BE●BE●よけいなお世話
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「よけいなお世話」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 0 1 年(宝巳)●08月分// よけいなお世話
 
08月分一覧(2001年目次)
奥田民生●テキトーしか似合わないクドい太陽(2001_0801)
小泉孝太郎●現役首相長男の芸能DNA(2001_0803)
マライア・キャリー●体調不良は自殺未遂(2001_0804)
中田英寿小林千香子密会報道の情けなさ(2001_0805)
香取慎吾飯島直子を癒やせるわけもなし(2001_0806)
内田恭子●社内恋愛とキス写真の顛末(2001_0809)
佐伯日菜子●ジュピロ磐田奥大介と低次元交際(2001_0810)
幸栄●ファンケルCM安全運転の結婚が正解(2001_0811)
藤後夏子●LモードCM春生まれなのに夏子(2001_0812)
松野行秀●美容整形は正気か(2001_0813)
山田孝之●志あればハジける(2001_0814)
冨永愛●他人と同じでは納得できず(2001_0815)
えなりかずき●急激露出で大忙し(2001_0816)
今井翼●金9ネバーランド次代のエース(2001_0817)
辻元清美●社民党幹事長に就任す(2001_0819)
島袋寛子●もうひとつ売れない可哀想な理由(2001_0820)
いしだ壱成●大麻で逮捕(2001_0821)
野島伸司●八方ふさがりで秋ドラマが中止(2001_0822)
八木亜希子●女優デビューと商品価値(2001_0823)
つんく♂●中学時代の恋人事故死というDNA玉(2001_0824)
寺脇康文王様のブランチ無難な男と瀬戸際(2001_0825)
稲垣吾郎●公務執行妨害現行犯逮捕で大ピンチ(2001_0826)
山崎裕太●大江戸ロケットの代役となる(2001_0827)
畑山隆則●一生バラエティとはいくまい(2001_0828)
平哲夫●崖っぷちライジング元社長(2001_0829)
菅野美穂●過去の完全破壊もあるよ(2001_0830)
竹内まりや●在宅歌手稼ぐ(2001_0831)
 
■2001年08月01日(陽申)
奥田民生●テキトーしか似合わないクドい太陽
■7月25日発売の新曲『The STANDARD』が、
かろうじて10位にランキングされた
奥田民生(65年5月12日/陽寅)。

奥田は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強く、
常に自分を認めてほしいがために、何でもするクドい夏の太陽。
「禄+禄」は、不器用で本質単独行動。
「禄+鳳」は、お人好しで強い引力本能。
「禄+玉」は、行動力攻撃力希薄。
「禄+司」は、自制心欠け現実にとらわれる。
才能は仲介能力を発揮したプロデューサー業。

10年運「2歳鉄辰」は、年干支「草巳」を干合させると、
「宝巳」となり、これは月干支と「律音」が成立するので、
通常人の倍ほどの稼働条件なり。
また、年干・月干(干合で生まれた年干と月干は共に宝)が、
日干「陽」と干合するので、天干は全て水性の質にまとまる。
86年(陽寅)の「律音」(人生の折り返し地点)で結成された、ユニコーンのボーカル。
93年(雨酉)で解散後、94年(木戌)でソロデビュー。
その後PUFFYのプロデューサーとして、一世を風靡した。

宿命の特長は、時代整合性ない夏生まれにくわえ、ラッキーカラー水性ゼロの野人。
エネルギー307点もあり、仕事仕事より好きなことだけを淡々と行うタイプ。
「巳」年「寅」日生まれは、「害」を宿命に所有し表裏人間だが、
月支も「巳」でこの干は「宝」なので、干合支害が成立し、
「害」が複雑にいりくみ、全く何を考えているかわからない人だ。
この優柔不断さに慣れきっているのか、
首尾一貫しない風情はPUFFYのコンセプト(そんなのあったのか〜笑?)の
「テキトー」に、見事に表現されている。

私生活はナゾにつつまれたままで、当初こそはPUFFYの一方とデキているというような
情報も流されたが、生日冲殺ばかりか、
月干支・日干支の干合支害持ちでは、特定異性の存在は苦痛だろう。
全てに関し、裏切られることに慣れている奥田は達観しているのかも知れない。

「陽+禄+巳月」は、用心深い性癖も、さして努力をせずとも芸術志向。
10年運「32歳灯丑」は、超ダメージカラーながら、
気持ちとは別に一定レベルの仕事が動く。
今年(宝巳)は、その気になれば、失敗する。
生きかたを変えず、せいぜい体調に気をつけることだ。
これだけの人だと「害」も、「またか」ですんでしまうかも知れないからね(笑)。
ラッキーカラー半会の来年(海午)に期待だ!
■読者メール→
「人生に大きな目標など持たないタイプの人と言えるのでしょうか?
ずっと好きなことをやっていると今後も芸術家らしく世に認められそうですね」。
固定客のために頑張らないとね(笑)。

読者メール→
「何かバケモンみたい」。バケモノだから存在理由もあるのです。

読者メール→
「32歳灯丑は〜一定レベルの仕事が動くって、どうしてですか?」
ズル賢く生きれば、年支月支が半会するから、広がるのですよ。

読者メール→
「気が多いってことでしょうか?」
生日冲殺で普通の結婚に向かないのですよ。
でも、結婚してるらしい。相手は作詞家。

読者メール→
「水が全くない夏のクドい太陽なのに、初旬で干合水性天干一気というのは、
彼の生き方にどう作用しているのでしょうか?」
初旬DNA禄ですから、お金を回転させていく気が付加されるのです。

読者メール→
「高エネルギーと害の相互作用はあるのでしょうか?」
存在感につながります。怖いものみたさのようなものですよ(笑)。
「複雑な害持ちのオアシスは何処にあるのでしょうか(笑)?」
奉仕の精神ですが、本人が意識して使っているかはファンじゃないとわからないかも。

読者メール→
「優柔不断に慣れてしまう・裏切られることに慣れるというのは、
害持ちの生き方の知恵ですか?」
男性はそうでしょう。しかし、今の時代の女性はそのような事を気にせず、
乗り越えていかねばなりません。
「害持ちでなくても、害の年や害の月にいろいろ起こっても、
またか・・と思いつつ、害を消化すればよいのでしょうか?」
害は消化せねばなりません。
 
 
■2001年08月03日(山戌)
小泉孝太郎●現役首相長男の芸能DNA
■小泉純一郎(宝酉)首相の長男・小泉孝太郎(78年7月10日/雨酉)が、
ザ・ドリフターズらが所属する芸能プロダクション「イザワオフィス」に所属し、
芸能活動をはじめることになった。

孝太郎は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲の強い人。
「禄+車」は、礼儀礼節は好まず、ルールに縛られるのが苦手。
「禄+龍」は、教養と冒険心あるも、視野が狭くお人好し。
「禄+牽」は、実直で社会常識あり。

10年運「10歳鉄申」は、ラッキーカラー10年運だが、特別条件なし。
宿命に正式な母親の成分がないが、この10年運ででたことで、
オバ達に育てられる宿命が暗示されている。
「20歳宝酉」は、同様にラッキーカラー10年運。
酉×酉の刑は、身内との争い。
「10歳鉄申〜40歳雨亥」が、ターボ運でとにかく目立つ。
また、「30歳海戌/40歳雨亥」は、突如出現する10年運天冲殺で、
特に「海戌」はキーワード政治力の害なので、
父親と同じ理由で政界に転出せざるをえないが、
充分な力を発揮できず、淀んでしまう時期。

宿命の特長は、エネルギー221点中112点と半分を占める土性の成分が驚異。
ただでさえ、バブリー夏生まれで、期待ほどは活躍が見込めないのに、
自身を汚す超ダメージカラーばかり。
よってたかって喰いものにされたり、異性の誘惑でつぶれる予感大。
「午」年生まれ「雨酉」は、上がって落ちる。
当初は首相の長男というブランドで、ちやほやされるが、
才能が追いつかないのは歴然で、ほどなく潰れる。
もちろん、父親とは共通干ないばかりか、月支同士は対冲。
生きる世界が異なるのはわかるが、(親も)離婚するだけの結婚だったのであろう。
可哀想な人だ!
■読者メール→
「母親がワイドショウに出ていました。離婚してから一度もあっていないなんて、
そんなことあるんですね。宿命に母親成分がないってそういうことですね?」
日支酉のなかに宝がありますが、正式な母親は鉄ですから、やはり縁なし。
その意味では運型消化ですが、実際はドロドロした怨念がいっぱいあるのでしょう。

読者メール→
「せめてもの救いが、いま注目を浴びていることなのでしょうか(笑)?」
それでは、淋しい(爆)。実際には大人になるのが遅い10歳運ですし、
もっと落ちてから真価を発揮するでしょう。
「宿命的に父親繋がりを感じさせないのに、これだけ首相の影響を受けるのは、
親子だからということなのでしょうか?」
父親の場所である年干山と干合しているからです。

読者メール→
「離婚は遺伝すると言うことですが、その因縁はどうすれば解消されるのでしょうか」。
結婚しないか、子供をつくらず天下国家のために汗を流すか、
どんな状況になろうと離婚をしないことです。

読者メール→
「父親が一生懸命選挙活動をしていた時に、
息子が芸能活動を始めようとしていたとは聞いただけで変ですね」。
時代整合性ない夏生まれの戌亥天冲殺ですから、むしろ当然でしょう。
しかし、独力でやってほしいです。

読者メール→
「多い土性は本来引力本能でしたよね? これを活かす手立てはないのでしょうか?」
土性は雨にとって闘争本能です。つまり、引力本能的闘争心ですが、
これが女性を意味しますから。ホストになれますよ(笑)。

読者メール→
「才能無くても、人気だけでは(芸能界で)生きていけないですか?」
世の中そんなに甘くはありません。まして、オトコには辛い世相です。

読者メール→
「芸能界に入って、いったい何がしたいんだろう?」
何もないから入るみたいですね(笑)。
 
 
■2001年08月04日(畑亥)
マライア・キャリー●体調不良は自殺未遂
マライア・キャリー(70年3月27日/陽午)が、
7月25日(畑丑)に体調不良を理由に緊急入院した騒動で、
実は自殺未遂だったことが発覚した。
3年間交際していた恋人のラテン歌手ルイス・ミゲル(誕生日不明)と、
破局したことに絶望して、ナイフで手首を切り自殺をはかったが、一命はとりとめたという。
HPに書きこんだ遺書めいたようなものもあり、全世界が衝撃をうけている。

マライアは、DNA「玉」冲殺主導で、親の犠牲になりやすい。
げんに親代わりの姉とはトラブルをかかえている。
環境をなかなか変えられないところもあり、同じことを続けたほうが気持ちは楽だが、
生月冲殺のためマイペースをつらぬきづらい。
「玉+鳳」は、自分を棚あげして、他人をとやかくいう。
「玉+石」は、冲殺もあり屁理屈。
「玉+禄」は、追従上手逃げ下手。
「玉+調」は、唄うことだけで、世間知らず。

10年運初旬「7歳山寅」は、初旬10年運天冲殺ばかりか、
日干支「陽午」とは「大半会」的(初旬のみ陽と山は同格)。
また、年支「戌」と日支「午」をいれて三合会局となると、
DNA「鳳」(広く表現する)でもあり、はてしなくひろがる。
本来、自己の楽しみのみに生きる人。
乗せれば怖い生月冲殺でもあり、通常人の3.5倍ほどの成功運型。
「17歳灯丑」は、政治力が磨かれズル賢くふるまう時。
この時のデビューは、「害」がからんでおり、
たとえ私生活を清算(離婚)したとはいえ、最終的に形にならず、むごい結末も想像できる。
現在の10年運「27歳陽子」は「納音」で、気持ちとは別に過去(実績)の完全破壊。
3年前の天冲殺+三合会局で交際が始まった相手とは、DNA鳳スタートで所詮遊び。
生月冲殺が真剣になるなんてバカげたことだ(笑)。

宿命の特長は、水分ゼロで無限大の稼働力や名誉もないことはないが、
悪くすると遊びのために仕事をする傾向。
「陽+玉+卯月」は、放浪癖。
エネルギー190点のアイドルなみのパワーでは、一度リズムを崩すと落ちるのは早い。
本年(宝巳)は干合で、心がゆらぎ不安定。
2本の映画の撮影とアルバムのレコーディングをひかえているようだが、
今後のスケジュールは白紙で、
「もう誰も信じられない。この場所から抜けだしたくてたまらない」と言っていることから、
このまま引退の可能性も高い。一度流れをとめた生月冲殺の末路は哀れ。
この人の出番は、またやってくるのだろうか。心配だ!
■読者メール→
「8オクターブの音域は、何かの条件があるから?」
喉は土性の領域ですが、陽にとって表現力になります。
それが、生月冲殺で無限大に広がったと解釈できます。

読者メール→
「太ったり痩せたりして、大変そうな人だなあとは思ってました」。
生月冲殺らしいですね(笑)。

読者メール→
「一命をとりとめる人と、そうでない人とでは、なにが、違っているのでしょうか?」
目立つ人は、発見されるのも早いのです。

読者メール→
「生月って真剣に恋しちゃだめなんですか?」
物事に真剣な生月は、活かしているとはいえないでしょう。

読者メール→
「自殺しやすい宿命の特徴は、何でしょうか?」
DNA上の剋線の多い方や、宿命の偏りの激しい方で、生月冲殺は危ないですね。
しかし、自殺はある意味で、自己陶酔です。牽のない人は、無理(笑)。

読者メール→
「今回の行為は、ラテン歌手への当てつけと考えてよいのでしょうか?
それともホントに死ぬつもりだったの?」
干合はゆらぎであり、気の迷いです。
しかし、DNA石を所有するものが、自殺は難しいでしょう(笑)。

読者メール→
「どうして遊びのために仕事をするのですか?」
仕事熱心な人は、DNA車・牽が必ずあるものです。
ないということは、何かに目的を持たねば、稼働力が発揮されないということです。
 
 
■2001年08月05日(鉄子)
中田英寿小林千香子密会報道の情けなさ
■イタリア・パルマに移籍した中田英寿(77年1月22日/畑卯)と、
開店休業中女優の
小林千香子(75年1月17日/雨亥)の密会が
スポーツ紙の取材で明らかになった。
中田といえば、一時同じ事務所の大黒摩季(鉄辰)との仲を憶測されたが、
大黒には決まった相手がおりダミー説が濃厚。
今回パーティに小林を同伴したことを目撃され、とりあえずの相手は小林と思われる。

小林は、DNA「龍」冲殺主導で、常に見直し・再出発を迫られる。
「龍+司」は、用心深い出処進退も、時に道をはずす。
「龍+調」は、不平不満たまりやすく、海外進出が必要。
「龍+禄」は、視野の狭い恋愛感情。
10年運「4歳陽子」は、初旬ラッキーカラー天冲殺10年運。
乗せれば怖い生月冲殺でもあり、成功運型。
「14歳草亥/24歳木戌」も、特別条件付天冲殺10年運なので、
ほんらいはもっと活躍せねばならない人。
本年(宝巳)は、改良改革がテーマ対冲で、海外で新しいことにふれる時期(笑)。
宿命の特長は、「雨+龍+丑月」は、発展性なくブレーキをかけやすい性癖。
エネルギー239点はまずまずも、他に特筆できることなし。
「寅」年生まれ「雨亥」は、世の仲介者。つなぎの役割か?

中田は、DNA「貫」主導で、好き嫌い激しく頑固。
「貫+石」は、 周囲にとけこめず変わり者。
「貫+車」は、短気で一本気。
「貫+玉」は、その場限りの人で、先を読まず。
「貫+鳳」は、表面温厚中頑固。
10年運初旬「4歳海寅」は、堅実さが付加されるも特筆すべきことなし。
現在の10年運「24歳木辰」は干合支害で、正当に自己が評価されず、
異性に利用されやすい時期。

二人の関係は、中田の年干「陽」と月干「宝」が干合すれば、
共通干の「雨」が生まれるが、冬生まれの畑(中田)が、
同じ季節の冷たい雨と交際しても実りなし。
小林にとっては、(子丑天冲殺で)年下は望むところだし、
効力は薄いが畑は強い雨をいさめることになり悪くはないが、発展性皆無で希望なし。
売れそうもない写真集『freedom』を、7月30日(木午)にだしたばかりの小林だが
話題にもならず、流れにのれていない人の恋愛は虚しいものだ!
■読者メール→
「中田は正当に評価されるなら、一流なのでしょうか?
それとも逆に過大評価されているのでしょうか(笑)?」
専念しているぶん頑張れているだけで、事務所社長(木戌)の商品でしかありません。
「単なる小林の話題作りなのですね」。
バーターで中田もいい思いをしたのでしょうね。腐ってます(嘆)。

読者メール→
「はやくいい女捕まえて、サッカーに専念すりゃいいのに」。
干合支害だから、結婚しないほうがいいよ!

読者メール→
「中田も商売人根性あるなら、もっと計算高くなればいいのに」。
レベルが低いのも、干合支害(笑)。

読者メール→「中田は小林に利用されることで、害の消化になっているのですか?」
なっています(笑)。
「でも小林はぜんぜん効果得られず、格好悪いですね。」
干合支害のオトコなんて利用できません(爆)。

読者メール→
「冲殺主導の相手とのお付き合いって、どうなのですか?」
相手を完全にコントロール下に置くか、相手のペースに巻き込まれるかの、どちらかです。

読者メール→
「こんな女とつき合ってると、来年のワールドカップでは、
中村俊輔(灯巳)に司令塔の座を獲られちゃうんじゃない?」
だから干合支害なのです。

読者メール→
「小林がもっと活躍をするためには、どうすればいいんですか?」
オトコで話題をとろうとしないこと。10年運DNAは調ですから、若い女性狙いにする。
 
 
■2001年08月06日(宝丑)
香取慎吾飯島直子を癒やせるわけもなし
■今年(宝巳)4月にTUBUの前田亘輝(65年4月23日/灯未)と
離婚したばかりの
飯島直子(68年2月29日/畑巳)が、
都内のトレンディスポットで
香取慎吾(77年1月31日/山子)と
頻繁にデートを繰り返しているという。

飯島は、DNA「牽」主導で、自己愛の象徴。ストレート攻撃には強いが変化球に弱い。
「牽+調」は、内面気品も行動は大胆。
「牽+玉」は、用心深いが時には冒険をする。
「牽+石」は、事なかれ主義で長いものにまかれろ。
「牽+牽」は、無為無策の行動に走る恐れ。「畑+牽+寅月」は、純粋。
10年運初旬「8歳雨丑」は、年干「山」と干合すれば、「灯丑」になり、
これが日干支「畑巳」と大半会的(初旬のみ、灯と畑は同格)になるので、成功運型。
現在の10年運は、「28歳宝亥」で、遊び心豊かになり、結婚には懲りているもよう。
宿命の特長は、月支「寅」と日支「巳」は「害」関係で、まとまり悪く結婚運良くない。
エネルギー253点のうち、実に117点が土性という引力本能あふれる人だが、
私生活は明るくない。今年(宝巳)のテーマは、ズバリDNA「鳳」で、遊び。

香取は、DNA「石」主導で、協調性和合性あふれた人。
「石+貫」は、周囲になじめず変わり者。
「石+司」は、日常生活質素で、結婚すると地味になる。
「石+龍」は、言い訳無用の実行力。技術力あり。
「石+調」は、プライドなく、その気になればなんでもできる。
「山+石+丑月」は、他人の財やおさがりを引き継ぐ人。
10年運初旬「1歳海寅」は、引力本能が倍加され奉仕精神が付加されるが、特別条件なし。
現在の10年運は「21歳木辰」で、忙しく働く時期。
宿命の特長は、「辰」年生まれ「山子」は、異性理解不能。
女性をなぐさめるつもりでも、実際には午未天冲殺特有の目上運を自然に使い、
翻弄されるだけ。生日冲殺でもあり、やはり結婚運は薄い。
香取には、長年付きあっていて写真誌にも撮られた元OLの存在があり、
一部では同棲情報もあるが、TV番組でも「直ちゃんの大ファンと公言する」だけあり、
この話は真実であろう。

二人の関係は、飯島の年干支「山申」を、香取の日干支(山子)が大半会し、
香取が飯島のヤル気をうながしている。
しかし、いくら一時的にサービスされようと、
春の畑と冬の山が交際しても、なんの喜びもなし。
飯島は、懲りてないのか!
■読者メール→
「飯島のエネルギー点数の約半分が、土性ということですが、
良いもの・悪いもの関係なく引き寄せてしまっているので、私生活が乱れるのですか?」
当然(笑)。
「同じ失敗を繰り返しにくい、DNA成分とか干支の人はいるのでしょうか?」
失敗かどうかは、DNA玉は環境を変化させられませんし、貫+貫は頑固で懲りません。
となると、この対極は、DNA龍ですね。改良改革です。
干支では、山辰/山戌の土性比和が動けないのですから、対極は、剋線の海・雨。
とくに、戌亥が組み合わされる海申/雨酉ですね。
「香取は、この事がきっかけで、今の彼女と別れてしまうこともあり得ますよね。
長すぎた春ってやつは、BEでは推奨してませんものね」。
そろそろ子供を卒業してほしいです(笑)。

読者メール→
「香取のような、おさがりを引き継ぐ人は、それを発展させねばならないのでしょうか?
それとも使い果たしてしまえばいいの?」
午未は発展させず、使いきりですよ。
「月支と日支が害関係のヒトは、良くない結婚運を諦めることで、
害の消化になるのでしょうか?」
自分を知れば、そうなのです。

読者メール→
「香取って周りの人をくいものにするような印象が拭えず、印象悪いです」。
それが、才能ですからね(笑)。

読者メール→
「干合支害持ちの正しい生き方って、どんなんでしょう?」
正しいのではなく、常に異性にダマされることで、
自己の存在を認識してゆくことしかありません。

読者メール→
「なんだか姉弟みたいな雰囲気かと思ったら、同質の土性同士ということで納得。
午未のオトコには、干合支害持ちの年上女性なんて簡単に口説けるんでしょうね」。
でも、意味なし(笑)。

読者メール→
「10年運が対冲だと、10年もの間どれだけ壊す必要があるのでしょうか?」
方向性はDNA鳳ですから、遊びを壊すのです。
何度も何度も壊して再生してゆくのですが、畑としては最低です。
 
 
■2001年08月09日(木辰)
内田恭子●社内恋愛とキス写真の顛末
■『すぽると!』などのスポーツ番組でおなじみの、
フジTV
内田恭子(76年6月8日/宝卯※午前4時前判断)アナが、
恋人とのキス写真を撮られた。
内田は彼(フジTVスポーツ局のディレクター)のマンションの合い鍵をもち、
仕事の合間に気軽に部屋に立ち寄る仲だといわれる。

内田は、DNA「龍」冲殺主導で、常に見直し再出発が必要な人。
「龍+禄」は、視野の狭い恋愛感情の持ち主で、恋に溺れると周囲が見えなくなる。
「龍+牽」は、芸術志向。「龍+司」は、用心深い出処進退。
テリトリー内で冒険をするので、社内恋愛しかできないタイプ。
「宝+龍+午月」は、他人とは脳波のサイクルが違い、常識は通用せず。

10年運初旬「1歳雨巳」は、ラッキーカラー10年運だが、
遊び心が付加されただけで、条件なし。
乗せれば怖い生月冲殺なので、大化けの可能性はあり。
「11歳海辰」は、ラッキーカラー害。
現在の10年運「21歳宝卯」は、年干「陽」を干合させれば、ラッキーカラーの「海」。

宿命の特長は、「辰」年生まれ「宝卯」は、内外シーソー運。
公的世界と私的世界が両立せず。
また、「陽辰」年生まれの「宝卯」は、干合支害を宿命に所有して、究極の表裏人間。
そのわりには、こんな写真を撮られるようで、少々間抜けなのは「宝卯」らしい愛嬌(笑)。

しかし、フジといえば、若手アナが結婚などでボロボロやめており、
順調に育った内田は、もっと仕事に専念しなければならないはず。
今回の件は、明らかに身内より情報が漏れたもので、
さすが内外シーソーって、感心している場合じゃないか(笑)。
来年(海午)さ来年(雨未)は、生涯で一度のラッキーカラー天冲殺。
生月冲殺で流れにのるのはいいが、もっと仕事をしろよ!
■読者メール→
「内外シーソーの人は、まったく恋愛しない方がいいのですか?」
メリハリをつけねばなりません。
原則、仕事に生きるか、結婚するかどちらかです。
この人は、今は仕事に生きなくちゃいけませんよね!

読者メール→
「なぜ、究極の表裏人間になるのですか?」
年支と日支が害だと表裏ですが、干合が加わるとブレが生じるので、
他人とのタイミングがあわなくなるので、自暴自棄になります。
これを悟られないように、努力(笑)するので、究極になるのです。

読者メール→
「干合支害持ちの人は、同性でも色気を感じます。
さらに午未という事は、オヤジ達には内田アナは、たまらない存在でしょうね(笑)」
交際する相手が若すぎますね(爆)。

読者メール→
「干合で生じたラッキーカラーは、宿命のそれと100%同格と、考えてよいのでしょうか?」
干合で生じるラッキーカラーは、よほど達観した人ではないと、
晩年にならないと使用できません。
「内外シーソー運持ちの内外両立の抜け道は、ないものでしょうか?」
理性的に生きる。機械のように、スイッチのいれかえをするくらいですよ。
「ほどほどの小市民的生き方をすることでなんとかなりませんか?」
一度スポットライトを浴びてしまうと、難しいですね!
「キス写真が載った週刊誌が、日本列島の本屋やコンビニに並んでいる事について、
本人は動じていないものなのでしょうか(笑)?」
酔ってますよ(笑)。
 
 
■2001年08月10日(草巳)
佐伯日菜子●ジュピロ磐田奥大介と低次元交際
■舞台『HO-BO』(9/22初日、東京博品館劇場)に
主演する
佐伯日菜子(77年2月16日/木辰)が、製作発表の席上で、
交際中といわれるJリーグ・ジュピロ磐田の
奥大介(76年2月7日/畑丑)MFとの
交際が順調であることを認めた。

佐伯は、DNA「鳳」冲殺主導で、自己に都合のいい中庸精神の持ち主。
「鳳+車」は、大衆的。
「鳳+玉」は、自分をたなあげして、あれこれうるさい(笑)。
「鳳+調」は、なあなあ。
「鳳+龍」は、内面葛藤激しく、新世界の夜明けをつくる。
「木+鳳+寅月」は、物事をいいとわかっていても壊す人。的確な批判精神あり。
10年運初旬「6歳雨卯」は、キーワード玉(知恵/伝統/親)の「害」で、
物事のまとまりに欠けるが、乗せれば怖い生月冲殺ばかりか、
初旬10年運天冲殺で、通常人の倍ほどの成功運型。
現在の10年運は、「16歳木辰」で、自我が強くなる時期。
宿命の特長は、「巳」年生まれ「木辰」は、エネルギー289点で、人生のスケール大。
年干「灯」と月干「海」が干合すれば、それぞれ「草」・「木」となり、
日干をふくめて、天干一気が完成するので、しぶとい人。

奥は、DNA「石」主導で、本質和合人間。
「石+車」は、目的遂行のためには有無をいわさず。
「石+禄」は、行動力逞しく、他人を利用できる。
「石+玉」は、理論理屈の人。
「石+調」は、自尊心強くも地位名誉は無縁。
「畑+石+寅月」は、集団生活巧い。
10年運初旬「9歳宝卯」は、遊び心と冷静さを付加しただけで、特に条件なし。
宿命の特長も、エネルギーも男子としては燃焼しにくい261点だし、
「辰」年生まれ「畑丑」は、他力運で生日冲殺といったもの。

二人の関係は共通干なく(寅月生まれが共通)、干合のみ。
同じ季節同士の、木と畑でおさまりは悪くないが、
年上に良さを引き出させられる午未天冲殺の奥が、
一時の感情だけで年下干合天干一気佐伯にひかれているのだから、伸びはなし。
成功したければ、考え直したほうが、良さそうだ!
■読者メール→
「佐伯と同じ生年月日の知人がいましたが、確かに底知れぬパワーがありました。
しぶとい性格のため、駄目な恋愛でも続けてしまうのでしょうか?」
発展性のない恋愛ではもったいないですね。
干合すれば、いいってもんじゃありません。
「午未天沖殺の人は、エネルギーの強い人を見ると、
自分より年上のような錯覚をおこすのでしょうか?」
相手が子丑の場合は特にその傾向が強いですが、
このケースは、干合もあるので、固まってます(笑)。
「自分に合わない人を、避けやすいDNA成分はありますか?
慎重だけでも駄目ですし」。
慎重な人はこの時代に何の取り柄もありません。
避けるのではなく、相手を見る洞察力は、車+龍に、鳳でもあれば完璧でしょう。

読者メール→
「男子のエネルギーはどれくらいが、望ましいのですか?」
いまの時代は軽いほど、流れに乗りやすいです。
「二人とも、精神葛藤の傾向で、遠距離恋愛ですぐ会えないことが、
かえって続けさせてるのとか」。
無意味なことです。

読者メール→
「10年運律音の自己発揮のチャンスは、
多少自我が強くても押し通せるものなのでしょうか?」
春生まれですから、伸びようとする我が必要です。
守るものがあれば、伸びますが、遠距離恋愛ではレベルが低いです。

読者メール→
「自我が強くなる時期っていうのは、良いことなんですか?」
善し悪しではなく、木ですから幹がしっかりとしてくるのです。

読者メール→
「天干一気は、干合してなる場合とそうでない場合とで、何か違いはありますか?」
完成している方が強いのですが、干合でおきる場合は、
何かのきっかけで爆発しますが、木性の天干一気では、今の時代に勢いはないですね。

読者メール→
「乗せれば怖い生月冲殺。乗せられるためには、
本人のみならず、周囲のお膳立てが必要だろうと思いますが、
上手く環境を整えて背中を押す存在がやはり必要不可欠なのですよね?」
いまどき、そんな受身の人では成功しません。
きっかけは、清水の舞台から飛び降りるつもりで、自分でつくるのです。
「他力運は、あくまで待つしかないということでしょうか?」
他力運は待ち運ではありません。人を利用することです。寄生も含まれます。
 
 
■2001年08月11日(陽午)
幸栄●ファンケルCM安全運転の結婚が正解
■「♪スゴイよねファンケルの〜」の唄でおなじみの、
ファンケル・クレンジング・セットのCMにでているのは、
フルメイク時とすっぴんのギャップが激しい、
広島県出身のモデルの
幸栄(Yukie/79年9月24日/木午)。

幸栄は、DNA「牽」主導で、自己愛の象徴、プライド高い。
「牽+司」は、感動希薄、保身術優秀、集団に追従する評論家的思考。
司×3なので、マジメそうに見え、これが女性に嫌われない理由なのだろうが、
いかにも地味な印象。
「牽+玉」は、用心深い冒険心。

10年運初旬「5歳木戌」は、日干支「木午」を大半会するばかりか、
初旬特別条件付天冲殺10年運のため、通常人の3倍ほどの稼働力あり。
2旬「15歳草亥」も同様で、東京へでてきたことで、運気は稼働したと見る。

宿命の特長は「未」年生まれ「木午」は、わがままな人。
「木+牽+酉月」は、機敏で動きは良いが、若い頃の活躍がなかなか継続しない性癖。
現在条件なし天冲殺で露出しているだけで、残念ながらあとに残るものではない。
今だけか!
■読者メール→
「後には続かないのは、天冲殺ばかりか司×3であることも影響しているのでしょうか?」
人をひきつける魅力には欠けますからね。
「メイクの上手さは、牽が主導だからでしょうか?」
これに積み重ねを得意とする司があるからです。

読者メール→
「テレビに出るっていうのは、初旬がすごかったり
天冲殺だったりと条件が重なった時なんですね」。
でなければ、一時的とはいえ認知されません。

読者メール→
「化粧映えする顔って、メイクテクニックだけに左右されるのでしょうか?」
耕しやすいのは、平面的な畑です。
その、干合相手の木も同様に、家具などに加工しやすいですよね。

読者メール→
「早く結婚したほうがいいってことですか?」
向いています。あとは、地味で堅実な商売。
「稼働力のある人が結婚しちゃうのってもったいないんですかね」。
相性の良い方の社会性を応援すれば、この方は幸せなはずですよ。

読者メール→
「若い頃の活躍がなかなか継続しない性癖とありましたが、
どう生き方を改良すれば、その後も継続できるのですか?」
継続させないで、家庭に入ったり、違う仕事についたほうが、
この人らしく苦しみもないので、無理をするのはいけないのです。

読者メール→
「司×3は、まじめではなく、まじめそうに見える、なのですか?
真の真面目とはどんなDNAですか?」
周囲にあるのではなく、司主導ですよ。

読者メール→
「唄と映像のリズムがよくて印象に残るCMですよね。
なんか使い心地、性能よりも無添加重視のファンケルにぴったりの
つまんないっぽいモデルだな」。
でも、売り上げ伸びたらしいよ(笑)。

読者メール→
「稼働力が人生の前半にあると、後半はどうなるのですか?」
ごく普通で地味な人生です。二度とこういうスポットライトは、浴びません。
 
 
■2001年08月12日(灯未)
藤後夏子●LモードCM春生まれなのに夏子
■NTT東日本「Lモード」のCMといえば、母親役に八代亜紀(陽申)と金田明夫(海寅)という、
めちゃくちゃ濃い天冲殺コンビが、今しかできない?な演技を魅せているが、
娘役の
藤後夏子(87年3月19日/灯卯)に注目だ。

東京都出身の藤後は、DNA「龍」主導で、物の裏側を見る、攻撃されてもかわすだけ。
「龍+龍」は、龍×3でもあり、やりはじめると止まらない、ブレーキなし。
ひとつのことに専念しないと、ブレる。
しかも、つねに新しいものに目を向ける性癖。
「龍+貫」は、忍耐力あり、短時間和合無理。わかりやすい人だが、口は堅い。
「龍+車」は、瞬間判断力抜群。ひらめきで人生をやる人。
「灯+龍+卯月」は、夢知らせ、芸術的創造力あり。他人とは脳波のサイクル違う。

10年運初旬「6歳木辰」は、ラッキーカラー「害」で、
一生ありがた迷惑的な事象に見舞われる。
しかも、初旬日居冲殺冲殺10年運で、一生何かの犠牲で運をつかむ人。
木=母親なので、ステージママともとられるが、
木性は草×3を卯のなかに見られるので、組織や複数の女性的エネルギーの犠牲か。

宿命の特長は、エネルギー150点ながら木性過多。
金性(名誉/プライド/稼働力)・土性(表現力/火床)ゼロ。くすぶり続ける懸念あり。
卯×3は、表裏なし。行動ばかりか仕草や日頃の動きにも特殊性でるが、構造は単純。
なので、特技一輪車も納得。しかし、なぜ名前が夏子なのか、意味不明!
■読者メール→
「こういう人は、歳をとったらどうなるのでしょう?」
愛人というケースもあります。
「親の因縁を受け継いでいるのでしょうか?」
因縁をうけない子供はいません。消化するだけですが、やはり業が深いのでしょう。

読者メール→
「タレントとしてはめずらしく変な宿命ですね」。
でもないですよ。むしろ、これからは増えてくるかも知れません。

読者メール→
「あのCMの出演者、父親母親役確かに濃いですよね。
娘の存在ほとんど消え失せてますよね」。
やっぱり、ラッキーカラー害がきいてる。

読者メール→
「エネルギーが低くても芸能活動を頑張って行く方がいい生き方ですか?」
極端なことしかできませんがね。

読者メール→
「霊感が強い人や、超能力があるという人も、やはり脳波が通常人とは違いますか。
宿命的にはどんな特徴があるのでしょう」。
龍や調のDNAで、エネルギー点数が低いこと。
さらに、異常干支で陰の干支のほうが強いです。

読者メール→
「このヒトのゴールは何なのでしょうか?」
くすぶりながらも、新しいことに挑戦させられることです。
「脇役で細々生きていく感じでしょうか?」
それも、メリハリが必要です。
「一気に自分を燃焼できるのは、どのような時なのでしょうか?」
宿命に存在しない成分をえて、同一支の卯や半会の亥と未や支合の戌を迎える時です。

読者メール→
「芸術的創造力があるのに、土性がゼロで表現力がないってことは、
どういうこと? 技術だけ?」
想像すれども伝達せずか、ヘンな表現力です。
「ありがた迷惑や、何かの犠牲になっている状態って、本人は気づいてるんですか?」
勘が鋭いですからね。

読者メール→
「解決策として、エネルギーの大きい人と共に行動すればいいのでしょうか」。
または、組織のいいなりです。
「主婦になっても、専念しなくてはいけないんですね。
新しもの好きな人間にはうずいて、つらいと思う」。
核家族では持ちません。大家族なら消化でき、安全ですね。
 
 
■2001年08月13日(山申)
松野行秀●美容整形は正気か
■今年2月、女優・沢田亜矢子(宝卯)と正式に離婚した、
元夫の
松野行秀(61年4月18日/宝巳)が、7月23日(灯亥=天剋地冲日)に、
東京・豊島区の大塚美容整形外科で、「顔面整形手術」をうけていたことがわかり、
8月13日19時放送のテレビ朝日『そんなに私が悪いのか』で、
全国にお披露目することになった(笑)。

「宝巳」は、元来弱々しくて頼りにならない。
庶民的ななかで育つと、異常性が発揮される人。
DNA「玉」主導は、年上女性好み。環境を変えられず、懲りない人。
「玉+龍」は、ホンネを言えず。
「玉+石」は、理屈っぽい。
「玉+貫」は、その場限りの対処。
「玉+調」は、世間知らずで、現実生活では苦痛が大きい。

10年運「4歳宝卯」では、さらに頑固さが付加されるも、特別条件なし。
「14歳鉄寅」では、嫌な目に相当あったはず。
「34歳山子」「44歳灯亥」「54歳陽戌」は、変剋律10年運で、
精神苦を伴うと才能に磨きがかかるが、同時に異常な行動にでる時期。
「丑」年生まれ「宝巳」は、矛盾だらけの人生。

「宝」年生まれ「宝」は、裏方・演出家・マネージャーなどは最適だったが、
午未天冲殺の年上女性(沢田)との結婚は、運気を落とすだけ。
「宝」同士では、張りあうだけで、共通項にならず、DNA成分もあわなかった。

松野の「害」年ではじまった、離婚騒ぎも、沢田の「害」年で戦い、
あけて松野の律音(人生の折り返し地点)で、結論がでたもの。
無職同然の松野は、ホストクラブにひろわれ、
楽しく(仕事に)せいをだしているが、遊び心を発揮して生きていけるのだから、
「宝」としては申し分ない。普通の生きかたなんて、出来ない人だから、ちょうどいい筈だ。

ところで、今回の整形手術だが、どことなく暗いとはいえ、
味わいのあった顔が、サッカリンをまぶしたようで、お世辞にも成功とは言えない。
まして、宝は特別意識の塊とはいえ、ナチュラルさが売りで、
整形に最も適していないタイプ。
いくら喰っていくためとはいえ、132万円もかけての大手術(爆)は、
バカらしいの一語につきるゾ。懲りない人だ!
■読者メール→
「美容整形の似合う干は何ですか?」
山・畑に海・雨は、比較的簡単ですね。

読者メール→
「宝だからもっと自分を良く見せたいと強く思う気がします。
もし宝の人が整形したら後々トラブルが起こりやすいのでしょうか?」
崩れやすく、病気のもとなのですよ。

読者メール→
「張り合わない干とかあるのですか?」
海・雨・灯は混じるだけです。木は林や森に、草も群れるのが、自然界というものです。

読者メール→
「この人に人生相談はしたくないなと思う・・・」。
玉+龍は、本音を言えずじゃね(笑)。

読者メール→
「宝が整形に適さないのは、後で副作用が出る訳では無く、
どうやっても似合わないということなのでしょうか?」
それはこの人の場合であって、副作用が出やすいのは動かしがたい事実です。
「玉やら龍やら、基本的には頭のイイヒトなのですよね・・・」。
頭がいいのではなく、素質があるだけです(笑)。

読者メール→
「もともとなんか気持ち悪い、整形に失敗したような顔じゃなかったっけ?」
爬虫類を想像しますが、人間味はありました(爆)。

読者メール→
「整形しようとしまいと、顔なんか見たくない(笑)」。
笑い者になっているのを気づいていないというか、TVに出てはいけないね。

読者メール→
「矛盾だらけの人生とは、二面性をもつということ?
昼の仕事しながら、夜の仕事するとか」。
一般人から見たら、おかしなことでも、
それを感じないということで、二面性では決してありません。
「テレビみました。女性陣もずっと顔がひきつったままだったけど、
私も生理的に受け付けなかった。前向きな意欲は買うけど、
しない方が良かったと思うんだけど。若人あきらと郷ひろみをミックスしたカンジ」。
つまり郷もひどいわけだ(笑)。

読者メール→
「変剋律10年運で異常な行動をする人って、やっぱり生き方が良くないってこと?」
精神苦からの逃げですよ。
 
 
■2001年08月14日(畑酉)
山田孝之●志あればハジける
■NHK朝の連ドラ『ちゅらさん』、
日9『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』で、異なった役柄に挑戦するのは、
鹿児島県出身の
山田孝之(83年10月20日/宝巳)。
中卒後、どうしても芸能界に入りたくて、お姉さん二人のいる東京へ上京。
あまりのかわいさから女の子に間違われて(原宿で)、
現事務所(スターダストプロモーション)にスカウトされた経歴の持ち主。

山田は、DNA「車」主導で、闘争心抜群。冒険大好き。
「車+司」は、一見マジメに見えるので、使われやすいキャラ。意外と猪突猛進。
「車+石」は、大義の前には個人感情無視のワンマン体質。
「車+鳳」は、大衆的性情で、金に目なし。
「車+調」は、落ちつきなし。常に何かにエネルギー発揮をしていないと、もたない体質。
「宝+車+戌月」は、情けに危うい。

10年運初旬「4歳宝酉」は、日干支「宝巳」と大半会のため、成功運型。
現在の10年運「14歳鉄申」は、賢く生きる時期。
本年(宝巳)は、律音(生まれ日の干支と年干支が同一)で、
人生の折り返し地点で、一気にブレイク。

宿命の特長は、「亥」年生まれ「宝巳」は、相場師的要素。
一か八かのるかそるかの性癖は、DNA「車」主導と共に、時代にかなったもの。
気になるのは、年干の「雨」と、月干の「海」という二つのラッキーカラー。
対冲と10年運で、年干にブレーキがかかっているので、いくらかマシだが、
事務所がうまくコントロールすることを願いたい!
■読者メール→
「なぜ年干にブレーキがかかって良いのですか?
早見表のラッキーカラーも海になっています。
秋生まれは、海ではたいして価値はないのでは?」
亥は日支巳を対冲しますし、海のほうが近くにあるから仕方がないのです。

読者メール→
「人生の折り返しが若い時に来るのと、
歳をとってから来るのではなにか違いはありますか?」
晩年に来てもあまり意味がありません。若いから使用できるのです。

読者メール→
「月干の海が年干の雨を濁してしまうようなことはないのでしょうか?」
あくまでも中心は日干です。

読者メール→
「宿命の稼動がちょっと早すぎませんか?
本人はそれを解っているかのように振る舞ってますけど・・・。」
初志貫徹。何ごとも若ければ若いほど良いのです!

読者メール→
「2つのラッキーカラーを持つ人は、迷いが生じるのですよね。
それは自分では制御できないのですか?
他人(事務所)にまかせるしかないのですか?」
現在は異なる2役を同時進行して、これを消化しているようですが、
どちらか極端にしないと、破滅です。

読者メール→
「一か八かでだめだった場合はどういう事になるのですか?」
ダメにならないのが相場師です。

読者メール→
「成功か失敗かの極端な生き方が良いと言う事ですか?」
よほどのことのない限り、成功しかしないのですよ。
 
 
■2001年08月15日(鉄戌)
冨永愛●他人と同じでは納得できず
■現在放送中の「スキンケアハウス資生堂」。
ブルーのアオザイが印象的だった「コニカ」。
そして本格的なCMデビューを飾った「爽健美茶」(3人バージョン)。
どれもひときわ存在感を放つのは、神奈川県出身でプチセブンのモデルを皮切りに、
エルジャポン、ヴォーグなどで活躍する
冨永愛(82年8月1日/陽辰)。

冨永は、DNA「調」主導で、偏り激しい人で、他人と同じことをするのが、大嫌い。
「調+鳳」は、おおらかで意外に柔軟性ある、なあなあ体質。
「調+車」は、行動の葛藤。常に反骨精神。
何かに攻撃精神を発揮していないと、不安。
「調+石」は、自尊心強くも地位や名誉には無縁・無欲の人。

10年運初旬「8歳陽午」は、自立心旺盛で頑固さを身につけたが、特別条件なし。
「陽+調+未月」は、運命的方向に人生が流れる。

宿命の特長は、エネルギー270点にうらうちされた四土格で、しぶとくなんでもあり。
「戌」年生まれ「陽辰」は、王道を進むが、
同時に年干支と日干支の関係は天剋地冲となり、他人を蹴落としてゆくパワーあり。
その蹴落としてゆく相手がラッキーカラー海を意味するのだから、
時代遅れの夏生まれ(晩夏の未月)でも、けっこうツキがある。

現在の露出は干合による引力本能の強化と、
日干干合により、陽が海となり、年干の海ともども、
月干の灯を干合させ、全ての干が木性になる天干一気のおかげ。
来年(海午)は、ズバリ、ラッキーカラー年だし、
ちょっと邪魔な月干「灯」が干合により「草」に変化し、ひとつの流れをつかむ時。
まだまだ目が離せない!
■読者メール→
「スケールの大きさを表す宿命は何ですか?」
日干が、日支と年支双方へ洩気になり、エネルギー点数が高い場合です。

読者メール→
「人生が流れる運命的方向は、何で決まるのでしょうか?」
日干から月支をみて、12段階中の8点。ちょうど、盛りを過ぎた太陽をさします。
太陽は、巳をへて午で頂点を迎えますが、未は秋へ突入前の土用で極みです。
このように陰陽の干共に、土用月の雑気に差しかかる時期の生まれが該当します。

読者メール→
「運命的方向に人生が流れるとは、具体的にはどういう事なのでしょうか」。
先祖の気が流れて行く方向を導くようなものです。

読者メール→
「王道を進みつつ、人を蹴落としていくというのは、矛盾している気もします」。
人間とは矛盾のあるものです。
王道を歩むためには、敵を蹴落とさねば、君臨できないということです。

読者メール→
「エネルギー点数と四土格は相関関係にあるんですか?」
土性には必ず3種の干が内蔵されていますので、必然的に相応のパワーを所有します。
「ラッキーカラーの相手を蹴落としてもいいんですか?」
蹴落としてパワーを強奪することもあります。

読者メール→
「地位や名誉に無縁・無欲ということは、事務所が頑張ってるということでしょうか?」
かも知れませんが、無欲の勝利ということです。
 
 
■2001年08月16日(宝亥)
えなりかずき●急激露出で大忙し
■ひと頃は木9『渡る世間は鬼ばかり』のレギュラーと、
番組がらみのお情け出演のバラエティ程度しか出番のなかった、
えなりかずき(84年11月9日/灯未)が、参議院選挙のキャンペーンをやったかと思えば、
日テレ24時間TVのパーソナリティまでつとめるほど、大忙しだ。
いったい何があったのだろう。

えなりは、DNA「玉」主導で、生きかたを変えられず、親離れも難しい。
「玉+車」は、考えたとおりに行動する、わかりやすい人。
「玉+貫」は、先を読むことは無理だが、その場の雰囲気を関知し、それなりにこなす。
「玉+玉」は、無理をせず自然体。
「玉+龍」は、心で思うことと違った現実にふりまわされ、単独行動が似合う。

10年運初旬「9歳陽子」は、社交性を身につけるも、特別条件なし。
しかも、日支とは「害」が成立し、稼働力はあまりなく、
結果を求めすぎると、ロクなことはない。結婚運も良好とはいえない。

宿命の特長は、年干「木」と月干「草」の双方がラッキーカラーとなり、
そうそう困らない人だが、同時に「木」は12支「子」に支えられれており、
(1)表裏ありの人間性、(2)親や仕事そのものが、ありがた迷惑状態となる。
また、宿命には金性がゼロ(金銭物質運・やさしさが、共にナシ)だが、
本年(宝巳)は、その金性年(回転する大きな物質運)ばかりか、
月干支が天剋地冲され、今までの気持ちをふっきる状態になっている。

「灯+玉+亥月」は、寒い季節の生まれ「灯」であり、
「玉」主導でもあることから、年輩者に気に入られる寅卯天冲殺で、
頑張ってもなかなか評価が追いつかない状況(正当な評価を得づらい)。
結婚も親や世話になった人に賛成されない雰囲気になる。
現在は、子役から大人へと脱皮しようと、精一杯頑張っているようだが、
165点のノリのいいエネルギー点数で、どこまで頑張れるか、みものだ!
■読者メール→
「安定感のある雰囲気がありますが、これは冬の灯だからですか?」
安定しているのではなく、弱いから敵に見えないのです。

読者メール→
「月干は年干にラッキーカラーがあっても、
初旬との関係や、五要素で全く欠けているものが、
あったりするとそれはそれでつらいものがありますね」。
極端な時代では売り物に出来ます。

読者メール→
「がんばってもなかなか評価が追いつかない状況に、
この先切れてしまう事はあるのでしょうか?」
慣れとは恐ろしいもので、生きていけますよ。

読者メール→
「金性ゼロのひとってやさしそうな人が多いような気がする。ゼロ=無限大だから?」
落とし穴ですよ。蟻地獄の(笑)。
「ありがた迷惑状態も受け止めていかなくては、ならないのでしょうか?」
それが、活かすコツです。

読者メール→
「ラッキーカラーって、年干にあるのと月干にあるのと両方にあるの、
どれが一番いいんですか?」
両方にあれば迷いが生じます。
冲殺されていない限り、月干のほうが近くて使いいいのです。

読者メール→
「いろいろ芸達者みたいだけど、どこまでいけるかな?」
生きかたを変えず、高望みしなければいいのです。

読者メール→
「男の場合、子役から大人へと脱皮する成功の秘訣はありますか?」
ラッキーカラーが天干にあり、若いうちに破壊されないことと、
目標をすえて生きかたを変えないことです。
 
 
■2001年08月17日(海子)
今井翼●金9ネバーランド次代のエース
■金9『ネバーランド』で、女性に対して恐怖感を抱く高校生を演じるのは、
今井翼(81年10月17日/山辰)。

今井は、DNA「調」冲殺主導で、自己に都合のいいことのみ偏った考えをする。
時に反抗心強くなったり、必要以上に気づかうそぶりを見せたり、
情緒不安定で女性的感性の強い人。
「調+調」は、行動力あまりなし。哲学的で、常識の通用しない。
「調+牽」は、経済感覚なし。内面気品も行動粗野。
「調+貫」は、集団行動不得手で、恩義も通用せず。

10年運初旬「3歳灯酉」は、品性が付加されるラッキーカラー10年運も特別条件なし。
ただし、乗せれば怖い生月冲殺のため、
早くから社会参加しているので、それなりの成功は約束されるが、
「山辰」らしく制約多く悩みはつきない。
現在の10年運「13歳陽申」も、同様にラッキーカラー10年運で、
新しいことに挑戦すればするほど、伸びは期待できる。

宿命の特長は、「山+調+戌月」は、執念深い。
「酉」年生まれ「山辰」は、世の仲介者。本来は、司会者向き。
さ来年(雨未)は、年干月干(共に山)が干合し「陽」となれば、
年干「宝」と二重干合し、全ての干が海と雨の水性に変わり、
年運(雨未)とも一体化するので、一大飛躍のチャンス。
滝沢秀明(宝亥)とともにピン売りは、次代のエースらしい育て方。
不器用な「山」だが、事務所次第だ!
■読者メール→
「年支と月支が害で、日干支と月干支が納音なので害の影響小さいのですか?」
生月冲殺なので、大きくなったり小さくなったりします。
「こういう人の初旬が月支と害は、どう解釈すればいいのでしょう?」
生月冲殺に一定の制約が加えられているのです。
山なので一層顕著です。組織にいたほうが良いタイプですね。

読者メール→
「一大飛躍のチャンスの時も、事務所まかせでよいのですよね」。
もちろんです。
「初旬で付加される品性は、内面・外面いずれにも、加わるのでしょうか?」
DNA成分は、あくまでも内面です。
外面は二次的なことで、個人差があります。
ただし、宿命的なものは、外見にもでます。
今井の場合は、調主導で調×2ですから、
玉は龍よりマシですが、ちょっとケンカしてしまい、
いくらラッキーカラーとはいえ、スンナリとは行きませんね。

読者メール→
「何を考えてるのかわからなそうな人ですね」。
戌亥天冲殺ですよ。

読者メール→
「口下手で、トークを聞いていると大変辛いのですが、司会向きとはビックリ」。
感覚で判断しないことです。
ただし、23歳過ぎないと、ダメです。
「さ来年が飛躍の年ということですが、CDデビューはそんなに待てませんよね」。
焦れば、失敗するだけです。山だし。
「ドラマの視聴率が悪いのは、誰のせいでしょう?」
三宅(鉄午)に決まってるじゃないですか(笑)。

読者メール→
「早くから社会参加するということは、
仕事を通して社会に奉仕するという意味なんでしょうか?」
それが、人間の役目役割です。

読者メール→
「調冲殺の人は、気づかうそぶりだけ?」
冲殺された主導DNAは、屈折します。その一部がでてきたり、逆転現象が出てくるのです。
 
 
■2001年08月19日(木寅)
辻元清美●社民党幹事長に就任す
■先の参院選挙で、改選議席数7を大幅に下回る当選3議席にとどまるなど、
今や落ちるところまできた
土井たか子(木戌)社民党。
10月27日(雨亥)の党大会で、幹事長に就任するのが、
国会をにぎわす
辻元清美(60年4月28日/陽戌)政審会長。

辻元は、DNA「鳳」主導で、バランス感覚あるための迷いあり。
人情家だが、心で思うだけで、内側に入れないため、薄情と思われがちだが、
攻撃された場合も全て受け入れるが、中には決していれない、中庸精神保つ冷静さあり。
「鳳+牽」は、誠実だが理論に流される傾向あり。
お天気屋で、牽前面にだすと、プライド高すぎるように思われがち。
「鳳+鳳」は、気さくで重量感ある無欲の人生観。肩肘張らない粘り強さ。
「鳳+禄」は、強い引力本能。口がうまく、説得力あり。

10年運初旬「8歳畑卯」は、DNA「調」の反骨精神が養われるも、特別条件なし。
現在の10年運「38歳陽子」は、ダメージながら守備本能が強化される時期。
今回の幹事長就任は、人材難の社民党のお家事情もからむが、
本年(宝巳)干合の影響で、本人も10年運もいくぶん爽やかになったため。

宿命の特長は、エネルギー194点はやや軽量級。
「子」年生まれ「陽戌」は孤立しやすく、「陽+鳳+辰月」は、アイデアに富んだ生きかた。
18日放送の『ブロードキャスター』では、
競泳用水着ながら、ナイスバディを披露するお茶目な局面を見せた辻元だが、
来年(海午)はいよいよラッキーカラー天冲殺+半会。
これまで以上に注目されることは確実だが、
問題点を抱えながら、刻一刻と内部崩壊させる
宿命の代表者(木戌)が率いる政党の幹事長も楽じゃない。
午未天冲殺の辻元の役目役割は、この政党の後始末を庶民的にさせることだろう。
お手並み拝見だ!
■読者メール→
「干合の影響がブレに出ずに、爽やかになれるのは何が違うのでしょうか?」
忙しくて余計なことを考えるヒマがないからです。ずっとスターだしね。
「発言は、感情的なようで、冷静なようで、
かといって、理論理屈を言っているようで、
実際は中身が無い発言ばかりするヒトという印象を持ってました」。
夢を追っています。

読者メール→
「エネルギー点数が低い人は、どういうことに心をくばって生きるといいのでしょうか?」
権力者に徹底的に尽くし、重用されることです。

読者メール→
「心で思うだけの人情家っていうのは、口に出したり、行動したりしないって事ですか?
でも、そう言う人は、人情家だとは思われないんじゃ?」
政治家は小より大を考えねばならないのですよ。

読者メール→
「木戌がトップだと、無意識のうちに締めくくり運の人を活躍させるのでしょうか?」
発展はせずとも、存在意義があるということですね。

読者メール→
「総理!総理!!の連呼は、鳳+鳳の為せる技だったのですね」。
陽+鳳+辰月の工夫でしょう(笑)。
 
 
■2001年08月20日(草卯)
島袋寛子●もうひとつ売れない可哀想な理由
■水10『ビューティ7』のオープニングテーマ「your innocence」が、
8月1日発売で13日付初登場3位、20日付7位にランキングされている。
唄っているのは、SPEED解散の原因をつくった
島袋寛子(hiro・84年4月7日/宝未)。

hiroは、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い。
「禄+鳳」は、お人好しで強い引力本能。
「禄+車」は、ルールに縛られるのは苦手。
「禄+司」は、自制心欠け先見の明なし。
「禄+玉」は、唄うだけで常識欠如。いわゆる世間知らず。

10年運初旬「1歳灯卯」は、時代整合性あるDNA「車」を付加されたが、特別条件なし。
現在の10年運「11歳陽寅」は、気持ちがゆらぎ、異性を強く求めるが決めてなし。

宿命の特長は、「子」年「未」日生まれは「害」の関係となり、表裏あり。
前進しようと頑張っても、自分でブレーキをかけてしまう性癖。

hiroがもうひとつ伸びきれないのは、この世界にかかわったのが、
95年(草亥)の条件なし天冲殺の時で、
CDデビューが96年(陽子)の干合支害の時期だったから。
なので、99年(畑卯)の自己発揮の時期で、
SPEED解散に至るような原因をつくってしまったのだが、
この程度の気分転換では、不完全燃焼のまま。
来年(海午)さ来年(雨未)は、一応ラッキーカラー年で、相応の活躍が見込めるが、
あの輝かしい時代を取り戻すのは、残念ながら無理。可哀想な人だ!
■読者メール→
「因縁を切るには、引退・結婚したらどうでしょうか?」
でしょうね。ただし、条件なし天冲殺で故郷をでています。
東京も、天冲殺現象です。居場所がないのですよ。

読者メール→
「年と日の害持ちは、墓穴を掘るタイプなんですね?」
表と裏をしっかり使い分けることが出来ないと、矛盾だらけの人生になってしまいます。

読者メール→
「自分でブレーキをかけてしまうって、どういうことでしょう? あきっぽいってこと?」
持続力がないのですよ。
「解散じゃなくって、歌手やめた方がよかったてこと?」
そんな勇気もありません(笑)。

読者メール→
「一人になると、唄は良くても、やはり物足りなく感じますね」。
宿命が薄いので、仕方がありません。

読者メール→
「表裏ある人が、頑張って前に進むためには、どうすれば良いのでしょうか?」
自己発揮せず、管理されることです。

読者メール→
「個人的には、新垣仁絵(草卯)がよかったですが」。
去年の干合支害で、完全に葬られました。子丑が早く出過ぎては、いけません。
 
 
■2001年08月21日(陽辰)
いしだ壱成●大麻で逮捕
■20日(草卯)午前、いしだ壱成(74年12月7日/海午)が、
公演中(大阪松竹座『大江戸ロケット』)の大阪市内のホテルで女性と一緒のところを、
大麻取締法違反(所持)で、現行犯逮捕された。
「いしだ」は大麻が自分のものであることを認めており、
常習性があったという発言もしているようだ。
主演が、上演中(26日まで)に逮捕されるということは異例のことで、
芸能界に震撼が走っている。

「いしだ」は、DNA「石」主導で、本質和合のなあなあ人間。
「石+車」は、豪放ワンマンで個人感情無視。
「石+牽」は、事なかれ主義で、長いものにまかれろ。
「石+鳳」は、繊細さを発揮すると肉体を病む。
役者を続けるために、大麻が必要だったということか・・・。
「石+禄」は、他人を徹底的に利用する。

10年運初旬「10歳灯丑」は、ズバリ干合支害。
堅実さを損ないやすい人生。マトモな異性に縁なし。
とは言っても、これが日干支「海午」と干合すれば、日干支は「木午」となり、
年干支「木寅」と大半会するので、初旬条件となり成功運型。
現在の10年運は、「20歳山寅」で、弱い海(178点)が追い立てられている状態。

宿命の特長は、金性ゼロで頭の程度は知れている(笑)。
ところが、今年(宝巳)はその存在しない金性が出現して、
なおかつ唯一のラッキーカラー月干の「陽」を干合させてしまう。
これで、月干支は「海子」となり、日干支「海午」と納音となるので、
全ての過去が藻屑となりやすい。
元来、「海+石+子月」は、肉親縁薄く、おだてにのりやすい。

弱い人なのに、親の七光り(そんなにはないが・・・)を利用して、
芸能界デビューしたのもどうかと思う。
また、唯一の重しとなっていた、とよた真帆(宝未)と別れたのも、
逮捕されやすい状況になってしまった。
しかし、こんなオトコに愛想をつかした「とよた」は賢かったというより、
よく何年も一緒にいたなというのが、正直な感想。
つきあう相手でいかようにも変わる。これが男女の仲だ!
■読者メール→
「親の七光りを確実に使える人はどのタイプですか?」
生年・生月・生年生月冲殺ではない、申酉・寅卯・午未の天冲殺で、
DNA玉・龍が存在し、それがラッキーカラーにあたる場合です。
実際には、宇多田ヒカルも、コレなんですよ♪
「金性ゼロの人の評価が、良かったり悪かったりするのは、どんな意味がありますか?」
どんな10干かにもよりますが、壱成は親縁ないのに、
ヘタに親を利用した結果おかしくなったのです。
金性は元来闘争本能ですが、ないということは、
たとえ車・牽のある冬生まれでも、モロいのです。

読者メール→
「過去にクスリで逮捕されても、復帰している人とは何が違いますか?」
研ナオコ(畑未)は、バケモノなみの326点のエネルギーに、子丑天冲殺ですよ。

読者メール→
「来年の律音は、どんな人生の折り返しになりますか?」
ラッキーカラーの月干支が天剋地冲ですから、藻屑となります。
もう裏方しか、生きる道がないということですよ。

読者メール→
「ラッキーカラーを持っている人が、干合で一時的とはいえ、
ラッキーカラーが消滅した場合、その衝撃は強いのでしょうね。
もともと持ってない野人には、無縁の話ですか?」
野人はどこまで行っても野人ですから、努力をしますからね。

読者メール→
「素直に取り調べに応じているそうですが、
嘘をつけるほど頭が良くないということでしょうか」。
エネルギー点数も弱いしね(笑)。
「大阪公演中止ということで、友人の新感線ファンが激怒していました。
主演がいしだと奥菜恵というのに、そもそも問題があったのでは・・・。
この二人に集客力があると思えないし、
テレビでちょっと知られてる人を舞台にキャスティングするの、もう辞めにしてほしいです」。
ホリプロも悪いが、劇団も安易だね!

読者メール→
「この人は本当は恵まれているのですか? いないのですか?」
生きかたが悪いので、本来もっと恵まれていいのに、不幸なのです。

読者メール→
「とよた(宝未)が重しになってたのは、
とよたが宿命にない金性のバランスをとってたからですか?」
ですが、さすが百戦錬磨。寸前で逃げ切り(笑)。
「天剋地冲を宿命に持ってる人は、台風の目のような存在だそうですが、
問題が起こらないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
他人の食い物になるか、その逆で徹底させることですが、
いずれにしろ最低限度のルールを守れねば、話にはなりません。

読者メール→
「壱成がやってるなら、芸能人みんなやってそう」。
なんか、独特のにおいがするらしいね。
でも、そこまでバカばっかじゃないですよ。
「とよたは、別れてからめっきり老けたように見えます」。
仕方ないね。せっかく片親同士で、いい組み合わせ(笑)だったのにね。
若いコをコントロールできねば、年長者の資格ないね。

読者メール→
「薬物は金性だったと思うのですが、
汚れた海の浄化にと、薬に手を出したって事なのかな?」
ないものは、うまく使えないのです。

読者メール→
「反省しているというより、単に警察の取り調べに対応できないんじゃないの」。
頭悪いからね(爆)。龍や玉のない人は、高圧的にこられると、ひとたまりもないです。

読者メール→
「被害総額20億円っていうのは、誰が償うんでしょうね?」
20億もないだろうけど、よってたかって所属事務所に押しつけますが、
オヤジの石田純一も、かなりコレで、やばくなったねえ(笑)。
 
 
■2001年08月22日(灯巳)
野島伸司●八方ふさがりで秋ドラマが中止
■日本テレビで10月13日(畑酉)から放送予定だった連続ドラマ『こころキレイ』(仮題)で、
主演の福山雅治(宝亥※)が「企画に納得がいかない」と突如降板。
また、共演の薬師丸ひろ子(畑丑)も同様に降板する事態になり、
ドラマそのものの企画が変更されることになった。
同ドラマは、脚本家の
野島伸司(63年3月4日/陽午)が、
企画・脚本を担当するものだった。
それにしても、『リップスティック』(木村拓哉=山申)、
『新・星の金貨』(鈴木あみ=雨亥)に続く野島ドラマの主演降板劇。
野島がヘボなのか、日本テレビが呪われているのか(笑)。

野島は、DNA「龍」冲殺主導で、常に見直しと再出発がともなう。
「龍+玉」は、本音を言えず、心とは違う現実や性情があらわれ、
運命がコントロール不能で、横道に流される。
「龍+石」は、経済感覚なし。
ルールを無視した芸術至上主義者。言い訳をしない実行力。
「龍+牽」は、ヘンな芸術性癖。
「龍+龍」は、ブレーキの壊れた創造力。あれこれやると、人生がブレる人。

10年運初旬「9歳雨丑」は、特別条件なし。
名誉が損なわれやすく、まとまり悪い。
何を考えているかわからない生年生月冲殺でもあり、悪評となりやすい。
結婚運も、もちろん芳しくない。

宿命の特長は、「卯」年生まれ「陽午」は現実性薄く、堅実味なし。
金性ゼロで、優しさ皆無で、金銭物質運・結婚運全くなく、
無限大と言えばそれまでだが、安定感ゼロ。

本年(宝巳)は日干干合で、ゆらぎ。
まったく存在しない金性が突如出現したばかりか、バランスを崩してしまった。
もちろん、ヘタに恵まれたために、芸術性を濁らせるように、
地位を利用した女性遍歴が、悪い影響をもたらしたと思われる。
今年は、開店休業と思われるが、この人のバブルも、やっとハジけたのかも知れない!
■読者メール→
「この状態を修正していくために、この人に必要なことは何でしょうか?」
一定期間(10年運の切り替わりまで)、異性を断つか、
思い切って結婚して堅実な世界を私的に形成することです。
「度を過ぎた女性遍歴は、どんな人にも悪影響を及ぼすものなのでしょうか?」
経済主体のご商売人には、何の影響もありません。特に宝丑や宝未の男性はね。

読者メール→
「自分の宿命を知らせるお知らせ現象の一種だととれますか?」
お知らせはとっくの昔にきてます。春ドラが最終通告だったので、これはトドメです。

読者メール→
「どのくらいの人数から濁ってくるんですか?」
人数ではなく、同時進行やお休みがないと濁ります。

読者メール→
「さんざん登場人物いじって面白くした挙げ句、それを台無しにする。
最終回に無理矢理なハッピーエンドにまとめるのが最悪だ」。
結局は幸せに飢えているのですよ。

読者メール→
「運命のコントロールが、本能で出来てしまうDNAとか運型とかはあるのでしょうか?」
運命はコントロールするもんでは、ありません。活かすものです。

読者メール→
「龍が冲殺されていると、創造力があるといっても、
共感されないヘンなものしか創れないのでしょうか?」
あざとく時代に迎合するようなことを本人がしたからであって、
むしろ冲殺された人こそ、自然体なら良い作品にだってなりますよ。
 
 
■2001年08月23日(山午)
八木亜希子●女優デビューと商品価値
■元フジTVアナの八木亜希子(65年6月24日/畑酉)が、
女優デビューした『みんなのいえ』の
映画監督三谷幸喜(海寅=八木の月干支海午と大半会)に頻繁に食事に誘われ、
同じ映画で共演したココリコ田中直樹(宝巳=月干が海)を誘ってでかけていくことに対し、
明石家さんま(雨亥=月干支が八木と同一)がクレームをつけているという話が、
面白おかしく報じられている。

話題先行で、もうひとつパッとしない八木は、DNA「貫」主導で、状況環境により変化。
頑固で意外と好き嫌い激しい。
「貫+玉」は、10年先は無理でも、その場の雰囲気を察し、上手くたちまわる才。
「貫+鳳」は、表面温厚中頑固。
「貫+車」は、正直で一本気。表裏もなし。
「貫+司」は、急がず焦らず強い意志力あるも、SPEED感なし。

10年運初旬「4歳雨未」は、人に奉仕する心(DNA禄)が付加されたが、
ラッキーカラーであること以外、特別条件なし。
その後、「14歳木申/24歳草酉」は、
畑とは切っても切れない作物まわりで社会参加したものの、
現在の10年運「34歳陽戌」は、他人とうまくやろうとすればするほど、おかしな状態に陥る。
また、「34歳陽戌/44歳灯亥/54歳山子」は、変剋律10年運で、
精神苦をともなえば、才能が磨かれる時。

「巳」年生まれ「畑酉」は、受身の人生。
時代整合性ない、バブリー夏生まれでもあり、
これといった決めてのない八木は、
全国一律20円が売りのフュージョン・コミュニケーションズのCMにでているが、
これは平らな「畑」としては、お似合い(笑)。
しかし、外見は派手な世界に身をおいても、
内容希薄で、年月がたつとともに疲労が蓄積しやすい「畑酉」としては、
さんまや三谷のような人間とつかず離れずの、
適度の距離をおいて、なんとか生きのびたいところ。
何をしたいのか不透明な現状では、これ以上も以下も期待できない。
会社をやめても、DNA「玉」の「害」は、迷惑でも逃れない。
いつまでも、この状態が続くとは思えず、はたから見れば忍びない!
■読者メール→
「他人とうまくやろうと思えば思うほど、おかしな状態になるっていうことは、
事務的に人と付き合っていくほうが、この10年生き延びられるのですか?」
全て受身でいくしかありません。事務的では、嫌われますよね。

読者メール→
「何をしたいか本人の意思が固まれば、生き残れるんですか?」
それは最低限度のことですね。今は、最大の無個性を極めるつもりなのかも(笑)。

読者メール→
「畑に陽が降り注ぐと、生えてくるものは雑草程度と考えてよいのでしょうか?」
サボテンかも知れません。
「畑酉は年月がたつとともに疲労が蓄積しやすいというのは、
内容が無いために付いていけなくなるということでしょうか?」
肥沃な土地ではないので、栄養分の補給がしにくいばかりか、作物も育ちません。

読者メール→
「つまり老けやすいということですか?」
親や親代わりの人の庇護が大切ですが、なくなった途端アウトです。

読者メール→
「疲労を蓄積しないためには、どんなことに気をつけたらいいですか?」
異性の気より、友人や姉妹、母親との関係を大切にすることです。

読者メール→
「明石家さんまとは、絶対に結婚しないだろうからあんなに仲がいいんだな、
っていう関係を、まんまと作っているように見える」
トクな人だよね。
 
 
■2001年08月24日(畑未)
つんく♂●中学時代の恋人事故死というDNA玉
■今や押しも押されぬ音楽プロデューサーつんく♂(68年10月29日/海申)に、
中学時代交際した恋人の事故死の過去が報じられている。
女性誌によれば、この女性はつんく♂が
音楽の道へ進むことを決意させた女性で、
91年8月15日(宝未/陽申/灯巳)不幸にして、
琵琶湖で水上バイクにより壮絶な死をとげている。
彼は毎年かかさず、命日に線香をあげに訪れていると言われ、今年(宝巳)は10周忌。
しかも、過去がクローズアップされるDNA「玉」のキーワード年で、まさにお涙頂戴の話題だ。

つんく♂は、DNA「車」冲殺主導で、常に他人とのいさかいが絶えない闘争心あふれる人。
「車+龍」は、瞬間判断力抜群で、ひらめきにより世間を渡る人。
「車+車」は、計算された行動力。本能的に時期を見分ける力あり。
「車+貫」は、正直・短気・一本気。

10年運初旬「3歳雨亥」は、初旬10年運天冲殺ばかりか、
年干「山」と干合すれば、「灯亥」となり、
これが月干と二次干合すれば、「草亥」になるため、
初旬特別条件付10年運天冲殺にもなり、通常人の3倍ほどの稼働力あり。
ただし、年干支とは、干合支害。
日干支とも妥協の害で、進むも退くも困難な人で、
物事のまとまりにかけ、原則異性運・家庭運なし。
今回報道されている事件も、それを如実に表している。

宿命の特長は、エネルギー278点に比して、意外や表現力となる木性ゼロ。
どうりで、一風変わった表現手段が好きだ(笑)。
ところが、「13歳木子/23歳草丑」で、これが補われたため、
突如音楽の世界に引き込まれたものと思われる。
現在の10年運「33歳陽寅」(今年より)は、
ラッキーカラー天剋地冲10年運で、過去の経緯を良い方向に逆転してゆく時。
これからは、積極的に財を回転させてゆく時期であると同時に、
過去に決別して結婚をも考えていい。
想い出を大切にする行為は、相手が亡くなってしまってなおさら、
美しいように見えるのだろうが、もういい加減決別してもいいだろう。
それが、本当の意味でのつんく♂の王道とも言えるのだ。
「申」年「申」日生まれで、表裏なし。
待ち運の彼に、これから何がやってくるのだろうか。
それにしても、女性誌の記事は、いささかヨイショが過ぎるのではないか。
おっ、このコラムもか!
■読者メール→
「つんくって、♂←こんなマークついていたのですか?
思わずつんく♀っていうのもいたりして・・・と思いました」。
いないってば。今は(笑)。
「DNA車は、物を創っても無意味と読んだ記憶がありますが、
曲作りをしている、というのはどうなんでしょう?」
彼はあくまでもプロデューサーであり、厳密には楽曲はつくっていないでしょう。
適当じゃなかった、的確に指示をだしてまとめるだけです。
車はロックな人です。
これは、主導ではなくても、周囲に龍というDNAがあるから出来るのです♪

読者メール→
「あの記事を読んで、誠実さを感じ、好感度がアップしました」。
そんな思うツボじゃないですか(笑)。
一般人が過去にこだわってはいけませんから。マネは×です。
「結婚を考えていいのでは・・とありましたが、
彼のような原則異性運なしの家庭運なしの人は、
結婚せずに過ごしたほうが、自己発揮しやすいのではないのですか?」
今だけのことです。

読者メール→
「亡くなった女性のお参りを続けることは、今後、彼にどのような影響がありますか?」
早くふっきれないと、身近な女性に失礼です。
存命の人ならともかく、亡くなった方では競争できませんからね。

読者メール→
「過去を美談にして話題を作りたいときは、どうしたら出来ますか?」
このように、DNA玉の年や月に照準を合わせ、害などで壊れていないことです。
でも、コレって、他にキナ臭い話があってバーターかも知れませんね(笑)。

読者メール→
「彼女はエネルギーが弱い人だったんでしょうね?」
逆です。強い人ほど自己発揮していないと、こういうようになります。
弱い人は無理をしないし、もっと守られますよ。野人だったのかも!?

読者メール→
「過去に決別して結婚を考えていいっていうのは、
初旬の害が天剋地冲で切れるってことですか?」
単純に10年運が、DNA禄だからです。
「つんくは、生月ですよね。じゃあ、誰かが裏にいて操ってるんですよね」。
もちろんですよ。でないと、こんな活躍はできませんよ。

読者メール→
「生き方を変えるという意味で、結婚もアリなのかもしれませんが、
どういう相手とならうまくいくのですか?」
似たもの同士です。生月冲殺で初旬害とか。共通干支は必要ですがね。
 
 
■2001年08月25日(鉄申)
寺脇康文王様のブランチ無難な男と瀬戸際
■毎週土曜日朝9時半〜14時までの4時間半、TBS系『王様のブランチ』の司会を、
さとう珠緒(山戌*)とともにつとめるのが、
劇団SET出身の
寺脇康文(62年2月25日/木午)。

寺脇は、DNA「貫」主導で、状況環境により変化。
好き嫌い激しく、敵が多いほど頑固。
「貫+貫」は、用心深く利己主義。何ごとにも、懲りない人。
「貫+調」は、集団行動苦手。人の世話になるのも、するのも苦手で、恩知らず。
「貫+龍」は、短時間和合無理。質素で口がかたいが、地味な印象。

10年運初旬「3歳雨卯」は、真水でDNA「玉」を付加されるも、
塩水の多い宿命では、さして影響力なし。
「13歳木辰/23歳草巳」が10年運天冲殺で、
この時期の劇団参加で次元をあげて、現在がある。

宿命の特長は、エネルギー224点中に金性ゼロ。
DNA「車・牽」なしは、SPEED感皆無でプライドのかけらなし。
本年(宝巳)は、昨年(鉄辰)に続き宿命にない金性の条件なし天冲殺だが、
とりあえずボロをださず無難にこなしているが、まだまだ半年を残し、安心はできない。

今後の展開だが、上半期のドラマ『Pure Soul』でも、
毎度おなじみの品を感じさせないオヤジぶりを発揮していたように、
不器用で無難にこなすことしか出来なさそう。
10年運「33歳陽午」は、ラッキーカラー10年運。
もう少し成長を期待したいところだが、無理か!
■読者メール→
「言葉に切れがないのも、宿命に金性がないからですか?」
だって車も牽もない木ですよ。いくら春生まれだって、方向性がメチャクチャなんですよ。

読者メール→
「次元を上げるのは別に劇団参加じゃなくても、よかったんでしょうか?」
彼は劇団を利用しただけですからね。

読者メール→
「鼻から下が下品で、見飽きる顔です」。
牽ないと、しまりがないでしょ(笑)。

読者メール→
「顔がクドい上に、番組も長過ぎて意味わかんない。疲れる。
よっぽどヒマじゃないと見れません。出演者も疲れてそうじゃん」。
SPEED感なしってか(笑)。
 
 
■2001年08月26日(宝酉)
稲垣吾郎●公務執行妨害現行犯逮捕で大ピンチ
■24日夜(畑未)、渋谷区道玄坂の路上で、
反則切符を切ろうとした女性警官の制止を振り切って乗用車を急発進させ、
ひざにケガをおわせ、道路交通法違反、公務執行妨害の現行犯で逮捕されたのが、
SMAPの
稲垣吾郎(73年12月8日/山寅)メンバー(笑)。

稲垣は、DNA「司」主導で、蓄積準備。
純粋で地味だが、実際には一人では何もできない人。
「司+司」は、現実性強く、心の奥底を人に見せない。
「司+貫」は、SPEED感なし。
「司+車」は、猪突猛進(笑)。

10年運初旬「1歳雨亥」は、日干支「山寅」と干合支合のため、成功運型。
その後の10年運は、全て子丑天冲殺の干支になるターボ運で目立つ。
また、「21歳宝酉/31歳鉄申」は、10年運天冲殺で、
苦しみは大きいが、流れにのれば上昇も、
今回のように墓穴を掘れば、下がりも大きい。

宿命の特長は、生日冲殺に加え、「丑」年生まれ「山寅」は、まとめベタ。
稲垣の害年と天冲殺月、さらに月干干合支害で不安になったところに、
天干一気日(畑日は、月干「木」が干合で山になり、日干「山」とあわせて、
年干「雨」と干合すれば、火性の天干一気で目立つ)で、
コントロール不能状態になったと思われる。

ところで、複数の通行人の証言によれば、
復活交際中の菅野美穂(宝亥)も一緒だったといい、
菅野の害月と納音の影響も少なからずあったと思われる。
一緒にいてはいけない二人(菅野の条件なし天冲殺交際)が、
いつまでもズルズルと交際を続けていたためにおきた、
お知らせ警告現象と考えるのが自然だろう。
酒酔いなどの検査をせず、前記容疑だけで逮捕したことには不満は残るが、
これだけでも二度と立ち上がれないほどの打撃には違いない。
なんか、最近のジャニーズは、ホントについてない。
だいじょぶか。ダメだろうなあ!
■読者メール→
「逮捕、と一方が入った時には、すわ麻薬つながりかと思いましたが、中身しょぼすぎ」。
のわりには、マスコミはしゃぎすぎ(笑)。

読者メール→
「付き合っている相手の影響(害月や納音)を受けやすくなる条件・・
みたいなものはありますか?」
受身な人。寡黙な人。DNA禄・司主導。山、畑。害持ち。

読者メール→
「干合天干一気日&月は、普段より目立ちやすくなると思いますが、
良い意味で目立ったり、集中力が増すというプラス作用も期待できるのでしょうか?」
無理です。害の年では。

読者メール→
「やっぱお酒入ってたかな。二度と立ち上がれないほどの打撃って事は、
SMAPに戻れないんですか?」
戻っても居場所なし。あるいは、グループの解散。

読者メール→
「山らしく見えませんが・・・」。
骨太なんでしょう。気を抜いたら、すぐ太りますよ。
「その日の干支が、自分自身の月干支に影響を与える割合はどれくらいですか?」
人によりますので、一概に言えません。
管理されている人には無縁ですが、SMAPあたりだと、けっこう自己管理ですからね。
また、その年や月の条件にもよりますよ。
稲垣は害年の天冲殺月など、条件がそろいすぎましたね。

読者メール→
「初旬や10年運で成功条件あっても、生き方が悪ければ落ちていくんですね」。
成功するということは、落ちることでもあるのです。
常に奉仕の精神や遵法精神が要求されます。

読者メール→
「10年運天冲殺で、苦しみは大きいがとありますが、それはダメージカラーだからですか?
それとも、10年運天冲殺そのものが苦しみを伴うものなのですか?」
ラッキーカラーなら、とりあえず苦労はありません。
しかし、稼働力を上げることは、それだけ心の次元も同時に成長せねばなりませんが、
稚拙なままだと、そのまま苦しみになるのです。

読者メール→
「強いて言えばSMAPの中で、彼が一番いらないような気がするので、
まあ、いいんじゃないでしょうか。例えばこんな事件がなかったとして解散してたら、
他の4人はピンでも食えそうなんだけどさー。(元SMAPファン)」。
草gクンだって、危ないよ(笑)。

読者メール→
「解散した方がかっこいいですよね」。タイミングは既に逃しています。
とはいっても、少年隊より、ましかも(笑)。これで、5人揃っての独立もなくなった!

読者メール→
「個人的には中居に不祥事起こしてほしかった」。
野人の生月だから、彼の場合は不祥事より、ホンモノの犯罪だよね。
「ラッキーカラー陽なのに猫好きなのも、いけないのではないでしょうか」。
言ってやってください(笑)。

読者メール→
「コントロール不能だったと本人言ってましたね」。
言い得て妙(笑)。軽い幻覚か(爆)。

読者メール→
「この後、彼はどう生きていくのが正しいのでしょう?」
自分の言葉で喋ることです。
10年運ばかりか、今年はDNA調なんで、限られた媒体に真相を吐露するのでしょう。
そして、徹底した奉仕活動が望まれます。

読者メール→
「10年運天冲殺で流れに乗って上昇した場合、天冲殺明けに、
その反動が表れることはあるのでしょうか?」
明けても落ちないのは、それがラッキーカラー10年運の場合のみで、
多くの成功者は芸能人に限らず、突きぬけて財を得た場合、奉仕活動をせねばなりません。
SMAPがグループとして、メンバー個人として、そういうことをしている話はあまり聞きません。
「今回のように落ち込んだ場合は、天冲殺が明けても何の反動もないのでしょうか?」
先のことですが、さらに落ちるだけです。
 
 
■2001年08月27日(海戌)
山崎裕太●大江戸ロケットの代役となる
■大麻取締法違反(所持)で、瞬く間に現行犯逮捕された、
いしだ壱成(海午)容疑者の主演舞台『大江戸ロケット』の
東京公演(9月5日=宝未/初演)で代役をつとめるのが、
山崎裕太(81年3月8日/草酉)。
東京生まれ、3歳から子役として活躍し、『あっぱれ!さんま大先生』で、人気者になった。
昨年4月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『私の青空』で、
ヒロインなずなの弟役を演じたことが、記憶に新しい。

山崎は、DNA「貫」主導で、敵が多ければ、困難な状況であればあるほど、頑固。
攻撃受けたら、全部はね返す。
「貫×車」は、正直・短気・一本気。
車×4でもあり、みたまんまの単純明快、わかりやすい人。
それゆえに悩みも多いが、度胸の良いSPEED感は、腹をくくれば怖いものナシ。

10年運初旬「1歳鉄寅」は、日干「草」を干合させると、
日干支「草酉」が、「宝酉」となり、これが年干支「宝酉」と律音。
月干支「宝卯」と納音になるため、キッカケさえつかめば、
通常人の3倍ほどの稼働条件あり。
「21歳山子/31歳灯亥/41歳陽戌」は、変剋律10年運で、
精神苦をともなえば、才能が磨かれる時。

宿命の特長は、動乱期に強いエネルギー118点の軽さ。
火性(ゆとり・遊び)/土性(金銭物質運)/水性(創造力・習得力)が、
そろってない偏った人。
存在するのは、自身の木性(守備本能)と、金性(攻撃本能、異性運)のみという二気格。
昨年(鉄辰)は、陽の金性の名誉でNHK出演(干合支合)。
今年(宝巳)は、陰の金性年で、慌ただしく助っ人。本当にわかりやすい人だ。
しかし、これを期に来年は、宿命にない水性の条件なし天冲殺で、大爆発必至。
期待の若手だ!
■読者メール→
「エネルギー118点の極弱点で、仕事がちゃんとやっていけるのですか?」
男性は軽ければ軽いほど、事務所に管理されやすく、
流れにのりやすいのが、今の世の中ですよ。
「車×4とはすごい。かなりのSPEEDを持った人ですね。でも、気が短そう」。
だから、ハードな舞台がこなせます。

読者メール→
「最近の若い子の精神苦ってなんだろう」。
管理されて、自由がないことですよ。

読者メール→
「2週間足らずの練習期間で立派に代役が、こなせれば、すごいですね」。
よけいなことを考えない車ですから、可能です。

読者メール→
「性質が偏れば偏るほど、もっと解かり易い人になるんですか?」
それしかないですからね(笑)。あとは、成分になくても、貫の頑固さが付加されます。

読者メール→
「草酉は、最初から完成されているので、子役にピッタリ!?」
突発的に対応することでも、計算できるのです。

読者メール→
「守備と攻撃のみ、っておもしろいですね。
こういう人は頭で考えるより先にもう行動しているのですね。
118点で身軽とはいえ、息切れしてしまうことはないのでしょうか?」
余計なことを考えないぶん、ラクです。
 
 
■2001年08月28日(雨亥)
畑山隆則●一生バラエティとはいくまい
■今日28日何かと曰く付きの火9『ガチンコ!熱熱熱熱!!熱狂だョSP』に登場するのが、
WBA世界ライト級王者の
畑山隆則(75年7月28日/草亥)。
このところ、世話になった片岡鶴太郎(宝亥)がらみで、
大学に入学したかと思えば、住まいの近くにマッサージ店を開店させるなど、動きが急だ。

畑山は、DNA「禄」主導で、自己顕示欲強い。
彼の行動の全てが自分を認めて欲しいという欲求からでるもの。
「禄+貫」は、計算された自我。変化球得意で、素直ではない。
「禄+玉」は、追従上手逃げ下手。和合心あり。
「禄+龍」は、視野の狭い冒険心。手段を選ばない、気持ちの良さ。

10年運初旬「7歳海午」は、ラッキーカラー10年運も、特別条件はなし。
2旬「17歳宝巳」で、闘争心に火がつくと、
親に反対されながらも青森から単身上京し、京浜川崎ジムの門を叩いた。
新聞配達をしながら、這い上がっていったのは、
バブリー夏生まれとはいえ、ハングリーなボクサーの王道か。
元々、月干に「雨」というラッキーカラーを所有するので、
大きな落ち込みのない人だが、
現在の活躍はひとえに日座冲殺「草亥」のもつ特殊性以外の何ものでもない。
「草亥」は、度胸はいいし、近未来を予測する動物的勘があるので、スポーツ選手向き。

宿命の特長は、181点の軽やかなエネルギーにして、金性ゼロ(配偶者運/名誉運)。
が、これも「17歳宝巳/27歳鉄辰」で補われ、
昨年(鉄辰)今年(宝巳)が、そのない筈の金性年なので、
一層活躍しているように見えるのだ。
しかし、そうは言っても、肉体的持病をどこかにかかえ、異性運が芳しくない「草亥」。
ある程度の成功をおさめてしまうと、落ちてゆく時は急激だ。
畑山隆則、一生バラ色とはいかない。今の本業以外で動きすぎが、かなり心配だ!
■読者メール→
「10年運初旬の稼動条件となるためのキッカケとは、
他力的な要素なのでしょうか?」
生地を離れて都会にでるなど、自己発揮する場合も同様です。

読者メール→
「よけいなことばっかやってるから負けるんだってばー」。
その、と〜り(笑)。ハングリーさなし!
 
 
■2001年08月29日(木子)
平哲夫●崖っぷちライジング元社長
■安室奈美恵(鉄辰)、MAX、DA PUMPなどを抱える芸能事務所ライジングプロダクションが、
20億円にものぼる巨額申告漏れで、強制調査が入り摘発されたことが発覚した。
今回は3度目の摘発となり、
平哲夫(46年8月23日/畑巳*)前社長が、
今月23日(山午)に代表取締役を辞任し、音楽制作に専念することも、同時にわかった。

30歳で音楽出版社を設立した当時は、ヨレヨレのスーツにボサボサ頭。
風采の上がらない男だったと言われる平は、DNA「調」主導で、細やかな気遣いの人。
女性タレントで成功しているのも、このため。
「調+玉」は、自分の得意分野に徹底した力を発揮するが、その他のことはまるで×。
経営には疎い。沖縄タレント専門と言われたのは、決して間違ってはいない。
「調+石」は、自尊心強くも地位名誉に無縁。
若い時分、風体に無頓着だったし、
これだけ成功した現在でも、気軽にお気に入りの芸能記者と
(ふんぞりかえることなく)歓談するのも、これが理由。
本質集団の補佐役であり、バーニングの周防社長(畑未)の別働隊(笑)と言われるのも、
このあたり・・・。
宿命に木性が全くない(見栄えは気にしない)という事実から(プライドなし)、
お世話になった人の意を受けて動くという、体質につながるのだ。

10年運初旬「5歳灯酉」は、日干支「畑巳」と
大半会的(初旬のみ、灯と畑は同格)なので、成功運型。
「15歳山戌/25歳畑亥」は、10年運天冲殺。
また、「15歳山戌/25歳畑亥/35歳鉄子」は、変剋律10年運(異常干支3旬10年運)で、
精神苦と共に才能が磨かれる時。
初旬条件のある者が2〜4旬に変剋律を迎えると、4旬の最後で何かが空中分解する。
ここで、何かがふっきれたので、「45歳宝丑」で、一瞬でも大きな伸びを見せたのだろう。

宿命の特長は、年干「陽」・月干「陽」が、共に干合で「海」に変化するので、
キーワード金銭物質となり、財をなし六本木に自社ビル、赤坂に億ション、
年収7億円が実現したようだ。
年運でこの人の軌跡をたどれば、85年(草丑)で荻野目洋子(木寅)をスカウト。
95年(草亥)で安室奈美恵(鉄辰)が、ブレーク。
98年年商は65億円と化けたが、2億9千万の申告漏れを摘発される。
85年・95年は共にラッキーカラー年。98年(山寅)はキーワード妥協の害だった(笑)。

平の口グセは、「ミーティング」だという。
「畑」生まれらしいことだ。
宿命に木性がないため、つねに周囲を気にしないと怖くてならないのだから、解りやすい。
アムロが復帰したとはいえ、ブームは完全に去り、SPEEDが解散したいま、
平の命運は、じり貧だ。

さらに、追い打ちをかけるように、今年(宝巳)からはじまる10年運「55歳海寅」は、
超のつくダメージ+害。ズバリ、お金の裏切りを迎える「害」。
突発的に上昇した運は、ある日突然終わる。
残念ながら、ライジングはうたかたの夢。
今回の摘発は、崩壊への序章なのだ!
■読者メール→
「大きな財をなしたら、税金をきちんと払うのは当然ですが、
やはりそれなりに周囲へ還元していくようにしなければならないということですよね」。
実社会の税金ばかりか、運命にも税金があるのです。

読者メール→
「突発的に成功するのは、流れにのって得られる成功とは違ったものなのですか?
単にひとときの夢でしかないのでしょうか?」
普通の人の何倍も成功したら、よほどのことのない限り、落ちる速度も速いのです。
何も持たない者が成功するということは、色々な人を犠牲にしているのですから、
代表して奉仕が必要になります。

読者メール→
「落ちだしたら止まらないって怖い!」
重力の法則です。重いものほど、良く落ちる(笑)。

読者メール→
「申告漏れが絶対にバレない人って、いますか?」
悪いことは、必ずどこかで、おかしくなります。
 
 
■2001年08月30日(草丑)
菅野美穂●過去の完全破壊もあるよ
■稲垣吾郎(山寅)が、24日(畑未)に単なる駐車違反ですむところを婦警にケガまでさせ、
逮捕されたことに対して、あまりのバカバカしさに、
さしもの優柔不断の
菅野美穂(77年8月22日/宝亥)が愛想をつかしたと、もっぱらの噂だ。

菅野は、DNA「石」主導で、本質和合人間。相手に差をつけず、誤解されやすい。
「石+石」は、集団のなかの単独行動。究極のズル。
「石+調」は、自尊心強くもプライドなし。
「石+車」は、目的遂行のために有無を言わさず。
「石+玉」は、案外理屈っぽい。「宝+石+申月」は、おだてに弱い。

10年運初旬「6歳畑酉」は、年干支「灯巳」と大半会的
(初旬のみ、灯と畑は同格)のため、成功運型。
現在の10年運「16歳鉄戌」は、ズル賢く自己を演出する時期。

宿命の特長は、年干支「灯巳」と日干支「宝亥」は、
天剋地冲で、常に誰かを犠牲にする人。
最初はなあなあ(DNA石)でも、最後は手のひらをかえしたよう(DNA調)になる。
また、月支「申」と日支「亥」は「害」の関係で、
まとまり悪く異性との交際が続きづらい。

本来飽きっぽい性癖の菅野が、稲垣とここまで交際していたのは、
スタート(98年山寅/フジTV系ドラマ『ソムリエ』)が、
稲垣の律音で菅野の条件なし天冲殺+害切れの時期だったため
(出逢いは、92年海申のTV朝日系『桜っ子クラブ』で、
菅野のラッキーカラー害、稲垣の天剋地冲天冲殺)。
条件なし天冲殺ばかりか、全くコントロール不能状態で、交際を開始したので、
今年(宝巳)の納音までもつれこんだと見る。
しかも、今月は別れに適した害月(ただし、嫌な思いが残る)。

さすがDNA「石」主導(笑)、この判断はとよた真帆(宝未)より鮮やか(爆)。
うまく逃げだした菅野は、来年(海午)さ来年(雨未)は、ラッキーカラー年。
いままでが菅野の芸能界第1章なら、これからは、第2章。
これで潰れてしまうとは思えないが、賞味期限2年を残し、今後の動向に要注意!
■読者メール→
「ぽえ〜っとしたイメージがありますが、石主導の和合人間だからなんでしょうか?」
害持ちだからでもあります。
。「女優としての才能は、DNAからは感じられないですよね」。
宝+石+申月は、おだてに弱い(笑)。
「あとの2年はどういった方向で、勝負するのがいいのでしょう?」
妊婦でしょう(爆)。

読者メール→
「飽きっぽい性癖は、害の存在のみからくるのでしょうか?」
いいじゃないですか。気分転換ができて。
「ズバリ、第2章はどのような方向に進むのでしょうか?」
自分と同じようなタイプの強烈ライバルがでたり、
自己発揮しすぎで、事務所の存続が怪しくなります。

読者メール→
「あの会見、見たらさすが愛想もつかすよなあ」。
山は鈍いしね。
「誰かを犠牲にして自分は上へ、犠牲にされちゃった人って
うまく立て直していけるんでしょうか?」
無理です(笑)。

読者メール→
「何かが乗り移ったような演技を見せる時がありますが、
この才能は、どこから来るものですか?」
宝亥の神秘性が、天剋地冲で表に出やすくなっています。
 
 
■2001年08月31日(陽寅)
竹内まりや●在宅歌手稼ぐ
■92年(海申)発売の『Quiet Life』以来、
実に9年ぶりのアルバム『Bon Appetit!』を、
8月22日(灯巳)に発売した
竹内まりや(55年3月20日/鉄辰)。
オリコン9月3日付チャートでは、アルバム部門堂々初登場1位。
しかも、2位をダブルスコアでつき離し50万1530枚を売りあげている。
このベスト盤にも勝るとも劣らないアルバムは、
95年(草亥)の「今夜はHearty Party」
(キムタクが声で出演したケンタッキーフライドチキンのクリスマスCM)、
96年(陽子)の「ロンリー・ウーマン」(義務と演技、主題歌)、
98年(山寅)の「カムフラージュ」(眠れる森、主題歌)などが収録される珠玉の作品だ。

竹内は、DNA「司」主導で、常に誰かのために役立つ自覚。
純粋すぎて、一人では生きていけない人。
「司+玉」は、生活の知恵あり。
「司+龍」は、テリトリー内での冒険者。
「司+司」は、現実性強く、心の奥底を他人に見せない。

10年運初旬「5歳鉄辰」は、日干支と律音のため、成功運型。
結婚後、長く潜行していたが、月支「卯」と日支「辰」は、害」で、
専業主婦に飽き足らず「在宅歌手」を続けてきた。
しかし、10年運「45歳木申」は、積極的に財を求める10年運天冲殺。
時代整合性ある「鉄」でもあり、生来の闘争本能がうずうずしてきたのだろう。
子育ても一段落し、昨年(鉄辰)の律音で、18年ぶりにステージにたったのを皮切りに、
いよいよ本格活動になったもの。

しかし、夫の山下達郎(陽戌)とは、天剋地冲ばかりか逆縁結婚(午未の山下が年上)、
いままで何とかバランスをとってきた関係が、動きすぎると危うくなる可能性大。
害持ちは、原則優柔不断でSPEED感なし。
ところが害を断ち切る対冲や、流れに乗れば一気に加速する10年運天冲殺で、
コレが逆転する。今後は、この夫婦の動向にも目が離せない!
■読者メール→
「竹内の宿命の害を、天剋地冲の関係である山下が断ち切り、
10年運天冲殺で流れに乗れば一気に加速する、というわけですね。なるほど〜」。
しかも、この夫婦には理性がありますね。

読者メール→
「害持ちの人にとって、害を断ち切る対冲の関係にあたる人は
どのように映るのでしょうか?」
刺激があり、新鮮なのです。

読者メール→
「ラジオに竹内さん出てらしたんですけど、力入ってなくてふわふわした感じでした」。
一応、害持ちですからね。
「天剋地冲で逆縁結婚なのに続いている理由はなんですか?」
しっかりした目的意識と理性です。

読者メール→
「同じ司主導でもケチの一言で一刀両断にされる人もいるのに、ずいぶん差があるなぁ」。
その人の生きかたですからね。

読者メール→
「主婦向きの司主導なのに害持ちという葛藤から作品を生み出すにしては、
明るい歌が多い印象です」。
暗いよ(笑)。
「以前ラジオでお互いの作品には意見を言わない決め事があると話してました。
音楽性も合わないんでしょうね?」
天剋地冲ですから、干渉すれば持ちません。
「子供がミュージシャンとして出てくるかな? なんて思ったりします」。
ファンの期待はそうでしょうが、鉄の子供は水ですね。
一方、山下(陽)の干合相手の宝の子供も水です。
でも、陽にも鉄にも水はダメージカラーです。
親を見ていれば、子供はその道に進みづらいのです。

読者メール→
「今度は山下達郎がヒモ的立場になった方が、良いのですよね?」
元来プロデューサーですからね。
でも、ヒモというのは、存在するだけですから、違いますよ。

読者メール→「細く長く売れるというのは、DNAのどの成分からなのですか?」
細く長くではなく、積み重ねですね。これは、司主導の本領発揮ですよ。

読者メール→「BEでは結婚したら、自営業以外は専業主婦を推奨してますが、
そうじゃない場合もあるのでしょうか?」
立派な自営業じゃないですか。夫婦をブランドにしていますから。

読者メール→
「害持ちが対冲で害を断ち切る時に、
それ以降にもよい影響が残るようにするにはどうすればよいのでしょうか?」
ひとつのことに集中して、後先考えず可能な限りハラをくくって、
破天荒なことをする。結果を考えず、ラッキーカラー的方向で対処する。
 
01年01月分 01年02月分 01年03月分 01年04月分 01年05月分 01年06月分
01年07月分 01年09月分 01年10月分 01年11月分 01年12月分
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
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