BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 0 年(鉄辰)●03月分// よけいなお世話
 
03月分一覧(2000年目次)
松田聖子滝沢秀明と仰天デビュー20周年初レギュラー(2000_0301)
つんく安倍なつみと怪しい関係(2000_0302)
安達祐実●元天才子役は親縁なし(2000_0303)
反町隆史●荒唐無稽なFRIDAYへの抗議文書(2000_0304)
内田有紀●再ブレイクへむけ修行開始(2000_0305)
近藤真彦●ジャニーズ事務所を喰い潰すさだめ(2000_0306)
スガシカオ●詩集完売で一息ついた危険な部分(2000_0307)
稲森いずみ諸星和己と交際で栄光も地に墜ちた(2000_0308)
南原清隆●空き巣被害という間抜けぶり(2000_0309)
藤井隆●ナンダカンダで歌手デビュー(2000_0310)
明石家さんま八木亜希子を救済できるのか(2000_0311)
カリスマ中華料理人周富徳周富輝兄弟●本性を暴く(2000_0312)
瀬能あづさVS石井琢郎●離婚に1億円の価値なし(2000_0313)
高橋尚子●シドニー五輪メダルの期待(2000_0314)
田村英里子●海外留学は厄介払いか(2000_0315)
MISIA●驕りと暴走そんなに大物だったかな(2000_0316)
重森あゆみ●相手も劣悪だよ(2000_0317)
若乃花●低迷と引退の理由は美恵子夫人にあり(2000_0318)
ロンドンブーツ1号2号●消滅の危機(2000_0319)
ELT●分裂の真相(2000_0320)
大貫亜美●GLAY TERU略奪愛に未来なし(2000_0321)
仲村トオルVS鷲尾いさ子●別居中という報道(2000_0322)
山崎まさよしVS渡辺真理●交際すれど未来なし(2000_0323)
平愛梨SPEEDより安室奈美恵の後継者(2000_0324)
加藤紀子リリー・フランキーとは発展せず(2000_0325)
立河宜子加山利治相手に自滅の道をひたすら走る(2000_0326)
東儀秀樹●ミーハーになってファン急増(2000_0327)
貴闘力●幕じりからの初優勝(2000_0328)
槇原敬之●簡単に活動再開は許されるのか(2000_0329)
武豊●米国本格参戦より国内で上を目指せよ(2000_0330)
北川悦吏子●本当にカリスマ脚本家かな(2000_0331)
 
■2000年03月01日(山午)
松田聖子滝沢秀明と仰天デビュー20周年初レギュラー
■芸能生活20周年を迎える松田聖子(62年3月10日/灯未)が、
4月から初のレギュラー番組をもつことがわかった。
TV朝日系『ミュージック・エンタティメント(仮)』(4月19日スタート/水曜午後7時54分)で、
ジャニーズJr.
滝沢秀明(82年3月29日/宝亥)と初共演し司会進行役を務める。
音楽を切り口にした新バラエティー番組という内容に加え、
20歳差の異色コンビが評判を呼びそうとの声が高い。
二人の干支を比較して見れば一目瞭然だが、
年干支は聖子が「海寅」に対し、滝沢は「海戌」で「大半会」。
月干支は「雨卯」で同一。日干支は共に寅卯天冲殺で「半会」。
初めて対面したとは思えない息のあった仕事になるはずだ。
また、聖子は宿命にラッキーカラー金性(鉄・宝)がない偏った構成だが、
本年(鉄辰)は天冲殺明け+方三位(寅年卯月生まれに辰年)+ラッキーカラー年で、
ここ数年の不振を払拭するほどの活躍が期待できる。
相方がそのラッキーカラー「宝亥」の滝沢なので、願ってもないこと。
また、この時間帯はもともとジャニーズ枠(現行は、やったるJ)なのだが、
滝沢は天冲殺(生月)明けキーワード妥協。
この調子では、ひさしを貸して母屋を乗っ取られかねないので、
ジャニーズもうかうかできないだろう。
■聖子と言えば今年は夫の波多野浩之(68年3月7日/陽子)に要注意。
月干支「草卯」が干合変化すると「宝卯」となる。
これは波多野氏のすぐそばに若い女性が出現する意味。
仮に午前4時前生まれとすれば、さげ▼▼「草亥」。こちらならズバリ女が出きる。
忙しくなった聖子の目の届かないところで羽根を伸ばす姿を写真誌に激写も、おおいにアリ。
そして、離婚へ・・・ここに予告しておこう。
ま、昭和の三大歌姫(あとの二人は、美空ひばりと松任谷由実)のトリを飾る聖子は、
家族思いすぎて(生年生月にはマイナス)いまひとつ伸びきれない。
相手が悪いのだから、一刻も早く離婚してほしいよね。
あんな、なんだかわかんない男じゃ、ファンも納得しないって。
でも、今年の聖子からは、目が離せない!
 
 
■2000年03月02日(畑未)
つんく安倍なつみと怪しい関係
■モー娘。安倍なつみ(81年8月10日・鉄申)が、
つんく(68年10月29日/海申)の車で公然とスタジオ入りする姿が目撃され、
メンバーからヒンシュクをかっているという。
これはグループ結成時からの既定路線で、
ほとんどの曲は安倍がメインボーカルをとり、
ひとり写真集をだすなど、エコヒイキぶりは徹底的。
他メンバーのユニット化は全て、これのガス抜きと言われる始末(笑)。

安倍はDNA「龍」主導で、陰湿。「龍+車」は、瞬間芸の持ち主。
「龍+龍」はあれもこれも手をださない。
「龍+石」は自己弁護をしない反逆児ながら、技術力抜群。
手練手管でつんくに取り入ったさまがうかがわれる。
「鉄申」は口数少ないが、秋生まれでもありパワー強大。
原則年下男性に縁がある子丑冲殺グループでも、
万が一年上を狙うなら最低でも15歳以上は上の相手でなければ、
ジワリと相手の運を下げる。

つんくとの共通干支は、年干支「宝酉」と月干支「陽申」を「干合」させれば
「海申」(つんくの日干支)が生まれるばかりか、
「申」と「酉」を持つ安倍と「申」と「戌」を持つ、
つんくが合体すれば「申・酉・戌」の秋の12支が完成し、闘争本能が強化される。
また、「酉」年生まれ「鉄申」は「他力運」で人を利用するのが上手い。
ところで、安倍の宿命の特徴は、木性ゼロ(優しさなし、配偶者成分ない)で、
オトコを見る目なし。
心から男性を愛することなく、計算で異性を受け入れるだけ。
お気楽「海申」のつんくも、DNA「車」主導で危険なこと大好き。
似合いの二人とも言えなくないが、同じく『ASAYAN』を利用して太ったコムロ(山申)との、
決定的違いは異性とねんごろになるのも、バレバレなのに平然と隠し通していること。
ヘタな写真を撮られる前に、安倍との交際をカミングアウトするのも手だろう!
■つんくが誰と付き合おうと自由だけれど、裏が表にでる時代。
ホンネの時代では、よほどコムロのほうが正直だったですね(笑)。
安倍は典型的な同性に嫌われるタイプながら、ここまで開き直れるから、
あたかも成功したかのような錯覚に陥る。
優しさなし、配偶者成分なしの身としては、正しい生き方かも知れない。
だって、中澤裕子(陽戌)のような味わいはないもんね。
ホンネの時代だからこそ、「私はこうして、つんくサンを凋落させました」
なんて発言があれば、もっと面白いのにね。
それなら、ナッチの株ももっと上がるよ。
ま、上がらなくてもいいんですが、
極端な人はマトモに生きようなんて思わず好き勝手にやってください。
でも、一般人なら、こんな人には気をつけたいもんです!
 
 
■2000年03月03日(鉄申)
安達祐実●元天才子役は親縁なし
安達祐実(81年9月14日/草未)が、ステージママのとんだ暴走に頭を痛めているという。
独立の噂を流したり、榎本加奈子(草巳)のマネージャーを怒鳴りつけて、
よけいな敵をつくるなど困惑気味だとか。
天才子役として脚光を浴びた安達も、
今年で高校を卒業し晴れて大人の女優に脱皮する時期。
その安達に「サンミュージックから独立する」という噂が
今年に入ってからひんぱんに流れている。
これは、契約が2年近くも残っているため物理的に不可能だが、
義理の父親が制作会社をやっていて、
そちらの事務所に母親が移籍させたい意向なのだ。
もっともそこではマネジメントはできないことを、安達本人はわかっており、
周囲に誤解を与える母親に疑心暗鬼という。
安達はDNA「車」主導の犠牲的本質。
宿命成分には水分ゼロで母親縁なし
(親は離婚して、現在の父親は母親の再婚相手で相当若い)、
母親縁なしということは当然父親縁なし。
草未は辰巳冲殺でもあり、はみだし運。
早くこの悪の権化(ステージママで搾取するのみ)から縁切りをせねば、
この先仕事上でも大きな飛躍を望めない。
本年「草」のキーワードは異性の出現と共に、年運天冲殺でもあり名誉が損なわれる。
話題になるにも、初ロマンス期待するならば、
事務所主導で彼女に自覚をもたせるしかない。やれやれ!
 
 
■2000年03月04日(宝酉)
反町隆史●荒唐無稽なFRIDAYへの抗議文書
反町隆史(73年12月19日/畑丑)が、2日写真誌『フライデー』(講談社)に
抗議する文書(なんと、タイトルは「お笑いFRIDAY」)をマスコミ各社にFAXで送った。
3日発売の同誌に反町と
松嶋菜々子(73年10月13日/海午)との
交際が報じられているものの、顔が特定できない写真だったり、
稲森いずみ(72年3月19日/畑酉)との三角関係があったともとれる表現に関して、
「プライベートに関して、今回のこの記事の様々な憶測によって、
どれだけの人を傷つけ、どれだけの周りにたずさわっている
多くの人に迷惑をかけていることか、これは決して好意でやっている事ではないと思います」
と、怒りをあらわにしている。

また、「発売元の講談社とは『GTO』という作品で
チームワークを組んで仕事もしたのですが、もう二度と組みたくありません。
野間佐和子さんは、どんな考えを持った人なのでしょう」等と
講談社社長まで批判する口ぶり。
これは、本年(鉄辰)「畑」のキーワードが「反発反抗」なため。
しかし、「畑」に石ころ(鉄)は超のつくダメージ年なので、反町にとっては命とり。
講談社にとっては、今や落ち目の兆しの見える反町や一芸能事務所の遠吠えなど、
痛くも痒くもないだろう。
むしろ反町が騒ぐほど雑誌は売れるだろうし、
これが相手とされる松嶋のイメージダウンにつながってしまう。
はかない「害」同士の交際の末路ですね。

毎度のことだが、二人を分析すると、
松嶋は生まれ年「雨丑」に対し生まれ日「海午」が「害」で「表裏ある陰湿性格」に対し、
反町は生まれ年生まれ日共「丑」で「全く表裏のないわかりやすい性格」。
同い歳という共通点はあるものの、関係はズバリダメージカラー「害」。
いくら反町が頭が鈍い
(ラッキーカラーになり、畑にとって頭の良さを判定する火性の陽・灯なし)とはいえ、
害の関係(行動がともなわない)をそうそう長く継続できるものではない。
また、DNA「玉」主導+「牽」で格好つけたがりやの松嶋に対し、
反町はDNA「禄」主導+「鳳」で自己中心のだらしない性格。これも水と油。
松嶋は秋の海。反町ほどでないにしろ、今年はダメージ年。
賞味期限切れの二人の末路は、これを機にまっさかさま。
松嶋は、今回の反町と事務所の反応を冷ややかに見ているはずだゾ。
つまらないオトコをひっかけたばかりに、大きく仕事にブレーキをかけてしまったね。
下り運の時には、こんな相手しか出てこない。
反町もこの程度で目くじらをたてるようでは、もはや終わり。
しょせんお茶漬けCMしか、似合わないオトコなのだ。可哀想に!
■反町と松嶋が交際するメリットはあるだろうか。否である。
また、交際を認めながらも、まともに反応しすぎだし・・・。
「アレは自分じゃない」なら、誰かっていう疑問も残るゾ(笑)。
事務所の方針もあるのだが、今年はダメージ年なのに、調子乗りすぎ!
「害」関係の松嶋と交際というのも、おかしな話しだが反町のような、
オトコは、もっと年上女性に尽くされて良さがでるのに、これも相当勘違い。
同年代女性や年下女性には、荷が重い。
松嶋も表裏ありで、同性の敵。
でも、これでミソつけたし、松嶋イメージダウン必至。
無責任マスコミは「すわ、結婚か」と、妙なハシャギぷりだが、困るのはCMスポンサー。
こんなオトコには気をつけろだね!
 
 
■2000年03月05日(海戌)
内田有紀●再ブレイクへむけ修行開始
■このところ低迷気味だった内田有紀(75年11月16日/陽寅)が、
つかこうへい(48年4月24日/畑卯)の主宰する
『北区つかこうへい劇団』に入団(8期生)した。
初舞台は7月の「銀ちゃんが逝く〜THE DEATH OF A MAN」で、ヒロイン小夏を演じる。
自身の股間や胸を相手役の顔に押しつける、体当たりのラブシーンに体育会系のノリで、
早くも眼を輝かせているという。

内田はDNA「龍」主導で、本質が環境により変化し、順応性あり。
生月冲殺でもあり、常に人生を見直す人。「龍+石」は、磨けば演技力あり。
「龍+貫」は、忍耐力あり。
「龍+陽の亥月生まれ」は、環境を変えると見違える働きをする。
宿命に金性ゼロの内田は、本年(鉄辰)年は、ふって湧いたような展開が期待できる。
条件的には年干「草」が干合で「宝」に変化、
その「宝」が日干「陽」と2次干合しそれぞれ「雨」と「海」になる。
さらに、その「海」は月干「灯」と3次干合すれば、「木」と「草」になり、
元の年干「草」を加えれば「天干一気」となるので、
集中力が増し大きな成果を期待できるはず。

一方、つかとしては表面上歓迎の意向だが、宿命に金性なしの上、今年は「害」。
キーワード年下女性なので、内田に振り回され本来の力を発揮できない事もあり、
痛し痒しだろう。
ところで、内田は3年間の予定で劇団に参加するが、
「陽」の宿命に金性なしは「配偶者成分ゼロ」。来年(宝巳)は「干合支害」。
元来オトコを見る眼はないので、男性問題でトラブルをかかえそうな予感あり。
つか氏との不倫か、はたまた共演男優か、
こちらもまた見逃せない話題を提供してくれる可能性大。
さ来年の準ラッキーカラー+半会年の、再ブレイクへ向け、内田の修行がはじまった。
頑張れ・・・内田有紀なのだが!
■内田が世に出た92年(海申)は、冬の太陽とはいえ、陽が海に美しく映えた年。
ユニチカ水着キャンペーンガールに加え
フジTV系『その時、ハートは盗まれた』デビューだが、
『じゃじゃ馬ならし』の観月ありさの友人役に続き、『17歳』では堂々主役。
当時はすわ大物アイドル誕生かと、期待されたのだが、上記宿命に異性成分なしで、
『時をかける少女』で知り合った袴田吉彦(雨丑)と同棲という噂もかけめぐり、
一時ホサれたことも・・・。
また、4歳になる弟も、内田の子供ではという根強い疑惑なんかもあり、
事務所としては徹底的に鍛え直す意味で、「つか」に預けたようだ。
ただ、如何にも古さを隠せない「つか」では、
到底内田の良さをだせるとは思えず、どんなものか・・・。
ま、宮本亜門よりは、マシだけれど(笑)。
ところで、冬の「陽」は嫌われないが強くもないので、実際は脇をかためる人。
とはいっても、3年後のデビュー10周年へ向けて、
どこまで化けることができるか、楽しみだ。
別途解説しているが、宿命に金性のない内田は、
本来は織田裕二(宝亥)との組合せが面白い。
本人は織田を「こわそう〜」と思っていたらしいが、
「踊る大捜査線」番外編では婦人警官役で一瞬すれちがった。
もう、一度競演を期待したいところだったが、織田がラッキーカラー天冲殺も明け、
過去の人となってしまい、たぶん、実現はないかな。残念だ!
 
 
■2000年03月06日(雨亥)
近藤真彦●ジャニーズ事務所を喰い潰すさだめ
近藤真彦(64年7月19日/畑巳)が株式会社MKカンパニーを設立し
「コンドー・レーシング」のオーナーに収まった。
そして自ら監督とドライバーを兼ね「フォーミュラ・ニッポン」にフル参戦する。
下位チームでさえ年間15〜20億円はかかるとされるのに、
昨シーズンドライバースポイント0の近藤が、いきなりこんなことができる背景には、
当然のように所属のジャニーズ事務所が、若いタレントを高いとはいえないギャラで使って、
彼の道楽に湯水のように金をつぎこんでいるからだ。

近藤は芸歴20年で事務所では最古参タレントで功労者。
過去20年も在籍したのは近藤だけ。
それもそのはず、従来のタレントはさして運気の芳しくない人間でも事務所の営業力で売り、
若さというエネルギーに翳りが見られるようになると、お払い箱になったからだ。
ところが、近藤はDNA「車」主導で闘争心旺盛
(夏生まれでも、車アリはやや時代整合性あり)。
夏の畑のラッキーカラー雨は畑から見て金銭物質。
畑に水をまくように、金をバラまくことが正しい生き方(笑)。
近藤の10年運は初旬6歳「海申」と16歳「雨酉」がラッキーカラー。
26歳「木戌」が準ラッキーカラー(畑に作物は絶対必要)+天冲殺10年運。
もちろん36歳「草亥」も同様である。
タレントとしては、ほとんど活動せずとも、
「辰」年生まれ「畑巳」は不動の姿勢で組織に属していれば、
好きなことをやっていられるというもの。
ところで、「畑巳」は「倒柱」といってジワジワと長い時間をかけ、
組織を根っこから蝕む性癖。
自身の10年運さえ良好で組織の中枢と理解度があれば、怖い物なし。

事務所としては、芸能活動で収益を上げずとも一種広告塔のように、
彼を養うことが可能なのだが、これは両刃の剣。
この10年運の後半5年あたりからおかしくなり、晩年は惨めな予定・・・。
生涯ツキに恵まれることなどありえないのだ。
さて、「畑+未月+DNA車」は口がうまい。
迫力で相手を圧倒してしまうところがあるのだが、自分で何でもやるよりは、監督向き。
レースでポイントGETしたければ、自分では走らないこと。
格上運気の近藤でも、本年(鉄辰)は畑に石ころで超ダメージ年。
作物も荒れる。案外崩れ去るのは、早いかも知れない!
 
 
■2000年03月07日(木子)
スガシカオ●詩集完売で一息ついた危険な部分
■デビュー3周年を迎えるスガシカオ(66年7月28日/山子)が、
2月26日に発売した詩集「1095〜Includes37lyrics〜SUGA SHIKAO」(木楽舎)が
品切れ続出という異例の売れ行きを記録している。
同詩集はスガの初オリジナル単行本で、
自分の日常生活と社会の事象を恋愛詩にたとえて表現しているのが特徴。
SMAPに提供した「夜空のムコウ」を含めた37の詩が
デビューから1095日間の時系列でおさめられている。初版2万部は即日完売。
発売2日間後には1万部の重版が決定したという。

スガは、バブリー夏生まれながら生年生月冲殺を所有するDNA「石」主導冲殺で、
一風変わったなあなあの和合体質。
「山子」の芸風は、先達の残したものを丸飲みしたうえ、
再度反芻して自分なりの枝葉をつけて、吐き出すようなもの(笑)。
「石+龍」冲殺は現実から少しだけはみだした表現力。
「石+玉」冲殺は自己都合の理屈。
「石+牽」冲殺は、こぢんまりとした集団形成のなかでの事なかれ主義。
ようは都会の隠居のようなものだ。

本年(鉄辰)は、月干「草」が「干合」で「宝」に変化すると
(夢と表現力の変化=詩の出版)、その「宝」が年干の「陽」と2次干合し、
それぞれ「海」と「雨」になる。
これで、水分(夏山のラッキーカラー)が突発的に生成され、一息つけた訳だ。
羨ましい限りだが、これは、スガの精神力の賜物
(さらに雨と山が3次干合して=金銭物質、陽・灯に変化すれば天干一気)。
なぜこのような事になるかと言えば、宿命金性ゼロなのに(ヘンな表現力)、
鉄が突如自己の内側に形成されたため。
来年(宝巳)は、ダイレクトに年干「陽」が干合するので、
このまま上昇気流にのっていれば、さらに上昇。
自己をわきまえた範囲ならば、大きな満足を得られるものだ。
今後も仕事優先の人生を事務所主導で行われている場合に限り、
そのあとはラッキーカラー天冲殺へ突入して、勢いはとどまることはないだろう。

ところで、スガは「午」年生まれ「山子」のため、「内外シーソー運」。
この成功も間違って「ソロソロ若いコと結婚しようかな」と思った時に脆くも崩れ去る。
スガがそれをしてしまったら、
単におカネと若いコ(午未冲殺で年上志向なのに、こう宣言する)
大好きのエゲツないオジサンだ。くれぐれも、そうならないように願うばかりなのだが!
■個人的には、スガはとても面白いキャラだと思う。
ただ、それは石橋貴明(山子)が、時折おかしいなと思うのと同様で、
半分はトホホの部分をこめてだ。
勿論お笑いエンタティナーの石橋と、スガでは住む世界が違うし、
同類扱いすることにファンはおだやかでないかも知れない。
しかし、若い女のコが好きで、スケベを広言する部分では同じでしかない。
宿命に問題が多いスガが、とりあえず結婚していないという事実こそあれ、
面白いオトコは近づいてみるものではなく、遠くから鑑賞するものなのだ。
そして、年上のオネエサマに扱いはまかせておけばよろしい。
杏子さんとかさ(笑)。
ところで、スガの所属する事務所オフィス・オーガスタの
山崎まさよし/杏子/ガシカ/COILによる武道館ライブも即日完売したようだ。
それは、いいのだが、3/1の山崎まさよしの武道館公演に行った人の話によれば、
「ステージの後ろまでくまなくお客さんを入れてるのは初めてでしたよ〜。
グッズもたくさん売れていて、パンフも2種類。
新たに追加公演用のものを別につくっていました。
(今回のツアーのライブ写真満載)3月中旬に発売予定だった写真集の発売が
「4月に延期」だそうで。な〜んか、あそこの社長って
出しゃばりの金儲け主義みたいで、ひそかに嫌ってます(笑)」とのこと。
これは、スガも同様「山子」は原則金儲けが好きである。
同類項は集う見本かな。
ま、スガより若い人は、資産に目がくらみたわむれにファンになるべからず。
やはり、こんなオトコには気をつけろで、あるゾ!
 
 
■2000年03月08日(草丑)
稲森いずみ諸星和己と交際で栄光も地に墜ちた
稲森いずみ(72年3月19日/畑酉)といえば、少し前のTOP女優だった。
21歳(93年雨酉=生月納音)でいきなりサントリーのCMに起用され、
その後『29歳のクリスマス』『ロングバケーション』『ビーチボーイズ』と立て続けに出演し、
97年(灯丑、生年干合支合で、ラッキーカラー年)公開の映画『キャツアイ』や、
98年(山寅、天冲殺)のドラマ『ハッピーマニア』では、
藤原紀香(木申)を押しのけ主役を演じるなど、
不動の地位を築いたかのように思われたのも束の間、
先頃キャスティングされたカネボウ化粧品のCMでは、
藤原と松雪泰子(雨亥)の影に隠れ、
一部スポーツ紙ではカットされたところもあったほどの体たらく。

そんな稲森の目下の交際相手は、
元アイドルの典型的なナレの果て
諸星和己(70年8月12日/木子)。
夜な夜な水商売風のアニマル柄のコートを着て深夜にもかかわらず
黒のサングラスをかけた稲森が、チーマー風の諸星を従えるように
夜の街を闊歩している姿を目撃されている。
畑に木(作物)といえば聞こえはいいが、
あまりの質の劣る相手に凋落ぶりがうかがわれる。

稲森はDNA「車」主導の単純人間。「車+司」は利用されやすい人物の代表。
宿命に火性(陽・灯で畑の肥料)ゼロの稲森は、頭が鈍いうえに中もスカスカ。
エネルギー120点の弱い人物が、事務所のバブリー営業戦略にのせられていただけ
(弱い女性は波にのりやすいが、おちれば呆気ない)。
生月冲殺のため、先の山寅(98年)畑卯(99年、納音のためブレイクして壊れた)が最盛期で、
明けた本年(鉄辰)は超ダメージ年で「お払い箱」。
反町隆史(畑丑)にも完全にエキスを吸い尽くされた格好だが、
同情されるでなく、まるで相手にされていないのが哀れさを誘う!
■平成の洗練された女性と思われていた稲森も、
やはり作られたアイドルに違いなかったかな。
「畑酉」生まれは外見は華やかでも、どちらかと言えば内容がなく薄っぺらな人。
出世欲や金銭欲があまりなく、淡々とした人生を送ります。
それだけ反町の心変わりはショックだったんだと思いますよ。
ま、相性は別ですがね(笑)。
そこで、現在は天冲殺明けでもあり、ちょうど気が抜けた状態。
じゃなければ、あんな相手とは付き合いません。
また、彼女の大きなミスは、事務所とは別に信頼できる先輩が
周囲にいなかったように思えます。きちんとした助言をできる人がいたら、
結婚できる相手を選んだでしょう。
「畑酉」は、主婦指向が強いのですから、当分抜け殻のままかも知れませんが、
早まってヘンな相手とはくれぐれも間違いを起こさないでもらいたいものです。
彼女は弱いんだから、誰か手を差しのべてあげなきゃ、いけないのにね。
「おい、藤原紀香なんとかしてやってくれ」とも言いたいけれど、
彼女も人ごとじゃないか(笑)!
 
 
■2000年03月09日(陽寅)
南原清隆●空き巣被害という間抜けぶり
■ウッチャンナンチャンの南原清隆(65年2月13日/山戌)の
東京目黒区の自宅に3日(鉄申)空き巣が入り、
現金50万円と時計、貴金属50万円相当が盗まれていたことがわかった。
南原は「家内も留守でセキュリティも切ってあったため侵入を防げなかった。
今後は戸締まりに細心の注意を払いたい」と、なんとも間抜けなコメントぶり。

南原はDNA「龍」主導で物質に恵まれると精神苦。
生年冲殺付き「龍+鳳」は、趣味のノリで新しいお笑いの分野を開拓する才。
「龍+調」は不平不満の多さが仕事への原動力になる。
本年は天冲殺に加え+生日対冲。個人世界の破壊で注目される時期。

ところで、南原は宿命成分に水分ゼロ。
これは、配偶者成分なしと同時に金銭物質縁も薄いということ。
無いものだから無限大とも解釈できるのだが、
配偶者の留守時にセキュリティ切れというのだから、
まさにキーワード通りで、空き巣に軍配があがった訳だ(笑)。

また、南原の結婚は93年(雨酉)の「干合支害」年。
宿命に存在しない水分だったが、「害」には違いなく、
これは家庭内が病気で暗くなったり、堅実な生活を維持しづらくなる意なので、
天冲殺+対冲条件で表沙汰になったと見る(報道されないトラブルは、もっと多い筈)。
なんのことはない本来金銭物質に縁のない人物が、
10年運特殊条件(23歳草亥・33歳木戌)で運良く上昇気流に乗り、
手にしたものが少しずつ目減りしてゆく現象が始まったと判断できる。
贅沢な邸宅と庶民には縁のない数々の物質、
これらのものは43歳雨酉の干合支害10年運で無に帰す予定だが、
これを少しでも回避したければ、社会に対する奉仕の精神と寄付などの行為。
はたして、彼にそれができるだろうか。誰か、言ってやってくれ!
■配偶者成分ゼロの人で金銭感覚も麻痺しているのが、南原。
この手のタイプは、さめていて優しさがない。
それでも、運命のイタズラがそうさせるのか、「山戌」の特性も手伝い、
異常なほど金銭物質に執着する。
当然、こういう人と結婚するのは同類項が多い。
芸能人は万人の心を癒すために存在するのであって、経済人ではない。
一生を通じて金銭物質に恵まれることも少ないし、末代まで幸福である訳もない。
運良く残れる人は、みな世のため人のための奉仕活動を怠らない場合のみ。
ま、次元が変わるということは、それだけ苦労がつきもの。
一瞬の夢を見ても地獄は必ずやってくる。
最も、器をはるかに飛び越えてしまうと、常人の感覚は取り戻せないかも・・・。
カネ好きはカネで苦しむ。ヤな思いをしたくなければ、近づいては、ならない。
やはり、こんなオトコには気をつけろ。
ところで、全く同じ生年月日の「ヒロミ」。
こちらは、配偶者の強さ(笑)もわかっているが、かつての仲間は、悲惨。
あのコムロだって、時々TMNの仕事をやるし、つんくもシャ乱Qを忘れない。
やはり、同じだね。カネになる仕事なら、
腰が低く弱者に強気なのは、当然のように似ている。
こちらにも、近々何かが起こる予定なので、目が離せないゾ。
 
 
■2000年03月10日(灯卯)
藤井隆●ナンダカンダで歌手デビュー
■『ナンダカンダ』という軽快なダンスミュージックで歌手デビューする
藤井隆(72年3月10日/鉄子)は、組織の意のままに流されていれば、
本年(鉄辰)大きな成果を甘受する天冲殺+大半会。
今回のデビューも所属する吉本興業の「命令」(笑)。
「カラオケの本で藤井フミヤさんの上に自分の名前があったらうれしい」と、
まんざらではなさそう。
「鉄子」は、取り越し苦労の多い極度の心配症。
落ち着きがなく、地に足がつかない。
常に不安が頭をよぎり、物事を先走って考えてしまう傾向あり。
若くても燃えるような情熱には無縁で、悟りきった老人のような人。
成功するには思い切った冒険が必要だが、藤井が絶妙なキッカケでキレるのが、これ。
DNA「司」主導で本質はマジメ。
「司+調」は、周囲にきづかいながら申し訳なさそうに生きてゆく。
また、藤井はエネルギー145点という弱者。
動乱期では女性がエネルギー点数高いほど生きやすいのに比して、男性は軽いほど良い。
しかも、このうち水性(表現力・遊び)が119点をしめ、
木性19点(やさしさ・金銭)に金性7点。鉄というよりは鉄片だ。
火性(ふだんは動けない)・土性(頭は良くない)に至ってはゼロ。大変偏った宿命。
変人が生きやすい世の中。まして天冲殺なら、益々破天荒になること間違いなし。

この藤井をプロデユースしたのが浅倉大介(67年11月4日/海申)。
本年キーワードは改良改革にして、新規の出会い(笑)。鉄戌月生まれは納音。
そうそう今までのようなきれい事をやってるばかりでは、喰っていけない。
ダメージ年的なので、お笑い芸人の楽曲づくりをやらされた。
ただ、浅倉(海申)は、藤井の年干支(海子)を大半会するので、
プロデューサーとしては適任。藤井がマンザラでもないのは、このためだ。
奇人変人ゆえにお笑いの王道をいけそうな藤井。せいぜい頑張ってほしいものだ!
■それにしても、浅倉大介はこの手が嫌いじゃないネ。
西川貴教(海寅)とか・・・(笑)。
ま、それはともかく「藤井隆」と聞いただけで、
笑っちゃう人も多いみたいだけど、やっぱり見るだけです。
お世話したい人は勝手だけれど、この人がもし結婚したら、もうそれだけで、活力失います。
配偶者成分と金銭物質縁が極端に薄いんですよ。
ゼロなら無尽蔵という手もありますが、これじゃ一人でいたほうがいいでしょう。
でも、パワーない人は、事務所に搾取されるだけ。なんか哀れさが漂います。
傾向としては、独り身が向いているのは、「さんま」と同じ。
商品としては、長持ちするでしょう!
 
 
■2000年03月11日(山辰)
明石家さんま八木亜希子を救済できるのか
■いま週刊誌やスポーツ紙が騒いでいるのが、
『明石家マンション物語』(フジTV系)で共演する、
明石家さんま(55年7月1日/雨亥)と
もうすぐ退社する
八木亜希子(65年6月24日/畑酉)の怪しい雰囲気。
言葉の端々に個人的に連絡をとりあっているさまがうかがわれる。
事実八木は退社しても、この番組だけは続けたい意向を洩らしているという。
いわゆる10年運天冲殺など特別な稼働条件が全くなく、
単に夏生まれとはいえ、「畑」の八木に作物(木・草)がまわっただけで、
いままで重用されてきた八木も、
34歳からの10年運は「陽戌」という超のつくダメージカラー。
夏の畑が日照り状態になり、その心は「金銭的に困窮する」。
夏の畑には雨の恵みが必要なのだが、そのキーワードがお金だということ。
さんまは、同じく夏生まれの「雨」。八木にとっては救いの神。
二人はちょうど10歳違いということで、
さんまの年干が「草未」で、八木が「草巳」と共通干あり。
また、共に「海午」月生まれということで、こちらは完全な共通干支。
とは言っても日干支は八木の「畑酉」に対し、さんまは「雨亥」。
さんまにとっては、雨が埋めたてられるのでダメージカラー。
つまり、この関係は友人以外の何物でもないということ。
さんまは、宿命に金性ゼロで頭の中身は知れたもの。
自己の本質を悟られないため(雨の汚れを外部にだすため)、
しゃべりでごまかしているにすぎない。
そんなさんまの10年運は「山寅」。
「山」は「雨」の異性を示すばかりか「干合支合」条件になるので、
常に結婚しなくてはいけないような物言いをされてしまう。
今年(鉄辰)は待望のラッキーカラー年。
いままでは、過去の遺産で喰いつないできたさんまが一息つける時。
キーワードは身内・懐古・伝統ながら、八木との結婚では本当に友達救済でしかなく、
人格者としては評価できても自分は活かされない(笑)。この話しは、ガセだ!
■私事ながら、明石家さんまは、どうも私を避けているらしい(笑)。
だって、いままでラジオ(さんまが天冲殺中の96/97年にやっていた深夜FM)と
TV(昨年までやっていたフジTV系のハッピーバースデー)で、ブッキングの話しがきて、
収録スケジュ−ルをあけたのに、振られた。
あのダウンタウンだってNGださなかったのにネ。
ディレクターの必死の説得も「ヤだって」。
ところで、さんまと大竹しのぶ(鉄寅)の結婚は、彼女が初婚だったり、
時期が良かったら100点に近いものと、確信している。
二人は仲がいいのは本当だし、食事だっていってる。だけど、結婚はない。
さんまは、子丑冲殺だから、子供(いまるちゃん)大好き。
それに、若いコ好きだもの!
 
 
■2000年03月12日(畑巳)
カリスマ中華料理人周富徳周富輝兄弟●本性を暴く
■味はともかく(笑)日本でもっとも知名度のある中華料理人と言えば、
周富徳(43年3月10日/灯卯※)と、その富徳の弟の周富輝(50年9月28日/陽寅)が
経営する中華料理店『生香園』(横浜市)が東京国税局から、
計約2億3千万円に上る所得隠しを指摘され、
横浜地検に法人税法違反で告発されることが明らかになった。
兄の富徳と関連会社2社も約1億5千万円の申告漏れを指摘され、
極めて悪質な手口から逮捕される確率も高いと言われる。

富徳はDNA「龍」主導で、よく言えば中華料理に新風を吹き込む人。
また、「龍+卯×2」はとんでもない発想をする革命家。
富徳は宿命に春生まれ「灯」のラッキーカラーになる金性ゼロ。
優しさなくさめていて、金儲けにしか興味なし
(灯にとって金性の鉄・宝は、カネだがそれがないので、無尽蔵に欲する)。
10年運「52歳畑酉」は、表現力の破壊。
日干支・月干支(天剋地冲)ともに、破壊されているので、
現在は過去の実績がくつがえされる時期だが、
年運(鉄辰)は卯×2に対しダブル害。
通常ならば「ありがた迷惑」とするが、宿命にない身に余る金銭物質をつかみすぎたので、
単に堅実さを保てず裏切りの年になる。

弟の富輝は、DNA「司」主導でケチ。
「司+龍」は一見用心深いのだが、「司+禄」が自制心を欠けさせてしまった。
さらに、「陽+司+酉」は中年期以降に金銭物質を他人の意向で失いやすい体質。
戌亥冲殺なのに生家をついでしまったのが、
ここにきて影響する(寅年生まれなのに寅日生まれのため、この矛盾を選択してしまった)。
また、このタイプは表も裏も一緒の人。
だから、兄の影響もあり、同様にキーワード金銭物質年で、簡単にバレたようだ(笑)。
しかし、脱税の手口が「売り上げ伝票を破り捨てる」という稚拙かつ悪質なもの。
これを割引債で運用したり、隠し口座にため込んでいたというのだから、呆れた人達だ。
「税金のことは、すべて税理士にまかせてある」とコメントしてひたすら逃げる周兄弟だが、
百歩譲って脱税指南するような税理士に頼むのは、依頼者の意向以外なし。
金を求める人は金で転ぶ見本。こんな輩は、これで終わり!
 
 
■2000年03月13日(鉄午)
瀬能あづさVS石井琢郎●離婚に1億円の価値なし
■ペナント開幕まで1ヶ月をきった横浜ベイスターズ石井琢朗(70年8月25日/灯丑)が、
タレントで元CoCoのメンバー
瀬能あづさ(73年4月3日/畑巳)と
離婚するために要求されている金額が1億円という。
離婚原因は石井の女遊びと言われ、常時数人の女性をキープ。
遊び相手に中絶費用だけ払って別れようとして、
関係を暴露されるなど一方的に分が悪いもの。
5千万を提示している石井に対し、瀬能は石井の横浜との契約が
4年で10億円という事をたてに払えぬ金額ではないと1億円を要求している。
今週中にも第1回調停が開かれる見込みで、
開幕を前に一刻も早く決着をつけたい石井が焦って
瀬能に押し切られる公算大との見方が強い。

二人の出逢いは、瀬能の天冲殺+天剋地冲(95年草亥)。
入籍は石井の律音(97年灯丑)も、共通干がない二人に未来はなかった。
生月冲殺の石井も無責任だが、
瀬能の干支「畑巳」は、「倒柱」と呼ばれ絶対に専業主婦にはなれない生まれ。
結婚しても仕事をしていないと、存在感が強く夫を寄せ付けなくなり、関係は破綻する。
さらに、瀬能は10年運に巡る干支が
初旬から最晩年まで全て子丑天冲殺の干支(陽辰〜雨亥)のため、
平板な宿命でもターボがかかったような状態となり、始末が悪い(笑)。
業界内では、石井が開幕を意識して調停を急げば、
瀬能がまんまと1億円をせしめるかのような報道だが、本当にそうだろうか。

石井は冲殺され不安定とはいえ、生月干に立派なラッキーカラー「木」を持つ。
一方の瀬能は、本年(鉄辰)は「畑」に石ころで超ダメージ年。
また、唯一のラッキーカラー月干「草」が干合で「宝」に変わりダメージ化。
手放しで喜んでいられないのだ。
DNA「司」主導でヘンにマメ。「司+鳳」は個人主義ながら、趣味の人生の石井に対して、
瀬能はDNA「車」主導で闘争的。「車+玉」は地味で味気ない。
そんな二人が結婚しても、長く続くわけはなし。
互いに相手を間違えたのだが、それでも法外な慰謝料を一時的とはいえ、
手にできる瀬能は本当にトクなのだろうか。
ダメージ年なんで、あんまり強欲になれば、そんな金は残らないゾ。
でも、なんか『CoCo』のメンバーって薄幸だなあ!
■もし、瀬能がこの先、芸能界に復帰して仕事をしてゆくつもりなら、
1円の慰謝料も受け取るべきではない。
そうすると、石井は「助かった」と思うが、彼の選手生命はそれで終わり。
逆に瀬能の仕事は増える。本当の復讐とはそういうものである。
ところが、中途半端に慰謝料をださせれば、それで石井のみそぎが終わってしまう。
どちらを選択するか思案のしどころ。
ただ、相手の懐具合を見るような交渉は禁物。
瀬能にも問題点がまるでなかった訳ではないからだ。
ズバリ今の瀬能には、1億円の価値なし。
石井にお灸をすえたら、そこそこ貰って思いきりよく使ってしまうか、
奉仕活動につぎこむかが、正しい判断。
一歩間違えると、強い女性が金に執着しすぎと、バッシングを浴びてしまうぞ。
本当の財産とは夫婦が協力して、築き上げて行くものだ。
手っ取り早く金をつくろうなんて、情けない。
もう、とっくにバブルは終わっている。己の器を見直そう!
 
 
■2000年03月14日(宝未)
高橋尚子●シドニー五輪メダルの期待
■シドニー五輪女子マラソン代表が正式に決定した。
下馬評に上がっていたのは、内定の出ていた
市橋有里(77年11月22日/雨未)に、
名古屋の選考会をぶっちぎりで優勝したばかりの
高橋尚子(72年5月6日/灯酉)、
他に
山口衛里(73年1月14日/鉄戌)、弘山晴美(68年9月2日/草亥)の4人で、
この中から弘山をはずした3人が選ばれた。

結論を言うと、陸連は単純かつ重大なミスを犯している。
最高タイムを保持する山口は、出すだけ無駄。
この記録が天冲殺中の虚の記録だからだ。天冲殺は特に仕事上で大きな飛躍をする時期。
日頃の成果が結実するものだが、その時限りのもの。
DNA「調」主導で、宿命に木性なしの山口には、
迫力こそあっても冷徹な冬の「鉄」が不完全ながら燃えているように見えただけ、
人々を感動に巻き込むには役者不足。明けた現在は、ただの人。
本年(鉄辰)は、「納音」となり、彼女の輝かしい戦歴に傷がつく年。
シドニーへ行く前に潰れる恐れあり。

市橋は、陸連の秘蔵子と言われてきたが、DNA「石」主導で、ズルい。ゴマスリの名人。
「石+禄」は他力本願。「石+司」は大器晩成で時期尚早。
「亥」月「未」日生まれのところに、昨年(卯)の「三合会局」で、
切符をもぎ取ったもので、特に今年がどうのという事はない。
また、高橋は、天冲殺にこそ運気上昇する生月冲殺。
ノセれば怖くDNA「調」は、偏り激しいが、「調+龍」は海外に強く向上心抜群。
「調+牽」は、新しい時代をになう人。

弘山はDNA「牽」主導、策略には弱いが、「草亥」という磨けば確実に光る素質の持ち主。
この弘山が落選した理由は、「草亥」なのに結婚しているということ
(外国人なら構わないが)以外になし。
私的部分が不安定で俗に毒婦さげ●●と呼ばれる「草亥」が、
夫であるコーチと二人三脚では、メダル以前に選考漏れになるのは自明の理。
本来、メダルを手にするのは、大きな名誉なことだから、
宿命成分に「牽」がなければ難しい。市橋と山口はなし。高橋はあり。
弘山に至っては3コもあるばかりか、本年「草」のキーワードは、ズバリ名誉。
「マラソンはタイムだけではない」と言った陸連は、
それを市橋擁護の言い訳として使いながら
出がらしの山口を拾い(しかも、レースのある9月は山口の害月なのに・・・)、
メダルに可能性のある弘山を落としてしまったことになる。

これで、メダルは唯一の「牽」所有で、
天冲殺の高橋に若干期待が持てるだけで、あとはカス。
弘山は、「申」年生まれ「草亥」の特性から、「落ちて上昇」することから、
1万メートルでの奮起に期待したい。
バカな陸連は、こうして国民の期待を裏切る愚行を繰り返す。嘆かわしいことだ!
■去年のことは過去。五輪があるのは、今年なんですから、今年は今年。
選考は一発名古屋で決定でよかったのです。
SPEEDというのは、慌てることではありませんから、目的にあった決定が必要です。
市橋なんかレベルが低く、調整前のロバをはじめ強豪をおさえたことなど、
はるか昔であり、これをメンツを保ったというのです。
とはいえ、弘山には上記で説明したような自ら墓穴を掘っているのですから、
仕方ないのですが、市橋は遙か後方。山口はリタイア。
高橋が唯一メダル圏内。これが、答えです!
弘山は出てれば文句なし表彰台。惜しいことをしました。
なんか、楽しみが半減しちゃいましたね。
おい、それから、増田。こういう事にはキッチリ意見言えよ。
それと、はしゃぐだけのマスコミは、例の松野のコメントでも、とってこいよ(笑)!
 
 
■2000年03月15日(海申)
田村英里子●海外留学は厄介払いか
■芸能生活12年目を迎えた田村英里子(73年1月16日/海子)が、
27歳にして米国留学という一大決心をした。
所属事務所によると、「以前から彼女のなかで、このまま日本で淡々と仕事をこなすより、
もう一度足元を見つめて勉強し直したいという思いがあったようです。
本人の意思を尊重して、米国留学を認めました」という。
芸能活動は今月一杯で休業して、すくなくとも1年は日本を離れるとのことだが、
米国には単身で渡り、最初のうちは友人宅で同居した後、
自活生活を送りながらレッスンを受ける予定らしい。

田村は父親の仕事の関係で8歳から14歳までドイツに住み
(14歳からの10年運宝亥のキーワード玉が日本に呼び戻された)、
4年半前には短期間だがロスアンゼルスに語学留学した経験もあり、
海外生活の不安はないというが、本当だろうか
(宿命にラッキーカラーの火性ゼロで救いなしの野性人)。
田村の見た目の宿命は「海子年・雨丑・海子」で、
丑は冬の土性で水性が充満するので、ほとんど水性一気格。
水の本質は何処にでも流れてゆくもの。
現在の10年運は(24歳鉄戌)でキーワードは「龍」支配で改良改革、
そして本年(鉄辰)は天冲殺明け+半会+同様の改良改革。
本来なら昨年一昨年の天冲殺のさなかに不安になり
逃げ出したくなるのを必死にこらえたのは評価できるが、
現在の10年運に流されているとはいえ、
DNA「玉」主導の田村に海外のキーワードはない。

また、いい歳をしてミュージカルの勉強も何もないだろう。
SPEEDの時代では仕事し続けることが大切だし、百歩譲って勉強するのでも、
仕事から離れてはいけないものだ。
これには水性一気格が、習得本能の極みであることにもよるが方向性を間違えている。
また、同時にマネージャーや事務所社長でもコントロールできない。
なんのことない事務所の厄介払いと見るのが正解だろう!
■田村英里子はBE的に見て、相当変わった宿命。
ただ、非現実的で一生懸命仕事をしようという気持ちより、
常に何かを学んでいないと気がすまない心がもたげて大きく成功することを、
自ら拒んでしまう。
勉強とは若いうち、すなわち社会にでる前にすることであり、
社会へでてからは仕事に打ち込むべきで、
戯れに勉強するなんていうことは許されないのだ。
まして、30にも手が届こうとする大人のすることではない。
単に仕事に対して意欲が欠如しているだけ。
彼女の宿命なら中途半端にタレントをしているより、
水商売での成功を目指すべきだったろう。
それなら、趣味に生きながらも、ソコソコの成功を手にした筈だ。
中途半端は命取りだゾ!
 
 
■2000年03月16日(雨酉)
MISIA●驕りと暴走そんなに大物だったかな
MISIA(78年7月7日/鉄午)の所属事務所「リズ・メディア」は、
おもちゃメーカー・トミーのデジタルカメラ『ミーシャ(Me・si・a)』の
販売差し止めの仮処分を東京地裁に申請するという。
MISIA側は一般に広く知られている人物の名称を使った
商品の販売を禁止する不正競争防止法に違反していると主張しているが、
トミーは「当社製品の購買層に知られているわけではない」と争う姿勢だ。
デジカメの『ミーシャ』は「私(Me)を写す(sia)」という意味で、
昨年11月に売り出されたヒット商品。
所属事務所では昨年末「歌手のミーシャと同じ名称の商品を販売され、
営業上の利益を侵害された」として、警告文をトミーに送付したが、
トミー側は「世界中によく知られている名称であり、
特定の芸能家の名称として知られているものではない」と、これまた強硬な構えだ。
ミーシャ側は「トミーの主張は一般常識とかけ離れている」と激怒するが、
本来の一般常識という尺度ではミーシャサイドの驕りと暴走も見逃せない。
トミー側が歌手MISIAを全く意識しなかったかといえば、これも嘘だろう。

MISIAは、夏生まれで熱く埃をかぶった「鉄」。
ラッキーカラーは、これを冷ます水分になるが、
宿命でも10年運にも存在しない潤いに欠けた人。
ただし、初旬条件1歳山午の年干支律音を所有するばかりか、
10年運の巡りも子丑冲殺の干支でターボ付き、
はてにはエネルギー304点という常人の倍の化け物的存在感で周囲を威圧する。
DNA「牽」主導は、己の実績以上にプライドを気にし、
「牽+鉄+未」は、自分ではしないで口だけ。周囲を動かすのだが、
偏った意見に左右されがちで、失敗しやすい。
「鉄午」の本質も、甘い生活を送ると感情むきだしでコントロール不能状態に陥る。
今回の仮処分申請は事務所のおこなったものだが、
ヘタに売れたMISIAなら主張しそうなこと。
日立ならよくてもトミーでは、ガマンがならないのだろう(笑)。
本年は「鉄辰」年で、「鉄」のMISIAは、衝突が多い。
自我が強くなるのだが、交通事故は双方共トクはなし。
告訴も視野に入れた申請は、闘争の時代とはいえ、
MISIA(事務所も)が単に水分なし=表現力ゼロ、
つまり交渉能力無さの馬脚を現しただけではないか! 
■トミー側はMISIAをナメていたのではないか。たしかに熊のミーシャは有名だ。
一方、MISIAは特定世代には強烈に認知されているとは言っても、
主張するほど彼女はメジャーではない。
ならばCMにでも起用すればいいような物だが、
そういう話しがきてもプライドばかり高いMISIAの方が乗るわけもない。
トミー側の露骨な挑発にのってしまったほうの負け。
いわゆるR&Bブームに先鞭をつけたとはいえ、
Hikkiに比べればセールス的には、いまひとつのMISIA。
今年(鉄辰)の頑固で軋轢をうむ年と、来年(宝巳)の妥協年を上手に過ごさないと、
その後に来る待望のラッキーカラー年(海・雨)を活かせない。
潰れてしまえば、単に妊娠しにくい人が出産しやすい年を迎え、
できちゃった婚をしたり、異性を意識しなければ、ただダラけてしまうだけ。
表現力ゼロだからこそ、変わった楽曲を提供できるとはいえ、
近づくには熱すぎる危険人物。気をつけよう(笑)。
 
 
■2000年03月17日(木戌)
重森あゆみ●相手も劣悪だよ
■交際男性の弟の結婚式二次会に出席した所を『FOCUS』された
茂森あゆみ(71年12月15日/木戌)が、会見を開き、
その男性との仲が順調であることを強調した。
相手はTV局勤務のK氏で10年来の交際という。
関係者によると「K氏は1年前に世田谷にマンションを買い、
そこでずっと一緒に暮らしていますよ。近所の人には「奥さん」と呼ばれてましたし、
今さら交際宣言でもないと思う」と言うが、
昨年は茂森にとって60年に一度の干合支合。
個人生活の充実(実質結婚)を図っても何ら責められるものでもない。

ただ、相手が悪いのだ。バースディ・エナジーでは、
(1)「木戌」は、在日をふくむ外国人と結婚するか、外国で暮らさねばならない。
(2)学生時代からダラダラと交際してはいけない。
(3)干合年前年迄に古い恋愛体質を葬り、干合年で出逢った相手と結婚せねばならない。
特に学生時代のような、運が芽吹いていない時期から結婚もせず
中途半端に交際していることを「運の血族状態」とし、
どんなに才能があり後天運に恵まれても、運に支障をきたしてしまうので、
大変間抜けな生き方であると非難している。
茂森は長く不遇な時期をNHKの幼児番組で過ごしたが、
本来なら本人も希望するように外国で才能を開花できる
運型(17歳10年運海寅でDNA龍を獲得)。
それでも、干合支合年(畑卯)でようやく、『だんご3兄弟』でブレイクしたが、
NHKにも旨味を吸わせたのだから、紅白の司会ぐらいやらせてもらわねばならないし、
あれだけ話題になったにもかかわらず、その後ロクな仕事をしていない
(落ち目ホリプロじゃ仕方ないか)。
これら全てが、この交際が元凶なのだ。
もっとも、茂森はDNA「玉」主導で、環境を変化させられない不器用人間。
「玉+貫」は、その場限りで視野が狭い。
「亥」年生まれ「木戌」は「内外シーソー運」。仕事と私生活が両立しない。
せっかくチャンスを掴みかけた茂森が、大きく飛躍できなかったのは、
K氏の存在があったため。K氏にしても、弟に結婚を先にされる始末。
「木戌」と同居では未来は知れたもの。
お互いのために、入籍前なら早く別れるべきだ。
そうしないと、とんでもない不運が待っている筈だゾ!
■茂森は文中でも触れたように、本来なら昨年の紅白の司会を担うだけNHKに貢献した人。
久保純子(木寅)の比ではないのだ。こんな中途半端な生き方をせねば、もっと大ブレイク。
とにかく「木戌」の人は才能の宝庫なのに、それにブレーキをかけてしまうのは、
絶対に許されないことなのだ。
あなたが「木戌」なら、まず恋愛より仕事で成功すること。
恋愛や結婚はするべきではない。また、こういう相手と交際している場合は、
勇気をだして相手に別れをつげよう。それが、何よりの優しさなのだから。
これ以上深入りすると、体調を崩したり、思わぬ不運を招く。
絶対に近づいてはいけない。こんな女には気をつけねばならない。
何かが起きてからでは手遅れだから!
 
 
■2000年03月18日(草亥)
若乃花●低迷と引退の理由は美恵子夫人にあり
■最後の最後まで必死に抵抗したかのように見えた若乃花(71年1月20日/草巳)の
12年にわたる土俵生活の幕引きと引退。親方「藤島」を襲名する。
70年代生まれの親方は、史上初だ。
冬の草は弱い。
それが、この2年の天冲殺で翻弄され(一昨年は+害)ボロボロになったところを、
天冲殺明け+干合で気持ちがはやり、生き急ぐように自らの命をたったように見えた。
本年(鉄辰)のキーワードは勿論「名誉の撤退」であると同時に
「異性問題すなわち配偶者の変化」でもある。
若は、10年運初旬「鉄寅」で生まれ日「草巳」とは「干合支害」の関係になるため、
結婚運は悪い(反面、仕事の伸びを表す年干支とは「大半会」で、横綱となった)。
では、同じ生年月日の人が全員離婚かといえば、もちろん程度の差こそあれ、相手次第。

美恵子(69年3月14日/山子)夫人が、ずばりガンだ。
この「山子」は、年上男性に応援される宿命。
通常目下運と子供運は両立しない。若は年下。
子供3人に恵まれたので、明らかに夫運は下がり、問題がおきて当然なのだ。
ところで、若の月干支「畑丑」は
美恵子夫人の年干支「畑酉」を「大半会=大きく伸ばす」する関係。
つまり、若が美恵子夫人の仕事運
(実際には、世間体や社会的な顔と解釈)を著しく応援する。
これでは、いくら若が相手を間違えやすい(草巳の習性)といっても、うま味なし。
体が資本の相撲取りの女房が、満足に料理ができないではつとまらないからね。
こう書くと、「美恵子さんは、やはり悪妻か」と、
思われるかも知れないが(彼女の勘違いも甚だしいけど)、そこは天下の横綱。
かつても「ボクにも責任が・・・」のセリフを吐いていた。
相手をよく研究もしないで浮かれて結婚をした若に落ち度があるのだ。
また、美恵子夫人のエネルギー点数は、なんと総合計101点の低さ。
そして「酉」年生まれの「山子」は、
10年運には恵まれても「人の世話になり、助けられるだけの人」。
つまり、強い女性が闊歩する昨今の風潮とは違う、弱い弱い女性なのだ。
それを裏付けるようにDNA「牽+調」は経済感覚なし。
「牽+石」は事なかれ主義。「牽+司」は保身術優秀。
また、10年運は+7で27歳から「鉄午」。これは、目下との過去を壊していくもの。
今回の引退報道でも一切のコメントなし。

だいたい結婚会見でもポカンとしてロクな発言をしなかった(できなかった?)彼女に、
何を求めてもムダ。また、若の甘さは、一にも二にも親の不見識が原因。
国技を生業とする者が、次男より長男の入門を遅くしてはマズい。
また、なんでも長男が跡を継ぐという発想もヘン。そもそも親方じたい長男じゃない。
格からいっても貴乃花(草亥)に跡を継がせるのが、スジというものだろう。
そうしないから、貴がぶんむくれるのだ。
とにかく、この引退を良い機会として、若は美恵子夫人に、
たんまり慰謝料でもはずみ、別れるべきだ。
親方となる若を支えて、女将さん業ができない人なら、
いまこそ解放してあげるのが、若に求められる最後の優しさ(笑)。
これ以上、彼女をさらしものにしては、いけないだろう。
最後につけたし、八百長疑惑は、このイベントでチャラなんだろうか?
 
 
■2000年03月19日(陽子)
ロンドンブーツ1号2号●消滅の危機
■TV朝日系『稲妻!ロンドンハーツ』のスポンサー「日本マグドナルド」が、
同番組に対して放送内容の修正を求めていることがわかった。
「公開キス」コーナーなど過激な内容で視聴率も稼いでいる番組だが、
内容が変更されない場合はスポンサー降板も検討するという。
これは、日本PTA協議会が同番組の主要スポンサーに、
提供中止または内容改善に努めるよう求める要請書を渡していた事に端を発するが、
要望書を受け取ったのは、日本マグドナルドの他に、
アデランス、ローソン、日本リーバ、エースコック。
日本リーバとアデランスは現在、対応を検討中。
ローソンとエースコックも、以前から3月中で契約終了の決定ずみで、
これと言ったコメントはないと言う。

田村淳(73年12月4日/木戌)は、DNA「龍」主導で陰湿。
「龍+司」は、自分の芸風に忠実な人。
「龍+禄」は、一方に支持されても他方に嫌われる人。
「龍+玉」は、ホンネとは別の喋りの人。
本年(鉄辰)は「木」が斬り倒される「天剋地冲」。
過去の様々な事象に対して受動的に、破壊されてしまう。
まして、10年運「19歳宝酉」は「天冲殺+害」。
運気不完全に伸びながら、結果を期待すれば思い通りにならない。
キーワードは「名誉」となり、プライドが汚される時。

田村亮(72年1月8日/山戌)は、DNA「司」主導で、他人まかせ。
「司+車」は、他人の犠牲(淳の?)。
「亥」年生まれ「山戌」は、もめごとからは逃げるクチなので、まるで頼りにならず(笑)。
PTAが俗悪と騒いでも見る側に権利あり。
熱烈な視聴者だって、スポンサーに「何、寝ぼけてるんだ」と
抗議のメールを送っても良さそうなもの。見たい人は見ればよいのだ。
仮に俗悪だからといっても、それに迎合するような人がそれだけのもの。
そういう人間形成を怠っている教育にこそ問題があるので、
TV局の演出やタレント、果てはスポンサーにまで圧力をかけるのはお門違いである。
二極分化する世相では、ダメ人間はダメなりに成長する。
また、いわゆる俗悪番組を見ない人が立派という図式も成立しない。
とは言っても、今回の一連の騒動は、スポンサー至上主義のTV、
そしてロンブーにとっては、存亡の危機。
イケイケの吉本興業が、どう料理するか。
「ほとぼりさめるまでは、大人しく・・・」あたりか。
冬生まれは、辛抱することになれている。
これを、どう乗り切っていくかが、腕の見せ所だが、
5年10年のスパンで活動できるかと言えば、否。
このまま、転落の可能性もあり!
■問題が起きた時に気の利いたコメントが出せるかで、
タレント性のみならず、人間性が問われるもの。
今回の問題はスポンサーがらみとはいえ、ロンブーの二人が、
如何に台本通りに操られているかを露見したようなものだ。
冬の木(淳)は立ち枯れ状態だし、冬の山(亮)は淋しいもの。
また、昨年初め藤崎奈々子(畑酉※)が淳のマンションから朝帰りしたときに
写真誌に撮られた時に、逃げるばかりだったことでも、彼の人となりが判断できるだろう。
いくら才能溢れる「木戌」だって、調子に乗りすぎてはマズいよね。
ヘンな魅力があるといっても、「木戌」には絶対に近づいてはいけない。
今年は生き方を間違えている「木戌」が倒される時期でもある!
 
 
■2000年03月20日(灯丑)
ELT●分裂の真相
■今年は大きな動きがあると度々予告していたELT。
キーボードの
五十嵐充(69年5月17日/海辰)が、フロントメンバーから脱退し、
プロデュース業と創作活動に専念することになった。
五十嵐はDNA「龍」主導で、物の裏側を見る。また、表にさらされると精神苦をともなう。
「龍+石」は職人。「龍+牽」は、海外のサウンドを日本風に味付けをするのが得意。
「龍+玉」は、単独行動の人。
このような五十嵐がいままで表舞台に立たざるをえなかったのは、
夏の海が10年運「24歳陽寅」でさらされていたため。
本年(鉄辰)は、待望のラッキーカラー+キーワード改良改革年。
ようやく自己の矛盾にピリオドをうてるチャンスとなった。

ボーカル持田香織(78年3月24日/草酉)は、
「責任が重くなり、ツアーも二人でまわることになりますが、
頑張りたいと思うので、みなさん楽しみにしてください」と話しているが、
本年「草」のキーワードは役目役割だから、
これも予定通りのこと(まだまだ色々あるけどネ!)。

ギターの伊藤一朗(67年11月10日/山寅)は、持田の年干支(山午)と「大半会」。
持田のヤル気をひきだす人物で、これによってELTが窮地に立たされることはない。
ところで、ELTのCDデビュー日(96年8月7日/陽子)から考察すると、
キーワードは権力・愛情・奉仕・回転。宿命で
年干・月干・日干とも「陽」のこの日は天干一気で、精神力抜群。
12支条件は年干支「陽子」に対し日干支も「陽子」で、表裏なし。
この「子」に月支「申」と今年の「辰」を加えると、
12支が半会×3の三合会局となり、水性一気に変化する。
この意味は、精神も現実もまとまり、上に立つ者を吹き飛ばす。キーワードは創作だ。

五十嵐はELTの実質リーダーなので、これも説明がつく。
日本の音楽グループで、それまで前面にでていたメンバーが表舞台から去り、
創作活動に専念するのはELTが初のケース。
裏ホンネの時代とでも言うのだろうか・・・(笑)。
この調子で、今年は上位グループを全て蹴散らして、記録樹立に挑戦してもらいたいもの。
本年干合支合の持田は、最高峰の栄誉を手中にする時期だしね。
■1月にダウンタウンの「Hey×3」で、私が五十嵐に言った言葉。それが「改良改革」。
誰もやったことがないような新しい事に挑戦する。まさに、大当たり。
でも、彼は「海辰」の午未なのに、年下と交際中でダメって言うと、不満そうだったな。
一方、持田は彼とは順調で、母親も公認でゴールイン間近。
恋人としての相性は抜群なれど、午未同士の発展性ないもの。どうなるんだろうね。
予測では結婚なんだから、とりあえずしてもらおうかな・・・。
本当はギターの伊藤とのほうがオススメなんだが、
こればっかりは好きなんだから仕方のないところ(笑)。
とりあえず、今年の運を消化するには、仕事ばかりじゃなくて、
私生活も結論だす必要あり。
 
 
■2000年03月21日(山寅)
大貫亜美GLAY TERU略奪愛に未来なし
■『PUFFY』大貫亜美(73年9月18日/灯巳)との不倫関係が取り沙汰されていた
『GLAY』のボーカル
TERU(71年6月08日/木子)が、7年間の結婚生活にピリオドをうち、
ついに離婚届を提出したことが報じられた。

TERUには下積み時代を支えてきた元妻と
93年(雨酉・ラッキーカラー)に入籍しており、6歳と2歳の二人の子供がいたが、
昨年2月(畑卯・干合支合)に亜美との不倫が報じられ、
その際にTERUは「音楽活動を続けていくうえで、いまはどうしても亜美ちゃんの力が必要」
と言い、離婚の話し合いが進行中だったと語っていた。
「FRIDAY」では、亜美の自宅付近で亜美の母親を車で降ろした写真を
掲載し母親公認の交際と報じている。

亜美はDNA「禄」主導で、自己中心。
「禄+司」は自制心に欠け、「禄+禄」は不器用で単独行動の人。
生まれ年に天冲殺範囲(丑)を所有するため、
天冲殺(96年陽子・97年灯丑)にこそ運が上がる人。
ただし、それも宿命に燃料(木性)がゼロのため、明けてしまえばあっけなく醜態をさらす。
既に盛りを過ぎた現在『PUFFY』の曲がチャートを賑わすことはない。
一昨年(98年・山寅)は天冲殺明けとはいえ、不安ばかりつのった「害」年。
その焦りから、てっとり早く(相方の由美がTMR西川と結婚する対抗心で)
番組で知り合ったTERUへ攻勢をかけたのが真相。
昨年(畑卯)は、9月生まれ亜美がキレる時。
キーワードは遊び・ゆとり・妊娠で仕事に身が入らない。当然のなりゆきだった。

一方TERUはDNA「司」主導で、一人では生きてゆけない人。
「司+貫」は強い意志。「司+牽」は保身術優秀。
6月生まれ木は若い時の蓄積が続かない体質だが、
亜美との出逢いの一昨年は、キーワード愛情を加味すれば納得できる。
昨年は干合(新しい異性を意識)年のため、結婚や浮気。
過去をすべて断ちきって臨めば、新鮮な出逢いも期待できたのだが、
不器用な木のため過去を清算しないまま、前年の流れで亜美に押し切られた模様だ。
相方の由美と西川(海寅)の結婚は応援できる好相性だが、
亜美は不健全な運気を稼働させており(次旬のラッキーカラー10年運天冲殺の前借り)、
むきだしで危うい。また、年上の運気を下げるだけの子丑天冲殺が、
年上男性と交際しては何も得ない。
妻子ある男性を母親公認にさせてしまう手法も
頭の悪い(木性ゼロ=知恵なし)やりクチと言える。
■運が不完全に上昇すると、そうそう一般の人とは交際できない。
これが、芸能人の原理原則です。
また、住む世界が違うと、ブレイク前に一緒になった異性とは、
なんとなくチグハグな関係になってしまうのも事実でしょう。
ですから、芸能人はブレイクしてから、
同じような境遇の人間と一緒になるのが望ましいのです。
これを一般人にあてはめると、学生結婚した人が、
社会にでて大人の運気になった時に出逢った人に、
心奪われるという事もたびたび見受けられます。
ちょっと、話しが違いますが、石田純一と壱成の母親の関係もこれなのです。
ところで、亜美の場合は、しょせん不倫略奪と言ってしまえば、それまでですが、
あまりにも短絡的すぎ。彼女は年下の相手でなければ、もちません。
彼女の人生は、やっと今年から仕切直しなのですが、相手を間違えてはいけません!
 
 
■2000年03月22日(畑卯)
仲村トオルVS鷲尾いさ子●別居中という報道
■結婚6年目を迎えた仲村トオル(65年9月5日/海戌)と
鷲尾いさ子(67年4月1日/草未)夫妻が別居中だという話しが報じられている。

仲村があまりにも亭主関白(笑)で、些細な事から当たり散らし
相当横暴なため近所にも声が聞こえるほどになり、
これに耐えかねて今年になってから、鷲尾が子供を連れて家をでたようだ。

仲村はDNA「龍」主導で陰湿。表向きは「龍+禄」で優しそうに見えても仮の姿。
内面は「龍+車」で時には興奮して当たり散らす。
本年(鉄辰)キーワードは改良改革+対冲。過去・私生活の崩壊と別れ。
戌の中にある配偶者成分の「灯」が、破壊されてしまったのだ。

鷲尾はDNA「貫」主導で、頑固。状況環境により変化する人だが、
攻撃されたら全てはね返すので、融合しない。「貫+禄」は腹芸。演技の達人。
女優鷲尾は私生活で耐えてきたように見せかけても、実はチャンスをうかがっていたのだ。
本年は干合+天冲殺。
つまり、心の変化から従来の思いを断ち結果をだし、暴露される時期。

二人の共通干は、仲村の年干「草」が鷲尾の日干「草」と同一で、
これがよりどころだったが、春の伸びようとする「草」に塩水(海=仲村)は邪魔。
また、鷲尾は宿命に金性の成分(鉄・宝で配偶者)ゼロ。もともと結婚が長続きしないタイプ。
ここに突如、金性成分が出現したので、娘と共にだけ生きる決意をしたのに他ならない。

また、鷲尾は年支「未」と日支「未」が同一で、
結婚が一度でおさまらない(改良方法は、親と同居または自宅で商売を営むこと)。
鷲尾は常日頃から「結婚より子供が欲しい」と話していた。
これは、配偶者成分がないのに子供がラッキーカラー(表現力の陽・灯)という
女性にしばしば見られる現象。

どうりで、娘(98年11月19日/鉄午)は、鷲尾と干合支合するばかりか、
月干支大半会(鷲尾の雨卯と娘の雨亥)というオマケつき。
しかも、仲村とは一切の共通点なし(笑)。
これでは、別居から離婚は間違いなく、続ける理由もない。
仲村は自らの暴挙で墓穴を掘ったとはいえ、ダメな相手を選んだ訳で、どちらもどっち!
■なんか、あまりにも絵に描いたような解説ができるので、拍子抜け(笑)。
最近は、鷲尾ほど極端でなくても、結婚はソコソコでも子供はぜひ欲しいという、
選択をする女性が多い。
それだけオトコが頼りなかったり、つまらないからだ。
本来は役割分担が異なる父と母の役を見事にこなそうとする女性には賞賛を送りたい。
ただ、このような場合、つぎに別の男性と結婚しようというのでは意味がない。
子供、特に女児には幼い時から父親とは別の異性の気を与えてはならないものなのだ。
これさえわかっていれば、あとは難しいことではない。
恋愛しても、家のなかには入れないこと。
これが、働く女性の賢い選択であることを忘れてはならない。
女親の育てる女児は男勝りのより強い女性に育っていくことは
容易に想像できるだろう。強くなくては生きてゆけない女性の時代なのだ!
 
 
■2000年03月23日(鉄辰)
山崎まさよしVS渡辺真理●交際すれど未来なし
■音楽関係者の間で噂されているのが、Nステ渡辺真理(67年6月27日/海戌)と
シンガーソングライター
山崎まさよし(71年12月23日/海午)の交際。
もともと渡辺が山崎の大ファンで、知人を通じて2年前に紹介してもらい、
交際がはじまったという。

山崎はDNA「石」主導で、人に差をつけず好き嫌いなし。
「石+牽」は、事なかれ主義。「石+貫」は、集団の中での個人主義。
「石+龍」は、自己弁護しない技術至上主義の人。
冬の海は冷徹だが、10年運「25歳灯酉」はラッキーカラー天冲殺。
エネルギー157点の弱さがブレイクした理由。
「彼女はいません!」とコンサートで言っているのは、
事務所の方針というより、「亥」年生まれ「海午」が、「異性の気持ち理解不能」だから。

渡辺はDNA「司」主導で、一人でいるのが苦手。それだけ家庭的でもある。
「司+牽」は、評論家的。「司+車」は、目前の役割に利用されやすい人。
エネルギー273点は、女性としては仕事に生きることが可能なパワーだが、
「未」年生まれ「海戌」は自己愛。
山崎に比べ時代遅れ夏生まれでSPEED不足、
さらに10年運「24歳畑酉」は常にプライドを汚される「害」。
本年(鉄辰)33歳になる渡辺は、ラッキーカラー年とはいえ、10年運「害」の最終コーナー。
今年はキーワード改良改革+対冲で、やや薄れるものの、
まだまだ理想の結婚とまではいかない。

二人の月干支は山崎の「鉄子」に対し、渡辺は「陽午」で「天剋地冲」。
日干支は山崎「海午」、渡辺「海戌」と「大半会」。
つまり、友達の域は脱しない関係。いくら年下狙い子丑天冲殺の渡辺とはいえ、
出逢いの98年(山寅)は友人としてのもので、
自身のダメージ年では山崎を凋落するのは難しいだろう。
ちょっぴりウキウキの渡辺には可哀想だが、狙った相手が悪くDNA成分も合わない。
次へいったほうがいいに決まっている。来年に期待か?!
■局アナをヤメて、チャラチャラしたタレントになる女性アナが多い中、
渡辺真理はキャスター志向。
その不人気ぶりには、ここまでくれば同情したくなるものだが、あと少しの辛抱。
自分を知らないのだから、仕方あるまい。
で、問題は山崎のほうである。事務所の方針は、アイドル扱い。
FCも2万人を超えていて、優先チケットも取れるかどうかの、ままならない状況。
毎月B5サイズ・8Pフルカラーの会報を発行しているが、内容は薄く、子供向け(笑)。
写真、デザインもいまいちで、素人くさい。
しかし、こんなものでも毎月発行できるのは、FCだけでも相当儲かってる証拠。
今、本屋に並んでるPATI-PATIにも
例の4/8発売になった写真集の広告と見開きカラーで、
ついにグッズのMail Orderの広告を打っている。
グッズはおいしいからね〜。
でも、本人曰く「俺はビジュアルの人じゃないから、写真集は反対した」って、
そんなこと、いまさら言うな。お前には主義主張というものが、ないのか ああ。
こんなオトコに、いれあげる渡辺もみじめ!
 
 
■2000年03月24日(宝巳)
平愛梨SPEEDより安室奈美恵の後継者
■昨年まで3年間、所属事務所SPEEDが務めてきた
ロート製薬のピンクの目薬『ロートZi・リセ』の
2000年イメージキャラクターに起用され、
TVCMがオンエア中の
平愛梨(84年12月12日/鉄辰)。

4月12日に「Wish」でCDデビュー、夏には出演映画も公開される。
BEの原理原則では、この平が2000年に最も注目される女性タレントだ。
平の干支「鉄辰」は、豪放磊落でざっくばらん、
無神経で勝手気ままなだけでなく、他人の気持ちを察することない、
計算などない攻めて攻めての直情型。
余計な事を気にしないぶん、波に乗ると重戦車のような動きをする。

平はDNA「調」主導で、少女らしい反抗心の持ち主。
「調+車」は、常に何かにエネルギーをぶつけている人。
「調+調」は新しい感性で旧来の常識を覆していく。
本年(鉄辰)「律音」の平は人生の折り返し地点。
この世界で生きてゆく覚悟をする。

10年運は初旬「2歳草亥」にはじまり「12歳木戌」「22歳雨酉」「32歳海申」と、
実に40年もの間天冲殺10年運に翻弄されている。
兵庫出身(沖縄かと思った)の彼女が、
早くから上京して実社会で闘うことに賭ける判断は正しい。
事務所としては、宿命にさしたる特色がない寄せ集め軍団の解散SPEEDよりは、
むしろ同一干支の安室奈美恵(鉄辰)の後継として育ててゆけば大きな人になるだろう。
何よりも事務所社長と同姓なのが、ヤル気を感じさせるというものだ!
■特色がなくても、タイミング良く数さえ集めれば売れたのが、
SPEEDやスーパーモンキーズあらためMAX。
モー娘。だって、そんな類だ。
ところが、ピンでも売れたアムロ(鉄辰)は、さすが宿命の厚みが違う。
この平愛梨も、一見クドそうな沖縄ルーツの顔だが、
秘めたるエネルギーは相当なものをもつ。
とりあえず高校進学をする平だが、ほどなく学校へはいけないほど多忙になるかも。
新しい21世紀へはばたくスター誕生だ! 
 
 
■2000年03月25日(海午)
加藤紀子リリー・フランキーとは発展せず
■最近これといった話題もなく仕事に行き詰まりを見せていた
加藤紀子(73年1月30日/陽寅)が、
売名交際(笑)で気分転換をはかっている。
相手にされたのは内容希薄時代遅れの感性頼りの
イラストレーターの
リリー・フランキー(63年11月4日/宝亥)。
関係者によると、二人の出逢いは1年前で仕事を通じ知り合い、
一緒に食事にでかけたり、互いの自宅を行き来する仲という。
加藤はこの件で型通りのコメントを寄せ
「彼とはいいお付き合いをさせて頂いています」と交際を認めた。
所属事務所も「感性豊かな2人なので、互いに刺激し合って、
仕事や人生にとてもプラスになるのでは」と手放しの喜びよう。

加藤はDNA「調」主導で、偏り多い変人。「調+牽」は、内面気品も行動粗野。
「調+車」は、行動の葛藤。「調+龍」は、不平不満多く現状には決して満足しない。

リリーはDNA「玉」主導で、古くさいオヤジ思考。「玉+禄」は、攻撃心希薄。
「玉+鳳」は、他人をおちょくるばかりで、自己責任なし。
「玉+調」は、世間知らずで現実生活不適合(笑)。
なんとも、才気溢れるカップルなのは認めよう。

ただ、個人世界ではDNA「龍」の加藤は飽きっぽく、
リリー「調」でグチっぽく、水と油。
二人の外形判断では、加藤の年干が「海」でリリーの月干が「海」。
加藤の月干が「雨」でリリーの年干が「雨」。
さらに、生まれ日干支同士が、
干合支合(加藤が陽寅、リリーが宝亥)という念の入りよう(笑)。
何のことはない情の仲で互いを伸ばすものは一切なし。
しかも、このところの不自然な売れようをしていたリリーは
典型的な天冲殺ブレイクで、あとあと続くものではない。
勿論生年冲殺であるリリーが、一昨年(98年山寅・支合)・昨年(99年畑卯・半会)
ソコソコ売れたのは、自身の天冲殺にこそ運気が上昇するため。
当然私生活でも、このような出逢いがあって当然といえよう。
そこに、話題のほしかった加藤がまんまとはまっただけ。

本年(鉄辰)はリリーの天冲殺明け+キーワード妥協+10月生まれ対冲で、
ズル賢く延命を謀らねば妥協を強いられる年。
案の定「陽寅」の落ちつきのなさを発揮して、加藤は海外逃避。
器用貧乏のため何をやってもソコソコで、大きく売れない加藤ならでは。
しかし、いい年をして4月から仕事もせずホームステイをしてフランス留学だなんて、
雨宮塔子(海午)なみのダメさぶりではないか(笑)。
当分の間は遠距離恋愛で結婚はしませんだと。
それでもマスコミが二人を盛り上げるさまは見ていて滑稽だが、
これでリリーがフラれれば予定通り。
天冲殺中に盛り上がったものは、天冲殺中に完結させねばならないが
(公的世界をたって、私生活に徹する)、それができるオトコでもない。

ところで、加藤の12支構成は、「子・丑・寅」と冬(子・丑)から春(寅)へと進み、
リリーは「卯・戌・亥」。
何ら無縁のようだが、6コの12支を並べ替えると見事に、
「戌・亥・子・丑・寅・卯」と完成する。
これに本年の「辰」がリリーの月支を対冲して、表に知られることになった。
ほっておいても、加藤の留学中にリリーが夢からさめ、その後何とか修復を試みても、
来年(宝巳)は、加藤の「干合支害」(その気になっても異性の裏切り)と
リリーの「納音」(過去の完全破壊)で終結を迎えるもの。
単なる話題づくりと見て、間違ってもヘタに完成(結婚)させないことが賢明と思われるゾ!
■「FRIDAY」によれば、昨秋にも入籍の予定もあったたいう。
理由はともかく、そうできなかった事情がある以上、しなくて良かったことに違いない。
上手く行く時は上手く行く訳で、タイミングを逃した以上、二人に未来はない。
条件なしの天冲殺で結婚する場合、天冲殺中の人間が社会性の発揮を止めてしまうこと。
それも天冲殺ブレイクのリリーには叶わないこと。
ならば、加藤の仏留学を期に別れるべきだ。
今回はどうも加藤側のリークによるものらしいが、
一時的にブレイクしたようなオトコに別れをつげる留学なら、仕方なくヨシとしよう(笑)。
くれぐれも、次回はこんなオトコにはひっかからないように、してもらいたいものだ!
 
 
■2000年03月26日(雨未)
立河宜子加山利治相手に自滅の道をひたすら走る
■TBS系深夜情報番組『ワンダフル』司会者の立河宜子(70年1月14日/木午)に
熱愛同棲発覚だ。相手は、2歳年下のボクシングの
日本ウェルター級チャンピオン
加山利治(72年12月17日/海午)。
『FRIDAY』によると、二人は一年ほど前(立河の干合年・畑卯)に
共通の知人を通して知り合い、交際がスタートしたという。

事務所は「いい形で交際させていただいているのは事実です」と認めたが、
「同棲はしていませんし、結婚についても現時点ではない、と思います」と否定。
同誌によれば加山は毎日、立河の家からジムに練習に行き、立河の家に帰ってくる生活。
その時運転するクルマは、立河名義のもの(ヒモだねえ!)。
夫婦同然の生活を送りながら、加山のカロリー計算をしつつ料理の世話までしているとか。
これの、何処が同棲じゃないんだ(笑)。
3月中旬の連休の最終日、加山の故郷北海道へでかけた帰りを直撃された二人の姿は、
対照的だった。妙に慌てて事務所関係者へ電話をする帽子とマスクで完全武装する立河と、
心配した面もちで殆ど荷物持ちの頼りない兄ちゃんにしか見えない加山(笑)。
4月の防衛戦を前に「私がタレントだから迷惑がかかって試合に負けると困るし」
という立河に、「彼女の仕事に影響がでると・・・」と困惑顔の加山。
だったら、仕事に影響がでるような相手と付き合うなってば・・・。

立河はDNA「玉」主導で、同じ事を何度も繰り返す人。
「玉+調」は、世間知らず。「玉+司」は、現実的で意気投合したら即同棲。

加山は「石」主導でズル。「石+牽」は、長い物にまかれろ。
「石+石」は、集団の中での変わり者。
特筆物は、加山の10干成分が全て(年月日)が「海」に偏ること。
精神力は一級品だが、この天干一気は年上の運気を引きずり降ろしてしまう。

二人の関係は月支だけ(子と丑)のもので何ら整合性なく、
冬の木である立河に対し、塩水の加山は超ダメージカラー。
今回写真を撮られたのは、立河の有名になる天冲殺+干合月(畑卯=3月)によるものだが、
立河は加山の試合を気遣うより自分の仕事の心配をしたほうが良さそうだ。
生まれ月「丑」と生まれ日「午」が「害」の関係になり、一人の相手と続かない立河。
今度は、いつまで続くのやら・・・。ダメだ、こりゃ!
■立河のエピソードといえば、4年ほど前だか、
ラジオで一緒になったTMNの宇都宮隆(鉄午)のたっての願いで
「ボクとハニーの相性見てよ」と言われ、
夜中に中目黒まで呼び出された時にあった。
まだ、事務所も小さいところで、今のいやらしいゴネぶりとは程遠い控えめな印象。
そういう人でも後ろ盾が出来るとエラーくなって、
共演者をイビってたのは、つい去年のこと(笑)。
その時は「27すぎれば、モーレツに仕事が忙しくなるよ」とアドバイスして、
その通りになったんだけど、覚えてないだろうなあ!
「オトコはほどほどにして、仕事に生きる人」って、
いう判断も当時の売れない彼女にはピンとこなかったようだが、
悪者とはいえ忙しくなってくれたのは、うれしいよ。これは、ホンネ。
しかし、その後のマイケル(鉄午)といえ、
オトコを見る眼がない以上に、どうもオトコをダメにしてしまう。
それが、宿命月日に害持ちの宿命みたい。
こんどの相手は、少々手ごわいが、彼が防衛戦失敗したら、即追い出しにかかると思うよ。
仕事で名をあげる天冲殺。
いっそ、仲のいい東幹久(畑未)と、くっついちゃえばいいけれど、賞味期限切れかな。
でも、結婚願望強いクセに、相手を活かさない人には、危険。こんな人は要注意!
 
 
■2000年03月27日(木申)
東儀秀樹●ミーハーになってファン急増
■雅楽の東儀秀樹(59年10月12日/灯卯)が、秋に海外のオーケストラを招いて、
古来の管楽器との異色ジョイントコンサートを行うことがわかった。
96年1月(木戌・灯丑)以来だした、8枚のアルバムが計50万枚を売りあげるなど、
雅楽が静かなブームになっている。
6月22日からは全国23ヶ所で2年連続のコンサートも行う予定で、
17日には都庁で都民文化栄誉賞を受賞した。

東儀は、何かに専念して流れに入れば、大きな成功が約束される生年生月冲殺。
初旬条件(1歳雨酉)で個人世界の自由も失っており、
精神世界に生きればこの傾向に拍車がかかる。
DNA「禄」冲殺主導で収入に出費が追いつかないものの生まれながらのスター。
「禄+玉」は、行動力攻撃心希薄も仕事にのみ熱情を傾ける。
「禄+龍」は、意外と海外進出傾向強いも日本のものを海外に紹介するという強い意志。
本年41歳より10年運「畑巳」に突入する東儀は、キーワード自己宣伝。
月干支「木戌」は干合で「山戌」に変化し、キーワードは若い女性へ向けて発信する。
つまり、よりミーハーになってゆくのだ。

ところで、10年運というのは、たとえ今年から変更になっても、
すぐには威力を発揮しないもの。遅い人は3年くらいかかる場合がある。
ただ、本年(鉄辰)の東儀は月干支「木戌」が「天剋地冲」されるためスンナリ移行する。
むしろ心配なのは、年運の「卯辰の害」。
売れすぎて胃痛に苦しむか、金銭物質・家庭に波。
海外でお金を失うなどのトラブルに注意だ!
 
 
■2000年03月28日(草酉)
貴闘力●幕じりからの初優勝
■八百長疑惑が吹き荒れるなか、「いつになくガチンコ相撲が多かった」という
事情通のコメントもあった大相撲春場所を幕じりから
初優勝を飾った
貴闘力(67年9月28日/草未)。
10年運ラッキーカラー(27歳陽午)+「支合」という背景に加え、
本年(鉄辰)は名誉がキーワードになる天冲殺、
しかも3月は9月生まれにとって「対冲」で立場の変化。
さらに、未年生まれは「半会」で仕事運が前進し、未日生まれは同様に「半会」で、
結果をだした(本年3月は畑卯で、キーワード権威・人気)、
絵に描いたような(笑)優勝だった。

貴闘力はDNA「車」主導で、闘争心旺盛。「車+禄」は、淡々とした歩調の人。
「草未」は元来強さはあまりなく非個性的で、黙々と努力する人。
礼儀礼節に厚く、他家へ養子に出て成功する。
貴闘力は、未年生まれなので、この要素が強くなり、
大鵬親方の養子(宿命に水分なし、親縁薄い貴闘力が
93年雨酉年10月海戌月に縁組)になったもの。

ところで、千秋楽は結びの曙−貴乃花戦が微妙だったのに物言いなし、
その前の武蔵丸−千代大海戦では差し違えがあるなど、相変わらず大相撲は手ぬるいまま。
引退寸前の32歳力士の劇的優勝くらいでは、拭いきれないほどの垢がついている。
引退したばかりの藤島親方(元若乃花・草巳)が
「今後は人間的に成長して一般社会になじんでいきたい」なんて、
見当違いの挨拶をしゃあしゃあとできるくらいだから、推して知るべし。
ホンネの時代なのに国技とは名ばかりで、解りづらいものだ!
■興行だと思えば、なんとか我慢できた大相撲も本音の時代では、
改良改革の嵐を呼び込んでいる。
そのなかで無欲な貴闘力が優勝して、ひとつの区切り。
さあ、このまま新たな気持ちで、再度上を目指すのか。
引き際を重要と考えるのなら、これで引退ならば、潔い。
一方、精根使い果たしボロボロになって退いた藤島親方の発言は、
彼らの頭の中身がからっぽであることを、暴露。
したたかな女性が陰で支える貴乃花(草亥)との、違いも・・・。
双子山は、彼が継承すべきでしょうね。
伝統社会こそ、力のある者が伝えてゆく必要があるのだと考える!
 
 
■2000年03月29日(陽戌)
槇原敬之●簡単に活動再開は許されるのか
■昨年8月に覚醒剤所持で逮捕され、懲役1年6ヶ月執行猶予3年の判決を受け、
無期限活動自粛宣言していた
槇原敬之(69年5月18日/雨巳)が、
昨年12月坂本龍一(海戌)のコンサートで既に復帰しており、今夏には新曲も発表するという。
ファンの間では「コンサートに参加する前に一言あるべきではないか」
「すでに判決がでているので問題ない」との賛否両論あるようだが、とんでもない話しだ。
たとえ社会的制裁があったとはいえ、
判決がでようと刑に服したわけではなく、あくまでも猶予。
最低でも年があらたまってから、活動再開宣言すべきである。
あまりにもなし崩しでダラしがないさまは、
常に微動でも動いていなければならない「雨」ゆえの性。
本年(鉄辰)夏生まれ「雨」は、ラッキーカラー年で、一時的救いあり。
しかし、10年運24歳「陽寅」で生まれ月・日とも
「害」に冒されている(キーワード堅実さ)ので、本当に立ちなおれる訳ではない。

また、彼の創作能力は認めても(DNA玉)、
デビューがラッキーカラーとはいえ条件なし天冲殺(デビュー91年宝未)では、
器以上の評価を与えられ苦しい。
槇原の宿命には表現力の木性(木・草)ゼロ。
これが10年運12支「寅」として露出(害)したため、
澱んだ夏の雨(水たまり)がヘンな遊びを選択してしまった(正常な浄化作用が働かない)。
そして「雨巳」は世間が認知しづらい性癖を所有するが、5(巳)月生まれなので、
この傾向強まり10年運「害」の配偶者成分がダブルで毒され性的に屈折している。
さらに「雨+巳×2+玉」は、男女の性にこだわらず
周囲が容易に賛同できない性癖の持ち主。

ところで、本来は一昨年の干合支害(山寅)で終結を迎える筈だった槇原の音楽生活。
皮肉にも法では禁じられたラッキーカラー(金性=覚醒剤)を使い延命した。
そして、お情けでの復帰。このタイミングの悪さが命取りになりかねない。
DNA「玉」主導は懲りない人で、生き方を変えることが難しい。
しかも、「酉」年生まれ「雨巳」は「内外シーソー運」で、
公私のケジメがつきづらく、不安定。
もって生まれた趣向からは抜けきれることはなく、
その矛盾ゆえに安易に同じ事を繰り返す可能性は極めて高い。
所属事務所・レコード会社も見て見ぬふりの様子見は、唾棄すべき印象。
こんな事が許される訳はないのだ!
■感想も教訓もないほど、あまりにも槇原は粗忽ではないか(露骨か・・・)。
ダメな人はダメなりなのが、笑える。
堪えるときにジッとして、時が味方すれば攻める。これが基本中の基本。
だいたい、それをしなくても、年があらたまるまで静かにしているのが、常識だろう。
こんな話しが漏れることじたいおかしなものだが、
これで本当に未来への道は閉ざされたと言えるゾ。
犯罪を甘やかすのは、絶対にしてならないこと。
楽曲に罪がないと言うならば、過去のCDのみ解禁して、槇原は潔く退くべきではないか。
中途半端な気持ちで出てくるという事が、ひょっとしてまたヤルんじゃないかと思わせる。
これは、彼の弱い宿命が暗示しているのだ。もう、一切出てくる必要はナイ!
 
 
■2000年03月30日(灯亥)
武豊●米国本格参戦より国内で上を目指せよ
■以前から米国進出を練っていた武豊(69年3月15日/畑丑)が、
騎乗活動の拠点を米国カリフォルニア州に移すことになった。
同騎手は29日、滋賀県栗東町の日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターで
記者会見し「米国で(長期間)騎乗するのが夢だった。
レベルの高い米国でもいい評価を得られるよう頑張る」と話した。
早ければ6月にも渡米、滞在期間は未定だが、1年単位の長期になる見通し。
ロサンゼルス近郊のサンタアニタなど南カリフォルニア地区の競馬場を中心に活動し、
欧州などの主要レースにも参戦する。
日本のG1レースには、その都度帰国して騎乗するという。

武はDNA「車」主導の根っからのスポーツマン。「車+貫」は、正直・一本気。
そのコメントに勝負度合いが素直に表れる。「車+龍」は、瞬間判断力抜群。
現在の活躍は10年運「23歳木子」(キーワード名誉)のなせるものだが、
本年(鉄辰)は、畑に石ころが散在してややダメージ年。
頼りになる10年運も「鉄」で斬り倒されてしまう。
スポーツ界は海外進出が盛んだが、そのほとんどがピークを過ぎての参戦。
気分転換は悪いことではないし、実績は抜群でもこの決断は無謀と言えるもので、
大きな勲章を手に出来るとはいえない。
未だ国内で目一杯騎乗したことがないだけに、
例年以上のハイペース勝利を物にしている今年こそは、
他者がなしえない年間200勝を目指してほしかっただけに極めて残念だ。

ところで、武といえば夫人は元タレントの佐野量子(68年8月22日/木子)。
見てくれは日干支「干合支合」で、見栄えの良い相性と思えるが、
共通干支なく表向きだけの関係。
佐野はDNA「車」主導、スポーツに関する理解も深いが、
初旬「5歳畑未」は「干合支害」で私生活が不安定になりがち。
宿命にラッキーカラー火性なし(表現力ゼロ)は、
10年運「25歳灯巳」で補っているが、子供が生まれづらい宿命。
結婚も佐野の条件なし天冲殺(95年草亥)で、年干支月干支「害」年。
天冲殺結婚は、原則社会的活動を停止し、
子供には期待しない(生まれても、自然界からの預かり者)事が望まれるが、
午未冲殺で目下縁薄い武の運傾向からも判断して、子供がいないのはこのため!
■遠征には量子夫人も同行するという。ご苦労様!
これで、「噂の真相」一行情報にのった趣味(SM狂い)も払拭できればいいね(笑)。
ま、それはともかく、今年の豊はそんなに絶好調じゃない。
とは、いっても下級条件ではイイ馬が集まるので、勝ち星は順調。
でも、Gレースでは、さほど頼りにならない。
だからこそ、日本で騎乗を続けてくれれば、大きなレースでは楽だったのに残念・・・。
心配なのは、畑に石ころだらけで、病気や怪我のほうだ。
慣れ親しんだ日本ならともかく、豊ほどの技術者でも、海外は危険だ。
無事を祈るだけである!
 
 
■2000年03月31日(山子)
北川悦吏子●本当にカリスマ脚本家かな
■40%を超える驚異の高視聴率をマークした『ビューティフルライフ』。
人気役者を揃えあざといまでの涙腺を刺激する手法に賛否両論だが、
脚本家
北川悦吏子(61年12月24日/宝卯)とは、どんな人物だろうか。

北川は、DNA「鳳」主導で、冷静な中庸精神の持ち主。
バランス感覚あるうえに、計算された人情を所有し、
他人に同情してもそこまでで冷ややかな性癖。
「鳳+龍」は、仕事上内面葛藤激しく新しい道を切り拓く。
「鳳+貫」は、表面温厚中頑固。「鳳+石」は、常識人。
「宝卯」の本質は、明るいが言語動作裏腹アリ、嫉妬深く二重人格の悪妻の典型。
品性備わってた庶民性は、どちらかというと商売人向き。

初旬「4歳宝丑」は、年干支と律音となり初旬条件。
「24歳雨卯」の10年運が準ラッキーカラーであることも手伝い、
成功できる素地は整っていた。
年干「宝」月干「鉄」日干「宝」と、天干一気の構成は、精神集中力抜群。

宿命に火性ゼロの冷えた冬の「宝」である北川は、元来配偶者と名誉成分ないのだが、
ゼロなので波に乗れば無限大にも、手中にできる。
手元に資料がないが、子供が保育園に通っている事からも、
おそらく結婚は宿命にない火性年(96年陽子/97年灯丑)だろう。
「丑」年生まれ「宝卯」は、「内外シーソー運」。
仕事で成功するという事は、私生活が犠牲になるのだが、
仕事は年間1本と決めていることが救いになっているのだろう。
もっとも、151点しかないエネルギーでは、これもやむをえないところ。
ただ、ホテルに缶詰になる間は、特に子供が犠牲になってしまうのは、
子供縁薄い午未冲殺らしい(笑)。

冬の「宝」のラッキーカラーは、「山・畑」の理性・知性。
今回の成功はラッキーカラー年(99年畑卯)に仕事を決め、
本年(鉄辰)のラッキーカラー月(畑卯)が、もたらしたもの。
ところで、「宝卯」は本年ズルさがキーワードの害。悪くすると妥協だ。
この成功で調子に乗り、仕事のペースを崩したり、
脚本以外の講演などの仕事に色気をだせば途端に失敗する。
現在の10年運は「34歳木辰」で、家庭や金銭に荒波。
12支の辰は後半5年間で威力を発揮するので、今年はダブル害。
仕事で成功しすぎたツケは、先の内外シーソー運もあり、
後半配偶者(共同通信記者)とのトラブルに発展しそうだ。
カリスマ脚本家も、SPEEDの世相では一気に奈落に墜落しそうな気配だが、
それを糧にできそうな北川には、少しも痛くはないかも知れない。
一度頂点を極めれば、次のハードルは高いと同時に、プレッシャーも大きい。
お手並み拝見かな!
■いろいろヤッカミもあるだろうが、北川の評判は良くない。寡作だからだ。
それでも、仕事を選べるのだからイイ身分とも思えるが、
実状は健康と家族(娘と夫)を犠牲にしたうえに成立している。
しかも、宿命には存在しない配偶者と仕事。
無限大にとりこむことが可能とはいえ、内外シーソーは双方を両立できない。
10年運も年運も「害」となれば、次に起こるのは、カリスマ脚本家を襲う離婚危機。
何とか、頑張っていっても、今度は数字の裏切りにあう。
業界は北川の見切り時に気がついているのだろうか。
恋愛はせつなく心の糧になる。しかし、それに溺れていられるほど、世相は甘くない。
彼女の感性と情報収集能力でも、自らたてた記録を塗り替えるのは、荷が重い。
次には期待できないだろうな!
 
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