BE●BE●よけいなお世話
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熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
1 9 9 7 年(灯丑)●08月分 // よけいなお世話
■『よけいなお世話1996→1998』は「噂の証明/言い訳無用」として、
96年10月5日(草亥)以降のWEB創設前のコラム(FAX送信分)のうち、
紛失した一部をのぞき収録しています。
当時は予測をして的中情報も掲載いたしましたが、転載編集により割愛いたしました。
 
08月分一覧(1997年目次)
大黒摩季稼働力増し姿あらわすも期待はずれ(1997_0803)
草野満代くびをしめられるか筑紫哲也(1997_0803)
古田敦也中井美穂との仮面夫婦ぶり(1997_0810)
柏原崇交通事故がもたらすもの(1997_0817)
豊川悦司小島聖と内縁関係を解消した理由(1997_0817)
洞口依子危ない結婚(1997_0824)
西村知美婚約して大丈夫なのか(1997_0824)
さとう珠緒公開番組で実年齢を告白(1997_0831)
菅野美穂涙も嘘くさく商品価値下落(1997_0831)
内村光良生まれ年詐称だぞ(1997_0831)
小渕恵三政界再編成の主役になるかも(1997_0831)
 
■1997年08月03日(灯丑)第59号
大黒摩季稼働力増し姿あらわすも期待はずれ
□いささか登場が遅きに感じる大黒は、昭和44年12月31日生まれで、冬の「鉄辰」。
灯火がテーマの丑年で、やっとベールを脱ぎファンの前に姿をあらわしたのは、
硬く冷たい鉄がやっと姿形を変えたことになる。
ただし、慣れていないので、やや声が上ずり声量も不足気味なのが気になった。
これから、初のツアーにでるそうだが、エネルギー点数150点では乗り切れるかどうか心配。
このあたりが、今まで慎重に露出を控えてきた理由なのだが、
おそらくファンばなれが徐々にひろがるはず。
ラッキーカラー年一丁あがり状態といえそうだ。
それにしても、暑いのに重苦しい衣装が気になったのは、喜多寺だけか・・・。
草野満代くびをしめられるか筑紫哲也
□草野は、昭和42年2月4日生まれで、春の「畑亥」。
ソツなくこなすが、ことなかれ主義。
長い物にまかれろのNHK的発想で、まるで面白味なし。
渡辺真理は、昭和42年6月27日生まれで、夏の「海戌」。
夏生まれの今年は、再三警告を発しているように落ち目。
また、「海戌」は、変化があるダメージカラー天冲殺。
6月生まれは、さらに立場が不安定だ。
夏の海の水位が低下し、汚れが目立つのだから、日頃の強気もあり同情の声はない。
しかし、これも評論家的で周囲にホンネをもらさない秘密主義者たる由縁。
感情優先でボロが目立つのは、ダメージカラー天冲殺の影響だが、
じつは利用されやすい体質。
もちろん、夏の海を埋め立ててしまう土性である畑の草野は渡辺の天敵。
一方、筑紫は昭和10年6月23日生まれで、夏の「鉄午」。
夏生まれ鉄は、灯火の本年はだらしなく熔けるだけ。
シャキッとした切れは望めない。
もちろん、畑の草野は、鉄の筑紫を埋もれさせるだけで、
何の良さもひきだしてはくれない。
とりあえず、カネの面では唯一トクした草野も前途は暗いが、
重苦しさばかりが目立ち、筑紫がどのように幕退きをするのか見物だ。
 
 
■1997年08月10日(木申)第60号
古田敦也中井美穂との仮面夫婦ぶり
□セ・リーグペナント独走のヤクルトにあり、またぞろ古田の醜聞がでてきた。
これは、本業はともかく今年の夏生まれが辛いことを如実に表している。
古田は、昭和40年8月6日生まれで、ギリギリ立秋前となり、
8月生まれでも夏生まれの「海辰」。
夏生まれが不調なのは、古田の場合は私生活。
かつて話題になった、元テレ朝アナとの密会を再度目撃されるようになっている。
生まれ月の干支「未」から判断し、今年は夫婦の力関係に微妙な変化がある年。
それというのも夫人の中井が、本格的にラッキーカラー年
(古田は女性問題で墓穴をほりそうなダメージカラー年)で、仕事を精力的にこなしていること。
そもそも二人の結婚は、中井の天冲殺で式から入籍までにも時間を要している。
本来、天冲殺結婚は、天冲殺にあたる人間が社会との接触をたち家庭に入ることで、
その後におこりうる問題をさけることができる。
中井の場合は女性なので、子供をつくるなり可能なはずだった。
あけて、去年今年がラッキーカラー(陽と灯)年で、
「木」の中井にとりキーワードは「表現力」。
女性の最大の表現は、出産だから無理なく宿命を燃焼できたはず。
ただでさえ、スポーツ選手の配偶者は体調管理など、多忙なはずなのに、
そこが二人の仮面夫婦たるところ。
また、古田がただならぬ運気をもつために、
少々配偶者に応援されなくても、活躍ができてしまうため。
こうなると後はズルズル中途半端に結婚生活だけは下がっていく。
それが、古田が天冲殺で、中井は「害」になる6年後の「雨未」年である。
しかし、それでは遅いので、二人の理性に期待したい。
 
 
■1997年08月17日(宝卯)第61号
柏原崇交通事故がもたらすもの
□柏原は、昭和52年3月16日生まれで、春の「海申」。
今年は、「灯」火の「丑」年なので、
柏原にとってはラッキーカラーばかりか、異性に縁がある年。
それが、今回の思わぬ交通事故(柏原の一時停止無視)でバレてしまったようだ。
事故のほうは大きな怪我はなく問題なさそうだが、
女性の存在がクローズアップされたのは、彼にとっては計算違いか。
本年、異性に縁あるタレントのなかに柏原をあげているので、
写真誌がうまく張っていれば、面白い写真もとれたはず。少々残念か・・・。
しかし、ここでは別の側面からこの事件をとりあげる。
柏原のような、常になにかにエネルギー発揮していないとすまない性癖、
向上心がある一方不満もつのりやすいタイプは、事故をおこしやすい。
第一に、今年のような干合の年は要注意。
干合は、灯火の年なら「海」生まれ。
また、干合とは異性を意味するので、女性に気をとられると事故をおこしやすいともとれる。
また、来年は「山寅」年で、「海申」は天剋地冲といって過去が抹殺される時期。
ただでさえ、「山」は「海」の良さを埋め立ててしまうのに、
現実世界も壊されるので、たまったものではない。
今年の8月は、その「山」の月。来年の予告のようなもの。
「海」から「山」をみたキーワードは男性的。ダメージカラーである。
柏原のラッキーカラーの暖かみを意味する「陽」は愛情、「灯」は堅実だから、
あまりマッチョさは彼には似合わない。
つまり、注意を怠るような暴走行為はあってないのだ。
彼のソフトな持ち味からは想像がつかないだろうが、
このような性癖が「クルマに乗ると性格が変わる」人の典型的な見本なのだ。
今回は大事故には至らなかったが、
関係者は未来ある柏原のクルマの運転には、充分注意してほしいもの。
そうしないと、来年は柏原にとって、辛い1年になってしまう。
それも、天冲殺年デビューの宿命といってしまえば、それまでだが・・・。
豊川悦司小島聖と内縁関係を解消した理由
□年齢サバよみの豊川悦司(59-0318/畑亥*)と
小島聖(76-0301/海子)が、破局したそうである。
共通干支も何もないから感動も何もないが、
「畑」と「海」が一緒にいても何らプラスなし。
生月冲殺で「鳳」主導の小島のだらしなさに、
トヨエツが愛想をつかしたのだろうが、
さすがに年の差もあるのだから、もす少し何とかならんかと思うが、
金性ゼロ(DNA鳳/調なし)のトヨエツは寡黙だから、
何の言い訳もありゃしない。
小島はもっとマトモな相手をみつけて、見返すしかないな。
 
■1997年08月24日(山戌)第62号
洞口依子危ない結婚
□13年前になる映画「ドレミファ娘の血は騒ぐ」は、
たしかモノクロ画面で河原を延々歩くシーンが、
けだるい訳のわからん低予算本篇だったと記憶しているが、
いつまでもセーラー服姿が似合う(?)と錯覚してしまいそうな洞口は、
昭和40年3月18日生まれで、春生まれの「宝未」。
当初は鳴かず飛ばすだったが、
26歳からのラッキーカラー10年運のおかげで、現在の活躍がある。
しかし、今回入籍したNHKディレクター氏と知り合ったのは、
もっとも上がり下がりのある4年前のダメージ(戌亥)天冲殺。
そして、同居(これが、実質結婚)が運の病気にもなりやすい「害」(子未)の年、
入籍は人生が180度転換する天剋地冲と言う、配偶者の場が不安定な時期。
これでは、先行き不安。
そこで、相手の葛西弘道氏の生年月日を分析してみよう。
昭和36年7月22日生まれは、夏の陽辰。
7月(未)生まれは、今年の「丑」年は立場が変わる時なので、入籍はナットクいくこと。
だが、「陽辰」は、クドイ夏の太陽なので、今年はダメージカラー天冲殺。
しかも、キーワードは「妥協」だから、
どうも洞口に押し切られたような恰好なのだろう。
葛西氏は、丑年の未の月の辰の日生まれ。
丑も未も辰も、すべて土用の12支。
さらに、4年前は戌だから、これも土用の12支。
宿命は生年冲殺(子丑天冲殺なのに丑年生まれ)で、仕事にはまりやすく、
さらに共同生活が苦手な生日冲殺・互換冲殺の要素をもつ。
つまり結婚しづらい葛西氏が結婚した背景は、
ザッとこんなところなのだが、永く続くかと言えば別。
いくら条件が揃ったとはいえ、片方の天冲殺に出逢い、
そしてもう一方の天冲殺に同居入籍した二人が、
未来永劫仲睦まじくいけるかというと世間はそれほど甘くない。
世の男女がもっとも、そして芸能人がいちばんハマりやすい失敗の方程式だ。
そろそろ焦りが見えた洞口が、近場ですましたとしか思えないし、
たしかにNHKの人間ならと考えるのもプライド高い宝石生まれの洞口らしい。
洞口の宿命は、結婚しても必ず別の男性の存在で、離婚しやすいタイプ。
それを、証明するかの如く、葛西氏の10年運は、
まさに女性に裏切られいいように弄ばれる「害」のまっただなか。
来年天冲殺が明け、1年後の卯が葛西氏の「害」の年。
ここで「害」が二乗となり、洞口もダメージ年ながら結果がでる年となれば、
その辺りがまず危機と見て差し支えないだろう。ひと事ながら心配だ。
ただし、男性がらみの話題は、とりあえず的中!
西村知美婚約して大丈夫なのか
□西村がかねてから噂のあった、イタリアンレストン店長氏と婚約した。
西村は、昭和45年12月17日生まれで、冬の「宝未」。
もともと、生まれ月と生まれ日の間が「害」と言う関係になり
(西村は、子月生まれの未日生まれで、子未の害)結婚しづらい。
今年は、気持ちが安定し過去をふっきる年で、
おススメできないが(天剋地冲のため発展しない)6年に一度の結婚年。
相手の西尾拓美氏は、昭和42年6月17日生まれで、夏の「海子」。
夏生まれは、ご存知ツキはいまいち。
特に6月生まれは、「丑」年の今年は不安だ。
(午丑の害)そこに「海」日生まれの異性縁あり
(今年の丑年のテーマ灯が海と干合の関係)現象が、こうさせたのだろう。
プロポーズ日の8月3日は、灯丑の年の灯未の灯丑の日で、
まさに彼が苦しさのあまりツイその気になり決意してしまう日。
西村にとっては、一生に一度と言うぐらいスポットライトがあたる日。
絵に描いたような話だ。
出逢いが、10年前と言うことで、これは西尾氏のダメージカラー天冲殺。
そして今年の決意。いよいよ来年は、またまたダメージカラー天冲殺。
西村は結婚するとはいえ、ラッキーカラー年で滅茶苦茶忙しい。そこで亀裂が入る。
明けて、平成12年は西尾氏待望のラッキーカラー年。
新しいことに縁ありで、もってもその辺りまでか。
いくら干支の共通点から縁あるとはいえ、
二人の仲は未(西村)と子(西尾)と言う、「害」の仲。
一方的に西村が尽くしても、それは西尾氏にはアリガタ迷惑状態。
やはり、結婚運の悪い人は、こんな相手を受け入れてしまう。
同情しても、素直に祝福はできない。
 
 
■1997年08月31日(草巳)第63号
さとう珠緒公開番組で実年齢を告白
□「噂の真相」誌にぬかれていたとは言え、「さとう」が、8月25日(月)深夜25:00の
FMの生番組で「実は、歳をひとつゴマかしてました」と告白した。
正式の誕生日は、昭和48年1月2日生まれで、冬の「山戌」は、24歳。
冬生まれには変わりがないので、もともと稼働力が少ないことには変化なし。
常々喜多寺は思うのだが、正直な生年月日で勝負するのが好ましい。
本音本物の時代で、歳を偽るほうが自然ではないのだ。
このあたりに、世をあげて改革の時代にマスコミや芸能界の後進性がしのばれ残念だ。
ところで、新生年月日を分析すると「さとう」は水気だらけの泥の山。
感情的で金銭物質を第一に考えるエゲつなさ。
(吸い取り紙のようなもの)宿命に木性の成分皆無のため、プライドなどなし。
プライドがないので、事務所の方針に従うかと思えば、
今年のように気持ちに変化がでて、ある程度ブレイクしてしまうと、
いともカンタンに真相をバラしてしまう。
別に一貫した主義主張があるわけではないので、自制心欠け先見の明も何もなし。
ラッキーカラー年で、いくらかでも水分が蒸発し現在の姿になった訳だが、
男性にコビて仕事をとるあたり、
来年は後進に道を譲らざるをえない状況に追い込まれそう。
世間は、ソロソロ歳だからと考えるだろうが、一発屋は短期間しか稼働できないのだ。
菅野美穂涙も嘘くさく商品価値下落
□菅野のヘア写真集が5万部だか10万部とか売れたそうである。
それはウラやましい限りだが、トップアイドル(どこがトップなのだか)のヌードと騒ぎたてられ、
週刊現代と報知新聞に写真を掲載されたとかで、ゴネ泣きしたあの涙は何か?
そもそも写真集って、マスコミに宣伝してもらうのが販売方法でないのか?
酒鬼薔薇の写真掲載自粛なんかしているより、
事務所がなんといおうとバンバン掲載すればいいのではないか?
ホントに凄いものならば、売れるって。
それはともかく、菅野は昭和52年8月22日生まれで、秋の「宝亥」。
今年の宝石は灯火(灯丑の年)の熱で脚光を浴びすぎ。
実力以上の過大評価される人もでてくるわけだ。
反面、宝石の特別意識から注目されなければされないと扱いが難しい。
さらに、菅野の先天的問題は、生まれ月(申)と生まれ日(亥)の12支が、
「害」の関係になっているということ。
これは、一人の異性と続きづらい宿命でもあるが、
もうひとつは結果を性急に求めようとすると裏切りにあいやすい。
今月は誕生月ながら、菅野にとってさらに「害」の威力が増す8月。
ハナから出版時期が悪いのだ。
菅野のラッキーカラーは、宝石を磨く水気(海や雨)だから、
今年なら2・3月(ラッキーカラー天冲殺月で有名になれた)か、
12月でなければ巧くいく訳はなかった。
マニュアルどおりに誕生日記念なんてことをやるから、
カメラマンの売名行為に利用されてしまう。
菅野の才能は、どこかキレた攻撃性
(な訳で、「失楽園」より「いい人」のほうがマシだった)で、
静でなく、あくまでも動(演技)を観賞するもの。
来年は埋もれてしまう「山寅」の年。
ダメージカラー天冲殺年となり、一歩間違えるとホントに過去の人にされてしまう。
事務所の焦りは売り急ぎともとれるが、宝石はさらされれば次の展開が危うい。
商品価値を一気に下げたとしか言いようがない。ご苦労さま。
内村光良生まれ年詐称だぞ
□以前は昭和37年生まれだった内村光良の生まれ年が、
このところ昭和39年生まれになっているぞ!
「三井ゆり」はじめ女性タレントには、年齢疑惑を盛んに騒ぐのもいいけど、
いったいこれは、どうなんだ?
小渕恵三政界再編成の主役になるかも
□政界は、トチ狂った梶山官房長官(草卯)と中曽根風見鶏(木戌)主導の保保派が敗退し、
一時的に自民党内融和ムードだが、いずれ自社さの枠組みも解消し自民党は分裂し、
一気に政界再編へ向かう!
今後は経世会の意をうけた小渕恵三(雨未)氏の、一瞬の動きに注視!
政治から始まり、官僚機構から教育界までに至る改革の流れのなかで、
旧態然としているのは、マスコミだけ。哀しいことだ!
 
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
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