BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
1 9 9 9 年(畑卯)●07月分// よけいなお世話
 
07月分一覧(1999年目次)
進藤晶子NEWS23からリストラ(1999_0701)
広末涼子●学内痴漢で早稲田に不満たらたら(1999_0702)
青島幸男●映画出演で芸能界に復帰(1999_0702)
天宮かのん大石恵の異母妹という噂(1999_0702)
石川さゆり●ポニーキャニオンからリストラ(1999_0702)
郷ひろみ●新恋人出現も夢のなか(1999_0703)
金9 to Heart吉沢悠の成長に期待するのみ(1999_0703)
相川七瀬●ライブが停電騒ぎ(1999_0704)
江木俊夫●覚醒剤使用で逮捕(1999_0704)
鈴木京香堤真一と熱愛の苦痛(1999_0705)
日9ドクター●笑える長嶋一茂の演技(1999_0705)
新垣仁絵SPEEDファンに支えられソロ(1999_0705)
月10女医●タイトル劣悪も中谷美紀の勢い(1999_0706)
大場久美子●年下ダンサーと同棲中(1999_0706)
火10緊急ハート治療室京野ことみに注目(1999_0707)
火9小市民ケーン●情けない木梨憲武は犠牲運(1999_0707)
水10甘い生活明石家さんまより内田有紀がお得(1999_0708)
水9恋愛結婚の法則小泉今日子の末路を見た(1999_0708)
東幹久●乱交パーティーの首謀者(1999_0709)
木9てっぺん●野生児坂井真紀を堪能(1999_0709)
榊原るみ●娘松下恵にも遺伝した害毒(1999_0709)
東幹久ワンダフルは辞めるしかない(1999_0710)
神田うの●化けの皮はがれたり(1999_0710)
金10独身生活江角マキコの見納め(1999_0711)
梓真悠子●律音で結婚も不安あり(1999_0711)
安倍なつみ鈴木あみなんかに負けるなよ(1999_0712)
宇多田ヒカル●地味でババくさく映る理由(1999_0713)
志賀大士●乱交顔写真まで出され居場所なし(1999_0714)
中山美穂野口強とは結婚しないよ(1999_0714)
東幹久●例のマンションは常盤貴子も利用(1999_0715)
渡辺典子●近鉄西岡洋と離婚に至る(1999_0715)
いしだ壱成●ストレス発散乱交パーティでストレス(1999_0716)
神野美伽●不倫相手と略奪婚(1999_0716)
榎木孝明●脅迫者が逮捕も(1999_0716)
東幹久●薄笑いで居直るな(1999_0717)
DA PUMP ISSA上原多香子と交際中(1999_0717)
堂本光一●乱交パーティ事件で益々髪が薄くなる(1999_0718)
カントリー娘。柳原尋美●壮烈な害と事故死(1999_0718)
鈴木あみ●歌が下手でも売れる(1999_0719)
島袋ェ子●いまは埋もれるだけ(1999_0719)
東幹久志賀大士と共に番組終了後に釈明(1999_0720)
松嶋菜々子織田裕二主演映画出演の勘違い(1999_0720)
酒井法子●水性ゼロ野人男児を出産(1999_0721)
水野真紀●自然消滅濃厚の結婚話(1999_0722)
片岡京子●永谷園を壊滅(1999_0723)
西村雅彦●事務所社長と一泊愛(1999_0723)
矢部美穂出川哲朗相手では話題にならず(1999_0723)
葉加瀬太郎●夫人の高田万由子が日座冲殺を出産(1999_0724)
志賀大士●TBSアナはさらしモノ(1999_0725)
長嶋三奈●朝日放送のディレクターと交際(1999_0725)
野村沙知代●東京地検の告発受理は税金の無駄(1999_0726)
太陽とシスコムーン 信田美帆●天冲殺で宙返り(1999_0726)
高木美保●本当は61年生まれの雨亥(1999_0726)
上岡龍太郎●大阪市長選当選確実(1999_0727)
久保純子●干合年で路上抱擁写真(1999_0727)
志賀大士●ワンダフルからコッソリ削除(1999_0728)
志賀大士●全番組降板と無期限謹慎処分(1999_0729)
木内美穂●ゆとりの入籍(1999_0729)
島田陽子●飼い犬にクレームつけられる(1999_0729)
小泉今日子永瀬正敏と別居と決断(1999_0729)
古手川祐子●いまさらながら田中健と離婚(1999_0730)
長瀬智也●乱交パーティ参加を完全否定(1999_0730)
細川ふみえ●お笑いおバカな埋没結婚志願(1999_0731)
小谷実可子●哀れ年上男性と結婚(1999_0731)
 
■1999年07月01日(木寅)
進藤晶子NEWS23からリストラ
■「NEWS23」の進藤晶子(71年9月10日/山戌)アナが、
10月より夕刻の「ニュースの森」メーンキャスターへ転身することになった。
これは、9月生まれ「対冲」による「立場変更」によるものだが、
そのまま筑紫哲也(35年6月23日/鉄午)や草野満代(67年2月4日/畑亥)を蹴落とし、
「NEWS23」のメインをはるならばともかく、
夕刻のNEWS戦争でしのぎをケズらせられるのは、少々荷が重い。
ここは日テレが10.1%で頭ひとつ抜け出している状態だが、
期待され投入されたテレ朝・小宮悦子(58年4月18日/草丑)にしろ、
フジ八木亜希子(65年6月24日/畑酉)にしろ、満足な数字を叩き出していない。
進藤にとっては苦汁の業務命令のようだ(夜遊びは出来るかもネ!)。
9月生まれで立場が吹っ切れるとはいえ、
もともと生まれ月「灯酉」と生まれ日「戌」の間に
「害」という「毒」を所有し、まとめ下手。
最後が華にならない性情が色濃く影響する。
また、「亥」年生まれ「山戌」の特質は、「動乱時の補佐」。もめ事は苦手。
さらに「山」の本年「畑卯」キーワードは、「妥協」であり「横すべり」。
TBSアナ全体の若返りがはかられる中、ていよく追い出された感が強い。
後任の小倉弘子(74年9月4日/山申)アナは昨年ブレイクしたが、
身長の高さもふくめ(笑)一見スポーツ向きでも
本質DNA「鳳」主導で、動きが緩やかな人。
ところで、進藤アナはDNA「調」主導ばかりか調×3で、グチの多い本質反抗人間。
最初はおだてられても、長くはもたない。有名になる天冲殺へ向け、着々準備。
来年はヤメそうだ!
 
 
■1999年07月02日(草卯)
広末涼子●学内痴漢で早稲田に不満たらたら
■広末涼子(80年7月18日/海辰)が、「週刊文春」で「前夜行きたくなかった」とか
「芸能界やめようかも」やら「お尻触られムカッときた」とか文句をたれているが、
そういう騒動になるようにもっていったのは主体性のないヒロスエ自身である。
行きたくないものは行かねば良いのだ。
しかし、張本人の大学側がキャンパスに警告文を張り出したそうだが、
そのマッチポンプぶりこそ非難されるものだ。
頭どついたり、お尻触った学生はそれ以下だけどネ!
青島幸男●映画出演で芸能界に復帰
■都知事引退の青島幸男(32年7月17日/畑卯)は、本年が人生の折り返し地点。
10年運も「木寅」へと変わり意気揚々。
でも、昔に戻ってタレント再開は如何なもんだろう。
復帰第1作は芸能界のぶち壊し人(畑巳)が監督・脚本の「川の流れのように」。
ダメだ、こりゃ(笑)。
天宮かのん大石恵の異母妹という噂
■大石恵(73年3月20日/草卯)の異母妹と言われる
AV女優天宮かのん(79年12月3日/木辰)は、本年「害+天冲殺」。
二人の間も「害」だが、無縁とは言い難い干支配列だ!
石川さゆり●ポニーキャニオンからリストラ
■ついに演歌を閉め出したポニーキャニオン。
行き先未定の石川さゆり(58年1月30日/灯未)は、数年前の強行独立がたたってじり貧。
これは一般人のリストラ現象と同じ。本年ダメージ天冲殺。
■ケリー・チャン(73年9月13日/海子)が宇多田ヒカルの「Automatic」をカバーする。
注目される9月生まれ天冲殺だから、ソコソコ売れて当然だが、
何も「害」の月に発売するとはなぁ!
 
 
■1999年07月03日(陽辰)
郷ひろみ●新恋人出現も夢のなか
■新恋人を「フライデー」された郷ひろみ(55年10月18日/海子)は、
付帯条件なし天冲殺。1年2ヶ月前離婚を著書で発表し、それなりに話題になったのも、
もちろん有名になる天冲殺のおかげだ。
当然のように新しい出会いも、過去を破壊したのだから、あって当然。
やれ「同棲」とか「婚前旅行」だとか騒がれているが、お楽しみはご自由。
ただ、生まれ年「未」と生まれ日「子」は「害」。
最初と最後が異なり、表裏あり。本来、私生活を公表すべき人ではない。
この生まれの特長は、表向きはカッコ良くても裏では尻に敷かれていたりするからネ(笑)。
秋口には「ニューヨークシティマラソン」にエントリーしている郷。
前夫人との時も確かマラソン・・・。
どうも、フライデーとの出来レースのような気もするんだけどなあ!
金9 to Heart吉沢悠の成長に期待するのみ
■金9「to Heart」。TBSとしてはこの上ない組合せのつもりだろうが、
相変わらず表情希薄演技素人の深田恭子(82年11月2日/畑丑)と、
堂本剛(79年4月10日/灯未)の関係は、生まれ日同士は「対冲」で破壊の関係。
また、深田は堂本をコントロールできないばかりか、
深田の生まれ日干支「畑丑」は堂本の年干支「畑未」と「納音」で、
ヤル気をださせないと言うか、足を引っ張る。
一方、堂本の月干支「山辰」は深田の年干支「海戌」と「天剋地冲」で伸びを止める。
いいドラマなんかできる筈はない。
ここは、本年大変化で主役を喰う気配の吉沢悠(78年8月30日/木子)の成長に期待!
 
 
■1999年07月04日(灯巳)
相川七瀬●ライブが停電騒ぎ
■前代未聞25分の停電騒ぎに見まわれた相川七瀬(75年2月16日/雨巳)の
全国4ヶ所ライブハウスツアーの最終日。
演出じみたこの事件は、
相川の10年運干支「鉄辰」と本年干支「畑卯」が「害」の関係になるため。
自分の責任の範疇外で物事がまとまらない現象。
これに、月運天冲殺と当日7月2日の干支が
さらに「草卯」(キーワード表現力=演出)となったため。
実害も少なく波乱とはいえ、今年のキーワード(多忙)を消化したようなものだ!
江木俊夫●覚醒剤使用で逮捕
■元フォーリブス江木俊夫(52年6月4日/宝巳)が、
わいせつ行為目的の覚醒剤使用で逮捕された。
江木は子役出身らしく10年運稼働も早く(1歳運・陽午)若年期にツキの大半を使いきった、
昨今落ち目の夏生まれの宝石。
この生まれは庶民的生活が似合わず常に遊び心タップリの生き方があう。
自身の天冲殺年(68年/山申)に結成された
「フォーリーブス」は当初こそ話題になったが、その後は泣かず飛ばず。
芸能事務所経営するも、昨年(山寅)のダメージカラー+害の年に、
なにもかも失いボロボロになってしまった。
かつての所属タレントで愛人とも噂された
武田久美子(68年8月12日/木寅)にも逃げられたようだが、
これも外見だけにこだわって内面を見なかった江木の責任。
年上男性をダメにする子丑冲殺の女性と交際することじたい
人を見る目の無さを露見するものだが、「寅と巳」は「害」。しょうもない話しだ。
武田も年運冲殺が明け、あと1年少しで10年運「害」もあける。
この騒ぎに胸をなでおろしていることだろう。
もっとも武田にしろ「木」のDNA「禄」主体8月生まれは、男性を見る目なし(笑)。
江木の「宝巳」という干支は、本来独特の嗅覚のような勘の良さを所有する生まれ。
やはり、夏生まれのバブリーさがブレーキをかけたのだろう。
時代はドライからクールへ。本当に夏生まれには受難なのだ!
 
 
■1999年07月05日(山午)
鈴木京香堤真一と熱愛の苦痛
■「週刊ポスト」によれば、鈴木京香(63年5月31日/木戌*)が、
昨年撮影した映画(公開は本年5月、39-刑法第39条)で共演した
俳優・堤真一(64年7月7日/灯巳)との熱愛状態を報じている。
同誌は堤が6月19日(海寅で堤の干合支害日)と25日(山申で鈴木の天冲殺日)の深夜
鈴木のマンションを訪れ、いずれも翌日に出ていく姿や
近くの酒店で缶ビールを購入する姿などを掲載して同棲同然の生活としている。
二人の所属事務所はワイドショウの取材に対し、
交際は認めているものの同棲は否定しているが、
鈴木のマンションから仕事に出かける堤の車を映像に撮られるなど、
実に堂々とした交際ぶりを披露している。
ところで、何度か触れているように鈴木は"5歳年齢サバ読み"。堤より年上である。
堤は子丑冲殺グループのため、本来は年下女性が相手になる。
一方の鈴木は因縁深いさげ●●「木戌」の生まれで、
一般的に男性の社会性を決して応援しない。
二人の共通干支は堤の生まれ日干支「灯巳」が鈴木の月干支だが、
もう一つの共通干である「木」に注目すれば、
鈴木の生まれ日干支「木戌」が、堤の年干支「木辰」を「納音」(完全破壊)する間柄。
つまり、「木戌」の特性ばかりか、
干支配列からも鈴木は堤の仕事運を下げてしまう(ヤル気を失わせる)。
では、何故こんな二人が強く結びついてしまったのかと言えば、
本年「畑卯」年の「木戌」生まれは「干合支合」という
「60年に一度結婚相手ができる年」のため。
ただ、鈴木の10年運は32歳より「宝酉」で「害」(思い通りの結婚ができない)、
そして二人の出逢った昨年(山寅)は堤の「害」年。相手の餌食になったもの。
ここには堤の10年運が30歳より「木戌」となり、
共通干支がでてきてしまったからというオマケもつく。
「卯」年生まれの「木戌」は「異性の気持ち理解不能の人」。
真綿のような特殊引力で堤を絞め殺してしまうのだろう。
それにつけても、不況の時代はドライな秋生まれやクールな冬生まれに味方する。
夏生まれ同士が肩寄せ合うのは自由だが、この間違いにいつ気づくのか見物だ。
また、鈴木はソロソロ実年齢の公開に踏み切ってはどうだろう。
マスコミは皆知ってるのに、「31歳にして、初スキャンダル」とは如何なものか?
「初ロマンス」としない所がささやかな抵抗なのか。無駄なことだ!
日9ドクター●笑える長嶋一茂の演技
■日9「ドクター」が始まったが、ドラマのTBSが、
よくもまあこれだけ素人をかき集めたなと嘆きたくなるようなキャスティング。
前記堤真一を筆頭に、年上男性をボロボロにする葉月里緒奈(75年7月11日/山午)に
年上女性キラー(笑)の長嶋一茂(66年1月25日/木申)に、
本年「害」(仕事するより子育てに専念しないと、危ないぞ!)の
高岡早紀(72年12月3日/山辰)と「大根役者揃いぶみ」。
笑わせるのは高岡と長嶋のベッドシーン。
外科医より野獣が似合いの長嶋の年干支「草巳」を
高岡の月干支「宝亥」が「天剋地冲」して、
高岡が内心長嶋をバカにしているため、悪い冗談にしか見えない。
また、葉月の日干支「山午」は高岡の年干支「海子」を「天剋地冲」して、
葉月は高岡の足を引っ張ってやろうというのがミエミエ。
見所は山口紗弥加(80年2月14日/灯巳)だが、
これとて本年キーワード「遊び」で、だらけているようなのが役に合っているだけ。
あとは、一応長嶋の日干支「木申」が堤の年干支「木辰」を「大半会」するので、
長嶋のノーテンキぶり(スピードに固執させるのは、時代のキーワード)が堤を助けるが、
これとて予定調和で次週もビデオを廻してまでチェックする気にはなれない。
やっぱり「ASAYAN」のほうがいいや(笑)。
堤も付き合う相手をあやまると、こんなドラマしか回ってこない。
カワイソウとはいえ、身から出た錆だ!
新垣仁絵●SPEEDファンに支えられソロ
■先週1日だけとはいえ、坂本龍一(52年1月17日/海戌)の
「energy-flow」(ウラBTTB)を抑えた『HITOE'S57MOVE』の「INORI」。
SPEEDのファンは健在だった。
新垣仁絵(81年4月7日/草卯)は、
宿命の月と日に「害」という「毒」を所有するため、まとめ下手。
また、「胃」も悪いため肌に疾患がでやすい(アップは耐えられないもんなあ)。
子丑冲殺ばかりか「酉」年生まれ「草卯」は男性をバカにする「動乱期の長」。
宿命の表現力火性ゼロで口べただが、今年は天冲殺明け2年目で気分も晴れ、
ドラマ露出で一本気な地を発揮している。
今までの物言わぬ不気味さから脱皮して、その気になって自己顕示しているようだ。
本年6月「鉄午」でキーワードは「プライド・役目役割」。
一応、権力行使の年(草から本年干支・畑卯を見て)の面目躍如と言えよう!
 
 
■1999年07月06日(畑未)
月10女医●タイトル劣悪も中谷美紀の勢い
■月10「女医」(タイトルいまいち!)は、本年多忙の「雨」が主役。
中谷美紀(76年1月12日/雨亥)は、全く暖かみのない(ラッキーカラーの火性ゼロ)、
エクストラクールの冷酷女だから、この役柄はベストチョイスといえよう。
しかし、天冲殺明けて2年目でもこれだけ頑張れるのは
野生のような生き方のなせる業なんだろう。
ただ、願わくば「もう、唄はいいよ!」。
りょう(73年1月17日/雨丑)も、中谷に負けず劣らずの冷徹人間。
干支構成ではほとんど水分。
ただ、塩水(海=年干)が混入しているため中谷ほどのキレはない。
二人とも連ドラの連投は、今年の「雨」が「畑卯」の土砂にせかされているため。
りょうも準ラッキーカラー天冲殺で、ここが売り時だ。
初回の桃井かおり(52年4月8日/木申)は、中谷と「害」の関係。
それが敵役となって好演した。
特に桃井の口から「恋愛なんて、百害あって一利なし」のセリフを聞けたのは
思わず笑いをこらえるのに苦労したほど。
大路恵美(75年9月27日/陽子)は、9月生まれで本年月干支「天剋地冲」、
立場変わりで試金石。
エネルギー点数105点のかよわい太陽だが、二人のダメージカラー「雨」に囲まれ、
どこまで自分の良さを発揮できるか。
このドラマの鍵を握るのは不器用ながら
おちゃらけイメージが出なければ渡辺いっけい(62年10月27日/山戌)。
中谷とりょうの二人と「干合」するばかりか、準ラッキーカラーともなる。
唯一救いようがないのは、本年2害(干合支害+天冲殺)の金子賢(76年10月19日/木辰)。
年齢が下の金子が先輩医師というのもオカシイが、
とても医者に見えないばかりか演技が薄いので、興ざめ。
足を引っ張らねばいいが、とても心配。
ただ、全体としては重厚感が強調される中でスピード感もあり、
軽いドラマが多い中では見応えある出来映えのようだ。来週も充分期待できそう!
大場久美子●年下ダンサーと同棲中
■先月18日事務所社長でもある実母を亡くした大場久美子
(60年1月6日/雨巳だが、午前4時前生まれの「海辰」で本年「害」)が、
年下ダンサーと同棲中とか。
午未冲殺が年下と一緒になると言うことは、
野村夫妻の例をだすまでもなく未来を放棄することで、いずれ崩壊する。
年齢を重ねるごとに運気低下する「海辰」らしい姿だ!
■落ち目のアムロ(77年9月20日/鉄辰)は本年「害」。
キーワードは何度も強調するように「玉」で「母親」。
母親らしいことをせねばならないから、チビッ子相手の「ポケモン」の仕事がお似合い。
完全に埋もれて(本年は畑の土で泥だから)しまっている(笑)。 
 
 
■1999年07月07日(鉄申)
火10緊急ハート治療室京野ことみに注目
■火10「緊急ハート治療室」は財前直見(66年1月10日/畑巳)の持つ
DNA禄+石(たくましい行動力)を強調したもの。
順応性ある「畑」生まれらしくDNA禄+貫(腹芸)・禄+車(礼儀礼節なく下品)をフル活動。
本年(畑卯)の「畑」キーワードは「自己発揮」だから、
もはや格好気にせず破天荒で単純明快なナースを演じている。
さて、人並みに結婚願望のある財前がとりあえず結婚できない理由だが、
DNA「禄」主体で自己中心にもかかわらず、本音を隠す社交性が邪魔する。
また「畑巳」の特性は「倒柱」と呼ばれ腰が重い火が異性の社会性を応援しない。
さらに、これが決定的だが生まれ年・生まれ日にある「巳」が
初旬10年運「鉄寅」で「ダブル害」に侵されているため。
でもって、やはり若さと天冲殺で注目される
京野ことみ(78年10月18日/雨丑)に要所を締められ、どちらが主役かわからない状況。
全体的には少々バカ騒ぎがハナにつくのと、
ドラマの進行上重要な役柄となるアメリカ帰りの医師が
吉田栄作(69年1月3日/山寅)という設定が笑える程度。
この財前と吉田は「巳寅の害」でチグハグ。
ところが一方で吉田の日干支「山寅」は京野の年干支「山午」を「大半会」し、
京野のヤル気を引き出しおせっかいながら一方的に入れ込むのが実状。
実際にどうなるか(一応干合で恋人の仲)はともかく、
財前にとっては「ヒサシを貸して母屋を乗っ取られる」状態になってしまう!
火9小市民ケーン●情けない木梨憲武は犠牲運
■火9「小市民ケーン」は決断力ない高校教師の情けない物語。
木梨憲武(62年3月9日/陽午)は寅卯生年生月冲殺のうえ
初旬日居冲殺(10年運初旬干支が木辰・草巳で辰巳冲殺以外)で、
ほぼ一生誰かの犠牲になりながら運を伸ばしていく。
これは「とんねるず」の有りようを想像して頂ければわかるだろう。
まさに、ハマリ役である。
相手役の一人羽田美智子(68年9月24日/灯酉)は、
9月生まれ「対冲」ばかりか生まれ日「酉」まで本年干支「畑卯」によって破壊される。
今年どこまで壊れるかで来年の飛躍が決定されるが、
「陽」の木梨に「灯」の羽田ではまるで不釣り合いだから、いいのか(笑)。
一方、制作発表で「ドラマが終わったら不倫会見になってるかもしれません」と
リップサービスした榎本加奈子(80年9月29日/草巳)だが、相変わらず折れそうで心配。
しかし、本年は天冲殺ばかりか立場変更が行われる9月生まれのため、
大きな期待が寄せられる(意外と演技している)。
榎本の干支構成は干合(気持ちの化学変化)条件を加味すると、
全てのエネルギーが金性(闘争本能で時代整合性あり)に偏る特殊なもの。
その気になれば大物を喰い年上の運を引きずりおろしてしまう。
ここで木梨の干支を眺めると金性の成分が全くない何処かさめた太陽。
キーワードでいうと「愛情または金銭」。
面白く変わっているかも知れないが、優しくない。
金銭を求めれば愛のない関係になる。ふって湧いたような榎本の到来。
そして、DNA「玉」主体の木梨、「車」主体の榎本と本心は異なるが、
底辺には「調」という極めて「グチの多い」共通点が生まれる。
撮影開始6月の干支は「鉄午」。キーワードは、木梨の「愛情」。
榎本にはズバリ「オトコ」。
これでは、冗談抜きでホントに何らかの「事件」が起きても不思議ではない状況だ。
でも、「2万円が、援交じゃなくてタクシー代」って、どれだけタクシー乗ったんだ! 
 
 
■1999年07月08日(宝酉)
水10甘い生活明石家さんまより内田有紀がお得
■水10「甘い生活」は毎度お馴染み明石家さんま(55年7月1日/雨亥)のワンパターンドラマ。
夏の「雨」は暑い中で冷やっとした気持ちの良さを与えるので敵は少ないが、
原則夏生まれはバブリーであり時代整合性はない。
それが自ずとセリフに表れるようで、
今回は極端なほど時代に取り残され気味のオヤジを演じさせられている。
「女性は男性より遅く帰ってはいけない」は、その最たるものだろう。
また、前作ではそれでも鈴木杏樹(69年9月23日/宝丑)や
濱田マリ(68年12月27日/宝未)というラッキーカラー配役に恵まれていたが、
今回は高島礼子(64年7月24日/木戌※)、恵俊彰(64年12月20日/雨卯※)、
生瀬勝久(60年10月13日/木戌)、千秋(71年10月26日/木申)、
内田有紀(75年11月16日/陽寅)と、さんまが尽くさねばならない。
「木」(木は本年干合で全て山に変化し、2重干合するようだがダメージ)や
養分を吸い取られる(笑)「陽」生まれの布陣でいよいよ断末魔の様相だ。
(救いは友情出演の中村玉緒/鉄戌のみ)。
千秋に至ってはズバリ「害」の間柄で刺されたのも納得がいくもの。
相手を見て付き合わねばならない(笑)。
婚姻届けを逮捕令状に見立てたり、
今時携帯を持たないため電話番号を手の甲に書くなど、それらしい演出はあったが、
従来のゆとりある演技(?)は一切見られず、
どこか本年干支(畑卯)に責め立てられる「雨」生まれの不甲斐なさが随所に目についた。
時代は秋から冬に生まれた者に味方する流れから、
このドラマはさんま主役とは名ばかりで、実際には宿命に火の気のない千秋や、
冬生まれ「陽」で人に好かれる内田有紀のためのドラマと言えよう。
その内田はさんまとは20年歳が離れ、生まれ年は「草未と草卯」で「大半会」。
生まれ月は「海午と灯亥」で「干合」。
生まれ日は「雨亥と陽寅」で「支合」。
全てにおいて内田に都合良く利用出来る配合(笑)。
また、内田を中心に見れば周囲は全て冬生まれ「陽」のラッキーカラー「木」。
このドラマは久しく低迷していた内田に与えられたチャンスかも知れないな!
水9恋愛結婚の法則小泉今日子の末路を見た
■水9「恋愛結婚の法則」は相当時代錯誤気味。
当方は、ドライで理的な結婚を奨励しているが、
仕事に希望がもてなくなって、恋愛結婚しようなんて心がけそのものが最悪。
いわゆる見合いが責任という名の元に行われる儀式であるのに対して、
洗練された名前に衣替えしているとはいえ所詮「結婚相談所」は営利目的。
自己の意志とは言わずとも、出逢いがそれではじり貧オトコしか捕まえることはできない。
小泉今日子(66年2月4日/木午)は本年干支「畑卯」の「干合作用」で
強気な「山午」に変身しているように見えて、実際には春の「木」なのに水分皆無。
成長が期待できない内容希薄「木午」。
ようするに気をつけないと頭の構造が鈍い「木午」。
その意味では適役には違いないが、
柳葉敏郎(61年1月3日/陽申)とは共に「天剋地冲」を持ち合い全くチグハグ。
(柳葉の年干支・鉄子と小泉の年干支・陽午と日干支木午、
柳葉の日干支・陽申と小泉の月干支・鉄寅)
ノリの悪さが当初は狙いだから良いのだろうが、
いつまでも噛み合う訳はないのだからキャスティングは×。
小林聡美(65年5月24日/山寅)が必死に盛り立てようとしても、
夏生まれの勢いの無さがブレーキ。
ドラマを引き締めるのは柏原崇(77年3月16日/海申)の役目だが、
彼の良さも活かされているとは言えず、精彩に欠ける陣容だ。
もはや、恋愛結婚しているヒマなど無い時代。
焦る女性に共感を求めても、アイドル小泉の末路と共に悲惨なだけ!
 
 
■1999年07月09日(海戌)
東幹久●乱交パーティーの首謀者
■堂本光一(79年1月1日/山辰)、東幹久(69年8月12日/畑未)を
はじめTBS社員までが参加する乱交パーティーがあったと
今週発売の月刊誌が報じていることを一部スポーツ紙がスッパ抜いた。
事件性もあり警視庁も動きだすとのことなので、詳細確認次第コメントしたい。
堂本は本年(畑卯)は「害」。
東は宿命に木性(優しさ・異性=異性を見る目ナシ)と火性(プライド)なし。
プライドなくて女性を見る目がないのだから、何度も同じ過ちをする。
今年は東(畑)の大半会で大事件あり。
ラッキーカラーとはいえ天冲殺スタートの「ワンダフル降板」へ一直線!
木9てっぺん●野生児坂井真紀を堪能
■木9「てっぺん」は、安易な漫画原作ドラマの薄さは否めないが、
坂井真紀(70年5月17日/灯酉)は、宿命に木性(智恵)・水性(プライド・男性)の
成分ゼロのラッキーカラーが宿命にない野生児。これほどのハマリ役はない。
但し、キャスティングに難あり。
遠藤久美子(78年4月8日/鉄子)の月干支「陽辰」は、
坂井の年干支「鉄戌」を「天剋地冲」し、素でやっている坂井を演技で喰ってしまう。
また、坂井と保坂尚輝(67年12月11日/畑酉)は
雛形あきこ(78年1月27日/畑丑)の良さを引き出すが、
演技のできない(無理もないが)ヒロミ(65年2月13日/山戌)とは「害」の関係で、
必要以上に暗く病的な雰囲気を倍加させ、大きなブレーキをかけている。
主題歌は相川七瀬「世界はこの手の中に」!
榊原るみ●娘松下恵にも遺伝した害毒
■榊原るみ(51年3月5日/木辰)の離婚と
すずきじゅんいち監督(52年5月21日/灯卯)との同居。
榊原は天冲殺時にこそ動きのある寅卯生年生月冲殺。
宿命の生まれ年(卯)と日(辰)に「害」という「毒」を所有するため、
一生同じ相手と添い遂げる事は辛い。19年も長すぎ。
「木辰」の特性は「同じ間違いを繰り返す」こと。
案の定、選ぶ相手とは共通する12支こそあっても、やはり「害」の関係。
今年は60年に一度の「干合支害」。その気になっても、ロクなことナシ。
この特性は娘松下恵(81年1月16日/木午)にも受け継がれており、月と日は「害」。
遺伝とは怖いものだネ!
 
 
■1999年07月10日(雨亥)
東幹久ワンダフルは辞めるしかない
■昨日触れたTBS社員迄を巻き込んだ芸能界乱交事件。
警察が動きだすという情報の根拠は参加した女性の中に
18歳の未成年者が含まれているという事だ。
もちろん、事実関係が証明されれば「淫行条例でアウト」。
昨日発売の月刊「噂の証明」がスクープした記事を「東スポ」が
2日続きで追っかけたものだが、
この事件の真贋の程はTBS系列の「スポニチ」までが詳細報道していること。
具体的に名前の上がっているのは本年「害」の堂本光一(山辰)と
埋没予定の東幹久(畑未)ばかりか、いしだ壱成(74年12月7日/海午)、
長瀬智也(雨酉)といったそうそうたる顔ぶれ。
そしてTBSアナウンサーで「ワンダフル」にも出演しているS(72年4月7日/山辰)。
S(本年2害、4月生まれのため)についてはとりあえずイニシャルにしておくが、
おわかりだろうと思う。
木曜の「ワンダフル」では重苦しい空気がスタジオに流れていたとの関係者の証言もあるが、
東もSもワンギャルばかりか、どう視聴者に説明するのだろうか。
TBS内部では「東降板やむなし」との声が上がっているそうだが、もちろんSも同様だ。
来週の放送が見物だが、今までにもチーマーの代々木公園婦女暴行事件にかかわるなど、
目一杯灰色の東。
今度という今度は事の正否はともかく疑惑を与えただけでもイメージダウン甚だしく、
自主的に番組を降りるのが筋。
「噂の真相」では、番組では「オレのはビッグだとか言ってるのに、とても小さい。
味気もない●●●でバイブばっかり使う」とまでバラされている。
(干支成分に木性も火性もなく、優しさもプライドもない!
ラッキーカラー天冲殺とはいえ、何の条件もない天冲殺に始まった番組は東に縁ナシ。
我らが原千晶(山戌)を番組から追い出そうとした罰かも知れない。
悪いことは言わない。ここで休まないとキミは、もう二度とこの世界では生きてはいけない!
神田うの●化けの皮はがれたり
■昨日発売の「anan」表紙で中途半端なヌード写真を披露した
神田うの(75年3月28日/雨酉)は、本年干支「畑卯」の影響で勢いのある春の雪解け水が、
堤防で追い立てられたような状態。
このところ、かつての元気のいい発言は一切見られず、
サッチー騒動にもダンマリを決め込み「これが、うの?」とか、
「大人になった?」とか言われてきたが、元来上辺だけで、実際は内容などない人物。
動乱の時代には弱くナイーブな男性と強いエネルギーを所有する女性が生き残って行くが、
神田のパワーは成功できる女性の半分以下(121点)と低く、
負け犬が吠えるさま。ホンネは経済力にしか目になく、
今回のように女性(一部に支持されるの)も男性も共感しない「だしおしみ写真」では、
明らかにエステ会社とのタイアップと思われるだけ。
金にしか興味のない神田の「化けの皮はがれたり」である。
これも干支成分を分解してみれば容易にわかることで、
春の「雨」はまだ冷たいので温めないと使えないが、
肝心の温もりを示す火性成分が皆無の冷酷な計算高い人間なのだ。
また、「雨」がその火性の暖かみを攻撃することから、
神田にとっての「火性」はズバリ「金」。
ゼロということは、努力しないと「お金」に縁がないということ。
だから、貪欲なまでに「金」が大好き。
でも、神田の干支構成には厚みがないため、それが露骨に見透かされてしまう。
「雨酉」にとって、今年(畑卯)は自分を意志で
自らの過去を積極的に破壊する年(天剋地冲)。
そして、「金」が動機だが、弱い人が自らを金のために売ってしまえば、
あとに残るものは何もない。もう表舞台で栄華を極めることはないのだ。
それでも、悪いイメージを払拭できない梅宮アンナ(海午※)よりは、いくぶんかマシだが、
未来がないことだけは確か。
とっとと金持ち男をみつけて、芸能活動に終止符をうつのが正解だ!
 
 
■1999年07月11日(木子)
金10独身生活江角マキコの見納め
■金10「独身生活」。
江角マキコ(66年12月18日/宝亥)は、本年ラッキーカラー天冲殺の2年目。
畑年の「宝」キーワードは「改良改革」で新しい挑戦だ。
数年前に起きた事件をモチーフにした今回のテーマが新しいかは疑問だが、
本来強くない冬の宝石には、この程度があっているのかも知れない。
実際にも江角のエネルギー点数は147点で、
演じているとはいえかなり無理をしているようだ。
外見は地味だが、内面はとんでもない魅力を秘めているという、
強者に守られながら自己発揮していく冬生まれの宝石が、注目されるのはあと少し。
評価される江角主役のドラマもせいぜいあと1本と思えば興味も湧く。
ただ役どころ以上に、江角も疲れたのかなあと思わせるのはキャスティングのマズさ。
佐藤浩市(60年12月10日/海申)は江角と「害」の関係だし、
佐藤の月干支「山子」は江角の年干支「陽午」を「対冲」して、
あまり乗り気ではないそぶりだ。
ドラマを締めると思われる大杉連(51年9月27日/鉄午)も、
最近露出が増えたぶん有難味に欠け、
江角の日干支「宝亥」が大杉の年干支「宝卯」を「大半会」することから
江角としては乗り気でも、
大杉の日干支「鉄午」は江角の月干支「鉄子」と「納音」となり、
江角の立場を良い方向へとはしない。
不可解な起用は加藤紀子(73年1月30日/陽寅)で、厚みも存在感薄い。
江角とは干合支合(笑)しても、あえて登場する理由が見あたらない。
また、からんでくる中村俊介(75年2月16日/雨巳)とは、「害」の関係。
江角の見納めとして見るなら可も、TBSはよくよく落ち込んでいるのか、ヘタだ!
梓真悠子●律音で結婚も不安あり
■百貨店勤務の会社員と結婚することを発表した梓真悠子(76年7月26日/畑卯)は、
誕生日が本年干支と合致する「律音」で、人生の折り返し地点。
26歳からは10年運「海辰」となり「害」。大丈夫か。
ただし、物は考えようで今しか結婚できないともとれる。
加山雄三(37年4月11日/山辰)にとっては自身と「害」関係が成立する娘の結婚、
これが本年の「2害」とは思えない。何か波乱が隠されているような気がする! 
■TBSを震撼させている大スキャンダル。
新聞報道されても、政界や経済界のことではないんので、
ワイドショウはまるで臭いものにフタをするように10日現在では一切触れていない。
秘密裡に裏では暗闘が繰り広げられているのだろうが、
ここで囁かれているのは「DA PUMP」のメンバーも居たはずなのに
名前がでないと言われていること。
日テレの「24時間TV」の司会が「SPEED」に決まったことからも、
(堂本の名前がでたのは)ジャニーズ事務所の力が衰えてきた証拠だろう。
そのあたりはTOPの生年月日が明かされていないので論説不能だが、
次代をになう人物の誕生日がわかっているので容易に判断できる。
強面で知られる事務所も二代目はマスコミ各社から甘く見られているしね(笑)。
ところで、現場のマンションの合い鍵を所有し、
最も極悪と言われる東は主催者に無断でパーティを開いたとも言われ、
TBSも東を毎日起用する訳にはいかず、Sアナともども、お引き取り願うのが正解だろうし、
その方向で進んでいる筈だ!
 
 
■1999年07月12日(草丑)
安倍なつみ鈴木あみなんかに負けるなよ
■恒例日曜日は「ASAYAN」ネタで、シッカリしろよ、テレ東!
「ナイナイ」の二人(岡村隆史、70年7月3日/木申と矢部浩之、71年10月23日/宝巳)は、
共にラッキーカラーになる鈴木あみ(82年2月9日/雨亥)を子丑冲殺なのに支援!
あんな「ヒール」の何処がいいのだろうか、気が知れない。
ところで、その鈴木が「安倍なつみとモーニング娘。」と
直接対決に対して「関心ナイ」と言ったのに画面は「感心ナイ」だって。
いったいテレ東は何考えてるんだか。
タモリ(45年8月22日/雨亥)と生年月日同じの斧Pも疲れ気味なんじゃないのか。
ちなみに鈴木とナッチ(81年8月10日/鉄申)は「害」の仲。
口も聞かないのは当然。控えで対面した時に、中澤裕子(草酉※)以下、
モー娘。は「おはようございます!」と挨拶したのに鈴木は「ど〜も」だと。
中澤の顔が一瞬ひきつった。
今回はどうやら鈴木に強烈プッシュがかかっている模様で、
新曲は甲乙つけがたいほど(笑)たいした出来じゃないのに、
発売日(14日=灯卯)は「悪の権化」鈴木の
ラッキーカラー+半会(月の未も加味すると三合会局)日のため、
鈴木はこれまた宿命に名誉(水性、オトコも意味する)も
知性(木性)もない下品な浜崎あゆみや落ち目V6などを抑えて、
初の1位を手中にする見込みだ。
さて、モー娘。では何故か髪をきった市井紗耶香(83年12月31日/雨巳)が
妙にキラキラ輝いてきた。
一時的な事とはいえ、土曜深夜放送の「CDTV」でも、他の6人をリード。元気だ! 
 
 
■1999年07月13日(陽寅)
宇多田ヒカル●地味でババくさく映る理由
■「ビストロスマップ」にまで登場した
宇多田ヒカル(83年1月19日/灯未、おお矢口真里と一日違い!)は、
そろそろ有難味が薄れてきたが、番組中でポロッと洩らしたように、
「おいしい物を食べれないんだったらダイエットなんかしない。運動すればいいじゃん」と、
うまいモノには眼がないDNA「鳳」主導の食通人間。
一見デリケート(見てくれは調)に見えるが、
さらに趣味や私生活の世界のDNAも「鳳」で、ほとんどオトコ乗り。
その気になれば料理も上手な筈だ。
また、この「鳳」を宿命に2コ以上所有する人は例外なく太る。
間違ってヤセている人はツキのない人。
ただ、以前にも触れたが「灯」の配偶者を示す「海」と
陰陽扱い「雨」が同時に表出する「異性難」多い人。
これも母親の遺伝と言ってしまえばソレまでだが、
俗説に指の太い女性は薄幸という見方もあり。
さて、なぜ宇多田がババくさく見えるかだが、
全エネルギー点数261点のうち品性を形成する木性は、たった19点。
それも持続力を示す「木」はなく一瞬の輝きを司る「草」のみ。
つまり、若さを保つ成分が少ないのだ。
さて、宇多田がどちらのチームに「勝ちキッス」を与えるか興味が持たれたが、
DNA「鳳」主体の人の特長は中庸の精神。
純粋に香取慎吾(77年1月31日/山子なんで「害」だけど)の
こしらえた料理が気に入ったのだろう。
面白かったのは、久しぶりに実施された"フィーリング5"。
木村拓哉(72年11月13日/山申)を兄貴と慕うのはともかく、
中居正広(鉄辰※)を結婚相手に選んだのは、
四土格が不足する「辰」を呼び寄せたばかりか、経済を考えてのもの。
冬の「灯」は人に好かれてもエネルギー点数ほど強くないので、
現実色の濃い生き方になる。
度々「印税まだ入ってないヨ!」を強調するのもこれが理由だし、
金にしか興味がないのはこれに(親の苦労)がそうさせているからだ。
いずれにしろ天冲殺の特別現象で一時的に露出しているだけ。
本物の力があれば、スピードの時代にはもっと立て続けにCDをリリースしている筈! 
 
 
■1999年07月14日(灯卯)
志賀大士乱交顔写真まで出され居場所なし
■写真まで出されたSアナは何故居直るのだ!
「噂の真相」が火を付けた未成年を巻き込んだ芸能界乱交パーティ事件。
「東スポ」の連日の追い込みは勇ましい限りだが、
身内の「スポニチ」に続きついに「週刊女性」と「アサヒ芸能」「FOCUS」まで参戦し、
TBSは広報を通じて「社員の名誉にかかわることなので、慎重に調査中」
とのコメントを発しているが、番組スタッフが「東もSもやめるべき」と
発言している事から東幹久(畑未)もSアナ(72年4月7日/山辰、本年2害)も、
ヘラヘラしてる前に自主降板すべきだ!
中山美穂野口強とは結婚しないよ
■「週刊現代」が報じた中山美穂(70年3月1日/鉄辰)の結婚話しは、
あの松たか子(77年6月10日/山戌)を手玉にとった
野口強(生年月日不詳)なるスタイリスト。
CM以外に仕事がないことじたい中山の「害」現象)だが、
こんな輩と噂になるのも(ただいま二人でバカンス中)中山の不徳。
そもそも中山のような「鉄」の「寅」月生まれは、
気ぜわしく異性の裏切りにあいやすい。
また、初旬10年運から稼働条件(大半会・天剋地冲・天冲殺等)が全くないにもかかわらず、
ラッキーカラーだけで純粋培養されたタレントは努力をせず「待ち運」。
29歳に入り10年運「草亥」へ変化しキーワードは「異性と家庭」。
その気になるのもわかるが、「害」には変わりなし。
天冲殺の木村拓哉(72年11月13日/山申)がとりもつ縁というのも信用できないものだし、
これではキムタクが野口に共演女優を差し出しているとしか思えない! 
■アムロ(77年9月20日/鉄辰)のニューシングル発売が1ヶ月遅れるのは、
もちろん「害」の影響です! 
 
 
■1999年07月15日(山辰)
東幹久●例のマンションは常盤貴子も利用
■東は、例のマンションを恋人T(宝卯)と個人利用?!
連日「TBSの不祥事」を追求する「東スポ」。
14日発行15日付け紙面は、秘密乱交現場マンションのトイレに貼られた写真は
加藤晴彦(75年5月13日/畑未)の間抜けヅラ。
加藤は時代整合性ない夏生まれに加え、デビューが条件ナシの天冲殺。
そろそろお引き取り頂くのがいいようだ。
また、イニシャルIはDA PUMPのISSA(78年12月9日/草巳)。
10年運「陽寅」でラッキーカラー+害。年運天冲殺の作用。
また、東の恋人Aと報道された超人気女優Tとは、
当然常盤貴子(72年4月30日/宝卯)の事で、
パーティがない時は密会に利用していたとのことだ。
東と常盤は「鉄」と「宝」で兄妹のようなものだが、
常盤の年干支「海子」を東の月干支「海申」が「大半会」するために出来たと推測できる。
いずれにしろ、これだけ疑惑が騒がれているのに張本人東から一切の弁明がないのは、
本当におかしいなあ!
渡辺典子●近鉄西岡洋と離婚に至る
■最近は何をしているのかわからない女優渡辺典子(65年7月22日/灯丑)が、
近鉄西岡洋(69年9月27日/草巳)選手と離婚した。
渡辺は落ち目夏生まれとはいえ今年は月支「半会」で自信あり、
表現力が増し過去を破壊する「宝未」月に決意。
西岡にとってこの結婚は95年(草亥=納音=過去の完全破壊)スタート。
破壊された所にスタートした結婚が、天冲殺で崩壊せざるをえなかったもの。
もちろん西岡は立場変更の9月生まれ+天冲殺。金の切れ目が縁の切れ目となった!
 
 
■1999年07月16日(畑巳)
いしだ壱成●ストレス発散乱交パーティでストレス
■芸能界乱交事件で渦中のいしだ壱成(74年12月7日/海午)は、
東につぐ事件の中心人物で毎回浴衣でくつろいでいたそうだが、
参加時期はとよた真帆(67年7月6日/宝未)との交際開始時期と重複するという。
いしだは生まれ月(陽子)と生まれ日(海午)との間に「天剋地冲」を所有し、
秘密を持つのが得意。
更にラッキーカラー(陽)が、その生まれ月にあたるため、交際相手を喰い物に出来る宿命。
一部ではとよた公認とも言われるが、これは絶対にありえない。
やはりツキの落ちている夏生まれ「宝石」らしく惨めだ。
ストレス発散のために度々通ったパーティすらも、ストレスになっていたようだ(笑)。
それにつけても、そんなにストレスを感じる(いしだのデビューが、天冲殺のため)なら、
とっとと引退してタオル屋でも手伝えばいいのにねぇ!
神野美伽●不倫相手と略奪婚
■演歌歌手・神野美伽(65年8月30日/陽辰)が、
不倫相手の作詞家荒木とよひさ(55歳・生年月日不明、一昨年離婚)と結婚する。
子丑天冲殺の女性の結婚相手は年下か12歳以上年上男性が条件だが、
仮に12歳以上年上で許容範囲であっても何らかの問題を残す。
まして「害」年結婚では、自分の病気か相手の病気!
榎木孝明●脅迫者が逮捕も
■榎木孝明(56年1月5日/宝未)を長年にわたり脅迫し続けていた容疑者が逮捕されたが、
もともと榎木は生まれ月「子」と生まれ年「未」と生まれ日「未」が双方向「害」の宿命。
96年「陽子」の「干合支害」で結婚したが、
常に立場が不安になり人の恨みを買いやすい宿命。
本年(畑卯)はラッキーカラー+キーワード「改良改革」で、落着したもの。
ただし、これで終わる訳ではない!
 
 
■1999年07月17日(鉄午)
東幹久薄笑いで居直るな
■連日にわたるこれでもかという疑惑報道とヤメろコールが高まる中、
厚顔無恥オトコ東幹久(畑未)だが、事がこれほど大きくなっているにもかかわらず、
何の釈明もなくツイに1週間TV(ワンダフル)に出演し続けた。
これでは、まるでTBSが東に弱味でも握られているかのようだ。
まさか、ワンギャルもパーティに参加なんかしてないよねえ?
東スポはA子さんとかC子さんの証言はもういいから、
早く未成年者の証言をとって淫行条例でやるしかないのだ。
また、常盤貴子(宝卯)もこのパーティに参加していたという噂もあり、
その線で揺さぶりをかけるのも効果的だ!
DA PUMP ISSA上原多香子と交際中
■「フライデー」によるとDAPUMPのISSA(78年12月9日/草巳)と、
SPEEDの上原多香子(83年1月14日/海寅)が熱愛中だという。
無防備な抱擁写真や一夜を過ごしたと報じているが、これは真っ赤な嘘。
しかも、上原は16歳なのに酒を酌み交わす姿まで撮らせている。
ハッキリ言おう。同一事務所が共演映画の宣伝と
ISSAの「乱交パーティ出席疑惑」の眼をはぐらかすために仕組んだものだ。
条件ナシ天冲殺のISSAと上原は「害」の仲。こんなバカげた話しはない。
これもTBS「エクスプレス」に契約記者・佐々木博之(55年3月3日/雨亥)を
出演させるような体質の「フライデー」なら充分やりそうな話しだ。
だいたい、本当にイケイケなら今回の事件に一切触れないのは可笑しい。
正体みたりである!
 
 
■1999年07月18日(宝未)
堂本光一●乱交事件で益々髪が薄くなる
■堂本光一(79年1月1日/山辰)は、寒々した冬の「山」。
不器用でDNA「司」主導で地味だ。
相方の剛(79年4月10日/灯未)が何をやってもソツなくこなすのに対し、
ストレスがたまりやすい。
今回の事件ではからずとも誤解されやすく利用されやすい面が露呈してしまった。
10年運は22歳から「害」を迎えるが、それも今回の件が少なからず影響するだろう。
「山」の「畑卯」年キーワードは「妥協+害」。
ズルズル引きずられて結果は、ロクな事ナシ。
これでは、益々髪も薄くなってしまうだろう!
カントリー娘。柳原尋美●壮烈な害と事故死
■「カントリー娘。」のメンバー柳原尋美(79年10月19日/畑未)が事故死した。
同グループはTV東京系「アイドルを探せ!」の番組企画から飛び出した3人組。
メンバーは田中義剛(58年3月13日/畑丑)経営の牧場に住み込みながら
歌手デビューを目指すものだが、
そもそも午未冲殺で目下運の薄い田中にこの企画はツラい。
DNA「車」主導でも、「戌」年生まれ「畑丑」は他力運で、
人を利用する個人感情無視男(車+石)。
また、「畑」のDNA「車」3月生まれは、「大風呂敷」の典型。
企画そのものにも無理がある。
また、シートベルト未着装の疑いもある柳原だが、
極めて特色あり(生まれ年干支「畑未」生まれ月干支「木戌」生まれ日干支「畑未」)。
宿命でも月干支と年・日干支が干合支刑だが、
今年の干支「畑卯」の作用により全ての干支が土性一気になってしまう。
土性一気は原則現実は動きのないもの。動かなければ問題は起きづらい。
やはり「他力運」である彼女が単独行動で車を運転すれば、
17歳からの10年運「陽子」の「害」(年支と日支同一のため2害)が効いてくる。
柳原の現実DNAは、「未」の中にある「草」(ラッキーカラー)から産み出される「車」。
皮肉にもラッキーカラーが病気になっているのだ。
「車」は行動力。それが、病気。車の運転など、もってのほかだったのだ。
7月の干支は「宝未」でダメージカラーの石ころ。
事故当日は「畑巳」でぶつかりあい。
死者に冥福を祈るのは当然だが、DNA龍+貫は忍耐力あるものの質素。
忍耐力が牧場生活をしても頑張ろうとさせたのだが、
とても芸能活動に適した宿命とはいえない。
また、DNA龍+車は本来瞬間判断力抜群なのだが、
その判断力が「2害」で鈍っていたために、事故にあったのだろう。
また、自分が親分の子丑冲殺が「納音」関係にある「畑丑」を師と仰ぐのもマイナスだし、
細かな判断はともかく「宿命にあわない」生き方は、えてして死を招く。
自分を知り、適合した職業選択をしていれば避けられたかも知れない事故だけに残念だ! 
 
 
■1999年07月19日(海申)
鈴木あみ●歌が下手でも売れる
■予告したとおり、7月14日発売ランキングは鈴木あみ(82年2月9日/雨亥)の圧倒的勝利。
タイアップ付きで総力決戦の鈴木に比べ、
何のタイアップもなく、28日にアルバム発売、
更に9月9日にはメンバー2人増員を控えるモーニング娘。の勝負は次なのだから、
負けてもともとで煽らせるために発売日をぶつけただけ。
ところで、鈴木はプロデューサー小室哲哉(58年11月27日/山申)とは干合支害の間柄。
その小室が手抜きアイドルとして、今回のひさかたぶりシングルは、
なんとTMNのカバーで、新曲も貰えない(笑)手がけるだけであって、
出逢いは小室の条件なし天冲殺。
明けてしまえば、華原以上に一気にさめてしまう。所詮今だけの人。
来年は惨めだろう!
島袋ェ子●いまは埋もれるだけ
■売れると言えば、バラ売りが進むSPEEDの中で、
一人精彩のない島袋寛子(84年4月7日/宝未)は、デビュー95年(草亥)が条件ナシ天冲殺。
今年(畑卯)のキーワードは「改良改革」で「埋もれる」だけ。
帰るに帰れず、無惨!
 
 
■1999年07月20日(雨酉)
東幹久志賀大士と共に番組終了後に釈明
■「東スポ」ばかりか「週刊ポスト」「FLASH」など次々後追いする「TBS乱交パーティ」。
17日付けで東幹久の往生際の悪さを指摘したが、
TBS内部では東をヤメさせるために、
番組そのものを9月のクール切れにて終了させるという声も上がっている。
しかし、プロデューサが日和見主義者のため、なかなか結論がだせないらしい。
原千晶の不自然なMC降格をはじめ、こうまでモメるのは、番組と東の相性の悪さ。
所詮、条件なしの天冲殺に始まったものを藻屑に帰すということだ。
また、本年の原千晶(74年4月27日/山戌)は、
年干「木」が「畑」と干合して「山」に化す。
となると、天干一気となり不用意に刺激をすると目上を吹き飛ばす宿命。
東は立河(木午)と懇ろになったため、原に制裁を加えられた格好。
原千晶をナメてはいけないのだ。
そんな中、先週木曜日の番組終わりに(放送終了後)、
東と志賀アナが内々に「お騒がせしました」という発言をしたようだ。
とは言っても釈明には程遠く、疑わしいことはあったが、
「見ていただけで何もしていません」というもの。
おいおい、それじゃ代々木公園で輪姦事件がありましたが、
「ボクは見張りをしてただけです」の時と全く同じじゃないかね。東クン!
今後はワンギャルの誰がY氏に抱かれて番組に出演しているかに
「東スポ」他の追い込みがかかってくるだろう。
それは、あの番組にしか露出していない誰かなのだろう。今後が楽しみだ!
松嶋菜々子織田裕二主演映画出演の勘違い
■来年夏公開映画ということで、東宝が織田裕二(67年12月13日/宝亥)と
松嶋菜々子(73年10月13日/海午)主演「ホワイトアウト」の制作を発表した。
まったくバカげたことだと思う。
典型的なラッキーカラー天冲殺ブレイクの織田には、
来年は10年運「害」の影響もあり、来年などない。
また、松嶋にしても滝沢秀明(82年3月29日/宝亥)の
助けがあって話題になったことを認識していない。
「海」の本年キーワードは「プライド」だが、単に鼻が高くなっただけ。
勘違いとは恐ろしいものだ!
 
 
■1999年07月21日(木戌)
酒井法子●水性ゼロ野人男児を出産
■昨年12月末にスポーツショップ経営者と結婚した酒井法子(71年2月14日/鉄午)が、
18日に男児を出産した。この生年月日は「畑卯・宝未・宝未」となり極めて極端。
まず「宝未」は戌亥天冲殺であるため、親縁薄い。
精神的に家系のはみ出し者となり、親の跡目は継がない。
まあ、それはよくある話しだ。ともかく、育てづらい夏の「宝石」である。
そして、夏の宝石は「水」で磨くのだが、そのラッキーカラー「水」は宿命に一滴もなし。
つまり、潤いのないギスギスした無口な子供。
これでは、誤解されやすいためイジメに遭うかその逆か。
但し、それ以前に「水気」のない磨かれない「石」にどんな利点を見つけられるだろうか。
否である。
もとより「宝石」は贅沢品であるのに、単なる魅力のない石に、何の意義があるだろうか。
これが、他の9種の生まれと違い、特に夏の「宝石」の特殊性。
時代はドライからクールに移ろう中で、未完成のまま埋没していく可能性が高い。
また、初旬「鉄午」で「ズルさ」。
一切の稼働条件もなく、その後の後天運にも天冲殺や水気の10年運も全くなく、最低。
この宝石を簡単に活かすのは、仕事より「遊び人」にでもするしかないが、
DNA「禄」主導で、自己中心の単独行動。
また、「禄」は合計3コもあり、財を放出するだけ。
「宝」の7月生まれにこれが連結すると、「財を滅ぼす」意。
親の築いた金銭物質を減らすだけの人物となる。
また、笑えることに「宝未」は酒井の年干支「宝亥」を「大半会」するため、
酒井はこの子供のために仕事をするハメになる。
夫の生年月日が不明でも、相性や時期に問題があることが一目瞭然。
焦ってした結婚にロクなことはない!
 
 
■1999年07月22日(草亥)
水野真紀●自然消滅濃厚の結婚話
■降って湧いたような水野真紀(70年3月28日/灯未)の交際話し。
深夜のジョギング相手(代理店社員)というのが、
夜の女王「灯火」らしい(笑)が、
水野の宿命エネルギーには配偶者を示す水分(海と雨)がゼロ。
異性を見る眼がなかったり、異性が出来にくいとか、自然消滅してしまう宿命。
こういう人に限って、生月冲殺でもあり天冲殺時に相手がでる。
ただ、事務所が認めただけでツーショット会見した訳でも結婚宣言したのでもない。
これには、10年運27歳〜「陽子」(キーワード妥協の害)の影響が濃厚。
実際には常に見直しを迫られ不平不満が多いDNA「龍+調」。
天冲殺=有名になる事で少しだけ話題になっているだけで、いずれ何もなくなるだろう。
もし、結婚したいならば、全ての仕事をなげうって社会性を発揮しないこと。
その道は彼女の選択肢にはないだろうから、やはり今だけ!
 
 
■1999年07月23日(陽子)
片岡京子●永谷園を壊滅
■片岡仁左衛門の二女片岡京子(71年6月19日/草亥)が、
永谷園会長の長男と結婚するそうだが、
時代整合性ない夏生まれに加え10年運「灯酉」。
斜めに見れば「草亥」の効果が倍増する。
日本の伝統芸能歌舞伎の名門「松嶋屋」の娘と
「お茶漬け屋」の御曹司のカップルを「純和風」と歓迎ムードもあるようだが、
(片岡京子にとって)結婚式は「害」(海申)の月の「納音」(草巳)の日。
大安だろうが、これで永谷園が左前になる事が決定したようなものだ!
西村雅彦●事務所社長と一泊愛
■西村雅彦(60年12月12日/木戌)が事務所社長と「一泊愛報道」。
異性問題は避けて通れない今年の「木」。
それとは別に「金銭物質と独立」もキーワード。
これを同時にやってのけたのだから、有り難いことだ(笑)。
ただ、10年運「海辰」を考慮すると、
自分とは無縁の所で「害」(年運畑卯と10年運)が進行するともとれるので、
47歳の事務所社長とはホントは何もなかったかも知れない。
「女性セブン」の勇み足かも(笑)。
矢部美穂出川哲朗相手では話題にならず
■セミヌードになっても(月刊・矢部美穂/新潮社)、
全然話題にならない矢部美穂(77年6月7日/草未)を、
なぜか支援する(?)「女性セブン」がヤリ玉(笑)にあげたのが、
出川哲郎(64年2月13日/海辰)。
月干支(矢部=陽午、出川=陽寅)が「大半会」するとはいえ、
単に出川が矢部の豊満さに魅力を感じているから程度の話しを
「結婚!」とはヤラセを通り越して「お笑い草」。
もう少し真実味のある話し(噂だけじゃネ)を載せてくれないと、呆れてしまう。
これも出川の「2害」(生まれ年「木辰」と生まれ日「海辰」)の影響。
出川も年上女性にこそ良さを活かされる午未天冲殺。
そろそろ勘違いに気づかないと手遅れになるし、
矢部もアップアップで脱ぎやすい夏生まれ。
思い切り良く全て見せたほうが良かったかも(笑)。
 
 
■1999年07月24日(灯丑)
葉加瀬太郎●夫人の高田万由子が日座冲殺を出産
■本年3月に入籍した高田万由子(70年1月5日/草酉*)と、
葉加瀬太郎(68年1月23日/海辰)の間に22日女児が誕生した。
出産時期からもわかるように実質婚スタートは昨年だが、
問題点は3月にも記したとおり次の通りだ。
(1)共に午未冲殺同士で子供縁が薄い。
(2)干支の共通性がない。
(3)子供の誕生する本年は、高田が過去を完全破壊(天剋地冲)する年。
葉加瀬にとっては、自己の思い通りにならない「害」の年。
しかも、出産予定時期が二人の天冲殺月だ。
案の定と言ってはなんだが、誕生日の干支エネルギーは「畑卯年・宝未月・草亥日」。
「草亥」の生まれを俗に「さげ●●」と規定しているが、
私生活が不安定になりやすい異端の生まれ。
結婚運悪く配偶者の運気を極度に下げるかわりに、上手くすると才能ある人となる。
DNA禄+貫は演技力の才能だが、水がないと萎れてしまう夏生まれ。
その水は「草亥」の「亥」の中にある「薄い塩水=海」。
ないよりマシだが、草に塩水では「漬け物」のようなもので、大きな活躍は望めそうもない。
ただ、10年運は異様。初旬6歳「海申」でさらに塩水浸けのうえ「害」。
これで、私生活のコントロール不能は決定的。そして、「草亥」は申酉天冲殺。
これに対し初旬「海申」2旬「雨酉」3旬「木戌」4旬「草亥」と、
なんと40年にもわたる10年運天冲殺。稼働すればとんでもない化け物的後天運だ。
しかし、これだけ凄まじい(夏生まれは時代整合性薄い)ものも、
発揮する前に親の運気を痛める場合が多い。
高田・葉加瀬がこの先末永く添い遂げる保証はどこにもない!
 
 
■1999年07月25日(山寅)
志賀大士●TBSアナはさらしモノ
■17日付け当コラムでも触れたように東幹久(畑未)主催のパーティに
高校生が制服で参加していたという仰天情報をやっと「東スポ」が報道した。
これを突破口にすれば淫行条例に抵触となり、逃げ切れない。
志賀大士(ひろし・72年4月7日/山辰、本年2害)アナにいたっては、
なるべく目立たないようにとのキツ〜イお達しにより、ションボリ。
さらし者状態である。いずれにしろ東の神経は並はずれている!
長嶋三奈●朝日放送のディレクターと交際
■長嶋三奈(68年6月3日/木辰)に初スキャンダル。
長嶋三奈といえば言わずと知れた長嶋茂雄(36年2月20日/海申)の娘だが、
それもあって所属のテレ朝がガードを堅くしてきたが、
10年運害も抜け「干合支害+天冲殺」現象、
さらに時代整合性ない夏生まれということで、
甲子園取材を通して恐れを知らない
系列の大阪・朝日放送のディレクター(年下)の毒牙にかかった模様。
DNA鳳+車は大衆的で「木」の「巳」月生まれが連結すればひらめきの達人となる。
宿命に土性多く人をひきつけて離さない魅力の持ち主だが、懲りない「木辰」。
一度ハマるとなかなか抜け出せない。
パワー強大で、まだまだ仕事世界でエネルギー発揮せねばならないが、
結婚かと勘違いすれば、後々後悔することになる!
 
 
■1999年07月26日(畑卯)
野村沙知代●東京地検の告発受理は税金の無駄
■タレント浅香光代が野村沙知代の学歴詐称を告発した件で、
東京地検がしぶしぶ受理した。
この問題は再三ふれているので詳細は省くが、
当選したならばともかく、(地検は)日債銀はじめ重要事項をかかえているのだから
落選した候補の問題をいちいち取り上げているヒマはないはずだ。
売名タレント同士のバカ騒ぎに、くだらない税金を使うのはアホである。
もっと、毅然とした態度をとらないといけない!
太陽とシスコムーン 信田美帆●天冲殺で宙返り
■『宇宙でLatata』の「太陽とシスコムーン」宙返りパフォーマンスの
信田美帆(72年5月18日/畑酉)は、10年運「海寅」で地味ながらラッキーカラー。
ただし、時代整合性ない熱い夏生まれ。年運天冲殺で宿命以上のブレイク中。
才能はDNA調+車となり、周囲と歩調をとれず常に行動の葛藤をもたねばならない。
7月の干支「宝未」は超のつくダメージカラーで、
無理すれば腰どころかもっと危ないことにもなりかねないが、
拒否できない条件なし天冲殺。
スピードの時代には、徹底的に早く売り抜ける(月イチのシングルリリース)のが
成功するコツだが、エネルギー数値149点では、年内もつわけがない!
高木美保●本当は61年生まれの雨亥
■25日フジTV系「ハッピーバースデー」で誕生日祝いをした
高木美保は62年生まれとのフレコミだが、
その強気な言動から明らかに61年7月29日生まれ「雨亥」。
夏の「山辰」なら「害」だが、
この歳になって親と同居をはじめたのは生年冲殺の影響。
(生まれ年・宝丑が夏生まれ雨のラッキーカラーになる)。
「山辰」なら条件なしで見るべきところないが、
「雨亥」なら強気子丑冲殺でDNAも男勝りの車+車。
男をどやしつけるのも納得ずみ。
この露出は月運「宝未」の一時的ラッキーカラー現象。
時代遅れの夏生まれが、仕事も減り親と同居ではいよいよ結婚も遠のく!
 
 
■1999年07月27日(鉄辰)
上岡龍太郎●大阪市長選当選確実
■上岡龍太郎(42年3月20日/海申)が、本年12月におこなわれる大阪市長選に密かに、
(石原慎太郎なみ?)出馬準備しているという。
これは先日横山ノック大阪府知事とテレビ番組に出演した
上岡がツーショットの写真に収まりながら
「芸能人としてのノックさんと一緒の写真はこれが最後。次は知事と市長でしょう」と
言ってのけたためだが、もともと来年3月で芸能界を引退すると公言していたので、
別に驚くことではない。げんに引退に向け仕事を減らしているのは確かのようだ。
ところで、一説には4年後を狙うという話しもあるが、それは損。
今年の干支(畑卯)は上岡(海申)にとって「名誉」とか「格好をつける」という意味だし、
10年運(55歳〜畑酉)もズバリ「名誉と役目役割の変更」だからだ。
心のDNAは調+牽(内面気品も行動粗野)、調+貫(他人の恩恵受けず、自分も受けず)、
調+龍(不平不満ながら改革の気風)、調+石(集団の補佐役)といったところで、
やや政治家には頼りないが、
初旬10年運(木辰)を考慮すれば、誰かの犠牲になりながら運を伸ばすものだから、
何の事はないセクハラ裁判をかかえる
「漫画トリオ」以来の盟友ノックの補佐役に徹するようなものだ。
本年12月の干支は、さらに上岡のラッキーカラー+半会(最大の結果をだす)「陽子」。
でれば間違いなく勝てるだけに、100%勝負をかけるべきかも!
久保純子●干合年で路上抱擁写真
■NHK久保純子(72年1月24日/木寅)アナが、
「週刊現代」に路上抱擁写真を撮られたのは、
本年干支(畑卯)と「木」が「干合」して心のゆらぎを見せた作用。
また、何故7月(宝未)かなのは、年干支(宝亥)で「大きく動き」、
月干支(宝丑)の立場を「納音」(粉々に破壊)したため。
でも、年上男性はダメ。
地味でたいして能力もなさそうな彼女は、
早く年下男性をモノにして結婚したほうがいいかも。
生月冲殺だし「ま、いっか」でその気にもなれなさそうだが、チャンスは今だけ!
 
 
■1999年07月28日(宝巳)
志賀大士ワンダフルからコッソリ削除
■社会部記者が民家に侵入し女性をビデオ撮影して捕まったTBS。
これでもかとばかりの凋落ぶりにはもはや眼を覆うばかりだが、
社会問題化しているにもかかわらず
未だ東幹久(69年8月12日/畑未)同様「ワンダフル」に居座っていた
局アナ志賀大士(72年4月7日/山辰)は、宿命に火性ゼロ。
簡単に言えばさめた「山」だが、キーワードは「頭が悪い」。
また、金性もゼロで「表現力なしで、まともな口がきけない」。
こんな輩を採用するTBSには全く見識のカケラがないということだ。
また、「子」年生まれの「山辰」は「動乱の補佐」。
もめごとがあれば、ただ逃げるだけ。
26日はスタジオの隅にいるのだかいないのだか判らないような位置だったが、
ツイに27日放送では消え去ったようだ。
もちろん、番組では一切の説明もなし。
ただ、こんな生ぬるい決着ではすまされない。
調子に乗ってハメをハズした罰だが、本年の「山辰」は「害」。
4月生まれは「辰」月だから、更に「害」が倍増され「2害」。
本当に「害」を甘くみてはいけないのだ。
単にプライドだけ高いオトコが、あられもない姿を「FLASH」に掲載され、
「東スポ」には変態趣味をバラされ、
もはや逮捕されずとも大幅に評判を落とした責任を感じて即刻退職するのが筋というものだ。
志賀の降板に続き東の命運も風前の灯火だが、
これだけケチのついた番組も編成上は10月以降も続行だという。
宿命「害」持ちの立河宜子(70年1月14日/木午)は、
オセロを巻き込みスケベ心丸だしで司会を続ける意欲充分なようだが、
心配なのは我らが原千晶(74年4月27日/山戌)が、やめるにやめられない状況に陥ること。
こんな番組は即刻打ち切り「NEWS23」を元に戻すべきだろう!
 
 
■1999年07月29日(海午)
志賀大士全番組降板と無期限謹慎処分
■「FLASH」の胸のすくような大ヒット(笑)により、
志賀大士(72年4月7日/山辰)アナの実名報道と
「全番組降板と無期限謹慎処分」を勝ち取ったが、
彼は完全に息の根を止められもはや社会復帰は不可能。
同一生年月日の者が全てこうなるのではないが、
己の器を知らず調子にのって破廉恥行為をすれば徹底的処分が下される。
それが「害」の恐さ。
後は東幹久(畑未)にプライドが有るか否かだが、
再三指摘しているようにそのカケラもない。
TOKIOの連中だって「ガチンコ」で嘘臭い言い訳したのに!。
これらは全て別ページにも書いたように、
原千晶(74年4月27日/山戌)を甘くみた結果である。
立河宜子(70年1月14日/木午)などは相変わらず胸を大きくはだけた衣装で、
何の反省もないノー天気ぶりだが、
「干合」による色仕掛けで勝ち取った一時的なものであることを認識すべきだ。
なお、オウム事件以来何ら反省のない、
TBSの特権意識が温床となっている事も見逃せない。
電波事業免許返上覚悟のみそぎが望まれるようだ!
木内美穂●ゆとりの入籍
■かつてダウンタウン松本人志(63年9月7日/雨丑※)と交際歴のある
木内美穂(75年1月31日/灯丑)が結婚したのは、
本年(畑卯)キーワード「表現力=ゆとり=仕事より私生活」で、
出産に気持ちが大きく傾いたため。
ヘンに恵まれた宿命(冬生まれ灯だが、ラッキーカラーの強い木が年干に存在)のために
努力を怠った彼女だが、「2害」になる6月の入籍は芳しくない!
島田陽子●飼い犬にクレームつけられる
■「飼っている犬が吠えてうるさい」とクレームをつけられた
島田陽子あらため島田楊子(53年5月17日/山辰)は本年「害」。
しかもツキが極端に下降している現実性に弱い夏の「山」。
名前を変えたくらいで不運を脱することが出来るならば、
そんな容易いことはないが、ムダ。
海外との合作映画の話しが来ているなど眉唾もので、
そもそも不器用な「山」が「国際派女優」というのが、勘違い!
小泉今日子永瀬正敏と別居と決断
■小泉今日子(66年2月4日/木午)と永瀬正敏(66年7月15日/草亥)の離婚話し。
根強い別居説が囁かれるが、
小泉のドラマ復帰(恋愛結婚の法則なんて痛々しいなあ・・・)で、
にわか真実味を帯びてきた。
もとより二人に出逢いは93年(雨酉)。
これは、宿命に水分ゼロ(木午だけに頭は鈍そう)の小泉のラッキーカラー年。
夏生まれ「草」の永瀬にとっても同様のラッキーカラー年。
さらに条件ナシの年運天冲殺。
通常天冲殺や害の弊害は季節がちょうど反対に位置する
6年後に出やすいが、本年(畑卯)がそれ。
小泉(木午)にとっては「干合」の心変わりと新しい異性。
永瀬(草亥)にとっては三合会局(大事件=未月亥日生まれの永瀬に卯年)と
条件はそろっている。
また、永瀬は宿命に配偶者の成分(金性=鉄)ゼロで、私生活に問題が出やすい「草亥」。
「木」の小泉におんぶに抱っこの寄生生活を送っていたが、
映画界の若きホープと言われ久しいが、
このところ全く精彩を欠き地味(10年運判断と苦汁の夏生まれ)。
来年の有名になる天冲殺でもう一花咲かせたい小泉は、
「家庭内別居」などど言わずシッカリ離婚して人生の建て直しを計るべきだ! 
 
 
■1999年07月30日(雨未)
古手川祐子●いまさらながら田中健と離婚
■何をいまさらという感もする1歳年齢詐称古手川祐子(58年7月16日/木午*)と
田中健(51年3月6日/草巳)の離婚発表。
巷間言われている田中の「マスオ」さん状態は、
「木」である古手川に「草」の田中が寄生するさまだが、
もともと結婚の時期(86年・陽寅)は、田中の天冲殺+害に加え、
生まれ年(宝卯)・生まれ月(宝卯)が干合して
宿命に水分のない(頭が鈍い?)田中の周囲に水があふれ一時的に救いになったため。
生年生月冲殺であり天冲殺年に運気がUPする運型とはいえ、
その結果は「害」であり、とんでもない有り難迷惑状態。
古手川にしても「戌」年「午」日生まれが「寅」を迎え、「3合会局」。
自身の気持ちとは別にアレヨアレヨと乗せられてしまったのだろう。
一方、古手川の宿命もかなり変わっており、
「戌」年生まれ「木午」はわがままで自己中の甘え人間。
宿命には全く水なく(やっぱり頭が鈍い?)ドライな時代では辛い。
ちなみに一時噂になった飛鳥涼(58年2月24日/海申)とは、
同い年に加え飛鳥の生まれ月(木寅)と古手川(木午)が「大半会」する準ラッキーカラー。
本年は古手川の「干合」(気が変わり、重い腰をあげる)
+生まれ月半会(卯年の未月生まれで自信がでる)によりエネルギー点数267点が動いた。
これにヘンに正直者(卯年生まれ草巳)でエネルギー点数160点の弱い田中が、
運が動く天冲殺でようやく開放されたもの。
古手川は夏生まれなのでさほど期待できないものの、来年は天冲殺で注目される。
そのためには、これがギリギリの判断。
一方抜け殻状態田中は、3〜4年後にラッキーカラー年を一応迎えるが、
これで完全に抹殺されるだろう。
いずれにしろ、男には風が吹かない。過酷な時代には変わらない!
長瀬智也●乱交パーティ参加を完全否定
■27日放送TBS「ガチンコ!」でTOKIO長瀬智也(雨酉)は、
一連の「乱交事件」参加について完全否定発言をしたが、何も言わずに完全黙秘。
番組で浮いている東幹久(畑未)とどっちもどっち状態。
しかし、「見かけたっていう人がいたら、番組あてに葉書ください」とは、よく言うよ。
葉書なんか出したら、そえれこそ消されちゃうんじゃないの。
なお、この騒動でパーティに参加したとされるTOKIOルートのTBS社員は、
他番組に飛ばされたO(大川)氏と言われている! 
 
 
■1999年07月31日(木申)
細川ふみえ●お笑いおバカな埋没結婚志願
■お笑いおバカな埋没結婚志願!●0731(畑卯・宝未・木申)
 天冲殺デビューの弊害は当初は能力以上に注目されるが、
後は坂道を転がりおちるようにミジメな状態におかれること。
細川ふみえ(71年9月2日/鉄寅)も、
その例外に漏れず天冲殺(90年・鉄午)デビューで小ブレイクの後、
ビートたけし(47年1月18日/灯酉)の「愛人」騒動程度しか話題にならず、
最近では完全に忘れられた存在だった。
来春結婚(鬼が笑うゾ)をするという、
昨年11月のラジオ共演で知り合ったという「大道芸人」の
ブライアン・ホルス(68年10月14日/灯巳)なる輩は、
子供並の自己顕示欲(DNA禄の灯・10月生まれ)と
DNA禄+司で人を利用することにたけた人物。
芸と言うよりは、商売人の素質充分だ。
細川(鉄)にとって、「灯」は溶鉱炉で鉄を鍛えることから
ラッキーカラーには違いないが、現実の関係は「害」。
「松田聖子のジェフみたいに見られるのが嫌だった」と先制口撃する彼だが、
それこそ細川のヒモ宣言をしたようなもの。
宿命に木性ゼロの品性下劣な「灯」が
10年運天冲殺で(18木子、28草丑)脚光を浴びただけ。
次旬がダメージカラー「害」の「陽寅」であるのも悲しい。
細川も何を血迷ったかとしか思えない。ヤメなさいって!
小谷実可子●哀れ年上男性と結婚
■ソウル五輪の銅メダリスト小谷実可子(66年8月30日/宝酉)が結婚したが、
とんでもなく大きな間違い相手は3歳年上(笑)。
本年(畑卯)の「宝」のキーワードは「改良改革」だが、現象は「卯酉の対冲」。
つまり、過去の完全破壊なのだが、
破壊された所にスタートさせる結婚など発展しないばかりか、
子丑冲殺の女性が年上男性と結婚しても、相手の社会性を徹底的に引きずりおろすだけ。
DNA石(和合性)で徹底的にズルい小谷の計算された結果なのだろうが、
浅はかを絵に描いたようなダメさ加減だ。
ただでさえ、年上剋しの小谷の全干支は、「陽午」年・「陽申」月・「宝酉」日。
天干が干合(陽と宝)して水性一気になり、鉄砲水のように目上を吹っ飛ばす。
夫が短命になるのか(配偶者成分が天干に2つで多過で、一度の結婚でおさまらない)、
或いは別の理由(小谷の宿命に財になる木性がない)で経済的困窮するのかは、
相手の生年月日が不詳のためコメントできないが、おバカな結婚にはかわりない! 
 
99年01月分 99年02月分 99年03月分 99年04月分 99年05月分 99年06月分
99年08月分 99年09月分 99年10月分 99年11月分 99年12月分
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
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