BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 4 年(木申)●12月分// よけいなお世話
 
12月分一覧(2004年目次)
ナチュラルハイ 大嶽香子●ソロアルバムで存在誇示(2004_1201)
服部祐民子●故郷にこだわらず流れに乗れ(2004_1202)
ZONE 長瀬実夕●ソロデビューの行く末(2004_1203)
SUPPER EGG MACHINE●崩壊と再生の理由(2004_1204)
本谷有希子●濃い情念と妄想で今が旬(2004_1205)
牧伊織●エスニックワルツの新歌姫(2004_1206)
野川さくら●遊び心で真の声優界女王になれ(2004_1207)
奥井雅美●アニソン着メロCMで仕切り直し(2004_1208)
水樹奈々●声優天職にブレーキ無用(2004_1209)
諫山実生●音を耳から指へ伝える絶対音感(2004_1210)
meg●身を傷めるほどの行動力が全て(2004_1211)
信近エリ●堅実さが仇となる意味深なモノクロ(2004_1212)
m-flo LISA●熱く楽しくアホで再ソロデビュー(2004_1213)
LOVE PSYCHEDELICO●刺激的心地よさ極まる(2004_1214)
Hysteric Blue Tama●ようやく再始動(2004_1215)
Do As Infinity 伴都美子●待望好機と裏事情(2004_1216)
木村カエラ●矛盾に挑戦する庶民性(2004_1217)
朝日美穂ホリアテロリズム勝負への手応え(2004_1218)
MISIA●息抜きからでた方向転換(2004_1219)
矢井田瞳●野人の新時代構想は息抜き(2004_1220)
広瀬香美●愛があれば大丈夫だから復活する(2004_1221)
桃井はるこ●通称モモーイの価値(2004_1222)
持田香織●野人の男気で節目直前(2004_1224)
愛内里菜PLAYGIRLで集大成へと実る(2004_1225)
浜崎あゆみMY STORYという新世界(2004_1226)
鬼束ちひろ●体調不良で育たぬ雑草(2004_1227)
優木まおみ●心アルバムの苦痛と才気(2004_1228)
飯田圭織●無防備な山の新たな出発(2004_1229)
市川由衣●真面目な野人という味わい(2004_1230)
吉田美和●燃焼する時代の申し子(2004_1231)
 
■2004年12月01日(水)木寅
ナチュラルハイ 大嶽香子●ソロアルバムで存在誇示
■9月29日(宝亥)にアルバム『君がくれた日』をリリースした、
ナチュラルハイ(明日はめぐる・03-0326/山戌)のピアニスト、
大嶽香子(76-0825/畑酉)の全曲アレンジ&プロデュースした、
夢の様なX'masカバーインストアルバム『THE WINTER ALBUM〜piano session〜』が、
12月1日(木寅)にリリースされた。
冬ソナの『最初から今まで』、セカチュウの『瞳をとじて』から、
X'masソングの定番曲や、坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』、
アレサ・フランクリンの『I say a little prayer』等、
アーティストカラーが存分に出ながらも、
今年のヒットソングまで網羅した欲張りなアルバムになっている。

静岡県出身の大嶽は、DNA「調」主導で、
他人とは一線をひく独特な感性の持ち主。
「調+石」は、自尊心強いがさしてプライドを意識しない。
「調+鳳」は、おおらかな和合性。
「調+玉」は、世間知らずで、典型的な音楽だけの人。
「畑+調+申月」は、要領良し。
10年運初旬「6歳草未」は、「畑」には好都合ともいえる
ラッキーカラーのDNA「車」の闘争心を付加されるが、特別条件なし。
「16歳木午」は、DNA「牽」の最高の見栄えを与えられた。
現在の10年運「26歳雨巳」は、DNA「禄」の引力本能強化で、その魅力に注目される。
宿命の特長は、エネルギー192点とやや心許ないが、
年干と月干(共に陽)に、準ラッキーカラーの陽光が降り注いでいるため、
そうそう困ることはない。
陽=DNA玉なので、「畑酉」らしく母親の影響・母親の庇護によりなりたっているはず。
年干支「陽辰」は、表面温厚・内面辛辣。
月干支「陽申」は、直感に優れる。
そして、日干支「畑酉」は、内面はともかく外見は美しく華やかな人。
「辰」年生まれ「畑酉」は、正直。

ヴォーカルの福井県出身・白木裕子(77-0921/宝巳)は、
DNA「貫」冲殺主導で、なかなかマイペースでいかないタイプ。
「貫冲+石」は、周囲に必死にあわせようとするが、空回りしやすい。
「貫冲+車」は、妙に正直な人。
「貫冲+龍」は、忍耐力なし。
「宝+貫冲+酉月」は、本質は用心深いのに、ちょっとしたことで破天荒な動きをする。
10年運初旬「6歳鉄戌」は、DNA「石」の和合性を付加されるも、特別条件なし。
その気になれば天にも昇る生月冲殺のため、キッカケ次第で急上昇する。
2旬「16歳宝亥」は、気持ちとは別に大きく現実世界が破壊された時期。
現在の10年運「26歳海子」は、待望のラッキーカラー10年運で、
デリケートな感性を発揮する。
「26歳海子/36歳雨丑」が、ラッキーカラー準ターボ運。
「46歳木寅」以降は、ターボ運(子丑天冲殺廻り)で何をしても目立ってくる。
宿命の特長は、エネルギー252点と相応。
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、堅実さはなくバブリーそのものだが、引力本能に欠ける。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)は、磨かれることに躊躇しやすい野人で、
妙な表現力となるが、それもまた魅力のひとつ。
年干支「灯巳」は、完全を求めすぎる傾向。
月干支「畑酉」は、派手な外見。
そして、日干支「宝巳」は、品質高貴なプリンセスで、やたらお金がかかる。
年支「巳」VS日支「巳」の同一は表裏なし。
「巳」年生まれ「宝巳」は、自己愛の象徴。

96年(陽子)に、大学で出会った二人だが、
この時期は大嶽の、年干支「陽辰」と月干支「陽申」に対する、
大半会三合会局年で、気持ちも充実して未来が大きく拓けた年。
そして、白木にとっては、日干干合で揺らぎながらも変化をしたもの。
生まれ年の違う二人だが、白木の月干支と大嶽の日干支が同一のため、共通干支あり。
白木は大嶽に天冲殺範囲を持たれているばかりか、生月冲殺でもあり、
なかなかペースが安定しないが、
今年(木申)は、大嶽の干合年と、
白木の宿命にない木性年条件あり天冲殺に月干干合と、
上昇気運に乗り、新曲はドラマの主題歌にもなった。
干合年だけあって、一瞬大嶽の注目度があるようだが、
白木にもそろそろ追い風が吹く、ライブも控え注目の年末年始になりそうだ!
ナチュラルハイ●の改良点または生き方の指針→
伴星「鳳」の大嶽が、やや男性的。
伴星「調」の白木が、やや女性的な雰囲気だが、
今回の大嶽の試みに習い、白木も他流試合のオファーがあったら受けるべき。
ラッキーカラーの水性年でデビューしたが、
その感触を忘れないためには、水性年の人のサポートが絶対必要だろう。
野人の生月冲殺には、冒険が必要だ!
 
 
■2004年12月02日(木)草卯
服部祐民子●故郷にこだわらず流れに乗れ
■94年9月21日(鉄戌)に『愛してくれなかった人達へ』でデビューした
服部祐民子(73-0524/鉄申)が、
11月22日(草巳)に6thアルバム『青虫』をリリースした。
本人制作の公式サイトでは、全曲試聴と1曲まるごと無料ダウンロード実施中だ。

岩手県盛岡市出身の服部は、DNA「車」主導で、危険大好きで闘争本能抜群。
「車+玉」は、考えたとおりに行動するので、わかりやすい。
「車+貫」は、短気で一本気。
「車+調」は、常に何かにエネルギー発揮していないともたず、反骨精神旺盛。
「車+牽」は、他人からは忍耐力あるように見えるが、ややデリカシーに欠ける。
「鉄+車+巳月」は、大人気ないが、若い人には頼りがいがあるように慕われる。

10年運初旬「4歳山午」は、DNA「龍」の想像力を付加されるが、条件なし。
生年冲殺のため、流れにのってペースを崩さねば成功もする。
とは言っても、初旬10年運「山午」は年干支「雨丑」と干合支害なため、
躍起になってもなかなか前進できない、もどかしさにつきまとわれる。
「4歳山午〜54歳雨亥」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、目立つ。
現在の10年運「24歳鉄申」は律音10年運で、強固に自己主張する時期。
「64歳木子/74歳草丑」が、超晩年の10年運天冲殺。

宿命の特長は、エネルギー254点と相応も、
木性ゼロ(DNA禄/司なし)は、引力本能・奉仕の気持ち・優しさ皆無。
配偶者成分もなしという非常に偏った人。
バブリー夏生まれだが、年干「雨」が冲殺されているとはいえ、ラッキーカラー。
コントロール不能も、仕事に生きれば救われる。
年干支「雨丑」は、ひとり気ままに生きていく。
月干支「灯巳」は、完全を求めやすい。
そして、日干支「鉄申」は、自意識高くマニュアル重視の鉄壁の守備。
「丑」年生まれ「鉄申」は、現実性に弱い。

ラッキーカラー年で、年干支「雨丑」の大半会だった93年(雨酉)、
SME主催のオーディション『BREATH』でSD奨励賞を受賞。
94年(木戌)デビューまでは順調も、一筋縄ではいかない子丑天冲殺のため、
おそらく相当の軋轢があったと推測され、
98年(山寅)のDNA「龍」年とラッキーカラーの年干干合年に自主制作を開始し、
99年(畑卯)にソニーとの契約を終了。
00年(鉄辰)の大半会年には
自主レーベル『IQ7073(アイキュー・ナナゼロナナサン)』を立ち上げ、
今年(木申)と来年(草酉)は待望の、宿命にない木性の引力本能の時期。
干合支害月(草亥)は少々疑問だが、
リリース日(草巳)の干合支合日で、でだしはともかく期待がもてそうだ!
服部祐民子●の改良点または生き方の指針→
解説通りの人で、生年冲殺はたとえどんな事があろうと、仕事上の自己発揮はご法度。
意にそぐわない事でも、気持ちよく応えていかねばならないが、
一度でも躓いてしまい、全て自分でやろうとすると、
どんなに質の良い仕事をしようと、なかなか受け入れられない。
伴星「龍」ということで、すぐに「次、行ってみよう」になってしまうのも困りものだ。
どんな災難も笑ってすませて楽しんでいくのが良いし、
転職も方向転換もしてはいけないのが、
条件あり天冲殺の人の宿命であることを忘れないでほしい。
また、子丑天冲殺ばかりか生年冲殺なのに、
実家の居酒屋の宣伝をしてしまうのも脇が甘い。
故郷にこだわりすぎるのも、もうひとつ伸びきれない理由だ!
 
 
■2004年12月03日(金)陽辰
ZONE 長瀬実夕●ソロデビューの行く末
■惜しくも紅白連続出場が叶わなかったZONE(01-0207/宝丑)の
最年少Vocalist、Guitarist、Performerの
MIYUが本名の
長瀬実夕(88-0520/草亥)で、
12月1日(木寅)に『Just 4 your Luv』
(テレビ朝日系『内村プロデュース』エンディングテーマ)でソロデビューした。
15日(山辰)には、2ndシングル『snowy love』
(ニベア花王 8×4(エイト・フォー)パウダースプレーCMソング)もリリースするという。
全曲、長瀬のLyric、Background Vocalというのも売りのひとつ。

北海道札幌市出身の長瀬は、DNA「調」主導で、
他人と同じでは気がすまないタイプで、女性的感性が相当強い。
「調+司」は、非常に真面目で負けず嫌い。
「調+玉」は、得意分野のみ極めるので世間知らず。
「調+鳳」は、和合性と曖昧さが同居する。
「草+調+巳月」は、柔らかい感性で世渡り上手い。

10年運初旬「5歳陽辰」は、年干支「山辰」と律音的
(初旬のみ陽と山は同格)のため成功運型。
DNA「調」は主導DNAのため、早くも自己確立で、大人びた印象。
現在の10年運「15歳草卯」は、DNA「貫」の独立独歩の大半会で、
大きく前進はなくとも(年支の害あり)、注目される。
「5歳陽辰〜25歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)、
「35歳雨丑/45歳海子」が準ターボ運のラッキーカラー廻りで、
この間が何をやっても目立つ時期。

宿命の特長は、エネルギー227点と相応。
バブリー夏生まれだが、そこそこバランスのとれた成分構成。
年干支「山辰」は、制約多いがジワジワ前に進む。
月干支「灯巳」は、完全を求める。
そして、日干支「草亥」は、未来予測の感性が鋭いが、波乱に満ちた人生。
特に異性との関わりを持つと、自分の運を下げたり相手の運気を下げる
日座冲殺(いわゆる、さげ●●)で、
外国で生活するか、相手が外国人でないと、この因縁は改良されない。
「辰」年生まれ「草亥」は、上がって落ちる。

今年(木申)は、「草」が新たな「木」に寄生しつつ成長していくばかりか、
天冲殺の作用で目立つ時期。
とは言っても、同時に害もあるため、不安も多い。
他のメンバーとの見えない駆け引きもあるだろう。
結果は期待せずに流れに乗っているのが良いのだ。
お膳立ては整ったのだから、やってみるだけ。お手並み拝見!
長瀬実夕●の改良点または生き方の指針→
伴星「龍」は、常に改良改革。
これがラッキーカラーでもあるのだから、
いつまでもZONEという枠組みにこだわる必要はない。
来年(草酉)は10年運「草卯」の納音。
これはZONE本体の崩壊や方針変更でトラブル必至。
実夕は我が道を行くしかない!
 
 
■2004年12月04日(土)灯巳
SUPPER EGG MACHINE●崩壊と再生の理由
■00年1月(畑卯年の最後)に別々のバンドで活動していた3人が寄り添って結成された、
SUPPER EGG MACHINE(02-0410/山申・Brandnew Way)から、
ベースの
稗田美和(72-0829/海辰)が結婚を機に地元に戻るため脱退し、
今後はヴォーカル&ギターの
藤井万利子(74-0719/宝酉)と、
ドラムの
今村舞(75-0814/海辰)の二人で活動することになった。

福岡県出身の稗田は、DNA「龍」主導で、物の裏側を見る。
攻撃されてもかわすだけ。
「龍+石」は、一見人あたりよく技術力もあるが、
言い訳無用の実行力で自己弁護もせず。
「龍+車」は、ひらめきで物事を決める。
「龍+貫」は、忍耐力強力。
「海+龍+申月」は、お気楽主義。
10年運初旬「7歳灯未」は、初旬ラッキーカラー10年運天冲殺のため、成功運型。
2旬「17歳陽午」も同様に、ラッキーカラー10年運天冲殺。
現在の10年運「27歳草巳」は、ひとつの時代を乗り越えた脱力感いっぱいで、
デリケートな感性と女性らしさが支配され、悩みの多い時期。
宿命の特長は、エネルギー203点。
主成分の水性(DNA貫/石)が116点と過多。
年支「子」VS月支「申」VS「辰」の三合会局で、
さらに水性が強化されるため、相当冷えた感じで、流されやすい面あり。
火性ゼロ(DNA禄/司なし)は、暖かみがなく堅実性皆無の野人で、配偶者成分もなし。
年干支「海子」VS日干支「海辰」の大半会は、
物事を両天秤にかけつつ、方向性を決めたら決断は早い。
年干支「海子」は、気が強く怒ると怖い。
月干支「山申」は、鉄壁に守備を誇る。
そして、日干支「海辰」は、頭の回転が速い早生運。
「子」年生まれ「海辰」は、まとめ下手。

長崎県出身の藤井は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲が強い。
「禄+牽」は、折り目正しい。
「禄+貫」は、素直さなしも腹がすわる。
「禄+司」は、現実にとらわれすぎる面あり。
「宝+禄+未月」は、地道に計画建ても、崩れやすい人。
10年運初旬「4歳鉄午」は、DNA「石」の和合性を付加されるも、特別条件なし。
2旬「14歳畑巳」は、DNA「龍」の改良改革。
現在の10年運「24歳山辰」は、DNA「玉」のひとつの流れを極める時期。
宿命の特長は、エネルギー203点。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の表現力に大きな偏りがある野人で、何でもあり。
年干支「木寅」は、ムードメーカー。
月干支「宝未」は、自分について多くを語らない慎重主義者。
そして、日干支「宝酉」は、コツコツと努力をするも融通の利かない人。
「寅」年生まれ「宝酉」は、もめごと嫌い。

東京都生まれ福岡県育ちの今村は、DNA「車」主導で、
バリバリの闘争本能むき出しの人。
「車+調」は、落ち着きなし。
「調」×3もあり、反抗心が強い。
「車+鳳」は、大衆的で経済に執着。
「海+車+申月」は、大人気なし。
10年運初旬「8歳草酉」は、年干支「草卯」を納音するので成功運型。
DNA「調」の女性らしい反抗心が強化された。
「18歳陽戌/28歳灯亥/38歳山子」が変剋律10年運(異常干支の3連続)で、
苦痛を受ければ才能が伸びる時期。
現在の10年運の「28歳灯亥」は、DNA「司」の堅実さを要求されての悩み。
宿命の特長は、エネルギー204点。
火性ゼロ(DNA禄/司なし)は、暖かみがなく堅実性皆無の野人で、配偶者成分なし。
年支「卯」VS日支「辰」の害持ちは表裏あり人間となり、ただならぬ雰囲気。
年干支「草卯」は、努力家。
気が強く男性を疎んじる。
月干支「木申」は、休息のないエネルギッシュな人。
そして、日干支「海辰」は、頭の回転が速い早生運。
「卯」年生まれ「海辰」は、一か八かの相場師的タイプ。

ちなみに今村舞は、内村光良(宝酉※)と泥々の関係で有名なテレビ朝日の徳永有美と、
藤井万利子は女優の菊池麻衣子と同一生年月日である。
それなりの宿命の野人3人組が意を決して組んだものの、
稗田と今村の害年、DNA「龍」の改良改革時期とはいえ、
藤井のダメージカラー対冲年のスタートというのが、SEMの悲劇の始まり。
最年長の稗田が午未天冲殺というのも、いかにも納まりが悪かった。
その稗田は、条件なし天冲殺明けのDNA「鳳」年で、
妊娠したうえに、やる気が失せてしまった模様。
成功運型で午未天冲殺とはいえ、せっかく生き方を変えたのに、
地元に戻るというのでは、成長はなし。
そもそも宿命にそぐわない結婚を選択することじたい、
何か後ろ向きな気もするが、やむをえず。
そんな事は気にせずSEMは、走るだけ!
SUPPER EGG MACHIINE●の改良点または生き方の指針→
全員野人のSEMとしては、あまり難しいことは考えず突っ走るだけ。
問題はボーカルの藤井の弱さ。
今村の宿命に一番稼働力を感じるので、
課題は残された二人でやるのではなく、他の道も模索すべきではないだろうか!
 
 
■2004年12月05日(日)山午
本谷有希子●濃い情念と妄想で今が旬
■劇団『本谷有希子』は、00年(鉄辰)に本谷有希子(79-0714/海午)が旗揚げした、
専属の役者を設けない「プロデュースユニット」として活動を開始する。
第一回公演から「女の病気シリーズ」と銘打って作品を上演。
いずれも女の濃い情念や勝手な妄想を題材にしており、
執拗な人間観察と時代性を感じさせる言葉遣いが特徴の芝居を行っている。

石川県松任市生まれの本谷は、DNA「司」主導で、
常に準備を怠らない人だが、なんでも自分中心。
「司+司」は、現実性強く心の奥底を他人に見せない。
「司+牽」は、感動希薄。想像力より評論力に才気。
「司+玉」は、現実的な計画力抜群。生きるためなら、なんでもする。
「海+司+未月」は、他人を頼りにするのが上手い。

10年運初旬「8歳海申」は、DNA「貫」の独立心が付加される。
初旬10年運天冲殺で、生き方を変え宿命に刺激を与えれば成功運型。
現在の10年運である2旬「18歳雨酉」は、
DNA「石」の政治力に長けた10年運天冲殺。
この後「28歳木戌/38歳草亥」が、特別条件付10年運天冲殺となり、
実に40年間の10年運天冲殺を所有し、活かすも殺すも流れに乗りきるか否かというもの。

宿命の特長は、エネルギー294点と相当分厚い。
バブリー夏生まれらしく、ダメージカラーの火性(DNA禄/司)が94点、
土性(DNA車/牽)が124点と強力で、
特にプライドは相当強いようだが、あまり名誉にこだわらないほうが賢明で、
03年(雨未)10月の第七回公演「石川県伍参市」が、
第48回岸田國士戯曲賞の最終候補作品にノミネートされるも、
受賞を逃したのは、かえって良かったかも。
最後の最後にあればという感じだろう。
とは言っても、月干「宝」がラッキーカラーになっており、創作に生きることが生命線。
その「宝」を応援する土性が強いので頼もしいが、
本人の使い方(磨く)次第ということか。
年干支「畑未」は、他人を目一杯利用する。
月干支「宝未」は、自己の多くを語らない長距離ランナー。
そして、日干支「海午」は、自己中心的で感情起伏が激しいが、
忙しさがツキを呼ぶ働き者。
「未」年生まれ「海午」は、ストレートな人生。

高校卒業後、女優を目指し単身上京。
松尾スズキ(灯亥)に1年学び、卒業公演で小品を書いたのが劇作のキッカケ。
本人は「狂気や天才の側にいききれないいじらしさを書く」と自己分析しているが、
それがDNA「司」らしいところ。
04年(木申)現在25歳。
11月に上演された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が話題になったが、
典型的な(条件なし)天冲殺現象。
「23歳くらいで今くらいの仕事をしているはずでした。寝過ぎたがの失敗」ということだが、
いくら忙しい「海午」でも、夏生まれにはエネルギー補給が必要。
「実家に戻れと言われないよう、もっと頑張ります」も、
流れにのっている事が必要で、あまり頑張りすぎて空回りしないようにしてもらいたい。
次回公演は、05年(草酉)の4月(鉄辰)の天冲殺中のラッキーカラー月。
真価が問われるはずだ!
本谷有希子●の改良点または生き方の指針→
伴星「鳳」ということで、遊び半分に風流心を活かしているのが良いが、
たいがいの人は趣味的に生きるだけで、
「司」主導らしく真面目に仕事をすべきと考えたり、埋没してしまうのが常。
若さで行ききってしまった感もあるが、生活のために劇作があったとしても、
それはそれで潔くて良い。むしろ売りにすべきといっておきたい!
 
 
■2004年12月06日(月)畑未
牧伊織●エスニックワルツの新歌姫
■エスニックサウンドを取り入れたデビュー曲『月のかけら』(04年12月1日/木寅)で、
「人間社会、自分の身の回りに起こることすべてをはかなさ」を、
ワルツ(三拍子)のリズムに乗せ表現している
牧伊織(86-0309/海子)の新鮮さが話題になっている。

福岡県出身の牧は、DNA「調」冲殺主導で、妙な女性っぽさを発揮する。
「調冲+車」は、迫力を感じさせる堂々と落ち着き払った印象。
「調冲+石」は、型破りの自尊心。
「調冲+禄」は、冷めた雰囲気のユニークな発想。
「調冲+玉」は、なんでもわかったような風情。
「海+調冲+卯月」は、霊的な直感力に優れる。

10年運初旬「1歳鉄寅」は、DNA「龍」の放浪心・改良改革の気風を付加される
初旬10年運天冲殺。
精神世界に身を置き、生地生家を離れれば、生年生月冲殺でもあり成功運型。
現在の10年運「11歳畑丑」は、DNA「牽」の格好をつける。
この後「21歳山子/31歳灯亥/41歳陽戌」の変剋律10年運(異常干支の3連続)を迎え、
苦悩すればするほど才能が磨かれる。

宿命の特長は、エネルギー172点といわゆるアイドルパワーだが、
年干「陽」と月干「宝」が干合すれば、それぞれ「海」と「雨」になり、
日干「海」をいれて水性の天干一気が成立するため、
流れにそって集中力を発揮すれば、
近づく目上を津波のように襲うとんでもない力があり目立つうえに恐ろしい。
年干支「陽寅」は、天性の明るさとバランス感覚。
月干支「宝卯」は、邪気のない天性の善人。
そして日干支「海子」は、色気あふれる小悪魔で、怒らすと怖い。
「寅」年生まれ「海子」は、仲介者。客観的に人間界を俯瞰する。

中学2年生で将来的に歌でやっていくことを決意し、
粘り強く親を説得したという強い意志があってこそ、
生年生月冲殺が因縁から抜け出すことになるが、
その決意がソニーミュージックの開催したオーディションを
一発合格(02年/海午の納音年)させることになった。
1次審査から4次審査のファイナルまで、
安室奈美恵(鉄辰)の『I Will』一本で通したという潔さも功を奏したのだろう。
12月1日(木寅)の天冲殺日に、東京に引っ越してきたばかりの新歌姫は、
来夏公開の映画『メールで届いた物語』の主題歌も歌う。
大きく飛躍していく事を期待したい!
牧伊織●の改良点または生き方の指針→
伴星「玉」ということで、故郷に眼が向くより、詩作に励んでいるのは好印象。
日常的には、年干「陽」と月干「宝」を別々に使い、
いざ歌う時には天干一気の勢いがあれば良い。
そういうリズムを周囲が上手く作っていけば大化けの期待も大きく、
あとは、このまま流れに乗るだけで、心配は無用!
 
 
■2004年12月07日(火)鉄申
野川さくら●遊び心で真の声優界女王になれ
■12月1日(木寅)に第6弾シングル『Joyeux Noel〜聖なる夜の贈りもの〜』をリリースした、
声優界では知らない人がいないという
トップアイドルの
野川さくら(78-0301/海戌)。

愛知県生まれで、代々木アニメーション学院出身。
幼い頃よりアニメの世界に憧れて、声優になるべくしてなった野川は、
DNA「鳳」主導で、遊び心に溢れた工夫人間。
「鳳+司」は、見かけ真面目で忍耐力あり。
「鳳+車」は、大衆的性情で人生目的のための財力形成は、質の良い商売人。
「鳳+鳳」は、きさくで肩肘張らない粘り強さ。
「海+鳳+寅月」は、ひらめきで世の中を渡るお気楽気分な人。

10年運初旬「8歳雨丑」は、DNA「石」の世渡りの上手さを付加される
初旬10年運天冲殺のため、宿命に刺激を与えて流れに乗れば成功運型。
この時、年干「山」と干合した10年運干が「灯」に変化すると、
日干「海」を二次干合させ「木戌」になるので、
日座冲殺(さげ●●だが、とてつもない才能)的ムードも漂い、才気に磨きがかかる。
2旬「18歳海子」は、DNA「貫」の独立心を付加され、
同様に10年運天冲殺で、成功に加速がかかる。
この後は「28歳宝亥/38歳鉄戌」の想像力領域に入るため、
あと少しで生き方に変化があらわれる予定。

宿命の特長は、エネルギー233点とまずまず。
そこそこバランスのとれた成分構成だが、
年支「午」VS月支「寅」VS日支「戌」の三合会局で火性が相当強化されるので、
「鳳」主導でもあり、DNA「禄/司」の金銭物質にはかなり恵まれる宿命。
年干支「山午」は、若い時から才能が開花するが、少々パワーを持て余し気味。
月干支「木寅」は、場を明るくするムードメーカー。
そして、日干支「海戌」は、努力家でチャレンジャー。
年干支・月干支・日干支が、全て子丑天冲殺になるため、
迫力がありとんでもない存在感。
「午」年生まれ「海戌」は、とてつもない働き者。
その気になれば、ということか(爆)。

本人の自己分析は、さすが「鳳」主導らしく「のんびり」。
そして「暖かい場所を好む」とは、ラッキーカラーに惹かれている模様。
「にゃっほ〜♪」にしろ、「ぐっにゃ〜ん☆」や「にゃんきゅ〜♪」も、
「鳳」の燃焼状態と考えれば容認できなくもない(笑)。
今年(木申)は、主導DNA「鳳」年と月干支「木寅」の納音で本領発揮だが、
来年(草酉)は、デビュー以来初めて迎える害年。
後輩の追撃をどうかわすかで、さ来年(陽戌)のラッキーカラー年が決定されそうだ!
野川さくら●の改良点または生き方の指針→
伴星「石」は、人脈を拡げる人生。
いまの世界だけに飽きたらず活動領域を拡げても良いのだが、
ひとつの天冲殺に偏っているということは、それだけ行動半径は狭くなってしまう。
これを逆手にとれば、密度を濃くすること。
立派な「山」と「木」に押しよせる「海」は、風光明媚でもある。
並みいる先輩を凌駕するのは、目に見えているのだから、
強面な役に挑戦し、真の女王になるべきだ!
 
 
■2004年12月08日(水)宝酉
奥井雅美●アニソン着メロCMで仕切り直し
■国内最大級のアニメソング着信メロディーサイト「evolution」の
TVCMソング『Olive』を12月8日(宝酉)にリリースするのが、
93年(雨酉)に『誰よりもずっと』デビュー以来、
精力的な活動を続ける
奥井雅美(68-0313/海午)。

兵庫県出身で大阪芸術大学中退の奥井は、
DNA「調」主導で、他人と同じ事をするのを好まない女性的感性の強い人。
「調+車」は、行動の葛藤で常に何かに攻撃精神を発揮し続ける。
「調+牽」は、経済感覚なし。内面気品も大胆な行動をする。
「調+調」は、常識で感覚を飛び越える。
「海+調+卯月」は、直感力あり。

10年運初旬「3歳木寅」は、DNA「鳳」の豊かな表現力を付加されると共に、
年干支「山申」を天剋地冲されるので、(生年冲殺のため)仕事に生きれば成功運型。
2旬「13歳雨丑」は、DNA「石」の協調性和合性の害。
年干「山」が干合され「陽」になるため、生き方が揺らいだ不安定な時期。
大学を中退し上京し、89年(畑巳)に、
斉藤由貴(海申)のコンサートツアーにコーラスとして抜擢されたり、
原田知世(陽戌*)・Wink・松任谷由実(畑未*)らのコーラスとしてツアーに参加し、
プロ活動を始めた時期でもある。
3旬「23歳海子」は、DNA「貫」の自己発揮だが、同時に納音10年運で、
気持ちとは別に現実世界が大きく破壊され、ソロデビューもした。
現在の10年運「33歳宝亥」は、DNA「玉」のひとつの流れを極める時代。

宿命の特長は、エネルギー185点とアイドル運型で、パワーはあまりなし。
「車」がらみの生年冲殺で、仕事上のトラブル多し。
年干支「山申」は、要塞のたとえ。闘いには加わらず鉄壁な後方処理。
月干支「草卯」は、努力家で男性を軽く見る傾向。
そして、日干支「海午」は、山あり谷ありの人生で、
とにかく慌ただしい「戦場の花嫁」タイプ。
「申」年生まれ「海午」は、内外シーソー運で、
公的世界の成功を望むならば、私生活を捨てねばならぬ人。
生年冲殺でもあり仕事に生きるが、悩みも少なくない。

子供の頃から歌が好きであったうえに、
両親がミーハーで「素人名人会」という大阪ローカルの番組に出演。
その時「名人賞」をとったので、
ますますミーハーな母親に勧められ歌を習いだしたという、
いかにもキッカケは生年冲殺らしいが、
今年(木申)はデビュー以来の条件あり天冲殺。
この間のラッキーカラー年が、
96年(陽子)97年(灯丑)という天剋地冲や害がらみだったために、
少々上昇気運にブレーキがかかった感もあるが、
仕切り直しのニューリリースは、
明るくせつないながら元気で、奥井のイメージにはピッタリ。
上昇するお膳立ては整ったので、あとは流れに乗るだけ!
奥井雅美●の改良点または生き方の指針→
10年運害の社会参加。それも自己発揮して入ったのだから、言い訳は無用。
伴星「石」の生年冲殺ということで、
果てしなく人間関係を拡げていかないと、濁ってしまう。
10年運「33歳宝亥/43鉄戌」(DNA玉/龍)なら、
(海なのだから)それも可能なのだし、常に新しい事に横広がり的に挑戦していくことだ!
 
 
■2004年12月09日(木)海戌
水樹奈々●声優天職にブレーキ無用
■テレビ東京系『NARUTO』日向ヒナタ役、
『F-ZERO ファルコン伝説』ルーシー役、
『瓶詰妖精』くるる役などで人気の声優の
水樹奈々(80-0121/雨巳)が、3rdアルバム『DREAM SKIPPER』から約1年ぶり、
本人が初めて表題曲を手掛けた4thアルバム『ALIVE&KICKING』を、
12月8日(宝酉)にリリースした。

愛媛県新居浜市出身。
代々木アニメーション学院声優タレント科卒業の水樹は、
DNA「車」主導で、時代整合性ある闘争心あり。
「車」×3でもあり、反撃素早く休息知らずだが、トラブルも起きやすい。
「車+車」は、本能的に計算された行動力。
「車+司」は、猪突猛進。
「車+禄」は、ルールに縛られるのが苦手。
「雨+車+丑月」は、口先だけで人を動かす。声優は天職。

10年運初旬「5歳山寅」は、DNA「牽」の役割意識を与えられるが、
同時に干合支害が成立し、(生年冲殺でもあり)個人世界で喜びは得られにくい。
結婚運も稀薄だが、生年冲殺なので仕事に専念すれば成功可能。
現在の10年運の2旬「15歳畑卯」は、DNA「車」で主導DNAがまわるため、自己確立。
冲殺された年干支「畑未」も大半会されたため、妙な方向に世界が拡がっている。
来年(草酉)より「25歳鉄辰」のDNA「玉」の10年運に入り、
何か(別の)ひとつの道を極める事にもなる。

宿命の特長は、エネルギー282点と強い。
冬の「雨」ということで、本質は冷たいが、かなり勢いあり。
うち土性106点(DNA車/牽)と稼働力は相当だが、
同時に異性の気が多すぎて、ダメージをうけないこともない。
月干にラッキーカラーの「灯」があり、さほど困らない人だが、
この「灯」を輝かす燃料は年支「未」の中の「草」。
生きていくことには、仕事が不可欠ということだ。
年干支「畑未」は、何かを利用する術に長ける。
月干支「灯丑」は、興味のある事に対して徹底的に追究する。
そして、日干支「雨巳」は、風流な人だが猜疑心の塊。
人を恨む事を原動力にする。
「未」年生まれ「雨巳」は、ストレートな人生。

今年(木申)は、条件あり天冲殺で相応に上昇したあとの表現力年。
争いながら確実に地歩を築いたはずだ。
来年(草酉)は、月支「丑」・日支「巳」のからむ三合会局年で、
天然の遊び心が暴発し、面白い成果が期待できる時期を迎える。
突っ走る事にブレーキはいらない、まっすぐに進むだけだろう!
水樹奈々●の改良点または生き方の指針→
伴星「調」は、他人と差別化をはかり、
徹底的に女性らしさを売るものということで、仕事柄お手のもの。
あとは、冬生まれということで、どうしても自己本位の冷たさが見え隠れする。
ラッキーカラーは、火性の奉仕の気持ち。
何があろうとファンあっての人ということだ!
 
 
■2004年12月10日(金)雨亥
諫山実生●音を耳から指へ伝える絶対音感
■02年8月28日(山辰)に、NHK「みんなのうた」の『恋花火』でデビューした
諫山実生(80-0607/宝亥)が、
8thシングル『月のワルツ』(「みんなのうた」10月・11月分オンエア曲)を、
12月1日(木寅)にリリースした。
湯川れい子(39-0122/畑未)の独特の詩とジャズワルツのリズムに乗せて、
ファンタジックな世界が独特な哀愁を誘う仕上がりになっている。

東京都出身の諫山は、DNA「龍」主導で、形に恵まれると精神苦。物の裏側を表現する。
「龍+玉」は、心で思う事と違う性情が流れる。
単独行程で創造力の世界で存在価値を問う。
「龍+司」は、用心深く自分のテリトリーより出ない。
「龍+石」は、言い訳無用の実行力。技術力には定評あり。
「龍+調」は、満足という言葉に縁なし。向上心あり。
「宝+龍+午月」は、他人と脳波のサイクルが違う。

10年運初旬「1歳宝巳」は、DNA「貫」の頑固な独立心を付加され、
日干支「宝亥」と納音のため成功運型。
2旬「11歳鉄辰」は、DNA「石」の協調性和合性が強化された。
「21歳畑卯/31歳山寅」が、ダメージカラーながら10年運天冲殺で、
大きく飛躍する可能性のある時期。
現在の10年運「21歳畑卯」は、ひたすら流れに乗りながら、新しいものに縁あり。

宿命の特長は、エネルギー207点。
そこそこバランスの良い五行の構成だが、
年支「申」VS日支「亥」は害が成立するため、表裏あり。
気をつけないと同じ事を持続させるのが苦痛になる運癖。
バブリー夏生まれだが、常に月干「海」というラッキーカラーアシストが期待できる。
その心は、女性的でデリケートな感性(夢を実現すること)を発揮していれば、大崩なし。
年干支「鉄申」は、基本に忠実。
月干支「海午」は、人生谷あり山ありの変転変化の連続。
そして、日干支「宝亥」は、天性の第六感でゼロから何かを生みだす。
「申」年生まれ「宝亥」は、正直。
表裏ありなので正直という、妙な雰囲気だが、それもまたこの人の特質。

本人の自己紹介によれば、
「幼少時代より音に興味を持ち、譜面を読まず自由に曲を弾きはじめる。
その結果、絶対音感を身に付けた。この才能に興味を持った音大生によって、
『音を耳から指へ伝える』という変わったピアノ練習を行うようになる」ということだが、
これは日干支「宝亥」の異常干支が宿命の害と初旬の納音の作用と、
月干支「海午」の異常干支のラッキーカラーによって、開花されたもの。
ある意味神業の領域は、当然のように変わった運型の副産物としてもたらされるのだ。

今年(木申)は、宿命にもある害年。
一層病的な魅力が特出している状態。
苦痛がないわけでもないが、それを自然と感じてしまう。
1月26日(鉄戌)には、
4thアルバム『恋愛組曲 〜ONE AND ONLY STORY〜』のリリースも控える。
この調子で、独特な世界で存在感を誇示してもらいたいものだ!
諫山実生●の改良点または生き方の指針→
伴星「禄」ということで、あまりラッキーカラー的には見えないが、
ようは自分の仕事や生き方を通じての奉仕活動があればよい。
夏生まれとはいえ、火性は月支「午」のなかに僅かにあるのみで、意外と派手さなし。
外天冲殺時期でもあり、無理は出来ないが、
さ来年(陽戌)の干合年に上昇できるよう、常に磨いていてほしい!
 
 
■2004年12月11日(土)木子
meg●身を傷めるほどの行動力が全て
■「PS」、「CUTIE」をはじめ、数々のストリート&ティーン誌で活躍、
女性に多大なる影響力を持つ
meg(80-1003/畑酉)が、
いよいよ本業の音楽活動(02年7月10日/畑卯『スキャンティ ブルース』デビュー)を再開し、
1年5ヶ月ぶりのシングル『STEREO04』を12月1日(木寅)にリリースした。

広島県出身のmegは、DNA「鳳」主導で、心から遊びを楽しむ人。
「鳳+調」は、面倒な事は嫌いでなあなあ体質。
「鳳+鳳」は、きさくで無欲な人生。
「鳳+車」は、大衆的で金銭物質に執着する。
「畑+鳳+酉月」は、あまり熱心に働くことなく、生涯誰かに依存して暮らす。

10年運初旬「9歳木申」は、ラッキーカラーのDNA「牽」
(役目役割・格好良さ)を与えられる干合10年運だが、特別条件なし。
現在の10年運は、2旬「19歳雨未」のDNA「禄」の引力本能強化時期。

宿命の特長は、エネルギー199点だが、そのうち金性138点と過多。
時代整合性ありと言えばそれまでだが、
DNA「鳳/調」は「畑」にとっての超ダメージカラーで、だらしがなくなってしまう恐れ。
木性5点は、ラッキーカラーの作物が乏しく、「草」が僅かにはえているだけ。
火性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、暖かみ・情熱など皆無で、
「畑」への栄養補給がなされず、分別もない野人。
これでは作物があっても、育つことは難しい。
頼みのラッキーカラー月干「草」も年干「鉄」に干合されてしまうと
「宝」になるので、ほとんど威力なし。
まるで収穫後のくたびれきった「畑」を想像できる
(収穫忘れの草1本のみはえる、淋しい畑)。
年干支「鉄申」は、自意識高く形にこだわる。
月干支「草酉」は、成長も後退もない相応に完成され、ブレーキの効き目が悪い人。
そして、日干支「畑酉」は、外見は美しく華やかでも、内面は淡々とした雰囲気。
「申」年生まれ「畑酉」は、王道を極める。

スピード感あふれるビートに溶けあうmegのアンニュイな詞には
多少の違和感はあるものの、時代をあらわしている。
今年(木申)と来年(草酉)は稼働力があがるラッキーカラー年。
そして、その後は害がらみもあるとはいえ、宿命にない火性が控え、
面白い展開が期待できそうだ。
ちなみに、この生年月日は99年(畑卯)の『レコード大賞』最優秀新人賞を受賞した
八反安未果と同一である。
meg●の改良点または生き方の指針→伴星「車」は、
宿命に「草」がわずかながらあるので安易に使えそうだが、
後詰めの火性がないため、持続力なし。
なのに(本人日記によれば)猫を飼っており、猫中心の生活はやる気が失せてしまう。
これは肉食に偏る食事と同じ。大切なのはあくまでも植物。
野菜中心で、火性(熱を加えたもの、鶏肉など)のアシストを使ってもらいたいものだ。
スピードがないmegは、ただの怠け者でしかないもの!
 
 
■2004年12月12日(日)草丑
信近エリ●堅実さが仇となる意味深なモノクロ
■MONDO GROSSOの大沢伸一(67-0207/海寅)が、
bird(75-1209/畑丑)以来4年ぶりに本格的にプロデュースした
女性ヴォーカリスト・
信近エリ(85-0803/木戌)が、
12月8日(宝酉)に、『Lights』(PSP専用ゲームソフト「ルミネス」TVCMソング)で、
メジャーデビューを果たした。

福岡県出身で、17歳の時にSony Music SDグループ主催オーディションに応募。
連絡先を書き忘れてしまったものの、
レーベル担当者が消印の「福岡」と「信近」という苗字で
必死に探しだしたという逸話を持つ信近は、
DNA「司」主導で、一歩一歩着実に上昇していく堅実タイプ。
「司+司」は、現実的で心の奥底を他人に見せない。
「司+禄」は、自制心に欠ける。
「司+石」は、日常生活質素。
「司+玉」は、生活のために働く。
「木+司+未月」は、堅実というかケチ。

10年運初旬「1歳木申」は、DNA「貫」の独立心を与えられると共に、
初旬10年運天冲殺のため、生地生家を離れれば成功運型。
現在の10年運「11歳草酉」は、DNA「石」の協調性和合性を与えられる
10年運天冲殺だが、同時に害も成立するため、
不自然に上昇したり、人間関係に悩む時期でもある。
この後、「21歳陽戌/31歳灯亥/41歳山子」の
ダメージ変剋律10年運(異常干支の3連続)を迎え、
苦悩することがあればあるほど才能に磨きがかかる。

宿命の特長は、エネルギー256点とまずまず。
月干にラッキーカラー「雨」があり、それをサポートする金性も豊富なので、
バブリー夏生まれながら、まずまず救いの多い人。
年支「丑」VS月支「未」VS日支「戌」の並びは
「辰」が不足する四土格で、何でもありの人生。
年干支「草丑」は、忍耐力あり。
月干支「雨未」は、一見穏やかも内面の闘志は激しい。
そして、日干支「木戌」は、感受性豊かだが何でも理詰めで少々堅苦しい雰囲気。
異性を真綿で絞め殺すような人で、異性の運気を極度に落としたり、
自分が異性により大変な事件を引き起こす、いわゆるさげ●●。
回避するためには、仕事に生きるか、外国人との結婚または海外移住しかない。
「丑」年生まれ「木戌」は、孤立しやすい。
生日冲殺でもある。

じっくり育てられたと言えば聞こえがいいが、
デビューまで2年以上かかったのは、さすが夏生まれということか。
本来なら、ラッキーカラーの昨年(雨未)の4月(四土格成立)あたりにデビューして、
条件なし天冲殺とはいえ、注目度の上がる今年へ向け
大プロモーションを繰りひろげられればよかったが、
天冲殺1年目の年末というのは、いかにも遅い。
リリース日が害日になったのは、10年運(酉の害)の影響ともとれるが、
一生ついてまわるだけに少々残念。
来年(草酉)も天冲殺年で、年干支「草丑」の大半会もあるが、やはり結果は害。
害がらみだけに、天冲殺+害の作用で話題になるだろうが、
なんだか暗いイメージは避けられない。
ジャケットやインタビュー映像までもがモノクロなのは、DNA「司」らしさの表れ。
顔は怖いし、声もさすが迫力ある紛れもない「木戌」だ!
信近エリ●の改良点または生き方の指針→
午未天冲殺「畑丑」のため(たとえ冬生まれでも)軽快さのあるBirdに対し、
「木戌」らしく(同じ大沢テイスト)でも重厚に聞こえる信近だが、伴星は「車」。
重戦車が高速道路をフルスピードで突っ走るようで違和感はあるが、
生い茂った夏の木がざわついていると思えばわかりやすい。
しかし、モノクロームのフィルターをかけようと、あくまでも主導DNAは「司」。
派手さはないので、通好みかも。
条件なし天冲殺デビューは、その間にヒットを出来るだけ飛ばして、
明けたら引退してしまうか、その遺産で喰いつなぐだけ。
どちらになるかだが、本人の意志とは別に、10年運DNA「石」の害だから後者が濃厚だ!
 
 
■2004年12月13日(月)陽寅
m-flo LISA●熱く楽しくアホで再ソロデビュー
■00年(鉄辰)の条件なし天冲殺でm-floの一員として大ブレークし、
天冲殺2年目の最後の最後の02年1月9日(灯丑)に、
コーセールミナスCMソング『move on』で、
再ソロデビューした
LISA(74-1026/鉄子)の、
シングル初のバラードナンバーである
9thシングル『Only if 〜Diamonds in the Snow e.p』
(テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ)が、
12月8日(宝酉)にリリースされた。

東京都出身のLISAは、DNA「龍」主導で、
物の裏側を見やすく疑い深い。形に恵まれると精神苦。
「龍+禄」は、視野の広くない恋愛感覚。お人好しもやみくもな雰囲気。
「禄」×3もあり、結構わがままに映る。
「龍+調」は、不平不満がたまりやすいが、向上心の塊。
「鉄+龍+戌月」は、引っ込み思案で愚痴っぽい風情。

10年運初旬「6歳雨酉」は、DNA「調」のデリケートな感情を与えられるが、特に条件なし。
2旬「16歳海申」は、DNA「鳳」の豊かな遊び心が形成された時期。
現在の10年運「26歳宝未」は、DNA「石」の協調性和合性の害で、人間関係に悩む。
その後は「36歳鉄午」の納音10年運を経て、
「46歳畑巳/56歳山辰」の晩年10年運天冲殺が控える。
晩成血統の「鉄子」らしく、歳を重ねると良さが出てきそうだ。

宿命の特長は、エネルギー191点と天干全てが陽干のわりには、
やや弱いながら、そこそこバランスのとれた10干成分を所有する。
年干支「木寅」VS月干支「木戌」の大半会は、
周囲の期待が大きく周囲のお膳立てで動く面あり。
年干支「木寅」は、どっしりと構え人と人の間にたつムードメーカー。
月干支「木戌」は、感受性豊かだが行動は理詰めでハードな印象。
そして、日干支「鉄子」は、取り越し苦労が激しい極度の心配症だが格好にこだわる。
3柱陽干で見てくれはボーイッシュだが、
年干支・月干支が強すぎて、日干支の良さを出し切っていないまま、走っている状態。
「寅」年生まれ「鉄子」は、甘ったれ。
生日冲殺でもある。

子供の頃から聖歌隊に入り歌を歌うなど、音楽は彼女の一部となっていたようで、
18歳の時、ソロシンガ−としてデビュ−。
今年(木申)は、DNA「禄」の引力本能強化年。
来年(草酉)の干合をへて、
いよいよ再始動後初のラッキーカラー年(06年/陽戌、07年/灯亥)へ向かう。
本人曰く「熱く、そして楽しくアホに生きなきゃって思ってる。
笑っていられるほうが平和でいいもんね!」と、やる気十分のようだ!
LISA●の改良点または生き方の指針→
伴星「玉」は生涯勉強だったり、人に教えたりと静か。
ところが、ラッキーカラーは火性で、こちらはDNA「車/牽」ということで、難しい。
狙うは肝っ玉母さんのようなシンガーか。
DNA「石」の害ということで、m-fro脱退は残念だったが、
現在はソロよりパートナーを迎えて切磋琢磨していく時期。
すぐに結果はでなくとも、
7thシングル『SWITCH feat. 倖田來未&Heartsdales』のような試みは、
今後とも続けてもらいたいものだ!
 
 
■2004年12月14日(火)灯卯
LOVE PSYCHEDELICO●刺激的心地よさ極まる
■97年(灯丑)に青山学院大学の音楽サークルで結成され、
00年(鉄辰)に『LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜』でデビューした
LOVE PSYCHEDELICO(00-0421/畑酉)の、
一年ぶりになる9thシングル『Fantastic world』が、12月8日(宝酉)にリリースされた。

60's〜70'sロックテイストと今日的なデジタルサウンドを融合させ、
日本語と英語が自然な形で行き交う独特な歌詞と存在感ある
ヴォーカルスタイルを貫く
KUMI(76-0411/雨巳)は千葉県出身で、
DNA「鳳」主導は、風流心と中庸精神の人。
「鳳+鳳」は、肩肘張らない粘り強さ。繊細感のある豊かな人生行程。
「鳳+玉」は、自分を棚上げして論評するような、すりかえの名人。
「鳳+司」は、忍耐力のある個人主義者。
「鳳+石」は、いわゆる常識人の側面持つ。
「雨+鳳+辰月」は、子供っぽい遊び心。
10年運初旬「2歳宝卯」は、DNA「龍」の改良改革心が与えられ、
年干「陽」を干合させると(年干は)「海」となり、
月干「海」日干「雨」をあわせ水性の天干一気が形成され集中力が増すが、
これといった条件なし。
年支と月支(共に辰)との間に害が成立するため、
なんとなく病的なイメージがつきまとう雰囲気。
2旬「12歳鉄寅」は、DNA「玉」の害で、
ひとつの事を極めようと頑張っても持続できなかった時期。
現在の10年運「22歳畑丑」は、DNA「車」の時代整合性あるスピード感が付加され、
宿命が動きだしたもの。
この後は「32歳山子/42歳灯亥/52歳陽戌」の変剋律10年運(異常干支の3連続)で、
苦悩することにより才能が磨かれる。
宿命の特長は、エネルギー286点とかなり強力。
年支「辰」VS月支「辰」の刑は、何かをやろうと前進するとトラブルがつきものだが、
スピード感には拍車がかかる。
年干支「陽辰」は、表面温厚も内面辛辣。
月干支「海辰」は、どこかさめたクールなムード。
そして、日干支「雨巳」は、穏やかそうで猜疑心の塊。
恨みを人生の原動力にするような面あり。
表面的には子丑天冲殺で装備をしつつ、内面は午未天冲殺が包まれている。
強い陽光が河口の貿易港を庇護している状況が見受けられる。
「辰」年生まれ「雨巳」は、ストレートな人生。

静岡県出身の佐藤直樹(73-0721/山午)は、DNA「石」主導で和合人間。
「石+石」は、集団のなかでズル賢く振る舞う。
「石」×4もあり、相当狡猾な風情がするが、これもまた生きる術。
「石+司」は、日常生活は精神的質素。
「山+石+未月」は、いぶし銀の技術力。
10年運初旬「5歳山午」は、日干支「山午」と律音(同一)のため成功運型。
DNA「貫」の頑固さを付加された。
「5歳山午〜45歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をやっても目立つ人。
2旬「15歳灯巳」で伝統性を学び、現在の10年運「25歳陽辰」は、新しい流れに縁あり。
宿命の特長は、エネルギー255点のバブリー夏生まれ。
うち土性130点と強固な引力本能を持つが、やや不器用なのかも。
年干支「雨丑」VS日干支「山午」は干合支害関係で、究極の表裏人間。
一見人あたりは良いが、実際は何を考えているかわからず。
年干支「雨丑」は、スローペースで気まま。
月干支「畑未」は、他人を上手く利用して搾取する。
そして、日干支「山午」は、スケールが大きくパワーを持て余しかねない大将の器。
「丑」年生まれ「山午」は、困ったら不動。

二人の関係は、KUMIの日干支「雨巳」が、佐藤の年干支「雨丑」を大半会して、
やる気をださせるばかりか、夏山のラッキーカラーになる。
また、KUMIは佐藤に天冲殺範囲をもたれているので、コントロール不能。
日干同士が干合するため理解度が高いが、KUMIはまるで佐藤のメッセンジャー。
しかし、変人好みの「雨巳」としては、それもまた心地よいのだろう!
LOVE PSYCHEDELICO●の改良点または生き方の指針→
リリース日「畑酉」からみて、伴星「車」は常に刺激的なサウンド。
もっとも「畑酉」は表面的な美しさにこだわりすぎの気配あり。
今年(木申)は干合年で、格好がついたようで海外公演もこなした。
DNA「石」主導は、「山」と「畑」だけあって、まさに佐藤の分身。
今後とも心地よさを追求してサラッとやってもらいたい!
 
 
■2004年12月15日(水)山辰
Hysteric Blue Tama●ようやく再始動
■97年(灯丑)にHysteric Blueを結成、
98年(山寅)メジャーデビューし『春〜spring〜』を大ヒットさせた
Tama(80-1028/木戌)が、さすが生年冲殺らしく、
佐久間正英(52-0301/陽午)や
屋敷豪太(62-0226/草未)らそうそうたるメンツの協力をえて、
満を持し12月15日(山辰)の天剋地冲日に、
The Screaming Frogs(金切り声を上げるカエル)のvocalとして、
1st Album『the frogs at beautiful sunset』にて再デビューした。

大阪府八尾市出身のTamaは、DNA「禄」主導で、自己顕示欲と引力本能が強い。
「禄+車」は、生年冲殺がらみの「車」を内蔵するので、トラブルがつきもの。
ルールや常識に縛られるのを快く思わない。
「禄+禄」は、不器用で単独行動。
「禄+鳳」は、押しの強さと説得力。
「木+禄+戌月」は、妙に甘え上手で、要求を聞かないと報復が怖い(笑)。

10年運初旬「7歳草酉」は、DNA「石」の世渡りの上手さを与えられ、初旬10年運天冲殺。
生年冲殺のため、親元を離れ仕事に生きれば成功運型。
ただし、初旬害も同時に成立し、思いきり良く伸びようとしても、
何か病的なブレーキがかかりやすい。
現在の10年運「17歳木申」は、DNA「貫」の独立心が旺盛になる、
(初旬同様の)10年運天冲殺で、特に年支「申」の生年冲殺のため、活発。

宿命の特長は、エネルギー254点と相応。
うち木性13点と実は強くはないのに、
金性(DNA車/牽)が118点もあり、闘争本能が強くプライドの高さが強調されている。
月干にラッキーカラーの「陽」があり、さほど苦難にはあわない。
年干支「鉄申」は、自意識の高さは天下一品。
月干支「陽戌」は、社交上手な商売人。
そして、日干支「木戌」は、苦労は少なくないが感受性豊かな引力本能が抜群。
また、異性を真綿で絞め殺すような、いわゆるさげ●●で、
近づく異性を使い物にならなくする性癖。
「申」年生まれ「木戌」は、ストレートな人生を歩む。

ユニット名とは裏腹な爽やかでPOPな曲は受け入れやすく、
天冲殺年のラッキーカラー月の作用で充分に威力を発揮でき、
こんなんだったら始めからソロユニットでいけば良かったかと思うが、それはそれ。
来年(草酉)は、害とはいえ天冲殺だから、目立ってなんぼ。
初旬で害の洗礼を受けているのだから、気にしているヒマはない。
生年冲殺が、休みすぎはまずい。
今度こそ、走り続けてほしいものだ!
Tama●の改良点または生き方の指針→
木性13点という弱さで、伴星「石」という事は人に好かれなければ生きていけない低木。
陽光が照っているが、そこになる果実は、
金性が強いため常に危険にさらされている。
もはや同年齢の仲間とユニットを組むのは辛いので、
今後は今回のように年寄り連中をうまく騙して(笑)、
自分の身を守っていく必要があるだろう!
 
 
■2004年12月16日(木)畑巳
Do As Infinity 伴都美子●待望好機と裏事情
■99年(畑卯)に『Heart』でデビューした、
Do As Infinity(99-1208/木午)の1年ぶりのシングルで、
『深い森』『真実の詩』と過去2回エンディングを担当している、
犬夜叉シリーズの『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』(12月23日/陽子・公開)の
主題歌『楽園』が、15日(山辰)にリリースされた。

ボーカルの伴都美子(79-0109/陽子)は熊本県出身で、
DNA「牽」主導は、自己愛の象徴で形を重んじる。
ストレート攻撃に強く、変化球に弱い。
「牽+調」は、内面気品も時に大胆な行動にでる。
「牽+牽」は、無駄な事を考えずスピードに乗ることが可能。
「牽+鳳」は、温厚誠実も理屈に弱いお天気屋。
「牽+玉」は、用心深い冒険心。
「陽+牽+丑月」は、やや子供っぽい役目意識。
10年運初旬「1歳木子」は、年干支「山午」を天剋地冲するので、成功運型。
DNA「龍」の改良改革精神の与えられるラッキーカラー10年運でもあった。
2旬「11歳雨亥」は、ダメージカラー10年運ながら、
DNA「牽」の主導DNAがまわり自己確立時期。
現在の10年運は「21歳海戌」の準ラッキーカラー10年運で、美しさが際だつ。
「11歳雨亥〜101歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をしても目立つ。
「31歳宝酉/41歳鉄申」が10年運天冲殺になっている。
宿命の特長は、エネルギー177点とアイドル運型で、力強さは感じられず。
冬生まれのため、あくまでも残光をたたえる、沈んだ太陽。
とはいっても、月干「草」がラッキーカラーとなるため、そこそこの安定感あり。
年支「午」VS月支「丑」の害は、少々病的なイメージ。
月支「丑」VS日支「子」は支合で、結果に気づかう面があるが、
同時に年支「午」VS月支「丑」の害を日支「子」が対冲しているので、
前進力を失わねば結果も良好。
ただし、平穏な生活を望むなら、仕事は苦痛になりやすい。
年干支「山午」は、なかなか感情を表にださない。
月干支「草丑」は、忍耐力あり。
そして、日干支「陽子」は、神経細やかで移り気。やや決断力が鈍る傾向。
「午」年生まれ「陽子」は、まとめ下手。
生日冲殺でもある。

ギターの大渡亮(71-0404/畑未)は神奈川県出身で、
DNA「車」主導で単純明快な人で、反撃素早い。
「車+司」は、猪突猛進。
「車+貫」は、一本気。
「車+鳳」は、大衆的で金銭物質に目なし。
「畑+車+卯月」は、大風呂敷傾向で、自分のやりたい事を人にやらせる。
10年運初旬「10歳鉄寅」は、DNA「調」のデリケートな面を与えられるも、特別条件なし。
「20歳畑丑/30歳山子」が、10年運天冲殺。
「30歳山子/40歳灯亥/50歳陽戌」が変剋律10年運(異常干支の3連続)で、
苦痛を受けると才能が磨かれる時期。
現在の10年運「30歳山子」は、天冲殺+害で、
結果は別にして、意図しない方向に物事が爆発的に伸びる。
宿命の特長は、エネルギー166点と(男子としては)流れに乗りやすい。
年干と月干の「宝」は、「畑」にとって超ダメージカラーだが、
年支「亥」VS月支「卯」VS日支「未」の三合会局は、
現実面の木性強化で自力アップ。
みてくれより実力はあり(失礼)。
年干支「宝亥」は、精神も肉体もデリケートだが、
天性の第六感で無から何かを生みだす。
月干支「宝卯」は、邪気なく天性の善人。
そして、日干支「畑未」は、他人を上手に利用することに長けた人。

他に作曲家の長尾大(71-0328/海子)がいて、
こちらは「調」冲殺主導の変人で、
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人のうえ、
土性も(DNA車/牽なし)ゼロで、訳のわからない人。

伴にとっては、条件なしとはいえ、60年に一度のラッキーカラー天冲殺。
本来なら1年もリリースもないのは淋しいが、
害切れの12月に反攻始動ということで、
これから(来年05年はラッキーカラーの草年で、月干支の大半会)に期待か。
むしろ、10年に一度の干合年ということで大渡の露出が目立ち、
『音時間』(テレビ東京系火曜26:40)なるレギュラーまで持っているのは、
ややちぐはぐさを感じる。
DAIには、時期的にもっとたたみ込むような活動を期待したいが、
伴と大渡に共通干支がなく、害の関係になっているため、
これもまたひとつのスタイルと言えば納得だが、
それぞれの良さを100%活かしているとは言えず、改良点なのだ!
Do As Infinity●の改良点または生き方の指針→
伴の伴星「牽」は主導DNAでもあり、常に格好良く見せていなければならぬが、
せっかくのラッキーカラー天冲殺入りも、迷いでもあるのか今ひとつ。
DAI(木午)は、金性ゼロ(DNA車/牽なし)のエネルギー136点という、
鉢植えの観葉植物みたいなものだが、
年支「卯」VS月支「子」VS「午」の四正格でもある。
「酉」に遭遇すれば、最小パワーでも一点に集中して、とんでもない事が起こりそう。
来年(草酉)は、同床異夢の寄生植物にからまれる年だが、四正入格。
伴にとっては自信過剰気味のラッキーカラー年。
(DAIは)「玉」主導だけに、
さすが破天荒な事まではいかぬとも何か起こせねば暴発しそうだ!
 
 
■2004年12月17日(金)鉄午
木村カエラ●矛盾に挑戦する庶民性
■6月23日(雨酉)にtvk(テレビ神奈川)の情報番組、
『saku saku』(月〜金7:30)のエンディングテーマ『Level42』
(オリコン初登場14位)でデビューした『SEVENTEEN』の専属モデル、
木村カエラ(84-1024/宝卯)の、
ファーストアルバム『KAELA』が、12月8日(宝酉)にリリースされ、
20日付オリコンアルバムチャートで堂々初登場8位を記録した。

東京都出身の木村は、DNA「玉」主導で、
ライフスタイルを変えない人で、母親の影響が濃い。
「玉+鳳」は、客観的に物事をとらえる。
「玉+禄」は、家庭的だが、ちょっとマニュアルじみた愛情表現。
「玉+司」は、現実的で生活の知恵というようなアイデアが豊富。
「宝+玉+戌月」は、批判力あり。

10年運初旬「5歳雨酉」は、DNA「鳳」の遊び心を付加されるも、
特別条件のないラッキーカラー10年運。
現在の10年運は「15歳海申」のDNA「調」のラッキーカラー10年運で、
自分より若い女性に縁あり。
この後「25歳宝未/35歳鉄午」が、10年運天冲殺へと突入する。

宿命の特長は、エネルギー164点でいわゆるアイドル的。
とはいっても、干合成分の「陽」がないため、男性には縁薄く、
DNA「司」×2の影響から真面目な雰囲気を得て、
午未天冲殺らしく年長者に可愛がられたり、
案外年下女性の憧れの対象になる要素あり。
年干支「木子」は、淋しがり屋でユニークな発想。
月干支「木戌」は、感受性豊かで優れた引力本能を持つが、
異性を金縛りにするような異常性。
そして、日干支「宝卯」は邪気のない天性の善人。
「子」年生まれ「宝卯」は、人に助けられる。

今年(木申)は、条件なし天冲殺明けで、
売り(才能)になっているDNA「司」の年での動きが活発になったもの。
5月10日(畑丑)にインディーズでリリースした、
番組にちなんだ390円CD(390枚限定)が好評(2千人が殺到し、3分で完売)だったため、
メジャーデビューとなったようだが、これもまたDNA「司」らしい堅実さ。
よほど、条件なし天冲殺中の生き方が良かったり、流れに乗っていたのだろう。

今や神奈川県のアイドルから全国区へ旅立つカエラは、
来年(草酉)秋公開の奥田民生(陽寅)の映画で主演もする。
DNA「禄」の引力本能発揮年に向け全開だ!
木村カエラ●の改良点または生き方の指針→
DNA「玉」主導だから、生活に密着した作詞が得意。
伴星「龍」は、常に変化を求める。
この「玉」と「龍」の微妙なズレが魅力になっているはず。
午未天冲殺の一面として、いつまでも夢みたいな事を追究するタイプがあるが、
そのため本来の目上運ではなく目下運が強調されてしまう。
その矛盾は、次旬の10年運天冲殺で自然に解消されれば良いのだろう!
 
 
■2004年12月18日(土)宝未
朝日美穂ホリアテロリズム勝負への手応え
■97年(灯丑)、『momotie』(97-0721/木子)にメジャーデビューした
朝日美穂(72-0912/陽午)が、
02年(海午)自身のレーベル「朝日蓄音」立ちあげをはさみ、
5年5ヶ月ぶりのニューアルバム『ホリアテロリズム』を18日(宝未)にリリースした。

大阪府生まれ、東京都・千葉県育ちの朝日は、
DNA「司」主導で、堅実でひとつづつ積みあげていく人。
「司+牽」は、日常的な事象を客観的に観察するも、やや感動希薄で淡泊。
「司+調」は、負けず嫌い。
「司+車」は、一生懸命。
「陽+司+酉月」は、真面目にやっても中途で騙されたり裏切られやすいが、
究極には成功する気配。

10年運初旬「2歳山申」は、DNA「鳳」の豊かな表現力を付加されるも、稼働条件なし。
2旬「12歳灯未」は、協調性和合性を与えられた。
3旬「22歳陽午」は日干支と同一の律音10年運で集中力が増した。
そして、今年(木申)からはじまる「32歳草巳」は、
DNA「玉」で落ち着いた雰囲気のなかで、ひとつの流れを極める時期。
この後「42歳木辰」のDNA「龍」の改良改革10年運を経て、
「52歳雨卯/62歳海寅」の晩年10年運天冲殺へと続く。

宿命の特長は、エネルギー142点と薄弱だが、
日干支「陽午」(後述)の気の強さと、
年支「子」・月支「酉」・日支「午」の最弱12支で構成される
四正格(卯で入格だが天冲殺)のため、ひとつの事に集中していると、
時にはとんでもないパワーを発揮する。
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、美しいが燃料のない見せかけだけの太陽で、
遠くから見ると存在は確認できても、実際は暖かみのない夕日。
野人的でもある。
年干支「海子」VS日干支「陽午」の天剋地冲持ちで、
ラッキーカラーに当たる関係のため魅力的だが、
天剋地冲も成立するので、他人を犠牲にするか、自分が犠牲になるだけ。
年干支「海子」は、色気溢れる小悪魔タイプで怒らせると怖い。
月干支「畑酉」は、外見美しく華やか。
そして、日干支「陽午」は、いわゆる「ひのうえま」で、他人の運を喰って生きる。
「子」年生まれ「陽午」は、動乱期の女王。

近年は岡村靖幸(65-0814/鉄子)をトリュビュートして、
今回のアルバムにも楽曲を提供してもらっているが、
共通干がないばかりか、相手も復活気配の生年冲殺とはいえ、やや迫力不足。
デビューのキッカケとなったオーディション
(リットーミュージック主催)があった95年(草亥)は、宿命にない木性年。
しかし、メジャーデビューがダメージ害年(97年/灯丑)だったので、
流れに乗りきれずやや不本意な状況だが、
今年(木申)は、10年ぶりのラッキーカラー的年と、
宿命にない木性年で、力がみなぎる時期。
10年運も木性の応援をえたので、あとは流れにのるだけ!
朝日美穂●の改良点または生き方の指針→
本人サイトのプロフィールの写真の背中にねじ巻きがついているのは、
さすが木性ゼロだけあり、背中をおされないと(ネジをまかれないと)
息切れしそうな風情をあらわしていて笑える。
パン好きということだが、これはDNA「鳳/調」。
あまり摂取すると、働く気がなくなるのに(笑)。もっと野菜をとってほしい。
伴星「石」は人間関係。
今後は、ラッキーカラーの相手(木性または海)をつのって活動していくことが、望まれる!
 
 
■2004年12月19日(日)海申
MISIA●息抜きからでた方向転換
■98年(山寅)に『つつみこむように・・・』(98-0221/畑亥)で衝撃のデビューを飾り、
日本ゴールドディスク大賞において「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤ−」を受賞し、
その後女性ソロシンガーとして、
初の五大ドームツアーを成功させた
MISIA(78-0707/鉄午)が、
12月8日(宝酉)に6th ALBUM『SINGER FOR SINGER』をリリースし、
好調なセールスを見せている。

福岡県生まれで、長崎県対馬育ちのMISIAは、
DNA「牽」主導で、形を追究するタイプ。
(良い意味で)自己愛の象徴で自己の才能に酔いしれている人。
ストレート攻撃に強く、変化球に弱い。
「牽+玉」は、「玉」×3のサポートが強く、非常に基本に忠実ながら、改革の気風。
ちょっぴりだけ用心深い冒険心。
「牽+龍」は、音楽の世界のみで精神的に放浪と想像の旅をする。
「鉄+牽+未月」は、歌で人の心を動かすが、やや情けに危うい。

10年運初旬「1歳山午」は、年干支「山午」と律音(同一)のため成功運型。
DNA「龍」の創造力を強化される。
「1歳山午〜41歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をやっても目立つ。
2旬「11歳灯巳」は、DNA「牽」の主導DNA廻りで、早くも自己確立。
現在の10年運「21歳陽辰」は、DNA「車」で猛烈に多忙を極める。
「31歳草卯/41歳木寅」の引力本能10年運を経て、
「51歳雨丑/61歳海子」が、ラッキーカラー10年運。

宿命の特長は、エネルギー304点とバケモノ並み。
通常アイドル歌手の倍のパワーを有する。
うち土性過多である160点は、精神世界に没頭。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人で、とんでもない変わった表現力を行使し、
原則普通の人のような息抜きや遊びには全く縁がない。
年支と日支(共に午)の同一は表裏なしで、実生活は不器用。
月支「未」と年支と日支「午」の支合は、想念が無限に拡がりやすい型。
年干支「山午」は、スケールが大きく、どんな世界でも長になりやすい。
月干支「畑未」は、周囲の人間を上手に使うが、感情的。
そして、日干支「鉄午」は、淋しがり屋ゆえに明るく振る舞う。
「午」年生まれ「鉄午」は、自分をこよなく愛する人。

今年(木申)は、DNA「禄」が強化される時期だけあって、
年に2枚のアルバムをリリースしたが、
『SINGER FOR SINGER』は7人のサウンドクリエイター
(久保田利伸/雨亥、藤井フミヤ/鉄戌、TAKURO/宝亥、CHARA/海午、宮沢和史/灯丑、
玉木浩二/雨巳、比嘉栄昇/陽戌)が、
歌い手MISIAのために手塩にかけた楽曲を渾身の思いで提供している。
「歌に徹したい」という本人の希望だが、
これが大成功したのは、ラッキーカラーのキーワードだったため。
さらに、月干「畑」の干合で、
夢・希望・進み行く方向の変化なので、良き転換となったようだ。
ある意味気負いがなくなったMISIAは、
来年(草酉)の干合年で、どのように周囲やファンに刺激を与えるようになるのか、
楽しみになってきた!
MISIA●の改良点または生き方の指針→
夏生まれだけあって、ことさら意識が高く熱い人であるため、
実際は近寄りがたい雰囲気。
水が一滴もないが、とにかく存在感だけはある。
そんな人の伴星「調」は宿命にないもので、
女性らしくというよりは、圧倒的な差別化による特異な表現力でしかない。
誰にも真似の出来ない生き方。
そのためにも、今後は自作だけ(DNA龍/玉の創造力はダメージカラー)ではなく、
今回の試みの延長を模索してもらいたい。
ダメージカラーの土性を剋するのは、
木性(引力本能・奉仕)と水性(伝達本能・歌い手に徹する)でしかないのだから!
 
 
■2004年12月20日(月)雨酉
矢井田瞳●野人の新時代構想は息抜き
■12月1日(木寅)に自ら選曲した珠玉のベスト盤『Yaiko's selection』を
リリースした
矢井田瞳(78-0728/宝卯)が、
18日(宝未)に(大阪ドームが)周辺地域との騒音問題による、
最後のドーム公演となるツアーをスタートさせ、
同時に5月8日(海辰)の横浜・関内ホールを皮切りに、
全国15カ所でアコースティックライブツアーを行うことも発表した。

大阪生まれ大阪育ちの通称ヤイコは、DNA「龍」冲殺主導で、
ひとつのことに満足せず、常に見直しを余儀なくされる。
「龍冲+車」は、瞬間的に妙なひらめきを持つ。
「龍冲+禄」は、方向性が一定しない愛情奉仕だが、走り出すと収拾つかず。
「龍冲+玉」は、周囲と一風変わった接触の仕方をするので、本心が変形して伝わる。
「龍冲+龍」は、ブレーキ調整が甘いので、止まったり止まらなかったり制動不能。
「宝+龍冲+未月」は、悟りきったような精神面を持つのに、行動は落ち着かず。
生年生月冲殺のため、何を考えているのか、常人には判断不能。

10年運初旬「7歳山午」は、年干支「山午」と律音(同一)のため、成功運型。
DNA「玉」の基本に忠実な創造力を与えられた。
「7歳山午〜47歳木寅」がターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をしても目立つ。
2旬「17歳灯巳」は、DNA「車」の闘争本能強化。
ギターを手にして、稼働力をあげた時期でもある。
05年(草酉)から始まる3旬「27歳陽辰」は、
干合支害10年運で、その気になって進みすぎると、目論見通りにいかず。
生き方を変えすぎると、評価を汚したり、名誉が地に墜ちやすい懸念。
もっとも現実的なのは、異性の影響による音楽性の変化、
あるいは不倫・周囲から賛成されない結婚など。
矢井田の配偶者成分は、もともと代用品の「灯」が、
かろうじて年支「午」と月支「未」の中にあるが、これは冲殺されており使いづらい。
それが干合支害10年運に襲撃されるのだから、迷いはそれなりだろう。
本来は、異性の気を受けず、淡々と仕事に生きているのが好ましい。

宿命の特長は、エネルギー217点とまずまず。
土性(DNA龍/玉)過多は、宝石が磨かれず埋もれかねない。
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人で、表現力に相当の偏りあり。
裸足でステージを駆け回ったり、とにかく歌っていることに喜びを感じるのは、
変化球の方法で窮屈さを紛らわすため。
年干支「山午」は、感情をあまり表にださず、くよくよしない体質。
月干支「畑未」は、理性があっても感情が先走る「じゃじゃ馬」。
そして、月干支「宝卯」は、邪気なく争いを好まない天性の善人。
「午」年生まれ「宝卯」は、まっすぐな人生。

04年(木申)は、60年に一度のラッキーカラー条件あり天冲殺明け
ということで、一息ついた格好。
上がりきった状態の後で、今後はどれだけテンションを維持していくかによる。
世界が変わろうと、環境に変化があろうと、生年生月冲殺は淡々とやるのみ。
だから、05年(草酉)の天剋地冲も、06年(陽戌)の干合支合も、
無関係と考えたほうが良いかも知れない(笑)!
矢井田瞳●の改良点または生き方の指針→
伴星「鳳」は、宿命にない水性のラッキーカラー的生き方。
趣味の延長線上に仕事があるという、ある意味恵まれた人だが、
宿命にないために、潤いというか風流心のような味わいは感じられず。
そのため常に情報発信をしていないと、忘れ去られてしまう。
野人に休息は許されないばかりか、
年干と月干(共に土性)のダメージカラーがこぞってお節介なので、やむをえず(笑)!
 
 
■2004年12月21日(火)木戌
広瀬香美●愛があれば大丈夫だから復活する
■92年(海申)にアルバム『Bingo!』(92-0722/畑亥)で
デビュー12年目を迎えた
広瀬香美(66-0412/宝丑)が、
シングル『月の下で逢いましょう』(02-0123/宝卯)以来、
約3年ぶりになるシングル『日付変更線』(04-1117/鉄子)に続き、
3年ぶりになるアルバム『LOVEBIRD』を16日(畑巳)にリリースした。

福岡県生まれ、4歳でピアノをはじめ、5歳から作曲を習い始める。
福岡女子学院から国立音楽大学卒業の広瀬は、
DNA「禄」冲殺主導で、際限のない愛情奉仕を企てる人。
「禄冲+龍」は、一直線かと思えば不安定といった、波瀾万丈の恋愛感覚。
「禄冲+鳳」は、腕力にまかせた(笑)引力本能。
「禄冲+牽」は、妙な常識感。
「禄冲+調」は、一風変わった発想。
「宝+禄冲+辰月」は、無計画で破天荒な人。

10年運初旬「2歳宝卯」は、DNA「貫」の独立心を付加されるが、稼働条件なし。
生月冲殺のため、ひとつの事に専念すれば面白い。
2旬「12歳鉄寅」は、DNA「石」の協調性和合性の時期。
3旬「22歳畑丑」は、DNA「龍」の新しい流れに入って創造力を発揮する。
現在の10年運3旬をふくむ「32歳山子/42歳灯亥/52歳陽戌」は、
変剋律10年運(異常干支の3連続)となり、精神苦を味わうことにより才能が磨かれる。

宿命の特長は、エネルギー235点と相応。
年干「陽」と日干「宝」が干合すれば、
それぞれ「海」と「雨」になり、月干「海」をいれて天干がすべて水になる
水性天干一気が成立するため、見かけ以上の勢いや威力あり。
近づく目上を理性的に吹き飛ばすものだが、
年干支「陽午」VS日干支「宝丑」は干合支害関係となり、
究極の表と裏の顔を持つため、ものごとを持続させるのが極めて苦手だったり、
配偶者に裏切られたり、何か問題がある配偶者と一緒になりやすい。
表裏があるように感じさせなくとも、
巧みに表と裏を実践していないと、疲労感がみなぎる。
公的な場面と私的な場面の顔では、相当ギャップがあり。
表の活動とは別に、学校経営に携わるなど、これもまたその表れ。
年干支「陽午」は、他人の運を喰って前進。
月干支「海辰」は、頭の回転が速くクール。
そして、日干支「宝丑」は、周囲に振りまわされないマイペースが売り。
「午」年生まれ「宝丑」は、落ちて上昇。

かつては冬と言えば広瀬の代名詞で、
スキー用品のCMで一躍認知をえたファーストシングル
『愛があれば大丈夫』(92-1202/海子)に始まり、
『ロマンスの神様』(93-1201/陽辰)、
『ドラマティックに恋して』(94-0511/灯酉)、
『幸せをつかみたい』(94-1201/宝酉)、
『ゲレンデがとけるほど恋したい』(95-1201/陽寅)と立て続けにヒットを連発したが、
条件あり天冲殺で息切れしたのか休養に入り、
一時は他のアーティストへの楽曲提供のみの活動だった。
生月冲殺としては、あまり感心するものではないし、
せめてラッキーカラー年+対冲(03年雨未)には復活してほしかったが、
時間の経過とともにSPEED感が鈍ってしまったのだろうか。
年支VS日支の害持ちなので、
休養をはさめば、当然のように新しい音楽性の誕生になる。
第1章が、庶民的(DNA龍)だったのだから、
第2章は風流な趣味的(DNA鳳)な色彩になっていけば、この人らしい。
広瀬香美●の改良点または生き方の指針→
伴星「貫」は、マイペース。「宝丑」も周囲に影響されづらいということで、
生月冲殺が一度休養すると、なかなか立ち直れない。
今回も自己発揮ではなく、どれだけ周囲の期待があったかによって復活度合いが決まる。
DNA「禄/司」年ということで、渇望したファンにはうれしいが、
流れに乗れてくるのは、06年(陽戌)と考えるのが常識かも。
 
 
■2004年12月22日(水)草亥
桃井はるこ●通称モモーイの価値
■本人の弁を借りれば、通称モモーイ。
自他ともに認めるオタク系(アキバ系)ライター。
副業で歌・司会・声優をこなし、
04年(木申)いっぱいで解散予定の「UNDER17」という電波なバンドの
ボーカルの
桃井はるこ(77-1214/草巳)の
ラストアルバム『UNDER17 BEST3 そして伝説へ…』が、22日(草亥)にリリースされた。

東京都出身の桃井は、DNA「龍」主導で、物の裏側を見る。
形に恵まれると精神的に苦痛になり、別の世界へ行きたくなる。
「龍+牽」は、小細工大好きの創造力。
「龍+鳳」は、内面葛藤激しく、常に新しい世界を意識する。
「龍+玉」は、本音をストレートにだせず微妙にズレる。
「草+龍+子月」は、他人とは脳波のサイクルが違うひらめき。

10年運初旬「8歳雨丑」は、DNA「龍」の主導DNA廻り。
「龍」が強化されると共に、早くも自己確立するが、特別条件なし。
現在の10年運「18歳木寅」は、
DNA「石」の政治力・和合力が破天荒に伸びる10年運天冲殺。
相当強固な「木」にもたれかかりながら、運気を上昇させている。
ただし、害もセットなため、多くを望んでもその通りにならず、ブレやすい。
「18歳木寅/28歳草卯」は、木性強化の10年運天冲殺。
「38歳陽辰/48歳灯巳」が、ラッキーカラー10年運。
なお、「18歳木寅〜108歳雨亥」が、
ターボ運(子丑天冲殺廻り)で、何をやっても目立つ。

宿命の特長は、エネルギー214点と相応。
年干「灯」と月干「海」が干合すると、
それぞれ「草」と「木」になり、日干「草」を入れて、木性の天干一気が完成し、
何かを始めると集中力抜群となり、
近づく者を味方に引き入れるようで吹き飛ばすので、
(草から見れば、瞬く間に寄生して、自由を奪う)、やっかいな人。
冬生まれでも、みかけより遥かに強い。
年支「巳」VS日支「巳」の同一は表裏なし。
表も裏もなく、何でもごっちゃになるので、疲れやすい人。
年干支「灯巳」は、完全完璧を求める。
月干支「海子」は、色気溢れる小悪魔タイプだが、怒らせると怖い。
そして、日干支「草巳」は、外見は華麗できらびやかだが、内面が不安定。
恋愛の達人でもある。「巳」年生まれ「草巳」は、物事の王道を行く人。

ネットの普及とともに、高校生の時にデビューした桃井も、
そろそろ10年運天冲殺接運を迎えている。
現旬は「寅」のサポートとブレーキという両輪のため、
大きく膨らむかと思えば、えくぼのようなへこみも見られる状態。
干合木性天干一気の身として、この木性年の2年は、
相当充実していると共に疲労も多い。
持続させる理由のないものは、過去のものとして次に進む、
それが「草」の成長を促進させるのだろう。
まだまだ、揺れながら伸びていくはず!
桃井はるこ●の改良点または生き方の指針→
伴星「玉」ということで、あれこれ顔を突っ込みながらも、
徹底的にやっているようだが、
冬生まれの身としては、創造力の発揮はダメージカラーでもあり荷が重い。
そこそこ火性はあるとはいっても、冬生まれにとっては火性の伝達能力が救い。
頭がいいのはわかったから、徹底的に遊ぶしかない!
 
 
■2004年12月24日(金)灯丑
持田香織●野人の男気で節目直前
■2月25日の『ソラアイ』以来、10ヶ月ぶりの27thシングル『恋文』
(ノーベル製菓「はちみつきんかんのど飴」TV-CMソング)をリリースした、
Every Little Thing(Feel My Heart・96-0807/陽子)。
27日(鉄辰)付オリコン(シングル)チャートでは、見事1位を獲得した。

東京都出身の持田香織(78-0324/草酉)は、
92年(海申)テレビ東京系深夜番組オーディションに合格し、
93年(雨酉)シングル『もう一度』(93-1105/鉄寅)で、
歌手「持田かおり」としてデビュー。
DNA「貫」主導は、状況環境により変化。
好き嫌いの差激しく、攻撃受けたら全部ハネかえす人。
「貫+禄」は、腹が据わった人で、計算された風情。
「貫+車」は、一本気。
「貫+司」は、強い意志力。
「貫+貫」は、用心深い行動力。
「草+貫+卯月」は、苦難の人生が説得力を育む。

10年運初旬「6歳木寅」は、DNA「石」の協調性和合性を付加されるも、特別条件なし。
ただし、生年冲殺のため仕事に特化した生き方をすれば、
「草」として大木(木寅は子丑天冲殺)に頼りつつ、成功をしやすい運型。
2旬3旬の「16歳雨丑/26歳海子」が、宿命にない水性10年運で、成長が促進。
特に「26歳海子」は、四正格(後述)入格で、
ひとつの事に専念することで圧縮された人生となる。

宿命の特長は、エネルギー148点と弱く、いわゆる種子の段階ではアイドル的様相。
ただし、年支「午」・月支「卯」・日支「酉」は、
12支のなかでも最弱の12支の集合体となり、
「子」がそろうと最弱のなかで、一点に集中すると類い希なパワーを
瞬時にもたらす四正格となり、いわゆる弱体アイドルとは存在そのものが異なる。
仕事専念の方向性を示すことで、生年冲殺がはてしない成功をも約束している。
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、本来種子やつぼみのままで花開きづらい野人体質だが、
格好を気にせず男性的な生き方をする事によって、破格の成功。
月干支「草卯」VS日干支「草酉」の納音は、私生活に秘密めいたものあり。
年干支「山午」は、感情をあまり表にださないが冷徹に非ず。
月干支「草卯」は、努力家で男性を下に見る傾向。
そして、日干支「草酉」は、盆栽の花のように最初から美しく完成された人。
「午」年生まれ「草酉」は、一か八かの相場師的要素。

今年(木申)は、宿命に木性がないE.L.T.(陽子)にとっては、条件あり天冲殺で、
木性がサポートされる時期となり、持田ともども力が入る時期。
来年(草酉)もこの傾向は続くが、年干支(草酉)が持田の日干支と合致する律音年となり、
ただでさえ集中力を発揮すれば、とんでもない出来事が起きる人生の折返し地点となる。
なかでも、6月(海午)7月(雨未)には、
宿命に水性のない持田の条件あり天冲殺月となるので、
とてつもないイベントが待ち受けているかもしれない。
05年もっとも期待のかかる人に違いない!
持田香織●の改良点または生き方の指針→
『恋文』は主人公が男。
野人の持田にとっては、これが隠された魅力をひきだす素となる。
また、伴星「龍」に人生の折返し地点を加味すれば、
何かとてつもない変化がもたらされるはず。
いくら生き方を変えない秘密主義の持田でも、
変化せざるをえない何かに期待したいところだ!
 
 
■2004年12月25日(土)山寅
愛内里菜PLAYGIRLで集大成へと実る
■日本テレビ系・モータースポーツテーマソングとして
話題のタイトル曲『PLAYGIRL』をはじめ、
シングル『Dream×Dream』、『START』、『Boom-Boom-Boom』の他、
日本テレビ系「スポーツうるぐす」テーマソングの『STEP UP !』等
収録した4thアルバム『PLAYGIRL』を、
12月15日(山辰)にリリースした
愛内里菜(80-0731/草巳)。

00年(鉄辰)の、条件なし天冲殺明け+干合年に、
『Close To Your Heart』(00-0323/鉄辰)でデビューした愛内は大阪府出身。
DNA「禄」主導で、自己顕示欲の大変強い人。
自分の存在を認めてほしいがために、何でもやる。
「禄+牽」は、折り目正しい。
「禄+調」は、ユニークな発想。
「禄+龍」は、お人好しだが手段を考えず、やみくもに何でもする。
「草+禄+未月」は、子供っぽいところがあり、甘え上手。

10年運初旬「8歳海午」は、一応準ラッキーカラーのDNA「玉」の、
なかなか生き方を変えない地元に密着した雰囲気を与えられるが、稼働条件なし。
現在の10年運は「18歳宝巳」の、DNA「車」で忙しく頑張る時期。
今後は「28歳鉄辰」の干合10年運を経て、
「38歳畑卯/48歳山寅」の10年運天冲殺へと続く。

宿命の特長は、エネルギー275点と強力。
バブリー夏生まれだが、月干にラッキーカラー「雨」があるので、さほど困らない。
また、年干「鉄」→月干「雨」→日干「草」という並びは、
順に相生関係となっており、
一方地支は、日支「巳」→月支「未」→年支「申」と順に相生関係となっている。
これは、世間の応援に応えて本人がすんなりと奉仕も出来る形。
DNA左3の「調」の気づかいをすることが、
DNA右端の「牽」といった役目役割につながる。
年干支「鉄申」は、自意識高く基本に忠実。
月干支「雨未」は、内に秘めた闘志がなかなか。
そして、日干支「草巳」は、外見華麗できらびやかだが、
内面は不安定さを好む「恋愛の達人」。
「申」年生まれ「草巳」は、困った時は一人になる。

干合年にデビューし、ラッキーカラー年で成長し、
今年(木申)は力をためながら存在感を誇示する時期。
いよいよ来年(草酉)は、デビュー5年目の総決算ともいうべき、大きな成果をだす時期。
今作は、1曲ごとに異なる女性を、それぞれ歌詞、サウンド、ビジュアルで表現して、
さすが「草巳」の本領発揮というところ。
『PLAYGIRL』とは愛内そのものだ!
愛内里菜●の改良点または生き方の指針→
伴星「貫」は、波の少ない人生。
一見「草巳」の本性とはそぐわないようだが、暴走するのを抑えるには、良いかも。
10年運天冲殺の条件はなく、寅卯天冲殺でもあることから、
下手に上京したりしないことが、実は本人にあっているのだろう。
貴重なキャラクターで、05年(草酉)も走り続けてほしいものだ!
 
 
■2004年12月26日(日)畑卯
浜崎あゆみMY STORYという新世界
■1年ぶりのアルバム『MY STORY』が、27日(鉄辰)付オリコン(アルバム)チャートで、
当然のように1位を獲得した、
浜崎あゆみ(78-1002/灯酉)。

福岡県出身で、98年(山寅)に『poker face』(98-0408/草酉)でデビューした浜崎は、
DNA「禄」主導で、生まれながらのスター。
自己顕示欲も旺盛で、とにかく自分の存在を認めて欲しいがために生きる女王。
「禄」×3もあり、この傾向は強い。
「禄+貫」は、腹がすわり、計算された自我を発揮。
「禄+禄」は、世渡りはさほどうまくなく、長い年月をかけ信頼関係を築く。本質不器用。
「禄+調」は、現実主義だが発想はユニーク。
「灯+禄+酉月」は、芸術芸能志向で順当に成功する。

10年運初旬「8歳鉄申」は、DNA「司」の堅実さを付加されるが、特別条件なし。
「8歳鉄申〜68歳木寅」が、ターボ運(子丑天冲殺廻り)のため、
何をやっても目立つという勢いを持つ。
現在の10年運「18歳畑未」は、DNA「鳳」の風流心が強化され、
流れに乗っていれば、金銭物質運に化ける。
次旬は、「28歳山午」となり、DNA「調」の気づかいの心が強まる。
その後は「38歳灯巳/48歳陽辰」の10年運天冲殺が控える。

宿命の特長は、エネルギー181点。
アイドル運型だが、木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、貪欲さが売り。
遠くから見ると熱いようだが、近づいてみれば案外ひっそりとした面持ち。
水性ゼロ(DNA車/牽なし)は、熱心に仕事に明け暮れるタイプではなく、
その気になるかが鍵。
原則配偶者成分もなく、異性を間違えやすかったり、叶わぬ相手を追い求める事もあり。
日干「灯」が年干「山」を相生し、
その年干「山」が月干「宝」を相生するため、
仕事に生きる事により、自分の夢が実現される人。
月支「酉」VS日支「酉」の刑は、身内と争いながら運を伸ばす。
年干支「山午」は、決断力に優れ、粘ってもダメなら諦めも早い。
月干支「宝酉」は、主義主張を曲げない。
そして、日干支「灯酉」は、怖いもの知らずの度胸の良さで、浪花節的な人情家。
「午」年生まれ「灯酉」は、異性理解不能の形で、
自分が相手を理解するのではなく、相手の歩み寄りを待つ。

本格的な成功を実感したのは、00年(鉄辰)01年(宝巳)の引力本能強化の天冲殺。
その後宿命にない水性年(02年海午/03年雨未)を経て、
04年(木申)と05年(草酉)は、同様に宿命にない木性年で、
エネルギー注入がされ、リリースは落ち着いたものの、中身は濃くなった模様。
あまたの賞レースから撤退したのも、生き方に重厚さが加えられた結果なのだろう。
一説には、05年(草酉)の暮れには、
結婚・引退の既定路線が敷かれているとも囁かれているが、
「酉」×2の宿命ばかりか、ラッキーカラー年でスイッチが突然入ったように、
新しい気持ちになるのは、間違いないようだ!
浜崎あゆみ●の改良点または生き方の指針→
伴星「車」は、単独行動であったり、
SPEED感タップリで脇目をふらず一直線に生きること。
「自分に正直に生きる、自分らしく生きる」という本人の言葉もこれにつきる。
あえて今の彼女には注文をだすとすれば、もっと私生活をだしてほしい。
野人なのだし、中途半端に憶測ばかり流れていて、
あれこれ誤解されるよりずっとマシなはずなのだが・・・。
 
 
■2004年12月27日(月)鉄辰
鬼束ちひろ●体調不良で育たぬ雑草
■年初に東芝からユニバーサルに移籍し、
大幅なイメージチェンジとも思えるミニスカファッションに飾られた
11th Single(『育つ雑草』・04-1027/畑卯)で、
ファンを驚かせてくれた
鬼束ちひろ(80-1029/草亥※午前4時前生まれ)が、
体調不良を理由に休養している。
12月1日(木寅)には古巣東芝から
アルバム『The Ultimate Collection』がリリースされ、
好調なセールスを記録しているのに残念なことだ。

宮崎県出身で、干合年の00年(鉄辰)に、
『シャイン』(00-0209/灯酉)でデビューした鬼束は、
DNA「司」主導の真面目人間。
「司+牽」は、物事を客観的に考える。
「司+玉」は、生活のために知恵を絞る。
「司+調」は、負けず嫌い。
「草+司+戌月」は、実現はともかく計画をたてて行動する。

10年運初旬「7歳草酉」は、初旬10年運天冲殺のため、成功運型。
生年冲殺のため、仕事に特化すれば、その現象も大きい。
DNA「貫」の独立心を植えつけられた。
現在の10年運は、2旬「17歳木申」で、DNA「石」の協調性和合性が付加され、
大きな力に寄生しながら成長していく10年運天冲殺。
ただし、同時に害も成立するため、少々不安定で体調も落ち気味。
人間関係にも腐心する。
今後は、「27歳雨未」のDNA「龍」の改良改革10年運へと続く。

宿命の特長は、エネルギー207点とまずまずだが、
年干支「鉄申」VS日干支「草亥」の干合支害持ちで、
その気になっても、真っ直ぐに進めず消耗度が著しいので心許ない。
究極の表裏人間にもなるが、
公的生活(仕事の顔)からは想像もつかない私生活が隠れているのが興味深く、
異性に裏切られやすく、真っ当な相手とは交際できない、
或いは交際する気もないような人。
おおむね病弱なのは宿命的なもので、頑張りすぎればダウンする。
月干にラッキーカラー「陽」があるので、
仕事に生きねば体調も安定するだろうが、そうもいかないのが難しいところ。
年干支「鉄申」は、自意識高く頭が良い。
月干支「陽戌」は、庶民的で商売上手な側面。
そして、日干支「草亥」は、感性が鋭く一芸に秀でた人。
度胸も良いが、異性の気を受けると不安定になり、
相手の運を犠牲にしたり、自分の運気もとめてしまう、いわゆるさげ●●。
「申」年生まれ「草亥」は、落ちて上昇。

今年(木申)は、10年運天冲殺+害のなかの、
天冲殺+害ということで、生年冲殺でもあり、不自然ながら大きな動きあり。
度肝を抜かれた変身も納得済みだが、
本性をあらわしすぎて無理をしすぎたのかもしれない。
生年冲殺に活動休止はそぐわない。
来年(草酉)早々の復活を待ちたい!
鬼束ちひろ●の改良点または生き方の指針→
伴星「貫」は、波の少ない人生。
干合支害のない生年冲殺なら、仕事一筋全力投球だが、鬼束の場合はブレすぎ。
まだ若いのに体調不良はいただけず、おそらく精神的問題が大きいのだろう。
二面性ある人生の自覚も必要で、仕事とは別の風流な生き方も必要だろうが、
(司主導でもあり)おそらく日座冲殺が異性の気を受けすぎていると思われる。
ラッキーカラーは月干にある「陽」。
ファンあっての人生である事を忘れないでもらいたい!
 
 
■2004年12月28日(火)宝巳
優木まおみ●心アルバムの苦痛と才気
■03年(海午年の最後)に『WORDS OF US』(03-0115/山子)デビューし、
タレントとしても活動する
優木まおみ(80-0302/木戌)が、
大江千里(60-0906/灯酉)をプロデューサーに迎え、
自身の作詞作曲なる楽曲3曲をふくむ
全5曲入りのセカンド・ミニアルバム『心アルバム』を、12月22日(草亥)にリリースした。

佐賀県出身で東京学芸大学卒業の優木は、
DNA「貫」主導で、状況環境により変化。
敵が多ければ多いほど頑固で、好き嫌い激しい。
「貫+車」は、一本気。「貫+禄」は、計算された自我の持ち主で素直ではない。
「車」×2・「禄」×2と主導DNA「貫」が四方向剋線となるため、
精神的苦痛は多いだろうが、それが現実面でプラスになるという人。
「木+貫+寅月」は、用心深いが苦難の人生で説得力がでる。

10年運初旬「9歳灯丑」は、DNA「調」の気づかいある少女性を付加された
ラッキーカラー10年運だが、特別条件はなし。
生年冲殺のため、仕事に生きれば成功の可能性大きい。
現在の10年運は「19歳陽子」で、DNA「鳳」の豊かな創造力が倍加される、
同じくラッキーカラー10年運。
この後は、「29歳草亥/39歳木戌」の特別条件付10年運天冲殺を経て、
「49歳雨酉/59歳海申」の10年運天冲殺を控え、
実に40年もの長き期間の10年運天冲殺を迎える。

宿命の特長は、エネルギー229点。
天干にラッキーカラーの存在はないものの、
月支「寅」VS日支「戌」の半会で強化される火性は、
火性10年運の応援を得て、現実面で揺るぎないサポートを行っている。
生年冲殺で、DNA「車」が多くとも、
木性旺地の春生まれのため、みかけより芯が強いはず。
年干支「鉄申」は、自意識高くややマニュアル的。
月干支「山寅」は、人情味に溢れ人に好かれる人。
そして、日干支「木戌」は、感受性優れたロマンチストで、
引力本能が強い異才だが、異性にうつつを抜かすと、
相手を真綿で絞め殺すように束縛し運気を吸いとったあげく、自分も自爆するタイプ。
いわゆる、さげ●●。
回避するには、外国人との関わりか、外国で生活するしかないが、
異性の気をたって仕事に生きれば、大成功する宿命でもある。
名前より、ずっと怖さと迫力を秘めた逸材なのだ。
「申」年生まれ「木戌」は、ストレートな人生で躓きは少ない。

この世界との関わりは、月支「寅」・日支「戌」があるだけに、三合会局の「午」年。
続く「雨未」年は、月干の干合でラッキカラーを捻出し、
ここまで順調にきたようだ。
また、条件あり天冲殺+月干支「山寅」の
天剋地冲の今年(木申)は、生きる覚悟もできたはず。
元気でハツラツとした、優木の真骨頂は、これから発揮されるはずだ!
優木まおみ●の改良点または生き方の指針→
伴星「石」ということで、女優やアーティステイックな面もさることながら、
本領発揮はいわゆるバラエティと考えられる。
そのあたりを視野に入れて、事務所は猛プッシュしてほしいものだし、
本人もその気になったほうが、相乗効果を見込める。
また、現実領域の成分が強いことからキッカケさえつかめば、
10年運天冲殺入り後は、実業の世界での伸びも期待できるはず。
難はせっかく故郷をあとにして飛躍の時期なのだから、
年末年始に実家でオフはないだろう。もう少し貪欲になってもらいたいものだ!
 
 
■2004年12月29日(水)海午
飯田圭織●無防備な山の新たな出発
■05年1月30日(木寅)に、モーニング娘。(98-0128/草亥)を卒業する、
リーダーの
飯田圭織(81-0808/山午)が、
29日(海午)のソロプロジェクトとしての
先行シングル『アヴニール〜未来〜』を、
大人のための上質な生活空間スタイルを目指す「地中海レーベル」よりリリースされた。

北海道室蘭市生まれの飯田は、DNA「貫」主導で、
好き嫌い激しく攻撃を受けたらすべてハネかえす。
「貫+調」は、実は集団行動が苦手で、義理人情の世界を最も苦手とする。
「貫+石」は、独善的で集団のなかに位置しながら、個人利益を追求する。
「貫+龍」は、忍耐力強力で短時間の和合は難しいが、口が硬く信頼感はあり。
「山+貫+申月」は、企画力はありも実行力に欠ける面あり。

10年運初旬は、最も遅咲きの「10歳灯酉」で、
DNA「玉」の思慮深さを付加されるラッキーカラー10年運。
宿命の年干「宝」と月干「陽」が干合すると、年干は「雨」(月干は海)になり、
これが日干「山」と二次干合すれば、年干は「灯」(日干は陽)となるので、
干合変化後年干支が「灯酉」と変化し、10年運干支と律音(同一)が成立し、成功運型。
現在の10年運「20歳山戌」は、
DNA「貫」の主導DNAがまわる自己確立時期で、独立独歩を行く。
「20歳山戌/30歳畑亥/40歳鉄子」は、
変剋律(異常干支の3連続)10年運で、苦痛を受けながら才能を伸ばす。
「40歳鉄子/50歳宝丑」が、10年運天冲殺となり、不自然に運気を伸ばしていく時期。

宿命の特長は、エネルギー211点。
木性ゼロ(DNA車/牽なし)は、「山」でもあり動きは機敏とは言い難く、
あくせく仕事をするタイプとはいえない。
年干「宝」と月干「陽」が干合すれば、それぞれ「雨」と「海」になり、
干合年干「雨」が日干「山」と二次干合すれば、
今度は(それぞれ)「灯」と「陽」に変化する。
これに元からある月干「陽」を加えると、
変則干合火性天干一気が完成するので、
集中力を発揮している姿は「火の玉」のように目立つ。
年干支「宝酉」は、コツコツと努力を積み重ねるが、融通がきかない不器用な人。
月干支「陽申」は、直感力に優れる権力志向者。
そして、日干支「山午」は、スケール大きいがパワーをもてあまし気味。
「酉」年生まれ「山午」は、人生に矛盾のない人。

今年(木申)は、宿命にない木性年で、秋の「山」にひときわ彩りをはなつ時期。
DNA「車」は、多忙のなかで注目された。
来年(草酉)は、DNA「牽」の役割意識強化で、
ある意味格好いい飯田を披露してくれるはず。
この世界に参加した(97年/灯丑の「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」)のは、
ラッキーカラーとはいえ条件なし天冲殺。
コントロール不能とはいえ縁がない訳ではなく、
自己発揮せずに流れに乗っていれば問題なし。
同じ病院で産まれた同志・
安倍なつみ(81-0810/鉄申)は、
突如宿命にない木性年で慌ててしまったが、
「山」であり悠然とした飯田には、その心配もないだろう。
これからは、飯田の時代と言われるようになってほしいものだ!
飯田圭織●の改良点または生き方の指針→
常に変化を求める伴星「龍」といっても、「山」に求められるのは精神的なもの。
新しい情報を取りこんでもらいたい。
そして木性がないという事は無防備。
改良方法は、周囲に良いスタッフをはべらせて(笑)おく必要あり。
気づかいを忘れずに、味方を増やしていくのが良いだろう!
 
 
■2004年12月30日(木)雨未
市川由衣●真面目な野人という味わい
■01年(宝巳)7月、ANB系『渋谷系女子プロセス』の市川由衣役でデビュー。
03年(雨未)には、『雨』(03-1112/畑丑)で、音楽界に颯爽と新風を吹き込んだ
市川由衣(86-0210/草酉)が、大好評の4thSingle『愛は勝つ』をふくむ、
1stミニアルバム『i-pop mini』を12月15日(山辰)のDNA「司」日にリリースした。

和太鼓が趣味で東京都出身の市川は、
DNA「司」主導で、純粋で一人で生きていくのが申し訳ないと考えてしまう人。
一歩一歩着実に仕事をこなして行くも、本質は真面目人間である。
「司+司」は、現実性強く、心の奥底をなかなか他人に見せるのが不得手。
「司+車」は、目前の役割に感情は通用せず。猪突猛進な一面あり。
「司+調」は、負けず嫌い。
「司+牽」は、危険を察知するのが得意。保身術も優秀。
「草+司+寅月」は、良妻賢母的に見えるが、相手になると気苦労があるかも。

10年運初旬「2歳畑丑」は、DNA「禄」で非常に可愛がられたはず。
引力本能が最大限に強化されるも、特別条件はなし。
現在の10年運「12歳山子」は、DNA「司」の主導DNA10年運で、
自己確立と本領発揮の時期。
「12歳山子/22歳灯亥/32歳陽戌」は、変剋律10年運(異常干支の3連続)で、
精神苦と共に才能が磨かれる。

宿命の特長は、エネルギー206点。
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、春生まれのため野人で、
最初から完成されている盆栽の花のような「草酉」でもあり、大人びた雰囲気。
年干「陽」がラッキーカラー、
月干「鉄」が干合成分でファンをあらわし、まとまった印象を受ける。
年支と月支の「寅」は、依存度合いの強い「草」としては、現実面での安定感あり。
年干支「陽寅」は、天性の明るさとソツなく器用。
月干支「鉄寅」は、淑女にも悪女にもなれる変貌自在さ。
そして、日干支「草酉」は、素直で一本気。強情な人とも言われる。
「寅」年生まれ「草酉」は、まとめ下手。

一昨年(海午)と昨年(雨未)の、60年に一度のラッキーカラー条件なし天冲殺で、
大きく脚光を浴びた市川。
若いだけあって目を見張る露出は、さすが水性ゼロだけあり、わかりやすい。
今年(木申)の前半は、さすがお疲れモードだったのか露出がセーブされたが、
後半には盛り返し連ドラやリリースで、元気な姿をみせてくれた。
来年(草酉)は、いよいよ人生の折返し地点となる律音(日干支と年運の合致)。
生きてゆく覚悟をする時期となり、真骨頂をみせてくれるはずだ!
市川由衣●の改良点または生き方の指針→
根が真面目なだけに、悩みがない訳はないだろうが、
伴星「車」は、あれこれ考えずに素で突っ走ること。
水性の補完は、たまに湿り気があれば良い程度なので、
気分転換に目先の変わった仕事をいれることだろう!
 
 
■2004年12月31日(金)木申
吉田美和●燃焼する時代の申し子
■12月8日(宝酉)にリリースした、
デビュー15周年記念アルバム『DIAMOND15』が好調なセールスを記録している、
DREAMS COME TRUE(あなたに会いたくて・89-0321/鉄辰)の
吉田美和(65-0506/鉄申)が、DNA「禄」の引力本能年(04年/木申)を迎え元気だ。

北海道出身の吉田は、DNA「龍」主導で、本質が環境により変化。
形に恵まれると精神苦。攻撃されても上手にかわし、物の裏側を見る人。
「龍」×3もあり、創造力に長けているが、この傾向は顕著。
「龍+龍」は、やりはじめるととまらない感じで、ブレーキのない人。
「龍+司」は、自己のテリトリー内で、冒険や改良を繰り返す。
「龍+石」は、言い訳無用の実行力。経済感覚はないものの、技術力は卓越。
「鉄+龍+巳月」は、若々しい自尊心で、学芸に秀でる。

10年運初旬「10歳海午」は、
DNA「鳳」の豊かな表現力が付加された、ラッキーカラー10年運。
続いて、2旬「20歳雨未」もデリケートな女性的感性が支配する
ラッキーカラー10年運。
現在は「30歳木申」のDNA「禄」の引力本能強化時期と、
「40歳草酉」のDNA「司」の干合引力本能強化時期の接運で、
やや安定感にかけるものの、金性至上の方向性は揺るがず。
この後は、「50歳陽戌/60歳灯亥/70歳山子」の
変剋律10年運(異常干支の3連続)となり、苦悩とともに才気が輝く時期。
「70歳山子/80歳畑丑」が、晩年の10年運天冲殺である。

宿命の特長は、エネルギー290点と重厚。
うち金性132点ばかりか、年干「草」が日干「鉄」に干合されれば「宝」となるため、
月干「宝」をふくめ、金性の天干一気が完成するので、集中力も迫力も抜群。
また、年支と月支(共に巳)と日支「申」の刑+支合により、
地支も金性一気格となり、総合的に見れば金性一気格(天干一気地支一気)となり、
全身闘争心の塊は、周囲は全てこの人の平伏して従う形となる。
年干「草巳」は、情の塊。
月干支「宝巳」は、品性高貴なプリンセスタイプ。
そして、日干支「鉄申」は、自意識高く基本に忠実な粘り強さあり。
「巳」年生まれ「鉄申」は、動乱期の長となり、困難な時代でこそ本領発揮。

04年(木申)は、なんとDCT主演のショートムービー『amoretto』まで制作し、
年末年始も好評上映中。
04年(草酉)は、年干支「草巳」の大半会・月支の半会、
そして日干の干合と日支の金性強化と条件は盤石。
時代は陰の金性(女性の金性)の時代。
まさに、頂点にたつ吉田のためにある一年になりそうだ!
吉田美和●の改良点または生き方の指針→
伴星「貫」は、波の少ない人生。
「龍」主導ということで、どうしても海外に目が行ってしまうかもしれないが、
それは創造力の追究という活かし方をしたほうが、上質。
あれこれやるより、日本国内で徹底したDCTワールドを構築すべき。
「龍」が燃焼しつくすと「鳳」になる。
これからは、もっともっと風流な試みをファンに提供してほしいものだ!
 
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さ く い ん
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