BE●BE●よけいなお世話
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熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
1 9 9 7 年(灯丑)●10月分 // よけいなお世話
■『よけいなお世話1996→1998』は「噂の証明/言い訳無用」として、
96年10月5日(草亥)以降のWEB創設前のコラム(FAX送信分)のうち、
紛失した一部をのぞき収録しています。
当時は予測をして的中情報も掲載いたしましたが、転載編集により割愛いたしました。
 
10月分一覧(1997年目次)
安室奈美恵SAMと交際する今後の展開(1997_1005)
宮川一朗太ロケバス正面衝突から奇跡の生還(1997_1005)
冨永美樹あやうく御難(1997_1005)
石田純一完全別居発覚も命運は尽きるのか(1997_1005)
西川貴教ただいま同棲中(1997_1012)
三浦理恵子ダイアモンド☆ユカイに潰される(1997_1012)
シャ乱Q しゅう転倒骨折で加速するか解散疑惑(1997_1012)
浅野忠信とっくに吉野公佳の虜?(1997_1012)
本田理沙女児出産も夫が銃刀法違反で逮捕(1997_1019)
坂井真紀いしだ壱成と別れた真相(1997_1019)
柏原崇菅野美穂の人気挽回に利用されるだけ(1997_1019)
鈴木杏青い鳥で見せた将来性(1997_1019)
安室奈美恵略奪の果て選んだダンスの巧い遊び人(1997_1026)
鈴木保奈美偽装婚の陰に男あり(1997_1026)
 
■1997年10月05日(鉄辰)第69号
安室奈美恵SAMと交際する今後の展開
□1週間に2度も話題を提供してくれた安室は、写真誌の上得意のようだが、
少しもスキャンダラスにならないところが、ラッキーカラーに守られたツキのなせる業。
安室は77年9月20日生まれで、秋の「鉄辰」。
鉄は刃物で秋が最強となり、秋に鋳造された刀は古代より上物銘刀とされる。
それだけ強い「鉄」が、ラッキーカラーである「灯」の年を迎え
(キーワードは名誉・プライド)、
アルバムの記録ぬり変えや名誉的な出来事が多々あった。
ただし、8月・9月は月運の天冲殺で、
しかも本年はダメージカラーとなる(鉄が埋もれる)「山・畑」月のため、
恰好のネタを披露したようだ。
これは、以前佐藤藍子の項で触れた生まれ年・生まれ月のみが連動する
特殊運気が原因(佐藤と安室は同じ77年9月生まれ)。
繰り返せば、「巳」年の「酉」(9)月生まれの者が、「丑」年を迎えると、三合会局となり、
自己の努力とは別に周囲が動いてしまうという現象。
だから、教習所のはからいで夜間練習が可能にもなったりする。
ただし、これを有名人のルール無視といちがいに決めつけるのでは、
お役所と何ら変わりない。
喜多寺ならずとも行政がおかしいと感じる人は多いはずだ。
一般人と同じスケジュールで超のつく人気者の安室が
講習を受けるのでは、かえって混乱する。
抜け道ではない安全確保の手だてを指導するのが行政というものだろう。
写真誌のお手軽さも考えものだが、
安室物なら、そろそろ安室の瞼の父探しでもやってくれたほうが、
面白いんじゃないだろうか。
SAMについては、データ(生年月日)不足でコメントできない。
しかし、安室の本当の好みとは合致しない雰囲気なので、
とても最後の男性になるとは思えないとだけ言っておこう。
宮川一朗太ロケバス正面衝突から奇跡の生還
□宮川は、66年3月25日生まれで、春の「雨未」。
本年の干支「灯丑」は、ラッキーカラーながら「天剋地冲」という事故運の年。
ラッキーカラーの「灯」の年だから、何事もなかったものの天冲殺月特有の出来事。
「未」日生まれで、夏(5・6・7)月生まれは、
まだまだ用心が続くことを予告しておく。
冨永美樹あやうく御難
□不信郵便物が発見されたCX冨永アナは70年12月28日生まれで、冬の「海午」。
本年の干支のキーワード(10干)は、ラッキーカラーの「灯」だが、
12支の「午」と「丑」は「害」の関係で、
意味はその気になると裏切られるというもの。
同じ「午」日生まれ(木午)井田由美アナ(日テレ)の事件が記憶に新しい。
今回は不信物だけで事故にはならなかったが、
異性問題は案外危ないかも知れない。
今年は写真誌等に狙われる恐れもありで、慎重に。
尚、今年大きく飛躍した佐々木恭子アナは、
72年12月17日生まれで、やはり冬の「海午」。
来年大きく立場が変わり忙しくなる藤村さおりアナは、
73年8月14日生まれで、秋の「海午」。
時代の流れは隠すものは暴かれるなので、呉々も注意されたい。
石田純一完全別居発覚も命運は尽きるのか
□「不倫は文化」発言で某有名小学校に娘の入学を拒絶された結果、
夫人の松原千明が渡米することになり完全別居が実現した石田だが、
前にもとりあげたように年齢は1歳詐称。
54年1月14日生まれで、冬の「鉄午*」。
鉄の今年はラッキーカラーの「灯」年だが、12支は「丑」で害。
つまり裏切りの年。
キャスターの職にありついたり愛人とは順調のようだが、写真誌の餌食は逃れられない。
つまり、良い事も悪い事もあるありがた迷惑状態。
もともと、生まれ月と生まれ日の関係が「午丑の害」で、
運気的にはよほど相性のいい相手でなければ、一人の異性とは長く続かないタイプ。
しかし、同情したくとも開き直られては、コメントも難しい。
10年運の加護も昨年一杯。
43歳からは、より頑固になり軋轢はさらに増加傾向となる。
また、来年は「山寅」の干支で、ダメージ+事件あり(半会)年となる。
強くない「鉄」が埋もれてしまうのは、来年。
それは、石田がさらに世論を敵にまわす発言を
ウッカリ放送上でする事がキッカケかも知れない。
役者だけやっていれば良かったのに、
それもキャスターを引き受けたからになってしまいそうだ。
蛇足ながら石田のコメントが的を射ず面白くないのは、
生まれ月と生まれ日の「害」現象が、まとめベタになるから。
やはり、適材とはいい難い。
 
 
■1997年10月12日(灯亥)第70号
西川貴教ただいま同棲中
□西川は、69年9月19日生まれで、秋の「海寅」。
再三指摘する「海」日生まれなのである。
とにかく今年の「海」日生まれは、異性に縁あり。
(今年の干支「灯丑」の「灯」は、「海」に「灯台」を意味し、異性の出現の暗示)
出逢いも裏切りもだ。
ただ、西川の場合は、入籍しないと長続きしない宿命でもあり、
この同棲は即座に入籍にはならない。
秋の「海」は、哀愁あり魅力は深い。
吉田拓郎をして「肌がぬけるように白い」西川の
寵愛をうける女性の生年月日は、ぜひ知りたいものだ。
三浦理恵子ダイアモンド☆ユカイに潰される
□三浦は、73年9月1日生まれで、強い秋の「鉄子」。
本年は「灯丑」の干支であり、
ラッキーカラーである溶鉱炉を意味する「灯」と着実にまとまると言う
「丑」がセットでやってくる生涯でもっとも輝く年。
ユカイは、62年3月12日生まれで、春の「畑酉」。
今年は新しいことに縁がある、やはりラッキーカラー年。
しかし、考えてほしい。「畑」のダメージカラーは、石ころである「鉄」。
また、「鉄」のダメージカラーは、埋もれてしまう「畑」。
こんな絵に書いたようなダメカップルが、結婚しても続くであろうか。否である。
今は浮かれているかも知れないが、
本質「闘争心」のユカイに対して、三浦は「守備本能」。
もともと受け身の三浦が、孤立しがちのユカイを友人の紹介で受け入れた恰好だ。
来年さ来年は、三浦がダメージ年の「山」・「畑」。
ユカイは、生まれ年・生まれ月が生来天冲殺だが、
来年さ来年は全冲殺となる。「畑」が「山」年を迎えると、
自分が生き延びるために、何かを切り捨てることになり、
つぎの「畑」年は「畑卯」で、自分の過去を打ち消さざるをえない年。
先は見えている。
動乱の時代では「鉄」の真骨頂が発揮されるとはいえ、
三浦もこんな相手では、せっかくのチャンスを無駄にしたとしか、言いようがない。
皆さんも相手は選びましょうね。
シャ乱Q しゅう転倒骨折で加速するか解散疑惑
□「しゅう」は、68年9月22日生まれで、秋の「草未」。
本年「灯丑」はラッキーカラー年とはいえ、「未」と「丑」は破壊を意味する「対冲」。
また、10年運の「害」(「木子」の10年運と「草未」が妥協的「害」)も、
深く関与している。
もともと寄せ集めグループの「シャ乱Q」が、
「つんく」の強い後天運と天冲殺現象でブレイクした形だが、
他メンバーはいまひとつ乗り切れない。
それは、TV画面で見せる「はたけ」のヤル気ない態度でも推測できる。
「つんく」が突出すればするほど溝ができるのは素人でも解るが、
いよいよ来年は「山寅」年。
「つんく」の生まれ日の干支「海申」を諌める年になる。
既に、「しゅう」「たいせー」「まこと」は、
新ユニット「スーパー?テンションズ」での活動を始めており、
解散は「はたけ」の天冲殺明けで「他を切り捨てる年」になる来年待ちと言えそうだ。
今回の「しゅう」の怪我は、ラッキーカラー年で全治1カ月にとどまったが、
もともと宿命以上の活躍を「つんく」の成功に引っ張られている事へのツケだろう。
来年は「つんく」自身が葬り去られる年。
薄々気づいているのか、「パワーソング」も今ひとつ勢いがない。
浅野忠信とっくに吉野公佳の虜
□先週発売の「週刊女性」で、吉野がCHARAの夫・浅野を逆ナンパした事が、
写真入りで報じられている。
浅野は、73年11月27日生まれで、冬の「灯卯」。
吉野は、75年9月5日生まれで、秋の「木寅」。
冬の「灯」(浅野)は、誰でも焚火にあたりたくなる特性から人に好かれる。
つまり好色。ラッキーカラーは、当然薪になる「木」。
一方、秋の「木」(吉野)も良い材木になるには、
乾かす必要があり、「灯」がラッキーカラー。
天冲殺で激ヤセから復活した吉野が逆ナンパしたのだが、
一応遊びの仲なら二人は互いを必要とし、相性は良い。
CHARAは68年1月13日生まれで、冬の「海午」。
今年はラッキーカラー年でも「午丑」の「害」で、
絵に描いたような夫の裏切りにあう年。
もともと、生まれ月と生まれ日の間に「害」の関係を宿命に所有し、
専業主婦は向かないタイプ。
結婚しても、自分が浮気したり仕事に没頭しない限り、私生活は不安定。
ところで、浅野とCHARAの相性は、ラッキーカラーと言うより情性の仲。
そして、CHARAの仕事運を浅野の存在が伸ばす形。
今回の吉野は天冲殺でもあり、中途半端な年上男性とは巧くいかない宿命からも、
長続きする訳はないが、もとよりCHARAと浅野の出逢いも
浅野の天冲殺の出来ちゃった結婚のため、生涯この結婚を続ける限り、
CHARAはただでさえモテる浅野の女性関係に悩む事になる。
まして、CHARAは夫より娘(夏生まれなのに、菫ちゃんとは如何?)の成長が楽しみらしく、
毎週火曜深夜のJ-WAVEの番組でも娘の自慢コーナーを設けている。
出逢った時期以外は、浅野とCHARAには理解のスケールが深いものがあり、
これで離婚や別居にはならないだろうが、これからも気が休まらない日は続きそうだ。
まぁ、同一生年月日で夫以外の相手の子供を出産した疑惑(?)がある
落ち目のJリーガー夫人よりは、ずっとマシだからヨシとすべきか。
 
 
■1997年10月19日(木午)第71号
本田理沙女児出産も夫が銃刀法違反で逮捕
□本田は、71年5月27日生まれで、夏の「海子」。
海生まれは、本年干支「灯丑」と干合支合で結婚も出産も予定の行動だが、
そこは予告通り夏生まれの悲劇。
この2年は太陽(の子)や灯火(の丑)の熱で水位は下がり、
ただでさえ(?)のオトコを見る目が曇ったらしい。
坂井真紀いしだ壱成と別れた真相
□坂井は、70年5月17日生まれで、夏の「灯酉」。
今年は「巳」月「酉」日生まれにとり、「丑」年のため、三合会局。
しかも「灯酉」「灯丑」は大半会で、仕事の多忙ばかりか、
個人生活で最大級の出来事がある時期。
壱成は、74年12月7日生まれで、冬の「海午」。
今年は、再三指摘の通り「海」生まれは異性がらみの事件。
しかし、12支は「午丑の害」でズバリ裏切り。
報道によれば、親父譲りの遊びクセの壱成に坂井が愛想をつかしたとの事だが、
そんなに単純ではない。
もちろん、クドい夏の「灯」と寒くて冷たい冬の「海」はラッキーカラー同士で、
一見好相性だが、恋愛と結婚(同棲もふくむ)は違う。
坂井が指摘するのはドラマやCMでもっと稼げるのに、
壱成がバンド活動にうつつを抜かしていること。
これは、金の問題ばかりかメンバーが壱成の稼ぎをあてにしたり遊びに連れ回したり、
要するに悪影響与えている点(それだけ、壱成は大人としての自覚がない)。
坂井としては、自分をとるかバンドをとるかのスレ違いが出発点だったのだが、
ここにきて超多忙になり修復できないミゾができてしまった。
家庭運薄い反面けっこう堅実な坂井に対して、
壱成は人に差をつけない長いモノにまかれろ主義者で、主体性あるようでナシ。
要は性格の不一致。
他に理由をあげればキリがないが、
もちろん生年月日とは別に離婚クセ(同棲2年は結婚したのと同じ)は遺伝するし、
坂井も干支の成分に配偶者を意味する「水」の成分が皆無だし、
来るべきものが来たのが、真相。
柏原崇菅野美穂の人気挽回に利用されるだけ
□菅野の人気挽回策か、はたまた本命カムフラージュなのか、
ミエミエの手口に「フライデー」が乗るとは思わないので、
これは菅野の写真集を無断で掲載した
「週刊現代」(同じ講談社で局も同一)との手打ちバーターの臭いがプンプン。
バカらしいが説明を加える。
菅野は、77年8月22日生まれで、秋の「宝亥」。
生まれ月「申」と生まれ日「亥」が、「害」の関係となり、
一人の異性と関係が長続きしずらい女性版・石田純一や真田広之。
大槻ケンヂに始まり写真集撮影のカメラマンや編集者など噂には枚挙の暇がない菅野。
写真集でミソをつけた汚名返上と本命隠しの一石二鳥狙いだろうが、世間はそう甘くない。
もし、本当ならばゼヒ写真集の時と同様に何度も記者会見してみたらどうか。
ダミーとして利用された柏原には、どんな報酬があるのか不明だが、
同じ77年3月16日生まれで、春の「海申」。
元来気楽でプライドはさしてないほうだから、こんな演技は朝飯前。
今年の「海」は、一応異性に縁ありだし納得しておこう。
ちなみに、この二人は「亥(菅野)・申(柏原)の害」の関係となり
交際に発展することなどない。
鈴木杏青い鳥で見せた将来性
□キムタク・松のCX「ラブジェネ」が「ロンバケ」の記録をアッサリ抜いたそうだが、
これはキムタクがリラックスして等身大の演技をしたから。
個人的には「ギフト」のほうが洒落が効き面白かったけど・・・。
「ビーチボーイズ」よりはナンボか内容もあるし、
木村節とも言える独特のセリフ回しはゴキゲン。
「成田離婚」は、深津絵里次第か。今後の展開に期待。
「不機嫌な果実」は、憂鬱路線に視聴者は食傷気味。
「恋のためらい」は、竹中と鈴木杏樹の組み合わせがミスキャスト。
高知東急も同様。竹中と鈴木のなれ合い演技は辟易。
TBSはフジの「コーチ」や日テレ「恋のバカンス」の
スタッフの爪の垢をわけて貰ったほうがいいだろう。
杏樹の良さを全然だしてないぞ。
逆に「青い鳥」は、トヨエツの自然さが売り。嫌みさがやや消えていた。
脇の永作博美は秀逸。ただし、夏川結衣がミスキャスト。狙ったのだろうけどねぇ。
むしろ、「鈴木杏」が子役とは思えない大人の演技で将来性あり。
フジの「月の輝く夜だから」に続き、
日テレ登板の江角マキコが「恋の片道切符」で好演。稲垣吾郎の森慎一も楽しい。
双子の性格が全く違うと言う設定に滅茶苦茶無理があるが、
江角は益々これで評価を高めるだろう。
ついでに稲垣とくっつくと面白いのに・・・。
他のドラマは、見るに耐えない。
 
 
■1997年10月26日(畑酉)第72号
安室奈美恵略奪の果て選んだダンスの巧い遊び人
□相手がSAMなのは既成事実であったため驚かないが、
長髪バッサリや入れ墨事件など、事務所の反対を押し切りの入籍は現時点では見事。
ホンネの時代では、式をあげず披露宴をしない姿勢は既成概念を
ことごとく覆してきた安室らしいところだが、
これで早婚晩婚の2極化に拍車をかけられるのは否定できないが、
相手に恵まれてないのが皮肉だ。
安室は77年9月20日生まれで、秋生まれの「鉄辰」。
生月冲殺のため、配偶者の社会性を応援しないので、まっとうな結婚は向かない。
ただし、結婚すれば相手にとりフシギと経済的に恵まれる特性も備える
「あげ○○」(生月冲殺のため、効力はやや落ち)体質。
「鉄」は溶鉱炉で鍛えられる事から、
去年の「陽子」・今年の「灯丑」年は最大のラッキーカラー年。
キーワードは名誉やプライド。
安室にとっては、結婚も賞をとるのと同じレベルなのだ。
ここで歴史を繰り返すの意味を説明しておこう。
これは、何もダンサー好きをオチョックってるのではない。
安室の家系の流れの話。
この生年月日は親縁薄く特に父親との縁は無いに等しい。
案の定、各媒体とも母親のコメントすらない。
見方を変えれば、この極端さが今日の成功を呼んだ訳で、
一般人のマネのできないところ。
また、ファザコンで15歳年上にはうなづける。
ところで、離婚や離別は遺伝する。
もし、この因縁を避けたければ理性に基づきガマンしかないのだが、
仕事復帰があれば離別の様相は濃くなる。
SAMこと丸山正温は、62年1月13日生まれで、冬の「宝亥」。
面白いのは干支全てを書き出すと、「宝丑年・宝丑月・宝亥日」生まれ。
10干の成分が全て「宝」と言う極端さ。
専門的には天干一気と言い集中力抜群で、(無意識に)目上を吹っ飛ばす勢いあり。
性格的には反抗心強い安室とは対極的に、赤子の心を失わない純粋人。
ダンスの世界でも極めなければ、ただの幼稚っぽい遊び人でしかない。
その意味では成功者だが、結婚運が極度に悪い。
「宝」の配偶者星は「陽」だが、「陽」ばかりか同じ火性の成分「灯」もない。
冬生まれの為、冷たいオトコだから、
婚約破棄し簡単に安室に乗り換えた経緯も合点がいく。
ところが、昨年は待望の「陽」年。今年は「灯」年。
やっと結婚できたし、本来ない火の成分により注目される訳だ。
ただし、二人には相性を見る上で、最も大切な干支の共通点は皆無。
たとえ出来ちゃった結婚でも、今だけの仲と言わざるをえない。
特性は子煩悩。
人を育てるのはお手の物で、ダンスばかりか安室の相談相手なのは必然。
事務所は商売を考え、もっと他の人物を近づかせる必要があったのではないか。
ズバリ破局は避けられない。
安室が1年で復帰しSAMが子育てケースもない訳ではないが、
まず来年98年は「山寅」年で、SAMのラッキーカラー天冲殺。
安室は「鉄」なので埋もれてしまうダメージ年。
文字通り埋もれているのだ。
次に99年は「畑卯」年で、SAMは天冲殺2年目でラッキーカラーながら新しい展開。
安室はダメージ年+害。
復活強行で「害」は、かつての人気をとり戻せないのか、
夫婦間がギクシャクし「害!別れ」なのかは、今後の成りゆきを見たいが、
いずれ1回目の危機はこの2年後。
2000年は「鉄辰」年で、安室の干支と同一で「律音」。
これは人生の折り返し地点。
SAMは、ラッキー天冲殺が明けもとより宿命に配偶者の星がなく、
この年のキーワードは、妥協や自分が生き残るために何かを捨てざるをえない時期。
保ってここまで。
強く自己主張する安室に対し、SAMの本質は受け身。いずれポイ捨ての運命。
よほどガマンの上、子育しながら芸能界との接触をたてば離婚回避可能だが、まず無理。
もとより「鉄」と「宝」の結婚は、兄妹婚のような物、続くのは至難の業だ。
見逃せないのは、いよいよ来年にダメージ天冲殺ばかりか、
全ての過去を壊す年(納音)になる小室哲哉の動向。
今回SAMの生年月日が判明した事により、
その鈴つけ役(ドル箱の安室を妊娠させた)としては充分な役回りだったと言えよう。
これが、目上を吹っ飛ばす意味だ。
鈴木保奈美偽装婚の陰に男あり
□鈴木保奈美は、66年8月14日生まれ、秋の「草巳」で、典型的な恋愛体質。
川井一仁は、60年12月23日生まれ冬の「草酉」で、進歩ない冷酷人間。
「草」同士の結婚は、群れる事から「鉄」と「宝」と比べ幾分かマシだが、
緊急避難の印象は避けられない。
まして、暖かみの無い川井は結婚には向かない体質。
そして、年上の女性になら運を伸ばして貰えるような「盆栽」人間。
鈴木は「草」の本質のズルさを最大限に活かし、
夫を隠れ蓑としながら常に成就しない恋愛を糧として生きていくタイプ。
マイナー情報では目下の相手は編集者と言われており、
ならば絵に描いたようなスクープの「週刊現代」関係者と推測するのは容易な事。
来年の鈴木はダメージ天冲殺+害。
正式な離婚も近いが、葬り去られるのも必定だ。
川井はマイペースなだけだが、安室様々がホンネに違いない。
 
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
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