BE●運命向上委員会BE●移動祝祭日↑
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「移動祝祭日」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 1 3 年(雨巳)●07月 畑未 // 移 動 祝 祭 日
 
07月分一覧 (2013年目次)
小手鞠るい美しい心臓の薄汚い空気(2013_0701)
西澤保彦ぬいぐるみ警部の帰還にハレの予感(2013_0706)
柴田よしき●この時代の激流に涙できるのか(2013_0715)
竹内真図書室のキリギリスが犠牲にするもの(2013_0724)
 
■2013年07月01日(月)山辰
小手鞠るい美しい心臓の薄汚い空気
■死んでしまえばいい。あの人が死ねば。そう願ってしまうほど、好きだった。
好きな人の死を願うという感情は、 果たして、愛情と呼べるのだろうか。
もう逃れられない、愛に似て、非なるものから――。
究極の愛を描いたとされる「欲しいのは、あなただけ」の
小手鞠るい(56-0317/雨未)が、
愛の真実を読者に問い、ひとつの愛が生まれて力尽きるまでを描き、
狂おしいまでに切なく身を捩るほど熱い、大人の恋愛小説である
い心臓を05月22日(山子)の干合支害日に上梓した。

同書は公務員の男性と理想的な結婚をしたはずの三十代の英語教師が、
夫の嫉妬や高圧的な態度に業を煮やし失踪し、
不動産屋の事務の仕事をみつけるが、
未だ
離婚が成立していないのに、偶然であった顧客との不倫生活に満たされながらも、
相手の生活の実態を知ることにより、本当の自分にきづき、去って行くという、
未来に向けて輝かしい発展性も何もないお定まりのただれた話
文体はそこそこ美しいが、その他は薄汚れた因縁だらけの、
愚かしさ満載で、他人事であろうと、この世界を耽美と感じてしまうようでは、
この国に発展はないだろうなと思ったら、本人は米国に移住して、
異国の地で夫と子供がいるらしいので、
幻想もいいところだ。
人生を棒にふりたい人他人を不幸にしたい人にはお薦めの退廃小説だ。
なお、
意図的に携帯電話もメールも一切登場しない
時代整合性がないというより、現実味のあまり感じられない世界観
あえて描いているという意味での作者の計算が垣間見られる

岡山県備前市出身。同志社大学法学部法律学科卒。
出版社勤務、学習塾講師、フリーライターなどの経験あり。
60年に一度やってくる78年(山午)のDNA「牽」の干合支合年に、
雑誌「詩とメルヘン」に、詩作品「空はなにいろ」を初投稿、初入選。
81年(宝酉)の条件あり才能天冲殺年に、第7回サンリオ「詩とメルヘン賞」を受賞。
93年(雨酉)の条件あり天冲殺年に、「おとぎ話」で第12回「海燕新人文学賞」を受賞。
05年(草酉)の主導DNA条件あり天冲殺に「欲しいのは、あなただけ」で、
第12回「島清恋愛文学賞」を受賞するなど、節目には都合良く名前を売っている
小手鞠は、DNA「鳳」主導で、
しなやかで花を愛でるような遊び人
「鳳+石」は、
少々ドジなところもあるが、実は普通の人だが、
「石」が冲殺されているだけに、
妙な人間関係が構築される。
「鳳+鳳」は、
ざわめくような強靱な遊び心。
粘り強く不倫もひとつの選択肢という思考は垣間見える。
「鳳+司」は、
ゆるやかで暖かな忍耐力
「鳳+龍」は、
内面葛藤は激しく特別意識も高い。
若い頃は時代の先端をいっていた自負あり。
才能も「」で、庶民的な目線であり、海外志向であり、
事実、92年(海申)には、米国に移住しているというわかりやすさ。
「雨+鳳+卯月」は、本質は穏やかで、
子供っぽい遊び。
「申」年生まれ「雨未」は、
矛盾だらけの人生である。

宿命の特長は、仲春午前六時頃の雨水で、
雪解け水のようなもので、勢いがあり冷たい
守護神火性は年干の「陽」で、ほのかな朝日。
日支「未」内の熱い地熱の「灯」を持つが、
野人とは言わねど勢いだけの人
これを裏付けるように、年干「陽」と月干「宝」が干合すれば、
干合年干「海」干合日干「雨」日干「雨」の
水性天干一気となり、
悪知恵を働かして目上を押し流す濁流のたとえだし、
であろうと不倫相手だろうと、気に喰わねば葬りさるのは可能である。
生年冲殺のわりには、目指していたのはこの生業であろうと、
出版社社員、学習塾講師、フリーライター等のふらつきさえなければ、
さらに才気には磨きがかかっていただろうに残念である。
また、同様に
自己発揮の果ての渡米も同様で、
流れゆく宿命の水性とはいえ「海」ではなく「雨」としてのこの動きは、
濁りも生じさせ、
逃げたのではと思わせるフシあり。
年干支の「陽申」は、無から何かを産みだすひらめき。
月干支の「宝卯」は、小商い。
そして日干支の「雨未」は、純水で打算はなく、
何でも真剣なのだが、
異性難
順応性があるだけに、かえって質が悪くなる場合もあり。
干支番号構成は、33-28-20と南方西方偏りで、
バブル世代の生き残りを思いおこさせるほどで、時代整合性は感じないが、
未だ一部女性に支持されるのは、
水の申し子ということであろう。

後天運は、初旬「4歳鉄寅」は、年干支「陽申」を天剋地冲するため成功運型。
宿命にないDNA「玉」を付加されたが、どこまで活かせたかは疑問。
むしろ申酉の生年冲殺には、邪魔な存在であったかもしれぬが、
おそらくは、後世を考えれば、活字好きの素はこの時代に養われたはずで、
それは母親なのか姉なのか女性教師の影響かは不明も、
そこそこ早咲きになったのは、この時代の学びが物をいったはず。
2旬「14歳畑丑」は、DNA「車」の天剋地冲で、方向は陰の異性。
想像できるのは、結婚している男性との逢瀬。
3旬「24歳山子」は、DNA「牽」の干合支害。
異性の裏切りであり、不倫の堪能。変剋律なので、才能は伸びたであろうが(笑)。
まだ日本もただれた物は異端視されていた時代でもある。
4旬「34歳灯亥」は、月支「卯」と日支「未」のからむ守護神三合会局で、
木性の強化であるため、水路がとてつもなく拓けた時期。
前旬で徹底して疲弊したので、才能の「龍」を活かし、
米国に逃亡した気持ちはわからぬでもないが、
92年(海申)は、条件あり天冲殺の(宿命内干合)水性天干一気の強化とは言え、
DNA「石」の濁りであり、妥協・屈辱には違いなし。
いつ結婚したかは不明だが、米国人の夫と結婚し、一児もあるようだが、
別にせねばならない理由は、見いだせない。
96年(山子)の守護神干合支害年からは、ニューヨーク州ウッドストックに在住。
森に囲まれた生活、野生の動植物たちとの触れ合いをこよなく愛する。
趣味は、バードウォッチング、登山、ジョギング。週に5日、約5キロの山道を走るとは、
お目出度いことにも、毒を満喫していることになる。
5旬「44歳陽戌」は、DNA「司」の地道で堅調。
地味や老い故に悩めば、それも才能。
現在の6旬「54歳草酉」は、主導DNA「鳳」の10年運天冲殺。
自己確立のうえに、趣味に生きれば、相応の評価もありだが、
ここでは、どれだけ社会貢献したかが問われる。それが出来るのか。
今後は7旬「64歳木申」は、DNA「調」の10年運天冲殺。
偏りも激しくなるというより、これまでのことをなあなあですませる傾向もあり。
8旬「74歳雨未」は、律音。老いて益々盛んになってふんばるが、
この人の才能が通用しているのかは、疑問である。

最後の最後になり、何故携帯電話やメールがでてこなかった理由が明かされるが、
不倫は、幸福のハレにはつながらないということである。
仮に一時、ハレをみたところで、
一生続くわけもない
不倫が容認される時間帯はない。
誹謗中傷されようと、あざ笑おうと、当人達も誰も百年後には原則存在しない。
筆者に言わせれば、
「(この世は)いずれ白骨となる運命しか持ち合わせていない人達の群れている場所」に
すぎないそうだ。
「美しい心臓を持て。純粋な生を生きよ。革命とはたったひとりで起こすもの。
革命とは、たった一人で生きる『愛』という一文字に、ほかならない」だって。
不倫をするのは害持ちかの10年運や年運の夢のなれの果て
だから後世に続かないことから、刹那の美しさを感じてしまう。
でも、そこには
発展など微塵もない
だって、
不倫は「」であり「陽」ではなく、ハレではないから
そういうように、
この世界は出来ているのだ☆
小手鞠るい56-0317
宝陽陽
未卯申-4
司龍鳳鳳石(鳳主導)
木性(40)火性(40)土性(40)金性(45)水性(33)/総合198
申酉生年冲殺/天冲殺(54歳草酉/64歳木申)/初旬条件有(年干支を天剋地冲)
変剋律(24歳山子/34歳灯亥/44歳陽戌)/干合支害(24歳山子)/三合会局(34歳灯亥)
主導DNA(54歳草酉)/律音(74歳雨未)/干合水性天干一気
10(雨)●BE
 
■2013年07月06日(土)雨酉
西澤保彦ぬいぐるみ警部の帰還にハレの予感
■90年(鉄午)のDNA「司」の条件なし天冲殺に「聯殺」で第1回鮎川哲也賞候補。
96年(陽子)の「子」重なりには「七回死んだ男」で第49回日本推理作家協会賞候補。
02年(海午)のDNA「牽」の条件なし天冲殺とはいえ名誉年には、
「両性具有迷宮」で第2回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞受賞という経歴で、
95年(草亥)のDNA「龍」の刑年より、匠千暁(タック&タカチ)シリーズ、
神麻嗣子の超能力事件簿シリーズ、森奈津子シリーズ、腕貫探偵シリーズなどで、
精力的に仕事をこなす
西澤保彦(60-1225/灯亥)が、
03年(雨未)の主導DNA「車」の天冲殺年に初登場し、
11年(宝卯)のDNA「禄」年に単行本化した
連作短編集「お弁当ぐるぐる」(赤い糸の呻き所収)で初登場した、
不可思議な音無&則竹コンビが遭遇した不可能犯罪の数々をつづる五編からなる
新作短編集
ぬいるみ警部の帰還を06月20日(灯巳)の納音日に上梓。

同作群には、必ず殺人現場にぽつんと遺されたぬいぐるみが登場
そのぬいぐるみは、何を語る?
イケメン警部の音無の密かな楽しみは、ぬいぐるみを愛でること。
遺されたぬいぐるみから
優れた洞察力で事件解決の手がかりを発見する――。
そしてその音無にぞっこんの則竹女史。
さらにミステリオタクの江角刑事や若手の桂島刑事など、
個性派キャラが脇を固めるという、少々
脱力系なお話し
実は殺人事件なのに、サラリと流してくれる
真っ当な作品の結晶である。

高知県生まれ。高知県高知市在住。
米国エカード大学(Eckerd College)創作法専修卒業。
大卒後帰国し、高知大学経済学部教務助手や高知大学文学部英文科非常勤講師や、
土佐女子高等学校講師などをつとめるかたわら推理小説を執筆。
江戸川乱歩賞や小説現代新人賞などに投稿を続けながら、
95年(草亥)には、専業作家活動に入ったと推察される西澤は、
DNA「車」主導で、
勢いのある火砕流にも見えるが、
トリックは考えても、それが
無理にひねったものではなく自然なうえに、
単純な構図なので、わかりやすい。
本作にしても、そこまで縫いぐるみばかり登場する殺人事件が、
同一管内で起こるとは思えないが、それを言うと邪道なので眼をつむる。
「車+車」は、計算された実践力で、
調節可能の手際良さ
「車+牽」は、ともかく、
突っ走る
「車+司」は、硬い意志が少々鼻つまみな部分もあるが、
愛嬌でかわす。
「車+調」は、
独創的発想を積み上げていく質で、
時間の経過と共に、実態以上に見せてしまう術
才能は、この「調」で女性的で繊細な感性
すなわち、縫いぐるみを愛でるのは、本人らしい。
なにしろ、エアコンを買ってくっついてきた
「シロクマ君に
コスプレさせて遊んでいます」だそうだから。
「灯+車+子月」は
渡り鳥が飛び立つような気ぜわしさに、
病に倒れても、
土壇場で救われる不思議な人
「子」年生まれ「灯亥」は、
自己愛の象徴で、
ご自身の
作品の出来映えに酔狂するのも、また微笑ましいとしておく。

宿命の特長は、極寒冬の深夜零時頃の灯火。
山間の急流にかかった短めの鉄橋の端に存在する、薄らとした標識。
迷子にならぬためには、とてもありがたい存在だが、
有効利用するには、相応の偏りに付き合わねばならず
場合によっては、
読者を選ぶ性癖があるが、深く関わらねば、
全柱異常干支で、
相当変わり者だが、面白い人物ではある。
地支は年支「子」に月支「子」の「子」重なりに、
日支「亥」という、地支水性一気格で、現実面で知恵を活かし、
午未天冲殺なのに読者や目下を習得本能で幻惑する。
総エネルギー146点と男性としては軽めであるうえに、
自身の火性は僅か5点、表現力の土性は7点で、ある意味安心出来る
定番文体
守護神木性も23点は少ないながらも「木」なので充分か。
しかし、
水性103点は異様で、ともかく忙しなく、
標識ともいえるが、
川が氾濫しないための番人とも言えよう。
これだけ水性が強いというのは、
配偶者の水性の「海」が強いということで、
おそらく
西澤の支えなのであろう。
少々旧い記述では、99年(畑卯)現在は妻帯者だが、子供はいない。
午未天冲殺で仕事の成功を望むのであれば、
子供がいないほうが、未来に期待できるのだが、
仮にいてもそこまで強くはないと考えられる。
年干支の「鉄子」は、表だって目立つかはともかくナルシスト。
月干支の「山子」は、枝葉をつけるのが得意。
そして日干支の「灯亥」は、念じることが得手で喜怒哀楽を愉しむ。
冬生まれなので、冷静沈着で時代整合性あり。
午未天冲殺なので、作家となっても、
生地に根っこをはっているのは、
身弱だけに、恐ろしく賢い判断である。
干支番号構成は、37-25-24と南方と西方の限られた領域。
濃厚なファンはつくであろうが、限られた独創的世界観を構築するのが正解。

後天運は、初旬「4歳畑丑」は、DNA「鳳」の遊び心。
年支と月支の「子」に日支「亥」に加え、冬の土性「丑」を迎え、
厳しい寒さに裏付けられた批判力が備わる方三位の完成も、
これといった稼働条件はない。
2旬「14歳鉄寅」は、DNA「司」の地味な蓄積。
ここで高知を後にし、一旦米国に渡るが、
そこは78年(山午)と79年(畑未)の条件なし天冲殺がらみなので、
国内受験に失敗した結果とも思えるが、
いずれにしろ故郷が命なので、戻るべくして戻っている。
3旬「24歳宝卯」は、DNA「禄」の半会。
年支と月支(共に刑)の刑もあったので、トラブルにも遭遇し、
職業に落ち着きはなかったかもしれぬ。
4旬「34歳海辰」は、年支と月支(共に子)の半会で世界が拡がり、
DNA「牽」の名誉を得たのでデビュー。
現在の5旬「44歳雨巳」は、DNA「車」の天剋地冲で、事故事件も怖いが、
それは創作の上で消化していれば、主導DNAなので、自己確立。
この後は、来年(14年/木午)の60年に2年しかない
条件なしとはいえ守護神天冲殺から始まる6旬「54歳木午」重なりが、
行いさえ良ければ感謝の気持ちさえ濃厚ならば
これまでにない
安定的な名前の売れ方を体感可能であり、
DNA「玉」だけに、正当派として、
高知を代表する作家として、内外に認知される予定である。
不遜にならねば、10年運天冲殺なので、急上昇。
その後の7旬「64歳草未」も守護神10年運。
少なくとも、前半五年で新たな取り組みが出来れば吉。
とはいえ8旬「74歳陽申」は害。
売れに売れても感謝がないと、果てるのも早いということを記しておく。

さすが「車」主導らしいフットワークの良さで、
ファンサイトの掲示板にも足繁く通い、
痕跡を残しているのは、立派の一語に尽きる。
これも自分がやらねばではなく、
流れに乗って導かれているのであろう。
しかし、今年(13年/雨巳)いっぱいは、
主導しているとはいえ「雨」重なりで、土砂降りの急流で足許は危険。
くれぐれもくれぐれも、これからの二十年のために、
健康には充分すぎるほど気をつけてもらいたい
なお、同一生年月日の作家に
佐藤哲也という人がいるが、
こちらは寡作で、元気があるとは言えぬ。
その理由は、午未天冲殺のクセに、
配偶者が年下の子丑天冲殺の作家の
佐藤亜紀(62-0916/灯巳)であるから。
佐藤亜紀は年干支「海寅」VS日干支「灯巳」の干合支害持ちで、
究極の表裏人間ばかりか、モメることが得意。
新潮社との確執は
平野啓一郎(75-0622/畑亥)との盗作騒動のなれの果てである。
おそらく
西澤の配偶者は出来た人なのに違いないと推認される☆
西澤保彦60-1225
山鉄木
亥子子+4
司調牽車車(車主導)
木性(23)火性(05)土性(07)金性(08)水性(103)/総合146
午未天冲殺/天冲殺(54歳木午/64歳草未)/初旬冬の方三位(4歳畑丑)
害(74歳陽申)/地支水性一気格/水性過多/火性・土性脆弱/全干支異常干支
04(灯)BE
 
■2013年07月15日(月)海午
柴田よしき●この時代の激流に涙できるのか
■京都への修学旅行でグループ行動をしている、
東京墨田区から来た七名の中学三年生。
知恩院に向かうバスで、その中の一人の女生徒・小野寺冬葉が失踪し、消息を絶った___。
二十年後。三十五歳となり、それぞれの毎日を懸命に生きるグループのメンバーに、
過去の亡霊が甦る。
「わたしを憶えていますか?」突然、送られてきた冬葉からのメール。
運命に導かれて再会した同級生たち。彼らに次々と降りかかる不可解な事件。
冬葉は生きているのか? そして、彼女の送るメッセージの意味とは____?
06月25日(海戌)夜十時から、全八回予定でNHKで放送されている
柴田よしき(59-1014/畑巳)原作の (05-1031/山子)。
ドラマでは、夏生まれの生月冲殺のため、
今が最高級の旬であるはずの
田中麗奈(80-0522/草未)を、
離婚調停中の編集者役とし軸に、
年支「未」VS日支「子」の害持ちの、
ともさかりえ(79-1012/海子)は、
コカインで逮捕歴のある、エキセントリックなミュージシャンで作家役に、
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人の
国仲涼子(79-0609/灯未)が、
売春に走る子持ちの専業主婦役に、
10年運「32歳海寅」の守護神廻りで絶好調の
山本耕史(76-1031/陽辰)が、
唯一東大出ながら、派閥抗争で挫折し、上司のすすめた見合い結婚を破綻した役を、
そして、
桐谷健太(80-0204/灯未)が、
ノンキャリの警視庁刑事部捜査第一課巡査部長を演じるもので、
さすがに現在の墨田区にしてしまうと、スカイツリーという厄介な物がでてくるので、
(中学校の在処は)舞台はどこか田舎めいた場所にされているが、
行方不明になった少女の母親を
田中美佐子(59-1111/灯酉)が演じており、
随所に原作にない設定がでてくるが、
本書はとても十年前に書かれた(出版は八年前)とは思えぬほどの
陳腐さはなく
素材として輝きを失っておらず、08月13日(宝亥)の最終日まで目が離せない
おそらく今は独身という設定にした(原作は再婚して優雅な生活)
フルートが巧かった失踪した少女の母親と、
当時は班長だった、
両田中の火花の散るような攻めぎ合いがミモノになるはずであるが、
微妙に原作とは最期が変わってしまうのか、気になるところだが、
作者はあくまでも原作提供に過ぎず、ヤクルトスワローズの追っかけをやったり、
「小樽の風呂付き和洋室セミスィートで二食付き12000円はコスパいいよね」などと、
脳天気にTwitterで発信しているので、眼中にないようであるが。
ひとまず、一般人は「三十五才の青春の物語」と、
「今」を生きる人に贈られた、渾身のサスペンスミステリーを愉しもうではないか。

東京都墨田区近辺の出身と推測され、青山学院大学文学部仏文学科卒。
被服会社・病院勤務の後、出版社に勤務するも、長男を出産して退職。
夫と息子と共に、京都に住みながら、育児の傍ら小説の勉強を開始し、
04年(木申)の60年に一度の干合支合年に、
19年ぶりに東上し神奈川県に移り住みながら、
都内に仕事場を抱えるという強者の柴田のデビューは、
95年(木戌)の条件あり干合天冲殺の「RIKO〜女神(ヴィーナス)の永遠」で、
第15回横溝正史賞(現在の横溝正史ミステリ大賞)を受賞。
以後、
生年生月冲殺らしい葛藤はありながらも、
精力的に問題作やシリーズを発表し続けている柴田は、
DNA「鳳」冲殺主導で、本質は
趣味人で豊かな感性にひたるものの、
時に
仕事に追われ、収拾がつかなくなる恐れありで、ルーティンワークをトバしたり
主婦であることを忘れたりしてしまう面ありながら、特別意識の強いキラキラを発信
言うなれば、
粗忽な平安貴族風情
あるいは、
田舎町の村長や小学校の校長というイメージあり。
「鳳冲+牽」は、誠実な人だが、妙に
正論を吐いたかと思えば都合良く消える
才能は冲殺されているとはいえ守護神でもある「」から生じるDNA「」。
異性は夫の支え、賞も一度はとったが、さらなる権威もほしい
「鳳冲+石」は、
常識の通用しないガサツさで、所構わず睡眠もとれる器用さあり。
「鳳冲+貫」は、
動物的な感覚なようなもので、知らず知らずに時代の波に乗る
「畑+鳳冲+戌月」は、
子供っぽい仕掛けを得手とし、
子供は作家の母親に理解があるかも別。
「亥」年生まれ「畑巳」は、はみ出し運でもあり、
上がって落ちる

宿命の特長は、晩秋午後八時頃の平野部の街並み
年干支「畑巳」VS日干支「畑亥」の納音は、
商業地域と生活地域が混雑しているように見えて、明確に区分されており、
両天秤にもなるが、両者に顔をだしていようと、秘密は生じてくる
住まいと仕事場を分けるのも、これが理由だし、分けねば集中出来ぬのだろう。
しかし、今はともかく、かつては90分かけて仕事場に通うなど、
並みのサラリーマンも顔負けの生活実態には恐れ入る
月干に干合成分の立派な「木」があるため、
名誉を誰かと競いあう異性も争う
本人がどうかはともかく、小説のなかには、その
あざとさが存分に発揮されている。
仕事場を持ち、夫や子供(91年生まれなのでもう社会人か)と距離がでてくるのは、
月干「木」を中心にして、年干と日干の「畑」が、その「木」を干合し、
年干「畑」月干「山」日干「畑」の
干合土性天干一気が成立し、感動希薄になるためだし、
それも自分の意識とは別に、流されていくのが生年生月冲殺ばかりか、
生日冲殺に互換冲殺まであるのだから、
こういう人を作家にさせた夫は偉いのだろう。
その時の
閃きで、ミステリーもSFもホラーまで幅広い活躍ができるのも、
ひとつのことに固執すると苦しくなるので、
面白くなくなると何でも試していくのだろう。
年干支の「畑亥」は、度胸がある身体的霊感。
携帯電話の高速入力が出来たり、まるで頭で考えながらではなく、
指先が感覚的につむぐように、文章が湯水のように湧く様。
月干支の「木戌」は、言わずと知れたさげ●●の日座冲殺で、
何かを育てる能力はあるも、内側に犠牲をだす。
能力は抜群だが、意識しているか否かは別に、私的面に幸福は見いだせず。
若い時は自尊心ばかり目につくところは、本作の登場人物にもあらわれ、
教師のような職業が、理に叶ったものになりやすい。
日干支の「畑巳」は、倒柱。白蟻の類で、
本人の成功と引き替えに夫は疲弊する。
組織に居れば、組織をダメにする。
わけしり顔で語る模様は、信頼感があるが、
学級崩壊した学舎の、派手さのない生徒会長という面構えか。
干支番号構成は、36-11-06で東方・南方・西方をカバーして、
それなりの領域を示すが、さすがに時代整合性からは遠ざかってきた印象。

後天運は、初旬「8歳草亥」が、少々危険な状況に置かれ(スポーツもあり)、
何らかの破壊現象がある異常環境を体験すれば、
10年運天冲殺に加え、日干支「畑巳」を天剋地冲しているので、成功運型。
2旬「18歳陽子」は、守護神的なDNA「玉」で、結婚した上に、
それを象徴するかのような京都へ移住。
3旬「28歳灯丑」は、同じく守護神的DNA「龍」の半会で、出産とデビュー。
4旬「38歳山寅」は、年支「亥」の支合と月支「戌」の半会を伴う
DNA「石」の干合土性天干一気強化も害で激動。
苦労しながらも、関東地方に戻り、神奈川に居住とはいえ、
賃貸ではなく、購入してしまった。
毒も拡散し、この時期はしっちゃかめっちゃかだったようで、
WEB上の日記に混乱ぶりを露呈している。
いわゆる売れている作家なのに、もうひとつ上のステージに行けぬのは、この影響。
現在の5旬「48歳畑卯」は、年干支「畑亥」の大半会を伴う、月干支の干合支合。
夢や方向性の変化により、
DNA「貫」の土性天干一気の入格で絶好調で目立ちまくっている。
この後は6旬「58歳鉄辰」のDNA「調」の遅い反抗期。
守護神月干支「木戌」の天剋地冲で、
夫の危機や、子供の変化に加え、立場も芳しくなくなり、不調を感じやすいが、
早期に気づいて、女性的感性を相応に磨けば、最悪の事態は回避可能。
その後は7旬「68歳宝巳」は、主導DNA「鳳」で稼働力は落ち、趣味に生きるのみか。
自己確立には違いないが、生年生月冲殺が才能を活かし、
頑張りすぎたので体力の限界もありそうだ。

今年(13年/雨巳)は、年干支「畑亥」の天剋地冲もあり、
作品発表に関して派手とは言えないが、
総エネルギー214点中最低値の22点しかない水性のお湿りで、
失礼を顧みずに申せば、
原作料や在庫も動くだろうし、
僅かながらも不労所得というものか。
水性が少ないのは、感謝奉仕不足も懸念されるが、
晩秋の「畑」は貯蔵庫とみれば、乾燥させたいので、忌み神扱い。
しかし、
温風を送るにも水は必要であろうから、
あまりに凝り固まる(身体には悪い)のも問題。
その意味では、塩水ではない、宿命にない
真水の存在はうれしいはずなのだ。

さて、これから佳境に入るであろうドラマ。
原作では期待に期待させておいて、最期の結末は内側にDNA「石」持ちらしく、
妥協的産物であった感もあるが、
それが
煽るだけ煽って落とし方が今ひとつなのが柴田流
もっとも、だからこそ
群像形式は得手である。
生年生月冲殺のクセして、twitterにハマっているのも、やや興ざめなのだが、
本人も「この小説を書こうと思ったきっかけは、
本当に私的でささやかな遠い思い出にあった。
でもその牧歌的で優しい思い出は、作品に溶かされた時点で形を変え、
自分でも思いもかけないほどに切なく苦しく、息苦しいものとなっていった」だとか、
「十五歳から三十五歳に至る二十年の歳月は、
人の一生にとってあまりにも変化が大きくあまりにもめまぐるしく、
自分でもどう生きているのかわからないままに流されてしまう、
そんな二十年ではないだろうか。
青春の入り口に忘れて来てしまった『何か』が追いついて来たとしたら、
激流の中でもがきながら、彼らが何を『もう一度その手に』つかみとるのか。
ドラマ化によって新たな命を得た物語を、原作者として本当に楽しみに待っている」と、
生日冲殺・互換冲殺まである生年生月冲殺なので、
完全に手離れさせているし、そこまで興味もないようだ。
エンディングテーマになっている
GLAY(94-0525/宝亥)の
DARK RIVER(13-0724/宝卯)」も秀逸で、世代的にドンピシャ。
脚本は、その内側にDNA「車」を持つ
吉田紀子(59-1206/海戌)なので、
薄まる水年とはいえ、
最期を豪快にまとめてくれることを期待したい
おそらく、少々
危うい味付けが期待できるであろうし、
柴田も唖然とするくらいだと、成功なのだがなあ(笑)☆
柴田よしき59-1014
木畑木
巳戌亥+8
貫牽石鳳牽(鳳冲殺主導)
木性(38)火性(38)土性(76)金性(40)水性(22)/総合214
戌亥生年生月冲殺/天冲殺(8歳草亥)/生日冲殺/互換冲殺
初旬条件あり(日干支を天剋地冲)/害(38歳山寅)/主導DNA(68歳宝巳)
干合土性天干一気/干合土性天干一気変則強化(48歳畑卯)
+8歳草亥/18歳陽子/28歳灯丑/38歳山寅/48歳畑卯/58歳鉄辰/68歳宝巳/78歳海午〜
06(畑)BE●
 
■2013年07月24日(水)宝卯
竹内真図書室のキリギリスが犠牲にするもの
■07年(草亥)の関ジャニのドラマ「自転車少年記」や、
11年(宝卯)の舞台「カレーライフ」などで知られる
竹内真(71-0709/草未)の新刊図書室キリギリスが、
06月23日(鉄申)のDNA「牽」の干合日に上梓された。

同作は、双葉社文芸Webマガジン「カラフル」に、
12年(海辰)の08月10日(雨卯)のDNA「龍」の三合会局日から、
12月25日(鉄申)のDNA「牽」の干合日まで連載されたもので、
遊ぶ暇もないほど忙しい雑誌社に勤務していた主人公が倒れ、
そこに見舞いにきた
写真家に「ゴミ出しとローンは支払う」とプロポーズされ、
(
彼女が)2LDKマンションの頭金をだして結婚したものの、
ある日
夫は忽然と姿を消し、三年間が経過し、法定離婚事由が成立し離婚した。
それが大学卒業十年後のことである。
そして、
バツイチになり旧姓に戻った彼女が職探しをしようとした矢先に
都合良く音楽教師として働く友人から舞いこんだ話が、
一年ごとに契約する公立高校の「
なんちゃって司書」の仕事。
(学校が)本職を雇う代わりに、事務職員扱いの年次採用として、
免許を持つ教員のサポートどころか、ほぼ司書の仕事全開業務をやらされるものだが、
運良くもぐりこんで、仕事を始めてみると生徒との関わりも存外楽しく、
(田舎で書店をたちあげた)
前任者を探し旅に出たり
最後には元夫の消息もわかったり、お約束は満たしてくれるというストーリー。
一応司書とは何かもふくめて、
健康的な本との関係も確認できるものである。

新潟県村上市生まれで、群馬県高崎市で育ち、慶應義塾大学法学部卒。
大学在学中の95年(草亥)の大半会年に「ブラック・ボックス」で三田文学新人賞受賞。
98年(山寅)のDNA「司」年に「神楽坂ファミリー」で第66回小説現代新人賞、
99年(畑卯)のDNA「禄」の三合会局年に「粗忽拳銃」で第12回小説すばる新人賞を受賞。
13年(雨巳)の守護神天冲殺年に「カレーライフ」で京都水無月大賞を受賞した竹内は、
DNA「鳳」主導で、夏生まれだからこそ、
のんびりと人生を愉しみたい趣味人
どうやら
山暮らし(別荘地らしいが)しているようである。
熱い感性は、
カレー好き
モミジイチゴのジャムとヨーグルトのソースづくりだってお手の物。
「鳳+石」は、
最低限社会に融合しようとする、真っ当な気持ちあり。
「鳳+鳳」は、ある意味
無欲
「鳳+車」は、
大衆的で商売熱心。
才能は「車」で、忙しいのが好きだし、冒険や少々の
危険もいとわない
山中で熊には出会うし、自転車が好きなのも、
そういうものだと理解するし、
チェスを好むのも同様な理屈。
「鳳+貫」は、
一見温厚なものの中身が頑固なので、売れるのは下手。
「草+鳳+未月」は、
子供のような感性の持ち主で、
子供達に囲まれているのが好きなので、
教諭ではない
学校職員は、ある意味、本人の憧れでもありそうだ。
とはいえ「亥」年生まれ「草未」は、
内外シーソー
あれもこれも恵まれる訳ではなし。

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の強靱な草花。
本人は、キンモクセイとジンチョウゲが好きなようだが、
夏生まれの
守護神が年支「亥」内「海」の塩水のため、
真水でなくても対応可能でないと生きていけない。
総エネルギー213点中、年支「亥」内に「木」の存在もあるが、
木性75点は、立派な強さであり熊と遭遇しようが、犬づれなら怖くない。
ちなみに
は「」の化身で、本人のにもなっている。
また年支「亥」と月支と日支の「未」の半会は木性強化となり、
陰の干でもさらに強さを発揮することになる。
大地に張った根っこは強靱で、乾土の中に実をつけているが、
まるでマグマのような熱さで食用に適しているかは疑問。
なので、
野生はピッタリなのかもしれない。
年干支の「宝亥」は、独特の感性を持ったデリケートな仕事力。
本書の主人公が、
物体に残留する気から、何かを得るのは、この発想。
ただし、年干支にあるので、表向きでそこまで強くはない。
純粋でロマンを求める傾向で、壮大なテーマもこなす
月干支と日干支の「草未」は、個性より
淡々とした和合性
原則、
人当たりは良いので、敵はつくらないが、
孤独にも強くないので、愛犬が必要なのであろう。
周囲に迷惑をかけず礼儀礼節を忘れない
苦労を重ねて上質な人生が実現されるはず。
干支番号構成は、48-32の北方と西方を結ぶ直線で、
限定された範囲に精一杯力を注ぐ。

後天運は、初旬「1歳木午」は、宿命に所有するDNA「石」の和合心の強化。
木性を強めるばかりか、月支も日支も(共に未)支合となり、
想念が拡がるものの、特別稼働条件はなし。
2旬「11歳雨巳」は、DNA「龍」の改良改革10年運天冲殺。
夏生まれのため、守護神。
新潟県から群馬を経て、上京。
3旬「21歳海辰」は、DNA「玉」のひとつの流れを極める10年運天冲殺。
宿命に所有する成分のため、使い勝手良好でデビューも果たす。
4旬「31歳宝卯」は、年干支「宝亥」の大半会を伴う、
才能の「車」の三合会局で、忙しくなり世界が拡がっていく充実期。
現在の5旬「41歳鉄寅」は、年支「亥」の支合を伴うDNA「牽」の名誉の実現で、
月干も日干も「宝」になれば、少々時代遅れながら干合金性天干一気の入格。
流れに乗って目上を鋭利な刃物で切り裂くほどの勢いで、
独創的な発想で、異性にさえかまけなければ、賞取りにも参加可能。
この後は6旬「51歳畑丑」は、DNA「禄」の経済活動強化も、
月干支も日干支も天剋地冲なので、書くことを持続させているかは不明。
7旬「61歳山子」8旬「71歳灯亥」9旬「81歳陽戌」は、
苦悩することで才能も磨かれる変剋律だが、晩年なのでリタイア濃厚と判断する。

今年(13年/雨巳)は、60年に2年だけある守護神天冲殺年の2年目。
まして、
干合とはいえ金性天干一気ということを考えると、安全運転過ぎないか
山間での生活にチェスの対局など、「鳳」主導とはいえ
遊んでいるヒマはない
自然の中で過ごしたい気持ちは理解できるが、もっと量産しろよと言いたい(笑)。
また、毒にはならない「草未」であることは承知の上だが、
本に込められた思いと謎を読み解くブックミステリー」としながらも、
主人公の
念力なみの特技も弱すぎて、あってもなくても良さそうだし、普通の話だ。
離婚の経緯も、あまりにもアッサリとしたものだし、
そもそも
離婚したのに住まいはそのままというのが、どうにも納得できないが、
それが
現実優先の辰巳天冲殺の限界か_____。
キリギリスの命は一年。環境が良かろうと、なんとか二年。
だからこそ契約職員なのだろうが、その先が虚しい
まさか、この夫との再会はともかく、
再婚という続編を用意していないだろうね。
あなたは、
内外シーソー
結婚したら仕事どころではないことは、さすがにその年齢なら気づいているはず。
仕事に生きるのか、趣味に生きるのか、
落としどころを明確にしてもらいたいものだよ☆
竹内真71-0709
草宝海
未未亥-1
車貫鳳鳳石(鳳主導)
木性(75)火性(46)土性(46)金性(23)水性(23)/総合213
辰巳天冲殺/天冲殺(11歳雨巳/21歳海辰)/主導DNA(71歳灯亥)/才能三合会局(31歳宝卯)
干合金性天干一気(41歳鉄寅)/変剋律(61歳山子/71歳灯亥/81歳陽戌)
内外シーソー/地支半会木性一気格(31歳で強化)
1歳木午/11歳雨巳/21歳海辰/31歳宝卯/41歳鉄寅/51歳畑丑/61歳山子/71歳灯亥〜
02(草)●BE
 
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
13年01月分 13年02月分 13年03月分 13年04月分 13年05月分 13年06月分
13年07月分 13年08月分 13年09月分 13年10月分 13年11月分 13年12月分
■当コラムは芸能ニュースではありません。自然界を模範とするBEの原理原則に基づき論評するもので、著名人を誉めたり貶したりしながら、ご自分を磨くものとして、お役立てください。出典は新聞/雑誌/ワイドショウ等ですが、詳細のお問い合わせにはお答えできかねますので、ご了承ください。また、情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。掲載情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご理解ください。なお、著名人の生年月日を借りての実践鑑定であり、原則敬称略です。生年月日は可能な限り、正確と判断される情報を採用しており、※は午前4時前生まれ。*は年齢詐称を示します☆ ●鳳積堂☆きたでら(housyakudou)。
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