BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 0 年(鉄辰)●09月分// よけいなお世話
 
09月分一覧(2000年目次)
E E JUMP ユウキ後藤真希実弟はいずれ抹殺(2000_0901)
辺見えみり竹下宏太郎というさげ▼▼に捕まる(2000_0902)
かとうれいこ●知名度低い横尾要ゴルファーと交際(2000_0903)
ホワイトベリー●五本能そろい踏みな新鮮さ(2000_0904)
有働由美子石井琢朗無意味な欲ボケ交際(2000_0905)
戸田麻衣子●姉戸田菜穂より手強い(2000_0906)
DOGGY BAG 松尾雄一松尾光次●将来性あるのか(2000_0907)
愛里●いまどきの雨音はショパンの調べ(2000_0908)
中嶋ミチヨ●ロッテサブロー外野手と結婚(2000_0909)
二谷友里恵●トライグループさげ▼▼平田修社長と再婚(2000_0910)
三井ゆり●愛人社長と別れて行き場なし(2000_0911)
中村江里子●破格のギャラでヌード写真集と名誉(2000_0912)
川北桃子●元若乃花を狂わす魔力(2000_0913)
池脇千鶴●女優魂とうぬぼれを解剖(2000_0914)
松坂大輔●どこがいいのか魅力なし(2000_0915)
仙道敦子●三共リゲインEB錠で復活する家庭の事情(2000_0916)
SILVA●花王エセンシャルで吠える(2000_0917)
宝生舞●花王ソフィーナレイシャスで毛先が・・・(2000_0918)
新山千春●花王ロリエススーパ−ガード笑って誤魔化す(2000_0919)
田中康夫●長野県知事選皮算用(2000_0920)
m-flo●売れまくり理由は何かを探る(2000_0921)
ピーター●ダンサーとの熱愛発覚という素顔(2000_0922)
さとう珠緒●JAM TAKUYAとの交際は失敗(2000_0923)
伊勢谷友介りょう親密デートの中身(2000_0924)
高橋尚子●金メダルをとった理由(2000_0925)
奥山佳恵●アコムCMで愛想をふりまく(2000_0926)
三田あいり●プロミスの姫はさぶっ(2000_0927)
膳場貴子●おはよう日本のキャスターは適任(2000_0928)
柴田倫世●THE夜もヒッパレと苦悩(2000_0929)
大下容子●オリンピック中継で本領発揮(2000_0930)
 
■2000年09月01日(海戌)
E E JUMP ユウキ後藤真希実弟はいずれ抹殺
■「モー娘。」でメインをはる後藤真希(85年9月23日/草丑)の実弟が、CDデビューする。
男女ユニット「E E JUMP」(イーイージャンプ)で、
ダンスとボーカルを務めるユウキ(86年7月10日/草卯)。
昨年9月「モー娘。」の茨城公演を見ていた時にスカウトされたもの。
デビュー曲は10月18日発売のヒップホップ曲『LOVE IS ENERGY!』。
姉と同様つんく(海申)が、作詞作曲プロデュース。
ニッポン放送の五輪テーマ曲に決定したり、
9月3日からはフジTV系「笑う犬の冒険」のテーマ曲にも採用される。

ユウキは、DNA「鳳」主導で、遊び人(笑)。
人情的だが、バランス感覚あって薄情にも見える。
「鳳+司」は、個人主義で、忍耐力あり。「鳳+調」は、なあなあ。
「鳳+貫」は、表面温厚中頑固。あまりスピード感なし。
10年運初旬「10歳陽申」は、年干支「陽寅」を納音するので、成功運型。
しかし、時代整合性ない夏生まれに加え、
宿命は水性(知恵)・金性(名誉・稼働力・配偶者運)ゼロの偏ったもの。
全エネルギー248点のうち、なんと木性は144点(58%)。
そこに、ふって湧いたように本年「鉄辰」の金性が出現し、
役目役割が生まれた(寅年、卯日生まれに辰で春の方三位も完成)。
しかし、目上剋しの子丑冲殺ばかりか、本年「干合支害」では、
最初こそ客寄せパンダのように注目されても、使い捨てにされる公算大。

姉の真希とは2納音を持ち合うので
(真希の年干支及び日干支「草丑」とユウキの月干支「草未」と、
真希の月干支「草酉」とユウキの日干支「草卯」)、互いを助けない。
天干ばかりか地支一気的(丑と酉の半会で金性)な真希に軍配があがるのだ。
この姉弟は、弟が不祥事でも起こし、姉の足をひっぱりながらも、結局は自滅する型。
夏生まれDNA「鳳」の弟は、不穏な時代に強いDNA「車」の姉に勝てるはずもないのだ。
ユウキの「寅」年生まれ「草卯」は、しょせん他力運。
真希の七光りでも、鈍いだけで、ほどなく消える!
■(1)夏生まれは、時代整合性なく鈍い。
(2)ただでさえ鈍い「草卯」が、ラッキーカラーなしで、
干合支害デビューは、姉の大迷惑(笑)。
(3)世間はそんなに甘くない(笑)。

読者メール→
「後藤真希の弟ということで、スカウトされたのだとしたら『世間は甘くないぞ』と、
ちょっと思いました。後藤真希が、初めモー娘。に加入した時は、
かわいいなと感じたのですが、最近は鼻につくというか(ポッキ−の宣伝を見て特に)、
彼女達全員が、悲壮感が漂っているような・・。
彼女達を見ていると、アイドルは若くて、新しいうちが華なのだなーと、思います!」
ソロソロくたびれモードだよね(笑)。

読者メール→
「ゴマキの弟は『笑う犬の生活』のはじめの部分で踊ってるみたいですね、
なんとなしに『かわいい男の子だな、でもこのまま消えていくのかな・・』と
思って見てましたが、姉の犠牲とは・・。姉とは違う道に進めばよかった、
ということになるんでしょうか?」
これで挫折すれば、良い経験になるでしょう!
 
 
■2000年09月02日(雨亥)
辺見えみり竹下宏太郎というさげ▼▼に捕まる
■8月のある夜、辺見えみり(76年12月16日/海寅)が
自ら愛車を運転し都内のある男性のマンションをたずねた。
出迎えた相手と玄関先でイチャついたあと、約2時間半にわたりその男性と過ごしたという。

辺見はDNA「石」主導で、本質和合で優柔不断。
「石+禄」は、他人を利用するのがうまい。「石+調」は、自尊心強くも地位名誉無縁。
「石+龍」は、経済感覚なし、言い訳無用の反逆児。
「海+石+子月」は、おだてに弱い。
10年運初旬の条件なくも、親縁薄いが仕事にはまれば伸びる生年冲殺。
現在「23歳灯酉」のラッキーカラー10年運で、
本年(鉄辰)は生月干支大半会で自信も増し、
生年冲殺のため運が上昇し新しい事に縁がある時。
8月はキーワード遊び+対冲。バレたのは、こんな背景だ。

相手の男性は、米米CLUB出身の振り付け師兼俳優の竹下宏太郎(67年3月11日/木戌)。
えみりは米米の熱狂的ファンで、その縁だという。
竹下は、DNA「石」主導で、えみりと同様、素早くはない。
「石+牽」は、事なかれ主義。「石+調」は、補佐役。「石+玉」は、理屈っぽい人。
「木+石+卯月」は、他人から持ち上げられる。
10年運初旬「2歳海寅」は、年干「灯」と干合すれば「木寅」になり、
これが生日干支と大半会になるので、初旬条件あり成功運型。
現在「32歳畑亥」は、生日干支「木戌」を干合させ「山戌」とし、
その「山戌」は月干支「雨卯」と2次干合すれば、それぞれ「陽戌」「灯卯」となり、
この時期のみ天干一気で集中力抜群で、目立つ。
この疑似火性の存在が、今だけ辺見を輝かせているようだ
(辺見も10年運干合で「木寅」となり、竹下と大半会)。
心のDNAこそ共通点があっても、本来は共通干支ゼロ。
辺見の運気上昇で、結ばれた相手が日座冲殺サゲ▼▼では、たいしたことないか(笑)。
双方事務所とも「大人の交際」という事で肯定したようだが、
これで辺見の仕事運が最近パッとしない説明がついた事になる。
辺見えみりもこれで、終わりだ!
■男性だろうと女性だろうと、「木戌」は、相手の運を徹底的に下げる。
こんなのと、付き合ってしまったら、
たとえ別れたとしても、復活するのに時間がかかるのに・・・。
知らないという事は、恐ろしいことだ!

読者メール→
「辺見えみりって、確かに最近ぱっとしないですね。
この間『どっちの料理ショウ』に出ていて、下品な感じに思いました。
まだ若いのに、目元が生き生きしてないなぁ。と。さげ▼▼とくっついちゃいけませんね!」
上品じゃないのは、もとからだって(笑)。

読者メール→
「相手のダンサーの人は昔CMの振り付けとかで話題になったことがありますよね。
JAVA TEAでしたっけ。そういえば最近JAVATEA見ないような。
やっぱり、さげ▼▼の影響?」
そうかも(笑)。
 
 
■2000年09月03日(木子)
かとうれいこ●知名度低い横尾要ゴルファーと交際
■テレビの番組で一緒になったことがキッカケで、
交際することになった「かとうれいこ」(69年2月19日/草丑)と、
知名度限りなくゼロに近いのゴルフプロ横尾要(72年7月24日/陽辰)の仲が
写真週刊誌にすっぱ抜かれた。
かとうの事務所は「確かに付き合っているようです。結婚かどうかはわかりませんが、
温かく見守ってください」と、コメント。
横尾も「ボクはゴルフを、彼女の方も仕事を一生懸命頑張るだけです。
まあ、普通にお付き合いさせてもらってます」と、照れながらうちあけたようだ。

「かとう」は、DNA「石」主導で、優柔不断。
「石+車」は、目的遂行のためには有無をいわさず。「石+禄」は、他力本願。
「石+調」は、自尊心強くも名誉に無縁。「草+石+寅月」は、おだてに弱い。
10年運初旬「5歳灯卯」は、生年干支「畑酉」と
納音的(初旬のみ畑と灯は同格)になるため、成功運型。
現在は「25歳畑巳」で、年支「酉」日支「丑」とあわせキーワード愛情の三合会局。
本年(鉄辰)は、結婚相手が浮上する干合年なので、自然の流れだ。

一方の横尾は、DNA「調」主導で、感情細やか。偏り激しい人。
「調+牽」は、内面気品も行動粗野。「調+車」は、常に反骨精神。
何かにエネルギー発揮していないと、もたない。
「調+石」は、自尊心強くも名誉に無縁。「調+鳳」は、なあなあ。
「陽+調+未月」は、放浪癖あり、運命的な方向に人生が進む。
10年運初旬「5歳山申」は、生日干支「陽辰」と大半会的(初旬のみ陽と山は同格)で、
生年冲殺でもあり、仕事にハマれば成功しやすい。
ただし、時代整合性ない夏生まれ
(ラッキーカラー年干海があるが・・・)というのが、マイナス。
宿命には、配偶者成分の金性がゼロ。
これは、金にルーズという意味もあるが、
本年(鉄辰)キーワードは、愛情なので、
降って湧いたような相手が都合良く出たように見えるだけ。

二人の共通点は、「かとう」の月干「陽」が、横尾の日干と同じ程度。
太陽は、たしかに「かとう」のラッキーカラーには違いないが、
マズいのは横尾が子丑冲殺で目上剋しなこと。
グラビアアイドルとして、一世を風靡した「かとう」も、
30を過ぎてからは、後輩におされパッとした仕事がない。
手軽にスポーツ選手とくっつく芸能人が多いが、これは互いに大きなマイナス。
残念ながら自己発揮していない二人には、こんな相手しか出ないのだろうか、残念!
■焦って年下の子丑冲殺と交際するなんて、サイテーだね(笑)。
伸びないどころか、不幸の芽だよ。

読者メール→
「知名度ゼロのゴルフプロ横尾要....ほんとに初めて聞く名前です!」
よほどのゴルフフリークでも知らないかも!

読者メール→
「クラリオンガール出身者は、意外と芸能界で活躍していますよね。
立河宜子、原千晶etc。女らしいだけじゃなくて、ノリも良さそうで結構好きだったりします。
でもって横尾要なのですが、「お酒も飲まずタバコも吸わない」とか。
遊ばず騒がず仕事一筋?と思いきや「けど飲み会の雰囲気は好きで楽しんでいる」と。
う〜ん。なんだか二人ともイイ人そうだから、もっと合う人見つけて頑張ってほしいです」。
こうやって、自然界は人をふるいにかけて行くんですよ。
特色のない両者ともコレで終わりかも知れません!

読者メール→
「横尾要って意外に若かったんだ・・・。
それにしてもかとうれいこは、女子アナですら相手にしたがらないような
安っぽいスポーツ選手を捕まえてしまったもんだ。
なんだかわからない西川哲(海申)と結婚した菊池桃子(木戌)みたい!」
サゲ●●菊池は、西川が五月みどり(宝卯)の息子だったからだし、
同級生なんで、事情は全く違いますよ(笑)。
 
 
■2000年09月04日(草丑)
ホワイトベリー●五本能そろい踏みな新鮮さ
■9月1日付けオリコン第4位「夏祭り」でブレイク中の『ホワイトベリー』は、
今もっとも輝いている新鮮なグループだ(JAMの恩田快人=鉄寅、プロデュース)。
『ホワイドベリー』は、北海道北見市出身。
6年前にメンバーの一人が音楽をやりたくて、
洋品店の掲示板に募集広告をだした事に端を発する現役中学生バンド。

ギターの稲月彩(85年12月16日/畑丑)の家が元喫茶店であったことから、
そこを利用して猛練習をして今日に至った。
稲月は、DNA「禄」主導で、スター性強い。「禄+車」は、ルール無視。
「禄+石」は、行動力逞しく他人を利用するのがうまい。
「禄+禄」は、長い年月で信用を築く。
「畑+禄+子月」は、何ごとも長く続けることが必要だが、異性で失敗しやすい。
10年運初旬「7歳畑丑」は、日干支と律音で成功条件。
ラッキーカラー火性宿命にゼロで、がむしゃらに動くことが突破口。

ボーカルの前田由紀(85年10月12日/木申)は、
DNA「牽」主導で、自己愛の象徴で、格好つけたがり。
「牽+禄」は、社会常識あり。「牽+石」は、事なかれ主義。
「牽+鳳」は、お天気屋。「牽+玉」は、用心深い冒険心。
生月干「陽」が、ラッキーカラーのため、大きく崩れない。
「丑」年生まれ「木申」は、働き者だが、
10年運「9歳灯亥」は、初旬ありがた迷惑で、結果を期待しないほうが万事上手くいく。
「木+牽+戌月」は、子供っぽい自己顕示欲。それが魅力だ。

キーボードの北沢里美(84年12月25日/雨巳)は、
DNA「貫」主導で、状況環境により変化するが、敵が多ければ多いほど頑固。
「貫+司」は、急がず焦らず冷静な意志力。「貫+貫」は、利己主義で用心深い。
「貫+調」は、他人に恩売らず恩も受けず。
10年運初旬「6歳草亥」は特別条件付き初旬天冲殺。
ラッキーカラー「陽」も生月干にあり、才能光る。
「雨+貫+子月」は、特殊技能あり。苦難の人生が説得力を生む。

ドラムスの川村恵理加(84年5月17日/宝亥)は、DNA「石」主導で、和合人間。
「石+司」は、日常生活質素。「石+龍」は、言い訳無用の実行力。技術力は定評あり。
「石+鳳」は、常識人。
宿命の月干「畑」と年干「木」が干合して、年干支が「山子」になれば、
初旬「4歳山辰」と大半会するので、条件ありの成功運型。
「宝+石+巳月」は、面倒見良い。

ベースの長谷川ゆかり(85年10月25日/灯酉)は、DNA「調」主導で、偏り人間。
「調+龍」は、向上性あり。「調+石」は、自尊心強くも補佐役。
「調+禄」は、ユニークな発想。「調+鳳」は、おおらかな柔軟性。
「灯+調+戌月」は、純真な少女性。

デビューが条件なし天冲殺だったり、時代遅れの夏生まれだったり、
ラッキーカラーなし人間などいるが、
五人のメンバーで10干の各要素が揃っている(木火土金水)のは心強い。
運気が強くリードしているのは、早咲き午未冲殺の稲月と北沢。
特に、「子」年生まれ「雨巳」の北沢は異性の気持ち理解不能で、
女性による女性のための音楽を追究する。この世界に残れるのは彼女だけかも。

ところで、『ホワイト・ベリー』はイチゴの一種で、
雪の中でもたくましく育つように品種改良された架空のイチゴ。
まだまだ5人で一人前のようだが、作り物ではない清新なパワーが受けている。
できれば、この果実が新しい世代につながる、種子になってほしいものだ!
『ホワイトベリー』の初アルバム「(初)」は、9月6日発売で、(初)が、タイトル!
■目的意識さえあれば、早くスタートをきったほうが圧倒的に得なのが、
SPEEDの時代の特長。まだ、荒削りだが、作りものではない、
清新な感じと、みなぎる躍動感が、元気を与えてくれる。
特にキーボード北沢の成長が楽しみだ♪

読者メール→
「初めてテレビで見たとき、かわいい!と思うのと同時に、
大人たちに踊らされていて可哀想だなと思いました。こんなことやらされて・・と。
よくよく事情を知ると違うのですね。ここまでくるのに、かなりの下積みを重ねてきたようで。
最初こそ妙にお化粧が似合っていなくて、背伸びしている感じがしましたが、
溌剌としていて見ていて気持ちがいいです!」
そうだね。そのへんが、当たり前の感想だな!

読者メール→
「サクセスストーリーが、マンガとして現在別冊マーガレットに連載されていますね。
今どき、マンガになるというのって古いと思ってましたが・・、
だからこそ、マンガになるなんてすごいなあって思ってました!」
少しも古く感じませんよ。そう、思うのは若い気持ちを忘れてしまったからじゃないですか?

読者メール→
「かわいいですよね。最近中学生とか見て、かわいいのお〜と思う反面、
素直にそう思えないようなのも沢山いますよね。
この間テレビにたまたま出ていましたが、
浴衣の裾をまくって歌っていた!のが印象的でした!」
最後にボーカルの由紀ちゃんを、4人でかつぎあげていたのが、
女性(少女)の時代らしい、団結力を感じさせましたね♪

読者メール→
「自分たちのやりたいこと(音楽)をやっている様子は尊敬ものです。
それにしてもバンドを始めた6年前って小学生でしょ。
始めるのは早ければ早いほどいいんだな。何事もスピード。
そういう意味でも時代の流れに乗っているのでしょうね!」
SPEEDだして、流れにのれない人は、反省してほしいよね!
 
 
■2000年09月05日(陽寅)
有働由美子石井琢朗無意味な欲ボケ交際
■NHKの「サンデー・サタデースポーツ」の
メインキャスター有働由美子(69年3月22日/陽申)アナが、
瀬能あづさ(畑巳)と離婚したばかりの
横浜ベイスターズ石井琢朗(70年8月25日/灯丑)選手と交際中だという。
二人は有働がスポーツアナとなった3年前から球場取材などで知り合い、
現在は有働が石井の自宅を訪れる関係になっているとか・・・。
先月早朝に石井のマンションを訪れたところを写真誌にキャッチされたという話しもある。
この時は「借りた本を返しに行っただけ」と話したらしい(笑)。

有働は、DNA「玉」主導で、環境を変化させるのが、苦手。
「玉+司」は、生活のために知恵をしぼる。「玉+禄」は、追従上手逃げ下手。
「玉+調」は、世間知らず。「玉+石」は、理屈っぽい。
10年運初旬「5歳山辰」は、日干支「陽申」と
大半会的(初旬のみ陽と山は同格)になるため、成功運型。
「陽+玉+卯月」は、相手は極端になりやすい。

石井は、DNA「司」冲殺主導で、
家庭に波・金銭で失敗しやすいクセに究極の家庭を求める人。
「司+玉」は、現実的な金しか使わない。夢に投資ができず。
「司+司」は、目標なく心の奥底を他人に見せない。「司+調」は、闘争心旺盛。
「司+鳳」は、ヘンな忍耐力。
生月冲殺に加え、10年運初旬「5歳草酉」は10年運天冲殺で成功運型。

有働は、シドニー五輪では現地キャスターほか、
NHKでは初めての聖火ランナーに選ばれるなど、条件なし天冲殺を謳歌しているが、
今回の件は脇が甘く完全な欲ボケ。
石井の離婚原因をつくったと思われても仕方なし。
石井にしても3流タレントに比べれば、相手がランクアップしたといえ、
8月(木申)のラッキーカラー生月冲殺で舞い上がっただけ。
朝陽(有働)と夕方の街路灯(石井)が、交際して何のトクになるというのだ。バカな話し!
■オリンピック前の忙しい時期に、いったい何をやっているんだというのが、
NHKサイドだろう。しかし、天冲殺(有名になる)の人間を起用するということは、
覚悟が必要。相談に来いよ(笑)。
略奪愛に未来なし。しかし、変装してまで会いにいった石井って、
そんなにイイ男かなあ・・・。そこのあたりをこの際だから、コメントしてほしかったネ!
可哀想なのは、一時再婚話しを噂された、中日の星野仙一(宝丑)監督。
干合してるから、ガッカリしただろうな(苦)。

読者メール→
「有働って、クボジュン(木寅)をいじめてた人ですよね。
自分がNHKの中で一番だと思っているのに、
会長お気に入りなだけで、晴れ舞台をもらっていた、
クボのことを目の敵にしてたんですね。
当時は、自分だけがイジメてるんじゃないって発言でしたが、
それっておかしいよな。逃げるなよ(笑)。
条件なしの天冲殺って、そんなに怖いものなんですか・・・?」
まるっきり、ぶっとんでしまいますからね。ブレーキ効かないから、何でもできますよ♪

読者メール→
「『本を返しに行った』って言い訳、大変〜(笑)やっぱり、やましいことがあるんですね!」
何の本か知りたいところだな!

読者メール→
「またも野球選手と人気アナの組合せ(笑)。これも一つの時代の流れでしょうか?」
まず、訂正すると、有働は人気アナじゃないです(笑)。
アナの意識が芸能人程度しかない現在は、SPEEDの時代の象徴であるスポーツ選手が、
手っ取り早くお金を稼いでいるので、単純になびくのですよ!

読者メール→
「ベイスターズの石井、歳、出身地「灯丑」も同じなので応援してます。
噂によると田舎の親には、ちゃらちゃら三流アイドルは受け悪かったらしい。
野球選手としては、結構いい選手と思うけど。女を見る目はないんじゃない?
関係ないけど、彼のお父さんはすごーく格好いいです!」
瀬能あづさ(畑巳)も、そりゃたいした事ないけど、職業差別はマズいよな。
有働だって、人間的にホメられたもんじゃない!
 
 
■2000年09月06日(灯卯)
戸田麻衣子●姉戸田菜穂より手強い
■「ほのぼの路線」が続いていたTBSテレビ系の昼ドラ
「花王愛の劇場」(月〜金午後1時)は、4日から一転、
ドロドロ系の『永遠の1/2』がスタートした。
生まれたとたん親に取り違えられ貧困生活。
交通事故、記憶喪失・・・と、これでもかという辛い境遇にたたされながらも、
けなげに生きる主人公を演じるのは、ドラマ初主演の戸田麻衣子(76年3月5日/陽辰)。

戸田は、DNA「玉」主導で、同じことをやり続ける人。「玉+司」は、生活の知恵あり。
「玉+貫」は、10年先は無理でも、今日明日を生きる術をもつ。
その場限りの演技力もあり(笑)。「玉+玉」は、無理をしない。
「陽+玉+卯月」は、頭良くとも試験に弱い。極端な相手を好む。
10年運初旬条件は特にないが、宿命の「卯と辰」に対して「寅」は、方三位で着実。
初旬キーワード「禄」で、引力本能倍加。
「11歳畑丑」と「21歳山子」は10年運天冲殺で、故郷(広島)を後にすれば運の稼働条件。
エネルギー254点と、「辰」年生まれ「陽辰」は王道を行く人なので、今後の期待大だ。
また、宿命の年干支「陽辰」と日干支「陽辰」は律音(同一)で、
一見表裏ないように見えるが、月干支「宝卯」とは双方向の「干合支害」。
さらに、干合すれば天干一気となり、相当屈折した人物。
子丑冲殺ばかりか、これでは周囲を翻弄するやっかいな存在となる。
目薬を一切使わないという、強気な演技も納得いくもの。

ところで、戸田の姉は女優の戸田菜穂(74年3月13日/雨丑)。
生年生月冲殺に互換冲殺・生日冲殺の姉に、
宿命2干合支害の子丑冲殺の妹を産む親の結婚にはいささか興味を覚えるが、
(共通干もないのに)二人は仲良く一緒に暮らしているという。
これで、姉がいまひとつ伸びきれない理由がわかったような気がする。
恐るべし妹が、芸能界に本格殴り込みをかけてきた!
■姉妹で『ショムニごっこ』をする時は、姉が江角マキコ演じた坪井千夏役をやるそうだが、
どうもピンとこないな(笑)。それに、アップになった時の麻衣子の指が、
あまりにも太いのには、幸薄そうで、チョッピリ同情してしまった。
2干合支害は、こういう所にもでちゃうのか。

干合支害持ちは、悪女の素質。特に、月干支の「宝卯」を、
年干支・日干支の「陽辰」が、奪い合いながら両者傷つく図式。
この時の「宝卯」は、異性ばかりか名誉・役目役割にもなるから、
益々姉とは暮らすべきじゃないのに。とても、心配だね。

読者メール→
「たまたま『永遠の1/2』の初回を見て、ヒロインのコ『あ〜、このコ力があるなあ』
って思ってみてました。姉のときはNHK朝の連ドラで冴えないと思ったけど、なかなかかも!」
しかし、ホリプロがオオバカなのは、こういう素材を昼メロからスタートさせること。
足のサイズだけ立派なアイドルなんかより、よほど彼女に力入れるべきですね!

読者メール→
「地味ですが演技派という印象を受けました。
周りを吹き飛ばしてしまう力があるということなので、
次は、悪女の役をやるのなんかも見てみたいです。共演の小沢真珠(鉄申)と、
なぜか『かぐや姫』と『ハイジ』の名(笑)で文通をやっているというのが、笑えます!」
いまどき、文通って言われてもなあ。なんか、こういう時代錯誤が流行ってないか(笑)。
しかし、小沢もツイにこんな時間帯に登場するとは・・・。

読者メール→
「戸田菜穂が、天冲殺年に『ショムニ』に出てた時は華やかさを感じたけど、
明けたらまた影薄くなっちゃいました。見た目以上に地味。
こんな妹と暮らしてるからとはすごく納得です!」
しかも、同じ事務所(笑)。血縁者は、最大のライバルなり(爆)。

読者メール→
「こーんなに条件の多い姉妹、ヤバいんじゃないですか?
芸能界ならではこそ。人並みの幸せは望めそうにない感じがします!」
そういう人だからこそ、芸能界にいるのです!
 
 
■2000年09月07日(山辰)
DOGGY BAG 松尾雄一松尾光次●将来性あるのか
■優香(鉄午※)主演のTBS系『20歳の結婚』で、
弟役を演じる松尾雄一(82年2月22日/陽子)と、
鈴木紗理奈(鉄午※)主演のTV朝日系『OLヴィジュアル系』で、
鈴木に思いをはせる後輩を演じる松尾光次(84年5月7日/宝丑)の兄弟が、DOGGY BAGだ。
ちなみにお隣韓国では彼らに高在根(80年9月15日/宝卯)を加え、
3人のユニットで、一足早く昨年にデビューし活躍している。

雄一は、DNA「龍」主導で、物の裏側を見る。形に恵まれると精神苦。
攻撃されてもかわすだけ。「龍+鳳」は、内面葛藤激しく新しい物好き。
「龍+牽」は、創造力発揮しやすい。「龍+車」は、瞬間判断力あり。
「戌」年生まれ「陽子」は、一か八かの勝負師。
10年運初旬「4歳雨卯」は、特に条件なしも品性を付加させるが、
年干・月干ともラッキーカラー「海」で、大きく人生が崩れない人。
本年(鉄辰)キーワードは「禄」となり、引力本能に磨きがかかる。

光次は、DNA「玉」冲殺主導で、身内のトラブルに遭いやすい。
「玉+鳳」は、自分を棚上げして他人に注文をつける。「玉+龍」は、ホンネを言わない。
「宝+玉+巳月」は、ヘンに純粋で霊感のようなものが湧く。幸運と災いの同居した人。
10年運初旬「10歳鉄午」は、キーワード「石」の害で、
うまく立ち回ろうとすると、裏切られる。
しかし、年干支「木子」とは、天剋地冲で、成功運型。
時代整合性なく濃い夏生まれでも、生月冲殺なので、
本年(鉄辰)は自己発揮しながら世間に認知されてゆく。

兄弟なのに共通干のない二人だが、今のツキは圧倒的に弟にあり。
なにしろ、兄はドラマでも影は薄いが、
背伸びしてサラリーマン役をこなす弟のクドさとハチャメチャさは半端じゃない(笑)。
しかし、彼らの音楽と言えば・・・。
『Hey×3』こないだ見たんだけど、印象薄くて覚えていない!
■弟あっての兄。兄弟2人なら、必ず優劣がついてしまう。
兄は弟と離れることができない。
双子なら顕著だが、赤の他人でもコンビ2人が僅かな例外を除き、
いつまでも長く活躍できないのと同じ。
だから寄生するか、違う仕事を選ぶのが基本。
成功できるのは、多人数の1-3-5や2-4-8などの、
奇数同士(長男と二男)や偶数同士(次男と四男)の組合せのみ。

(2)読者メール→
「お兄さんは繊細な感じ。弟は和製金城武だ(笑)と思ったら、
ロシアの血が16分の1混じっているそうです。あの肌の白さのワケですよね!」
弟は、クロいよ(笑)。
「弟がダウンタウンの質問に答えていましたが、とっても大人びた16歳で、末恐ろしい。
なんだか若者らしくないな、と思っていたら「玉」だったようで納得です。
兄はラッキーカラーに恵まれ、弟は成功運型とのことですが、
同じ親から生まれてくるのに
兄の方が恵まれているような気がするのですがなぜなのでしょうか?」
根本的な間違いをしていますね。ラッキーカラーが宿命にあるからといって、
恵まれていると判断するのは早計です。
これでは、あまり努力しない人になりますので、
色々な条件があって本人次第で波にのれる可能性があるほうが、
上がるも下がるも両極端ですが、(努力さえすれば)恵まれていると言えませんか?

読者メール→
「顔、似ていたように思うけど圧倒的に印象に残っているのはやっぱり弟ですね!」
それは、運型にもでているし、天冲殺だから、与えるインパクトが違うのですよ!

読者メール→
「もうひとりの人(韓国の)を加えると、また運勢が違ってくるのでしょうか?」
どうも話題作りのような気がしてなりません。現在はこちらの活動しかありませんよね。
残りの人は、「宝卯」で、今年は「害」だし!

読者メール→
「竹島問題を聞かれたとき、全然知らなくて、なにそれ状態で、呆れてしまいました。
知らないような無邪気な心をもってるからこそ向こうで成功してるのかなあって思いました。
でもちょっとそれって日本の恥だと思った!」
恐らく知らない日本人が多いはずですよ。
仮に知っていても、あからさまに表にださないのが、
日本人の美徳と勘違いしている人も多いのでしょう。
ただし、成功するには、細かな事にとらわれず、波に乗ることなのですし、
上昇した時の生き方で、価値が決まるのですが、実力と思いこむ人がほとんどですから、
また葬りさられるのですね!
 
 
■2000年09月08日(畑巳)
愛里●いまどきの雨音はショパンの調べ
■ビクターの甲子園球児応援ポスターのモデルを務めた愛里(84年6月5日/鉄午)が、
自身の生まれ年に大ヒットした甘くせつない『雨音はショパンの調べ』の
カバーで10月18日(畑酉)に歌手デビューすることになった。
この曲は、イタリアのロック歌手ガゼボが
ヨーロッパで大ヒットさせた『アイ・ライク・ショパン』が原曲で、
松任谷由実(畑未*)が訳詞して、
現在田辺エージェンシー社長夫人の小林麻美(53年11月29日/木申)が、
当時としては破格の68万枚ヒットさせたもの。
歌詞に「麻薬」という言葉が入ったので、
NHKで放送禁止になったことでも話題をよんだいわくつきの名曲。

愛里は、DNA「玉」主導で、旧いことに縁あり。
「玉+調」は、精神不満常時爆発で、世間知らず。
「玉+禄」は、追従上手逃げ下手。「玉+貫」は、その場にあわせたスピード。
「玉+玉」は、自分自身に素直。
「鉄+玉+午月」は、放浪癖あり。頭良くても試験に弱い。
宿命の月干支と日干支「鉄午」が同一で、
親や仕事の場にあたる年干支「木子」を天剋地冲しているので、魅力あふれる人。
10年運初旬「1歳畑巳」は、さらに品性を加えるが条件なし。
時代整合性ない夏生まれに加え、
エネルギー点数148点は、ヴィジュアルだけの昔のアイドルなみ。
「子」年生まれ「鉄午」は、その気になれば攻撃心発揮する相場師的傾向だが、
大飛躍は疑問。甲子園球児応援ポスターは、
過去に酒井法子(鉄午)や菅野美穂(宝亥)を輩出したアイドルの登竜門。
99年『新・俺たちの旅』のオメダ(V6三宅健/鉄午)の妹役、
資生堂「ティセラ」のCMで、じょじょに注目されてきたとはいえ、
まだまだこの曲を歌う(小林麻美は30歳の時)には荷が重い。
ピュアな人形のようなマスクにダマされてはいけない!
■読者メール→
「ポスター見たとき清純そうで、かわいい高校生やなあと思ったんや。
最近の高校生っぽくない上品さは、玉があるけんなんやね。
ところで、歌手デビューするって、歌うまいんかなあ。
下手なくせにCD出す芸能人おるけど、あれやめてほしい。特に深田恭子とか!」
夏の鉄のラッキーカラーは表現力ですね。
たしかにDNA調が才能ですが、深田よりは、マシな程度でしょう(笑)。

読者メール→
「あの、よく駅に張ってあったポスターの女性は愛里という方だったのですね。
女らしくて可愛いなぁと。あか抜けないドアップが(笑)また魅力♪」
それが、素直な感想ですね!

読者メール→
「『雨音はショパンの調べ』って、なぜこの曲を選んだのか疑問に思えてしまうのは、
私だけではないと思う・・・。しかもなんだか歌と歌うひとがそぐわない!」
少女的感性が才能の人だから、いいのでしょう。
時代が変われば、唄う人も変わる。
ヒットしなくても、彼女の生まれた年の曲を唄うことに意味があるのですね♪
 
 
■2000年09月09日(鉄午)
中嶋ミチヨ●ロッテサブロー外野手と結婚
■元売れないアイドル歌手でタレントの中嶋ミチヨ(73年1月2日/山戌)と、
プロ野球ロッテマリーンズのサブロー(76年6月1日/木申)外野手の、
入籍が写真誌にキャッチされた。
中嶋は11年前の89年(畑巳)にフジTV系『週刊スタミナ天国』の
乙女塾オーディションに合格し、
91年(宝未)に「赤い花束」で歌手デビューするも全く売れず、
その後は長期低迷したのち、本年(鉄辰)のキーワード表現力の対冲+天冲殺で、
TV朝日系『いきなり!黄金伝説』で、「1ヶ月1万円で生活するアイドル」として話題になった。
その節約レシピ本『超節約レシピ50』が30万部に届く勢いというのだから、
典型的な天冲殺現象だ。
中嶋は、DNA「司」主導で、ケチ(笑)。「司+貫」は、SPEED感なし。
「司+司」は、現実性強く芸なし。「司+禄」は、自制心欠け先見の明なし。
10年運初旬「9歳宝亥」は、全く条件なし。

サブローは、DNA「鳳」主導で、バランス感覚あり。「鳳+車」は、お金大好き。
「鳳+玉」は、自分をたなあげ。「鳳+禄」は、組織になじめず。
「鳳+鳳」は、粘り強い。
10年運初旬「1歳木午」は、初旬天冲殺10年運で、現在はその反動により、
マイナー球団である事も手伝い活躍しているように見えるだけ。
本年(鉄辰)は、木が伐り倒された状態(笑)。

サブローは午未冲殺のため、年上と結婚せねばならないが、二人には全く共通干支なし。
DNA成分でも、家庭での考え方が、中嶋の「貫」はわがままか耐えるだけなのに比して、
サブローの「車」は落ちつきなく整合性なし。
出逢いが昨年とはいえ、中嶋が条件なし天冲殺で、完全に舞い上がっただけ。
さ来年から中嶋の10年運は「29歳畑酉」となり「害」。
サブローは条件なし天冲殺に入り、末永く続く訳もない。
4流タレントと3流スポーツ選手の結婚を取り上げるほど、ネタ枯れなのが今の写真誌だ!
■中嶋ミチヨは、さとう珠緒とテレビ朝日の高橋真紀子アナと同一生年月日。
同じ誕生日でも、同僚アナと職場結婚した人もいれば、
相変わらず若いフリして頑張っている人もいる。
しかし、中嶋はこれでスンナリ引退できるのだろうか。難しそうだなあ。
瀬能あづさよりも一枚も二枚も落ちる相手では、
天冲殺あけて別れようにも、何も得るものはなし。

読者メール→
「天冲殺のまま10年運害で結婚に突入とは。他人事とは言え、大変そうだなぁと。
芸能界でパッとしない、勢いの無くなったタレントさんたちは最後の花道として、
結婚したいのかと思ってしまいます。だとしたらなんて安直!」
それが流行だし、制作者もそうやってスポーツ選手とくっつけて
一丁上がりにしてやろうと考えているフシがありますよね(笑)。

読者メール→
「うまく節約の生活に耐えられたのも、ケチだから出来たのですねえ。
サブローというひとは知らないです!」
よほどの野球(パリーグ)好きじゃなければ、知る訳ないですよ(笑)。

読者メール→
「お料理の手際いいですよね。節約料理っていうと少しはやせそうだけど、
ダイエットにはならなかったのかな(笑)!」
山が痩せても意味ないしね。
節約と工夫を勘違いというのも、なんか人生に味がなく、淋しいものですネ♪

(4)読者メール→
「『超節約レシピ50』ちょうど買いました。ちょっと興味があって・・・定価750円。
最後のページに、『一ヶ月1万円で生活するアイドル中島ミチヨ』が
手作りしたぬいぐるみ20体のうち10体を抽選でプレゼントいたしますとのこと。
かわいいけど、もらってもなぁって感じですね!」
う〜ん、ダマされて買ったわけね。役立ちましたか(笑)。
彼女はたぶん印税契約じゃなくてギャラだろうけど、少しはご祝儀をあげた事になりますね。
この手の本が、もてはやされるのは、SPEEDの時代だからだろうけど、
自分で工夫しなさいよ(笑)。

読者メール→
「『1ヶ月1万円で生活するアイドル』と言うけど、デビュー10年以上経過して、
とうのたった人には、きついです。そろそろネーミング変えて欲しい!」
テレ朝に抗議してください(笑)。
しかし、こう呼ばれている本人は、いい気分なんじゃないですか。
でも、せめて20歳すぎたらアイドルは似つかわしくないのだから返上すべきですが、
ああいう人の意識はこんなもんなんで、情けないです!
 
 
■2000年09月10日(宝未)
二谷友里恵●トライグループさげ▼▼平田修社長と再婚
■郷ひろみ(海子)の前妻で元女優の二谷友里恵(64年11月16日/畑巳)が、
8月(木申)に家庭教師派遣会社『トライグループ』(高松市)の
平田修(56年11月3日/木戌)社長と再婚していたことがわかった。ともに再婚同士。
二谷は郷の天冲殺年の87年(灯卯)に結婚して、
郷の天冲殺年で自身の害年である98年(山寅)に離婚していた。

二谷は、DNA「牽」冲殺主導で、プライド高いあまり常に中傷されやすい人。
「牽+車」は、忍耐力あるように見える(だけ!)。
「牽+牽」は、無為無策の言動をとりやすい。「牽+調」は、内面気品も行動粗野。
「畑+牽+亥月」は、若い時の生き方が持続しない。
才能とは別にいつまでも女優を続けられるわけもなかった。
10年運初旬「3歳木戌」は、初旬10年運天冲殺と、
宿命の年干支「木辰」と納音関係になるため(初旬条件×2)、成功運型。
生月冲殺に加え、「畑巳」という配偶者をなぎ倒す生まれのため、とても結婚には向かない。
「13歳雨酉=DNA禄」「23歳海申=DNA司」という引力本能10年運を経て、
現在は「33歳宝未」で、注目されるよりゆとりある生活を送りたい時期。

平田は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強くスター性強い。
「禄+車」は、ルールに縛られるのが苦手。「禄+鳳」は、口がうまい。
「禄+禄」は、頑固で長い年月で信用を築く。
10年運初旬「1歳畑亥」は、日干「畑」と干合すれば、「山戌」となり、
これが月干支と律音のため、成功運型。
元来「木戌」生まれだけでも、能力を発揮しやすいが、生年冲殺に加え、
本人がその気になったので、大きな財をなしたのだろう。
平田は、87年(灯卯)富山市内で、家庭教師サークルを発足させたあと、
90年(鉄午)『トライグループ』を設立し、拡大路線に転じ、
現在は全国40ヶ所に拠点を広げ、昨年12月期の売り上げは361億円で、推定年収は2億円。

二人が知り合ったのは、90年頃といい『YURIE NITANI』ブランドを通じ、
ビジネスパートナーとして親交を暖めていたというが、
ようは浮気相手同士だったということだ。
また、平田の日干支「木戌」が、二谷の年干支「木辰」を納音し、
共通干であるとともに、平田が二谷の社会性をSTOPさせるもの。
さげ▼▼であるばかりか、仕事をさせず親を剋し、
はては当時の二谷の配偶者である郷をもダメにした人物なのだ(畑の干合相手が木なので)。
双方とも配偶者をダメにする性癖を持ち、
日干同士は干合(畑に木)なのでまたとないおめでたい話しに受けとられがちだが、
再婚は正式に離婚してから出逢った相手とするのが、運気を汚れさせないコツ。
互いの子供の運気もブレるだろうし、
そもそも「木戌」は、相手が誰であれ私生活の安定をはかれば、仕事に影響がでる。
結婚しないか、外国人との結婚しか、突破口なし。
本年(鉄辰)は、木(平田)が斬り倒される時期。『トライグループ』の未来は危ういかも!
■「木戌」の怖ろしさを見せたね。
しかし、これで二谷の不倫が原因で離婚したことが、決定的になってしまった(笑)。
離婚をするのは自由だが、不倫相手と再婚するなんて、サイテーの人。
新しい酒は、新しい皮袋にという諺もあり・・・。

一方元夫の郷ひろみは、この件についてコメントなし。
とりあえず「君にありがとう」を熱唱した。
そりゃ、コメントなど出来るわけないな(笑)。
ところで、郷の相手については、資産家令嬢とかかれるだけで、写真はボケたのばかり。
けっして、美人とは形容されないのは、なぜだろうか?

平田社長は、右翼団体と金銭トラブルで街宣車抗議を受けた過去があり。
「トライ」は統一教会から資金を入れているという噂も流れているとか。なるほど・・・(笑)。

読者メール→
「二谷友里恵は、『愛される理由』とかいう本は、ゴーストライターっぽかったです。
なんかプライド高そうです。
中身はたいしたことないくせに。それはともかく、彼女の下の娘はダウン症らしいです。
私の同僚の友人(東京在住)が近所に住んでいて、目撃したらしい。
障害のある人は、それだけ運勢が上昇しがちだということですか?」
障害をもったお子さんが生まれる背景は、
いわゆる相性の悪さばかりか、条件なし天冲殺や害年結婚。
さらに子丑の相手が年上、午未の相手が年下など、さまざまな理由がありますが、
そういうお子さんをもったら、夫婦で責任をもって育てるか、
離婚して自力で育てる事が望まれます。
ただ障害があると運勢が伸びるというのは大きな間違いで、
生まれた時から破壊現象を持つので、その気になれば、伸びやすいということです!

読者メール→
「二谷友里恵は、郷ひろみのことを責められないですね。
よく、離婚してすぐ子連れ再婚する気になるもんだぁ。立派です(笑)!」
不倫だし、子供そっちのけで、郷が仕事で家をあけた時は、
ひっぱり込んでたという噂もあります・・・。
「私も最近よく『早く良い人見つけて。子供にはパパが必要よ。
経済的にも安定するしね』などと言われますが・・・。
再婚は面倒くさい気がします。オトコは息子だけでいいや。
新夫と子供の関係に気を使ったりするのもイヤだし、気楽でいいです!」
成人に達しない子供を連れ再婚すると、子供の気がぶれます。
特に女児をもつ母親と、男児をもつ父親は顕著。
二谷の場合は、相手がさげ▼▼ですから、もうハチャメチャ。
一般的にも、再婚しても、子供をつくらない覚悟でなければ因縁だらけですよ♪
「今更、オバさんに片足を突っ込んでいて、
美貌もへったくれもない私に求愛する人もいないでしょうけれど」
そういう問題では決してありません。恋愛はどうぞ。
しかし、子供には気づかれないように。家には持ち込まない事が、大切なのです♪

読者メール→
「郷ひろみ・二谷友里恵は離婚後も、家族ポートレートを毎年撮影していたらしいです。
友人が勤める老舗の写真館の常連さん。多分子供のための撮影とはいえ、
その両親がふたりとも再婚したんじゃ、子供も大変でしょうね!」
離婚したら、どんな事情があろうと、かかわらない事です。
子供の為に等というなら、離婚しなきゃいいんですよ。
「そこにはキムタクファミリーも来たそうです。噂の坊主頭の弟はそんなに、
かっこよくなかったらしい(笑)!」
兄弟二人いれば、そろって出世(?)することは、原則ありません!

読者メール→
「離婚してもすぐ、再婚する人多いですね!」
いくらSPEEDの時代でも、虫干し期間は必要ですよ。
「YURIENITANIって、私は興味ないな〜」
マトモな神経の人は、興味持ちませんよ(笑)。

読者メール→
「一度裕福さに慣れてしまった人たちは、もう生活レベル落とせないのだろうなぁ?」
でも、落とさざるをえない場合だって、やってきますよ・・・。

読者メール→
「仕事で成功する運型の人でも、結婚は必ずしも上手く行くとは限らないんですね!」
当然です。特に申酉天冲殺の成功は、
木戌・草亥に限らず、私生活の犠牲の上に成り立ちます。
何もかも恵まれる人はいません!

読者メール→
「家庭教師の『トライ』のCM。『mother。mをとるとother、他人です』って
英語覚え立ての人には誤解を招きそうじゃないですか?
初めてコレ見たとき、一瞬なるほどって思ってしまったけどさ。
じゃあ、fatherのfとったらどうなんよ?
って聞きたいです。そういう教え方はまずいんじゃ!」
マズいよ(笑)。
 
 
■2000年09月11日(海申)
三井ゆり●愛人社長と別れて行き場なし
■仕事が激減して、人前に姿を見せることもなくなった三井ゆり(68年8月25日/灯卯)。
一時は12本もレギュラーがあった売れっ子だが、今は見る影もない。
三井は、DNA「司」主導で、ケチ。一人で生きてゆくのが出来ない人。
「司+調」は、個人商店的。「司+龍」は、用心深い。
「司+司」は、心の奥底を人に見せず、夢のない人。
「灯+司+申年+申月」は、先天的色魔で、結婚しづらく愛人志向または場違いの結婚。
10年運初旬「6歳畑未」は、
日干支「灯卯」と大半会的(初旬のみ灯と畑は同格)で、成功運型。
本年(鉄辰)は、「害」年で何をしても自分の思い通りにならない年だが、
過去を清算する時期でもある。

三井は今月1日付けで、9年間にわたり内縁関係にもあったといわれる
中川五郎(生年月日不明)社長と袂をわけ、新事務所を設立した。
これは、本年4月に野口五郎(鉄戌*)との熱愛報道にはずみをつけ、
ようやく過去を清算する決意ができたため。
しかし、害年に新しい因縁を作ったわけで、
また来年には生き方を修正せねばならない。
事務所社長と二人三脚の愛人関係を続けながら、
広告代理店やTV局のプロデューサーにすりよる事ができたのも
三井の才能といえば才能だが、若さという武器を失った彼女を待っていたのは、
3年前に発覚した年齢サバ読み事件。4歳詐称はさすがに痛かった(笑)。
現在はこれといったレギュラーもなく、
C級バラエティ番組のゲストでお茶を濁す程度。
野口の事務所が面倒を見るという説もあるが、いつまで持つことやら・・・。
次の10年運「36歳陽辰」は、妥協の「害」。
あとがない人は、仕事も男性も中途半端なようだ!
■害は別れ、緊急避難。
新しい事をやっても、たとえそれが本人にとって素晴らしいものに見えても持続させれば、
おかしな事になる!

読者メール→
「若い女だけの部分で売るのは、いつまでも続きませんよね。力つけなきゃ。
あれ、ライセンスとか審判の資格は?」
陰の干の人にとっては、異性も資格も同じDNA牽ですね。
彼女にとっては、男も資格も同じで、簡単に着替えができたのです!

読者メール→
「色仕掛け売り込み攻撃はすごいです。私にもそんな才能が欲しいです!」
(普通人にとって)才能ではなく覚悟です(笑)。

読者メール→
「『いつどこでだれと何が起きるか分からないから、替え用下着はいつも持ち歩いている』
と言っていたから嫌いです(笑)!」
言葉にするから下品になるのですよネ♪

読者メール→
「優等生イメージのタレントは歳をとると、辛いのかも・・・。でも個人的には好き♪」
そりゃ単にキミがオヤジ度合い強いからか、ラッキーカラーか(笑)。
女性なのに、貴重なご意見(笑)。

読者メール→
「来週の『水戸黄門』に三井ゆりがでるそうです。
『格さんの恋』というタイトルで、三井がその恋の相手らしい(笑)。
予告では、三井に見えないくらい太って見えましたが、
時代劇メイクのせいかしら?どっちにしても誰がやっても、いい役ですね!」
その、と〜おり!
 
 
■2000年09月12日(雨酉)
中村江里子●破格のギャラでヌード写真集と名誉
■元フジテレビアナウンサーの中村江里子(69年3月11日/草酉)が、
11月上旬ヌード写真集を出版(二見書房)することが分かった。
フジ退社後もパリコレでモデルを務めたり、
女性ファッション誌「CLASSY」でモデルを務めるなど、世間をにぎわせているだけに、
最近話題となった叶姉妹のセクシー写真集以上の注目を集めると見られている。
女子アナきっての巨乳といわれ抜群のスタイルに期待も高まるようだが、
現職、退職後の女子アナウンサーが写真集を出すことでさえ異例。
それが「ヌード写真集と伝えられている」というから、ビックリだ。

中村は、DNA「貫」主導で、状況環境により変化。敵がおおいほど頑固。
「貫+車」は、正直で一本気。「貫+鳳」は、表面温厚中頑固。
「貫+禄」は、素直じゃない(笑)。
「草酉」の生まれは、生まれた時の次元が、原則変わらない人。
裕福な家に生まれれば豊かな人生、貧しければそのまま。
中村は、東京銀座生まれで老舗の楽器店の娘なので、
時代錯誤のリッチさを終始満喫せねばいられない人。
10年運初旬「8歳山辰」は、一生立場は不安(生月の害)だが、
DNA「司」のケチぶりが身につくも、条件なし。
ところが、「28歳鉄午」の天冲殺10年運で一気に気持ちはゆらぎながらも、
彼女なりのステータスを求めるようになり、99年(畑卯)の天剋地冲で退社した。
もともと、生まれ年の支と生まれ日の支が同一なので、裏表はないが二面性あり。
人生が二度になりやすい。組織に所属する人生に飽きたのだろう。

ところで、撮影は、早ければ今月中にもインドネシア・バリ島で
2日間の撮影を行う予定で、発売価格は4千円。
気になるギャラの方は「初めは1千万円だったが4千万円を要求してきている」とか。
叶姉妹が出版したセクシー写真集のギャラは推定2千万円というから、超破格の値段。
さらに、初版だけでも5万部を発行、最終的には20万部を予定。
一般的にヘアヌード写真集の印税契約は、
カメラマンもモデルも対等でそれぞれ5%の割合。
仮に20万部売れたとすると、中村には4千万円が入る。
ギャラ4千万円が通れば、印税との合計が8千万円。
売れ行き次第で1億円突破も夢ではないようだ。
モデル顔負けの小顔で身長169センチ。
3歳から18歳まで水泳で鍛えたしなやかな体は常に注目の的で、
女性ファンの熱い視線も浴びることは間違いない。
「酉」年生まれ「草酉」は自己愛の象徴。宿命には水分ゼロで、
こざかしさはなしも、常に気分転換が必要な人。
本年干合支合は、結婚もありかと見られていたが、
ゴージャスな写真集で大勝負し、自慢の姿態でベストセラーを狙う作戦のようだ。
売れることだけは、保証しよう。ま、頑張ってくれ!
■近藤サト(海午)には、マネできないだろうなあ(笑)・・・。
実際に会った感想は、礼儀正しい悪気のない人であり、
バッシングはやっかみもあると思うよ。

読者メール→
「ナイスバディなのは初めて知りました。お嬢様なのに、すごいですね!」
お嬢さまじゃなければ、インパクトないですよ♪

読者メール→
「ブランド物を身に付けていても、何か嫌みに感じないんです。
やっぱり本当のお嬢様だからなのかなぁ?」
そこが、叶なにがしと違うところです♪

読者メール→
「31で脱げるとは、ちょっと羨ましいです!」
歳じゃないですよ。生き方!

読者メール→
「買ったら写真集見せてください♪」
女性が買うものですよ!
 
 
■2000年09月13日(木戌)
川北桃子●元若乃花を狂わす魔力
■元横綱若乃花=現藤島親方(71年1月20日/草巳)が、
『大相撲ダイジェスト』が縁で知り合った、
テレ朝の川北桃子(74年8月29日/海寅)アナにぞっこんで、
さながらストーカーなみのご執心。カラオケデートなどが頻繁に目撃されているという。

藤島親方は、DNA「禄」主導で、自己中心主義者。
「禄+牽」は、サラリーマンタイプで決断ノロい。
「禄+司」は、自制心欠けその場限りの人。「禄+禄」は、世渡り下手。
「草+禄+丑月」生まれは、異性問題で仕事を棒にふりやすい人(笑)。
10年運初旬「5歳鉄寅」は、干合支害で家庭運薄い。
本年(鉄辰)は、条件なし天冲殺明け+干合で、異性狂い(爆)。

お相手とされた川北は、DNA「龍」主導で、本質が環境により変化。
疑い深く常に改良改革の人。「龍+鳳」は、内面葛藤激しく新しもの好き。
「龍+貫」は、忍耐力強力。
10年運初旬「7歳宝未」は、品性を与えるものの、条件なし。
本年は条件なし天冲殺で、あたふたと色々な事件に巻き込まれる時。
来年は天冲殺+害、さらに10年運も「27歳畑巳」となり、
10年運天冲殺+害で、こんな事にかかわっていては、
名誉がキーワード害なので、失職しかねない。

この二人は共通干支なしどころか「害」関係、DNA成分も理解度ゼロ。
川北が一方的に被害を受けているのだが、
断り切れないのをいい事にマスコミが面白おかしく騒ぎ立てているように見える。
ところで、川北は聖心女子大卒。DNA鳳×3が示すように、たいへんふくよか。
外見だけで親方に気に入られているのは、一目瞭然。
仕事そっちのけで、女性にうつつを抜かすのは自由だが、
これも年上の午未冲殺の女性なんかと、結婚なんかしたからなのだよ!
■初旬干合支害は、家庭運希薄ばかりか、名誉運も同様。
訳のわからん自伝をだして、相撲協会からも警告されているが、
こんなヤツにCMの仕事を入れる、広告代理店がおかしい。
ただの中身のないオッサン!

読者メール→
「弟は結婚相手に、頭の良い人を選んだのに、
この人は、好みの女性と結婚したなぁと思っていました。
先のこと周りのことより、感情を優先してしまう人ですね(笑)!」
弟は、そういう女性が好みなんですよ(笑)。
ま、兄弟揃ってマトモにはならないという事で、
生き方は別に日座冲殺をもった人間が、力を発揮すれば、怖いものナシですね!

読者メール→
「花田家ってみんな問題だらけですね。家族全員大変そうだー」
因縁とは、親の結婚で生まれるもの!

読者メール→
「藤島親方は、今までのイメ−ジとは違い、何か節操のない人ですね!」
イメージは、都合良く作られるもので、横綱だからといって人格者に非ず(笑)。
 
 
■2000年09月14日(草亥)
池脇千鶴●女優魂とうぬぼれを解剖
■97年(灯丑)、テレビ東京『ASAYAN』の第2回CM美少女オーディションで、
約8千人の中から、「三井のリハウスガール」に選ばれたのが、
この世界に入るキッカケだった池脇千鶴(81年11月20日/海寅※)。
現在もTBS系『Summer Snow』で、堂本剛(灯未)の妹を演じ広末涼子(海辰)を喰う勢いだ。
ドラマはもちろん、CM・映画にひっぱりだこの経歴からアイドル視されがちだが、
本人は「私は女優です」とキッパリ言っている。

池脇は、DNA「貫」主導で、状況環境により変化。敵が多いほど頑固。
「貫+玉」は、その場の雰囲気を瞬時に察知する才能。
「貫+禄」は、計算された演技力。「貫+牽」は、目的遂行のための自己犠牲。
10年運初旬「6歳鉄子」は、生家からでやすいDNA「龍=改良改革」を
付加させるが、特別条件なし。
本年は、受け身で上昇する天冲殺。
エネルギー170点しかない彼女が、どこまでこの荒波に耐えられるか見物だが、
冬生まれでクールなので、そうそうへこたれたりはしない筈。
大阪出身で吉本興業所属は正統派だしね(笑)。
現在公開中の映画『金髪の草原』は、
映画デビュー作『大阪物語』で脚本を担当した犬童一心監督作品。
共演が地味なのでヒットは期待できないのは、残念。
ドラマでも主役をはれる芸達者なので、今年はさらなる飛躍をのぞみたいところだ!
■池脇は良くいえば、普通の人が限られたチャンスを上手くいかした希有な例。
ラッキーカラー年にやりたい事に、一点集中すれば何とかなるものですね。
今年は注目される天冲殺。個人的な事で躓かねば、楽しめます。

読者メール→
「男性が好きそうな女性ですよね。素直そうで。でも、芯が強い。
モー娘。、鈴木あみ、T&Cボンバー等々ASAYAN出身者は多いですが、
最後に残るのは彼女でしょうか?」
難しい質問です。最後というのは、どのあたりまでを指すかにもよりますが、
BE的には、現時点では、中澤裕子(草酉※)をおいてないでしょうね♪

読者メール→
「演技も上手いし、個人的には応援したいな。ケバケバしくないし・・・!」
それが、逆に個性とも言えるのでしょう。映画『大阪物語』の演技は、玄人はだしでした!

読者メール→
「純朴なイメージを活かしてほしいです。変に、色気づいてほしくない。
かわいさを残した大人っぽさならいいけど!」
人は変わっていくものです。
池脇は、干合デビューで、若干ですが「海寅」が「木寅」的にもなっているのです!
 
 
■2000年09月15日(陽子)
松坂大輔●どこがいいのか魅力なし
■パリーグのペナントレースでは、5試合連続KO中の松坂大輔(80年9月13日/畑丑)が、
「日の丸を付けている以上は国の代表という気持ちを持ってやります」と笑顔を見せながら、
昨日シドニーへ旅立った。

松坂は、DNA「鳳」主導で、その気になると頑張る人だが、原則遊び人。
「鳳+石」は、物事を総合的に考える。「鳳+車」は、人間関係広範囲で、金に目なし。
「鳳+禄」は、口が上手く引力本能あり。「鳳+調」は、なあなあの人。
10年運初旬「8歳陽戌」は、初旬条件なくもラッキーカラー的。
この後続く「18歳灯亥」「28歳山子」が、
3連続異常干支10年運(変剋律)となり、精神的苦難を受けることにより才能に磨きがかかる。
「秋の畑」にとってラッキーカラーでもっとも上格なのは「木=DNAキーワード名誉」。
松坂の宿命にはそれがなく「草=DNAキーワード闘争心」だけ。
売り物が高級品でなく庶民的なのだ。
また、この作物を補佐する準ラッキーカラーの火性(知恵)は宿命に全くない。
これが、初旬2旬で補われているものの、心許ない。
今年(鉄辰)は、「畑」にとって作物を荒らす石ころだらけで、超のつくダメージカラー年。
9月(草酉)は作物月といえ、年干(鉄)に干合されているため、頼りにならないので、
本業も精彩がないのだ。野球は一人でやるものではないからメダルがどうのとは言わないが、
気分転換で再生を望んでも残念ながらさして期待できるものはない!
■午未冲殺は、原則早熟。
ラッキーカラー年でつかんだ高校時代の遺産で今は喰っている時期。
だから、早く世にでたのは、正解。ついでに年上女性と、スグにでも結婚を!

読者メール→
「松坂は口がうまいのですか。
語彙が少ないのではないかなぁと(厳しいか)思っていました!」
語彙が少ないのは、ラッキーカラーにあたる陽・灯(知恵を意味する)がないから、
頭が悪いのです。
「西武松坂も将来は巨人かな。巨人に入団したら応援しよう(爆)!」
ありえません。ひとつ間違えれば、
アホの元巨人宮本(海辰=出川と同一生年月日)と同じようになるだけです!

読者メール→
「畑だから凹凸のない平べったい顔なんだ。
幼少の頃の写真を見ましたが、全然変わっていない・・。
畑はあんまり変化がないのですか?」
「畑」と「鉄」は、干合でも、自身は変化しませんよね!

読者メール→
「妹の中学時代の同級生が、一昨年の横浜高校野球部ナインの一人でした。
夏の甲子園優勝後、横浜高校の野球部員達は、
まわりの女子高生から『松坂に会わせて』攻撃を受けるようになり、
『なんで?だってアイツ、本当にぶさいくだぜ。野球はすごいけど』
と言い続けていたそうです。
(嫉妬とか、悪意ではなく、素直にそう言っていたらしい)
うーん。君らは正しい。怪物だなんだと騒がれようが、
当時のあの子らにとっちゃ、ただのぶさいくな仲間だったようです!」
今だって、たいして変わってませんよ(笑)。
 
 
■2000年09月16日(灯丑)
仙道敦子●三共リゲインEB錠で復活する家庭の事情
■坂本龍一(海戌)が奏でる「エナジーフロー」の
旋律でお馴染みの『三共リゲインEB錠』の新CMで、
唐沢寿明(灯卯*)扮する夫の働く妻役として、
5年ぶりに芸能界に復帰した仙道敦子(69年9月28日/陽午)。

結婚・出産・育児に専念していたが、さすが根は強い「陽午」。
天冲殺明けで、仕事現場に戻ってきた。
仙道は、DNA「司」主導で、積み重ねの人。「司+石」は、家庭大切。
日常生活質素で味気なし。「司+牽」は、感情希薄。「司+調」は、組織になじめず。
「司+司」は、現実性強く心の奥底を他人に見せない。
「酉」年生まれ「陽午」は、モメごとに直面すると裏にひきこむ。
エネルギー164点で「陽午」にしては、気ばかり強い印象だが、
宿命に生じられる木性ゼロで、親縁なし。
強い「陽午」と言えど、迫力に欠ける。
10年運初旬「3歳木戌」で、エネルギー補充されると共に、
特別条件付き天冲殺10年運のため、成功運型。
しかし、年干支(畑酉)とは「干合支害」も成立して、大化けは望みづらい。
現在の10年運「23歳陽子」は「納音」で、精神状況に変化はないものの、
現実的な世界のみ完全破壊されていく時期。
あまり結婚運に恵まれない「陽午」がこんな時に結婚しても、良い相手には恵まれない。

案の定、夫の緒方直人(67年9月22日/畑丑)とは、「害」の関係ばかりか、
午未天冲殺がコントロール不能(午日生まれ)の年下と結婚しても仕事はジリ貧。
緒方の仕事と言えば、地味なナレーションの仕事ばかりだ。
これも、緒方(畑丑)が、仙道の年干支「畑酉」を「大半会」して、
妻にヘタにヤル気をださせるから。

ところで、2年後にやってくる緒方の10年運「35歳草巳」は、
前旬「25歳陽午」の「天冲殺10年運+害」を抜け、自分の場所を取り戻す時期。
この時仙道は、「33歳灯丑」の「害の10年運」に突入する。
結婚した女優が仕事を再開すれば、離婚への第一歩だが、
この夫婦は絵に描いたような見本になる危険性をはらんでいるはず。
仙道は、これからバリバリ仕事をしなければならない状況へ突入なのだ!
■結婚は、人の可能性を無限大にひきだす場合もあるが(そんなに多くはない)、
とんでもなくダメにする事もある。
害同士、午未の年下狙い、10年運害結婚。息の根止めるのは簡単。
これだけ仕事がじり貧になっても、気づかないなんて、どうかしてる!

読者メール→
「見た目には仲良さそうだけど、決して外見だけで判断してはいけない
ことがよーくわかりますね!」
悪い物は悪いのです。未来を見通して、人生設計せねばならないという事です!

読者メール→
「パッと見のイメージでは専業主婦が似合いそうな感じですが、
陽午で仕事に生きる人なのですね。エネルギー点数の低さからそう見えるのかな?」
DNA「司」主導ですからね。

読者メール→
「緒方は、微妙に使いにくい俳優の気がします。
人が良すぎるというか坊ちゃんというか!」
10年運害、しかもキーワードは表現力でしょ。
DNA調になって、広範囲でおおらかな活動に制限が加えられているのです!
 
 
■2000年09月17日(山寅)
SILVA●花王エセンシャルで吠える
■日本TV系『M-mania』やラジオ『オールナイトニッポン』のレギュラーを持つ
SILVA(75年9月9日/山午)が、『花王エッセンシャルダメージシャンプー』のCMで、
大自然をバックに声を張り上げている。
「ダメ〜ジは・・・」と初めは聞き取りにくかった旋律も、
慣れてしまえばおぞましいばかりか、こんなんで売れるのかとツイ心配になってきた。

SILVAは、DNA「調」主導で、偏り人間。人と同じことをしていると不安になる。
「調+牽」は、経済感覚なし。内面気品も行動粗野。
「調+石」は、自尊心強くもグループの補佐役で主役にはならない。
「山+調+酉月」は、直感人間。
10年運初旬「10歳陽戌」は、日干支「山午」と大半会的
(初旬のみ山と陽は同格)になるため、成功条件。
これに、2旬「灯亥」3旬「山子」が、変剋律10年運(異常干支が3旬続く)のため、
精神的苦痛が重なると才能に磨きがかかる。
宿命に水分ゼロで、やさしさや堅実さのない人。
金にも無頓着。秋の山に水分は不要だが、少々乾きすぎ。
「20歳灯亥」が、ラッキーカラーで、温泉が湧き出せば人気者になるが、
これではもうひとつ押しが足りない。
エネルギー148点は、強い女性が成功する時代としては心許ないが、
子丑冲殺の気の強さでカバーしている状態。
SILVAの12支は、卯年酉月午日となり、それぞれ数字の3・9・6。
これを時計盤に置き換えれば12がそろえば、
最弱の12支(午は多少の例外はあるものの、
12成分の10干が純粋な要素で成立している。
(卯は草、酉は宝、子は雨、午は灯と畑でやや雑気)ため、
ひとつの事に専念していれば、認められる人。
SILVAの生年干支「草卯」と生月干支「草酉」は、納音で秘密めいた雰囲気を漂わす。
本年(鉄辰)キーワードはDNA鳳で表現力だが、
これより年干及び月干の「草」が干合変化で「宝」に変わった事で、
ヘンなプライドが消えたことが大きい。
一時的なことだが、先週今週と異例の歌番組総なめも果たした(笑)。
しかし、どこか浮いた感じは否めず、9月6日発売の新譜『ハッピーエンド』は、
その効果なくオリコン50位にも登場していない。
ガラにもなく出演したCMは、安い商品だから納得できるが、
キミはあまり飛ばさずマイペースでいいよ!
■子丑冲殺なのに気ばかり強くて、実態がともなわないし、下品!

読者メール→
「この間HEY×3に出てました。かねてから交際中だったという会社員と別れたようで、
それについて突っ込まれていました。優しさゼロも関係するのかな?」
どうせ、年上だったんでしょ(笑)。
「ドスのきいた低い声、初めてテレビに出てきたときはびっくりしましたが
喋らせても面白いし、失恋にめげずに、もっと活躍して欲しいです!」
無理だろうし、いいよ活躍せんで(笑)。

読者メール→
「あ〜、あのCMって彼女だったんですか。
インパクト強いが、言われないと誰だか、わからん!」
別に、本人じゃなくても良かったのにネ!

読者メール→
「意外と若かったのですね。歳の割に体の線が綺麗だなぁって思っていたのです。
漬物も上手に漬けているそうだし(笑)!」
たぶん、マズいと思いますよ。鳳もないし!

読者メール→
「下ネタが多すぎですね。でもそれが売りなんだろうけど。
素顔のほうがカワイイけど、声とはあわないから、ああいう化粧になるのかな!」
単に勘違いしてるだけでは(笑)。オカマにしか見えないのは、マイナスでしょ(笑)。

(6)読者メール→
「まゆ尻を上げてメイクして欲しいです!」
鳳ないと、そういう工夫もできませんね!
 
 
■2000年09月18日(畑卯)
宝生舞●花王ソフィーナレイシャスで毛先が・・・
■先週まで日本TV系『億万長者と結婚する方法』で藤原紀香(木申)の脇をかためていた、
宝生舞(77年1月29日/陽戌)出演の『花王ソフィーナレイシャス』のファンデーションのCMが、
いくらヘアケア商品ではないとはいえ、
毛先が荒れている(ヘンに茶色い)ことで物議をかもしている(笑)。

宝生は、DNA「調」主導で、常にグチが多く、偏った人。「調+鳳」は、なあなあ体質。
「調+貫」は、礼儀知らずで恩義通用せず。「調+司」は、競争意識抜群。モメると強い。
「陽+調+丑月」は、おかしいので子供受けよい。
10年運初旬「8歳鉄子」は特別条件なくも、
2旬「18歳畑亥」3旬「28歳山戌」は、変剋律10年運(異常干支が3連続して出現する)で、
精神苦痛をともなえば才能に磨きがかかる時。
宝生の宿命の特長は、月干に異性を意味する「宝」があり、
手を伸ばせば簡単に男性がみつかるが、自分と同質の「陽」が、年干にあるため、
誰かに横取りされたり、配偶者のいる相手との不倫になりやすい。
また干合すれば、それぞれ「陽」は「海」、「宝」は「雨」に変質し天干一気となり、
目上運のある午未冲殺なのに、年上をふっとばしてしまう「ヤ」な女になってしまう。
また、年支「辰」・月支「丑」・日支「戌」は、全て土用の12支で、
「未」がやってくると大きな出来事がある。
生年や生月の条件はないので、一時的なことにしかならないが、
エネルギー256点のパワーで、3年後にやってくる「雨未」年は、
干合変化含み天干一気と条件なし天冲殺と四土格となり、
とんでもない出来事がおきそうだ。
四土格が完成すれば、前記天干一気で精神集中抜群の彼女が、
現実的にも大地震のような衝撃に見舞われ、目上も目下も近くにいれば災難をこうむる。
要注意人物(笑)の宝生の本年は積極的に過去を完全破壊する時期。
浮いた噂より、カネに縁ありだから、従来縁のなかった瀬戸朝香(山戌)をおしのけて、
「レイシャス」のCMをゲットした。宝生にしては、笑いがとまらないのだろう!
■「狙った以上にキレイになる」とかいうセリフだけどさ、キミは冬生まれとはいえ、
クドい太陽で化粧映えせず、完全なミスキャストではないか(笑)。

読者メール→
「昔はガリガリで頬骨がやけに目立ちましたが、
この頃ぽっちゃりして可愛くないですか?」
干合のひいき目では(笑)。
「わたしは、日干と年干が干合するのですが、月干が鉄で同質です。
やはり、ライバル多しって事なのでしょうか?
負けず嫌いだけど、負ける争いはしたくないですが、大丈夫かなあ。
また、ラッキーカラーの水分がないのですが、
干合で雨に変質したら、ちょっと嬉しいと考えてはいけないのでしょうか?」
あなたの場合は、専業主婦になってしまうと、
配偶者にちょかいをだす異性が現れるという宿命です。
ご主人と足並みを揃えた自営業が良いでしょう。
とりあえず、来月は干合支害ですから、ちょっと危ないですね!
 
 
■2000年09月19日(鉄辰)
新山千春●花王ロリエススーパ−ガード笑って誤魔化す
■先日まで読売TV系『リミット』でドラッグにハマる不良少女役をこなした、
新山千春(81年1月14日/海辰)が、『花王ロリエスーパーガード』のCMで
笑ってゴマかしながら(笑)、コミカルタッチのパワー溢れる肢体を披露している。

新山は、DNA「石」主導で、ズル。
「石+車」は、豪放ワンマン。目的遂行のためには、有無を言わさず。
「石+牽」は、事なかれ主義で、長いものにまかれろ。
「石+龍」は、金銭感覚なし。言い訳無用の行動力。
「石+調」は、自尊心強くも主役にはなれず脇役。若さだけで何とか頑張る。
「海+石+丑月」は、派手さこそないが付き合いが
深まるほど良さがわかる、スルメ人間(笑)。
10年運初旬「3歳山子」は特別条件なくも、2旬「13歳灯亥」3旬「23歳陽戌」は、
変剋律10年運(異常干支が3連続して出現する)で、
精神苦痛をともなえば才能に磨きがかかる時。
宿命に火性が全くない新山は、冷酷な冬の海。配偶者成分ゼロでもあり、
暖かさが全くなく迂闊には近寄れない。
典型的な早生の午未冲殺人間で、10年運ラッキーカラーの恩恵で露出しているだけ。
95年(草亥)の『ホリプロスカウトキャラバン』特別賞受賞して、青森から上京。
浅野温子(陽申)に憧れた少女は、『セブンイレブン』の大量CMで認知されたようだが、
特に際だった美貌や卓越した演技力があるわけでなく、前途は多難としか言いようがない!
■下品で華がないのは、配偶者成分なしラッキーカラーないため。
セブンイレブンなら、それでいいのか・・・(笑)。
顔は笑っても、目が笑ってないゾ!

読者メール→「清純派で売ってるのに、ロリエとか出ちゃってて。いいのかなぁと。
逆に深田恭子は断ったとかいうのに!」
深田をエサに優香を売って、ついに格下のコイツまで押し込んだ(笑)。
深田が断ったなんていうのは、事務所のつくりでは(笑)。

読者メール→「先週までやっていた『リミット』で、「あばずれ」さが、はまり役すぎて、
さわやかな路線のCMが続くのかなと心配になるほどです。
テレビ朝日の『夜叉』でも、はすっぱなオンナの演技が際立っていたし。
ホリプロって何を考えてるのか!」
ダボハゼみたいなもんで、仕事あれば何でもいいのですよ(爆)。

読者メール→
「なんでこんな棒読みで、いつも同じ表情の子がずっと
『セブンイレブン』やってるんだろう・・スポンサー社長の愛人なのでは?」
たぶん、そうでしょう(笑)!
 
 
■2000年09月20日(宝巳)
田中康夫●長野県知事選皮算用
■10月15日(陽午)投開票の長野県知事選への出馬を表明した
作家の田中康夫(56年4月12日/畑酉)が、
先日地元TV局で他の有力3候補との生討論に臨んだが、
水面下では保守層による激しい締め付けが県全体で繰り広げられていて大苦戦の様相だ。
当初は地元の有力財界人、市民グループの支持をバックに
有利な闘いを展開するかに見えたが、
「商売がやりにくくなった」「名前をださないで」と消極的になっている。
また、サークル活動の経費使い込みで大学を留年した件や、
自らの女遊びを赤裸々に告白した雑誌『噂の真相』での連載も攻撃対象になっている。
「連合長野」の支援があるとはいえ、民主党は早くも自主投票を決め、
「東京のタレント」というレッテルを貼られた田中の闘いは予想外に厳しいようだ。

田中は、DNA「車」主導で、犠牲的本質。反撃素早いものの、やや単細胞。
「車+石」は、目的遂行のためには、個人感情無視。
「車+鳳」は、人生を謳歌するための財力形成。「車+司」は、猪突猛進。
「車+玉」は、理性と行動の一体化。「畑+車+辰月」は、案外役人タイプ。
10年運初旬「8歳雨巳」は、奉仕の精神が付加されるが、
条件なし。「18歳木午」で、名誉運が出現し『芥川賞』を受賞。
現在「38歳陽申」は、DNA「玉」となり故郷に奉仕する時期になっている。
田中が神戸大震災で見せたボランティア精神は、評価に値することだが、
いかんせん時期が悪い。
本年(鉄辰)は、年運天冲殺明けの気分転換があるとはいえ、
「畑(田中)」にとって石ころだらけの超ダメージ年。
10月(陽戌)は田中の月干支「海辰」を「天剋地冲」するばかりか、日支は「害」。
痛くもない腹は探られるわ、散々な結果に終わる筈だ。
長野県有識者は、本気で勝つ気ならば、勝てる人を担がねばならないのだ!
■今年の「畑」は辛い。やらないよりやった方がいいのかもしれないが、無謀につきる。
万が一当選したらしたで、相当風当たりが強く耐えられるか・・・。

同窓の先輩の石原慎太郎東京都知事も、冷ややか。
いくら高校時代まで過ごしたとはいえ、地域に密着しない落下傘選挙では、
地元を納得させられないのだ!

読者メール→
「私も長野県出身者として県知事が替わることは、
県政に新風を吹き込むので喜ばしいと思います。
ただ現吉村知事が任期満了までその職に就いたように、
県民は県知事選にそれほど興味ないのではないかなぁ。無難であれば誰でも(笑)!」
「ミズスマシ発言」をするような人が、知事をやっていると思われているのが、現状ですよ。
ちょっと恥ずかしいですよね。
しかし、県民の方が本当に県政をなんとかしたいなら、上辺にダマされてはいけません。
ボランティアで支援するのと、トップにたつのは、違うのですよ。
田中の本年キーワードは、DNA調で反抗心批判心ですが、
女性的気づかいというのもあります。祭りの御輿を担ぐのもいいのですが、
どうもフツーの選挙戦をやっているようで、これじゃあ勝てません。発想がマジメすぎますよ!
 
 
■2000年09月21日(海午)
m-flo●売れまくり理由は何かを探る
■9月6日発売の8枚目のシングル『How You Like Me Now』が、
18日付オリコン9位で初登場したm-floが絶好調だ。
FMラジオ局のランキングでは、のきなみ1位を記録しているのだから、
コアなファンばかりかグループ名を知らなくてもその軽快な楽曲は聴いたことがあるはずだ。

m-floは、99年(畑卯)メジャーデビュー。インターナショナルスクール在学中に知り合った、
サウンドプロデュースを担当するTaku(74年3月29日/畑巳)と、
ラップとコンポーズを担当するVerbal(75年8月21日/畑亥)と、
ボーカルとコンポーズを担当するLisa(74年10月26日/鉄子)で
構成されるHipHop&Soulグループ。

Takuは、DNA「車」主導で、闘争的。「車+牽」は、忍耐力あるように見える。
「車+龍」は、ひらめき人間。「車+玉」は、考えることと行動が一体化。
「畑+車+卯月」は、大風呂敷で自分がやるより裏にひきこもり他人をあやつる。
10年運初旬「2歳山辰」は初旬条件なし。宿命に水分なく、潤いや優しさなし。
年干支「木寅」と日干支「畑巳」は、「干合支害」で、裏表あり。
これも、才能か(笑)。

Verbalは、DNA「司」主導で、一人でやってくのが不安な人。「司+車」は、猪突猛進。
「司+牽」は、特別な教育なくとも社会常識あり。
「畑+司+申月」は、場違いの事にハマりやすい。
10年運初旬「4歳雨未」は、宿命の月干「木」と日干「畑」が「干合」した
月干「山」と2次干合すれば、「灯未」となり、
これが日干支「畑亥」と「大半会的(初旬のみ灯と畑は同格)」になるため、成功運型。
現在の10年運「24歳宝巳」は、10年運天冲殺ばかりか、
宿命の月干支「木申」と日干支「畑亥」の「干合支害」を断ち切るため、大ブレイク。
さらに、本年(鉄辰)は条件なし天冲殺で大きく運が稼働したかのように見える時。

Lisaは、DNA「龍」主導で、疑い深い。「龍+禄」は、お人好しも、視野狭い。
「龍+調」は、不平不満と向上心の塊。
10年運初旬「6歳雨酉」は、初旬条件なし。
本年(鉄辰)は、月干支「木戌」の天剋地冲に、
日干支「鉄子」の「大半会」に加え、条件なし天冲殺で露出している。
Verbalの月干支「木申」が、残り二人の年干支「木寅」を「納音」するので、
どうしても彼一人が目だってしまう傾向だし、
この天冲殺が終われば、音楽性の違いで空中分解してしまう感が強いが、
あな恐ろしや、さすが波に乗れば怖い天冲殺現象。
SPEEDの時代に今だけだとはいえ、楽しいグループだ!
■明らかに一発屋だが、こういう楽曲の方が、記憶に残るし、とにかく楽しい!
「Hey×3」で、ダウンタウンの大ファンというLisaが記念写真を熱望し実現したが、
ほとんど素人じゃないか(笑)。

読者メール→
「天冲殺で流れに乗るとはこういうことなのですね!
この間テレビで歌っているのを聞きましたがLisaが歌い出すまでは、
Verbalが出っぱなしでした。
Lisaの歌声もうちょっと聞きたいなぁ(笑)と思いました!」
控えめなんですよ。鉄子だもん(笑)。

読者メール→
「みなDNAに龍をもっていますね。インターナショナルスクール出身というのも、
これを見ると納得です!」
龍があると、一般人とは異なった教育が良いのです!

読者メール→
「m−floは、声がとても女性っぽいので、線が細い今時の女の人を想像してたら、
ごっつくて、失礼だけどかなりがっくりしてしまいました。
見るたびに『あんたの顔だったらもっと腹から声でるじゃろ!』って思ってしまいます。
うーん、ごめんなさい。だって顔と声が一致してないんだもん・・・」
エネルギー点数低いしね(笑)。

読者メール→
「飛んじゃってる歌詞に、Varbalの舌足らずなラップとLisaの絡みが、けっこう好き。
HipHop系というと、なんだか、悪そうな人が目立ちますが(笑)、
彼らがラジオとかに出てくると、やたらイイ人なんですよね。
将来は、福祉関係の仕事がしたいとか言ってたし、
でも、天冲殺中の人の言う事を信用してはいけない?」
いいんじゃないですか、ずっとやれる訳じゃないんだし♪
 
 
■2000年09月22日(雨未)
ピーター●ダンサーとの熱愛発覚という素顔
■最近は舞台でしか活躍の場がなかったピーター(池畑慎之介/52年8月8日/陽戌)が、
深夜男性と楽しそうに歩いている姿を写真誌に撮られた。
その相手とは、小柳ルミ子(山戌*)の新恋人かと騒がれた来須修二(42歳/誕生日不明)。
ピーターは「9年前に2ヶ月と短い期間でしたが、大恋愛をしました」
「彼(来須)が急に姿を消してしまってすごく傷ついて拒食症寸前になった」
と語ったのだから、穏やかではない。
一度は音信不通になった二人を、大澄賢也(雨丑)が仲をとりもち関係を修復させ、
以来ピーターは来須と再燃してそれをキャッチされたという。

ピーターは、DNA「鳳」主導で、根っからの趣味人。
「鳳+玉」は、自分を棚上げして周囲を批判する人。
「鳳+車」は、大衆的品性で人間関係広範囲。「鳳+司」は、個人主義。
「鳳+鳳」は、肩肘張らず無欲。「陽+鳳+申月」は、ひらめきの人。
10年運初旬「10歳畑酉」は、日干支「陽戌」と「害」で、
普通の私生活を送ることができない。キーワード「調」は、少女趣味。
宿命の年干支「海辰」と日干支「陽戌」は「天剋地冲」になるため、
常に誰かの犠牲になったり誰かを犠牲にしながら、激しい気質で生き抜く人。
現在「40歳海子」は、キーワード「車」でラッキーカラー、踊りに活路を拓いている。
本年(鉄辰)は、積極的天剋地冲となり過去を破壊する時期だが、
9月(草酉)のキーワード昔の「害」で、とんだ注目を浴びることになってしまった。
ワイドショウの質問にピーターは、来須・大澄の3人で風呂に入る仲と話していたが、
普通の神経では想像したくない(笑)。相手の来須も小柳と話題になったかと思えば、
ピーターとベタつくし、同棲中の女性もいるというから、なんだかわからない。
バイセクシャルだろうと、ゲイだろうと自由には違いないが、なんでもありの世の中だなあ!
■10年運の応援がないと、よほどの努力をしないと、
才能があっても、大きな活躍は望めない。
ピーターは、今のポジションに安住してるように見えるのが残念。
それで、ソコソコいけちゃうからだろうが、遊びすぎ!

読者メール→「私には、バケモンに見えます!」
それで、いいと思いますよ(笑)。

読者メール→「下手な女性よりきれいですね・・・。
でも、男性な訳で。やっぱり3人で風呂に入る仲ってのは感心できません!」
趣味と言えば、それまでですが・・・。堂々と活字になってしまう所がスゴイ(爆)。

読者メール→「いま、ちょっとおかまテイストって、注目されてますよね。
おすぎとピーコなんかも!」
極端な時代。動乱期の特長ですよ。
戦国時代の織田信長と森蘭丸なんかの時代と同じです!
 
 
■2000年09月23日(木申)
さとう珠緒●JAM TAKUYAとの交際は失敗
■バラエティに司会に幅広い活躍をするさとう珠緒(*73年1月2日/山戌)に、
初の熱愛情報発覚だ。写真誌の報道によると、
珠緒はJUDY AND MARYのギタリストTAKUYA(71年9月9日/灯酉)と、
東京港区の自宅マンションで半同棲生活を送り、珠緒は料理本片手に買い物に奔走。
さらに、今月9日のTAKUYAの誕生日前日には都内のホテルに宿泊、
一夜を過ごしたということだ。

珠緒は、DNA「司」主導で、誰かのために役立ちたいという気持ちが強い。
「司+貫」は、冷静で強い意志。
「司+禄」は、自制心欠け先見の明なし。目先の現実にとらわれやすい。
「司+司」は、現実性強く夢なし。「山+司+子月」は、見てくれ穏やかでも中身は激しい。
10年運初旬「9歳宝亥」は、初旬条件なしも、少女らしい感性が付加される。
現在は「19歳鉄戌」で、おおらかな表現力。
本年(鉄辰)は、条件なし天冲殺現象+過去を破壊する時期。
馬車馬のように管理され仕事に邁進してきたが、
今年はそれに反発して、遊びたくて仕方のない時。
今月は「草酉」月で、名誉の害。迂闊だったようだ。

TAKUYAは、DNA「禄」主導で、何でも自分が中心でないとすまない親分肌。
「灯酉」でもあり、懐に飛び込む相手には、かなり面倒見が良い。
「禄+玉」は、行動力攻撃心希薄。「禄+貫」は、素直でない。
「禄+禄」は、頑固で時間をかけないと信用を得られない人。
「灯+禄+酉月」は、芸術家指向。
初旬「1歳陽申」は、年干「宝」と干合すれば「海」に変化し、
それが月干と日干「灯」とさらに干合すれば、
月干支と日干支共に「草酉」となり「律音」が完成する。
やや程度は落ちるが、初旬条件扱い可能。
現在「21歳木午」は、ラッキーカラー10年運も、
条件なし年運天冲殺中で、何がなんだかわからない状態。
二人の所属事務所では、申し合わせたように
「付き合っていたのは事実ですが、誕生日の後に別れたと聞いています」とか。
タメにならない相手だから別れさせられたのか、はたまたバレてそれっきりか。
この関係は、もっともマズい「害」。しかも、共通干支ゼロ。
典型的な条件なし天冲殺の、火遊びだ。
しかも、珠緒にとっては、ラッキーカラー「害」。
TAKUYAにとっては、宿命にない土性の珠緒に対して、ズブズブ。
水気の多い冬山に、さして強くない灯火が寄り添っても、埋没するだけだ。
珠緒は、裏で何をやっても許されるが、こう堂々と写真を撮られては、ちとキツイ。
意味のない交際は、身を滅ぼすぞ!
■超売れっ子の女性に、暇をもてあまし彼女の愛犬の散歩までする通い夫という構図だが、
楽しいのは今だけだよ(笑)。
事務所公認で堂々とクルマの送り迎えをうけながら、バレたから別れます。
っていうのも、なんかなあ・・・。
ダメなことを、いつまで続けても仕方ないが、大人なんだから、会見くらいしないと・・・。

読者メール→
「TAKUYAって、ずっとYUKIと続いてるのかとおもってましたが・・・」
それが、JAM一時活動停止の理由でもあったのでは、ありませんか・・・。

読者メール→「以前、でていたサンタマルタのCMは彼女自らが『CMに出させて!』と、
あの口調でスポンサーにお願いしたとか!」
お願いしただけじゃ、CMに出られませんからね・・・(笑)。

読者メール→
「オウレンジャーからの大出世ですね。あのしゃべりから、
裏表が激しそうでなんだかコワイ!」
自分に正直ですよ。裏表ありは、害持ち。
感覚だけじゃなくて、きちんと勉強!
 
 
■2000年09月24日(草酉)
伊勢谷友介りょう親密デートの中身
■斜陽アイドル広末涼子(海辰)と破局した伊勢谷友介(76年5月29日/宝巳)が、
このところCMでしかお目にかかれないりょう(73年1月17日/雨丑)と、
親密デートをしたことが報じられている。
目撃情報によれば「二人が銀行のキャッシュディスペンサーでお金をおろしていたんです。
銀行をでたあとイチャイチャしながら楽しそうに歩いていました。
人目を気にするではなく、堂々としていましたから、
絶対に付き合っているんでしょうネ」だとか。

伊勢谷は、DNA「牽」主導で、自己愛強くプライド高い。
「牽+牽」は、無為無策の行動に走りやすい。「牽+玉」は、用心深い冒険心。
「牽+鳳」は、表面温厚中頑固、時代の波にのるのヘタ。
宿命の月干「雨」がラッキーカラーの伊勢谷は、そうそう困ることはないが、
時代整合性ない夏生まれに加え、デリケートで湯水のように金を使わないと
自己発揮できない「宝巳」。
10年運初旬「木午」は、やや地味な印象を与え、何ら条件なし。
現在の10年運「22歳陽申」は、干合支合天冲殺で生き方を変えると、
それなりの栄誉を手中にできる(年干支は大半会)。

かつては、反町隆史(畑丑)と同棲を噂された「りょう」は、
DNA「龍」主導で、物の裏側を見て、改良改革精神強い人。
「龍+貫」は、忍耐力最強、質素で口が固い。「龍+石」は、経済感覚なし。
言い訳無用の行動力。「龍+龍」は、ブレーキ効かない暴走癖。
10年運初旬「4歳海子」は、年干支と「律音」のため成功条件。
ただ、宿命にラッキーカラー火性はおろか、
表現力の木性もない偏った、冷酷無比な冷たい雨。
全く仕事上では接点がない二人だが、
どこかで極めて個人的な出逢いがあったのだろうが、
伊勢谷という荒削りな宝石を磨くには、「りょう」という冷たい水が必要。
子年生まれ「雨丑」で、好き嫌い激しい彼女が選んだのだから、
将来を楽しむという事では正解なのだろう。
日干支同士は相生関係の「半会」だし、伊勢谷の月干支「雨巳」と、
「りょう」の月干支・日干支「雨丑」は、「大半会」でもあるし、
個人生活を楽しむのならば極めて良好な関係だ。それなりに、頑張れ!
■若い時は、年上女性に磨かれるのが、良いオトコになる条件(子丑をのぞく)。
ちょっと歳をとったら、年下男性を磨くのが、良いオンナになる条件(午未をのぞく)。
そんな絵に描いたようなカップルの二人の誕生だ。大祝福!

読者メール→
「独特の話し方は、表現力がないからなのかあ。
とすると、モデルって、見た目さえ良ければ、
表現力がなくってもできるものなのかなあ!」
だから、長く続けられない人が多いのですよ!

読者メール→
「十数年前、「りょう」が確か「佐藤涼」の名で
某まやかし占い誌でモデルをしていましたが、
当時(中学生)から、今と同じ大人っぽいクール顔だったのが印象的でした。
冷たさでは、私も負けてないんですけど・・・」
雨は冷たい冬生まれが最強。宝は冷たいだけじゃ自慢になりません。磨いてますか?

読者メール→
「ユニクロの広告に伊勢谷が出てるのですが、肩書き「大学院生」。
いろいろ仕事していてもまだ学校ですか・・・」
「宝巳」らしいのですが、だからダメだとも言えるのです。
まだ、時間がかかりますよ!

読者メール→
「『プラウディア』のCMも、思わず寒い?って聞きたくなります。
しかも、上半身は服を着ていないし・・・」
水性一気格みたいなもんですから、寒くないか鈍感になっているのでしょうね。
一気格の人は、同質の成分をラッキーカラーにする場合もあるのです♪
 
 
■2000年09月25日(陽戌)
高橋尚子●金メダルをとった理由
■史上初、陸上競技日本人女性に金メダルをもたらした高橋尚子(72年5月6日/灯酉)は、
DNA「調」冲殺主導で、他人に迎合しない孤独な自己表現を得意とする人。
「調+車」は、周囲と歩調をあわせることなく、常にチャレンジ精神をもつ。
「調+牽」は、内面気品も行動力あり。新しい世界を切り拓く。
「調+龍」は、向上性あり、海外進出良好。「調+禄」は、ユニークな発想。
「灯+調+巳月」は、目的があれば見事な行動力を発揮する。
10年運初旬「1歳木辰」は、初旬天冲殺10年運で理性を付加され、原則3旬で成功運型。
2旬「11歳雨卯」は、スポーツに明け暮れ過去の自分を破壊してゆく時期。
「21歳海寅」は、名誉がキーワードのラッキーカラー10年運。
宿命の年干にラッキーカラーの「海」。
月干に準ラッキーカラーの「草」を所有する上格運型だが、
それが後天運に恵まれ、運気が極端に上昇する天冲殺年(生月冲殺のため)、
そして、灯が花火のように美しく輝く「草酉」月「草酉」日(月支大半会で自信あり)ならば、
最高の栄誉を手中にして当然なのだ。
ゴールイン後、ケロッとした顔で「楽しい42.195キロでした」と言った高橋。
さすが、生月冲殺は、流れにのれば怖いのだ!
■初の快挙なのに、スポーツ新聞は、どこもたかだかン年ぶりの、
巨人のリーグ優勝が、トップ記事。
これだから、この国はダメなんだ!
絵に描いたような宿命を活かした高橋は、何から何まで立派につきる。
銀しかとれずに、「自分を誉めてあげたい」と堂々と言った、有森とは、雲泥の差!

読者メール→
「同い歳の高橋さんが頑張ってくれたおかげで、
男性に混じって営業職に採用されました。ありがとう!」
停滞化した男性社会にくさびをうちこみ、成功できるのは、
男性的感性を所有した女性の役目役割です。頑張りましょう♪

読者メール→
「先生の予想が的中してくれて、よかったです。
スポーツ紙の選択は信じられないですね!」
現実を直視するのが、怖いのでしょう(笑)。

読者メール→
「一回り違いますが、同じ灯酉、巳月、子年、生月沖殺の人が活躍してくれてうれしいです。
先生のHPをまるごと陸連に見せたいですね!」
じゃあ、教えてあげてください!

読者メール→「予想的中おめでとうございます。
TV見ていてとっても気持ち良かったですよね。
でも害日って怖いです・・・山口さん転んじゃうし。
田村はなぜメダルとれたのですか?」
他が弱すぎたのと、別の部分で害を消化したからでしょう。
まだまだ、彼女の乱れた私生活が暴露されるかも知れません!
 
 
■2000年09月26日(灯亥)
奥山佳恵●アコムCMで愛想をふりまく
■古くは映画『15少女漂流記』に出演したり、ドラマ『悪魔のKISS』で主演をこなした、
奥山佳恵(74年3月11日/宝亥)が、
すっかり女優の道を諦めレポーター稼業に精を出しているかと思ったら、
妙な笑いをふりまいてCMに出ている。
銀行ならいざ知らず、この手の金融会社のTVCMで
彼女ほどのキャリアを誇るタレントが演技まで披露してくれたのだから、ぶったまげた。

奥山は、DNA「禄」冲殺主導で、自己顕示欲強いが、
実力にみあった仕事になかなかありつけない人。
「禄+玉」は、一風変わった行動力。
「禄+司」は、自制心欠け先見の明なしも、仲介能力あり。
「禄+車」は、礼儀礼節にこだわりながらも、ルールに縛られるの苦手。
生年生月冲殺で、もともと何を考えているのかわからない人だが、
10年運初旬「2歳陽寅」は、初旬10年運天冲殺に加え、
干合支合(それぞれ、海寅・灯亥になる)。
干合した日干支(灯亥)は、月干支(灯卯)と「大半会」になるし、
月干「灯」と干合変化した初旬干支(海寅)は「木寅」となり、(年干支と)律音を形成する。
さらに、その干合した「海寅」は、干合で変化した日干支(灯亥)を「草亥」に変質させる。
ザッと数えただけで、5つもの初旬条件が発生して、とんでもない活躍をしそうなものだが、
そこが宝の難しい所以。ラッキーカラーの水分は、日支「亥」のなかにある「海」だけ。
全エネルギー192点のうち17点(9%)だ。良質の「雨」は、宿命にはなく年干は地味な「木」。
月干は溶けかねない「灯」だ。
現在の10年運も「22歳木子」で、キーワードは「司」で
堅実・積み重ね・地味だから仕方ないか。
「32歳雨亥」まで、彼女がこの世界で仕事をしていれば期待はもてるのだが、
「寅」年生まれ「宝亥」は、わがままで甘えが強いし、
「宝+禄+卯月」は、かんじんの所で裏切られやすい面をもつので、果たしてどうか・・・。
同時に本物になるまで相当の時間を有するので、このまま流れに乗ってもらおう。
ところで、あの似合わない受付嬢の制服とセーラー服は、
相手役の男性のキレぶりと共に趣味がよろしくない(ソコが狙いなのだろうが・・・)。
なんとかしてくれ!
■「宝」なんだから、もっと品性がほしい気もするよなあ。
TVには出ちゃいけない・・だな。
で、V6のイノッチにはフラれたのか。

読者メール→
「ぱっとしない感じですが、笑顔はさわやか。美人と言えないけど、
細く長く芸能界に居座りそうです。
でも悪魔のKISSのときは、常盤貴子のほうが、圧倒的に魅力的だったのを、
今でも記憶しています。奥山佳恵は、まちがってもKISSシーンなんかは、
似合わないですよね?」
一度くらいなら見たいです。相手は、宍戸開希望(笑)。

読者メール→「今、堀ちえみとかと一緒に、
関西の情報番組(ちちんぷいぷい)に出てます。
昔は主役をやれたのに、どうしてこうなっちゃったのだろうと思いながら、
アコムのCMを見ています。あのCM、ばかばかしさがよいです!」
笑ってるだけ、でもいいか(笑)。

読者メール→
「金融関係のCMに出演すると某弁護士団体から、
『被害者の実体を知って出演していますか?』旨のお手紙が届くそうですが、
気にしている人は出演しないでしょう。
奥山のセーラー服も怖いですが、本田博太郎の涙も怖いです!」
いやいや、あの羞恥心ない集中力は見事!

読者メール→「『なんでもご相談下さい』って、
あのしらじらしい笑顔で言われて、誰が相談するかっちゅーの。って、思いました!」
笑いとれば、いいもんじゃないよネ。

読者メール→「5つも初旬条件があるなんて、すごいね。一つ分けてほしいくらい!」
自分を活かすしか、ないって(笑)。

読者メール→「先日『朝だ、生です、旅サラダ』で中国のレポートをしていました。
本場四川の麻婆豆腐を前に『辛いのだめなんです』とみもふたもないことをのたまい、
一口食べてはみたものの『やっぱりだめですねー』気の利いたコメント一つ言えず、
しまいには『辛くない麻婆豆腐』を食べてました。レポーター選べよ!」
辛いものはダメージカラーですからね。使うほうが、悪い!
 
 
■2000年09月27日(山子)
三田あいり●プロミスの姫はさぶっ
■かみしも姿のジイのギャグに「サブッ」とやったり、
三味線片手に長唄をうたったりと、
破天荒な姫役をCMで演じる三田あいり(78年10月26日/宝酉)。
彼女の名前を知らずとも、この古典的ながらも妙に印象に残る映像はご存じだろう。

三田は、DNA「玉」主導で、環境を変化させられない。
「玉+龍」は、周囲と歩調をあわせるのが苦手で、本音をいいづらい。
「玉+貫」は、その場限りながら、状況を把握するのが上手い。
「玉+調」は、世間知らずで、あれもこれもでは、手につかず。
「玉+玉」は、自分自身に無理なく生きようとする。
「宝+玉+戌月」は、知恵を使いとりとめない攻撃力を駆使する。
10年運初旬「6歳宝酉」は、日干支「宝酉」と「律音」で成功運型。
独立心旺盛な気風が付加される。
もともと、月支「戌」と日支「酉」が「害」で、優柔不断な印象だが、
2旬「16歳鉄申」で、秋の12支(申酉戌)がそろい踏みとなる方三位となり、
キーワード「石」はズルでもあり、現在の露出につながっているようだ。
宿命に木性成分ゼロで、優しさのかけらなどない人。
「午」年生まれ「宝酉」は、もめ事大好きな性癖が、動乱期に合致している。

ひとつ気がかりなのは、デビューが4年前(96年陽子)の干合天冲殺なこと。
TV東京系『エコエコアザラク』で、
黒魔術に翻弄される女子高生役が印象に残る程度だったが、
今年(鉄辰)は10月生まれ「対冲」の特権で認知もされたし、
来年1月のミュージカル『魔法使いサリー』の主役にも抜擢された。
CMをバネにさらなる飛躍を期待したいところだが、そうそう上手く行くだろうか!
■「宝酉」は気をつけないと、毒にも薬にもならない人。
それが、敵をつくらない事にもなるが、
彼女もまたコレといったウリがある訳ではないので、生き残るのは、辛いかも知れない!

読者メール→
「認知度は高いでしょうけど、他ではあまり見ませんね。
前に関西のワイド番組にゲストできてたけど、たいして発言してなかったです。
思ってたより歳だったのね。18〜9と思った!」
それだけ幼稚なのかな。こういう子丑は、手がつけられないよネ!

読者メール→
「CMの最後に言う『むふっ!』と笑う時の顔と声が受けつけません!」
あき竹城に似てるもんナ(笑)。

読者メール→
「あのCM印象は残ってるけど、その後の「姫」の展開がないのがつまらないかも!」
時代錯誤のままですね(笑)。 
 
 
■2000年09月28日(畑丑)
膳場貴子●おはよう日本のキャスターは適任
■NHK朝の情報番組『おはよう日本』(土午前6時、日午前7時)の
キャスターを担当する膳場貴子(75年2月28日/草巳)アナは、
東京大学医学部健康科学看護学科卒業で、ラッキーカラーの97年(灯丑)入局。
3年ほど静岡放送局勤務のあと、天冲殺明け干合で、東京アナウンス室に異動した、
ポスト久保純子(木寅)の呼び声高い人材だ。

膳場は、DNA「石」冲殺主導で、周囲の思惑に翻弄される人。
ヘンな和合精神が癒しを発生させているように思われる。
「石+貫」は、周囲と歩調を合わせているようで、マイペース。
「石+司」は、大器晩成。日常生活質素。味気のないNHK的には、ピッタリか(笑)。
「石+調」は、自尊心強くも名誉無縁で控えめ。
生年生月冲殺のため、何を考えているか不明で、とらえどころのない人だが、
10年運初旬「2歳畑卯」も、天冲殺10年運で、一生天冲殺現象が続くようなタイプ。
自己発揮せず、大組織にいれば、それなりのポジションを与えられるが、
NHKなどに入らず奉仕の道に進む選択もあった筈。
東大に進学できたのは「12歳鉄辰」の名誉運のおかげだが、
宿命には知恵を示す水分がゼロ。
彼女の頭は実生活には使えない、受験向けの頭なのだろう。
ソツなく官僚的で、潤いのなさは、浮ついた民放では絶対通用する筈がないのだから、
職業選択は間違でもないか・・・。
ちなみに就職動機は、「NHKだと自分の年齢にあった仕事ができると思うんです。
たとえば、結婚して主婦になれば、生活関連の情報番組をやらせてもらえるとか・・・」
おいおい、主婦は原則社会参加しないものだよ(笑)。
「卯」年生まれ「草巳」は正直だから、本気でそう思ってるのだろうが、
月支「寅」と日支「巳」は「害」を形成して、結婚に不向きな人。
しかも、「草巳」は、不倫体質になるか、完璧な結婚生活を求める人。
「草+石+寅月」は「おだて」に弱いし、
学生時代(東大2年)には、篠山紀信(鉄辰)撮影で『週刊朝日』表紙を飾ったくらいだから、
本年(鉄辰)干合で何かあったかも知れない。
ま、気取らずマイペースでやってくださいな!
■水がまるでないから、春の草としては、成長力に欠ける。
産まれた瞬間から種子のまま、場合によっては食料としての役目役割をもった人。
人に尽くすことがさだめなんで、大学で学んだことを活かす仕事が適職。
しかも、草に対する灯なし。
つまり、DNA鳳成分が、ないと言うことは、
正確にNEWSを伝達する能力がないということだ。
なんだ、NHKにも向いてないじゃないか(笑)。

読者メール→
「わたしと同学年です。NHKホームページのプロフィール見たのですが、
全員出身高校まで書いてありますね。
「女子御三家」のひとつ女子学院出身。
これも「12歳鉄辰」の名誉運? 女子学院→現役で東大なんて華々しいです!」
自分の意志とは別のとこで、こうなってるのです。
それが、生年生月冲殺。親の意向ですね。
今は、NHKに動かされる人です!

読者メール→
「私より丁度1歳下。同じ干支の生年生月冲殺で、「害持ち」「水分ゼロ」、「石主導」・・・
ここまで、自分と同じだと他人とは思えないですね。
やっぱり、道に迷う名人なのでしょうか?」
鳳がないから、迷いやすいのでしょう。
「やはり、草巳は、からまるのが得意ということで、不倫体質なのでしょうか?」
生年生月ですから、意識しないうちにです。
「おだてに弱い。全くその通りです。たとえ害持ちで信用ならなくても、
根はイイヒトに違いないですよね!」
器を活かしていればです。
あなたが、奉仕的仕事についていれば、人間的には彼女より上ですよ♪
 
 
■2000年09月29日(鉄寅)
柴田倫世●THE夜もヒッパレと苦悩
■中村江里子(草酉)の卒業(?)により、
売れない芸能人救済(笑)カラオケ番組『THE夜もヒッパレ』の司会進行役に抜擢された、
日本TV柴田倫世(74年12月23日/山戌)アナ。
98年(山寅)入社で、現在『スポーツうるぐす』(土日午後11時45分)、
『ジパングあさ6』(月〜金午前5時59分)、『TVおじゃマンボウ』(土曜午後5時)等を
担当するフレッシュアナ。バラエティ番組へ本格参戦する切り札だが・・・。

柴田は、DNA「司」主導で、ひとつひとつ階段を昇ってゆく地道な人。
「お前がいれば安心だ」のセリフに弱い。
「司+車」は、猪突猛進で利用されやすい。「司+貫」は、意志は強いもののSPEEDなし。
「司+龍」は、用心深くテリトリー内の冒険者。
10年運初旬「5歳草亥」は、特別条件天冲殺10年運のため成功条件。
キーワード「牽」で品性が付加される。
今年(鉄辰)は、条件なし天冲殺に加え、表現力が破壊される時期で、
相当期待され注目される時期だが、10年運は「25歳雨酉」で「干合支害」。
コツコツマイペースが売りの柴田には、周囲に翻弄され、
その気になって起用されても期待はずれと言われかねない。
仕事が多忙で、異性にもアイソをつかされたり、逆にヘンな相手にひっかかりやすい時。

今回のじり貧松坂大輔(80年9月13日/畑丑)の件など、その典型的な例で、
午未冲殺の松坂にとって、年上ということだけで、共通干支なしの完全な天冲殺現象。
私生活に関するDNAも、我が儘か我慢の両極端の「貫」(柴田)に対し、
「禄」の松坂は他人の目が気になって仕方がない。
そもそも、「山」と「畑」が交際しても、意味がないのだ。
柴田の「山+司+子月」生まれは、みかけより中身が激しいうえ、
「寅」年生まれ「山戌」は、もめ事大好き。
冬山でも月干に「陽」というラッキーカラーを所有するので、
この騒ぎもなんとかなりそうなものだが、
エネルギー190点は、ちょっとパワー不足。
旧い言い方だが、日テレが本格的に売り出そうとした矢先に、
手垢がついてしまったようなものだが、まずは、お手並み拝見!
■交際しても意味がない関係がバレるほど、虚しいものはナシ。
ダメ人間どもの夢のあと。松坂は、笑いながら土下座。
柴田は、「いいおつき合いをさせて頂いてます」とFAX。
今後につながらなくても、強制的に上の意向でやらされたのネ!
誕生日とはいえ、深夜酒酔い運転(?)で、宿舎を抜け出した松坂には、
管理者の責任も追及されるとか。しかし、路上駐車は立派な法規違反だし、
わざわざ自分のクルマでいくなんて間抜け。変装しタクシーで行け(笑)。

読者メール→
「もったいない!もちろん柴田アナが(笑)!」
そのオヤジ的発想が、今の女性の心情だ!

読者メール→「柴田アナは、私と同じSPEED感のない人ですね!」
いやいや、この人は理性なしのケモノ(笑)。
 
 
■2000年09月30日(宝卯)
大下容子●オリンピック中継で本領発揮
■日本柔道惜敗で思わず涙した、NHK有働由美子(陽申)アナを別格(笑)とすれば、
五輪中継キャスターでもっとも輝いていたのが、
盛り上げることには最適なテレ朝大下容子(70年5月16日/陽申)アナをおいてないだろう。
テレ朝の「ドラミちゃん」と呼ばれる大下は、DNA「禄」冲殺主導で、
常に期待が大きくのしかかる人だが、自己顕示欲強いスター体質。
全ての中心「陽」なので、その傾向はさらに強い。
「禄+石」は、行動力たくましく、他人をノセるのも上手い。
「禄+鳳」は、お人好しで説得力あり。
「禄+司」は、現実にとらわれすぎて自制心欠けがち。本質は仲介能力。
「禄+禄」は、世渡り下手。
「陽+禄+巳月」は、努力とは無関係にそれなりに勉強ができたり、
技術が知らないうちに身に付く。
初旬「3歳鉄辰」は、年干支「鉄戌」と「納音」関係にあたるので、成功運型。
キーワードは、DNA本質に合致する「禄」なので、さらに引力本能が強くなっている。
現在の「23歳山寅」は。DNA「鳳」で、中庸の伝達能力。
バブリーな夏生まれで、今の時代に要求されるSPEED感には欠けるが、
本年(鉄辰)は生月冲殺でもあり、大きく注目される時期。
この人がメダリストにインタビューすると、つい本音を喋らせられてしまうのだろう。
「戌」年生まれ「陽申」は、エネルギー277点の巨大パワーに加え、人生のスケール大。
泣き所は宿命木性ゼロで、慌てると適切な判断が難しい頭の弱さ(笑)。

ラッキーカラーの92年(海申)に内定を決め、
93年(雨酉)入社はクドい「陽」なのでまずまず。
現在は昼のワイド番組『ワイドスクランブル』(月〜金午前11時)の
メイン司会を担当(五輪中はシドニーで出ずっぱり)する。
広島県出身なので、東京にでてきたのは、生月冲殺なので正解。
スポーツ・カラオケ大好きのお祭り人間は、水を得た魚のように、
生月冲殺らしくイケイケで五輪報道をこなしているのは、
TV朝日らしからぬ人選で、的をいたもの。
座右の銘は「夢を持ち続けてること」は、月干「宝」を重要視しているからに他ならない。
その「宝」は、配偶者成分になるが、誰かいるのだろうか。
しかし、年干「鉄」をふくめ、金性は132点(48%)にもなり、気が多いというより、
誰にでも好かれ、本命がわからないのかも知れない。
隠れたマイブームの料理は、私生活のDNA「鳳」が、あるため。
きっと、工夫を重ねた楽しい料理なのだろう。まだまだ、目が離せない元気な30歳だ!
■河童に似ているという人もいるが、おおむね彼女を悪くいう人を聞いたことがない。
しかし、ドラミちゃんというのは、
暗にテレ朝が「ドラえもん」の宣伝をしてるような気も・・・。
やっぱり生月冲殺は、明るくなければ成功しないネ!

読者メール→「ドラミちゃんって....名前だけ聞くと、
なぜか大山のぶよの顔を想像してしまいましたが、
美人で元気がいいってことなんですね?」
そりゃ、ちょっとホメすぎですよ♪

読者メール→「努力とは無関係に勉強が出来たり、技術が身に付くなんて、
なんて素晴らしいことだ!」
器を活かしているだけで、自分を知ることが、大切ですね♪
 
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さ く い ん
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