に、
後々問題を起こすようなオトコにひっかかるのだが、
これといった魅力のない運型では、そろそろ諦めたほうがいいかも。
いっそ天冲殺中にデビューさせてしまえば、いくらか動きもあっただろうが、
こんな中途半端な感じでは、期待薄。
「玉」主導では、異性の呪縛も足かせ。
そもそも、姉(安倍なつみ/鉄申)が、相応の成功を収めたのだから、
この家系にはもう運も残ってないはず。
 
 
■2003年11月02日(日)畑卯
小泉純一郎●自己流の客観性と権力亡者
■今回の衆議院選挙の目玉『マニフェスト』ひとつとっても、
自民党の政策は具体的政策がない薄っぺらいもの。
その頭目である、
小泉純一郎(42年1月8日/宝酉)首相を、
ここでいま一度検証してみたい。
小泉のDNA「鳳」冲殺主導は、人づきあいに偏向あり。
風流心がない訳ではないが、他人とは違った視点で、
自己流の客観性を持ちあわせた人。
「鳳冲+玉」は、自分を棚上げして、無責任にあれこれいう人。
「鳳冲+貫×3」は、妙に時代の波に乗ろうとする。
表面温厚中頑固といえども、意固地はバレバレ。

10年運初旬「1歳鉄子」は、DNA「石」で政治力を付加させる初旬10年運天冲殺。
生月冲殺でもあり、成功運型。
「1歳鉄子/11歳畑亥/21歳山戌」は、
変剋律10年運で、精神苦と共に才能が磨かれた時。
特にラッキーカラー害の10年運の最後で父親を亡くし選挙にたつも、
一度は落選し、30歳で当選したのは、スタートがありがた迷惑状態ということ。
現在「61歳木午」に突入したばかりで、宿命にない引力本能の2旬目だが、
前旬の「51歳草未」は、DNA「禄」で月干支天剋地冲もあり、
気持ちが吹っ切れたが、現在はDNA「司」という、
およそプライド高い「宝」に、似合わない地味な10年運ばかりか、
冲殺された月支「丑」の害で、健康に赤ランプがともる。

宿命の特長は、年干・月干・日干全てが「宝」になる、
名誉心が極めて強い陰の金性の天干一気(純正)。
12支も、巳年丑月酉日生まれは、三合会局(天干を加味)となり、
オール金性の一気格(目上も目下も吹き飛ばす)という、
実に単純でわかりやすい権力至上主義者。
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、優しさなし。しかも、生日冲殺。
これが、離婚した要因。
「巳」年「宝酉」日生まれは、もめ事大好き。
若い人を登用したことは、子丑天冲殺ばかりか天干一気らしいが、
目下もこの人に密着すれば、危ない。
田中真紀子(灯丑)が、その顕著なる例だし、
石原伸晃(宝酉)も、安倍晋三(鉄辰)も同様。
「宝+鳳冲+丑月」は、子供じみて跡継ぎに恵まれず。
改革政党に生まれ変わった(笑)そうだが、
子供でもわかるほど、未来がない今の日本を潰す可能性あり。

生月冲殺は信用できず、自己中心で自分に酔うだけ。
この3年で国民生活が向上したかといえば、ひどくなっただけ。
また、生月冲殺は、自己発揮禁止にもかかわらず、
ついに調子に乗って、解散を断行したのは、信じがたいこと。
生月は、任期満了の選挙か、いかんともしがたい理由があった時にも、
権力を行使できるのに、これでは自殺行為。
しかも、投票日(陽戌)は干合支害日で、役割を全うできず、思い通りにならない日。
しかし、しぶといのは、(この日が)野党の領袖にも歓迎できる条件ではなく、
中途半端な結果になってしまう。
来年(木申)は、10年運という想念とは別に、現実に宿命にない木性が出現し、
体調を崩したり、身内の金銭的問題などで窮地にたたされる。
7月(宝未)には、彼の姿は今の座にいないかもしれない。
酒井彩名●中3時の飲酒経験を暴露される
■映画『バトル・ロワイアル2』に主演したり、
バラエティ番組の常連の
酒井彩名(85年5月16日/草卯)が、
ゴシップ誌に「中3で飲酒、ホテルでエッチな遊び!?」と報じられている。
酒井は、DNA「牽」主導で、プライドだけは高いが、
ただでさえ鈍い「草卯」が、バブリー夏生まれということでもあり、頭の程度はしれたもの。
10年運「7歳海午/17歳雨未」というラッキーカラーに支えられているだけで、
「丑」年生まれ「草卯」は、問題があれば逃げ腰。
気の強い子丑天冲殺ということだけが売りで、生年冲殺は事務所のおもちゃ。
成功運型も何もない人を、ちょっと気が利く部分(DNA左5の車)があるというだけで、
チヤホヤする体質がおかしい。
視聴率操作も情けないが、使うタレントも、もう少し選別をしたほうが、良さそうだ。
 
 
■2003年11月03日(月)鉄辰
氏神一番ガッツ石松の一人娘鈴木佑季と交際
ガッツ石松(49年6月5日/陽寅)の一人娘で、
歌手をしているらしい
鈴木佑季(72年10月24日/山子)が、
カブキロックスの
氏神一番(59年4月3日/草卯)と、
交際中であることが女性誌の取材でわかった。

父親と共通干支のない娘は、DNA「貫」主導。
「司×2」もあり、地味で頑固。
エネルギー164点はパワーなく、木性ゼロ(DNA車/牽なし)は、仕事運稀薄。
秋の「山」で、水分(異性)はダメージカラー。
今年(雨未)は、条件なし天冲殺+干合支害で、うっかりすると水没して、自分を見失う。
年支と日支(共に子)が同一で表裏なしだが、
こういう人ほど、天冲殺+害はひとたまりもない。

氏神は、DNA「貫」主導。ただでさえ鈍い「草卯」だが、
春生まれの木性旺地で、142点という低エネルギー中、
実に105点の木性は、花のない雑草で頑固オヤジという雰囲気。
花がないのは、金性ゼロ(DNA車/牽なし)だからで、配偶者成分もプライドもなし。
特異ないでたちは、さながら食虫植物か、疑花を持つサボテンか(笑)。
むろん、二人には共通干支なく、
鈴木は10年運「25歳灯未」のラッキーカラー10年運天冲殺+害で、ありがた迷惑。
氏神は、10年運天冲殺を抜けたあとの「39歳雨亥」で、ターボ運のはじまり。
真水に流され、新天地へさまようのか。

面白いのは、氏神とガッツにある共通干「畑」。
ガッツの月干支「畑巳」が氏神の年干支「畑亥」を納音する。
紹介されたら、認めずに撃破するのかも。
「おつき合いしているようですが、結婚は聞いてません」だと。
そりゃそうだな!
山下智久●推薦で明治大学商学部に合格
■ジャニーズの中で最も新しいユニットにして、
メンバーを固定しない『NewS』の顔である
山下智久(85年4月9日/山寅)が、
一般推薦で、明治大学商学部に合格したことがわかった。
山下は、DNA「牽」主導で、格好重視。
エネルギー276点と存在感はあるものの、
10年運には何の魅力もなく、若い時の勢いだけ。
春生まれのため、今年(雨未)は引力本能がプラスに働き、
DNA「司」らしく、少しはマジメにやった結果と思われる。
しかし、不器用なばかりか、芸能界で今後期待イマイチなのだから、
潔く仕事は諦めて、学業に専念したほうが無難かも。
ジャニーズ辞めて、博報堂に入社した小原裕貴(木午)っていう先輩もいたことだし。
 
 
■2003年11月04日(火)宝巳
栗山千明キル・ビルでハリウッドデビュー
■茨城県土浦市出身の女優・栗山千明(84年10月10日/灯丑)が、
映画4作目でハリウッドデビューを果たした。
公開中の映画『キル・ビル』で、殺し屋の女子高生役をたっぷり演じているもので、
前作『バトル・ロワイアル』を観た、
クエンティ・タランティーノ(63年3月27日/畑巳)監督が、惚れ込み抜擢した。

栗山は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い。
自分を認めて欲しいという欲求の塊。
「禄+車」は、ルールに縛られるのは苦手。
「禄+玉」は、追従上手逃げ下手。
「灯+禄+戌月」は、甘え上手。

10年運初旬「1歳雨酉」は、初旬10年運天冲殺のため、成功運型。
2旬「11歳海申」も同様。名誉と異性に囲まれる。
現在の10年運の「11歳海申」は、日干干合で「草」となり、
年干と月干(共に木)とあわせ、木性天干一気が完成しているため、しぶとく目立つ。

宿命の特長は、エネルギー204点。
「子」年生まれ「灯丑」は、孤独を好む。
年干・月干共にラッキーカラーの「木」があり、何をするにも恵まれた人。
アクションを求められる役柄で、2ヶ月間もロサンゼルスに滞在し、
週5日1日8時間の特訓をうけたという根性は、
小6の時に出版した写真集『神話少女』(写真・篠山紀信/鉄辰)で、
ヌードになった頃から養われていたようだ。
来年(木申)再来年(草酉)は、条件なし天冲殺とはいえ、
ラッキーカラー年でもあり、再注目の一人といえよう。
NOKKO●守護神三合会局で入籍
■元レベッカのボーカルNOKKO(63年11月4日/宝亥)が、
昨年(海午)末に、こっそり入籍した夫で音楽プロデューサーの、
GOH HOTODA(43歳)と、新ユニット『NOKKO&GO』を結成し、
11月5日(海午)に、デビューミニアルバム『宇宙ノコモリウタ』を発売する。
同盤は母親と子供が一緒に自然と聴くことができる歌をテーマとして制作した全8曲入り。
NHK『みんなのうた』で、採用された曲も収録されている。

NOKKOは、DNA「玉」主導で、環境や生き方をなかなか変更しづらい人。
「玉+禄」は、計算づくの愛情表現。
「玉+調」は、世間知らずの音楽人間。
「玉+鳳」は、自己中心の表現方法で、自分をたなあげ。
「宝+玉+戌月」は、とりとめなく、決定的な想念なし。

宿命の特長は、エネルギー182点とアイドルなみ。
「卯」年生まれ「宝亥」は、わがまま。

10年運初旬「1歳雨亥」は、年干支「雨卯」を大半会するので、成功運型。
生年冲殺でもあり、仕事上の上がり下がり多い。
「31歳陽寅/41歳灯卯」が、10年運天冲殺だが、
現在の「31歳陽寅」は、日干干合で「宝」は「雨」となり、
年干「雨」・月干「海」をふくめて、水性の天干一気が完成するが、
同時に目上を吹き飛ばす洪水や津波のようなもので、
年上の夫は、いずれ失敗に気づくはず。

00年(鉄辰)年に活動休止して以来、
ラッキーカラー年+三合会局の今年(雨未)の復活は予定どおりだが、
キーワード(DNA鳳)どおり、子供対象とはいえ、
DNA「牽」の10年運らしく格好はつけても、セールスに結びつくかどうかは、怪しい。
条件あり天冲殺の人の、音楽活動というのは、本当に難しいものだ。
 
 
■2003年11月05日(水)海午
ジェシカ・リンチ●奇跡の女性兵士がアッサリ結婚
■3月23日(草未)に、ナシリヤでイラク軍の待ち伏せ攻撃を受け行方不明になり、
4月2日未明(木辰)に両脚と右腕を骨折しながら、
サダム病院(ナシリヤ)から、アメリカ軍特殊部隊に救助され、
数々の勲章を授与、8月27日(海申)に名誉除隊となった、
ジェシカ・リンチ(83年4月16日/木戌)元米軍兵士が、
来年(木申)6月(鉄午)に、
恋人の
ルーベン・コントレラス(24歳)陸軍軍曹と結婚することがわかった。
二人は2年前(宝巳)にテキサス州のファーストフードレストランで知り合ったという。

リンチ元兵士は、DNA「玉」主導で、環境の変化をさせられない人。
「玉+貫」は、その場をうまく切り抜ける。
「玉+調」は、世間知らずで現実生活不適合。
「玉+玉」は、無理をしない。
「玉+鳳」は、問題のすりかえが得意。
「木+玉+辰月」は、裏方で静かな明るさ有り。

10年運初旬「7歳灯巳」は、ラッキーカラーというだけで、特に条件なしも、
「7歳灯巳〜67歳雨亥」がターボ運で、何をしても目立つ。
現在の10年運は、「17歳山午」で、年干「雨」が干合で「灯」になり、
月干「陽」とあわせ、ラッキーカラー過多となるも、究極の救いはあり。

宿命の特長は、エネルギー228点。
「亥」年生まれ「木戌」は、内外シーソーで、私的生活と公的生活がアンバランス。
日座冲殺でもあり、公的な部分を活かし、教師あたりをめざすのが、向いている人。

理由の如何を問わず、「玉」主導の「木」が、
海外へ行くような兵士を志願したことじたい、勇気ありすぎ(笑)という感じだが、
それをハネのけて、一躍ヒロインに祭り上げられてしまったのも、
女性の木戌らしいということか。
映画化されるほどの究極のさげ●●「木戌」が、
アッサリ条件なし天冲殺に結婚では、なんだか物語も霞んでしまう。大丈夫か!
小渕優子●元首相娘の選挙戦
■表現手段はともかく、本音を語ることが出来る、
素晴らしい政治家の一人である
田中真紀子(灯丑)元外相に、
「お化粧ばかりして、委員会で質問もしない」とバッサリやられた、
群馬5区に立候補している
小渕優子(73年12月11日/宝巳)前議員。
国会会期中に元同僚のTBS社員とデートしたり、
稽古事に行ったりと、ロクな評価がないにもかかわらず、
選挙区では早くも、前回全国2位の最多得票16万票を上回る勢いだという。

小渕は、DNA「鳳」主導で、風流と言えば聞こえがいいが、贅沢三昧の遊び人。
「鳳+鳳」は、肩肘張らない生き方。
「鳳+玉」は、他人には冷静でも身内には甘く、自己の失態を追及されると逆上する。
「鳳+司」は、忍耐力ありも、家族の情からは逃げられず。
「宝巳」の生まれは、品性高貴で華やいだ存在で派手さを好むもの。
金銭物質に恵まれた家に生まれないと、精神に異常をきたすので、
元首相の娘という出自は恵まれている。
しかし、偏見差別のない優しい心の持ち主(名は体を表すか)で、
多くの人に好かれるのは強みだが、
ムードづくりにこだわるあまり、実質希薄で政治家には不適。

初当選時の10年運「19歳陽寅」で「干合支害」は、役目役割が形にならず。
この時期に社会にでているのだから、自己の意志ではどうにもならないものあり。

本年(雨未)は、DNA「鳳」で楽勝ムード。
しかし、冬生まれの「宝」は、あまり表にたたず、ひっそりとかくまわれているもの。
三業干支の田中とは違い、役目役割ばかりか、野望もないのだ。
つまり、操り人形が似合う人で、政治家としては下格。
こんな人を選ぶなら、「枯れても命の続く限り泣く蝉時雨」の
中曽根(木戌)大勲位のほうが、まだ使い勝手があったのではないか(嘆)。
群馬5区の有権者の考えることは、全く理解不能。
 
 
■2003年11月06日(木)雨未
上原ひろみ●神の手ピアニストは内外シーソー
■6月に世界デビューした、静岡県生まれのジャズ・ピアニストの
上原ひろみ(79年3月25日/宝卯※午前4時前判断)のデビューアルバム
『アナザー・マインド』が、JAZZでは異例の売り上げとなる
5万枚(オリコン最高54位)を突破し、店頭では品切れ状態が続いている。

上原は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲の強さは人一倍。
生年冲殺でもあり、没頭した時は、とんでもない力を発揮する。

10年運初旬「4歳山辰」は、DNA「玉」でひとつの流れに入ることを決定づけられたが、
月支・日支とも害が成立し、不安定な運型。
結婚運や組織に属することに、ブレーキがかかる。
今年(雨未)から突入した、「24歳鉄午/34歳宝未」が、10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー166点と、まさにアイドル(笑)。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)で、独特の表現方法だが、
野人ならではの思いっきりの良さが、「神の手」とも絶賛されている。
「未」年生まれ「宝卯」は、内外シーソー。
今後も、仕事のみに生きれば、評価は落ちることはない。
つるの剛士●お気楽に結婚
■一時は山田まりや(灯丑)との交際で注目された、
97年(灯丑)にTBS系『ウルトラマンダイナ』の主人公を演じた、
つるの剛士(75年5月26日/海申)が、1歳年上のスタイリストと、
9月に入籍していたことがわかった。
来夏には子供も産まれる予定という。
つるのは、DNA「禄」主導で、自己中心。
夏生まれの「海申」でもあり、バブリーでお気楽。
エネルギー193点と軽くノリ良し。
月干にラッキーカラー「宝」があるため、あまり苦労することはないが、
レギュラーは深夜のラジオが目立つ程度で、順調とはいえない。
「海+禄+巳月」は、寸前のところで、大切な人に裏切られる体質。
心配だね!
 
 
■2003年11月07日(金)木申
国生さゆり●離婚という改良改革
■00年(鉄辰)の干合支害年に、鹿児島時代の鍼灸師の同級生
(数ヶ月、年上と思われる)と結婚した
国生さゆり(66年12月22日/草卯)が、
ダメージカラーとはいえ、改良改革年の今年(雨未)の
干合月の8月に離婚届を提出していたことがわかった。

国生は、DNA「龍」冲殺主導で、常に見直しを迫られる人。
もとより、生月冲殺が自己の意志で、よりによって初恋の男性とかと結婚する自体、
惨めなことはないが、子丑天冲殺は絶対に年下男性と結婚すべきという
大前提にも触れていたのだから、約3年もよくもたせたというのが、正直な感想。
エネルギー点数も135点しかなく、気の強さだけの国生にとって、
10年運ラッキーカラーという救いはあるものの、この遠回りは痛かった。
BEを知らなくても、2度も流産すれば、間違いに気づくはずだが、
もうこの人の出番はない!
奥田美和子●金10ヤンキー母校に帰る主題歌唄う
■金10『ヤンキー母校に帰る』の主題歌『青空の果て』を歌うのが、
奥田美和子(82年2月13日/灯卯)。
奥田は、DNA「石」主導で、人に差をつけない。
10年運初旬「3歳宝丑」で、引力本能を付加されたが、条件なし。
「13歳鉄子/23歳畑亥/33歳山戌」が変剋律10年運で、
苦悩と共に才能に磨きがかかり、
同時に「23歳畑亥/33歳山戌」の表現力の10年運天冲殺で、浮上する予定の人。
宿命の特長は、エネルギー190点と旧型アイドル並みだが、
年干と月干(共に海)と日干「灯」が干合すれば、
それぞれ「木」と「草」に変化するので、木性天干一気が完成し、集中力あり。
ドラマにはピッタリな曲調に思えるが、作詞が柳美里(雨亥)ということで、
いささか退いてしまった。いくらか注目。
 
 
■2003年11月08日(土)草酉
テツandトモ●一年ぶりにBEと再会
■今年(雨未)の流行語大賞はもちろん、
応援ならNHK紅白出場も当確の
テツandトモ
、。
彼らのリクエストということでもあり、
日本テレビの東京ローカル番組『素顔が一番!』で、1年ぶりに対面してきた。

テツ(70年5月9日/畑丑)は、DNA「石」主導で、協調性和合性の人。
初旬ラッキーカラー10年運天冲殺(9歳海午)と、
初旬害をダブルで持ち、仕事の成功はともかく、結婚運は良いとはいえない。
2旬(19歳雨未)も、同様にラッキーカラー10年運天冲殺。
現在「29歳木申」は、名誉と異性が同時に押しよせてくる好機。
もっとも、条件なしラッキーカラー天冲殺の勢いだけで、ここまで来ており、
ジャージをほしておいて写真誌にバラされた彼女も、
今の仕事もただ単に夢の中。
木性ゼロ(DNA車/牽なし)で、恥も外聞もない人。
午未天冲殺の身で、年下女性との交際は、
ただでさえ仕事にブレーキをかけるので、
「それだけは早急にやめておくように」との助言には青筋をたて怒り、
昨年8月の時点の謙虚さは、すっかり身をひそめ、
売れてきた奢りのようなものが見受けられた。
「戌」年生まれ「畑丑」は、他力運。
トモなしでは生きていけないのに、だいじょうぶか。
バブリー夏生まれの、悪しき典型か。

トモ(70年5月10日/鉄寅)、DNA「龍」主導で、向上心の強い人。
10年運は、テツと1日違いのため、初旬も2旬もラッキーカラー10年運天冲殺。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、口べたのため、ギターあっての表現力。
月支VS日支害を持ち、さらに「戌」年生まれ「鉄寅」は、
内外シーソーので、仕事だけで私生活を考える余裕なし。
年干「鉄」・月干「宝」・日干「鉄」の金性天干一気で
集中力あるも、内部崩壊もしやすい。
脂ぎって握手などしたくないテツとは違い、トモはあの時と変わらず謙虚。
心なしか、肌つやも悪く、忙しく睡眠がとれないのか、
哀れさがまた渋さをかもしだしていた。

当方の判定は、来年(木申)は、トモがテツとのコンビに戸惑いを隠せず、
何らかの事件を契機に、持続させるのが困難になるのではというみたて。
ラッキーカラー条件なし天冲殺で、瞬間的に売れただけだから、
来年もこのままという訳にはいかぬ。
「巣鴨が売れるキッカケ」という当方の助言を実行して、
流れに乗った彼らだが、本当に今だけなのだから、
来年は潔く解散し、それぞれの道を歩んでほしいもの。
古市幸子●日テレ一の恐ろしい政治力
■日テレ女子アナの中では、これといった派手な醜聞もなく、
週末の午前中の地味な番組の担当が多い、
古市幸子(73年7月21日/山午)アナは、DNA「石」主導で、調整能力抜群。

10年運「6歳鉄申〜36歳雨亥」は、ターボ運。
「26歳海戌/36歳雨亥」が、ラッキーカラー10年運。
「46歳木子/56歳草丑」が、10年運天冲殺という、なかなかの人物。
エネルギー255点も相応で、土性130点は引力本能抜群。

生年冲殺は仕事の虫だが、
年干支「雨丑」VS日干支「山午」は干合支害持ちで、
究極の表裏人間で、二面性ある人生。
当方のみたては、石×4でもあり、政治家を推奨。

本人は、ほんの一瞬顔がこわばったが、実はマンザラでもないようで、
周囲からも「いいじゃないの♪」との声。
今年(雨未)は、バブリー夏生まれの干合支合年で、害切れ。
惜しかったかも。
 
 
■2003年11月09日(日)陽戌
千木良悠子●猫殺しマギーの本質
■「スタイルとかカッコいい口調とか、
こんな小説(『猫殺しマギー』)があったらいいなと思うものを書いてみました」と語るのが、
新世紀のポップな担い手を自任する、作家の
千木良悠子(78年9月13日/山寅)。
作家・女優・映画監督を一人でこなす超域新人は、
東京都生まれで、DNA「調」主導で、他人と同じ事をやるのが、大嫌い。
「調+石」は、自尊心強いが、地位や名誉には固執しない。
「調+貫」は、恩知らず。
「調+調」は、常識を感覚の中でくつがえす。
「山+調+酉月」は、直感頼りの人。

10年運初旬「2歳鉄申」は、初旬10年運天冲殺。
生月冲殺でもあり、一応成功運型だが、
「山」にDNA「鳳」がスタートでは、ある意味自堕落すぎか。
とはいっても、「2歳鉄申〜62歳木寅」がターボ運では、何をやっても目立ってしまう。

宿命の特長は、エネルギー188点と、小ぶりでアイドル然としたもの。
水性ゼロ(DNA禄/司なし)は、堅実さのまるでない人で、
日頃はひからびた潤いのないさまで、生き物の棲みかにならない。
「午」年生まれ「山寅」は、矛盾ばかり。
年干支VS日干支の大半会は、SPEEDの時代に即したわかりやすさあり。

02年(海午)慶應義塾大学文学部英米文学科卒業。
在学中から、三田文学、文藝に短篇小説を発表。
女優としては劇団『指輪ホテル』等の舞台や数本の映像作品に出演した。
主演/脚本を担当した短篇映画『ナッツ』は、
02年ゆうばり国際映画祭で審査員特別賞を受賞。
去年(海午)と今年(雨未)は、ダメージカラーとはいえ、宿命にない水分年。
特に今年は、年干と日干(共に山)が干合で「陽」になると、
月干「宝」を巻きこむ二次干合により、
それぞれ「海」と「雨」に変わり、水性の天干一気となり目立つ。
来年(木申)は、条件あり天冲殺+天剋地冲。
このうえない展開で、一気に社会に認知されるか、ただ壊れるだけか。
 
■いよいよ昨日(草酉)から、
混沌とした下剋上の水性年(雨未)を強調する、「雨亥」月に突入した。
世の中が水浸しである。
いくら人間の70%が水分で出来ているとはいえ、
これは異常事態であり、体調を崩したり精神を病んだりしている方も、少なくないだろう。
そんな中で、公約破りが売りの首相(宝酉)が、
生月冲殺のクセにお友達の強い援助を各所で期待しつつ、
選挙の結果を迎えるのが今日(陽戌)の干合支害日だ。
空回りするならそのまま逃げていれば良いものを、
民主と自由の合併に誘発されるように、仕掛けてしまったのだから、
現有勢力を維持できる訳にはいかない。
問題は、これ以上国内を不安定にさせ、海外問題に目をそらすような政策には、
「No!」をつきつけねばならぬということ。
それが真の理性的な国民のなしえる業だろう。
自衛隊(山午)が、慣れぬ海外派遣で血を流すのか、
はたまたその気になって準備していたが、
それが泡となってとりあえず準備経費の無駄になり、
干合年の天冲殺月と害を迎えるのか、どちらが良いかは明白だ。
これ以上、無法政治がはびこり、経済が困窮すれば、自然界の怒りも収まらぬ。
首都圏が散々な目にあいたくないのであれば、
どのような行動をとれば良いかは、火を見るよりも明らかな筈だ。
 
 
■2003年11月10日(月)灯亥
磯野貴理子●害持ち野人が結婚した
バラエティ番組の常連で、タレントの磯野貴理子(64年2月1日/鉄辰)が、
正司宏行(32歳)マネージャーと結婚することがわかった。
正司は、かしまし娘の
正司照枝(33年3月15日/鉄辰)の長男で、
母親と同じ雰囲気(同一日干支と、場所こそ違えど害持ち)を、
彼女に感じたのかも知れぬ(笑)。
(磯野の)マネージャー歴は、約10年とか。

磯野は、DNA「玉」主導で、生き方をなかなか変えない人。
日頃から密着しているマネージャーとの結婚は、ある意味自然。
「玉+司」は、生きるための知恵が豊富な、主婦感覚。
「玉+龍」は、周囲と歩調をとるのが難しい。
「玉+調」は、若年にて老成し、世間知らずの面あり。
「鉄+玉+丑月」は、確証がないと実行できず。

10年運初旬「1歳陽寅」は、ラッキーカラー+春の方三位が成立したが、
その後もこれといった特色なし。

宿命の特長は、エネルギー228点。
火性ゼロ(DNA車/牽なし)は、プライドなく野人。
これといった定見があるわけではなく、とにかくガムシャラな人。
年支「卯」VS日支「辰」の害持ちは、表裏あり。生日冲殺でもある。
月干に配偶者成分「草」があるため、身近で異性を調達する典型。
マネージャーならば、表も裏も知り尽くしているということで、悪くはないのだろうが、
「卯」年生まれ「鉄辰」は、上がって落ちる。

今年(雨未)は、月支対冲で、気持ちがふっきれたのと、
DNA「調」で、いささか女性的感性が強化されたので、
結婚を決意したのだろうが、
「結婚しない女」あるいは「結婚できない女」と
いうキャラで売っていたのに、大いに疑問。
表裏人間なら、実質婚でかまわないものを、
条件なし天冲殺を前の決断はギリギリだが、仕事面では相当マイナスと思われる。
杉山愛●世界ランク10位決定は退き際
■女子テニスの今季ツアー最終戦、WTAツアー選手権第4日は8日(草酉)、
当地でシングルスのリーグ戦3試合を行い、
杉山愛(75年7月4日/宝亥※午前4時前生まれ判断)は、
世界ランク2位でベルギーの
ジュスティーヌ・エナン・アーデン(82年6月1日/草卯)に勝ち、
1勝2敗でリーグ戦を終えた。
杉山はこの日の勝利で世界ランク10位が決定、
日本選手では伊達公子(宝亥)以来7年ぶり、2人目のベスト10入りとなった。
杉山は現在、ダブルスの世界ランク1位で、
日本選手が単複同時にベスト10入りするのは初めて。

神奈川県出身の杉山は、DNA「車」主導で、闘争本能抜群。
「車+禄」は、同じペースで進む。
「車+調」は、常に臨戦態勢。
「宝+車+午月」は、夢は壮大だが、実現は難しい。

10年運初旬「1歳雨未」は、ラッキーカラー三合会局10年運も、特に条件なし。
売りは、生年冲殺。
現在の10年運は「21歳草酉」で、引力本能抜群も、なかなか前進できず。

宿命の特長は、エネルギー147点と軽く、旧型アイドル並み。
「卯」年生まれ「宝亥」は、自我が強い。
今年(雨未)は、ラッキーカラー年+三合会局で、大きな成果がでる時期。
これ以上でも以下でもない。
来年(木申)は、害。ここが退き際か。
 
 
■2003年11月11日(火)山子
市井紗耶香●夢破れて引退表明
元モー娘。で、ハロープロジェクトの枠組からはハズされていた、
市井紗耶香(83年12月31日/雨巳)が、
9日(陽戌)HP上に「今まで応援してくれてありがとう」と、引退を表明した。
00年(鉄辰)に(モー娘。から)不可解な脱退をした市井は、
DNA「貫」主導で、通常は頑固。
10年運にこれといった魅力がない人で、
現在の10年運「12歳陽寅」というラッキーカラー害。良いことも大変なこともあり。
宿命の特長は、エネルギー187点と旧型アイドル並みで、
とても脱退して一本立ちできる器に非ず。
「亥」年生まれ「雨巳」は、異性理解不能。
年干支VS日干支の納音は、思い切りよく壊す。
市井は昨年(海午)の条件なし天冲殺の1年目で、
CUBIC-CROSSというユニットを組まされたが、
ギターの
吉澤直樹(75年7月21日/山辰)に溺れ、
今年(雨未)の9月には、仕事に専念させるように、ソロに戻された経緯があるようだが、
本人にその気がなく、条件なし天冲殺+納音月に、全てを清算することになったもの。

吉澤は、DNA「石」主導で、和合性あるものの、
年支「卯」VS日支「辰」の害持ちで、表裏人間。
月干支「雨未」は、市井の年干支「雨亥」を大半会するばかりか、
日干干合の関係でもあり、
バブリー夏生まれ吉澤のラッキーカラー干合年で交際にいたったようだが、
(市井の)10年運の害中の条件なし天冲殺ということでもあり、
汚染された夢のなかでは、とても真っ当な状態とはいえない。
ダメな人は、こうして葬り去られる。
マノン・ゴラン●話題のCM探訪//テイジン
■「だけじゃない、テイジン。」のキャッチフレーズが、
心地よく響く帝人の企業CMにカトリーヌ役で出演するのは、
リュック・ベッソン(59年3月17日/山戌※)監督の『8月15日』にも出ていた、
フランスの
マノン・ゴラン(94年1月7日/雨巳)。
ゴランは、DNA「貫」主導で、状況がきつければきついほど
頑固に仕事をやりとげる頑丈な精神構造。
宿命の特長は、エネルギー195点とたいしたことはないが、
年支「酉」・月支「丑」・日支「巳」の三合会局により、
幼いときから智恵がまわり、勢いだけはスゴイ。
金性が強いので、母親の意志でやらされているのだろうが、
父親は月干の「草」で目立っても、力量が弱いので存在稀薄。
「酉」年生まれ「雨巳」は、内外シーソー。
今年からはじまる10年運「9歳陽寅」は、ラッキーカラー害で、ありがた迷惑。
犠牲にするものは子供らしく遊ぶことなのか、はたまた親の情愛か。
いずれはフランスを背負ってたつ女優との声も聞かれるが、
典型的な早生運の午未天冲殺。
洋の東西を問わず、子役で生き残れるのは、たいしていない。
彼女も今だけの人だ。
 
 
■2003年11月12日(水)畑丑
神田昇二郎神田うの実弟は売れず
■タレントの神田うの(75年3月28日/雨酉)の実弟が、
釈由美子(鉄子*)主演の『スカイハイ』に警官役でワンシーン出演し、
映画デビューを飾ったことがわかった。
弟といっても売れないお笑いコンビ『ハマカーン』の
神田伸一郎(77年3月12日/山辰)ではなく、
上智大学文学部哲学科在学中の
神田昇二郎(80年2月7日/鉄戌)で、
年初には家電量販店『コジマ』のCMにも出演していたらしい。

神田は、DNA「龍」冲殺主導で、常に見直しを迫られる人。
高校の3年間をオーストリアで過ごした国際派というフレコミで、
姉の活躍をみて「自分もやってみたい」と志したとか。
生月冲殺で10年運初旬も天冲殺。
現在は「19歳鉄辰」の年干支「鉄申」の大半会と日干支「鉄戌」の納音10年運だが、
姉とはダメージカラー害の関係で、共通干支なし。
壊れてしまわないうちに、姉弟のうち一人ぐらいは、
普通のサラリーマンにでも、なったほうがいいんじゃないのだろうか(笑)。
島崎和歌子●クラブDJとディープキス
■「もてないキャラ」を売りにしているタレントの島崎和歌子(73年3月2日/灯酉)が、
DJとして活躍する、身長160センチで爆笑問題の田中裕二(木子)似の、
Toshiyuki Goto(36歳)と都内のクラブでディープキスしていたことが、
女性誌に報じられている。

島崎はDNA「玉」主導で、生き方を変えられない人。
「玉+鳳」は、自分をたなあげして、他人をあれこれ言う。
「玉+禄」は、一見家庭的。
「玉+車」は、考えたとおりに行動する。
「玉+玉」は、無理しない。

宿命の特長は、エネルギー196点。
月干にラッキーカラー「木」を持つので、そうそう困らない人。

10年運初旬「1歳草卯」は、これといって条件がないラッキーカラー10年運。
「11歳陽辰/21歳灯巳」が、10年運天冲殺。

先頃結婚を発表した、磯野貴理子(鉄辰)と何かと比較されるようだが、
磯野は火性ゼロ(DNA車/牽ゼロ)の野人とはいえ、
月干に配偶者成分「草」をしっかり持つ人。
年支VS日支害の表裏人間だからこそ、これまで隠してこれただけで、
正式な配偶者の「海」が、宿命に存在しない島崎とでは訳が違う。
わかりやすい性格の島崎だからこそ、隠しておけないから写真を撮られたもの。
事務所はとりあえず「そういう話は聞いていないですね」と、
素っ気ないことから、これがどうこうということではないだろう。
 
 
■2003年11月13日(木)鉄寅
松嶋菜々子●人工授精妊娠を強行との噂
■水性天干一気が強化され、年支「丑」VS日支「午」の害で、
表裏人間が切れる本年(雨未)の、さらに雨月に、
松嶋菜々子(73年10月13日/海午)が、
ついに人工授精による妊娠をしたと一部週刊誌とスポーツ紙が報道している。
事務所サイドは「そういう話は聞いていない」とソッけないが、
CM契約のあるスポンサーへのたてまえ上やむなし。

しかし、夫が目下縁薄い午未天冲殺で、火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人、
さらに条件なし天冲殺中の
反町隆史(73年12月19日/畑丑)に加え、
本人が木性ゼロ(DNA鳳/調なし)のうえ、
10年運が「28歳草丑」で、宿命にない木性の害という
何重苦を乗り越えての妊娠は、危険度ランクはマルA。

自然に刃向かいすぎると、重度の問題を抱えた子供が生まれやすいという定説など、
本人には何処吹く風のようだ。
来年は松嶋の条件なし天冲殺+洩気だしね。
宮里藍●30年ぶりダンロップ女子オープンV
■昨年(海午)は日本女子オープンで5位タイ、韓国のアジア大会で金メダル。
今年(雨未)は、日本女子アマ、日本ジュニアを制したうえに、
アマとして30年ぶりにダンロップ女子オープンのVという
輝かしい実績をひっさげて10月14日(鉄申)に、
プロ入りしたのが、高校3年生の
宮里藍(85年6月19日/畑丑)。

年支「丑」VS日支「丑」の表裏なしだが、
月支「午」VS年支・日支「丑」の害持ち生月冲殺らしく、
小6の時は「学校に来るな」「死ね」などとイジメにもあったそうだ。

10年運初旬「6歳雨未」は、初旬ラッキーカラー天冲殺で成功運型。
現在の10年運「16歳木申」は、DNA「牽」の名誉だから、活躍するのもあたりまえ。

エネルギー233点。「丑」年生まれ「畑丑」は他力運だが、
マイペースな「畑丑」らしく、あと2年くらいは相応の成果が期待できるかも。

ちなみに、同じく沖縄生まれのfolder5AKINAとは同一生年月日。
顔もどことなく似る(笑)が、貫×3、車×1、司×1の構成は、
ゴルファーのほうが正解だったようだ。
 
 
■2003年11月14日(金)宝卯
大黒摩季●実は熱くない少女気質
■92年(海申)の条件あり天冲殺+三合会局(月支=子/日支=辰)デビューの
大黒摩季(69年12月31日/鉄辰)が、
11日(山子)に交際中の会社員と入籍したことがわかった。

大黒は、DNA「調」主導で、女性的感性強く、常に偏った雰囲気を好む人。
「調+石」は、自尊心強いが、名誉に縁なし。
「調+龍」は、不平不満がたまりやすい。
「調+玉」は、世間知らず。
「調+車」は、常に何かしていないと、気がすまない。
「鉄+調+子月」は、直感力。

10年運初旬「2歳灯丑」は、年干支「畑酉」と
大半会的(初旬のみ灯と畑は同格)なため、成功運型。
しかし、社会参加した10年運「22歳畑卯」は、ダメージカラー害の10年運。
現在は「32歳鉄辰」の律音10年運。
大黒は、99年(畑卯)の10年運害の害年の大晦日で休養宣言をしたが、
生年冲殺としては、これが命取り。

宿命の特長は、エネルギー150点と弱く、旧型アイドル並み。
月干「陽」がラッキーカラーで、そうは困らない人。

01年(宝巳)の復帰後では、これといったヒットもなく、埋もれたままだった。
今年(雨未)は超ダメージ年ながら、主導DNA「調」と合致し、
頼みのラッキーカラー月干支も衰え不安がつのったため、
優しい言葉をかけてきた相手に、コロッとまいってしまったのだろう。
条件あり天冲殺前に、少々情けないが、
もう『熱くなれ』と叫んでも、無理だ。
高橋由美子●熱狂的ストーカー逮捕で一瞬光明射す
■「私は大女優の高橋由美子。美人で地位も名誉もある。
現金を送らなければ暴力団が行く」と、
飲食店経営者などを脅していた、
高橋由美子(72年1月7日/灯酉*)の熱狂的なストーカーが逮捕された。
高橋は、DNA「車」主導で、闘争本能あり。
10年運初旬「10歳海寅」でデビューも、そこそこ売れたが、
「20歳雨卯」のダメージカラー天剋地冲10年運で相当くたびれた模様。
現在の10年運は、ようやく「30歳木辰」のラッキーカラー10年運天冲殺で、救いあり。
これで、流れにのっていけば、出番もまた増えるかも。
 
 
■2003年11月15日(土)海辰
中村江里子●野人が水性天冲殺で妊娠
■01年(宝巳)に、実業家というフレコミの
シャルル・エドワード・バルト(71年3月11日/草未)と結婚した、
中村江里子(69年3月11日/草酉)が、妊娠したことを自身のHPで発表した。

中村は、DNA「貫」主導で頑固。
年支日支共に「酉」の表裏なしだが、エネルギー116点と弱く、
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)という野人。
10年運天冲殺中とはいえ、
条件なし天冲殺の宿命にない水分のラッキーカラー年に妊娠とは、
虚の生命が体に宿ったことになる。

一方、バルトは、「亥」年生まれ「草未」で内外シーソー。
自身の条件なし干合天冲殺に結婚し、
相手の条件なし天冲殺に妊娠とは、何を意味するのか。
仕事は大丈夫なのか。
もっともこの結婚は、彼の「22歳山子」のDNA「司」の害の結婚。
鈍そうなので、今年(雨未)から害の10年運を抜けているのに、過ちに気づかない。
子供が産まれてからでは、さらに悲惨な状況が待っている。
中村は年上でしか活かされない午未天冲殺なのに、
年下を選んだツケは、必ずやってくる。
表裏なしは、人生が二分化する。それも、やがてやってくる。
第54回NHK紅白歌合戦●司会陣の検証
■年々地盤沈下激しい、大晦日恒例の第54回NHK紅白歌合戦の
司会陣が13日(鉄寅)に発表された。
民放各局が時代の潮流にあわせるように、格闘技で挑むのに対して、
芸能人のサポーターなどは一切起用せず、局アナばかり5人が担当する。

総合司会を務める、愛媛県出身、神戸女学院卒業で、
『日曜スタジオパーク』担当の
武内陶子(65年4月17日/宝丑)アナは、
「鳳」冲殺主導で、変わった趣味の生年生月冲殺。
エネルギー260点。
年干「草」が月干に干合されると「宝」になるため、
日干を入れて金性の天干一気は、一見時代整合性あり。
今年(雨未)は、ラッキーカラー年でもある。
しかし、武内の就職決定は、天干一気強化とはいえ、害年の90年(鉄午)。
入局は、91年(宝未)というトホホぶり。
さらに、10年運「16歳海午」の害の10年運参加のオマケまでつく。

紅組は、大阪府出身、神戸女学院卒業で、
『NHKニュース10』スポーツ担当、
存在の耐えられぬ軽さの
有働由美子(69年3月22日/陽申)アナは、
「玉」主導で懲りない人。本来、補佐役。
エネルギー149点は、アイドル並みの薄っぺらさ。
10年運初旬条件などはあるが、すでに(00年01年の条件なし天冲殺で)盛りは過ぎた印象。

紅組、もう一人は、東京都出身、東京大学卒業で、
『プロジェクトX』担当の
膳場貴子(75年2月28日/草巳)アナは、
DNA「石」冲殺主導で、社交性に問題あり。
月支「寅」VS「巳」の害持ちは、まとめ下手。
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、本来は頭が鈍い変人奇人タイプ。
もちろん、水性年の恩恵以外のなにものでもない。

白組はさらにレベルが落ち、『歌謡コンサート』担当の
阿部渉(67年10月7日/木辰)アナは語るべきことなし。

『ポップジャム』担当の高山哲哉(73年8月30日/山戌)アナは、
木性ゼロ(DNA車/牽なし)で、売りは10年運「7歳畑未〜57歳木寅」のターボ運のみ。
NHKは人物をどう見て採用しているのか疑いたくなる。
「プロの司会者は聴きやすく、分かりやすい」という視聴者の声があったとかだが(笑)、
今年の大晦日(山寅)もまた盛り上がりは、期待できそうもないようだ。
 
 
■2003年11月16日(日)雨巳
さくらももこちびまる子原作者が再婚
■日曜18時のフジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』の原作者、
さくらももこ(65年5月7日/宝酉※午前4時前生まれ判断)が、
4歳年下のイラストレーター、
うんのさしみ(生年月日不明)と
先月結婚していたことが分かった。
89年(畑巳)に一度出版社勤務の男性と結婚し、
98年(山寅)に離婚しているので、再婚となる。

さくらは、DNA「玉」主導で、懲りない人。
近場で結婚相手を決めるのも、「玉」主導。
「玉+玉」は、無理をしない。
「玉+貫」は、先は読めないが、現実を的確に見る。
「玉+禄」は、家庭的。
「宝+玉+巳月」は純粋だが、幸運なことが起きると不運もやってくる人。
10年運にはこれといった売りはなし。

宿命の特長は、エネルギー216点中、金性105点で、時代整合性あり。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、一風変わった表現力も、原則ゆとりなし。
「巳」年生まれ「宝酉」は、動乱時にやる気がでる。

2人は3年前(00年鉄辰で、さくらの年干「草」が干合され「宝」になり、
金性一気格になった時期)に、仕事を通じて知り合い、交際をスタート。
さくらの著書の挿絵をうんのが担当するなど、
仕事上でもパートナーシップを結んできた。
毒にも薬にもならない漫画は「宝酉」らしく、
年下と一緒になるのは、子丑天冲殺らしくけっこうだが、
さくらのデビューは、84年(木子)の条件なし天冲殺。
いつまで、もつのか・・・。
武蔵丸●お疲れモードで引退時期最悪
■左手首の故障による6場所連続休場から、進退をかけて九州場所に出場していた、
大相撲の横綱・
武蔵丸(71年5月2日/灯亥)が、
4敗目を喫した15日(海辰)に引退を表明した。
武蔵丸は、DNA「調」主導で、負けず嫌い。
牽×3もあり、名誉を重んじる人だが、
ダメージカラー条件なし天冲殺のダメージカラー刑月に、
これ以上の醜態をさらすわけはいかぬと考え決意したのだろうが、
こんな時期に引退するということは、自らの未来を先細りさせるようなもの。
あと2場所ほどだましだまし休場してのほうが、
天冲殺明け+ラッキーカラー害で良かったようにも思える。
まさか、曙(雨未)のような惨めな転身はしないと考えるが、退き際は悪い。
 
 
■2003年11月17日(月)木午
哀川翔●翔語録は名言より明言
■デビュー20年目の俳優、哀川翔(61年5月24日/灯巳)が、
自身の語録を集めた『翔、曰く』を、先月30日(陽子)に出版し、話題になっている。
「仕事は来た順。だって、それが誠意でしょ」
=自分を求めてくれた順に仕事を受けるポリシー、
「逃げの酒は飲まない」
=人に迷惑をかける酒は飲まない、
「うちは家族っていうより、族。族の掟は絶対」
=父親を尊重し家族の絆を大切にする、等々。名言よりも明言かい?

哀川は、DNA「石」主導で、協調性和合性の人。
「石+鳳」は、常識人。
「石+石」は、集団中の変わり者。
「石+禄」は、行動力逞しい。
「石+車」は、有無を言わさぬワンマンオヤジ。
「灯+石+巳月」は、おだてに滅法弱い。

10年運初旬「6歳海辰」は、ラッキーカラー10年運だが、特に稼働条件なし。
その後裏街道的な流れで、「26歳鉄寅」にいたっては家庭の害。
現在「36歳畑丑」が10年運天冲殺。
この後「46歳山子」も同様。
「46歳山子/56歳灯亥/66歳陽戌」が変剋律。

宿命の特長は、エネルギー268点と、バブリー夏生まれらしく相応。
生年冲殺、生日冲殺、互換冲殺と何でもありなうえ、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人ときては、相当窮屈な人生。
来年(木申)は、デビュー20周年の節目で、映画主演100本目。
ヤクザ映画ではない正義のヒーローを演じる『ゼブラーマン』も控える。
本も来年のほうが、良かったかも。
さいきあさ●音楽占いは欺瞞と世間知らず
■TBS系日曜深夜24:55『デジ屋台』という番組で、
まやかしの「音楽占い」を垂れ流している「ウラドル」こと、
さいきあさ(78年1月16日/山寅)は、DNA「調」主導で偏屈。
「調+鳳」は、なあなあの妥協人間。
生まれ年だけの九星というお手軽分類で、
音楽のジャンルを適当に分けただけ(笑)。
(クラシック・オペラ・HIPHOP・ポップス・パンク・ジャズ・ロック・レゲエ・ラテン)
「調+龍」は、不平不満の塊。
「調+玉」は、世間知らず。
「調+司」は、負けず嫌いも、個人中心の利益。
「山+調+丑月」は、子供だましで発展せず。

10年運初旬条件は何もないが、「6歳木寅〜96歳雨亥」が、
ターボ運で、おしだしだけはよい。

宿命の特長は、エネルギー259点。
「巳」年生まれ「山寅」は、矛盾だらけの性情。
年支「巳」VS日支「寅」の表裏人間だが、
月干「雨」と日干「山」が干合すると、
それぞれ「灯」と「陽」になり、年干「灯」をいれて火性天干一気が成立するため、
気を集中させれば自爆するタイプ(爆)。

「キャラクターがかわいい」などの、とるにたらない理由で、
HPのアクセスを稼いでいるようだが、薄っぺらさは否めない。
来年(木申)は、害切れの条件なし天冲殺。馬脚をあらわす時期だ。
 
 
■2003年11月18日(火)草未
中村勘太郎●ヌード写真集に挑戦
■歌舞伎俳優の中村勘太郎(81年10月31日/海午)が、
ファースト写真集『中村勘太郎』を、11月13日(鉄寅)に発売した。
浜辺でヌード写真にも挑戦しており、オヤジの勘九郎(宝卯)をも吹き飛ばす勢いだ(笑)。

勘太郎は、DNA「車」主導で、単純で闘争的。
あまり物事を考えずに、行動する。
「車+玉」は、行動あるのみでわかりやすい。
「車+司」は、猪突猛進。
「車+車」は、本能的。
「海+車+戌月」は、言葉に刺あり。

10年運初旬「8歳灯酉」は、初旬ラッキーカラー10年運天冲殺で成功運型だが、
生年冲殺でもあり、所属組織から一度は離れないと稼働しづらい面あり。
現在の2旬「18歳陽申」も同様に、ラッキーカラー10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー211点。
「酉」年生まれ「海午」は、内外シーソー。
木性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、一風変わった表現力の持ち主。
ならば、写真集のタイトルに、もうひとひねりがほしかった。

今年(雨未)は、月干「山」が干合されると「陽」になり、
これが年干「宝」と二次干合すれば、それぞれ「海」と「雨」になり、
日干「海」を入れて、水性の天干一気になるのだから、
来年(木申)の条件あり天冲殺へ向けて、怒濤のブレイク兆しは見えたかもしれない。
ところで、この生年月日は「メロン記念日」の斉藤瞳と同じ。
女性だと、10年運害なのだから、男性のほうが恵まれていると見るべきか。
しかし、私生活はない。
片瀬那奈●無謀な女子高生応援歌
■歌手の片瀬那奈(81年11月7日/畑丑)が、
16日(雨巳)女子高生応援誌『Cheers!!』(03年12月1日/山申)の
創刊記念ライブを都内で行い、約千人の女子中高生を招待し、
とても売れるとは思えない新曲『Necessary』を熱唱した。

片瀬は、DNA「牽」主導で、格好ばかり。
10年運に見るべきところなく、生日冲殺。

宿命の特長は、エネルギー197点とアイドル並み。
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、がむしゃらに生きるしかない人。
午未天冲殺は、年上殺しで、目下運薄い。

同一生年月日の内山理名が、ドラマで順調なのだから、歌手より女優向きかも。
ちなみに、雑誌のほうは、干合天干一気も、
月干支「雨亥」VS日干支「山申」の干合支害持ちで、あまり期待できないかも。
呼ぶ人を間違えてるって(笑)。
 
 
■2003年11月19日(水)陽申
ラーメンズ 小林賢太郎●既婚者だった
■お笑いの勝ち組を数多く輩出してきた、
NHK『爆笑オンエアバトル』で、最初の500キロバトルオーバーを決めながら、
TVにはあまりでずマニアックな人気を誇る(ライブチケットは、なかなかとれないらしい)、
『ラーメンズ』の、ズ(頭脳)担当の
小林賢太郎(73年4月17日/雨未)が、
3年前の00年7月7日(陽寅)に、多摩美術大学時代の同級生と入籍していたことが、
写真誌の取材でわかった。

神奈川県出身の小林は、DNA「貫」主導で、好き嫌い激しい。
「貫+龍」は、短時間で和合せず、質素。
「貫+鳳」は、時代の波に乗るのが下手。
「貫+貫」は、用心深い。
「貫+司」は、意志は強いが、SPEED感なし。
10年運初旬「4歳草卯」は、DNA「鳳」の遊び心が付加されたが、特に動きなし。
「4歳草卯〜14歳木寅」がターボ運。
「24歳雨丑〜34歳海子」が準ターボ運とはいえ、納音から害へと続く。
宿命の特長は、エネルギー268点と重厚すぎ。
「丑」年生まれ「雨未」は、自己愛の象徴。
「丑」年「辰」月「未」日生まれの四土格でもある。
いまひとつ伸びきれないのは、宿命のわりに後天運の地味さと、
納音持ちで仕事にブレーキをかけがちなためだが、
『ヤングマガジンアッパーズ』で「Hana-Usagi」なるマンガを連載したり、
お笑い界初の戯曲本を上梓したりと、なかなか多才なところを見せている。
今回の発覚は、今年(雨未)律音を迎え、
来年(木申)の条件なし天冲殺年を迎えるための、何らかのお知らせ現象なのだろう。

ところで、相方のラーメン担当の片桐仁(73年11月27日/灯卯)は、
浅野忠信と同一生年月日で、
初旬10年運天冲殺+ほぼ一生ターボ運持ち(7歳海戌〜87歳木寅)。
同級生とはいえ、そんなにホメられたコンビでもない。
しかも、結成は96年(陽子)で、小林の害と片桐のダメージ年。
いずれ害の10年運を迎える小林には、女難の相もあり。
学生時代をひきずった結婚もいつまで続くのか、心配だ。
小向美奈子●干合支害年の濃厚写真解禁
小向美奈子(85年5月27日/陽寅)が、2年前(01年宝巳)の干合支害年に、
当時交際していた男性との濃厚なキス写真を、発売中の写真誌に掲載された。

小向は、DNA「貫」主導で、状況環境により変化する。
「貫+調」は、他人に恩売らず、恩も受けずで、人間関係はぎこちない。
「貫+龍」は、忍耐力あり。
「貫+玉」は、その場限り。
「貫+司」は、急がず焦らず。

10年運初旬「3歳海午」は、月干「宝」に干合された日干支「陽寅」が、
「海寅」になるため大半会が成立し、成功運型。
現在の10年運「13歳雨未」は、バブリー夏生まれも、土砂降りの「雨」。
もちろん今年(雨未)も、今月(雨亥の天冲殺月)も同様だ。

宿命の特長は、エネルギー258点。
月干支「宝巳」VS日干支「陽寅」が、干合支害関係のため、
ロクなオトコにひっかからない。
いささかクドい夏の太陽だが、遊んでいるようでは望み薄。

所属事務所は、「本音はノーコメントにしたいところなんですが、
いちいち咎めるのもヤボですから、今回は1本撮られたということで(笑)」とか。
懐の深い事務所で、小向も助かったのかも知れないが、
もう少し(運型が)マトモな人に力をそそいだほうが、いいかもな。
 
 
■2003年11月20日(木)灯酉
安藤正臣●視聴率不正工作で日テレ懲戒解雇
■日本テレビの視聴率不正操作問題で、同局の調査委員会は、
18日(草未)、編成局の
安藤正臣(61年12月18日/草酉)プロデューサーが、
制作費の水増しなどで、約1千万円を流用し、
うち約875万円を不正工作に使ったと発表した。
また、他の社員の関与は認められないとした。
同局は安藤を懲戒解雇処分としたが、返済をおこなえば刑事告訴はしない見込みだ。

一橋大学社会学部卒業の安藤は、
DNA「龍」主導で、形に恵まれると精神苦。本質が環境により変化。
「龍+車」は、いきあたりばったり。
「車」×3に支えられた「龍」は、ほとんどひらめきで、深く考えることをしない。
「龍+牽」は、小細工が得意。
「草+龍+子月」は、他人とは脳波のサイクルが違い、常識が通用せず。

10年運初旬「4歳畑亥」は、DNA「禄」が付加されたが、特に条件なし。
2旬「14歳山戌」では、日支「酉」と害が成立し、
社会参加(84年木子)が害の影響を受けていたことになるので、
表街道を歩めないジレンマはこれに起因する。
3旬の「24歳灯酉」は、ラッキーカラー10年運だが、
現在の4旬「34歳陽申」は、前半こそラッキーカラーの恩恵は受けられても、
後半の現在は年干「宝」との干合により「海申」に変質していれば、ダメージカラー。

宿命の特長は、エネルギー175点と軽く、流れに乗りやすいかに見えるが、
火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人で、全般的に救いの薄い人。
月干「鉄」に日干「草」が干合されれば、年干「宝」を加え、
金性天干一気が成立するが、本来は上のひきがある午未天冲殺でも、
これでは頑張れば頑張るほど、疎まれることになり、悩みは大きかったはず。

00年(鉄辰)にはじめた不正工作が、
今年(雨未)は条件なし天冲殺に加えダメージカラー年。
さらに、月支「子」の害ということで、表面化したと思われる。
条件なし天冲殺に翻弄されるのは、このように初旬条件などがない野人の人。
なんでもガムシャラにやればいいともいえない。
数字の偏重で視聴率4冠王を達成した日テレだが、
それを煽っていた上層部は減給降格ばかりで、責任をとって辞める者は皆無。
トカゲのシッポ切りは、どんな人が適任かが、よくわかった事例だ。
小松彩夏●キラリ☆セーラードリームで飛躍
■TBS系土曜午前7時30分に放送されている、
実写版『美少女戦士セーラームーン』の主題歌『キラリ☆セーラードリーム!』
(11月19日陽申発売)が、オリコンデイリーチャート20位以内に初登場した。
歌うのは、『CANDy』専属モデルで岩手県出身の、
セーラーヴィーナス(愛野美奈子)役の
小松彩夏(86年7月23日/山辰)。

小松は、DNA「石」主導で、協調性和合性の人。
「石+車」は、豪放ワンマン。大義の前には個人感情無視。
「石+貫」は、独裁者的。
「石+龍」は、ソツのない演技。
「石+牽」は、流れに乗りやすい。
「山+石+未月」は、田舎の先端者で都会の隠居。

10年運初旬「5歳木午」で、DNA「車」の闘争本能を付加されるが、条件なし。
「15歳雨巳/25歳海辰」が、ラッキーカラー10年運。

宿命の特長は、エネルギー301点とバケもの並み。
木性108点と見栄えのいい「山」で、金性ゼロ(DNA鳳/調なし)は無言の強みか、
または一風変わった表現力。
「寅」年生まれ「山辰」は、もめごと大好き。
バブリー夏生まれだが、存在感あり。
セーラームーンと言えば、「月野うさぎ」かと思ったが、
オレンジ色の彼女が歌うのは、主役より迫力あるからかも。
今年(雨未)はもちろんラッキーカラー年だ。
 
 
■2003年11月21日(金)山戌
新人グラビア☆アイドルファンド●無意味だよ
■東証マザーズ上場の
ジャパン・デジタル・コンテンツ(98年3月3日/畑酉)が、
ネット専業の
ジェット証券(00年2月1日/畑丑)と組んで、
新人グラビア☆アイドルファンド』(03年12月15日/海戌)を
売り出すことになった。
投資家から1口5万円で調達した資金でDVDや写真集などを制作。
販売収益金から配当を受けるもので、
人気が出て売り上げが伸びると配当はあるが、芽が出ないと元本割れするというもの。

ジャパン・デジタル・コンテンツは、DNA「牽」冲殺主導で、
常に中傷まがいを受けかねないばかりか、
生年生月冲殺のため、何を考えているかわからない。
また、宿命に水分ゼロ(DNA禄/司なし)の引力本能なしで、投資には適さず。

ジェット証券は、DNA「貫」主導の頑固一徹だが、現在条件なし天冲殺で、
新しい事業には適さず、冬生まれの地味な「畑」であり、
倒柱の相手(畑酉)に蝕まれる格好だ。
新商品にしても、信用ならぬ生月冲殺の「海戌」で、
害関係にあたる商品を抱えるジャパン・デジタル・コンテンツは、
今後は塩害に悩まされるばかりで、時期も悪い。

新人アイドルは、オーディションで選んだ14〜21歳の新人5人だそうだが、
スタートする前から失敗がみえているバカげた商品に投資する、
頭の鈍い人などいるのだろうか。
疑問以前に犯罪行為スレスレのようなものだ(嘆)。
邑野未亜●金10ヤンキー母校に帰るで野人待ち運の矛盾
■TBS系金10『ヤンキー母校に帰る』で、
髪を銀色に染めている鳥居わかなを演じているのは、
小6でドラマデビューした滋賀県出身の
邑野未亜(86年7月22日/灯卯)。

邑野は、DNA「鳳」主導の、遊び心溢れる人。
「鳳+玉」は、自分をたなあげして、あれこれ言う。
「鳳+龍」は、内面葛藤激しい。
「鳳+石」は、がさつでも、常識的な部分あり。
「灯+鳳+未月」は、アイデアに富んだ生き方。

10年運初旬「5歳木午」は、ラッキーカラー的10年運も条件なし。
現在の「15歳雨巳」は、宿命にない水分で、忙しい時期。
この後は「25歳海辰」の干合支害10年運へと続く。

宿命の特長は、エネルギー235点とそれなり。
前述どおり、水性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人で、本来怠け者で配偶者成分なし。
金性ゼロ(DNA禄/司なし)は、金銭物質運もまじめにコツコツやる気もなし。
ただし、自分を生じるラッキーカラー的な木性(DNA龍/玉)が、
なんと115点もあり、ちょっとやそっとでは困らない。
「寅」年生まれ「灯卯」は、待ち運。
運型から、遊園地(DNA鳳)でスカウトされたのも、うなずける(笑)。

「私も中学の頃は、親に反抗ばかりしていたんです。
どうしても素直になれなくて。
だから、余市高校の生徒たちが抱くさまざまな思いは・・・理解できますね」
と語るが、東京の高校へ進学し、親元を離れたことでふっきれたのは、
さすが「灯卯」らしい。
ある意味、偏った運型にしては、恵まれているのが、この人だ。
 
 
■2003年11月22日(土)畑亥
水野真紀後藤田正純の女房気取り
■10年運「27歳陽子」でダメージ害まっただ中の水野真紀(70年3月28日/灯未)が、
10年運のキーワードDNA「石」を活かすかのように、
かねてより噂になっていた(しかも、短大時代の合コン仲間・・・(笑)!)、
徳島3区選出の自民党衆院議員、
マークン(爆)こと
後藤田正純(69年8月5日/海子)の選挙活動を、
仕事がないのか、わざわざ空けたのか、つきっきりで応援したことが話題になっている。
一緒に選挙区をまわるばかりか、後援会幹部に誘導されたとはいえ、
支援企業や町村役場へ候補者とは別に足繁く通ったとかで、
早くも女房気取りなのかと嘲笑されているという。

後藤田は、DNA「牽」主導で、プライドばかり目につく、イケメン自慢。
「酉」年生まれ「海子」は、現実的力量薄い。
月支「未」VS日支「子」の害持ちで、
その月干「宝」はラッキーカラーになっているので、人生は常にありがた迷惑。

笑えるのは、後藤田が害持ちらしく、水野との関係が、干合支害というもの。
そればかりか、水野の月干支「畑卯」が、後藤田の年干支「畑酉」を納音し、
後藤田の政治生命は息の根を止められてしまう。
志の低い人は、つまらない相手に惑わされるという見本。
水野もDNA「龍」冲殺主導で、常に見直しを迫られる。
果たして、本当に来年(木申)結婚するのか?
細野由華●感動屋突撃リポーターは野人害持ち
■TBS系情報バラエティ番組『王様のブランチ』で、
7月から明るい笑顔を振りまく感動屋の
細野由華(81年3月27日/木辰)は、
愛知県出身でフェリス女学院大学音楽学部卒業。

細野は、DNA「石」冲殺主導は、思ったような人間関係が築けず、人に翻弄される。
そういう意味では、突撃リポーターはうってつけかも知れない。
「石冲+牽」は、長いものにまかれようとすれば、どんどんおかしな方向に流される。
「石冲+禄」は、妙に周囲に依存する。
「木+石冲+卯月」は、おだてに弱いが、その気になるとたたき落とされる。

10年運の条件は生月冲殺だけで、さしてホメられたものはないが、
エネルギー156点と軽いわりには、火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人。
さらに、月支「卯」VS日支「辰」の害持ちで、ハチャメチャな人(笑)。
(番組で)ラーメンを食べにいって、お店の人の話が感動的だと、
泣いてしまうのも、このあたりに起因する。
年干支「宝酉」VS月干支「宝卯」の納音持ちでもあり、なんだかわからない人。
それが魅力になるのだから、今の時代は破滅的だ(爆)。
 
 
■2003年11月23日(日)鉄子
三訳真奈美●内外シーソーと今だけの勢い
■日曜朝8時テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダー555』で、
ベテラン刑事の一人娘で、家事は一切父親まかせの添野ひかる役を演じるのが、
兵庫県出身の
三訳真奈美(80年3月21日/雨巳※午前4時前生まれ判断)。
アート引越センターの「レディースパック」のCMにも出演中だ。

三訳は、DNA「鳳」主導で、だらしがない人。
「鳳+玉」は、自分をたなあげして、あれこれ他人に意見する人。
「鳳+司」は、個人主義者。
「鳳+車」は、大衆的。
「雨+鳳+卯月」は、普通に生きたいが、普通になりきれない。

10年運初旬「5歳山寅」は、日干「雨」と干合して「陽寅」になれば、
年干支「鉄申」と天剋地冲の関係になるため、成功運型。
しかし、初旬干合支害のため、結婚運に問題あり。
「雨巳」らしく変人を好んで、裏切られるのだろう。
現在の10年運は、「15歳灯丑」でラッキーカラー半会10年運で、本人としては絶好調。

宿命の特長は、エネルギー205点。
「申」年生まれ「雨巳」は、内外シーソー。
条件なし天冲殺の勢いで、写真集までだしているが、今だけ。
デビット伊東●雨らしく熟成結婚
■タレントというよりは、ラーメンチェーン『でびっと』の経営者として知られる、
デビット伊東(66年8月12日/雨卯)が、10年来の交際を実らせて、
ようやく結婚したことがわかった。
お相手は、テレビ番組の収録で知り合った7歳下の元料理講師で、
現在はラーメンチェーンの経理を担当している。

デビットは、DNA「牽」主導で、格好をつけたがる人。
披露宴もクルーズ船「シンフォニー」を借り切ってのもの。
「牽+車」は、忍耐強く見える。雨なので、始末が悪い(笑)。
「牽+鳳」は、温厚誠実もお天気屋。
「牽+司」は、保身術優秀。
「雨+牽+申月」は、純粋すぎて商売不向き。
ラーメンチェーンの成功も、彼女がいたおかげだろう。

10年運初旬「9歳灯酉」は、日干支「雨卯」を天剋地冲するため、成功運型。
「19歳山戌/29歳畑亥/39歳鉄子」が、変剋律10年運で、
精神苦を感じながら才能を伸ばす。
99年(畑卯)で、左脚に神経麻痺を患ったことも、
この変剋律を活かすことになったはず。

宿命の特長は、エネルギー183点と軽く、男性としては流れにのりやすい。
ただし、生日冲殺のうえに、年干も月干(共に陽)もラッキーカラーというところが、
芸能界とラーメンチェーンを同時に営む理由なのかも。

今年(雨未)は大半会とはいえ、結婚までとんでもない時間がかかったのは、
「雨」らしいところ。しっかり、やってくれ!
 
 
■2003年11月24日(月)宝丑
パトリック・ハーラン●ナンパしたモデルと同棲
■TBS系『ジャスト』で「夕刊まわしYOMI」コナーで知られる、
お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンこと、
パトリック・ハーラン(70年11月14日/山戌)が、
9歳年下のモデル・
芽衣(24歳、誕生日不明)と、来春結婚することが分かった。
既に互いの両親に紹介済みで、現在は同棲中。
芽衣は、雑誌やCMを中心に仕事をしながら、社会人入学した大学で心理学を専攻する。
約5年前、パックンマックンが都内で路上ライブを行った際、
たまたま見ていた芽衣にパックンがナンパしたそうである。

パックンは、DNA「車」主導で、単純。
「車+調」は、常にいらだち。「調」×2もあり、けっこうグチも多い。
「車+鳳」は、大衆的だが、生きる目的は金儲け。
「車+玉」は、考えたとおりに行動する、実にわかりやすい人。
「山+車+亥月」は、「山」のクセに常にあくせくして、落ち着きのない人。
10年運はこれといって魅力なし。現在の10年運も「28歳鉄寅」で、遊び三昧。
宿命の特長は、エネルギー204点。
「戌」年「戌」日生まれは、表裏なし。
「戌」年生まれ「山戌」は、他力運で、人を利用する。
月干にラッキーカラー「灯」があり、そうそう困らない人だが、
今年(雨未)は干合年で結婚決意したものだが、来年に先送りする理由は、単なる逃げか。

そもそも、パックンの問題点は、「山」ばかりかDNA「龍」もないのに、
干合支害年(93年雨酉)に来日したことと、
コンビを組むマックンこと、
吉田眞(73年3月26日/宝酉)が、
年下の子丑のうえに、害関係にあること。
吉田は、毒にも薬にもならない「宝酉」だが、
生年冲殺で10年運もラッキーカラー10年運天冲殺。
火性ゼロ(DNA車/牽なし)のためか、とりあえずはパックンに運気を提供している(笑)。
こんなトホホなパックンと一緒に棲む芽衣とかいうモデルの頭の中身は、だいじょうぶか。
心配だ。
富田麻帆●磨きづらい野人の働き者
■月曜10時の日本テレビ系『ライオン先生』に、広瀬さやか役で出演しているのは、
これまで97年(灯丑)のミュージカル『Annie』のアニー役を務めたり、
CMにも多数露出している
富田麻帆(87年6月1日/宝巳)。

富田は、DNA「牽」主導で、格好を気にする。
「牽+禄」は、バブリー夏生まれでもあり、折り目正しいがSPEED感なし。
「牽+牽」は、無為無策の行動にでる恐れ。
「牽+車」は、デリカシーに欠けるが、忍耐力あるように見える。
「宝+牽+巳月」は、純粋すぎてダマされやすい。

10年運初旬「2歳陽午」は、干合のみだが、
主導するDNA「牽」が与えられ自己確立し、大人になるのは早かったと思われる。
現在の10年運は「12歳灯未」で、年干支「灯卯」の大半会でDNA「車」で多忙。
この後「22歳山申/32歳畑酉」の10年運天冲殺へと続く。

宿命の特長は、エネルギー241点と、まずまず。
「卯」年生まれ「宝巳」は、働き者。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、磨きづらい野人。

これまでに相応の経歴があるわりには、
去年(海午)と今年(雨未)の宿命にないラッキーカラー年に目立ったことといえば、
迫力ある写真集やグラビアの仕事ばかり。心優しすぎるのかも。
 
 
■2003年11月25日(火)海寅
松下萌子●野人が害年で不運な水着写真集
■97年(灯丑)の『第7回国民的美少女コンテスト』でマルチメディア賞を受賞して、
最近ではTBS系金10『ヤンキー母校に帰る』で、
手塚真弓役でレギュラー出演する
松下萌子(82年12月19日/陽子)が、
害年で初水着姿の写真集『MOECO』を、27日(木辰)に発売する。

兵庫県出身の松下は、DNA「牽」主導で、プライドの高い人。
「牽+石」は、一見人当たりよく、自我を通さないため事なかれ主義にみられやすい。
「牽+牽」は、無為無策のことをしがち。
「牽+車」は、忍耐力あるように見える。
「陽+牽+子月」は、ひとつのことを持続させるのが苦手。

10年運初旬「4歳宝亥」は、日干を干合させると「海子」となり、
月干支「海子」と律音になり、年干「海」を入れて、
水性天干一気となるため、成功運型的。
現在の10年運は「14歳鉄戌」の、DNA「禄」で魅力をふりまく時期。
「24歳畑酉/34歳山申」が、10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー189点と軽く、旧型アイドル並み。
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、頭がいいとは言えず、野人。
「戌」年生まれ「陽子」は、一か八かの相場師的要素。生日冲殺でもある。

01年(宝巳)以来、5枚のシングルをだしても、まるで売れず。
ダメージ害年の松下が、意にそぐわずも、
事務所の意向で水着になったのだろうが、
準ラッキーカラーの「海」を天干に二つ所有し、
落日の「陽」で残光が美しいとはいえ、冬生まれの彼女には不似合い。
60年に一度のラッキーカラー条件なし天冲殺+半会を控え、
本人なりに落ちたとはいえ、なんだか哀れ。
ちぇきな●お笑いが無残なファースト写真集
■TBS系ドラマ『STAND UP!!』にも出演した、
アイドル系お笑いユニット
ちぇきなの二人が、
ちょっとレズっぽいファースト写真集『Check it now!』を25日(海寅)に発売した。

長野県出身の真琴(84年12月18日/陽戌)は、DNA「牽」主導で、格好をつける。
10年運「4歳草亥/14歳木戌」が、
初旬条件もあるラッキーカラー特別条件付天冲殺10年運。
「24歳雨酉」のダメージカラー害10年運と、
「34歳海申」の準ラッキーカラー10年運をはさみ、
「44歳宝未/54歳鉄午」が10年運天冲殺と、慌ただしい人。
宿命の特長は、エネルギー149点というアイドル運型に、生日冲殺。
月干がダメージカラーという不運も手伝い、天冲殺年でもこの程度。

東京都出身の香子(83年6月9日/山辰)は、DNA「石」主導で、和合性の人。
生年冲殺と10年運「10歳畑未〜50歳雨亥」のターボ運が売り。
宿命の特長は、エネルギー210点。
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、偏った表現力。
年干「雨」と月干と日干の「山」が干合すれば、
それぞれ「灯」と「陽」になり、火性天干一気が完成する。
今年(雨未)は、この干合天干一気が崩れ、
月干と日干が干合で「陽」になり、真琴とあわせて、クドいのは変わらず。
「陽」は、こんなにいらんゾー。

頑張っても売れないのは、共通干が最も無意味な「陽」ということと、
香子の月干支「山午」が、真琴の年干支「木子」を天剋地冲するため。
むろん、12月生まれと6月生まれという、正反対の季節生まれに融合性なし。
成功したければ、よく考えたほうがいいだろう。来年は変わるね!
 
 
■2003年11月26日(水)雨卯
相川七瀬●背中にタトゥという不純な勝負
■すっかり忘れられた感のある相川七瀬(75年2月16日/雨巳)が、
27日(木辰)発売の新曲『R-指定』のプロモーションのために、
背中からお尻にかけて、2週間ほどで消えるというヘナタトゥを描き勝負にでている。

相川は、DNA「司」主導で、見かけよりずっと地味で、自己中心。
「司+鳳」は、柔らかいムードだが、忍耐するだけ。
「司+玉」は、生きるために手段を選ばず。
「司+牽」は、SPEED感なし。
「雨+司+寅月」は、場違いの結婚をしやすい。

10年運運型は語るほどは何もなし。
宿命の特長は、エネルギー254点。
月干支「山寅」VS日干支「雨巳」の干合支害持ちで、
物事を長く続けるとボロがでるし、妙な男にダマされる体質。

今年(雨未)は条件なし天冲殺の2年目で、
月干「山」の干合により、進み行く世界の変化。
「ここ数年激しい自分になりきれなくて、物足りなさを感じてたんです」って、
もともと激しくないって(笑)。
春の「雨」は雪解け水。
若い時は勢いでなんとかなっても、30近い子持ち歌手なんだから、
もっと本質に近い生き方をしたほうが、正しい。
さらすべきものは、もっと違う生きざまではないのか?
 
 
■2003年11月27日(木)木辰
川原麻衣●アサヒビールイメージガールの泡沫度
■これまで山口智子(海寅)・藤原紀香(木申)・伊東美咲(海午※)・井川遥(海子)らを
輩出してきた、アサヒビールの04年(木申)度イメージガールに、
愛知県在住の
川原麻衣(82年12月23日/鉄辰)が選ばれた。

川原は、DNA「調」主導で、怖がり。
「調+龍」は、満足という言葉を知らない体質。
「調+鳳」は、闘うイメージとは程遠いなあなあ体質。
「鉄+調+子月」は、これといって特色のない普通の人。

10年運初旬「5歳宝亥」は、DNA「石」の和合体質ながら、なんら条件なし。
現在の10年運は「15歳鉄戌」で、納音。
今後は「25歳畑酉/35歳山申」の10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー214点中、104点が水というユルユル体質。
「戌」年生まれ「鉄辰」は、待ち運。
来年(木申)に条件なし天冲殺を控えているとはいえ、
清涼感もガツンというキレ味もない人を選ぶなんて、
スーパードライも陰りだしたのだろうか。
尊敬する人は、黒柳徹子(灯未)らしいが、
「内面を磨いてマルチに活躍できる女優になりたい」は難しい。
来年のビールは、不味そうだ。
 
 
■2003年11月28日(金)草巳
井上真央●これからの芸能界を背負う
■ドラマ30『キッズ・ウォー』シリーズは、
社会の不正義に喝を入れる家族の姿を描き、5年間好評を博してきたが、
本日午後6:55からのスペシャルは、その集大成となる。
5年の間にずいぶんと大人になった茜役の
井上真央(87年1月9日/山午)は、
97年(灯丑)には池脇千鶴(海寅※)の妹役で、三井のリハウスのCMにもでていたが、
DNA「司」冲殺主導は、真面目にやろうとすれば、空回りする人。
「司冲+貫」は、性急な意志力だが、SPEEDは不安定。
「司冲+石」は、仲間を大切にしょうとすればするほど、うまくいかず悩む。
「司冲+龍」は、自分のテリトリー内では傍若無人。
「司冲+調」は、負けず嫌いだが、妙にデリケート。
「山+司冲+丑月」は、人を巻きこむのが得意で、親縁なし。

10年運初旬「1歳鉄子」は、年干「陽」と干合した月干「宝」が「雨」となり、
これが日干「山」を二次干合させると、日干支は「陽午」となり、
10年運干支「鉄子」と天剋地冲するので、成功運型。
また、初旬10年運天冲殺のうえ、生月冲殺のため、
その気になれば通常人の3〜4倍ほどの威力あり。
さらに、「1歳鉄子/11歳畑亥/21歳山戌」は、
変剋律10年運で、精神苦と共に才能が磨かれる。
現在の10年運は「11歳畑亥」で、周囲となんとか上手くやる時期だが、
次旬「21歳山戌」は、年支「寅」と日支「午」を入れて
三合会局+大半会が成立し、大きく目立つ。
その後「31歳灯酉/41歳陽申」は、ラッキーカラー10年運。

宿命の特長は、エネルギー229点と相応。
月支「丑」VS日支「午」の害持ちで、まとめ下手だが、どこかヘン。
今年(雨未)は、日干干合で「山」が「陽」となれば、
年干の「陽」とともに、月干「宝」を二次干合すれば、
それぞれ「海」と「雨」になり、水性天干一気となる。
そして、60年に一度の干合支合と共に、月支VS日支の害が切れ、
今後生きていくうえで、ハラをくくる時期。
これからの井上に期待だ。
忍成修吾●金10ヤンキー母校に帰るで内外シーソー克服が鍵
■次代をになう若手が多数出演する金10『ヤンキー母校に帰る』で、
同級生(遠田ユキ役=市川由衣/草酉)を妊娠させ、
中退してゆく千葉健太郎を演じるのが、
忍成修吾(81年3月5日/海午)。

忍成は、DNA「鳳」主導の風流人。
「鳳+玉」は、自分をたなあげして、あれこれ言うのが得意。
「鳳+司」は、個人主義者。
「鳳+龍」は、内面葛藤激しい。
「海+鳳+寅月」は、ひらめきで色々やってしまう人。
演技も勘でやるし、楽器なんかも巧いはず。

10年運初旬「10歳畑丑」は、DNA「牽」が付加され、
格好を重視するが、サマになるかは別。
初旬「害」は、どこか暗いムードで、結婚運イマイチ。
その後、現在の2旬「20歳山子」の天剋地冲のDNA「車」で、
人生の大逆転が行われ、勢いがつく。
「20歳山子/30歳灯亥/40歳陽戌」が、変剋律10年運で、
苦悩と共に才能が磨かれる時期。
「50歳草酉/60歳木申」が、10年運天冲殺。
10年運害の社会参加だが、生年冲殺でもあり、
このまま突っ走るのだろうが、ヨレながら成功する人で、さほど自由なし。

宿命の特長は、エネルギー176点と軽く、男性としては流れに乗りやすい。
「酉」年生まれ「海午」は、内外シーソー。
公的世界と私的世界がアンバランスのため、仕事を忘れ私生活に走れば、
すぐさま仕事が落ち込むという、実にわかりやすい人。
若いだけに、どこまでハラをくくれるか未知数だが、
とりあえず条件あり天冲殺を目前に控え、楽しみな一人。
 
 
■2003年11月29日(土)陽午
本田真歩●東レ水着モデルの賞味期限
■同業者が時代の潮流を受けて軒並みキャンペーンガールの採用を廃止するなか、
東レが27日(木辰)、これまでの藤原紀香(木申)や菊川怜(宝酉)に続き、
2004年(木申)水着キャンペーンガールとして、
茨城県出身で早稲田大学1年の女子大生モデル
本田真歩(84年7月14日/畑酉)をお披露目した。

本田は、DNA「龍」主導で、形に恵まれると精神苦。
「龍+禄」は、視野が狭い。
「龍+鳳」は、躓きやすい。
「龍+牽」は、小細工得意。
「畑+龍+未月」は、チャラチャラしてとりとめのない人。

10年運初旬「2歳鉄午」は、年干支「木子」を天剋地冲するので、
バブリー夏生まれながらも、一応成功運型。
現在の10年運「12歳畑巳」は、大半会となり何かしら事件あり。

宿命の特長は、エネルギー162点は軽量アイドル並みで、説得力なし。
「子」年生まれ「畑酉」は、単なるわがまま。
年支「子」VS月支「未」の害持ちで、
身長174センチもどこか下半身が弱そうな雰囲気。

東レは、本田の起用を
「ナチュラルで神秘的な美しさを備え、若い女性の共感を得ると思いました」
としているが、ひたすら上っ面だけの内容を感じない表向きだけの人で、
中身を重んじない一握りの女性にしか支持を得ない様相。
ラッキーカラー年で大学に受かり、
その勢いでオスカーが、ねじこんだとしか誰も感じないだろう。
国内水着で約7割のシェアを誇る東レは
「事業の象徴として消費者に直接訴えられるキャンペーンガールは有効」と
独自路線を歩むようだが、だったら賞味期限や内容を、
もっと考慮しないとマズいのではなかろうか。
俵万智●傍目に不健康な出産を解明
■海×2を天干にもつ濁った水性天干一気の歌人、
俵万智(62年12月31日/雨卯)が、
天干一気強化年の強化月に男児(03年11月3日/鉄辰)を出産していたことがわかった。

俵については、妊娠発覚時の10月22日付で解説したので詳細を触れないが、
男児はDNA「龍」主導で疑り深く、現実的稼働力が少ない、
周囲を水分に囲まれた用をなさない「鉄」。
船と言えば聞こえがいいが、恐ろしくみすぼらしい鉄くず。
にもかかわらず、「未」年「戌」月「辰」日生まれの四土格で、
(男児としては)エネルギー266点の鈍重さ。

10年運は「8歳宝酉/18歳鉄申」の初旬10年運天冲殺に、
「8歳宝酉〜78歳木寅」とターボ運で、本人の意志とは別に目立ちすぎ。
胸を張れる宿命なら、目立ってナンボだが、暗い人が目立ったら怖いな。
男児の月干支「海戌」は、俵の年干支「海寅」を大半会するので、
ご本人は頑張って仕事に励むだろうが、
当人同士は「卯」(俵)VS「辰」(男児)の害。
心の中身(DNA左3)も、鳳(俵)VS龍(男児)で融合せず。
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の俵には、目に入れても可愛いだろうが、傍目には不健康だ。
 
 
■2003年11月30日(日)灯未
斉藤麻衣●俳句好きは目立つかな
■中学3年生の女優・斉藤麻衣(88年10月6日/木午※午前4時前生まれ判断)が、
公開中の映画『カタルシス』で、口のきけない少女役を好演している。

愛知県西尾市生まれで、10歳から上京して女優活動をしている斉藤は、
DNA「牽」主導で、格好をつけて生きたい人。
「牽+禄」は、折り目正しい。
「牽+調」は、大胆だが、経済感覚なし。
「牽+牽」は、考えるより行動。
「木+牽+酉月」は、機敏。

10年運初旬「10歳鉄申」は、DNA「車」のSPEEDを与えられるが、特に条件なし。
売りは、生年冲殺と「10歳鉄申〜70歳木寅」のターボ運。

宿命の特長は、エネルギー188点。
「辰」年生まれ「木午」は、わがまま。

今年(雨未)は、年干「山」の干合により、
ラッキーカラーの「陽」が、天干に輝いたように見える。
本格デビューは99年(畑卯)の日干干合と月支対冲で、
映画『ティガ&ダイナ・ウルトラマンガイア〜超時空の大決戦〜』の
ヒロイン・七瀬リサ役。
俳句が趣味で、HPで披露している。目立てば勝ちだ!
 
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