BE●運命向上委員会BE●移動祝祭日↑
BE●苺1BE●苺2
熱意と心のDNAで運命を科学する 運命評論家●鳳積堂 BE
※「移動祝祭日」は著名人を誉めたり貶したりしながら、自分を磨く頁です☆
2 0 1 4 年(木午)●09月 雨酉 // 移 動 祝 祭 日
 
09月分一覧 (2014年目次)
新海誠小説 言の葉の庭の透き通った雨の鮮烈(2014_0901)
高田ちさきヒールの折れたシンデレラの安心感(2014_0910)
北夏輝狐さんの恋結びに力なしの夢の跡(2014_0916)
斉木香津日本一の女と昭和強欲婆の終わり方(2014_0920)
瀬尾まいこ春、戻るの薄くて霧のような世界(2014_0925)
 
■2014年09月01日(月)草亥
新海誠小説 言の葉の庭の透き通った雨の鮮烈
■00年(鉄辰)の干合年に「彼女と彼女の猫」で、
第12回CGアニメコンテストでグランプリを獲得。
02年(海午)に公開した「ほしのこえ」は、
監督・脚本・演出・作画・美術・編集などほとんどの作業を一人で行った
約25分のフルデジタルアニメーションで、
同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。
他にも、第7回アニメーション神戸・第6回文化庁メディア芸術祭
デジタルアート部門特別賞・第34回星雲賞 メディア部門・
第8回AMD AWARD BestDirector賞など多数の賞を受賞。
天冲殺害年だった04年(木申)には、
初の劇場長編作品となる「雲のむこう、約束の場所」が公開され、
第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞。
07年(灯亥)には、連続短編アニメーション「秒速5センチメートル」が公開され、
単館上映でありながら興行収入1億円を記録。
13年(雨巳)には
葉の庭が公開され、
46分という劇場作品としては短い作品でも、大成功を収めた
新海誠(73-0208/草亥※)が同作品を自身でノベライズ化し、
大幅に肉付けをした作品(ダ・ヴィンチ13年09月号〜14年04月号に連載)が、
小説 言葉の庭として04月11日(海子)のDNA「玉」日に上梓された。

同書は、中学生になったばかりの時に両親が離婚して、
存在感のない父親は姿を消し
10歳ほど年齢の離れた兄と大学職員の飲んだくれの母親
杉並区あたりの公団住宅(中野から電車沿いに歩き一時間の記述)に、
暮らす主人公の高校生は、満員電車を避けるため中央線ではなく総武線に乗り
新宿で丸ノ内線に乗り換え、都立高校(おそらく日比谷)に通うものの
雨の朝は決まって学校をさぼり年間パスポートを購入した新宿御苑の東屋で、
靴職人を目指しているため、靴のスケッチを描く
ある日、少年はそこで、
万葉集を引きあいにだし謎かけをしてくる
謎めいた年上の女性
と出会った。
やがてふたりは、
約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるように。
居場所を見失ってしまったという彼女に、
彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願う少年
揺れ動きながらも近づいてゆく二人の心をよそに、
梅雨は明けようとしていた_____。
アニメでは描かれなかった人物やドラマを織り込んだ、
新たなる作品世界は、
小説として立派に成立しているし、
美しい風景と光輝く情景が目に浮かぶ清々しさと切なさがたまらない
後半では彼女の正体を知った少年が、
まるで
西部劇のワンシーンみたいに、あるいは往年の日活任侠映画ばりに、
彼女を傷つけた者へちょっとした復讐に行くものの見事に返り討ちに遭い
だけど、
それがきっかけで距離は一気に縮まるシーンも、
まるで映画のワンシーンのようだし(あたりまえか・・・)、
彼女が郷里の四国に戻り、また元のような仕事に復帰できるようになり、
少年はイタリアで靴の修行のために留学(バイト代で留学費用を捻出)し、
ある日一時帰国して、彼女も口実をつくって、
あの東屋に靴をもっていくシーンも感動的
雨が降らずとも逢える日はやってくるのだし
雨がキレイに晴れたような二人の表情には少しも疲れがない
」より昔の「孤悲(こい)」ものがたり。
万葉集という風にのせた清潔なストーリーは、どこまでも純粋
サイドストーリーも、
母親がただの飲んだくれでなかったことが証明されとても良かったし、
家族はバラバラになるのは哀しいけれど、
都会の喧騒を忘れさせてくれる新宿御苑の森には、
不思議な力があることを思い知らさせてくれる、
カルピスソーダを薄くして、抹茶をまぶしたような味わいは新鮮な読み応え
ぜひ、皆さんも手にとっていただきたいと思う。

長野県南佐久郡小海町出身。中央大学文学部卒業。
学生時代から入りこんでいたゲームソフト会社の日本ファルコムに
95年(木戌)に正式入社しキャリアをスタートさせた新海は、
DNA「司」主導で、
純粋で生真面目な人で、
細かな作業も一人で根気よく積み上げていく能力あり。
「草」が「山」に根を張る図式だからこそ、
タッチはソフトながら、
時間の経過と共に強靱になる。
高校美術3(日本文教出版)にて、現代の美術文化に関わる一人として
取りあげられるのも、本質がにじみでていると感じる。
「司+龍」は、
用心深い冒険心。
無法者にはならない、ちょっとした屈折
目的やテリトリーを限定して、
庶民性を発揮する。
才能は、もちろんこの「」で新しい試みであり、
溢れるばかりの創造力
「司+石」は、
家族や仲間を本当に大切に思う
「草+司+寅月」は、
お人好しな面もあるが、
使う所には
豪華に惜しみなく、お金を投入する。
「丑」年生まれ「草亥」は、
上がって落ちる
落ちないと、また上がることもないので、制作者の苦悩は少なくないはずだ。

宿命の特長は、初春午前四時頃の冷たい雨が降りしきる大木に付着する
光苔のような存在
で、未だ暗いなかでも異様な質感を放つ危うい部分。
総エネルギー251点中実に木性は112点で、
軌道に乗るとスタッフに恵まれゆるぎない力を連帯するのだろう。
ただし、守護神火性は16点と少なく、
言葉少なめ
土性も26点しかないので
足下は危ういが、
根を張る木性は絶妙なバランスを保っていると思われる。
金性の16点は、倒れぬように
特別な装飾で縛っているのだろうし、
水性81点は、
たっぷり栄養分をふくんだもので、
あるいは
本人は水中花かも知れぬ。
年干支の「雨丑」は、粘り気。根気。時間をかけて何かを完成する。
月干支の「木寅」は、仲介者でムードメーカー。
そして日干支の「草亥」は、
未来を予測したり、
可視的でないものを、この世のものにしてみたり、
どこかに寄生したり、誰かに寄生したりしながら、
世渡り巧みで一芸に秀でるも、
一族一家の一番弱い部分に犠牲者(自己を含む)をだす日座冲殺で、
いわゆる
さげ▼▼でもあるので、異性は特別な存在でも遠くで観察しているに限る
干支番号構成は、50-51-12で北方と東方だが、限定された行動領域。
無理に拡げずに、
自分のテリトリーで勝負するのだから良いのだろう。

後天運は、初旬「1歳雨丑」は、年干支と律音のため成功運型。
DNA「龍」の改良改革に放浪性に、
新しい庶民的な想像力が強化されたのだろう。
しかし、水性過多気味でそこまで目立つような子供時代ではなかったはずだ。
2旬「11歳海子」は、DNA「玉」。
日支「亥」と年支「丑」・月支「寅」の溝を埋める
北方変則方三位の完成もあり、
組織や旧い伝統なども学んだ。
万葉集との接点もこのあたりかもしれぬが、
高校で弓道部所属は、「草」の「玉」にとって、
あまりにもどんぴしゃなので泣かせる。
3旬「21歳宝亥」は多忙と仲間内の刑。面倒になって独立する。
自ら一度断ち切ったという見方もあり。
現在の4旬「31歳鉄戌」は、干合のため名誉と成功。
来年(15年/草未)の大半会年より始まる次の5旬「41歳畑酉」は、
DNA「禄」の10年運天冲殺で、いわゆる成功。
興行的にも、さらに上にいくはずである。
感謝と奉仕を期待したい
その後は6旬「51歳山申」は、主導DNA「司」の10年運天冲殺ながら害。
おそらく素晴らしい作品は出来ても、金をかけ過ぎて失敗か。
癌なども少々心配。
7旬「61歳灯未」は、DNA「鳳」の半会で、さすがに息切れか、
のんびりと豊かに発信し続ける。
8旬「71歳陽午」は、独創的色合いを晩年に実験する時期であろう。

新宿は1906年(陽午)に開園した国民公園だが、神秘的ではない。
だから
「言の葉の庭」のイメージはどう考えても、
1915年(草卯)から人工的につくられた壮大な広さを誇る
人工林が意図的に自然林化された、
明治神宮のほうがしっくりくる。
そのあたりは、
新海の想像として目をつむろう
でも、久しぶりに
映像が目に浮かぶ丁寧な文章を読ませて貰ったし、
万葉集がでてくるなんざあ、さすがの女性の職業設定とあわせて心憎い
爽やかな風を感じたかったらぜひにでも読んでおきたい逸品だと思う。

なお、散々片思いをしたと語る新海だが、
どうやらこの数年で結婚をしたようで、
本年04月14日(草卯)の大半会日には
「プリキュア」をご観覧された形跡がある。
日座冲殺なので推奨できぬ結婚だが(妻子に悪影響が出やすいので)、
私生活でとてつもない挫折があれば、
才気はさらに光るようになる。そこに期待するしかないか☆
新海誠(新津誠)●73-0208※午前四時前生まれ
木雨陽(月支内のため野人扱い)
亥寅丑-1
龍石石司龍(司主導)
木性(112)火性(16)土性(26)金性(16)水性(81)/総合251
申酉日座冲殺/天冲殺(41歳畑酉/51歳山申)/初旬条件あり(年干支と律音)
変則方三位(11歳海子)主導DNA害(51歳山申)/木性過多/火性脆弱/水性過多
-1歳雨丑/11歳海子/21歳宝亥/31歳鉄戌/41歳畑酉/51歳山申/61歳灯未/71歳陽午〜
02(草)●BE
top●BE
 
■2014年09月10日(水)木申
高田ちさきヒールの折れたシンデレラの安心感
■12年(海辰)のDNA「車」の守護神条件あり天冲殺半会年に、
二人目の子供を出産した後に、
夜中の授乳で目が冴えてしまい、
スマートフォンで電子書籍を読みあさるうちに、
短編小説のコンテストがあり
ひよっとして自分でも書けるのでは」と思い立ち、
(
さすがの強力生月だ〜)
13年(雨巳)のDNA「牽」の条件あり天冲殺から執筆を開始し、
あれよあれよとランキング一位となり
同年10月10日(畑酉)のDNA「調」日に「隣の彼の恋愛事情」でデビューした
高田ちさき(79-0529/陽申)が、
DNA「龍」の改良改革年となった今年(14年/木午)になって、
第1回ベリーズ文庫大賞優秀賞を
ヒールの折たシンデレラで受賞し、
同作が07月10日(海午)の守護神日に上梓された。

「ヒール〜」は地味なOLが、突然の人事異動で、
イケメンかつ遊び人として有名な常務の秘書になってしまう。
しかも
常務の祖母である会長からは
一年以内に常務を結婚させろ」という特命まで申しつかる。
彼女は必死で婚約者候補の他の秘書達(大企業の令嬢など)を勧めるが、
常務が食事に誘うのは彼女ばかりで、
激しかった
女遊びもピタリと収まったのは(会長に)評価されるが、
「ミイラ取りになったのね」と言われる始末。
事あるごとに常務にちょっかいをさだれる彼女は、
いつの間にか常務に惹かれ、少しずつ距離が縮まった二人は・・・。
ま、結末はそれなりにワクワク感もあるが、
嫌なムードは一切ない、
どたばたラブコメでありながら、案外真面目でもあり。
ちなみに、シンデレラの由来も、
主人公の両親が早くになくなり(父親が画家)、親戚宅で世話になったが、
風景画しか描かぬ
父親が唯一残した人物画は亡き母親の肖像画で、
それを商売が左前になったので売り飛ばされてしまうという設定から。
物語の芯は、その絵を取り戻すために健気に生きる主人公の頑張りだが、
最後は一応意外な落としどころもあり、手に汗握る捕り物まであり(笑)。
暗い部分は一切ない逃げずに頑張る楽しい楽しい成功ストーリー
気持ちはハレだと、伝えておきたい。
なお、第8回らぶドロップス恋愛小説コンテストでは、
ラブロンダリング結婚前提幼なじみ〜でも
最優秀賞を受賞しており、
こちらは、08月22日(草丑)のDNA「玉」日に刊行されている。

香川県出身で、岡山県在住。
証券外務員の経験と簿記2級の資格を持ち、
ゲームのシナリオを手掛けたりしながらも、
本当は漫画家になりたかった」という高田は、
DNA「貫」冲殺主導で、さまざまな理由により、
マイペースを保ちにくい
とはいえ、
弱くはないので、せいぜい子育てで仕事に没頭できぬくらいであろうか。
「貫冲+調」は、
協調性なし
ただし「調」×3あるので、友人相手の
他愛のない噂話や、
少女趣味的な欲望と妄想は大好きだし、
不器用で頑固な面もあるが、限定された作業なら没頭も可能で、
一日7500字が限界なのも納得
調」はあくまでも、大人の女ではないので、
ラブストーリーしか書けないのにラブシーンが苦手」は当然だろうし、
そこがまた
ドロドロした修羅場にならず、不潔にはならないのが魅力になる。
「貫冲+禄」は、単純に素直にはなれない、
計算ずくの子役なみの演技力
「陽+貫冲+巳月」は、
用心深いというか、大人ではないから自信過剰でもないが、
時折
、大冒険をする度胸もあり。
「未」年生まれ「陽申」は、ともかく
スケールは大きい

宿命の特長は、初夏午前十時頃の平野に燦々とした光を放つ太陽
自他共に認めるハレ女」なのであろう。
守護神は日支「申」内「海」で、地下にある塩水。
DNA「車」であるから、
ハチャメチャであろうと、猛烈に働く
あるいは、
そういう女子を応援する。
孤独なのに懐の広い熱さを所有する
総エネルギー300点は、
普通人の倍ほどある存在感で、
土性133点と過多なのは、
偏りのある遊び好きで、特別な表現力。
ただし、
創造力の源である木性は僅か16点しかないので、
自身の体験や色々な手段で収集した情報や、
そこらで見聞きしたエピソードが骨格となっているので、
ある意味、
目新しさはないのだが、それはそれで悪くない魅力を形勢している。
年干支の「畑未」は、じゃじゃ馬であったりお転婆であったり、開拓者の質。
月干支の「畑巳」は、外見は穏やかでも内面は気弱さと開き直りの同居。
力はあっても、華やかさはなく、古株の訳知りのお局OL風情も、
屋台骨を白蟻のように、ゆるがす倒柱という、とてつもないパワーあり。
敵にはまわしたくない。
そして、日干支の「陽申」は、夢や空想世界を好む
ひらめきの名人
権力指向で、自分中心も、直感力だけは秀逸で、
隠し事も得意の部類(笑)。
干支番号構成は、56-06-33で、北方東方西方で、意外や南方だけ欠け。
とはいえ、そこまで広い領域を所有するわけではないので、
活動分野は、これからも限られることだろう。

後天運は、初旬「3歳鉄午」は、月支「巳」と年支「未」の溝を埋める
夏の方三位が完成するDNA「禄」の感謝奉仕力の強化。
こともあろうに、日支には「申」まであるので、
夏の方三位は、秋まで連結させ、
賑やかな収獲の季節も感じさせる。
それ以外は初旬稼働条件はないが、
着火すればそれこそ天にも昇る生月冲殺の「陽」なので、
筋はいい
とりあえず、賑やかで優しくて、強情な子供時代としておこう。
2旬「13歳宝未」は、DNA「司」の干合で、案外真面目なのか、
女子として、
ワイワイガヤガヤ異性を遠くから意識した時期。
3旬「23歳海申」は、DNA「車」で
男勝りながら気楽に働き
結婚したはずで、輝いていた時期。
そして、現在の4旬「33歳雨酉」は、DNA「牽」の役目役割に、
自尊心プライドもつきまとわり、デビューしたり子供の世話も忙しない。
問題はこの後の5旬「43歳木戌」は、特別条件付10年運天冲殺で、
一気に創作力があがり、
異常環境を体感すれば、名前も大きくなる
おなじく6旬「53歳草亥」も10年運天冲殺だが、
過去に軋轢があれば、その後始末にも明け暮れるだろうし、
古くさくなって、それが受け入れられなくなる
なんていうことも無きにしもあらずだが、
原則、年長者と衝突に注意しつつ、健康には充分注意したい。
7旬「63歳陽子」や8旬「73歳灯丑」は同質火性がまわり、退けているに違いなし。

ところで13年(雨巳)に電子書籍で話題になっていた時の
ヒールの折たシンデレラは、三人称で書かれていた。
ところが、条件あり天冲殺明けとはいえ、
DNA「龍」の
改良改革年に、一人称に変更した勇気は立派だ。
やはり
主人公の心情を感じられないと、感情移入も出来ないからね。
そして、道を拓いていく前進力も、とても立派になって、私達に
元気を与えてくれた

さて土性の多さを本来なら、料理の工夫に使用できる高田だが、
どうやら、そういう
努力はせずにふりかけ以下らしいのは、
メンドウなことはしたくない生月冲殺ということか。
せっかくなので、ここで家族構成を眺めてみるが、
一歳年上で、どんな仕事をしているのかは不明な
共通干のない夫(78-0531/雨巳)は、
異常干支の猜疑心強い変人で、干合火性天干一気なので、
午未天冲殺なのに、年下と一緒になってしまった逆縁
高田の300点を上回る332点のうえに、
木性ゼロ(DNA鳳/調なし)の
口べたで、
浄化されにくい汚れは感じるが、
子と接することにより何とかなろうにも、彼の月干支「山午」は、
長男(08-0621/海辰)の年干支「山子」を納音して、あれこれうるさいし、
長女(12-0908/海申)とは共通干もなく、
火性ゼロ(DNA禄/司なし)に配偶者成分皆無か強欲となっているし、
長女は母親と月干支大半会同士だが、
長男は母親の守護神だが冲殺範囲をもつ共通干なしで、
この
一家は、一応男組と女組に別れるが、それとて安泰ではなく
さらに、
高田が派手に仕事で急上昇したことで、
生年生月冲殺の夫には、慌ただしくもなにやら格別な年になっている。
何を考えているか不明な「司」冲殺主導が、
ここで妙に
女房を使って儲けようとか思わず、
自然界からのお試しだと感じしっかりと感謝が出来ると良いのだが、
それで、これからの
一家の行く末も決まるので、
バラバラになりたくなければ、理性で乗りこえてもらいたいが、
しかし、
共通干がない強者夫婦は、趣味程度なら活動していないと、
妻のモチベーションは下がるばかりだが、
どんなお試しで知り合ったかはともかく、
共通干がなかろうと
子供もいるのだから、終生仲良くやってもらいたい。
しかし、この一家は、高田が天干に「畑」×2。
夫と息子が「山」×2で、娘が「海」×2。
極端で変わった一家には変わりないので活かしていくべきだ。
金性ゼロ(DNA龍/玉なし)の
野人の長男は、
徹底的に勉強だけをさせないと、
単にスポーツ好きな、頭の緩い子になってしまうだろうし、
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の
野人の長女は、慈しみの気持ちをもたせ
他人を思いやる気持ちをもたせないと、
古くさい考えをいつまでも改められない
懲りない性分になりやすい
仕事で頑張るのもいいが、
放任しておけば、
野蛮になるので要注意としておこう。
どうやら、
どんでん返しは作品ではなく、家の中で起こるのだな☆
高田ちさき79-0529
畑畑海
申巳未+3
調調禄貫調(貫冲殺主導)
木性(16)火性(75)土性(133)金性(60)水性(16)/総合300
辰巳生月天冲殺/天冲殺(43歳木戌/53歳草亥)/方三位(3歳鉄午)/害(53歳草亥)
主導DNA大半会(63歳陽子)/木性脆弱/土性過多/水性脆弱
+3歳鉄午/13歳宝未/23歳海申/33歳雨酉/43歳木戌/53歳草亥/63歳陽子/73歳灯丑〜
03(陽)●BE
高田の夫●78-0531
山山鉄
巳午午+2
牽禄司司禄(司冲殺主導)
木性(00)火性(138)土性(137)金性(50)水性(07)/総合332
午未生年生月冲殺/方三位天冲殺(2歳畑未)/ターボ運(〜51歳)/納音(42歳雨亥)
害(72歳陽寅)/干合火性天干一気/地支火性一気格的
木性ゼロ/火性過多/土性過多/水性脆弱
+2歳畑未/12歳鉄申/22歳宝酉/32歳海戌/42歳雨亥/52歳木子/62歳草丑/72歳陽寅〜
10(雨)●BE
第一子男児●08-0621
山山鉄
辰午子※+5
車車車牽石(牽冲殺主導)
木性(23)火性(20)土性(95)金性(00)水性(56)/総合194
午未生月冲殺/主導DNA天冲殺(5歳畑未)/ターボ運(〜54歳)/納音(35歳海戌)
年干支VS月干支納音/金性ゼロ(野人・親縁なし)
+5歳畑未/15歳鉄申/25歳宝酉/35歳海戌/45歳雨亥/55歳木子/65歳草丑/75歳陽寅〜
04(灯)BE
第二子女児●12-0908
畑海陽
申酉辰※-1
貫牽車玉調(玉主導)
木性(14)火性(00)土性(56)金性(57)水性(75)/総合202
戌亥天冲殺/干合土性天干一気(11歳灯未)/納音(61歳海寅)
火性ゼロ(野人・配偶者成分皆無)
-1歳山申/11歳灯未/21歳陽午/31歳草巳/41歳木辰/51歳雨卯/61歳海寅/71歳宝丑〜
04(灯)BE
top●BE
 
■2014年09月16日(火)鉄寅
北夏輝狐さんの恋結びに力なしの夢の跡
■12年(海辰)の02月06日(灯酉)の律音日に、
11年(宝卯)の年干と月干が干合されDNA「牽」の名誉の「海」強化となり、
さらに、それが日干「灯」と二次干合して、
年干と月干が「木」で、日干が「草」という木性天干一気化した
DNA「
」の天剋地冲年に執筆した、
奈良を舞台とした小説恋都狐さんで第46回メフィスト賞を受賞し、
作家デビューを果たすと、同書は発売一週間で重版が決まった
北夏輝(86-0821/灯酉)の、受賞作の続編狐さん恋結びが、
03月19日(畑丑)のDNA「鳳」日に上梓されているので解説する。

同作は、小学校時代に得意の手品や奇術を教室で披露したことと、
右頬に火傷跡があったことから
「人を化かす狐だ」と言われてから「
」という渾名が定着し、
成人しても、進学するわけでもなく、働かぬわけでもなく、
両親が海外赴任中で留守なことをいいことにして、
普段は京都の伏見稲荷で手に入れた
お面で顔を隠し
着物姿で奈良の街を闊歩している一人住まいの引きこもり青年が、
整形手術をしてお面をとる生活に挑戦したところに、
小学生時代に親の転勤で
奈良を去った同級生」が、
都合良く大阪の会社に就職し、
会社の寮もあるのに、
わざわざ奈良に住みだしたことから始まる騒動であり、
彼の狙いは、母親同士が仲が良く、狐と姉弟のようにして育ち、
今では
狐の食事をはじめ身の回りの世話をしている揚羽が狙いだった。
十年間の片思いを成就するために、狐に女性を紹介したり、
その狐は狐で奈良公園で鹿に囲まれていた、
九州出身の
眼鏡美少女のお嬢様助けたことから、
得意の手品で翻弄して、お近づきになるなど、
ごくごく
狭い地域の人間関係を中心に完結する、どたばた清純ラブストーリー
奈良をあまり良く知らないと迷いそうだが、管絃船の儀やら、
奈良ではないが京都の伏見稲荷について勉強するには役だたぬとも言えぬ
奈良やら伏見稲荷の広報小説と思えば損はしない。
前作では結果的にフラれたような狐に新たな恋は訪れるのか。
烏の揚羽への気持ちは成就するのか、
あまり
恋愛ずれしていない、少々真面目な連中が品行方正なのは悪くないが、
讃美しているとは言わぬが、そもそも
引きこもりの動機が曖昧で、
働けよ〜」と声高に叫びたくなるうえに、
まどろっこしいことばかり言ってないで、もっと潔く生きろよである。

大阪府出身で、奈良女子大学大学院(理系)をこの春に修了し、
現在は
無謀にもどこにも就職せず専業作家気取りと推認される北は、
DNA「牽」主導で、
権威に弱い先輩作家に弱い自意識強い
ようは、
名誉名声を好む可愛いのは自分という人。
しかし
才能も「」なので、賞をとって箔がついたのは何より
「牽+石」は、
理知的だが面倒は好まず長いものにはまかれる
周囲の友人やら知己やらと衝突はせず、それなりに交流。
「石」×3もあり、かなり
不器用になるが、孤独にはなれないし、
引きこもりも実は理解できないというより、
周囲が世話を焼くので
自身には縁なし
「牽+禄」は、常識人だが
決断力に欠け実直だがスピード感なし
「灯+牽+申月」は、物事のまとまりに欠け、
好きでもない相手の気持ちを受け入れやすい
とはいえ「寅」年生まれ「灯酉」は、
内外シーソーのため、
仕事世界で認められれば、
私的面は寂しい
作家活動が順調ならば、本業が疎かになりやすい。

宿命の特長は、初秋午後四時頃の気が抜けたような電飾看板
陽光もまだ強いばかりか、その
太陽がどういうわけか二つもある
この世のものとはいえない不思議な光源に包まれているため、
真っ向勝負を挑んでも、なかなか勝ち目はないので、
姑息な裏技を使ったり、手品や奇術やお面で煙に巻く
年干支VS月干支の納音は、
表向きだけ秘密のベールに包む。
おいおい、これでは「
そのものではないか(笑)。
まあ、
本質格好をつけているので見えづらいということだ。
とはいえ、年干と月干が「陽」で、日干が「灯」の
火性の天干一気は、
目上を焼き殺すような熱さあり、一応目立つ存在ではあるが、
え総エネルギー178点は
大物とは呼べず、ライト
さらに、
現実性の強い辰巳天冲殺のうえに、
DNA構成文学者のそれではなく、習得本能の木性も僅か15点で、
母親頼り母校頼り地元頼りは、理系で商売が似合うはずも、
さして強くないDNA「玉」を強調するため、
豆知識挿入で構成するしかない。
才能の名誉の方向の「海」の水性も、さほど豊潤ではないので、
異性には興味はあるのだろうが、そこまで踏み込めぬ行儀の良さは好印象だが、
物足りない食い足りない鮮やかさがない彩りがないの、ないないづくしになりかねぬ。
年干支の「陽寅」は、マイペースの明るさでソツのない技能は器用貧乏の恐れ。
月干支の「陽申」は、権力志向で自己中心。夢想することが多くひらめきから産みだす。
そして日干支の「灯酉」は、度胸がある浪花節的な人情家で、
面倒見良く、
誠心誠意がテーマになるような部分が強い。
干支番号構成は、03-33-34で東方と西方を結ぶ、極めて狭いデルタ地帯。
大阪を基点にしながらも、古都を紹介するには適性であろう。

後天運は、初旬「4歳草未」は、月支「申」と日支「酉」の
手前を補完する変則方三位が成立するが、これといった稼働条件はなし。
DNA「龍」の改良改革は、庶民的な気分転換といった程度だが、
木性を美しく補完した感はあり、特別な興味対象はあったのだろう。
画家になりたかったそうだが、「牽」主導では形から入らねばならぬのは王道としても、
あまり特色は活かせぬ性癖でもあり、そうならなかったのは賢明であろう。
2旬「14歳木午」は、年支「寅」の半会を伴うDNA「玉」の旧めかしさ。
初旬で「龍」を与えられていたので、少しだけ変化球なので、
だからこそ京都ではなく奈良に進んだと考えるが、
だからといって、京都も捨てがたいが、外へふって伏見が登場する。
現在の3旬「24歳雨巳」は、DNA「車」の10年運天冲殺半会。
年支「寅」は害のため、
直球の専門本業ではなく作家で注目された。
ややもすれば
鈍重な火性に、
鉄砲水やあるいは
集中豪雨で水が一気に注がれたため、
妙に稼働力があがった状態で、強烈な天気雨状態が話題になっているようなもの。
この後の4旬「34歳海辰」は、才能が輝く主導DNA天冲殺支合で、
前旬とは比較にならぬほどの名誉を戴冠する予定だが、
何を犠牲にするかで、あるいは作家に固執しない生き方を出来るかで、
その重さも決定されるばかりか、感謝も奉仕もなければ失速も早い。
5旬「44歳宝卯」は、年干と月干「陽」が干合され、
仕事も何もかも周囲の環境も、進み行く未来も変わると、
年干と月干は「海」の異性だらけになるが、
その異性と上手に融合することにより、
年干と月干は「木」で日干は「草」となり、
激変後に落ち着きを取り戻すが、森の中の草に存在感はなし。
過去の栄光も何も、忘れられた存在になりやすく、困窮しかねない。
6旬「54歳鉄寅」は、DNA「司」の地味。
7旬「64歳畑丑」は、DNA「鳳」の半会で息切れか、趣味に生きるのみ。
8旬「74歳山子」は、DNA「調」の反発反抗で、口うるさい年寄りといったところか。

夏に輝くから「夏輝」なのだろうが、八月は初秋の「申」月で、
火性天干一気の残暑が残ろうと、
もはや夏ではない
しかし、目立つうえにくどいばかりの暑さは、輝くとでもせねば言い訳にならぬが、
とはいえ、
動きは緩慢だから、特に立ち上がりのリズムは悪く
ようやく
後半になって、まとまりがでてくるのだが、
帳尻合わせみたいな予定調和の展開は、読者にときめきを与えない
奈良を愛する自己満足には脱帽もので違和感を唱えるつもりはないが、
恋愛どころか結婚にすら向かわない消化不良本人の資質ばかりか、
現実ありきの辰巳天冲殺が、
さして体験していないから
机上の駒を適度に動かしている
ようで盛りあがらない。
実際、北より
先に妹が100本の薔薇をもらって結婚するくらいだから、
(14年01月の草丑月で、北の条件なし天冲殺の最後の最後)
本人には、意識もないのであろうが、06月(鉄午)には、
辰巳天冲殺にもかかわらず、守護神方向の母親(今年も木の玉年)の
すすめで、
軽い気持ちで見合いまでしているのだから、始末に負えない
また
天干一気なのに年上好みなんてとんでもない罪作り
内外シーソーの自覚も、この年齢で理解していないようだ。
そして「
恋は罪悪」みたいな発想もあるようだから、お好きにどうぞである(笑)。

そして、現実の世界はもっと薄汚いのは承知でも、
美化しているとまでは言えぬが、
ヒキコモリには一切正義なし
救いは健全だということだが、所詮は夢で始めたこと
受賞と活動の殆どが、60年に2年だけある水性天冲殺の夢の中
まして一年目の受賞は、才能も光った主導DNA「牽」。
つまり、
絵に描いた何やらではないが、全て幻
だから、夢からさめた今年(14年/木午)は、守護神DNA「玉」年のため、
「小説版奈良観光ガイド」としての役割は果たしている続編はだせたが、
かつての
勢いはない

我が国では、文化・信仰と言えるほど狐に対して親密である。
狐は人を化かすいたずら好きの動物と考えられたり、
それとは逆に、稲荷神の神使として信仰されたりしているが、
夏にとっての狐は、いささか変容しており、
まるで
ヒーローや癒やしキャラのような対象なのは微笑ましいとしておきたい。

ところで、「烏」も勤め人だか、その気配なし。
そのあたりは、いわゆる
院生あがりで社会経験がない限界か。
それに、「狐」に「烏」に「揚羽」なのに、
まさかのお嬢様が「春菜」では、
あまりにも芸がない
辰巳天冲殺がいつまでも実家に根を生やしているのだから、
発想に飛躍もないところに、切実感も生まれぬのだろう。
もう一度言う。
恋愛ごっこはいいから、働かせろ
それは、
北も同様である。現実社会を知るのだよ☆
北夏輝86-0821
陽陽木
酉申寅-4
石石禄牽石(牽主導)
木性(15)火性(63)土性(30)金性(50)水性(20)/総合178
辰巳天冲殺/天冲殺(24歳雨巳/34歳海辰)/変則方三位(4歳草未)
主導DNA(34歳海辰)/干合木性天干一気天剋地冲(44歳宝卯)/年干支VS月干支納音
火性天干一気/木性脆弱/水性脆弱/内外シーソー
-4歳草未/14歳木午/24歳雨巳/34歳海辰/44歳宝卯/54歳鉄寅/64歳畑丑/74歳山子〜
04(灯)BE
top●BE
 
■2014年09月20日(土)木午
斉木香津日本一の女と昭和強欲婆の終わり方
■05年(草酉)のDNA「調」年に「琥珀ワッチ」で、
第17回日本ファンタジーノベル大賞最終候補。
08年(山子)に「千の花になって」(受賞時タイトル「千の花も、万の死も」)、
「踏んでもいい女」に改題され文庫化され、
これが第9回小学館文庫小説賞を受賞して、作家デビューを果たし、
13年(雨巳)の、09月28日(灯酉)の干合変則方三位日に、
守護神方向にあたる中居(72-0818/宝巳)が出演する
ニッポン放送系のラジオ番組「Some girl' SMAP」で推奨したため、
第二作目となる
がベストセラー(amazonのミステリ部門でも一位)になった
斉木香津(64-0722/海申)の最新刊日本の女が、
06月29日(宝未)のDNA「玉」の守護神日に上梓された。

同書は、1927年01月(陽寅年の最後の最後)の数えで二十歳になる年の一月に、
大分県の北海部郡にあった臼杵町(現臼杵市)の穀物商の娘で、
豊臣秀吉似のサル顔が災いして、祖父にまで「サル」と呼ばれ、
実際に出生届けもそのように提出されてしまい、
二十歳前に通称の「サダ」に変更した、
まるで
守護神皆無の野人の子丑天冲殺みたいに強欲で強靱な女性が、
器量よしの年子の妹の縁談(老舗旅館に嫁ぐも女児しか産めず夭逝)を早めるために、
やむなく大分県の片田舎である野津市村(現在は臼杵市に併合)に、
嫁がされてきたことに始まる、昭和初期の片田舎には、ほとんど稀というか、
ブスでも鼻つまみながら、パワフルに生き、 家族を飢えさせることもなくよく働き
歯に衣着せぬ物言いのせいか、誰にも好かれず
息子たちにまでくそババアとののしられたが、
その田舎で精米製粉所を戦争前にたちあげ、
(十人の子を産み九人の男児を育てながら、一人は志願兵で戦死、
女児は本人に育てる意志がなく、結果的に養女に出された)
財を築きながらも感謝や奉仕にはあまり縁がなかったように見られる
気丈な女太閤様様の一代記
81年(宝酉)07月09日(山子)に、74歳で亡くなった翌日(葬儀の際)に、
生まれ変わりと言われながら、直系次男の孫として、
この世に誕生した
曾孫女性(81-0710/畑丑)が、
曾祖母の三十三回忌を前に、会社でのトラブルや夫との生活に疲れて、
早めに帰郷し菩提寺に立ち寄ったところ、
戦死した曾祖母の長男と同い歳で、雰囲気も似ていたためか、
(曾祖母から)色々な打ち明け話を聞いていた
東京から婿養子になるためにやってきた
和尚から
曾祖母の人となりを聞かされ
気分良く東京へ帰っていくことになるという回想録
本編はその和尚の語りとされながら、曾祖母の一人称となっており、
文章は大変読みやすく、おそらく田畑以外はこれといった建物もなかったであろう
昭和初期の田舎という長閑さは感じるものの、妙な違和感はまるでない
また、本書は12年(海辰)にあった出来事として書かれており、
これは、
日本国(47-0503/海午)の三十年にわたる陰の時代の最終年である。
それにしても「そしたらお義母さん、体には気をつけんと。
私は自分を悪く言う人の面倒は見られんけん
お義母さんは起きられんようになったら、それきりじゃと思ってください」だとか、
私は二人産んで、できやすくなっちょるけんな。
一、二度ちゃっちゃとやりゃあ、
すぐに腹が膨らむじゃろう」なんていう発言は、
あの時代では、余程の剛の者でなければ、言えぬ科白
戦後は燃え尽きてしまったことからも、
初旬条件のない
野人が、突如守護神10年運天冲殺で爆発的成功を収めながらも、
好き放題に生きたために、孤独だったのではないかと推測しておきたい。
善し悪しともかく、反面教師にもなり、
実話と言われようと驚かず
まるで、
見てきたような仮想体験をできるのだから、楽しい読み物である。

同書の舞台である大分県臼杵市生まれで、
今年(14年/木午)は、07月12日(木申)のDNA「鳳」の半会日から五日間帰省し、
横浜市立大学文理学部を卒業し、現在は横浜市中区在住だという以外は、
全くフェイスシートが見えない斉木は、DNA「牽」主導で、
役割意識が強い反面、自己愛も強く屈折した変化球にはすこぶる弱い
役人と言われても納得できるもので、公的な大学出身というのも自然だ。
「牽+車」は、
気が効いているようで忍耐力もあるように見えても、
存外
集団行動は苦手で、集団のなかでは孤独で裏方
気づかいなどないのは、「サダ」なみ(笑)。
「牽+龍」は、精神的な創造力は豊かで、
小細工やら小ネタもちりばめる
「牽+鳳」は、
温厚だがお天気屋の側面あり。
才能は「」で、真っ直ぐな伝達本能
「牽+玉」は、
考えた通りに行動する。これも「サダ」を色濃く反映。
「海+牽+未月」は、
子供っぽい部分がある自尊心
「辰」年生まれ「海申」は、
落ちて上昇
恐らく
作家に挑戦したのは、何らかの落ち込みがあったのだろう。

宿命の特長は晩夏午後二時頃の木陰に特別な休息場もそなえた海水浴場
月干「宝」の守護神は、
少々古めかしい傾向だが、
通俗的ではなく昔ながらの風情も楽しめるので、
ルールさえ守れば、人には喜ばれるだろうし、
敵は少ない
火性は忌み神扱いだが、夏生まれでも総エネルギー251点中
僅かに25点を、月支「未」内の熱い「灯」に見られるだけなので、
真面目で、浮ついた気持ちのない場所は、汚れるのを嫌い
酔っ払いや、彫り物があるような方には、ご遠慮願うことには徹底している。
月干に守護神の「宝」があり
浄化装置として稼働し、
年干に
汚れを排出する「木」(という水路)を所有する理想的な姿とも言える。
年干支の「木辰」は、地味だが表にでたがるも、
内には激しい気持ちを秘め、根気強さあり。
月干支「宝未」は、自分のことを多く語らないながら、
マイペースで財力を追求する。
そして日干支の「海申」は、直球勝負のストレートさながら、
お気楽
年月を重ねていけば、本物の知性が磨かれる。
干支番号構成は、41-08-09で西方と東方を結ぶ、狭いデルタ領域で、
あれもこれもは手がだせぬものだ。

後天運は、初旬「5歳鉄午」は、DNA「龍」の改良改革。
月支「未」と日支「申」に「午」が加われば、
変則方三位とはいえ、内側世界が埋まり、
あれこれ勉強したり、新しい物に挑戦していく気持ちが育まれたが、
これといった稼働条件はなし。
2旬「15歳畑巳」は、DNA「牽」の主導DNAで自己確立。
戌亥天冲殺だから、はみ出し運で大分からは出たろうし、
「牽」主導は国公立向きだから、それをクリアして、
都会にでてきて、人生が稼働してきたと推測される。
むろん、ごく普通であればその後に就職をしているであろうが、
それが、公務員であれば、そのものズバリで称賛ものだが、
なんら明かされていないため、想像するしかないが、
一般企業に勤務しようと、相応に評価されたはずであろう。
3旬「25歳山辰」は、DNA「車」の半会で繁忙。
仕事に明け暮れているのであれば、成果もでたはず。
4旬「35歳灯卯」は、月支「未」の半会で自信はあったろうし、
ギリギリの最後の最後で作家デビュー。
むろん結婚をしたかもしれない。
それは干合日干が「木」となり、年干も「木」だから、
両方向に使用できたのではないかという推測である。
現在の5旬「45歳陽寅」は、夢や目的方向性の変化により、
暑いか明るいかはともかく、
陽の当たる時期で、大逆転現象の天剋地冲
前旬は陰の引力本能だが、これは陽の引力本能で前進力もでるし、
売れてきた時に、感謝や奉仕があれば、作家としての認知もおおいにされるであろう。
この後は6旬「55歳草丑」は、DNA「調」の偏り。
兼業ならば、定年もあるだろうし、
主婦ならば、別の方向性もあり。
7旬「65歳木子」は、年支「辰」と日支「申」がからむ
DNA「鳳」の三合会局で、豊かな表現力も磨かれるであろうが、
三合会局で水性過多になれば、流されやすくなる。
8旬「75歳雨亥」は、最晩年の10年運天冲殺で、
妥協や屈辱が一気に押し寄せかねない。
感謝をしながら、静かに過ごしていないと、危ういであろう。

さて、曾孫(81-0710/畑丑)はこともあろうに、
結婚した夫と
学生時代から交際しており、結婚してから三年。
子供がいるわけでもなく
「この人とは何年一緒にいても変わらない」と諦めの境地
そりゃそうだろう。
午未天冲殺なら、結婚するなら相手は年長者が賢明だし、
内側に対冲を所有する生月冲殺が結婚をして、仕事までしているのだから、
夫婦としての目標が一つではなく、秋風も吹いてもおかしくない。
また、勤続十年ながら新たに赴任した課長とソリがあわぬからといって、
あげくに
自己発揮で衝突では、もはや宿命冲殺としては失格の域
ひとまず部長に有給休暇の消化で頭を冷やされるようにうながされ、
お盆前一週間に実家に早々と帰ったのだが、
どうやら毎日愚痴をこぼされる夫も辟易してきたのか、
課長の悪口の日々に「いいかげんにしろよ」と声を荒げて冷戦ムードで、
公私共に無茶苦茶になっているようだ。
このあたりは、
何処が曾祖母の生まれ変わりじゃいと、
思わずツッコミをいれたくもなるが、
何代か前に爆発的な成功者をだしたら、その後はこんなものである。

しかし、故郷に帰って、強欲女太閤の武勇伝を彼女が聴けたのも、
和尚が亡き長男と同い歳で、顔が似ていたからだけではなく、
誰にも知らせずに、(曾祖母が)三十年間にわたり毎朝寺の掃除をかかさずしてきたから
だからこそ、「院」がついて「大姉」がつく戒名を、和尚から贈られたのだ。
これが唯一、
曾祖母の感謝や奉仕だったようだが、
それが相応の重さだったかはともかく、
やりきったことは評価されてしかるべき。
とはいえ、
晩年の遊興三昧がなく、子孫の繁栄につくしていれば
もっと異なった一族にもなっていただろうし、
「(弔い上げがすんだら)もう曾祖母の悪口はやめろ言っておきます」はともかく、
「私も自分のいるべき場所に帰ります」は、少々拍子抜け。
(この家系の)
活力は、もう大分の田舎には残されていないのかも知れぬが、
なんだか
呆気なかったのは気のせいだろうか。
あと、数年前にこの世にだせていれば、風向きも違ったかも知れぬが、
これからの時代に「サダ」の生き方はそぐわない
女性が頑張らねばいけない時代ならまだしも、
いまは、
弱りきった男性を支えながら、叱咤激励する時代
「サダ」もそういう後半生を送っていれば
成仏も早かっだろうし一族もさらに発展したと思うと少々残念だ。
なお、これを朝ドラなどのドラマ化したらという読み方もあるだろうが、
女太閤と呼ばれながらも、
尻すぼみで最後が華にはならなかったから、
それは至極困難であろうと、付け加えておく☆
斉木香津64-0722
宝木宝
申未辰-5
鳳玉龍牽車(牽主導)
木性(52)火性(25)土性(69)金性(52)水性(53)/総合251
戌亥天冲殺/天冲殺(75歳雨亥/85歳海戌)/変則方三位(5歳鉄午)/主導DNA(15歳畑巳)
天剋地冲(45歳陽寅)/三合会局(65歳木子)/害(75歳雨亥)/ターボ運(75歳〜)/火性脆弱
-5歳鉄午/15歳畑巳/25歳山辰/35歳灯卯/45歳陽寅/55歳草丑/65歳木子/75歳雨亥〜
09(海)BE●
top●BE
 
■2014年09月25日(木)畑亥
瀬尾まいこ春、戻るの薄くて霧のような世界
■01年(宝巳)の主導DNA「禄」の半会年に、
「卵の緒」で第7回坊っちゃん文学賞大賞受賞。
02年(海午)の干合年になり、同作を上梓。
05年(草酉)の守護神三合会局年に「幸福な食卓」で、
第26回吉川英治文学新人賞受賞。
08年(山子)のDNA「調」の天冲殺年に、
「戸村飯店 青春100連発」で坪田譲治文学賞受賞。
13年(雨巳)のDNA「車」の忌み神年に、
「咲くやこの花賞」文芸その他部門受賞している
瀬尾まいこ(74-0116/灯巳)が、13年(雨巳)に「小説すばる」に連載していた
第13作目となる
戻るが、02月10日(海子)の
DNA「牽」の干合天冲殺日に上梓されたので、解説する。

一見温かくて、戻ってもまた進んでいく読後感を持つと言われている
瀬尾の
中学校の国語教師退職後初の作品となる同書は、
小学校教員を一年で挫折し、その後は生まれ故郷に戻り、
(妹は既に結婚していて姪御までいる、
女系家族)
小さな卸売り会社の事務員として12年間働いてた36歳の主人公が、
母親が通う太極拳教室の先生に紹介された
少し年上の和菓子屋の朴訥な跡取りとの結婚を三ケ月後に控えたある日、
突然現れた青年から兄だと告げられる
気味悪がる彼女だが、あっけらかんと接してくる24歳の「お兄さん」に振り回され、
どういうわけか、
次第に打ち解けていき婚約者との関係も深まっていく中で、
ふたをしていた
昔の教員時代の記憶がよみがえる。
心臓に悪いような話はでてこない瀬尾の作品なので、
相当
浮き世離れした現実味の薄い展開でも身構えることはなかったが、
最後の最後に
戻るは、ここかと理解した時に、読者は腑に落ちるはず。
フィクションだそうだが、「思い描いたように生きなくっていい、
自分が幸せだと感じられることが一番なんだから・・・」という
温かい声にはモデルがいて、勤務先だった中学校の校長先生だとか。
異動する際の送別会で
「残念だけど、おみゃあが幸せやったら、別にどこ行ってもいいわ」と。
さて、
どうして「お兄さん」は彼女の前に現れたのか?
「お兄さん」の正体はすべての謎が明らかになった時に、
心の雪解けが始まり、彼女の「」と「未来」がもう一度輝きだす
しかし、和菓子屋の息子は、派手さはないが、達観していい味だしてるな。
大切なことは、性善説人を信じることから始まると教えられるのは良いことだ。

大阪府出身。大谷女子大学文学部卒業。
なかなか
教員採用試験に受からず、中学校国語講師を9年務めた後
05年(草酉)の
守護神三合会局年に教員採用試験に合格し、
晴れて中学校教員として採用されるが、
生年生月冲殺にもかかわらず
自己発揮して11年(宝卯)の主導DNA年に退職するまでは、
中学校で
国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行なっていた瀬尾は、
「禄」冲殺主導で、
温和で妙な優しさをもつが、
努力しても努力しても、ザルから漏れるように愛情がこぼれやすい
自分で決めてやろうとすると、なかなか思うようにいかず葛藤あり
「禄冲+禄」は、本質は単独行動なのに、
協調性も使用せねばならず、
不器用の極み
「禄冲+司」は、
人と人の間を無益な感覚でとりもつ。
だから
教師もなりたったのだろう。
「禄冲+車」は、
誰しも納得するような一定の束縛のなかで、
奉仕活動を行うのがあうので、それもまた教師向き。
「禄冲+龍」は、
教養を活かした冒険心を精神世界で活かす。
ただし、あちらにもこちらにも
愛想を振りまいていると疲労困憊となりやすい。
才能は「」で、庶民的な創造力
」はないので、実際は和菓子より変化球の洋物のほうが好むかもしれぬ。
「灯+禄冲+丑月」は、
平穏な家庭婦人が理想も、
「丑」×2もあるので、
人生の中盤で激変が訪れる気配。
「丑」年生まれ「灯巳」は、原則は
仲介者資質である。

宿命の特長は、晩冬深夜二時頃の街路灯で、
花壇に冷たい霧雨が降り注いでいる風景で、
生年生月冲殺なので、
地盤は緩み
まるで
田圃みたいになって流れ出しそうな地面や道
人々が迷い込んでも、命を落とさぬように、そっと見守る灯りであり、
寒い季節の極寒の時間帯だからこそ、
ありがたくも温かく感じられ、いわゆるところの敵は少ないし、
そういう登場人物を、好んで描く
さらに、年支と月支(共に丑)が冲殺されており、
不安定とはいえ日支「巳」とは半会があり、
妙にやる気満々
また、作家を生業にするには、総エネルギー251点中守護神創造力で、
才能DNAの源である「草」の木性は僅か23点と心許なく、
常に新たな刺激を体感していないと、気持ちが優れない
ともかく
揺れながらも、人に優しく、模範人らしく、
良い意味で、
御自分が世界の中心にいたい人なのだ。
年干支の「雨丑」は、マイペースで時間をかけて様々なことを実現する。
月干支の「草丑」は、真面目で堅実。
そして日干支の「灯巳」は、
何でも自分でやらないと気がすまない人だが、
完全完璧を求めるあまり狭い世界で力を発揮し、広い場所は不得手
数代前にかなりの成功者がいて、
家運が絶頂に達して生まれやすく
子の運まで喰って上昇するか、
先祖が苦労に絶えないと、自己の代から運が伸びていく型。
干支番号構成は、50-02-54で、北方と東方の限定されたフィールド。
大それた冒険は似合わない傾向である。

後天運は、初旬「6歳陽寅」がDNA「石」の妥協と屈辱の害。
宿命では冲殺されていることを除けば相応だが、
何につけても、あまり頑張ると、思い通りにならぬ傾向で、
だから正規の教員になるにも時間がかかったわけだ。
2旬「16歳灯卯」は、DNA「貫」の独立独歩。
頑固さが目立って、流れに乗りきれず。
3旬「26歳山辰」は、DNA「調」の独創性で、デビュー。
忌み神年干「雨」が干合で「灯」になったので、
両天秤も堂々可能となり、正式に教員として採用されるにいたった。
4旬「36歳畑巳」は、DNA「鳳」の息切れ。
両天秤も許されなくなったが、自己発揮が許されぬ生年生月冲殺なのに、
教職を辞して、保育士免許に挑戦
二年で取得したところ
結婚が決まって、あえなくその道は断念
そんなふうに
上手くはいかないのが、この宿命でこの後天運
おそらく
母親の習い事の太極拳の先生の紹介に違いないが(笑)、
事実は小説ほど面白くはなく普通の年下会社員らしいが、
一応、
年上剋しの子丑天冲殺としては合格としておこう。
年干支「雨丑」の大半会と月支「丑」の半会で、
大きく世界が拓いた13年(雨巳)に娘を出産
ただし、そこは
微妙にやる気だけはあるので、本作を上梓。
豊かな自己表現を満喫しているに違いない。
この後は5旬「46歳鉄午」は、DNA「司」の地味な生活のうえに、
年支と月支(共に丑)が害になるため、あまり進めず。
6旬「56歳宝未」は、DNA「禄」の主導DNAで自己確立。
自分らしさを確認して、濃厚に生きるのだが、やる気がでるかは別物。
7旬「66歳海申」は、DNA「牽」の支合で、名誉的な流れで、気持ちは復調。
8旬「76歳雨酉」は、DNA「車」の三合会局で、他力的なことで大忙し。
仕事なのか体調なのか、それは生き方次第だが、少々危険も伴いながら、
口うるさい年寄りを満喫するのかも知れぬ。

瀬尾の宿命には、水性は充分あるとはいえ、
名誉や配偶者成分になる」はなし
土砂降りの「雨」なのか、
ぬかるみでもがく
だが、02年(海午)では単行本デビューしたし、
12年(海辰)には、夫とも出会った。
しかし、
初旬の害も効いているうえに、
自己都合の退職や異動願いを絶対にしてはいけない
宿命冲殺のなかでも、さらに厳しくなる生年生月冲殺が、
やらかしてしまったのだから、ブレがでる。
なので夫とも初旬で与えられたように、妥協的なれそめだろうし
逆縁なのだし、共通干がない可能性だって充分あり
しかし、
それは瀬尾が選んだ道なのだし、お試しにまんまとのったのだ。
「執筆は趣味とは違うけど、仕事という感覚では続けられなかった。
出産がなかったら仕事を探したでしょう。働くことが好きなので。
今、肩書が作家だけなのは不思議」だそうだが、
もとより
肩書き(DNA牽)が不透明なのが、この人
その意味では
頑丈とはいえ、自分を理解していない
そんなに働きたければ、縁あって始めた教職から離れてはいけないのに、
流れに乗れていないから、自然界は結婚や出産というコースで
さらに
瀬尾を試しにかかった
なので、
言葉は悪いが子育てに主婦業を仕事として邁進するしかない
それが出来ねば、
幸福食卓も手に入れられぬだろうし、
強運持ち主として実践も難しい。

主人公の名前は、冬生まれなのに「さくら」。
戻るには、さまざまな思いが込められているのは理解するが、
そもそも
戻りながらの前進が晴れやかになるだろうか
女児しか生まれぬ家系も家系なら、姉より妹が先に結婚して
姪っ子までいる設定も、明るい未来を感じるというよりは、
「人生こんなもんだよ」という初旬の「石」の
妥協的な感じだ
なお、この生年月日は
英国ケイト・モと同一。
瀬尾は05年(草酉)に、吉川英治文学新人賞受賞したが、
ケイトは
薬物スキャンダルで堕ちたし、
配偶者成分の「海」の代用の「雨」を活かしたか
私生活も恋多き人生
どちらがいいかは本人次第だが、
広告塔としてのケイトは存分に消化した。
瀬尾は、
あと少し、もう少し流れに乗って良いのではないかと心から願う☆
瀬尾まいこ74-0116
草雨草
巳丑丑+6
車龍司禄禄(禄冲殺主導)
木性(23)火性(45)土性(67)金性(47)水性(69)/総合251
子丑生年生月冲殺/害(6歳陽寅)/主導DNA(56歳宝未)/三合会局(76歳雨酉)
木性脆弱/地支半会金性一気格的
+6歳陽寅/16歳灯卯/26歳山辰/36歳畑巳/46歳鉄午/56歳宝未/66歳海申/76歳雨酉〜
04(灯)BE
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