BE●運命向上委員会BE●移動祝祭日↑
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命向上委員会●BE
※「移動祝祭日」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 1 9 年(畑亥)●03月 灯卯 // 移 動 祝 祭 日
 
03月分一覧 (2019年目次)
永嶋恵美一週間のしごとの濃い内情(2019_0301)
前田裕二メモの魔力に魔がさした!?(2019_0303)
中江有里残りものには、過去があるに薄い毒あり福もあり(2019_0306)
一本木透だから殺せなかったの野人の裏側(2019_0308)
佐々木禎子札幌あやかしスープカレーの味の素(2019_0313)
角幡唯介極夜行に横たわる明と暗(2019_0318)
 
■2019年03月01日(金)灯巳
永嶋恵美一週間のしごとの濃い内情
■30歳を迎えた94年(木戌)のDNA「玉」年に、
「ZERO」で
第4回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞
映島巡」名義で、ゲームノベライズ、漫画原作などを行い、
00年(鉄辰)の主導DNA「司」年に「
せん-さく」で一般文芸に転身。
16年(陽申)のDNA「玉」月のDNA「禄」日には、
ババき」(『アンソロジー 捨てる』収録)で、
第69回日本推理作家協会賞短編部門(16-0419/宝未)を受賞している
永嶋恵美(64-0826/灯未)が、DNA「龍」の改良改革年だった
05年(草酉)11月29日(灯巳)のDNA「貫」日に上梓した
青春ミステリの快作
一週のしごとが、
実に13年ぶりに、昨年(18年/山戌)のDNA「調」年の11月22日(山午)の
DNA「調」重なりに文庫化されたので解説する。
断っておくが当時はスマホはないが、
文庫化にあたって手を入れられたと思われ
甦るどころか
色あせることのない永遠の青春が描かれている

中学校時代は生徒会の委員長
優等生だが他に取り立てて特徴のない男子高校生・開沢恭平は、
日曜日に隣に住む幼なじみ青柳菜加呼びつけられ、一方的に相談された。
正義感に溢れ面倒見の良い彼女は、
渋谷の井の頭線の連絡口近くの雑踏で、
母親から見捨てられた子供保護し、
小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅から歩く家まで送り届けたが、
荒れ果てた無人の室内に危機を覚え、自宅に連れてきたという。
これまでにも、犬猫では収まらずアルマジロと様々な生き物を拾って、
周囲を奔走させてきた菜加は、事の重大さをまったく認識していなかった。
誘拐罪。お前がやったことはれっきとした犯罪だ!
菜加の
尻ぬぐいをする恭平と巻き込まれる
ちょっとオタクな菜加の弟・克己たちの
過酷な一週間が始まった。
菜加が連れ帰った少年・タロウ(仮名)を家に泊めた翌日、
タロウの母自殺したとテレビで報道される。
警察を毛嫌いしている菜加は、恭平に調べてもらい
タロウの祖母が住んでいると思われる
水戸(千波町の御茶園)まで連れて行って、
地元の図書館で閲覧しゼンリンの住宅詳細地図で探しても見つからない。
どうしようかと思案していると、
タロウを狙う連中が菜加の家にやって来たり、
中学校の体育館の一室に逃げ込むが、
目を離した隙に
タロウが連れ去られ菜加まで拉致されてしまったら、
なんとかしてでも助けるしかないだろう。
恭平クラスメイト相談して学校を抜け出したりしていたが、
次第に
タロウを狙っている一味の一人だと感づく。
(あまり抜けだすと特待生としての立場が悪くなるというのに)
亡くなったと思っていたタロウの母親は、タロウの母親の友人で、
母親はタロウと共に居候していたらしく、殺されたのは
証拠隠滅
そしてその
証拠をタロウが託されていることを知り、
(コピーディスクと記されているが
USBメモリだろう)
大人たちを頼らず事態の収拾を図るためとはいえ、
小学校の時に
家出少女と間違われ
中学生では
万引の疑いをかけられて以来、
警察を快く思わぬ菜加が始めから警察に届けでていれば、
あっけなかったともいうが、それこそあとの祭り。
日常の謎みたいな導入部分は最初だけ。
児童虐待集団自殺などのモチーフは
今でも通用するばかりかより
深刻化しており、
菜加がタロウを
即刻警察に渡していれば児童相談所送りなので、
祖母の家を探そうとした英断。
緊迫感連続で真相に迫る。
シリーズ化されないのが不思議な登場人物達。
一気読み可能な逸品だ。

福岡県飯塚市生まれ。
父親の転勤に伴い新潟、群馬県高崎市、前橋市、福岡市、水戸市など転々。
広島大学文学部哲学科卒。卒業後、千葉県に転勤した親元へ。
零細出版社に事務員で入って、半年で切手専門誌編集部に転職、
2年後、
編集プロダクションに転職後、ライターに。
出産後、
子供が病気がちだったため(後述)、小説を書くことに。
東京都狛江市を経て、現在はJR横浜線古淵駅が最寄り駅の
神奈川県相模原市南区在住の永嶋は、
DNA「司」主導で、
家族があってこそ堅実な生活を送る。
一見
ばらばらな家族を描いても、どこかで繋がっている。
「司+調」は、
地味なわりには、表現に限ってはとてつもなく派手で独創的
いいか?踏み台だ。内部進学の連中は全員踏み台だと思え
負けず嫌いな性癖は、菜加らしい単独活動でもあり。
1/6人形のコレクションは、これを裏付ける。(少女趣味な蒐集癖)
「司+鳳」は、
家族に依存しながら緩く遊ぶ
このあたりは、
弟・克己の領域
」が主導DNAを生成するため、
乗り鉄だったりゲーマーだったりと分かりやすい(笑)。
「司+玉」は、
遊ぶために仕事をする。
探索や冒険しながらも、恭平はひとまず授業にでることを優先する。
「司+牽」は、それなりの
保身術で、感動するより冷静
保健室に避難というのは、このあたりの発想。
才能は「」となり、子供や夢の世界に影響されつつ、格好をつける。
自尊心があってこそ、幼馴染みの隣組を助ける
「灯+司+申月」は、
場違いの結婚をし(後述)、
歳を重ねても気持ちは若くしないと、苦難に迎えず。
優等生の恭平とそうでもなさそうな菜加の組み合わせが偲ばれる。
「辰」年生まれ「灯未」は、その道の
王道を極めるわけだから、
優等生が学校を少しくらい抜けても、友人思いのうえ、
犯罪に立ち向かう姿が評価されたりもする。
生き方を表す伴星は「鳳」で、
趣味に生きる風流さ。
趣味みたいなものが窮地に陥った時に助ける。
物事の始めの洩星は「鳳」で、
なしくずしに始まる。
拾ってきてしまったんだから仕方がない
締めにあたる導星は「玉」で、目下と共に。
タロウだよ(笑)。

宿命の特長は、初秋午後四時頃の燈台
まだ早い夕刻で、年干にどっしりとした「木」があり
燃料は豊富
月干の深くて濃い「海」は、素晴らしい背景で、
素質は恵まれている
ただし、全エネルギー251点中、主導する金性は僅か27点に比して、
土性69点が勝っているため、
活かしきれずに、遊びに流れると、
楽をしすぎる気配もあり。
恭平も最初は勉学優先だったが、やむを得ず菜加を助けるハメに。
生真面目に職務を遂行する灯台のはずなのにね。
月干「海」日干「灯」が干合すれば、それぞれ「木」と「草」になり、
年干が「木」になるため、
干合木性天干一気の完成は、仲間で力をあわせる
夢を実現したり、
結婚すれば、落ち着いて静かな森のようになり、
集中力をあげて著作にも励んだはずだし、
目下や子供と同化するという意もあり。
配偶者成分の「海」が手を伸ばせば近くにあるという形なため、
学生時代に出会った相手と一緒になりやすい傾向。
恭平と菜加のように、否定しようと周囲がそれとなく
認めてしまい「司」主導でもあり、
パートナーに関しては冒険せず
年干支「木辰」は、
渋いながらも目立ちたがりというか、
知らずのうちに認められる、恭平みたいな存在。
月干支「海申」は、
お気楽で、ここは菜加のもちぶん。
そして、日干支「灯未」は、見た目以上にクールでも、燻りあり。
毒舌的批判力信念のある遊び心の持ち主なのだ。
干支番号構成は、41-09-44となり、西方と東方をカバーするも、
やや時代整合性には欠ける部分を、精神性の強い底力で補っている。

後天運は、初旬「6歳宝未」が、
宿命にないDNA「禄」の引力本能が付加されるも、
これといった稼働条件なし。
本好きだったのは、年干「木」に裏付けされる母親の影響
2旬「16歳鉄午」は、主導DNA「司」の支合で
自己確立
手近な月干に配偶者成分があるため、夫との出逢いもここだし、
卒業後に職が安定しなかったのは、
条件なし
天冲殺(86年/鉄寅・87年/灯卯)の影響を受けており、
抜けたのちの88年(山辰)には結婚をしている。
3旬「26歳畑巳」は、DNA「鳳」で表現力。
年干「木」の干合もあり、
結婚・出産で一度リセットしたのが功を奏し、
表現の世界に入り込めたのだが、
実際には
在宅で筆力を落とさぬ為には書くことが最良だったもので、
デビューも漕ぎ着けている。
4旬「36歳山辰」は、DNA「調」の独創的世界で孤軍奮闘。
そして、現在の5旬「46歳灯卯」が、
年支「辰」の害で簡単に前進できないとはいえ、
月干「海」が「木」となり、方向性の変化。
DNA「玉」の強化は、
救いの多くなった大半会10年運天冲殺で、
方向性の変化により、とてつもない稼働力も生まれ、大仕事が可能となった。
ここで文字通り燃焼できるかにより、
次の6旬「56歳陽寅」の10年運天冲殺が、
上がるか下がるかといったところ。
仲間に触発されて政治的な動きを見せるのか、
限界を見極め、
妥協して通俗的になるのかといったところ。
その後は7旬「66歳草丑」がDNA「龍」の対冲。
新たな世界に挑むものの唸るような成果はなし。
8旬「76歳木子」は、DNA「玉」の害でありがた迷惑。
書くことが辛くなったり、過去の反省やら。
年支「辰」に月支「申」のからむ三合会局で、
世界は大きく拡がるものの、空振りとまでいかずとも、
思うようには結果は出しづらくなる。

さて事件があった場所などは具体的な名称がでてくるも、
主人公が住む町なり駅名は川崎市内というだけで巧みに伏せており
開沢家と祖父の介護と父親の他県赴任で姉弟だけの青柳家との距離は、
集合住宅だけにドアツウドアで数秒
ベランダの緊急扉下部をくりぬきながら
普段は植木鉢や荷物で隠し、
行き来が出来るというトリックは、
ほのぼのとしたものだが、
恭平の
級友の忍が、こともなげに主婦と交際していて、
犯罪に手を染める事件が核となっているが、
それと恭平や菜加たちの
価値観の落差があまりにも鮮明で、
そこを彼らがどう感じたのかという疑問は残るものの、
時代の背景が変わろうと新しいツールを使いこなせていけば
陳腐にはならないということがわかったのは収穫だろう。

さて永嶋は、三重県津市出身の広島大学の同期生で
国文科だった夫(生まれ日は07月23日〜08月22日の間)と
88年(山辰)に結婚しているが、
息子(92-0616/雨亥)は、出産が92年(海申)のため、
永嶋の月干支も「海申」のため
共通干支があろうと
年支「申」VS日支「亥」の
害持ち表裏ありで、持続力なし
さらには
親剋しの子丑天冲殺ばかりか、
年干は塩濁水だし、夏生まれなのに、月干は忌み神「陽」だったりと、
母親の惚れ惚れとする宿命に比べると見劣りしてしまう。
実際、既に独立しているというが、どういう形であろうと、
「17歳山申」は
干合支害であり、
宿命に害があろうと意図せぬ異性との交流や
傍流になりかねないアウトローな生き方なり、
そこまで崩れずとも一般的とは言えない何かがあり
苦労にはことかかないはず。
出産後、
子供が病気がちだったというのも、
宿命に害をもち、それが年支と日支のため、
成長しようとすれば、己がブレーキをかけてしまうという
自家中毒をもちあわせているため。
では、なぜそのようなことになったかは、
当然のように
親の結婚もたらすものが多い。
同学年であれば、共通干支はあるので理解度はあろうが、
相手が
目上運しかない午未天冲殺(08月03日〜08月12日)であったか、
結婚に向かない日座冲殺の07月24日(木戌)25日(草亥)か、
07月26日(陽子)、08月19日(鉄子)の
害の関係のあたりだろう。
社会にでる前という
運が未成熟な時期に、顔をあわせる頻度が高く
共通干支があれば(08月07日以降なら月干支も共通)、
どうしても狭い世界での遭遇では、
相手を間違ってしまうのだろう。
(夫が浪人している場合は、年上の午未天冲殺の可能性もあり)
とはいえ、そこでの
屈折のようなものが、
著作に活かされているのであれば、それはそれで役立っているといえるし、
既にその子供が独立しているということは、
永嶋家としては安泰なのだろう。
なお、この生年月日は、タレントの
つちかおりと同一。
つちやは年上の午未天冲殺と一緒になり、子育てが一段した後、
芸能界復帰するも、
浮気したあげく離婚という悲惨な結末を迎えている。
もちろん
永嶋のほうが格上な生き方であることはいうまでもない★
永嶋恵美64-0826
海木木
未申辰-6
玉牽鳳司調(司主導)
木性(52)火性(50)土性(69)金性(27)水性(53)/総合251
寅卯天冲殺/天冲殺(46歳灯卯/56歳陽寅)/変則方三位主導DNA支合(16歳鉄午)
大半会(46歳灯卯)/三合会局害(76歳木子)
干合木性天干一気/天干一気破格(26歳畑巳/46歳灯卯)/土性過多/金性脆弱
-6歳宝未/16歳鉄午/26歳畑巳/36歳山辰/46歳灯卯/56歳陽寅/66歳草丑/76歳木子〜
04(灯)BE
第一子男児●92-0616
陽海鉄
亥午申+7
石司調車石(車主導)
木性(12)火性(38)土性(38)金性(22)水性(84)/総合194
子丑天冲殺/天冲殺(57歳海子/67歳雨丑)/変則方三位(7歳灯未)
主導DNA干合支害(17歳山申)/主導DNA(27歳畑酉)/ターボ運(77歳〜)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(77歳木寅)/木性脆弱/水性過多
+7歳灯未/17歳山申/27歳畑酉/37歳鉄戌/47歳宝亥/57歳海子/67歳雨丑/77歳木寅〜
10(雨)●BE
top●BE
 
■2019年03月03日(日)畑亥
前田裕二メモの魔力に魔がさした!?
■10年(鉄寅)のありえない金性年に、
外資系投資銀行のUBS証券株式会社に入社。
11年(宝卯)からUBS Securities LLCに移りニューヨーク勤務。
13年(雨巳)の条件なし天冲殺の夢の中では、株式会社DeNAに入社。
同年11月に
仮想ライブ空間SHOWROOM(ショールーム)を立ち上げる。
15年(草未)のDNA「鳳」の半会年には、当該事業をスピンオフ、
ソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、
SHOWROOM株式会社を設立している
前田裕二(87-0623/雨卯)の
メモ魔力が、
昨年(18年/山戌)の
60年に一度干合支合年
12月25日(宝卯)の
ありえないDNA「龍」日に上梓されている。

いま最も注目される起業家の一人、前田裕二による渾身のメモ術
前田によれば、
メモをとることを習慣化すると、
五つの効用鍛えられるスキルがあると言う。
それは、
知的生産性情報獲得の伝達率傾聴能力構造化能力
言語化能力であり、
本書前半では、メモの効用を挙げ、
メモでの思考の深め方を取り上げている。
また後半は
人生を変え夢をかなえる話。
前半はメモに関するノウハウだったが、
ここからが本番、メモの魔力が力を発揮する。
いままでの自分を振り返り、メモをとり、
それを「ファクト、抽象化、転用」に
構造化して、
自分を見つめなおす作業。
ここに『
メモ魔力』最大のエッセンスが含まれる。
さらに、
自分を見つめなおすために前田が大学時代に行ったという、
1,000問の「自分を知るための問い」が特別付録付。
僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その
は確実に自らを動かし人を動かし
そして人生を、
世界を大きく動かす
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない。
メモ魔力』を持てば世界に敵はいないだそうで、
問いかけ自体はシンプルなものだが、
これらを「ファクト、抽象化、転用」の
フレームワークに当てはめて自己分析をし、
深いレベルで自分を理解できれば、かなりの強みになるだろうというのが、
メモ魔力』である。

東京都葛飾区出身。都立深川高校、早稲田大学政治経済学部を卒業し、
現在は渋谷区桜ヶ丘町在住の前田は、
DNA「車」主導で、犠牲的本質で
誰も選ばないような
未開の地のような選択進んで行う
才能も「」で、物事を単純に考える。
「車+鳳」は、
大衆的辰巳天冲殺らしく財力に目なし
」×2もあり、遊びのような発想で財力を形成する。
親を亡くし小学生ながらギターの弾き語りであざとくも稼いだ
「車+禄」は、束縛を嫌い、
既存のルールを否定するところから始める。
「車+司」は、
猪突猛進タイプで、時に権力者などに利用されやすい
「雨+車+午月」は、
他愛ない衝突や刺激を繰り返し存在感を軽く誇示
「卯」年生まれ「雨卯」は、その道の
王道を極める。
従って、
アイドルも好きで、絶対アイドルの存在が功を奏する
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の広がる人生
物事の始めの洩星は「鳳」で、
なんとなく始める。
締めにあたる導星は「車」で、
無に帰す

宿命の特長は、仲夏正午頃の
気温が上昇してきた街中一服清涼剤だが、
総エネルギー164点は、
身弱ながら、
夏の「雨」で
清涼飲料水みたいな存在に敵なしとはいえ
水性は僅か19点しかないところに、
木性62点は
遊興が過ぎれば疲労するだろうし、
火性は64点もあり、
お金の魔力に溺れれば失敗しかねない。
なぜならば
自身の水性は僅か19点とはいえ、
それを
生じるところの金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、
取得本能はなしで、無限大にしようとすれば、
途方もない発想により威力を誇示できるが、
積極的に
勉学に励む気持ちがなければ、頭の中身は空っぽで、
救いのない人になってしまう。
生じてくれる金性がないということは
母親縁なし
実際、
母親は95年(草亥)のDNA「鳳」の半会年に病死
当然、その配偶者成分も皆無のため、
父親は物心つくまえから不在で、当初は国籍もなかったという。
10歳年上の
生年生月冲殺で、何を考えているか不明な(77-0409/陽申)が、
高校卒業後に働き、前田の
父親代わりとして、
大学までにだしてくれたという
美談が拡散されているが、
年支も日支も「卯」で同一は表裏なしで、
嘘偽りのない所だろう。
年干支の「灯卯」は、観察するのに時間を有するが、
その気になって
目的を発見すれば、動きは素早くなる。
どことなく弱いが香木と呼ばれ、体臭が仄かに良く香る場合あり。
月干支の「陽午」は、ヒノエウマで、
若いうちに苦労があれば、
社会にでてからの伸びが著しく、
他人の運気を喰い潰しながら成長する。
そして日干支の「雨卯」は、
基本を重要視する。
責任感があり几帳面で目的を掲げて実行するが、
迫力に欠け、まるで平安時代の貴族のたとえ。
結婚すると
子煩悩になりやすいが、
結婚はある程度苦労してからでないと、
ヒモのようなものにもなりかねない。
干支番号構成は、04-43-40で東方と西方を結ぶ鋭角地帯で、
さほど広範囲な活動を期待してはいけない。

後天運は、初旬「6歳草巳」は、DNA「」の10年運天冲殺で、
力が漏れて弱まってしまいかねない時期。
工夫して遊ぶようになれば、
無限大にも近い優雅な人生が約束されるが、
前述どおり
親がいなくなり萎えた状態で親戚に預けられるも、
学校には行かず、
どうしたら稼げるかばかり考えていたそうだ。
2旬「16歳木辰」は、DNA「
調」の10年運天冲殺
偏り激しい時期で、体調を崩しかねないこともあったし、
社会参加の形態が著しく極端になり、なかなか持続できない
親の都合で無国籍だったが、国籍を
帰化という形式を使い実現。
それもまた
害毒の過去があらわになったとみる。
口先だけは達者なので、生き延びたわけだし、
夏生まれの「雨」が人に嫌われるわけはないので、
多くの先達に可愛がられ成功への糸口も見つけしのいだとみる。
現在の3旬「26歳雨卯」は
律音で、あらゆる面の体質強化であり、
不自由な10年運天冲殺を明け
本来の力の何倍をもの見てくれとなり、安定感増す。
今後は4旬「36歳海寅」が、DNA「石」の
仲間次第ながら、
忌み神年干「灯」が干合され「草」になるので、
より豊かな発信力が磨かれる予定だが、
ひとつ
道を間違えれば屈辱・妥協にもなりかねない。
5旬「46歳宝丑」は、忌み神月干「陽」が干合されると「海」になり、
進み行く方向の変化で、ここでも
より身近な友人次第で運気が左右されるが、
ありえない金性のDNA「龍」でもあり、それこそ考えてもいなかったような
新たな庶民的展開も期待できるが、物に出来るかは何とも言えぬ。
6旬「56歳鉄子」は、忌み神月干支「陽午」の天剋地冲で
立場が不安定
ありえない金性の刑は、古巣年長者などとの争いもあるが、
30年にわたる変剋律の始まりで、苦悩することにより、蓄財の才も磨かれる
7旬「66歳畑亥」は、DNA「車」の
主導DNAで自己確立で、本当の己を知る。
半会付なので、
慌ただしく過ごすことに苦痛を感じながら、
この年齢にしては稼働率を上げる。
8旬「77歳山戌」は、
干合支合で思いを遂げることへの執念
名誉や役割に関する苦悩だが、
日干「雨」が干合により「灯」になれば
干合火性天干一気となり、
晩年ながら
見事な炎上を実現する。

さて、前田と言えば昨年(18年/山戌)の60年に一度の干合支合年
「週刊文春」に報じられた
原さとみ(86-1224/海寅)との交際情報だ。
続報がないので何とも言わぬが、
当時は04月22日(木申)に沖縄県の石垣島に到着し、
川平湾をグラスボートで遊覧。展望台などを巡り、
23日(草酉)からは竹富島の高級リゾートホテルのコテージで2泊し、
お揃いのリングをした手を繋ぎ、
前田が石原の頭をなでるなど一応仲むつまじい姿をさらしたものだが、
サラリとふれておけば、
自分が一番と信じこんでいる「石」主導の、
遊び仲間からなんとなく
お金のニオイを動物的勘で嗅ぎ分ける
総エネルギー212点は
それなりの存感をだす石原は、
冬生まれでも金性僅か4点しかない、
ほぼ頭の中身なしとはいっても、
前田の月干支「陽午」が、石原の年干支「陽寅」を大半会するため、
当初は
前田が色めき立ったが、そこは計算高い辰巳天冲殺同士。
落ち着くところは落ち着いているようでも、
」のと「」の前田が繋がっても、
前田が
浸食されて良さが損なわれるのに、わからないのだから仕方ない。
このまま交際が続くのならば、今年(19年/畑亥)は、
前田の主導DNA「車」の半会年に、石原のDNA「牽」の名誉が形になる年で、
その気になれば結論はだせるだろうが、
そこまで
一緒にいなければならぬ間柄でもないことだけは明言しておく。

ところで、前田の兄は10歳年上で父親代わりとした。
忌み神であろうと共通干はあり、
血の濃さを感じる
そんな兄は、
前田の命名者であり、オムツまで替えたというが、
そこは
生年生月冲殺らしく、良きにつけ悪しきにつけ運命に翻弄されている。
その兄は現在「41歳畑亥」の
変剋律付の害で、
これから
体調不良を始め何らかの害毒をかかえることになるので、
今度は
前田が恩返しができるかどうか試される時であり、
今年(19年/畑亥)は、兄の「畑亥」重なりであらわになる時。
自分が受けたように
無償の愛を献上せねばならないだろう。

人の能力にきっとそんな大きな差はないからこそ、
全ては「やるかやらないか」なんだなと常々思う。
輝いてる人は皆必ず人より多くやってる。
僕達は本気で『
メモ魔力』を輝かせたいから、
琴線に1mmでも触れる届ける為の施策」は、全部やるというが、
自己分析じたいは、何も目新しいことではなく
結局、
泥臭く野人らしく徹底してやったということ。
野人だからこそ、頭の中身がある意味空っぽなので、
メモをとらねば右から左へと藻屑のように消えかねないから
メモにしたまでで、その整理の仕方も学ぶ学ばないではなく
正直に言えば、
前田の自慢以外の何物でもなく、
実際、それが
あっていない人がやっても意味はない
記録」ではなく「知的生産」だと言われても、それは
前田の箔づけ
4色ボールペンの色分けになり具体抽象転用
金性ゼロだけに難しくしているだけであり、
名は面白さを1分なり5分なり10分なりで語れる
スキルを身につける気合い
のようなもので
慣れればわけもなく、
本を読むまでもないことなのだ。
抽象化して本質を考えるなんて、人間技というより神業だからね。
自分なりの「なぜ」を作れば、そしてそれを実現できれば良いもので
究極のオタクが最強となれば良いので、
厚介(85-0828/畑亥)の
自分の強味は面白いことなら何でも頑張れる」と同じで、
野人の証明であり、メモの本質は「ノウハウ」でなく「姿勢」なんだからね。
ペンととれ。メモをとれ。そして
人生を世界を変えようは、
言わば現代版
書を捨てよ町へでようである。
魔力でもなんでもない(笑)★
前田裕二●87-0623
陽灯宝
卯午卯※-6
禄司鳳車鳳(車主導)
木性(62)火性(64)土性(19)金性(00)水性(19)/総合164
辰巳天冲殺/天冲殺(6歳草巳/16歳木辰)/律音(26歳雨卯)
変剋律(56歳鉄子/66歳畑亥/76歳山戌)/主導DNA半会(66歳畑亥)
干合火性天干一気干合支合(76歳山戌)
木性過多/火性過多/土性脆弱/金性ゼロ(野人)/水性脆弱
-6歳草巳/16歳木辰/26歳雨卯/36歳海寅/46歳宝丑/56歳鉄子/66歳畑亥/76歳山戌〜
10(雨)●BE
兄●77-0409
木灯海
申辰巳-1
鳳石鳳玉鳳(玉冲殺主導)
木性(33)火性(77)土性(75)金性(52)水性(26)/総合263
辰巳生年生月冲殺/変則方三位(1歳雨卯)/天剋地冲(11歳海寅)/三合会局(31歳鉄子)
変剋律(31歳鉄子/41歳畑亥/51歳山戌)/害(41歳畑亥)/律音(71歳陽申)
狭視(異性理解不能)/木性脆弱/火性過多/土性過多/水性脆弱
-1歳雨卯/11歳海寅/21歳宝丑/31歳鉄子/41歳畑亥/51歳山戌/61歳灯酉/71歳陽申〜
03(陽)●BE
石原さとみ●86-1224
鉄陽陽
寅子寅-6
禄龍鳳石鳳(石主導)
木性(58)火性(63)土性(42)金性(04)水性(45)/総合212
辰巳天冲殺/天冲殺(66歳雨巳/76歳海辰)/天剋地冲(36歳陽申)/主導DNA害(66歳雨巳)
火性過多/金性脆弱
-6歳畑亥/16歳山戌/26歳灯酉/36歳陽申/46歳草未/56歳木午/66歳雨巳/76歳海辰〜
09(海)BE●
top●BE
 
■2019年03月06日(水)海寅
中江有里残りものには、過去があるに薄い毒あり福もあり
■89年(畑巳)の守護神月干「木」が干合により「山」になり、
これが年干「雨」と二次干合し、年干は「灯」月干は「陽」になったため
日干「陽」をいれた
干合火性天干一気天冲殺刑支合年に、
雑誌「アップトゥボーイ」の
美少女コンテスト
優勝したことをきっかけに
芸能界入り
歌手、女優、キャスターなどを経験し
02年(海午)に、NHK大阪放送局主催「
BKラジオドラマ脚本懸賞」で、
ラジオドラマ脚本「
納豆ウドン」が入選し、
これをきっかけに
文筆家としても活動している
中江有里(73-1226/陽申)が、
06年(陽戌)の
写真
13年(雨巳)のDNA「牽」の天冲殺刑年の
ティホイッスル」以来、
6年ぶり3作目の小説
残りものには、去があるを、
01月20日(灯巳)の、DNA「石」の
天冲殺刑日に上梓した。

結婚披露宴に集う友人親戚、そして新郎新婦
元恋人さまざまな角度からスポットを当てた連作短編集。
まだ肌寒い春の日、一組の男女が老舗ホテルで行う結婚式と披露宴。
その日の主役たちを含む関係者六名の視点で儀式は進行していく。
新郎は、47歳の
伊勢田友之
カバによく似た容姿の持ち主は、有名私大を卒業後、
銀行勤めを経て、父から、
小規模ながらも優良な企業を継いだ二代目社長である。
一方、
シンプルなウエディングドレスに身を包み、
妖精のような輝きを放つ鈴本早紀は、長野市生まれの29歳。
両親を交通事故で亡くしたことで大学を中退、
飲食店で働いたのち放送大学を卒業し、友之の会社で契約社員として勤務
経歴も見た目も「釣り合わない
組み合わせ
釣り合わない」のは、
招待客の人数のバランスも、だ。
物語は、その
差を埋めるために派遣された
新婦の「レンタル友だち」の
目線からはじまる。
妊活費用を賄うためにこの種の仕事を請け負っている栄子はこの日、
友人
代表として祝辞を述べることになっているが、
彼女自身は、
不妊治療に対する行き違いから夫へのわだかまりを抱え、
自分の結婚が間違っていたかもしれないとさえ思っている。
式の
前年、偶然新郎と再会した学生時代の友人池田洋介は、
五年前に
妻から三行半を突きつけられ、結婚に懲りている。
妻は池田と離婚した半年後に別の男と再婚し、その一年後に出産したという。
彼は、友之が結婚するのはどんな女性なのか
値踏みするために興味本位で参列を決めた。
栄子と池田と同じテーブルに席を用意された
新婦の従姉妹・貴子も複雑だ。
彼女は、
自らが遠因となった事故
早紀の両親が亡くなったという現実から目を背け、
自宅に引きこもっていた。
そして、
強制されたこの結婚式への出席を、
自分に
与えられた罰だと受け止めている。
この三人は、自身の状況から言っても、新郎新婦との関係から言っても、
必ずしも
この結婚を素直に祝福できるような立場にはないはずだった。
だが、変化は訪れる。
栄子は、結婚への不安をこらえているように見える
新婦にかつての自分を重ねスピーチに切実な願いを込めた
そのスピーチに涙した
新婦をいたわる友之の真剣な表情に、
池田は心を動かされる。
貴子は 、新郎からかけられた言葉によって、
早紀とのかけがえのない関係を噛みしめた。
祝福の磁場は、会場の外にも広がる。
かつて、
友之が愛した女性
式には
招待されていない美月遠くから祈るのは、二人の明るい未来だ。
もちろん、この四人の気持ちを生み出したのは、
結婚式という「儀式」の力だけではない。
当人たちの口から、
二人の交わした秘密の約束が、読者だけに明かされる
当然、栄子や池田が当初疑ったような
打算や取引はない
また、
二人は激しく愛し合ったわけでもなかった
むしろ、「愛」はないのかもしれない。
結婚して幸せになるために必要なのは、なのか作意なのか。
偽装詐欺婚前不貞などの
そして新郎新婦の、
二人だけの特別な約束
恋人、夫婦、
家族の新しい関係を提案する連作短編集になっている。

大阪府大阪市北区出身。
法政大学通信教育部文学部日本文学科卒業。
現在は、
TBSテレビ番組審議会委員
天理大学客員教授。
産経新聞報道検証委員を務め、
東京都内在住の中江は、DNA「牽」主導で、
現実的辰巳天冲殺らしく、形あるものを信奉する。
自己愛の象徴だが、真っ直ぐな思いより、
運命的変化球めいたものを好む
「牽+調」は、
品性あるものの行動は至極大胆
才能は「調」で、繊細な感性で人に助けられることを丁寧に駆使する。
「牽+禄」は、格段な教育の恩恵なくとも、
礼儀正しい
「牽+牽」は、繊細そうながら
感覚的かつ男気的な動き。
「牽+龍」は、ありのままでは納得いかず、
小味を利かせる
「陽+牽+子月」は、
仕事や生き方が当初から変更される。
「丑」年生まれ「陽申」は、
人に助けられる
生き方を表す伴星は「鳳」で、
風流な人生。
物事の始めの洩星は「調」で、
離別・反目から始まる
締めにあたる導星は「龍」で、
終了せず次が控えている。

宿命の特長は、初冬深夜零時頃太陽で、
強い雨が降りしきる一本松の向こう側に残像あるも、
既に
沈んだはずなのに抵抗している姿が意地らしく映る。
総エネルギー200点中水性98点ばかりか、
年支「丑」VS月支「子」の支合に、
月支「子」VS日支「申」の半会で、
地支水性一気格となり、
沈んでしまった
水に滲む陽光の僅かな名残り美しくみえ
清潔感ある文章は人柄の潔さも伝えてくれるし、
金性45点とある程度の売上もたつので、
18点と弱い木性(母親をさす)と自身の13点の火性で、
支えあいながら健気に感じさせれば
実際幼い頃両親が離婚して
母子家庭だったようだが、
当時は苦難でも
今の中江を形成した貴重な糧
年干支の「雨丑」は、人生は
急激に完成することなく時間がかかる
どこか
冷めたところがあり和合性に欠けるため
他人に影響されることなく、
単独で心を鍛える
月干支の「木子」は、初心に還る。
修行僧のようなもので、常に夢やロマンを追い求める淋しがり屋
ワガママでも周囲に好かれ、
敵は少ない
表に立つより
裏にひきこもる、やや年寄りくさい地味な性格が持ち味。
打たれ弱いところがあるので、充分なケアが必要
日干支の「陽申」は、
直感に優れ無から何かを産みだす技あり。
第一印象を大切にするあまり、失敗することもあるが、
経済に対する執着心が強く、権力志向でもあるので、
立ち直りは一般人より早いと言える。
干支番号構成は、50-01-33で北方東方西方で南方欠けは、
未来に希望を持たずとも構わない領域。

後天運は、初旬「4歳草丑」は、これといった稼働条件なくとも、
新たな旅立ちに、守護神の木性なので、大変なことがあろうと、
乗りこえられないものではない。
2旬「14歳陽寅」はDNA「貫」の
納音で、それまでの人生を一旦リセット
デビューもしているが、
壊れきったところで弾けたものなのと、
89年(畑巳)が条件なし
天冲殺の夢の中であったため、
いわゆる
芸能界ドップリとはいかない始まり
3旬「24歳灯卯」は、DNA「石」の
人間交流
最初は
屈辱と妥協で焦りもなくはなかったが、
後半は「卯」内木性「草」が利いてきて、
新たな世界に足を踏みいれて吉
4旬「34歳山辰」は、DNA「鳳」の
豊かな表現力
年干「雨」が干合で変化するという判りやすい図式で、
さらには
10年運天冲殺でもあるので、流れに乗れば飛翔
現在の5旬「44歳畑巳」は、DNA「調」の
女子力向上
繊細な感性を丁寧に使う10年運天冲殺で、
偏りの激しい生き方をすることで賑やかになる。
月干「木」の干合もあり、
方向性の変化
干合変化後は「山」になり、これが年干「雨」と二次干合すれば、
年干「灯」月干と日干は「陽」なので、火性天干一気になり、
恐ろしく目立つことになるので、
流れが来たら変わりきることが大切
今後は6旬「54歳鉄午」はDNA「禄」の
感謝に奉仕
初旬条件のない
10年運天冲殺も抜けるばかりか、
年支「丑」が害毒となり、
思いっきりよくは進めないので、
謙虚に振る舞うことが必要。
7旬「64歳宝未」は、DNA「司」の干合で、
地道な生活。
8旬「74歳海申」は、月支「辰」に日支「子」のからむ三合会局で、
DNA「車」の多忙で、
奉仕的な世界で忙しく動き廻らないと、
身体に変調をきたすので、老いてはいられない

さて、冒頭に結婚式に派遣され、花嫁のレンタル友達役を演じた女性は、
飲み会で知り合った男性と結婚したが、妊娠しづらい体質で、
努力が必要と医者に診断されるも夫が非協力的なことに
腹をすえかねるエピソードがあるが、
これは
相性が良ければ互いに協力しあって仲良くできるのに、
仕事が同じ業界というだけで表層的な判断しかしていなかったから
実は
相性さえ良ければ仮に妊娠しづらくても乗りこえていけるだろうし、
時期さえ間違えねば出産も叶わなくないし、
仮に
妊娠が難しかろうと(多膿疱性卵巣症候群)、仲が良い夫婦なら、
養子をもらい受けて育てていくこともできるので、相手選びを間違えただけ
実際、この
結婚式を上げた二人も、周囲からは不似合いだとか、
陰口を叩かれても、当人達には別次元の価値観を見いだすという
見てくれとは
裏腹のテーマにも行き着かせてくれるのだから、
平易で淀みなく美しい文章を紡ぐわりには侮れない。
形は大切でも、中身がともなわねばいけないという中江の美学は、
支持されるべきことだろう。
残りものには過去があろうと福もあれば善しである。
ありがとう結婚してくれて」という結びには、
中江にも送られるものだが、そろそろ現れてもおかしくないはずだ★
中江有里73-1226
木雨木
申子丑+4
牽龍禄牽調(牽主導)
木性(18)火性(13)土性(26)金性(45)水性(98)/総合200
辰巳天冲殺/天冲殺(34歳山辰/44歳畑巳/)/変則方三位納音(14歳陽寅)
三合会局(34歳山辰)/変則干合火性天干一気(44歳畑巳)
地支半会支合水性一気格/木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/水性過多
+4歳草丑/14歳陽寅/24歳灯卯/34歳山辰/44歳畑巳/54歳鉄午/64歳宝未/74歳海申〜
03(陽)●BE
top●BE
 
■2019年03月08日(金)木辰
一本木透だから殺せなかったの野人の裏側
劇場型犯罪を一人の新聞記者の視点から描く新人離れした筆致が
選考委員から高い評価を得て、DNA「司」の方三位日に、
第27回鮎川哲也賞(17-0403/鉄申)優秀賞を受賞した
一本木透(61-1031/灯酉)のだからせなかったが、
01月31日(山辰)の主導DNA天冲殺支合日に
上梓されているので解説する。

首都圏でおこった三つの殺人事件
同一犯と断定されたところで、
おれは首都圏連続殺人事件の真犯人だ」と、
築地にあるとされる太陽新聞社社会部記者の許に届いた一通の手紙。
送り主は「ワクチン」と名乗り、
首都圏全域を震撼させる連続殺人の犯行を詳述したうえで、
記者に対して紙上での公開討論を要求する。
絶対自信を持つ殺人犯記者対話は、
始まるや否や
苛烈報道合戦に巻き込まれていくが、
殺人すらも利用しようとする新聞社幹部の思惑は、
皮肉にも
紙上戦世間の注目を集め
赤字に苦しむ新聞社の売り上げは急上昇し、経営は立ち直った
果たして犯人の目的は何だったのか。
作家と同じ名前の主人公一本木透記者は、
かつて前橋支局に勤務していた際に知り合った
僻地保育所の保育士の
婚約者父親を、
汚職事件当事者としてスクープして
大切な人を
犠牲にした過去をもつ。
一方、
両親の愛を一身に受け育ってきたはずの
日本文学専攻する大学三年生の青年は、
父親日記盗み読みしたことがきっかけになり、
我が身の
出生の秘密を知ってしまう。
彼と
司書である父親関係親と親の出逢い秘密
錯綜する情報に挑む一本木記者。
不謹慎な発言を繰り返して人気をとる
生物学者も絡み事態は二転三転するが、
次第に「ワクチン」という闇が浮き彫りにされてくる。
殺人犯記者との新聞上でのやりあいだけに目を奪われていると、
作者の思うツボで、犯人見失う恐れ。
この
タイトル惑わされてもいけない。

東京都生まれで、早稲田大学卒の会社員。
現在千葉県内に妻と娘の三人で暮らしており
多くの植物ベランダで育てている一本木は、
DNA「調」主導で、
自虐的ひねくれ者体質は、
真っ当な神経とは言えず、一筋縄ではいかない。
「調+鳳」は、
饒舌曖昧さで本心隠す
「調+禄」は、発想は
独創的。
「調+調」は、一般人の発想が通じない
非日常的哲学者
「灯+調+戌月」は、子供の気持ちがわかる、自然な発想。
ひとつ間違えれば、
子供じみた狂気
子煩悩だが、子供には恵まれず気持ちも通じづらい
サンタクロース信じたのも、「小学3年までだった」になり、
探偵のような訳知り顔の娘に「サンタはパパだね」とあばかれたと嘆く。
「丑」年生まれ「灯酉」は、スケールが大きく、
新聞記者と犯罪者が紙上で対峙する
大袈裟な仕掛け。
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈尊ぶ人生。
物事の始めの洩星は「調」で、
別れることが始まり。
締めにあたる導星は「禄」で、
他人により終了。

宿命の特長は、晩秋午後八時頃特別山岳地帯にある温泉も、
温度が低く
加熱しないと使えない状態。
それは、
長野県群馬県埼玉県県境にある三角山かもしれない。
実際は木々もあるだろうが、一本木の宿命では
禿げ山
総エネルギー216点はまずまずも、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人のため、実態不明
生じられる成分皆無母親縁なく、ハミダシ運辰巳天冲殺でもあり、
生地生家には関わり希薄となり、
習得本能ないため、原則勉強嫌いで、
得意分野なり好む方向のみに
異様な執着を見せる。
いわゆる
オタク気質になりやすく、
ない成分だけに、
ベランダに多くの植物を育てているが、
これは
無意識に身を守る術となり、
文章を書くばかりか仕事を続ける原動力にもなっている。
ないならないなりに
無限大に使いきり、
渇望する知識欲を失わぬことが生命線になる。
一方金性は108点と異様に多く、
現実的な辰巳天冲殺でもあり、
経済優先になるため、
貧乏してまで作家は出来ない
妻は「(仕事を)辞めたら殺す」と言うではなく、それは
本人の潜在意識
月支「戌」VS日支「酉」の
は、
どことなく
腐りがちで、内側世界が汚れバランスは良くないが、
結果二転三転まとまりづらく
終わりそうで終わらないなど、
作品を屈折させているのは魅力となりうる。
年干支の「宝丑」は、周囲に振りまわされない
自らの道しか行かぬ人。
堅実で常識的、飾り立てない
無心の諧謔
月干支の「山戌」は、守備本能が異常に強く頑な。
凝り性ゆえに周囲に理解されぬもどかしさ。
そして日干支の「灯酉」は
怖い物知らずの度胸の良さで、
人情味優先されるとクールさが損なわれるもので、
ワクチン」の
弱点はこれ。
だから殺せなかった」になるが、
単純でわかりやすい浪花節体質敵味方色合いが判明しやすい。
干支番号構成は、38-35-34で西方のごく限られた領域。
全て辰巳天冲殺の干支であり、現実性が強く物欲の権化
心のバランスをとるように作品に挑むのであれば、
経済について意図的触れなかったり、どっぷり浸かりきるようになる。
200万円金銭授与は潔しとせず断っても、
母親のいない娘の婚礼のために、
つい
反物なら受け取ってしまった出納長の痛々しさは、
一本木原点であり避けて通れぬ道。
交際相手父親婿養子とるとらないで断絶した過去があり、
嫌っていたのだから許されると思ったら、
まさか父親が
自分のために躓いたことをしった彼女
撤回できないのか懇願されるも、仕事を優先したところ、
出納長ばかりか彼女にも自殺されてしまったという
悲愴な過去につなげている。
ここで大切なのはこの父親に語らせている
人と人のかかわり生じる礼儀、慣習、折り合いもある。
〜村社会の調和を崩さず、全体の意向にあわせ、
だれかの顔をつぶさず、むしろ自分を押し殺してきたつもりだ
」。
これが一本木の「灯酉」の
本質でもある。

後天運は、初旬「8歳灯酉」は日干支と律音のため成功運型
頑固で自分の世界に籠もったり、
対社会的なことより、
内側の充実に目が行きがちな人生。
2旬「18歳陽申」は、DNA「石」の人間関係の構築。
学生時代社会人を通じて人当たりを意図的に良くしていかないと
屈辱妥協を強いられることになりかねないが、
表層的な変更(就職など)は、年干を「雨」に10年運は「海」に変え、
その干合年干「雨」が月干「山」と二次干合すれば、
年干が「灯」月干は「陽」になり、もとからある日干「灯」を加え、
火性の天干一気が成立するので、相当に目立つことをしでかしたはず。
3旬「28歳草未」は、DNA「龍」の改良改革。
宿命にない木性成分のため、ありえない世界を体験。
縁があるかないかはともかく、
それまででは考えられない
気分の良い日々を体験する。
4旬「38歳木午」は、DNA「玉」の
伝統古典
同じく
宿命にない木性成分で、
旧き時代を思い返す安定した落ち着きのある時代。
5旬「48歳雨巳」は、DNA「車」と
多忙危険さが同居した10年運天冲殺
忙しなく寸暇を惜しんで稼働していれば、突如人生が濃いものになる。
進み行く方向の変化で、月干「山」と干合すれば、
月干は「陽」に10年運は「灯」になり、
この干合月干「陽」が年干「宝」と二次干合すれば、
月干は「海」に年干は「雨」になるが、
この年干のみ宿命の月干と三次干合させることが出来れば、
年干は「灯」になり二次干合の「陽」と宿命の日干「灯」をいれて
一瞬のチャンスを活かし切れば変則火性天干一気にもなるので、
17年(灯酉)が60年に一度の律音で、
人生の折り返し地点だったため、
鮎川哲也賞を受賞するデビューまでたどり着いた。
今年(19年/畑亥)から始まる6旬「58歳海辰」は、
DNA「牽」の
10年運天冲殺干合支合で、
次元が上昇して願いが叶う状態も、
感謝のひとつもなければ、新たな名誉も棒に振るだろうし。
勤務先の役割異性に翻弄されてしまう。
この時、月支「戌」VS日支「酉」の
害も切れて気合いも入るので、
足踏み無用で流れに乗って、さらに上のステージに行かねばならない
遊興なく徹底して身を粉にして集中できれば良く、
そのことに対し、
自然界よりの素晴らしき贈り物ととらえ
恩返しをするつもりで、力をだしきってもらいたい。
今後の7旬「68歳宝卯」は、DNA「禄」の
感謝奉仕
前旬で蓄えたものをさらに増やそうと思わず、
社会貢献などに使用出来ないと、
月支「戌」VS日支「酉」の害切れも形になるのではなく
天剋地冲という全破壊現象が待っているので、
全てを失いかねない
8旬「78歳鉄寅」は、DNA「司」の地味で彩りのない世界。
過去の栄光に浸りたくとも何もない恐れ。

さて、罪は人の数だけある
そして
義憤もあれば私怨もあり。
愛する人の家族を守る行為が、
社会への背徳になるとしたら・・・・・・。
あの時、私が守るべき、選ぶべきはどちらだったのか。
彼女とその家族か。報道の使命か。
社会正義を貫くことが、愛する人を裏切ってしまうこともある。
(中略)スクープの代償は未来の家族だったのだ。
これがこの小説の本質の核。
子供は親を選ぶのも事実なら、親以外の縁もえらぶ
人を殺す者もいるだろうし、愛を貫く者もいるし、
主人公のように
会社に寝泊まりしているような新聞記者もいる。
犯罪と血のつながりは関係ないのか。
否、
因縁は継承するし、そういう子供が生まれてくるのも事実だが、
親がどういう
育て方をするかで、後天運も活かされる
つまり
生年月日に与えられた宿命因縁の補正も効くのだ。
子供を虐待してきた親たちへの報復正義
そんな話も織り込まれている本書は、まさにこの時代ならでは。
ワクチン」は
謎の人物悪のカリスマ、神格化された魅惑的な悪。
正義を語る側心地よさ
そして
青年へ過酷な三度の告知
両親とは他人だったこと。育ての母親の癌告知。三度目は父親の正体。
なぜ「だから殺せなかった」かの理由は
圧巻であり衝撃
そして記者は「日本ジャーナリスト大賞」を
辞退するが、
これは、いつか
真実と向き合うための布石か。
野人だからこそ書けるテーマだからこそ、
作家の本性は色々想像してみるが名刺代わりの第一作は良かったが、
次に続けるには宿命を乗りこえる必要あり。ミモノだ★
一本木透61-1031
山宝木
酉戌丑※-8
禄調禄調鳳(調主導)
木性(00)火性(40)土性(46)金性(108)水性(22)/総合216
辰巳天冲殺/天冲殺(48歳雨巳/58歳海辰)/初旬条件あり(日干支と律音)
変則干合火性天干一気方三位(18歳陽申)
変則干合火性天干一気三合会局(48歳雨巳)/干合支合(58歳海辰)
天剋地冲(68歳宝卯)/月支VS日支害/害切れ(58歳海辰/68歳宝卯)
全身辰巳天冲殺/木性ゼロ(野人)/金性過多/水性脆弱
-8歳灯酉/18歳陽申/28歳草未/38歳木午/48歳雨巳/58歳海辰/68歳宝卯/78歳鉄寅〜
04(灯)BE
top●BE
 
■2019年03月13日(水)畑酉
佐々木禎子札幌あやかしスープカレーの味の素
■10年運「22歳山辰」のDNA「調」の独創的表現時代の
92年(海申)のありえない栄誉の天冲殺年に、
野菜で会うならばが、雑誌「JUNE」に掲載され活動開始し、
現在まで数々の波乱を経験しながら、存在感を維持している
佐々木禎子(64-0129/灯丑)が、
昨年(18年/山戌)のDNA「調」の独創的刑年の
07月05日(山戌)の「山戌」重なり、
すなわち「山」年「山」月「山」日という特殊日に
書き下ろしの
札幌やかしスープカレー
上梓しているので解説する。

昨日の夜は寒かった。でも今日は暖かく白木蓮の花見が良い
というような舞台で北海道は札幌の五月のこと。
そして、
札幌と言えば「スープカレー」。
主人公の
藤原達樹は、国公立に間違って落ちた者が行く
いわゆる
滑り止め救済私立校の私立皇海(スカイ)学園に通い
高校デビューをもくろむが、
特異体質のせいでコミュニケーショがとりづらく根暗
その異能にしても、(
相手と)視線合う肩越しに、
吹きだし」のように
その人物の履歴が見えるという笑えるもので、
そのため、他人と向き合うと極端に緊張してしまう。
そんな自分のキャラをどうにかすべく、
姉に「人に話しかけられやすい」メガネを見立ててもらったが、
メガネの奥のつり気味な切れ長の目に、
そこそこに
優秀な頭脳が敬遠される始末。
ところが、ふわふわした少しクセのある茶髪に、
さらにふわふわした優しげなルックス(表裏ありではないか) 
クラスのムードメーカーともいえる
チャラい見た目の伊綱位(イヅナ
ヒナ)に、にこやかに話しかけられ、
しどろもどろになってしまい計画は頓挫寸前も、
あわや高校デビューは失敗かと思ったところを爆笑されて、
ヒナとの距離が近づいたが、油断は出来ない。
ある日の帰り道、自転車に乗った限りなくヒナに似た後ろ姿の少年に、
いきなり突き飛ばされこけてしまったところ、
ガードレール裏側カレー店バイト募集貼り紙をみつける。
アルバイト募集 スープカレーまちびこ 札幌市中央区南
ヒナらしき少年を見失いながらも、
一見すると雰囲気のある民家だが、
怪しさを醸しだす店の前に自転車が止まっているのを発見すると、
そこはバイト募集をしている店で、
裕福だが訳あって一人暮らしをしているヒナが
根城にしている昼間はこども食堂をしている店で、
「スープカレー まちびこ」という。
(まちびこはやまびこの都会版)
スペシャルカレーにその気にされて達樹はバイトを始めることになり、
チャラさの陰に隠れたヒナの本性や、
未開発だった自分の能力に気づいていく。
百聞は一食にしかず」でスープカレーには添うて見れば、
お店に一緒に入れて色々なものを煮込むうちに、味わいが変化する。
素材と素材が引き立て合って、全体の味が変わっていく。
だから料理も、人と人との関係も、
奥が深くておもしろいんだなあと思わされる逸品である。

札幌市北区新川出身。その後西区へ転居。
札幌市内の短大卒業後は、結婚と共に南区在住。
現在は東京都杉並区宮前または松庵あたりに
仕事場を確保していると思われる佐々木は、
DNA「鳳」主導で、
趣味に楽しく生きる人生
才能は「」でたとえ困難があろうと、
人生工夫して設計していくもので、
中庸精神があり冷静に物事を判断する。
「鳳+龍」は、
内面の葛藤激しく、庶民的想像力あり。
「鳳+鳳」は、
無欲気さくなため人生膨張していく。
「鳳+車」は、
大衆的で食に関する商いに向く。
実は
スープカレーパフェ屋の経営は満更ではない
「灯+鳳+丑月」は、
過去にこだわりしぶとい性癖も、
中年期に人生が激変するが、対応することで圧巻な生きざまとなる。
「卯」年生まれ「灯丑」は、
受身の人生。
生き方を表す伴星は「調」で、
感性鋭い奇異な人生。
物事の始めの洩星は「車」で、
ゼロ出発
締めにあたる導星は「龍」で、
常に前向き

宿命の特長は、晩冬深夜丑三つ時街路灯で、
強い「
」にうたれる「草」を照らし危険回避させている。
総エネルギー209点はまずまずも、
木性54点と例え困難な状況があろうと、
生命維持力は充分のところに、
自身の火性は14点と、
さほど強くなく
水性87点のぬかるみに座しているため気が抜けない
一生懸命になって働き過ぎると、
あるいは
異性の気を受けすぎると疲弊するが、
年干「雨」が月干「草」を生じ、
また月干「草」が日干を生じるため、
存外
世間から応援される受け身な人。
年干支の「雨卯」は
濃霧視界不良
とはいえ使用方法を間違えねば、使い勝手良い。
子煩悩で、亭主より子供優先
常識的な模範生で几帳面で品性優良。
月干支の「草丑」は、
非凡より平凡を好み
忍耐力は人一倍ある生真面目人間の極み
時間をかけてさらに
時間をかけて努力する。
そして日干支の「灯丑」は、
先祖のなし得なかった野望を実現。
視野が広く悠然とするも、どこか
慇懃無礼な面ありも、
興味のあることには納得いくまで対処する。
干支番号構成は40-02-14で西方1点と東方2点を結ぶ相応な領域。

後天運は、初旬「2歳陽寅」は、DNA「石」で協調性和合性。
揉め事を嫌う、
なあなあ体質のため、屈辱もありという人生。
年支「卯」と、月支と日支の「丑」の溝を埋める
変則方三位の完成で、
冷たい冬から春へとつなぐ可能性残す
2旬「12歳灯卯」は、DNA「貫」の守りの質で
変化せず
3旬「22歳山辰」は、年干支「雨卯」の干合支害で、
対社会面は不安定ながら、表面の変化もあり、
DNA「調」の
独創的伝達本能を磨きデビュー。
4旬「32歳畑巳」は、主導DNA「鳳」で
自己確立
豊かな表現伸び伸びとした最善期
5旬「42歳鉄午」は、DNA「司」の

病気もすれば離婚もする、
内側なり内面が堅実にはいかなくなる
最悪期
現在の6旬「52歳宝未」はDNA「禄」の天剋地冲。
年支「卯」の半会を伴う月干支「草丑」と日干支「灯丑」が対象で、
あらゆる角度から刺激を受けたりあるいはその逆に強く攻撃し
これまでの人生を
大逆転するチャンスを与えられる。
今後は7旬「62歳海申」が、DNA「牽」の
栄誉10年運天冲殺
晩年なのと初旬条件がないので、どれだけ稼働できるかは未知数も、
ここから40年間は、いわゆる運命的なものに抵抗せずに、
流れにまかせていれば、
大化けする気配
8旬「72歳雨酉」は、DNA「車」の
多忙10年運天冲殺
その後9旬「82歳木戌」10旬「92歳草亥」などは
守護神の特別条件付10年運天冲殺なので、
感謝しながら使いきれば、とてつもない仕事ができるはずだ。

今作は佐々木のばんぱやのパフェ屋さん」の流れで、
「鳳」主導らしく、
道内に突如ブームがやってきて
知らぬ間に根づいたスープカレーを語りたくて書いたもの。
そして「自信がもてればいいという結論」は、
著者が
読者ばかりか自身にも送るエールか。
ヒナのマンションに入った泥棒の犯人を当てたり
刺激勇気スープカレーでもらう話は、
食欲を相当そそられる描写で、
作者の
才能きらびやかに披露されている
熱い読後感のある元気印本だと言えよう。

さて、訪問介護の仕事もしていた佐々木は07年(灯亥)に自宅が半焼し、
人的被害はなくも猫二匹亡くしている。
同時期にはストーカー被害にも遭ったりと散々。
また09年(畑丑)の主導DNA「鳳」年には仕事場を東京に移したり、
その最後の最後の10年01月には
乳癌を手術
再発しないよう「放射線治療」と「抗癌剤」「抗ホルモン剤」の
フルコース治療を受けたうえ、どうやら
離婚をしている
これらは「42歳鉄午」の月干支「草丑」の干合支害を伴う
DNA「司」の害の影響だが、
結婚時期は不明も
(88-0909/灯卯)の誕生日が、
年支「辰」VS日支「卯」の
害持ち表裏人間であることから、
結婚相手を間違えたことが、
42歳からの10年間を
より辛くした一因ではないかと思われるが、
宿命には配偶者成分を示す「」はなく
望まぬ相手から言い寄られやすい干支であることからもやむなし。
しかし、
害毒の10年運で家を立て直したり
引っ越ししてきた場所は原則縁がないので、
今年(畑亥)は
10年ぶりの才能強化の主導DNA年
今後の
素晴らしい後天運を活かし切るためにも、
(因縁解脱の再引越を)一考してもらいたい★
佐々木禎子64-0129
草雨草
丑丑卯+2
車龍鳳鳳龍(鳳主導)
木性(54)火性(14)土性(28)金性(26)水性(87)/総合209
申酉天冲殺/天冲殺(62歳海申/72歳雨酉/82歳木戌/92歳草亥)/変則方三位(2歳陽寅)
主導DNA(32歳畑巳)/害(42歳鉄午)/天剋地冲(52歳宝未)
火性脆弱/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
+2歳陽寅/12歳灯卯/22歳山辰/32歳畑巳/42歳鉄午/52歳宝未/62歳海申/72歳雨酉~
04(灯)BE
娘●88-0909
宝山草
卯酉辰-1
調禄龍禄龍(禄主導)
木性(44)火性(21)土性(38)金性(34)水性(19)/総合156
戌亥天冲殺/ターボ運(〜70歳)/変則方三位(31歳灯巳)/害(41歳陽辰)
年支VS日支害(表裏)/月干支VS日干支天剋地冲/木性過多/火性脆弱/水性脆弱
-1歳鉄申/11歳畑未/21歳山午/31歳灯巳/41歳陽辰/51歳草卯/61歳木寅/71歳雨丑〜
04(灯)BE
top●BE
 
■2019年03月18日(月)木寅
角幡唯介極夜行に横たわる明と暗
■10年(鉄寅)の守護神DNA「司」の支合年に
空白の五マイル チベット、界最大のツアンポー峡谷に挑む」で、
第8回開高健ノンフィクション賞(10-0724/草亥)受賞。
11年(宝卯)の守護神DNA「禄」の半会年に同作で、
第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞(11-03XX)受賞。
また
第42回大宅壮一ノンフィクション賞(11-0406/宝卯)受賞。
12年(海辰)のDNA「牽」の干合年には、
雪男は向こからやってきた」で、
第31回新田次郎文学賞(12-0416/灯未)受賞。
13年(雨巳)のDNA「車」の天剋地冲年には、
アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極」で、
第35回講談社ノンフィクション賞(13-0730/灯酉)に、
芦別市栄誉賞(12-0924/山子)を受賞。
15年(草未)のDNA「龍」の天冲殺半会年には、
探検家の々本本」で第69回毎日出版文化賞書評賞(15-1103/雨未)受賞。
そして昨年(18年/山戌)の主導DNA「調」年には、
(18-0210/雨酉)で、
Yahoo!ニュース本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞(18-1108/木辰)に、
大佛次郎賞(18-1220/陽戌)を受賞している、
売れっ子の探検作家になった
角幡唯介(76-0205/灯亥)を解説する。

北極圏を旅するノンフィクション。
白夜の反対一日中太陽が昇らないマイナス40℃にも達する
北極
暗黒世界「極夜」をウヤミリックと言う名の犬と80日間旅し、
太陽に再会を果たすまでの壮絶な記録
光がない世界恐怖と美しさが描かれている。
GPS代わりに使っていた天測用の六分儀をブリザードで早々に失くし、
闇の中で橇を見失い探し出すのに三時間もかかり、
事前に保管していた食料はことごとく白熊に食い荒らされ、
マイナス30度台の寒さの中、極限まで追い詰められて、
毎晩、寝袋の中で犬を殺める場面を想像したり。
セイウチに襲われそうになったり、
後を振り返って「あれ、犬が二匹いる」と思ったらオオカミだったり、
身を守るためにそのオオカミを射殺したら犬が悲しんだりとか・・・。
何度も襲いかかるブリザード、
常に
死と隣り合わせの極限状態の情景描写は体験した者だけが語る迫力。
可能な限り文明に頼らずに
光無き極夜の世界を歩んで得られたものは何だったのか。
「今回の極夜探検でよかったと思うのは、
これが冒険とか探検とかの狭い世界の話ではなく、
最終的に普遍的な発見に回収されたこと。
それが最大の成果だったと思います。」は、
生還という安堵が感じられる。

北海道芦別市生まれ。実家はスーパーカクハタを経営。
函館ラ・サール高等学校卒業(寮生活)。
一浪後して01年(宝巳)のDNA「禄」の守護神天剋地冲年に、
早稲田大学政治経済学部卒業。同大探検部OB。大学は6年間在籍。
大学卒業後は日給1万2.000円の
土木作業のアルバイトで資金作りに励み、海外へ探検に出かけたが、
03年(雨未)のDNA「車」の天冲殺半会年に、朝日新聞社入社。
富山支局に配属。2006年に北埼玉支局(熊谷市)に転勤し、
08年(山子)の主導DNA「調」年に草加市に転居のち朝日新聞社退社。
13年(雨巳)のDNA「車」の天剋地冲年には、朝日新聞社書評委員。
10年(鉄寅)のDNA「司」の支合年には、豊島区長崎3丁目の山野荘。
結婚して12年(海辰)には、前住居より100m離れたマンション。
15年(草未)のDNA「龍」の天冲殺半会年に市ヶ谷居住を経て
17年(灯酉)の09月(畑酉)28日(山午)の主導DNA「調」の天冲殺日より、
鎌倉市極楽寺ローンで購入した一軒家に居住する角幡は、
DNA「調」主導で、
恐ろしく尖っている。
才能も主導する「調」であり、他人と同じ生き方を好まない
孤独であることを仕事にしているが、
守護神の月干「司」が身近にあり支合しているため、
家庭を持つという面白い人物である。職業が孤独な冒険家か。
「調+龍」は、
不満の捌け口としての海外での孤独。
「調+玉」は、
得意分野以外は口を閉ざし発信できず
頼りは妻なり家族。
「調+石」は、自尊心強くもさほど
名声にこだわらず
「調+司」は、
簡単に敗北を認めない。負けず嫌いともいう。
「灯+調+寅月」は、大自然の中で
勘頼りに生きる。
「辰」年生まれ「灯亥」は一発屋の
勝負師
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみどころのない人生
物事の始めの洩星は「龍」で、故郷離れた途端。
締めにあたる導星は「司」で、
自分の意志で終わらせる

宿命の特長は、初春午前四時頃街灯
まだ
陽光の力もさほど強くなく
限定された地域ではありがたい存在で、
無理をせねば敵は少なく、人に良くされる。
薄明るくなっていく街なみや家の中を照らし、
身を挺して人々に安堵を与える存在。
守護神「鉄」が月干にあり地支も支合しているので
家族の存在が支えになり、冒険家なのに家庭人と、
いささか
拍子抜けするくらいの内側世界に我欲を見せるが、
総エネルギー229はまずまずも、救いの木性は80点と万全。
ところが引力本能の金性は11点しかないため、
心許ないだけ強く望みすぎも禁物で、
35年ローンで
家を買うようでは今後の冒険が生緩くならないか心配。
その意味では、日干「灯」から年干「陽」をみて、
政治的な動きをしない限り、
妥協どころか
注文はなんでもこなす姿勢になりかねず、
安全ではない仕事の場合は
無理をしやすい
年干支の「陽辰」は、表面温厚
中身辛辣
一本気で危険もいとわないが、
失敗しても何度も挑む
月干支の「鉄寅」は、
悪人にも善人にもなれる
極寒のもとでは、善悪はなく、生きるのみということか。
そして日干支の「灯亥」は、喜怒哀楽が激しく不安定だが、
かえって隙をあたえず、自己をさらけだすことはない。
恨みや痛みが生きることの原点になり、
感情に念をいれたり、
見えないものを見えるようにする力あり。
干支番号構成は、53-27-24で北方と南方を結ぶ鋭角的なゾーンで、
あまり汎用性のあるものではない。

後天運は、初旬「10歳宝卯」はDNA「禄」の半会で、
午未天冲殺らしく
目上に可愛がられる質を若い時から発揮するが、
人生が動くのは
遅咲きなのと、年干支「陽辰」の干合支害があるので、
簡単に前進は出来ぬものの、月支「寅」と年支「辰」を埋める
春の方三位が完成するので賑やかである。
また、干合年干「海」は日干「灯」を「草」に変え、
さらにこれが月干「鉄」と二次干合すれば、
日干支は「宝亥」となり、10年運とは大半会が成立するので、
初旬条件発生し、人たらしにより資金を集め
成功する可能性
を与えられた。
「学生時代から探検や冒険 なんで冒険なんかするんですか
はっきりいって冒険は生きることと同じなので
その質問は何であなたは生きているんですかと
訊かれるに等しくほとんど回答不能」
といえるほど自己顕示欲は磨かれたことになる。
2旬「20歳海辰」は、DNA「牽」の名誉と役割。
なんだかんだといって
資金作り(朝日新聞社を踏み台)。
3旬「30歳雨巳」は、DNA「車」の天剋地冲で、
最も危険な方向への生死を賭した舞台へ踊りでて
行ききることで、これまでの人生を180度大変化させた。
現在の4旬「40歳木午」は、DNA「玉」の10年運天冲殺。
静かな環境で、書き発表していくことにより
世界が
制御されることなく拡がる。
人生の中で
最も輝いている時期
今後は5旬「50歳草未」は、DNA「龍」の10年運天冲殺。
月干「鉄」との干合で進み行く方向の変化もあるが、
干合あとは「宝未」になり、
金銭物質が目的になりやすいが、
前旬もふくめ、己の才能に溺れ、お世話になった人や、
周囲の全ての人に
感謝や奉仕がないと、その時点では良くても、
いずれ
手痛いしっぺ返しを受けることになる。
あくまでも
自然界からのご褒美であることを忘れてはならない。
6旬「60歳陽申」は、DNA「石」の害。
年干支「陽辰」の大半会があるため、
大きな落ち込みはないように感じるが、
政治的な動きを見せたり、意にそぐわないことも、
貪欲に意欲を見せ続けていくと、
仲間や友人知人に騙されたり
行き違いが生じる害毒で、
体調不良もふくめ、すっかり弱気になりかねない。
7旬「70歳灯酉」は、DNA「貫」の意固地。
8旬「80歳山戌」は、DNA「調」の主導DNAで自己確立といっても、
反逆者になったり、反体制に軸足を置くようだが、
高くないレベルでもがくようになる。

本書であらわした冒険は本来13年(雨巳)のDNA「車」の
天剋地冲年に行われる予定だったが、
12年(海辰)の干合年に、大学時代の友人に頼んで
合コンに会社のOLを連れてきてもらった女性の
生年月日が不明の里子と
10ヶ月の交際ののち結婚し、
妻が妊娠してしまったため、
本来、その冬グリーンランド北部で極夜の探検のプレ活動を行う予定が、
妻のお腹がどんどん毬のように膨らみ断念した経緯があり、
実際出産に立ち会ってみると男ができることは何もなかった
頑張れと励ましたところで、それを言っている私は痛みを感じない
妻は私の吐く二酸化炭素が鬱陶しいと感じるほど必死なのだ
」と
何も出来ない男としての存在を嘆くことになるが、
まるで出発の憂鬱から逃れていていたように
スケジュールが遅れたため、
実行が16年(陽申)の屈辱と妥協の害年になってしまった。
これにより、
本書の肝にもなった事件に遭遇するのだから、
生還したからには、おいしかったには違いないが、
これはそれでも
肉体も精神も若かったからできたことで、
実際はこの時に受けた
ダメージは大きく宿命を傷めたに違いないが、
引き替えに賞を受賞したり本も売れたというご褒美もあったが、
これは一般人は真似のできることではなく
自殺行為
探検とは人間社会の外側に出る活動なので、
それだけ自然界には救われたことになるが、
次もこうなる保証はない
実際、
極夜病に悩み不眠や腹痛に見舞われるなど
関心の欠如不眠癇癪などの心理的症状は厳しかったに違いない。
犬のほうが人間の生を支配している場合もあり、
白熊に食料を襲われたり、海象に襲撃され体液を奪われる恐怖におののき、
地元民の食料の無断使用もあり苦難に陥ったのも害年の影響だった。
しかも
GPSを使わずという極限まで追いつめたからこそ、
失礼を顧みず判りやすい言葉にすれば、
まるで
芸人が失敗を笑いに変える行為で実績をつくったもので、
まさに
身体を削った冒険という行為には感服する。

さて夫人の生年月日は不明だが、15年(草未)に市ヶ谷に引越して、
夫婦で衝突が絶えなかったのは、条件なし天冲殺の夢の中が原因で、
(現在の住まいが)
少し歩くだけで
富士山が眺められることにご満悦のようだが、
天剋地冲10年運最後に求めた
今の地が永遠とは限らず
同じく
結婚も家族も崩壊しきったところで始まっている。
誕生した
(13-1227/灯卯)とは大半会の関係で、
一見
良好な仲間のような感覚だろうが
ただでさえ
目下縁の薄い午未天冲殺の角幡の日干支「灯亥」は、
娘の冲殺範囲を持ち娘の年干支「雨巳」を天剋地冲するのだから、
娘の成長と共に、単に嫌なオヤジに成り下がる公算大
しかもその娘にしても「車」主導で、
「調」主導の
父親よりよほど先鋭的な冒険者だから、
いつか
寝首をかかれる可能性もあり。
角幡は
午未天冲殺なのに実家の商売を継ぎたくないだけが理由で、
上京し探検部に入り
好き勝手な生き方を堪能したのだが、
それは
本来不自然な生きざまになり、
そこで
消化できなかった因縁にも継承され、
今度こそ
角幡の家が消滅するか、
その逆に
自分の寿命を縮めることになってしまった。
現在実家はどうなっているかは不明だが、
冒険を続けながらも、実家の商いには参加するのが、
最もこの宿命を活かしきったことになる。
今の
仕事も目標も捨てずに芦別に凱旋するのが、
消耗の少ない生き方であり、そして娘を東京なりに送りだしてやるのが
安全で誰も傷つかないものだということは助言しておきたい★
角幡唯介76-0205
鉄陽鉄
亥寅辰+10
石司玉調龍(調主導)
木性(80)火性(53)土性(40)金性(11)水性(45)/総合229
午未天冲殺/天冲殺(40歳木午/50歳草未)/初旬条件あり(変則干合日干支と大半会)
方三位(10歳宝卯)/天剋地冲(30歳雨巳)/害(60歳陽申)/主導DNA(80歳山戌)
木性過多/火性過多/金性脆弱
+10歳宝卯/20歳海辰/30歳雨巳/40歳木午/50歳草未/60歳陽申/70歳灯酉/80歳山戌〜
04(灯)BE
第一子女児(あお)●13-1227
木雨木
卯子巳+3
車玉龍車石(車主導)
木性(45)火性(38)土性(21)金性(14)水性(46)/総合164
戌亥天冲殺/変則方三位害(33歳山辰)/変則干合火性天干一気(43歳畑巳)
木性過多/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
+3歳草丑/13歳陽寅/23歳灯卯/33歳山辰/43歳畑巳/53歳鉄午/63歳宝未/73歳海申〜
04(灯)BE
top●BE
 
コラム総合目次//茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
19年01月分 19年02月分 19年03月分
■当コラムは芸能ニュースではありません。自然界を模範とするBEの原理原則に基づき論評するもので、著名人を誉めたり貶したりしながら、ご自分を磨くものとして、お役立てください。出典は新聞/雑誌/ワイドショウ等ですが、詳細のお問い合わせにはお答えできかねますので、ご了承ください。また、情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。掲載情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご理解ください。なお、著名人の生年月日を借りての実践鑑定であり、原則敬称略です。生年月日は可能な限り、正確と判断される情報を採用しており、※は午前4時前生まれ。*は年齢詐称です☆ ●BE運命向上委員会
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