BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 1 年(宝巳)●01月分// よけいなお世話
 
01月分一覧(2001年目次)
トライセラトップス 和田唱●今年はFEVER(2001_0101)
進藤晶子●息切れで退社する不条理(2001_0102)
宇多田ヒカルGLAY TAKUROと嬉しいツーショット(2001_0103)
松田龍平●父親松田優作を超えられぬさだめ(2001_0104)
田中直樹 ココリコ●弱々しさの原点を探る(2001_0105)
aiko国分太一事実婚と実際婚の境目(2001_0106)
石田ひかり●ダメ結婚へ一直線の浅はかさ(2001_0107)
奥菜恵●似合わぬ月10別れさせ屋の才媛役(2001_0108)
大杉漣●火9女子アナの優しき上司は遅咲き(2001_0109)
堤真一鈴木京香無謀な入籍報道(2001_0110)
織田裕二●椎間板ヘルニアで壊れた(2001_0111)
宮沢りえ●自殺未遂報道で話題作り(2001_0112)
小島聖●見栄っ張り結婚の実態と哀愁(2001_0113)
伊達公子●売れない独ドライバーと落ち目同棲(2001_0114)
阿部寛●月9HERO好演で露出は増大(2001_0115)
吉沢悠●火9女子アナで同期AD役いけるぞ(2001_0116)
ユースケ・サンタマリア●水9ロケットボーイでハジける(2001_0117)
篠原涼子●木10カバチタレで存在誇示(2001_0118)
窪塚洋介●異様で恐怖な生き物に要注意(2001_0119)
温水洋一●薄気味悪いが面白い(2001_0120)
YOSHIKI●参院選出馬という怪情報(2001_0121)
吹越満●貴重な脇役に試練が待ち受け(2001_0123)
渡辺満里奈●影薄きの行き着く先(2001_0124)
鈴木あみ●泥沼裁判で消える(2001_0125)
田口浩正●個性派役者という品のない宿命(2001_0126)
天海祐希●恋愛無縁の硬派ドラマが似合い(2001_0127)
大橋マキ●自滅最悪婚と早期退社でCXは大助かり(2001_0128)
小泉今日子●9年ぶりの主演映画も衰え隠せず(2001_0129)
篠原ともえ●哀れ篠竜という悪あがき(2001_0130)
椎名林檎弥吉淳二の祝福されない結婚はいずれ離婚へ(2001_0131)
 
■2001年01月01日(木子)
トライセラトップス 和田唱●今年はFEVER
■ミュージックシーンでは毎年新星が現れては消えてゆくので、
大ブレイクを予測するのは難しい。
しかし、既存勢力のなかで、21世紀に大きくはばたいて行くのは、
トライセラトップスをおいてないだろう。
97年(灯丑)メジャーデビューの彼らは、『FEVER』で一部熱狂的ファンの支持を受け、
昨年はフジTV系火9『編集王』の主題歌『Fall Again』で
一般にも認知された期待のロックグループだ。

和田誠・平野レミ夫妻の子息で、ボーカル&ギターの和田唱(75年12月1日/宝巳)は、
DNA「調」主導で、女性的感性溢れるデリケートな人。
「調+禄」は、組織になじまないユニークな発想。
「調+牽」は、内面気品も行動はロッカー。新しい世界を築く。
「調+車」は、行動の葛藤で常に反骨精神。
10年運初旬「8歳陽戌」は、生日干支「宝」と干合すれば、「海戌」となり、
月干「灯」と二次干合すれば、それぞれ「木戌」「草亥」となり、
10年運干支は特別条件天冲殺10年運に変身。
干合した月干支は年干支「草卯」と「大半会」するため、通常人の3倍ほどの稼働力あり。
さらに「18歳草酉」「28歳木申」は、
DNA「司」「禄」と続く引力本能強化10年運天冲殺なので、超成功運型。
冬の「宝」は、表向き地味だが裏は豪華。才能が秘められているのだ。
甘く切ない声とむせぶようなギターの音色は、
大袈裟かも知れないが魂にボディブローのように効き、
何かせねばならないような衝動にかられる。

ドラムスの吉田佳史(70年11月14日/山戌)は、和田をひきたてるラッキーカラー。
DNA「車」主導で、ロックな人。
10年運「28歳鉄寅」は、表現力が大きく拡がると共に、
現在条件なし天冲殺で目に見えない力で稼働力増す。
11月生まれは、巳年で対冲となり(灯亥月なので天剋地冲)、見事にふっきれる。

ベースの林幸治(76年7月24日/灯丑)は、DNA「鳳」主導で、中庸精神溢れる風流人。
10年運「5歳陽申」は、初旬10年運天冲殺+年干支と「大半会」条件があり、
通常人の3倍の稼働力。
時代整合性薄い夏生まれだが、
年支(辰)・月支(未)・日支(丑)という四土格(12支が全て土性)であり、
それが本年(実際には2月立春よりの宝巳)「25歳山戌」より四土入格となり、何でもあり。

また、和田は本年(宝巳)「律音」で人生の折り返し地点。
売れない訳はないので、今年のトライセラトップスからは、絶対に目が離せないのだ!
■実力があるのに売れないグループは多い。流れに乗れる運が必要なのだ。
彼らには、この全てが揃っているのだから、今年はさらに飛躍する!

読者メール→
「あの独特の声は、調主導ですか。納得ですね。
じゃあ、やっぱり車主導だと男らしい声になるのでしょうか?」
DNA成分の石・調・司・牽・玉が女性的成分で、
貫・鳳・禄・車・龍が、男性的成分になります。

読者メール→
「イマドキ、公式ホームページのプロフィールに好きなタバコの銘柄を書いているなんて、
すごくロッカーしててなんて素敵!
それでいて和田なんか好きな飲み物:パイナップル・ジュース、グレープ・ジュース、
牛乳、オレンジ・ジュース、コーラを挙げてて、オチャメだし・・・。
ロッカー魂と乙女心が同居しているようだ」。
それが、男性として、今の時代に成功できる条件なのですヨ♪

読者メール→
「成りあがろうというタイプの人よりも、
小さい頃から創作活動に理解のある環境にいた人が伸びる時代になったのでしょうか?」
他人と同じ育て方では、個性的ではありません。その人にあった育て方が必要なのです!
「ドラムスとベースは互いに年干支が天剋地冲しあってますが、
こういう場合もやはり仕事の伸びを押さえあってしまうのでしょうか?」
年干支同士では、希薄です。
「条件無し天冲殺中のドラムスの人は稼働力増すとのことですが、
自己発揮しない事ではありませんか?」
天冲殺=仕事運の上昇です。
流れに乗っていれば、良いのであって、ブレーキをかけず、
自分の好みをあれこれ言わずです。
不器用な山ならば、なおさら受身で仕事に邁進できる筈です!
 
 
■2001年01月02日(草丑)
進藤晶子●息切れで退社する不条理
■TBS『ニュースの森』のキャスターを務める進藤晶子(※71年9月9日/灯酉)アナが、
3月末日付けで同番組を降板し有給休暇を消化した後に退社することがわかった。
寿退社ではないという。
先輩の渡辺真理(海戌)や雨宮塔子(海午)らが相次いで退社し、
TBSアナとしてのプレッシャーに悩んでいたと言われ、
「深刻なニュースを笑って読んでいる」と批判されたこともあり、
心労が重なったと見られている。

進藤は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い。
「禄+玉」は、追従上手逃げ下手。
「禄+禄」は、頑固で世渡り下手も長い年月で信用を築く。
「禄+貫」は、計算された自我。素直でない人。
10年運初旬「10歳山戌」は、宿命に存在しない土性が出現し、
女性的な細やかな感情が付加されるが、
特別条件ないばかりか、初旬「害」(月・日)に見舞われ、
常にプレッシャーを感じ、家庭運の薄い人。
同時に、「10歳山戌」「20歳畑亥」「30歳鉄子」は、
変剋律(異常干支の3連続)で、精神苦と共に才能が磨かれる時期。

しかし、アナウンサーにとって不可欠な表現力が失せる(宿命にない土性)本年に、
(10年運DNAキーワードが、「司」に変更)、
華やかな世界から退くのは間違いではないのだが、
エネルギー169点という身弱の人が、条件なし天冲殺に決意することではない。
まして、今後の進路は未定で、辰巳冲殺が実家(大阪)で静養なんて、とんでもないこと。
未来への道を閉ざした進藤の末路は哀れで、ロクでもないオトコにひっかかるのがオチ。
もう仕事世界には戻ってこられないだろう。
なんとも時期が悪いのだが、これはくたびれてヤメるのではなく、
会社のリストラ戦略かもしれないので、いちがいに進藤を責めるのは酷かも知れない!
■天冲殺中に自らの意志で、転職・退職は絶対にしてはならない。
まして、休養なんてもってのほか。
それなりに、流れのなかで淡々と過ごしていかねばならない。
結婚して、一切社会にかかわらないならば、ともかくネ!

読者メール→
「精神苦と共に才能が磨かれる変剋律って、ホント苦しいのですね。
これまで、写真週刊誌でツーショットを撮られたり、
『ニュースの森』に移った時など、痩せたり、目の下にクマができたりと、
気丈に振舞っていても、胸中が顔に表出する判りやすい人で、
傍から見てても、心身ともに大変そう!って感じでした。
充電期間を置いたあとに、関西ローカル局に復帰することだけは止めて欲しいです
(いくらなんでもそれは無いか?(笑)」。
さすが、ソレはないでしょう。
「学歴や日舞の師範免状取得などをみると、お嬢のようだし、
今回の退職には実家(両親)の影響力(口出し)もあるのでしょうか?
家から独立しているなら、大阪に戻らないですよね(笑)」。
00年(鉄辰)の「灯」のキーワードは、家庭・家族を示すDNA「司」でしたからね(笑)。
しかし、同時に地味という意味もありました。
本来目立つ「灯」が、夕刻の番組への左遷がたまらなかったのでしょうが、
天冲殺明けには新しい展開が待っているのに、ダメな人です。
少しは、もっとひどい目にあっている秋沢淳子(海寅)アナを見習うべきでしょう(大笑)。

読者メール→
「6時台のニュースで、何であんなに暗い感じで番組を作るんだろう、
っていつも思ってました。落ち着いたというよりも地味。
そんな雰囲気を変えるために彼女を起用したと思っていたのに、
明るすぎて、常に自分を抑えてるという感じでしたね。
復帰するとしてもアナウンサー出身タレントは飽和状態だろうし、
噂になったプロゴルファーと結婚するのかしら」。
相手の天冲殺遭遇で、とっくに破局しているそうです!

読者メール→
「なにが起ころうが会社にしがみついているべきか?
去年は支合で今年は半会するのになんでー?」
それが、条件なし天冲殺の落とし穴なのです!

読者メール→
「存在感がある人って、エネルギー点数と関係するのでしょうか?」
一般的に存在感=迫力ととらえれば、そうです。
しかし、存在感があるからといって、成功するとは限りません!
 
 
■2001年01月03日(陽寅)
宇多田ヒカルGLAY TAKUROと嬉しいツーショット
■あのジョン・レノン(草酉)の20回忌にあたる先月8日(鉄子)には、
世界のマスメディアがセントラルパークに集結したが、
そこで条件なし天冲殺が明けて、とっくに過去の人になってしまった
宇多田ヒカル(83年1月19日/灯未)が、
これまた同様に条件なし天冲殺明けでジョンの大ファンという
GLAYTAKURO(71年5月26日/宝亥)と、ツーショットデートを楽しんだという。

ヒカルは、DNA「鳳」主導で、風流人。「鳳+調」は、おおらかさと柔軟性。
「鳳+鳳」は、肩肘張らない粘り強さ。重量感ある無欲な人生。
「鳳+牽」は、温厚な誠実さもお天気屋。「鳳+車」は、大衆的性情。
「灯+鳳+丑月」は、しぶとい。先祖のなしえなかった野望を実現する。
10年運初旬「4歳海子」は、品性が付加されるものの、
「害」で最後が華にならないもどかしさあり。
条件なし天冲殺で、母親の因縁を実現するようにブレイクしたが、
昨年(鉄辰)は四土完成で
(ヒカルは年支戌・月支丑・日支未の全ての12支が土性で構成され、辰が揃えば四土入格)、
とてつもない財を得た。

TAKUROは、DNA「牽」主導で、プライド高い。「牽+調」は、内面気品も行動粗野。
「牽+鳳」は、理論に流されやすいお天気屋。
「牽+貫」は、主義主張なし。目的遂行のために雑な手段。
「7歳海辰」は、ラッキーカラー10年運で、よりデリケートな感性が付加された。
「17歳宝卯」「27歳鉄寅」は、天冲殺10年運で生きる次元を変えれば成功運型。
(北海道から上京で消化)。

エネルギー261点で強い女のヒカルと、192点で弱いオトコのTAKUROは、
同じ寅卯天冲殺だし、月干支「雨丑」(ヒカル)と「雨巳」(TAKURO)は大半会。
しかも、日支は半会となれば、ラッキーカラー同士でなくとも、結婚しても良い相性。
水分(海・雨)多く配偶者過多のヒカルと、
年干支と日干支が同一で結婚が二度になりやすいTAKURO。
とりあえず最初の結婚は、この組み合わせでも良いとみた。
母親の因縁をつぐ、ヒカルの結婚は極めて近い将来にある!
■TAKUROの今年(宝巳)は、「納音」で精神状況はそのままで、現実だけを破壊する時期。
ラッキーカラー年を前にブチ切れるのは、仕事かそれとも私生活か。
ヒカルだって早熟なんだから、結婚したっていいんだゾ♪

読者メール→
「宇多田の両親は確か3〜4回目の入籍の筈。まさかヒカルも同じ道を辿るのでしょうか」。
異性成分が過多な分早熟ですから、
異なる相手と遍歴を繰り返すという因縁を消化する筈です。
親とは違い、同じ相手にはならないのです!

読者メール→
「品性が付加される条件には、どういうものがありますか?」
品性は自分が生じられるもので、DNA龍と玉ですが、玉が上です。
同時にこれは親を意味するので、親の影響を受けやすいのです。
あとは、牽が品性を磨きます!
「水分の多い配偶者過多と、年干支と日干支が同一では、
どちらもが、別れの原因を作り易いですよね。
ヒカルは因縁に加えて、表現力を持っているから、
子供を作ってシングルマザーってのもありますよね?」
それが、彼女のさだめでしょう。そうなると、親娘3代の歌姫の完成ですね♪

読者メール→
「相性は同じ天冲殺同士だと良いように書かれてますが、2人揃って天冲殺になるよりも、
片方が天冲殺の時にはもう一方がそうではないほうが全体としての運気は良いのでは?」
善し悪しではなく、組み合わせなのです。
片方が天冲殺の時、一方は害になるとか、そうなりやすいのが夫婦なのです!

読者メール→
「子供ができたら、やはり音楽の道にいくんでしょうか?」
寅卯と寅卯の組み合わせは、双方守備本能が強いグループですから、
子供に条件(天冲殺)が付こうと、他の天冲殺グループだろうと、
成功か否かは別にして、親の後ろ姿を見て育ちやすい質になりやすいのです♪
 
 
■2001年01月04日(灯卯)
松田龍平●父親松田優作を超えられぬさだめ
■キレ長の目と、どこか頼りない典型的な
現代日本人青年といった風情の
松田龍平(83年5月9日/灯酉)。
残念ながらその芸風にも表情にも、亡き父・
松田優作(49年9月21日/木寅)の面影はない。
昨年は映画『ご法度』で脚光を浴び、
初のTVドラマ出演となった『三億円事件〜20世紀最後の謎』でも、
犯人役の一人を好演した。

松田は、DNA「調」冲殺主導で、人嫌い。偏った人生こそが、気持ちの安定を生む。
「調+玉」は、自己を棚上げて、他者を批判する。
「調+貫」は、集団行動不得手。恩義通用せず。
「調+車」は、常に反抗精神を発揮。落ち着きなし。
「調+禄」は、組織になじまない、ユニークな発想者。
アウトローのDNAだけは受け継いでいるようだ。
「灯+調+巳月」は、夢目的がないと働かない人。ダメ人間になりやすい。

10年運「1歳陽辰」は、初旬10年運天冲殺で、キーワード妥協・ズル。
生月冲殺でもあり、父親のコネを使い流れに乗れば、最初はなんとかなる可能性あり。
時代整合性ないクドい夏生まれ「灯」。
運が動く天冲殺年(生月冲殺のため)でなければ、受け入れられる訳もない。

現在の10年運「11歳草卯」は、「灯」を一瞬花火のように輝かす時。
映画やスポット参戦するドラマが評価されるのだろう。
この後続く「21歳木寅」も、木性が強く「灯」のエネルギーを絶やさないので、
エネルギー175点の軽さならソコソコ活躍できるかも。
しかし、辰巳冲殺が、親のたどった道をなぞって、どんな意義があるというのか。
感心しない。常に親と比較される彼には、別の道もあるのではないだろうか!
■同年代の支持を受けているだけで、夏生まれのクドさもありF1層の受けは悪い。
一部松田優作世代のオヤジどもが最初はチヤホヤするもんだから、ソコソコ出番あり。
この調子で、永瀬正敏・浅野忠信の路線を行くか、飽きてどこかへ行ってしまうのか(笑)。

読者メール→
「ホントにアウトローなら芸能界入りからも外れていくような気がするのですが、
はずれ者なので、他の仕事の選択も難しそうですよね」。
なんでも呑み込めるのが芸能界なのでしょうが、
表だけではなく、裏(方)でもやる覚悟があるなら、はしっこでもやれますね。
ただ、今の彼には母親(松田美由紀=海申)をなんとかラクにしてやろうという
灯酉らしい気持ちが作用しているので、やれるのであって、
それがどこまで持続するかでしょう。

読者メール→
「松田優作がらみで、話題がとれなくなったら消されてしまうんでしょうか?
あの風貌は、若いうちはいいと思いますが、
歳を重ねたら結構辛いんじゃないかと興味があります」。
31歳雨巳の10年運が夏生まれでも、
そうそう木性が強くないのでダメージで、消されてますネ。
その後苦労を重ね、41歳海子のラッキーカラー干合で復活するのです。
「名前に龍が入っていますが、DNAや運命に影響はでますか?」
名前はあくまでも記号にしか過ぎませんが、
龍=改良改革を意識するようになれば、活かせるでしょう!

読者メール→
「今は夢があるからなんとかなっているのでしょうか?
過去の山・畑年、ラッキーカラーで注目されたので
海年にもう一度ブレイクするのでしょうかね」。
山・畑はラッキーカラーではありません。
鉄・宝という引力本能の天冲殺(生月なので条件あり)なので、注目されたのですよ。
海はラッキーカラーなので、それが落ちないだけで、
次の雨でブレーキがかかり、その後木で復調です!

読者メール→
「不謹慎なのですが、あまり長生きしそうに見えないのは、
エネルギー点数の低さのせい?」
生月で親が早死に。エネルギー点数が少なくても、
巳月は灯は旺地で気が強いので、簡単にはやられませんよ!

読者メール→
「周囲は、美少年だとホメていますが、どう見ても美少年には見えないと
だれしもが思ったでしょうね。優作の息子というブランドがなかったら、
美少年と言われることもなかっただろうに、本人だってそう思い込んでそうなところが嫌!」
美しくないものを無理矢理美しいというのは、辛いね。
ホンネの時代なんだから、社交辞令はやめてほしいナ!

読者メール→
「初旬10年運天冲殺の場合、生月冲殺の方が人生全般についていますか?」
全くそういう事はありません!
生月冲殺はノセれば怖いのであって、ノリの悪い人は逆にとんでもない不運の連続です!
 
 
■2001年01月05日(山辰)
ココリコ 田中直樹●弱々しさの原点を探る
■フランス語でニワトリの鳴き声を意味する『ココリコ』。
そんな変わった名前のお笑いコンビの片割れが
田中直樹(71年4月26日/宝巳)。
相方の遠藤章造(畑亥)は一度写真誌の直撃を受けたが、彼には浮いた話しひとつない。
いったいどんな精神構造と運型を持っているのだろう。

田中は、DNA「玉」主導で、環境を変化させられない人。
「玉+調」は、仕事は研究熱心だが、一般常識に疎く世間知らず。
「玉+貫」は、10年先は無理でも、その場限りの知恵が働く人。
「玉+牽」は、用心深い冒険心あり。企画力あっても、商売不向き。

10年運「7歳宝卯」は、生年干支「宝亥」と「大半会」するため成功運型。
ただし、生月「辰」とは「害」で、一生気持ちが不安定。
「宝巳」は、どこか弱々しい雰囲気の人。
男性は線が細く、肉体を動かすのが苦痛。センスはいいけれど、頼りがいのないタイプ。
差別偏見をもたない優しい心の持ち主で、人間としての次元が高いため、
多くの人に好かれるが、シチュエーションにこだわるあまり、ついて行くのは大変。
また、貧乏生活では、精神に異常性が発揮されてしまうので、
何事も遊び半分的な生き方が向いている。

月干「海」が強力なラッキーカラーとなっているため、とことん困ることはないが、
2旬「17歳鉄寅」は、協調性和合性の「害」。
この時期に社会参加したことが、高貴な生き方が似合う「宝巳」なのに、
いつも辛い仕事をさせられてしまうことになっている。
「27歳畑丑」は「害」も抜け、キーワード改良改革。

今年(宝巳)は、「律音」(生日干支と年の干支が合致)のため、人生の折り返し地点。
もともと、「亥」年生まれ「宝巳」は、相場師的要素溢れる人なので、
とてつもないことをやってくれるかも知れない!
■芸人として楽しむなら、面白いことをやらかしてくれて好感がもてるのだが、
実際に付き合うとなると、頼りにならず手がかかる。それでもいいならという条件つき。
ただし、害参加なんで、仕事を選べず、私生活はナシに等しい(笑)。

読者メール→
「お笑いコンビとしては遠藤(畑亥)は、相手を攻撃するタイプで、
田中は(宝巳)相手に攻撃されるタイプと、丁度ボケとツッコミ関係なのですね。
でも、精神性的には、遠藤はMで、田中はSとなっていました。この判断は?」
畑(遠藤)は、身を傷めてこそ良さがでるのですが、そのDNAは車・牽です。
つまり、作物が植わるとことにより(M)、攻撃性が出てくるのです!
「小・中学校と同級生で仲良しだった二人が別々の高校に進み、
別々の道を歩み始めたが、遠藤が、田中に声をかけ、
お笑いスターを目指して東京に進出し、現在に至るとのことで、
田中は遠藤に引きずられているのでしょうか?」
本来自身の冲殺範囲を所有しているのに、相手の10年運害に乗じて引きずりこんだのですヨ!

読者メール→
「超ダメージなのに、ここまでこれたのは立派ですが、やっぱりいつか破綻するのかしらね?」
同級生(年干支の共通干支あり)だから出来ていることですが、10年先はわかりません!

読者メール→
「あまり宝巳に見えませんが、
やはり外見からその人の干支が推測できる方が、いいんですか?」
なすびと同じ類で宝巳に見えますよ(笑)。
DNA構成にもよりますが、いかにもという顔の方が、
より宿命を活かしやすいので、いいのです!

読者メール→
「田中が律音、遠藤は条件無し天冲殺で、もしかしたら解散も有り得ますか?」
絶対にありません。なぜならば、彼らは大手事務所に管理されているばかりか、
流れにのっているからです。忙しくて、そんなバカな事を考える時間はないということです!

読者メール→
「同性との恋愛にも、異性成分の多少が影響するのでしょうか?」
エネルギー点数の大小や12支の構成。宿命や10年運害などが複雑に交錯しますが、
異常干支であるという事も見逃せません!
 
 
■2001年01月06日(畑巳)
aiko国分太一事実婚と実際婚の境目
■TOKIOの国分太一(74年9月2日/陽午)と、
紅白初出場で意気上がる
aiko(75年11月22日/海申)の交際が明るみになった。
出逢いは98年10月(山寅年海戌月)、
大阪出身のaikoが、メジャーデビュー前の97年10月(灯丑年鉄戌月)から
パーソナリティーを務めていたMBSラジオの人気深夜番組「ヤンタンMUSIC MAX」に、
国分がゲスト出演したのがきっかけ。
2人ともピアノ、キーボードを演奏することから意気投合。
TOKIO結成後、独学でキーボードを練習したという国分にとって、
aikoが「音楽の先生」的な役割を果たした。
逆にaikoには、テレビの音楽番組などに出演した際、
芸能界の先輩として国分が頼りがいのある存在になったという。

国分は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強く、陽でもあり真のスター。
「禄+龍」は、お人好しで恋愛感情優先で視野狭い。
「禄+石」は、他人をうまく利用する才。
「禄+車」は、ルールに縛られるのは、苦手。
10年運「2歳雨酉」は、プライドが付加されるものの、特別条件なし。
エネルギー点数219点の生年冲殺は、月干にラッキーカラー「海」を所有し、
これが「12歳木戌」「22歳草亥」の、
特別条件付き10年運天冲殺に後押しされ、成功運型に入る。

aikoは、DNA「貫」冲殺主導で、マイペースを保ちにくい、偏屈者。
「貫+調」は、恩義通用せず、礼儀無視。
「貫+司」は、SPEED感なくも強い意志力。
「貫+龍」は、忍耐力強力。
10年運「5歳山子」は、宿命にないSPEED感付加されるも特別条件なしだが、
生月冲殺のため生地を離れ流れに乗れば成功可能。
aikoの宿命の特長は、月干支(灯亥)と日干支(海申)が、「干合支害」で、優柔不断。
生月冲殺でもあり、異性(配偶者)を自己コントロール出来ず、裏切りにあいやすい。
手の届くところに異性はいるのに、長続きしないということだ。

二人の出逢いは生年冲殺で運気の上がる時期(98年山寅)に
国分主導(寅午に戌が揃う10月。但し、aikoも戌亥生月で運の動く時期)で始まった。
aikoの10年運は昨年(鉄辰)より、月日の「害」を断ち切る「25歳鉄寅」で、
改良改革がテーマの対冲。
本来、月支が「対冲」で日支が「支合」したほうが、「害」をうまく切ることが可能だが、
これでも優柔不断さや裏切りは軽減される。
しかも、本年(宝巳)は国分の「干合」と、
aikoのキーワード母性(流れに入る)で月支天剋地冲+日支支合。
またとない結婚の時期となる。
共通干支(aikoの生日干支と国分の生月干支が同一)もあるし、
互いにラッキーカラー同士となれば、周囲の思惑なんか無視して、目的達成すべきである。
実質婚から事実婚へ向かうことに賛成だが、急がねばダメ!
■ジャーニーズ事務所としては、東山紀之(海辰)まで巻き込んだ
異例の会見(TVの番宣がらみもあるが・・・)。
条件もそろっているので案外早い時期の結婚になるかも。
国分の天冲殺月+二重干合月の3月なら申し分なし。
このところあまりいいことのなかったTOKIOにとっても、このおめでた話は悪くない♪

読者メール→
「太一クン。良い人って感じですね。幸せになってもらいたいです」。
となると、キーワードどおりに交際宣言に終わらず、
このタイミングで結婚することです。太一も害月にコレをやられれば、逃げられぬ(笑)。

読者メール→
「こんな良いカップルが、芸能界に存在していたとはびっくりです。
ラッキーカラー同士か、いいなー。私にとっては春生まれの灯しかいないっす」。
探してくださいね♪

読者メール→
「aikoが今年(宝巳)は月支天剋地冲+日支支合になるということですが、
これは具体的にどのくらい良いといえるものなのですか?
12年に一度しかないのですから、若いうちに結婚したければ、千載一遇でしょう!
 
 
■2001年01月07日(鉄午)
石田ひかり●ダメ結婚へ一直線の浅はかさ
■バブリー夏生まれで、このところロクな仕事に恵まれていなかった、
石田ひかり(72年5月25日/陽辰)が、
NHK大阪放送局の訓覇圭(くるべけい・33歳/誕生日不明)ディレクターと
結婚することがわかり、記者会見をする。
二人は、97年(灯丑=石田のダメージ天冲殺)に同局ドラマ『棘・女の遺言』で出逢い、
東京と大阪を行き来する遠距離恋愛を続けてきた。
すでに両家の紹介もすませ、婚約指輪の交換もしている。

石田は、DNA「貫」主導で、好き嫌い激しく頑固。
「貫+牽」は、打算的で、目的のためには雑な手段。
「貫+車」は、単純で一本気。
「貫+鳳」は、表面温厚中頑固。時代の波に乗るのが下手。
「貫+玉」は、先が読めず、その場限りの人。
「陽+貫+巳月」は、用心深く苦難の人生を歩みやすい。

10年運初旬「7歳木辰」は、日居冲殺10年運で自身の天冲殺10年運までが、
第三者の犠牲になりながら運を稼働させる。
生年冲殺でもあり、当初は親や目上の犠牲(木は陽を生じるので)。
結婚すれば、配偶者の犠牲や出世の道具だ。
「37歳宝丑」が子丑なので、36歳までが犠牲運になる。

現在「27歳海寅」で、気持ちは不安(月支巳と害)だが、
ようやくラッキーカラー10年運となり、本来なら忙しく仕事に邁進する時期。
出逢いは、生年冲殺らしくダメージカラーながら天冲殺年だが、
この時はまだ「17歳雨卯」の「害」の時期。
しかも、年下男性に盛り上げられる子丑冲殺が、中途半端な年上とくっつくのだから、
いくら精神苦の人とはいえ、
女優としての稼働力は決定的に閉ざされたといっても過言ではない。

ダメな子丑冲殺が陥る典型的なパターンだが、相手になる男性だって影響は受ける。
絶対にしてはいけない結婚なのだ。
昨年(鉄辰)が、月干(草)の干合で隣に配偶者を強く意識するようになり、
本年(宝巳)がズバリ干合だから、結婚は良いのだが、
身辺整理をして新たに出逢う年下男性とするのが筋というものだ!
■子丑冲殺は申酉・午未・寅卯の各グループと異なり、
生年だろうと生月だろうと、本質は親と距離をおくべきである。
強いはずの子丑冲殺が、京大卒・NHK勤務・名家の出と
三拍子そろった相手で親の許可を得るなんて自殺行為。
ところで、相手は丁度5歳上の5月生まれ。
つまり、月干支が「草巳」で律音で共通干支あり。バブリー夏生まれ同士。
しかし、そんな家に生まれて相手は生家をつがないのと思ったら、辰巳生月みたいだね!

読者メール→
「二十歳過ぎても親が恋人選びに介入してくるのは、
10年運初旬で親の犠牲になっていたせい?」
「陽」のラッキーカラーは「海」ですね。
まして、クドい夏生まれです。
それが冲殺範囲の「子」の上に乗っているのですから、たまりません!

読者メール→
「石田ゆり子(姉)を差し置いて結婚とは。
バースデーエナジーの法則からいくと石田家は終わりですね」。
女児しか生まれなかった時点で終わっていたのですよ。
しかし、ゆり子は親から見たら離婚歴のあるオトコでとんでもないのでしょうが、
彼女は条件なしの寅卯冲殺ですから。もっと、ゆり子を大切にしないといけないのです!

読者メール→
「昨年は、フジテレビのプロデューサーとの交際が発覚したということで会見を行い
『毎日が楽しい』と笑顔で交際を認めてたのは、単なる話題作りだったのかナ?」
二またでしょ(笑)。でも、別居婚なんて夫婦ではありません。
何の共通の目的もない夫婦は虚しいですヨ。意味なし!
 
 
■2001年01月08日(宝未)
奥菜恵●似合わぬ月10別れさせ屋の才媛役
■月10『別れさせ屋』に出演する奥菜恵(79年8月6日/草巳)。
有名大学を卒業後、探偵社を開業したベンチャー起業家で、頭が良く美人。
ビジネスライクでクールという、全く本人とは異なる役を演じさせられているが、
いくらドラマとはいえ、あまりにも無謀で、
時代整合性ない夏生まれ(8月6日はギリギリ節入り前で、晩夏)を
起用する意味があるのだろうか。日テレの見識を疑う。

奥菜は、DNA「禄」主導で、自己中心。
何をやっても己の利益や存在誇示のための手段としか考えない。
「禄+禄」は、世渡り下手で独りよがり。
「禄+調」は、組織になじめず発想は常人には理解できない。
「禄+車」は、ルールに縛られるのが苦手で、唯我独尊。
「草+禄+未月」は、赤子のわがままのような独占欲。
「未」年生まれ「草巳」も、ただの甘えとわがままだけの人。

10年運初旬「1歳海申」は、宿命ゼロ(頭の中身はカラ)のラッキーカラー水分で
渇きを補うが、稼働条件なし。
「11歳雨酉」も同様。塩水よりはマシで、いくらか洗練される。
これだけなら、ただの人だが奥菜には318点という
化け物的エネルギーがあり、迫力だけはあり。
これに、もともと「草巳」という芸能の性癖があるので、この世界にいる。

「草巳」は、完全無欠の潔癖主義者か、ただれた恋愛に没頭するかどちらかだが、
奥菜はそのエネルギーの約半分を土性が占めるように、情だけの人。
バブリー夏生まれもあり、質は別にして、オトコなしでは過ごせない。
条件なし天冲殺では、売れないミュージシャンに痴話喧嘩のあげく
顔を殴られるお粗末な事件にあっている。
このオトコをふくめ複数の男性の存在が見え隠れし、理性のカケラもナシ。

「21歳木戌」は、水分は失せ、特別条件付天冲殺10年運に突入。
異常なまでのズルさ(DNA石)で、この世界を渡って行こうとしているのだ。
逞しいと言えばそれまでだが、共感は得られにくく、
悲壮感すら漂わしている姿はクドいだけで、
SPEED感が要求される今の時代のドラマでは見たくない!
■存在するだけで暑苦しい人。
世間には多種多彩の趣味趣向の人がいるのは認めるとしても、
何もマスコミが人気があると錯覚しているのには、閉口だ。
即刻消えて頂きたい、ある意味で女性の敵!

読者メール→
「視聴者を小バカにしているTV局は、見た目だけで中身の無い
奥菜さえ使っていれば視聴率が取れると考えているのでしょうか?」
パーツが派手なだけで、見た目も悪いですよ!
美的意識ではなく、見栄えでしょう(笑)。
「金属がゴロゴロ横たわる畑で、水分も無い所に植わる草という奥菜を思って考えると、
改良改革のため、新鮮味を引き出すには、
環境をどのような方向に持っていけばよいのでしょうか?
ただし、芸能界は離れないほうが良いのですよね」。
草にとって水のキーワードは、品性であり学びであり改良改革です。
ワンパターンはやめ、いっそ汚れ役にでも徹するしかないでしょう。
また、母親役でもいいじゃないですか(爆)。塩水ですが!
「自分のなごみアイテムとして老人・犬・赤ちゃんを挙げていました。
情だけの人が吐けるセリフなのでしょうか? あるいはDNA石のズルさ?」
なごみでも癒しを楽とか救われるととらえれば、水性の存在は目上(老人)・魚ですね。
犬は木性で同質の友人。幼児は火性でダメージカラー。特に考えていないということでしょう!

読者メール→
「抵抗というものはないのかな? 社長には見えずせいぜいお茶汲みが適役の気がします。
クールな役をやらせるのなら冬生まれの人の方がよいのですか?
それとも、DNA成分に優しさのない人がいいのでしょうか?」
ようは演技力がなく地でやっているのです。演技力は、「貫+禄」に代表されますね。
禄のない人(優しさ)は山・畑でない限り引力本能皆無で、演技者として不適格です。
ただし、夏生まれでなければ、もっとマシです(笑)。

読者メール→
「特別条件付天冲殺10年だったら今よりも、もっと有名になるのではないのですか?」
活かしてなければ宝の持ち腐れだけです。
あっても、この程度なのは夏生まれなのと、本人と周囲の自覚のなさ。一般人でも同様です!

読者メール→
「宿命に水分(知性)がゼロの人が初旬が水になると、少しは知性が付加されるのですか?」
付加されてこの程度で、それもなければ何もできません。
ただし、初旬だけの恩恵です!
「それにしても芸能人は、頭の中はカラと言われる宿命の人が多い気がしますね」。
芸能人だろうと政治家だろうと、難しいことを単純にやるほうが成功します。
もっとも、ただ担がれているのと、
わかっていながらフリをして上昇している人の違いはありますがね(笑)。

読者メール→
「異性成分がものすごく多いわけでもないのに、男をとっかえひっかえ、
同時進行まで出来ちゃうのは、なぜでしょう」。
「草巳」だからです!

読者メール→
「奥菜は318点ですが、エネルギー点数が倍以上違う人とどんな関係になるのですか?」
原則、低い者が高い者をコントロール不能になります!
 
 
■2001年01月09日(海申)
大杉漣●火9女子アナの優しき上司は遅咲き
■火9『女子アナ』で新人をハラハラしながら見守る優しき上司
(アナウンス室長)に扮する
大杉漣(51年9月27日/鉄午)。
この手の役は一昔前なら長塚京三(陽子)や
小林稔侍(陽申)の専売特許のようなものだったが、
ヤクザなど影のある役以外にこんな事までこなせる役者にいつのまになったのだろう。

大杉はDNA「石」主導で、好き嫌いなく誤解される。
「石+司」は、大器晩成で日常生活質素。「石+石」は、究極のズルで集団の中の変わり者。
「石+玉」は、理論理屈で精神バランスをとる。「石+牽」は、主義主張なし。
「鉄+石+酉月」は、おだてに弱く人から持ち上げられる。

10年運初旬「7歳陽申」は、年干「宝」と干合すれば、それぞれ「海申」「雨卯」となる。
「雨卯」は月干支「灯酉」と「天剋地冲」。
一方の「海申」は、月干支「灯酉」を干合させると「草酉」となり、
年干支「宝卯」と「天剋地冲」。
「草酉」は、さらに日干「鉄」に干合されれば「宝酉」にもなり、
これは年干支「宝卯」と「納音」。
その気になれば、通常の3倍もの稼働条件を持つ。

秋生まれ「鉄」は良質だしラッキーカラー「灯」も間近にあり、
本来ならもっと早く世に出ても良かったが、
晩年運ばかりか宿命の水性ゼロ(口ベタ)が影響したのだろう。
また、エネルギー147点の低さは、バブル期では良さがでず、
動乱期の今開花したと言えよう。

「37歳雨巳」は超ダメージカラー。
「47歳海辰」は、月干「灯」を干合させ「草」としたあと、
「鉄」に二次干合され「宝」に変質すれば、金性(戦い)の天干一気が強化され、
集中力が増えた結果、現在がある。

73年(雨丑)の宿命にないダメージカラー害の年に
小劇場(転形劇場)に参加したのが運のツキで、
88年(山辰)の劇団解散でやっと開放され、
その後93年(雨酉)のダメージ年ながら、
ラッキーカラーにあたる北野武(灯酉)に見いだされ
(映画『ソナチネ』)、頭角をあらわした。
「卯」年生まれ「鉄午」は、働き者で休息を必要としない。
動乱期に芸で人をなごませる「鉄午」らしく、これからの人だ!
■『カバチタレ!』にまで、チョイ役で出ていたのはビックリ。
なんか都合良くコキ使われてるんじゃないのか(笑)。

読者メール→
「今までの相当な努力と金性の集中力が、プラスされている結果といえるのですか?」
ただでさえ強い秋(酉)の「鉄」ですから、一度着火されれば、そうそう落ちません!

読者メール→
「生地から離れ、大学も中退し演劇の世界に飛び込んだ事で、
充分に親から離れ、成功の素地を作ったのですね?」
戌亥冲殺は形にするのが苦手です。
また、精神の放浪性主体なので、時間がかかりましたけどネ!

読者メール→
「鉄はデスクワークよりも、体を張った仕事をした方が揉まれて良いのでしょうか?」
当然です。ラッキーカラー牽・車という火性の成分は現実的に鉄を鍛えるものです。
事務的な仕事では、本来の闘争心が活かされません!

読者メール→
「5〜6年後のラッキーカラー年にはさらなる活躍が期待できそうですね」。
ラッキーカラー天冲殺ですから、集大成にになりますが。
その前の超ダメージ年をどう過ごすかがポイントでしょう。
下がりがあるから、上がりもあるのです。皆さんも同じですヨ!
 
 
■2001年01月10日(雨酉)
堤真一鈴木京香無謀な入籍報道
■かねて交際中(同棲中?)だった鈴木京香(63年5月31日/木戌*)と、
堤真一(64年7月7日/灯巳)が、京香の38歳の誕生日である
今年5月31日に入籍すると報じられている。
二人は99年(畑卯=鈴木の干合支合)の
映画『39 刑法第三十九条』で共演してから交際が始まり、
交際3年目の今月8日(畑丑月宝未日=鈴木の干合月で格好をつける日)に、交
際発覚以来初めて仏パリから揃って二人だけのバカンスを楽しみ、
初ツーショットを堂々披露した。

鈴木は、DNA「鳳」主導の風流人。中庸保つ冷静さ。
「鳳+石」は、常識人。
「鳳+禄」は、お人好し。
「鳳+調」は、なあなあの和合性。
「鳳+玉」は、自分を棚上げして人をとやかく言う人。
10年運初旬「2歳山午」は、自己愛強くなっただけで条件なし。
ただし、この後の「52歳雨亥」の10年運までは、子丑冲殺の干支がまわるターボ運。
しかし、日座冲殺の威力だけでノシてきた印象。
これに「22歳鉄申」「32歳宝酉」の10年運天冲殺で流れに乗り、それなりに認知されたもの。
とはいえ、バブリー夏生まれと年齢には勝てず(本当の歳くらい公表しろヨ!)、
10年運「害」という不安もあり、ロクでもない相手(年下の子丑冲殺)と結婚かな。

堤は、DNA「貫」主導で、頑固で好き嫌い激しい。
「貫+龍」は、質素で地味。
「貫+調」は、集団行動不得手の恩知らず。
「貫+玉」は、10年先を読めずその場限りの人。
「貫+禄」は、計算された演技力。素直でない。
10年運初旬「10歳海申」は、生日干支「灯巳」と「干合支合」のため、成功条件。
さらに、「30歳木戌」「40歳草亥」は、特別条件付き10年運天冲殺。
「50歳陽子」「60歳灯丑」は、10年運天冲殺。
なんと、40年にもわたる天冲殺のさなかにいる。

二人の共通点は、バブリー夏生まれ同士に加え、
堤の日干支(灯巳)と鈴木の月干支が同一なこと。
ただし、堤の年干支「木辰」を鈴木(木戌)が、「納音」するので、
堤は仕事の稼働力を失ってしまう。
ただでさえ、子丑冲殺が年上と結婚することがダメなのに、
夏生まれにしては良い後天運を無駄にするなんて、大バカ者。
まだ、松嶋菜々子(海午)のほうがラッキーカラー同士でいいゾ(笑)。
また、一人「木戌」の犠牲者がでた!
■業界関係者なら誰でも知っている鈴木の年齢詐称。
何を遠慮しているのか、どこも書かない。木戌の恐ろしさを知っているのか(笑)。
しかし、ダメな夏生まれ同士らしく、何でも結論をだすのがノロくて話しにならず。
これで、緩やかな共倒れが決定的になった!

読者メール→
「どうか子供だけは作らないで欲しい・・・」。
夏生まれの木で、表現力の火性過多。ラッキーカラーの水が少し増えると危ないですよねえ!

読者メール→
「ラジオで、本当に相性がいい人も悪い人も、一握りしかいないっておっしゃってましたよね。
この人達はその悪い一握りなんですね?」
良くても悪くても縁(共通干支とか)がある人もいます。
しかし、最低なのは縁もないのに、
何かの(天冲殺や害)間違いで一緒になり、因縁をこさえてしまう人々なのです!

読者メール→
「パッとしないのは、彼女に足を引っ張られているせいなんですね?」
夏生まれという点も見逃せません!

読者メール→
「2年もの間、異性理解不能の京香と交際しても、
堤は京香がサゲ●●であることに気づかないものなのでしょうか?」
弱く稼働力もない男性ならとっくに葬りさられています。
堤がいかに損してるかわかります!

読者メール→
「子供が欲しくて、結婚を急いでるように思えますが、日座冲殺が出産した場合、
旦那よりも子供に影響が出ますよね?」
一般論では弱い部分にでますが、このケースではそうですね!
 
 
■2001年01月11日(木戌)
織田裕二●椎間板ヘルニアで壊れた
■持病の椎間板ヘルニアの悪化でダウンした織田裕二(67年12月13日/宝亥)が、
9日(海申=害日)に都内で行う予定だった
木9『ロケット・ボーイ』の収録(第3話24日放送)をキャンセルした。
織田は先月27日(畑未=ラッキーカラー半会)より腰痛のため入院中で、
必死に復帰につとめたがかなわなかったもの。
第1話第2話は既に収録済みだが、
24日は別番組に差し替え31日からの復活のために、現在懸命に治療中という。

織田は、DNA「鳳」主導で、風流人。中庸を保つ冷静さあり。
「鳳+車」は、大衆的性情。
「鳳+調」は、おおらかで行動力より和合性。
「鳳+司」は、堪え忍ぶ人。

10年運「2歳宝亥」は、日干支と律音(同一)のため、成功条件。
冬生まれ「宝」は、「22歳畑酉」のラッキーカラー10年運で、
さらに98年(山寅)99年(畑卯)のラッキーカラー年運天冲殺で
『踊る大捜査線』などで大ブレイクをしたのは記憶に新しい。

宿命の年支(未)と月支(子)が「害」で、もともと下半身に問題が起こりやすいところに、
現在の「32歳山申」は、「害」。
表面的な問題が起こりやすいので、腰痛に見舞われているが、「山」はラッキーカラー。
また、今月(畑丑)もラッキーカラーとなれば、迷惑とありがたさが同時におとずれる。
即降板にならないのはこのためで、期待されているのだから、
代役をたてることも出来ず必死に痛みをおしてでも収録せざるをえない。
しかし、本年「宝巳」は「納音」で、気持ちとは別に現実だけ壊れるもの。
この無理がたたり実質引退に追い込まれる公算が大きい!
■ラッキーカラー条件なし天冲殺で、期待にそった活躍を見せてくれた織田も、
明けて2年目となれば、もうその効力もなし。
ラッキーカラーとはいえ10年運害と年運納音では急速に落ちてゆくだけ。
いつまでも、若さが売りだけでは続かない!

読者メール→
「宿命害の存在を見るときは、年支・月支・日支どこを見てもよいのでしょうか?」
日の場合は、原則結婚しづらかったり、しても長続きしない、
暗い家庭などの意味がありますね。
各DNAキーワードのまとめがしづらいという意味です。
織田の場合「山」はラッキーカラーですが、
これは母親・出身母体・自分を守ってくれる組織の害が、ありがた迷惑なのです。
月になると、気持ちが不安・居所・所属が不安定。
年だと仕事の前進力にブレーキがかかります。
いずれも、病気をしやすくなりますが、空回りですね!
「害が強烈に影響するのは生き方(運の生かし方)の
何処に問題があると考えればよいのでしょう?」
バランスをとることだけが良いとは限りません。
これまで良かったので、これからは苦労しろよという自然界の教示です!

読者メール→
「今回のドラマをみて、織田裕二とユースケ・サンタマリアの役柄の立場が
逆転してるなぁというのが印象に残りました」。
寅卯(織田)の天冲殺が終わり、今は辰巳(ユースケ)の人が注目される時期です!
 
 
■2001年01月12日(草亥)
宮沢りえ●自殺未遂報道で話題作り
■10日(雨酉)午後2時過ぎ芸能関係者の間で、
宮沢りえ(73年4月6日/海申)の自殺未遂の報が流れた。
宮沢といえば94年(木戌)9月(雨酉)に
京都市内のホテルで「自殺未遂騒動」を起こした前歴があるが、
この時はヤル気がなくなる(DNA鳳)天冲殺年のなせるものだったが、
今回は不安な理由は見あたらず全くのガセ。
本人に直撃取材をしたマスコミにも言下に否定し、元気な声だったようだが・・・。

宮沢は、DNA「調」主導で偏り大きい。偏ってないと不安。
「調+石」は、自尊心強くもプライド薄い。
「調+車」は、行動の葛藤。落ち着きなし。
「調+禄」は、組織になじめず。
「海+調+辰月」は、気楽ながらしぶとい。

10年運初旬「10歳灯巳」は、日干支「海申」と「干合支合」のため、成功条件。
この後続く10年運は全て子丑冲殺干支が占める「ターボ運」。
しかし、それを10代で消費し尽くしてしまったごとく「20歳山午」は、
年干支「雨丑」と「干合支害」(親や仕事がクサる)のため、
病的で稼働力が薄れる(DNA車)。

本来時代の先端を行く女性らしく、オトコまさりの行動力が要求されるが、
「調」主導で受け止めにくいのだろう。
もっとも、この低迷には92年海申(律音)で、
現在の横綱貴乃花(当時は貴花田=草亥)と破談になった傷が深い。
害関係だけでもとんでもないのに日座冲殺の傷は深い。
その後も年上の午未冲殺(中村勘九郎=宝卯)と交際するなど、オトコを見る目もなし。

本年(宝巳)は、ラッキーカラーにあたる生月干(陽)の干合で、
夢・目下・方向性の変化と同時に、陽が海になるため天干一気が完成する。
これにより集中力は増し、
野人なみに(ラッキーカラーなくなるので)仕事に活かせば良いのだが、
キーワード(海→宝)は「玉」で、案外目の上のたんこぶの母親がやられるかも知れない。
それで、あたふたするのだろうか・・・。古傷に触れるという意味もあり。
今回の騒動は、畑丑月(キーワード名誉)のイタズラのようなもので、
誰かが仕掛けたもの。本番はむしろ2月以降にやってくる!
■いわゆる復活は、こんな調子では絶対にない。
せいぜい5年後(陽戌)の月支対冲のラッキーカラー天冲殺に何かある程度だ。
あとは、今年目障りな目上が自滅してくれることだけ!

読者メール→
「宮沢の偏りは、現実的には、どのようなところを指すのでしょうか?」
若くして爆発しすぎたので、その後に努力が見られないのと、
明らかに母親の犠牲になっている部分でしょう。
また、大きな組織にでも所属していれば流れに乗れるのです。
「母親の稼動力が一気に薄れてしまうとは具体的に何でしょうか?」
常識的には「死」です!

読者メール→
「破談なんかを糧にして強く生きる、なんてのも芸能界では受けると思うのですが、
なぜそれができなかったのかな?」
それが、木戌・草亥の影響なんですヨ!

読者メール→
「害持ちでないのに害持ちにみえる。貴乃花(草亥)の影響を
もろにうけてしまったからなのでしょうか? それまでは健康的でしたよね。
普通の人でも相手の影響で害持ちのようになってしまうのでしょうか?」
それもありますが、生き方悪いので、年干支の干合支害が、相当堪えているようです!
 
 
■2001年01月13日(陽子)
小島聖●見栄っ張り結婚の実態と哀愁
■女優・小島聖(76年3月1日/海子)が、
ファッション関係の友人に紹介されたアパレル会社経営の
清永浩文(33歳=誕生日不明)氏と、
条件付き天冲殺明けの改良改革半会年の昨年12月に結婚していたことがわかった。

小島は、DNA「鳳」冲殺主導で、なしくずしの人情を持ち、迷い多い。
「鳳+車」は、大衆的性情で生活優先の人。
「鳳+石」は、繊細さ発揮しすぎると肉体病む。
「鳳+龍」は、内面葛藤激しく、エネルギー消耗激しい。新しい世界の夜明けをつくる。
「鳳+禄」は、お人好し。
「海+鳳+寅月」は、ひらめきの人。

10年運「8歳畑丑」は、宿命にないプライドを付加させるものの、特別条件なし。
その気になると、上昇する生月冲殺なので、それなりに稼働する。
「18歳山子」「28歳灯亥」「38歳陽戌」は、
異常干支が3旬続く変剋律10年運で、精神苦を受けると才能が伸びる。
「辰」年生まれ「海子」は、もめ事大好きなので、
動乱期の今こそはつらつと才能を伸ばすことが出来るはずなのだが・・・。

本年「宝巳」は、年干「陽」が干合され「海」に変化するため、
一時的にラッキーカラーの恩恵が消える(ライトを浴びることが出来ない)。
結婚してお声がかからなくなるので(生日冲殺が、どこまで続くか)、
またそれが悩みになる。とりあえず、一年間のボケ休みなのだろう!
■一部でブティック経営者と結婚とスッパ抜かれたので、
怒った小島がアパレル会社経営とマスコミ各社へFAXを送ったのだが、
清水氏の経営するSOPH(ソフ)というブランドは紳士服メーカーで、直営店1店。
デザイナーもかねる新郎は、
大のサッカー好きで、出身地大分のJ2トリニータのスポンサーとか。
どちらにしろ、50歩100歩という評判で小島のプライドもたいしたことないって(笑)。

読者メール→
「トヨエツ(草巳*)と同棲生活していた後になって、
小島の名で布団が粗大ゴミとして捨てられたことから、
破局が発覚したあたりは(大爆笑)ものでした。
さすがに海子だけあって、その後も男遍歴の激しい人ですね(笑)。
変剋律10年運なのでボケ休み後も、なんとか復帰できますよね?」
来年(海午)納音とさ来年(雨未)害と続いた、離婚後ね!

読者メール→
「タイミングとしては、天冲殺は明けているし、半会年だしまずまずなのでしょうか?」
害でない限り12支優先の見方は絶対にヤメましょう。
大切なのはその年その年のキーワードです。
小島(海)にとっては、改良改革なのでしょう!

読者メール→
「現在の相手と知り合った時期はわかりませんが、
天冲殺中に出会っている可能性もありますね」。
生月冲殺なので、問題はありません!
 
 
■2001年01月14日(灯丑)
伊達公子●売れない独ドライバーと落ち目同棲
■元テニスプレーヤーの伊達公子(70年9月28日/宝亥)が、
Fニッポンで活動する売れないドイツ人ドライバー、
ミハエル・クルム(70年3月19日/山戌)との
結婚を前提にした同棲を自身のHPで明らかにした。

伊達は、DNA「貫」主導で、好き嫌い激しく頑固。状況環境により変化する。
「貫+玉」は、10年先を読めずその場限り。
「貫+調」は、恩義通用せず。
「貫+石」は、周囲に溶け込まない変わり者。
「貫+禄」は、計算された自我の持ち主で素直ではない。
10年運「7歳木申」は、表向き(年支・月支)は方三位で格好がついているが、
日支は「害」。キーワード家庭となり、堅実な結婚生活を続けることが難しい。
原則、マトモな結婚運なし。
「17歳雨未」はラッキーカラー半会で、特別な条件なくとも、
それなりの活躍を見せたが、世間が甘やかしたので、メダルはとれずじまい。

クルムは、DNA「牽」主導で、プライド高い。
「牽+鳳」は、お天気屋。
「牽+石」は、事なかれ主義で、長いものにまかれろ。
「牽+貫」は、主義主張なく打算的。目的遂行の手段も雑な人。
10年運「6歳鉄辰」は、初旬10年運冲殺+年干支と納音なので成功運型。
宿命の特長は、水分の全くない(配偶者運ゼロで金に目がない)乾いた鈍重な山。
山が動いてはいけないのに、「26歳海午」でぬかるんだため(笑)、
日本に本拠地を移し現在に至るが、年齢を加味しても、今後の飛躍はまずなし。

伊達は月干「草」で、昨年(鉄辰)は、条件なし天冲殺明けの方向変換。
さらに、天干一気強化で集中力増した。
二人の出逢いは、これにクルムの条件なし天冲殺がからみ、
一時だけ世界の異なる人と知りえた時期。
運命の出逢いと勘違いして、なりゆきで一緒になろうと、
夢のなかの出来事なので現実性乏しく、永く続けるものではない。
テニスの世界を引退してからは、中途半端なタレント活動をしていた伊達だが、
交際する男性のレベルは低い。
クルムとは年干支が共通干支になるが、
年上男性を伸ばさない(準)天干一気が、つまらないオトコとくっついてしまった。
身から出た錆とはいえ、ミジメなことだ!
■年干「鉄」が月干「草」を干合すれば、「草」は「宝」になり、
日干「宝」とあわせて天干一気になる。
こういう人が、去年(鉄)今年(宝)のような金性年で、
集中力を増して勝負の世界で活躍するのならばわかるが、
条件なし天冲殺の年上を餌食にして、共倒れでは情けない。
世界という檜舞台では、たいした活躍が出来なかったこの人を世間が甘やかした結果だ。
甘やかされた天干一気は自滅する!

読者メール→
「変わった外人好きですよね。ビスマルク(草未)とか、今回の人もマイナーだし(笑)。
頑固だから、普通の人じゃいやなのかな?
外人好きということと、DNA龍の有無は関係ありますか?」
龍が3番目にある方は良いでしょうが、
伊達の場合は、正式な配偶者成分(陽)がないため、メダルがとれなかったばかりか、
異性を間違いやすいのです。
相手に外国人を選ぶのは、職業柄外国へ行く機会があったので勘違いしているのです!

読者メール→
「選んだ人がダメージカラーなんて初歩的ミスしちゃいましたね」。
ラッキーカラーばかりが全てではありませんが、
尽くすより尽くされる(宝←山)事を望む弱い女性に未来はありません!

読者メール→
「クルムは今季は米国のCARTシリーズ参戦を予定していて、
伊達は日本で仕事を続けていくらしいので、「遠恋」となれば時間の浪費だし、
クルムの天冲殺があければ、スグにも目が覚めちゃうのでしょうか?」
その前に、伊達が納音ですから、お知らせ現象がありますヨ!

読者メール→
「共通干支が年干支だけでは感動薄いですよね?」
単なる同級生ですよ(笑)。

読者メール→
「テニスを辞めてから交際する男のレベルは低いとありましたが、
中井貴一(木寅)くらいの有名人と交際してた頃が彼女の一番のピークだったのでしょうか?」
勘違いのね(笑)。今は同じ勘違いでも、世間の応援が得られません!
「準天干一気だと年下なら良いのですか?」
天干一気ほどではありませんが、専業主婦になり主体性を一切発揮しない限りは、
絶対に年下でないと、おかしくなりますよ!

読者メール→
「まともな結婚運がない人の場合、結婚しないほうがいいのでしょうか?」
反面教師として結婚してもらうにはいいですね(笑)。
ただし、どういう結婚をしようと自由ですが、
親が自然界のルールを無視した結婚をしたのに
子供にさまざまなことを押しつけるのではいけません!

読者メール→
「クルムが準天干一気に吹き飛ばされない事を祈ります!」。
米国参戦ということで、もう吹き飛ばされてますよ。なので、ここが潮時なのです!

読者メール→
「天冲殺がらみだとそれまでは付き合うという事すら思わぬ相手でも
同棲や結婚までに進展してしまうものでしょうか?」
天冲殺は運命のねじれ・ほつれです。
また、風穴ですから、ブラックホールに吸い込まれるように次元の異なる相手と、
それこそ運命的出逢いをするのです。
しかし、条件なしの者にとって、それは一瞬の出来事なのですから、
完結させることは出来ませんから、無理をおしても必ず壊れます!
 
 
■2001年01月15日(山辰)
阿部寛●月9HERO好演で露出は増大
■月9『HERO』は、多くの脇役陣に支えられ高視聴率を叩きだしているが、
なかでも同僚と浮気しながら子供からの電話に「パパでちゅよー」と
おどけながら返事をする
阿部寛(64年6月22日/海寅)の存在は、
バブリー夏生まれながら生年冲殺(辰年に運が動く辰年生まれ)だけあって、
ひときわ目をみはる。

阿部は、DNA「牽」主導で、プライド高い。ストレート攻撃に強く策略に弱い。
「牽+車」は、忍耐力あるように見えるだけ(笑)。
「牽+鳳」は、温厚な誠実さを形成するも、理論に流されやすい。
「牽+龍」は、芸術創造性志向。

10年運初旬「5歳宝未」は、DNA玉(伝統性・母性)が付加されるものの特別条件なし。
稼働条件は生年冲殺。10年運2旬「15歳海申」(納音)の85年(草丑)に、
「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に優勝以来、
雑誌「ノンノ」、「メンズノンノ」のモデルとして活躍。
特に、「メンズノンノ」の表紙を創刊以来43回連続飾ったことは、
今でも語りぐさとなっている。

天冲殺年直前の88年1月(灯卯年)に、映画『はいからさんが通る』で本格俳優デビュー。
その後「25歳雨酉」は、まさに妥協(DNA石)で、バフルがはじけスキャンダルも経験した。
96年(陽子)つかこうへい(畑卯)との出会いにより役者に開眼し、
昨年(鉄辰)のラッキーカラー天冲殺で、貴重な脇役として定着し現在に至る。

「海+牽+午月」は、若年の活躍が長く続かない傾向。
モデルから役者への転身で一度は挫折した阿部だが、
このところの露出で息を吹き返した模様。
本年(宝巳)はラッキーカラー「害」。
ちょっと心配だが、現在は「35歳木戌」の特別条件付10年運天冲殺。
表現力が見事にひらく最中での「害」。
生年冲殺で仕事にハマりやすいばかりか、
生日冲殺・互換冲殺では、結婚には興味はなさそうだが、
今年の阿部寛には色々注目だ!
■夏の海のラッキーカラーは、金性の鉄・宝で、汚れた海を浄化させる。
阿部の場合は月干が鉄のため、落ち込んでもそうそう困ることはない。
この鉄や畑は10干の中でも、干合により変質しないのでラッキーカラーとしては使いやすく、
夢・目的が変化しない人。
とは、言っても森首相(海寅)と同程度の意味で重宝がられている現状。
あとは、私生活の充実なんて思わず、仕事すべきだけれど、それが出来るか・・・。

読者メール→
「ドラマチェックをしてて、「あれ?この人いつもとドコカ違う・・・」
と思っていた人が、コラムで取り上げられると嬉しくなります。
『HERO』でキムタクが生彩を欠いている印象を受けたのに、
阿部寛は、以前と違って脇役だけどイイ味を醸し出しているのが、
見ていて気になっていました。(脇役ということを差し引いても)
バブリー夏生まれなのに、あまりクドサを感じないのは何故?」
それが、天冲殺現象です。生年冲殺なので、なおさらなんですよ♪

読者メール→
「プライド高い「牽」主導の阿部が少しとぼけた役をやるから
そのギャップがおもしろいのかな?」
本物のプライドとは、お高くとまる事ではなく、自分の役目役割をわきまえ、
それに忠実に生きることなのですヨ♪

読者メール→
「現在の彼をつくったともいえる、つかこうへい(畑卯)との出会い、
つかは阿部にとってダメージカラーですが、
害や対冲など決定的なマイナス点がなければ、
ダメージカラーでもそれ程気にすることはないのでしょうか?」
苦労をするということは、ダメージカラーに攻めたてられることを意味するのですヨ!
 
 
■2001年01月16日(畑卯)
吉沢悠●火9女子アナで同期AD役いけるぞ
■火9『女子アナ。』では、主人公の同期AD役。
日9『白い影』では、主人公の幼なじみという、
共にキーマンを演じる
吉沢悠(78年8月30日/木子)。
デビュー作となった98年『青の時代』以来、
『ママチャリ刑事』『セミダブル』『to Heart』『チープラブ』『バスストップ』と
常にその存在を誇示してきたが、彼がこの時代に必要とされるのは何故だろう。

吉沢は、DNA「車」主導で、物事を深く考えない潔さあり。
単細胞だが、犠牲的本質で危険な役が似合う。
「車+調」は、常に反骨精神。
「車+玉」は、考えたとおりに行動する、わかりやすい人。
「車+禄」は、ルールに縛られるのが苦手。
「車+車」は、本能的に時期を見分けることが出来る行動力。
動乱期は秋生まれが活躍するが、DNA「車」は、その最たるもの。

10年運「3歳宝酉」は、格好良さが付加されるものの条件なし。
ただし、「23歳雨亥」までは、子丑冲殺の干支が並ぶターボ運。「
13歳海戌」「23歳雨亥」が、10年運天冲殺なので、その気になれば運が稼働する時期。
デビューのきっかけは、97年(灯丑)の「夢カラオケオーディション」(GLAYを熱唱)だが、
ラッキーカラー年として使っただけで、そちらの才能なし(笑)。
98年の月支対冲を上手く使って、今がある。

エネルギー164点は、この時代の男性としては波に乗りやすく、
「木+車+申月」の常に体を動かしていることが得意なので、
一見ヤワでもスポーツ志向の好青年を演じさせたら、当代ピカイチになる。
5年後のラッキーカラー天冲殺の集大成へ向け、楽しみな存在だ!
■波に乗るということは、自分の宿命を最大限発揮することで、
SPEED感ある生き方は、毎年毎年のキーワードをきちんと消化することだ。
この時代に乗り遅れているほとんどの人が、年も終わりになって、やっと気がついて、
半年遅れで実行したり、出来ずに終わってしまう。
吉沢の今年のテーマは、格好をつけることだ。

読者メール→
「ホームページで日記を書いているけど、好きなマンガから親への思いまで、
素直な自分の気持ちを綴っていて、ひねくれたところが無くてイイ感じ。
動乱期に活躍する人達の共通像がダンダンはっきりしてきました」。
一般人の方でも、よけいなことを考えず、とにかく前向きに生きることです。
難しいことをやるのでも簡単に考え、流れを自分に引き寄せることが大切ですね♪

読者メール→
「初めは、ジャニーズかと思いました(笑)。ヒロインを影ながら支える今回の役は、
人の役に立つ秋の木にぴったりですね」。
調子よくやっていると、本人にあった役が回ってくるのですよ♪ 
 
 
■2001年01月17日(鉄辰)
ユースケ・サンタマリア●水9ロケットボーイでハジける
■水9『ロケットボーイ』で、織田裕二(宝亥)扮する主人公にからむ
貧乏神のようなオトコを演じる
ユースケ・サンタマリア(71年3月12日/陽申)。
日本唯一のラテンロックバンド『BINGO BONGO』の
ヴォーカル&司会として94年(木戌)4月(山辰)、アルバム「WILD PITCH」でデビュー。
声のデカさと独自のギャグセンスで一部では熱狂的支持を受けた。
グループ解散の97年(灯丑)にフジTV系『踊る大捜査線』で起用されてからは、
ドラマにバラエティにCMと八面六臂の活躍を見せている。

ユースケは、DNA「玉」主導で、環境をなかなか変えられない人。
「玉+龍」は、心で思うこととは違う性情がでる、ホンネ隠し。
「玉+鳳」は、自分を棚上げして他人をとやかくいう。
「玉+司」は、生活の知恵。生きるためには、何でもアリ。

10年運初旬「2歳鉄寅」は、日干支(陽申)と「天剋地冲」となり成功運型。
「22歳山子」は、遊び半分で結果(DNA鳳の半会)をだす時期。
もともと「陽申」は直感の人で、芸能の世界には浸りやすい。
権力志向も強く、その裏返しで、誰にでも愛想よくふるまう。
エネルギー164点は、男性としては軽く、動乱期では流れに乗りやすいのだから、
彼の成功は年運天冲殺の2年(鉄辰/宝巳)で確固たるものになってきた。

気になる宿命の異型部分は、年支「亥」と日支「申」の「害」の表裏人間体質。
だから、干合支害の織田や『ぷっすま』の草なぎ剛(宝亥)とは、
共通干支(年支が宝亥)もあり、うまく渡りあえるのだ。
そして、ユースケの年干(宝)と月干(宝)は、日干(陽)と干合すると、
すべて水性になる(学習能力強化)天干一気。

実は今回、織田裕二が倒れた原因のひとつも、その威力。
そして、自分の干合支合(宝巳)で一気にTOPに踊りでる算段だ。
そんなユースケも、「32歳灯亥」は、妥協の「害」。
あんまり調子に乗っていると、先輩の二の轍を踏みかねない。
せいぜい流れに乗って、今は昇れるところまで、昇ってもらおう!
■やっつけられた織田裕二は、10年運ラッキーカラー害。
ユースケは、次旬「32歳灯亥」というダメージカラー害。
この違いが、二人の力量を物語っている。
賞味期限は条件なし天冲殺が終わりラッキーカラー年(海午)までか。

読者メール→
「ユースケは、織田裕二様々ですね(笑)。
ところで、干合支害の「ありがた迷惑現象」って、
悪影響と良い影響とが現れる割合は、両者でどう違うのでしょう?」
自分の望み通りにならないという事では、害には違いありません。
ただし、ラッキーカラーの場合は、はたから見たらおせっかいながら
悪い事ではないように見えます。
また、10年なら特に前半の救いが多く、後半は落ち込みが激しくなります。
いずれにしろ病気にはなりますよ。

読者メール→
「軽さの裏には「害持ち」の「表裏」が隠されていたのですね」。
害持ちの人は、それを悟られないように、笑って誤魔化す人が多いです。
生活の知恵ですね♪

読者メール→
「自分が「害」の時などは、強い影響を受けてしまうのですね」。
年運の「害」は、(宿命で)もう慣れっこになっていますから、
普通の方よりは影響が少ないです。
ただし、「10年運害」は、大きな方向性のブレになりますから、
ダメージなら相当な落ち込みでしょう!
 
 
■2001年01月18日(宝巳)
篠原涼子●木10カバチタレで存在誇示
■木10『カバチタレ!』は、いささか峠をこしてしまった感のある
常盤貴子(宝卯)と深津絵里(灯未)相手に、
向こう気の強い婦人警官役の
篠原涼子(73年8月13日/宝巳)が、
ダラけがちなドラマをピリッと引き締めている。

群馬県出身、90年(鉄午)東京パフォーマンスドール加入。
94年(木戌)にソロデビューし、「恋しさとせつなさと心強さと」は、
ミリオンセラーのヒット曲になった。

篠原は、DNA「玉」冲殺主導で、生き方をヘンに変えようとして、トラブルの多い人。
「玉+鳳」は、自分を棚上げして他人をとやかくいう人(今回の役はピッタリか・・・)。
「玉+石」は、理屈をこねて精神バランスを保つ人。
「玉+玉」は、無理をしているようで無理をしない人。
「宝+玉+申月」は、何を考えているか不明で、時に不気味。
「丑」年生まれ「宝巳」は、矛盾だらけ。

10年運初旬「9歳宝酉」は、日干支「宝巳」と「大半会」のため、成功運型。
年支「丑」と「三合会局」もあるので、
生月冲殺でもあり、その気になれば果てしなく上昇する
(9歳〜29歳雨亥までターボ運)。

篠原は、エネルギー250点のうち金性が115点という大粒の宝石。
木性ゼロ(堅実さ優しさなし、金銭物資縁なし)という偏った宿命だが、
宝が地味でも困るので問題なし。
今年(宝巳)は、そんな彼女の律音(年の干支と日干支が同一)年。
人生の折り返し地点ともいうべき時期で、ひとつのことに集中すると、大きな力を生む。
今年の篠原は、大いに期待できる!
■それなりの宿命を持つ者が、10年運を別にすれば、
表にでるのがラッキーカラーで、ブレイクするのが、天冲殺。
ほかには、宿命にない成分が突然降って湧いた時。
律音は、今後の生きる方向を覚悟する時期。
生月冲殺でその気になれば、ドンドン上がる篠原は、
今後ラッキーカラー年と天冲殺が控えているので、まだまだ落ち着く時期ではない。
自分のポジションをわきまえ、マイペースでやれれば、まだまだいけるゾ♪

読者メール→
「唄が売れ過ぎたその後、普通の人なら消えてる所だろうに、ちゃっかり生きているのね」。
それが、生月冲殺ですよ♪

読者メール→
「ターボ運があったのに、ここ数年の状態は、生かしきっていなかっただけなのでしょうか?」
ターボ運(子丑冲殺の干支が10年運に回る)でも、
子丑の時は逆に運気が停滞します(外天冲殺)。
まして、篠原は干合で男性とうつつを抜かしていたのでしょう。
その後98年(山寅)の「害」を抜け、やっと復調ですね。
これが、フツーの人ならとっくに消えてますが、秋生まれの生月冲殺の面目躍如でしょう♪
 
 
■2001年01月19日(海午)
窪塚洋介●異様で恐怖な生き物に要注意
■金10『ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ』で、
主人公の同級生を演じる2留の
窪塚洋介(79年5月7日/木戌)が、
異様な雰囲気を醸しだしている。
婚約者を交通事故でなくした担任教諭(石田ゆり子=宝亥)に思いを寄せる、
屈折した少年役だが、分析すれば本人のほうが役柄以上の恐ろしさを秘めている。

窪塚は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲旺盛。
行動には全て己を認めさせたいという願望が入っている。
「禄+調」は、組織にはなじめないが、ユニークな発想。
「禄+司」は、自制心欠け現実にとらわれるばかりで先見の明なし。
「禄+牽」は、特別な教育を受けずとも社会常識あり。

10年運初旬「1歳山辰」は、日干支「木戌」から「天剋地冲」され成功運型。
宿命の偏りは激しく、年干(畑)・月干(畑)は、共に日干(木)と「干合」すれば、
日干が「山」となり、土性の天干一気(集中力ある引力本能)が完成する。
エネルギー292点の水分一滴すらないスカスカの木は、生まれながらにして巨大な枯れ木。
人の役にたつ宿命をもつ。
進学校に入学(95年草亥=月干支天剋地冲)と同時に、
「TVの中の人になりたい」という理由で、母親のツテをたどり芸能事務所の門をたたいた。

今後の課題は、木性33点に対して土性132点は、異性成分過多。
異性を奈落の底に落とすのが得意なさげ▼▼の威力を発揮し、
何人もの女性を犠牲にして、ノシあがっていくだろう。
バブリー夏生まれでも、ここまで偏った「木戌」なら、大仕事をやってくれるに違いない。
この恐怖の生き物は、来年さ来年に爆発する。ああ、怖い(笑)!
■ただでさえ恐ろしい「木戌」なのに、爆発的エネルギーと土性過多では、
絶対に近づいてはいけない典型。
それを魅力と勘違いしてしまえば、身を滅ぼすだけで、
立ち直りにはとんでもない時間を有する。

読者メール→
「演技のうまさというより、ほんとにそんな人になっちゃってる感じですね」。
それが「木戌」の恐ろしさです。
もっとも「木戌」は主役になるより脇で光る人ほど、年齢とともに次元が上がるのですよ。

読者メール→
「エネルギー点数が292であっても、カラカラの木だし、
軽いから問題ないという判断になるのでしょうか?」
ゼロ=無限大の吸収力という方程式です。
また、乾いた木ほど良く燃えますから、目立つのです!

読者メール→
「去年撮影され、もうすぐ公開の映画では女装までしているとか。
やはり対冲で壊れちゃってるのでしょうか?」
対冲ではなく天剋地冲です。壊れる=ブレイクじゃないですか。
「ラッキーカラー年である来年、再来年よりも、
その後の天冲殺年の方が大爆発する気がするのですが、
木戌のような特別干支だと違うのですか?」
木戌だけでなく全体の構成によるものです。
水性ゼロですから、降って湧いたような方向性の仕事で水を得て成長したあと、
天冲殺でさらに上へ行くのです。
 
 
■2001年01月20日(雨未)
温水洋一●薄気味悪いが面白い
■TV界きっての薄気味悪い人と言えば、
所ジョージ(灯亥)の「ゼナ」のCMで冴えないお疲れサラリーマンを演じる
温水洋一(ぬくみずよういち・64年6月19日/畑亥)をおいて他にないだろう。
昨年は『QUIZ』の犯人役で一躍全国区認知を受けたが、
現在も火9『女子アナ』で主人公をイビる先輩ディレクターを好演している。

温水は、DNA「貫」主導で、頑固一徹。攻撃受けたら全部ハネかえす。
「貫+石」は、周囲に溶け込めない変わり者。
「貫+牽」は、主義主張なく、雑。
「貫+調」は、集団行動不得手で、恩知らず。
「貫+司」は、急がず焦らず強い意志。潤いのない夏の畑でSPEED感なし。

10年運「6歳宝未」は、表現力が加わるものの、特に条件なし。
「16歳海申」は、ラッキーカラー害。地味さ故の苦悩か。
「26歳雨酉」は、ラッキーカラーと続くが、
大きく運気が動いたのは、生年冲殺らしく昨年の「鉄辰」。
デリケートな前出のCMやドラマで、注目された。
勿論10年運が「36歳木戌」に変わり、特別条件付き10年運天冲殺となり、
キーワードが「畑」にとっては最高の「作物=名誉」となったのだから、
夏生まれでもこれからは怖いモノなし。

今年(宝巳)は、表現力に変化が見られるばかりか、違った側面もだしていくのだろう。
「辰」年生まれ「畑亥」は、「異性理解不能」。
「畑+貫+午月」は、苦悩の人生で説得力ある演技が期待できるので、
益々異色俳優としての地位を確固たるものにして、
一般人を気味悪がらせてくれるだろう(爆)。

ところで、温水のデータは生年月日のみ。
どこで何をしていたかも、どんな経歴なのかも不明。
怖いモノ見たさに私生活ものぞき見したい願望を抑えることはできない!
■西村雅彦(木戌)を、初めて見た時より衝撃を感じた。
夏生まれでも、なんとかやっている見本だが、水不足で顔には潤いなし・・・。

読者メール→
「こなきじじい・・・。彼は、昔「大人計画」という劇団員でしたよ。
7年くらい前のことですが。その当時は、そういう小劇場系のがちょっとしたブームで、
深夜に「新し者」という番組がありました。
その番組はまだメジャーでないお笑いのひとのライブや劇団の舞台を放送するもので、
(デビュー当時のよゐことか、吹越満とかも出てた)
彼の出演してた劇はとても衝撃がありました。
良く覚えて無いけど、お茶の間に家族がちゃぶ台をかこんで、
痰つぼに本当に痰を「か〜〜〜、っぺ!!」っていれて、それをまわすの。
それを最後誰かが飲むのです。それを見た観客は具合が悪くなるひともいて・・・。
不可解な内容でした」。
情報提供ありがとうございました。さすが、野性人なみの人のやることですね!

読者メール→
「髪がやや薄いようですが、禿げる宿命の見方はありますか・・・」。
こればかりはあまり自信はありませんが(笑)、
外見的な事は、年干支と月干支、
それに10年運など、大きな後天運の流れを見ないと特定できません。
彼の場合は、畑なのに作物の木(年干)が月干(鉄)に剋されているうえに、
10年運でその作物が「納音」という破壊条件だらけなので、伸びないのだと思います!

読者メール→
「特別条件付10年運天冲殺なので、かえって他人からの共感を得られない
(=気味悪がられる)のがかえって役立っているのかな?」
異常干支(畑亥)が異常干支(木戌)の10年運に遭遇した場合、
運型が異常に拡大し成功をつかみます、
が、変人気質はマトモになり、一般社会に受け入れられるようになるのです。

読者メール→
「今年は彼にとってキーワード表現力ですが、ダメージカラー対冲。
この点は大丈夫でしょうか?」
善し悪し別にして、生年冲殺ですから、
通常人とは別に、天冲殺でこそ本質が表にひっぱりだされるのです。
対冲の現象は、亥の中の海と、巳の中の陽のぶつかり合いです。
水と火では、水剋火と水が優位になりますね。
これに、たとえダメージでも、土性(畑)が金性(宝)を覆うのですから、
後先を考えなければ、表現力の破壊という程度で、はた目には楽しめるでしょう。
気持ちは、のんびり(DNA鳳)したいでしょうが、勢いはありますよ!
 
 
■2001年01月21日(木申)
YOSHIKI●参院選出馬という怪情報
■故小渕元首相(雨未)の葬儀に出席していた縁から、
X_JAPANYOSHIKI(65年11月20日/山寅)が、
参議院選挙で千葉県(YOSHIKIは館山市出身)公認か、
比例代表の目玉候補として立候補を自民党から要請されているらしい。
YOSHIKIといえば昨年11月(鉄辰年灯亥月)、
経済産業省(旧通産省)にインターネット普及のため
光ファイバー回線などによる高速のネットインフラ整備を
早期に実現することを求める意見書を提出するなど政治への関心が高いことでも有名だ。

YOSHIKIは、DNA「車」主導で、反撃素早い人。犠牲的本質強く、危険なこと大好き。
「車+鳳」は、大衆的性情で、金銭物質へのこだわり大きい。
「車+牽」は、集団行動無理だが、忍耐力あるように見える。
「車+龍」は、瞬間判断力あり。
「車+玉」は、考えたとおりに行動しやすい人。

10年運「4歳陽戌」は、日干支「山寅」と
大半会的(初旬のみ、山と陽は同格)のため成功運型。
「14歳草酉」「24歳木申」は、準ラッキーカラー的天冲殺10年運。
現在の「34歳雨未」は、干合により変化の時。
「山」が「陽」に変われば、月干「灯」との関係が、DNA「石」になり政治力も生まれる。
普段はひっそりした不気味な冬山だが、
10年運キーワード「司」は、収集になり票を集めることは可能だ。

また、「巳」年生まれ「山寅」は、矛盾の多い人生であると同時に、
「害」が成立するので表裏あり。
仕事だって、ミュージシャンから政治家に変わったところで、おかしくはない。

本年(宝巳)は、月干支「灯亥」が天剋地冲され、従来の世界では生きづらくなる年。
気持ちが吹っ切れる時でもある。
ただし、日干支は「害」なので、落選するより、
DNA「調」から見て、特に女性ファンから総スカンを喰うのか、
あるいはトラブルに巻き込まれるかだが、
いずれにしろ何やら人生の転換期であることは確か。
宿命「害」持ちは、「害」年でも、衝撃は少ないが、
暗い政治家なんて誰が望むのだろうか・・・!
■今年迷いがキレてブレイクするのは、巳の正反対に位置する11(亥)月生まれの人。
その意味では、この人が参院選に担がれてもおかしくないし、
そういう志があるのなら自由だ。

読者メール→
「立候補すれば、ファンの中には支持するものが出てくるだろうし、
寝ていたモラトリアム世代が起きて投票しちゃえば自民党有利になっちゃうでしょうね」。
小泉純一郎(宝酉)総理だし(笑)。

読者メール→
「当選しちゃったら、音楽活動はやめちゃうのかな? ファンも離れちゃうのか。
TOSHIとはまた違った意味で、X_JAPANから脱却をしていくようですね」。
この世にいない人だっているのだから、もう過去にこだわらないほうがいいのでしょうね。
彼が自民党から出ることで、他の人が野党から出馬する決意をすれば、
それはそれで有意義かも・・・。

読者メール→
「演劇専門の英語の先生について
みっちりスピーチやプレゼンテーションの訓練を受けたので、英語はバッチリだとか。
意外に勉強家ですね。上昇志向の強そうな彼が政治に興味を持つのは当然ですが、
彼のレーベルは数年前に大手の出資を受け拡大したばかり。
冬山にはプロデューサー的な仕事が合うだろうし、
しばらくはそちらに専念すればいいのにと思いました」。
それで収まらないのが、害持ちの宿命で、
常に状況環境を微妙に察知して変身してゆくのです。
頭を使うのは、ラッキーカラーキーワードですから!
 
 
■2001年01月23日(陽戌)
吹越満●貴重な脇役に試練が待ち受け
■火10『2001年のおとこ運』では、主人公の妹の不倫相手を演じている
吹越満(65年2月17日/海寅)が、ここ数年貴重な脇役として地歩を固めている。
ANAのCMの「アトム役」も好評のようだ。
吹越は、青森県生まれ、84年(木子)より劇団『WAHAHA本舗』に参加。
独特のセンスによる「形態模写」で、同集団の人気役者となる。
他では「ローソン」、「たまごくらぶ・ひよこくらぶ」のCMでも有名だ。

吹越は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い人。
「禄+龍」は、教養に裏打ちされた視野の冒険心。
「禄+車」は、ルールに縛られるのが苦手。
「禄+調」は、ユニークな発想。
「禄+禄」は、不器用で世渡りヘタも、長い年月をかけて信用を築く。

10年運初旬「4歳灯丑」は、日干「海」と干合すれば「草丑」となり、
年干支「草巳」と「大半会」するため初旬条件となり、成功運型。
「24歳草亥」「34歳木戌」が、特別条件付10年運天冲殺のため、
さらにこの機運は高まった。

宿命の特長は、年支(巳)と月支(寅)日支(寅)が「害」の関係にあたる、
究極の裏表人間。役者としては最適だ(笑)。
また、エネルギー306点という存在感あるも、
水性9点(補完する金性は11点)という弱さが、宿命2害とあわせて特色になっている。

そんな吹越だが、今年(宝巳)は、弱い「海」を助ける金性の害(DNA玉)。
いくら害は慣れっこでも2害は辛い。
ありがた迷惑から来る多忙で、ぶっ倒れると思われるが、
昔の事で失敗だから、まさか元交際相手の久本雅美(灯亥)の逆襲でないことだけを祈ろう!
■夫人は広田レオナ(*62年3月7日/木辰)で、共通干支ありも、
相互冲殺(互いの天冲殺範囲を、それぞれの支に持ち合う)の、ちぐはぐな関係。
実際去年生まれた(00年4月11日/畑亥)娘も、
「畑」なのに、年干月干とも鉄の生年生月冲殺で、
あまり芳しい結婚ではなかったのではないかと思われる!

読者メール→
「結婚によって広田の方が良さが失われて、子育てに追われているといった感じでしょうか?
吹越と娘とは、関係が良いようだし、
家庭としては吹越のパワーでまとまっているとみてよいですか?」
娘の日干支(畑亥)は、吹越の年干支(草巳)と天剋地冲関係になり、
彼のヤル気はおこしませんね。
広田のほうも干合で、情に溺れそうなだけで、感心しません!

読者メール→
「私が半年ぐらい前に、つき合って欲しいと言われた人と、同一生年月日です。
彼は、2月に転勤になるのですが、害の年に、転勤するのって・・と思いながら、
自爆するんだなぁと冷ややかな目で見ています(笑)。
彼は×1なのですが、前の奥さんは69年12月7日の陽辰で、
今も、友達づきあいをしているそうです。
そうやって、人は運を、どんどん落としていくんだなぁという、
ある意味で私の反面教師でした」。
自然界は平等ではありません。同じ宿命を与えられても、活かし方ひとつです。
過去は過去として整理ができる人が、最後には笑うのですヨ♪

読者メール→
「なんであんなにアトムが似合うんだろう?」
似合うのではなく、そう思わせてしまうのが、天冲殺現象ですよ!
(彼は形態模写の達人ですからね)

読者メール→
「6〜7年前?にライブに数回行きました。ちょうどそのときは、マチャミと付き合ってて、
彼女が「味好み」のCMをやってた時で、舞台の質素なセットの上のほうに「味好み」が、
わざと置かれてて、パフォーマンスで、そのCMのまねをしてました。
お客さんは「ああ、そんな風に茶化すなんて良い交際してるのねえ」
という感じで暖かい目でみてたのですが、しばらくして破局報道が。
しかも、広田レオナと結婚???え〜〜!!びっくり。
なんか超裏表性格だったからそんなことできたのね。なるほどねえ。
破局以来ファンを辞めてしまいましたよ。がっかりで」。
縁がなかったのですが、同時進行は、どちらもたいした事ないっていう見本ですよ!

読者メール→
「新婚でもないのに、常に人目をはばからぬ
萬年ベタベタバカ夫婦ッぷりで周囲を呆れさせているだけに、
女性スキャンダルが出た暁にはどうなる事か!? 想像しただけで恐ろしい・・・」。
10年運が「鳳」、年運が「玉」で、どう見ても私生活の「害」です。
好意的に解釈すれば、古傷を傷めて、倒れるかも知れませんが、
過去の事に変わりありません。寅×2で多忙のあまり、内臓はボロボロでしょう。
「久本に関しては、あまりに熱心な学会信者っぷりが原因で、
吹越に限らず過去に付き合った男は皆離れているようなので、
マスコミに蒸し返される事はないのでは?」
ワハハ本舗がらみで、おかしな事がでてくる事は避けられないと思いますヨ!
 
 
■2001年01月24日(灯亥)
渡辺満里奈●影薄きの行き着く先
■日10『おしゃれカンケイ』で、ソツないアシストぶりを見せる
渡辺満里奈(※70年11月17日/宝丑)が、
水10『FACE・見知らぬ恋人』で、実年齢より若い地味なOL役を演じている。

渡辺は、DNA「司」主導で、一人では生きてゆけない人。
常に誰かに依存していないと安心しない。
「司+鳳」は、堪え忍ぶ人。
「司+貫」は、SPEEDなし。
「司+石」は、日常生活質素。
「司+車」は、猪突猛進利用されやすい。
「宝+司+亥月」は、場違いの結婚をしやすい。

10年運初旬「3歳陽戌」は、日干「宝」と干合すれば「海戌」となり、
さらに月干支「灯亥」と二重干合すれば、「木戌」になるので、
これは初旬特別条件付天冲殺10年運なので、成功条件。

過去に、小沢健二(木寅)や志村けん(陽戌)などとの交際を伝えられてきたが、
10年運「23歳木申」(DNA司=家庭)と、今年(宝巳)は不安な条件なし天冲殺に加え、
月支(灯亥)天剋地冲で気持ちが不自然ながらふっきれ、
「大半会」もあり結果をだすので、結婚もありな時期。
ならば、潔く引退し仕事などやろうと考えないことだが、
SPEED感ない人なので結論は年末ギリギリかも。
再婚すれば運が落ちる女性の「宝丑」。一度ですめば良いのだが・・・。

ちなみに満里奈の命名は海が大好きな父親がマリーナにこじつけてのものだとか。
午前4時前に生まれなかったら、それでも良かったのにねえ!
■「戌」年生まれ「宝丑」は、待ち運。
ただでさえ、ひっそりした冬の「宝」がこれでは、まずい。
今までチャンス(96年・陽子=干合支合。98年・山寅/99年・畑卯=ラッキーカラー年)は、
いっぱいあったのに、条件なし天冲殺で不安が募り、
結婚してしまえば、来年はすぐ「害」であることを忘れてはならない。
夫婦の体制とは、最低でも数年はかかるというのに・・・。

読者メール→
「悪徳さを感じさせず、アシスタントとしても危なげないフォロー振りだし・・・、
志村けんと交際の噂が流れただけで、下品な印象を持つのですが、
彼女だけは清潔感あふれる明るい印象をもたらすのは、
「宝丑」以外にも何か要素はあるのでしょうか?」
冬生まれ「宝」なので、ギラギラした印象を与えないのですが、
タレントとしては、この天冲殺が最後の稼ぎ時ですね。

読者メール→
「司会をやるのなら正しい敬語を使って下さいと思ってしまう」。
ラッキーカラーが、龍・玉の成分なのに、
DNA成分に出ていないので、使えないのでしょう。だから、主役になれないのです。

読者メール→
「おニャンコの中で、なぜ彼女が生き残ってこれたのか不思議です。
もっとしたたかそーな人もいたけど、特別条件の初旬10年運が大きいんでしょうか?」
芸能人になるべくしてなった訳ではない、
寄せ集め集団ですから、やはりこれが効いています。
しかも、干合の結果天干一気になっていますよね。
地味ながら精神集中力は高いのでしょう。

読者メール→
「去年出した台湾について綴った本は、一部で話題になりましたが、
彼女の台湾マニアぶりは、志村けんが台湾政府観光局のキャンペーンに
起用されていたこと絡みと勘ぐってしまいます。
オザケンと付き合っていた頃は、洋楽に詳しいアイドルとして
アルバムのライナーノーツを書く程だったことを考えると、
お付き合いしている男性に非常に影響を受けやすい、
まさに一人では生きていけない人なのですね。
でも、鳳ない人の薦める台湾の小龍包や中国茶の味って信用できるのかな?」
鳳は、きちんとありますよ。ただ、司と連結していますから、
家庭料理の枠からはみ出すことは、できません。

読者メール→
「干合後に変わったものと、干合するものがあれば
どんどん干合が続いて行くのでしょうか?」
原則それだけ次元が上昇してゆく筈です!
 
 
■2001年01月25日(山子)
鈴木あみ●泥沼裁判で消える
鈴木あみ(82年2月9日/雨亥)が、
両親と共に所属事務所(エージーコミュニケーション)などを相手どって
契約の終了確認を求める裁判を起こしていることがわかった。
事務所前社長の脱税逮捕などで精神的苦痛を受けたというのが主な理由なのだが、
金銭的不満がつのった結果、キレたのではないかとも言われている。

鈴木は、DNA「牽」主導で、プライドだけはやたら高い。
「牽+調」は、経済感覚なしで、行動粗野。
「牽+石」は、長いものにまかれろ。
「牽+龍」は、一応芸術志向(笑)。

10年運初旬「2歳宝丑」は、初旬10年運冲殺で成功運型。
生地を離れることが出来れば、運気向上する。
「戌」年生まれ「雨亥」は、モメごと大好きだが、見逃せないのは、
年干・月干(海)と日干(雨)は、全て水性で天干一気。
もとをただせば、このような人を抱えれば、事務所は破滅する。
しかも、塩水に囲まれた「雨」は汽水域といえば聞こえは悪くないが、ようは濁った水。

子丑冲殺が、両親まで巻き込んで闘ったところで、イメージダウンは必至。
元来、たいして上手くない歌を、一時愛人関係にあったと思われる
小室哲哉(58年11月27日/山申)の強烈なヒキで、売れただけ。
その出逢いの時期も、鈴木の年運冲殺の終了間際(97年灯丑)と、
干合支合・天干一気木性変化年(98年山寅)に、
小室の条件なし天冲殺では、ここまで良くもったものだ。

本来このような時期(天冲殺末期と明けてすぐ)に、社会とかかわった者は、
全てにおいて自己コントロール不能になるので、
どんな事があっても自己発揮せず、
それこそ協調性を発揮して流れに乗ってゆくのが正しいが、
今年(宝巳)は、鈴木の改良改革がテーマの対冲。
月支は害になり、立場が不安のあまり過去を破壊したくなる時期で、
暴発(水害だ・・・)している状態。
小室も月支対冲で、キーワード調の年となれば、
目下女性の反乱でブチ切れ年なので、合点はゆく。
ダメな人の悪あがきで、裁判がどうなろうと、鈴木に明日はなし!
■印象的だったのは、鈴木のデビュー時の月給20万が昨年末は350万。
このおかげで両親は、世田谷の高級住宅街にシャッター付きの駐車場のある豪邸住まい。
片や訴えられた事務所社長は、私鉄沿線の家賃10万のマンション住まい。
どこが搾取されているのか、ただの欲ボケじゃないかということ(笑)。

読者メール→
「どこまで出来レースなのかわからないけど、ASAYANのオーディションを受け、
最終決戦投票で数百票差で1位となった時、
小室が自分の意向として、
「本来、歌手がプロデューサーを選ぶ権利があるので、
鈴木の意思を確認しておきたい」などと言ってたけど、
これは体のイイ交際宣言か、はたまた交際の脅迫なのかと思いました」。
干合で自信があったけれど、害で不安を感じたからでしょう(笑)。

読者メール→
「天冲殺最後の方、明けてすぐの出会いなり物事の始まりが、
自己コントロール不能っていうのは、どういうことでしょうか?」
まだ夢から完全にさめてないということで、判断力が完全ではないということです。
ですから、他力的に壊されたり、自らヤメたくなるのです。
「生月、生年の人にとってはどのようになりますか。どのような振舞い方がよいですか」。
絶対に自己発揮せず、組織に属して流れにのっていること以外には、
成功の道はありえません!

読者メール→
「デビューしたての頃、歌番組でタモリ(雨亥)に「整形した?」と露骨に聞かれ、
「やせたんです」と言っていたのには驚きました。わたし「牽」主導のひと嫌いです!」
「牽」主導勘違い人間は、きちんとした社会教育をされないと
鼻持ちならない人にしかなりません。
ですから、まずはフツーの会社勤めを経験して基本からミッチリたたき込まれないとダメです。

読者メール→
「本物しか残れないって、つくづく感じます」。
これだけ音感なく音程のメチャクチャな歌手も珍しい(笑)。
上がるのも早ければ落ちるのも早いという事ですが、
一瞬の夢を享受した者でも、潔く退ければ、次の展開もあります。
いつまでもしがみついていないことですね!

読者メール→
「天干一気は外見にも現れるのでしょうか?」
干の世界は心から滲み出てくるもので、気の強さですから、
ダイレクトには反映されませんが、DNA成分では必ず貫がふたつでます。
頑固そうな(よく言えば)意志の強い顔立ちになります。
 
 
■2001年01月26日(畑丑)
田口浩正●個性派役者という品のない宿命
■金9『ビッグウイング』で、主人公役の内田有紀(陽寅)に
一目惚れする(ラッキーカラー害同士)整備士を演じる、
田口浩正(67年10月8日/草巳)。
ハナの下を伸ばした頼りないオトコを演じる機会が多い個性派役者だ。

DNA「車」主導の田口は、精神構造はいたって単純明快。
反撃素早く、愛する人のためには、どんな危険なことでも厭わない。
「車+禄」は、礼儀礼節にそった生き方は大嫌い。マニュアル無視のアドリブ人生。
「車+調」は、おちつきなし。常に変化球の反骨精神。
「車+鳳」は、カネに目なし。

10年運初旬「10歳山申」は、堅実なイメージを付加させるが、特別条件なし。
遅咲きながら、「20歳灯未」「30歳陽午」が、ラッキーカラー10年運のため、
遊び半分(DNA鳳・調)で頭角をあらわしてきた。

福岡県生まれ、「東京乾電池」出身とされているが、
同劇団に参加した86年(陽寅)は、ラッキーカラー条件なし天冲殺で、
翌年に退団しているので、名前を出されたほうは迷惑だろう。
その後、コント路線に進むが、
宿命にない水性年(92年=海申)に役者として生きる覚悟をしたようだ。

秋生まれの田口にとって、水は一見ダメージカラーのように思えるが、
年干支(灯未)が強烈で、エネルギー246点のうち83点を火性が占めるので、
このままではただ喰いモノにされてしまう。
水が少量あれば、二毛作の野菜のように、
ハウスのなかで季節はずれの、成長を期待できるのに・・・。
水がないから品がない(潤いもなし)のだし、考えに成長なくワンパターン。

(雑誌の)実際一目惚れしますかという問いには、
「初恋以来ないですね〜。好きなタイプは、
古風で品があって、可愛くて、胸がデカくて・・・」
などと、ノー天気なことを答えている。
「映画の台本があるんです。内容は青春コメディー。
それと、21世紀は久しぶりにコントに挑戦しようかと思っています」と、
発言はバブリー夏生まれと何ら変わりなし!
■「草巳」の特性は大化けするかはともかく、芸能の星の下に生まれている。
外見はきらびやかでも、内面は不安定。その危うさが、人をなごまさせる道に進む。
田口の場合は、その資質だけで、柔軟な草らしく芸能界にはびこっている。
それだけの人かも・・・。

読者メール→
「草に関しても、調子よいときは太くなるものなのでしょうか?」
種子ですから、発芽していない状態ととらえればどうでしょう。
水を与えれば伸びます。
逆に水が多すぎる場合も太りますが、
この場合は、火性で水分を蒸発させれば、やはり発芽するのです!
「10年運の干支と日干支の一致について教えて下さい。自己発揮でよいでしょうか?」
草の場合は、自己発揮と同時に、同格のものが増え仲間づくりになります。
パラサイトですね。なので、集団や組織のなかで、機を狙うのです。
律音は原則、一点集中で運気向上ですが、陽生まれのみ好ましくありません。
世に太陽はひとつしかいらないのです!
「映画を撮ったり、「FATMAN BROTHERS」というアルバムまで出したりして、
変化球は確かに面白いけど、配球の組み立てができないようじゃ、
ラッキーカラーが明けると辛いですよね」。
だから、寄らば大樹の陰になるのです! ホリプロだもん(笑)。

読者メール→
「水分がなくて、品がないから、暑苦しく見えるんですか?」
太っているとかじゃなくて。夏生まれの人はクドいでしょう。生命力はあるけれど・・・。
ですから、夏生まれでなくても、水分がないと同じなのです。潤いはないのです!
 
■2001年01月27日(鉄寅)
天海祐希●恋愛無縁の硬派ドラマが似合い
■本日公開のR15指定映画『狗神』で、
濃厚な演技を披露している
天海祐希(67-0808/木辰)は、
DNA「禄」主導で、目立つのが大好き。
「禄+調」は、ユニークな発想。
「禄+石」は、行動力ありで、他人を上手に使う。
「禄+禄」は、本質は単独行動で不器用。

10年運初旬「10歳畑酉」は、DNA「司」の堅実さが強調される
日干支「木辰」の干合支合で、初旬稼働条件あり。
2旬「20歳鉄戌」のDNA「車」の天剋地冲で、華々しく変身し、
現在の3旬「30歳宝亥」は、DNA「牽」で自尊心が強化で、
ひたすら格好良く演じる。

しかし、宝塚入団の87年(灯卯)は、ラッキーカラーながら条件なし天冲殺害。
そのため、93年(雨酉)のDNA「玉」の支合年に、
異例の月組トップに抜擢されたが、苦しみが増えてしまった。

95年(草亥)のDNA「石」年で、上手く立ち回ったか、ようやく退団。
96年(陽子)97年(灯丑)は、ラッキーカラー年も、
気が漏れて、仕事よりオトコ関係で注目された。
00年(鉄辰)は、DNA「車」の多忙年だったので、
思い切った仕事に挑戦できたのだろう。
しかし、天海の「木+禄+申月」は、尽くしても裏切られやすい。
ならば、恋愛など無縁の刑事ドラマの主人公でもやったほうが良いと思うぞ!
 
■2001年01月28日(宝卯)
大橋マキ●自滅最悪婚と早期退社でCXは大助かり
■フジテレビ『プロ野球ニュース2001』のキャスター、
大橋マキ(76年10月30日/草卯)アナが、
結婚のために今年3月に入社2年あまりで、同局を退社することがわかった。
相手は学生時代から付き合いのある、1歳年上の大手広告代理店社員。
2月3日(灯酉)に結納をして、その後1年間英国留学ののち来年にも結婚するという。

神奈川県生まれ、聖心女子大卒、剣道初段の大橋は、
DNA「司」主導で、純粋すぎて一人で生きてはいけない。
「司+貫」は、強い意志力。
「司+調」は、負けず嫌い。
「司+司」は、夢なく、超現実的で本音を隠す。

10年運初旬「7歳灯酉」は、遊び心と表現力が付加されたものの、特別条件なし。
宿命の最大特色は、年支「辰」と日支「卯」の「害」で、表裏あり。
最初と最後が華にならない。
仕事をし続けると、私生活が破綻したり、
私生活を優先すると、仕事を全うできない体質。

気持ちがふっきれる月支(山戌)対冲で日支害年の最後の最後の天冲殺月に、
ギリギリの発表は一応宿命どおり。
仕事さえしなければ、月支「戌」と日支「卯」が支合し、専業主婦向けの宿命なので、
結婚自体には何ら問題なしなのだが、子丑冲殺が、年上と結婚しても意味なし。
相手の稼働力を止めるだけ。

見逃せないのは、「辰」年生まれ「草卯」は、もめ事が起きると逃げる体質。
コネ入社で有名な大橋が、宿命以上に抜擢され、
周囲の反発を買って、嫌気がさしたと見るのが、真相だろう。
相手は悪いが、それだけの宿命の人。
自滅するのは自由だし、フジには、将来有望な新人がそれこそゴロゴロいる。
存外、大橋のとった行動は正しいかも(笑)!
■やれ育ててくれた会社に対して、恩知らずだとか色々言われているが、
ヤル気のない人に、いつまでもイヤイヤ仕事をやられても困るものだ。
短期間で間違って名前を売ったからといって、このまま行ける訳でもない。
年上と結婚してはいけない子丑冲殺が、干合支害で自滅しただけ。
とやかく言うことではない。サヨナラ(笑)。

読者メール→
「ラッキーカラーが、年干にあるということで仕事上で上司、
目上の自然な助けがあったので抜擢されたのでしょうが、
「司」が3つもあるのではかなり地味と言うことだから、
晴れやかな表舞台は苦痛だったのかもしれませんね。
それにしても、自己発揮していない学生時代の恋愛を引きずって
結婚というのは原理原則的に×ですよね。
しかも年上と。子供に影響がでるでしょうから、作らない方がいいのかも」。
「司」の陽転条件は、不安になること。
器に合わないとはいえ、それなりに露出したことで、
このままじゃ婚期を逃すと考えたのでしょう。

読者メール→
「1年間英国留学するなんて、単なる格好付けで、すぐ日本に戻るのでしょうね・・・」。
龍ないから、すぐ不安になりますし(笑)。
「それなりの実力持ちのアナウンサーを、フジテレビは揃えていますよね」。
既に冠番組をもつ千野志麻(山戌)は、今年は売り時ですから。
「早口言葉ができて明るいキャラクターというだけで
「ピポパポパトルくん」の歌を歌うことになったらしいけど、
CDは3月販売予定だったとのことで、上司達は退職の申し出にびっくりしたでしょうね」。
イジメもあっただろうし、天冲殺でもないのに、無理がたたったんです!
「自分で「寿退職」と言ったのには驚きました」。
干合支害は名誉の害です(笑)。役目役割の勘違いに、物笑いのタネ(爆)。

読者メール→
「彼氏の存在を公言していましたが、
学生時代に知り合った彼氏(しかも年上)じゃ間違いですね。
宿命にあった専業主婦になっても、
仕事を辞めてしまった事を後悔する日が来るんでしょうね」。
「司」主導なんで、しないのですよ!

読者メール→
「結局元フジTVアナウンサーって肩書きが欲しかっただけ??」
それは言えますね(笑)。

読者メール→
「大学3年の就職活動中に相手と知り合ったということは
天冲殺である灯丑年の可能性大ですね。1年離れてる間に冷めてしまうのでは?」
だいじょぶでしょう(笑)。
「代替医療と植物療法を学ぶといっても英文科を出たくらいの人が、
英語でそれを学んでも1年では所詮入門編程度、
ならばDNA「龍」もないのにわざわざ海外留学するのは無駄ですよね?」
そうでも言わないとヤメられませんからね。
 
 
■2001年01月29日(海辰)
小泉今日子●9年ぶりの主演映画も衰え隠せず
小泉今日子(66年2月4日/木午)の9年ぶりの主演映画『風花』が、
27日(鉄寅)に公開され、本人が東京・渋谷シネ・アミューズで舞台挨拶を行った。
雪にもかかわらず、約100人の席を求めて徹夜組の長い列ができ、
近くのラブホから「お客さんが入りづらい。営業妨害になる」と
クレームが来るほどの盛況ぶりだったという。
小泉といえば、昨年離婚をスッパ抜かれたにもかかわらず、
未だ認めないと言う状態が続いているが、
元夫・永瀬正敏(66年7月15日/草亥)のこのところの復活ぶりを見るにつけ、
いつ正式報告されるかが待たれるところだ。

小泉は、DNA「禄」主導で、自己中心の奉仕心の持ち主。
「禄+司」は、自制心に欠け先見の明なし。
「禄+鳳」は、お人好しで、口が巧い。
「禄+車」は、ルールに縛られるのが苦手。

10年運初旬「1歳畑丑」は、日干支「木」を干合させ「山午」となり、
これは、年干支「陽午」と律音的(初旬のみ、陽と山は同格)になるので、成功条件。
ただし、特に日支とは「害」の関係が成立するので、結婚生活が破綻しやすい。
「11歳山子」「21歳灯亥」「31歳陽戌」は、変剋律10年運で、
精神苦を味わうことにより、才能に磨きがかかる時。

とは言っても、小泉の全エネルギー240点のうち、春の「木」を成長させる水分はゼロ。
頭の良くない人だ(嘆)。
このような人が、現在の10年運「31歳陽戌」に遭遇すれば、
ただでさえ強い火性(宿命で114点)が、
10干ばかりか12支の三合会局(宿命の午と寅に戌が加わり、火性の強化)で、
炎上している状態になる。
そして、条件なし天冲殺が加わるのだから、強烈な事務所のプッシュで、
それなりに目立つのは当然のこと。
また、本年(宝巳)は、年干「陽」を干合させれば「海」が生まれ、
本来ない筈の水分の出現で、いくらかリフレッシュしながらも、
やはり条件なし天冲殺でボロボロになりながらも、露出する状況だ。

小泉の悲劇は、永瀬の条件なしラッキーカラー天冲殺
(小泉自身もラッキーカラー年)で知り合い、
その後相手が究極のさげ▼▼とは気づかずに結婚してしまったこと。
子供がなかった事だけが救いだが、
事務所の力があってもドラマでは主役をとれないほど落ち込んでしまった。
今回の役どころは、元風俗嬢が北海道に残した娘に、
ふとしたことから出会った、解雇通告を受けた元文部省官僚(浅野忠信=灯卯)と
5年ぶりに会いに行く話。
何やら、風花というより、風化したKYON2伝説にひたすらすがる、
元祖アイドルオタクしか見ないような内容で侘びしいものだ。
極端さが求められる時代。『踊る大捜査線』の犯人役など、
必死にいわゆる汚れ役に挑戦する小泉だが、似合わない。
誰か、水をさしてやってくれ!
■普通の人が日座冲殺(木戌・草亥)にかかわってしまえば、復活に最低10年は必要。
彼女の場合には、日本一の事務所がついているのだから、
その気になれば、来年さ来年(海午/雨未)には、
宿命にない水分の助けもあり、なんとかなるかも!

読者メール→
「二人の年干支は「陽午」で、一般的に言う「ひのえうま」ですが、
バースデイエナジー的には、どう判断するのでしょうか」。
年干支の要素は20%程度ですので、こと仕事という部分で力強いことを発揮したり、
或いは親が強いという判断です。
生まれた子供の数は、かなり少ないのですから、競争力はありますよ。
「盛んに崩れた役をやらされているのは、忍びない心持ちです」。
このままでは終わりませんよ♪

読者メール→
「ドラクエを2人でやるとのことですが、あれは1人でやるものでしょう・・・」。
本音の時代なのに、いつまでも草亥なんかの話題だしちゃマズいよね。
子供がいない分、助かっているとはいえ、早く発表しないとね(笑)。
「肌アレ相変わらずですね。初旬害持ちも、肌にきてしまうのでしょうか?」
2害ですからね。消化吸収が悪い結果なのです!

読者メール→
「そんなに離婚ってイメージダウンかなぁ。
潔く告白した方が宿命に合っていて好感持てるのに」。
水がないから、気がつかないんですよ!

読者メール→
「自己中心の奉仕心の持ち主とは、他人(奉仕されるヒト)にとっては
有り難迷惑なヒトという解釈でよいでしょうか? 木午自体も同じ性情ですよね」。
水がないので、情だけなんです(笑)。
「日支とは「害」の関係が成立するので、結婚生活が破綻しやすい。
のところの害の関係は、日支の「午」と、どの部分との関係についてでしょうか?」
DNA司、つまり家庭や堅実性が病気になるということです。
また、その司は、木→畑から生まれていますが、初旬丑にも畑があります。
同一でも、夏と冬では、正反対の季節のため成分に差がありすぎ融合できないのです!
「消火ホースを持った王子様(キーマン)の出現を、
待つしか方法は無いのでしょうか?
(この部分を書いていて「水をさす」という意味をやっと認識しました(笑)」。
完全に燃やしてしまう強い火性(灯未、陽戌、陽寅)でも、面白いかも・・・。

読者メール→
「昔はかわいくてファンだったので、テクノカットとか刈上げなんかをマネしてました。
三茶駅周辺で見かけたことがありますが、
ノーメークで完全に一般人と化してました。彼女が復活する道はあるのでしようか?」
水は改良改革です。今までの事をなかったことにして、仕事に生きることです。
子供のいない人が、主婦ですと言っても受けいれられません!

読者メール→
「『笑う犬の冒険』に出てたけど、まさに存在理由の問われる出演でした。
ファッションリーダー的にもてはやされていた頃がありましたが、
全て周りにつくられているのが見え見えで、
歌も下手だし、どこがおしゃれなんだか全然わからなかった。
永瀬との結婚もあこがれの結婚みたいに言われていたけど、
そうか〜?ってな感じでした。
同じ作られた人でも浜崎あゆみくらいやるといいと思うが・・・。
でも、浜崎は小泉今日子のようには生き残れなさそうですね」。
SPEEDの時代では、息が長いが美徳になりません。パッ〜ツと稼いで消えてもいいんです(爆)。

読者メール→
「舞台挨拶に徹夜組まで出たのは、浅野忠信人気なのではと思ってしまいました。
化粧品会社のCMでは商品宣伝には逆効果と思えるほど肌の荒れが目立っていて、
もっと綺麗にとってあげれば良いのにと思ってましたが、
水分少なければお肌も荒れますよね」。
少ないのではなくゼロですからね。精一杯頑張ってアレじゃないですか。生き恥状態(嘆)。
「舞台挨拶でもわざとらしく旦那の話をして、「アツアツぶりを披露」なんてワイドショーで、
言わせてましたが、早く別れを公にしないと、
さげ▼▼の影響下から抜け出せないですよね。
ただ天冲殺中の離婚発表というのは、どうなのでしょう」。
天冲殺だから話題にできるのですよ。コッソリ離婚発表しても、芸能人は意味なしですよ!

読者メール→
「結婚後、急に老け込んだなぁって感じますが、それは「草亥」の影響でしょうか?
それとも単なる年齢のせい?」
草亥に寄生された木が、急速に衰えたのです。
「私の兄は永瀬と同じ「草亥」ですが、やはり離婚してしまいました。
元奥さんは、トラック運転手をしながら、2人の子供を育てているそうです」。
木戌や草亥の相手とかかわってしまえば、それだけ大変な人生を背負うのです。
当事者も相手も、よほどの覚悟が必要です。きちんとした改良が、望まれますね!

読者メール→
「正式に離婚発表してないのには、どんな訳があるんでしょうか?
純粋なキョンキョンが永瀬に操られてる??」
操るというより寄生ですが、木戌・草亥の呪縛を解くのはそれだけ困難だという事です。
ヘンな引力もはたらくのです。
「離婚発表したら、永瀬は海外に行くんでしょうねー?」
ラッキーカラー的には、それが正しいのですが、あるのは海で「玉」だからなあ・・・。
 
 
■2001年01月30日(雨巳)
篠原ともえ●哀れ篠竜という悪あがき
■慎吾ママ・ミニモニに続き、三匹目のどじょうを狙ったかどうかは定かではないが、
低年齢層を狙ったユニット『篠竜』が結成された。

篠原ともえ(79年3月29日/草未)は、DNA「貫」主導で、
状況環境により変化するも、好き嫌い激しく、攻撃受けたら全部ハネかえす。
「貫+禄」は、頑固さが強調され素直でない。
「貫+鳳」は、表面温厚中頑固。内実は、見てくれほどのSPEED感なし。
10年運「2歳山辰」は、初旬10年運天冲殺のため、成功条件。
宿命の特長は、金性ゼロ(配偶者運・闘争本能ゼロ)で、騒ぐだけでプライドなし。
水性ゼロ(習得能力なし)で、成長力なし。
条件なし天冲殺で流れに乗れば大爆発の筈なのに、
思ったほどの成果が得られないのは、進歩がなく小手先勝負で飽きられたためだ。

宇崎竜童(46年2月23日/山辰)は、DNA「車」主導で、
犠牲的本質強い単細胞人間も、山のため攻撃されないと反撃せず。
「車+貫」は、一本気。「車+龍」は、ひらめきの人。
「車+鳳」は、経済のためなら、何でもあり。
10年運初旬「4歳宝卯」は、年干支「陽戌」と「干合支合」するため成功条件となるが、
日支とは「害」で、思ったほどの成果は上がらず。
現在の「54歳陽申」は、月支「天剋地冲」で、従来の殻を破れば、
ラッキーカラー半会となり、恵まれた時期。
『Hey×3』では、ダウンタウンの松本人志(雨丑※)に、
「行列の出来るラーメン屋みたいなネーミング」と言わせたが、
二人に共通干支はなく、とても流行りのラーメン屋とはいかない。
いまひとつの篠原に宇崎をつけた企画物に過ぎず、
ほどなく記憶の片隅に追いやられるに違いない!
■読者メール→
「大人の女性としての落ちつきには、ほど遠い状態だし、
これじゃあ、ブレイクは無理なので、とりあえず、来年再来年まで待ちたいと思います」。
天冲殺は力みがない軽い心を持つ者を成功に導きますが、
今回のユニットは狙いすぎでしょう。
残念ですが、水分の到来+天冲殺明けを待った方が良さそうですね。

読者メール→
「笑った時の歯並びの悪さが私は好きでないですが、
整形と同じで歯の矯正も向き不向きがあるんでしょうか?」
同じ木性でも夏生まれの木は、枝振りを整えますが、
彼女のように水分がなく、まっとうな成長をしていない草は、ありがちです。
どうしてもというなら、水のでる年ですが、失敗しやすいですね。

読者メール→
「宇崎はさすが「車+鳳」だけあって、つまらなそうとはいえ、
お金のためにこんなことまでするのか、と変に感心してしました」。
共通干支ばかりか、稼働条件が何もないので、全く絵になっていませんね。
 
 
■2001年01月31日(木午)
椎名林檎弥吉淳二の祝福されない結婚はいずれ離婚へ
■矢井田瞳(宝卯)の出現でクサり活動休止中だった椎名林檎(78年11月25日/宝卯)が、
自身のHPで妊娠5ヶ月であるとと共に、昨年11月25日の誕生日(灯亥)に、
元AXXLのギタリストで昨年は林檎のコンサートツアーでバックを務めた
弥吉淳二(68年5月17日/灯亥)と入籍したことを発表した。

椎名は、DNA「調」主導で、偏り激しく、不安定でないと安心できない人。
「調+龍」は、不平不満多いが、向上心に変えれば陽転。
「調+玉」は、博学の世間知らず。精神常時不安定な傾向。
「調+鳳」は、なあなあ。
「調+禄」は、組織になじめずユニークな発想。
10年運初旬「6歳海戌」は、
「(1)宿命の年干「山」と干合した月干「雨」が「灯」になるので、
これと二次干合すれば、10年運が「木戌」の特別条件付天冲殺10年運となる。
(2)宿命の年干「山」が、月干「雨」と干合して「陽」になり、
これが日干「宝」と二次干合すれば、年干支は「海午」となり、
10年運初旬「海戌」と「大半会」する。
(3)前記で変化した日干支「雨卯」が、宿命の年干支「山」と干合すれば、
「灯卯」となり、10年運初旬「海戌」と「干合支合」する。」と、
3つの特別条件を形成するので、通常人の4倍ほどの稼働力あり。
これに、生年冲殺(その気になれば、仕事で大成功)、
10年運ターボ運(初旬〜86歳木寅までが、子丑冲殺の干支)を加えれば、
151点という旧いアイドル並みのエネルギー点数でも、大活躍する運型。
現在の「16歳宝酉」は、精神状況の変化はないのに、現実だけ破壊してゆく時期。

弥吉は、DNA「司」主導で、堅実で一人では生きてゆけない人。
「司+牽」は、感動希薄の評論家タイプ。
「司+玉」は、生きるためなら何でもあり。
「司+調」は、負けず嫌い。
「司+貫」は、意志強いがSPEEDなし。
10年運初旬「7歳山午」は、初旬10年運天冲殺なので成功運型。
その後は林檎と共にターボ運あり。
特色をあげれば、バブリー夏生まれに加え、10年運「27歳鉄申」は、「害」。
主体性発揮すると、家庭的なもの堅実さが損なわれる。
宿命の年支「申」と日支「亥」は、「害」で表裏あり人間。
エネルギー212点で林檎よりパワーあるも、釣り合いがとれているとはいえず。
共通干支(山と亥)あるも、そもそも午未冲殺同士の結婚には、伸びなしで負の選択。
弥吉の10年運害もあり、子供が欲しいだけの林檎は、
いずれ離婚へとエネルギーを傾ける見込みだ!
■後発の唄のヘタな兄とは比べられないほどの才気も、
この結婚で全て台無しにしてしまった。
子供が欲しいだけなら、何も結婚という形を取らなくても良かったと思うのだが・・・。
やはり、害年は不安になるのだなあ(嘆)。

読者メール→
「ぶブっ飛んだ型破りパフォーマンスはDNAを見れば納得できるけど、
アレは自然なのでしょうか?」
悪ふざけという意味では(笑)。
「発表を鵜呑みにすれば、本番たった一度で『着床完了。』したのは、
10年運ターボ運などの椎名の運型からの賜物であって、
自然界の必然性から生まれたものではないということですよね」。
(害なんで)しまったという気持ちもあるとは思いますが、
それを正当化するところがなあ(笑)。
「『好きな煙草はハイライト』というところなど、
極端に男性的なところは、現代を生きる女性のお手本のような人ですね」。
調主導の変化球人間がそうさせているのであって、
とても女性的な感性を感じますが、演出で男性的と思わせているのです。
好きじゃないけれど、手法は間違ってないですね!

読者メール→
「子供を産んだら、いままでと音楽性がかわってくるのでしょうか?」
子供は表現力の最たる物です。変わらねばおかしいですよ。
ただし、午未は子供運と表現運が偏りを見せます。
原則、どんどん創作能力は衰える見込みです。

読者メール→
「エネルギー点数が少ない人に、4倍の稼動条件と10年運連続ターボ運が巡ると
力尽きるのが早そうな気がしますが、林檎の場合、DNA左端「玉」なので大丈夫ですよね?」
冲殺された部分にあるDNAを使いすぎると、危険です。
午のなかにある畑から生まれるDNA龍とDNA玉が、
共にラッキーカラー&才能ですが、短期間に一気に使用すると、疲労は顕著です。
それに、SPEEDの時代ですから、長く活躍しては時代整合性ありませんね!

読者メール→
「アムロじゃないけど、現代の芸能人は出産結婚を境に
人気がおちこんでいく人が多い感じをうけます。
一般人も出産だからと1年間もお休みしていたら社会から抹殺されそうですねえ・・・。
PCの使い方が、わからなくなってしまっていたりして(笑)」。
SPEEDの時代は、無駄のない時代です。
つまり、独身で瞬時の対応ができなくなると、ファンが先に行ってしまうのですよ!

読者メール→
「前はデザイナーと噂になったし、手近なところですぐくっついちゃう人ですねえ」。
単なる職場結婚ですよ(笑)。
「復活へ向けて、宣伝の一環ですか?」
焦りが見えますね!
 
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コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
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