BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 4 年(木申)●08月分// よけいなお世話
 
08月分一覧(2004年目次)
桐村萌絵●U-15カリスマアイドルの偉大な宿命(2004_0801)
山本梓●ハングル講座で存在誇示(2004_0805)
TAKUI●ゼティマ移籍でシンプルロックに挑戦(2004_0806)
千葉龍平●avexの終焉と断末魔(2004_0807)
山内久留実●生涯最高年でグランプリ(2004_0808)
SUGIZO松雪泰子実弟YUNAと合体(2004_0809)
村川絵梨BOYSTYLEのダンスリーダーが映画初主演(2004_0810)
山岡由実●コカコーラCMの元気と決意(2004_0811)
磯山晶●成長するTBSプロデューサーの素顔(2004_0812)
木村了●ハジけるか甘すぎる素性(2004_0813)
三上ちさ子fra-foaから不自然なソロデビュー(2004_0814)
恩田陸●夜のピクニックで宿題を完成した理由(2004_0815)
スキマスイッチ大橋卓弥常田真太郎の役割(2004_0816)
佐藤めぐみ柴咲コウに代わる期待の変人(2004_0817)
大和田美帆大和田獏岡江久美子の娘の期待と限界(2004_0818)
臼田あさ美●自己愛も成長途上(2004_0819)
近野成美●avex秘蔵っ子のハチャメチャぶり(2004_0820)
小島麻由美パブロの恋人で反撃なるか(2004_0821)
河辺千恵子●怖さと脆さ同居のカリスマ女子高生(2004_0822)
我妻三輪子●nicolaモデルの侮れなさ(2004_0823)
野口みずき●アテネ五輪で金メダル戴冠(2004_0824)
野波麻帆RIP SLYME ILMARIと実りなき同棲(2004_0825)
柳田久美子●スターライトで再挑戦(2004_0826)
羽柴まゆみ●アイドル格闘家の天下取り(2004_0827)
美勇伝石川梨華が率いる二人の宿命(2004_0828)
世理奈●普遍的で骨太な音楽を目指す世界観(2004_0829)
榮倉奈々●エンジン全開で飛びだす(2004_0830)
マイケル・ムーア●壊し屋の野暮と実体(2004_0831)
 
■2004年08月01日(日)海子
桐村萌絵●U-15カリスマアイドルの偉大な宿命
■フジテレビ系土曜日深夜25:45『SDM発|タカミープロジェクト』に
出演中(No15)の現役中学生U-15カリスマアイドルの
桐村萌絵(89-0913/陽子)が、
8月5日(陽辰)発売の『めいわく星人 パニックメーカー』(カプコン)のCMに、
8月1日(海子)より登場する。

京都府生まれの桐村は、DNA「司」冲殺主導で、マジメさなど微塵もない人。
逆に堅実にやろうと思えば思うほど空回りしやすく、適当なほうがイキイキする。
「司冲+鳳」は、忍耐力なし。
「司冲+牽」は、妙なことに感動しやすい。
「司冲+調」は、勝とうと思わねば勝つ。
「陽+司冲+酉月」は、金銭物質でつまづきやすいクセに、妙に固執する。

10年運初旬「8歳木戌」は、初旬特別条件付10年運天冲殺のため、成功運型。
乗せれば怖い生月冲殺でもあり、面白い。
次旬「18歳草亥」も同様に、特別条件付10年運天冲殺で、
とにかく異常な環境に身を置けばおくほど、
運気が破格的に伸びるので、芸能界にはうってつけ。

宿命の特長は、エネルギー151点と軽く、旧型アイドル運型の極み。
若ければ若いほど素質も開花しやすい。
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、勉強は好きとは言えず、早く社会にでるタイプ。
秋の太陽は、非常に好まれるが、年干「畑」と月干「雨」の組み合わせは、
地平線と湖を連想し、それに沈む夕日はやや霞みながらも、美しさをたたえる。
とはいっても、エネルギー源の木性がないので、
原則野人扱いとなり、通常は絵に描かれたような夕日で、ひっそり。
年支「巳」VS月支「酉」の半会は、
破天荒でともすればいい加減(笑)な、生月冲殺をさらに加速させ、過激ともとれる。
「巳」年生まれ「陽子」は、まとめ下手。
自分では出来ず、周囲に踊らせられているうちに、良さを発揮するのだろう。

今年(木申)は、60年に一度のラッキーカラー的条件あり天冲殺で、
世に出る千載一遇の大チャンス。
今回のCMは、宇宙人のイタズラにより、
セーラー服から水着に変身するというありがちなシチュエーションだが、こ
れを機に大注目となるのは間違いなし。
調子に乗って遊びまくるのが良いので、妙にグラビアの世界に足をつっこむのではなく、
何がなんでもバラエティ番組の常連となることが突破口!
桐村萌絵●の改良点または生き方の指針→
伴星「龍」は、宿命にない木性から導き出されるが、
常に変化を求めていけば良い。
移り気でお天気屋の「陽子」には得意中の得意。
一度流れに乗ってしまえば、自然と祭りあげられる特性もあるので、
学校はたいがいにして、早く世にでること。
27歳迄に完全燃焼する人生なのだから、待ったなしだ♪
 
 
■2004年08月05日(木)陽辰
山本梓●ハングル講座で存在誇示
■01年(宝巳)にTBS系『キャイーン式』のアイドルユニット「イモコン。」でデビューし、
02年(海午)から03年(雨未)にかけては、
テレビ朝日系『忍風戦隊ハリケンジャー』のフラビージョ役を演じていた、
山本梓(81-0424/海申)が、おりからの韓流ブームのなかで、
NHK教育『アンニョンハシムニカ〜ハングル講座』(火曜23:30)にレギュラー出演中だ。

千葉県出身の山本は、DNA「車」主導で、単純明快。
危険なこともいとわない性癖で、時代整合性あり。
「車+玉」は、考えたとおりに行動する、わかりやすい人。
「車+龍」は、ひらめきの人生で、いきあたりばったりの様相。
「車+貫」は、利己主義で用心深い面あるが、失敗しても懲りない人。

10年運初旬「4歳雨巳」は、DNA「石」の和合性を与えられるも、特別条件なし。
現在の10年運は「14歳木午」の最後で、豊かな表現力が育てられる時期。
次旬「24歳草未」は、女性的感性が強化される。

宿命の特長は、エネルギー206点。
水源地の年干支「宝酉」をうけて、月干支「海辰」VS日干支「海申」ということで、
春の海とはいえ、少々荒れ狂いやすく、
「海申」のお気楽さが度を超すと、やや手がつけられない。
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人なのだから、やむをえない所か。
火性は配偶者成分でもあり、原則結婚運なし。
堅実さ皆無なばかりか、地味な生き方の似合わない仕事人間である。
破天荒に見えるわりには、「酉」年生まれ「海申」は、待ち運。

「玉」×2に加え「龍」もあり、実用的な勉強が得意という運型は、
韓国語の学習にも適応力があるようで
「パズルみたいですが、ちょっとずつ覚えています」と楽しんでいる。
講師VS生徒のバトルもみものだという。
他には、テレビ東京系『シブスタ』(木曜17:25)と
『パパイヤ鈴木のバカな方の鈴木』(木曜26:00)のレギュラーがあり、
条件なしとはいえ、さ来年(06年陽戌)の60年に一度の
ラッキーカラー天冲殺+年干干合による水性天干一気へ向け、
着々と上昇しているようだ!
山本梓●の改良点または生き方の指針→
伴星「禄」が宿命にない火性の成分ということで、
奉仕に生きるというより、つかまえどころのない人生になりやすい。
野人なので、なんでもありで頑張るしかないが、
導星「車」洩星「貫」ということで孤軍奮闘。
「海」の役割のひとつ「港」という特性を活かし、人々の集う場所を目指すべきだろう!
 
 
■2004年08月06日(金)灯巳
TAKUI●ゼティマ移籍でシンプルロックに挑戦
■ビジュアル系ロックミュージシャンとして活動してきたTAKUI(78-1019/木寅)が、
モー娘。(草亥)らが所属するゼティマレーベルに移籍し、
シンプルなストレートロックに挑戦することがわかった。

福岡県出身のTAKUI(中島卓偉)は、DNA「調」主導で、
他人と同じことをするのでは気がすまない。女性的感性の非常に強い人。
「調+司」は、負けず嫌い。
「調+鳳」は、争いを好まずという矛盾。
「調+禄」は、ユニークすぎる発想が組織になじめず。
「調+龍」は、不平不満がたまりやすいが、それが向上心の素となる。
「木+調+戌月」は、子供のような純粋な性情。

10年運初旬「7歳雨亥」は、年干「山」と干合すれば「灯亥」となり、
これが月干支「海戌」と二次干合すれば「草亥」に変化し、
初旬特別条件付10年運天冲殺となるので、成功運型。
この異常環境を活かすように、15歳の94年(木戌)に単身上京し、
バンド活動(マギーメイ)をはじめた。
「17歳木子/27歳草丑」が、10年運天冲殺。
99年(畑卯)にソロとなるが、10年運「17歳木子」が、年干支天剋地冲もあり、
簡単には前進できなかったようだ。
「37歳陽寅/47歳灯卯」が、ラッキーカラー10年運となる。

宿命の特長は、エネルギー233点。
現代の男子としては、少々流れに乗りづらく重い印象。
とはいっても、年支「午」月支「戌」日支「寅」の三合会局は、
火性の旺地となり、精神的苦痛がある時期でも、生活には困らないだろう。
年干支「山午」は、大将の器だが諦め早く気分転換は悪くない。
月干支「海戌」は、やや旧型人類の生きざまを感じるが、努力家のチャレンジャー。
これらが、ムードメーカーの日干支「木寅」を支えているのだが、
全て子丑天冲殺という存在感の重厚さ。
結果をだすには時間がかかりそうだが、長い目で見ていきたい人物。
「午」年生まれ「木寅」は、世の仲介者。

これまでシングル7枚、アルバム4枚を発表しているが、
9月23日(草巳)にリリースされる移籍第一弾『VIVAROCK』は、12曲全て書き下ろし。
「25歳の自分として背伸びすることなく、
等身大の自分たちの世代を歌に込めました」と抱負を語るが、
今年(木申)は自身の気持ちとは別に、過去の完全崩壊。
これまで好調ならば、徐々に終わりを告げる時期ともなるが、
一般的に認知されていない者にとっては、一世一代の変革期。
あとは流れに乗って、自己表現するだけだ!
TAKUI●の改良点または生き方の指針→
伴星「玉」ということで、ロックというカテゴリーからは抜けられないだろうが、
子丑天冲殺らしく後進のために、新しい道を拓いていくという役割。
秋生まれのため、身を削ってでもやるくらいの気構えがほしいが、
存在感はあるのだから、思いっきりこれまでの自分を壊してほしい!
 
 
■2004年08月07日(土)山午
千葉龍平●avexの終焉と断末魔
■内紛劇が鎮静化したと見られるエイベックスが、
9月28日(鉄戌)に臨時株主総会を開き、
10月1日(雨丑)から持ち株会社の新体制に移行することがわかった。
これにより復帰した、生月冲殺で今年(木申)は条件あり天冲殺の、
松浦勝人(64-1001/雨未)執行役員が自身の40歳の誕生日に、
名実共に最高責任者になる見込みだ。

また、あわせて注目されるのが、松浦の盟友で行動を共にした、
系列プロダクション『アクシヴ』の
千葉龍平(64-0411/鉄寅)社長の動向。
15億円にものぼる会社の金を、
夫人名義の口座に架空経費として迂回させ横領したという疑惑(いわゆる相反取引)は、
一向に解決されぬまま、ドル箱のアーティストに支持声明をださせ、
年寄りを追いだす筋書きを書いた張本人と見られるが、その本性を探ってみる。

千葉は、DNA「司」主導で、一見非常に堅実な印象を受けるが、
事業家としては己の領域を最優先する、いわゆる「ケチ」。
「司+司」は、現実性強く心の奥底をなかなか他人に見せない。
「司+龍」は、用心深い出処進退で、自己のテリトリーを守りながら勝負する。
「司+禄」は、自制心欠け先見の明なし。
現実にとらわれ、人と人の間をとりもつ仲介能力に長ける。
「鉄+司+辰月」は、子供っぽい引力本能で、とりあえず老人受けは良い。

10年運初旬「8歳畑巳」は、DNA「玉」の思慮深さを与えられるも、条件なし。
初旬害付きのため、組織との軋轢はつきもの。
結婚運もいまひとつで、成果を求めれば苦痛あり。
「18歳鉄午/28歳宝未」は、10年運天冲殺となり、流れにのっていれば、急上昇。
現在の10年運は「38歳海申」のダメージカラー対冲で、
宿命との密着度がないため、欲をかけば落ちるだけ。
個人的な事が理由で、過去が壊れやすい時期。

宿命の特長は、エネルギー314点。
男性としては迫力がありすぎる印象で、存在感あり。
しかし、ダメージカラーの土性116点。
金銭物質や異性を意味する木性は118点と偏った人で、
これらに囲まれた自身の金性はたった13点と、周囲の威を借りる状態。
「辰」年生まれ「鉄寅」は、内外シーソー運で、
私生活の充実すなわち公的世界の躓き。

今回の騒動は、昨年(雨未)の律音で、
人生の折返し地点を迎え下り坂の松浦の条件あり天冲殺の一念発起と、
条件なし天冲殺明けの千葉の天剋地冲(180度自発的に人生を破壊する)現象で、
簡単に説明がつくが、松浦の害の10年運(23歳陽子)で始めた事業と、
10年運天冲殺を抜けて陰りの見られる千葉が主役では、
一時的には話題を提供しても、事業のじり貧さは否めない。

主役の松浦は、この千葉を筆頭に、
棚上げした金性天干一気の
依田巽(40-0527/鉄午)ばかりか、
高校の同級生で今回社長に就任した
小林敏雄(64-1218/宝丑)といい、
すべて金性で固めているのが興味深い。
秋の「雨」は、金多くして水濁るのが定説。
業界の雄は、新しい世代のパワーでここまで成長してきたとはいえ、
トップが思いつきで勘頼りの旧い体質では企業としての成長力はなく、
藻屑と消えてしまうに違いない!
千葉龍平●の改良点または生き方の指針→
変貌自在の「鉄寅」が、理想と現実の狭間で悩むというより、
金の亡者と化したというべきだろう。
内外シーソーの者が結婚したばかりか、夫人をだしに汚れた金をつかんでも、
エネルギー点数ばかり大きくて、実際の器が小さいのだから最後は華にならず。
伴星「玉」の午未天冲殺が、年配者をないがしろにするようでは未来もなし!
 
 
■2004年08月08日(日)畑未
山内久留実●生涯最高年でグランプリ
■米倉涼子(畑卯)、上戸彩(陽辰)らを輩出した
『第10回全日本国民的美少女コンテスト』が、3日(木寅)、
都内のホテルで開催され、愛知県の中学1年生、
山内久留実(91-0906/畑卯)が、応募総数10万1192通の中からグランプリに選ばれた。

趣味はテニスと寝ることという山内は、
DNA「調」冲殺主導で、妙に反抗的な感性の持ち主。
「調冲+貫」は、ヘンに義理堅い。
「調冲+車」は、一風変わったテンションの持ち主。
ハツラツというよりは、うるさい(笑)。
「調冲+鳳」は、曖昧を嫌い、よけいなことにクビを突っ込みたがる。
「調冲+玉」は、世間知らずのように見えるが、自分の都合で世渡りをする。
「畑+調冲+申月」は、少女さを売りにする芸能界向きだが、体調管理に難点。

10年運初旬「1歳灯酉」は、初旬ラッキーカラー10年運天冲殺に加え、
日干支と納音的(初旬のみ灯と畑は同格)なため、通常人の3倍ほどの成功運型。
生月冲殺のため、おだてられれば木にも登る性癖のため、
生地を離れれば大きく化ける可能性大。
DNA「龍」の改良改革・放浪性も与えられた。
現在の10年運「11歳山戌」は、協調性和合性を磨く時。
「11歳山戌/21歳畑亥/31歳鉄子」が、
変剋律10年運(異常干支の3連続)で、精神苦を与えられると才能が開花する。

宿命の特長はエネルギー203点。
ほどよいバランスのとれた5行成分だが、
年干「宝」と月干「陽」の干合をみれば、
それぞれ「雨」と「海」に変質し、ややダメージカラーが勝る危険性。
水性は金銭物質なので、あまり目前のお金にこだわらないほうが無難。
年支「未」VS日支「卯」の半会で木性は強化されるし、
何でもぐずぐずせず早めの結論をだすのが好ましいだろう。
「未」年生まれ「畑卯」は、まとめ下手。

「元気モリモリ!笑顔を心掛けて頑張りました」と喜びを爆発させた山内は、
「演技、歌審査についても100点満点です」と、恐ろしい自信過剰ぶり。
生月冲殺がはじめからこんなテンションが高くて持続できるか心配だが、
さすがラッキーカラー条件あり天冲殺というべきか。
賞金の200万円は「お母さんを『冬ソナツアー』に連れて行ってあげたい」とかで、
生月冲殺としてはそんなヒマもないのだから、親にあげてしまってもいいかも。

同コンテストは来年(草酉)夏に、中国開催が決定しており、
そこでのグランプリと山内の2人が、
ヒロインとなった中国制作のドラマがつくられる予定ということだが、
スタートが60年に一度の干合ラッキーカラー条件あり天冲殺。
何もかも最大限に恵まれすぎて、これ以上の上がり目ということでは期待薄。
時間をかけてどうのこうのではなく、オスカーとしては即戦力として、
この2年で売り切ったほうが正解だが、
グズグズしているようだと、一過性で終わってしまうことを肝に銘じておくべきだ!
山内久留実●の改良点または生き方の指針→
好きなタレントが上戸彩(陽辰)と磯野貴理子(鉄辰)というのは、
害だから近づかないほうが無難(笑)。
ともかく、庶民的で働き者を絵に描いたような「畑卯」が、
またとない機会を得ての栄誉。
「なんでもやります」という心意気で突っ走るしかない。
生月冲殺なのだから、家族がどうのこうの言わず、
即刻上京して売り歩くべきだ。他には何もなし!
 
 
■2004年08月09日(月)鉄申
SUGIZO松雪泰子実弟YUNAと合体
■元LUNA SEAのSUGIZO(69-0708/木申)が、新プロジェクト『THE FLARE』を始動。
SUGIZOと元LAZY KNACKの
YUNA(香月優奈・79-0604/海寅)の2人によるユニットで、
1stシングル「INNER CHILD」を8月25日(陽子)にリリースすることがわかった。

神奈川県出身のSUGIZOは、DNA「調」冲殺主導で、人づきあい上手ではなく、
限られた方向にメッセージを発信する。
「調冲+牽」は、本人は格好をつけているつもりでも、それがなかなか伝わりづらい。
「調冲+禄」は、ユニークなのだが徹しきれない面あり。
「調冲+司」は、妙な競争意識。
「木+調冲+未月」は、一風変わった執念深さ。
10年運初旬「1歳鉄午」は、初旬10年運天冲殺。
生月冲殺のため、流れに乗っていれば成功運型。
現在の10年運は「31歳灯卯」で、主導DNA「調」のまわる自己確立時期。
とりあえず自信に溢れている状態。
宿命の特長は、エネルギー228点。
そこそこバランスのとれた成分構成だが、
夏生まれのラッキーカラーの水分が、日支「申」のなかの「海」で、上格とはいえず。
「酉」年生まれ「木申」は、自己愛。

佐賀県出身で、松雪泰子(72-1128/雨亥)の実弟であるYUNAは、
DNA「禄」冲殺主導で、屈折した自己顕示欲の持ち主。
「禄冲+牽」は、実務派だが自己流。
「禄冲+鳳」は、特定ファンにのみ伝わるメッセージ。
「海+禄冲+巳月」は、せわしい雰囲気。イザという時に裏切られやすい質(特に異性)。
10年運初旬「10歳山辰」は、初旬10年運天冲殺。
生月冲殺のため、波に乗れば成功運型だが、
10歳運という遅咲きのため、稼働するためには相応の時間がかかる。
現在の10年運は「20歳灯卯」の干合10年運でゆらぎと迷いが多い。
宿命の特長は、エネルギー284点。
今風の男性としては、パワーがありすぎて流れに乗りづらい印象。
月支「巳」VS日支「寅」の害持ちで、長いこと同じことを続けていると、腐りやすい。
夏生まれの「海」は、本来人に好かれるのだが、
土性が多すぎて(128点)少々汚れが目立つ雰囲気。
「未」年生まれ「海寅」は、孤立しやすい。

条件ありラッキーカラー天冲殺明けのSUGIZOの年干支「畑酉」を、
月支VS日支害切れのYUNAの月干支「畑巳」が大半会する関係で、
SUGIZOがYUNAの力を借りてのパフォーマンス。
ちょうど10歳違いということで理解度もあり、
一応SUGIZOにとってはラッキーカラーなので、大きな失敗にはならない筈。
とは言っても、生月冲殺同士で持続力のない関係。
午未天冲殺のSUGIZOが、若い人のパワーを吸収するのは良いけれど、
その場限りで終わりやすい懸念。
発売日も生年生月冲殺というオマケ付きで、ハジければ面白い。
周囲のスタッフに期待だ!
SUGIZO/YUNA●の改良点または生き方の指針→
生月冲殺のミュージシャンというのは、母体となるグループがあってこそ盛りあがるもの。
ユニットではなく、強烈な意志が働く集団の結成が望ましい。
個々の目指す音楽ではなく、枠組みが決められて、そのなかで力を発揮してほしいものだ!
 
 
■2004年08月10日(火)宝酉
村川絵梨BOYSTYLEのダンスリーダーが映画初主演
■BOYSTYLEのダンスリーダーで、一番の美形の村川絵梨(87-1004/陽戌)の
初主演映画『ロード88/出会い路、四国へ』(四国4県で9/18:鉄子より先行上映)
へのヒット祈願が、8日(畑未)、映画の舞台である香川県善通寺で行われた。
村川の役は骨髄性白血病と闘いながら、スケートボードで四国88ヶ所お遍路の旅に出る少女。

大阪府出身の村川は、DNA「司」主導で、真面目。
一人で生きていくのが苦痛なのでグループというのはうってつけ。
「司+玉」は、賢そうにみえ、生活の知恵のようなものが豊富。
「司+鳳」は、忍耐力あり。耐え忍ぶ役はピッタリ。
「司+石」は、日常生活は質素で、家庭的なことを重要視する。
「司+調」は、負けず嫌い。
「陽+司+酉月」は、他力的な事で人にだまされやすい。とにかく、良い人。

10年運初旬「2歳鉄戌」は、強い引力本能を与えられるも、特に条件なし。
現在の10年運は「12歳宝亥」の干合10年運で、
主導DNA「司」がまわる自己確立の時期。
干合により日干支は「海戌」になるが、これが年干支「灯卯」と干合支合し、
仕事への密着度が高くなり、二次干合の結果「木戌」にもなるので、
成長の度合いの高い時期を過ごしている。
この後は「22歳海子/32歳雨丑」の、宿命にない水性の準ターボ運を経て、
「42歳木寅」より生涯ターボ運(子丑天冲殺まわり)を迎える。

宿命の特長は、エネルギー146点と旧型アイドル的で、敵は少ない。
月支VS日支害持ちは、結果を求めると形になりづらいが、
戌酉の害でもあり、なんとなく愛嬌も生まれるので、
優柔不断さがかえって魅力にもなる。
水性ゼロ(DNA車/牽なし)は、あまり仕事にがむしゃらに臨むタイプではないが、
動きが変わっているので、それも魅力なのだろう。
「卯」年生まれ「陽戌」は受け身の人生。生日冲殺でもある。
今年(木申)は、60年に一度の条件なしラッキーカラー天冲殺明けの方三位で、
DNA「龍」の改良改革時期。
秋の夕日は、美しいが映える水がないのが致命傷だが、
新しい方向性を模索していけば突破口あり。
本人の好きな言葉も「努力」だし。「陽戌」らしい庶民的なスターを目指してもらおう。

98年(山寅)8月(鉄申)、アミューズ全国オーディショングランプリ獲得の
田野あさ美(87-0212/海辰)、
川田由起奈(87-0101/鉄戌)、
上原香代子(87-0530/畑卯)の3人に、
ダンススクールで知り合った村川絵梨の4人が集まり、
01年(宝巳)に『ai☆ai』名義でグループ活動を開始。
それぞれがモデルやタレントとして個々の仕事を行う中、
02年(海午)に入りグループ名を『BOYSTYLE』へと変名。
同年7月3日(海申)に「Boys be stylish!」で、メジャーデビューした。
喜多寺もこの時期にラジオで鑑定をしているが、
とにかく元気で喰いつきの良さは印象的だった。
ちなみに、ファッションリーダー田野は、
年干支VS日干支干合支害持ちの究極の表裏人間の宿命。
干合木性天干一気に地支も木性の方三位の金性ゼロ。
アートリーダーの川田は生年冲殺。
ボーカルリーダーの上原は、年支VS日支同一の表裏なし、水性ゼロという宿命。
ダンサブルなロックを機軸とした歌って踊れる
新世代ヴォーカル・グループとしても注目を浴び、着実な進化を遂げている。
現在の新曲は5月26日(草巳)にリリースされた「花咲く丘へ」だ!
BOYSTYLE●の改良点または生き方の指針→
02年に本人達にも話しているが、「海申」デビューなので、
とにかく難しいことは考えずお気楽にやっていくだけ。
アミューズがどの程度本腰を入れていきたいのか不透明だが、
メディアへの露出は満足のいくものだ。
本格的に注目されるのは、さ来年だが辛抱強く頑張ってもらいたい!
 
 
■2004年08月11日(水)海戌
山岡由実●コカコーラCMの元気と決意
■リモコンを押すと、なぜか隣の二人の動きが静止する、
その時の3人の表情が印象的な日本コカコーラ『コカ・コーラ オリンピックロゴ』篇の
CMで元気な姿を披露しているのが、
水10『ラストプレゼント・娘と生きる最後の夏』に出演中の
山岡由実(83-0303/鉄寅)。

滋賀県出身の山岡は、DNA「禄」主導で、引力本能が際だった人。
「禄+鳳」は、遊び心あふれ説得力あり。まさにCMにはうってつけの人材。
「禄+禄」は、不器用だが優しいイメージ。
「禄+調」は、ユニークな物の考えかた。
「鉄+禄+寅月」は、寸前のところで異性の裏切りにあいやすい人。

10年運初旬「1歳草卯」は、DNA「司」の堅実なイメージを付加されるが、特別条件なし。
ただし、「1歳草卯〜81歳雨亥」はターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をしても目立つ。
「11歳陽辰」は、ラッキーカラー10年運で、男性と互角にわたりあいたい時期。
今年(木申)からはじまる「21歳灯巳」は、真正のラッキーカラー10年運で、
格好をつける時期だが、同時に月支と日支の害がまわり、
気持ちがやや不安定で、成果を期待できない、ありがた迷惑的な10年。
仕事と引き替えに、嫌な目にもあってしまうかも知れない。
「31歳山午/41歳畑未」が、10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー251点と相応。
ただし、木性(DNA禄/司および異性)124点と超現実的で、
異性の誘惑もたいへん多いが、自身の金性が6点と脆弱なので、
押しつぶされないようにせねばならない。
「亥」年生まれ「鉄寅」は、こじんまりとまとまらずスケールの大きな生き方が似合う。

実質デビューが02年(海午)の条件なし天冲殺
(小林製薬「ブレスケア」CM)というのが気になるが、
今年(木申)は天冲殺明けと、月干支「木寅」の納音と日干支「鉄寅」の天剋地冲で、
開き直れば大きく飛躍できる時期。
飾り気のない素をいかにだしていくかで勝負の行方は決まる。楽しみな人だ!
山岡由実●の改良点または生き方の指針→
これまでが陰なら、これからが陽。
これまでが淑女なら、これからが悪女になっていくのが、今年の天剋地冲現象。
伴星「龍」で、常に新しい物に眼を向け、若さを主張してもらいたい。
魅力はあるのだから、それがはじけるのが、今年ということなのだろう!
 
 
■2004年08月12日(木)雨亥
磯山晶●成長するTBSプロデューサーの素顔
■TBSが永作博美(灯卯)や、さとう珠緒(山戌*)らを起用して、
4夜連続して繰りひろげる夏休みスペシャルドラマ
『一番大切なデート 東京の空・上海の夢』(23:55〜)。
今回は、ドラマ史に燦然と輝く、平成を代表する若者群像をとらえた
『木更津キャッツアイ』『池袋ウエストゲートパーク』などを手がけた、
プロデューサーの
磯山晶(67-1007/木辰)を取りあげる。

東京都生まれ、上智大学文学部新聞学科卒で90年(鉄午)の入社の磯山は、
DNA「牽」主導で、役割意識強くプライドも高い。
相手をたてるのも上手なので、素材を料理するのが得手。
「牽+司」は、一見堅実に評価され、玄人受けしやすい。評論家気質でもある。
「牽+禄」は、礼儀正しく実務家としての腕は確か。
「牽+調」は、内面気品も行動は大胆。
「木+司+酉月」は、機敏だが持続力はもうひとつ。男女の区別がなく、気さく。

10年運初旬「1歳鉄戌」は、日干支「木辰」を天剋地冲するので、成功運型。
DNA「車」のSPEED感も与えられた。
「11歳宝亥」は、主導DNA「牽」のまわる、自己確立時期。
「21歳海子/31歳雨丑」が準ターボ運で、さまざまな事象を吸収する時期。
「41歳木寅/51歳草卯」が10年運天冲殺で、
「41歳木寅」以降はターボ運(子丑天冲殺廻り)がまわり、何をしても目立つ時期。

宿命の特長は、エネルギー217点とまずまず。
年干「灯」がラッキーカラーとなる仕事志向の部分も見受けられるが、
月干支VS日干支干合支合は、非常にまとまりが良く、手堅いイメージ。
「未」年生まれ「木辰」は、困ったら孤立。
「木辰」のDNA左3禄は、所属組織や配偶者の財を時間をかけて消耗させる体質。

88年(山辰)には、篠山紀信(鉄辰)撮影の
『週刊朝日』(0826/雨丑)の表紙に登場するなど、
早くから目立ちたがりの「木辰」らしい面を発揮し、
根気強さと内側の激しい性格にもかかわらず、目上運がそこそこあるので、
とことん納得のいく仕事をしてきた結果が今あるのだろう。

「小泉すみれ」名義で自らのAD時代を描いた書いた
漫画『プロデューサーになりたい』(95年/草亥)はドラマ化されているが、
同姓同名のドラマ評論家とは別人。
「笑える話が好き。見た人にとって、かけがえがなくて、
力がわいてくるような作品をつくりたい」と語るも、
今年(木申)の大半会と月干干合を経て、
10年運天冲殺へ突入する姿は、今後の大きな飛躍が約束される。
近づく異性やTBSとしては、ハラハラものだが、まだまだ快進撃は続きそうだ。
磯山晶●の改良点または生き方の指針→
ツキも実力のうちだが、女性の時代もあって、
ドラマのTBSの資質を見事に受け継いだ正当派の人であることは間違いない。
伴星「龍」を活かし、まだまだ新しい挑戦は続く。
単純でも根っこはしっかりしているようなので、
10年運天冲殺突入後の底上げに期待したい!
 
 
■2004年08月13日(金)木子
木村了●ハジけるか甘すぎる素性
■02年(海午)の『ジュノンスーパーボーイコンテスト』で特別賞に輝いた、
木村了(88-0923/宝巳)が、公開中映画『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』や、
火9『ウォーターボーイズ2』で、元気な姿を見せている。

東京都出身の木村は、DNA「貫」冲殺主導で、なかなかマイペースでいられない。
「貫冲+玉」は、妙に先読みする性癖。
「貫冲+牽」は、雑だが一風変わった主張があり。
「貫冲+貫」は、脇が甘い。
「宝+貫冲+酉月」は、用心深いと何もおきない人。

10年運初旬「5歳海戌」は、年干支「山辰」を天剋地冲するので、成功運型。
乗せればその気になる生月冲殺でもあり、通常人の倍の稼働条件あり。
現在の10年運は、「15歳雨亥」のラッキーカラー10年運。
さらに、年干「山」を干合させると、年干「山」は「陽」になり、
これが月干と日干(共に宝)と二次干合すると、
それぞれ「海」と「雨」になるので、水性の天干一気が完成し、勢いがでる。
同時に10年運干支も「灯亥」となり、
日干支「宝巳」を天剋地冲するので、人生の一大転換期。
ラッキーカラーなばかりか、
水に縁のあるドラマにキャスティングされたのも、これが理由。
映画もやはり水がらみ。

宿命の特長は、やや中途半端な印象のエネルギー204点。
生月冲殺の不安定さは否めないが、年支「辰」と月支「酉」の支合、
さらに月支「酉」と日支「巳」の半会で金性が強化され、
前記のように天干が水性に変化している、
現在の10年運では、現実領域(金性)から全て生じられており、
生月冲殺としては苦労は少ないはず。
とはいっても、この後の10年運は特筆すべきものが少ないため、
この時期の(ある程度の)成功は、本人を天狗にさせる傾向があり、
中年期に落ち込みが見られるかも知れない。
「辰」年生まれ「宝巳」は、矛盾だらけの人生。

ラッキーカラー2年で磨かれたうえに、事務所のプッシュもあり、
さすが条件あり天冲殺での露出は当然。
ただし、役者として売ったほうが伸びそうな彼を、
金7『ペット大集合!ポチたま』のような、バラエティにキャスティングするのは解せず。
本人は「自然体でとりくんでいます」と殊勝だが、
このあたりがホリプロの限界かも。
顔のタイプは山田孝之(宝巳)でも、運型ともども甘さは否めない!
木村了●の改良点または生き方の指針→
伴星「鳳」は宿命にないが、ラッキーカラーばかりか、
現在の10年運でもあり、よけいなことを考えず、楽しく過ごすことが突破口。
この2年で飛躍をできるだけすれば、25歳以降脇にまわっても、
人間的には崩れようと、なんとかしのいでいけるはず。
とにかく、頑張らず遊べ!
 
 
■2004年08月14日(土)草丑
三上ちさ子fra-foaから不自然なソロデビュー
■02年(海午)の条件なし天冲殺に結婚し(相手特定できず)、
03年5月10日(雨未年の雨未日)に女児を出産した、
fra-foaの
三上ちさ子(74-0814/灯亥)が、ソロデビューすることがわかった。

山形県生まれで東北大学法学部出身の三上は、DNA「調」主導で、
他人と同じ生き方を望まない人。
「調+調」は、哲学的でいわゆる常識の通用せず。
「調+玉」は、精神的な不満を常時抱え、いわゆる博学の世間知らず。
普通の生活が送れない面あり。
「調+牽」は、大胆に新しい世界を創造する。
「灯+調+申月」は、限られた世界で気づかいと伝達能力を発揮する。

10年運初旬「2歳宝未」は、初旬10年運天冲殺のため、成功運型。
DNA「禄」の強気な引力本能を与えられた。
2旬「12歳鉄午」も10年運天冲殺。
現在の10年運は「22歳畑巳」で、月支VS日支害も切り、豊かな表現力の変更時期。
次旬「32歳山辰」では、主導DNA「調」を迎え、自己確立に向かう予定。

宿命の特長は、エネルギー205点。
月干「海」に日干「灯」が干合されると、
日干支は「草亥」になるため、常に不安定なゆらぎを抱える。
月干支「海申」VS日干支「灯亥」の干合支害は、
一風変わったファンに支えられると共に、
真っ当な異性との関係を築きづらく、結婚生活が持続しない場合が多い。
「寅」年生まれ「灯亥」は、矛盾だらけの人生。

9月28日(鉄戌)に未発表曲を含む1月25日(雨卯)の下北沢ライヴ映像と
シングル曲のプロモ映像7曲を収録した2枚組DVDが発売され、
10月13日(草丑)発売のデビューシングル『Fundamental/ride』
(パッケージは蜷川実花/海午)では、強烈な存在感を示してくれるに違いない。
さすが害持ちだけあり、害年に動きだが、
ラッキーカラーということでもあり、相応な成果が見込めるだろう。

また、秋吉久美子(55-0224/陽辰)が監督を務め、
秋吉の感性が反映されたショート・ムービー
『BUBU AGAIN』(公開時期未定)に出演しており、
その予告編に挿入歌として新曲が使用されており、こちらも公開が待たれる!
三上ちさ子●の改良点または生き方の指針→
優れた才能の持ち主でも、さすが条件なし天冲殺の結婚と出産は大ブレーキ。
しかも、その娘がエネルギー307点でバケモノなみのパワーに加え、ダメージカラー同士。
さらには、月干支「灯巳」は三上(の日干支)と納音では、
表現力に歪みがみられてしまう。
伴星の鳳は、このままでは子供と共に歩む人生になりやすく、
たとえ矛盾を厭わない人でも、ラッキーカラー的生き方に陰りを迎える。
過ぎた事は仕方ないが、この際ラッキーカラーの場所である親にでも預けて、
生き方を修正するしかない!
 
 
■2004年08月15日(日)陽寅
恩田陸夜のピクニックで宿題を完成した理由
■00年(鉄辰)に鈴木杏(陽午)主演でNHKでドラマ化された
『六番目の小夜子』の原作者である
恩田陸(64-1025/灯未)が、
同作・『球形の季節』に続く三部作をなす完結編『夜のピクニック』が
7月30日(鉄戌)に上梓され好評だ。

宮城県出身で早稲田大学教育学部卒業の恩田は、
DNA「調」主導で限られた手段を使った伝達本能を発揮する。
他人と同じでは気がすまず、非常にデリケートで少女的な感性が際だった人。
「調+調」は、常識や慣例を感覚のなかで飛び越えていく。
「調+鳳」は、おおらかな柔軟性。
「調+玉」は、若年にて老成する性癖。
ひとつのことを徹底的に追究する姿勢ありも、世間知らず。
大人的な面より若者の感性。
「灯+調+戌月」は、若者好き。

10年運初旬「6歳雨酉」は、DNA「車」の相応のSPEED感を与えられるも、特に条件なし。
2旬「16歳海申」では、干合により日干「灯」が「草」になるため、
年干と月干(共に木)を入れ、木性の天干一気が完成した将来を決定づけた時期。
会社勤めを経て、3旬「26歳宝未」は、DNA「禄」の引力本能の強化。
現在の10年運は「36歳鉄午」で、DNA「司」の堅実な面が強化されている。

宿命の特長は、エネルギー264点と重厚。
全DNAが精神性を構成する生まれで、精神領域で仕事をする宿命。
年支「辰」・月支「戌」・日支「未」は全て土性で、
これに「丑」が加わると四土格の完成となる。
年干支「木辰」VS月干支「木戌」の納音持ちで、
20代の経歴などは不透明だし、あまり表にはでてこない人。
とはいっても、ラッキーカラー木性に囲まれた宿命は、
秋生まれの「灯」が燃焼するには充分すぎるほどで、大変恵まれている。

91年(宝未)、日本ファンタジーノベル大賞最終候補となった
『六番目の小夜子』で92年(海申)デビュー。
97年(灯丑)の納音あたりで、この世界で生きる覚悟をした模様。
今年(木申)は、DNA「玉」のラッキーカラー年。
「これ以上先延ばししちゃ駄目だ」と決意して書き上げたのが、『夜のピクニック』。
高校生がひたすら歩いているだけの作品と思われがちだが、
これこそDNA「玉」の極み。
携帯電話前と携帯電話後で青春小説も大きく変わってきたが、
飽きさせないプロットがちりばめられており、
「なるべくいつの時代に高校生だった人にも、
違和感なく読んでもらえるような仕上がりになっている」と語る。
これで、宿題を終えた恩田にとって、夏休みはあるのだろうか(笑)。
「空間限定、時間限定」という恩田の好きなテーマは、
まだまだあるはずで、今後もあくなき工夫が待っているはずだ。
恩田陸●の改良点または生き方の指針→
女子校の教師が適職という宿命でも、一度普通の会社勤めした経験は強い。
伴星「鳳」だろうとダラダラせず、与えられた宿命を精一杯上昇させたもの。
10年運天冲殺がなかろうと、立派なものだ。
あとはDNA禄/司の10年運のうちに、もっともっと一般受けを狙ってほしいものだ!
 
 
■2004年08月16日(日)灯卯
スキマスイッチ大橋卓弥常田真太郎の役割
■ファーストアルバム『夏雲ノイズ』が好評なスキマスイッチ(03-0709/雨未)は、
大橋卓弥(78-0509/宝未)が、
同郷の
常田真太郎(78-0225/山午)に、
曲のアレンジを頼んだことで99年(畑卯)に結成されたソングライター二人のユニット。

ピアノ・オルガンのほか編曲を担当する常田は、
愛知県名古屋市緑区出身で、DNA「車」主導は、問答無用の闘争本能あり。
そびえ立つ険しい「山」。
「車+玉」は、考えたとおりに行動するわかりやすい。
「車+貫」は、一本気。「車+車」は、計算された行動力。
「山+車+寅月」は、いつまでも若い気分を失わない人。
10年運初旬「3歳草卯」は、DNA「牽」のプライドを植えつけられるも、条件なし。
「3歳草卯〜83歳雨亥」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をしても目立つ。
現在の10年運「23歳灯巳」は、DNA「玉」で、静けさのなかにも存在感を誇示する時期。
宿命の特長は、エネルギー258点と「山」らしくそれなりだが、
土性147点に比して、金性ゼロ(DNA鳳/調なし)は一風変わった表現力となるが、
中味が稀薄になりやすい危うさあり。
水性ゼロ(DNA禄/司なし)は、引力本能に欠け厳しい雰囲気。
年干支VS日干支の律音(同一)は、表裏なし。様々な事象を両天秤にかけながら、
新しい世界への幕開けといった役割を持つ。
年支「午」・月支「寅」・日支「午」の半会によってもたらせる火性の強さは、
創造力を倍加させ活火山という雰囲気。「午」年生まれ「山午」は、待ち運。

ヴォーカルにギター、ハーモニカを担当する大橋は、
愛知県東海市出身で、DNA「玉」主導。
気分転換下手だが、ひとつのことを極めるタイプ。
「玉+龍」は、心で思うこととは違った性情があらわれ、運命的方向に流されやすい。
「玉+車」は、理性と行動の一体化。
「玉+玉」は、無理をしない。
「宝+玉+巳月」は、イマジネーションが湧きやすく純粋な人。
幸運になると災いが起きやすい。
 10年運初旬「9歳山午」は、年干支「山午」と律音(同一)のため、成功運型。
DNA「玉」でもあり、初旬で主導DNAがまわり自己確立を早くして、
大人としての自覚を持ったのだろう。
「9歳山午〜59歳雨亥」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をしても目立つ。
現在の10年運「19歳畑未」は、DNA「龍」で新しい世界に触れる時期。
宿命の特長は、エネルギー320点とバケモノ並み。
通常人の倍ほどあり、もてあまさないか心配。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、原則磨かれない原石のようなもので、野人。
なんでもありか・・・。
年支「午」・月支「巳」・日支「未」の方三位は、
バブリー夏生まれながら、ひとつの世界を形成し、存在感誇示する。
「午」年生まれ「宝未」は、落ちて上昇。

常田・大橋とも、宿命にない水性年でメジャーデビュー。
しかもラッキーカラー日というおまけつき。
今年(木申)が(スキマスイッチの)条件なしとはいえ天冲殺。
また、この2ヶ月が水性月ということもあり、
ここにきてアルバムの動きも良くなってきた。
作品のクオリティキープに異常な執着心をみせる二人だが、
隙間に甘んじるふりをして、ぬけだしてくることを期待したい!
スキマスイッチ●の改良点または生き方の指針→
おなじ歳の二人が、DNA「玉」というメロディにこだわる王道を極めていけば、
怖いものはなし。下手に世間に迎合するより、これでいいのではないか。
常田の伴星「司」は積み重ね、大橋の伴星「鳳」はゆとり。
ユニット(雨未)の伴星「牽」は、人を世に出すサポート役。
現在もw-inds.などに楽曲を提供しているが、
このあたりが突破口になりそうだが、
異性難もありなので、女性は避けた方が良さそうだ(笑)!
 
 
■2004年08月17日(火)山辰
佐藤めぐみ柴咲コウに代わる期待の変人
■仲良し3人組がケータイの新しい楽しみ方を紹介する
『ケータイ・デ・ピッ!と』シリーズのCM。
その「レジの出会い」篇で、海東健(海寅)相手に存在感を誇示している
(コンビニのレジ前で友達と勘違いしてしまう)のが、
「2002日テレジェニック」にも選ばれ、
『福祉ネットワーク』(NHK木曜20時)や
『晴れどきドキ晴れ!』(CBC土曜9:25)にも出演する、
佐藤めぐみ(84-1117/草卯)。

東京都出身の佐藤は、DNA「石」主導で、
少々反応鈍い(笑)が、人に差をつけず誤解されるところもあり。
「石+龍」は、経済感覚なし。
言い訳無用の実行力だが、一瞬を切り取るような演技のコツを飲み込むのは得意。
「石+貫」は、集団のなかでの個人利益。やや浮き気味だが、そこがまた面白い。
「石+石」は、集団のなかで個人利益をうむ、ズルい面あり。
「草+石+亥月」は、集団生活上手い。柔軟だが、持病をもちやすい。

10年運初旬「3歳木戌」は、初旬特別条件付10年運天冲殺で、成功運型。
生年冲殺でもあり、仕事に没頭すれば大成功の可能性あり。
また、主導DNA「石」を得て、早くも自己確立。
大人になるのが早い。現在の10年運は2旬「13歳雨酉」で、DNA「龍」。
ダメージカラーながら、新しい活動にひたる時期。

宿命の特長は、エネルギー164点と旧型アイドル並みだが、
年干「木」・月干「草」・日干「草」で形成される
木性天干一気に代表される木性は107点と、かなり靱。
さらに、月支「亥」VS日支「卯」の半会でも木性が強化されるので、
子丑天冲殺ということもあり、相当強い。
また、火性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人は、何でもありの体質だし、
土性ゼロ(DNA禄/司なし)は、人を思いやる気持ちなく冷ややか。
金性ゼロ(DNA車/牽なし)は、格好を気にすることなく、制約されない。
配偶者成分ゼロでもある。
構成されるのが、前記木性の107点と水性の57点のみという、二気格。
イメージは、水草。
それも根っこをはらない流草で弱いのだが、
群れることにより外敵から身を守り、はびこるもの。
「子」年生まれ「草卯」は、現実性に弱い。

今年(木申)は、天干一気強化の木性年、さらにもう一気の水性を生じる「申」年。
なおかつ年干支「木子」の大半会ということで、露出が増えたのだろう。
10月30日(海午)公開予定の映画『銀のエンゼル』。
さらに来年(草酉)3月公開の『恋は五・七・五』でも重要な役を与えられている。
その来年は納音年ということで、この調子なら良い方向への人生の転換期となるはず。
その後は6年間のラッキーカラー年や宿命成分にない年が続くのだから、
おそらくスターダストとしては、バブリー夏生まれの柴咲コウ(草卯)に代わる、
変人エースとして稼げるはずだろう。
佐藤めぐみ●の改良点または生き方の指針→
変人は妙に迎合せず、変人らしさを強調したほうが、大爆発する。
人に囲まれながら良さを発揮するので、
当面はその他大勢のなかで、如何に目立たせるかなのだが、
抜け出してくるのは意外と早そうだ。
伴星「禄」は宿命にない成分だが、これという形にとらわれず、
つかまえどころのない人に成長してほしい!
 
 
■2004年08月18日(水)畑巳
大和田美帆大和田獏岡江久美子の娘の期待と限界
■俳優・大和田獏(50-1013/宝巳)と岡江久美子(56-0823/海戌)の
長女である
大和田美帆(83-0822/海午)が、軽い肺炎で入院し、
わずか1週間で、医療ミスで亡くなった女性の実話をもとにした、
ドラマTBS系『お母さんもっと生きたかった』18日(21:10)でヒロインデビューする。

東洋英和女学院高校出身で、現在日本大学芸術学部映画学科在学中で、
ミュージカル『PURE LOVE』などで経験をつんできた大和田は、
DNA「龍」冲殺主導で、常に見直しと再出発が求められる不安定。
「龍冲+貫」は、安定感を求めるために、落ち着かずおしゃべりになる。
「龍冲+牽」は、妙な芸を追究してこそ話題を得る。
「龍冲+石」は、言い訳が多い。
「龍冲+龍」は、あれこれ手をだしすぎると持続力なくし、
止まらないようでバッタリ止まる。
「海+龍冲+申月」は、親以外の縁をもつと、お気楽さが消え堅実となる。

10年運初旬「6歳宝酉」は、初旬10年運天冲殺。
生月冲殺のため、その気になれば成功運型。
現在の10年運は「16歳海戌」の大半会10年運で、独立独歩の時期。
「6歳宝酉〜26歳雨亥」の30年間限定のターボ運を所有し、相応の活躍はこの期間か。

宿命の特長は、エネルギー199点。
年干支「雨亥」・月干支「鉄申」という強い子丑天冲殺の環境に囲まれた「海午」は、
感情の起伏が激しくずいぶんとワガママな印象。
頭の回転は悪くなさそうだが、お天気屋という所だろう。
年支「亥」VS月支「申」の害は、優柔不断でいらだちを覚えるが、それも魅力。
「亥」年生まれ「海午」は狭視で、異性理解不能。

今やラッキーカラー満載でひときわ強い母親も、
年支「寅」VS日支「巳」の害持ちの父親も司会業が本業。
生月冲殺としては、司会さえ手を染めねばギリギリのセーフという所かも知れないが、
親に似ずそこそこ美形の彼女も、
親とは違う事務所にでも預けられれば開花する、条件あり天冲殺年。
母親とは大半会、
父親とは納音(美帆の月干支「鉄申」が父親の年干支「鉄寅」を納音)の関係で、
さすが逆縁夫婦の娘という感じは否めないが、まずはお手並み拝見。

笑えたのは「(両親からは)遅刻をするなとアドバイスをもらいました」というコメント。
さすが生月冲殺だ。
大和田美帆●の改良点または生き方の指針→
伴星「車」なのに、年支VS月支の害は、生月冲殺もあり、もどかしさを覚える。
アスリートなら失敗が目に浮かぶが、バラエティやお笑いならむしろ適任。
ちょっと似た宿命が、12歳上のオセロの中島知子。
やはり「亥」年「申」月生まれの「海午」。参考にしてほしい!
 
 
■2004年08月19日(木)鉄午
臼田あさ美●自己愛も成長途上
■ファッション誌『Can Cam』の専属モデルにして、
朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のリポーター(早耳トレンドNo.1)、
CS『プロフェッショナル修斗』(J SPORTS)にもレギュラー出演する、
臼田あさ美(84-1017/木申)が元気だ。

千葉県生まれの臼田は、DNA「牽」主導で、役割意識の強い人。
ストレート攻撃に強く変化球に弱い。自己愛の象徴。
「牽+玉」は、用心深い冒険心。伝統や基本をおさえながら、チャレンジする。
「牽+禄」は、実直で折り目正しい。
「牽+貫」は、打算的で目的のために、手段はやや雑になりやすい。
「木+牽+戌月」は、役割を果たしたいのに果たしきれず。
養子をとりやすい、宿命。プライドの形が、子供っぽい印象。

10年運初旬「3歳雨酉」は、DNA「玉」の補佐役としての役割を与えられるも、条件なし。
現在の10年運「13歳海申」は、DNA「龍」で新しい世界に触れる時期。
この後、「23歳宝未/33歳鉄午」の10年運天冲殺に突入する。
特に3年後よりスタートする次旬は、DNA「牽」の主導DNAを迎えるので、
現在はまだ成長過程と判断する。

宿命の特長は、エネルギー184点と旧型アイドルなみ。
ただし、年干も月干も日干も「木」という
純正木性天干一気のため、集中力と相応の存在感あり。
午未天冲殺でも目上にとっては、やっかいな存在。
応援したくとも、懐のなかに竹林を植えつけるようで落ち着かない。
年干支「木子」VS日干支「木申」は、ブレーキをかけさえしなければ、動き良し。
羅状干支で「木戌」も見えるので、異性にとっては魅力を発散しつつも手強い。
ラッキーカラーの火性は、月支「戌」のなかに「灯」が見えるが、
主導DNAでもなく原則使用不能。
野人扱いとなり、「木申」の小気味よい動きも、野性の雰囲気に支えられている。
「子」年生まれ「木申」は、矛盾だらけの人生。

昨年「雨未」の条件なし天冲殺時に、TBS系『ひと夏のパパへ』に露出するも、
さして話題にはならなかったが、
今年(木申)は条件なし天冲殺明けの律音(人生の折返し地点)だけあって、
仕事も入りやすくなってる。
映画『夢の中へ』『真夜中の弥次さん喜多さん』など話題作に露出予定。
中学時代には、耳が不自由な友人のために手話を覚えた。
時代整合性ある「格闘技」好きの血は、休息を知らない「木申」らしい姿だ!
臼田あさ美●の改良点または生き方の指針→
純正天干一気でも木性は、林であり森。
多くの仲間のなかに集いながら、自己発揮せねばならない難しさあり。
伴星「司」ということで、積み重ねの人生だが、
洩星「禄」は自分をかついでもらえる人を探すこと。
そのためにも、主導DNAの「牽」は、仮にスポーツでも、
格好良いものや、国家的なものが望ましい。
好きなことだけではなく、何か資格に挑戦してみるのも一考だろう!
 
 
■2004年08月20日(金)宝未
近野成美●avex秘蔵っ子のハチャメチャぶり
■フジテレビ系土曜日深夜25:45『SDM発|タカミープロジェクト』に
出演中のエイベックスの秘蔵っ子、
近野成美(88-0918/陽子)に注目。
ユニット『フルーツポンチ』でCDもリリース。
この1年間に写真集3冊、DVD3本を発売。10月には4本目も発売される。
今年(木申)4月には、連ドラ『仔犬のワルツ』での好演も光った。

愛媛県出身で、01年(宝巳)のエイベックス・オーディションに合格し、
02年(海午)テレビ東京『おはスタ』のおはガールでデビュー。
03年(雨未)には、「日本で一番制服が似合う女の子」をテーマにした、
『ヤングジャンプ制服コレクション』でグランプリに輝いた近野は、
DNA「司」冲殺主導で、マジメにやろうとすると空回りするボケキャラ。
「司冲+牽」は、冷静になろうとしても出来ずに、
敵から逃げようとすれば捕捉される性癖。
「司冲+鳳」は、忍耐力なく他人に左右される。
「司冲+司」は、マジメそうに見えて、妙な頑固ぶりを発揮。
「陽+司冲+酉月」は、金銭で失敗しやすいが、ヘンな霊感のようなものを感じて回避する。

10年運初旬「4歳鉄申」は、初旬10年運天冲殺ばかりか、
乗せればその気になる生月冲殺のため、成功運型。
この「申」は、年支「辰」・日支「子」と三合会局が成立するため、動きは速い。
「4歳鉄申〜64歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)のため、何をやっても目立つ。
現在の10年運は、「14歳畑未」で、少女的感性を発揮させられる害。
あまりその気にならないことでも、何でもやらされる時期。

宿命の特長は、エネルギー152点と旧型アイドル並み。
月干「宝」は異性にもファンにもとれるが、生月冲殺でコントロール不能。
日干「陽」と月干「宝」の干合で生じる干合月干「雨」が、
年干「山」と再度干合すれば、それぞれ「灯」と「陽」になり、
もともとの日干「陽」も入れて、火性の天干一気となり集中力が増すが、
これは長くやるとライバルが台頭してきてしまうという意味ともなる。
「辰」年生まれ「陽子」は、一か八かの相場師的要素。

撮影で使った金魚をつかむなどは、生月冲殺らしく序の口。
喉が渇いたら、手近にあった化粧水を飲んでしまうような人。
目標は、エイベックスの大先輩・浜崎あゆみ(灯酉)なみの歌姫だそうだが、
早晩バラエティ要員にしたほうが、この2年の条件あり天冲殺で、バカ売れするはずだ!
近野成美●の改良点または生き方の指針→
害の10年運の前に運良く社会参加が出来たのは儲けものだったが、
現在は害のまっただなか。
こうなれば、もう後戻りは不能なのだから、徹底的にこの状況を楽しむべき。
若いのだから、何をやらされても流れに乗っていれば相応だろう。
伴星「牽」は、格好がつかぬ模様だが、
次の10年運ではメインから裏に回って発揮されるはず!
 
 
■2004年08月21日(土)海申
小島麻由美パブロの恋人で反撃なるか
■なんでもありという表現がピッタリのオールラウンドなスケールを誇る、
小島麻由美(72-0930/木子)が、
満を持して9月1日(雨未)にニューシングル『ブルーメロディ』を、
15日(灯酉)に6枚目のアルバム『パブロの恋人』をリリースする。
前作『愛のポルターガイスト』は、どちらかというと夜のイメージだったが、
害年明けの今年はうって変わった明るい太陽が輝いている雰囲気で期待できそうだ。

東京都中野区出身で、高校時代(90年鉄午/天剋地冲)に、
ふと耳にしたローズマリー・クルーニーの影響で、
50年代のアメリカンテイストに目覚めた小島は、
DNA「牽」主導で、自分がとってもカワイイ人。
ストレート攻撃には強いが、変化球には弱い性癖。
「牽+玉」は、伝統を重んじながらも改革の気風。
企画力はあっても、現実性はいまひとつ。
用心深い冒険心の持ち主。頭が良さそうに見える人。
「牽+龍」は、小細工が得意。
「牽+司」は、評論家的なクールな目を持ち、保身術優秀。
感動するより、ブレーキをかけ気味の感性が魅力。

10年運初旬「8歳山申」は、月干「畑」に干合された
日干支「木子」が「山子」となるため、大半会が成立し、成功運型。
2旬「18歳灯未」は、DNA「調」のラッキーカラーながら害。
ある意味「ありがた迷惑」的な状態。
現在の10年運「28歳陽午」は、DNA「鳳」の表現力の対冲で、
新しい音楽性の追究をすることにより、陽があたる時期。

宿命の特長は、エネルギー140点と体力のなさが、旧型アイドルなみ。
秋の「木」ということで、流木のような雰囲気を漂わす。
ラッキーカラーの火性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、乾燥することがなく、
遊びやゆとり・表現力の方向性に、一風変わった感性を発揮する。
必要のないことには無頓着で、無口。
音楽と気に入ったことにのみパワーを注ぐ。
何でもありの野人体質は、貪欲とも言えるチャーミングさを感じさせる。
年支と日支の同一(子)は表裏なし。「子」年生まれ「木子」は待ち運。

95年(草亥)7月21日(雨丑)の『結婚相談所』でデビュー。
96年(陽子)2月21日(山子)にリリースした2曲目の
『先生のお気に入り』がヒットし認知される。
今年(木申)は、旧10年運の害と昨年の害を払拭する、
月干「畑」干合による、方向性の変化。
これまでのファン層とは違う、新しい若い人への発信が課題。
いまやることが、条件なしとはいえ2年後(陽戌)3年後(灯亥)の
60年に2年だけあるラッキーカラー天冲殺に必ず好結果を導くはず。
ところで、WEBにUPされたバイクの写真は格好いいです。
さすがDNA「牽」だけあり。
乗ってるクルマは時折煙りをはくそうで、それが害の名残りかも知れません(笑)!
小島真由美●の改良点または生き方の指針→
このところの低迷は、10年運の害と、条件なし天冲殺デビューの影響。
こればかりはいかんともし難い。
宿命にない火性の10年運中の60年に
2年だけあるラッキーカラー天冲殺をひかえているので、
じたばたせず、今後は伴星・DNA「調」の、鋭い感性に裏付けられた、
かわいい人を大いに演出すべきかもしれない。
 
 
■2004年08月22日(日)雨酉
河辺千恵子●怖さと脆さ同居のカリスマ女子高生
■TBS系土曜朝7:30『美少女戦士セーラームーン』にレギュラー出演し、
ローティーンに絶大な人気を誇るファッション誌『ラブベリー』の
人気No1専属モデルとして活躍する
カリスマ女子高生の
河辺千恵子(87-0224/木辰)。

東京都出身の河辺は、DNA「貫」冲殺主導で、
マイペースを保ちづらく、他人に足を引っぱられやすい体質。
「貫冲+石」は、集団には所属しても孤独になりやすい。
「貫冲+禄」は、計算の出来ない意外性ある演技力。
「貫冲+調」は、妙な恩を売ったり買ったりする。
「貫冲+龍」は、地味かと思えば派手、簡単に和合できるが、本質は見えづらい。
「木+貫冲+寅月」は、苦難の人生を楽観的に感じることで突破口あり。

10年運初旬「3歳雨卯」は、初旬10年運天冲殺のため、成功運型。
生年生月冲殺でもあり、運命的方向に人生が流れる。
ただし、害も成立するため、親や所属組織の期待は高いが、
あまり結果を求めないようにしないと裏切られることもあり。結婚にも縁薄い。
現在の10年運「13歳木辰」は、日干支と同一の律音10年運で、
主導DNA「貫」もまわるので、ひとつの流れを極めながら、自己確立をする。
次旬「23歳草巳」では、協調性と政治力が付加され、
「33歳陽午/43歳灯未」が、ラッキーカラー10年運。

宿命の特長は、エネルギー253点と相応。
木性128点と頑強な「木」だが、金性ゼロ(DNA車/牽なし)は、
よほどハマリ役を得ないと、使いづらい印象。
ただし、一度つかんだ仕事や生き方は全うしやすく、
使う側も使い減りしない印象を持つので、頼りがいはあり。
年干「灯」と月干「海」が干合すれば、それぞれ「草」と「木」になり、
日干「木」を加えた木性の天干一気を成立させ、
集中力を増し、目上を吹き飛ばすような勢いを持つ。
年支「卯」VS日支「辰」の害は、消化器系に難あり。
屈強なわりには、弱さもあわせもつ、変わった人。
表裏人間にもなるが、生年生月冲殺でもあり、何を考えているか他人にはわかりづらく、
仕事世界と私生活がうまく線引きできれば、ひとつの魅力となる。
年干「灯」はラッキーカラーなので、なんとなくありがた迷惑な仕事がくるが、1
00%の力より、7割がたのパワーを発揮したほうが崩れにくいので、これもまた良い。
「卯」年生まれ「木辰」は、異性理解不能。
いつまでも女性のための憧れの対象であり、男性ファンを視野にいれることは無理。

月干「海」が干合された、97年「灯丑」のラッキーカラー年に、
新人タレント募集の新聞広告を見て応募。
両親は反対するも、父方の祖母が42年に宝塚歌劇団入りした「会津緑」だったため、
彼女の応援を得て、数年前までは、どこへ行くのもステージママならぬ、
ステージグランマのバックアップを受けていたという。

今年(木申)は、干合木性天干一気が強化される大半会年だけあって、
4月28日(灯丑)に『be your girl』をリリース。
テレビ東京系『純愛果実』のエンディングテーマに起用され、
カップリングの『☆に願いを』では作詞にも挑戦しただけあり、スマッシュヒット。
キュートで存在感のあるボイスは荒削りながら聞き応え充分。
小学生の時に、眉を細くして、
厚底ブーツにミニスカートでアムラーをやっていた少女が、大きく成長したようだ。

街中でファンから握手を求められることにより、
反対していた親も理解を示すようになったようだが、
目下の夢は最大の理解者祖母のために
「早くライブをやって、生で見てもらいたい」だとか。
「木辰」は、なかなか変わらないようだが、変わってしまっては、意味がない。
頑張らず、流れにのっていくだけ!
河辺千恵子●の改良点または生き方の指針→
伴星「龍」は生年生月冲殺だけあり、自分からいろいろ望めるものではないが、
ファンのためにその時その時の河辺を見せていくことが使命。
目立ちたがりのわりには地味になりそうなところは、
根気と集中力でカバーをして、同世代の代弁者・牽引者を演じ続けるだけ。
「木辰」のDNA「左3禄」は、異性の財をすり減らす。
だったら、視野に入れないことだ!
 
 
■2004年08月23日(月)木戌
我妻三輪子●nicolaモデルの侮れなさ
■『SENOBY(セノビー)乳性力』(JT)のCMで、
今どき珍しいほど父親(役)と仲良しな娘を演じているのが、
雑誌『nicola』のモデル(第6回ニコラモデルオーディション・グランプリ)でも
活躍している、
我妻三輪子(91-0211/海子)。

東京都出身の我妻は、DNA「車」冲殺主導で、身辺にトラブルが起こりやすい。
「車冲+司」は、一見マジメに見えるが、時にとんでもないSPEEDで相手を煙にまく。
利用しやすいコントロールしやすいと、周囲には思わせるが、実際は手強い。
「車冲+石」は、時によけいな感情に左右される。
「車冲+玉」は、考えたとおりにやっても微妙にヨレる。
「車冲+龍」は、ひらめきが鋭敏だが、形にする時に変質する性情。
「海+車冲+寅月」は、動物的感覚で切磋琢磨する。

10年運初旬「8歳宝卯」は、年干支「宝未」を大半会するばかりか、初旬10年運天冲殺。
生月冲殺でもあり、その気になれば、通常人の3倍ほどの成功運型。
2旬「18歳海辰」は、大半会で、大きな成果をだす時期。
現在は、まだ初旬の段階で、DNA「玉」は芸能界に溶け込む時期。

宿命の特長は、エネルギー189点とややアイドル運型も、
年支「未」VS日支「子」の害持ちは表裏ありで、侮れず。
「未」年生まれ「海子」は、動乱期に似合うモメごと大好きの闘争体質。
怒らすとエネルギーが倍加する「海子」でもあり、みかけより剛腕と見るべき。

父と娘の信頼関係を表現するCMだが、その実は表裏人間が演じているところが見所。
ちなみに父親役の
清水茂樹(56-0226/雨亥)まで、
表裏人間で化かし合いといった感もある(笑)。
好まずとも、与えられた仕事は演技として難なくクリアできるのが、すごいところ。
「たくさんの人に憧れられるような素敵な女性になりたいです」
という優等生発言をそのまま信じたら痛い目にあうが、
表裏人間ばかりか、生月冲殺なのだから始末が悪い(笑)。
趣味は、「小説を書くこと」ということで、恐ろしい少女!
我妻三輪子●の改良点または生き方の指針→
伴星「禄」の愛情奉仕も、たとえ見せかけだけでも、やってほしいが、お手の物だろう。
生月冲殺の害持ちだけに、結果を気にせず、思いっきり突き進むだけ。
若いのだから出来る。
ドラマへも積極的なキャスティングが望まれる!
 
 
■2004年08月24日(火)草亥
野口みずき●アテネ五輪で金メダル戴冠
■アテネオリンピックで、野口みずき(78-0703/陽寅)が、
00年(鉄辰)のシドニー五輪の
高橋尚子(72-0506/灯酉)に続き、
見事2大会連続の金メダルを日本(海午)にもたらした。
棄権者続出する酷暑のなかでの栄誉の理由を解剖してみる。

三重県出身の野口は、DNA「石」主導で、反応は鋭敏とは言えぬが、駆け引きに優れる。
「石+石」は、集団のなかでの単独行動。
「石+龍」は、言い訳無用の実行力。自己弁護をせずも、技術力には定評あり。
「石+鳳」は、常識人だが、がさつな面あり。
「陽+石+午月」は、おだてられると力を発揮。
「午」×2でもあり、羅状では「ひのえうま」×2ともとれ、最強の人。

10年運初旬「9歳灯巳」は、主導DNA「石」がまわり、
早くも自己確立の時期だが、同時に「害」も与えられ恵まれた個人生活ではない。
初旬条件はなしも、「9歳灯巳〜39歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)となり、
何をやらせても目立つ。
現在の10年運は「19歳陽辰」で、自我を強める時期。

宿命の特長は、エネルギー276と万全。
身長150センチに体重40キロなのだから、燃焼効率は良いはずだ。
火性過多(114点)・土性過多(147点)で、精神力は強そうだが、
金性ゼロ(DNA禄/司なし)は無駄がなく、
水性ゼロ(DNA車/牽なし)は、その気にならないと動かない、野人。
ラッキーカラーにあたる、マグロのドカ喰いは、さすがだ(笑)。
年支「午」・月支「午」VS日支「寅」の半会で、
さらに現実の火性が強化される「火の玉ランナー」。
地支一気は、目下を踏み台にして、人生を進む。
「午」年生まれ「陽寅」は、じたばたしない落ち着きあり。

今年(木申)は、DNA「龍」の改良改革の対冲。
新しいこと、海外へうってでてこそ、過去のいきさつを払拭する時期。
戌亥天冲殺でもあり、相当プラスにはたらいた。
天剋地冲月の8月(海申)は、宿命にない水性のラッキーカラー月で、魅力が表にでる。
競技日の22日(雨酉)は、年干と月干(共に山)が干合により「陽」となるため、
日干「陽」とあわせて火性の天干一気が完成したもの。
地支はもともと火性一気なので、この日は火性の一気格入格となり、
熱い気候まで味方につけて、他者を退けたものと考えられる。
野口みずき●の改良点または生き方の指針→
間違えれば無力感に浸ってしまうような生年月日だが、
兄姉が高校進学できないような貧しい環境に育ったことが、
かえって宿命に刺激を与えたようだ。
水性ゼロも妙なプライドをふりまく人ではなさそうなので、
伴星「牽」をいかし、早く後進の指導にあたってほしい。
女性指導者により育てられた女性メダリストを見てみたいものだ!
 
 
■2004年08月25日(水)陽子
野波麻帆RIP SLYME ILMARIと実りなき同棲
■60年に一度のラッキーカラー条件なし天冲殺も明け、
スッカリ一丁上がりムードの女優・
野波麻帆(80-0513/陽戌)と、
自身の条件なし天冲殺にメジャーデビューした、
RIP SLYME(01-0322/木申)のMC ILMARI(荻原恵介・75-0617/木午)が、
発売中の女性誌に熱き交際の模様と同棲の事実を報じられている。

ヘルシンキ出身で、日本人の父親とフィンランド人の母親を持つハーフのILMARIは、
DNA「司」主導で、純粋だが一人では何も出来ない人。
「司+石」は、仲間や家庭を大切にし、日常生活は堅実。
交際したら、即同棲(笑)。
「司+司」は、現実性強く、他人には心の奥底を見せない。
「司+龍」は、用心深くテリトリー内での冒険者。
「木+司+午月」は、とにかくお金第一主義者だが、その気持ちが強くはたらくと、
中年期に他力的なことで財を失う。
10年運初旬「4歳宝巳」は、宿命にないDNA「牽」の格好がつく、
10年運天冲殺のため、成功運型。
2旬「14歳鉄辰」も同様に10年運天冲殺。
現在の10年運「24歳畑卯」は、DNA「司」の主導DNAがまわる、自己確立の時期。
干合のため、財と異性を呼ぶ。
宿命の特長は、エネルギー186点と軽く、男性としては流れに乗りやすい。
ただしバブリー夏生まれを支えるラッキーカラーの水性は、
塩水しかなく、それもたった8点という情けなさ。
金性ゼロ(DNA車/牽なし)は、まともに働くという発想なし。

東京都出身の野波は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強く、奉仕とスター気質の人。
「禄+鳳」は、果てしない引力本能で、甘え上手。
「禄+司」は、表面の華やかさとは裏腹に堅実で家庭的。仲介能力あり。
「禄+禄」は、不器用で世渡りヘタでも、長い年月で信用を築く。
「陽+禄+巳月」は、異性と交際すると地味になる。
10年運初旬「3歳鉄辰」は、年干支「鉄申」を大半会、
日干支「陽戌」に天剋地冲されるので、通常人の3倍ほどの成功運型。
2旬「13歳畑卯」は、若い女性とのふれあいを中心に、
自己の少女性に磨きをかける時期。
現在の10年運は「23歳山寅」で、DNA「鳳」主体に変化し、
仕事運が下降し、生き方が大逆転する。
宿命の特長は、エネルギー277点。
初夏の強い太陽だが、木性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、見せかけだけの暑さ。
案外モロい面もあり。頭の中身もカラッポ。
月干に干合相手の「宝」があるため、異性には事欠かない体質。
「申」年生まれ「陽戌」は、わがままで甘え上手。

野波の実家近くのマンションに、今春から暮らし始めたという二人だが、
郵便受けには野波の名前の横に、手書きでILMARIの名前が並んでいるという。
明らかに交際開始は、どちらかの条件なし天冲殺。
野波の天冲殺明けの、改良改革年の今年(木申)に、一緒に暮らし始めても、
バブリー夏生まれ同士で、共通干支も一切なく、全く実りのない関係。
落ち目ということだけが同じでは、情けないことだ!
野波麻帆/ILMARI●の改良点または生き方の指針→
今をときめく井上和香と同一生年月日の野波だが、
子役から活動しており、もはや上がり目なし。
ILMARIにしても、ひと頃の勢いはなく、まったりと落ちていくだけ。
野人なみの二人には、残念ながら別離以外の改良点なし。
双方の事務所公認で、もはや見捨てられているところが、笑える!
 
 
■2004年08月26日(木)灯丑
柳田久美子スターライトで再挑戦
■高校2年生の時に、はじめて送ったデモテープが認められ、
高校3年生の夏(01年/宝巳)に
曽我部恵一(71-0826/雨未)プロデュースのもと、
条件なし天冲殺とはいえ、2枚のアルバムと3枚のシングルをインディーズで発表。
10代(当時)ながら高い音楽性と透明感のある歌声が
業界では注目されていた
柳田久美子(83-1105/灯酉)が、
高校卒業後は地元短大に進学していたが、
短大を卒業後の今年(木申)上京し、
8月25日(陽子)に『スターライト』でメジャーデビューを飾った。

岩手県盛岡市出身の柳田は、DNA「調」主導で、女性的感性の強い人。
「調+牽」は、一見気品も大胆な行動をとる。
「調+禄」は、ユニークな発想の実践家。
「調+車」は、常に何かに攻撃精神を発揮していないと、もたない。
「灯+調+戌月」は、子供っぽい限定された伝達本能。

10年運初旬「1歳雨亥」は、年干支「雨亥」と律音(同一)のため成功運型。
DNA「車」のSPEED感を与えられる。
2旬「11歳木子」は、DNA「玉」でひとつのことをジックリ掘り下げるラッキーカラー時期。
今年から始まった「21歳草丑」は、DNA「龍」の改良改革時期で、
見事に生地を後にしたので、辰巳天冲殺としては合格。
もちろん、輝くために用意されたラッキーカラー10年運で、
上京を契機に初旬条件の効果があらわれるはずだ。

宿命の特長は、エネルギー198点と、やや弱い。
特に表現力の土性が8点しかないので、身体のケアは充分必要だろう。
DNA構成は、やや現実志向で、「亥」年生まれ「灯酉」は、まっすぐな人。
気になるのは、月干支「海戌」VS日干支「灯酉」が干合支害になるため、
ロクでもない異性の餌食になりやすい面。
これは、なんとか妙なファンに支持されるということで、クリアしたいところ。

今年(木申)は、前記10年運の切り替わりばかりか、
ラッキーカラー年に支えられた秋の方三位(申/酉/戌)の完成で、ひとつの形となる。
優柔不断な面も、相応の魅力に姿形を変えるので、認知されやすい。
現在は「東京の時間の流れにとまどっている」状態だそうだが、
そんな悠長なことを言っているヒマはなさそうだ!
柳田久美子●の改良点または生き方の指針→
感性は鋭い反面、日常的になりやすいのは、
辰巳天冲殺であり仕方ないところだが、
環境を自らの手で妙なものに変えていくことが出来れば(干合)、
月干支は「木戌」となる。
ありがた迷惑でもいいから、とりあえずヒットを飛ばして、
創作でないフィールドへ抜け出したいところだろう!
 
 
■2004年08月27日(金)山寅
羽柴まゆみ●アイドル格闘家の天下取り
■史上初の「アイドル格闘家」が誕生した。
女子総合格闘技大会「スマックガール」に出場している
羽柴まゆみ(82-1021/灯丑)で、
実は元タレント。そのビジュアルを活かして雑誌のグラビアなどにも登場した経歴を持つ。

香川県生まれ。高校卒業後、CGの仕事に憧れ上京。
専門学校に通い始めたところ、原宿でスカウトされてモデルの仕事をするようになったが、
有名ゲームソフトメーカーの採用試験にも合格したという羽柴は、
DNA「調」主導で、限定された創造力の持ち主で、排他的な面を持つ。
「調+調」は、常識が通用しない性情。
「調+鳳」は、最後のつめが甘く、なあなあ。
「調+牽」は、内面気品も行動粗野で大胆。
「調+司」は、負けず嫌い。
「灯+調+戌月」は、子供っぽい雰囲気。

10年運初旬「4歳畑酉」は、初旬10年運天冲殺のため、成功運型。
とはいえ、年支と月支(共に戌)と害が成立するため、常に不安との闘い。
また、DNA「鳳」は真剣味に欠け、やや遊び半分で人生を渡る傾向。
2旬「14歳山申」も10年運天冲殺。
これが現在の10年運で、DNA「調」は主導DNAなので、自己確立の時期。
次旬「24歳灯未」は、納音10年運だが、仕事の変化により、
年干支は「木戌」のラッキーカラーにも変化する。

宿命の特長は、エネルギー253点と相応。
身長152センチと小ぶりだが、エネルギーが詰まっている印象で、心強い。
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人は、なんでもあり。
金性が99点ともっとも多く、金銭物質を得るために闘うのはいとわないはず。
「戌」年生まれ「灯丑」は王道を行く人。
生日冲殺でもある。

昨年(雨未)の天剋地冲年の2月(木寅/ラッキーカラー月)に、
TBS『サイボーグ魂』女子総合格闘技大会の関係者から
「出場しない?」との誘いに一念発起。
それまで経験は全くなく、小さい頃には喘息を患うなど体は強い方ではなかったが、
持ち前の「負けず嫌いな性格」が出場を決心させた。
2カ月弱の基礎練習で本番へ。
結果は惨敗だったが、見事(笑)その世界にハマり、
CGの仕事も辞めて格闘家修行。
本年(木申)8月の『スマックガール』まで7戦2勝5敗の成績を残している。
今年(木申)は、条件なしとはいえ60年に一度のラッキーカラー天冲殺。
なんでもいいから実績をつくってしまうのが、今後の人生を決める糧となる。
「女子総合格闘技を盛り上げたい」と意欲満々。
日本人選手の金メダル獲得ラッシュの中、
4年後(山子)の北京五輪テコンドー出場も夢見ているそうだが、
それはなさそうだが、流れにのって上昇してほしいものである!
羽柴まゆみ●の改良点または生き方の指針→
伴星「貫」は、波の少ない人生を目指すことだが、今は乗せられてやるしかない。
名前を売って、アイドル封印を解くのが狙いだろうが、
この2年で一生分の人生をやるくらいのつもりでやれば、突破口が拓ける。
後先を考えず、与えられた道を進むのが正解!
 
 
■2004年08月28日(土)畑卯
美勇伝石川梨華が率いる二人の宿命
■来年(05年/草酉)モーニング娘。(草亥)を卒業する石川梨華(85-0119/山午)が、
新人二人を従えて9月23日(草巳)に『恋のヌケガラ』
(ムード歌謡かい・・・)で、ユニット名『
美勇伝』でデビューする。
石川については散々解説しているので、残り2名から今後を検証してみたい。

03年(雨未)度「ハロー!プロジェクト新ユニットオーディション」に合格し、
10ヶ月のレッスンを受けてきた
三好絵梨香(84-1108/陽午)は、北海道生まれ。
DNA「龍」主導は、本質が環境により変化。形に恵まれると精神苦。
攻撃されても、かわすのが上手。
「龍+牽」は、品性溢れる創造力。
「龍」主導の右端DNA「牽」は、永遠の美形。
「龍+調」は、恩恵をどれだけ受けても満足せず。向上心あり。
「龍+龍」は、ひとつのことに集中すると、ブレーキをかけずに頑張る。
「龍+玉」は、心で思うこととは違う性情に揺れる。
「陽+龍+亥月」は、生地生家を離れ環境を変えると才能が開花する。
10年運初旬「1歳木戌」は、初旬特別条件付10年運天冲殺で、成功運型。
ラッキーカラーでもある。主導DNAの「龍」が強化され、早くも自己確立をなした。
現在の10年運は「11歳雨酉」の最後の最後で、DNA「牽」で格好をつける時期。
来年(草酉)よりスタートする「21歳海申」は、準ラッキーカラー10年運で、
SPEEDが加速され、非常に好ましい時期。
宿命の特長は、エネルギー147点と、旧型アイドルの典型。
とはいっても、年干「木」と月干「草」が共に、
冬生まれのラッキーカラーとなっており、極めて恵まれた姿。
か弱いように見えて、その本質は底力のある「ひのえうま」。見かけよりは手強い。
金性ゼロ(DNA禄/司なし)は優しさにかける面があり、
引力本能ということに関しては未知数。
配偶者成分ゼロでもあり、異性を近づけないことが、成功への道。
「子」年生まれ「陽午」は、動乱期の女王。気だけは強い。
なお、この生まれは、ロンブーの田村淳(木戌)と写真誌に撮られた、
三津谷葉子と同一生年月日である。

今年(木申)6月の「ハロプロエッグオーディション」で選ばれた
岡田唯(87-1228/宝亥)は、大阪府出身。
DNA「鳳」主導は、中庸精神はあるものの、
その気にならないと動けない、のんびり屋。
「鳳+禄」は、やや天然ボケタイプで、笑いを誘いながらも、ウケ狙い。
「鳳+調」は、争いを好まずのなあなあ体質。
「鳳+車」は、金には目なし。
「宝+鳳+子月」は、おだやかな普通の人。
10年運初旬「3歳雨丑」は、準ターボ運と「宝」が磨かれる
準ラッキーカラー10年運だが、さほど効力なし。特別条件はない。
ハマれば長続きする生年冲殺でもある。
現在の10年運および次旬「13歳木寅/23歳草卯」がダメージカラーとはいえ
10年運天冲殺で、環境を変えれば流れに乗りやすい時期。
「13歳木寅〜103歳雨亥」がターボ運で、何をやっても目立つ。
宿命の特長はエネルギー152点と、これまた典型的アイドル体質。
土性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、頭のなかはカラッポで、何でもありの野人。
「卯」年生まれ「宝亥」は、わがままで甘ったれ。
生日冲殺・互換冲殺でもある。

ラッキーカラーだらけで、ラッキーカラー年の三好には絶好のデビューとなるが、
害年にもかかわらずデビューする岡田では、持続力に大きなへだたりがありそう。
ただし、生年冲殺でもあり、社会参加してしまったら後戻りはなし。
頭の石川にしても、月支「丑」VS日支「午」の
害持ち+生月冲殺で、安定感はいまひとつ。
3人あわせても、470点のエネルギー点数は、せいぜい通常人の倍ほどだから、
さほど勇ましさは期待しないほうがいいみたい(笑)。
日本の女性の美しさと勇ましさを伝えるには、
いささか頼りないが、ぜひボケ2人に対し、
三好のツッコミ活かせるようなユニットを心がけてもらいたい。
そうなればハロプロ内で、1ポジションを占められることだろう。
あとは、作曲する元シャ乱Q
はたけ(68-0817/畑未)の
干合年の威力に期待するしかない。
美勇伝●の改良点または生き方の指針→
三好・岡田共に、伴星は「調」ということで、少女趣味的。
強い女性を期待してはいけなさそう。
美形には違いないが、力をセーブせず、長くやることを考えず、完全燃焼を期待。
 
 
■2004年08月29日(日)鉄辰
世理奈●普遍的で骨太な音楽を目指す世界観
■avexが30代以上を対象に良質な音楽を提供する「J-more」レーベル。
その第一弾として10月14日(陽寅)に『消える想い』でデビューが決定したのが、
小さい頃から自宅にあったカラオケセットで
マイクを片手に唄っていたという、
世理奈(79-1211/海子)。
中学生になると、同級生とバンドを結成。
ジャンルは主にSouthern Soulで、親と先輩の影響もあって、
Sam Cooke、Otis、Aretha Franklin等をカヴァーし、
毎年行われる「ティーンズミュージックフェスティバル」に参加。
出場当初から最後の出場まで【ベストヴォーカル賞】を受賞。
本気でミュージシャンを目指すため17歳で上京し、
上京後はアルバイトの傍ら、吉祥寺のJazz Bar等で
スタンダードジャズ、ブルース、ファンク、ロック、オルタナ、ニューオリンズ系音楽等、
自分の大好きな唄を唄いながら、オリジナルを温めてきたという、強者にして苦労人だ。

広島県生まれの世理奈は、DNA「石」主導で、
協調性和合性あるものの、動きは鋭敏とはいえない。
「石+司」は、大器晩成。
「石+石」は、集団のなかで自己を発揮するが、ズル賢くもある。
「石+牽」は、理知懐疑的。
「石+禄」は、行動力あり。他人を上手く利用する才能。
「海+石+子月」は、おだてに弱い。

10年運初旬「9歳灯丑」は、日干支「海子」と干合支合。
年干支「畑未」と納音的(初旬のみ灯と畑は同格)のため、
通常人の3倍ほどの成功運型。
DNA「司」の一歩ずつ着実に積み重ねていく術も備えられた。
とはいっても、9歳運はいかにも遅咲きのため、デビューがここまで伸びたのだろう。
現在の10年運「19歳山寅」は、DNA「車」のSPEED感が加速される10年運天冲殺で、
流れにのって勢いをつければ、報われる。
次旬「29歳畑卯」は、DNA「牽」の名誉の10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー148点。
冬生まれのため根っこは強いが、存在感はいまひとつ。
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、気分転換が下手な印象。
ラッキーカラーの「陽」が月干に輝くため、究極の救いはありそうだ。
年支「未」VS日支「子」の害は表裏あり。
腹をわって付き合える人でもなさそうで、
この害がブレーキをかけて、万人受けはしない傾向。
「未」年生まれ「海子」は、もめごと大好きの動乱期の女王。
生日冲殺でもある。

7月14日(木午)にインディーズでリリースされた『琵琶湖周航の歌』が、
好評な彼女は、その奥行きのある声質を十分に生かした作品で、
レーベルコンセプトにもなっている普遍的で、
骨太な音楽を体現する期待のシンガーと言われているが、
長い目で聴いていきたい人である。
世理奈●の改良点または生き方の指針→
一見落ち着きのある顔で、30代以上に売りたいということから、
もっと年齢の人かと思ったら、25歳という年齢。
冬の海は、荒れ狂ったらおしまい。
怒ったら手がつけられない「海子」は、しっかり二面性ある性癖を活かし、
表裏ある人生を送るべき。
専業主婦を目指さない以上、実は危険さを訴えていくのがこの生まれ。
伴星「鳳」は、ゆとりだ!
 
 
■2004年08月30日(月)宝巳
榮倉奈々●エンジン全開で飛びだす
■8月16、23、30、9月6日と4夜連続で放送される
NHK月曜ドラマシリーズ『ジイジ〜孫といた夏〜』(主演:西田敏行/灯亥)に、
長女役でドラマ初出演しているのが、
9月下旬公開映画『スペースポリス』に初主演する
榮倉奈々(88-0212/灯酉)。

鹿児島県出身の榮倉は、DNA「石」主導で、人に差をつけない人で、反撃鈍い。
「石+龍」は、言い訳無用の実行力で、ソツのない技術力には定評あり。
「石+禄」は、行動力があり、人をうまく使う。
「石+調」は、自尊心強くも、あまり格好をつけない人。
「石+玉」は、理論理屈に裏付けられた感性。
「灯+石+寅月」は、集団生活巧い。

10年運初旬「3歳雨丑」は、年干「山」と干合すると「灯丑」となり、
日干支「灯酉」と大半会が成立するため、成功運型。
生年冲殺でもあり、生地生家を後にして、仕事にハマれば面白いように伸びる。
同時にDNA「車」のSPEED感も与えられ、時代整合性あり。
現在の10年運「13歳海子」は、名誉が形になる干合10年運で、人気もでる時期。
次旬「23歳宝亥」は、春生まれのラッキーカラー10年運。

宿命の特長は、エネルギー206点。
月干に不動のラッキーカラー「木」があり、
しかも月干支は「木寅」という非常に頼りがいのあるものを得ているので、
何にも動じない安定感あり。
「辰」年生まれ「灯酉」は、スケール大。

DNA「玉」が命だけあって、民謡の名取り三味線の準師範の資格があり、
01年(宝巳)には、『全国民謡協会少年少女部』のグランプリを受賞。
同時に遊びに来た渋谷の109前でスカウトされたという、
生年冲殺らしい(この世界への)かかわり。
その後、雑誌やモデルを中心に活動し、今年(木申)は、
ジョンソン&ジョンソンの「クリーン&クリア」の年間オール媒体にも露出。
エンジン全開といったところだ。
榮倉奈々●の改良点または生き方の指針→
非常に恵まれた宿命で、将来が楽しみな存在。
伴星「車」は単独行動ということで、下手に迎合しないのも心強い。
事務所が大手ではないだけに、多少の苦労もしそうだが、
灯酉らしい怖い物知らずの気持ちで前進していけば、ハジけるに違いない!
 
 
■2004年08月31日(火)海午
マイケル・ムーア●壊し屋の野暮と実体
■「60年間、世界の平和をどの国よりも願い、
戦争の怖さを知っているはずの日本なのに、
なぜ米国のいいなりになっているのだ!」と
小泉純一郎(42-0108/宝酉)首相を挑発するのが、
ブッシュ(46-0706/宝巳)大統領を引きずり降ろす映画『華氏911』を
つくった
マイケル・ムーア(54-0423/畑酉)。

ミシガン州生まれのムーアは、DNA「石」主導で
本来は協調性和合性の人で、反撃は早くない。
敵でも味方でもないという面があり、誤解されやすい。
「石+貫」は、周囲にとけこみにくいが、集団のなかで個人の利益を考える。
「石+鳳」は、がさつだが極めて常識的。
「石+牽」は、理知懐疑的。
「石+石」は、徹底した狡猾人間。
「畑+石+辰月」は、派手さはない商店の親父風情だが、じわじわと良さを発揮する。

10年運初旬「4歳畑巳」は、日干支「畑酉」を大半会するので成功運型。
「14歳鉄午/24歳宝未」はダメージ10年運で迷走。
3旬「34歳海申」の大半会年の89年(畑巳)に、
ようやくドキュメンタリー映画『ロジャー&ミー』
(GMの工場閉鎖に憤り、GM会長に突撃取材を試みた作品)でデビュー。
現在の10年運は「44歳雨酉」で、月干干合により、
天干にラッキーカラー「陽」が出現したため、暖かみがましたもの。
この後「54歳木戌/64歳草亥」の、
晩年の木性特別条件付10年運天冲殺を控え、やや危うい状態。

宿命の特長は、エネルギー196点と案外軽く、その気になれば流れにのりやすい。
ただし、土性104点と核が重い印象で、
年干「木」と日干「畑」の干合により、年干が「山」に変化すれば、
月干「山」をふくめ、土性の天干一気が成立し、
集中力をだせば目上を一気に吹っ飛ばしてしまう。
巨漢であるのも、このためだろう(笑)。
仕事熱心であればあるほど、この傾向は強くなり、配偶者を大切にするのも同様。
夫人には頭が上がらないらしい(爆)。
月支「辰」VS日支「酉」の支合は、他人に惑わされず自分で手堅くまとめる。
「午」年生まれ「畑酉」は、本質は受け身。

月干「山」が10年運で干合されて、「陽」になるということは、
既に日干により干合されている(干合後)年干「山」も同時に「陽」になり、
この10年間は周囲が全て救いになるラッキーカラーだらけということが、
認知度あげ成功をもたらしたもの。
天干一気だから何でも良いということではなく、
この人の場合は月干「山」は自身の良さを覆い隠してしまうダメージカラー。
つまり、一時的な上昇ということ。
一時的だから、通常より目立つことを忘れてはいけない。
本質は対決姿勢をあらわにするより、政治力を駆使して自己を活かす人。
10年運が「54歳木戌」にかわって、妙に名誉的なものに行ってしまうと、
プライドだけが目につき、(害も同時のため)一気に奈落の底に落ちてしまう恐れあり。 
マイケル・ムーア●の改良点または生き方の指針→
寅卯天冲殺でもあり、壊し屋「畑巳」ほどでないが、
組織や国家などの屋台骨を転覆させるような、白蟻的なのが「畑酉」。
内容があるというより、塊そのもの。
だから手法はドキュメンタリーになる。
作品はプロパガンダで、商売上手とも言われるが、それで結構。
とはいっても、「石」主導の「畑」で、「石+石」は政治的なことが好き。
くれぐれも田中康夫(畑酉)になってしまわないで、
外野で批判する心を持ち続けてほしいものだ!
 
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