BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 0 年(鉄辰)●06月分// よけいなお世話
 
06月分一覧(2000年目次)
梅宮アンナ●半同棲発言のバカさ加減(2000_0601)
石橋貴明鈴木保奈美不穏な朝まで生浮気(2000_0602)
和泉元彌●01年NHK大河ドラマ主役の素顔(2000_0603)
愛川欽也うつみ宮土理夫妻の欠陥住宅被害(2000_0604)
藤崎奈々子●未だに田村淳と交際中(2000_0605)
坂下千里子●バッチリチリ脚は危険なの(2000_0606)
ネプチューン 名倉潤●強制わいせつは不起訴(2000_0607)
辰巳琢郎●疑惑の素顔と義理の父(2000_0608)
shela●歌姫の正体は大泉めぐみ(2000_0609)
田中麗奈●やっぱり出てきた醜聞(2000_0610)
岡村隆史●カード被害に遭った原因とは(2000_0612)
栗原はるみ●カリスマ料理研究家という商売人(2000_0613)
千葉すず●闘うばかりでは未来なし(2000_0614)
テリー伊藤●薄汚れた素顔を暴く(2000_0615)
鈴木早智子●首都高で衝突事故という終わり(2000_0616)
千秋ココリコ 遠藤章造不純同棲はやめちゃえ(2000_0617)
渡辺満里奈志村けんの被害に遭う(2000_0618)
タモリ●笑っていいとも降板説を分析(2000_0619)
安西ひろこ木村一八不完全遭遇は燃焼せず(2000_0620)
清水市代●クイーン王将奪還と闘う姿(2000_0621)
宍戸開ケイン・コスギとのファイト一発CMの素顔(2000_0622)
宇多田ヒカル●両親がまた離婚(2000_0623)
次原悦子中田英寿をダメにする正体(2000_0624)
龍円愛梨●落ちこぼれアナという人生(2000_0625)
Cocco●ナゾに包まれた正体は(2000_0626)
田中真紀子●総理になれない本当の理由(2000_0627)
坂東八十助近藤サト品性卑しい離婚騒動(2000_0628)
松たか子山本耕史との哀しい性(2000_0629)
滝沢秀明D&D 上原あやとの交際写真潔く認める(2000_0630)
 
■2000年06月01日(鉄寅)
梅宮アンナ●半同棲発言のバカさ加減
■梅宮アンナ(72年8月20日/雨未)に、
元モデルで六本木のカジノバーで働いている新恋人が出現したらしい。
アンナは、DNA「石」冲殺主導で、ノロく意にそぐわない相手でも好きになってしまう。
「石+車」は、目的遂行のためには個人感情無視。
「石+貫」は、集団に入り込んで利益を追求。「石+牽」は、事なかれ主義。
アンナの宿命の特長は、年干支「海子」に対し、日干支「雨未」となり
キーワード妥協の「害」の典型的な裏表人間。
しかも、生月冲殺となれば、全く信用がおけない(笑)。
年干支「海子」は仕事をしたり、親とかかわりすぎれば
日干支「雨未」を塩水で汚すこととなり、良さがでない。
また、「雨」の異性成分は月干支「山申」となり、
手を伸ばせばオトコは手に入るが常にコントロールしにくい存在になる。
雑誌のインタビューに対し「同棲はしていません。でも、半同棲かな」と
ごく自然に答え、あっさり存在を認めた。
また、全てのガンである父親梅宮辰夫(38年3月11日/海寅)も、
「見た目は『好青年』だね。水商売っぽい『すれっからし』のところもないし」と
手放しの誉めよう(おいおい、何処がだよ)。
しかし、この親娘はあの「誠意大将軍」羽賀研二(*草卯)に5年近くも、
かじられた過去があったのではないか。
まして、今年の梅宮(辰夫)は条件なし天冲殺に加え、
宿命にない金性の出現で浮かれている(笑)アンナも
本年(鉄辰)は、年支「子」と月支「申」が三合会局となり、
親やヘンなオトコのために、キーワード「流れに入る」で意外や入籍もありそう。
四流モデルがどうなろうと自由だが、愚かなことだ!
■その後の報道では、相手は現在アンナの友人の飲食店を手伝っているA氏で、
自分でも店を開きたいとか。おいおい懲りないね。
29歳実業家とかいうフレコミも、実は単なるプータローじゃないか(笑)。
何が火野正平さんに似てますだよ。
親だって天冲殺で、面倒になって認めているだけで、
そんな会見開くような相手じゃないだろうが(笑)。
これも、中途半端に親離れできないからこうなる。
申酉天冲殺だろうと、親の場所(年支)と害なら、断ち切るしかないぞ。
しかも生月冲殺で、無責任!
 
 
■2000年06月02日(宝卯)
石橋貴明鈴木保奈美不穏な朝まで生浮気
■2年前に電撃結婚した鈴木保奈美(66年8月14日/草巳)と
石橋貴明(61年10月22日/山子)夫妻に大きな溝がはいっているという。
一時は愛娘も産まれマイホームパパに変身した石橋は、
DNA「貫」主導で、好き嫌い激しい頑固者。「貫+司」は強い意志力。
「貫+貫」は、懲りない人。「貫+石」は、独裁者。
宿命成分に木性がなく、役目役割意識薄く、マジメに仕事(人生)をやると苦痛になるタイプ。
10年運「25歳草未」で、害ながら10年運天冲殺で稼働力を上げたが、
現在「35歳木午」も引き続き10年運天冲殺で、
ひとところに落ち着かず動き回りながら金銭物質を手中に収める時期。
「丑」年生まれ「山子」は、「異性の気持ち理解不能」。
しかも午未冲殺は、年上の異性と交際結婚せねばならない。
鈴木は、DNA「司」主導で、地味。結婚すると堅実になる。
「司+牽」は、保身術優秀。「司+禄」は、自制心欠け先見の明なし。
10年運初旬条件なしも、エネルギー281点と年干月干に輝く
ラッキーカラーに支えられた宿命は、迫力あり。
「32歳海辰」は、DNA「玉」となり、ひとつの流れに入り母親になる。
二人には、結婚生活を続けるために不可欠な干支の共通性ゼロ。
単に年運冲殺で焦った鈴木が、その略奪婚志向をいかんなく発揮し、
金銭物質優先で石橋と結婚したもので、未来永劫続行するものではない。
寅卯の天冲殺も明けたいま、鈴木が石橋を束縛する力はない。
また、石橋にとって本年(鉄辰)は、キーワード遊び+対冲(10月生まれ)。
つまり、腹をくくって遊び年。
ホームグランドの六本木にはじまり、
目黒・世田谷迄「朝まで生浮気」と書かれつつフォトスクープされる始末。
早く別れたほうがいいに決まってる!
■芸能人税金番付3年連続トップの驕りなのか、
石橋は5月下旬の夜、3人の美女を相手に、「キミが結婚するまで付き合ってよ」などと
言いながら、デレデレしていたという。
典型的な午未冲殺のバカ男で、誰と付き合おうが勝手だが、
自分のやってることが全くわかっていない。
あんたは、年下女性に縁なくて、不幸にするんだからね。
こういう人は、結婚する資格なし。離婚してスッキリしてから、やってほしいものだ。
一方、保奈美のほうもカネに目がくらんだサイテー人間。
ケジメのない人は、いずれ滅びるゾ!
 
 
■2000年06月03日(海辰)
和泉元彌●01年NHK大河ドラマ主役の素顔
■21世紀になろうかというのに未だ前時代的発想が強いNHK大河ドラマ。
年々お粗末な内容と古くさいキャストでお茶を濁してきたが、
来年のNHKは(少々だが)賭けをしようという姿勢が見られる。
主役に抜擢されたのは、野村萬斎(木午)とならび
若い女性にも人気があるという狂言師和泉流宗家の和泉元彌(74年6月4日/陽子)。
「陽子」という干支は、根は素直で表裏のない人。
神経細やかで些細なことでも心が動揺する。
あらゆるものが不安定で、移り気でお天気屋の性格がトラブルを誘発する恐れ。
なんとなく人に好かれる質をもち、気がついたらトップに祭りあげられている。
和泉は、DNA「貫」主導で、状況や環境により変化できる人。
大河の主役は重荷とはならない。
「貫+龍」は、忍耐力強力。「貫+牽」は、主義主張なし。
狂言師という立場にこだわらず、NHKに順応性あり(笑)。
「貫+調」は、集団行動不得手。
10年運初旬「1歳鉄午」は、日干支「陽子」と「天剋地冲」となり、初旬条件。
個人生活を犠牲にしつつ、運気を伸ばしてゆく。
時代整合性薄く、クドい夏の太陽だが、
10年運「21歳海申」は、ラッキーカラー10年運で爆発的成功の気配。
従来の価値観にこだわらず、争いながら(年干支の対冲と刑・月干支の刑と支合)
大きな成果(日干支半会)をだしてゆく。
闘争心旺盛になり、とにかく動き回ることだ。
一見地味な感を受ける和泉の起用だが、来年(宝巳)のキーワードは蓄積と収集がテーマ。
干合でもあるし、NHKよりのお声がかりとはいえ、生き方を変えれば、成果を期待できる!
■99%の人が、和泉の事をネスカフェのCMで知ったのではなかろうか。
私もそうだ。ネスカフェは、昔も今もとてもコーヒーとは言えないほどマズいので、
興味ないんだが、けっこう貢献してるのね。
ま、味に自信がもてない分、文化人や文化人気取りを起用してごまかすのだ(笑)。
NHKもこんな新人を使えるのは、感謝だね。
大河にでるだけで、他のCMの依頼がくるそうだから、
次に彼を使うところの方が、興味深いな!
 
 
■2000年06月04日(雨巳)
愛川欽也うつみ宮土理夫妻の欠陥住宅被害
■先月初めに東京渋谷区の自宅地下天井が、水道管漏れが原因で崩落したことが判明した、
愛川欣也(34年6月25日/灯卯)・うつみ宮土理(※43年9月30日/宝卯)夫妻。
自宅は大使館などがたちならぶ閑静な住宅街で、地下1階地上2階の洋風の豪邸。
地下天井が1メートル四方にわたって、2ヶ所落下(二人分の害か!)したもので、
駐車場の車の被害はなかったものの、
水道管の水漏れが原因で修理費用は1千万をゆうに超えるという。
自宅を建設した建築会社にすぐ問い合わせをしたところ、
すでに倒産してしまい途方にくれているという。
愛川は、DNA「鳳」主導で、趣味人。「鳳+玉」は、自分を棚にあげ他人を批判する。
「鳳+司」は、徹底した個人主義者。宿命に水分なく、配偶者に恵まれない。
10年運「64歳灯丑」は、月支「午」の「害」で、住処や立場の意味。
本年(鉄辰)は、家庭内の害で金銭物質を失うもの。
うつみは、DNA「貫」主導で、頑固で攻撃受けたら全てはねかす。
「貫+禄」は、腹黒い。「貫+龍」は、忍耐力あり。「貫+貫」は、用心深いが懲りない。
「未」年生まれ「宝卯」は、内外シーソー運。
こちらをたてればあちらがたたず、夫婦仲が良さそうでも子供がいないなど。
10年運「53歳灯卯」は、過去に築きあげたものが
全て崩壊してゆく、天剋地冲(月干支宝酉と)。
本年(鉄辰)は、プライド高い宝が、鉄に行く手をさえぎられ胃の痛む時。
若手芸能人の親代わりを自任するうつみだが、午未冲殺は目下縁なし。
子供のいない淋しさをまぎらわしたいのはわかるが、とやかく言われるほうは迷惑なもの。
日頃の生き方で「害」の度合いも変わるのだが、住居に欠陥はその家に縁のない証し。
器以上のものを求めた天罰かも!
■愛川・うつみ夫妻は、不倫略奪婚の走り。
28年程前だったか、当時若者に絶大な人気を誇った、
ラジオパーソナリティ出身の司会者愛川と、これまた売り出し中のうつみが不倫交際。
売れない時代を支えた愛川の糟糠の妻から奪う形で、結婚した。
こういう経緯があればこそ、二人は子供をもうけていない。
愛川の実子(男と女)はその後、芸能界デビューしたが、現在は行方知れず。
欠陥住宅くらいで、文句をつけてはマズいんでないだろうか!
 
 
■2000年06月05日(木午)
藤崎奈々子●未だに田村淳と交際中
■昨年1月、ロンブー淳(73年12月4日/木戌)が住んでいる都内の自宅マンションから、
朝帰りするところを写真週刊誌に激写され
熱愛報道された藤崎奈々子(※77年12月18日/畑酉)。
育毛メーカーCM撮影にのぞみ、
「好きな人は、(植毛は)大丈夫です」と交際が順調に進んでいることをほのめかした。
藤崎は、DNA「禄」主導で、自己中心。「禄+鳳」は、お人好し。
「禄+龍」は、恋愛感情優先で視野狭い。「禄+司」は、自制心欠け先見の明なし。
「畑+禄+子月生まれ」は、究極の時に異性に裏切られる。
熱愛発覚時に慌てふためいて淳に(携帯で)連絡したにもかかわらず、
「眠い」と一言見放されてしまったのは、笑えた。
10年運初旬「6歳雨丑」は、宿命の年干「灯」と月干「海」が干合すると、
「草」「木」となる。「木」はさらに日干と干合すれば、「山」になる。
その変化月干「山」と初旬10年運干「雨」が干合すると、初旬干支が「灯丑」となり、
これは宿命の年干支「灯巳」と「大半会」、
月干支「海子」と「干合支合」するため初旬条件(×2)ありで、現在の活躍を証明する。
淳は、DNA「龍」主導で、陰湿。「龍+司」は、用心深い。
「龍+禄」は、見境なし。「龍+玉」は、ホンネを言えず。
変人でさげ▼▼の淳は、現在の10年運「19歳宝酉」は、
運気向上する天冲殺10年運にもかかわらず、「害」。まっとうな相手に出逢えない。
ところで、この二人は恋人の関係にして現実生活不適合の「干合支害」となり、
絶対に関係を持ってはいけない。年運冲殺中に共演した淳の被害(笑)にあった藤崎。
少しも大丈夫ではないんだがな。
自己コントロール不能の天冲殺を抜けたいま、
腐った木から畑は逃れなければならないのだ。呑気なことは言ってられない!
■若いとはいえ、過ちは過ち。運格としては、藤崎のほうが、淳よりは断然上。
それを、吉本興業パワーで売れていると勘違いしている、
さげ▼▼淳の毒牙にかかってしまったのだから、
藤崎もついてないというか、事務所は何やってんだ。
もっと、売れるタレントの目をつんでしまっているんだから、情けない。
木戌は、草亥同様、相手の運気を吸い尽くし、自分の肥やしにする人々。
ソロソロ気がつかないと、取り返しのつかないことになる。誰か目をさまさせてやれ!
 
 
■2000年06月06日(草未)
坂下千里子●バッチリチリ脚は危険なの
■ムシ暑さたけなわ『スリムビューティハウス』のCMで
「バッチリチリ脚」坂下千里子(76年4月19日/宝丑)が帰ってきた。
京都生まれの生年生月冲殺である坂下は、
DNA「玉」冲殺主導で、組織や親の犠牲になりやすく、
逃れるために環境をコロコロ変化させやすい人。
「玉+調」は、世間知らず。冲殺が加わり、ほとんど知ったかぶり。
「玉+玉」は、冲殺が加わり常に無理して生きる。
「玉+龍」は、ホンネを言えず。「宝+玉+辰」は、生家に縁なし。
10年運「5歳宝卯」は、年支月支と2害で
常に生年生月でもあり不安定さが一生つきまとうが、
年干「陽」と干合すれば、年干支は「海辰」となり月干支と同一(律音)になり、
初旬条件ありで、社会にでて流れに乗れば成功する。
また、年干「陽」と日干「宝」が干合すれば、
それぞれ「海」「雨」となり、天干が水に変化する。
この準天干一気(坂下は仕事に生きているのだから、ほぼ真性か!)は、
集中力抜群(脚をあげるのも得意)で知恵を使った攻撃で、目上をふっとばす。
近づいてはいけない人だ(笑)。
もとより「宝丑」は周囲とは融合しないマイペース人間で、
玉冲殺を加味すれば、ヘンに計算されたユーモアを武器に、金銭物質に縁あり。
生日冲殺・互換冲殺の坂下は、共同生活が不能なので、
人生の目標が結婚ではなく、金儲け。
生年生月冲殺は自身の天冲殺年にブレイク。
辰年辰月生まれの坂下にとって、キーワードずる賢く生きれば、今年は楽しい年なのだ!
■坂下に対する同世代評は、共感できる・格好いいという反面、
性格悪そう・イジワルそうというもの。
何を考えているかわからないのだから、そんなとこだろう。
常識では判断不能なのだから、近づけば振り回されるのがオチ、
自分のことしか見えていない人には、気をつけなくちゃネ!
 
 
■2000年06月07日(陽申)
ネプチューン 名倉潤●強制わいせつは不起訴
■ネプチューンの名倉潤(68年11月4日/山寅)とフジTV社員らが、
デリバリヘルス・ホステスA子さん(75年6月25日/海寅)に
強制わいせつ罪で刑事告訴されていた件で、
東京地検は5日(木午)起訴しないことを決定した。
約3ヶ月におよぶ名倉へのバッシングはとりあえず決着したと思われる。
名倉は、DNA「貫」主導で、敵が多いほど頑固。「貫+貫」は、用心深い。
「貫+車」は、正直で一本気。「貫+鳳」は、波に乗るのがヘタ、表面温厚中頑固。
初旬「1歳雨亥」は、日干支「山寅」と干合支合で、初旬条件あり。
ただし、年干支「山申」とは「干合支害」のため、
これに生年冲殺の意味を付加すれば、仕事に没頭する事により運気を伸ばすが、
常に誰かに足を引っ張られやすい人になる。
10年運「31歳陽寅」は、ラッキーカラーとなり、本年(鉄辰)キーワードは遊び。
遊びでしくじることもあるが、全体的には安定志向だ。
前記性癖よりも、名倉が事件を起こした可能性は極めて低い。
A子は、DNA「牽」主導で、プライドだけは高い。
「牽+貫」は、打算的で、目的遂行のために雑な手段、主義主張なし。
「牽+鳳」は、お天気屋。「牽+調」は、行動粗野。現在ラッキーカラー天冲殺。
宿命に金性ゼロのため、頭はモーレツに悪い(笑)。
ところが、本年(鉄辰)は天冲殺ながら金性年。
つまり、本来存在しない知恵が回るので「悪知恵」。
10年運「24歳草酉」はキーワード反発反抗で、売名と告発。
ラッキーカラー天冲殺とはいえ、生年や生月条件なしで、
能動的な自己発揮をすれば、どこかの国の総理大臣と同じで窮地に陥る(笑)。
雑誌やTVのインタビューで相当稼いだといわれるA子は、
不起訴にあわせるように目線なしの裸体姿を男性誌にさらすなど売名以外に、何もなし。
偶然知り合ったタレント名倉を利用しただけ。
また、彼女をけしかけているのは、友人B子(72年6月13日/草亥)。
こちらも、同様に宿命に金性なし、DNA「牽」ゼロはプライドなし。
日座冲殺さげ●●「草亥」に加え、恥という意識がないからカネの為なら何でもあり。
そういう人が、年運で鉄がでたため、俄然ヤル気になってA子をけしかけたと推察される。
A子側は「次は民事訴訟」と息巻いているらしいが、
名倉の事務所側は「悪質な業者などにそそのかされ、
虚偽の事実をマスコミに流したのは、許しがたい。
今後の対応によっては、名誉毀損や損害賠償請求をせざるをえない」と争う構え。
しかし、マスコミに散々好き勝手な事を垂れ流した、
A子側が請求を起こしても、せいぜい200万が限度。
一方名倉側の損害は計り知れず500万とも1千万とも言われるので、
訴訟合戦となっても、刑事不起訴は動かし難く、A子側に勝ち目なし。
天冲殺は一気に有名になり藻屑のように消えて行くもの。
A子は、早々と店に復帰したようだし、
一時的とはいえ相当な金額を手中にしたので、このままフェイドアウトするのが正しい!
■名倉が多少ハメをはずしたとしても、今回は冤罪以外になし。本当に悪質だった。
ならば、なぜ彼がこんな悲惨な目にあったかと言えば、交際相手に問題あり。
吉野公佳(木寅)は、年上の運気をひきづり落とす人。
そっちのほうでは、目覚めよ名倉と、声を大にして言っておきたいゾ。
しかし、今回の事は、彼の精神力の強さの勝利。
ヤワなタレントでは、とっくにネをあげた筈。
山でエネルギー巨大+DNA貫の威力。
しかし、同時に頑固だから、私がいくら言おうと、吉野とは別れず。
来年の「害」は、悲惨なんだけどねえ!
 
 
■2000年06月08日(灯酉)
辰巳琢郎●疑惑の素顔と義理の父
■乳がんではない患者の乳房を切除したことなどで
社会問題になっている大阪の市立枚方市民病院の事件で、
俳優の辰巳琢郎(58年8月6日/草卯)の名前が上がっている。
事件当時(96年/98年)院長だったM氏(先日まで名誉院長)の女婿が辰巳で、
疑惑は手術以外に業者との癒着(ゴルフ接待)もあり、
問題なのはこの接待に辰巳が同行していたというもの。
辰巳は、DNA「禄」主導で、自己中心。「禄+禄」は、世渡り下手で利用されやすい。
「禄+司」は、自制心欠け先見の明なし。「禄+貫」は、人前で演技を平気でできる。
辰巳の宿命の特長は、晩夏の生まれながら水分ゼロで、
京大出ながら、それは勉強のための勉強で、知恵はなし。
10年運が初旬「1歳鉄申」から「31歳雨亥」まで、子丑冲殺の干支が回るターボ10年運。
しかも、その3旬「海戌」4旬「雨亥」は、ラッキーカラー10年運で世に認知されたもの。
現在「41歳木子」は、キーワード妥協の10年運天冲殺。
5旬になってはじめて入る10年運天冲殺は他に条件がないので、原則落ち込み。
最近はこれといって話題もなかった辰巳は、
キーワード名誉のダメージカラー+「害」年(干合支害)で、万事休すだ!
■TVのクイズ番組などで見せる知的で爽やかなイメージは、すべて作り。
だいたい京大出で、本当に頭が良かったら、そうそうタレントなんかにならないってば。
ハングリー精神もないうえに、実は頭が鈍くて、
若い時に一時的な間違いで、お勉強できてしまった人の末路。
いるんだよねえ、このタイプが。
学歴だけひけらかして何の才能もないヤツ(笑)。
とうの本人は、相当参っているらしく、
事務所の電話も留守番電話のままで、逃げ回っているらしい。
こんなオトコに気をつけろダネ!
 
 
■2000年06月09日(山戌)
shela●歌姫の正体は大泉めぐみ
■TBS系木9「君が教えてくれたこと」の主題歌『Love Again〜永遠の世界〜』が
ヒット中(4月26日発売、6/12付オリコン18位)の、shela(80年3月4日/陽子)は、
DNA「龍」主導で本質が環境により変化する。「龍+禄」は、手段選ばない冒険心。
売れるためなら、何でもあり。「龍+鳳」は、内面葛藤激しく新しい流れをつくる。
10年運初旬「9歳灯丑」で、ズル賢さを学び、
現在の10年運「19歳陽子」は、独立独歩。
shelaは仕事に没頭すれば、原則成功する生年冲殺。
また、「申」年生まれ「陽子」は、とにかく休息をしらない人。
本年(鉄辰)は、「申」年「子」日生まれが「辰」を迎え三合会局。
DNAキーワードは「愛情・奉仕・権力・魅力」なので、
とりあえずそれなりの引力本能を発揮し、認知される。
このニセヤマンバメイクのshelaは、プロフィールがナゾというのが売り。
それは、表だって名乗れない事情があったのだ。
shelaの本名は、大泉めぐみ。
TV東京系「ASAYAN」がまだ「つんく(海申)」を迎え入れていない時期に、
小室哲哉(山申)主催の乱発オーディションで、
サックス片手に乗り込んできた北海道出身の彼女を覚えているコアなファンもいるだろう。
97年に落ちこぼれ組を寄せ集めた「AIS」に選ばれ、
その後「FBI」として、ユニットデビューするも泣かず飛ばず。
心機一転バーニング系事務所から再デビュー
(プロデュースは周防社長の息子)となったもの。
素顔のままではインパクトなしと判断した陣営が、
横文字アーティスト名をつけて、どう見てもアムロコピーとしか思えない唱法で、
あれよあれよとそれなりに売れてしまった。
今でも「ASAYAN」のホームページには、彼女のプロフィールが載り、
好きなアーティストは「安室奈美恵」となっている!
■ひょっとして、この事実をテレビ東京は、知らないのかと思ったのが、
前記「ASAYAN」のHPがそのままなこと。
単に忙しくて手がまわらないのか、無視をきめているのか、この答えは見つからない。
業界関係者も同様で、shelaについては、何も知らないようだ。
今回、ハナから大泉でございとやってしまっては、売れるものも売れない。
陽の人は陽がダメージカラー。
10年運「陽子」のsheraはまともに勝負しては、勝ち目なし。
堂々とアムロのコピーをしたことで、突破口を見つけたのだろう。
さて、これで認知された訳だが、来年の干合でもうひと化けできるか、
はたまたオトコをつくって、ハイ終わりか。本当の試練はこれからだ!
 
 
■2000年06月10日(畑亥)
田中麗奈●やっぱり出てきた醜聞
■清涼飲料水『なっちゃん』のCMでブレイクし、
以後映画を中心に活躍中の田中麗奈(80年5月22日/草未)に、
20歳のバースディナイトを共にした本命カレの出現だ。
「FRIDAY」によると、そのカレとは24歳のイベント関係の仕事をするI氏(生年月日不詳)。
セミロングの髪をなびかせ、色黒の肌に野性味あふれる無精髭。一見サーファ風。
ストリート系雑誌のモデルのような、いまどきの「イケメン」だという。
共通の知人を介してのグループ交際が、そもそもの馴れ初めだというが、
クルマで5分とかからない距離にあるカレの実家にも度々訪れている姿も目撃され、
バースディプレゼントは「指輪」だったという。
田中は、DNA「調」冲殺主導で、人見知り激しい偏り人間。
「調+車」は、ヤンキーの典型。また、常に精神が安定せず。
「調+牽」は、行動粗野。「草+調+巳月」は、色事の天才。
エネルギー287点というハンパじゃないパワーを所有する田中は、
初旬「6歳鉄辰」は、年干支「鉄申」と「大半会」のため、初旬稼働条件あり。
生月冲殺でもあり、波に乗れば仕事は落ちることなく飛躍的に向上する。
現在の10年運「16歳畑卯」は、DNA「禄」で、引力本能+生日半会となり、
流れにのれば相応の活躍が約束されている時期。
時代整合性ない夏生まれとはいえ、生月冲殺は自身の天冲殺に運気向上するため、
本年(鉄辰)はそれなりに注目される。
また、「鉄」は、異性を示す成分なので、
このように交際相手が浮上するのは、しごく当然のこと。
しかし、田中の宿命成分を見ると、異性を示す金性成分が異常に多い。
エネルギー287点のうち112点をしめ、実に4割。
さらに、天干の鉄・宝は正式な異性と遊ぶための異性を示し、男出入りが激しい。
いつでもどこでも、その気になれば、男性を手にできる人。
ところで、田中は仕事に生きれば生きるほど、異性と深い仲になればなるほど、
その相手が年上であれば、息の根をとめてしまう天干一気。
過去にも色々異性問題は取り沙汰されただけに、このカレと永遠という訳にはいくまい!
■田中麗奈は、嫌いだ。何処がいいのか、わからないし、
売り方だけは広末モドキ、なのにまるで違う。
映画とCMにしか出ないのは、ひょっとしてドラマじゃ、使えないほどの大根なのか。
そう思ってる。
売れ方も不自然で代理店主導でつくりだしている感強く、
福岡時代は地元では相当荒れた生活を送っていたらしいナ。
こちらでも夜の接待が効いて(高級援交?)、CMをゲットしているとの噂もたえない。
な〜〜〜んか、何もかも嫌だ!
 
 
■2000年06月12日(宝丑)
岡村隆史●カード被害に遭った原因とは
■ナイナイの岡村隆史(70年7月3日/木申)が、カード被害に遭っていたことがわかった。
事件は岡村名義のカードを何者かがコピーして2日(宝卯・キーワード名誉)、
都内の宝石店でロレックスの腕時計を2個購入。
岡村の銀行口座から引き落とされる前に被害が発覚したため事なきをえたもの。
岡村はカードを紛失したり、他人に貸した覚えがないという。
これは、普段岡村はカードで高額な買い物をしないため、
不審に思ったカード会社が口座引き落とし前に連絡し
、保険扱いで実被害には至らなかったもの。
岡村は、DNA「調」冲殺主導で、人嫌いなうえ、偏り激しい。
「調+禄」は、発想がヘン。「調+車」は、落ち着かない。
「調+龍」は、不平不満多い。
生月冲殺+初旬天冲殺10年運(1歳雨未)を所有するため、現在の活躍となる。
また、全エネルギー245点とそれなりの高得点だが、
実際には木性は自身の「木」のみで、たった9点(3%)。
吉本興業という大きな組織に守られてこその人なのだ。
「木申」の本質は、自己犠牲で、責任は自分でとれば良いと考えるマイペースの人だが、
弱いクセにこれをやるのが笑いを誘う。
そして常に慌ただしく動いていないと気がすまない。
本年(鉄辰)は、キーワード「車」で、弱い木なら斬り倒されてしまう時。
時代整合性ないバブリー夏の木には、存亡の危機だ。
一説には風俗店でカードを使用した岡村が、
知らないうちにコピーされたのではと噂されている(笑)。
今回の事件は、岡村本人が9日オンエアの『オールナイトニッポン』で
「びっくりした」などとしながら、洒落ですませたようだが、まだまだ油断禁物の岡村だ!
■岡村が売れているのは、この軽さ。
軽い人間は自己主張したところで、さして毒気は持たないし、
午未冲殺特有の面白さで、人気を博す。しかし、内容はない。
言うなれば、吉本興業のジャニーズ化戦略の旗手。
すこしは骨のあるダウンタウン以降は、皆コレ。
別に芸があろうとなかろうと、売りやすければそれで、よし。
しかし、岡村の疲労具合は、けっこう深刻な所にきている筈で、
耐用年数はあとわずか。ラッキーカラー天冲殺の02/03年までもつのだろうか!
 
 
■2000年06月13日(海寅)
栗原はるみ●カリスマ料理研究家という商売人
■料理研究家の店が人気だ。
「ハルラー」という熱狂的なファンを持つ栗原はるみ(47年3月5日/雨未)は、
東京・原宿に昨年末ショップ&レストラン『ゆとりの空間』をオープンさせた。
1階部分は、キッチンを中心にした生活用品が約3000種そろい、
2階が栗原が考案したレシピによるレストランスペースとなっているそうだ。
栗原は、DNA「調」主導で、偏り大きい。
「調+石」は、自尊心強くも地位名誉無縁で、商売優先のみ。
「調+禄」は、ユニークな発想。
「調+車」は、常に体を動かしていないと落ち着かない体質。
10年運初旬「1歳雨卯」は、生日干支「雨未」と「大半会」
(私生活を中心に成功するが、年支亥を考慮すると三合会局でスケールの大きい運型)
となるため、初旬条件あり。
3旬「21歳草巳」で表現力に磨きがかかった。
つまり、結婚して主婦生活を体験することにより、才能に目覚めたもの。
現在「51歳山申」は、キーワード名誉+10年運天冲殺、
春生まれ「雨」のため、流れを整えるためには悪くはない。
晩年で突入する10年運天冲殺は、体力消耗が激しく、
よほどの流れにならねば危ないが、お手並み拝見だ。
ところで、栗原の宿命には料理の天才を表すDNA「鳳」が完全には表出していない。
日支「未」の中にある「草」と、年干「灯」と月干「海」が干合して生成される
「鳳」(灯が草に変化するので、DNA鳳となる)を使用しているのだろう。
むしろ、一番の弱点は金性ゼロの宿命。創造力ゼロで表現力のみ(笑)。
本物の創造力があれば、伝統的(玉)か新しいもの(龍)のどちらかにスタンスをおく筈。
それが、中途半端な「イタリアンと家庭料理の融合」と揶揄される所以。
本年(鉄辰)は、やや伝統回帰で、より主婦の遊び心をくすぐるもの。
なんだかバブリーな感がして、地に足がついていない印象だが、だいじょうぶか!
■読者からこんな反応が即座に届いた。
「栗原はるみ、確かに極めた料理でなくて、あくまで家庭料理ですね。
しかし、これぐらいのことでも、教えてもらわないとできない人、
というか、家庭料理の作り方こそがわからなくて、
教えてほしい人がいて商売になるのは事実、というか。哀しいです!」て、
どう考えてもこの人の料理はマズい。旨味のだしかたを演出する能力なし。
味のわからん人が、おいしいと思うだけ。
皆さん、これで勘違いメール送らないでくださいよ。
ファン心理のメールは遠慮します。
栗原の料理がおいしいと思う人は、自分の舌を恥じてくださいな。
DNA「鳳」がない方は、料理心はありません。単なる、商売なんですヨ!
 
 
■2000年06月14日(雨卯)
千葉すず●闘うばかりでは未来なし
■「選考に不満があったからです。落選の理由が明確でないし、納得がいかない。
(五輪)に行けるはずだったと思っているので、きちんと説明してほしい」と、
スポーツ裁判所(CAS)へ提訴した気持ちを、
異例とも思われる言葉で記者会見にのぞんだ千葉すず(75年8月11日/畑丑)は、
DNA「石」主導で、本来は協調性和合性の人。
「石+車」は、個人感情無視で目的遂行のためには有無をいわさぬ実行力。
「石+禄」は、腹芸とも言える演技力。
10年運初旬「9歳草酉」は、生年干支「草卯」を「納音」するため、
前進力は今ひとつでも初旬条件となり、稼働力を自ら上げれば、
それなりの活躍ができる宿命だし、午未冲殺のため典型的な早生運。
宿命の特長は、「卯」年生まれ「畑丑」は、動乱の長でもめ事大好き(笑)。
秋生まれのラッキーカラー「木・草」こそ、天干(年と月)に所有するが、
その木性を援護する火性の存在ゼロ(畑にとり陽・灯はDNA龍・玉)で、
頭の程度は知れたもの(笑)。
もっともこの火性は10年運「19歳陽戌」で補完されているように見えるが、
本年(鉄辰)とは「天剋地冲」のため、全く頼りにならず、裸の女王なのだ。
さらに、頼りになる筈の、年干「草」は本年干合で「宝」に変質。
月干「木」は、鉄(本年・鉄辰)に斬り倒されるありさま。
本年「畑」のDNAキーワードは、ダメージ思考の「調」となり、反発反抗で単なるグチ。
水連の体質は確かに不透明で前時代的なのだろうが、
千葉にしても仮に代表に選出されれば、
このような言動をマスコミ相手にとらないだろうから、潔くない。
答えは、簡単。盛りを過ぎた選手の戯言。
気持ちはわかるが、後進に道を譲り解説者(本年DNAは、伝達とグチ)になるのが、
正しいのだよ!
■カンパと署名を受付るサポーターズHPまである。
今月に入ってからのオープンで、1週間で5千ほどのアクセスがあった。
水連も水連だが、「シドニーで鈴をならそう」て言ったって、無理なものは無理。
闘う姿勢を見せながら、今回の水連の基準(言い訳か)も
最初は「いやぁ知りませんでした」と発言したかと思えば、
直後に「なんとなく知っていた」と付け加えるなど、
情報収集能力(火性ゼロ)を露呈して、今年の畑のツキの無さを暴露したかっこう。
スポーツ選手の旬は短いという以前に、己をしらないというのは怖いもんだね。
どうせ争うなら、勝つつもりでやらねば、
単なるパフォーマンスでは、あとに続く者はシラケルよ!
 
 
■2000年06月15日(木辰)
テリー伊藤●薄汚れた素顔を暴く
■最近ではTVディレクターというより、なにやら文化人・コメンテータとして名を売っている、
テリー伊藤(49年12月27日/宝卯)が、『噂の真相』誌に糾弾されている。
(1)暴力的でいつ傷害事件をおこしてもおかしくない。
(2)未成年者AV嬢を使った商売。(3)もの凄いケチ。(4)政治家などへの露骨なすりより。
(5)複数の愛人の存在と、松任谷由実(*畑未)との愛人関係の過去。
引用するにはあまりにも膨大な量(笑)。
伊藤は、DNA「鳳」主導で客観的な趣味人。「鳳+龍」は、内面葛藤激しい。
「鳳+牽」は、お天気屋。「鳳+禄」は、口が上手い。
初旬「7歳草亥」は、日座冲殺干支のため条件ありで、成功条件。
3旬「27歳雨酉」4旬「37歳海申」は、ラッキーカラー的。
現在の5旬「47歳宝未」は、頑固さが増すものの、
月干干合(陽→海)でやはりラッキーカラー的。
また、年干「畑」(DNA龍)があるので、元来ツキのある人。
女グセの悪さは、異性成分を示す「陽」が隣の月干にあり、手さえ伸ばせば不自由せず。
最近の伊藤は、その知名度とは反比例するように、評判が悪い。
演出家として通用しなくなったのは、安い給料でスタッフをボコボコに殴り、
自分だけ車や女に入れあげ、彼のアイデアを実行する手足に逃げられたため。
目下縁ない午未冲殺の身から出た錆。
151点の軽さは体制側をおちょくるように見せながら、すりよるには好都合。
上に好かれ下に嫌われる典型的タイプ。
ところで、伊藤は「丑」年生まれの「宝卯」で、「内外シーソー運」。
その類い希な才能を、ただ仕事にのみ注げば、さらなる評価を得ていたはず。
裏方であることをやめ、本来は地味な冬の宝石が、
カードを目一杯切りすぎたために、足元をすくわれるのは、
本年(鉄辰)が「妥協」キーワードの「害」のため、しごく当然。
引退したほうが身のためだが、庶民性と新しい創造力で世に出た
本人の究極の願いは、金を湯水のように使うこと。
そのために、今年はただ狡猾にコビを売るのだろう。哀れな人だ!
■胡散臭いというのが、ピッタリなのが、テリー伊藤だ。
叩けば埃がでるバブリーなのだが、面白いとか付き合いで
彼を起用するマスコミが、ほとんどだろう。
まあ、そんなことなどお構いなしなのが、この人たるところ。
害年の天冲殺月にぶつけた「噂の真相」もなかなかやるじゃないかと思うが、
ネタが多すぎたのか、個々のツッコミが大変甘くなっているというのが、感想だ。
まだまだ、今年も折り返し地点。
もうひと波乱ありそうだけど、対冲月の9月あたりにぶつけてゆけば効果的。
単なるオヤジのボヤキをありがたがるのは、情けないので、早く引退してほしい一人だゾ!
 
 
■2000年06月16日(草巳)
鈴木早智子●首都高で衝突事故という終わり
■元Winkでタレントの鈴木早智子(69年2月21日/灯卯※)が
10日午前1時(山戌)、首都高速でベンツを運転中、交通事故に遭い、
全治3週間の怪我を負っていたことがわかった。
雨でスリップしやすい状況の中で、前車がカーブでスピンし半回転してきたため、
衝突を避けるため急ハンドルを切ったが間に合わず事故になったもの。
エアバックが作動したため大事には至らなかったが、
車は大破し鈴木も精神的ショックから立ちなおれないという。
鈴木は、DNA「玉」主導で、じり貧になっても生き方を変えられない人。
「玉+禄」は、攻撃心欠如。「玉+鳳」は、世間知らず。
「玉+石」は、理屈っぽい。「玉+龍」は、ホンネを言えない。
初旬「4歳灯卯」は、生日干支と「律音」のため、
その気になればそれなりの活躍ができるが、
エネルギー149点の弱さに宿命に水分ゼロで稼働力希薄。
同時に水分は灯の配偶者成分だから、生日冲殺もあわせて結婚もしにくい。
本年(鉄辰)は、DNAキーワード堅実さが損なわれる害。
6月は、灯の移動手段を表す海午月。
当日(山戌)は、デリケート・反発=個人行動+支合で、事故にあったもの。
一応春の灯には本年・鉄がプラスに作用するので、
一命はとりとめたが、害年であることは変わりなし。
分不相応のクルマといつまでも芸能界にしがみついている鈴木は、
なにやら哀れだが、自然界は器に合わない生き方をしている人に
容赦なく鉄槌(鉄の害)をふる。
今月末からミュージカルの仕事が入っていたとのようだが、
「灯+玉+寅月」は、幸運が舞い込むと同時に不運もやってくる体質で、
なかなか伸びきれない。アイドルの時代はとっくに終わっているのだ!
■夜中に何処にでかけていたのかという言い訳は、
友人の所に遊びに行ったが財布を忘れて、取りに帰る途中だったそうで、
苦しいかはともかく、害年には、何が起こってもおかしくないので、
余計な行動は慎みたいものだ。
しかし、みかけは軽傷でも、むちうち症がでている模様で、
ただでさえ薄い仕事に影響がでそうだ。
他にやることがないとはいえ、アイドルの末路はあわれなもんだなあ!
 
 
■2000年06月17日(陽午)
千秋ココリコ 遠藤章造不純同棲はやめちゃえ
■東京中央区の超高層マンションで同棲中の千秋(71年10月26日/木申)と
ココリコ遠藤章造(71年7月13日/畑亥)が『FRIDAY』された。
同誌によると、友人らと食事の後に遠藤の愛車ベンツで遠藤宅へ。
二人はそこで夜を明かしたとか。
関係者によると、千秋が遠藤宅に足しげく通う「半同棲状態」にあるという。
昨年8月6日から神宮球場で行われたヤクルト対阪神3連戦で、
人目もはばからず二人が仲良く観戦デートしている姿が
3連夜に渡り目撃されていたが(東スポが報道、当コラムでも解説)、
その時には所属の吉本興業が熱愛を否定していたが、
今回は本人もふくめ双方の事務所も認める発展ぶりだ。
遠藤は「私、ココリコ遠藤章造と千秋さんの交際報道につきまして、
色々とお騒がせしてすみません。2人は同い年の同級生として意気投合し、
爽やかな交際を続けております。今後とも皆さまには温かく見守って頂ければと思います」。
おいおい今どきの高校生だって、こんなクサいセリフは言わないヨ。
一方千秋は「私達は同級生だし、同じ阪神ファンなので、今超仲良しです。
だから、まだまだいっぱい遊びますよ。これからも、みなさんよろしくお願いしますね」と
同様に自筆仲良し宣言を寄せているが、
野球のヤの字も知らなかったのに、
去年遠藤から手取り足取り教わったんじゃなかったっけ(笑)。
千秋は、DNA「禄」主導で、自己中心。「禄+車」は、ルールに縛られるのは苦手。
「禄+龍」は、視野が狭く交際相手に左右されてしまう。
本年(鉄辰)は、10月生まれにとって立場の変更(対冲)。
「木」が斬り倒されてしまう時期。ポケビという拠点もなくなり、
遠藤に尽くすという役目役割を見つけた(10年運24歳宝丑=DNAキーワード牽)ようだ。
遠藤は、DNA「龍」主導で、疑い深い。
「龍+鳳」は、エネルギー消耗激しく、新しい世界を創造する。
「龍+牽」は、瞬間判断力抜群。10年運「22歳海辰」は、地味ながらラッキーカラー的。
飛躍的に運気が向上する天冲殺10年運。
パートナーを求めてやまない家庭的な時期でもある(笑)。
本年は条件なしの天冲殺(有名になる)に加え、月干「草」が干合変化し、
仕事より私生活(遊び)へとスタンスをとっているため、写真をとられたもの。
ところで、千秋は10年運初旬「4歳畑亥」が、干合支害となり、
私生活では相手のペースになりやすく、結婚運悪い。
「亥」年生まれ「木申」は、矛盾だらけの人生を歩む。
さらに、年支「亥」と日支「申」は「害」で「裏表あり」。
一方の遠藤は、年支と日支が共に「亥」で、「表裏なし」。
二人の関係は「干合支害」で、絶対に近づいてはならない間柄だが、
同級生という気安さから、交際してしまったもの。
「畑」(遠藤)に「木」(千秋)はつきものだが、
腐った根を持つ交際は歓迎できるものではなく、長くは続かせてはならない。
運格運型は、遠藤の方が数段上なので、
つり合わない二人だが、互いに何のプラスにもならない交際は、
一刻も早くやめるべきなのだ!
■千秋の昨年の干合時、遠藤の大半会で交際開始した二人。
よせばいいのに、いつまでもダラダラやってるから、
千秋の木は斬り倒されるし、遠藤の有名になる天冲殺で一気に認知されてしまった。
ダメだねえ。で、今日の気をつけろは、かわいそうだけど(笑)千秋。
10年運判断でまだまだ伸びが期待できる遠藤に比して千秋は一丁上がり状態。
相性以前に、これからどんどん伸びる余地のある二人なら、まだまだ面白いが、
この交際は何のプラスにもならない。
遠藤には酷だが、こんな女に気をつけろの代表選手の虜になったもの。
表裏あり人間と、表裏なし人間がどうやって永続的に生活してゆくんだ。
ブレーキかけるだけじゃないか。早く気がつけよ!
 
 
■2000年06月18日(灯未)
渡辺満里奈志村けんの被害に遭う
■5月はじめに2ヶ月ほど港区芝浦のマンションで26歳の客室乗務員と同棲していた
志村けん(50年2月20日/陽戌)が、今度は港区麻布十番の仕事場兼マンション付近で、
渡辺満里奈(70年11月17日/宝丑※)とのツーショットを目撃されている。
志村と言えば元アイドル好きで有名で、
これまでも、いしのようこ(鉄申)、大場久美子(海辰※)、渡辺美奈代(陽午)、
川上麻衣子(木午※)、相田翔子(木戌)らとの援助交際(笑)が話題になっていたが、
一般人との交際に飽きたあとは、このクセが再発したようだ。
『日刊ゲンダイ』によれば、どう見ても二人は夕食の買い物をしていた様子で、
志村が女性に料理を作らせる趣味を満喫しているようだったとか!
(志村の)本年(鉄辰)は遊びに明け暮れながら、
過去を積極的に破壊してゆく天剋地冲年なので、いつまで続くかは疑問なのにネ。
志村はDNA「龍」主導で、形に恵まれると苦痛を感じる人(笑)。
「龍+鳳」は、内面葛藤激しく他人のつけいるスキなし。
「龍+禄」は、単純かつお人好しで、一時の感情で盛り上がる。
宿命に水分ゼロは、まともに生きるより遊び半分でしか生きて行けないのだ。
もちろん、プライドも役目役割意識もないから、
結婚せねばならないという気持ちなどない。
「陽」の配偶者成分「宝」は、生日支「戌」の中にあるが、
生年支・生月支「寅」と生日支「戌」が「半会」すると、火性に変化する。
水で磨かねばならない「宝」が水分ゼロの宿命のなかでは、
「半会」で生成された火性の威力で溶けてしまうのだ。
現在の10年運「45歳雨未」は、一見「宝」には救いのようだが、
月干「山」と干合すれば、それぞれ「陽寅」「灯未」となり、まるで役に立たない(笑)。
結婚は、今年の破壊現象で生まれる台風なみの御利益か、
来年の干合(01年宝巳)や、さ来年(02年海午)のラッキーカラー天冲殺あたりか・・・。
今月(海午)は、ラッキーカラー天冲殺月で新たな獲物を手中にしたもの。
渡辺は、DNA「司」主導で、誰かのために役立つ気持ちが強く家庭的。
「司+貫」は、焦らず強い意志あるも、本年条件なし天冲殺で、スキだらけ。
「司+車」は、利用されやすい。「司+鳳」は、堪え忍ぶ人。
10年運初旬「3歳陽戌」は、生日干「宝」と干合すれば「海戌」に変化、
これが月干「灯」と干合すれば「木戌」となり、
初旬10年運天冲殺を形成するので、稼働条件あり。
早くして芸能界デビューをはかり、それなりの知名度を得たが、
元アイドルも10年運「23歳木申」は、自己DNA「司」と合致し、地味を極めた現状。
本年(鉄辰)は、キーワード妥協となり、年運冲殺の心のゆらぎから、
志村の誘いに乗ったと見る。
二人の共通点は、志村の年干支「鉄寅」と渡辺の年干支「鉄戌」が、
20歳違いということもあり「大半会」。
月支「寅」(志村)と「亥」(渡辺)は「支合」。
生日同士は「陽」(志村)と「宝」(渡辺)で干合のため、一致点多い。
また、個人世界のDNA(左から3番目)も共に「鳳」となり、遊び友達としてはピッタリの仲。
志村にしてみれば、30の大台に乗り今後の方向性も見えない元アイドルを、
天冲殺時の不安に乗じて弄ぶことなど朝飯前なのだろう。
ところで、再三指摘するように、「陽戌」は午未天冲殺で、目下縁なし。
ダメな人ほど「面白い」とかいって、ついていってしまうのだが、大きな間違い。
相手になった年下女性は、ことごとく裏切られる。それが、志村のいつものパターン。
若い時に年上女性と結婚しなかったのが、悔やまれるのだが、いまさら遅い。
いずれにしろ、クドい太陽はオンナの敵であることに変わりナシ。
近づいてはいけないのに、渡辺満里奈は浅はかだ!
■以前、志村は「こんなオトコに気をつけろ」で取り上げたので、
今回は被害者渡辺のほう。
どう考えても未来のない相手にかかわるのは、タレント生命にもかかわる事なのに、
浮ついている(天冲殺で)ので、見境なくなっているんだろうね。
渡辺って、冬生まれだけあって、あまり感動しないタイプ。
以前収録で一回だけ会った時も、冬の海にしては反応鈍いんで、
ンと思ったら、午前4時前生まれで宝だと。
ならば志村と干合関係になり、仕方ないかね。コメントできないほど、哀れだよなあ!
 
 
■2000年06月19日(山申)
タモリ●笑っていいとも降板説を分析
■今年18年目を迎える長寿番組「笑っていいとも」の司会を
来年3月(宝巳年宝卯月)で降板すると言いだし、
周囲を慌てさせているタモリ(45年8月22日/雨亥)は、
DNA「玉」主導で、環境を変化させられずに、懲りない人。
「玉+龍」は、本音を言えず。「玉+鳳」は、自分を棚上げして他人をとやかく言う人。
「玉+調」は、博学の世間知らず。「玉+石」は理屈っぽい。
10年運初旬「5歳雨未」は、生日干支「雨亥」と「大半会」のため、
個人芸で3旬以降伸びを見せる。
タモリは、月支「申」と日支「亥」の「害」を持ち、
優柔不断で、最後が華になりづらく、一悶着起こしやすい。
その意味では月〜金の帯の生放送は相当なストレスを感じていたはず。
開始当初こそ10年運「35歳鉄辰」のDNAキーワード「玉」を使い、
知恵を振り絞り番組を盛り上げていたが、
「45歳畑卯」からは単にせわしなく働かされていただけ。
本年よりは「55歳山寅」となり、キーワードは格好よく撤退。
または、仕事をセーブして、金より評価される名誉的な仕事しかやらないようになる。
そして、来年(宝巳)は、キーワード「龍」+「対冲」で、改良改革して過去を破壊となり、
3月(さらに結果をだす)での降板説が信憑性を増すのだ。
タモリと言えば、宿命成分に火性ゼロで暖かみのない、さめた人。
また、火性は金銭物質の意。
ないからこそ、貪欲に求めた結果、東京・目黒の一等地にある
8億円の豪邸ほか3000万円のクルーザーや複数の高級外車、
さらに国内外に7つの別荘を所有しており、今や金の使い道にも事欠く状態。
子供もなく目標もひょっとしてない(笑)、
大橋巨泉状態を目指しているのかもしれないが、
最近は毒も何もなく仕事をこなしているだけの、
この人にはとっとと消えて頂きたいものだ!
■以前「ジャングルTV」で一緒になった時のタモリの感想は、
ただ時間を無難にこなすオヤジ(笑)。もちろん全然面白くもなんともなかった。
そんなものだ。カネにしか興味のない人、子供に未来を託すことのない人。
子供代わりの若い人に残すことがない人。
新しいことに挑戦できず既存のレールに乗っているだけの人は、支持できない。
害持ちが陰湿にでた例だが、こういう人の最期って
なんかきれいな感じにいかないような恐れあり。嫌な感じだ!
 
 
■2000年06月20日(畑酉)
安西ひろこ木村一八不完全遭遇は燃焼せず
■最近港区麻布十番にあるマッサージ機が設置してある薬局で、
安西ひろこ(*79年2月9日/灯未)と木村一八(69年11月17日/陽申)がツーショットで現れ、
リクライニングシートに身を任せ全身マッサージを施している木村の足を
安西がかいがしく揉んでいたとか・・・。
二人はにこやかな表情でどう見ても恋人としか映らなかったほどの親密ぶりだったという。
成人式を二度したり、所属事務所社長との仲を噂された安西は、
DNA「調」冲殺主導で、ヘンに女性っぽさを売りにする偏り人間。
「調+貫」は集団行動不得手。「調+石」は、プライドなし。「調+鳳」は、柔軟性あり。
生月冲殺に加え、10年運初旬「8歳灯卯」は、
初旬天冲殺・生日干支と大半会・生年干支と大半会(初旬の場合のみ畑と灯は同列)と
3つの成功条件を所有し、運気が自身の天冲殺で上昇する
昨年一昨年の天冲殺年(98年山寅・99年畑卯)で、一気にブレイクした。
エネルギー276点は動乱期の女性としては、充分な活躍が可能。
宿命に金性ゼロ(金銭物質縁なし、優しさなし。または偏る)、
水性ゼロ(プライドなし、異性に縁なし。または偏る)で、超変人。
年支「未」と日支「未」は、表裏なし。人生が大きく2度になりやすい。
一方、93年(雨酉)に飯島直子(畑巳)と結婚寸前までいった木村は、
DNA「龍」主導で、陰湿で疑い深い。「龍+司」は、用心深い。
「龍+調」は、不平不満たまりやすい。「龍+鳳」は、内面葛藤激しい。
「龍+玉」は、ホンネを言えず。
10年運初旬「3歳木戌」は、初旬日座天冲殺10年運で上昇条件も、
宿命の月(亥)と日(申)に「害」を所有するため優柔不断となり、懐疑的。
エネルギー163点は、みかけより弱く宿命害もあるので、スケールは感じられない。
二人の関係は、10歳違いのため、生年干「畑」が共通し、
月支「寅」(安西)と月支(亥)が支合する程度で(とりあえずのノリと体だけの仲)、
生日同士は「灯・陽」のダメージカラー同士、単なる遊び友達程度でしかない。
このところパッとした仕事も話題もない木村が
天冲殺+準ラッキーカラー月(海)、
安西が天冲殺明け+宿命にない異性遭遇の月+支合(海午)月で、
不完全な遭遇を果たしたもの。話題づくりとはいえ、イメージUPにも何もならないかな!
■色々問題を起こし、長く不遇をかこっている木村も、
本年来年は天冲殺で、本来なら仕事で成功せねばならない時だよねえ。
遊んでる場合じゃないんだが、だいじょぶかなあ。
ついこの間も、近所のスポーツクラブからでてくる彼をみたが、
仕事か遊びかは知らないが、ずいぶん日焼けして精悍だった。
どうせ、彼女をつくるなら、自分にプラスになる相手を見つけて欲しいものだ!
 
 
■2000年06月21日(鉄戌)
清水市代●クイーン王将奪還と闘う姿
■クイーン名人(97年灯丑)、クイーン王位(98年山寅)、
クイーン倉敷藤花(98年山寅)に続き、クイーン王将を奪還(98年一度戴冠)して、
女流棋界4大タイトル戦のすべてのクイーンになった清水市代(69年1月9日/木申)は、
DNA「玉」主導で、伝統技能で黙々と力を発揮する。
「玉+禄」は、知恵を使った攻撃力。「玉+石」は、理論理屈の人。
10年運初旬「木子」は、生日干支「木申」と「大半会」で条件あり。
10年運稼働が1歳運と早いところから、宿命を最大限に活かせば、大きく運が伸びる。
10年運初旬「木子」が、年支「申」と「半会」、月支と「支合」しているため、
人生全般にブレーキがかかりにくいこともあり、恵まれた環境だ。
これに、「申」年生まれ「木申」が、自己愛の象徴となり、
唯我独尊の勝負根性を後押しし、元来孤独な冬の木に強さを与えている。
本年(鉄辰)は、月干「草」が干合で、「宝」に変質し、名誉。
10年運「31歳」も「宝酉」でダブルで名誉。
本来斬り倒されるはずの「木」が、あくなき勝負に挑んでいるため、
過去に失った名誉を取り戻すことになったもの。
これからは、本格的に清水の時代が到来する。
このように、宿命にあった生き方をして闘っていけば、
望むものが手に入るのが、SPEED(闘争)の時代。参考にしたいものだ。
ところで、清水の宿命は火性がゼロで、表現力なし。
勝負師が饒舌では相手にさまざまな情報を提供してしまう。
これらを無にすることで、かえって良さをだしているのだから、皮肉なものだ。
彼女の存在がマスコミ(火の存在)でもいまひとつクローズアップされないのは、
華(木に対する果実)がないため。
それも、ヘンに注目されてスキャンダルに発展させた、
かつての女王とは違うところでいいのかも知れない!
■とりあえず何処かの鉄壁芸能事務所なみに完璧(笑)。宿命を活かした王道。
しいてあげれば、火性なく持病があるかも。
それも、冷え性とか、(若いから)大きな自覚ではないか。
あとは、仕事運を伸ばしすぎたんで、私生活のほうかな。
しかし、そこまで望んだら贅沢か!
 
 
■2000年06月22日(宝亥)
宍戸開ケイン・コスギとのファイト一発CMの素顔
■「ファイト一発!」のセリフでおなじみの栄養補給剤『リポビダンD』のCMが、
来年1月放送分で通算300本目を迎える。
これを記念し大正製薬ではファンを撮影現場に招待するキャンペーンを展開中だ。
特撮一切なしの肉弾CMだけに、熱い視線が集まっているとか。
記念作に出演するのは、キャラクター7年目に突入する
12代目の宍戸開(66年9月4日/陽寅)と13代目のケイン・コスギ(74年10月11日/草酉)。
宍戸は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い。
「禄+石」は、行動力逞しいが他人に依存する。「禄+貫」は、一応演技力あり。
「禄+龍」は、冒険心ありも視野狭い。宍戸は見た目のとおりクドい天干一気。
秋生まれ「陽」といえども、年干・月干・日干とも「陽」で、
集中力あるも近づくと周囲を圧倒するムサ苦しさ(笑)。
目立つが、不器用で応用効かず、整合性なし。
エネルギー239点に加え、10年運初旬「1歳灯酉」でさらに火を加え(キーワードズルさ)、
さらに目立つ。現在「31歳鉄子」は、それなりに財力を期待できるので、
当分このCMには縁がありそうだ。
コスギは、DNA「車」主導で、反撃素早い単細胞。
「車+司」は、目前の役割に感情移入せずひたすら動く、利用されやすい。
「車+車」は、計算された行動力で、セーブ可能。
「車+石」は、目的遂行のためなら有無を言わせぬ行動力。
このCMにうってつけな存在だ。
10年運初旬「9歳草亥」は、日座冲殺10年運で成功条件。
現在「19歳陽子」は、一応ラッキーカラーでそれなりに活躍。
コスギの「草酉」という干支は、完成されて成長力薄い、盆栽のような存在。
宿命に水分ゼロでもあり、これから大きく化けることはないが、それなりの需要あり。
宍戸同様、年干(木)・月干(木)・日干(草)とも木性で構成され、
天干一気は精神集中力あり。
ただし、月支(戌)と日支(酉)が「害」関係のため、どこかまとまり悪くちぐはぐな印象。
目上にひきあげられる午未冲殺なのに天干一気のため、
周囲にはやや疎まれるが、コスギが宍戸に精一杯尽くせば、
木性(コスギ)が火性(宍戸)の燃料源となるので、まずまずのCMになるだろう。
ところで、宍戸のラッキーカラーは海(行動力)。
月支の中にしかないので、使用しづらく、ないのと同様だが、
キーワードは野性的・原始人的なので、このCMを続けられる限り、
色はついてもそれなりに生活は可能。
コスギは、宿命に水分ゼロでも、木性の宿命から、少量の水分(改良改革)してやれば、
ラッキーカラー陽(反抗心で敵役または脇役)が生きてくる。
海外ロケは願ってもないことだ。
しかし、宿命「害」持ちは、彼のようなスポーツマン(DNA車)でも、怪我はつきもの。
今年ははりきりすぎて(干合支合)、危ない目にあいやすい。それが、心配だ!
■芸能界のはしっこでしか、生きることのできない二人(笑)。時代整合性ないクドさ。
何をとっても、ここで論評する必要もないほどだけど、
あまり効き目のなさそうな、この安っぽいドリンク剤が
日本のお父さんを支えていたんだろうね。
でも、いまは女性の時代、ダメなオヤジにウケる商品とCM作るより、
女性向け商品つくるべきじゃないかね!
 
 
■2000年06月23日(海子)
宇多田ヒカル●両親がまた離婚
■一昨年暮れ衝撃的なデビューを飾り、昨年前半の社会現象にまでなった
宇多田ヒカル(83年1月19日/灯未)の父親・宇多田照實の
女性問題が原因(元事務所スタッフが相手)で、
母親・藤圭子(*50年7月5日/宝丑)が自宅を出てヒカルとホテル住まいをし、
今日にも離婚必至だという。
藤は、DNA「車」主導で、単細胞ながら犠牲的本質。
「車+司」は、目前の役割に感情通ぜず利用されやすい。
「車+石」は、豪放ワンマン。「車+調」は、落ちつきなく常に反抗精神の持ち主。
初旬「10歳宝巳」は、生日大半会と初旬天冲殺で娘と同様10代で歌謡界の歌姫となり、
20代で挫折妥協(鉄辰=DNAキーワード石)、
30代で放浪(畑卯=龍)して米国で結婚(再婚)出産、
40代で母国に戻り(山寅=玉)、50代で闘い(灯丑=車)を始めたもの。
夏の「宝」は、時代整合性なくデリケートで動乱期では生きにくいが、
10年運の後押しで決断したものと見られる。
元来藤は、宿命の月「午」と日「丑」が「害」となり、結婚状態を長く続けられない人。
げんに再婚相手だったヒカルの父親と過去に3回離婚・4回結婚をしている。
今回、藤の年運天冲殺(鉄辰の壁に宝が挫折)+
害月(海午で反抗、但しラッキーカラー的)で、夫の浮気現場を押さえ離婚へと発展するもの。
娘が爆発的に売れすぎたために、金銭問題でもモメていると言われ修復不可能だが、
昨年のヒカルの成功は、生年月日不詳の父と
この母の負のパワー(藤の月干支「海午」がヒカルの年干支「海戌」を大半会し、
全知全能を賭け娘を後押しする)とヒカルの年運冲殺パワーが炸裂したもので、一時的。
本年(鉄辰)は、ヒカルの条件なし天冲殺明けと四土格入格で何でもあり。
キーワード「灯→鉄」は「司」で、金銭や家庭の問題で大きなトラブルに見舞われ、
活動にブレーキがかかるもの。
また、藤は「寅」年生まれ「宝丑」で、上がれば落ちる運型。
かつて天才演歌歌手ともてはやされながらも、
前川清(陽子)との離婚を契機に転落したように、
今回も娘の成功を見たのち離婚へと発展してしまった。何やら因縁めいたこの親娘。
ヒカルの留学を機に、一線から消えてゆくのだ!
■各TV局に露出するスケジュールにあわせて、親の離婚話しをぶつけられるとは、
宇多田ヒカルに風が吹いていないということ。
そもそも四土格(宿命の12支が、辰・未・戌・丑のうち3種で構成されているもの、
ヒカルは辰以外を所有し、辰年になると色々な問題が起こる。
本年・鉄辰は、キーワード司となり、金銭や家庭的な事件)は、
色々な事件はつきもので、何でもありの人。それだけ人生は波乱あり。
しかし、たぶん父親(生年月日不詳)の運気の影響で、
条件なし天冲殺でブレイクしてしまったもの。
自然界の流れに反して、大きな金銭物質を手にいれたものは、その反動がくる。
ところで、ヒカルの卒業式の笑顔は爽やかだった。
ちょっと辺見えみりに見えちゃったけど(笑)。
もう、手に入れる物は手に入れたんだし、早く引退してアメリカ行った方がいいよ!
 
 
■2000年06月24日(雨丑)
次原悦子中田英寿をダメにする正体
■CMをはじめとした商売では相当潤っているものの、
本業ではサッパリな中田英寿(77年1月22日/畑卯)は、
本年(鉄辰)は、ダメージカラー害。
10年運初旬「4歳海寅」は条件なしも、
DNAキーワード「司」で金が第一でケチくさいイメージつきまとう。
現在「14歳雨卯」の最後で、DNAキーワード「禄」で、
金銭物質を手中にするも徐々に放出せざるをえない時期。
来年からの「24歳木辰」は、畑に木で異性または名誉の裏切り。
金銭物質中心の生活より、名誉に重きをおいた生き方を選択しつつも
散々な時期に突入する。
つまり、サッカーに見切りをつけ、それ以外の生き方を選択するも評価は最低になりやすい。
この中田に大きな影響を与え影で操るのが、
所属事務所サニーサイドアップの次原悦子(65年11月16日/木戌)社長。
次原は、DNA「貫」主導で、頑固一徹。好き嫌い激しく、闘争心強い。
「貫+車」は、短気でスポーツ大好き。
「貫+牽」は、打算的で目的遂行のための手段は雑。「貫+石」は、独裁者。
「貫+調」は、集団行動不得手。恩義の通用しない質。
「木戌」は人や物を集める魅力溢れる異才で、人を育て表にだす。
その結果金銭物質を手にする商売人。
また、日座冲殺で、仕事のみに生きれば良いが、
恋愛・結婚にかまければ相手の運気を徹底的に吸い取り
自らも運気下降させる究極のさげ●●。
次原の会社は、母親が15年前に設立した宝石輸入販売業を、
彼女が発展させたもので、スポーツ選手等のマネジメント代行業者。
ようは、伸びそうなサッカー選手にツバをつけ代理人となり、
実力以上の過大評価をさせ、本業以外でも徹底的に働かせ、
そのかすりで生計をたてるもの。
96年(陽子)に前園真聖(73年10月29日/山戌)と中田を凋落し、配下に納めたが、
前園は海外不適切な「山」なのにボロボロにされてしまったのは記憶に新しい。
中田とは、干合支合の関係で密着度高く、信頼関係も相当なものだと推測されるが、
そもそも年支「辰」と日支「卯」を持ち「表裏あり」。
(さらに「辰」年生まれ「畑卯」は、まとめ下手)の中田を上手くコントロールし、
仕事運(スポーツの世界)にSTOPをかけ(次原:木戌が、中田の年干支を対冲)、
個人的楽しみ(金儲け)に眼を向けさせたのは、功罪共に次原あってのもの。
次原が中田という商品を上手に売り出したのは間違いない事だが、
単にお気に入り(干合支合)なだけ。
ところで、次原は昨年の干合支合で結婚したという情報あり(相手不明)。
原則「木戌」の神通力も、独身の時だけ。
中田のていたらくは、彼女が手綱を緩めたからという見方もあり。
本年(鉄辰)は、「木」が斬り倒される時期。
春生まれのしっかりとした幹ならともかく、いくら才気溢れる「木戌」でも、
次原の10年運は条件薄い「27歳鉄寅」。
冬生まれには厳しい状況であることは、否定できない。
中田と共倒れとなるか、新たな獲物で一商売するか岐路に立たされているようだ!
■目に見えない力で、真綿のように男性の運気を吸い尽くすのが、さげ●●木戌だ。
右も左もわからなかった中田に、飴をあたえスッカリ、
スポーツ選手としてのキバを抜き金儲け(冬の畑にはダメージ)の味を覚えさせた
次原はとんでもないねえ。もともと、日本の風土にあわないスポーツ選手の代理人。
業界全体の衰退を願うのであれば、野球界もマネすればいいのだけどね。
しかし、ダメになる人(中田はもうすぐ10年運害)は、
こういう人にひっかかっちゃうんだろうね。
ナカタネットを有料化してひと稼ぎなんて、引退してからやんなさいってば!
 
 
■2000年06月25日(木寅)
龍円愛梨●落ちこぼれアナという人生
■入社2年目の女子アナでも堂々メインMCを飾っているような人もいるというのに、
満足な仕事をさせてもらえず、妙に話題になっているTV朝日龍円愛梨(77年3月31日/灯亥)。
出番は早朝の『ラジ朝』というスタジオを
ラジオにみたてた原稿棒読み番組のみ(相手の荻島正己/海申とは、干合支害)。
それもベテランフリーアナ相手に相づちをうつ程度で、見当はずれな反応のみ。
龍円のダメさ加減を決定的にしたのは、昨年の六本木ランパブ嬢疑惑に続き、
『週刊ポスト』『FLASH』にスッパ抜かれたマニア向け野外撮影会に参加した写真。
動かぬ証拠だ(笑)。
何が悪い訳ではないが、編み込みで透けそうなベージュのビキニで
ポーズをとる姿がなんとも卑猥でイメージは最悪。
龍円は、DNA「龍」主導で、形に恵まれると精神苦(大会社は似合わず)。
攻撃されてもかわすだけ(一切にコメントなし+クドかれても逃げるの上手い)。
「龍+石」は、何をしても自己弁護せずひらきなおり。
「龍+貫」は、短時間でうちとけず、口堅い。
「龍+車」は、肉親の愛や組織の温情は、最大の敵。
「灯+龍+卯月」は、他人とは脳波のサイクルが違う人。
10年運は、初旬「2歳木辰」「12歳草巳」とも
ラッキーカラー(灯の燃料源)で春生まれでもあり、豊かな家の生まれ。
大学教授の令嬢であることをしのばせている(笑)。
ところが、一転して「22歳陽午」は、超のつくダメージカラー10年運天冲殺。
妥協してズル賢く生きていけば、なんとか上昇して金銭物質に恵まれることあり。
また、生年干支「灯巳」と生日干支「灯亥」は、「納音」で秘密の多い人。
エネルギー175点でもあり、どう見てもTV局のアナが最適とはいえず、
もしこの誕生日を最高に活かすとすれば、
ズル賢く相当年上の男性を社交術で接待する「お仕事」。
ところで、「灯亥」は、理性よりその場限りの感情を優先させてしまう人。
攻撃されたら恨み徹底的に復讐のために生きる人。
元来「灯」は夜光る体質だし、夜遊び厳禁で朝番組など似合うはずがない。
このままストレスをためるより、さっさと辞表をだし自分にあった人生を歩むべき。
TV朝日も彼女を飼い殺しにするなら、技術はなくとも夜の番組で起用し、
如何に不向きであるかを本人に自覚させるべきなのだ!
■色々言われている事はともかく、満足に喋れないアナウンサーと言うのは、
問題があるだろう。で、1年もたっていくらか学習したかと思えば、
今日の朝も何度トチッたことか。
相方の荻島も、もはや何とも思わないようだし(当初は色々フォローしていた)、
見放されてるね。
ここで感じるのは、如何に10年運が重要だということ。龍円は、まさに妥協。
その前の10年運(草巳)の輝き(木は灯に安定感を、草は花火のような美しさを与える)が、
夢幻となっている。皆さんも、自分の10年運にあった生き方をしてくださいね!
 
 
■2000年06月26日(草卯)
Cocco●ナゾに包まれた正体は
■14日に発売された3rdアルバム「ラプンツェル」が
オリコン初登場1位を記録した沖縄生まれのCocco(77年1月19日/陽子)は、
DNA「調」主導で、偏り激しい人。
「調+牽」は、内面の気品を驚くほどの行動力で自己主張させ、新しい世界を創造する。
「調+貫」は、集団行動不得手。義理人情の世界は無縁。
「調+司」は、競争意識旺盛。「陽子」は、根は素直で表裏少ない人。
神経が細やかで、些細な事に敏感に反応する。
あらゆるものが不安定で、特に女性はノイローゼになりやすいが、
なんとなく人に好かれる質を持ち、浮き沈み激しいものの、
周囲から引き立てられ自然と頂点に昇りつめる。
Coccoは、宿命の年干・日干(共に陽)が月干「宝」と干合して、
天干一気「海・雨・海」となる。
また、地支は年支「辰」と日支「子」が半会して(辰が)水性に変化。
月支「丑」は元来水性に偏った土性だが、日支「子」と支合して水気が強くなる。
これでは、宿命が稼働すれば天干地支全てが水(習得本能の塊)の一気格となり、
他者の追従を許さない。
10年運初旬「5歳鉄子」が水源地となり、さらに水性は強くなり、
本質冬の太陽で弱いのに自己顕示力だけは強烈に示す。
ちょうど、海に沈んだ残光が白夜のため輝きを失わない姿だ。
また、「鉄子」に続く10年運は「15歳畑亥」「25歳山戌」の変剋律10年運で、
悩めば悩むほど才能が噴出する時期。
「辰」年生まれ「陽子」は一か八かの相場師体質。
他人とは異なる生き方をしていれば、評価される。
本年(鉄辰)は、本来の「陽子」から見れば、金銭物質を回転させながら他を圧倒する。
変化した水性と見ても年運は水源地となり、勢いのある水が世間に向け力を発揮するのだ。
近くにいる人は、この渦に巻き込まれ自己を失う。相当恐ろしい人だ!
■う〜ん、反応少ないね。Cocco誰? なんて聞かれる始末でちょっと拍子抜け。
限られたファンに支えられているのかも知れないが、
彼女の存在感は卓越したものがあるんじゃないかな。
しかし、まだ大化けするこの人、正直恐いものがある!
 
 
■2000年06月27日(陽辰)
田中真紀子●総理になれない本当の理由
■第42回衆議院選挙でブッチギリ当選をはたした
新潟5区の田中真紀子(44年1月14日/灯丑)元科学技術庁長官は、
DNA「車」主導で、闘争本能むきだしの人。誰も選ばない危険な方向に動く。
「車+貫」は、正直・短気・一本気。
「車+車」は、計算された行動力で本能的に時期を見分ける力。
「灯+車+丑月」は、自己反省の人で責任をとるのが、大好き。
「灯丑」の干支は、三業干支とよばれ先祖のなしえなかった偉業を継承して実現する生まれ。
10年運「7歳陽寅」(DNA石)で政治力を身につけ、
現在(56歳)の10年運は、「47歳鉄午」で堅実さが損なわれる時。
エネルギー259点ばかりか、その出自(田中角栄「宝亥」元首相の娘)も見事なものだが、
これら要因に加え真紀子には名誉の成分(海)が、
宿命でも後天運(67歳海申の11年後)でも巡らない。
『選挙ステーション』でも久米宏(畑卯)の首相待望論に、
「総理大臣職っていうのは、軽いものではないんですよ。大臣ってポストもあるでしょうし、
議員立法もありますし、委員会で発言するとか、いろんな方法がある」とかわしている。
これは、真紀子が自分は長たる器ではなく、己を知り尽くしている何よりの証拠。
今後日本の議会がまともな方向に行ったとしても、
自分は違った次元で物申す立場でいたいと願っているのだ。
ところで、真紀子議員の夫・田中直紀(40年6月19日/雨巳)参議院議員は、
年上の午未生月冲殺。結婚してはいけない仲だ。
これが、真紀子の政治家としての勢いにブレーキをかけているばかりか、
長男が政治家を拒否している理由のひとつ。
類い希な才覚があっても、トップになりえないのは、これ以外になし。
いまさら変えようがない事だろうが、残念なことだ!
■体制の中の反骨人。それが田中真紀子。
面白いし、ホンネで喋ってくれるので、嫌いではない。
でも、残念ながら、いまさら彼女が生き方を変える訳はないのだから、
彼女なりの役目役割をまっとうして、せいぜいキングメーカーを目指してもらおう。
02年(海午)は、10年運害がとけた時期での年運害。
体調さえ崩さねば、あまり望まないポジションで、仕事を与えられるかも知れない。
ま、腐った自民党も、さすが元首相の娘を煙たがっても、
首に鈴をつける勇気のある者はいない。
苦々しく感じても、返り血は浴びたくないのだ。
それをいいことに、彼女には、まだまだ吠えてもらわねばならない。
それが、彼女の生きる道だからね!
 
 
■2000年06月28日(灯巳)
坂東八十助近藤サト品性卑しい離婚騒動
■来年1月の三津五郎襲名を離婚のため延期することになった
坂東八十助(56年1月23日/畑丑)は、DNA「貫」主導で、単純かつ頑固。
状況環境により変化。「貫+貫」は、利己的で懲りない人。
「貫+車」は、正直・短気。生年冲殺の八十助は何かに没頭すると他が見えない。
「畑+貫+丑月」は、ダメな事をそのまま継続してゆく質で、やはり懲りない(笑)。
初旬「6歳山子」「16歳灯亥」「26歳陽戌」は、
「変剋律10年運」で悩めば才能が発揮される時。
しかし、歌舞伎役者という特殊な家に生まれたからこそ若干活かされた訳で、
魅力の薄い宿命だ。現在「36歳草酉」は、単に慌ただしいだけ。
生年冲殺のため、組織や親の意向に左右されがちだが、歌舞伎役者を選んだ限り、
仕事のため(子孫を残す)に結婚をしなければならないのに、
何を勘違いしたか不倫騒動のあげく、
組織の意向にそぐわない結婚をしてはいけなかったのだ。
また、午未冲殺なので、目下運なし。
年上女性により(ひいき筋もふくめ全て年上)運気を開花させるのに、
年下との結婚は無謀で、跡継ぎなど期待できない。
1年7ヶ月前に不倫略奪の末、八十助と入籍した近藤サト(68年7月11日/海午)は、
DNA「司」主導で、何でも自分の物にしないと気がすまない、地味で普通のオバサン。
「司+車」は、その場限りで利用されやすい。「司+牽」は、保身術だけの人。
270点のエネルギーを有するが、本来は人に好かれる夏の海が、
土性多く(132点で48%)汚れているため、魅力に欠ける。
また、初旬「1歳山午」で更に土性を迎えたので、品性卑しい。
「申」年生まれ「海午」は、「内外シーソー」。仕事と結婚は絶対に両立しない。
そういう人が、対外的な顔を持たねばならない歌舞伎役者の妻の役など務まるはずもない。
これらに加え、当人同士の関係は羅状共通干支(畑未)こそあっても、
「丑」(八十助)と「午」(近藤)の「害」。
交際発覚当時から、声を大にして反対してきたが、
一瞬の間違いはあっても結婚する間柄ではない。大バカ者同士である。
まして、八十助の日干支「畑丑」と近藤の月干支「畑未」は「納音」で完全破壊。
八十助の過去の評価を近藤が壊し、八十助も近藤の立場を悪くするもの。
本年(鉄辰)は、薄汚れた夏の海にとって、待望のラッキーカラー年。
キーワード改良改革。さまざまな事に疲れた近藤が書き置きを残して(海が蒸発した)、
岐阜の実家に緊急避難したようだが、これは生年冲殺としてはマイナス。
だから、八十助ばかりか近藤にも離婚を相談した精神科医と不倫報道が流れてしまうのだ。
これに乗じて八十助は、「何度も新幹線に乗りました」等とパフォーマンスを展開し
世間の同情をひこうとしているのも笑えるが、
既に近藤が判を捺した離婚は八十助の天冲殺+害月、
近藤の律音月で秒読み状態。頭の悪い輩の人騒がせな話しだ!
■どんなダメな関係でも、一時の感情で結婚してしまう事があるが、復活は難しい。
特に生年冲殺で、内外シーソー運で、ほぼ仕事に生きねばならない近藤は
いったいこのあとどうするのだろうね。
嘲笑こそあっても、同情など得られず、とても女性の賛同なんか得られない。
さすが、夏生まれ海は頭が鈍く、本物の計算ができないね。
八十助の前妻にまで、出てこられて笑われる始末。
午未冲殺で懲りない八十助は、冬生まれで冷たいんだよ。
でも、悪いのはコイツばかりか、近藤のほう。
不倫略奪に加えて、自分の器が歌舞伎役者の妻にそぐわないのに、
妙にプライドばかり高い。
こんな人にも、気をつけないと、おちおち人間はやってられないね!
 
 
■2000年06月29日(山午)
松たか子山本耕史との哀しい性
■松たか子(77年6月10日/山戌)が、女性誌の執拗なマークにあって、
とうとう男性との密会現場を初キャッチされてしまった。
今まで、スタイリスト、レコーディングディレクター、真田広之などと
交際が話題になっていたが、いわゆるシッポをだしたのは初めて。
相手は3年前フジTV系『ひとつ屋根の下』で知り合い、
今回三谷幸喜(海寅)作演出のミュージカル『オケピ!』で
3年ぶりに共演した山本耕史(76年10月31日/陽辰)。
舞台がはねたあと、松が愛車で山本のマンションまで送り、
そのまま部屋に上がり込み4時間ほど滞在したあと部屋から出てきたのは夜中の3時過ぎ。
直撃取材を受けた松は「・・・・・サバサバして男同士みたいな仲なんです。
すごく仲良しで、すごくいい、大切な人なんです。・・・・・なくしたくはない人です」と
熱い仲を語ったとか。何がいいかはともかく(笑)。
松はDNA「石」主導で、反撃ノロい。前述の突撃取材部分の「・・・・・」に注目(爆笑)。
「石+玉」は、今がよければ明日はどうでもいい人。「石+貫」は、独裁者。
「石+龍」は、技術力あり(笑)。「石+調」は、気は強くともプライドなし。
夏山である松には水も木もなく、暑苦しい活火山。
エネルギー296点のパワーは目立ち、遠くから眺めるにはそれなりだが、
近づくと大やけど(場合によっては焼死する)させられてしまう。
水がないのは、優しさなしと同時に、異性の成分ゼロで、
オトコを間違いやすい(だから貪欲で、見境なし)。
木がないので、表面を覆うものなし。誰もフォローしてくれないので、何でもバレバレ。
プライドないので、格好は気にせず欲望のままに生きる人。
生年冲殺のため、本年は大注目で運気上昇。
さらに、キーワードは遊びを壊す(対冲)なので、本気度合いが違うのだ。
山本は、DNA「鳳」主導の遊び人。「鳳+鳳」は、無欲な人。
「鳳+貫」は、用心深く今回もコメントなし(笑)。
10年運初旬「2歳畑亥」「12歳鉄子」「22歳宝丑」は、
変剋律10年運で苦悩と共に才能に磨きかかる(子役出身)。
しかし、これと10年運天冲殺が同時に終了するので(子丑冲殺)、
次旬へ移行する前にこの仕事をやめるかも。
現在は、異性成分「宝」であり女性に不自由しない。
干合した結果、自身は海(宿命にない本物のラッキーカラー)に変化するので、
女性の存在が身を助ける。女性がいないと、生きてゆけない人(笑)。
二人の関係は、共通干支こそあるが、
山本(陽辰)が松の天冲殺範囲(辰巳)を所有し、松の思い入れのみ強い。
日干支の関係は、対冲で刺激こそあっても、大きく発展するものではない。火遊びなのだ!
■松たかこは、魅力の塊である。良い魅力か悪い(笑)魅力かはともかく、
近くによってしまえば、他人に大きな影響力を与える。
彼女はそれを気が付いているのか、ただ単にお嬢さま気分が抜けず、
周囲を振り回しているだけなのか、それはともかく迂闊に近づいてはいけないが、
ダメなオトコはみなのめりこんでしまう。
今年は、遊びにかまけず仕事中心にスタンスをとれば、
最高の栄誉も夢じゃないのに(生年冲殺)、若いんだな。
全ての異性をズブズブと、ダメにしてしまうのが、彼女の魅力。
しかし、生年冲殺のため、かんじんのところでは、
親(松本幸四郎)がでてきて、ぶち壊してくれる。
飽きた相手でも、惚れた相手でも、なんとかしてくれるのだから、便利なものだ。
時代整合性ない夏生まれ(バブリーで恋にいきやすい)ではなくて、
他の季節に生まれていれば、もう少し計算高くなって、
平成の大女優になれるのに、残念なこと。
誰かとくっつけば、親や仕事につぶされる松も、可哀想という見方もあるが、
これを自覚して仕事に目覚めない彼女も、少々問題あり。今後も、大注目だ!
 
 
■2000年06月30日(畑未)
滝沢秀明D&D 上原あやとの交際写真潔く認める
■『週刊ポスト』に滝沢秀明(82年3月29日/宝亥)が
2年半にわたって交際していた女性との流出写真が掲載されている。
専門家の鑑定によれば合成写真ではなく、仲の良い二人がハダカで戯れているものだ。
滝沢は、DNA「禄」冲殺主導で、スター体質だが交際相手にいくら愛情を注いでも、
不足気味になる人。「禄+玉」は、逃げ下手。
「禄+鳳」は、強い引力本能で口がうまいが、お人好しの面もあり。
滝沢は初旬「2歳木辰」は、日居冲殺10年運で誰かの犠牲になって運気を伸ばしてゆく。
(所属事務所御大・先輩・後輩・交際相手など)。
現在は「12歳草巳」で、生日天剋地冲のため、
過去を積極的に破壊してゆくことで、人気を博している(DNA禄)。
宿命に海(生年干・調=デリケート)と雨(生月干・鳳=やわらかい遊び人のノリ)の
ふたつのラッキーカラーをもつため迷いやすいが、
「戌」年生まれ「宝亥」は、受け身。
(エネルギー182点は弱く男性アイドルとしては軽く、時代整合性あり成功しやすい)。
「宝+禄+卯月」は、異性に裏切られやすく徹底的に傷つくことも多い。
しかし、それも生月冲殺の気安さから、「ま、いっか」の諦めの気分となる。
今回の流出写真に関して、滝沢はあっさり本物であることを認めたばかりか、
交際の事実も否定していない(おお、潔いでないか、事務所の先輩より。いいゾ)。
しかし、「どうして、こんなものが出ちゃうんでしょうか。人間不信になるから、
犯人さがしをするつもりはありませんが、虚しいです」と痛恨の表情を見せたという。
相手の女性は、D&D上原あや(82年5月6日/畑丑)。
沖縄アクターズスクール出身でライジングプロ所属ながら、唯一売れなかったグループだ。
上原はDNA「石」主導で、ズルい人。「石+禄」は、他人を利用するのに長けた人。
「石+司」は、なかなか成功できない。
「石+車」は、目的遂行のためには、手段を選ばず。
滝沢と同じく初旬「1歳木辰」は、日居冲殺10年運で
誰かの犠牲になって運気を伸ばしてゆく。
(こちらは、男や名誉が犠牲。プライド考えねば暮らしていける・・・)。
「戌」年生まれ「畑丑」は他力運で、生日冲殺。私生活には恵まれない。
しかも、時代整合性ない夏の畑。「畑+石+巳月」は、不気味で他人から持ち上げられる。
二人の関係は、同級生(生年干支共通)という気安さ以外には何もなし。
滝沢(宝)にとっても上原(畑)にとっても、ダメージカラー。
互いの10年運(滝沢の草巳、上原の雨卯)を、自身の月干支にそれぞれ持ち合う縁だが、
滝沢の日干支と上原の月干支は天剋地冲となり発展性ゼロで、
それぞれの評価(滝沢)や立場(上原)には何のプラスにもならない。
上原はエネルギー253点とパワーありで、
その気になれば本年(鉄辰)キーワードがDNA調となり、反発反抗・告発。
彼女の性格を判断しても、本人またはその周辺(友人など)が、
この写真を週刊誌に持ち込んだと推測できるのだ。
上原の母親は写真を一度は本人と認めたものの、
相手が滝沢とわかると迷惑がかかるかと思ったのか
合成写真ではないかと言い出したそうだが、交際も写真も紛れもない事実だろう。
ところで、以前ライジングプロ所属唯一の男性アイドルグループ(DA PUMP)を売り出す時に、
ジャニーズ事務所から横槍が入った話しは有名だ。
その時のバーターとして、ジャニーズ所属のタレントを
ライジング所属のタレントと交際させるという裏取引があった
という噂がまことしやかに流れた。
滝沢は上原と歌番組で知り合ったというコメントだったが、
本当はライジング側がジャニーズサイドに与えた接待要員だったのではないか、
という推測も成り立つ。売れなかった(売らなかった?)グループでもあるし、
上原の宿命は誰かの犠牲になりながら、生活の糧を得るものだからだ。
そう考えれば、上原も被害者という見方もあり。
いずれにしろ、生月冲殺で自身の天冲殺に運気上昇する滝沢が、
天冲殺明けのDNAキーワード妥協で、露見したと思われる。
滝沢も災難だが、芸能界の一員である以上これからも覚悟が必要なのだろう!
■防戦一方のジャニーズ事務所。
問題起こしたり、交際発覚して開き直るのが多いなか、
タッキーの諦めにも似た潔さは特筆もの。
本年キーワード「石」をプラスに活かせば、これがズル賢いというものだろう。
上原は、パワーあっても活かしきれていない、夏の畑。
土が宝を生じるので、滝沢にはまったが、本文どおり被害者の面もあり。
今の彼女には、こんな方法しかなかったんだろうが、
もうこの世界は諦めて他のことを考えたほうが良さそうだな!
 
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さ く い ん
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