BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
1 9 9 9 年(畑卯)●08月分// よけいなお世話
 
08月分一覧(1999年目次)
吉田拓郎森下愛子が嫌なら早く別れなさい(1999_0801)
NOKKO●中華ソバCMにまで登場で追い風急(1999_0802)
小林幸恵●相変わらず小室哲哉に振り回される(1999_0802)
梅田みか●出産優先で落合正幸と離婚も必定(1999_0802)
井上晴美●丸刈り&オールヌードCMは悪趣味(1999_0803)
SILVA●期待の新星が表舞台始動(1999_0803)
三倉茉奈・佳奈●初主演ミュージカルが中止(1999_0804)
globe KEIKO●クセになる害の相手稲垣吾郎(1999_0805)
山口美江羽賀研二梅宮アンナ騒動に便乗も害(1999_0806)
石井正則亀村愛と害年結婚で暗さ加速(1999_0807)
井上陽水●ベスト盤70万セット突破という遊び心(1999_0808)
戸田鈴音●呪われたカントリー娘。の生き残り(1999_0808)
GLAY●20万に動員コンサートの恥部(1999_0809)
米倉利紀●五分刈り金髪という破壊現象(1999_0810)
吉田拓郎南こうせつを撃破(1999_0810)
本多ルルつんくが簡単に帰化させた(1999_0810)
山王丸和恵●入籍時期という失敗(1999_0811)
ジャッキー佐藤●才能を活かし過ぎて夭折かな(1999_0811)
萩原聖人●産休入りなんてありか(1999_0812)
宇多田ヒカル●滅びの予感(1999_0813)
DragonAsh 降谷建志SugarSoul AIKOと合体(1999_0814)
加賀まりこ●薬物疑惑を無視(1999_0815)
aiko●花火をあげる(1999_0816)
三佳千夏モーニング娘。妹分も期待薄(1999_0816)
小沢健二●モータウンデビューも無意味(1999_0817)
浜田省吾●3Dライブ映画化も心もとなし(1999_0817)
上田晋也坂下千里子と交際中(1999_0817)
小田茜●いつまでも美少女じゃ売れない(1999_0817)
有森也実●夢の中で脱いでも悲惨(1999_0817)
東ちづる●入籍を決意(1999_0817)
忌野清志郎●裏街道の帝王が君が代の害で躓く(1999_0818)
宇多田ヒカル●東芝とモメる(1999_0819)
野村佑香●初写真集も感動せず(1999_0819)
ココリコ 遠藤章造千秋との仲は害毒(1999_0820)
藤原紀香加藤雅也とは発展せず(1999_0820)
小柳ルミ子大澄賢也との離婚商売も陰り(1999_0821)
田中滋実●夫の海外赴任で退社(1999_0822)
田中健●早くも加賀千景と結婚(1999_0822)
センチメンタル・バス Natsu●周囲を吹き飛ばす(1999_0823)
大澄賢也●話題になるのは今だ(1999_0824)
長門裕之●天国のおじいちゃんがウケる理由(1999_0825)
鈴木史朗●ご老体歌手がひっぱりだこ(1999_0825)
UA●過大評価に耐えうるか(1999_0825)
MISIA●近寄りがたく宇多田に負けた(1999_0825)
後藤真希モーニング娘。の救世主にはならず(1999_0826)
木村拓哉カオリン 伊藤香里と破局(1999_0827)
裕木奈江●過去の人が消えた図式(1999_0828)
森高千里●椎間板ヘルニアが悪化(1999_0829)
黒木瞳●母性的想像力発揮で絵本(1999_0829)
チャゲ アンド アスカ●電光石火というツアー(1999_0830)
槇原敬之●覚醒剤所持逮捕も復活許すな(1999_0831)
 
■1999年08月01日(草酉)
吉田拓郎森下愛子が嫌なら早く別れなさい
■スタート当初はこんなに盛り上がるとは
担当者でさえ予想だにしなかった「LOVELOVE愛してる」。
この所、堂本光一(山辰)の件でトラブっているが、
視聴率も良くスッカリご満悦なのが吉田拓郎(46年4月5日/畑酉)。
夜な夜な六本木で若いホステス目当てにクラブ活動に励んでいるようだ。
拓郎にとっては番組で共演するKinkiKidsの話題を小出しにするだけで、
モテるのだからひと頃の低迷を考えれば随分な出世(笑)ぶり。
拓郎の最初の結婚は75年(草卯・天冲殺)。
その時に生まれたお嬢さんと感動の対面を果たしたのは、つい先日(やはり天冲殺)。
2度目の結婚(浅田美代子/海子)が破局するのは84年(木子・ラッキーカラー的年)。
そして3度目の結婚をしたのが、13年前の年運冲殺(86年・陽寅)。
有名になる天冲殺でタップリ稼いだので、
またまた悪い病気(本人にとってはプラスかも知れないが・・・)が出て
離婚へカウントダウン中との情報は信憑性あり。
つい5年ほど前はラジオ番組のレギュラーしかなく、
殊勝に「カミさんとカミさんのお母さんネタ」で喰いつないでいた。
その時のセリフは「家族を連れてハワイに行きたい」だった(笑)。
そのハワイ旅行も恒例化し、徐々に亀裂が深まってきたのだが、
それもその筈で、最近女優復帰を果たした夫人の森下愛子(58年4月8日/草卯)は、
年上を剋する子丑冲殺。
しかも、月干支(陽辰)は拓郎の年干支(陽戌)を「納音」し典型的悪妻。
さらに、生まれ月(辰)と生まれ日(卯)に「害」が成立し、良くここまで続いたもの。
一説には森下が家を出たとの報道もあるが、これは間違い。
森下は母親と一緒で実際には拓郎が家に帰っていない状態。
年干支(陽戌)と日干支(畑酉)が「害」でメチャクチャ表裏ある拓郎。
「戌」年生まれ「畑酉」は「正直」(笑)なため、
結婚が3度になった訳だが、バツ3になる日は限りなく近い!
 
 
■1999年08月02日(陽戌)
NOKKO●中華ソバCMにまで登場で追い風急
■本年要注意としていたNOKKO(63年11月4日/宝亥)が、「フレンズ」リバイバルばかりか、
ツイに日清食品の「中華ソバ」のCMに登場している。
これも、「宝」生まれ本年(畑卯)のキーワード「改良改革」のなせるものだ(笑)。
DNA「玉」主導は、品性に支えられかたくなに自己のスタイルを変えないものがあるが、
それが動乱期における他人とは違う個性となる。
「卯」年生まれ「宝亥」は超のつくワガママ。
10年運(31歳〜陽寅・キーワード名誉)にも援護されているのだから、もはや怖いものナシ。
相当鼻が高くなっている筈だ。
もちろん自身の天冲殺年に運気が大幅に上昇する
生年冲殺(卯年生まれ)ということもあるが、
DNA玉+調は世間知らずも、得意分野では卓越した才気を発揮する。追い風だ!
小林幸恵●相変わらず小室哲哉に振り回される
■「ASAYAN」では相変わらず小室哲哉(58年11月27日/山申)の
気まぐれに振り回される小林幸恵(生年月日不明)。
小室が気に入っている事だし忙しく動かされているから「雨」生まれと推測できるが、
TMN復活や鈴木あみ(82年2月9日/雨亥)手抜きからもわかるように、
ダメージ妥協天冲殺でアップアップ気味。
番組企画で延々と引っ張られているが、
鈴木以上に小室とは純然たる天冲殺遭遇で縁なし。
果たしてデビューさせて貰えるのだろうか。
たとえそうなったとしても短命は確実だ!
一方「モーニング娘。」の9月9日2名増員9名の件。
明らかに新メンバーは干合の「木」か、有名になる「天冲殺」以外にはありえない。
来年の今頃には空中分解(天冲殺参加メンバーあり)必至だが、
スピードの時代では当然のことだろう!
梅田みか●出産優先で落合正幸と離婚も必定
■別ページで紹介した脚本家梅田みか(65年2月1日/陽戌)の離婚原因だが、
そもそも結婚より出産(陽生まれは、山・畑の年で出産決意)を優先したもの。
彼女の「愛人の掟」も前夫がモデルではない。
マスコミは「恋愛の教祖」もやはり「略奪婚の結果はハッピーエンド」には
ならなかったと面白可笑しく報じるが、それこそ男性的発想(笑)。
このようなオジさんはまだまだとどまること知らず転落への道をたどっていくのだが、
未だ男性に依存する生き方しか選択できない女性も悲惨。
彼女の場合は入籍こそしても、一切の出産育児費用どころか生活費さえ受け取っていない。
そればかりか、元夫は体面のため出産前日に離婚して彼女に入籍を迫った。
そして結婚しても自分の世界に没頭するだけで、
子供にはかえりみず、多くの女性と遊び回っていたという。
度重なる暴力(ついには肋骨を折られる)に意を決して、
愛娘をつれ3ヶ月後には逃げるように別居。
弁護士を入れようやく去る7月30日に正式離婚が成立した。
慰謝料・養育費ゼロ、親権も先方になし。
その前夫とは「パラサイトイブ」や「催眠」の映画監督落合正幸(58年11月27日/山申)。
彼が前出小室哲哉と同一生年月日というのも興味深い。
生まれ月と生まれ日が「害」の男性はえてしてこんなものだ。
梅田みかの今後に期待しよう!
 
 
■1999年08月03日(灯亥)
井上晴美●丸刈り&オールヌードCMは悪趣味
■最近話題になったと言えば事務所移籍にともない、
かつて交際した高知東生(64年12月22日/草巳)を、
おんだしてしまったくらいのスキャンダルタレント井上晴美(74年9月23日/灯卯)が、
このほど幻冬舎の「夏の文庫フェア」のキャラクターとして
丸刈り&オールヌードを披露しているが、とても悪趣味!
本年(畑卯)の「灯」生まれのキーワードは、
「遊び・ゆとり・自己表現・妊娠・出産」など。
立場が大きく変わる9月生まれ
(井上の月干支:雨酉と今年の畑卯は天剋地冲で、受動的ながら動きはさらに倍加)でもあり、
事務所移籍ぐらいでお茶を濁してはいけないのだ。
本来は10年に一回の出産の年。
つまり、女性にとって最大限の自己表現を行使できる年。
もちろん今回の仕事は、そのキーワードとしては悪くはない。
ただエネルギー点数164点で、
ビジュアルはともかく存在感が薄くスピード感に欠ける井上を起用しても、
代理店に乗せられムダなカネを使わせられたにすぎないので、
幻冬舎の売り上げがUPすることはないのだ。
井上にしても「寅」年「灯卯」生まれは「待ち運」で
動きが鈍いのは仕方がないとしても、今年は唯一積極的に自己表現できる年。
遊び人としてばかり有名だが、ここは「できちゃった婚」も悪くないと助言しておこう!
SILVA●期待の新星が表舞台始動
■業界では以前から知る人ぞ知る存在だったR&B界の新星、SILVA(75年9月9日/山午)。
生まれ月「草酉」は能動的な「天剋地冲」のため、ようやく一線に飛び出してきた。
でも、今年(畑卯)のキーワードは「妥協やズル」。
今や宇多田ヒカル(灯未)を聴かされてしまえば、たいがいのことには驚かない。
そんな意味ではデビューのタイミングはズレズレ。
MISIA(鉄午)なんかどっか吹っ飛んじゃったもんな(笑)。
ところで、SILVAのDNA調+牽は内面の気品さを活かしきれず行動は粗野。
スピード主体とはいえ、基本が大切で格好良くなければならない時代に誤解も受けやすい。
「調」主体の秋の「山」は善意の人だが、
本音の部分の調+石は「自尊心強くも地位名誉は無縁」。
エネルギー点数148点で、どこまでイケるか疑問だ。
2日放送の「HEY×3」では、
司会の松本人志(63年9月7日/雨丑※)にはラッキーカラーの赤の水玉の下着(刺繍は愛)を、
浜田雅功(63年5月11日/木寅)には同様に準ラッキーカラーの黒の水玉の下着(刺繍は歌心)を
贈っていたが、二人とも少々退けていた。
ま、年下子丑天冲殺にヨイショされてもソラ恐ろしいからなあ(笑)。
気持ちはわかるって!
 
 
■1999年08月04日(山子)
三倉茉奈・佳奈●初主演ミュージカルが中止
■双子姉妹三倉茉奈・佳奈(86年2月23日/山戌)姉妹が、
初主演する予定だったミュージカル「ミレット」の
制作会社が経営に行き詰まり、公演が中止となった。
つくづく今年の「山」はツキがないことを象徴している。
本年「畑卯」は「山」の隠れたダメージカラー。
「山」の人でも宿命のエネルギーに「畑」の成分を所有している人は、
影響がやや少ないのだが、三倉姉妹(陽寅・鉄寅・山戌)のように、
土性の成分が勝っていて、それも山ばかりだと、
徹底的に「畑」に主導権が奪われ「山」は霞んでしまう。
つまりキーワード「妥協」であり二番手に甘んじたり「行く手を阻まれる」のだ。
勿論「山戌」の12支部分「戌」が「卯」と「支合」して
固まってしまうような状況も見逃せないが、
全253点のエネルギーのうち水分がゼロの人はより一層この傾向が強い。
大量の水分が「山」に押し寄せられれば、
ぬかるんだ土は崩れ去ってしまうが、まるっきりゼロであると「潤い」がなくなり、
引力本能が鈍ってしまう(山の人が癌にかかりやすいのは、このため)。
また、DNA「車」主体でも、鈍重(失礼)気味の二人が
ミュージカルに挑戦するのも無理な話だし、
双子が一緒に運気を伸ばして行くことは生涯通じてはないので、これもマイナス要因。
「山戌」は辰巳天冲殺のため、来年さ来年注目されるための
静止休養(力をためる)ともとれるが、難儀なことだ!
 
 
■1999年08月05日(畑丑)
globe keiko●クセになる害の相手稲垣吾郎
■先日のフジTV「27時間テレビ」でデュエットをしていい雰囲気だった
稲垣吾郎(73年12月8日/山寅)とglobeケイコ(72年8月18日/宝巳)。
なんか周囲も羨む意気投合ぶり。
二人にはケイコ月干支「山申」と稲垣日干支「山寅」と言う共通干が生まれるが、
「納音」と言う似ても(ワザとです)喰えないもの。
さらに稲垣の10年運干支「宝酉」がケイコの日干支「宝巳」と「大半会」するため
親近感を感じてしまうのだが、これも落とし穴。一時的なものだ。
ケイコはかって浜田雅功(木寅)と交際すると言う間違いをしたが、
「害」は物事が思い通りにならないから、
それを何とかしようとしてしまう気持ちが働き、
他に共通点が生じると努力してしまう。クセになるから怖いなあ!
 
 
■1999年08月06日(鉄寅)
山口美江●羽賀研二・梅宮アンナ騒動に便乗も害
■こともあろうに芸能界を引退した筈の山口美江(61年9月20日/陽辰)が、
ワイドショウのインタビューに答えて
「羽賀研二は大嘘つき。同じ空気を吸うのもヤ」と大放言している。
DNA司×3はマジメを絵に描いたような人だから、
遊び主体(伝達本能)の芸能界はなじまないものがあるが、
何故いまなのかと言えば9月生まれの気持ちの吹っ切り。
ただ、その結果は本年干支(畑卯)とはキーワード「妥協」の「害」だ。
「アンナさんも桜庭さんも、早く目覚めなさい」は正論だが、今さらねえ。
ちなみに1歳年齢詐称羽賀研二(61年7月21日/草卯*)とは、相いれない「害」の関係。
羽賀を利用して経営する雑貨店をチャッカリ宣伝したい魂胆はミエミエ(笑)だが、
今彼女の店に足を運ぶ必然性はどこにもないって!
 
 
■1999年08月07日(宝卯)
石井正則亀村愛と害年結婚で暗さ加速
■「古畑任三郎シリーズ第3弾」で、「西園寺刑事」を演じた
アリtoキリギリス石井正則(73年3月21日/陽辰)が結婚した。
石井は天冲殺年にこそ運気上昇する(世に出たのは96年灯丑)生年冲殺だが、
10年運も天冲殺(海子でラッキーカラー)で現在もまずまずの活躍ぶり。
その性情は、DNA「玉」主導+「鳳」は自分に無関係な事は冷静だが、
自分の感性を痛めると激情する。
また、「玉」+「調」は全くの世間知らず。
これに生まれ月(卯)と生まれ日(辰)に「害」があるのだから、やっかいな人だ(笑)。
また、今年(畑卯)は石井にとって「害」の年。
相手の元VERSUS亀村愛(79年2月1日/畑亥)は、
生まれ年「午」と生まれ月「丑」の間が「害」で、物事の最初がつまづくもの。
だから、お笑いの世界に飛び込んでも長続きしなかったのだが、
今年(畑卯)は「大半会」で大きな結果をだした(笑)。
もとより「午」年生まれ「畑亥」は「内外シーソー運」で
仕事と私生活がアンバランスになり、どっちつかずの人生。
早くから石井と交際していたようなので、
仕事を続ける気など元からなかったのかも知れない。
DNA「貫」+「龍」は地味。
さらに「貫」+「司」は、どちらかと言うと仕事より家庭志向。
落ち着くべき所に落ち着いたのだろう。
春の「陽」に冬の「畑」で(一方的に得する)亀村に押し切られた石井だが、
出逢いが石井の天冲殺。しかも「害」結婚。
共通干支(草と丑)もあり、まずまずの相性だが、
風通しの悪い暗い家庭になりそうだし、
石井が更に売れた時に、遊び出す危険性もはらんでいる。
世間ではまっとうな結婚のほうが少ないのだから、どうぞご自由にと言っておこう!
 
 
■1999年08月08日(海辰)
井上陽水●ベスト盤70万セット突破という遊び心
■12年ぶり(これが重要!)のデビュー30周年記念(これも重要!)の
ベストアルバム「GOLDEN BEST」が7月28日発売以来わずか10日で、
70万セットを売り上げていることがわかった井上陽水(47年8月30日/灯亥)は、
生まれ月「申」と生まれ日「亥」の間に「害」を所有するため、
DNA「司」(財)と「牽」(名誉)がまとめづらい。
この司+牽は保身術優秀で評論家の才だが、生き方は相当現実的。
そんな陽水のデビューは69年「畑酉」(キーワード:遊び心)。
また前回のベスト盤リリースは87年「灯卯」(大きな自己発揮)。
そして本年(畑卯)は前記両方を足したような
キーワード「遊び心の自己表現が大きな結果をだす」。
もちろん他にリリースがない日を周到に選び
(7月は陽水が有名になる天冲殺「未」月だし)大型店を巻き込んだ成果。
発売元では200万セットもいけるとか言う鼻息だが、若い世代には受けないので無理。
宿命に「害」があっても「大半会」と「天冲殺月:しかもキーワードお金」を使い、
組織が死ぬ気でやればなんとかなる。
10年運ラッキーカラー「43歳草丑」(改良改革)もあとわずかのことだし、
話題になるのは最後かも!
戸田鈴音●呪われたカントリー娘。の生き残り
■デビュー目前にメンバーの一人が事故死したうえ、
もう一人もショックから活動が困難になっている「カントリー娘。」だが、
気丈にもたった一人でデビューライブをこなした戸田鈴音(81年2月6日/草卯)は、
生まれ年「宝酉」生まれ月「鉄寅」生まれ日「草卯」で「干合」を考慮すると、
すべてが金性(闘いの成分)になり、
生まれ日「草卯」の「子丑天冲殺」の部分を付加しても、目上を吹き飛ばしてしまう性分。
本年「畑卯」の「草」キーワードは「権力」であることからも、
もっとも充実著しい戸田が残りのメンバーを
目下運薄い田中義剛(58年3月13日/畑丑)と結びついて
(畑と草だからな。弱い田中のお気に入りは強い戸田だったんだ)
吹っ飛ばしてしまったのだ。
これが目に見えないバースディ・エナジーの恐ろしさ。
ここで戸田の宿命を分解すれば、「酉」年生まれ「草卯」は「動乱の長」。
すなわち「もめごとに強い」。
元来強い春生まれ「草」なのだから、これだけでも鬼に金棒(笑)。
DNA「司+貫」は「強い意志力」。
「司+牽」は「危険からの逃げ」。
「司+車」は「目前の役割に感情通用せず」。
あえていえば、「草」の「寅」月生まれ女性は「悪人的で誤解されやすい」ことか!
ただ、10年運(19歳海辰)も年運(2000年鉄辰)も来年はダブル「害」。
可哀想だが長持ちはしない。
なお、デビューライブの模様はなんと「モーニング娘。」を
従えて(お〜ヤルもんだネ!)10日深夜1時50分よりフジTV系で放映される!
 
 
■1999年08月09日(雨巳)
GLAY●20万に動員コンサートの恥部
■7日に出身地函館市の「函館市栄誉賞」をうけたGLAY。
千葉幕張で20万人コンサートを敢行したばかりだが、
なんでも集めてしまうのはTERU(71年6月8日/木子)の本年キーワードが
「干合」による「変化と収集」によるため。
また、生まれ月(木午)も同様に「干合」で夢や方向性も変わりゆくはず。
さらに、10年運「宝卯」キーワードは「名誉」。DNA左端「牽」は人生の最終形。
つまり、「名誉」(栄誉賞もそのひとつ)を得てしまえば人生の終わりに近づくということ。
「亥」年生まれ「木戌」は「内外シーソー運」。
公的顔の充実はすなわち私生活の不遇や苦悩だから、これもキッチリ消化(笑)している。
ところで、今回の幕張コンサートでは報道管制(そんなもの必要か)が敷かれたため、
真実の姿が伝わらなかったようだ。
実際には800台のスピーカーの音は隣接の習志野市まで響き渡ったこと、
想像を絶する交通渋滞やゴミやイタズラ書きの散乱。
また徹夜したファンが路上で野宿し近隣住民を怯えさせたなどは、一切報じられていない。
翌日のマスコミは「度肝を抜くスケール」や「20万人が酔った」などと、
この乱痴気騒ぎを「快挙」として報道する節操のなさ。
主催者側は総予算30億円をかけたそうだが、収支は大赤字。
それでも協賛スポンサーからの寄付に加え、
写真集・CD・ビデオ販売の売り上げを見込んで黒字になるらしい。
似たような楽曲で販売落ち込みが目立つGLAYが、
ボーカルTERUとリーダーTAKURO(71年5月26日/宝亥)の天冲殺に便乗して、
最後の商売に賭けたと見るのが正解だが、
それに踊らされたファンはともかく一般市民に根強い不信感を植え付けたことは、
相当マイナスだ!
 
 
■1999年08月10日(木午)
米倉利紀●五分刈り金髪という破壊現象
■明日通算20枚目になる新曲「good time」をリリースする
米倉利紀(72年10月21日/草酉)が、
自らの過去を破壊する天剋地冲年(草は畑を剋し、酉と卯は対冲)
を迎えビックリするほどの大変身をとげている。
5分刈り金髪、一昨年に会った時は美しいロンゲだったのに・・・!
恋愛に関しては相変わらずDNA「司+龍」の用心深いコメントを発しているが、
ビジュアルだけは10年運「雨丑」を迎え「改良改革」。
しかし、「子」生まれ「草酉」は「矛盾だらけの人生」。
時代整合性ある男性は「女性的」に生きるのが正解なのに、
なんかそれらしい雰囲気が好きそうなお兄さんに好かれそうな出で立ちは、なんかなあ!
吉田拓郎南こうせつを撃破
■8日に福岡市で行われた南こうせつ(49年2月13日/木戌)主催「サマーピクニック」。
井上陽水(灯亥)・松山千春(宝亥)・伊勢正三(灯巳)などそうそうたるメンバーを集めたが、
吉田拓郎(46年4月5日/畑酉)が二日酔いのあげく、
たった2曲だけ唄っただけでひっこんでしまった。
生まれ年(戌)と生まれ日(酉)が「害」で「ハナシが違う」拓郎らしいが、
天冲殺でもありヤケになっているのは事実。
見逃せないのは、「大半会」こそあれ、こうせつ(木戌)と拓郎の間にある「干合支害」。
所詮、一緒にできない仲。
特に最近は鼻高々の拓郎。このまま足を踏み外して消えゆくかも!
本多ルルつんくが簡単に帰化させた
■帰化するのにつんく(68年10月29日/海申)が命名するというのも、なんかなあと思うけど。
今年(畑卯)は「名誉」の年だからな。
でも、スポーツ選手なんかの例を見てると帰化はけっこう面倒みたいなのに、
本多ルル(76年3月18日/畑巳)は、アッサリという印象。
つんくらしいなと思ったのは、訳のわからん苗字じゃなくて
一応「お気楽」ながら意味を持たせたこと。ま、いっか!
 
 
■1999年08月11日(草未)
山王丸和恵●入籍時期という失敗
■多くの人間が結婚で失敗する。だから社会のバランスがとれていくと言えばそれまでだが、
8日に入籍した山王丸和恵(71年3月21日/草巳)アナは、
仕事という面では天冲殺にこそ運気が上昇する(寅卯)生月冲殺。
現在「ジパングあさ6」「素顔が一番」を担当している。
出会いは5年前で(相手は同制作技術局勤務のカメラマン)、
ずっと友人関係を続け数ヶ月前から急速に恋人関係に進展。
一気に盛り上がった(生月冲殺の特長)ようだが、
これはたぶん昨年の「害」で徹底的にヤな失恋でもして、
その痛手を新郎が癒したというような筋書きだろう。
山王丸の干支構成は「宝亥」年「宝卯」月「草巳」生まれ。
「草」の配偶者成分は「鉄」だが、これはナシ。
陰陽で「宝」を見れば、天干に二つもあり、
これは正式ではない男性に囲まれすぎているという難点あり(中途半端に恋多き女性)。
好き嫌い激しく、モットーはジャニス・ジョップリンの「愛は生きているうちに」と言う彼女。
恋に生きて疲れ果てた結果、一時の安住を求めたとみるべきだろうが、
エネルギー点数153点。
「亥」年生まれ「草巳」は受け身で、向き不向きは別に心の奥底は主婦志向。
とりあえず仕事をやめる気配がないならば、
理的結婚は来年「鉄辰」年の「干合」を使用すべきだろう。情だけじゃネ!
ジャッキー佐藤●才能を活かし過ぎて夭折かな
■ビューティペアの「ジャッキー佐藤」こと
佐藤尚子(57年10月30日/草亥)さんがなくなった。
申酉生年冲殺で、親縁なし仕事の成功は生き方次第で約束された宿命だが、
異常干支(草亥)の人が、冲殺(酉のなかにあるDNA「車」=闘争心)
されたDNAを使用し成功した場合、早死にすることを実証したようなものだ!
 
 
■1999年08月12日(陽申)
萩原聖人●産休入りなんてありか
■俳優の萩原聖人(71年8月21日/山寅)が、今月中旬から「産休」に入ることがわかった。
夫人の女優和久井映見(70年12月7日/宝酉:8日午前4時前で判定)は妊娠7ヶ月。
11月の予定日に合わせ約3ヶ月は仕事を入れず、
少なくとも出産までは和久井の身の回りに世話をするという
(素人目には出産後も大変だよねえ・・・)。
萩原によると赤ちゃんは順調に成長。
和久井は育児書などを読んで出産準備もバッチリという。
生月冲殺同士の間にどんな破天荒な子供が生まれるのか楽しみだが、
男児誕生の場合萩原は「心人(は〜と)」と名付ける希望らしい。
「カミさんは笑っているけど、周りには反対されているんです」と苦笑するが、
本年「畑卯」年「山」のキーワードは「妥協」。
案外生まれるのは女児では。
それはともかく、萩原の天冲殺範囲「酉」を和久井(宝酉)が所有することにより、
萩原は自由気ままにやっているようで、存外和久井の思うままに踊らされているようだ。
このあたりも生まれ年「鉄戌」と生まれ日「酉」が「害」となる
「表裏大あり人間」(和久井)の特長だ。
また、10年運「雨巳」の萩原は現在「害」。
配偶者をコントロ−ルできない状況。
女性が強い時代なので和久井のCM露出等のギャラで困らないんだろうが、
生まれ年「亥」の生まれ日「山寅」は「働き者」。
しかも生月付きとはいえ、申酉冲殺が家庭に安堵を求めて
お休みなんていうのが似合わない。ダイジョーブか!
 
 
■1999年08月13日(灯酉)
宇多田ヒカル●滅びの予感
■国内出荷数800万枚を突破した宇多田ヒカル(83年1月19日/灯未)の
初アルバム「FirstLove」だが、
このほど(東芝ではなく)ソニーの「MDと乾電池の商品キャンペーン」の
CMに起用されることになった。
推定3千万は、いささか安い気もするが、遊び半分でやっていたほうが
性に合う(DNA鳳主体)Hikkiには濡れ手に粟。
ここに待ちに待った4th.シングルをぶつける(既に収録済み?)のだろうが、
期間限定(条件ナシの寅卯冲殺で来年はただの人)の彼女には、
ずいぶんノンビリした話しだ。
ちなみに本年8月の干支は「海申」。Hikkiにとっては名誉または男性。
CMもまたそれなのだろうが、名誉が形になれば引退(DNA左端・牽)。
年末の紅白出演で引退表明が濃厚なのか?
 
 
■1999年08月14日(山戌)
DragonAsh 降谷建志SugarSoul AIKOと合体
■今をときめくDragonAsh降谷建志(79年2月9日/灯未)が、
SugarSoulのAIKO(73年12月30日/鉄子)とユニットを結成し、
9月8日に共作マキシシングル「Garden」をリリースすることになった。
R&B女性ボーカルの草分けAIKOのボーカルに
降谷のラップが興味深いと前評判は上々だが、果たして売れるのか。
降谷には以前も触れているので、ここはAIKOのDNA分析をしよう。
DNA成分5コのうちなんと3コが「調」というデリケートさ。グチも多いだろう。
才能は「調+玉」。若年にて老成(鉄子だから加速する)し、現実生活は不適合。
得意分野に特化する才能はあるが、世間知らずの典型。
直感的で12月生まれ子×2の「鉄」のため、
生涯持病に苦しむが、悪い人じゃなさそう(笑)。
また、全エネルギ192点と軽く「鉄」を稼働させる火性は0。
初旬条件「草丑」が22歳「灯卯」で世にでてきた格好だ。
ラッキーカラー「灯」=温泉。
池尻の温泉(?)に平日の午前中に出没するというエピソードも、
彼女が生きていくための生活の知恵なのだ。
一方DragonAshは、最新アルバム「Viva La Revolution」は250万突破。
オリコンアルバムチャートで2週連続1位。
これは本年8月「海申」が、天冲殺(生月付き)ブレイクの
降谷のラッキーカラー(宿命に水分なしの春の灯火)的(意味は名誉)になるため。
二人の出会いは今年5月。天冲殺のため一時的だ。
AIKOにとっては、またとない(宿命にラッキーカラーの灯がないため)
降谷で利用しがいもありそうなのだが、関係は「子未の害」。これでは売れない!
ところで、AIKOをMISIA(鉄午)やHikki(灯未)が、
この世にでる素地を作った開拓者と祭り上げる向きもあるが、
才能があっても女性が強く男性は弱くが成功する図式の現代としては、
降谷の天冲殺効果でもAIKOとのユニットが売れる保証はない。
あまりにもAIKOのパワーはアイドル並しかないのだ。
大物(とは思えない)二人のユニット結成はR&Bと
ヒッピホップ全盛の音楽シーンに一石投じそうと期待が寄せられているが、
一部受けに終わりそうだ!
 
 
■1999年08月15日(畑亥)
加賀まりこ●薬物疑惑を無視
■加賀まりこ(43年12月11日/雨卯)が、薬物疑惑について我関せずの発言。
もう過去の人ながら、冬生まれだから冷酷でクールな生き方。
10年運49歳「畑巳」は生まれ月の干支「木子」を干合させ「山子」に変化する。
その「山子」は年干と日干「雨」と「二重干合」して、
天干が「灯未・陽子・灯卯」となる。
これは、目上剋しとなり、生年月日不詳川添容疑者を
知らずのうちに差し出してしまったようなもの(笑)。
エネルギー点数171点は往年のアイドルの証明。
「未」年生まれ「雨卯」は「孤立しがち」。
彼女の出番も、もはや少ない!
 
 
■1999年08月16日(鉄子)
aiko●花火をあげる
■「サークルK」のCFとTV朝日「激マジのエンディングテーマ」に起用されている
aiko(75年11月22日/海申)の3枚目のメジャーシングル「花火」が、
オリコン初登場23位(8月4日発売)を記録した(ちなみに小泉今日子より上位ランク)。
aikoは大阪府東淀川区出身。
関西地区では既にメジャーのようだが、
生月冲殺を加味しても天剋地冲(98年山寅)デビューばかりか、
エネルギー点数164点初旬条件ナシでは、
これ以上の活躍を望むのは酷かも知れない。
救いは生まれ月(亥)と生まれ日(申)の「害」を原動力とした開き直りの気持ち。
手を伸ばせば(月干支が異性を意味する灯でありラッキーカラー)、
すぐ男性を手にすることができるが、
それは冲殺された現実上にのっている(しかも害あり)不安定な異性。
これをうち消すがごとく、生まれ年「卯」と生まれ月「亥」が半会(干合を見て大半会的)し、
ヘンに前向きなイジらしさが妙に魅力的だ。
「♪こんなに好きなんです。仕方ないんです。
夏の星座にぶらさがって上がった花火を見下ろして涙を落として火を消した」は、
彼女の宿命そのまんまだ。
座右の銘は「海申」らしく「人生適当」(となりの山田クンじゃないんだから(笑)。
好きなのは織田裕二(宝亥)はいいけど、「害」だってば!
三佳千夏モーニング娘。妹分も期待薄
■「モーニング娘。&平家みちよ」の妹分として、
約3000人の中から選ばれた三佳千夏(79年8月14日/雨丑)が、
「Unchain My Heart」でデビューしたが、
初旬条件付き2旬「木戌」3旬「草亥」と一見恵まれた後天運。
18歳からの10年運「木戌」が年干「畑未」と干合して「山戌」となり、
それが日干「雨丑」と2次干合。
さらに変化した「灯丑」が月干「海申」と3次干合して月干が「木申」となり、
それが更に年干「畑未」と4次干合・・・。
ようするにそれだけ激動のるつぼに身を投げ出したのだが、
惜しむらくは、なぜ一昨年のラッキーカラー年や
昨年の天剋地冲で決意しなかったかという疑問。
有名になる天冲殺もあますところあと半年。
大きく活動するには時間が不足しているのだ。
これを裏付けるのは、DNA「牽」主導+石の
「事なかれ主義と長い物にまかれろという気質」。
さらに「牽+貫」の「打算的で目的意識なく自己主張なし」。
また、「牽+禄」は「スピードないフツーの人」。
エネルギー点数255点は重厚だが、事務所まかせの生き方では売れっこない。
いまどき切なくて淡い乙女の恋心なんて時代整合性薄いばかりか、
全てを名プロデューサー「つんく」が仕切らないと言うのも
手抜きデビューとしかいいようない。
モー娘。の妹分はまず無理で、
せいぜい平家みちよ(79年4月6日/雨卯)同様またはそれ以下でしかない。
生き残るなら来年年運冲殺明けに事務所移籍だけか。
冲殺2年目はホントに要注意。
テレ東も数撃ちゃ当たるだねぇ!
 
 
■1999年08月17日(宝丑)
小沢健二●モータウンデビューも無意味
■久しく消息を聞かなかった小沢健二(68年4月14日/木寅)が、
1年ほどのニューヨーク生活でようやくモータウンからデビューが決まったそうだ。
今や小沢といえば高級な及川光博(69年10月23日/宝未※)というイメージしかないが、
宿命に天剋地冲(年干支・山申と日干支・木寅)を持ち、
(常に人を犠牲にする人)それなりの魅力を持つとはいっても、
後天運に全く稼働条件がなく動きが鈍い。
こういうタイプはバブルの時には、
それなりの安定感を発揮するのだが、動乱の時代には弱い。
また、たとえ年運冲殺明けとはいえ、
不器用な「木」が本拠地をここまで極端に移すのはマイナスだ。
小沢のDNAは「石」主導。これは優柔不断で反撃が遅い。
つまり、そうそう体勢を変えないでジンワリと成果を期待するもの。
さらに、子丑冲殺ながら「石+禄」となると、
最初だけその出自も手伝って目上を上手く利用する。
モータウンの社長をたらしこんだのも、この手だろう。
ただ、小沢が抱えている問題は春生まれ「木」でも
2・3月生まれの勢い盛りの若さがなく、老練老獪なもの。
つまり、極端に若い人(世間を知らない年少者)や年輩者にしか受けないという点。
これじゃあ最も購買力のある若い層には売れない。
ようは「都会の隠居・田舎の行動派」であり、
「木寅」の宿命=育てない=マイペースでもあり、もう華は期待できない!
浜田省吾●3Dライブ映画化も心もとなし
■2001年の上映を目指し日本人としては、
初の3Dライブ映画を撮影している浜田省吾(52年12月29日/畑酉)が、
このほど東京・立川市の昭和記念公園で
3万人を集めるコンサートを成功させた。
GLAYの20万人と比べるのは年齢からくるエネルギーダウンの証。
当初は14日に行われる予定だったが、
年運冲殺中でもあり大雨のため(冲殺中の害の日に企画するほうが可笑しい)
1日遅れの15日となった。
この模様は2Dながら10月2日〜23日に東京アイマックス・シアター
(スキーのゴーグルのような専用メガネで巨大スクリーンから映像が飛び出す仕掛け)で
上映されるようだが、これは冲殺中のためソコソコ注目される筈。
ただ、条件ナシの天冲殺に進行しているものが、
明けてから順調にいった試しはない。
また現在の10年運「43歳灯巳」はラッキーカラーとはいえ、
年干支「海辰」月干支「海子」を干合し、それぞれ「木辰」「木子」に変え、
架空の稼働力になっている点は、「ゆらぎの作物」。
風雲児ハマショーの現在は全く心もとない。
そう言えば新曲なんかあったかなあ!
上田晋也坂下千里子と交際中
■「海砂利水魚」の上田晋也(70年5月7日/灯亥、火星人じゃないほうネ(笑)が、
TBS系情報番組「王様のブランチ」で共演中の
タレント坂下千里子(76年4月19日/宝丑)と交際中らしい。
一時はホモの噂もあった上田サイドは大歓迎ムードだが、ホントにいいのだろうか。
上田は坂下の何ごとにも明るく前向きな性格に、
坂下は上田の男らしく優しい性格に惹かれたそうだが、
上田のDNA「調」主体で灯の夏生まれ(巳は最強)は、
偏屈なデリケートさとその気にならないと働かないワガママ。
「調+玉」は毎度お馴染みのタレントに多い「世間知らず」。
優しさを感じるのはDNA右端「禄」の表面しか見ていないことになる。
ホンネは「玉」で、派手さのない地味で静かな生活なんだから・・・。
また、坂下は全てが常識では判定不能の生年生月冲殺。
DNA「玉」主体の冲殺「玉+玉」は無理して明るく振る舞うものだし、
「玉+龍」は決してホンネを言わない。
大半会(上田の月干支:宝巳と坂下の日干支:宝丑)こそあれ、
天剋地冲(上田の年干支:鉄戌と坂下の年干支:陽辰)を持ち合う二人。
少しだけ知名度のある(笑)上田を利用した売名ともとれないことはないが、
そもそもいくら強さを持っていても年上女性に良さをひきだされる午未冲殺「灯亥」が、
年下女性と交際することが間違い。
大ブレイクまでいかなかった「海砂利」もこれで終わりだ!
小田茜●いつまでも美少女じゃ売れない
■約2年ぶりに芸能界に復帰した小田茜(78年11月6日/海申)が、
深夜ドラマ(日本TV系・夏色の恋)のキャンペーンで
東京・表参道で向日葵を配りを行った。ティッシュ配りじゃないんだから・・・。
小田といえば10年前(89年・畑巳)に
第4回国民的美少女コンテストでグランプリに輝き芸能界デビューをはたしたが、
初旬条件なく生月冲殺だけがとりえの「お気楽・海申」。
今回の休養も大きく変化できるラッキーカラー年を活かさず
表向きには勉強のため(ヒロスエなら勉強しなくても大学に入れるのにねえ)としているが、
実際には男性問題でモメ事務所からホサれたとの陰口もたたかれている。
いずれにしろスピードの時代に休養をとるなど論外で、
バストもヒップもサイズアップして大人に変身したことを強調しても、
ブランクは大きくさしたる期待はかけられず終わりだ。
小田の問題点は冲殺により中心性情DNA「車」が空回りするもの。
思ったら歯止めがきかない暴走する異性への気持ちがネックだし、危険なことが大好き。
変身して売っていかねば遅れは取り戻せない筈だ。
いつまでも美少女じゃないって!
有森也実●夢の中で脱いでも悲惨
■有森也美(67年12月10日/山申)にヘア写真集出版の噂があるが、
なんとも時代遅れ季節はずれと言う印象しかない。
天冲殺とはいえ2年目も折り返し地点をすぎた現在、
たとえ脱いでもプラスにはなりはしないし(脱ぐのは夏生まれの専売特許だからネ)、
冬の「山」がその地肌をあらわにしてもさしたる衝撃がないのだ。
本年「畑卯」の「山」のキーワードは「妥協」。
ひところは「東京ラブストーリー」など一連のトレンディドラマで貴重な脇役をこなしたが、
今や昼ドラマでやっと主演をする程度の貧弱な活動ぶり。
有名になる冲殺もあと半年をきった。
「未」年生まれ「山申」は「正直」とはいえ、
目先の金にころんで評価をさげるのは芳しくない。自重を望みたい!
東ちづる●入籍を決意
■東ちづる(60年6月5日/木子)がようやく入籍を決意したらしいが、
夏生まれ「木」は本年「畑卯」年で仕方なく変化(干合)するもの。
再三繰り返すように夏生まれはバブリーそのもので時代整合性薄い。
いくら10年運稼働が遅いとはいえ、ここまで落ち込んでからの結婚では次元は上がらない。
可哀想な人だ!
 
 
■1999年08月18日(海寅)
忌野清志郎●裏街道の帝王が君が代の害で躓く
■10月14日にポリドールから発売される予定だった
忌野清志郎(51年4月2日/海申)のアルバム「冬の十字架」の
2曲目(君が代)が問題となり、発売が突如中止になった。
歌詞メロディとも原曲と同じだが、
清志郎らしくパンクロックバージョンにアレンジされただけらしいが、
「国旗国歌法が施行された(13日)ばかりで、政治・思想的なものは出せない」と
発売元を及び腰にさせてしまった。
「政治的では一切ない。音楽家としてパンク調があってもいいのでは、と提案しただけ」
と反発し、自主制作→強行発売も辞さない構えだ。
本年「畑卯」の「海」生まれキーワードは「名誉・プライド」だが、
清志郎の10年運は「39歳・灯亥」。この「亥」と「申」は「害」。
「海」にとって「灯」は「干合」でその気になれば「裏切り」。
つまり同じ「名誉・プライド」の年運でも、10年運が優先支配しているというもの。
もちろん、「亥」が天冲殺範囲を持ちコントロールできない反面、
年支と月支が「半会」しているので、
ヘンに自信過剰で仕事も回転してゆく(灯がラッキーカラーのため)のも影響する。
すなわち現在48歳の彼は、あと1年はこんな調子なのだ。
清志郎はDNA「調」主体で元来「偏りだらけ」のため少々の事ではへこたれないが、
「調+玉」はこの世界に多い「世間知らず」。
また、卯月生まれの「調」主体「海申」は、
ひらめきの風流人で純粋でも「幸運と不運が同居した人」。
宿命に火性(ラッキーカラー陽・灯)がなく
裏街道まっしぐらだったが10年運の影響で表舞台に露出できても、まだまだ半ツキ状態。
エネルギー点数139点で持病持ちの彼が、
このストレスを克服して次旬にいけるかどうかは、
ここで死んだフリができるかだが・・・!
 
 
■1999年08月19日(雨卯)
宇多田ヒカル東芝とモメる
■初アルバム「FirstLove」の出荷数800万枚を突破し、
CD売り上げ更新中の宇多田ヒカル(83年1月19日/灯未)。
先日5000万の契約金でSONYのCMキャラに決定との報が駆けめぐったが、
今頃所属の東芝EMIが難色を示しているという。
既に楽曲印税だけでも27億円近く手にできるのだし、
年末の紅白を最後に清く引退宣言する予定だから、
この際東芝とモメようがかまわないのだろう!
野村佑香●初写真集も感動せず
■チャイドル出身野村佑香(84年3月20日/雨丑)が、
大人の女への変身ということで23日に初写真集「tag」を発売するが、
初ビキニでキュートなおヘソをだしても、
エネルギー点数178点に加え10年運ラッキーカラー(初旬5歳・陽寅)も抜けた現状では、
生月冲殺を加味(いまが、最高)してもここまでだ。
典型的子役止まりのアイドルだね。
DNA「鳳」主体3月生まれ「雨」は、まいっかの部分(生月冲殺)はあっても所詮、
ちょっと変わった普通の人でも、才能はナシ!
 
 
■1999年08月20日(木辰)
ココリコ遠藤章造千秋との仲は害毒
■8月6・7・8日の3日間神宮球場でヤクルト対阪神戦デートを
多くのファンに目撃されたココリコ遠藤章造(71年7月13日/畑亥)と
ポケビ千秋(71年10月26日/木申)。
双方多忙なスケジュールをぬって(なんと3連チャン!)のデートとなれば
恋愛初期に見られる現象(笑)ならではのものだが、
タレント同士が堂々と仲良くビールを飲んだりアイスを食べたり
顔をつきあわせたりでは(遠藤が千秋に野球解説)、ほとんど熱愛としかいいようがない。
どちらかと言うと帽子を目深にかぶる遠藤より派手な出で立ちの千秋が積極的なのは、
本年「木」生まれが干合(畑卯年で木にとっては10年に一度の異性出現時期)年のため。
大阪の番組が取り持つ縁で急接近したと言われる二人だが、
遠藤(畑亥)とて「亥」年「未」月「亥」日生まれは
「畑卯」年となれば「三合会局」を迎え大きな出来事。
双方動きありと判断して予測ではとりあげているが、
この二人の関係は同い年という共通点はあっても
「干合支害」(木と畑は素晴らしい恋愛の関係だが、
申と亥は住む世界が異なる害の関係)になり、
決して交際してはならない間柄だ。
DNAも「龍」主体で裏読みの達人遠藤に対し、
DNA「禄」主体で単純なお人好しで自己中心な性情の千秋。
本来は一時的に恋人になっても結婚まではいけない仲。
遠藤は年運天冲殺を来年に控え益々多忙になるわけだし、
千秋も結婚を視野にいれるならこんな相手で足踏みしている暇はない。
千秋はもっと年上が好ましい午未冲殺でもあるし、
一刻も早くリセットを望みたいところだが、
生まれ年「亥」と生まれ日「申」の千秋は「表裏大あり」でいずれサメる予定なのだが!
藤原紀香加藤雅也とは発展せず
■表裏(笑)といえばミス日本出身の藤原紀香(71年6月28日/木申)と
モデル出身の加藤雅也(63年4月27日/鉄子)が
ロスで楽しい休日を過ごしているという。
グリーンカードまで手に入れた加藤はいまひとつ日本ではパッとしないが、
生月冲殺所有のDNA「龍+調」は、
例え「鉄」とはいえ不平不満の塊で海外進出でもしなければ、
常に見直しばかりのダメ人間。
かたや藤原は同様に、生月冲殺所有のDNA「調+車」は
常にキビキビした行動力を発揮していなければ収まらない性癖。
格闘技好きはこのあたりからも実証済みだ。
フジTV系ドラマ「ナオミ」で共演し、
雑誌「ef」8月号(6月発売)でも、
藤原が加藤の肩に顎をのせる写真を掲載するほどの親密ぶりは
似合いのカップルと一様に歓迎ムードだが、
二人には共通干支がないばかりか
加藤の日干支「鉄子」が藤原の月干支「木午」と「天剋地冲」の関係となり好ましくない。
また、加藤の事務所は「おつき合いはともかく仲の良い友人です」
(仲のいい友人だとホテルの部屋に朝までこもりっきりになれるのだ・・・!)
とのコメントをだしているが、
藤原サイドは「仕事の足かせと分かってるはずですから・・・」と、そっけない。
二人の所属事務所は同系列。
出来てしまったカップルに少しブレーキをかけさせる意味か、
それとも藤原人気をあてこんだ加藤の売り出しの匂いもプンプン。
運命的には今年結婚しておいたほうがいい藤原だが、
まだまだ骨のズイまで働かされる(来年の木は鉄年で、忙しいだけ)方向性と見た。
可哀想!
 
 
■1999年08月21日(草巳)
小柳ルミ子大澄賢也との離婚商売も陰り
■すったもんだの離婚劇でオイシイ思いを散々してきたバブルに酔った
小柳ルミ子(51年7月2日/雨卯)がいよいよ降参する。
賢也をホシてやると凄もうが、どんなに吹っ切れたと言おうが、
ドライな世相は彼女を支持しない。
ところで、強面事務所などはよほどのことがない限り
ワイドショウの餌食にされることはないが、
ミッチーサッチー騒動に飽きた連中が
サッチーに代わるポジションが提供されると言うような入れ知恵をしたのだろう。
また、「告白エッセー」(女性向け)「ヌード写真」(男性向け)の
2枚看板で商売しようとする目論見は、
(あの郷ひろみのように)突然爆弾のようにしかけないと意味ナシ。
小柳は夏生まれだから、その気になれば脱ぐのも簡単。
だからと言って何の必然性も魅力も(笑)ない。
告白エッセーにしても新事実が提供される気配も事実もなく、内容希薄で名刺代わり。
ここにきて小柳を決意させたのは、賢也の気持ちが変わらないことを確認できたことと、
これ以上モメても何のトクもないと判断したからだ。
また、それだけ時代整合性ない夏生まれ「雨」が
追い込まれている証拠(豪邸売却も囁かれる)。
これは、小柳の月干支「木午」が本年(畑卯)の「干合」で変化したのが原因。
月干は「夢」や「目下」の場所。本来ここは配偶者を示すものではないが、
「子供が登校拒否したようなもの」と言ってのける小柳だからこそ適応される。
大澄賢也(65年10月26日/雨丑)は現在年運冲殺。
さらに26歳10年運「雨未」は過去の完全破壊。
次旬は「海午」で「害」となり今後の見通しが明るい訳ではないが、
それでも別れるのは大澄に気持ちも理由もないと言うこと。
14歳の年齢差に加え、未来の象徴「子供」の存在なしでは、
時期が来れば崩壊してしまう見本だ!
 
 
■1999年08月22日(陽午)
田中滋実●夫の海外赴任で退社
■「やじうまワイド」の木金を担当するTV朝日の田中滋実(66年6月7日/灯酉)アナが、
商社マンの夫の海外赴任に伴い9月に退社することになった。
「灯」生まれの本年(畑卯)キーワードは「遊び・ゆとり・妊娠・出産」だが、
仕事を続ける意欲がなくなったと見る。
また「酉」日は同様に本年は過去を破壊するのだし、
生まれ月「木午」の「木」が干合により「夢や進み行く方向の変化」ともなる。
だからこそ、スンナリと後ろ髪ひかれることなくの引退なのだが、
宿命に水分ゼロ(配偶者の成分海も陰陽の雨も皆無)で、
「午」年生まれ「灯酉」は「異性の気持ち理解不能」の宿命。
従来はすれ違いだからこそ成立していた夫婦関係。
相手の生年月日は知る由もないが、
専業主婦生活にヤル気まんまん(10年運鉄寅でキーワード家庭が年支と月支を半会)の田中、
来年さ来年の年運冲殺で踏み外さないことだけを祈るばかりだ(笑)。
はじめから主婦狙いなら、仕事ひっぱりすぎだってばとも思われるが、
そこは辰巳冲殺で金に眼がない。会社の思惑とは別にここまで引っ張ったんだ。
やっぱり夏生まれはバブリーだな!
ゆくんだなあ!
田中健●早くも加賀千景と結婚
■先月離婚した田中健(51年3月6日/草巳)が、
早々と新恋人の存在を取り沙汰され結婚秒読みだという。
やっぱりダメな人はダメな生き方をする。
物事の順序は前を終わらせてから新しい事をはじめるのが正しい。
たとえ実質離婚していても、同時進行というカセは変わらないので、負の選択。
相手は加賀まりこの遠縁で、
元女優で現在加賀のマネージャの加賀千景(68年12月9日/雨丑)。
宿命に全く水分のない田中には降って湧いたような存在だが、
加賀は全く火性のない冷たいだけの冬の「雨」。
しかも、「申」年生まれ「雨丑」は「矛盾だらけの人生」。
DNA「貫+貫」は我慢するだけ。
本来は日陰の身(女優よりマネージャは適職)があった人だが、
条件なしの天冲殺で表にでてきてしまった格好。
こうして人は不幸へどっぷりつかっていく。
 
 
■1999年08月23日(灯未)
センチメンタル・バス Natsu●周囲を吹き飛ばす
■オリコン9位初登場からジリジリと順位を上げる
「Sunny Day Sunday」を唄う「センチメンタル・バス」のNatsu(74年10月3日/灯丑)は、
本年(畑卯)キーワード表現力で月干支「雨酉」が「天剋地冲」されるため、
大きな立場の変化。
また、年干「木」が「干合」により「山」に変化し、
さらに2重干合により「山」と月干「雨」が
それぞれ「陽・灯」に変質するため
天干一気になり「精神力が統一され」周囲を吹っ飛ばす勢い。
初旬条件もあり、今後も立場を気にせず過去を壊し続けていけば
(10年運18歳宝未は、過去を天剋地冲)、
出世CMでもある「ポカリスエット」に起用されていることからも、
存在感を誇示できる筈(DNA禄主体は変わったスター意識)。
心配はエネルギー点数196点という軽量級に加え、
6人いたメンバーの生き残りパートナーの
アキノリ(74年7月2日/木辰、太鼓たたいてる人ネ)が
生年冲殺+干合支害(ただし、10年運はラッキーカラー)という2重条件で世にでてきたこと。
また、彼は「寅」年まれ「木辰」で「異性理解不能」。
どうりで「ファイナルファンタジー5」以来彼女がいない訳だ(笑)。
ところで、妙に人前でおどけてるが、このブレイクが自分の力とは思わないだろうな!
 
 
■1999年08月24日(山申)
大澄賢也●話題になるのは今だ
■21日付でも取り上げたように小柳ルミ子(51年7月2日/雨卯)が、
脱ごうが暴露本をだそうが、騒ぐのはインチキワイドショウばかりで、
売れる見込みもノゾキ趣味を満たすだけのネタもなし。
ところが、大澄賢也(65年10月26日/雨丑)が、
対抗してヌード(雑誌のグラビア)と暴露本を出版するのならば話しは別。
DNA「牽+鳳」は、従来の価値観を捨てて新しい世界にチャレンジするものだから、
歳の離れた相手と結婚したのも、その秘密を暴露するのも得意。
ヌード写真のオファーがあればのるのも納得できる。
10年運「雨未=納音」の影響もあり、
守らず過去を完全破壊するのも衝動でなく運命的なものだ。
時代は夏生まれの小柳より秋生まれの大澄に味方する流れだし、
有名になる天冲殺でまたとないチャンスだ!
 
 
■1999年08月25日(畑酉)
長門裕之●天国のおじいちゃんがウケる理由
■関東ローカル「FUJIYAMA」の天国にいちばん近いジェットコースターCMで、
白衣を着て天国のおじいちゃんを演じる長門裕之(34年1月10日/宝巳)は、
10年運も年運(99年=畑卯)もラッキーカラーで、
(本年キーワードは改良改革・放浪・挑戦)絶好調。
もともと「宝巳」という干支は偏見差別しない心優しいものだが、
通常神経でははかり知れない異常性を発揮する究極の遊び人。
また、冬生まれ「宝」は外見より裏側が豪華(派手)で、
パッと見で判断できないただならぬ面あり。
その異常性は生年冲殺(申酉天冲殺の酉年生まれ)でより強調され、
その生まれ年干支「雨酉」は本年(畑卯)により「天剋地冲」される。
すなわちDNA「鳳+貫」の頑固さが壊され柔軟に対処する生き方になるので、
シャレ気たっぷりのCMにも露出できたのだ。
芸能人麻雀大会「ワレメDEポン」でも、
若い人に混じり優勝をさらうような活躍ぶりもまさにこのあらわれ。
でも、あの鼻ピアスは直視できないけど!
鈴木史朗●ご老体歌手がひっぱりだこ
■本日歌手デビュー(想春譜・作詞永六輔、作曲平尾昌晃)する
鈴木史朗(38年2月10日/雨酉)元TBSアナ。
この曲が売れるとは思えないが、バラエティ(TV・ラジオ10本)やCM(5本)などひっぱりだこ。
本年(畑卯)は生まれ月の干「木」が、
干合により「山」に変化して(キーワードは引力・お金)、
これが年干の「山」とともにさらに日干「雨」と干合すると
年月日とも火性(陽・灯)に変化してヘンに目立つことになる。
春とはいえ、まだ冬を抜けたばかりの冷たい「雨」。
これが災いして紆余曲折の人生を送ったが、
時間のかかる「雨」生まれらしく辛抱に辛抱を重ね、
ここにきてようやく沸騰(雨だからネ)した感じ。
60歳を過ぎてなお頑張るリストラ世代で反旗をあげる期待の人材だが、
本質は自己中心で格好ばかりつける(DNA牽主導)ご老体。
単に現場からはわかりやすく使いやすいという陰口もたたかれているが、それもご愛嬌!
UA●過大評価に耐えうるか
■病気説もでたUA(72年3月10日/鉄子※)の低迷理由は、
宿命に火性(名誉・配偶者)のない人物が、
年運(96年陽子・97年灯丑)で一時的に脚光を浴びたが、単にその恩恵がなくなっただけ。
また、そんな年に村上淳(73年7月23日/鉄申)と結婚したため。
仕事らしい仕事のない村上は年上と結婚してはいけない子丑天冲殺。
UAにしてもエネルギー点数が低く、専業主婦がいいところのパワーが
ラッキーカラー過多(年干の海と月干の雨)で
一時的(火性は照明だからスポットライト)に注目されたのだから、
離婚でもせねばこのまま急降下。
身の程知らずで度も過ぎたが、彼女を過大評価したFM局はじめ音楽業界もおかしい!
MISIA●近寄りがたく宇多田に負けた
■スッカリ宇多田ヒカルにお株を奪われたMISIA(78年7月7日/鉄午)は、
エネルギー点数304点の化け物(笑)だが、
宿命にラッキーカラー水(雨・海)のないヘンジン。
ただでさえ落ち目の夏生まれで熱くてしかたがない。
鉄は本来溶鉱炉で姿形を整え世にでるが、
彼女は熱を加えすぎて変形した(失礼ながら)異物。
水により洗われる余裕がなく、恐い物見たさで注目を浴びただけ。
動乱期のスピードの時代では、自己愛が強すぎて近寄りがたい!
 
 
■1999年08月26日(鉄戌)
後藤真希モーニング娘。の救世主にはならず
■1999年9月9日に9人で再スタートするはずだったモー娘。
結果的には一人加入の8人体制に戻る格好になった。
そして、その新メンバーは脱落した福田明日香(84年12月17日/草酉)と
同じ「草」グループ後藤真希(85年9月23日/草丑)。
9月生まれの人間が本年(畑卯)大きな立場の変化があるのと、
「草」生まれキーワード「権力・魅力・自己顕示」を活かした結果なのだが、
後藤の全干支は生まれ年「草丑」・生まれ月「草酉」・生まれ日「草丑」となり、
「天干一気」。これは、精神集中力が抜群で「常に」目上を吹っ飛ばす運型。
また、12支も「丑」と「酉」で「半会」の要素を加味すれば、
すべて「金性」に偏り「地支一気的」。
12支(現実)が10干(精神)を剋すのだから、
スピード感であり闘争心の塊(動乱期に整合性あり)。
もちろん体の動きは抜群だし同化しやすい「草」の質から周囲のペースにも馴染みやすい。
10年運は初旬5歳「陽戌」で条件あり。
宿命に全くない火性(表現力=5歳までは大人びたあまり泣かず手のかからない子供)
(=普段は無口)が出現したのだから、
親一人娘一人の環境(母親は小料理店経営)も味方して、飛躍できたのだろう。
DNA「車」主導は危険な事もいとわない冒険家。反撃は素早い。
才能は「車+貫」の「正直・短気」だが、
現実的には「車+禄」が顔をのぞかせ「行動することによって存在を誇示する」。
9月生まれ「草」の特性として「ケンカ早い」特性もあるが、
「草丑」にDNA「禄」が付加されれば、他人の財や蓄積した物をくいつぶす性情。
隠れたさげ●●。なんでも使ってしまうだけなので財は放出されるだけ(笑)。
さて、「草」の質は群れるのだから、グループには溶け込みやすい。
また教育係とされた市井紗耶香(83年12月31日/雨巳)は、
午未冲殺で目下縁なしにもかかわらず生まれ日「巳」のため、
「酉と丑」を所有する後藤と縁あり。
「亥」年生まれ「雨巳」でオトコの気持ちのわからない市井には適任かも。
さらに、この市井と新メンバー後藤だけが、
他のメンバーとは現実世界で共有する物がない。
そこで、天冲殺で参加した矢口真里(83年1月20日/山申)は来年はヤル気が失せる筈だし、
同様の保田圭(80年12月6日/雨丑)も自分のいた世界へ戻っていく。
これに石黒彩(78年5月12日/木戌)の「天剋地冲」(来年の干支は「鉄辰」)
まで考慮すれば来年「モー娘。」が存在しつづけられる理由などない。
もちろんプロデューサーつんく(68年10月29日/海申)は「改良改革」の年だし!
 
 
■1999年08月27日(宝亥)
木村拓哉カオリン 伊藤香里と破局
■SMAP木村拓哉(72年11月13日/山申)が入籍秒読みといわれていた
伊藤香里(72年4月12日/雨酉)と破局していたことが
女性週刊誌の独占報道で明らかになった。
9年にわたる交際に2年間の同棲は、実質結婚していた者が離婚したのと同じだ。
入籍の有無だけで扱われかたがこれだけ違うのだから、
一般人ならずとも芸能人ならおいそれと入籍に踏み切れないのは理解できるのだが、
今回のマスコミに対するそっけないFAXはじめ「女性セブン」1誌独占などキナ臭さが漂う。
傍流(あくまでもメインは中居)とはいえ
ジャニーズ事務所がこうも簡単にタレントを露出させる筈がないし、
無視すればすむことなのだ。
察するにもっと大きなネタをにぎられバーターに使われたのだろう。
案外木村本人のネタではない可能性もあり、可哀想に・・・(笑)。
木村は初旬条件(8歳海子と年干支海子の律音)あり、
さらに早く社会参加したために2旬「雨丑」が宿命と2重干合して、
本来持ち合わせていない火性(宿命ではゼロ)を与えられ、
あたかも成功しているように見えている。
虚の成功だから来年より10年運・木寅の天冲殺10年運+天剋地冲で転落していく。
二人は宿命にない火性(96年灯丑)の年に同棲を開始したが、
昨年の条件なし年運冲殺で引っ越しをしたのは、
今回の別れを決意させた引き金になっているのだが、
木村は生まれ月(宝亥)と生まれ日(山申)の間に「害」があり、
一人の相手とはなかなか続かない宿命。
そもそも同じ女性と長く交際していることじたいが、宿命に反する(笑)。
表にでないだけであって、実際には多くの女性関係がうかがえるのだ。
9年は長いとはいっても一生の中では短いが、
不器用ながらカオリンを隠れ蓑に遊んでいたのではないか?。
このような人は自分と似た運型の相手と一緒でなければ続かないもので、
「害」や「天冲殺」年に破局しやすい。
また、木村のDNA「車+貫」は短気でわがまま。
6月に触れた暴行事件でもわかるように、スグ切れやすい。
ところで、木村とカオリンこと伊藤(雨酉)とは同い年という共通干支があるばかりか
「干合」(恋人)の仲でもあり交際じたいは納得のいくもの。
両者とも暖かみの火性(木村にとっては智恵、伊藤にとってはカネや優しさ)が
皆無という共通点はあっても、木村が長続きしない「害」持ちなのに、
伊藤は生まれ月「辰」と生まれ日「酉」が「支合」する「専業主婦向き」宿命。
だから、仕事をせず木村の世話をやけたのだが、この関係では絶対に続かない。
無理が生じるものなのだ。その伊藤の月干支「木辰」は本年(畑卯)は「干合支害」。
つまり、気持ちの不安(害)から未来に対する夢や方向性に変化が生じるもの。
そして、その結果は本年干支「畑卯」に生まれ日干支「雨酉」が
「天剋地冲」(他力的なことで過去の完全破壊)されたのだ。
うがった見方をすれば、目に見えない力が働いて別れさせられたと見てもいいが、
実際には6月の暴行事件への対処と優柔不断な木村に対して三行半をつきつけたのだ!
 
 
■1999年08月28日(海子)
裕木奈江●過去の人が消えた図式
■夏生まれはバブルの象徴と繰り返し警告してきたが、
そのひとり裕木奈江(70年5月12日/海辰)が、
不倫略奪のうえ入籍していた(3月=卯月)ことが写真誌の取材でバレた。
4年にわたる交際のうえ相手のK氏(裕木のヘアメイク)が
昨年離婚したことで晴れて入籍らしいが、時期もタイミングもすべて悪い(笑)。
「海辰」はオヤジキラー午未冲殺だから相手の年齢が
40歳であることは自然のことだが、
他人のものを盗ったうえにその相手と入籍するのでは運気が濁るというものだ。
これは倫理とは別で、不倫するのは自由だが因縁まで背負い込む必要はない。
ダメな人はだいたいこれで失敗する。
だから、「害」年の「害」月(暗い家庭のスタート)に
入籍するような失態をおかしてしまうのだ。
そもそも裕木がいまひとつパッとしないのは、
宿命の年(鉄戌)と月(宝巳)の双方にラッキーカラーがあること。
これでは、どっちつかずで決め手がなく、
よほどの覚悟がなければ大きくブレイクすることは不能。
つまり、人生の方向性が定まらない。
本来DNA「龍」主体なのだからその龍が産み出される「鉄」を使うべきなのだが、
その「鉄」より隣りに(月干のため)ある「宝」に手が出てしまった。
性癖は「龍+玉」で本音を言うのが苦手。
心で思うこととはつい違うことを発言してしまう。
それでいて「龍+調」が才能だからグチが多く常に満足しない傾向。
「龍」主体の人間は本質が環境により変化するものだが、
これは形に恵まれると精神苦がつきまとう。
このあたりも不倫が似合っても結婚が似合わない由縁。
なのに「海辰」特有の「確証がないと生きていけない」ことから
結婚願望が強くなるのだが、「戌」年生まれ「海辰」は典型的な「自己愛」の象徴。
この際開き直って別のキャラで売ればいいのだが、
5(巳)月生まれDNA「龍」+「海辰」は利用されやすい質。
ヘタをすれば男性がヒモになりやすい。ダメだ、こりゃ!
 
 
■1999年08月29日(雨丑)
森高千里●椎間板ヘルニアが悪化
■椎間板ヘルニア悪化の森高千里(69年4月11日/陽辰)は、
自然の流れに背いた典型的な例。
本年(畑卯)キーワード「デリケート」+2害(辰月辰日)はたとえ妊娠してもロクなことなし。
そもそも子丑冲殺女性が年上男性と結婚することじたい暴挙なのだが、
本人の代わりに「私がオバさんになっても」をバックに土下座させられた堀内孝雄、
サムシングエルス、KANの面々は憤懣やるかたなしだろうし、
大阪のファンを愚弄するもの。
過去にも顎に激痛が走る病気でツアーを延期した前歴をもつが、
今回の件は明らかに予測可能だったことであり、
責任感がまるでない(陽にとっての責任とは雨。その雨が入る辰が害に冒されている症状)。
「在宅歌手」でもなんでもやってもらえばいいのが、
出産そのものが不幸な出来事になる可能性もあり。
黒木瞳●母性的想像力発揮で絵本
■黒木瞳(59年10月5日/鉄申*)は、本年(畑卯)のキーワード「母性的想像力」を活かして
昨年6月に誕生した長女(萌子、98年5月12日/畑未)の成長を綴った
絵本エッセーを発売した(酉月生まれ天剋地冲の要素もあり)。
宿命に火性なしDNA「石」主体ズルい人だが、10年運「灯丑」で輝いているだけ。
この恩恵もわずか数年。あとはこの子供が救いになる人生。
本人が大きく注目されることは、もはやないかも。
 
 
■1999年08月30日(木寅)
チャゲ アンド アスカ●電光石火というツアー
■25日に結成20周年(と言っても個人活動が多いが・・・)を迎えたチャゲアス。
結成当初はASKA(58年2月24日/海申)の重厚な10年運
(ラッキーカラー灯巳ばかりか、10年運ターボ運)、
さらにDNA「鳳+車」は庶民的な活躍。
これに生年冲殺(仕事に没頭で成功)の要素が加われば、それなりに活躍ができた(笑)。
一方のCHAGE(58年1月6日/雨未)は同様に生年冲殺。
DNA「貫+禄」は計算された芸。
31歳からの天冲殺10年運(畑酉)で大きく次元が上がったもの。
さらに、年運(92年海申・93年雨酉)冲殺で大ブレイクしたのだが、
これでASKAとの差は決定的についてしまった。
本年41歳よりの10年運(山申=名誉)は、月干(雨丑)と日干(雨未)共に干合変化する、
本音の時代では解散なのだがそこは融通性ある「雨」。
「酉」年生まれ「雨未」は「矛盾だらけの人生」。
このまま行ってしまうのかも知れないが、
ツアータイトル「電光石火」はとてもじゃないが相応しくないって! 
 
 
■1999年08月31日(草卯)
槇原敬之●覚醒剤所持逮捕も復活許すな
■覚醒剤所持で現行犯逮捕された槇原敬之(69年5月18日/雨巳)は、
じり貧さを再三警告しているバブリー夏生まれ。
初旬条件こそあっても10年運24歳「陽寅」は堅実さが「害」。
生まれ月・生まれ日とも害(不安にさいなまれ過去の成果が全て消される)でボロボロ。
昨年(山寅=干合支害、名誉やクセ)の年運「害」で
はじめた覚醒剤(薬は五行では金性だが・・・)も、
彼の中ではやむにやまれぬ事情だったようだが、
それは本来不自然な形で成功したかに見えたツケ。
「酉」年生まれ「雨巳」は「内外シーソー運」。
これは公私がアンバランスになってしまうのだが、
もっとも大きな理由はラッキーカラー(鉄・宝)とはいえ条件なしの天冲殺で、
器以上の評価をえたため(デビュー90年鉄午、レコード大賞新人賞は91年宝未)。
DNA「玉+龍」はなかなかホンネを言えないまどろこしい性分だが、
これに「雨巳」の5月生まれが連結すれば、
「頑張っても成果が正当に評価されづらい」ジレンマに陥る。
また、宿命では表現力を示す木性(木・草)ゼロ。
これが10年運12支「寅」として露出(害)したため、
よどんだ夏の水(雨というより水たまり)がヘンな表現力を選択してしまった。
さらに「雨巳」は世間が認知しづらい性癖を所有するものだが、
5(巳)月生まれなので、この傾向が強まり10年運「害」のさなかにある
配偶者の成分がダブルで毒され性的趣味が屈折したと推測される。
ところで逮捕されたのが、住居のある所轄ではなく本富士署というのがミソ。
突然の逮捕ではなく伏線があったということだ。
しかし、案外逮捕されてホッとしたのは誰あろう槇原本人かも知れない!
 
99年01月分 99年02月分 99年03月分 99年04月分 99年05月分 99年06月分
99年07月分 99年09月分 99年10月分 99年11月分 99年12月分
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
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